冬囲い作業

今日はお庭の年間管理として、夏の剪定や秋の剪定、冬囲いや春の冬囲い外しなど、年間を通して4~5日伺わせて頂いておりますお客様宅へ、今シーズンの締めくくりとなります冬囲い作業に伺わせて頂きました。
もともとは先週金曜日に伺う予定を組ませて頂いていたのですが、風が強く、ときより雨も降る状況でもあったことから、本日へとスライドさせて頂いております。
<冬囲い(雪吊り)>

まずは玄関先にあります黒松の雪吊りから行わせて頂きました。
焼杉丸太をどの隙間に差し込むかを確認ののち、縄を丸太の先端に取り付けていき、先端を固定したうえで藁ボッチを取り付けて、丸太を改めて立て、幹と丸太を固定したのちに、縄を均等になるように配分して、12尺の三脚を用いて下枝を吊っていきました。

<冬囲い(中庭1)>             <冬囲い(中庭2)>
 
雪吊りは黒松以外にもイトヒバにも施させて頂きました。
また、中庭の低木類ですが、ドウダンツツジや西洋石楠花、イチイやサツキなどは下縛りをした後に、竹で三又、四又絞りに組んでいき、モンタナ松は防風ネットを覆いかぶせたうえで、その防風ネットの上から縄で縛りあげました。また、この他にも裏庭にも数本の低木やラベンダーなどもあり、それらも冬囲いさせて頂きました。

こだま屋では、雨や風による雨天順延の作業件数は、月に0~2件程度なのですが、何故かこちらのお客様宅へ伺わせていただく予定の約半分が雨天順延になってしまっています。
お客様ともそのお話を笑いながらしていたのですが、順延として伺わせて頂いた今日は、本当に穏やかな1日で、作業日を延ばした甲斐もあったねと言いながら、モミジやドウダンツツジなどの赤く色づいたお庭を眺めておりました。
また、夕方頃にはお客様に来客があったのですが、そのお客様がお庭の様子や玄関前の黒松の形などを褒めて下さっていた様子で、そのお話を聞き、お客様も私もとても誇らしげな気持ちに浸っておりました。
帰り際には珍しい飲み物やお菓子などをご用意下さり、持たせて頂きました。ありがとうございました。また来春、雪が解けてきたころにLINEにてお知らせ頂き、冬囲い外しのスケジュールを組ませて頂こうと思います。今シーズンもご利用下さりありがとうございました。

AM.夏ツバキ・ムクゲなどの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は午前中に1件、その後お見積り2件伺ったあと、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お声がけ下さったお客様でした。お見積り時よりご夫婦そろってお立合い下さり、お庭の草花などを眺めながら色々とお話もさせて頂いておりました。本日もお二方揃ってお時間を取っていて下さり、作業前後にてお立合い頂けました。
<Before>                  <After>
 
まずは写真右側より、夏ツバキ、ムクゲ、そして一番左にライラックという並びになります。
お客様のご要望と致しましては、夏ツバキは株元よりすぐに2本目の幹が太く育っており、その幹が少し道路側へ前のめりに育ってしまっていたため、2本立ちのものを1本の木立ちに変えたいというものでした。こちらはご要望通り、まずは手ノコで1本の木立ちにしたうえで、枝葉の濃い部分などを透かしていきました。
続いてムクゲです。このムクゲは3mほどの高さがあったのですが、コンパクトにしたいというお話を伺っており、およそ半分の150~170cmほどの高さに詰めております。
そして最後にライラックですが、ライラックは太陽の当たる方向へと枝葉がどんどん伸びていくこともあり、道路側やお隣さん側へと越境している枝葉も目立ち、お客様もこの枝をどうにか敷地内に収めたいというご希望でしたので、まずは敷地の外へと飛び出ている枝葉を払い落しつつ、枝同士がけんかしあわないよう透いていきました。
作業後にはお客様ご夫婦お揃いのもとで、仕上がりをご確認頂きながら、一部手直しなども行わせて頂き、ご満足いただける状態になったかと思います。帰り際には温かい珈琲を淹れて下さり、洋菓子とともに持たせて下さりました。ありがとうございました。
もしよろしければ、春先のコニファー剪定などもご検討頂けると光栄です。よろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、お見積り時も本日の1件目の作業を行わせて頂いたお客様の後に伺わせて頂いておりました。
お見積り時より、お客様とご一緒に、どのような形にしていくかをご相談しており、だいたいの高さなどは決まっていたものの、今日の作業前にもお客様にお立合い頂き、最終のご確認とご要望を頂戴し、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
もともと4m以上あったヤマボウシですが、高さを3m弱にまで詰めて、今回は枝葉も短く切り詰め、コンパクトにする方向で進めさせて頂きました。
どうしても高さがあると、落葉時に風に乗って、ご近所の方の御宅へと葉が飛んでいってしまうことをお客様が気にされており、高さも枝の長さも出来る限り詰めつつ、小枝もかなり透かしております。
また、作業途中に一瞬の通り雨もあったのですが、その雨の中での作業を気に留めて下さるなど、ご配慮下さりありがとうございました。作業後には改めてお立合い頂き、今後さらに年数が経っていく中で、手に負えなくなった場合の株立ちの本数を減らしていく管理方法などもお伝えし、作業を完了させて頂いております。本日はご利用下さりありがとうございました。またお困りの際はお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

冬囲い作業

今日はもともと年間管理をご依頼頂いております、自宅から片道1時間くらいの場所にありますお客様宅で、終日、冬囲い作業を行わせて頂く予定をしておりました。
が、天気予報でも午後から土砂降りになる予報が出ており、しかも風も強く大荒れにもなるという情報でした。ですのでこちらのお客様にご連絡を入れさせて頂き、日程の延期をご提案し、雨風が強まる前に作業を終える見込みの、比較的ご近所のお客様の作業に伺わせて頂きました。

今日伺わせて頂いたお客様は昨年も冬囲いをご依頼下さったリピーター様で、お電話でご依頼下さり、作業日などはありがたいことに、こちらにお任せ下さるとのことでしたので、前もった連絡もなく、本日、天気をみて急遽伺わせて頂け、とても助かりました。
<冬囲い1>                 <冬囲い2>
 
まずは道具類を準備し、石楠花、ドウダンツツジなどの低木類5本の下縛りを行い、中央のオンコも含め、根曲がりやサラシ竹で補強しながら、積雪時にも枝葉が折れにくいよう囲わせて頂きました。
また、桜の木も小枝が多く、下枝も細い状態でしたので、幹から吊るように縄を掛けて、枝先に雪の塊が乗っても、簡単に外側へ折れないように処置させて頂いております。
比較的ご近所で、かつ日時もお任せ頂けることは、この時期本当にありがたいことで、心より感謝申し上げます。今シーズンもお声がけ下さりありがとうございました。

続いて、風はどんどん強まるなかで、まだ雨が降っておりませんでしたので、もう1件、ご近所のお客様宅へ冬囲い作業の一部を行わせて頂きに伺いました。
こちらのお客様宅での作業風景は、冬囲い作業が完了したタイミングで改めてブログでお知らせする予定です。

その後も、北区、石狩市などのお客様宅へお見積りに伺わせて頂きました。
作業日も残すところあとわずかとなりました。今後道路にも雪が積もり、ますます1日の日照時間が短くなるなかで、比較的近くのお客様のみのご対応となることを予めご了承いただければと存じます。
本日はありがとうございました。

サクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、8m以上ある大きなサクランボの木の剪定に伺わせて頂きました。
洋風の佇まいの御宅には、お庭にこのサクランボだけでなく、ラズベリーや薔薇などの低木類もたくさん植えられており、このサクランボも収穫を楽しみに育てられているということでした。
ですので今回は、この8mほどの高さにまで育ったサクランボの背丈を詰めて、4mほどにまで落とし、枝葉を上へではなく、横へと広げて育てていく果樹剪定のように進めて参りました。
<Before中庭側>          <After中庭側>
 

<Beforeお隣との境界側>      <Afterお隣との境界側>
 
まずは到着後、お客様が表に出て来てくださったので、ご挨拶の後、お庭でサクランボを一緒に見上げながら、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせなどを行わせて頂きました。
今回は8mほどの高さを4mくらいにまで詰め、次回3年後あたりにもう一段(1.5mほど)詰めた高さを目標に、2回に分けてその理想とする高さに近づけていくお話をさせて頂いております。
作業と致しましては、2連梯子を幹に掛け、手ノコで高さを落としていきました。また横へと広がる枝も、立枝などを払い、成長するとともに、出来るだけ横や下へと育っていく枝を残しておきました。
またお隣さん側へも枝葉が越境しないように、強めに払わせて頂きました。
高さを詰めたことにより、空がとても広く開けたようになりました。
全ての剪定作業が終え、お客様にもご確認頂いてからは、最後の仕上げに大きな切り口に癒合剤を塗布して、腐れ防止処置を行わせて頂いております。
また来春、沢山の花芽とともに、初夏には実を付けてくれると嬉しいです。
本日はありがとうございました。

冬囲い作業

今日は毎年のようにご親戚ぐるみで剪定や伐採、草刈りや冬囲いなどの作業をお任せ下さりますリピーター様宅で、庭木の冬囲い作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様は前回、剪定に伺わせて頂いた時に冬囲いのご予約を下さり、本日作業に伺わせて頂きますと、竹や縄などの資材をご用意下さっており、それらを使って作業を行わせて頂きました。
<玄関先(外側から撮影)>     <玄関先(内側から撮影)>
 
まずは玄関先にあります梅の木とドウダンツツジの冬囲いです。
最初はドウダンツツジの下縛りと三又絞りのみだったのですが、お客様とのお話の中で、一番目立つ玄関だからこそ、見て楽しむという少し遊び心を取り入れることとなり、梅の木を雪吊りにして存在感を出してみました。

<ラベンダー下縛り>

続いてこちらの玄関先の花壇にありますラベンダーです。終わった花と茎を剪定し、ラベンダーの茎が折れてしまわないように下縛りをしたうえで、40cmほどにカットした女竹を刺しこんでいきました。

<ブルーベリーなど>

こちらはブルーベリーと桜の苗木です。細い幹をサラシ竹に縛り付け、更に細い小枝が折れてしまわないように防風ネットを巻いて保護しております。

<ドウダンツツジなど>

中庭のドウダンツツジは下縛りをしたうえで、竹3本を組んで三又絞りにしております。
またこれら以外の低木や中木も、雪や氷が枝に積もり、外側へと開いて折れてしまわないよう、縄で縛る作業を行わせて頂きました。

作業途中には、沢山の食べ物やお菓子、そして色んな種類の飲み物などもご用意下さり、残ったら持って帰ってくださいと、大きな袋2つ分を下さりました。いつもお心遣いありがとうございます。
また、玄関先の雪吊りをご覧になり、カッコよくしてくれた!とお喜び下さり、こちらも大変嬉しかったです。ありがとうございました。
また春の雪どけ時にご連絡を頂き、冬囲い外しとともに、春の消毒なども行わせて頂く予定となっており、ご連絡をお待ちしております。本日もありがとうございました。

その後、お見積りに伺わせて頂いて帰宅したのですが、そのお見積り時にも楽しい時間を過ごさせて頂き、更にはそのお立合い頂いたお客様ご夫婦に、お仕事を頂戴しただけでなく、お菓子や飲み物まで持たせて頂きました。ありがとうございました。作業予定が12月上~中旬のご予約となっている中、積雪の状態次第では来春の作業の可能性もご理解頂いてのご予約、本当にありがとうございます。

洋ナシの木の剪定

今日は朝から3件のお見積りへ伺わせて頂いたあと、お昼頃より洋ナシ2本の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のお客様は、以前、すぐ裏にご親戚の方がお住まいで、そのご親戚の方が庭木の剪定作業をご依頼下さっており、そのご親戚の方のご紹介で以前も少しだけこの洋ナシの枝を切らせて頂いていたのですが、今回は本格的に大きくなり過ぎた洋ナシの木を小さくしたいというご依頼を下さり、作業を行わせて頂きました。
お見積り時、そして本日の作業につきましても、ご不在の中での作業を予定していたため、お昼ころの到着後、失礼ながらもそのまま洋ナシの木のある裏庭へとお邪魔し、ブルーシートを敷いたり、三脚などの道具を運び入れさせて頂きました。
<Before>              <After>
 
右側に背の高い(6mほど)の洋ナシと、左側に3.5mほどの洋ナシの合計2本の剪定です。
お客様のお話によりますと、実はつくものの食べることはなされていないということで、出来る限り小さくしたいというご要望を頂いていたため、まずは12尺の三脚より高さを強く落とし、混みあった太い枝を小型チェーンソーで払い落し、その後、剪定ばさみを使って形を整える作業を2本それぞれで行わせて頂きました。上へも横へも育っていた洋ナシの木ですが、幹のシルエットも見えるようになり、かなりスッキリとした仕上がりになりました。
また、すべての作業が完了し、最後にご請求書などの準備を行って、失礼しようとしていた時に、ちょうど外出なさっていたお客様がお戻りになられ、仕上がりをご一緒にご覧頂け良かったです。
ご精算もその場で行って下さり、更には飲み物まで持たせて頂きありがとうございました。
また数年経ち、お困りになられた際はお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

朝.桜の剪定、午前.ヤマボウシの剪定、昼.夏ツバキの剪定と冬囲い

今日は朝から1件、その後午前中の時間帯にもう1件、そしてお昼頃から更にもう1件と、3件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたご近所のお客様でした。もともとは10月中旬に予定を組ませて頂いたのですが、私の講習会への参加のため、お客様に日程をずらして頂くご協力をお願いし、本日朝から伺わせて頂きました。(本当に助かりましたありがとうございました)
朝、到着後、ご主人様と5年目くらいとおっしゃっていた若い桜の木を眺めながら、作業(将来育てていく枝のみを残し、成長することで他の枝とけんかをするような枝を全て落としていく作業)のご案内を行わせて頂き、進めて参りました。
<Before>             <After>
 
まずは株元から出て来ている枝(ひこばえ)を切り、それから8尺の三脚を準備して混みあった枝や、内側に向かって生えている枝(内向枝)、平行枝、立ち枝などを剪定し、まずは5年目の初回剪定を終えました。途中、お客様もお子さんと一緒にお庭に出て頂きながら、作業を見守って下さっておりました。次は2,3年後、この状態からさらに一回り大きく育ったタイミングで次の剪定でお声がけ頂けると光栄です。帰り際にはたくさんの飲み物を持たせても下さりありがとうございました。

続いて午前中の時間帯に、もう1件、比較的ご近所のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は2015年度シーズン以降、毎年冬囲いや剪定をお任せ下さるリピーター様で、ありがたいことに当方の都合でいつ作業を行ってもいいというご承諾を下さっているお客様です。そのお客様作業をいつでも行えるよう、冬囲いの竹資材をお預かりに伺わせて頂いたのですが、次のお客様宅での作業まで少し時間もあったため、冬囲いと一緒にご依頼下さっておりましたヤマボウシの剪定のみを本日は行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
8尺の三脚を立てて、お客様が最も気になさっていたお隣さん側の枝葉を少し強めに切らせて頂き、あとは全体的に少し背丈も高くなっていたことから、丸みを帯びた樹形に整えるため、高さも70cmほど詰めながら、全体的に細かな枝葉を透いていきました。
今月下旬に冬囲いの日程を組ませて頂いているのですが、またそれまでの間で時間が出来た際には、ご厚意に甘えさせて頂き、作業を少しずつ進めさせて頂くかも知れませんが、どうぞよろしくお願い致します。本当にいつも日程などを気にかけて下さりありがとうございます。

続いてお昼頃より3件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました新規のお客様で、今回は玄関先にあります夏ツバキの剪定と、その夏ツバキをはじめ、コニファー類の冬囲いを行わせて頂きました。
<Before夏ツバキ剪定>            <After夏ツバキ剪定>
 
こちらの夏ツバキは株立ちとなっているのですが、必要以上に株元からひこばえが生えていたため、まずはそれらを切って、株元をスッキリとさせました。また、細かな枝が混みあっており、涼し気な細い株立ちの幹のシルエットを意識しながら、重なった枝葉をどんどん透いていきました。
お見積りにお立合い下さり、本日もお立合い下さっては、途中、作業を気にして下さっていたご主人様も、ずいぶんスッキリしたとお喜び頂け嬉しかったです。
その後、この2本のコニファーは雪が積もった時に、外側へ枝が広がり、折れたりしないよう、縄で縛りつけ、夏ツバキはサラシ竹を3本組んで三又絞りにしております。
<After冬囲い(裏庭)>

また、裏庭にあった大小合わせて6本のコニファーにつきましては、それぞれ中心に女竹を立てて支柱とし、その支柱にコニファーの枝葉を縛りつけ、さらに上から防風ネットを巻いて冬囲いとさせて頂きました。
途中、様子をご覧頂いては、色々とお気遣い下さりありがとうございました。また作業の途中に沢山の飲み物もご用意下さり、飲みきれなかった飲み物を最後持たせても下さりました。本当にありがとうございます。
また来春以降、ドウダンツツジの生垣の刈り込みや、コニファーの剪定などもご検討頂けているとのことで、もし宜しければ、ドウダンツツジの花がついた頃合いにご連絡を頂き、花が終わったタイミングで刈り込み等の剪定作業をお手伝いさせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桜の木の伐採作業

今日は今年の春にも9mほどの高さがあるナナカマドの伐採をご依頼下さりましたリピーター様宅で、8mほどある大きな桜の木の伐採作業を行わせて頂きました。
朝、到着すると前回トラックを停めさせて頂いた場所(お客様の車庫の前)を空けて下さっており、途中、トラックの移動をしなくても済むようにお車を車庫から出しても下さっておりました。
その後ご挨拶の後、道具を桜の木がある裏庭の方へと運び入れさせて頂き、作業を開始致しました。
<Before>             <After>
 
