桜とモミジの剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜とモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご連絡自体は12/1に頂戴していたものの、その時点で既に年内作業をある程度ストップさせて頂いていたということもあり、天候や積雪状態によっては作業が出来ない可能性もあることをご理解頂いた上で、承らせて頂いておりました。
そして作業日の今日、お客様宅へお伺いさせて頂き、トラックにお気づきになられてた奥様が出て来て下さったので、ご挨拶ののち作業の打ち合わせを行わせて頂きました。
今回はメールにてお写真を送っていただいたり、Googleマップよりお庭を拝見してのメールでのお見積りを行わせて頂いていたこともあり、お客様とお会いするのが本日が初めてでした。
<Before桜>           <After桜>
 
作業前の打ち合わせ時に、桜の周りが盛り土の花壇となっており三脚が立たないことから、作業が出来ない可能性もある旨をお伝えしながら、どのくらいまで小さくしていくかなどのお話しをしたうえで、作業を開始しました。予想通り12尺の三脚は桜の木の周りで立てることが出来ず、高い場所は木に登って小枝や太枝を手ノコで落とし、8尺の三脚の足を雪に埋め込みながらある程度バランスをとりながら桜の枝先を剪定していきました。
それでも作業途中で作業続行不可能という最悪の事態にはならず、最後まで作業も完了し、大きな切り口には癒合剤を塗って殺菌消毒しておきました。

<Beforeモミジ>         <Afterモミジ>
 
続いてモミジの剪定です。こちらも三脚を用いて幹から離れた枝を剪定していったのですが、足元がかなり塊となった固い雪だったので、三脚の足すら刺さらない場所もあり、足元の雪の塊を崩しながら三脚を立てて作業を行なったり、木に登って作業を行なったりと、さすがに雪のない状況と比べると少し時間はかかったもの、ある程度予想していた時間内に終えることが出来ました。剪定作業に関しては、高さを詰めて枝をかなり透いたのですが、内側の小枝にかなりの枯れが見受けられ、それらも全て手で折りながら排除していきました。

今日は朝の到着時に、出来ない可能性もあるというお話の中で、ご不安を与えてしまい申し訳ありませんでしたが、どうにかご依頼頂いた作業が無事に完了してよかったです。
この度はありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様は、昨年にお見積りに伺っていたのですが、昨年のお見積り段階でまだ4年目という若いサクラで、もう1年育った今年に剪定を行わせて頂くというお話をさせて頂いており、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、8尺の三脚を用いながら剪定を行わせて頂きました。
お客様のご希望は、2階の窓からある程度見下ろして楽しめるくらいまで高くしたいということでしたので、高さは落とすことなく、ただ芯止めしないとこのままひょろひょろと細いまま背が高くなることもあるので、幹としての芯は止めて、ここからは主枝を太らせながら背丈を高くしていけるように切らせて頂きました。また、向かって左側はお庭の通路にもなっていることから、通る際に邪魔になる下枝を切らせて頂き、逆に伸ばせる余地のある道路側の枝は少し長めに残させて頂いております。
今ある幹や枝が今後このさくらの樹形を形成する上での幹やメインと枝となり、こそから2股・3股…と、末広がりに枝葉が育っていくこととなります。
今後の成長を楽しみに、また3,4年後あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日は寒い中、作業前のお打合せや作業後のご確認等も下さりありがとうございました。

その後、1件お見積りに伺わせて頂きました。これで現在お見積りをお待たせしているお客様がゼロになりました。もちろん、1月以降や春以降の作業になりはしますが、継続してお見積りのご依頼は承らせて頂いております。(積雪具合と作業内容、また道路から近い場所という条件さえ整えば、もしかすると年内にあと2、3件の作業を承れるかもしれません)
まずは今現在、既にご予約を頂いている方の作業を12月の中旬くらいまでを目処に、1件ずつ行わせて頂きたいと思います。これからの時期は特に天候に左右されることが多くなりますが、よろしくお願い致します。

