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造園屋さんへのヘルプ業務2日目
今日も昨日に続き、G造園会社さんの手伝いに行ってきました。
今日はヨーロッパ赤松、サクラ、モミジ、ウメといった高木剪定のほかに、
小さな枝垂れモミジの剪定を行わせてもらいました。
サクラ、ウメ、モミジともに、どれも枝数が少なく、形作るのに苦労しましたが、
朝から夕方まで、1日の半分を木の上で過ごしたような1日でした。
また、明日は造園屋さんへのヘルプ業務最終日です。
明日は芝生の管理なども手伝わせてもらえるとのことです。
また、なぜ今造園屋さんのヘルプ業務をしているかという理由なのですが、
横のつながりをもつことで、植木や剪定に対する意見交換というのは当然の目的ではあるものの、
剪定、伐採、草刈りの他に、色々とこだま屋で提供出来るサービスを増やし、
何人かのお客様から問い合わせのあった、年間管理業務サービスを導入できないかといったことを
検討させていただいているのです。
春剪定、春雑草の草刈り、夏雑草の草刈り、芝生管理、秋剪定、冬囲い、冬囲いはずしといった契約です。
まだまだ検討をはじめたばかりで、サービスの導入は来期以降ということになりますが、
少しずつ、そういったお客様のご要望にも応えられるよう努力していきたいと思っています。
また、この2日間で、庭にある草木のごみ処分や、蜂の巣の駆除のお問い合わせがありました。
ごみ処分に関しては日程が合わずでしたが、蜂の巣駆除などの害虫駆除も市で紹介してくれる業者さんが
結構高いという話を耳にしたこともあります。
どうにか1つでも多くの庭のお困りごとを解決できるよう準備していきたいと思います。
造園屋さんへのヘルプ業務
知り合いのK造園会社代表の紹介で、G造園会社さんの剪定作業を
今日から3日間請け負うこととなりました。
ただただ仕事を手伝うというよりは、日ごろ一人で作業をするなかで、
私自身が気付けないことを気付かせてくれる またとないチャンスでもあります。
今日はG造園会社さんと年間契約をなさっているというお客様宅で、
高木もみじ3本、中木もみじ1本、低木もみじ3本と、まさにもみじ祭りな1日でした。
私が剪定したもみじについても、G造園会社さんの代表に見てもらい、
意見や感想をもらったことで、今後の自信や糧とさせていただきたいと思っています。
今日担当させてもらった高木もみじの
<Before> <After>

将来必要となる枝だけをしっかり残し、込み入った枝をしっかり落とす!
今までは夏に向けて、できるだけスッキリ風通しと陽の入りを考えた剪定を心がけていましたが、
これからの時期、どうしても落葉、積雪ということを意識しなければなりません。
葉っぱの付き具合も無視は出来ないものの、秋に紅葉し、落葉したあとの枝だけになった状態で、
如何に美しく、また枝と枝の間に雪が積もらないか(積もり過ぎることで枝が折れたり、雪が塊で落ちることもありますので)を考えながら剪定を進めさせていただきました。
札幌もお盆が過ぎると、あっという間に秋になります。
そして秋になったと思うと、足早に冬へと移り変わります。
そういった移り行く季節に応じた剪定をこれからも心がけていきたいと思います。
梅の木の伐採
今日は梅の実が毎年なり過ぎてしまい、近所の敷地内に梅の実が落ちては
毎日のように拾わなければならないからという理由で、思い切って伐採をしたいという
ご依頼でした。
<Before> <After>

