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白樺とポプラの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました会社様へ、白樺とポプラの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さりました会社様は、札幌市の関連する企業様ということで、3社以上の業者が見積もりを出し合う必要があったそうで、そんな中でこだま屋に決めて頂けたことは、他社との料金体系を比較した際に負けない料金設定になっていると、自信にもつながったといううれしい案件でした。
さて、今日の作業内容ですが、まずは朝予定通りに訪問し、白樺2本の伐採より作業を行ないました。
どちらも12尺の三脚を利用して、幹の中央より上の部分は全て手ノコで切り進め、中央より下の太い幹はチェーンソーで切り進めて参りました。
<Before白樺>          <After白樺>
 

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
続いてポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採作業です。まずは細かな枝がたくさん出ており、幹に近付くことさえ許さない状況でしたので、まずはまわりの細い枝を剪定ばさみで切り落とす作業から始めました。その後、幹にたどり着いてからは三脚を用いて高い場所の枝を小型チェーンソーで落として、幹だけの状態にし、その後は50cmの大型チェーンソーで幹を輪切りに切り進めていきました。
写真でどこまで伝わるかが難しいところですが、とにかくこの幹が太くて直径50cmは超えており、切るのにも、運び出すのにも、少し時間はかかりましたが、事故もなく無事に作業を終えることが出来ました。
作業場所が会社様の駐車場内ということもあり、お車が比較的少ない祝日に作業を行なわせて頂いたということで、今回はお見積り時よりお立会い頂いていたご担当責任者様がご不在の中での作業となりました。明日以降で伐採後の状態をご確認頂き、ご満足いただけると光栄です。
本日はありがとうございました。

2018-3-21

折れた枝の応急処置

今日は3年前にオンコの刈り込みやムクゲの剪定でお世話になったリピーター様宅で、オンコの折れた枝の応急処置を行なわせて頂きました。
ご相談があったのは昨日の午後の話で、昨日の札幌は気温が上がり、先週までに降り積もった屋根の雪が落ちて、下にあったオンコの木に直撃した模様で、そのオンコの下枝が落雪の衝撃と重さに耐えられず折れてしまったとのことでした。
お客様のお話によると冬囲いは別の業者さんがしてくれているとのことでしたが、今回は当方にご連絡を頂き、今日の朝より作業を行なわせて頂きました。
<Before>

伺わせて頂いたところ、お電話で伺っていた通り、枝の下1/3ほどが繋がっているだけで、あとは粉砕するような感じにボッキリと折れてしまっておりました。
もちろんこうなってしまうとダメになってしまう可能性も大いにあり得るのですが、やれることはやってあげたいというご希望がおありで、私も出来る限りのことを行わせて頂きました。
<After1>                 <After2>
 
まずは折れて粉々になってしまった木くずを落としたうえで、切り口に癒合剤を流し込みました。この木が松であれば松ヤニが出て自力でくっつこうとするのですが、それ以外の木だと自然につくことはほぼないため、癒合剤を流し込むことで殺菌消毒という意味合いもあるのですが、それ以上に接着させるという意味合いで利用しました。といいますのが、この癒合剤の8割や9割の成分ともいわれているのが木工用ボンドで、その木工用ボンドに着色したものがニアリーイコール癒合剤というものなのです。
なので癒合剤を流し、雨などが入っては腐らせないようにビニールテープで巻き付け、更には添え木を当ててその上から再びビニールテープを巻き付けました。そして強度を増すためにオンコの幹からこの枝先を縄で吊って作業を完了しました。
実際にこれでついてくれるかどうか、この先が死なずに息を吹き返してくれるかどうかは、しばらくの日数が経ってからでないと分かりません。この夏にはオンコの刈り込みなどもご検討下さっているとのことで、その時までにある程度くっつき、枝先に元気な新芽が出ていてくれることを祈るばかりです。
本日はご依頼下さりありがとうございました。

2018-3-5

2017年シーズン納め

本日12月20日を持ちまして、北の庭木専門こだま屋2017年度のシーズン納めとさせて頂きます。
今年度もたくさんのお客様よりお声を掛けて頂き、可愛がって下さり本当にありがとうございました。
暑い日や寒い日、風の日や雨の日など、移り変わる天候、気候の中で、変わらぬお客様のお心遣いなどを賜りながら、お陰様で1年間事故や怪我もなく無事に作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

この冬は例年以上に寒さ厳しい冬になっているという情報が伝えられております。皆さまお体を大切に、良いお年を迎えられますことをお祈りしております。
また、来シーズンも変わらぬご愛顧を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

2018年シーズンにつきましては以下の通りを予定しております。

1月 9日~1月18日→→→お見積のご予約を承ります。
1月19日~1月31日→→→お休みを頂きます。
2月 1日~     →→→お見積のご予約を承ります。
なお、作業につきましては、作業内容やその周辺の積雪状態に応じて、
即日または、例年の雪融けシーズンであります3月中旬以降より、順次行わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

北の庭木専門こだま屋
TEL 090-6444-9796 (児玉)
メール info@kodama-ya.com

2017-12-19

桂の木の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桂の木の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は現在旭川にお住まいで来春より札幌へとお引越し予定で、今回はその札幌の御宅のお庭にあります7mほどの桂の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝の到着時にお電話にてお客様へご一報を入れさせて頂き、作業を開始致しました。まだご入居前の御宅ということで、トラックの停め場所や桂の木の周りの雪かきから行うことになることは重々承知の上で、除雪道具なども持参したのですが、内装などほかの業者さんも出入りなされていたからなのか、雪かきなしでトラックの停め場所を確保出来たばかりか、作業を行なわせて頂く桂の木の周りも10cmほどしか雪が積もっておらず、そのまま作業を開始させて頂けました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚を用いて下枝から順に手ノコで枝を払いながら、三脚を登り進めて参りました。また桂の木の中段より上が三脚では届かなかったため、そのまま木へと移り、木登りで枝払いを行いました。枝数も多く、またそばを電話やインターネット回線の引き込み線などがあったため、慎重に手ノコで進めながら、最終的には幹だけを残し、小型チェーンソーと最後は50cmガイドバーの大型チェーンソーで輪切りにして、トラックへと積み込んで作業は完了です。

<トラック荷台>

お客様に伐採作業後の状況をすぐにご覧いただけない状況でしたので、ブログ掲載のものを含めて5カットほどの写真を撮影し、別途メールにて作業のご報告とさせて頂いております。
この度はご利用ありがとうございました。

2017-12-18

くるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、くるみの木の剪定作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼を頂いたが今年の春で、剪定に最適な時期をお待ち頂き11月に入って改めて具体的に日程調整を行って本日の作業となりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後ご挨拶と、ある程度どのくらいの高さ、大きさにまで詰めるかという確認を行わせて頂き、三脚を立てて作業を開始しました。くるみの木となると、そのまま放置していると20mを超える大木にもなり得る木で、まずは高さをある程度抑えつつも、裏の御宅とお隣の御宅側の枝を強めに払い、ご自宅側の枝を伸ばして育てていく方向で剪定を行わせて頂きました。
またこの時期、枝先にくるみの花芽も出来ていることから、全ての花芽を落とさないよう、切らなくて良い枝先は出来るだけ切らずに残させて頂いております。
またこのくるみの木はお客様ご家族の大切な木というお話も伺っており、そこまで木へ負担のかかるような強い剪定は行わず、毎年この時期に少しずつ形を整えつつもご近所様にご迷惑にならない程度に大きさを維持したいというご希望も頂いております。
まずは来年、実がみのり、またこの時期に剪定に伺わせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

2017-12-16