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アカエゾマツの芯止めと枝払い@札幌市手稲区

今日は先日ホームページをご覧になり、メールにてお問い合せ下さりました新規お客様宅でアカエゾマツ4本の芯止め作業と、裏の御宅側へと伸びた枝の枝払い作業を行わせて頂きました。
今回作業を行わせて頂きましたアカエゾマツは10mほどある大きなものが4本あり、それを芯止めすることで6.5~7mくらいの高さに詰める作業と、裏の御宅側へと伸びた枝葉が越境してご迷惑にならないようにというお客様のご配慮から、裏の御宅側へと伸びる枝葉の枝払い作業を行わせて頂きました。

作業前 アカエゾマツ
作業中 アカエゾマツ

まずは2連梯子をかけて芯止め作業から行いました。ちょうど作業中として掲載させて頂きました2連梯子が約8mあり、その梯子が斜めにかかっている状態で、作業を終えた左側のアカエゾマツの高さが7m弱、そして作業前の右側のアカエゾマツが10mほどの状態です。
10mの木が相手ということで、2連梯子だけではもちろん届かないので、2連梯子から木登りを行い、天端付近の枝や細い幹を手ノコで落としながら芯止めを行いました。それを今回ご依頼下さった4本とも行っていき、芯止め作業を終えました。

作業後 アカエゾマツ

また、裏の御宅側の枝払い後の写真は以下の通りです。

枝払い後 アカエゾマツ

今回は初めてのご利用にも関わらず、大きな作業をお任せ下さりありがとうございました。切った枝ゴミをトラックに1度で積み切れるかも心配でしたし、なにより大きな木の作業を4本もご依頼頂いたので、1日半の作業日を確保させて頂いておりましたが、どうにか1日で終えることができました。
また数年後、枝葉が伸びて来た頃にお声がけ頂けると光栄です。今回はご利用下さりありがとうございました。

2020-5-22

AM.モミの木の剪定@札幌市北区、PM.オンコの剪定@札幌市西区

今日は朝から1件新規のお客様宅でモミの木の剪定を行わせて頂き、午後からはこちらも新規のお客様宅でオンコの剪定を行わせて頂きました。

AM.モミの木の剪定

まずは1件目のお客様宅での作業からです。こちらのお客様は昨年の夏の終わりごろにホームページをご覧になってお問い合せ下さりました。ただ、その時期には作業を1カ月前後お待たせしていたこともあり、適期となります5~8月初頭の期間での剪定が難しく、この春改めてご連絡を頂戴し、本日その作業に伺わせて頂きました。
まずは到着後、お立合い下さりました奥様にご挨拶ののち、作業を開始しました。

剪定前 モミの木

とても広く作業のやりやすい場所でしたが、それでもお客様のお車や、近くでの工事車両の出入りなど、いろいろお気遣い下さりありがとうございました。
作業はブルーシートを敷き詰め、8尺の三脚を用いて剪定ばさみで整えていきました。どうしても上の枝葉が強く、下に行くごとに弱くなってくることから、上の枝葉を強めに切らせて頂き、下の枝葉にも太陽の日差しが少しでも当たりやすくなるよう切り進めていきました。

剪定後 モミの木

かなり軽やかな印象になり、地面に映る木の陰も涼し気になりました。
お客様も途中、様子を見に来て下さり、スッキリしたことにお喜びも下さり嬉しかったです。また2~3年も経てば枝葉が濃くなってくるかと思います。その際にまたお声がけ頂けると光栄です。今回はご利用下さりありがとうございました。

PM.オンコの剪定

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は先日息子様の方でホームページを見つけて下さり、ご連絡を頂戴しておりました新規のお客様で、オンコの木の背丈を詰めて、小さく、スッキリさせたいというご希望を伺い、剪定を行わせて頂きました。
先日のお見積り同様、お父様にご対応頂きつつ、作業を開始させていただきました。

