作業ブログ
ブログ一覧
除草処置(昨日の続き)
今日は昨日にひきつづき、除草処置を行わせていただきに、お客さま宅へ伺いました。
南側のお庭と東側・北側の通路で計5日間の作業を予定しており、南側のお庭の3日間作業の2日目です。
<After1> <After2>

<After3>

今日は昨日防草シートを敷いた場所へ、人工芝を敷く作業を行いました。
置き石や段差などの部分はかなり細かい作業となりましたが、少しずつ人工芝の敷かれた面積が増えていくにつれ、のどかな気分になっていくようで、少々暑い気候でしたが楽しく作業を進めさせていただきました。
また、伐採後、根が残ってしまっている部分には人工芝を敷いてもゴワつくため、そこへはアクセントとして砂利を入れさせて頂いております。
まだまだ新品でまぶしいくらいの人工芝ですが、通常の芝刈り後少しのびたであろう35mmのものを利用させていただきました。この人工芝は2年目、3年目と、少し年数を刻んでいくことで、若干の汚れがつき、より自然な色合いになっていきます。作業中もここまで新しい人工芝だと、靴を脱ぎたくなる衝動にも駆られたのですが、仕事ですしここは我慢して作業着、靴着用で作業をさせていただいております。
今日もお客さまから色々な差し入れをいただきました。
お客さまがお出かけ前に、クーラーボックスへ色んな種類の冷たい飲み物をご用意くださったり、お戻り後には昨日に続いてアイスをくださったりと、相変わらず甘えさせていただきました。
現在の進捗は予定よりほんの少し早いくらいの良いペースで進んでおります。
明日は南側のお庭の人工芝敷きが完了予定で、その後、フェンスの簡単な補修作業と、時間があれば、来週木・金で予定させていただいている東側通路へと作業を進めさせていただく予定です。
本日もありがとうございました。
防草処置作業
今日はこの夏(7/1と7/7)にお庭の木の伐採と草刈り・草むしりを行わせていただいたお客さま宅で、防草処置作業を行わせていただきました。
作業内容と致しましては、お庭のメインである南側に防草シートと人工芝を敷き、東側と北側の通路に防草シートを敷いて砂利を入れるという工程です。
まずは本日から3日間をかけ、メインの南側のお庭の防草処置を行わせていただく予定で、その初日の作業を行わせていただいております。
<Before1> <After1>

<Before2> <After2>

まずは7/7の草刈り・草むしり後、除草剤もかなり濃くまかせて頂いていたのですが、それでも一部雑草が生えてきていたため、その草むしりと追加での除草剤散布作業をおこないました。その後、置き石や踏み石などずらせるものをいったんずらし、防草シートを敷き詰める作業を行わせていただいております。
明日、明後日にて、人工芝と一部に砂利を入れさせていただくことで、南側のメインのお庭が9割ほど完成(来週東側と北側通路をおこなわせていただく際、南側のメインのお庭に化粧砂利などを入れて完成)する予定です。
今日のところは継ぎ接ぎだらけの防草シートの写真であまり面白みがありませんが、まずは明日と明後日の人工芝を敷いたあとのお庭を楽しみに作業を進めさせて頂きたいと思います。
また、今日もこちらのお客さまに差し入れをいただきました。前回・前々回もクーラーボックスいっぱいに飲み物やお菓子類までご用意いただいていたのですが、今回は冷たいアイスと飲み物をいただき、アイスを見た瞬間に「やったー」と、ついつい心の声が漏れてしまいました(笑)
私も熱中症対策に、水分・塩分が摂れる飲み物などを持参していますし、お心遣いはありがたいのですが、最近本当に色んな方から結構なものをいただき過ぎており、少し改めさせて頂かないととも思っておりますので、今後伺わせていただく方々へも、私を甘えさせ過ぎないよう(笑)ご協力お願い致します。
また、本日は久しぶりに作業後のお見積りへも伺いました。最近はお見積り日をつくり、出来るだけこ汚い恰好でお見積りに伺わないよう心がけていたのですが、またしばらくお見積り日をつくれてなかったため、失礼を承知で伺わせていただきました。今日伺ったお客さまは、このようなサービスへのお問い合わせが初めてとおっしゃっており、少しでもご不安にならぬよう、ご案内差し上げたつもりではありますが、もし不十分な点などございましたら、メールでも電話でも結構ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
本日もありがとうございました。
トド松と赤松の高さ詰め作業
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、トド松2本と赤松1本の高さを詰める作業を行わせていただきました。
今回のご依頼目的は、トドマツと赤松の高さが屋根を越えてしまったため、屋根より低くなるように高さを抑えて欲しいというものでした。確かにお客さまの中には庭木が屋根を越えることを嫌われる方も少なくないですし、木の種類などによっては伐採をご希望される方もいらっしゃいます。
そしてこれを機に、木にまつわる色んな言い伝えなどを調べてみたのですが、本当に多くの情報が出て参りました。
<以下の内容は言い伝えなどによる一説からの抜粋です>
・ザクロ・・・実が割れる→身が割れる とされ、あまり縁起が良くない
・沈丁花・・・出世できない
・椿・・・花が首元からポロっと落ちることから、首落としとして武士には好まれなかった などなどです。
これらは幸い北海道で見ることがほとんどない庭木ばかりなのですが、これらを迷信と言ってしまえばそれまでですし、昔の人の考えや言い伝えなどを重んじる方には気がかりとなります。
そんな中、屋根より高さを抑えたいという、よくご希望いただく作業を今回は行わせていただいております。
<Beforeトドマツ> <Afterトドマツ>