まずはブルーシートを敷き、12尺の三脚から手ノコと小型チェーンソーを使って、どんどん枝を落としていきました。写真の手前側(お客様宅側)は広々としたお庭のため、どんどん枝を落としていけるのですが、奥側には裏の御宅があり、一部枝が裏の御宅の屋根にかぶさるように伸びていたため、それらの枝を払うのに、場合によってはロープなどを使いながら時間を掛ける必要があると思っていたのですが、本日の作業に先立ち、お客様が裏の御宅の方にお声がけ下さっており、裏の方からは屋根に上ってもいいというご承諾まで頂いて下さっておりました。ですので、そのお言葉に甘えるかたちで屋根に上がらせて頂き、作業を行えたために予定よりもかなり早く作業を進めることが出来ました。
また、作業途中にはお子さんたちとともに、珍しいお菓子や複数の飲み物、そして果物などを差し入れして下さり、作業終了時には開けたお庭で、奥様に淹れて頂いた珈琲をご主人様とともによばれながらお話などをさせて頂いておりました。
前回に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。
また、口コミへの書き込みのご協力まで下さり本当に感謝致します。
またお困りごとなどございましたらお気軽にご相談下さいませ。本日はありがとうございました。

プルーン・桜の木などの剪定

今日は2015年度シーズンにもご利用下さりましたリピーター様宅で、プルーンの木の剪定と、桜の木の剪定、そしてツル薔薇の剪定とアジサイの剪定作業を行わせて頂きました。
本日の作業に先立ち、昨晩LINEにてお客様よりご連絡を頂戴し、本日お仕事へとお出かけになられる前にお客様とお会いできそうとのことでしたので、お出かけ前のお忙しいお時間を頂戴して、作業前に再度すり合わせを頂くことが出来ました。ありがとうございました。
<Beforeプルーンと桜>      <Afterプルーンと桜>
 
まずはプルーン(右)と桜(左)の剪定からです。プルーンはとにかく上へ上へと伸びており、出来る限り小さくというご希望も頂いていたことから、半分とまではいかないものの、高さをかなり詰めさせて頂きました。2連梯子を幹に掛け、手ノコと小型チェーンソーも利用して、太枝もカットしつつ、小さく形づくっていきました。また桜につきましては、写真手前へと枝を育てつつ、こちらもあまり高さが出ないように、また裏の建物側へ伸びる枝を払って、敷地内でコンパクトに仕上げさせて頂いております。こちらは12尺の三脚を立てて、手ノコで作業を進めさせて頂きました。

<Beforeツル薔薇>         <Afterツル薔薇>
 
続いてツル薔薇の剪定です。ツル薔薇は主となるツルから分かれ出た小枝を払いながら、その主となるツルをアーチに誘引していく作業です。アーチの両端よりツル薔薇のツルをたどりながら剪定を進め、最後にワイヤーでツルをアーチに固定して作業が完了です。
この他にもガクアジサイがどんどん育ち、広がったものをコンパクトにする作業もご依頼頂き、行わせて頂きました。
今日は朝のお出かけ前にご夫婦お揃いでお庭に出て下さり、作業直前のお打合せにお立ち会い下さっただけでなく、お出かけ前には複数の飲み物やたくさんのお菓子などもご用意下さりました。ありがとうございました。途中、雨が降ったタイミングで休憩を挟ませて頂き、その度に頂戴しました飲み物やお菓子類を頂きました。また、切った枝木を運び出しやすくするために、お隣さんなどにもお声がけ下さっており、本当に助かりました。また何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

サクラの伐採とモミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と、野村モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝、到着すると既に表に出ておられ、ご挨拶ののち、私が道具類の準備を行っている間に、お客様が本日伐採を行わせて頂くサクラの木に塩とお酒でお清めをして下さり、その後、作業に入らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはメインとなります桜の木の伐採作業からです。こちらの桜は屋根をはるかに超える大きさで、枝先まではおよそ9mあり、更には横へも非常に広く枝を張っている大きな桜の木です。
まずはブルーシートを敷き詰めて、12尺の三脚と2連梯子を使って木に登り、小型チェーンソーを用いて枝をどんどん払い落していきました。またある程度枝を払い、半分くらいの高さにまで進めて参りました。そして太枝を輪切りにしていくのですが、その太枝というのが一般的な庭木の幹くらいの太さがあるため、ここで大型チェーンソーに持ち替えて太枝を切り進め、最後の幹は直径で40cm~太いところで50cmほどあったため、輪切りにはせずに、料理でいう乱切りの要領で切り進めて参りました。

<Before>                   <After>
 
続いて4mほどの野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚を用いてもみじの周りを1周しながら剪定作業を進めていきました。まずは枝ぶりを眺めつつ、高さを決めて、その高さと下枝の広がり具合を確認しながら、形を作りつつ透いていきました。

今日も冷たい雨が降っては、作業を中断しつつ、天気と相談しながら作業を進めさせて頂いていたのですが、お客様が途中に、温かい飲み物をわざわざ買いに行って下さり、複数差し入れをして頂けたお陰で、冷えた体を温めることも出来ました。ありがとうございました。
どうにか落葉前に作業を無事に終えることもでき、ホッとしております。今回はお声がけ下さりありがとうございました。

桜の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定に伺わせて頂きました。
お声がけ下さったのが7月で、お見積もりにも伺わせて頂いていたのですが、今回の剪定は枝先だけでなく、少し太めの枝なども切らせて頂く予定でもあったことから、ある程度葉の落ちるこの時期までお待ちいただき、本日その剪定を行わせて頂きました。
<Before桜(道路側より)>           <After桜(道路側より)>
   
本日も朝、冷たい雨が降っており、お客様宅に到着時にはまだ強めの降りかたをしておりました。ただ雨雲レーダーを確認していると、1時間もすれば止む予報にもなっていたため、お客様にもそのお話をお伝えし、少しトラックで待機させて頂き、30分もしないうちに雨が小降りになったため、道具類を準備して、そのまま作業を開始させて頂きました。
まずは2連梯子を掛けて木に登り、何本かあった枯れ枝を落とす作業から行いました。また今回のご要望でもありました木の高さを2m程詰めつつ、お隣さん側の枝を短く切ることで、しばらくは枝が越境しないかというご不安を解消させて頂けるよう進めさせて頂きました。
そしてある程度太枝の剪定で木の骨格が決まった時点で、あとは育てていきたい小枝などを残しつつ、他を切りすすめ、最後に癒合剤を切り口に塗布して作業を完了とさせて頂きました。
<Before桜(別角度より)>     <After桜(別角度より)>
 
こちらのお客様には、暑い真夏のお見積もり時には冷たい飲み物を頂戴し、今日は作業をしやすいよう、トラックの停め場所をご考慮下さるなど、ご主人様、奥様のお心遣いに感謝致します。
また2、3年程経ち、少し枝葉が混み合った頃合いに、お声がけ頂けると光栄です。
この度はご利用下さりありがとうございました。

グミの木、梅、姫リンゴの剪定

今日は2年前にも同じ内容の作業をご依頼下さりましたリピーター様宅で、グミの木2本、梅の木、姫リンゴの木の合計4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今日は朝から1件のお見積りのあと、9時過ぎより作業を行わせて頂く予定だったのですが、昨晩から降り始めた雨がかなり激しく、札幌市内でも大雨警報が発令され、地域によっては避難勧告も発表されていたほどで、お客様宅へは行ったものの、トラックから降りることさえ難しい状況でした。
また、その激しい雨も、天気図で雨雲レーダーを確認すると、お昼頃には弱まる予報が出ていたため、一度自宅へ戻り、昼前に出直しで作業を行わせて頂きました。
<Beforeグミ・梅>         <Afterグミ・梅>
 
まずはグミの木とその奥にある梅の木の剪定から行わせて頂きました。これは先日のお見積り時にお客様ともお話させて頂いたのですが、今回は思い切って少し強めにグミの木の太枝なども切って、コンパクトにしていきたいというご希望を頂いておりました。ですので、剪定ばさみももちろん使っての剪定を行ったのですが、手ノコで枝先を太枝ごと切り落とすような作業も行わせて頂いております。
また奥の梅の木は樹勢があまり強くはないため、剪定ばさみで整える程度にさせて頂いております。

<Beforeグミ>           <Afterグミ>
 
続いて敷地角にありますこちらもグミの木の剪定です。前回もそうだったのですが、かなり大きく育つことにより、道路標識が隠れてしまうことをお客様が気になされ、こちらは相当強く切って小さくさせて頂きました。

<Before姫リンゴ>         <After姫リンゴ>
 
最後は姫リンゴの剪定です。こちらは主に2年前に剪定をしてから、今日までに伸びた枝の切り戻し作業と、ご自宅側へ伸びた枝が外壁に当たらないよう、そちら側の枝を付け根から払う作業を行わせて頂きました。

今日は朝の天気を見る限り、作業は絶対に無理だろうと思っており、今日と明日の2日間のうち、小雨になった時間帯で作業がどうにか完了出来ればいいかなと思っていたのですが、昼からはあれよあれよと天気が回復し、写真をご覧頂いてもわかるように午前中の土砂降りが嘘のように晴れました。
この天気により、お客様とも何度も連絡を取らせて頂いては、お忙しい中、お返事も頂きながらどうにか本日中に作業を終えられてよかったです。
また何かありましたらご連絡頂けると光栄です。前回に引き続き、ご利用下さりありがとうございました。

カツラの伐採、白樺・スモークツリーの枝払い、夏ツバキの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、カツラの木の伐採作業と、白樺やスモークツリーの枝払い作業、そして夏ツバキ(シャラノキ)の剪定作業に伺わせて頂きました。
先日のお見積り時に、たまたま応援している球団が同じで、お見積りにお立合い下さったご夫婦お揃いで応援なさっているというお話を伺い、お見積りを終えて失礼する間まで、その球団の話ばかりさせて頂いておりました。
今日はご主人様がお立ち合い下さったのですが、朝の作業前も昨日のドラフトの話など、まずは先にそのお話をしてから、作業内容の確認など、仕事の話になるというくらい、ご意見が合い、楽しくお話させて頂いておりました。
<Beforeカツラ伐採>        <Afterカツラ伐採>
 
まずはカツラの木の伐採作業です。お見積り時にはまだ青々とした葉がたくさんついていたのですが、早くもこちらの木はほぼ落葉状態でした。まずは12尺の三脚を立てながら手ノコで枝葉を落としていき、少し太めの枝や幹は小型チェーンソーを用いて作業を進め、最後の太幹部分は大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業が完了しました。

<Before白樺・スモークツリー>        <After白樺・スモークツリー>
 
続いて白樺とスモークツリーの枝払い作業です。先ほどのカツラの木の伐採もそうだったのですが、枝葉が敷地外へ越境してしまうことをお客様も気になされておられ、白樺はラティスフェンスを越えるように伸びていた枝葉を払い落し、残った枝葉を透かせて頂くように作業を進め、スモークツリーは切り戻しを行うことで出来ていた大きなコブごとチェーンソーで切り落とし、小さくなった幹から来春以降出てくる小枝を剪定することで、形を作り直す計画で作業を行わせて頂いております。

<Before夏ツバキ剪定>       <After夏ツバキ剪定>
 
最後に夏ツバキの剪定です。(作業後の写真が逆光となり、撮影できなかったため、After写真はBefore写真を撮影させて頂いた場所から、夏ツバキの木を挟んでの反対側から撮影しております)
今回はお客様のご要望で、少し丸みのある樹形にしたいと頂いておりましたので、樹冠に丸みをつけるようにまずは外側を剪定ばさみで切っていき、そのうえで全体的に透く作業を行わせて頂きました。

今回ははじめてのご依頼にかかわらず、沢山の作業をお任せ下さりありがとうございました。また、なかなか同じ球団のお好きな方に巡りあう機会も少ない中、ついつい色々と話し込んでしまい、貴重なお時間を割かせてしまいました。ただ、とても楽しくも、また来シーズンが楽しみでもあります。
またよろしければ、春以降のコニファー剪定など、お困りの際はご相談頂けると光栄です。本日はありがとうございました。奥様にもよろしくお伝えくださいませ。

冬囲い作業ほか

今日は毎年、夏はオンコとライラックの剪定、そしてこの季節にバラなどの剪定や冬囲いをご依頼下さるリピーター様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
昨日中にトラックへ、縄や竹などの冬囲い資材を載せながら、今年もいよいよこの季節が来たんだなと実感しつつ、本日の作業準備を行っておりました。
まずは到着後、お客様にご挨拶ののち、作業内容の確認を行わせて頂きました。
今回は例年通り、イチイの幹吊り、低木類の冬囲いのほかに、薔薇やヤマボウシ、更には花の終わった草花の花がら摘みなどの作業を行わせて頂きました。
<イチイの幹吊り>

写真ではわかり辛いのですが、幹の高い場所より縄を幾本も垂らし、玉づくりになったイチイの枝を少し吊り上げるようにテンションを掛けながら結び付けていきました。
どうしても下枝は、自然に積もる雪だけでなく、高い場所の枝から落ちた雪なども受け止めるため、上枝と比べると非常に折れやすくなります。ですので上枝からの落雪などがあった場合でも、下枝が折れないように縄で吊らせて頂いております。

<低木類の三又絞り>

こちらはツツジなどをまずは縄で下縛りして、3本の根曲がり竹を組み、縄で固定していくというものです。これら低木も屋根や近くにある高い木からの落雪時に、枝が折れないようにするためのものです。

この他にも薔薇の剪定やヤマボウシの剪定、そして薔薇に至っては9月上旬の台風後、少し倒れ掛かっていたとのことで、剪定を行い、重心の位置を変えることで、倒れ掛かっていたものをもとの状態に戻す作業なども行わせて頂きました。
また、帰り際には毎回そうなのですが、今回もたくさんのお菓子や飲み物をご用意下さっておりました。今回はお土産や贈答品にも使えるようなお菓子の他に、地場の食品加工品なども袋に沢山入れて下さっておりました。作業後にお見積りに2件伺わせて頂く予定だったため、ありがたみを感じつつ美味しく頂きながら、お陰さまでその後の仕事もしっかりと行わせて頂けました。

いつもご利用下さるだけでも本当にありがたいことなのですが、毎回のようにたくさんのお菓子や飲み物までご用意下さりながら、作業をお待ち頂け本当に感謝致します。ありがとうございました。
作業の合間でお客様が、「今年は色んな花を楽しめた」とおっしゃっていたお言葉、とても嬉しく思いました。また今後におきましても、季節に応じたお手入れを心がけ、庭木のお花を楽しんで頂けるよう微力ながらも尽力させて頂くつもりです。どうぞよろしくお願い致します。

AM.桜の伐採、PM.プルーンの伐採

今日は朝から1件、お昼頃に1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さった新規のお客様で、生憎、お見積り時・作業時ともにご不在ということでお会いすることなく作業を完了させて頂きました。お客様も直接顔を合わせてお話になったことがない植木屋にご不在中の仕事を依頼することは何かとご不安がおありだったかと思いますが、お戻りになられもしご不明点などございましたらご連絡頂ければと存じます。
<Before>                                <After>
 
作業ですが、まずはブルーシートを敷き、12尺と8尺の三脚を用いて伐採作業を進めさせて頂きました。葉が落ちやすい季節にも差し掛かり、あまり枝葉を触り過ぎると、落ち葉の数が増え、風などで近隣の御宅へ飛んでいく恐れもあったため、手ノコで刻みながら進めるというよりは、ある程度まとまった枝単位に小型チェーンソーで切り落としていきました。また、幹についても出来るだけ木くずが出ないよう少し長めにカットして伐採作業が完了しました。
今回はご利用下さりありがとうございました。ご連絡を頂戴してからお見積りまでに時間が要してしまったので、作業ご依頼から作業実施まで少しでも短い期間で行わせて頂けて良かったです。また何かございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。今回はご利用ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年にも剪定や伐採作業をご依頼下さったリピーター様で、今年は裏庭にあります高木のプルーンの木の伐採作業を行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは駐車スペースと作業を行わせて頂くプルーンの木の株元にブルーシートを敷き詰め、12尺の三脚を用いて小型チェーンソーで作業を進めて参りました。
こちらも1件目のお客様同様、ある程度まとまった枝ごとに切り進めていき、トラックの荷台にて細かくばらしながら、少しでも落ち葉や木くずが飛び散らないよう工夫させて頂きました。また幹については大型チェーンソーを用いてある程度運べる大きさになるよう、50cmの高さくらいずつに輪切りにして伐採作業を行わせて頂いております。
また、ブドウのツルや枝などの剪定枝を1か所にまとめて下さっており、この処分もご希望下さっていたため、それらの処分も同時に行わせて頂いております。
お電話でのご依頼以降、日程調整などをショートメールで行わせて頂き、その都度お返事などを頂戴し、ありがとうございました。また何かございましたらご連絡頂ければと思います。今回もご利用下さりありがとうございました。

八重桜・枝垂れ桜・サクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、八重桜と枝垂れ桜の剪定と、サクランボの木の果樹剪定を行いに伺わせて頂きました。
今回のお客様は、札幌市西区にございます「医療法人社団棕櫚の会ホサナファミリークリニック」様という機能強化型在宅療養診療所(通院が困難な方や退院後の患者さんの在宅ケア・在宅療養)をなさっているクリニックからのご依頼でした。ご依頼下さり、お見積りや本日の作業前後のお立合いには、お忙しい合間をぬって、理事長様がご同席頂けました。ありがとうございました。
<Before八重・枝垂れ桜>           <After八重・枝垂れ桜>
 
まずは通りに面した中庭にあります八重桜(右)と枝垂れ桜(左)の剪定からです。
まずはブロック塀越しに切った枝木を運び出せるよう、空けて下さっていた駐車場所にトラックを停めさせて頂き、トラックの荷台周りと、桜の下にブルーシートを敷いて作業を開始させて頂きました。
八重桜は横へ広く伸びている印象の樹形でした。まずはその八重桜の枝を敷地内に収めつつ、来春枝が育った時に絡みあったり、濃くなりすぎないよう全体的に透かしながら樹形を整えていきました。
また枝垂れ桜は幹の低い場所から枝垂れては地面についている枝を払いました。そして何本か折れてしまっている枝もあったため、それら枝を払い落したのちに、柔らかく細めの枝垂れた枝を残し、太い枝や跳ねてしまった枝を中心に透かせて頂きました。
形も整い、スッキリした印象の木になったのではないかと思っております。

また、お昼に1件ご近所でのお見積りへ伺わせて頂いたのち、もう一度戻って、今度はクリニックの敷地奥にありますサクランボの果樹剪定を行わせて頂きました。
<Beforeサクランボ>             <Afterサクランボ>
 