内側の小枝を含め、とても良い枝ぶりの梅でした。
これだけ良い梅だと、花も実もたくさんつくことに納得です。
高さも6mほどあり伐採には惜しいほどの梅だったのですが、
そこまで手がかかってしまっては仕方もなく、上から順に手のこを使いながら、
お隣の敷地や物置の屋根などに気をつけて作業させていただきました。
今日のお客様宅も私と同年代の息子さんがおり、本州で家庭を築かれているとのこと。
私のことを息子のように、飲み物やトイレ、最後には切った枝を一緒に運んだりと、
色々ご配慮下さりました。
そしてたまには遊びに来ていいから(笑)とまでおっしゃってくださり、
温かい気持ちでお客様宅を後にしました。
サクラの伐採
昨日・一昨日の2日間は、お見積4件伺ったものの、
当方のスケジューリングがあまりうまくなく、作業はありませんでした。
いまの段階で8月18日までほぼビッチリな中、お待たせしている方には申し訳ないことを
してしまったと反省しております。
さて、本日は桜の木の伐採作業をご依頼いただきました。
ご不在の中のお見積で、その後電話で何度かやりとりはさせて頂いてたのですが、
お客さまにお会いするのは今日が初めてということで、作業前に作業工程をお伝えし、
その後、準備を開始させていただきました。
<Before> <After>

下の方の枝はありませんでしたが、5mほどの立派なサクラの木でした。
しかし、木の中段あたりでアリに巣をつくられており、中がスカスカな状態となっておりました。
これでは数年のうちに木の幹が折れて、木そのものが倒れる恐れもあったため、
今回は伐採という選択となりました。
まずははしごを立て掛け、枝という枝を1本ずつ手のこで落とし、
幹をチェーンソーで50cmくらいの輪切りにスライスしながら降りてきました。
ちょうど、裏の方のお庭との隣接場所で、すぐ下に裏の方の畑があったため、
いつもより小刻みに、左手で枝や幹を落とさぬよう抑えながら、右手で切りすすめさせていただいています。
そしてその後、先日(8/5)伺ったお客さまのご紹介で、その方のお向かいさんのお見積に伺いました。
ご夫婦そろって色々とお話にお付き合いくださり、月末に作業をご依頼下さりました。
ありがとうございました。
梨の木の伐採とサクラの剪定
今日は梨の木2本の伐採と、サクラの剪定をご依頼いただきました。
今日のお客さまは、10数年前に同じホームセンターの園芸コーナーで働いておられた方のお宅でした。
まずは梨の木の伐採から作業を開始しました。
いつものように手のこで2本の梨の木の枝をすべて落とし、幹も出来る限り手のこを使って作業を進めました。するとちょうどお隣さんが車で戻ってこられるのが見えたので、
チェーンソーを使う前にご挨拶を・・・と行ったところ、今回のご依頼主さまよりお隣さんへ
前もって断りも入れて下さっており、とてもスムーズに作業を進めることができました。
<伐採前の梨の木>
(写真には写ってませんが、ウッドチップが敷かれており、色とりどりの花が満開で、
とても気持ちよく作業させていただきました)

そして昼前からは裏の高いサクラの剪定を開始しました。
途中、お戻りになった奥様が、クーラーボックスに冷えた飲み物をご用意くださり、
お言葉に甘えて、水分補給しながら作業を進めさせていただきました。
<Before> <After>

このサクラはお見積時、伐採をするか、剪定をするか、迷ってらっしゃいました。
今回、伐採をせず、剪定を選ばれた理由が、お子さんが受験を控えてらっしゃったということです。
本来であれば、伐採した方が、今後の手入れなども不要となります。
それでもご両親のお子さんを想うお気持ちから、切り倒すことはせず、
裏やお隣、屋根にかかった枝などを短く詰めさせていただきました。
仕上がりをご覧になったご主人様、奥様ともに、予想以上にスッキリしたと喜んで下さっており、
かつ、ご近所の方へも「こだま屋」のお話をしてくださってもいました。
前日、午前中ご不在になる旨をわざわざお客さまからご連絡をいただいたり、
前もってお隣さんに今日の作業のことを断ってくださったり、
飲み物をクーラーボックスに用意して下さってたり、
たまたまとおっしゃってましたが、枝木のゴミを捨てやすく通路を確保して下さっていたり、
ご近所の方に声をかけてくださったり、と、本当にありがたい限りでした。
来春、お子さん達が希望する道へと進み、ご家族みなさんでサクラを楽しんで頂けることを
心よりお祈りいたします。