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ヤマボウシやエゴノキなどの剪定
今日は今回で3シーズン目のご依頼を下さりましたご近所のリピーター様宅へ、ヤマボウシやエゴノキ、夏ツバキなどの剪定作業に伺わせて頂きました。
庭木や薔薇、ラベンダーや芝生などを大切に育ててらっしゃるお客様なのですが、毎年、私が剪定をさせて頂いている中、ご一緒にお庭に出ては冬囲いなどのお庭作業をなさるのですが、今年も雲が広がる天気ではあったものの、ここ数日の中では気温も高めの推移となり、お客様とご一緒に朝からノンストップで作業を進めさせて頂きました。
<Before1> <After1>

<Before2> <After2>

株立ちの涼し気な庭木の細い幹や枝なので、写真では少しわかり辛いのですが、一昨年は透かしがメイン、そして昨年は樹冠を整える作業をメインに行わせて頂き、比較的丸みのある樹形に整えさせて頂いていたのですが、今回はお客様ともご相談の上、株立ちの特性を生かし、少しスリムになるよう下枝や横枝を抜いたうえで、上へと育てていく方向で剪定を行わせて頂くこととなりました。
下枝を抜く作業は、一度抜いてしまうと、まずは再生が不可能と言い切っていいほど難しいことから、庭木1本ずつ、お客様にもご覧頂きながら、ご一緒に相談して作業を進めさせて頂きました。
また、重なり合ったり絡み合った枝は、枝の付け根から切り取らせて頂き、混みあったり、横へ広がる枝も、かなりスッキリとしたように思えます。
また、来年以降の庭木の育てる方向性も決まり、それぞれの木々の生長がとても楽しみでもあります。また来年以降もよろしければお声がけ頂けると光栄です。今年度も剪定のご依頼を下さりありがとうございました。
冬囲い作業
今日は昨年より年間を通してお庭の管理を行わせて頂いておりますお客様宅へ、冬囲い作業に伺わせて頂きました。春の冬囲いはずしに始めり、消毒、夏剪定+草刈り、秋剪定、そしてシーズン締めくくりの冬囲いと、シーズン5回目のお伺いとなります。
昨日夕方より断続的に降った雪がようやく積もり、あっという間に雪化粧となってしまったのですが、本日より私自身も完全に冬用の防寒具に切り替えて作業を行わせて頂きました。
<冬囲い1> <冬囲い2>

<冬囲い3>

まずは到着にお気づき下さったご主人様が出て来られたので、ご挨拶をさせて頂き、まずは低木類に積もった雪を振り落としながら、1本1本どのように囲っていくかを決めていきました。
そしてまずは下縛りでお庭内をぐるりと回り、石楠花、ツツジ、サツキ、アジサイ、ツゲ、ボケなど、雪の重みで枝が外側へと開いては折れてしまわないよう縛っていきました。
そして6尺、7尺、9尺の根曲がり竹と、サラシ竹を必要分トラックから降ろして分配し、今度は竹を組んでいきました。
通りから目立つ場所や、屋根などからの落雪の可能性のありそうな庭木を強めに、あとは必要に応じた本数で竹を組んでいきました。
また、メインとなります赤松は昨年同様に、魅せるための雪吊りを行わせて頂きました。
途中、少し吹雪くような時間帯もありはしたものの、その間はトラックの中に避難することで、指先は流石に少し冷たかったものの、大して寒さを感じることなく進めさせて頂けました。
作業前後にお立合い下さりましたご主人様、また本日はお目にかかることが出来ませんでした奥様、今シーズンも大変お世話になりありがとうございました。また来春の雪どけ頃にご連絡をさせて頂き、今度は冬囲い外しの日程を組ませて頂ければと思います。来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。
姫リンゴと桜の木の伐採
今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、どちらも7m前後あります高木の姫リンゴの木と、桜の木の合計2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時より奥様がお立合い下さり、ご丁寧なご対応を下さっており、本日もお寒い中、作業前後に外へいらっしゃっては、作業のお打ち合わせのほか、伐採作業後に残ります庭木についてのお話などもさせて頂けました。
まずは本日の作業ですが、到着後、ご挨拶を経て道具類の準備を行わせて頂きました。姫リンゴにはたくさんの実がついており、そのまま作業を開始しては道路に沢山の姫リンゴが落ちては転がり、大変なことになり兼ねないことから、ブルーシートを一面に敷き、作業を進めさせて頂きました。
<Before> <After>

