消毒作業

昨日のイチイの剪定や伐採作業が2日から、天気によっては3日かかるかもと思っていたところ、植木屋仲間にも協力してもらい、昨日1日で作業を終えることが出来たので、本日は朝から各種道具類(チェーンソー4台・刈払機、電動噴霧器など)のメンテナンスを行ない、午後よりリピーター様宅にて消毒作業を行なわせて頂きました。

今回のお客様は、昨年秋に、娘様よりご実家の梅やモミジなどの剪定をご依頼頂いておりましたリピーター様で、その梅の木の葉が縮れていたり、虫が付いたりというご相談を賜り、本日は新しく導入したエンジン式の動噴と、数種類の薬品を持参して消毒作業を行なわせて頂きました。
<作業中>

まずは到着後、娘様にご挨拶の後、ご一緒に該当の梅の木を見せて頂きました。するとおっしゃっていた通り、縮葉病が見受けられ、かつ葉先を中心にアブラムシやハダニが大量に発生しておりました。
縮葉病につきましては、他の消毒とはことなり、葉が出る前に散布すると効果的であり、一度葉先が縮れてしまってからは、その範囲を食い止めることは出来ても、元の元気な葉に戻すことが出来ないため、これ以上の広がり防止と、害虫対策を中心に、展着剤も用いた消毒を行ないました。
エンジン式の動噴ともなると、3つの吹き出し口から勢いよく霧状に消毒薬を吹きかけることも出来、とても作業効率が良かったです。今回は3種類の消毒薬と展着剤の合計4種の薬品を使って、梅の木を中心に、西洋石楠花、モミジ、桜、ツツジなど、針葉樹以外の庭木すべてを消毒させて頂きました。
作業後、作業内容と今後のお話しも少しさせて頂き、娘様もご熱心にメモを取って下さっておりました。また、帰り際には冷たい飲み物とお菓子を持たせて下さりありがとうございました。
この消毒で一旦は病気や害虫被害が治まることをお祈りしています。
昨年に引き続き、ご利用ありがとうございました。

プンゲンストウヒの剪定

今日は昨年夏の終わり頃にお見積りを行なわせて頂き、春先が剪定シーズンでもあったことから、ひと冬お待ち下さっておりましたお客様宅で、プンゲンストウヒの剪定を行なわせて頂きました。
トウヒをはじめとする幾つかの針葉樹は、自然樹形が最も美しく、人が手を加えれば加えるほど形が崩れてしまう特徴があるのですが、庭木として植えているものについては、どこまでも大きくなっていくのを放っておくという訳にもいかず、今回は高さを詰めて形を整えるだけではなく、せっかくお声がけ下さり、手を加えることになったからには、内側の込み合った枝葉を透いたり、幹に近い枯れた小枝を全て落として、陽が内側の方まで届くような剪定をしようと思い、お見積りにお立会い下さったご主人様にその旨をお伝えしたうえで、本日の作業を迎えることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは早めの到着後、道具類を準備しようとし始めた頃、奥様が到着に気付いて出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、そのまま作業を開始させて頂きました。
非常に高さもある木だったということもあり、まずははしごを掛けて木に登りました。
枝葉が混みあっており、しかも葉がとがっているのでチクチクと痛く、一番上まで登りつめるのに苦労もしましたが、上に登って高さを詰めてさえしまえば、後は少しずつ下へ降りながら、幹付近の枯れ枝を落とし、形を整え、込み合った枝は枝の付け根で落とす、というように作業をしながら、少しずつ下へと降りてきました。
そして、最後の仕上げに外側の形(樹形)を整えるため、12尺の三脚を用いて枝の長さを調整し、作業を完了致しました。
すべての作業が終わった頃、奥様が剪定を終えたばかりのプンゲンストウヒの姿をムービーで撮影されておりましたが、ご家族皆さまに喜んで頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