サクランボと桜の伐採

今日はこの夏に松やナナカマドなどの2日間にわたる伐採作業をご依頼下さりました土地・建物の管理業務などを行ってらっしゃる会社様から、今度はサクランボ3本と桜の木の伐採作業をご依頼頂け、その作業に伺わせて頂きました。
サクランボも桜もかなり幹が太く、大きく育っており、歩道を行き交う人にご迷惑になる恐れが出始めたため、今回は株元の方から伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>

まずはBefore写真です。写真の左側に写っているのがサクランボ3本で、右側に写っているのが桜の木です。サクランボは1本の幹から枝が張り出してこの大きさになっているのなら、木登りも出来るのですが、3本の木がそれぞれの方向へと伸びており、木登りの出来る状況ではなかったため、2連はしごと三脚を用いながら作業を進めて参りました。
<作業中>

Before写真で見るとそれほどの高さでもなく見えるのですが、枝先までは8mほどの高さがあり、久しぶりに長い(8.5m)まで伸びる2連はしごを持参しての作業となりました。
また、この通りは車こそそれほど通らないものの、人通りが多く、枝を1本落とすごとに下に人がいないかを確かめながらの作業となりました。
<After>

作業と致しましては、いつものように2連はしごを使って高い場所の枝を手ノコで払い、小型チェーンソーで太い枝を落としつつ、三脚に乗り換えて幹を大型チェーンソーで輪切りにしながら降りてくるという方法で伐採作業を進めていきました。

また作業終盤にはご紹介下さった会社様の社長と従業員さまが、作業進捗を確認しに来て下さっては、お住まいの方への作業のご説明なども行って下さっておりました。
前回に引き続き、ありがとうございました。

今回もかなりのボリュームの作業と幹・枝が出ることから、1日半の作業工数を確保させて頂いていたのですが、無事に1日で作業を終えることが出来ました。今日の夕方だけでも3件の新たなお見積り依頼を頂いており、明日は順々にお見積りへと回らせて頂きます。
また、11月の作業日もすべてご予約で埋まり、いよいよ12月(すでに5日間はご予約済み)の作業予定となります。12月~3月につきましては、降雪・積雪状況など天候にかなり左右されることから、日程の急な変更などでご迷惑をお掛けする場合もございますが、安全を確保しながら1件ずつ進めて参りたいかと思います。よろしくお願い致します。

広葉樹剪定・果樹剪定は、~1月中旬まで 承らせて頂いております。
すべての庭木の伐採は、~3月の冬季期間中 および その後も継続的に承らせて頂いております。
針葉樹・コニファー剪定は、4月以降 で承らせて頂きます。

また、数多くのお問合せを頂いております冬囲いにつきましては、作業最短日が12月以降ということから、天候によっては積雪前に作業が出来ない恐れもあることより、ご予約を終了させて頂いております。

イチイの刈込、モミジや梅などの剪定作業ほか

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイ2本の刈込作業のほか、ライラック・もみじ・梅の剪定、枝垂れモミジ・モンタナマツ・ユキヤナギの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Beforeオンコ刈り込み>     <Afterオンコ刈り込み>
 
まずは朝到着後にお客様へのご挨拶を兼ねて作業の確認をさせて頂き、決して間違ってはいけない伐採作業を行なわせて頂く庭木(低木の枝垂れモミジ、モンタナマツ、ユキヤナギ)から手を付けさせて頂きました。
その後、12尺と8尺の三脚を乗り分けながら、エンジントリマーと充電式バリカンを使い分けながら、一つひとつの玉を小さく丸く刈り込んでいきました。

<Beforeオンコ刈り込みなど>   <Afterオンコ刈り込みなど>
 
続いて中庭奥のオンコの刈込とその向こう側にあるライラックの剪定作業です。こちらのオンコも先のメインとなります大きなオンコ同様に刈り込みを行わせて頂き、ライラックも来夏の花芽はかなり減ることをご理解頂いた上で剪定し、背丈を詰めて透いております。

