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草刈り・草むしり
今日は先週庭木の伐採に伺わせていただいたお客さま宅で、草刈り・草むしり作業を行わせていただきました。
今回ご依頼いただいた内容が、庭木や雑草など、一度お庭内をすべて綺麗にしたいというご希望で、先週の金曜日にすべての庭木の伐採作業が完了しており、本日は草刈り・草むしりを行わせていただきました。
<Before裏庭> <After裏庭>

<Before側面> <After側面>

作業工程と致しましては、まずは刈払機で草刈りを行い、草ごみを集めてから、2度目の草刈りを実施しました。
ただ、今回はツル状の草も多く、また裏庭にはたくさんの石などもあったことから、刈払機だけではなかなか綺麗に刈り取ることができなかったため、その後、草むしりを行い、全体に除草剤を散布して完了しております。
また、すべての作業前と後との比較写真がこちらです。
<Before(7/1撮影)> <After>

お客さまも仕上がりをご覧になり、お庭が広くなったと喜んでくださり、私もとてもうれしかったです。
よく、草刈りをご希望くださるお客さまに、例年どうなさっているのか?今後どうなさるおつもりか?をお尋ねします。これは、せっかく草刈りにご費用をご負担いただいても、また1,2カ月もすると草は伸びてしまい、都度都度草刈りをご依頼頂けるのもうれしいことなのですが、やはり勿体ない気もする訳です。
例えば、ある程度お庭を綺麗に維持管理しようとすると、年間2回(6月、8月)の草刈りを実施させて頂いたとしても、7月の雑草の伸びる勢力は著しく、9月中まではしっかり成長し続けます。
そうすると、年間2度の草刈りのご費用をご負担いただきながらも、雑草を我慢いただく時期も出て参ります。
それがこの先、5年、10年ともなるとびっくりする金額になるわけです。
もちろん、そのお庭のご利用用途次第では、草刈りをし続ける必要がある場合もございますし、私も商売なので、草刈りを否定しているわけではございません。ただ、なんとなく草が生えてきたらか草刈りを頼もうというお客さまが、終えた直後は喜んで頂けるものの、1ヶ月後のお庭をご覧になった時に、草刈り費用が無駄とまではいかなくても、もったいないお金だったなと、がっかりなさる様子を想像することが嫌なのです。
今回のお客さまは、今後のお庭の管理についても、色々とお考えになられており、今日の作業後に防草シートを敷き詰めたうえで、砂利や人工芝を導入したケースのお見積りのご依頼も下さりました。
正直、資材が高く、とても大きな金額になったわけなのですが、今回の草刈り・草むしりを年間2回行わせて頂いたと仮定すると、4年間でペイ出来ることも事実でした。
こちらのお客さまのお庭は、ご検討いただいた結果、ご依頼くださることとなり、早速資材の仕入れ手配などを行わせていただき、工期のご案内を明日中にはお伝えしたいと考えております。
今日も先週同様に、クーラーボックスにたくさんの冷たいお飲み物をご用意くださるだけではなく、帰り際に栄養ドリンクも持たせてくださりました。また、今回の伐採・草刈りなどのご依頼だけではなく、その後の防草シートや人工芝張りの作業までご依頼くださり、本当にありがとうございました。
仕入れなどの関係上、作業までに少し期間は空いてしまうと思いますが、ただでさえ、石などがほどよく置かれた私の好みのお庭なので、そのお庭を作らせて頂けるのが今から楽しみです。よろしくお願いいたします。
また、今日もリピーターのお客さまや、新規のお客さまなどから、色々とお問い合わせをいただきました。
順次、お見積り、作業にお伺いいたしますので、よろしくお願い致します。
草刈りと草むしり
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、草刈り・草むしり作業に伺いました。
こちらのお客様は以前はご自身で草むしりをなされていたそうなのですが、今年は少し難しくなってしまわれたとのことで、ご依頼くださることとなりました。今回は草刈りだけではなく、表玄関側をより綺麗にするために草むしりでご依頼下さりました。
<Before裏庭(草刈り)> <After裏庭(草刈り)>

