カツラの伐採、白樺・スモークツリーの枝払い、夏ツバキの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、カツラの木の伐採作業と、白樺やスモークツリーの枝払い作業、そして夏ツバキ(シャラノキ)の剪定作業に伺わせて頂きました。
先日のお見積り時に、たまたま応援している球団が同じで、お見積りにお立合い下さったご夫婦お揃いで応援なさっているというお話を伺い、お見積りを終えて失礼する間まで、その球団の話ばかりさせて頂いておりました。
今日はご主人様がお立ち合い下さったのですが、朝の作業前も昨日のドラフトの話など、まずは先にそのお話をしてから、作業内容の確認など、仕事の話になるというくらい、ご意見が合い、楽しくお話させて頂いておりました。
<Beforeカツラ伐採>        <Afterカツラ伐採>
 
まずはカツラの木の伐採作業です。お見積り時にはまだ青々とした葉がたくさんついていたのですが、早くもこちらの木はほぼ落葉状態でした。まずは12尺の三脚を立てながら手ノコで枝葉を落としていき、少し太めの枝や幹は小型チェーンソーを用いて作業を進め、最後の太幹部分は大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業が完了しました。

<Before白樺・スモークツリー>        <After白樺・スモークツリー>
 
続いて白樺とスモークツリーの枝払い作業です。先ほどのカツラの木の伐採もそうだったのですが、枝葉が敷地外へ越境してしまうことをお客様も気になされておられ、白樺はラティスフェンスを越えるように伸びていた枝葉を払い落し、残った枝葉を透かせて頂くように作業を進め、スモークツリーは切り戻しを行うことで出来ていた大きなコブごとチェーンソーで切り落とし、小さくなった幹から来春以降出てくる小枝を剪定することで、形を作り直す計画で作業を行わせて頂いております。

<Before夏ツバキ剪定>       <After夏ツバキ剪定>
 
最後に夏ツバキの剪定です。(作業後の写真が逆光となり、撮影できなかったため、After写真はBefore写真を撮影させて頂いた場所から、夏ツバキの木を挟んでの反対側から撮影しております)
今回はお客様のご要望で、少し丸みのある樹形にしたいと頂いておりましたので、樹冠に丸みをつけるようにまずは外側を剪定ばさみで切っていき、そのうえで全体的に透く作業を行わせて頂きました。

今回ははじめてのご依頼にかかわらず、沢山の作業をお任せ下さりありがとうございました。また、なかなか同じ球団のお好きな方に巡りあう機会も少ない中、ついつい色々と話し込んでしまい、貴重なお時間を割かせてしまいました。ただ、とても楽しくも、また来シーズンが楽しみでもあります。
またよろしければ、春以降のコニファー剪定など、お困りの際はご相談頂けると光栄です。本日はありがとうございました。奥様にもよろしくお伝えくださいませ。

白樺・楓の伐採、イチイの間伐、剪定作業など(初日/3日間予定)

今日から3日間の予定で、10mを超える白樺と楓の伐採作業、そしてたくさんのイチイの木があるのですが、そのイチイの間伐作業と、残ったイチイの剪定作業、その他ライラックや梅の木・ナナカマドの剪定作業に入らせて頂くこととなりました。
今回ご依頼くださったお客様は、現在関西圏にお住まいで、作業を行わせて頂いた御宅のオーナー様よりご連絡を頂戴し、電話やメールなどを利用してお見積りや事前打ち合わせを行わせて頂き、本日より作業を行わせて頂く運びとなりました。
本日の札幌は雨で、しかも結構な土砂降りになる時間帯もありました。ただ、今回は今日からの作業に先立ち、オーナー様はもちろん、現在お住まいの借主様や、間に入って下さった管理会社の方、そして今日一緒に作業を行う予定を組んでもらっていた植木屋仲間など、大勢の方のご協力のもとで組ませて頂いたスケジュールということもあり、安全面を考慮しつつ(もともとははしごを掛けて木登りで作業を行う予定でしたが、急遽、高所作業車を導入しての)作業を遂行させて頂きました。
<Before(道路側より)>           <After(道路側より)>
 