サクランボの奥の公園の木が重なり、わかり辛かったため、樹冠を赤い線で表してみました。
上へと伸びる枝をどんどん切っていき、横へ横へと広がるように枝葉を育て、サクランボの収穫を行いやすい樹形へと整えていきました。
もちろん1回の剪定ではある程度高さを落とすということしかできない訳なのですが、年に1回、または隔年でこの果樹剪定を行わせて頂くことで、女性の方でも手の届く場所に実を付けるような木にしていくことも可能だと思います。
途中、職員の方々も出入りされるたびにお声がけ下さったり、作業がしやすいようにお車を移動下さったりと、本当にありがとうございました。
また枝葉が混みあったりした際には、お声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
理事長はじめ、皆様ありがとうございました。

AM.モミジの伐採、PM.ライラックや夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様で、生憎お見積り時はご不在の中行わせて頂いていたのですが、後日お電話を頂き、本日お任せ下さりました作業を行わせて頂きました。
予定時間よりもかなり早めに到着したのですが、全く予想していなかった雨が、結構強く降っていたため、お約束の時間近くまでトラックの中で待機させて頂き、ちょうど雨脚も弱まったタイミングでご挨拶をし、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった野村もみじは6m近くの高さまで成長しており、台風などの際はものすごく枝葉が揺れて怖かったというお話を伺っており、今回は思い切って伐採をご依頼下さったとのことでした。
作業と致しましては、12尺の三脚を立て、そのうえから小型チェーンソーで枝をどんどん払っていき、太幹だけになった状態で大型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業を完了させて頂きました。
作業後は玄関先にお招き下さり、ご用意下さったお菓子と温かい飲み物を頂きながらお客様とのお話をさせて頂いておりました。今回の作業にあたり、他社でもお見積りを取られてたとのことでしたが、こだま屋のおよそ4倍の金額を提示されたそうで、とても安く頼めたとお喜び頂けました。
今回はご利用下さりありがとうございました。

そしてその後2件目の作業へと伺わせて頂きました。
2件目のお客様は、昨年もご依頼下さりましたリピーター様で、札幌市北区太平の北海道マイホームセンターという住宅展示場内にございます、アイルホーム株式会社様のモデルハウスでの剪定作業を行わせて頂きました。
昨年に引き続き、窓口となって下さった方より、昨年より繋がらせていただいておりますLINEにて、お見積りのご依頼があり、その後お見積りをLINEでお返しし、作業のご依頼、作業日時のご相談と、すべてLINEを用いて、お互いの空いた時間でやり取りさせて頂け、とても手際よくスムーズに日程調整までを行わせて頂けました。
本日、まずはご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはライラックの剪定からです。ちょうど作業に差し掛かったタイミングで、こちらも昨年よりとても良くしてくださり、かつ口コミまでご協力下さりました責任者様がお見えになり、ライラックなどのご希望の形を明確にお伝え下さったお陰で、迷うことなく作業を遂行させて頂けました。
昨年はかなり大きかったライラックの背丈を低く詰めたいというご要望を伺っており、かなり小さくする作業を最優先で行わせて頂きました。そして詰めたことによりかなりのボリュームで小枝やひこばえ(株元付近から出てくる枝)が生い茂った状態になっており、今回はお客様のご希望であります小枝を払い落し、全体的に透かしてライラック本来の涼し気な樹形に戻していく作業を行わせて頂きました。
また、今回は背丈を詰めることをほとんどしていないため、花芽をほとんど残すことも出来ているので、来夏は綺麗なライラックの花を、ご来場のお客様とご一緒にスタッフ様も楽しんで頂けるのではないかと思います。
<Before>             <After>
 
こちらは手前に夏ツバキ、奥に背丈の高いライラックの剪定です。
夏ツバキもライラックも株立ちの本来は涼し気な樹形のものですので、こちらも細かな枝葉をすべて落として幹のシルエットをしっかり出した剪定を行わせて頂いております。
また、奥のライラックはお隣のモデルハウス側へと枝葉が伸びてご迷惑をお掛けしないようにというお話も伺っており、少し強めに切らせて頂いております。
作業終了時には、お寒い中、事前調整を行わせて頂いたスタッフ様、責任者様が揃ってご確認下さり、ご感想や労いのお言葉を掛けても下さりました。また、昨年もそうだったのですが、責任者様がたくさんの飲み物やお菓子をご用意下さっており、持たせて下さりました。本当にありがとうございました。そして最後は、仕事をご依頼下さり、その仕事を行わせて頂いた言わば、いち業者である私が帰っていく際に、私の姿が見えなくなるまで、ご丁寧に玄関先でお見送りまでして下さり、そのお姿に恐縮しつつも、出入りする業者にまでそのようにご対応なさっているスタッフ様を拝見しますと、いかにアイルホーム株式会社様が普段より、お客様だけでなく、関わりのある全ての人に対し、そのようなお考えをお持ちであることが分かりますし、私自身も普段からお客様とのやり取りを行わせて頂いている立場でありますので、その礼節・応対につきましてはお手本にさせて頂こうと思います。
今シーズンもお声がけ下さりましてありがとうございました。

AM.イチイと黒松の伐採、PM.桜の枝払い作業

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中に伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました。お見積り時よりご一緒にお庭でご依頼内容を伺いながら、お話もさせて頂ける方で、お見積り時も、そしてお立合い下さった本日も楽しく仕事を行わせて頂けました。
<Before>             <After>
 
まずは到着後、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。切ったイチイと黒松の枝木をブロック塀越しに搬出させて頂く旨をお伝えし、道路にブルーシートを敷いて進めて参りました。
作業は8尺の三脚を利用しながら、まずは手ノコでほとんどの枝葉を払い落し、幹については小型チェーンソーを利用してイチイの木と、黒松の伐採作業を終えました。
作業後もお客様がお庭に出て来て下さっては、お庭が明るくなったとお喜び頂けました。
また帰り際には飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

続いてお見積りと、昨日から積みっぱなしだった枝木をごみ処分場まで運んでから、午後のお時間帯で2件目のお客様宅へと伺わせて頂きました。
こちらのお客様は春先に大きな庭木を5本ほど伐採させて頂いておりましたリピーター様で、その時から適した時期に桜の剪定をして欲しいというご希望も下さっており、春の伐採作業時に桜の木の剪定のお見積りもお渡ししており、先日お電話にてご予約を下さったという経緯でした。
<Before>              <After>
 
まずはご挨拶を終え、ご一緒に剪定の仕上がりについてご希望をお聞かせ頂きました。
もともと少し細めの枝木のまま上へ上へと伸びた印象の桜の木で、7mほどの高さがありました。これを2mほどの高さにまで詰めたいというご要望を頂き、もちろん強剪定に適した時期とはいえ枯れこむ可能性もお伝えしたうえで作業を行わせて頂きました。
作業と致しましては12尺の三脚を用いて、高い場所の枝や比較的細めの幹を手ノコで払い落しつつ、途中からは小型チェーンソーを利用して高さをどんどん落としていきました。
また今回は木の大きさに対し、切った枝の割合や切り口も大きかったこともあり、癒合剤をしっかり塗布して少しでも腐り辛く、枯れにくくなるよう処置させて頂いております。
また仕上がりをご覧になったご主人様も理想通りな仕上がりになったご様子で、目を細めて喜んで下さっておりました。
本日も前回に引き続き、ご利用下さりましてありがとうございました。

AM.モミジの剪定・ヒバの伐採など、PM.ヨーロッパ赤松とモミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下っておりましたお客様でした。今回はお庭にあります野村モミジの剪定と、枝をお客様にて払って下さり、幹のみとなった状態のヒバ2本の伐採作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは玄関脇のお庭にあります高木の野村モミジの剪定です。出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、高さを1.5mくらいは全体的に落としつつ、混みあった枝を抜いてスッキリした状態に仕上げさせて頂きました。また写真では見えづらいのですが、モミジの右奥に2本のヒバの幹があり、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を進めさせて頂いております。
お見積り時に引き続き、本日の作業前後でもご主人様にお立合い頂けました。ありがとうございました。

続いて午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、以前別のお客様宅で作業を行っている途中にお声がけ下さり、お見積りを差し上げたお客様でした。後日ご連絡を頂戴し、作業をご依頼頂けるとのことで、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>                       <After>  
作業前のBefore写真を撮り忘れたため、Googleマップより画像をお借りして掲載させて頂いております。真ん中の一番背の高い木が、今回伐採を行わせて頂きましたヨーロッパ赤松です。細かな枝は手ノコではらいつつ、小型チェーンソーと大型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。
またヨーロッパ赤松の奥にあります野村モミジの追加で伐採のご依頼を下さり、その作業も行わせて頂いております。
作業中もお母さまがずっと外に出てお立合い下さっておりました。お話によると40年ほど経つ松だったらしく、その松がなくなった状態に慣れるまで少し時間がかかってしまわれるかも知れませんが、枯葉などの落ち葉もひどかったらしく、そのお悩みが解消出来て良かったと思います。
作業のスピードにも速くて驚かれており、ご満足いただけたご様子でこちらも嬉しく思っております。
本日は1日ありがとうございました。

 

AM.モミジや藤などの剪定、PM.モミジの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は昨年よりお庭の年間管理を行わせて頂いているお客様で、春の冬囲い外しに始まり、消毒、草刈り、剪定、そして冬囲い・・・というように、年間5回のお伺いをさせて頂く予定をしており、本日は秋の広葉樹剪定として、モミジ、フジ、梅、赤松の剪定作業を行わせて頂きました。
<Beforeモミジ>               <Afterモミジ>
 
朝到着後、道具類の準備を行い、作業に取り掛からせて頂いたタイミングでご主人様が出てきて下さり、ご挨拶と本日の作業内容のご確認を頂きました。そして梅の木の剪定のあと、こちらのモミジの剪定を進めさせて頂きました。こちらのモミジは細く立った枝先の葉で、丸い形になっております。昨年はかなりの小枝を透いたことから、それほど込み入った様子はなく、むしろ徒長して跳ねてしまった枝の方が目立ったため、今回は透く作業はある程度に抑え、外側の樹形を形成することを優先して剪定を行いました。丸く整えていき、キノコのような形へと作っていきました。

<Before藤>                 <After藤>
 
続いて1.8mほどの赤松の剪定を行ったあと、今度は藤棚の剪定を行わせて頂きました。昨年の剪定後、フジの花も春にある程度の数が咲いてくれたとのことで、昨年同様に伸びた枝やツルを切り戻し、節の数を意識しながら剪定を進め、藤棚の上にある程度乗り切る状態にまでボリュームを落とさせて頂きました。
途中、作業がし辛いであろうと、ご主人様がお車を移動して下さったり、様子をご覧頂いてはお声がけ下さったりと、気にかけて下さりありがとうございました。
次回は11月下旬に冬囲い作業に伺わせて頂く予定をしております。次回もどうぞよろしくお願い致します。

続いて午後より2件目のお客様宅でモミジの剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客様は16年度にモミジ、17年度にオンコ2本の剪定をご依頼頂いたリピーター様で、今回は2年前に剪定させて頂きましたモミジを出来る限り小さくというご希望も頂戴しつつ、剪定作業を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずご挨拶に伺い、御見積書をご覧頂いたのち、正式に作業をご依頼頂いたので道具類を準備しようとしていたところ、お菓子や飲み物をご用意して下さっていた様子で、お菓子や飲み物がたくさん入った大きな袋ごと手渡して下さりました。(作業途中、小休憩を取らせて頂いたときに美味しく頂戴いたしました。ありがとうございました。)
作業ですが、まずは木登りで高さを決めて、天端周辺の枝葉を木の上から落としていきました。そして幹から離れた枝については、12尺と8尺の三脚を使いつつ、周りから作業を進めて参りました。
高さもボリュームもかなり落とさせて頂いており、ご覧になったお客様もとてもスッキリしたとお喜び下さっておりました。
一昨年、昨年に引き続き、いつもご利用下さりありがとうございます。また気になることなどございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。本日は本当にありがとうございました。

サクランボとコブシの剪定

今日は春先にお見積りに伺い、春にモクレンの伐採やモミジの剪定作業をご依頼下さったお客様宅へ、秋冬に落葉広葉樹の剪定のご検討を頂いておりましたサクランボ2本とコブシの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、ご挨拶をさせて頂き、春先にご主人様とお打合せさせて頂いていた通り、道路側に越境した枝を出来る限り敷地内に収めつつ、7mほどある木の高さを4mほどに詰めて、電線などに架からないようにさせて頂くという旨を、本日お立合い下さりました奥様に確認させて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Beforeサクランボ2本>      <Afterサクランボ2本>
 
まずは右側より2本並んだサクランボの剪定です。先に道路側より12尺の三脚を立て、越境した枝を払い落しました。その後、お庭の方から2連梯子を掛けて、4mほどの高さに詰めたうえで、12尺の三脚を用いて横枝などを落として形づくって参りました。やはりサクランボの木に多くみられるのですが、枯れた小枝などもあり、それらもすべて落としつつ、混みあった枝を中心に透いて、全体的にひとまわり、ふたまわりコンパクトにまとめさせて頂いております。

<Beforeコブシ>          <Afterコブシ>
 
そしてサクランボの向かって左隣にありますコブシの剪定です。こちらもサクランボ同様に高さを4mほどに抑えて、全体的に枝葉を透く作業を行わせて頂いております。また、お見積り時よりお話させて頂いていたのですが、この時期には来春の花芽が形成されており、少しでも花芽を残すようにはと、意識はさせて頂きつつも、来春のみ少し花が減ってしまわれるかと思います。

そしてサクランボ2本とコブシの合計3本の木が並んだ全体像がこちらです。
<Before>                  <After>
 
あまり慣れないパノラマ撮影にて写真を撮らせて頂きました。5mほどの電話線をはるかに超えていた枝先が電話線よりも低く収まり、かなりの枝数を透かせて頂いたことから、お部屋の中がより一層明るくなるのではないかと思います。
今回は剪定の際に、お車の移動などにもご協力下さりありがとうございました。ご主人様にもよろしくお伝え願います。春に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

AM.草刈り作業、PM.草刈り作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で、草刈り作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は2016年度シーズンに庭木の伐採作業を行わせて頂き、17年度シーズンには本日同様に草刈りをご依頼下さっておりましたリピーター様でした。もともと9月中の作業をご希望下さっていたのですが、少しお待たせしてしまい、本日の作業に伺わせて頂いております。
<Before1>            <After1>
 

<Before2>                 <After2>
 
写真はお庭の西側と南側の草刈り作業についてでしたが、このほかにも北側の裏庭も草刈りを行わせて頂いております。
こちらのお客様宅のお庭にはもともと芝生が敷かれており、その根なども残っていたことから、なかなか深く草を刈り込むということが難しく、1度刈りにて承らせて頂いております。
また、写真にありますアジサイやツツジの他に、裏庭にも西洋石楠花やオンコがあり、その伐採もご検討下さるとのことでした。前回同様、今回もご利用下さりありがとうございました。

その後、お昼頃より2件目のお客様宅で作業を開始させて頂きました。
こちらのお客様は、2016年度シーズンよりご自宅と、別に所有なさっている御宅の2か所で、庭木の剪定や伐採、草刈りをご依頼下さっておりますリピーター様で、今年もご自宅と別に所有なさる御宅の2か所で草刈りなどの作業を行わせて頂いておりました。そして今回はご自宅の草がまた伸びてきてしまい、冬が来る前にもう一度草刈りをしたいとご依頼下さり、本日作業に伺わせて頂いております。
<Before1>                  <After1>
 

<Before2>                 <After2>
 
お伺いさせて頂き、お庭を拝見したところ、やはり前回夏に草刈りを行わせて頂いた時とはまた異なる種類(前回は春雑草がメインで、今回は夏雑草がメイン)の雑草が生えそろっておりました。
夏雑草は、地面に張り付くように葉を広げるものや、非常に細い葉、薄い葉のものが多く、草刈りが非常にやり辛いだけでなく、刈り残しも多くなりがちなのですが、この時期の雑草を放置してしまうと、また種が地面に落ちて来年もさらに雑草が増えてしまうことから、この10月頃の草刈りは気持ちよく春を迎えるだけでなく、来夏の雑草の数を増やさないためにもとても大事だったりします。
作業と致しましては、1度草刈り機で表面の草を刈り取り、アメリカンレーキで草を集め、更に土の中に刃を潜り込ませるように2度目の草刈りを行い、エンジンブロアーで細かな草を集めて作業を完了しております。
いつもご利用下さりありがとうございます。今シーズンはもう一度、別宅の除草剤散布作業もご依頼下さっており、後日伺わせて頂く予定をしております。どうぞよろしくお願い致します。

笹の葉取り作業

今日は以前より何度もご利用下さっております、道内の倉庫管理やアウトドア用品の代理店などをなさっておられる社長様からのご依頼で、年間管理をさせて頂いておりますお客様宅のお庭に生える笹の葉をとる作業を行わせて頂きました。
笹の葉を取るといっても、地下茎でつながっており、1度や2度の草むしり作業なんかでは到底取りきることが出来るものではありません。今回は育った笹の葉を出来る限り根っこごとむしり取りながらも、取り切れない大部分の根を切って、勢力を少しでも弱めることを目的に作業を進めさせて頂きました。
<Before(お庭内より)>           <After(お庭内より)>
 
<Before(道路側より)>           <After(道路側より)>
 
まずはかなりのボリュームで生えていた笹を2枚歯の草刈り機で、刃を地面に差し込みながら、根っこごと刈り取るイメージで草刈りを行いました。それでも他の木の周りや庭石の周り、ブロック塀の近くなど、細かな部分は刈り残しが多く、そういったところは手作業で笹をむしり取ったり、刈り取らせて頂きました。

そして表面上はある程度笹がなくなり、綺麗になったところで、今度は地面の中に張り巡らされた笹の根っこを切る作業を行いました。
<根切り作業>

鎌の葉先がギザギザになり、根っこに引っかかりやすくなっている道具を利用して、この刃先を地面の中に差し込んでは、根っこを切ったり、根っこを引っ張り出したり・・・と、この作業をひたすら繰り返しておりました。

これでも来春には青々と笹の葉が育つと思います。ただ、ご依頼下さった社長様もこれを見込まれてか、来期の年間管理にこの作業を追加してほしいという追加のご依頼まで下さり、当初予定させて頂いております夏の剪定2度、秋の剪定1度の合計3回の作業時のたびに、笹の葉の草刈りや、根切り作業を行い、少しずつ笹の葉の勢力を衰えさせていきたいと思っております。

また、ご依頼下さった社長様も、お昼前に現場へと来て下さり、お昼ご飯に誘って下さるなど、そのお心遣いに心より感謝申し上げます。
今回もご利用下さりありがとうございました。