冬囲い外し作業

今日も昨年に冬囲いのご依頼を下さり、春の外し作業とお庭内の清掃作業をご依頼下さったリピーター様宅で、作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は、桜をはじめとする庭木の剪定作業などでもお声がけ下さっているお客様で、今回で4回目の作業となります。
まずは到着とともに、お客様が表に出て来て下さったので、ご挨拶ののち、早速作業を開始しました。
冬囲いの縄や竹を外しながら、枯れ葉などを下に落とし、折れた枝がないかのチェックを行いました。その後、クロッカスやチューリップなどの春球根が目を出していたので、熊手などの道具を使わずに、手で落ち葉や枯れ草などを寄せ集めて、お庭の清掃作業を行ない、ある程度枯れ葉、枯れ草を回収し終えた状態で、ブロアーを使って更に拾い残した葉や草を風圧で集めて仕上げました。
それでも予定していた時間よりも少し早めに終えたということもあり、低木の簡単な剪定などもお手伝いさせて頂き、昼過ぎには全ての作業を終えることが出来ました。
途中、お庭でコーヒーやクッキーなどのお菓子類を頂くだけでなく、更には帰りに果物まで持たせて下さりました。いつもいつもありがとうございます。
今度はお庭の塀の工事に伴った桜の伐採を予定下さっており、ご連絡を頂いたうえで5月中~下旬で作業に伺わせて頂きたいと思います。
本日はありがとうございました。

2017年シーズン納め

本日12月20日を持ちまして、北の庭木専門こだま屋2017年度のシーズン納めとさせて頂きます。
今年度もたくさんのお客様よりお声を掛けて頂き、可愛がって下さり本当にありがとうございました。
暑い日や寒い日、風の日や雨の日など、移り変わる天候、気候の中で、変わらぬお客様のお心遣いなどを賜りながら、お陰様で1年間事故や怪我もなく無事に作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

この冬は例年以上に寒さ厳しい冬になっているという情報が伝えられております。皆さまお体を大切に、良いお年を迎えられますことをお祈りしております。
また、来シーズンも変わらぬご愛顧を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

2018年シーズンにつきましては以下の通りを予定しております。

1月 9日~1月18日→→→お見積のご予約を承ります。
1月19日~1月31日→→→お休みを頂きます。
2月 1日~     →→→お見積のご予約を承ります。
なお、作業につきましては、作業内容やその周辺の積雪状態に応じて、
即日または、例年の雪融けシーズンであります3月中旬以降より、順次行わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

北の庭木専門こだま屋
TEL 090-6444-9796 (児玉)
メール info@kodama-ya.com

桃の木の剪定作業

今日は昨年の冬にもイチョウや梨の剪定でお世話になりましたリピーター様宅で、今年は白桃2本と黄桃1本の計3本の桃の木の剪定作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客さまとはLineでも繋がっており、先日そのLineにてお問合せ下さり、本日お伺いさせて頂くお約束までさせて頂いております。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
まずは朝、到着時にすでにお客様がお庭に出てらっしゃり、駐車場にトラックを停めさせて頂いて作業の打ち合わせを行わせて頂きました。その後、ブルーシートや三脚を準備して作業を開始しました。
こちらのお客様宅のお庭はとても広いのですが、それ以上に庭木がたくさんあり、今回ご依頼下さった作業対象となる木だけの写真を撮ることが困難で、Before-Afterにて少し仕上がりが分かり辛い写真となってしまったのですが、どれも桃の木の背丈が低くなり、枝数が減ってすっきりしたことと、空の青色が非常にきれいだったとこはお分かり頂けるかと思います。
実際に3本の桃の木のうち、2本については古い太枝が数本枯れており、その枯れた太枝を切り落として、比較的若い枝で樹形を仕立て直すような作業を行なわせて頂いているので、とてもスッキリと空が広くなった印象のお庭へと変わりました。
昨年、そして今年行わせて頂いた庭木の他にも沢山の庭木があり、もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時、ご主人様と奥様が揃ってお立会い下さったのですが、現在ご連絡を下さったお客様ご夫婦と、ご両親の御宅とが隣接しており、そのご両親の御宅側のお庭を少しずつ整理していきたいというお話の中、今回はその敷地の外周を取り巻くように植えられていた庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
(今回はお庭を整理していく過程ということで、写真掲載につきましては、お客様のご希望もあり控えさせて頂いております)
今回伐採を行わせて頂いた庭木は、低中木が主だったのですが、サクランボが4本、モミジが3本、カエデが1本、キングサリが1本、イヌエンジュが1本の計10本の伐採作業を行なわせて頂いております。
どれも小型と大型のチェーンソーを用いて、枝を払い、幹を切って作業を進めさせて頂きました。
今日は途中雪が降ったりやんだりの天気でしたが、お客様も作業前後にお立会い下さり、更には途中経過もご覧下さりました。また、帰り際には紙袋いっぱいにたくさんの飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。
お庭の整理を行われるなかで、雪がとけたタイミングでツル状の植物やツタなどの株元に除草剤を散布されるご予定で、今まで庭木などを守るために施工なされていた角材や防風ネットなどの整理や処分などもなされるとのことでした。
ご用命に関わらず、もし何かお困りのことやご相談などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。この度はありがとうございました。