<Before(敷地内より)>           <After(敷地内より)>
 
道路側からと、敷地内からの作業前後の写真を掲載させて頂きました。
楓は10m近くの高さがあり、かつ横へも大きく広がった存在感のある木でした。またそれよりも大きくそびえ立つように立つのが白樺で、およそ13mほどありました。今日は雨ということで、どちらも大変すべりやすい木でもあったため、高所作業車にて枝葉を払いつつ、切った枝葉をより細かく刻みながらトラックの荷台に積み込み、伐採作業を進めさせて頂きました。
また、写真は明日以降で掲載させて頂く予定ですが、イチイの間伐5本も行わせて頂いており、トラック2台分の枝木を処分場まで運搬しております。

また、本日の作業を開始するにあたり、朝、借主様にご挨拶をしてからお庭に入らせて頂いたのですが、わざわざ作業をしやすいようにと、お車3台を移動して下さり大変助かりました。
また作業途中で、応援の植木屋仲間分も含め、それぞれ2本ずつの温かい飲み物もご用意下さりました。今日は朝から雨が降り続く中、最高気温が20度に届かなかったこともあり、作業時間が長引くにつれて寒いと感じていたところでの温かい飲み物は本当にありがたかったです。

そして、作業中に管理会社の方も様子を見に来られました。ちょうど伐採作業の途中で、ある程度作業風景もご覧頂けたものと思います。

残りは剪定作業となり、ライラック3~4本、ナナカマド1本、モミジ1本、梅1本、イチイ8~9本あり、それらを明日と明後日の天気を見ながら、順々に進めていきたいと考えております。
まずは大きな2本の伐採作業を終え、少しホっとしつつも、また明日から気を引き締めなおして剪定作業を進めさせて頂こうと思います。本日はありがとうございました。

植木屋仲間の現場への応援作業

今日はいつも応援に来てくれる植木屋仲間の現場に、応援に入らさせてもらいました。
作業は10mを超える大木のカエデと白樺の伐採、そして6mほどの桜の伐採作業ということで、高所作業車に乗って切った枝木や幹を拾い集めて、トラックに積み込みやすくするために枝葉・太枝・幹を分別する作業を手伝いました。
そして今回の現場となる場所が、個人の御宅ではなく、誰もが知る観光名所でもありますこちらでした。
<札幌ドーム>                <羊ケ丘展望台のクラーク像>
 
作業前方にはクラーク博士の背中が、後方には銀色に輝く札幌ドームが見える、羊ケ丘展望台の敷地内にあります枯れかけた木の伐採作業でした。

今日は天気も良く、観光客の人たちも、クラーク像のマネをしながら写真を撮ったり、羊を見て楽しんだり、ラベンダー畑でラベンダー摘み体験をしたり…と、思い思いに楽しそうに過ごされており、たまにはこういう中で働くのも良いものでした。

また明日からはこだま屋のお客様宅へと伺わせて頂く予定をしております。
お待たせ状況も少し緩和されてもきつつあるとは言え、まだ2週間以上のお待たせ状況となっておりますので、引き続き1件1件確実に、丁寧に作業を進めさせて頂く所存であります。明日以降もどうぞよろしくお願い致します。
今日はありがとうございました。

草刈り作業と白樺などの伐採

今日は一昨年よりお世話になっているリピーター様が所有なさる御宅(現在お住い中のご自宅とは別の御宅)の草刈り作業と、白樺2本・ギンドロ1本の合計3本の伐採作業を行なわせて頂きました。
また草刈りは昨年もご依頼下さっており、私1人で作業を行なわせて頂いていたのですが、今回は木の伐採もご依頼下さったことから、植木屋仲間にも来てもらい、2名体制で作業を進めさせて頂きました。
<Before草刈り1>              <After草刈り1>
 

<Before草刈り2>              <After草刈り2>
 
まずは草刈りから開始しました。通り沿いの草刈りを2人で行なっては、通行される人の迷惑にならないよう、すぐに草ゴミを集めてはトラックへ積み込みながら作業を進めさせて頂きました。
また中庭や裏庭の草刈りを植木屋仲間が主に担当してくれ、刈る草の種類に応じて草刈り機を調整しながら進めてくれておりました。