また、その後、お見積や、明後日伺う予定のお客様宅での作業の一部を行わせて頂きました。
その他、リピーター様や新規様からの作業依頼や、お見積り依頼のお電話を頂くなど、本当にありがとうございました。

倒木処理(イチイ)

今日はこの春に敷地外へと越境した枝払い作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、先日の台風により傾いてしまったイチイの伐採作業へと伺わせて頂きました。
もともとのご希望は、もし傾いたイチイをもとに戻せるのであれば戻したいというお話も伺っていたのですが、イチイ自体が道路側へと傾いており、反対側から引っ張るにしても、それだけのスペースを確保できないことと、一旦持ち上がってしまった根元の土は、どうしても柔らかくなっているため、また再び強風などが来た時に、同じように傾いてしまう恐れがあるため、今回は伐採を行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
到着後、ブルーシートを敷くなどの準備を行っておりますと、お客様が出てきて下さり、ご挨拶の後作業を開始させて頂きました。8尺の三脚を立てて、枝葉を手ノコで払っていき、太い幹が残ったところで小型チェーンソーを利用して伐採作業を終えました。
お話によりますと、前々回の台風で道路側(手前側)に傾き、前回の台風で右側へも少し傾いたとのことで、伐採したことにより、ご安心頂けるかと思います。
今回もご利用下さりありがとうございました。

AM.モミジやイチイの伐採、PM.桜の剪定

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました。朝のお忙しいお時間帯にお見積りに伺わせて頂いたにも関わらず、丁寧にご対応下さりありがとうございました。本日はご不在の中での作業というお話を前もってお聞かせ頂いており、予定通りに野村もみじとオンコ2本、柳の木の伐採を作業を進めさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは7~8mほどの高さがありました大きな野村もみじの伐採作業です。12尺の三脚から野村もみじの太枝に足を掛けつつ、小型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。また一部、物置の上にも上がらせて頂きながらすべての枝を払い落し、幹は大型チェーンソーで伐採作業を完了させて頂いております。
また、この野村モミジの奥に高木のイチイと中木のイチイ、そして物置の裏側に低木の柳の木の伐採も行わせて頂きました。こちらも小型チェーンソーを利用して作業を進めさせて頂きました。
<After伐採>

広いお庭には、他にもたくさんのイチイやドウダンツツジなどを植えてらっしゃりました。もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、ご自宅の裏庭にあります5.5~6mほどの株立ちとなった桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。先日のお見積り時に奥様がお立合い下さり、ご希望(高さや形など)をご一緒に相談させて頂きながら仕上がりのイメージが出来ており、本日は前もってお聞かせ下さっていたのですが、ご不在の中、失礼ながらも作業に伺わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずはご希望でもありました横へと広がる枝を払う作業から行いました。基本的にはお隣の敷地へと越境しない程度に横枝を払い、株立ちならではのスリムな形に作らせて頂きました。
続いては高さを詰める作業を行いました。半分までとはいきませんが、6m弱の高さを3.8mほどにまで詰めさせて頂きました。また裏の敷地が空き地ではあるのですが、そちら側へと越境している枝葉についてもお客様がご心配なされており、裏側の枝葉を敷地内に収まるように払い落して剪定作業を終えました。また、少し大きめの切り口には癒合剤(殺菌消毒剤)の塗布を行わせて頂き、作業を完了とさせて頂いております。
お客様がご希望下さっていた通り、かなりスリムに、小ぶりにとさせて頂きました。ご帰宅後、ご確認頂き、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。ご利用下さりありがとうございました。

また、明日(土曜日)は午前中お休みを頂き、午後よりお見積りのみの予定をしております。
明後日(日曜日)は終日お休みを頂いており、折り返し等のご連絡は週明け10/8になります。ご不便をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

AM.モミジと梅の伐採、昼.ヤマボウシの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は朝から1件、お昼ごろ1件、そして午後から夕方のお時間帯でもう1件の合計3件の作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前の大きなモミジの木と、梅の木の伐採をご依頼下さりました。もともとのご希望では、もし可能であれば伐採だけでなく、抜根もというお話も伺っていたのですが、モミジは道路下へ、梅はちかくに水道管があるうえにブロック塀からも近かったため、そのリスクもご案内のうえ、今回は伐採のみの作業にて承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは朝、ご挨拶を済ませてから道具類を準備し、6mほどありましたヤマモミジの伐採からスタートしました。12尺の三脚をたてかけ、最初は手ノコをもって開始したのですが、あまり細枝単位で切り落としていくと、もみじの葉がたくさん散ってしまい、ごみを多く落としてしまう恐れもあったため、今回は小型チェーンソーを序盤より活用し、ある程度の枝の塊ごとに切り落とさせて頂きました。
また、幹は随分太かったため、大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了させて頂いております。
そして写真では左手前に写っております3mほどの梅の木の伐採です。こちらも片手でどうにか持てる程度の長さずつチェーンソーで切り落とし、伐採作業を進めさせて頂きました。
作業途中、お立合い下さったご主人様、奥様が飲み物を差し入れして下さりました。また作業後の木くずなどをご主人様が掃除して下さるなど、手助けをして頂きました。ありがとうございました。
更には作業後のご精算時、「これでお昼ご飯でも」と、お昼ご飯どころか、晩御飯も食べれるくらいのお釣りをお受け取りにならずに、御心付けとして持たせて下さりました。途中、会話も楽しみながら作業を行わせて頂けました。本当にありがとうございました。

続いてお昼ごろより作業を行わせて頂きました2件目のお客様です。
こちらのお客様は16年度シーズンにヒバの剪定などを行わせて頂きましたリピーター様で、今回はお庭奥にありますヤマボウシの剪定を行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
1本1本の幹が比較的細くスリムな印象の株立ちのヤマボウシでした。今回は剪定での高さや形など、すべてお任せ下さるというお話を頂いたため、そのスリムなヤマボウシに適した涼し気で、少し小ぶりな仕上がりになるよう剪定を行わせて頂きました。
まずは株立ちの幹から不自然に横へと広がる枝を抜き、高さを決めて形を整えつつ、枝葉の濃い部分などの小枝を切って作業を完了させて頂きました。
縦に細く涼し気にスリムに!というイメージで形を作らせて頂きました。
それでも来春にはある程度の枝葉が出てくると思います。それら枝が揃ったときに、多少なりともまだ透けている状態を目標に剪定させて頂いております。
作業後には小さく可愛らしくなったというご感想を頂きつつ、帰り際には飲み物と珍しいお菓子などを持たせても下さりました。今回もご利用下さりありがとうございました。
お庭に落ちた種などから、いくつかの植物が芽を出し、それら苗木をお客様が楽し気に育ててらっしゃりました。それら苗木が年々大きく、たくましくなっていく姿を私も楽しみにしております。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。ありがとうございました。

そして午後から夕方のお時間帯で3件目の作業に伺いました。こちらのお客様は先日ご主人様がご連絡を下さり、Googleマップ等で確認させて頂いてのお見積りをご提示しておりました新規様でした。
本日は御在宅の奥様がご対応下さり、色々とお話をしながら進めさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
こちらのヤマボウシは、ご主人様よりご連絡を頂戴していた時からお伝え下さっていたのですが、幹肌が黒くすす病にかかっている状態でした。そのすすが落ちてしまい、白いピンコロ石や砂利も少し黒っぽくなってしまっており、御宅の白い外壁にもついてしまいそうだったことから、正面から見たとき、横へは大きく育てていきながら、奥行きは薄めに仕上げるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、すす病の主な原因となりますアブラムシなどが付きづらいよう、細かな枝をかなり抜き取り、すっきりと透かせて頂きました。
After写真ではその透けたヤマボウシの枝葉と、その木陰が白い外壁にも影となって写っている姿が、とても趣があって素敵な一画となったのではと、私自身もとてもお気に入りの仕上がりになりました。
また、お客様も大変喜んで下さり、とても嬉しかったです。そしてこのすす病対策(アブラムシ対策)についてもご案内させて頂け、少しずつでも症状が改善していくことを祈るばかりです。
帰りにはたくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
ご主人様がお戻りになりましたら、よろしくお伝え下さいませ。本日は本当にありがとうございました。

モミジやオンコなどの庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、大きなモミジの木をはじめ、オンコ2本、カエデ、石楠花、ツツジなど、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
<Before>

まずは2枚並べて掲載させて頂きましたBefore写真ですが、とても広いお庭に沢山の木々が植えられておりました。この写真に写っているお庭部分だけでも相当な広さがあるのですが、実はこの写真に写っている 部分以上のお庭が別にあるのですが、今回はここに写っております、モミジやカエデ、オンコなどの伐採作業を行わせて頂きました。
作業と致しましては12尺と8尺の三脚を用いて、手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。またこれだけのボリュームなので、トラックの荷台に枝木をすべて積み込むために、枝木を荷台に乗せてはチェーンソーで切り刻み、また積み込んでは切り刻むといったように、無駄な空間などをなくしながら積み込んでいきまました。

<After>

そしてAfter写真がこの2枚です。大きなモミジなどがなくなり、オンコやイトヒバがメインのお庭になりました。とてもスッキリとした印象となり、お客様も伐採したことで新たに空間がうまれたことにお喜び下さっておりました。
また作業後、お客様とお庭を眺めながら来春以降の剪定についてのお話なども行わせて頂き、5月以降の剪定についてもお任せくださる方向でご検討頂けるご様子でした。
本日はありがとうございました。もしよろしければ来春、剪定にてお声がけ頂けると光栄です。どうぞよろしくお願い致します。

サクラとモミジの剪定

今日は昨年、今年の春と、2回ご利用下さっておりましたリピーター様宅へ、桜とモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。本日の作業日自体は前回(春)の作業終了時にご予約を下さっておりましたが、急遽お仕事のご都合で本日お立合い頂けないという情報を昨日中に下さっており、お陰でその心づもりで本日作業に伺わせて頂けました。
今日は到着後ショートメールでお客様とやり取りをさせて頂きつつ、またお客様のお仕事の合間にてお客様よりお電話なども頂戴しながら、作業を進めさせて頂きました。
<Before>

Before写真で左手前にあります大きな(6.5mほど)の木が桜で、その奥に隠れるようにあるのが、6mほどの野村もみじです。
どちらも電線や電話の引き込み線に触れるほど大きく育っており、また写真左奥がお客様の御宅の車庫となっているのですが、その屋根の上へと枝葉が覆いかぶさろうという状況になっておりました。
今回は電線などに触れないよう、また車庫側をはじめとした枝葉を短く剪定し、できる限り小さく切り戻す作業を行わせて頂きました。

作業と致しましては、一部道路側より2連梯子を掛けて木に登ったほかは、ほとんどの作業を12尺の三脚より進めさせて頂きました。またモミジの剪定時には車庫の上にも上らせて頂き、ご依頼下さっておりました剪定作業を終えることができました。
<After>                    <After>
 
Before写真と比べるとかなり小ぶりな桜とモミジになりました。
これら写真をお客様にもメールでお送りしたのですが、とても気に入って頂けたご様子でホッとしました。
昨年冬の庭木の伐採作業、そして春の針葉樹剪定に続いて、今回は広葉樹(桜と紅葉)剪定を行わせて頂きました。いつもご利用下さり本当にありがとうございます。また何かありましたらお気軽にお声がけ下さいませ。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

桜の木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様の御宅へ、桜の木の伐採作業に伺わせて頂きました。
ご主人様がご連絡を下さり、お見積りにもお立合い下さったのですが、他社さまとの相見積もりになるというお話も前もって伺っており、少し緊張気味にお見積りをさせて頂いたのですが、他社さまの半額近くの金額で、どうしてこんなに安いの?とお声がけ頂くほどでした。

さて、本日の作業ですが、数日前の天気予報より台風接近だの、直撃だのという情報が飛び交っていたこともあり、一昨日にもしかすると後日延期となる可能性などをお伝えの上、予備のお日にちのご案内もさせて頂いていたのですが、幸いなことに札幌周辺は台風の影響をほとんど受けることなく、予定通りに作業を行わせて頂けました。

朝、到着前にお車を避けて下さっており、最も作業を行いやすい場所にトラックを入れさせて頂きました。その後、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
桜の木ですがかなり大きく、2階の屋根を超えており、およそ8mありました。
まずは2連梯子をかけて木登りをしつつ、手ノコで高い枝を落としていき、幹と太枝のみになるように進めて参りました。
そして12尺の三脚に乗り換えて、本来でありましたら小型チェーンソーでどんどん切り進めていくのですが、先日より小型チェーンソーの調子が悪く、今日も途中メンテナンスを行ってはいたのですが、結局イマイチ調子が良くならず、手ノコで頑張れるところは頑張り、いつもは太幹のみで大型チェーンソーを利用するのですが、今日は早めにこの大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了させていきました。(小型チェーンソーの予備を現在注文中で、後数日で到着する見込みです)
また、お客様のご希望で、35cmほどの切り株を残させて頂いております。お庭で腰をかけたり、植木鉢を置く台としてもご活用頂けると思います。

今日は台風の予報が出てはいたものの、予定通り作業を終えることが出来てよかったです。
またお困りごとなどございましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

倒木処理(クルミの木の伐採)など

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、クルミの木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回は、9月4日の台風21号により、クルミの木が倒れ掛かり、その横にあったモクレンの木に引っかかって止まっていた状況で、このモクレンがなければ、そのまま風で押し倒されていたかも知れない状況でした。
もともとはこの週明けに伺わせて頂く予定を組ませて頂いていたのですが、今度は台風24号が接近しており、今晩から明日にかけて北海道も暴風域・強風域に入る予想が出ていたことから、本日は当初お休みを頂く予定だったのですが、予定を変更し、こちらのお客様宅での作業を最優先させて頂きました。
<Before>                    <After>
 
Before写真で白く見える幹がクルミの木で7mほどの高さがありました。お隣さん側へ倒れかかり、根っこも土ごと持ちあがってしまっている状況だったのですが、それをとなりにあったモクレンが受け止めてくれておりました。まずはこのクルミの木に2連梯子をかけて、高い場所の枝をどんどん払い、これ以上木が倒れていかないように、先端を軽くしていきました。そしてある程度の枝を払い終え、今度はモクレンとの接点となっております枝を慎重に払いながら伐採作業を進めさせて頂きました。
そしてクルミの木の伐採を終えた状況で、支えとなっていたモクレンの木が姿を現したのですが、今度はこのモクレン自体も、クルミの木を受け止めたことでお隣側へ少し傾き、枝葉もほとんどがお隣側へ越境してしまっていたことから、お客様が追加でモクレンの枝払いもご依頼下さりました。

今回はお客様も天気予報で台風の情報を聞くたびに冷や冷やなされていたとのことで、前倒しで作業ができる旨のお電話を差し上げたのですが、本当に喜んで下さりこちらまで嬉しかったです。
実はこの台風を前に、作業の前倒しご希望のお客様や、即作業が可能かどうかのお電話なども、3件ほど頂いていたのですが、既に前回の台風で倒れ掛かっており、お隣側へ傾いてもいたことから、独断でこちらのお客様の作業が最も二次災害を及ぼす可能性があると判断し、作業を行わせて頂きました。
ご連絡を頂戴したお客様には、ご希望に沿うことが出来ずに申し訳ございませんでした。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

今日は追加作業も頂いたのですが、作業終盤には枝木を拾う作業などもお手伝い下さりありがとうございました。また、帰り際にはたくさんのお菓子を持たせて下さりました。本当にありがとうございます。また他の庭木などの整理についてもご検討下さっているとのことで、もしよろしければご連絡頂けると光栄です。

ミズナラ・イチイ・カエデの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、8mミズナラ、5mイチイ、6mカエデの剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時にはご主人様と奥様がお立合い下さり、ご主人様とご相談のうえどのくらいの大きさに剪定をするというお話や、どのような形にしていくかなどのお話をさせて頂いており、今日は奥様がお立合い下さるだけでなく、朝から作業を終える時間まで、ずっと枝拾いや掃除などをお手伝い下さるという完全2名体制で行わせて頂いた形となりました。
<Before>                  <After>
 
まずは写真左のミズナラと、右のイチイの剪定です。
ミズナラ(どんぐり)の木は8mを超えるほどの大きさにまで育っており、それを5mまで詰めさせて頂き、枝葉もかなり減らすように剪定させて頂きました。
まずは2連梯子を幹に掛け、そこから木に移って、木登りをしながら大きな枝を手ノコで落としていきました。そしてある程度高さが決まり、幹付近の透かしが終えた状態で、12尺の三脚から下枝を整えていきました。
そして写真右の5mほどのイチイですが、こちらも高さ4mほどに詰め、12尺の三脚から剪定作業を進めさせて頂きました。横へと伸びる枝をスリムに、そして物置への通路側の枝を払うなど、見た目だけではなく、日ごろ生活なさるうえで、枝葉が邪魔にならないような剪定を行わせて頂きました。

<Before>                   <After>
 
続いて6mほどに伸びたカエデです。一方向にかなり伸びた様子があり、その枝は2連梯子を使って払い落し、高さを詰めてからは12尺の三脚で木の周りを1周しながら剪定作業を進めさせて頂きました。
これら3本の剪定を行わせて頂き、奥様のお話では、ご主人様もそれぞれの形や大きさをとても気に入って下さったらしく、また次回も頼みたいというお話までして下さっていたそうです。
そういうご感想を伺うと非常にうれしいのですが、実際にはお見積りにお立合い頂いたときに、ご主人様のご希望を詳しくお聞かせ頂けたことが、今回のご主人様のご意向に沿った仕上がりとなる要因でありました。
また、奥様は先にも記させて頂いた通り、朝から切った枝木をすべてトラック付近まで運んで下さり、なおかつ、枝の向きなどにもご配慮下さりながら揃えて置いて下さったことで、トラックへの積み込みはもちろん、その後のごみ処分場での枝降ろしも非常にスムーズに行うことができました。
また作業途中も冷たい飲み物を差し入れして下さったり、お話などもしながら進めさせて頂け、お手伝い下さったお陰で、予定よりも1時間半ほど早く作業を終えることが出来ました。
今回はご依頼下さるだけでなく、ご主人様からは嬉しいお言葉を、そして奥様は色々と手助けして頂き、本当にありがとうございました。

オンコ2本の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、高木のオンコ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、娘様がホームページでこだま屋を見つけて下さり、その娘様のご実家でのオンコの伐採作業をご希望下さり、お母さまお立合いのもとでお見積りを行わせて頂いておりました。
今日、到着後ご挨拶をし、道具類の準備のうえで作業に取り掛からせて頂きました。
<Before>             <After>
 