作業前 オンコ
作業後 オンコ

まずは8尺の三脚を使って高さを1mちょっと詰める作業から行いました。そして詰め終えることで、新たに天端となった枝葉を短く、薄く剪定し、あとは全体的に無駄な枝分かれの小枝をどんどん切り落としていき、すっきりした状態に切り進めていきました。また、オンコの周りには、芍薬や牡丹など数多くの草花や低木もあることから、オンコの下枝も可能な限り切り、他の草花たちの生育の邪魔にならないようにさせて頂きました。また、作業の様子につきましても、御自宅内より見守って下さっており、作業後も御自宅内からご覧になられていたからと、特別な作業確認などもなくご精算下さりました。
今回は初回のご利用ということでしたが、またよろしければお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。ホームページを見つけて下さりました息子様にもよろしくお伝えくださいませ。

2020-5-21

トドマツの枝払い剪定など@札幌市北区

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、7mほどのトドマツと、5.5mほどのトドマツの枝払い剪定と、ヒバ3本の伐採作業を行わせて頂きました。
気温こそ低めではありましたが、風もなく非常に作業のしやすい1日となりました。

枝払い剪定前 トドマツ
枝払い剪定後 トドマツ

まずは玄関脇にあります7mほどのトドマツの剪定です。今回のご希望は、高さを少し落としつつも、お隣様や歩道など、枝葉が成長して越境することで近隣の方々へご迷惑にならないようにというご近所様へのお客様のご配慮によるもので、今回は高さを1mほど落としつつ、お隣様側や、歩道側、お客様の御自宅の外壁側への枝葉を短く切り、枯葉や枯れ枝をそぎ落とす作業を行いました。
まずは2連梯子を幹にかけ、木登りで天端を決めて、円錐状になるように枝先を整えながら降りて参りました。そして幹から離れた中断より低い枝は、12尺の三脚を用いて外側から切りそろえていきました。
過去に芯止めした跡があり、その脇から3本ほどの太い枝が伸びており、どのように形を整えるか、お見積り時より悩んでいたのですが、今回はその太枝を切りそろえながらも残す方法で樹形を作っていきました。

その後、写真にはありませんが、1.5mほどの高さのヒバ2本と、2mほどのヒバ1本の合計3本のヒバの木の伐採作業を行わせて頂いたのち、裏庭のトドマツの枝払い剪定に移らせて頂きました。

枝払い剪定前 トドマツ
枝払い剪定後 トドマツ

こちらは5.5mほどの高さのトドマツを4.5mほどの高さに詰め、玄関脇のトドマツ同様に裏の御宅側へと伸びた枝葉を切り落とし、残った枝葉で形を作っていきました。このトドマツも過去の芯止め後、伸びた枝が太くなっており、樹形を崩す原因ともなっていたのですが、これを切り落とすと枝葉がいっきになくなってしまうため、今回は残させて頂きました。
今回は枝葉を透き、枯れ枝なども落としたことから、幹や枝から新しく芽が吹いて葉が形成されると思います。それらが出てきたタイミングで、樹形を崩す太枝を切り落とすことでもう少し形も整えやすくなるかと思います。

今日は朝からお客様がお立合い下さり、途中お声も掛けて下さりました。
切った枝ゴミの運ぶのをお手伝い下さったり、掃除を手伝ってくださったり、また、クーラーボックスに複数の飲み物を入れて差し入れして下さるなど、きめ細やかなご配慮を賜り心より感謝申し上げます。
また来年、もしくは再来年の今頃に、今度は樹形を崩す太枝を払いつつ、伸びた枝葉を剪定する作業などでお声がけ頂けると光栄です。
今回はご利用下さりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2020-5-20

赤松の剪定@札幌市東区

今日は3年前の夏に剪定を行わせて頂きましたリピーター様宅で赤松の剪定作業を行わせて頂きました。通常、黒松や赤松の剪定と聞くと、6月下旬以降というイメージもあるのですが、今回は新芽であります緑摘みが目的ではなく、前回の剪定からもうすぐ3年経過することから、3年前、2年前の古葉をしっかり落として、これからの夏の太陽の光をしっかり枝葉に当てるために、このタイミングで剪定を行わせて頂きました。

