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枝垂れ桜の剪定や、コニファーの剪定など、2件の御宅に伺いました。

1件目 札幌市清田区平岡の御宅で、枝垂れ桜の剪定やヒバなどの伐採作業を行わせて頂きました。

今日は朝からリピーター様宅で、枝垂れ桜の剪定と、ヒバやアカエゾマツなどの伐採作業を行わせて頂きました。今日は昨日時点での天気予報では午前中から終日雨予報となっており、作業延期の可能性も考えていたのですが、時間が経つにつれ、雨の降る時間がどんどん短くなる予報に変化していったため、朝は雨が降っていたものの、強行して作業に伺わせて頂きました。
作業ですが、まずは手前にある枝垂れ桜の剪定から行わせて頂きました。

こちらの枝垂れ桜は、お客様のご希望で幹の芯止めを行い、高さを一段詰めさせて頂いたうえで、残った枝葉を数本残して形を整えさせて頂きました。
また、高さを詰めるために小型チェーンソーで幹を切ったのですが、その切り口が大きかったため、癒合剤を塗り、雨で流れてしまわないようビニール袋を被せた状態で残りの作業に取り掛かりました。

続いて枝垂れ桜の奥にありますアカエゾマツ、ヒバ、そして写真では見えづらいのですが、過去に伐採した姫リンゴやヒバの切り株が残っており、それらを可能な限り低くなるよう切り直しさせて頂きました。また、写真には写っていないのですが、奥にあるライラックの伐採も行わせて頂いております。
本日はお客様がご不在につきお会いすることが出来なかったのですが、もし仕上がり等ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合せくださいませ。今回もお声がけ下さりありがとうございました。

2件目 札幌市北区北37条西の御宅で、コニファーの剪定作業を行わせて頂きました。

続いて午後から、以前ホームページをご覧になり、LINEにてお問い合せ下さりました新規お客様宅で、コニファー2本の透かし剪定を行わせて頂きました。お見積りに関しましては、お客様のご厚意で当方の都合の良いタイミングで伺ったため、お立会いなしのお見積りだったので、本日初めてお客様にお会いし、ご挨拶とともに、仕上がりについて少しお話させて頂いてから作業を開始させて頂きました。
(作業前に2人分の飲み物を差し入れして下さりありがとうございました)

今回はお客様のご希望で高さを詰めたいということで、4mほどあったコニファーを2.3mほどにまで詰めさせて頂きました。そのうえである程度形を球形に近づけながら整えつつ、全体を透いていきました。また、株元の幹肌を出すことでよりスッキリする印象があり、かつ枯れ葉が内側にたまりづらくなることから、下枝を払わせて頂いております。
作業の途中にも様子をご覧くださるなど、色々とご配慮くださりありがとうございました。作業後には積雪時などのご注意点なども簡単にお話させて頂き作業を完了しております。
今回はお声がけ下さりありがとうございました。

2022年7月23日投稿

2022-7-23

黒松や枝垂れモミジなどの剪定に伺いました。

札幌市北区屯田の御宅で、黒松や枝垂れモミジなどの剪定作業を行わせて頂きました。

今日は朝から新規お客様宅で、黒松や枝垂れモミジ、五葉松の剪定作業を行わせて頂きました。今回お声がけ下さったきっかけが、お客様が花の苗を買いに行かれたご近所の花屋さんからのご紹介ということで、庭木のお手入れに困ってらっしゃったお客様に、その花屋さんがインターネットで色々調べて下さり、お客様から当方にご連絡を下さりました。今回ご依頼下さった作業が、本日行わせて頂いた黒松や枝垂れモミジのほかにも、ツツジやアジサイ、イチイなど、庭木すべての剪定や一部伐採作業であり、本日のほかに、来週土曜日にも作業を予定させて頂いております。

作業ですが、到着後お客様にご挨拶をさせて頂き、ブルーシートを敷いて早速作業に取り掛からせて頂きました。今日は少し時間のかかる作業を先に行わせて頂こうと、私の方で黒松の剪定と、枝垂れモミジ2本の剪定を、スタッフの方で五葉松の剪定を行わせて頂きました。

