作業ブログ

ブログ一覧

ヤナギの木の伐採

今日はヤナギの木の伐採作業に伺わせて頂きました。
実はつい2日前の暴風だった日にお客様よりご連絡をいただき、中庭の木が裏の御宅の方へ倒れ掛かりそうというお話をされており、急きょ本日に予定を入れさせて頂いてのお見積りと、即日での作業を行わせて頂いたという経緯のお客様でした。
実際に中庭を見せて頂いたところ、どこからか自生したヤナギの木が9本ほど出ており、小さいものは膝丈のものから、大きいもので3mほどに育っており、それらすべてを伐採させて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、すべてを手ノコと剪定ばさみで切り進め、改めて地面すれすれになるよう幹を切り詰めさせて頂きました。また少し倒れかかったヒバの木やアジサイの簡単な手入れをして作業を完了させて頂きました。
また、中庭の雑草対策についてのご相談も頂いたのですが、今のようなまだ雑草が顔を出していない時期については、地面が湿っている雪融け直後や雨上がりの日に、粒状の除草剤を散布し、根っこから除草剤成分を吸わせることで、新たな雑草を生えづらくできます。
また夏場に雑草が生えてしまい、手に負えなくなった場合は、液体タイプの除草剤を雑草の葉に散布することで、青々と茂った雑草を枯らすことが出来ます。
要は、粒状の除草剤で雑草予防を行って頂きつつ、それでも出てきたものへの対処としては、液体タイプを利用して頂くことで、とにかく夏から秋までに雑草の勢力を弱めることによって、種の数を極力減らし、来年以降の雑草の数を減らすということを繰り返して頂ければ、かなり違ってくるかと思います。
あとは防草シートや人工芝、砂利などの方法もございますので、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。本日はありがとうございました。

2017-4-20

シラカバの伐採作業

今日は昨年末にお見積りを行わせて頂き、4月初頭にお打合せにて伺わせて頂いておりましたお客様宅へ、シラカバの伐採作業に伺わせていただきました。
今回ご依頼のシラカバは2階の屋根を遥かに超える高さの大木で、高圧電線にかかる部分に関してはお客様が電力会社さんへお問い合わせくださり、枝払いをしていて下さっており、その残った幹の部分を本日伐採させて頂いております。
今回の伐採は、木の高さもそうなのですが、幹の太さもかなりのもので、かつ木の下にはブロック塀や低木などもあり、枝や幹を落とすことが出来ない状況でした。
ですので、本日は植木屋仲間にも来てもらい、2名体制にて枝や幹を輪切りにしては、ロープを使って下へ降ろす工程を繰り返し行うことで、ブロック塀や低木などを破損させることなく作業を完了しております。
<Before>            <After>
 
まずは8m以上の長さまで伸びる2連はしごを伸ばし、枝の分岐する場所までのぼり、そこから手ノコで枝を1本ずつ払っていきました。
その後は2連はしごを1段ずつ下げながら、チェーンソーである程度切れ目を入れ、最後の切り離しは手ノコで行うことで、確実に切った幹を下に落とすことなく、ロープで下に降ろしながら作業を進めさせて頂きました。
お客様も途中、作業の様子を見に出てきて下り、「丁寧に慎重に進めてくれてるね」「空がとても開けた感じがする」とお喜び下さっていたご様子でした。また、作業途中には応援の植木仲間分の飲み物やお菓子までご用意くださり、ありがとうございました。
最後はお客様のご希望で、シラカバの切株を想い出として1つ椅子替わりに利用したいというお申し出があり、お庭のテーブルや椅子の付近に1つ置いておかせて頂きました。
そして今回は、この伐採作業のほかにも、野村モミジとオンコの剪定のご依頼も追加で下さり、1か月後に改めてお伺いさせて頂く予定にもなっており、重ねてお礼申し上げます。
本日はありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。

2017-4-19

冬囲いはずし作業

今日は札幌市西区のお客様宅へ、冬囲い外し作業に伺わせて頂きました。
まずは朝一番に、例年冬囲いをさせて頂くのですが、昨年は試しに冬囲いなしで冬を越してみたいというお客様宅の庭木の様子を見せてもらうために、少し立ち寄らせて頂きました。
どうしてもコニファーやヒバが、雪の重みで枝が開いてしまっており、少しお手入れが必要かなと感じたものの、屋根の落雪が直接当たりづらい場所にあるツツジなどの数多くの低木は、目立った外傷もなく、ホッとしながら、お客様に置手紙を残させて頂きました。
その後は、今シーズンの冬囲い外しより年間管理のお付き合いをさせて頂くお客様宅へ伺わせて頂き、今まで別の業者さんがおこなってらっしゃった冬囲いを外しながら、今シーズンの冬にどの部分を重点的に囲う必要があるのかを確認させて頂きました。
午後からは、同じく西区にあります別のお客様宅(現在関東圏にてお住まい)の冬囲い外しを行わせて頂きました。こちらも松やオンコの下枝はもちろん、低木類も全く損傷なく春を迎えることが出来ておりました。
本日回らせて頂いた西区のお客様、ありがとうございました。

2017-4-17

植込み・低木類の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、お庭の植込みや低木類の伐採作業に伺いました。
お客様のお話しによると、前のオーナー様が植えられた木や草花が残っており、改めてご依頼主様のほうで、お庭造りをご検討中とのことで、今回は今ある植込みや低木を一度伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お庭には梅や薔薇、牡丹やアジサイ、ラベンダーといった草木が植えられており、今回はそろそろチェーンソーの歯の取り換え時期でもあったため、本来ならチェーンソーの歯が土や石に触れることは切れ味が極端に落ちてしまうことからご法度なのですが、今回はそのチェーンソーの歯を少し土に潜らせるように出来る限り根元の方から伐採させて頂きました。
お客様とのご相談の中で、このお庭造りも今年1年は我慢頂き、除草剤をこまめに散布してもらうことで、一旦、球根や雑草を枯らして頂き、来春以降でお子さんのために人工芝を敷くなり、コニファーや花を植えられるなりをなさるということでした。
また、作業終了時には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。
お庭造りでご不明な点などございましたら、またご連絡いただければと思います。
本日はありがとうございました。

2017-4-15

ヒバ・ライラックの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、ヒバの木とライラックの伐採作業に伺いました。
今回のご依頼は、雪で一部の枝が折れてしまい、かつ、そのままにしておくと、近隣を通られる人たちに迷惑になってしまうかもしれないというご配慮から、ご依頼下さることとなりました。
お見積り前より、急いでいないので最も安価な業者に依頼する予定というお話も伺っていたのですが、数社のお見積りの中で、こだま屋が一番安いということで、お見積りを行わせて頂いたその場で、ご依頼のご決断も下さったお客様でした。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは2連はしごを掛けて、木へと登り、電線にかかっている枝を手ノコで1本ずつ確実に落としていきました。また、上の方の枝をすべて落とせた状況で、今度は12尺の三脚を立てて、チェーンソーにて、50cmほどの輪切りにしながら、伐採作業を進めさせて頂いております。
また、今日は天気も良く暖かかったため、ご近所の方も作業を見に来られ、ご挨拶をしながら作業を進めさせて頂きました。
また、ご依頼主さまは本日ご予定があり、お立会いは難しいと聞いていたのですが、途中、少し時間が出来たのでと、わざわざ来てくださり、お陰でほぼ作業が終了した状況のご確認も頂けました。
ヒバとライラックがなくなることで、お庭への日差しの入り方も多少変わると思います。
モミジやレンギョウなど、また剪定のご希望があった場合はお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

2017-4-14