<Before梅剪定など>            <After梅剪定など>
 
続いて梅の剪定と車庫横のユキヤナギの伐採です。梅の木はお隣の御宅方向へ伸びる枝葉を強めに払い落とし、混みあった枝を透いております。もう少し背丈を詰めたいというお客様のお話しもあったのですが、最優先でもありました裏の御宅側への枝をかなり強く切ったこともあり、また透いた枝もある中で、これ以上切り進めていくと翌年の徒長枝がかなり目立つようにもなることが予想され、お客様にも今回はこれくらいに留めさせて頂くことでご納得頂きました。

<Before野村もみじ剪定>     <After野村もみじ剪定>
 
最後は野村もみじの剪定です。こちらはキノコ状に刈り込んでいた樹形を透いてほしいというご希望でした。キノコ形ということで内側は葉がなく空洞になっていたのですが、それらの枯れ枝をすべて落とし、外へ外へと広がる枝のみを残して、そのほかの上へ伸びる枝、内側へ伸びる枝、他の枝と絡む枝などをすべて抜いてすっきりさせました。

作業途中には冷たい飲み物やたくさんのお菓子を出して下さり、また今日は比較的暑かったのですが、熱中症対策として塩分の摂れるものなどもご用意下さっておりました。
今回は初めてのご利用にもかかわらず、たくさんの作業をご依頼下さりありがとうございました。

草刈り(一度刈り)作業

今日は昨年にオンコやコウヤマキなどの数多くの庭木の伐採作業をご依頼下さいましたリピーター様宅へ、今年は草刈り作業に伺わせて頂きました。
実は昨年の作業時から草刈りの大まかなお見積りを行わせて頂いており、本日はその昨年に行わせて頂いていたお見積りにて作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before>            <After>
 
今回ご依頼頂いた草刈りの場所は、ご自宅脇の敷地と、裏側の敷地でした。
どちらも以前は芝生であったり、砂利が敷かれてあったりということで、2度刈りさせて頂いても1度刈りとあまり大きく変わらなさそうでもあったため、今回は1度刈りにて作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
また当初予定になかった中庭ですが、お客様がタンポポの生えている様子をお気になったとのことで、追加で作業のご依頼を下さりました。こちらも以前は芝生があり、まだ根が残っていることで、1度刈りの作業を行なわせて頂きました。本日はありがとうございました。

五葉松の伐採とモミジなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、五葉松の伐採とモミジなど4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は娘様から頂いており、お見積りにもお立会い下さっていたのですが、今日は生憎ご予定がおありということを前もって伺っており、こちらもお見積り時にご対応下さっておりましたお父様にお立会い頂きました。
まずは朝、到着後にお父様に作業内容のご説明をさせて頂き作業を開始いたしました。
<Before五葉松伐採>     <After五葉松伐採>
 
Before写真が完全に逆光となり見えづらくなってしまいましたが、4mくらいの五葉松で枝ぶりも良いものでした。ただどうしても毎年のようにお手入れをしないと、すぐに葉が混み合い、新芽の緑もピョンピョンと目立ってしまうことから、今回は思い切って伐採のご決断となりました。
伸縮はしごを幹にかけ、手ノコとチェーンソーを用いて1時間くらいで伐採作業が終わりました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いて6m弱ほどのモミジの剪定です。今までも庭木のお手入れにお付き合いのあった業者さんがあったそうなのですが、お客様のお話によるとなかなか思い通りに切ってくれなかったというお話も伺っておりました。今回はお客様のご希望でもあります、出来る限り小さく(特に背丈を低く)しつつ、枝葉も透かせて頂きました。

<Beforeウチワハカエデ剪定>   <Afterウチワハカエデ剪定>
 
続いてウチワハカエデの剪定です。こちらは大きくなりすぎてしまったカエデを雪が積もった状態で、その雪山を足場に娘様が剪定をなされたこともあったというお話でした。こちらはモミジのように小枝に葉を散らせるという形ではなく、幹から直接葉が出るようなイメージで、その幹をチェーンソーでカットして背丈を低く切り戻しさせて頂いております。