五葉松、黒松ともに、新芽であります緑を整え、古葉を落として全体を透いていくように剪定作業を進めていきました。高い場所を薄めに、下へ行くほど枝葉が濃く残るよう剪定させて頂きました。
また、紅枝垂れ・青枝垂れのそれぞれの枝垂れモミジも軽やかに、少しの風でもなびくよう涼しげに透かせていただきました。
また、青枝垂れの隣にありましたイトヒバの伐採も同時に行わせて頂いております。
お客様も仕上がりをご覧になり、とてもスッキリしたと喜んで下さっており、剪定後の松やモミジを眺めながら、色々と思い出話などを聞かせて頂きました。
作業途中には冷たいお茶と茶菓子をご用意下さるなど、ご配慮下さりありがとうございました。
最後、少し時間があったので花苗の植えなおしや、アブラムシの殺虫作業なども行わせて頂きました。
また、次回は7/30土曜に続きを行わせて頂きますのでよろしくお願い致します。
本日はありがとうございました。

2022年7月22日投稿

2022-7-22

ヒバや白樺の伐採などに伺いました。

札幌市北区麻生町の御宅で、ヒバや白樺の伐採作業などを行わせて頂きました。

今日は朝からリピーター様宅で、7mほどのヒバと白樺の伐採作業と、モミジやイボタの剪定、イチイの刈り込み作業に伺わせて頂きました。こちらの御宅は現在空き家になっており、前回もLINEや電話でご連絡を頂戴し、お見積りや作業日程の打ち合わせ、作業前後の写真確認、ご請求書など、やり取りをさせて頂いており、今回も前回同様進めさせて頂きました。

まずは玄関前の大きなヒバと白樺の伐採作業から行いました。どちらも7mほどの高さがあり、2連梯子を幹に立てかけて、手ノコや小型チェーンソーで高い場所の細枝からどんどん払い落していきました。また、12尺の三脚で届く高さになってからは、中型チェーンソーをつかって太枝や幹を切り進めていきました。ヒバ、白樺ともに同様に作業を進めさせて頂いております。
また、ヒバと白樺の株元付近にありますモミジの剪定と、イボタの生垣の刈り込み作業も行わせて頂きました。

続いて玄関脇のイチイの刈り込みです。こちらはお客様からのご希望で、可能な限り小さくしたいというお話を頂いており、上段の玉を切り落としたうえで、玉散らしになるよう1つずつ刈り込ませて頂きました。

最後は中庭奥にあります背の高いイチイの剪定です。こちらも可能な限り小さくしたいというご希望を頂いていたので、小型チェーンソーで上から3分の1ほど高さを詰めさせて頂き、残った枝葉を短く刈り込んでおります。
(こちらのお客様には別途、LINEにて数点の写真をお送りしております)
今回もお声がけ下さりありがとうございました。またお困りごとなどございましたら、お気軽にお声がけ下さいませ。本当にありがとうございました。

2022年7月19日投稿

2022-7-19

黒松やカイヅカイブキの剪定に伺いました。

札幌市北区屯田の御宅で、黒松とカイヅカイブキの剪定作業を行わせて頂きました。

今日は朝から、先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、黒松2本とカイヅカイブキ3本の剪定作業を行わせて頂きました。
お客様のお話によると、前回の剪定よりかなりの年数が経ってしまっているため、かなりスカスカに透いて欲しいというご希望でした。今回は大きな黒松を私が、小さい黒松をスタッフに任せ、同時進行で作業を進めて参りました。

ここ3年分ほどを切り戻すようなイメージでもともとの枝ぶりをみながら、手ノコで太い枝を数本落とししつつ、残った枝を剪定バサミでどんどん切り進めていきました。黒松は特に太陽が大好きなため、葉はもちろん、枝や幹にまでしっかりと太陽があたるように剪定をさせて頂きました。

