姫リンゴの剪定

今日はこの時期に毎年のようにご依頼下さっておりますリピーター様宅で、姫リンゴの剪定作業を行わせて頂きました。
今年もお見積り・作業のご依頼を下さり、こちらの都合でお伺いさせて頂いてOKというお話も下さる本当にありがたいご近所のお客様です。
今日は朝からお見積りに回らせて頂きつつ、夕方からは冬囲いの資材の確認や調達をする予定でしたので、その間のお昼の時間帯に立ち寄らせて頂いて作業を行わせて頂きました。
<Before>              <After>
 
まずはブルーシートを敷いて8尺の三脚を用いての剪定作業を行わせて頂いております。
姫リンゴということで、この時期の切り戻し剪定を行わせて頂いており、この1年で伸びた分の若い枝をその付け根あたりまで切り落としていくような剪定です。
また、この剪定を何度も繰り返していると、枝先に握りこぶしのような塊が出来てしまうので、少し目立った握りこぶしのような形の枝先はノコギリで切り落とさせて頂きながら進めて参りました。
また、裏の御宅や、となりに育ち始めた桜の木があり、越境や桜の木の生長の邪魔にならないように、そちら側への枝を少し強めに切らせても頂いております。
今回はご不在につき、作業終了時のご確認を頂けていないのですが、去年の剪定終了時よりも更に強めに切らせても頂いており、気に入って頂けると嬉しいです。
今シーズンもご利用下さり本当にありがとうございました。

その後、予定通り、冬囲いの資材の確認などを行っておりました。
早い御宅で、来週より冬囲いの作業のご予約を頂いております。一部古くなった竹などを処分し、新しいものに入れ替えつつ、作業時にお持ちしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

サクランボとドウダンツツジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、サクランボとドウダンツツジの剪定に伺いました。
<Beforeサクランボ>            <Afterサクランボ>
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今日のお客さま宅のサクランボはとても高く育っており、8mを超える大木でした。ですので久しぶりに木のぼりをしてまずは高さを決め、その後木のぼりと三脚を用いて、まわりの枝葉を剪定させて頂きました。
今回の剪定で、もともと8mを超える高さが、5mほどの高さにまで詰めさせて頂きました。また、敷地外へ広がる枝葉も敷地内に収まるよう剪定させて頂いております。

<Beforeドウダンツツジ>         <Afterドウダンツツジ>
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続いてドウダンツツジです。こちらは4mほどにまで育った見事なツツジで、なかなかここまでの大きさのものを見る機会も少ない貴重なものでした。この時期のツツジは来年の花芽の準備も整っており、表面を刈り込むと全ての花芽を落としてしまうことになります。ですので今回は徒長した上の方の枝を強めに切り落とし、内側の細かな枯れ枝や不要な枝を切りながら、全体的に透かし、自然樹形になるよう剪定させて頂きました。
Before写真では木の向こう側がほとんど見えてませんでしたが、Afterでは幹やお隣の白い壁も部分的に見えるようになりました。
サクランボの実が低い位置で収穫出来るよう、再来年あたりにもう2mほど高さを詰めて、果樹園にあるようなサクランボの形を目指したいと思っておりますので、またその頃、お声掛けいただけると光栄です。本日はありがとうございました。