まずはご自宅の側面と裏庭をご依頼くださった草刈りです。
作業と致しましては、いつものように障害物(配線や配管などの壊れ物など)がないかを確認するために一周歩き、そこから刈払機で1度目の草刈りを実施。そしてその草ごみを取り除いてから、2度目の草刈りを行い、ブロアー(強力な風を送る機械)で細かな草ごみを飛ばしながら集めて終了です。
<Before(表側)草むしり> <After(表側)草むしり>

続いて草むしりです。写真手前は土でしたが、奧側は砂利が敷き詰められており、そのまま草をむしるとほとんどの根っこが切れてしまいます。せっかく綺麗にしたくて敢えて草むしりとしてご依頼くださったからには、出来る限り根っこごと引っこ抜きたかったので、少し時間はかかりましたが、一旦敷き詰められていた砂利をよけて、草むしりを行い、それから砂利を戻すという方法で作業を進めさせて頂きました。
今日もまた義理の両親の手伝いをもらいながら、主にはその草むしりをお願いしつつ、夕方手前で作業を終えることが出来ております。

すべての作業が終わるのを確認して、義理の両親が自宅に戻った後、お客さまがわざわざ人数分の飲み物の差し入れをご用意下さりました。せっかくご用意下さった差し入れでしたが、人数も減ったことから、今回はお気持ちだけ頂戴し、そのお心遣いにも感謝なのですが、最後に「思っていたよりすごく綺麗になりました」とおっしゃって頂けたことが何より嬉しかったです。
本日はありがとうございました。
その後、1件お見積りに伺ったのですが、その場で即答にてご依頼くださりました。
お話によると、以前、別の造園屋さんにもお見積りをお願いされていたそうなのですが、会社組織ということもあり、色んな費用が上乗せされているのか、こだま屋の方が安いとのことで、お任せくださることとなりました。
私自身も、他と比べ、出来る限りどこよりも安く、早く、綺麗な仕上がりを目指しているため、価格調査は独自に行っているものの、このようにお客さまに比較頂き、お選び頂けると、他のお客さまへご案内する際の自信にもつながります。10日ほどお待たせすることとなってしまいましたが、当日、よろしくお願いします。
五葉松の剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、五葉松の剪定に伺いました。
今回のお客様はお忙しくなかなかご自宅にいらっしゃらないとのことで、メールと電話でのみのお打ち合わせとなり、ご不在の中でのお見積り、ご依頼、作業となりました。
<Before1> <After1>

<Before2> <After2>

今回のご要望は、一つひとつの玉をひとまわり小さくコンパクトにし、緑を摘むだけではなく、透かしも入れるという剪定でした。
まずは枝ぶりや葉の様子をみるため、下から覗きこんだり、三脚を立てて上に登ってみました。これはどの御宅の五葉松もそうなのですが、やはりこちらの五葉松も内側にかなりの枯れ葉を抱きかかえてしまっており、更には一部の枝にカイガラムシもついている状況でしたので、それを踏まえて、玉と玉の間に隙間が空くくらい、ひとまわり~ふたまわりくらいのイメージで小さくし、陽や風が入り易いよう、玉の厚みも少し薄めにしようと、午前中いっぱいの時間を使ってまずは枯れ枝取りと、玉を小さくする作業を進めました。また、午後からは緑を摘みながら、枝葉の濃い部分に透かしを入れ、まるまる1日をかけて完成しております。
また今回ご不在だったということから、カイガラムシの今後の処置など、簡単にではありますが、手紙を残させていただき、失礼させて頂いています。
今年は少し小ぶりにすることで、枯れ葉の貯めづらい環境づくりをさせていただきました。この状況でカイガラムシがどうなるかという様子をお客さまにもご確認いただきつつ、来年、再来年は緑摘みと枯れ葉を落とす作業だけで、少しずつボリュームを戻していくという方向付けで、本日の作業を終了させていただいております。
今回は初めてのご依頼にも関わらず、ご不在のお見積り、作業で何かとご不安もおありだったかと存じます。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
本日はありがとうございました。
サクランボの木の剪定と草刈り
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、サクランボの木2本の剪定と、草刈り作業に伺いました。
お見積りの時からお話していたのですが、果樹については木の特性(高い場所などの先端から栄養がいきわたる)から、手の届く低い場所よりも、手の届かない高い場所に美味しい果樹が実る傾向があります。
今回ご依頼くださったお客さまは、最近ではそれほど実を楽しまれていないとのことだったのですが、今回剪定をご依頼くださったこともあり、どうにか収穫してお客さまにお召し上がり頂こうと企んでおりました。
<Beforeサクランボ> <Afterサクランボ>