<Beforeオンコ剪定>       <Afterオンコ剪定>
 
続いてオンコの剪定です。After写真がお隣の梅の木と重なり、仕上がりが分かり辛いかもしれませんが、こちらも背丈を少し詰め、混みあった枝を抜いて自然樹形に仕上げております。

<Beforeシャクナゲ剪定>     <Afterシャクナゲ剪定>
 
最後にシャクナゲの剪定です。こちらのシャクナゲもかなり背丈が高くなっておりました。ただ、高い場所の枝葉が一部枯れていたり、極端に細く育っていたりしていたため、高い場所の枝葉をはさみで落とし、小さく締まった印象の形にまとめさせて頂きました。

今日は娘様がお昼頃に様子を見るために外出先からわざわざお戻り下さったり、ご対応下さっておりましたお父様に冷たい飲み物を差し入れして下さるだけでなく、お庭に様子を見に来て下さってはゴルフの話などをご一緒にさせて頂いたり、お昼からは夕張メロンまでご馳走になり、本当によくして頂きました。また帰り際には娘様がお昼にわざわざ買って来て下さった飲み物やお菓子まで持たせて下さり、ありがとうございました。帰り際、ご家族様でしょうか、女性の方がこんなに手際よく綺麗にされる人は初めて見た とおっしゃって下さり、うれしい限りでした。
本日は本当にありがとうございました。

モクレンの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モクレンの木の伐採に伺いました。もともとは今日の予定は終日お見積り日として確保しており、5件のお見積りに伺っていたのですが、ちょうどお昼前の時間帯に少し余裕があったことと、天気が朝から回復してくれたこと、またお客様が即作業をご希望下さったことなど、すべての条件が揃ったため、お見積り後にそのまま伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては、8尺の三脚に乗って、まずは高い場所の枝を本来であれば手ノコを使って切るのですが、高い場所の枝でさえ相当太くなっていたため、今回は最初からチェーンソーを利用してどんどん輪切りにしながら切り進めました。またそのほかにも低木の伐採を追加でご依頼下さり、そちらの作業を行なわせて頂いております。
今回ご連絡を頂いたのが息子様で、ご依頼主様がそのお母さまということでした。今まではこのお庭をお母さまが管理されていたということで、作業中も幾度となく様子を見に外へ出て来て下さっていました。
今回はお急ぎのご要望にお応え出来て良かったです。ありがとうございました。

枝垂れモミジとドウダンツツジの剪定

今日は昨年に黒松2本とオンコの剪定をご依頼下さったリピーター様宅で、枝垂れモミジ2本とドウダンツツジの剪定を行わせて頂きました。
実は今回の作業ですが、昨年に黒松の剪定を行わせて頂いた際、お見積りも行わせて頂いていたため、昨年9月から約10か月ぶりにお客様宅へ作業に伺うということで、黒松の成長なども楽しみに伺わせて頂きました。
<Before紅枝垂れ>        <After紅枝垂れ>
 
まずは高さのある紅枝垂れからです。こちらは12尺の三脚を用いて作業を進めました。もともと挿し木の土台になっていたであろうヤマモミジが勢いよく育っており、それらをすべて切り落としてからは、はさみを一切使わず、手で節を折るように作業を進めていきました。

<Beforeドウダンツツジ>          <Afterドウダンツツジ>
 
続いてドウダンツツジです。ドウダンツツジの刈り込みとしては、鈴なりの白い花が咲いている(または咲き終えてから1か月以内の)時に刈り込みを終えておかなければ、翌年の花芽まで落としてしまう恐れもあり、少し遅めの刈り込みとなってしまったのですが、お客様との相談の上、来春の花芽が少し減ってでもいったん形を整えたいというご希望で、四角く刈り込ませて頂きました。