2本のオンコを手前よりそれぞれ伐採していきました。まずは枝を小型チェーンソーですべて払い落し、幹の中段より下は大型チェーンソーを用いて伐採作業を進めさせて頂きました。
1本目の伐採はとても快調で、1時間ほどで作業を終えたのですが、2本目に取り掛かると同時に、小型チェーンソーの調子が悪くなり、20~30分メンテナンスをしては、5分ほど動く・・・といった状況で、途中、小型チェーンソーの利用をあきらめ、手ノコや大型チェーンソーで作業を進めさせて頂きました。さらには、これは私自身の不注意でもあったのですが、トラックのキーを紛失したり、雨が降ったりと、1本目の伐採が1時間で終えたのに対し、2本目は最終的に3時間かかり、作業を終えることが出来ました。
幸いトラックも、作業中にカギを出張サービスで作成してもらい、作業を終えると同時にトラックを動かすことも出来たのですが、作業後、お客様がご自宅内でお茶等をご用意下さっており、お招き下さったのですが、雨でずぶ濡れになったことで作業着も大変汚れていたため、お客様のご厚意を無駄にしてしまう結果ともなってしまいました。
申し訳ありませんでした。ご厚意に心より感謝申し上げます。
それでもお客様は笑顔で送り出して下さり、また何かあったらお願いするというお話まで下さりました。本日は作業をスムーズに進めることができず、お時間を取らせてしまいましたが、またこれに懲りずに機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

イボタの生垣剪定と庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日よりお世話になっておりますお客様宅へ、昨日の続きとなります庭木の伐採作業と、切った枝木のごみ処分に伺わせて頂きました。
今日は途中、ご依頼下さりお見積りにお立合い下さりましたお客様のお姉さまと、昨日に引き続いてご親族の方がお見えになり、途中、お声がけ頂きながらも、作業をご確認頂けました。
<Before(昨日の続き)>     <After>
   
昨日はナナカマドとオンコの伐採が残り、更には切った枝木のごみがお庭内に山積みになった状態で失礼させて頂いておりました。本日は朝からまず切った枝木のごみをトラックに積み込むところから作業を開始し、その後は12尺の三脚を用いてナナカマドを、8尺の三脚を用いてオンコの伐採を行わせて頂きました。
その後はアメリカンレーキで細かな枝葉のごみをかき集め、最後の仕上げにエンジンブロアーの風圧で切った木のくずなどを集めて作業が終了致しました。

<作業終了後の前景>

昨日と今日の作業をご依頼下さり、お立合い下さっておりましたご親族の方も仰って下さっておりましたが、本当にスッキリとした広いお庭になりました。また、生垣があることで中には入られずらく、かつ生垣が低くなったことで死角もなくなり、防犯上もご安心頂けるのではないかと思います。

また、本日お立合い下さったご親族の方と、お姉さまとが、それぞれ差し入れに飲み物やお菓子などをご用意下さっており、心より感謝申し上げます。
作業後にご依頼下さったお客様へも、ショートメールにてご報告差し上げたところ、すぐにお返事を下さり、労いのお言葉もかけてくださいました。本当にありがとうございます。
またお気づきの点などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
昨日と今日の2日間にわたる作業をご依頼下さりありがとうございました。

桜の剪定とトドマツの芯止め作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様が所有なさっている建物の庭木剪定に伺わせて頂きました。
ちょうどその御宅に住んでらっしゃった方がお引越しされた直後だったのですが、敷地内の桜の木がかなり大きくなっていたため、できる限り小さくしたいというご希望を下さり、今回の剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
もともとの高さは2階の屋根を超えており、8mほどはあったかと思います。それを2階の窓からの目線くらい(4.5~5mほど)の高さにまでぐんと落とし、枝葉を透きながら、横枝も短く剪定致しました。切った枝木も相当のボリュームになることが容易に予想できたため、すべてトラックに積み込めるよう枝をバラしながら積み込んでいきました。
作業と致しましては、2連梯子と12尺の三脚を用いつつ、高い場所は木登りを行いながらの剪定作業でした。

また、今回ご依頼下さりましたお客様が途中、様子を見に来てくださったのですが、仕上がりをご一緒にご確認頂けなかったため、その報告も兼ねて、別の写真もご用意させて頂きました。
<After(建物側)>

建物側については、お客様のご希望で、枝をかなり短くして欲しいとおっしゃられていたこともあり、強めに切らせて頂いております。

<After(裏側)>

裏の御宅との境界側です。こちらも物置へとせり出す枝を強く切らせて頂き、すべて敷地内に収まるように剪定させて頂きました。

また、追加でご依頼下さりましたトドマツの芯止め作業も行わせて頂いております。
高さを2mにそろえてほしいというご要望で、もちろん強く切ることによる枯れのリスクもお話させて頂いたうえで、9mほどあったトドマツを含む4本のトドマツの高さを2mにそろえさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
作業は5mほどまでは2連梯子で登り、そこからは安全帯を付けてよじ登れるまでよじ登り、手ノコで上から2m分ほど落とし、その後は1mずつ手ノコで落としながら、ある程度のところからは12尺の三脚に乗り換えて小型チェーンソーで2mの高さまで詰めさせて頂きました。

今日はお客様ご不在の中での作業を予定していたのですが、電話でのお見積りに始まり、電話での日程調整、そして電話での打ち合わせとなり、お互いが少し不安な作業となった中、途中、様子を見に来てくださり、そこで実際に桜やトドマツを見ながらご要望を頂けたお陰で、その後の作業が非常にやりやすくなりました。
この度はご利用下さりましてありがとうございました。ご不明な点などございましたらお手数でもご連絡頂ければと存じます。よろしくお願い致します。

AM.倒木処理(コニファーの伐採)、PM.折れ枝の応急処置

今日は朝から4件のお客様宅へお見積りに伺わせて頂き、その途中などで2件の作業を行わせて頂いております。お見積りにお立合い下さりましたお客様、ありがとうございました。

まずは1件目の作業からです。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、台風によりご自宅のコニファーが斜めに倒れ掛かっているというご相談でした。当初、お見積りのみの予定で伺わせて頂いたのですが、私自身、少し時間に余裕があったことなど、うまくタイミングが合ったお陰で、そのまま作業を行わせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
御自宅には10本ほどの大きなコニファーがあり、日ごろお客様の方でお手入れもなされているということで、内側が枯れこむことなく、いずれのコニファーも元気に育っておりました。しかしそのうちの1本が先日の台風により倒れ掛かってしまったということで、どうにか起こす方法もなくはないものの、やはり根元がかなり不安定となってしまっており、また強風などが吹き荒れることで再び倒れる恐れもあることから、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
作業と致しましては、高さ4.3mほどのコニファーを高さ1mくらいまで手ノコで少しずつ切り詰めていき、最後の幹の部分は小型チェーンソーで伐採させて頂きました。
また、他のコニファーにつきましても、かなり高さが出てきていることもあり、来春以降はお任せ頂ける方向でご検討も下さっているとのことで、もしよろしければ4月に入ったタイミングでご連絡等を頂けると光栄です。
本日はお見積りだけの予定が、作業をご依頼下さるだけではなく、その場で行わせて頂けたことで非常に助かりました。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様はこの夏、ご自宅前の立派な黒松と、中庭にございます五葉松の剪定をご依頼下さったリピーター様でした。2,3日前にご連絡を頂戴したのですが、そのご連絡では、植木とは別件のとある業者さんに来てもらった際に、黒松の枝がトラックとぶつかったことで、枝の一部が破損したという内容でした。携帯でお写真も送って下さっていたのですが、まずはその枝の様子を確認させて頂くために本日伺わせて頂きました。

写真ではわかりづらいのですが、枝自体は完全に折れた訳ではなく、下枝の先端部分の表皮が割れ落ちた様子だったのですが、表面より余計な水分や菌が入っていかないように応急処置を行わせて頂き、その後の様子を春先に見せて頂く予定となっております。
思っていたよりも深刻な状況ではなかったとはいえ、木にとってみると木の皮のすぐ内側(間)が木の枝の組織の中で最も大切な個所の一つでもありますので、春の状況確認と、その後(初夏)の新芽(緑)の成長まで見届けさせて頂きつつ、どうにか元気な芽が出てきてくれることを祈らせて頂こうと思います。
また、もちろんこういったトラブルは、お客様や庭木のことを考えると、ないに越したことはありませんが、その業者さんとも少しお電話でお話させて頂いたところ、とてもきっちりと受け答えして下さっており、その後も責任をもってご対応も下さるとのことでしたので、お客様もご安心なされているのではないかと存じます。
また本日、ご対応下さった奥様が、飲み物やお菓子をご用意下さっており、帰り際に持たせて下さりました。ありがとうございました。また枝先など、異変がありましたらご連絡を頂ければと思います。次回は雪どけ後、4月頃に応急処置のテープを外しに伺わせて頂きます。本日はお立合いありがとうございました。

AM.夏ツバキ(シャラノキ)の剪定、PM.イトヒバやヒバの剪定など

今日は朝から1件、お昼頃から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。
こちらのお客様は、この春先に裏庭の庭木の伐採作業を行わせて頂きましたリピーター様で、その作業時に今日作業を行わせて頂いた夏ツバキ剪定のお見積りもご希望下さっており、お渡ししておりました。また、夏ころにはご実家のオンコの剪定をご希望下さるなど、今回で今シーズン3度目のご利用となります。ありがとうございます。
そして当初は週明けに作業を予定させて頂いていたのですが、当方の都合により本日に作業日を変更させて頂きました。ご協力に感謝申し上げます。
<Before>             <After>
 
本日は2階の屋根くらいまで大きく成長した夏ツバキの剪定です。まずはご主人様と奥様に、どのくらいの高さにまで落とすかをお聞かせ願い、高さが決まった時点で、12尺と8尺の三脚、そしてカーポートの屋根にも上らせて頂きながら剪定作業を進めさせて頂きました。
夏ツバキは2mほど高さを詰めさせて頂き、株立ちということもあり、全体的に透かしながら涼し気な枝ぶりへと作ってまいりました。
内側へ向かって伸びる枝や、交差する枝、株元から出てきている枝などを払っていき、作業を完了させて頂いております。少しコンパクトに、そしてかなりスッキリした印象になったかと思います。
帰り際には飲み物も持たせて下さりありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。
こちらのお客様は2015年シーズンにご自宅前のヒャクヒョウヒバ(イトヒバ)の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回はそのイトヒバの剪定と、裏庭にありますヒバの剪定と伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
こちらのヒバの生垣はお隣さんとの境界にあります。写真の一番左端のヒバが裏の御宅側へ越境し、かなりのボリュームになっていたこともあり、一番左のヒバ1本をまずは伐採させて頂きました。
その後残ったヒバの生垣の天端と手前側をエンジントリマーで刈り込ませて頂き、裏庭の作業は完了です。作業途中、ご主人様が切ったヒバの枝を運んだり、ヒバの刈り込みの際のお手伝いを下さるなど、本当にありがとうございました。写真には写っておりませんが、ご主人様が管理なされている芝生や円錐状に刈り込んだイチイが見事でした。

<Before>                  <After>
  
続いて玄関先にありますメインのイトヒバです。こちらはご主人様、奥様ともに、極力小さくしたいというご希望で、枝先の葉をある程度落としつつ、一回り小さく作らせて頂きました。またある程度枝木のシルエットが見えた方が格好いい木でもありますので、葉のボリュームを落としながら形を整えていきました。
また帰り際には飲み物を持たせても下さりありがとうございました。また2~3年後、お声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

 

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、8mほどありますプンゲンストウヒの伐採作業に伺わせて頂きました。
先日の台風でも結構揺れてしまっていたそうで、大きくなりすぎてしまったトウヒの揺れや、これからの季節の積雪とその落雪が原因で、近隣の方にご迷惑になってしまってはという、お客様のご配慮より今回の伐採作業をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
朝、到着時にご主人様が表に出てきて下さり、ご挨拶させて頂きました。
また奥様もお隣さんへお声がけ下さっていたご様子で、非常に助かりました。
まずは道具類の準備からということで、ブルーシートを敷き、枝などの落下範囲に歩行者の方が誤って入って来てしまわないように、カラーコーンなども立て、離れた場所からも目立つように工夫をさせて頂きました。
また、お隣さんとの境界に近い場所での伐採作業ということで、枝葉や幹の落とす場所をまずは確定させ、その方向に落としやすい角度から梯子をかけて作業を進めて参りました。
まずは伸縮する梯子を用いて枝葉を落としつつ、2連梯子を掛けれるまで作業を進め、その後は2連梯子にかけ替えて手ノコで枝葉を落としながら天端まで登っていきました。
それからは、手ノコで先端より幹を落としながら梯子を下りていき、途中からは小型チェーンソー、そして三脚で届く高さになってからは大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業を進めさせて頂いております。
途中、ご主人様も外に出てきて下さっては、お声がけ下さったり、長年連れ添ってこられたトウヒの姿をご覧になられていました。
作業終了時には、ご主人様と奥様がご一緒に出てきて下さり、これで台風が来たり雪が積もっても安心とおっしゃりつつも、少し寂し気でもあったご様子のように感じました。

また切り株も立派で、直径30cmを超える大きな年輪でありました。
これだけの木がなくなることで、見慣れるまでは少し寂しくもあるかも知れませんが、沢山の陽がお庭に差し込んでくることになり、その新たに陽が入る場所のお庭づくりについて、楽しそうにお話されているお客様ご夫婦がとても素敵に思えました。
帰り際には飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。この度は本当にありがとうございました。

お庭の草刈り・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日伺わせて頂きましたお客様宅で、お庭全体の草刈りや剪定作業の続きを行わせて頂きました。昨日は1日かけて中庭の草刈りや庭木の剪定を行わせて頂いており、本日は通路部分の草刈りと玄関わきにあります夏ツバキと五葉松の剪定を行わせて頂きました。
<Before(草刈り)>              <After(草刈り)>
 
ご自宅北側の通路部分の草刈り写真です。砂利が敷いてあるので、そこまでは深刈りが出来ていないのですが、雑草が目立たなくはなりました。また写真の奥に写っていますお隣さんも今日草刈りをなされており、After写真ではお隣さんのお庭も綺麗になって写っております。
他にも西側通路なども草刈りを行わせて頂き、灯油タンク付近は手むしりを行わせて頂きました。

<Before>                   <After>
 
続いて玄関横の夏ツバキと五葉松の剪定です。夏ツバキは成長も早く、昨年、一昨年も剪定を行わせて頂いていたのですが、五葉松については今回が初めての剪定となります。ですのでここ3~4年分の古い枯れ葉などもスッキリ振るい落しながら、枝先の玉自体もひとまわり小ぶりに形作り、更には下から見上げた時にしっかり空が見えるよう、枝葉を透かしながら進めていきました。
また、夏ツバキも高さを落としつつ、不要な枝葉を払って枝数をかなり減らしております。

本日はお客様が外出のため、終日お会いすることが出来ませんでしたが、お戻り時には仕上がりにご満足頂けると幸いです。
またこの草刈りや剪定作業のほかに、来春早々に雑草対策として、西側通路部分に防草シートを敷くことをご検討下さっております。もしよろしければ来春3月下旬~4月上旬あたりの、ほぼ雪が解けた頃合いにご連絡頂けると光栄です。

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。

庭木の剪定と草刈り作業

今日は2年前の9月にも作業を行わせて頂いておりますリピーター様宅にて、前回同様の作業(お庭内の庭木剪定と草刈り作業)を行わせて頂きました。
庭木の種類は結構な数で、カエデ、ハナカイドウ、夏ツバキ、サツキ、西洋石楠花、薔薇、レンギョウ、ユキヤナギ、枝垂れモミジなど、大小いろいろな庭木が植えられております。
それらを剪定しつつ、その庭木以外の草花を刈り取らせて頂きました。
<Before(中庭1)>        <After(中庭1)>
 

<Before(中庭2)>        <After(中庭2)>
 
まずは中庭の草刈りから作業を開始させて頂きました。1度目の草刈りをざっくりと行い、草ごみを集めながら、2度目の草刈りを前に剪定作業も同時に進めさせて頂きました。
ハナカイドウやカエデなど、できる限り小さく剪定してほしいというご希望も頂戴しながら、ハナカイドウは短枝に翌春花がつくため、長い枝を短く切り戻しながら形を整えました。
また、夏椿は涼しげな株立ちでしたので、内側へ向かって伸びる内向枝を抜きながら、透き剪定を行っております。
草花についても、背丈の伸びるシュウメイギクなどもあるため、どうしても地面からの草にボリュームを感じてしまいます。今からが見ごろになるのですが、お客様とお話を伺っていますと、相当お忙しいご様子で、今回はそのシュウメイギクなどもすべて刈り取らせて頂いております。

<Before(お庭全景)>             <After(お庭全景)>
 
お庭全体もかなりスッキリした印象になりました。
またこちらとは反対側の玄関脇にあります枝垂れモミジやドウダンツツジの剪定も行わせて頂いております。
前回は2年前にご依頼を下さっていたのですが、来年以降は毎年この時期に作業をご希望下さり、また来年のお盆過ぎあたりにご予約のお電話を頂けると光栄です。
前回同様、今回もご利用下さりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

AM.イチイなどの伐採、PM.倒木処理など

今日は朝から1件、そしてお昼前より夕方にかけて1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は2年ほどまえに一度お問合せ下さっており、その後お庭をどのように作っていくのかをご検討されていたのですが、今回、不要となりました庭木が出たということで、本日お見積りに伺わせて頂きました。
ご主人様がご対応下さったのですが、草花や植え込みなどの庭木をお客様の方でも伐採・抜根なされていたご様子で、まさにお庭をお造りになっている最中とのことでした。そんな中で、3.5mほどのイチイと、1~1.5mのイチイ、石楠花の伐採をご希望下さったのですが、私自身、朝少し時間に余裕があったということと、お客様もご協力下さったお陰で、その場で即作業を行わせて頂けることとなりました。
<Before>                  <After>
 