まずはトドマツの2本立ちです。こちらは8mくらいの高さにまで伸びており、お客さまにてNTTの方に依頼し、電話線などにかかる枝を払ってもらったそうなのですが、さすがに幹となると高所作業車に乗ってとはいえ、手のこだけでは厳しかったらしく、今回ご依頼くださるきっかけとなった訳なのですが、こだま屋での作業の進め方と致しましては、二連梯子をかけて幹にたどりつき、木のぼりしながら手のことチェーンソーで、5.5mくらいの高さ(2階のベランダからご覧になってちょうど目線の高さあたり)に詰めさせて頂いております。
<Before赤松> <After赤松>

続いて赤松です。こちらも8mくらいの高さまで成長しており、トドマツ同様に、二連梯子をかけて幹にたどりつき、そこから木のぼりして、手のことチェーンソーを利用して5.5mくらいの高さに詰めさせていただいております。
今回は剪定ではなく、高さを詰める作業のみということで、朝からの作業がお昼くらいには終えていたのですが、途中、お客さまが枝集めや掃除を手伝ってくださったり、道路へ枝を落とす際、人や車が通らないかを見ていて下さり、本当に助かりました。
また、途中の休憩の際にも、帰り際にも、冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。
今日は気温が高いだけでなく、湿度も高く、風もないという、体力を消耗する天候だったので、頂いた冷たい飲み物にもとても助けられました。
本日はありがとうございました。
イチイ(オンコ)の剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、イチイの剪定に伺いました。
天気予報では、今日の札幌は午前中を中心にまとまった雨ということで、作業が出来るかどうか心配していたのですが、無事に作業を完了させていただいております。
今回はイチイの剪定3本をご依頼くださりました。うち道路側の2本は段作りの枝ぶりとなっており、ご自宅側の1本は刈り込んで仕立てられていたため、そのような形で作業を行わせていただいております。
<Before段作り> <After段作り>

まずは段作りのイチイです。一見、横への広がりが大きい1本のイチイに見えるのですが、実は2本が横に並んでおり、2本でひとつの樹形を形成しております。After写真ではその後ろの刈り込んだイチイと重なって写ってしまっており、少し見づらくなってしまいましたが、高さを1mほど詰めて、枝先に玉をつくるため剪定バサミで大まかに形を決めていき、バリカンで刈り込んで完成です。
<Before刈り込み> <After刈り込み>