<Before伐採1>          <After伐採1>
 

<Before伐採2>          <After伐採2>
 
続いて伐採作業です。中庭などの草刈りをやってもらいながら、私は裏庭の5mほどの白樺1本と、7mほどの白樺1本、そして3mほどのギンドロ1本の合計3本の伐採作業を行なわせて頂いておりました。
いずれも少し細めの幹でひょろひょろっと高く上へと伸びた印象の白樺だったのですが、いずれも2連はしごを幹に立てかけながら、はしごを上へと登って手ノコで枝を払い落し、幹はチェーンソーで刻んで作業を終えております。

今回はお客様ご不在での作業となりましたが、草刈りや伐採作業といったお互いの仕事に不備などがないかを確認し合いながら進めていき、帰宅後にお客様へLINEにて16点のAfter写真をお送りし、ご確認頂いております。
いつもご利用下さりありがとうございます。もしご不明な点などございましたらお気軽にご連絡頂ければと思います。よろしくお願い致します。本日もありがとうございました。

白樺とポプラの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました会社様へ、白樺とポプラの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さりました会社様は、札幌市の関連する企業様ということで、3社以上の業者が見積もりを出し合う必要があったそうで、そんな中でこだま屋に決めて頂けたことは、他社との料金体系を比較した際に負けない料金設定になっていると、自信にもつながったといううれしい案件でした。
さて、今日の作業内容ですが、まずは朝予定通りに訪問し、白樺2本の伐採より作業を行ないました。
どちらも12尺の三脚を利用して、幹の中央より上の部分は全て手ノコで切り進め、中央より下の太い幹はチェーンソーで切り進めて参りました。
<Before白樺>          <After白樺>
 

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
続いてポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採作業です。まずは細かな枝がたくさん出ており、幹に近付くことさえ許さない状況でしたので、まずはまわりの細い枝を剪定ばさみで切り落とす作業から始めました。その後、幹にたどり着いてからは三脚を用いて高い場所の枝を小型チェーンソーで落として、幹だけの状態にし、その後は50cmの大型チェーンソーで幹を輪切りに切り進めていきました。
写真でどこまで伝わるかが難しいところですが、とにかくこの幹が太くて直径50cmは超えており、切るのにも、運び出すのにも、少し時間はかかりましたが、事故もなく無事に作業を終えることが出来ました。
作業場所が会社様の駐車場内ということもあり、お車が比較的少ない祝日に作業を行なわせて頂いたということで、今回はお見積り時よりお立会い頂いていたご担当責任者様がご不在の中での作業となりました。明日以降で伐採後の状態をご確認頂き、ご満足いただけると光栄です。
本日はありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業に伺わせて頂いたお客様宅で、昨日に切った枝や幹の片づけ作業が残っていたため、本日はその片づけ作業にお伺いさせて頂きました。
昨日は細かな枝葉をチェーンソーで切り刻みながら、トラックに乗せられるだけ積み込んで処分場へ運搬しており、今日は比較的太めの枝や幹が残っていたので、それらをある程度運びやすい大きさに刻みつつ、トラックへと積み込む作業を朝から行いました。
<After表側>                <After裏庭への通路>
 

<After裏庭1>               <After裏庭2>
 
昨日からの作業にて、表側のニワウルシ2本と、裏庭の姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の伐採と、あとは自生して育ち始めている木も数本地面近くで切り、あとは木という木がなくなり、草が残るような状態となりました。ある程度草の勢力を抑えるには、雪が積もる直前、雪が解けた直後に粒状の除草剤散布を、そしてそれでも夏場に出てくる草に対してはその草の葉をめがけて液体の除草剤を散布するとより効果は高いと思います。ご参考になれば光栄です。
今回は直接お会いすることもないまま、お庭に入らせて頂き、2日間の作業をご依頼下さりありがとうございました。

ナナカマドなど庭木の剪定と伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定と伐採作業に伺わせて頂きました。
今回剪定させて頂いたのが、高木のナナカマドと白樺の木で、伐採はカイヅカイブキ、ポプラ、アカダモを行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、作業内容の確認を行わせて頂いたうえで作業を開始させて頂きました。最初に行わせて頂いたのが高木のナナカマドの剪定です。こちらは枝数も多く、またかなり大きく育っておりました。さらには電話やインターネット回線の配線を枝葉が抱え込んでおり、その配線に掛からない程度に高さも大幅に詰めて剪定をさせて頂きました。