まずは低木であります石楠花とイチイから伐採作業を進めました。石楠花は枝数も多かったため、枝ごとに4分割にして伐採を進め、イチイは株元から一発で伐採を行いました。
また3.5mほどありましたイチイの伐採は、8尺の三脚と小型チェーンソーを使い、ある程度枝単位で払い落し、最後に幹を輪切りにしながら伐採作業を進めました。
そしてお客様にて伐採をなされていた枝ゴミなどもまとめて当方にて処分を行わせて頂いております。
今回はご利用下さりありがとうございました。またお庭づくりの過程で、ご不明な点などございましたらご相談いただけると光栄です。よろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年度より年間2度の草刈り作業をご依頼下さっておりますリピーター様で、今年度も7月、9月の2度伺わせて頂いておりました。
ところが先日の台風により、高木のライラックが倒れたというご連絡を頂き、本日その倒木処理と、来春にご検討下さっておりました低木類の剪定作業を前倒しでご依頼下さることとなり、それら作業に伺わせて頂きました。
<Before(倒木ライラック)>         <After(倒木ライラック)>
 
伺ったところ4~5mほどあるライラックの木が株元より完全に倒れておりました。
ご連絡を頂いていたお客様も、お仕事の関係で昨晩ようやくご自宅にお戻りになり、このライラックをご覧になられたとのことでした。
作業と致しましては、小型チェーンソーである程度枝ごとに切り進めていき、株元の太幹は大型チェーンソーに持ち替えて作業を進めていき、伐採作業を終えております。

<Before(ウツギ剪定)>            <Ater(ウツギ剪定)>
 
続いてウツギの剪定です。こちらのウツギは元気よく、かなり枝数も多い印象でした。ですので、絡み合ったような枝を半分くらいの本数に減らし、残った枝先を整え、形を作っていきました。

<Before(イチイ刈り込み)>     <After(イチイ刈り込み)>
 
最後にイチイの刈り込みとその下にありますサツキの剪定です。イチイはどのような形にしていくか、迷いながら剪定ばさみを少し入れていたのですが、今ある枝ぶりなどを見ながら上段と下段の2段に分けての刈り込みを行うことにさせて頂きました。
またその下のサツキは、この時期、枝先に花芽がついているため、刈り込んでしまうと来春に花が咲かなくなってしまいます。ですので、枝数を少し減らしたり、花壇からお庭の方へとせり出している部分を切る程度に留めさせて頂いております。

作業途中に少しお出かけされたお客様が、飲み物やお菓子類を買ってきて下さり、美味しく頂戴させて頂きました。また、剪定の仕上がりなどをご覧になられ、とても気に入って下さったご様子で、嬉しいお言葉も多々下さりありがとうございました。
また来春、草刈り時にツツジやコニファーの剪定などもご希望下さっており、本当に感謝いたします。
本日はありがとうございました。

AM.草刈り・剪定作業、PM.ヤマボウシの剪定

今日は朝から1件、そして午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は2016年度シーズンより、剪定や伐採、冬囲いや草刈りなど、年間3~5回もの作業にお声がけ下さるリピーター様です。
今年も春の冬囲い外しやお庭清掃のほかに、桜の木の伐採や、庭木の剪定、そして夏場にも剪定と草刈りに入らせて頂いており、本日はその後伸びた庭木の剪定と草刈り作業に伺わせて頂いております。
今日も到着後すぐにお客様が表に出てきて下さり、作業をしやすいようにと、物干し竿などを片付けてくださいました。そしてお庭を一緒に拝見させて頂き、その場でお見積りを作成し、そのまま作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは御自宅脇の通路部分の草刈りから行わせて頂きました。いつも通りに草刈りを行い、草刈りで出た草ごみを集め、もう一度草刈りを行うという2度刈りを行わせて頂きました。

<Before>             <After>
 
続いて中庭の草刈りです。夏にも刈らせて頂いているのですが、それでも草木の生長は早く、全体の草刈りを2度行わせて頂きながら、次回冬囲いに向けた花柄を摘んだり、切り戻したりという作業も一緒に行わせて頂いております。

<After剪定・草刈り後>

イチイや藤、レンギョウ、バラ、ツツジやサツキ、アジサイなど、たくさんの庭木があり、翌年の花芽などにも留意しつつ、伸びて樹形を崩す枝先を整えながら草刈りを行わせて頂きました。

いつもご依頼は娘様より頂戴するのですが、そのお母さまがお庭を眺められることがお好きなようで、小鳥が羽根を休める場所であったり、餌や水も用意されており、作業の合間も小鳥たちが入れ替わり立ち代わりやって来ておりました。
また、お伺い時、いつもそうなのですが、作業途中に飲み物とお菓子をご用意して下さり、いつもお庭を眺めさせて頂きながら美味しく頂いております。
次回の冬囲いもすでにご予約を賜り、ありがとうございます。またお約束の日時に伺わせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も2016年の今頃にヤマボウシの剪定をご依頼下さっておりましたリピーター様で、昨日ご連絡を頂戴し、本日、ちょうど午前中よりご近所で作業の予定が入っていたことから、急遽本日の午後以降でお伺いさせて頂きました。
作業前に前回お伺い時のブログを確認して、作業の仕上がりなどもチェックをしたうえで、お伺いさせて頂きました。
本日は、前回および今回のご予約を頂戴しておりました奥様がご不在のご様子で、ご主人様がご対応下さりました。まずは御挨拶のうえ、御見積書をお渡しし、そのまま作業をお任せ頂けるとのことでしたので、道具類を準備して作業を開始致しました。
<Before>             <After>
 
作業前にBefore写真を撮り忘れてしまい、作業を少し進めてからの写真となってしまいました。ちょうど作業直後に高さを決めるため、ヤマボウシの天端をカットした直後の写真となります。
そして天端を落とし、高さが決まったところで、今度は全体的に形を整えつつ、株立ちならではの細くて涼しげな幹や枝ぶりを強調するために、透かし剪定を行わせて頂いております。
そして作業後、ご主人様にご確認頂き、本日は失礼させて頂いております。
前回同様に、今回もご利用下さりありがとうございました。また2年後くらいのヤマボウシが伸びてきた頃合いに、お声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

モミジの剪定

今日は昨年より年間でお庭に入らせて頂いておりますリピーター様宅で、モミジ3本とカエデの剪定、後はアジサイなど花の終わった植物の切り戻し作業を行わせて頂きました。
半月ほど前にも黒松の剪定に伺わせて頂いていたのですが、その際に、モミジがかなり大きくなっていることから、お隣さんなどへもご迷惑をお掛けし兼ねないという、お客様のご配慮により、今年はこの時期にもう1日剪定に入らせて頂くこととなりました。
高木のモミジやカエデが合計3本と、中木のモミジが1本の合計4本の剪定をまずは行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずはお隣との境にあります背の高い(5.5mほど)もみじの剪定です。大半が越境していたこともあり、まずはお隣さん側の枝葉を払い落し、その後、木登りと12尺の三脚にて剪定作業を進めました。
高さも1m近くは落とせました。また、全体的に枝葉を透いて作業を終えております。

<Before>             <After>
 
続いてメインの高木もみじ剪定です。こちらも木の高さ自体は5mほどではありましたが、道路側は生垣と石垣になっており、ご自宅中庭側は、庭石などが多数あるため、三脚を用いての剪定が非常に難しく、作業の大半を木に登って行いました。どうしても木に登ることにより、木の内側からの剪定となると、作業を進めては形を見るためにいったん木から降りて、少し離れてみる必要もあるため、それを繰り返すことで少し時間はかかってしまいましたが、全体的にバランスよく透くことも出来たのではと思います。
他にも少し小ぶりのモミジやカエデの剪定、そしてアジサイなどの切り戻し作業などを行わせて頂いております。
こちらのお客様宅の作業は、次回は11月の冬囲いを予定させて頂いております。本日もありがとうございました。

AM.イチイ(オンコ)の剪定、PM.ヤマボウシの剪定ほか

今日は朝からお見積りに1件、その後作業を1件、そしてお見積りに1件伺ったあと、もう1件の作業に伺わせて頂きました。

まずは午前中に行わせて頂きました作業ですが、こちらは2日前にもお伺いしたリピーター様の作業です。2日前は台風によるキングサリの倒木処置を行わせて頂いたのですが、その際にお庭にあるイチイの木の剪定もご依頼下さり、もともと悪天候などによる順延があった際の予備日として確保しておりました本日に急遽作業を入れさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
イチイは2本あり、この2本ともにお客様や、そのご家族様が不定期に枝払いを行ってらっしゃっていたそうなのですが、今回はお忙しくなかなかお手入れも出来ないということで、お任せくださることとなりました。お客様もおっしゃっていたのですが、いつも適当に枝を切っているから、形はあまり気にせずスッキリさせて欲しいとのことだったのですが、こちらとしてはお任せ頂く以上は少しでも形を整えたく、結構悩みながらの作業にはなりましたが、どうにか形を整えることができたかなと思います。
奥にあったイチイは上段と下段に枝があり、中段に枝がなかったのですが、全体的に枝数が多かったこともあり、透かして自然樹形になるように剪定を行いました。
また手前のイチイは葉が生い茂ってはいたものの、枝がほとんどなかったため、幹より直接芽吹いた葉を刈り込んで形作っていきました。
先日に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。
こちらのお客様は先日メールにておといあわせ下さりましたリピーター様でした。もともとは今週の土曜日に作業を予定させて頂いていたのですが、午後から作業時間を確保出来たため、お客様に電話を入れさせて頂き、急遽お伺いさせて頂くお許しを頂戴しました。
日程の急遽変更にご協力下さり本当にありがとうございました。助かりました。
さて、作業のほうですが、2年前にも剪定させて頂きましたヤマボウシと、今回春以降で枯れてしまったと仰っておりましたヒバ2本の伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
まずは写真右端にあります3本中、枯れてしまった2本の伐採作業です。さほど大きくもなく、また枝葉ごとに分割してきり進めることで、パラパラと枯れた葉が落ちてしまい、お庭などを汚してしまう恐れがあったため、手ノコであまりヒバを揺することなく、静かに株元から伐採させて頂きました。
またヤマボウシですが、前回も強く透かせて頂き、その後、お庭を眺めることが楽しくなったという内容のメールを後日お客様から頂戴していたこともあり、今回も強めに透かしつつ、高さを抑え、道路側に飛び出そうとしている枝も敷地内に収まるよう剪定させて頂いております。
また、他にもヒバが数本植えられており、剪定のご相談も頂いておりました。そのヒバの様子を拝見させて頂きつつ、次回剪定までの日常お手入れについても、簡単ではありますが奥様にお話しさせて頂けました。
今回もご利用下さりありがとうございました。もしヒバなどの管理でご不明な点などございましたら、お気軽にご相談下さいませ。今回は日程変更にご協力下さり、本当にありがとうございました。

桜やイチイなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、LINE@にご登録くださったうえで、LINE@経由のお見積りを行わせて頂いておりましたお客様宅へ、桜・イチイと枝垂れモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後ご挨拶をさせて頂き、桜やイチイをどのように剪定していくかというご相談をし、ある程度の方向性が決まったうえで作業を開始させて頂きました。
<Before桜>            <After桜>
 
まずは桜の剪定です。こちらの桜は株立ちのように地面付近から太枝が横へ横へと広がるように育っており、お客様もこの広がりを気になされていたことから、横へと広がる枝葉を切り払ったのちに、中心付近の残した枝葉を剪定して形を作っていきました。また、切り口がかなり大きくもなったため、癒合剤を塗布して、腐ったり病気になり辛くする処置を行わせて頂いております。

<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
続いてイチイ(オンコ)の剪定です。もともとは表面を刈り込んでいたような枝ぶりではありましたが、どうしても刈り込みですと1年、2年と時間の経過とともに、ぴょんぴょんと伸びた枝葉が目立ってしまいます。また、内側に太陽が当たり辛い樹形でもあるため、内側の葉が枯れたり、新たに育ちづらいデメリットもあります。ですので、今回は表面を刈り込むことなく、剪定ばさみを使って形を整えつつ、枝葉を透いて内側にも太陽が当たるよう、自然樹形に近づけていく透き剪定を行わせて頂いております。また、高さを落としたいというご希望もお聞かせ頂いていたため、1.5mほど高さも詰めております。

<Before>                  <After>
 
最後にお庭全体の写真です。桜もイチイもある程度は高さも落としつつ、今回は特に横へと広がる枝葉をコンパクトにまとめさせていただきました。
(桜とイチイの間にある小さな枝垂れモミジも透かせて頂いております)
仕上がりをご覧になったお客様も、喜んで下さっておりました。残念ながら作業完了目前にて、お客様が外出のご予定時間となり、最終のご確認・及びご挨拶があわただしくなってしまったのですが、後程、ご丁寧にLINE@でお礼のメッセージまで下さり、今後もまたお声がけ下さるご意向もお聞かせ下さりました。
作業中も温かい飲み物を入れて下さったり、帰り際にはまた別の飲み物も持たせて下さりました。この度はご利用下さりありがとうございました。

倒木処置(キングサリ)

今日はこの春に庭木の伐採にてご利用いただきましたリピーター様より、先日の台風時に庭木が倒れたというご連絡を頂いており、本日その木の伐採作業に伺わせて頂きました。
到着と同時にお客様が出てきて下さり、倒木となったキングサリを見せて頂きました。
するとかなりの角度で傾いてはいたものの、まだどうにか生きている状況でもあり、またお客様も伐採よりは小さくして残せるものなら残してあげたいというご希望でもありました。ですので今回は完全な伐採ではなく、これ以上倒れないように木の重心などを考えた剪定を行い、生かす方向での処置を行わせて頂くことにさせて頂きました。
<Before>              <After>
  
まずはこのままだと右側に倒れていくことが目に見えている状況だったので、右側の枝葉をバッサリ切ることで、そちら方向にかかる重力を小さくする作業を進めました。そしてキングサリの木自体がかなり軽くなった状態で、倒れ掛かった木を起こしながら、それ以上倒れていかないように切った枝でつっかえ棒代わりに株元へ差し込み、ある程度真っすぐな状態にまで戻すことが出来ました。
<株元の写真>

このキングサリの植えてらっしゃる場所が、歩道からすぐの場所であり、この木がなくなると、何の目隠しもない状態になってしまうため、どうにか残せそうな状態に出来てよかったです。
今後秋から冬となり、枝葉が落ちたあと、雪が積もります。そして春が来た時に新たに葉が出てくれれば大成功!となる訳です。
どうにか来春、新しい枝葉が育ち、黄色い数珠なりの花が咲いてくれることを祈ってます。

また、このほかに、イチイの伐採や剪定のご希望も頂き、お見積りさせて頂きました。
予定では悪天候の際の予備日として取ってありました来週火曜に伺わせて頂く予定となっております。色々と作業をご依頼下さり本当にありがたいです。お客様も「とても良い人と出会えた」とおっしゃって下さり、これからも長くお付き合いさせて頂ければ嬉しいと思っております。
本日はありがとうございました。

カエデの伐採や草刈りなど、お庭の整理(初日・2日目/2日間作業)

(9月6日の地震による停電で、2日間の作業をまとめて記載させて頂きます)

9月6日、7日の2日間、ホームーページをご覧になり、お問合せ頂いておりましたお客様宅へ、カエデの伐採や草刈り作業など、お庭全体の整理に伺わせて頂いておりました。
今回ご依頼下さったお客様と日程のご調整のお話しをさせて頂いていると、本当にお忙しいご様子で、作業日初日・2日目ともにご不在での作業予定で日程を組ませて頂きました。

作業初日(9月6日)
<Before>                  <After>
  
メイン作業のひとつでもあります、高木のカエデの伐採と、ヒバの剪定作業です。
12尺の三脚を用いて手ノコで枝葉を払い、ある程度幹や太枝のみとなったところで、小型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業進めていきました。
また、ヒバも背が高くなりすぎていた感もあったため、芯を止め、高さを詰めました。そして残った枝葉が敷地内に収まるように、透かしながら短く剪定させて頂いております。

<Before>                  <After>
 
続いてカエデやヒバの隣にありましたアジサイやムクゲなどの剪定です。かなり株自体が成長し、歩道側にもせり出して来ていたため、敷地内におさまるようボリュームを落としつつ、コンパクトにまとめさせて頂いております。

<Before>                  <After>
 
続いて中庭の伐採や草刈り作業です。手前より、アジサイ、フジ、桜、ナナカマド、イボタなど、色んな庭木が大きく育っておりました。それを最終的には中庭奥のアジサイやイボタのみにするために、それら以外を全て伐採し、敷地内の草刈り作業も行わせて頂いております。

作業初日は、作業がかなりはかどったため、ほぼ終えることが出来たのですが、未明の地震の影響もあり、切った枝ごみの受け入れ先がなく、枝ゴミの半分ほどをトラックに積むことが出来ずに、お庭に残して帰らせて頂きました。

作業2日目(9月7日)
<Before>             <After>
 
初日にほぼ作業を終えており、2日目は切った枝ゴミの処分と、草刈りの仕上げとなりました。
地震後2日目ということで、トラックの給油もなかなかいつも通りにはいかないため、朝の6時過ぎからガソリンスタンドに並び、給油をした後にダメもとでごみ処分場を覗きにいったところ、まだ停電中ではありましたが、自家発電にて受け入れを行っており、前日の枝木ごみを処分したのちに、お客様宅へ向かわせて頂きました。
到着後は枝木ごみをすべてトラックへ積み込んで、最後に全体の草刈りを行って作業が完了しました。

今回ご依頼下さったお客様が、学校関係者様ということで、その職場であります学校が、地震による地域の避難場所に指定されていたため、より一層、お忙しい中で作業を行わせて頂いたかたちになってしまいました。作業完了後もご一緒にご確認頂くことも出来ずに、その場を失礼させて頂きましたが、改めて、ご覧になり、ご不明な点などございましたらお手数でもご連絡を賜れればと思っております。
今回は2日間に渡る作業をご依頼下さりありがとうございました。

倒木の処分作業

今日は終日お見積りに伺わせて頂く予定をしていたため、作業予定はなかったのですが、昨夜から本日未明にかけて、札幌でも瞬間最大風速35mの暴風が吹き荒れ、朝起きてニュースを見ると、いろんな場所で木や電柱が倒れるなどの被害が出ており、それに伴う停電なども各地で起きている状況でした。
幸い、私の家自体は、停電など、台風による被害は一切なかったのですが、今日は庭木が倒れてしまったり、グラついてしまっているというお問合せを合計8件も頂き、本日予定していたお見積りも朝から2件だけ伺わせて頂いたのですが、急遽、他のお見積りのお客様に事情を説明して、後日お見積りにさせて頂き、台風によるお電話や緊急性の高いお客様の対応を優先させて頂きました。