冬囲い作業

今日は今シーズン春以降で、伐採作業、草刈り作業、剪定作業と、3度のご利用を頂いており、この度冬囲いの作業もご依頼下さり、本日作業に伺わせて頂きました。
今日の札幌は昨晩から雨風が強く、作業は難しいかなとも思っていたのですが、作業を行なわせて頂いた午前中は、時より雨が降る時間帯もあったものの、風もおさまり作業を完了することが出来ました。
<After冬囲い1>              <After冬囲い1>
 
まずは到着後、すぐに気付いてご主人様が出て来て下さり、ご挨拶のあと作業を開始させて頂きました。こちらのお庭は先にも書かせて頂いた通り、今シーズン今日で4度目ということもあり、大体どの木にどんな冬囲いが必要かはイメージが出来ていたこともあり、まずは縄を持ってお庭内を一周しながら、下縛りを行っていき、その後は冬を前に枯れた葉を回収したり、アジサイなどの花がらを切り落としたりしながら一旦お庭内を整理して、それからは冬囲いの仕上げとして、屋根付近や通りから目立つ箇所に竹で三つ又絞りを組んだり、防風ネットで囲んだりしながら進めていき、最後に赤松を雪吊りに仕立てて作業を終えました。
最後はご主人様だけでなく、奥様も出て来て下さり、ご確認頂きました。
また、前回秋の剪定を行わせて頂いた際に、年間管理についてのご希望も頂いており、今回は年間管理で行わせて頂く作業内容と、その都度のご料金体系を用紙に起こしたものをお持ちし、来期からの年間管理をお任せ頂けることとなりました。
春の冬囲い外しに始まり、初夏の消毒作業、夏の草刈り作業、秋の剪定作業、冬の冬囲い作業という、年間5回の作業を行なわせて頂きます。低い草花から高い庭木まで、多種多様な植物が植えられており、また駅からも近く角地にお庭があることから、通りかかる人の目にもとまりやすいお庭ということで、非常にやりがいもあるお庭です。
来春、まずは雪解け後に冬囲い外し作業と枯れ葉枯れ草の処理などに伺わせて頂きたいと思います。改めてよろしくお願い致します。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったお客様は現在こちらにお住まいではないとのことで、お見積り時も今日の作業時もご不在の中でお庭に失礼させて頂いております。
そして今回ご依頼になられたきっかけが、それぞれの庭木がどんどん大きくなる中で、そのまま大きくなると敷地外へと出て近隣の方にご迷惑になるというご配慮より、今回は敷地内にある庭木をすべて伐採したいというご依頼を頂きました。
今回伐採の対象となったのが、表側に自生したと思われるニワウルシの木が2本と、裏庭にあります姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の合計7本の庭木です。
<Before表側ニワウルシ>           <After表側ニワウルシ>
 
<After裏庭への通路 草刈り>

まずはニワウルシの伐採を行う前に、伐採作業時に必要な場所の草刈りを行いました。表のニワウルシ周辺と裏庭への通路、そして裏庭の伐採対象となる木の周辺の草刈りを行い、そのうえで伐採作業を開始しました。表のニワウルシは三脚を使うことなくそのまま小型チェーンソーで枝を払って幹も伐採しました。

<Before姫リンゴ>        <Beforeナナカマド・白樺>
 
<Before洋ナシ>

続いて裏庭にあります姫リンゴ2本とナナカマド、白樺と洋ナシの伐採作業です。
姫リンゴは木の特性上、細かな枝数がものすごく多く、枝同士も絡みやすいうえに、トラックの荷台に積んだときに体積を取りやすいため、チェーンソーで細かく刻みながら時間をかけて伐採作業を進めました。また、ナナカマドと白樺は三脚を立てて手ノコと小型チェーンソーで切り進めました。
更には洋ナシはかなりの高さまで育っており、こちらは2連はしごを掛けて高い場所の枝を払い、その後は12尺の三脚を用いて大型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<作業途中 裏庭>
 
