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野村モミジの剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、モミジの剪定に伺いました。
今までは別の業者さんが入ってらっしゃったそうで、今回はじめてうちの方にご依頼くださったお客様でした。
お乗り換えのお客さまとなると、非常にありがたい半面、以前の業者さんがどのように作業をしていたのかも気になるものです。ただ今の世の中非常に便利で、その際はいつもGoogleマップを開き、1~3年前の画像などを確認させて頂きながら、お客さまとご相談をさせて頂きます。
今回もお客さまとの作業前打ち合わせで確認させて頂き、さらにはお客さまのご希望を伺いながら作業を開始させて頂きました。
<Before> <After>

Googleマップでの画像では、太い枝の外側の葉をすべて払い、かなり小ざっぱりとスリムになっている印象だったのですが、お客さまのご希望はどちらかというと丸く可愛らしい感じということでしたので、太枝より外側の若い下枝を出来る限り残すように、高さを詰め、混み合った枝を抜かせて頂きました。
また、少し上から押しつぶしたような形にしたのは、どうしてもカエデ類、モミジ類は上へ上へとすぐに伸びてしまうことから、今の段階で丸く作ってしまうと、翌春には面長な形になるため、少しつぶし気味に平べったく剪定させて頂いております。
途中、ご近所の方がうちもやって欲しいとお声を掛けて下さり、春以降お見積りのご検討も下さっております。
また、作業前には 休みながらやって下さいと、お客さまがたくさんのお菓子や飲み物を差し入れして下さり、外の寒さにもご配慮下さいました。
さらには春~初夏にかけて、ご自宅のオンコの刈り込みや剪定もご検討頂けるとのことで、何から何まで本当にありがたい限りです。
本日は本当にありがとうございました。また来春お声掛け頂けると光栄です。
AMヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採、PMオンコの伐採
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました場所へヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採に伺いました。
今回ご依頼下さったお客さまは、北海道マイホームセンター内にあります、道内に本社を構えるハウスメーカーさんの中でも最大手の1つであります、土屋ホームさんの住宅展示場に植えられた庭木の作業でした。
こちらのモデルハウスは中庭のある素敵な住宅で、その中庭に植えられたヤマボウシの剪定と、モデルハウス前にありますプンゲンストウヒの伐採を行わせて頂いております。
<Beforeプンゲンストウヒ伐採> <Afterプンゲンストウヒ伐採>

まずは今回ご依頼下さりましたご担当者さまと現地で待ち合わせをさせていただき、ご挨拶ののち、プンゲンストウヒの伐採を行わせて頂きました。こちらの作業は12尺の三脚を立て、手のこですべての枝葉を払い、上から1/3ほどの幹までも手のこで進めさせて頂きました。そして太幹の部分を50cmほどずつに切り分けるようにチェーンソーで伐採を行わせて頂いております。
<Beforeヤマボウシ剪定> <Afterヤマボウシ剪定>

続いて、中庭のヤマボウシの剪定です。
こちらのモデルハウスの最大の魅力でもあります中庭のヤマボウシで、外からはもちろん、モデルハウス内からも360度あらゆる方向から眺められるようになっており、切り進めては色んな角度から枝葉を確認しながら作業を行わせて頂きました。
作業完了後、ご担当者様がお忙しいお仕事の合間でご確認にお戻りくださったのですが、それだけではなく、朝から作業がしやすいよう、モデルハウス横にトラックをつけられるようにご配慮下さったり、たまに蜂が飛んでくるのでと、ご心配くださったり、いろいろとお心配りもくださりました。
この度はご利用くださいましてありがとうございました。
また本日は土屋ホームさまの作業1件の予定でしたが、ちょうど作業が終わるタイミングで、そのご近所の方よりお見積りのご依頼を頂き、即日にて作業を行わせて頂きました。
午後、伺ったこちらのお客さまもホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったのですが、ご自宅のお庭にあるオンコの木の伐採をご希望ということで、お見積りをご提示させていただき、ご依頼下さったので、そのまま作業を進めさせて頂いております。
<Before> <After>

まずはこちらもある程度の枝を手のこで落とし、途中よりチェーンソーを用いて伐採を行わせて頂きました。
本来であれば、お見積り後、ご検討いただき、後日改めて作業を行わせていただくのですが、その場でお決めくださり、即作業を行わせて頂け非常に助かりました。
この度はありがとうございました。
お庭全体のお手入れ作業(初日/2日間作業予定)
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木全ての剪定作業とお庭内の草刈り作業など、お庭全体のお手入れをご依頼頂いており、その初日の作業に伺いました。
今回、お問い合わせ下さり、お見積りにお立会い下さったお客さまは、市内の別の場所に住んでらっしゃり、ご家族がお住まいの御宅のお庭のお手入れをお任せ下さいました。
今日の札幌は朝から風が強く、小雨がぱらついたり、雪がちらついたりのお天気でしたが、2日間作業の2日目の予定が今週金曜で、その日の予報は雨ということでしたので、本日は背の高い木を中心に作業を進めさせて頂いております。
<Before夏ツバキ> <After夏ツバキ>

まずは朝、天候も気になったため、予定よりも30分以上早く到着し、作業を開始させて頂いたところ、ちょうど家主さまがお出かけになられるタイミングと重なり、ご挨拶をさせていただきました。
今回ご依頼くださったお客さまとのお打ち合わせでもお話をしていたのですが、家主さまも同じく、出来る限り全体的に小さくまとめて欲しいというご希望をいただき、夏ツバキ(シャラノキ)も背丈を1/3ほど詰め、全体的に透かして枝数を減らしております。
また、その横の五葉松ですが、今は剪定時期ではないということで、飛び出した枝先のみ、簡単に整えさせて頂く程度にとどめさせて頂いております。
<Beforeモクレン・モミジ> <Afterモクレン・モミジ>