剪定前 赤松
剪定後 赤松

昨日、夕方の2時間ほどを利用して一番うえの枝葉の剪定を終えていたのですが、それでもこれだけ大きな赤松で、枝葉のボリュームもあったため、今日も朝から夕方まで終日の作業でどうにか終えられたかたちでした。
天端付近は木登りで作業を進め、そのほかは12尺の三脚を用いて作業を行いました。
今回は緑摘みはほとんどしないで、とにかく枝葉が濃い部分の枝葉をはさみでつまみながら、古葉をむしり落していく作業をひたすら続けました。

剪定前(反対側から撮影) 赤松
剪定後(反対側から撮影) 赤松

朝からずっと木登りや12尺の三脚の上にいたため、下に降りてきたときには、久しぶりに地面に足を着けた感覚がしたほどでした。
今回もお声がけ下さりありがとうございました。
もしよろしければ、来夏、または再来年の夏にお声がけ頂けると光栄です。昨日と今日の2日間に渡りお世話になりました。ありがとうございました。

2020-5-19

サクランボ、ツツジ、オンコの剪定@札幌市北区

今日は2年前、4年前にもご利用下さりましたリピーター様宅で、サクランボの木の剪定作業と、サクラドウダンの剪定、そしてオンコの刈り込み作業を行わせて頂きました。
初めて伺わせて頂いた時には8mを超える高さのサクランボだったのですが、前回、前々回の作業で高さをどんどん落としていき、果樹ということで敷地内いっぱいに横へと枝葉を育てさせて頂いておりました。そして今回も同じく、2年前より伸びた枝を切り戻しつつ、高さを落として横へと広げるような剪定を行わせて頂きました。

剪定前 サクランボ
剪定後 サクランボ

まずはサクランボの剪定です。通常サクランボなどの木を強く剪定したい場合、夏以降、秋から冬に剪定をすることが多いのですが、こちらのお客様は低い場所の実をたまに収穫する程度というお話も伺っていたことから、あまり沢山の実を付けることで木が痩せてしまわないよう、この時期に剪定をさせて頂き、これから実が付くであろう花柄について、高い場所のものは剪定して切り落とし、手の届く範囲の低い場所のものを残すことで、よりおいしい実が低い場所で収穫できることを期待して行わせて頂きました。また、枝葉が密集することで虫や病気の対策にもなっております。
さて、その作業ですが、ブルーシートを敷き詰め、木登りでまずは高さを決めて、その後、12尺の三脚を用いて枝葉を整えていきました。
また、高い場所の枝葉はかなり本数も減らし、低い枝葉は出来る限り花柄を落とさないよう弱めの剪定を行っております。

続いて中庭のサクラドウダンとオンコの剪定です。
サクラドウダンはかなり大きく育っており、枝葉も密集していたことから、お客様とも相談のもと、今回は刈込みをせず、枝葉を透きつつもひとまわり小さく仕立て直させて頂きました。
またオンコはエンジントリマーで表面を刈込み、丸みのあるキノコ状に整えさせて頂きました。

剪定作業前 サクラドウダン、オンコ
剪定作業後 サクラドウダン、オンコ

お客様もサクランボが収穫し易そうなことや、サクラドウダンがスッキリしたことに非常に喜んで下さっており、とても嬉しかったです。
また来年、もしくは再来年あたりにお声がけ頂けると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

また、その後1件のお見積りに伺ったあと、明日予定しておりました赤松の剪定作業をご依頼下さったリピーター様宅に行きました。
大きな赤松で前回も朝から夕方まで1日かかってぎりぎり終えることが出来たという状況だったため、今日は2時間ほどだけでしたが作業を行わせて頂き、明日、完成へと作業をさせて頂く予定となっております。明日もよろしくお願い致します。

2020-5-18