2日間予定をしております今回の作業ですが、初日を終えた段階で7本すべての伐採を終えたところで、明日はおよそ半日くらいをかけて伐採した枝や幹の処分を行う予定となっております。
本日はありがとうございました。明日も予定通りの時間にて作業を開始致しますのでよろしくお願い致します。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、ご依頼下さった作業の残りであります、昨日の切り終えたモミジの太幹や太枝の処分と、玄関入口にありますヤマボウシの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後すぐにモミジの太幹、太枝を運び出してはトラックの荷台に積み込み、それら作業が終えてからヤマボウシの剪定作業に取り掛かりました。
<Before>            <After>
 
こちらは8尺の三脚を立てて作業を行ないました。もともとお見積り時にはこちらのヤマボウシも伐採を予定していたのですが、蜂が寄り付かないよう小さく、そして枝葉も透くようなかたちで残すご希望を頂いたため、背丈も詰めて、枝数も減らして小さく剪定をさせて頂いております。

また、昨日伐採作業を終えた裏庭もすっきりとしました。
<Before10/24撮影>             <After>
 
ちょうどお客様宅の裏が商業施設のビルとなっているのですが、室外機や窓、壁にも枝葉がかかっており、お客様もそれを気になされていたのですが、今回の伐採でそのご心配も不要となったとおっしゃって下さっておりました。
もともと2日間作業を予定していたのですが、天候にも恵まれ1日と半日弱という予定よりもかなり早いペースで終えることが出来ました。
この2日間ありがとうございました。

もみじ・桜などの剪定ほか(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての土屋ホーム様からご紹介頂いたお客様宅へ作業に伺いました。
昨日の作業で残っていたモクレンと野村モミジの剪定、そして植込み類の刈り込み作業を行なわせていただきました。
<Beforeモクレン・もみじ>         <Afterモクレン・もみじ>
 
まずはモクレンですが、こちらは昨日のうちに大体の剪定を終えており、今日は細かな仕上げのみでした。本来モクレンは花が終えた直後から1.5ヵ月くらいのうちに剪定を済ませておく必要があるのですが、今回は翌年の花よりもとにかく小さくしたいというご希望を頂いており、半分くらいの高さまで落としたうえで、枝数もかなり減らしました。
またその横の背丈の高い野村モミジも同様に、高さを詰めたうえで裏の御宅側へと伸びる枝を落とし、透き剪定をして作業を終えております。

<Before刈り込み1>            <After刈り込み1>
 
<Before刈り込み2>            <After刈り込み2>
 
ざっくりと8種類25本くらいの植込みを刈り込んだり、剪定ばさみで整えたりという作業でした。
常緑樹はそれほど強く刈り込まず、葉先を整える程度に留め、またツツジなどの花芽の準備を終えたものも少しは花芽が残るよう心掛けながら作業を進めさせて頂きました。

今日は昨日よりお客様からお伝え頂いていたのですが、終日お留守ということですべての作業が完了した状態をご覧頂くことなく失礼させて頂いております。
お戻りになり喜んで頂けると光栄です。
2日間に渡っての作業のご依頼、ありがとうございました。

また、作業とは異なりますが、本日タイヤ交換をして参りました。
昨年は11月3日と6日に札幌が大雪となり、トラックを動かせなかったり、タイヤ交換に長い行列が出来てしまっていたことで、お客様にもスケジュール調整の面でご迷惑をお掛けしておりました。
今年も来週末(10/28)あたりに札幌で初雪の予報が出るのではないかという情報をつかみ、週間天気予報に雪マークがつくと途端にタイヤ交換が混みだすので、その前に交換しておきました。
あとはご依頼の続く限り、今シーズンは12月中旬までで一旦作業を終え、また2月以降で伐採などのお見積りや積雪状況次第では春を待たずに作業も行わせて頂く予定をしております。
現状1か月待ちという作業状況となっておりますが、1件1件確実に作業を進めさせて頂いておりますので、引き続きこだま屋をよろしくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採・剪定作業に伺わせて頂きました。昨日は2本の伐採を終え、その2本分の枝葉や幹の処分まで終了しており、また剪定は8本中6本が終えた状態でしたが、それら剪定で出た枝葉のゴミが一切手つかずという状況からの、本日の作業スタートとなりました。
まずは朝、昨日切った枝葉ごみを小型チェーンソーで細かく刻みながらトラックの荷台に積み込み、一旦お庭の枝ゴミをすべてなくしました。そのうえで本日の剪定(ヤマボウシと夏ツバキ)を行わせて頂いております。
(写真は昨日のものに対し、すべてが完了した状態のAfter写真を掲載します)
<After>

