AM.イチイの伐採、PM.冬囲い外し

今日は午前中にリピーター様宅でのイチイの伐採作業を、そして午後からはこちらも年間管理を行わせて頂いておりますリピーター様宅で冬囲い外し作業を行わせて頂きました。

AM.イチイの伐採作業

こちらのお客様は昨年に植木職人をなされておられる方より、ご紹介を頂き、高木2本のイチイの伐採作業に伺わせて頂いていたお客様でした。
昨年の作業完了後、台風だの、地震だのに見舞われたこともあり、残していた1本の高木イチイについても今回伐採のご希望を頂き、その作業を行わせて頂いております。

4.5mイチイ(オンコ)伐採作業前

お隣さんの御宅と比較的近い場所にあるイチイで、このお庭に植えてから40年ほど経つということでした。伐採作業前にはお客様がお酒でお清めを行って下さり、その後2連梯子を掛けて、まずは枝を手ノコで払っていき、幹だけになったところで、12尺の三脚に乗り換えて、チェーンソーを利用して輪切りに幹を切り落とすように進めて参りました。

伐採作業完了後

前回の作業に引き続き、今回もお声がけ下さりありがとうございました。
また残った西洋石楠花やツツジ類なども成長してきており、コンパクトに枝を切り戻したり、間伐(本数を減らす作業)を行うなどのご相談がございましたら、ご遠慮なくお申しつけ下さい。本日はありがとうございました。

PM.冬囲い外し作業

続いて午後より、年間管理にて、夏の黒松をはじめとする剪定作業や、秋のモミジなどの剪定、冬囲い作業などを行わせて頂いているお客様宅で、今回は春の冬囲い外し作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様とは、いつもLINEを用いて日程などの調整を行わせて頂いており、今回も4月に入った直後より何度かのLINEのやりとりにて、本日のこのお時間で調整させて頂きました。

冬囲い外し前

お客様宅に到着すると同時に、一番最初に気になるのがこの黒松でした。こちらは毎年剪定と冬囲いを行わせて頂くのですが、夏場に作った枝が、万が一冬に折れたりしてないかと、どうしても気になってしまうもので、今年も枝が折れることもなく、冬囲いを行ったままの状態で春を迎えられ、ホッとしております。
この黒松の雪吊りをはじめ、イトヒバの雪吊り、その他ツツジやオンコなどの竹囲いしたものなどの撤去を行わせて頂きました。
また次回は黒松の緑(みどり)という新芽が出そろった頃合いに連絡を取り合わせて頂き、伺わせて頂きたいと思います。今シーズンもよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

冬囲い外し

今日は冬の期間中に、一緒に東京に出張へ行くきっかけを作って下さった知り合いの方からの紹介で、お庭の冬囲い外し作業に伺わせて頂きました。
お話を伺うと、昨年冬の冬囲いまで行ってくれていた植木屋さんが引退なされたとのことで、この春の冬囲い外し以降のお庭の作業でお困りになられているとのことでした。近いスケジュールでは、ちょうど今日の午前中の時間帯のみ、余力もあったため、昨日の夕方にお見積りに伺い、本日朝から作業をおこなわせて頂きました。

冬囲い外し作業前
冬囲い外し作業後

お庭にはたくさんの木々が育っており、中でも黒松、赤松は2階の屋根を超えるくらいの高さまであり圧巻でした。
この黒松、赤松の他に、イチイ(オンコ)や枝垂れモミジも雪吊りが施されていたので、それら雪吊りの外し作業は、12尺の三脚を用いて吊られている縄を全てほどき、2連梯子を幹に掛けて焼き丸太を抜き取るという作業を繰り返し行っていきました。また、他にもコウヤマキ、ドウダンツツジ、西洋石楠花だけでなく、中庭には灯篭などもあり、それらにも施された冬囲いの縄や竹を外す作業をおこなわせて頂きました。
私自身も冬の始まりに、お申込み頂いたお客様宅にて、冬囲いを行わせて頂いておりますが、なかなか他の職人さんが施した冬囲いをまじまじと見ては、それをほどいたりするという機会が少ないため、良い勉強にもなりました。
この度はご紹介からの作業のご依頼、ありがとうございました。

冬囲い外しとお庭清掃

今日は毎年、草刈りや剪定、冬囲いなどをご依頼下さるリピーター様宅へ、冬囲い外しの作業と、お庭内の清掃作業に伺わせて頂きました。
もともと当方都合で来週に伺わせて頂く予定をしていたのですが、日程に余裕もあったことから、お客様に連絡をさせて頂き、ご快諾のうえ本日の作業とさせて頂きました。ありがとうございました。