<Before青枝垂れ>             <After青枝垂れ>
 
最後に低木の青枝垂れです。こちらも紅枝垂れ同様にはさみを使わず、すべて手作業で枝を節々で折ることで透かし剪定を行っていきました。とても軽やかになり風が吹くたびに弾むように揺れ、その影が地面に写り込み、何とも涼しげな感じに仕上がりました。

昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。昨日は道路に面した大小5本の伐採を行わせて頂き、本日は中庭にある8mほどの梅の木の伐採です。上だけではなく横にも枝が広がっており、枝ゴミをトラックへ運ぶのにも少し苦戦をするかなと思っていたのですが、作業の半分を車庫の上から行わせて頂けたことで、予想以上に早く作業が進みました。
<Before>

(After写真を撮り忘れてしまいました。)
まずは下の方から細かな枝を手ノコで落とす作業から進めました。というのも梅の枝は、トゲもあれば色んな方向へと数多くの小枝が出ており、剪定や伐採をしていても枝同士が引っ掛かりやすく、とても時間も労力も費やすことになり兼ねない木です。ですので、できるだけ枝同士が引っ掛かりを防ぐためにも、余計な無駄枝を先に落とし、切った枝も足元にため込まずに随時トラックへ運び出すということで、スムーズに作業を進めることができます。
また、一番よく育った中段の枝を車庫の上から作業をさせて頂き、高い場所の枝は木登りにて枝を落として作業は完了です。
また、今回ご依頼下さったお客様は、外出中のため、この2日間お会いすることが出来なかったのですが、この2日間、作業をしているとご近所の方が近づいては声を掛けていかれ、こちらも色々とお話しをさせて頂いておりました。また、実は昨日お向かいさんの方が、切った切り株を欲しいということで、いくつかの切り株をご自宅前に並べてあげたのですが、すると今日はお向かいの方から飲み物の差し入れをして下さりました。
昨日、今日でご依頼下さった作業はすべて完了となりましたが、またご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
この度は初めてのご依頼で、ご不在中での作業ということで、何かとご不安などもおありだったかと思いますが、ご希望通りの結果になっていると幸いです。ありがとうございました。

庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

昨日はもともと予備日として確保しており、リピーター様の消毒作業のみを予定していたのですが、風が強く、しばらくは雨が降る可能性も高いということで延期させて頂きました。

そして今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼内容はご自宅の庭木が全体的に大きく育ち過ぎてしまい、管理しきれなくなったということで、ご近所様にご迷惑になる前に伐採をというものでした。
<Before1>                <After1>
 
今日の札幌は曇りで、いつどのタイミングで雨が降るかわからないという不安定な天気でした。ですので、到着後、まだ雨が降ってなかったことを理由に10mほどまで伸びたニセアカシヤの木から取り掛かりました。作業としましては10mあるニセアカシヤではありましたが、2連はしごをご自宅の2階の屋根にかけさせていただき、屋根の上から作業を行わせて頂いたこともあり、スムーズにはかどりました。また、他の低中木は三脚を立てて、手ノコやチェーンソーで伐採を進めさせて頂きました。
<Before2>                <After2>
 
続いてはご自宅横のお庭にあります庭木の伐採です。こちらは何といっても9mほどまで伸びたクルミの木伐採に少し時間はかかりましたが、こちらも2連はしごを掛けては手ノコで切り、はしごから降りて掛けなおし、そしてまた手ノコで少し切っては掛けなおすという繰り返しで作業を進めさせて頂きました。またそのクルミと重なるようにあったサクラの木ですが、こちらはお客様のご希望で、3mほどの高さだけ残しております。

今日はご自宅の道路に面する庭木の伐採を大小5本行わせて頂きました。明日は2枚目の写真の左奥に写る大きな梅の木の伐採を行わせて頂く予定です。本日はありがとうございまいた。また明日もよろしくお願い致します。