続いて刈り込みです。こちらは道路からみるとお庭の奥に立っているため、高さを詰めずに表面の刈り込みを行わせていただきました。当初は天端を鋭角にし、二等辺三角形の形にしようと思っていたのですが、天端の枝葉ぶりから鋭角にすることは難しく、少し丸みのある可愛らしい形になりました。
今日は朝のうちは雨は降っていなかったのですが、お昼前には結構な雨脚となりました。
そんな中、お客さまは途中様子を伺いに外へ出て来て下さっては、果物や飲み物などを差し入れして下さりました。また、その果物なのですが、以前テレビでも見た話題のもので、凍らせても、半解凍でも、解凍しても食べることのできるものでした。今日は雨だったということでわざわざ凍らせたものを解凍させて出して下さった細かなお心配りに感激いたしました。また、帰りにもお菓子や飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
今年ライラックにはじめて虫がついたとご心配されておりましたが、また来春、花が終わるころご連絡頂ければ、見せて頂きたく存じます。(もちろん冬囲いもご希望頂ければ伺わせていただきます)
今日は生憎の雨で、イチイの葉など、掃除が行き届いてない部分がなかったかと少し心配ではありますが、またお気づきの点などございましたら何なりとご連絡くださいませ。
本日はありがとうございました。
AM桜とカエデの伐採、PMヒバの伐採
今日は久しぶりに植木屋仲間の応援をもらっての伐採作業を2件行わせていただきました。
まずは午前中に伺ったお客さまですが、こちらはホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました。
ご自宅に8mくらいの大きなサクラの木と、少し調子を崩してしまっているカエデの木の2本の伐採をご依頼下さりました。特にサクラに関しては、1本ではあるものの、通常の庭木3~4本くらいの枝か幹かわからないくらい大きく成長しておりました。
<Beforeサクラ> <Afterサクラ>

作業についてですが、こちらのサクラは下枝がほとんどない状態だったため、二連梯子をかけて高い場所の枝葉を手のこで落としました。また下には低木(ブルーベリーなど)もあったため、1本ずつ手で押さえたり、ロープを掛けながら慎重に進めさせていただき、中段以下は三脚を立ててチェーンソーで50-80cm刻みに輪切りをしながらいつものように進めさせて頂いております。
<Beforeカエデ> <Afterカエデ>

続いてカエデの伐採です。こちらは5mほどのもので、一部枯れてしまっておりました。
枯れ枝をパキパキと折りながら、生きている枝については三脚を立てて手のこで落とし、中段以下はチェーンソーにて輪切りに致しました。
こちらのお客さまは、お見積りにお立会い下さった奥さまが途中外出なされ、ご主人さまに最後の仕上がりなどをご覧頂いたのですが、そのご主人さまが帰り際に手土産まで持たせて下さりました。しかも贈答用などでも利用できるお店で前もってご用意下さっていた化粧箱に入り包装までされている立派なもので、なおかつ、お見積り時に2名で伺うことを覚えて下さっていたのか、2人分もご用意して下さっておりました。
本来は作業をご依頼くださっただけでもありがたいことなのですが、ここまでのお心遣いを下さり本当に感謝致します。ありがとうございました。
そして午後からは、こちらも以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さっていたお客さま宅へ、ヒバの伐採に伺いました。こちらのお客さまはご近所とのお付き合いがとても深く、お客さま宅で作業をしている途中、お仲間の方々がひとり、またひとりとお集まりになられ、我々作業者2名を含めると、最大で7名にもなる現場となりました。
<Before> <After>

こちらのヒバは太く立派にそだっていたのですが、少し大きくなりすぎてしまったということで、今回伐採を行わせていただきました。6mくらいの木でしたので、三脚を立ててそこから木のぼりで高枝を手のこで落とし、太い幹についてはチェーンソーで50cm前後に刻みながら伐採させていただきました。
途中、ご依頼主さまのお人柄からか、お隣の奥さまからお茶の差し入れなどがあり、お集まりになられていたお仲間の人たちも枝葉を集めては、トラックへの積み込みも手伝って下さっておりました。
今日は休養明けの作業でしたが、大型の木の伐採2件ともなるとさすがに少し疲れましたが、また明日からも頑張って作業を進めさせて頂きたいと思います。
現在は7月にまだ2,3日ご予約を承れる日にちがありますが、それを除くと8月中旬までびっちりとご予約を頂いている状況です。天候などの状況にも左右されるところはございますが、順次お伺いさせて頂きますのでよろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。