2本の高木を伐採しただけでも、広い裏庭がより広く感じられるようになっていたのですが、さらには全ての庭木を高さを詰めつつ、枝を抜き、透かした剪定を行わせて頂くことで、とてもすっきりした印象になりました。また剪定後の木が見えづらいためAfter写真を掲載させて頂きます。
<After1>                 <After2>
 
今日はあと1時間ほどで作業が終わるというタイミングで、外出中のご主人様へご連絡差し上げ、するとちょうど向かって下さっている途中とのことで、道具類を片付ける前にほぼ作業が完了した状態をご覧頂けました。また昨日剪定したジューンベリーの切り口に癒合剤を塗ってすべての作業を完了とさせて頂いております。
外出の途中で作業状況とお支払いのために一旦お戻り下さったご主人様に、帰り際、お心遣いまで持たせて頂き本当にありがとうございました。またある程度伸びて来たころ合いにお声がけ頂けると光栄です。この2日間ありがとうございました。

サクラの木の伐採とトドマツの芯止め作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の伐採作業と、トドマツ2本の芯止め作業に伺いました。
お客様のお話によると、サクラはご主人様が植えて40年ほどになるという大きな木で、さらにトドマツにおいてはご主人様のお父様が植えられたというものでした。
ただ今回はサクラに虫が付きやすく、また少し大きくなりすぎて管理するのが困難になってきたということで、近隣の方や通りかかる人へのご配慮などから、今回伐採をご決断なされたということでした。
<Before>                 <After>
 
ちょうど写真のほぼ中央に電柱が写っており、その電柱を境に右側に桜の木が、左側にトドマツが2本あります。まずは朝、到着が予定よりも30分ほど早かったのですが、道具類を準備している間に奥様が出て来て下さり、ご挨拶ののち作業を開始させて頂きました。またいつもはご主人様がお停めになる駐車スペースにトラックを入れさせて頂き、その間お車を別の場所に駐車して下さっておりました。
作業に関しては、12尺の三脚を用いて桜の木の伐採を進めていきました。目の前の歩道や道路が人の往来の多い道ということもあり、少し離れた場所からも何か作業をしているということをお知らせするために、カラーコーンとブルーシートを敷いて作業を行ないました。
また、背の高いトドマツにおいては、2連はしごをかけて幹へと移り、手ノコで2.5~3mほど高さを詰めさせて頂きました。また長く伸びた枝をある程度の長さに切り詰め、簡単に剪定を行いながら降りてきました。
途中、ご主人様が飲み物を差し入れして下さったり、奥様がおしぼりとたくさんのお菓子を持ってきて下さったり、そして作業終盤にはご主人様がほうきを持って掃除などを手伝っても下さりました。
全てが片付き、帰る際には差し入れとは別に複数の飲み物まで持たせて下さり、本当によくして下さりました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

ナナカマドの伐採とヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ナナカマドの伐採作業とヒバの剪定作業に伺わせて頂きました。
到着が少し早かったため、先に三脚や二連はしご、ブルーシートなどを準備して、お約束のお時間が近づいてからチャイムを鳴らし、ご挨拶のうえ作業内容の確認を行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド伐採>     <Afterナナカマド伐採>
 
まずはナナカマドの伐採からです。こちらの木は一番高い場所で2階の屋根下あたりまで伸びている大きな木でした。しかし一部枯れていることと、落ち葉などご近所様へのご配慮から今回伐採を行わせて頂くこととなり、お客様の方でもお清め用のお酒などをご用意下さっておりました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚から届く範囲の枝を払うことで、中段、下段の小枝をすべて落とし、届かなかった上段の枝を2連はしごを使って落としました。
また、幹に関しては、お庭でご利用されるとのご希望がおありで、およそ30cmずつにチェーンソーで刻んで並べさせて頂きました。