ヒバ・ライラックの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、ヒバの木とライラックの伐採作業に伺いました。
今回のご依頼は、雪で一部の枝が折れてしまい、かつ、そのままにしておくと、近隣を通られる人たちに迷惑になってしまうかもしれないというご配慮から、ご依頼下さることとなりました。
お見積り前より、急いでいないので最も安価な業者に依頼する予定というお話も伺っていたのですが、数社のお見積りの中で、こだま屋が一番安いということで、お見積りを行わせて頂いたその場で、ご依頼のご決断も下さったお客様でした。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは2連はしごを掛けて、木へと登り、電線にかかっている枝を手ノコで1本ずつ確実に落としていきました。また、上の方の枝をすべて落とせた状況で、今度は12尺の三脚を立てて、チェーンソーにて、50cmほどの輪切りにしながら、伐採作業を進めさせて頂いております。
また、今日は天気も良く暖かかったため、ご近所の方も作業を見に来られ、ご挨拶をしながら作業を進めさせて頂きました。
また、ご依頼主さまは本日ご予定があり、お立会いは難しいと聞いていたのですが、途中、少し時間が出来たのでと、わざわざ来てくださり、お陰でほぼ作業が終了した状況のご確認も頂けました。
ヒバとライラックがなくなることで、お庭への日差しの入り方も多少変わると思います。
モミジやレンギョウなど、また剪定のご希望があった場合はお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

庭木の間伐(伐採)作業と藤棚の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採作業と、藤棚の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時はご依頼主さまでありますお母さまと娘さまがお立会い下さり、敷地外に枝が出たり、落ち葉の処理が大変だったり、また木がたくさんあるので少し整理したいというご要望を下さり、今回は間伐(少し混み合った木を間引くように伐採する作業)を行わせて頂きました。
<Before>                          <After>
img_8182 img_8183
まずは8尺の三脚を立て、チェーンソーを用いて、通りに面したモミジ、ニシキギ、シャクナゲ、ライラック、オオテマリを伐採し、その間にあります桜、オンコ、イチョウ、モミジ、梅を残す作業(間伐)を行わせて頂きました。また同時に桜や梅の木の一部枯れてしまった幹や枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
葉が完全に落ちた状態でも間伐をすることでスッキリ見えるのですが、これが春先以降、葉が生い茂ることで、今年までとはかなり違った風景に感じて頂けるかと思います。
また、お客さまが気になさっておりました敷地外にはみ出ていた枝もかなりスッキリとしました。
<After歩道との境界線>
img_8186
続いて藤棚の剪定です。こちらはBefore写真を撮り忘れてしまったため、After写真のみとなります。
<After藤棚>
img_8184
こちらはメインの幹から枝分かれしたツルを短く切り戻しさせて頂きました。花芽のことも考え、幹から3~4節の芽を残すようにツルを切り戻しさせて頂いております。
今日の札幌は昨日の大雪とは一転、気温は低かったものの見事に晴れてくれました。お客さまも作業をしやすいよう、トラックを駐車するスペースの雪かきなども行って下さっており感謝致します。
また、作業途中にも飲み物をわざわざ温めて差し入れして下さったり、帰り際にはたくさんの飲み物や手作りなさったパンなども持たせて下さいました。
さらには、ご自宅で使わなくなったという焼き丸太を10本ほど下さり、来春防腐剤を塗って、冬囲いなどの際に再利用させて頂こうと思います。
本日は本当にありがとうございました。

AM.サクラの剪定 PM.梅の剪定

今日は朝から1件、お昼頃に1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまですが、こちらのお客さまはホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さまで、7月頃にお見積りに伺い、葉の落ちた頃合いを見計らい、本日サクラ2本の剪定作業を行わせて頂きました。
お見積り時は奥さまがお立ち合い下さっており、本日はご主人さまがいらっしゃったので、まずはご挨拶ののち、ご要望などを改めてお伺いいたしました。
今回のご要望は、ご自宅側へ伸びた枝が外壁にぶつかるので、その枝の剪定と、歩道側にせり出した枝が歩行者に当たると大変ということでのご配慮から、奥行きを薄く、横に広くというイメージで剪定を行わせて頂きました。
<Before>                           <After>
img_8079 img_8086
まずは三脚を用いて高さを決める作業から行わせて頂いたのですが、高さはあまり変えることなく、少し混みあった枝を抜いて、伸びすぎた枝を切る程度にさせて頂きました。また、奥行きを薄くするために、歩道側(手前)に伸びた枝や、ご自宅側(奥)に伸びた枝はかなり短く切らせて頂いたことで、全体的にも枝数が減り、スッキリした印象になりました。
途中、外出先からお戻りになられた奥さまがご挨拶に来て下さり、また作業終了時にはご主人さまがお立会い下さりました。本日はありがとうございました。