続いてモクレンとモミジの剪定と、その下にある低木類の剪定を行わせて頂きました。
モクレンもモミジも成長が速いということと、剪定には最適な時期ということで、どちらも高さをかなり詰め、枝数もかなり透かせて頂いております。
また、もう1本、一番背の高いメインのモミジも剪定を行わせて頂いたのですが、Before写真を取り忘れてしまったため、After写真のみを掲載させていただきます。
<Afterモミジ>

こちらもBefore写真はありませんが、強く徒長した太枝を中心に落とし、柔らかな若い枝を残すように剪定を進めさせて頂きました。
途中、ご依頼くださったお客さまがわざわざ差し入れを持って来て下さり、複数の温かい飲み物や食べ物をご馳走になったお陰で、冷えた身体も温まり、初日予定していた以上のの作業を完了させて頂きました。
次回は今週金曜に、ヒバとオンコの枝先を整える作業(寒い時期にあまり触れない木という理由です)と、中庭の低木類の剪定や草刈りを中心とした作業を行わせて頂く予定です。
本日はありがとうございました。また次回金曜日、よろしくお願いします。
また、本日作業中にご近所の方からお声掛けいただき、庭木の伐採をご依頼下さりました。
すぐに終わりそうな作業ということもあり、本来昼休憩を30分ほど取らせて頂いているのですが、今日は5分でお昼を掻き込み、昼休憩の15分ほどの時間を利用して、ご近所さまのモクレンの伐採作業も行わせて頂きました。
<Before> <After>

明日は終日お見積り日となり、ブログの更新はございません。
晩秋を楽しむ間もなく、足早に初冬という天候に推移したためか、この1週間、沢山のご依頼を賜りありがとうございます。
年内の作業も残すところあと1カ月半ほどが限界となり、現時点でのご予約状況が最短で11月2週目となり、その後も数件のご予約を頂いていることから、年内に作業を承らせていただける件数も残り20件ほどとなって参りました。せっかくお問い合わせくださったお客さまの作業ですので、出来る限り来年に回させていただくことなく、進めて参りたいと思っておりますが、状況に応じてはご相談させて頂く可能性も出て参りましたので、予めご了承頂きたく存じます。よろしくお願い致します。
ウメの木とヤマボウシの剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、梅の木とヤマボウシの剪定に伺いました。
予め伺っておりましたご不在時のお見積りだったのですが、後日ご連絡を下さり、今回作業を行わせて頂きました。今日は朝から1件お見積りに伺った後での作業ということで、到着が11時前となり、まずはお立会い下さいましたご主人さまにご挨拶ののち、どのくらい高さを詰めるかなどのお打ち合わせを行い、作業を進めさせて頂いております。
<Before> <After>

今回剪定させていただいたのは、横並びにある梅の木(右)とヤマボウシ(左)です。
まずはヤマボウシの方から作業を進めさせて頂きました。まずは三脚より高さを決める作業を行い、株立ちのため、結構葉が密集していた感がありましたので、内側の枝を抜いて葉先も整えさせて頂きました。
また梅は徒長している枝が目立ち、古い枝もかなり多く残っていたため、徒長枝を全て切り落としたうえで、太い枝も数本ノコギリで落として、将来育てる枝だけを残すように作業を進めております。
どちらの木も非常に生育が良く、特に梅の木は来春の新芽もかなり出ていたため、梅の花も楽しんで頂けるよう、新しい小枝は出来る限り残させて頂きました。
どうしても梅とヤマボウシが隣り合っているせいで、枝がぶつかり合う中間の枝が育たず、少し空間が出来てしまっていますが、この空間はヤマボウシの方で埋めるよう下枝を育てて頂けると、左右対称の姿が美しい丸いヤマボウシと、多少左右が非対称でも絵になる梅とのバランスがもっとよくなるかと思います。
<道路側からみたヤマボウシ>

本日は途中雨が降る中、お立会い下さりありがとうございました。
プラムとブドウの木の剪定
今日は先月サクランボの剪定とオンコの刈り込みでお世話になりましたリピーター様宅へ、プラムの剪定とブドウの剪定に伺わせて頂きました。
今日の札幌はめまぐるしく変化する不安定な空模様で、早朝には雷雨、晴れ間が見えたと思えば、みぞれ交じりの土砂降りになったり、強風が吹き荒れたりという中ではありましたが、空模様が比較的穏やかになったタイミングで作業を行わせていただけました。
<Before> <After>

まずはブドウ棚の剪定から行わせて頂きました。ブドウの木はメインの幹と、そこから伸びる主枝を残し、その他の枝やツル、葉をすべて剪定させて頂きました。まだブドウの房もいくつか残っており、作業中も甘い良い香りが漂う中で進めさせて頂きました。
またその横のプラムの木は、柔らかなプラムの実を収穫できたためしがないと、お客さまもおっしゃっていたことから、上に伸びる枝の芯を止め、出来る限り美味しい実が付く枝先を、低い位置にもってこれるよう剪定させて頂きました。
作業終了時には、ご確認のためにわざわざ外出先よりお戻り下さり、コーヒーをご馳走になりました。
先月のサクランボに続き、プラムとブドウも強めの剪定を行わせて頂いていますので、1、2年はそのままでも大丈夫だと思いますし、その後、サクランボ、プラムをさらに低く仕立てることで、果樹を収穫しやすい樹形へと変えていければと思っております。その際はまたお声掛け頂けると光栄です。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。