午前中はお見積りの後、倒木が歩道にかかってしまっているというお客様の状況が最も緊急性が高いと判断し、歩道に出た枝葉をチェーンソーで切り、応急処置を行わせて頂きました。
(急ぎのため、写真は撮影しておりません)
また、その後も頂いたお電話の対応などを行わせて頂きつつ、現在危険な状況、またはこのままにしておくことで2次災害が起きうる可能性の高い状況のお客様がいらっしゃらないことを把握したのちに、続いてご連絡を頂いた順にご対応をさせて頂きました。

<Before>                  <After(作業終盤)>
 
こちらはお庭内で倒れてしまった高さ6mほど、幹の太さ直径38cmほどの大きなトドマツです。
枝葉を小型チェーンソーで払い、幹は大型チェーンソーで輪切りにしました。ほかにも倒木後の白樺の処分も行わせて頂きました。

せっかく8件のお客様からご連絡を頂いても、すぐに対応出来ないもどかしさを感じつつ、ただこういった時に、吹けば飛ぶような名もない植木屋を頼って下さることが非常にありがたくもありました。
新規様からも2件ご連絡がありましたが、他の6件はリピーター様からでした。
庭木のことで困った!→こだま屋に連絡しよう!と、頭をよぎらせて頂けることは、植木屋冥利、サービス業冥利につきると思います。明日以降、もちろんすでにご予約を頂いているお客様の作業を行わせて頂きつつ、本日台風による庭木のご連絡を頂いたお客様の順次ご対応を進めていきたいと思います。
ありがとうございました。

草刈り・除草剤散布作業

今日はいつも公私ともにお世話になっております、流通倉庫などの管理や、アウトドア用品代理店などをなされている社長様のご紹介で、この度年間管理を行わせて頂くこととなりました御宅へ、草刈りや草むしり、そして液体除草剤の散布作業に伺わせて頂きました。
まずは到着後、道具類の準備をしていましたら、奥様が出てきて下さり、ご挨拶ののち作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは広いお宅の裏庭通路(写真ではその一部分のみ撮影)の草刈りから行いました。下が完全な土ではなく、小石や砂利などが混ざっているため、草刈り機だけではなかなか綺麗にならず、草刈り機で刈った後、残った草を手作業でむしり取ることでどうにか綺麗になりました。

<Before>             <After>

続いてご自宅周りの草刈りです。ご自宅と歩道の際の部分に砂や土が溜まり、その土から雑草が出てきている状況でした。ですので、まずは草刈り機で雑草を刈り取り、残った草や、石垣の間から出てきているような草には、噴霧器を用いて液体除草剤を散布しました。

このほかにも裏庭の階段部分や、中庭、お隣との境界部分などの草刈りや草むしりを行わせて頂き、ご紹介下さった社長様にはそれら写真も添付させて頂き、ご報告に代えさせえて頂いております。
いつも気にかけて下さりありがとうございます。また微力ながらお力になれそうなことがございましたら、お声がけ頂けると光栄です。

草刈り・草むしり作業

今日は昨年より、夏の始まりと、夏の終わりごろの、年間で2度の草刈り・草むしり作業をご依頼下さっておりますリピーター様宅へ、その作業に伺わせて頂きました。
今年も今回の作業で2度目となるわけなのですが、前回は生憎、お客様の急な出張によるご不在時での作業となり、本日はおよそ1年ぶりにお会いして、作業を行わせて頂きました。
<Before1>            <After1>
  

<Before2>            <After2>
 

<Before3>            <After3>
  
まずは3カットのBefore-Afterの写真を掲載させて頂きました。
作業と致しましては、まずは愛用の草刈り機であります2枚歯のカルマーにて、草刈りを行い、刈った草を集めたのち、2度目の刈り作業では刃の先端を地面に潜らせながらの深刈りを行いました。
また、ご自宅周りの粉砕砂利の部分や、角などの刈り残しの多い箇所は、手むしりを行いました。
そして最後にブロアーで細かな草ごみを風圧で寄せ集めて作業が完了となります。

前回の作業後、ご帰宅時にもお客様からご丁寧なメールを頂戴し、そこにもご入力下さっていたのですが、今回も「とても綺麗になった」と大変喜んで下さっており、また来年もこの草刈りの他に、庭木の剪定などもご検討いただけるとのお話でした。
今日も途中に冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。

モミジやイチイなど庭木の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームーページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モミジ3本、イチイ2本、モクレン、ハナカイドウのほか、アジサイやツツジ類など、2日間にわたるお庭全体の剪定作業をご依頼下さり、本日はその初日の作業に伺わせていただきました。
<Before1>                 <作業途中1>
 
まずはお隣(月極駐車場)との隣接した側の作業です。ちょうど車が1台も停まっていなかったため、真っ先にこちら側にブルーシートを敷かせて頂き、作業を開始しました。写真左側より、アジサイ、サツキ、そして背の高いモミジ、小さなレンギョウと、これまた背の高いイチイという並びで、植えられており、それらの剪定作業を行っていきました。

※(いつもならBefore写真に対して、After写真を並べて比較頂けるようにするのですが、今日は本数も多く、まずはお庭の外側から作業を行わせて頂き、これら庭木もお庭の中側の枝葉はまだ剪定を行えていない状態になっているため、作業途中の写真として掲載させて頂いております)

<Before2>                 <作業途中2>
 
続いて通り沿い側です。こちらは左側からイチイ、背の高い野村モミジ、背の低い野村モミジ、ハナハイドウ、ヤマモミジ、そして一番右の大きなモクレンという並びです。
こちら側も先ほどの写真と同じく、お庭の外側から作業を行わせて頂き、写真にある庭木すべての剪定を終えていないため作業途中とさせて頂いております。
その中でも、右から順にモクレンとハナカイドウ、背の低い野村モミジなど、一部の庭木のみ剪定を完了しております。

<Before3>                 <After3>
 
最後にモクレンとイチイです。モクレンは先ほどの写真でも触れた通り剪定を終えることが出来ましたが、その隣にありますイチイは次回の剪定予定です。

というように、作業前後の比較には一切なっていなくて申し訳ないのですが、作業進捗と致しましては2日間作業予定の初日を終えた段階で60%くらいだと考えております。

今日はお見積りにお立ちあい下さっておりました奥様だけでなく、ご主人様にもお昼ごろにお会いできました。(お二人とも外出なされていたのですが、お昼ごろにわざわざ一旦戻ってきて下さりました)
この続きは明後日(9月2日)の日曜日を予定させて頂いております。
本日はありがとうございました。また明後日もよろしくお願いいたします。

黒松の剪定と植え込みの刈り込み

今日は剪定や冬囲い、冬囲い外しなど、年間を通じて数回のお庭管理を行わせて頂いておりますリピーター様宅へ、黒松の剪定と、ツツジ類など植え込みの刈り込み作業を行わせて頂きました。
当初の予定では8月10日に伺う予定をしていたのですが、その日は朝から生憎の雨で順延とさせて頂いており、本日も昼頃から雨が降る空模様だったのですが、予定をしていた作業を無事に終えることが出来ております。
<Before黒松>                <After黒松>
 
まずは黒松の剪定からです。お客様もおっしゃっていたのですが、今年は予想以上に枝葉が育っており、私もお客様宅に到着してこちらの黒松を見て驚いたくらいもこもこになっておりました。
ですので今回は、新芽や古葉の処理だけでなく、小枝の本数も少し減らして、より透けた状態で形を形成していきました。
お客様も「見違えた!」と、作業前後の変わりように目を細めてらっしゃいました。

<Before>                  <After>
 
続いて道路沿いの生垣などの刈り込みです。BeforeとAfterの撮影場所が少しズレてしまい、少し比較しづらい写真となってしまいましたが、エンジントリマーでまずはサイドの面から刈りそろえ、それから天端を刈りそろえていきました。
黒松の剪定後に雨脚が強まり、刈り込んだ葉の掃除に少してこずりはしましたが、エンジンブロアーとほうきである程度はきれいになりました。

<Before>                  <After>
 
続いて玄関アプローチ脇のツツジの刈り込みです。そのほかにも中庭のツツジやサツキなどの刈り込みや、石楠花の剪定なども行わせて頂いております。

昨年はこれら作業の他に、夏にもう1日作業に入らせて頂いて、イチイや糸ヒバなどの剪定も行わせて頂いたのですが、今年は秋(9月中旬)にもう1日入らせて頂き、モミジ・カエデ類の剪定を行わせて頂く予定をしております。

作業途中には飲み物の差し入れもして下さりありがとうございました。また2週間後に伺わせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

黒松・イチイの剪定作業など

今日は今年で4年目となりますリピーター様の御宅へ、黒松の剪定とイチイの刈り込み剪定、そしてイチイの伐採1本の作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は毎年2~3日の作業をご依頼頂いては、黒松やイチイ、モミジやモクレン、五葉松など、たくさんある庭木のお手入れをお任せ頂いており、今回も2年前に作業を行わせて頂きました黒松やイチイの剪定を行わせて頂きました。
<Before黒松>           <After黒松>
 
まずは黒松の剪定です。こちらのお客様宅には3本の黒松があるのですが、そのうちの1本でお庭の南西角にある黒松です。ですので日当たりは抜群の場所ということもあり、2年前の剪定以降これだけ大きく成長しておりました。今回もこの2年間で伸びた枝葉を切り戻しつつ、古葉を落とす作業を行わせて頂きました。作業と致しましては、天端や幹に近い場所は木に登って作業を行い、幹から離れた枝先は12尺の三脚を利用して外側より作業を進めました。

<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
続いて中庭にありますイチイの刈り込みです。高さがおよそ3mほどのイチイで、ぴょんぴょんと新しく伸びた枝が跳ねており、こちらは12尺の三脚に乗り、エンジントリマーを利用して刈り込んでいきました。またエンジントリマーだけだと、少し太めの枝などの切断面が砕けたようになるため、それら枝をきれいな切り口にするために、剪定ばさみをつかって手直しをしております。

またこの他にも、歩道沿いの生垣付近に植えてらっしゃいましたイチイの伐採を行わせて頂きました。
こちらのイチイは幹の中央付近が少し腐っており、そこにワラジムシが入ってしまっており、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
小型チェーンソーを用いて枝を払い、その後幹を輪切りにして伐採作業を完了させて頂いております。
帰り際には、いつもそうなのですが、本日も複数の飲み物を差し入れして下さりました。ありがとうございました。

今日は途中、お客様ともお庭を眺めながら色々とお話させて頂けよかったです。
こちらのお客様宅は、ご自宅の他に、まだ家が1~2件建ちそうなほどのとても広いお庭があります。ですが、その広いお庭に遊んでいるスペースがあまりないほど、色んな庭木、草花がありそれぞれが大きく成長もしてきております。ものによっては小さくしていく方向で剪定作業を行わせて頂いたり、ものによっては伐採をご提案しながらも、これからもお客様とご一緒にお庭づくりに少しでもお役立ち出来ればと考えております。本日はありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

イチイ(オンコ)の伐採作業

今日は朝から2件のお見積りに伺わせて頂いたのち、ホームページをご覧になり、お問合せを下さっておりましたお客様宅へ、イチイの伐採作業に伺わせて頂きました。
今日作業を行わせて頂いたお客様は、閑静な住宅街にお住いで、玄関前にカーポートを建てられるご予定があることから、そのカーポート予定地にありますイチイの伐採作業をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
こちらのイチイは高さ約4.5mほどのものでした。元気な状態であれば伐採ではなく移植についてもご検討なされたのかも知れませんが、少し弱ってもおり、ご対応下さった奥様も細かな落ち葉の掃き掃除を頻繁になされているとのことで、今回は伐採を行わせて頂きました。
作業につきましては、ブルーシートを敷いて、8尺の三脚から手ノコを使って枝を払い、その後小型チェーンソーに持ち替えて、太枝や幹を50cm刻みに切り刻みながら株元まで伐採を進めて参りました。
ご覧になられた奥様も、スッキリしたとお喜びになられており、掃き掃除の回数も、またカーポート設置後は雪かきの回数も減り、どんどん便利で快適なお庭へと変わっていくことと思います。
この度は、ご主人様からお声がけ頂き、本日は奥様にお立ち合い頂きました。ありがとうございました。また、お困りごとなどございましたらご連絡頂けると光栄です。

イチイ、モミジ、モクレンなど、庭木の剪定作業

今日は今年で4年連続ご依頼を下さっているリピーター様宅で庭木の剪定作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様は19日(日)に伺い、ヨーロッパ赤松の剪定を行わせて頂いていたのですが、作業途中より雨脚が強まったこともあり、残った作業を本日に行わせて頂きました。
こだま屋では本来、1本いくらという形態で作業を承らせて頂いているのですが、本数が多い時などは1日いくらという形態で作業を行わせて頂く場合もあります。
今回は日ごろは関東圏にてお住まいで、たまにお仕事やお休みなどで札幌のご自宅に戻られるということもあり、1本に時間をかけず、少しでも数多くの庭木の剪定を行えるよう、後者の形態で承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはお隣との境界側にありますイチイや野村モミジ、グミの木などの剪定です。いずれも8尺の三脚を用いて剪定ばさみで透かしたり、エンジントリマーで表面を刈り込むなどの剪定を行わせて頂いております。

<Before>                  <After>
 
こちらは通りに面した側の様子です。敷地から溢れんばかりに植え込みなども成長していたため、敷地内に収まるよう刈り込んだり、剪定ばさみで枝葉を透いたりしております。
また、写真を数点撮影したのですが、たくさんの木々が重なるように写るためなかなか判りづらく掲載を断念したのですが、モクレンやハナカイドウ、モミジなど、これら通り沿いにある庭木も剪定を行わせて頂いております。

<After(お隣との境界側)>     <After(通り沿いのイチイ)>
 
これら作業のほかに、ツツジやサツキ、石楠花や枝垂れモミジなど、低木類の剪定を行ったり、アジサイや菖蒲、その他草花などもある程度刈らせて頂いております。

この日曜日に伺わせて頂いた時も、贈答用のお菓子やたくさんの飲み物などを頂いたのですが、今日もたくさんのお菓子や飲み物を頂きました。
遠くから「児玉さーん」と元気な声が聞こえたので、呼ばれたほうを見てみると可愛らしいお嬢さんで、一番下の男の子と一緒に差し入れをしてくれました。(その後、道で摘んだコスモスの花も手渡してくれました)
また、今年はご主人様にもご挨拶させて頂けました。関東圏と札幌とをお仕事で行き来なされておられ、今日もお昼過ぎから関東へ向かわれるとのことで、お出かけ前のお忙しい中、お支払いなどのご対応も下さりました。ありがとうございました。
本当にこちらのお客様には、毎年良くしてもらっており、一番上のお兄ちゃん、真ん中のお嬢ちゃん、一番下の男の子と、毎年のご成長を楽しみにもさせて頂いております。
また来年の夏休みに元気な姿を見せて頂けると嬉しいです。今シーズンも本当にお世話になりました。ありがとうございました。

イチイの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの剪定に伺わせて頂きました。
今回剪定を行わせて頂いたイチイは、17本の植え込みによる生垣となっており、今回は高さを落としつつ、裏の御宅側への越境した枝払いをご希望なさっておりました。またこの17本の生垣となったイチイのほかに、木立のイチイ1本の刈り込みも行わせて頂きました。
<Before(中庭側より)>           <After(中庭側より)>
 
高さおよそ2.7~3mほどのイチイ17本の高さを詰めて、高さをおよそ2.5m(2.4mの幹+0.1mの枝葉)で合わせていきました。
<Before(裏の境界側より)>    <After(裏の境界側より)>
 
お見積り時にあった裏の御宅が、昨日に更地になったそうで、裏の境界側の枝払いに関しては、裏の御宅の土地側にブルーシート敷いて、12尺の三脚を立てながら作業を行わせて頂きました。
そして最後の仕上げに、中庭側よりエンジントリマーで面合わせをして完成致しました。

<Before>             <After>
 
続いて木立ちになっているイチイの刈り込みです。こちらはお隣との境界側に立っていたため、お隣側の枝葉を幹の付け根より払わせて頂き、高さを40cmほど詰めたうえで表面の刈り込みを行わせて頂きました。

作業の途中に幾度となく、お見積り時よりご対応下さっていたご主人様が様子を見に来てくださっては、お声がけ下さり、そのお陰で作業の進捗をご案内させて頂けたり、作業を進めさせて頂くうえでのご相談なども出来たため非常に助かりました。作業終盤には、ご主人様より庭が明るくなったし、想像していたよりも良くなったと仰って下さり、嬉しい気持ちになりつつもホッとしました。
また、奥様もわざわざ外に出てきて下さっては、途中から降ってきた雨の中での作業に、労いの言葉をかけて下さりありがとうございました。

とても素敵な広いお宅での作業で、イチイの生垣が中庭をプライベート空間にする役割を果たしており、今回高さを詰めつつも、枝葉を払ったり、刈り込んだりして透けたことで、目隠しになりつつも、ある程度光も入ってきて本当に明るく羨ましい空間でもありました。また庭木でのお困りごとなど出来ましたらお声がけ頂けると光栄です。この度はありがとうございました。

白樺・楓の伐採、イチイの間伐、剪定作業など(3日目/3日間予定)

今日も昨日と一昨日の2日間、お世話になっているお客様宅にて作業を行わせて頂きました。
今日の作業はイチイの剪定4本とライラックの剪定、そして初日に伐採を行わせて頂いた幹の処分や清掃作業です。
朝、到着後、そのままイチイやライラックの剪定を行わせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
  
<Before2>                 <After2>
 
いずれのイチイも12尺と8尺の三脚を利用して、高さをある程度詰めたうえで、敷地外へ飛び出た枝を切り詰め、枝葉を透かしながら形づくっていきました。
間のイチイを間伐したこともあり、かなり明るい印象のお庭へと替わりました。

今回の作業をご依頼下さったお客様が現在関西圏にお住まいということもあり、ご報告を兼ねて数点の写真を掲載させて頂きます。

<作業前全体像>
 

<作業後全体像>
 
 

近くにマンションなどもあり、通りかかりの人たちに声を掛けられては、かなりスッキリした、明るくなったと、皆さんおっしゃっていかれるほど、かなりの枝葉を切りました。
この3日間で1.5tトラック4杯分の枝木を搬出させて頂きました。
また、こちらに現在お住まいの借主様には本日を含め3日間ともに、都度お声がけ頂くだけでなく、差し入れに沢山の飲み物を頂戴いたしました。初日の寒い日には温かいものを、2日目、3日目の暑い日には冷たいものをご用意下さり、そのお心遣いには大変感謝しております。