続いてお昼頃から2件目のお客さま宅で、梅の木の剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客さまはメールにてご連絡を下さったのですが、なかなかお見積りに伺うことも出来ず、失礼ながらもGoogleマップでお庭の様子を拝見させて頂き、メールにてお見積りを行わせて頂きました。
それでも快く作業をお任せ下さり、本日作業を行わせて頂いております。
まずは到着後、はじめてお目に掛かるので、ご挨拶をさせて頂き、ご連絡を下さったお客さまとそのお姉さまがお立会い下さりました。ご要望と致しましては、もともと盆栽で数年育った梅をお庭に植えられて、ある程度育ったとのことで、あまり大きくしない程度に今後管理しやすいよう剪定したいということでしたので、今回は将来メインとなります枝だけを残し、毎年いまくらいの時期にお客さまが切り戻しをして頂けるよう作業をさせて頂きました。
<Before>                  <After>
img_8089 img_8090
まずはそれぞれの枝を見ながら、内側寄りに生えている枝をすべて落としていき、続いて混み合った枝を落とすという順に作業を進めさせて頂きました。どうしても梅の木ですと、全体のシルエットが三角や扇状になっているよりも、花札や浮世絵に描かれているような、ゴツゴツとした太い枝が横に広がり、その途中や先から新芽が立ち、その新芽に花が咲くことが恰好いいと思っており、ある程度真っすぐ上に伸びた中心の枝も芯を止めさせて頂きました。
前もってメールでもご記載頂いていたのですが、今回はお客さまとそのお姉さまが揃って作業を見て下さっていたので、枝の切る切らないで悩んでいる(笑)時間以外は、ずっとお話をしながら作業を進めさせて頂いておりました。
また、作業終了時には温かいお飲み物までご馳走になり、ありがとうございました。

その切り戻しを楽しみになさっていたお客さまへ、ちょっと画像を添付させて頂きます。
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メインとなります枝を決めてしまえば、その枝の途中や先から、若い1年目の枝が何本も立ち、その若い枝に花が咲き、葉が生い茂り、やがて葉が落ち、メインの枝と、育てていきたい枝以外をまた切り戻して頂く。ということを何年も繰り返すことで、メインの枝がより黒く、太く、ゴツゴツとして、やがてこれらの画像のようになってくれるのではないかという期待をこめて、楽しみながら作業をして頂ければと存じます。本日はありがとうございました。

オンコなどの庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採作業に伺いました。行わせていただいた伐採は、大小様々で、イチイ(オンコ)が11本のほか、ライラック、コウヤマキ、ツツジなどの庭木を全部で15本伐採させていただきました。
今回のお客さまのご利用目的が、あまり木が伸びてしまうと手入れなどが難しいということで、手入れの必要な庭木や、成長の早い庭木、雪などで折れてしまった庭木を伐採して欲しいというものでした。
<Before1>                <After1>
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<Before2>                <After2>
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まずは到着後、ご挨拶を済ませ、本数も多いので、改めて伐採させていただく木の確認をご一緒に頂きました。
また閑静な住宅街でもあったため、まずは騒音にならないよう手のこですべての庭木の枝を払い、お昼前からチェーンソーを用いて幹の伐採を行わせていただきました。
そして道路側からみた全体像の写真がこちらです。
<Before>                          <After>
img_7547 img_7548
かなりスッキリしました。お庭内の緑をすべて取り去ると殺風景になってしまうので、今回はお客さまともご相談のうえ、枝ぶりの良いドウダンツツジ、アジサイ、玄関のモンタナ松、ツツジ、ボタンなどの比較的大きくなりづらく、花などをつけて楽しませてくれる低木を残させていただきました。
また、こちらのお客さまは来夏以降の草刈りもご検討下さっており、お見積りもご提示させて頂いております。
庭木を伐採したことで太陽の光もお庭全体に入りこみ、もしかすると草の伸びが少し強まるかも知れません。
もし雑草の処置にお困りでしたら、例年、6月頃より草刈りも承らせて頂いておりますので、お声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