<Before白樺>          <After白樺>
 
続いて白樺の枝払い作業です。こちらはお客様のご希望で背丈を詰めて葉を払ってほしいということで、3.5mほどの高さを詰めさせて頂きました。また葉がかなり濃く茂っており、白樺の最大の特徴でもあります白い木肌がほとんど見えてなかったため、細かな枝葉を払い、真っ白な木肌を見えるようにさせて頂いております。

<Beforeアカダモ>        <Afterアカダモ>
 
続いて伐採作業も行わせて頂いております。まずはご自宅横の自生したというアカダモ(ハルニレ)の伐採です。まだそこまで大きくなっていなかったのですが、全部で4本生えてきておりました。

<Beforeカイヅカイブキ>     <Afterカイヅカイブキ>
 
カイヅカイブキの伐採は、枝を手ノコで、幹をチェーンソーで切り進めております。

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
最後は2階の屋根より高く育ったポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採です。こちらのポプラは完全に枯れてしまっており、手で押さえられる範囲で少しずつ手ノコで切り進めました。そして上半分の4mくらいを手ノコで切り終えたあと、下半分の4mくらいをチェーンソーで輪切りにさせて頂きました。

作業途中のお客様への進捗報告や作業確認はご主人様が、そして終了時にはご夫婦そろってご確認下さりました。今回はたくさんの作業のご依頼、ありがとうございました。

白樺・トドマツの伐採など(初日/4日間予定)

今日は昨年に身内の方同士でリピートのご利用を下さり、今年も先月に4日間(8人日)の作業をご依頼下さったお客様宅で、白樺1本の伐採、ヒバ1本の高さ詰め作業、桜1本の高さ詰め作業と、30本以上にわたるトドマツの伐採をご依頼下さりました。
今日はその初日の作業と致しまして、植木屋仲間にも手伝ってもらいながら、白樺の伐採とヒバ・桜の高さ詰め作業を行わせて頂きました。
<Before白樺伐採>        <After白樺伐採>
 
写真では一番奥にそびえ立った一番背の高い木がシラカバです。9mまで伸びる3連はしごをかけても下から2/3くらいまでしか届かないほどの高さで14~15m(およそ4階建ての屋根以上)はあるものでした。ご主人様も多少周りの庭木が折れても気にしなくていいよと、お見積り時にもおっしゃって下さっていたのですが、当然ではありますが出来ることなら他の木の枝を折ってしまったりはしたくないので、3連はしごから木登りへと移り、手ノコを使って少しずつ進めさせて頂きました。

<Beforeヒバ・桜>        <Afterヒバ・桜>
 
こちらは9mほどに伸びていたヒバの木です。全体的に大きくなりすぎてしまっていた感があり、上から3m分ほど幹を詰めてほしいというご要望に応じて芯止めさせて頂きました。
またその横の桜の木も途中枝葉がなく、少し間延びしてしまった感があったため、切り戻しをして2mほど高さを落とさせて頂きました。

そして明日からはいよいよ今回のメイン作業でもあります大小さまざまなトドマツ33本の伐採作業です。大小さまざまとはいえほとんどが10m級のものばかりです。
  
今日は白樺やヒバ、桜の作業が早めに終わったため、明日から行う予定でしたこれらトドマツの伐採にも、少しだけ手を付けることが出来ました。多分、予定としましては明日と明後日の2日間(複数名にて作業)で伐採作業は終え、最終日にはごみ処分の残り作業だけで済みそうな感じがしました。
とはいえ、本当に1本1本が大きな木でもありますので、効率よりも安全第一に作業を進めさせて頂こうと思います。本日はありがとうございました。

