作業ブログ
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笹の葉取り作業
今日は以前より何度もご利用下さっております、道内の倉庫管理やアウトドア用品の代理店などをなさっておられる社長様からのご依頼で、年間管理をさせて頂いておりますお客様宅のお庭に生える笹の葉をとる作業を行わせて頂きました。
笹の葉を取るといっても、地下茎でつながっており、1度や2度の草むしり作業なんかでは到底取りきることが出来るものではありません。今回は育った笹の葉を出来る限り根っこごとむしり取りながらも、取り切れない大部分の根を切って、勢力を少しでも弱めることを目的に作業を進めさせて頂きました。
<Before(お庭内より)> <After(お庭内より)>

<Before(道路側より)> <After(道路側より)>

まずはかなりのボリュームで生えていた笹を2枚歯の草刈り機で、刃を地面に差し込みながら、根っこごと刈り取るイメージで草刈りを行いました。それでも他の木の周りや庭石の周り、ブロック塀の近くなど、細かな部分は刈り残しが多く、そういったところは手作業で笹をむしり取ったり、刈り取らせて頂きました。
そして表面上はある程度笹がなくなり、綺麗になったところで、今度は地面の中に張り巡らされた笹の根っこを切る作業を行いました。
<根切り作業>

鎌の葉先がギザギザになり、根っこに引っかかりやすくなっている道具を利用して、この刃先を地面の中に差し込んでは、根っこを切ったり、根っこを引っ張り出したり・・・と、この作業をひたすら繰り返しておりました。
これでも来春には青々と笹の葉が育つと思います。ただ、ご依頼下さった社長様もこれを見込まれてか、来期の年間管理にこの作業を追加してほしいという追加のご依頼まで下さり、当初予定させて頂いております夏の剪定2度、秋の剪定1度の合計3回の作業時のたびに、笹の葉の草刈りや、根切り作業を行い、少しずつ笹の葉の勢力を衰えさせていきたいと思っております。
また、ご依頼下さった社長様も、お昼前に現場へと来て下さり、お昼ご飯に誘って下さるなど、そのお心遣いに心より感謝申し上げます。
今回もご利用下さりありがとうございました。
また、その後、お見積や、明後日伺う予定のお客様宅での作業の一部を行わせて頂きました。
その他、リピーター様や新規様からの作業依頼や、お見積り依頼のお電話を頂くなど、本当にありがとうございました。
倒木処理(イチイ)
今日はこの春に敷地外へと越境した枝払い作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、先日の台風により傾いてしまったイチイの伐採作業へと伺わせて頂きました。
もともとのご希望は、もし傾いたイチイをもとに戻せるのであれば戻したいというお話も伺っていたのですが、イチイ自体が道路側へと傾いており、反対側から引っ張るにしても、それだけのスペースを確保できないことと、一旦持ち上がってしまった根元の土は、どうしても柔らかくなっているため、また再び強風などが来た時に、同じように傾いてしまう恐れがあるため、今回は伐採を行わせて頂きました。
<Before> <After>

到着後、ブルーシートを敷くなどの準備を行っておりますと、お客様が出てきて下さり、ご挨拶の後作業を開始させて頂きました。8尺の三脚を立てて、枝葉を手ノコで払っていき、太い幹が残ったところで小型チェーンソーを利用して伐採作業を終えました。
お話によりますと、前々回の台風で道路側(手前側)に傾き、前回の台風で右側へも少し傾いたとのことで、伐採したことにより、ご安心頂けるかと思います。
今回もご利用下さりありがとうございました。
AM.モミジやイチイの伐採、PM.桜の剪定
今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。
まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました。朝のお忙しいお時間帯にお見積りに伺わせて頂いたにも関わらず、丁寧にご対応下さりありがとうございました。本日はご不在の中での作業というお話を前もってお聞かせ頂いており、予定通りに野村もみじとオンコ2本、柳の木の伐採を作業を進めさせて頂きました。
<Before> <After>