黒松の剪定とオンコの刈り込み

昨日は市内および近郊へ、終日お見積りに伺わせて頂きました。
昨日伺った8件のお客さま、お時間を割いてくださりありがとうございました。
8件伺っていた最中にも、新規で4件のお見積りのご希望も頂いており、そちらのお客さま宅へも、順次お見積りに伺わせていただく予定でおりますので、今しばらくお待ち頂ければと存じます。

さて本日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、黒松の剪定2本とオンコの刈り込みに伺いました。
今回のお客さまは、ややしばらくお庭のお手入れが出来ていなかったということで、今日作業を行わせて頂いた黒松2本とオンコの他にも、大小の枝垂れモミジやドウダンツツジなどのお見積りも一緒に行わせて頂いており、黒松とオンコは今回に、そして枝垂れモミジやドウダンツツジなどは、5月中~6月くらいにご検討をいただくというかたちで、お見積り時からお立会いくださり、色々とお話などもさせて頂いておりました。
<Before黒松1>              <After黒松1>
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まずは玄関先にありますメインの黒松です。作業に取り掛かる前に裏側に回ったり、下から覗きこみ、どういった枝ぶりになっているのかを確認させていただき、徒長し樹形を乱す強い枝や混み合った枝をノコギリや剪定バサミで落として、おおまかな形を作り、その後、2年以上前からある古葉を手で揉み落としていきました。
また、黒松は特に日光を好む木でもあるため、上の方の枝葉を薄く、下の方の枝葉は少し濃く残させて頂いております。
<Before黒松2>              <After黒松2>
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続いて2本目の黒松です。ちょうど場所的には枝垂れモミジとドウダンツツジの間に挟まれるように植えられており、高さも両脇の2本の中間の高さの黒松で、若干ひしめき合っている感があったため、玄関先の黒松よりも少し小ぶりになるよう枝を落として、強めに古葉も揉み落としております。
春の花が終わった以降、ドウダンツツジを刈り込み、枝垂れモミジを透きながら松に少し被せると、かなり良い雰囲気になりそうと思いながら、大好きな枝垂れモミジを横目に作業を進めさせて頂いておりました。
<Beforeオンコ>              <Afterオンコ>
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最後にオンコの刈り込みです。もともとは黒松2本のご依頼を頂いており、オンコはご検討というお話になっていたのですが、時期的にも9月中であれば大丈夫ということもあり、追加でご依頼下さりました。
三角(円錐)の形に刈り込むには少し高さも足りないかなと思い、今回は丸く刈り込ませて頂いたのですが、お客さまもそれをご覧になり、かわいくなったと喜んで頂けていたご様子でした。

お見積り時もそうだったのですが、今日も途中、お客さまも外出なされていたのですが、その際も、黒松をご覧になっては、かなりスッキリしたねなどと、色々と声を掛けて下さるなどのご配慮を頂いておりました。
また、帰り際には、モモや大分県へ行かれた際にお求めになられたすだち、またコーヒーやサンドウィッチなど、たくさんのお土産を持たせてくださり、本当にありがとうございました。
またよろしければ、春のドウダンツツジのお花が終わる頃~7月頃あたりで、枝垂れモミジなどのお声を掛けて頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

また、明日は私用のため、終日お休みをいただいております。
明後日(月曜日)より、また作業・お見積りに伺いますのでよろしくお願いします。