AM.オンコの伐採、PM.シラカバなどの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様で、ご自宅前のオンコの木の伐採をご依頼下さりました。お客様のご希望としましては、最終的に根っこも抜いたうえで、ブロック塀なども取り除き、駐車スペースを広げたいという目的だそうで、今回はそのオンコの伐採と枝や幹ごみの処分までのお手伝いを行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、まずは8尺の三脚を立てて、そこからオンコの枝葉を手ノコで払い、幹だけになったところで、12尺の三脚に乗り換えて、チェーンソーにて輪切りにしながら降りてきて、伐採作業を完了しております。
お見積り時から、今日までの期間中に、お客様の方で駐車スペースを広げるための作業も進んでらっしゃり、その進み具合に驚きました。本日オンコの伐採が終えたことから、オンコの根っこ周りの土の掘り起こしなども開始なさるのだと思います。最終目的の駐車スペース拡大まで、お気を付けておすすめ下さい。また冷たい飲み物も差し入れしてくださりありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は本日はお見積りに伺い、もし全ての条件(見積金額、時間、天気など)が整えば、作業をさせて頂くことも可能というお話の中で伺わせて頂いたお客様でした。裏庭の方には、どこからか自生したであろうシラカバや、ユキヤナギの木が数本育ってしまっており、このままでは裏の御宅の敷地へ入ってしまう恐れがあるという、お客様のご配慮からご依頼を下さり、本日お見積り後に即作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは作業前に、お客様が裏の御宅の方にご挨拶に行って下さり、そのおかげで私も裏の御宅の敷地側に入らせて頂きながらスムーズに作業を進めることが出来ました。ありがとうございました。
また、作業が終了して、帰り際にはたくさんのお菓子や飲み物まで持たせて下さりました。
本当にありがとうございました。

シラカバの伐採作業

今日は昨年末にお見積りを行わせて頂き、4月初頭にお打合せにて伺わせて頂いておりましたお客様宅へ、シラカバの伐採作業に伺わせていただきました。
今回ご依頼のシラカバは2階の屋根を遥かに超える高さの大木で、高圧電線にかかる部分に関してはお客様が電力会社さんへお問い合わせくださり、枝払いをしていて下さっており、その残った幹の部分を本日伐採させて頂いております。
今回の伐採は、木の高さもそうなのですが、幹の太さもかなりのもので、かつ木の下にはブロック塀や低木などもあり、枝や幹を落とすことが出来ない状況でした。
ですので、本日は植木屋仲間にも来てもらい、2名体制にて枝や幹を輪切りにしては、ロープを使って下へ降ろす工程を繰り返し行うことで、ブロック塀や低木などを破損させることなく作業を完了しております。
<Before>            <After>
 
まずは8m以上の長さまで伸びる2連はしごを伸ばし、枝の分岐する場所までのぼり、そこから手ノコで枝を1本ずつ払っていきました。
その後は2連はしごを1段ずつ下げながら、チェーンソーである程度切れ目を入れ、最後の切り離しは手ノコで行うことで、確実に切った幹を下に落とすことなく、ロープで下に降ろしながら作業を進めさせて頂きました。
お客様も途中、作業の様子を見に出てきて下り、「丁寧に慎重に進めてくれてるね」「空がとても開けた感じがする」とお喜び下さっていたご様子でした。また、作業途中には応援の植木仲間分の飲み物やお菓子までご用意くださり、ありがとうございました。
最後はお客様のご希望で、シラカバの切株を想い出として1つ椅子替わりに利用したいというお申し出があり、お庭のテーブルや椅子の付近に1つ置いておかせて頂きました。
そして今回は、この伐採作業のほかにも、野村モミジとオンコの剪定のご依頼も追加で下さり、1か月後に改めてお伺いさせて頂く予定にもなっており、重ねてお礼申し上げます。
本日はありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。