まずは7~8mほどの高さがありました大きな野村もみじの伐採作業です。12尺の三脚から野村もみじの太枝に足を掛けつつ、小型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。また一部、物置の上にも上がらせて頂きながらすべての枝を払い落し、幹は大型チェーンソーで伐採作業を完了させて頂いております。
また、この野村モミジの奥に高木のイチイと中木のイチイ、そして物置の裏側に低木の柳の木の伐採も行わせて頂きました。こちらも小型チェーンソーを利用して作業を進めさせて頂きました。
<After伐採>

広いお庭には、他にもたくさんのイチイやドウダンツツジなどを植えてらっしゃりました。もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。
続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、ご自宅の裏庭にあります5.5~6mほどの株立ちとなった桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。先日のお見積り時に奥様がお立合い下さり、ご希望(高さや形など)をご一緒に相談させて頂きながら仕上がりのイメージが出来ており、本日は前もってお聞かせ下さっていたのですが、ご不在の中、失礼ながらも作業に伺わせて頂いております。
<Before> <After>

まずはご希望でもありました横へと広がる枝を払う作業から行いました。基本的にはお隣の敷地へと越境しない程度に横枝を払い、株立ちならではのスリムな形に作らせて頂きました。
続いては高さを詰める作業を行いました。半分までとはいきませんが、6m弱の高さを3.8mほどにまで詰めさせて頂きました。また裏の敷地が空き地ではあるのですが、そちら側へと越境している枝葉についてもお客様がご心配なされており、裏側の枝葉を敷地内に収まるように払い落して剪定作業を終えました。また、少し大きめの切り口には癒合剤(殺菌消毒剤)の塗布を行わせて頂き、作業を完了とさせて頂いております。
お客様がご希望下さっていた通り、かなりスリムに、小ぶりにとさせて頂きました。ご帰宅後、ご確認頂き、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。ご利用下さりありがとうございました。
また、明日(土曜日)は午前中お休みを頂き、午後よりお見積りのみの予定をしております。
明後日(日曜日)は終日お休みを頂いており、折り返し等のご連絡は週明け10/8になります。ご不便をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
AM.モミジと梅の伐採、昼.ヤマボウシの剪定、PM.ヤマボウシの剪定
今日は朝から1件、お昼ごろ1件、そして午後から夕方のお時間帯でもう1件の合計3件の作業を行わせて頂きました。
まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前の大きなモミジの木と、梅の木の伐採をご依頼下さりました。もともとのご希望では、もし可能であれば伐採だけでなく、抜根もというお話も伺っていたのですが、モミジは道路下へ、梅はちかくに水道管があるうえにブロック塀からも近かったため、そのリスクもご案内のうえ、今回は伐採のみの作業にて承らせて頂きました。
<Before> <After>

まずは朝、ご挨拶を済ませてから道具類を準備し、6mほどありましたヤマモミジの伐採からスタートしました。12尺の三脚をたてかけ、最初は手ノコをもって開始したのですが、あまり細枝単位で切り落としていくと、もみじの葉がたくさん散ってしまい、ごみを多く落としてしまう恐れもあったため、今回は小型チェーンソーを序盤より活用し、ある程度の枝の塊ごとに切り落とさせて頂きました。
また、幹は随分太かったため、大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了させて頂いております。
そして写真では左手前に写っております3mほどの梅の木の伐採です。こちらも片手でどうにか持てる程度の長さずつチェーンソーで切り落とし、伐採作業を進めさせて頂きました。
作業途中、お立合い下さったご主人様、奥様が飲み物を差し入れして下さりました。また作業後の木くずなどをご主人様が掃除して下さるなど、手助けをして頂きました。ありがとうございました。
更には作業後のご精算時、「これでお昼ご飯でも」と、お昼ご飯どころか、晩御飯も食べれるくらいのお釣りをお受け取りにならずに、御心付けとして持たせて下さりました。途中、会話も楽しみながら作業を行わせて頂けました。本当にありがとうございました。
続いてお昼ごろより作業を行わせて頂きました2件目のお客様です。
こちらのお客様は16年度シーズンにヒバの剪定などを行わせて頂きましたリピーター様で、今回はお庭奥にありますヤマボウシの剪定を行わせて頂きました。
<Before> <After>