<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
続いてヒバの剪定です。こちらのヒバは当初伐採もご検討なされていたのですが、小さく残せるなら残してあげたいという奥様のご要望もあり、相当小さくさせて頂きました。一見モコモコと大きく育ったヒバですが、内側が大きく枯れこんでおり、その部分をごっそりと小枝ごと抜かせて頂きました。
陽が入り、風が通るようになることで、新しい芽も吹いてくるかと思います。

今回は生憎奥様が体調をお崩しの中、作業に伺わせて頂いていたのですが、それでも途中様子を見に出て来て下さっては飲み物を差し入れして下さり、帰り際にはさらに飲み物を持たせて下さるだけでなく、お心遣いまでご用意して下さりました。作業前後のご確認や途中のご配慮まで下さり、本当にありがとうございました。

AM.冬囲いはずし PM.春のお庭整理作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中に伺ったお客様ですが、こちらは昨年3日間の剪定に入らせていただき、冬囲いも行わせていただいたリピーター様の御宅で、今回はこちらのお客様からお庭に植えてらっしゃる薔薇を移動させたいというご相談を頂きました。この植物の移動(移植作業)は、こだま屋では行わせて頂いていないのですが、いつも応援に来てくれる植木屋仲間を紹介させていただく形をとらせて頂きました。
また、冬囲いに関してもお客様の方でほとんど全ての冬囲いをお外しになられていたのですが、どうしても高い場所の1か所を外せなかったということもあり、植木屋仲間と一緒にご挨拶を兼ねて伺わせて頂きました。
<薔薇の移植作業>

今回は腰高の薔薇の株を4株移動させて頂きました。こちらのお客様宅では昨年だけでも4日間伺っているのですが、いずれもご主人様にお会いすることが出来てなく、今日は久しぶりにご挨拶が出来て良かったです。ありがとうございました。

続いて午後からのお客様宅では、春のお庭整理として、落ち葉などを清掃させて頂きました。
こちらのお客様は昨年3日間かけて冬囲いし、この春も冬囲い外しに伺っていたのですが、非常に広いお庭で、かつ昨年は雪の降り始めが早かったとこもあり、葉が落ち切る前に雪が積もったために、春になって落ち葉がとても目立ってしまうことから、今回ご依頼を下さりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
<Before3>           <After3>
 
これら写真はお庭のほんのごく一部ですが、ブロアーを使って、強風を吹き付けることで落ち葉を1か所に集め、それらをごみ袋に詰めて作業は終了です。ほんの3時間半ほどの作業でしたが、ごみ袋12袋分の落ち葉を集めることが出来ました。
また、こちらのお客様宅では奥様がいつもご対応下さっていたのですが、本日は久しぶりにご主人様にもお会いでき、ご挨拶が出来て良かったです。
本日もありがとうございました。

ヒバ・ライラックの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、ヒバの木とライラックの伐採作業に伺いました。
今回のご依頼は、雪で一部の枝が折れてしまい、かつ、そのままにしておくと、近隣を通られる人たちに迷惑になってしまうかもしれないというご配慮から、ご依頼下さることとなりました。
お見積り前より、急いでいないので最も安価な業者に依頼する予定というお話も伺っていたのですが、数社のお見積りの中で、こだま屋が一番安いということで、お見積りを行わせて頂いたその場で、ご依頼のご決断も下さったお客様でした。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは2連はしごを掛けて、木へと登り、電線にかかっている枝を手ノコで1本ずつ確実に落としていきました。また、上の方の枝をすべて落とせた状況で、今度は12尺の三脚を立てて、チェーンソーにて、50cmほどの輪切りにしながら、伐採作業を進めさせて頂いております。
また、今日は天気も良く暖かかったため、ご近所の方も作業を見に来られ、ご挨拶をしながら作業を進めさせて頂きました。
また、ご依頼主さまは本日ご予定があり、お立会いは難しいと聞いていたのですが、途中、少し時間が出来たのでと、わざわざ来てくださり、お陰でほぼ作業が終了した状況のご確認も頂けました。
ヒバとライラックがなくなることで、お庭への日差しの入り方も多少変わると思います。
モミジやレンギョウなど、また剪定のご希望があった場合はお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