白樺の枝落としとニセアカシアの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまの作業に伺いました。
今回のお客さまは会社を経営なされている社長様で、日本でも最大手の宅配業者さんの北海道全支店・営業所などの建物を保守管理なされている方からのご依頼でした。ご依頼のお電話を下さった際も、こだま屋のブログをお読みになり、その考え方などに共感くださり(ブログを読んで感動した!とまでおっしゃってくださり)、他の業者さんとの相見積りも取らず、こだま屋一本の見積りを日本最大手の宅配業者さんに出して、今回のお仕事をご依頼いただいたという経緯でした。
そして本日、植木仲間の応援ももらいながら、最大手の宅配業者さんの北海道の拠点にあります、12mの大きな白樺の枝落とし作業と大小のニセアカシア3本の伐採などを行わせて頂いております。
<Before白樺>               <Beforeニセアカシア>
img_7365 img_7368
(今回、After写真は撮り忘れのためありません)
まずは白樺の枝落とし作業ですが、今回写真にある二連はしごは8m近くまで伸びるのもです。もちろんのぼるために垂直にはかかってないものの、白樺の半分くらいの高さまでした届いておらず、この白樺の大きさがおわかり頂けるかと思います。今回は応援にきてくれた植木職人さんが上に登ってくれ、上1/3の枝を払い、敷地外に出ている枝もすべて落としてくれました。
また、ニセアカシアも手のこである程度の枝を落としたうえで、最後はチェーンソーで切り株にさせて頂いております。
今回ご依頼下さった社長様も、お電話では枝拾いくらい手伝うよとおっしゃって頂いてたのですが、実際には私が到着するまえから、手のこで枝払いの作業をお手伝い頂いたり、交通整理をして下さったり、枝ゴミをトラックに乗せ、最後の掃除までお手伝い下さり、私と応援に来てくれた植木屋仲間への飲み物の差し入れまで下さりました。
また、こちらの宅配業者さんの全道の建物管理だけではなく、輸入アウトドア用品の日本代理店第一号でもあり、そのアウトドア用品を私も以前からインターネットを通じて知っており、とても興味があったのですが、その話やカヤックなどの話で、本日の朝はじめてお会いしたにもかかわらず、30分もしないうちに意気投合させて頂いた、とても気さくな社長様でした。来月にはその社長様が企画なされているアウトドアイベントが近くであり、日程が合えば是非とも参加させて頂きたいと思うほどでした。本日は何から何まで本当にありがとうございました。
今後(公私)とも、よろしくお願い致します。

また、本日は他にも嬉しいことがありました。
先日、ヤマボウシの剪定に伺ったお客さまより、剪定後、木を眺めることを楽しまれているというメールをお礼とともに頂きました。
木の剪定や伐採の作業時には、もちろん私も立ち会わせて頂いている訳ですが、その後のお庭の様子を拝見したり、どのようにご活用なされているのかについては、気にはなるものの、なかなか私の立ち入れる部分ではございません。それをわざわざご報告くださり、剪定作業後楽しんで頂けているとなると、本当にうれしく、明日以降の励みにもなります。ご連絡、本当にありがとうございました。

白樺の枝落としと桜の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、白樺の枝落とし作業と、サクラの木の伐採に伺いました。
もともとサクラの木の調子が悪いということでご連絡を頂き、先日お見積りがてら拝見させて頂いたのですが、サクラの木の半分以上が枯れており、樹皮にはカビやキノコの菌が付着しているようで、殺菌するという方法もなくはなかったのですが、近くの他の植物に感染してしまっては大変なことと、やはり枯れた部分の枝を抜いたあとのサクラの樹形が、少し可哀想な感じもあり、新たに出てきている新しい枝のみを残して伐採をさせて頂くことになりました。また、その際、白樺がかなり徒長しており、電線に触れそうな印象もありお客さまにお尋ねしたところ、こちらの枝落としもご依頼下さったという経緯でした。
<Before白樺>              <After白樺>
IMG_6822 IMG_6824
まずは白樺です。8mほどの高さにまで徒長した枝が数本あり、二連梯子をかけてまずは徒長した枝を3m分ほど落とさせていただきました。また電線とは反対側ではありましたが樹形を崩す徒長枝の長さを詰めてひとまわり小ぶりな白樺にさせて頂いております。
<Beforeサクラ>              <Afterサクラ>
IMG_6823 IMG_6825
続いてサクラです。まずは元気よく新芽を出した枝のみを残し、手ノコとチェーンソーでバッサリと伐採させていただきました。また切り口には癒合剤という腐食防止と殺菌消毒に有効なクリームを塗り、噴霧器を使って殺菌剤を散布、また殺菌殺虫効果のある粒状薬をサクラの近くに撒いて作業は完了です。
写真にはないのですが、もう1本最近植えられたとおっしゃっていたサクランボの苗木もあり、そちらへも殺菌剤の噴霧と粒状薬の散布を行わせて頂いております。
また作業完了をお立会い下さったお客さまも、白樺の様子をご覧になり安心なさっておりましたし、桜については今後の殺菌方法についてご案内させていただきました。
今日は朝から娘さまにお車の移動を行って頂き、奥さまも最後立ち会って下さりありがとうございました。