続いてカイヅカイブキの剪定です。こちらはお客様のご希望で高さを落とすことと、通るときに頭に当たってしまう下枝も払って欲しいということでしたので、葉の付いている箇所がある程度限定的になってしまうのですが、残った枝も少し透いていきました。少し強めに切った箇所(特に高い場所)にトゲトゲした先祖返りの葉が出てくる可能性があるのですが、それらが出てきた際にはお客様に切り落として頂けるようご案内させて頂きました。
今回ははじめてのご利用にも関わらず、玄関前の松2本のほかに、カイヅカイブキなど、多くの作業をお任せ下さりありがとうございました。

2022年7月18日投稿

2022-7-18

ヨーロッパ赤松の剪定や、モミジの剪定など、2件の御宅に伺いました。

1件目 札幌市北区新琴似の御宅で、ヨーロッパ赤松とイトヒバの剪定作業を行わせて頂きました。

今日は朝からリピーター様宅で、ヨーロッパ赤松とイトヒバの剪定作業を行わせて頂きました。以前もサクランボの木の伐採や、ヨーロッパ赤松の剪定を行わせて頂いており、作業中にお隣様からもお声がけ下さり、お隣様の御宅や、その息子様の御宅へも作業に伺わせて頂くなど、そんなきっかけとなって下さったお客様です。
今回はヨーロッパ赤松の剪定のほかに、今回初めてご依頼下さりましたイトヒバの剪定を行わせて頂きました。

ヨーロッパ赤松は2年分のボリュームを落とすと同時に枝先に新芽を2本残すような形で枝づくりをしていきました。重い印象だった枝が軽やかになり、お客様も明るくすっきりしたとお喜び下さっておりました。
また、私がヨーロッパ赤松の剪定をしている最中、スタッフの方でイトヒバの剪定を進めさせて頂きました。

イトヒバは上段・中段・下段の3段からなる玉散らしの枝ぶりになっておりました。が、上段の玉の半分が枯れており、今回はお客様ともご相談の上、3段あることで雪が敷地外の歩道や車道にまで滑り落ちることもあるとのことで、これをきっかけに上段を切り落として2段の玉散らしに形を変えることとなりました。
まずは上段の玉を小型チェーンソーで切り落としたうえで、8尺の三脚を用いてスタッフの方で、太枝や立ち枝を抜いていき、全体を軽やかに透いていきました。
作業後の写真が、イトヒバの向こう側にあるお隣様の梅の木と重なってしまっていたため、剪定後の写真を別の角度からもう1枚撮影させて頂きました。
涼しげな仕上がりになったとお客様にもおっしゃって頂けよかったです。
作業途中にはご主人様から2人に冷たい飲み物を差し入れして頂きました。ありがとうございました。
またよろしければ2~3年後、お手伝いさせて頂けると光栄です。

2件目 札幌市北区新琴似の御宅で、もみじの剪定作業を行わせて頂きました。

続いて午後から、ホームページをご覧になり、LINEにてお見積りさせて頂きました新規お客様宅で、モミジの剪定作業を行わせて頂きました。もともとはお客様の方でお手入れなされていたそうなのですが、今シーズンのお手入れが難しく、更には枝葉が密集したことで蜂に巣を作られれてしまい、駆除業者さんに排除してもらったという経緯がおありだったようで、今回は可能な限りコンパクトにしたうえで、今後お客様の方でお手入れしやすいように剪定を行わせて頂きました。
まずは、初めてお会いしたこともあり、ご挨拶とともに名刺をお渡しし、道具を準備して作業を開始させて頂きました。

作業は12尺と8尺の三脚を用いて、およそ2.5mの高さに詰めていきました。内側はかなりの枯れ枝もあり、それらを落としながら、歩道側に枝葉が飛び出したり、ご自宅の外壁へと枝がこすらないよう奥行きを少し薄めに剪定させて頂きました。また、お客様にもお伝えしたのですが、強く剪定した翌年は特に徒長枝が多く発生し、放っておくと大爆発したようなモミジになることから、来夏以降で伸びた枝をしっかり切り戻して管理頂くことで、樹形を少しでも長持ちさせることが出来ると思います。
よろしくお願い致します。また、帰り際にはたくさんの飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。ご主人様もお忙しい中、様子を見にお戻り下さりこの場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうごいざました。

2022年7月15日投稿

2022-7-15