まずは三脚を立て、木の頂点を決めて、そこからは三脚に登ったり、下りたりしながら2本のサクランボがほどよく同じような大きさになるよう、またお隣や道路にはみ出し過ぎないよう、形づくりながらコンパクトに仕上げました。
高さ的には約2mほど詰めさせていただいております。
また今回の収穫量はこちらです。

低い場所の実はそのままで、高い場所になっている実を収穫させてもらい、かつ、剪定で切った枝についていた実も一緒に袋に詰め、お客さまにお渡ししています。
私も仕事をしながら、2粒ほどつまみ食いさせていただきましたが、とても甘く、みずみずしい、美味しいサクランボでした。
私も今までに、みかん狩り、梨狩り、ぶどう狩り、プラム狩り、リンゴ狩りなどの果樹狩りはしたことがあったのですが、よくよく考えてみると、サクランボ狩りは初めてだったように思えます。
お子さんが今日の夕方に合宿から戻られるとお話されていたので、今日の夜、冷えた美味しいサクランボで、合宿の疲れをとってもらえるとうれしいです。
さて、話は仕事に戻し、続いては草刈りです。
<Before草刈り> <Aftter草刈り>

春・夏の雑草がほぼ生えそろい、これから雑草はますます勢力を増していくという時期に入ってくるのですが、その生育を止めるべく、今回はサクランボ剪定の他に、草刈りもご依頼くださりました。
もともと芝生だったため、うっすらと地面に葉も残っているのですが、とても綺麗に刈り取れました。
実は昨日の夜、1年ぶりに刈払機の歯を新しいものに交換していたのですが、さすがに新しい歯です。今までの半分くらいの時間で綺麗に刈り込めました。
今回は時間も少し早く終えれる見込みが立ったため、草刈り後、草ごみを一度すべて回収してから、2度刈りさせていただき、ここまで仕上げさせていただきました。
今日は朝方まで雨が残っていた札幌ですが、家を出るときにはピタリと降りやんでくれ、見事に晴れました。
また久しぶりに湿度も低く、気持ちの良い北海道の夏といった天気で、体力が続き、ほぼ休憩もなく作業を終えることが出来ております。
お見積りの時にも飲み物を持たせて下さっていたのに、今日もまた、帰り際にお茶やアイスコーヒーなどの飲み物を持たせて下さりました。ありがとうございました。
明日は私用のため、終日お休みをいただいております。
また明後日より頑張りますので、よろしくお願い致します。
プンゲンストウヒの剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、プンゲンストウヒの剪定に伺いました。
今日の札幌は生憎の曇りや雨という天気だったのですが、葉先がチクチクととがっているトウヒの剪定には長袖が必要で、ここ数日の暑過ぎる天気ではなく、ちょうど長袖日和となり、作業もとてもスムーズに進みました。
<Before> <After>

今回のご要望が、高さを詰めて欲しいというものでした。7mほどまで成長したトウヒを5.5mほどの高さに詰め、三脚を立てて周りからハサミをいれるよう剪定を進めさせて頂きました。このトウヒは自然と樹形形成される木で、葉先がとがりながら少し上を向く木でもあります。ですので枝の長さを調整しようと葉先を切ることで、樹形が崩れ、少し弱ったような木に見えることもあるため、高い位置のみ枝先を切り、全体的には樹形を崩さないよう葉の濃い部分を枝ごと抜くように透いて作業を完了しております。
途中、お見積りにもお立会い下さったご主人さまも雨の中様子を伺いに出て来て下さり、ご案内やご相談をさせて頂きながら進めることも出来たため、予定よりも非常に早く作業を進めることができました。
また、帰り際にお飲み物も持たせて下さり、次回のお話などもさせて頂けました。
木の先端が育ち、高い場所の枝葉が濃くなり、枝が成長し、樹形を崩すようになった際、またお声がけ頂けると光栄です。
今日はせっかくのお休みの中、朝からお時間を取ってくださりありがとうございました。