1本1本の幹が比較的細くスリムな印象の株立ちのヤマボウシでした。今回は剪定での高さや形など、すべてお任せ下さるというお話を頂いたため、そのスリムなヤマボウシに適した涼し気で、少し小ぶりな仕上がりになるよう剪定を行わせて頂きました。
まずは株立ちの幹から不自然に横へと広がる枝を抜き、高さを決めて形を整えつつ、枝葉の濃い部分などの小枝を切って作業を完了させて頂きました。
縦に細く涼し気にスリムに!というイメージで形を作らせて頂きました。
それでも来春にはある程度の枝葉が出てくると思います。それら枝が揃ったときに、多少なりともまだ透けている状態を目標に剪定させて頂いております。
作業後には小さく可愛らしくなったというご感想を頂きつつ、帰り際には飲み物と珍しいお菓子などを持たせても下さりました。今回もご利用下さりありがとうございました。
お庭に落ちた種などから、いくつかの植物が芽を出し、それら苗木をお客様が楽し気に育ててらっしゃりました。それら苗木が年々大きく、たくましくなっていく姿を私も楽しみにしております。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。ありがとうございました。
そして午後から夕方のお時間帯で3件目の作業に伺いました。こちらのお客様は先日ご主人様がご連絡を下さり、Googleマップ等で確認させて頂いてのお見積りをご提示しておりました新規様でした。
本日は御在宅の奥様がご対応下さり、色々とお話をしながら進めさせて頂きました。
<Before> <After>

こちらのヤマボウシは、ご主人様よりご連絡を頂戴していた時からお伝え下さっていたのですが、幹肌が黒くすす病にかかっている状態でした。そのすすが落ちてしまい、白いピンコロ石や砂利も少し黒っぽくなってしまっており、御宅の白い外壁にもついてしまいそうだったことから、正面から見たとき、横へは大きく育てていきながら、奥行きは薄めに仕上げるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、すす病の主な原因となりますアブラムシなどが付きづらいよう、細かな枝をかなり抜き取り、すっきりと透かせて頂きました。
After写真ではその透けたヤマボウシの枝葉と、その木陰が白い外壁にも影となって写っている姿が、とても趣があって素敵な一画となったのではと、私自身もとてもお気に入りの仕上がりになりました。
また、お客様も大変喜んで下さり、とても嬉しかったです。そしてこのすす病対策(アブラムシ対策)についてもご案内させて頂け、少しずつでも症状が改善していくことを祈るばかりです。
帰りにはたくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
ご主人様がお戻りになりましたら、よろしくお伝え下さいませ。本日は本当にありがとうございました。
モミジやオンコなどの庭木の伐採作業
今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、大きなモミジの木をはじめ、オンコ2本、カエデ、石楠花、ツツジなど、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
<Before>


まずは2枚並べて掲載させて頂きましたBefore写真ですが、とても広いお庭に沢山の木々が植えられておりました。この写真に写っているお庭部分だけでも相当な広さがあるのですが、実はこの写真に写っている 部分以上のお庭が別にあるのですが、今回はここに写っております、モミジやカエデ、オンコなどの伐採作業を行わせて頂きました。
作業と致しましては12尺と8尺の三脚を用いて、手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。またこれだけのボリュームなので、トラックの荷台に枝木をすべて積み込むために、枝木を荷台に乗せてはチェーンソーで切り刻み、また積み込んでは切り刻むといったように、無駄な空間などをなくしながら積み込んでいきまました。
<After>


そしてAfter写真がこの2枚です。大きなモミジなどがなくなり、オンコやイトヒバがメインのお庭になりました。とてもスッキリとした印象となり、お客様も伐採したことで新たに空間がうまれたことにお喜び下さっておりました。
また作業後、お客様とお庭を眺めながら来春以降の剪定についてのお話なども行わせて頂き、5月以降の剪定についてもお任せくださる方向でご検討頂けるご様子でした。
本日はありがとうございました。もしよろしければ来春、剪定にてお声がけ頂けると光栄です。どうぞよろしくお願い致します。