クリの木の剪定

今日は昨年に引き続きご依頼下さりましたリピーター様宅へ、栗の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回は作業前よりお客様ともある程度のお打合せをさせて頂き、庭木としてはかなり大きくもなってきたということもあり、毎年徐々に背丈を詰めて小さくしていく方向でご希望を頂き、今回は枝先で剪定ばさみを使った剪定ではなく、少し太めの枝を手ノコで切りながらの剪定作業を行なわせて頂いております。
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まずは幹に2連はしごをかけて木に登っていき、高さを決めながら、幹に近い枝を透かしていきました。その後は12尺の三脚を用いて、栗の木まわりを1周しながら作業を進めました。左手前に見えるブドウ棚や、お隣さん側の枝を強めに切って短くしつつ、全体的に高さや長さを切り詰めて作業は完了です。
ほとんど小枝は残ってないので、春先の葉の出かたが少し不揃いに見えるかもしれませんが、5月、6月と、季節が進むごとに小枝も育ち、ふっくらとしたシルエットの木になっていくと思います。
今年もご依頼下さりありがとうございました。

栗の木の伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、栗の木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今日の札幌は久しぶりの晴天で、風もなければ非常に暖かく、作業をしていて汗ばむ陽気でした。
今回のご依頼は、中庭の大きな栗の木の伐採です。なかなかの存在感のある大きな木でもあり、天候にも恵まれて助かりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、予定よりも少し早めに到着してしまったということで、ご挨拶する前に道具類などの準備を行っていたところ、お客様がそれに気づいて出てきてくださりました。
作業としましては、12尺の三脚では全く太刀打ちの出来ない9mほどの高さがあったため、2連はしごを太枝にかけては、枝を落とし、また別の太枝にかけては、枝を落とすという具合に高い場所の枝葉を払いました。その後幹だけになったところで三脚に乗り換え、チェーンソーで輪切りにしながら降りてきて作業は終了です。
作業途中、トラックの中で小休憩を頂いているタイミングで、お客様が冷えた飲み物をわざわざお持ち下さりました。ありがとうございました。