こちらのお客様宅も、冬囲いで組んだ竹や、木々の目立った枝折れなどもなく、ホッとしつつ、要所要所にハサミで剪定をしながらも、枯葉などを集めて清掃作業も進めさせて頂きました。
作業の途中には、毎回そうなのですが、お庭にテーブルと飲み物やお菓子をご用意下り、今日もお庭を眺めながら頂戴いたしました。
また、作業終盤には雪が舞うようになり、トラックのタイヤが既に夏タイヤへと交換していることをお客様も気にかけて下さるほどでした。
また、帰りにはたくさんの果物も持たせて下さり、本当にいつも感謝しております。
次回は初夏の頃合いに、木々の剪定や刈り込み、草刈りなどでお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

冬囲い外しとお庭清掃

例年は4月10日~15日頃より、新シーズンの仕事初めとさせて頂いていたのですが、今年は雪どけが予想以上に早かったことと、冬の仕事としてお世話になっていたICT事業および、催事での販売委託業務が、4月以降もご依頼頂いており、植木屋の稼働日数が少し減少してしまうことから、2019年度シーズンにつきましては前倒しにて、本日よりスタートさせて頂きました。

2019年度シーズン初めの作業は、年間管理を行わせて頂いておりますリピーター様宅での冬囲い外しとお庭清掃を行わせて頂きました。

厳しい冬が過ぎ、雪どけの中から、木々が顔を出した時、冬囲いの竹や、その木々の枝が折れていないかどうか、とても気になるのですが、目立って折れている様子もなく、ほっとしながら作業を開始させて頂きました。
まずは冬囲いの竹や縄類をすべて外しながら、不自然な枝をいくつか剪定しつつ、お庭内を一周させて頂き、その後は枯葉や枯草などを集めて作業を終了とさせて頂きました。
年間管理のご契約を頂いておりますこちらのお客様宅へは、次回5月下旬に桜やはまなすなどの消毒作業に伺わせて頂く予定をしております。
本日はありがとうございました。今シーズンも改めてよろしくお願い致します。

冬囲い外し作業

本日より順次、冬囲い外し作業に伺わせて頂いております。
今日は昨年、伐採や草刈り、剪定作業や冬囲い作業をご依頼下さり、今年度より年間を通じたお庭の管理を行わせていただくこととなりましたお客様宅の冬囲い外し作業を行なわせていただきました。
まずは到着後、出て来て下さったご主人様にご挨拶ののち、透明のゴミ袋を腰にぶら下げながら、冬囲いの縄の回収と竹を外す作業を行ない、折れた枝がないかのチェックをしました。そして幸いにてほとんど折れた枝がないことを確認後、お庭清掃ということで、雪の下から出てきた枯れ葉や枯草などを集めると同時に、雪の重みでぺちゃんこになっていた低木や草花の芽を起こし、少しでもふんわりとするように手でほぐしながら進めて参りました。

実際には昨日、今日と、時より雪もちらつく気温となっており、本格的な春とまでは言い難い天候が続いておりますが、クロッカスなどの芽も着実に出て来ており、すぐそこまで春が近づいて来ている様子でした。

こちらのお客様宅では、次回は5月下旬に消毒作業でお伺いさせて頂く予定となっております。
本日はありがとうございました。

冬囲いはずし作業

今日は札幌市西区のお客様宅へ、冬囲い外し作業に伺わせて頂きました。
まずは朝一番に、例年冬囲いをさせて頂くのですが、昨年は試しに冬囲いなしで冬を越してみたいというお客様宅の庭木の様子を見せてもらうために、少し立ち寄らせて頂きました。
どうしてもコニファーやヒバが、雪の重みで枝が開いてしまっており、少しお手入れが必要かなと感じたものの、屋根の落雪が直接当たりづらい場所にあるツツジなどの数多くの低木は、目立った外傷もなく、ホッとしながら、お客様に置手紙を残させて頂きました。
その後は、今シーズンの冬囲い外しより年間管理のお付き合いをさせて頂くお客様宅へ伺わせて頂き、今まで別の業者さんがおこなってらっしゃった冬囲いを外しながら、今シーズンの冬にどの部分を重点的に囲う必要があるのかを確認させて頂きました。
午後からは、同じく西区にあります別のお客様宅(現在関東圏にてお住まい)の冬囲い外しを行わせて頂きました。こちらも松やオンコの下枝はもちろん、低木類も全く損傷なく春を迎えることが出来ておりました。
本日回らせて頂いた西区のお客様、ありがとうございました。