2017年度がはじまりました

こちらのブログも昨シーズン末よりご無沙汰しておりましたが、去る4月1日より2017年度シーズンのスタートを切らせていただきました。
気候を考えると、今出来る作業が木の伐採や、雪による折れた枝の処分くらいにはなってしまいますが、お見積りのご予約も頂きはじめ、徐々にではありますが今シーズンも動き始めております。

主だっては、4月上旬までの期間はお見積りにてお客様宅へ伺わせて頂いており、いよいよ週が明けた4月10日より伐採作業や冬囲いはずしの作業を本格化して参ります。
4月は伐採・折れた枝の処理、冬囲いはずしのほか、コニファー類の剪定にも適した時期ではありますので、もしご希望などございましたら、まずはお見積りに伺わせていただきます。

また、5月に入れば、いよいよ広葉樹の剪定がはじまり、中旬以降では松やオンコなどの針葉樹の剪定も始められる気候となります。
適したシーズンにご予約を頂くためにも、無料お見積りやご相談などがございましたら、お気軽にお問合わせ下さいませ。

またホームページなどでもお知らせをさせて頂いているのですが、今シーズンよりお問い合わせ電話番号が変更になりました。
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旧電話番号;090-3892-9796 → 新電話番号;090-6444-9796
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2017年度も「北の庭木専門こだま屋」をよろしくお願いいたします。

モクレンの剪定とオンコの枝落とし作業

今日は昨年の夏、今年の夏にご依頼下さっていたリピーターさま宅で、先日追加での作業のご依頼を頂き、モクレンの剪定とオンコの枝落とし作業に伺いました。
もともとは9/9に予定させて頂いていたのですが、お客さまが関東圏にお住まいで、忙しければいつでもいいよとおっしゃって頂いており、その9/9はお見積りのご依頼が多数あったため、前倒しで本日作業を行わせて頂きました。
昨年は赤松2本、そして今年はヒバやコウヤマキ、オンコの刈り込みやモミジの剪定を行わせて頂いていたのですが、作業の途中でご近所の方より、この春オンコにカラスが巣を作っていたという情報を聞き、お客さまへもお伝えしたところ、ご近所さまにご迷惑をかけないようにというご配慮から、今回はそのオンコの枝落としと、そのすぐそばにありますモクレンの剪定をご依頼いただいたという経緯です。
<Beforeモクレン>             <Afterモクレン>
IMG_7131 IMG_7136
モクレンの奥に大きなオンコがあり、写真でそれが重なり合っており見づらいため、反対側からもう1枚・・・
<Afterモクレン>
IMG_7139
モクレンはすぐに上へ上へと伸びるため、強めに高さを(2mほど)詰めさせていただき、徒長した枝を中心に透かして枝数を減らせていただきました。これからの季節、落ち葉も増えていくのですが、今年はかなりその数も減らすことが出来たかと思います。
<Beforeオンコ>              <Afterオンコ>
IMG_7133 IMG_7140
続いてオンコです。こちらのオンコは7mほどあり、高さを維持しつつ、またカラスが巣を作ってしまわないよう枝を透いて欲しいというご希望を伺っておりました。カラスが巣を作る際、雨風がある程度しのげる安定感のある枝と枝の間が多い訳なのですが、巣作りのシーズンは主に3月頃となります。まだその時期の札幌は雪どけ直後で気温も低く、通常は少しでも温かい南向きに巣をつくることが多く、今回もその南向きの高さ5mちょっとの場所に作られておりました。
ですので、その5mちょっとの巣があった場所よりも上の枝数を減らしつつ、天端はそのままに、さらには南西へせり出すように伸びた枝をばっさりと落とし、北側は少し弱めに、すぐに枝葉が育つ南側を強めに作業を行わせて頂いております。
また、このカラスの巣ですが、卵が産み落とされていたり、ヒナ(3月~5月上旬)や親鳥がいると、鳥獣保護法により、一般には手出しが出来なくなるのですが、もちろんこの時期ですので巣は空っぽだったため、巣の撤去も行わせていただいております。
本日は作業中、ご近所の方に話しかけられることはありませんでしたが、何人もの人が通りかかられる際に作業をご覧になっておりましたので、お客さまが早速ご対応なされていることはご確認頂けたかと思います。
今回もご依頼下さりましてありがとうございました。