姫リンゴ、桜の木ともに、2連梯子を幹に掛けて登っていき、枝単位で手ノコを使って落としていきました。そしてある程度高い場所にある枝を落としえてからは、12尺の三脚に乗り換えて、その上から小型チェーンソーを用いて太枝を少しずつ切り落としていき、最後の太幹につきましては大型チェーンソーを用いて高さ50cmほどの輪切りにしながら伐採作業を進めました。
また、伐採後、根と切り株が残るのですが、その切り株のわき目より、ひこばえ(株元より出てくる枝芽)が数本出ており、お客様がそのひこばえを育てていきたいというお話もされていたので、その若い枝をチェーンソーで切り落とさないよう、姫リンゴも桜も残させて頂いております。
今でさえ、葉がほとんど落ちてしまっているのですが、これが枝葉をびっしり付けているとなると、ご自宅内の明るさも違ってくるように思え、1階部分にテラスも作っておられたので、晴れた日は日差しが行き届いて、冬でも暖かく感じて頂けるのではないかと思います。
また、帰りには飲み物やお菓子を紙袋にご用意下さっており、持たせて頂きました。ありがとうございました。今後、庭木でお困りごとなどございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。今回はご利用下さり、本当にありがとうございました。
■■そしてここからはお知らせです■■
昨日ホームページにも記載させて頂いたのですが、作業最短日が12月中旬となったことから、2018年度今シーズンの新規お見積り受付を終了とさせて頂きます。
今シーズンも作業日に空きを作ることなく、1年を過ごさせて頂きました。それほどたくさんのお客様よりお声がけ頂け本当に感謝致します。
数多くのお問合せ、お見積りのご依頼、本当にありがとうございました。
そして、今シーズンの作業も残り15件ほどとなりました。既にご予約下さっておりますお客様宅へ、1件1件着実にご依頼下さった作業を完了させていこうと思います。残りわずかとなりましたが最後までどうぞよろしくお願い致します。
コブシの枝払いとヒバの伐採
今日は先日お電話を頂き、お見積りをさせて頂いたお客様宅へ、コブシの枝払い作業とヒバの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったお客様は、とあるマンションの管理をなされている方で、そのマンションにお住いの方がこだま屋をご利用下さるということをきっかけに、ホームページなどをご覧になられ、ご自宅のお手入れをとお声がけ下さりました。
当初の予定では、午前中ご不在でお昼頃にお戻りの予定だったのですが、急用が入ってしまったというご連絡を下さり、完全ご不在のなかでの作業を行わせて頂きました。
<Before> <After>

まずはヒバの伐採から行わせて頂きました。12尺の三脚から手ノコを用いて細かな枝葉を払い落し、幹を小型チェーンソーで刻んでいき、伐採作業を終えました。
またその隣のコブシの木ですが、出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、枝分かれした部分まで切り戻しをさせて頂きました。
この切り戻した玉の部分から、小枝がかなり生い茂ると思いますが、2mほど背丈が短くなり、その玉の部分から小枝が出て、その小枝を刈り込んでは丸く形作っていくというイメージです。
今日の作業に備え、お隣さんに声を掛けて下さっており、コブシの木のそばのお車を移動して下さるよう手配して下さりありがとうございました。ちょうどお隣さんもタイヤ交換のため外に出てらっしゃりましたので、ご挨拶と御礼を私からもお伝えし、途中、色々と世間話などもしながら作業を進めさせて頂いておりました。
今回は作業のご依頼だけでなく、お隣さんとのご調整など、色々と手配まで下さりありがとうございました。お戻りになられ、もしご不明な点などございましたらお気軽にお問合せ下さればと思います。本日はありがとうございました。
桜の剪定
今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定に伺わせて頂きました。およそ8.5mほどにまで伸びた背の高い桜の木を今回は半分くらいの高さにまで落としたいというご希望を受け、4m強ほどの高さにまで詰めさせて頂きました。
<Before> <After>

まずは株元で2つに分かれてしまっていたうちの1本を伐採し、残ったメインの幹の桜の枝を剪定させて頂きました。12尺の三脚を用いて桜の木の周りを外側から切り進めました。まずは高さをお客様とのお打合せ通りにまで詰め、そのうえで枯れ枝などを落とし、混みあった枝を透いていきました。
途中、雪がチラつく時間帯もあったのですが、ほとんど濡れることなく作業を進めさせて頂けました。剪定作業完了後は、大きな切り口への癒合剤の塗布作業を行い、腐りやすい桜の木の切り口を保護できるような処置を施しております。
今日は寒い中、作業前後でのお立合い、ありがとうございました。作業後のお立合い時にはスッキリしたと喜んで下さっており、ホッと致しました。
またお困りごとなどございましたらご連絡を頂けると光栄です。本日はありがとうございました。