そして今回ご依頼下さりましたオーナー様につきましては、初めてのご利用にも関わらず、これだけの大きなお仕事をご依頼下さり、日程調整などにつきましても、私どもと管理会社様との間に入って下さり、ご調整もして下さいました。何かとご不安などもおありだったと思いますが、メールや電話などでも何度もやり取りさせて頂き、無事に作業完了のご報告を差し上げられたことにホッとしております。

また機会がございましたら、お声がけ頂けると光栄です。この度は3日間(述べ4人日体制)の作業をご依頼下さり本当にありがとうございました。
先ほど、お電話にて作業完了のご一報をお知らせ致しましたが、こちらの作業後の写真などをご覧頂いた中で、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

白樺・楓の伐採、イチイの間伐、剪定作業など(2日目/3日間予定)

今日も昨日に引き続き、現在関西圏にお住いのオーナー様よりご依頼を頂きました作業に伺わせて頂きました。昨日は植木屋仲間にも手伝ってもらいながら2人がかりでカエデと白樺を伐採させて頂き、今日と明日は私1名で剪定作業を行わせて頂きます。
そして今日の剪定は、ライラック1本、モミジ1本、ナナカマド1本、ハナカイドウ3本、プルーン1本、イチイ7本を行わせて頂きました。
<Before>               <After>
 
まずは左からライラック、モミジ、ナナカマドの剪定です。いずれも枯れ枝が結構あったため、その枯れ枝をすべて落とし、その後、敷地外へとせり出した枝葉も同様に落としていき、残った枝葉を見ながら出来るだけ小さく樹形を形成していきました。

<Before>                  <After>
 
続いて左からプルーンとイチイが5本、そして間にハナカイドウ3本です。
プルーンはかなり大きく伸びていたため、敷地外への枝を払い、高さを落としつつ、枝数もかなり減らしました。またイチイは5本中2本を伐採(間伐)し、残った3本もかなり透くように剪定を進めました。

<Before>                  <After>
 
最後にイチイが5本あるうちの2本の間伐と3本の剪定作業です。さすがに間伐したうえで透き剪定を行ったことで、かなり明るい印象のお庭になりました。
また、借主様も出入りなさる度に気に留めて下さり、スッキリしたとか、明るくなったとか、嬉しいお言葉をかけて下さりつつ、昨日に続いて本日もたくさんの飲み物を差し入れして下さりました。ありがとうございました。
明日はライラック2本とイチイ4本の剪定を残しており、それら作業を行わせて頂くことで、今回ご依頼下さった作業がすべて完了する見込みとなっております。
本日もありがとうございました。

黒松とイチイの刈り込み(2日目/1.5日間予定)

今日は昨日作業を行わせて頂いたお客様宅にて、イチイの刈り込み2本を行わせて頂きました。
どちらのイチイも段作りになっているのですが、お客様のお悩みがそのイチイを見たときに少し重苦しい印象があるとのことでしたので、今回は少し大胆に剪定ばさみで枝を整理したうえで、バリカンを使って刈り込んでいき、仕上げに刈り込みばさみで整えるという流れの作業を行っていきました。
<Beforeイチイ1>          <Afterイチイ1>
 
まずは2本あるうちの1本目のイチイの刈り込みです。こちらのイチイはある程度の枝数がまとまって1つの玉を形成しており、イチイの木の高さに対して玉が大きく、少し重い印象があったため、玉の一つひとつをコンパクトになるように別けていく作業を行いました。また、一番高い場所にある大きな玉を3つに分割したことで、かなり軽い印象となっただけでなく、今まで幹に陽が当たらなかったのですが、それがあたるようにもなり、下枝の枝葉も成長することで下枝の玉の形も整えやすくなると思います。

<Beforeイチイ2>         <Afterイチイ2>
 
続いてもう1本のイチイの刈り込みです。こちらは1本目のイチイと比べると枝数がかなり限られており、枝数を減らしたり、玉を分割することが出来ないイチイでした。ですので枝先の玉を出来る限り小さく、薄く刈り込むことで、少しでも重苦しい印象を解消しようと進めていきました。
こちらも1本目同様に、まずは電動バリカンで表面をざっくりと刈り込んでいき、ある程度整った状態から仕上げに刈り込みばさみを使って綺麗に仕上げていきました。

仕上がりをご覧になられたお客様も、昨日の黒松同様に大変喜んで下さりました。
また、こちらも昨日同様に、本日もクーラーバックいっぱいに飲み物やお菓子をご用意下さりありがとうございました。昨日・今日と連日の雨模様となりましたが、雨脚が強まるたびにご用意くださった車庫内の椅子で休憩をさせて頂け、予定通り無事に作業を終えることが出来ました。
この2日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

黒松とイチイの刈り込み(初日/1.5日間予定)

今日はいつも応援に来てくれる植木屋仲間からの紹介で、黒松の剪定とイチイの刈り込み2本の作業に伺わせて頂きました。今回紹介してくれた理由は、黒松やイチイのような針葉樹はあまり涼しくなってから剪定を行えず、その植木屋仲間の方の8月の予定が、仕事はもちろんプライベートでの行事や試験などで、ほぼ埋まっていたということと、お客様宅が札幌市北区ということでうちから非常に近いということもあり、今回お客様を紹介してくれ、事前にお見積りに伺わせて頂いたうえで、今日と明日で作業に入らせて頂くこととなりました。
<Before黒松>           <After黒松>
 
お客様のお話によると、毎年少しずつご家族の方が剪定を行ってらっしゃったそうなのですが、ここまで大きな黒松ですと、なかなか高い場所の剪定が届かなかったり、春から伸びてくる新芽を取るくらいが精いっぱいとのことで、今年はそのお手入れも出来ずに悩んでらっしゃったということでした。
せっかく作業をお任せ頂いたということもあり、お客様のご要望でもありました枝先の玉も少し小さく、また枝数も少し減らしてコンパクトにもしながら、古葉を落としてスッキリと仕上げていきました。高い場所や幹に近い場所は黒松に登って作業を進め、幹から離れた枝先は12尺と8尺の三脚を使い分けながら、ほぼ1日かかるであろうと予定していた作業を半日で終えることが出来ました。

黒松の作業が予定よりもかなり早く終わったため、明日予定していたイチイの刈り込みを始めようと準備していたところ、残念ながら土砂降りの雨が降り始め、タブレットなどで雨雲の様子を調べていたのですが、午後以降雨脚は弱まることがなさそうだったため、イチイの刈り込みは予定通り明日にまわして、本日は黒松の剪定のみで片づけることとなりました。

作業途中、お客様が車庫の中に椅子やクーラーバックいっぱいの飲み物やお菓子などをご用意下さり、途中、車庫の中で休ませてもらいつつ、ご用意くださった飲み物やお菓子もよばれながら作業をさせて頂きました。ありがとうございました。明日も雨予報となっておりますが、雨の弱まる時間帯をみながら、作業を完了するところまで進めていきたいと思います。
本日はありがとうございました。

お庭の草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、お庭の草刈り作業に伺わせて頂きました。
お見積り時よりご主人様と奥様にお立合い頂いており、ご一緒にお庭を拝見させて頂いていたのですが、全体的に少し背丈の高くなる雑草の占める割合が多く、こうなってしまうとなかなか手作業での草むしりなどでは対抗できなくなってしまうため、お声がけ下さりお手伝いさせて頂くこととなりました。
草刈りの範囲はお庭全体ということで、ご自宅を中心に「コの字型」を描くよう3辺の敷地の草刈り作業を行わせて頂いております。

<Before>             <After>
 
まずは朝、到着すると同時にご主人様が外へ出てきて下さり、お車の場所を移動して、トラックの駐車場所として空けて下さりました。ちょうどその場所は草ごみを積み込むのに最も作業がやりやすい場所でもあり、本当に助かりました。ありがとうございました。
さて、その作業ですが、2枚歯の草刈り機を用いてまずは雑草の背丈を詰めるように刈り込んでいきました。その刈り込み作業を3辺ともに行い、アメリカンレーキで草ごみを集めて、いくつかの草の山を作り、その草ごみをブルーシートを使って回収していきました。
また、それだけでもある程度綺麗にはなっていたのですが、そこから更に地面すれすれに深く草を刈るために、もう一度草刈り機をお庭全体に走らせたうえで、草ごみを集めて作業を終了しました。

<Before>             <After>
 

<Before>             <After>
 
今日はご主人様が途中、ご予定があり外出なされたのですが、作業終了の予定時間を聞いて下さり、その時間に戻れるようにと、ご調整して下さっては、作業が終わる前にお戻り下さりました。
また、仕上がりをご覧になり、きれいになったとお喜び下さり、更には冷たい飲み物まで持たせて下さりました。ありがとうございました。
最後に今後の除草剤などのご利用について、ご質問下さり、色々とお話をさせて頂きました。
この度はご利用下さりましてありがとうございました。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

黒松とモミジ・プルーンの剪定

今日は16年度夏と17年度秋に合計3日間の作業をご依頼下さっておりましたリピーター様宅で、黒松の剪定と野村モミジ2本、プルーン1本の合計4本の剪定を行わせて頂きました。
過去に作業を行わせて頂いていたことより、前もったお見積りはなく、黒松を中心にこの料金範囲内でというご希望を下さっておりました。そして昨日の夜に作業前日連絡を入れさせて頂き、黒松と野村モミジを中心に作業を進めさせて頂くお話の中で本日伺わせて頂きました。
朝、到着時、お会いできないと思っていたお客様がまだご自宅にいらっしゃって下さっており、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。
<Before黒松>          <After黒松>
 
まずは玄関先にあります黒松の剪定です。こちらは2年前に作業を行わせて頂いたのですが、その時は高さを2段ほど落とす作業を中心に、ある程度緑を摘んで、古葉を落とすという作業を行わせて頂いておりました。そして今回は高さを詰めるような黒松に負担となる大がかりな作業がなかったため、枝先の玉の形を整えたり、少し小ぶりにするような作業を中心に、緑摘みや古葉落としなども行わせて頂いております。

<Beforeモミジ・プルーン>          <Afterモミジ・プルーン>
 
続いて野村モミジ2本と写真右端にありますプルーンの剪定です。野村モミジは2年連続2度の剪定を行わせて頂いており、今回で3度目ともなりますので、作業効率もよく、また枝ぶりもわかっているため、かなり剪定が早く進みました。ただ、その野村モミジに野ブドウのツルや葉が絡まっており、それらを引っ剥がしながら進めていきました。またプルーンはちょうど今実が出来ている時期ということで、実を落とすことなく、混みあった枝を抜きつつ、徒長した枝を切りそろえた程度にしております。
またこれら作業とは別に、お隣さんとの境目にありますレンギョウなどの低木の枝が越境しつつあったため、それら枝払いの作業も行わせて頂いております。
今日はお客様が外出のご予定でしたが、朝ご挨拶だけでもさせて頂けよかったです。ご自宅にお戻り後、もしご不明やお気づきの点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
今シーズンもご利用下さり、ありがとうございました。

もみじ・イチイなどの剪定と石楠花などの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、もみじやイチイ、ボケなどの剪定作業と、西洋石楠花やニワウルシの伐採作業に伺わせて頂きました。
今回の作業場所は、ご連絡下さったお客様のご実家というお話で、比較的ご近所の御宅でした。
お見積り時よりお立合い下さっておりましたお客様が、本日も作業前と終盤のご確認、そして作業後のお支払いというように、ご対応下さりました。
<Before>             <After>
 
写真の左にイチイ、中央にもみじが写っており、どちらもできる限り小さく(半分くらいの高さにするイメージで)でというご希望を頂いており、特にお隣や裏の御宅側へ越境する枝も気になされていたため、高さを詰めることと越境しそうな枝を払うことを最優先に作業を進めさせて頂きました。
作業としましては、12尺と8尺の三脚も使ったのですが、ほとんどの作業を木に登って行い、序盤~中盤は手ノコでの作業が中心となり、最後の仕上げに剪定ばさみで枝先を整えていきました。
また、写真はありませんが、低木の西洋石楠花やニワウルシの伐採作業と、ボケの枝の剪定作業も行わせて頂いております。
今回は初めてのご利用という中で、多くの剪定や伐採作業をご依頼下さりありがとうございました。どうしてもモミジなどは成長が早い庭木ではありますが、2~3年くらいは越境することなく、ある程度ご安心頂けるといいなと思いながら進めさせて頂いております。また何かございましたらお気軽にご連絡頂ければと思います。本日はありがとうございました。

草刈り・草むしり作業とコブシの剪定

一昨日はお休みを頂き、昨日は終日6件のお見積りに回らせて頂いていたため、久しぶりのブログ更新となります。

今日は昨年、伐採や剪定、草刈りや冬囲い作業に伺わせて頂き、今シーズンより年間管理を行わせて頂いておりますお客様宅へ、夏の草刈り・草むしり作業と、コブシの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝の到着時には、作業をやりやすいようにと、ご主人様のお車をよけて下さっており、そのご主人様と奥様もご一緒に出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、作業を前にお庭の状況などをお聞かせ頂いたうえで開始しました。
<Before>                  <After>
 
まずは歩道側にありますハマナスの生垣の刈り込み剪定からです。お客様の方でもお時間がある時にお手入れをして下さっているようなのですが、この時期の草木は驚くほどの成長ぶりで、このハマナスの成長も非常に早く、今回はかなりすっきりさせるために、エンジントリマーを使って思いっきり刈り込ませて頂きました。枝葉もある程度敷地内に収まりました。

<Before>                   <After>
 
続いてお庭の中の草刈り・草むしり作業です。こちらのお庭は草刈りや草むしりといっても、実はあまり雑草が生えておらず、以前から植えてらっしゃる数多くの草花が大きく育つことで、その草花同士が重なり合っている状況です。ですので、草刈り機やエンジントリマー、剪定ばさみなどを使って、その草花を元ある区画内に収まるように小ぶりにし、草花同士が重なり合わないように、間を空けてやるような作業を進めていくことで、スッキリとしたお庭になりました。

<Before>             <After>
 
最後にコブシの剪定です。Before写真ではコブシの枝葉が大きく後ろにある街路樹(イチョウ)が隠れていますが、葉のボリュームを半分くらいにまで落としたことで、後ろのイチョウが出現しました。

今回は草刈り・草むしり作業を行なわせて頂くなかで、ツル状の植物がいろんな場所から出て来ては、庭木に覆いかぶさるような形で広がっており、それらツル状の植物を回収することに、お客さまがとても申し訳なさそうにしておられました。確かに少し時間はかかり、ちょっとだけ疲れもしました(笑)が、これはご依頼下さった作業を遂行させて頂いただけあり、まだ大半の根が残っていることから、今後、お客様にもご協力頂きながら、根絶を目指していく方向で少しでもお力になれればうれしいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

また、帰り際に飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
年間管理の次の予定は10月中旬に梅や藤などの剪定に伺わせて頂くこととなっており、その日時のご予約も承らせて頂きました。いつも本当にありがとうございます。

AM.シンジュの伐採、PM.イチイの伐採とモミジの剪定

今日は午前中に1件、午後より1件の合計2件のお客様宅にて作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらはこの春にもお声がけ頂き、伐採作業をご依頼下さった不動産管理会社様からのご依頼で、その会社様が管理なさっている物件敷地内のシンジュ(ニワウルシ)の伐採を行わせて頂きました。
前回もそうだったのですが、その会社のご担当者様が、お見積り時や本日の作業を前に、樹木の生えている土地にお住いの方だけでなく、その近隣にお住いの方へも、予めお声がけ下さっており、非常に作業をしやすい環境を作って下さっておりました。
今回もそのおかげで、トラブルなども一切なく、スムーズに作業を進めさせて頂き、完了することができました。ありがとうございました。(別途メールにてご報告差し上げます)
<Before>             <After>
 
作業ですが、ご依頼下さった会社様が管理なされている物件と、そのお隣さんとの境界付近に自生した木で、物置と物置の間に出てきたシンジュの木となります。ですので8尺の三脚を用いて、切った枝を物置などにぶつけたり、落としてしまわないよう、慎重に左手で枝を抑えながら、手ノコで切り進めていきました。そして幹だけになったタイミングで小型チェーンソーを用いて50cmずつに輪切りにして作業が完了です。
この後、ご担当者様宛に作業途中の写真などを添付してご報告させて頂こうと思います。
前回に引き続き、ご依頼下さりありがとうございました。また細やかな事前のご調整など、本当に助かりました。

続いて午後より、2件目のお客様宅にて作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました新規のお客様で、枯れてしまったイチイの伐採と、野村モミジの剪定作業をご依頼下さりました。
お見積り時よりご主人様がお立会い下さり、他にもあるイチイの生育状況によるお悩み、ご相談などを頂きながら、色々とお話しをさせて頂いており、今回も他の庭木などについてお話しをさせて頂くお時間も頂け、お客様にも勉強になった!とおっしゃってもらえ、恐縮しながらも、少しはお役に立てたかもと思うと光栄でもありました。
<Before>             <After>
 
まずは枯れてしまったイチイです。作業は手ノコや小型チェーンソーで枝を落としていき、最後は幹だけの状態から伐採作業を完了させました。

<Before>             <After>
 
続いて野村もみじの剪定です。こちらはイラガの抜け殻がいくつかくっついていたため、高さを落としつつ、混みあった枝葉をかなり透くように作業を進めさせて頂きました。12尺の三脚をメインに野村モミジの周りを1周しながら剪定作業を進めていきました。
途中、ご主人様が冷たい飲み物を入れて外に持って来て下さり、それを頂きながらお話しもさせて頂きました。
また作業終了時には、来春にツツジ類の植込みや他にも数本あるイチイの剪定などをご検討下さっているとのことで、またお声がけ下さるとのことでしたので、楽しみにお待ちしております。本日はありがとうございました。

黒松やイチイ、モミジなどの剪定(2日目/2日間予定)

今日は朝から1件のお見積り後に、昨日に引き続きリピーター様宅の作業に入らせて頂きました。
朝の到着時、ご主人様がお出かけになられるタイミングでご挨拶させて頂き、そのまま作業を進めさせて頂きました。
今日の作業は段作りになったイチイの刈り込み1本と、野村モミジの剪定1本、桜の枯れ枝払いと、昨日追加でご注文下さりましたサクランボの伐採1本の作業となります。
<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
まずはイチイの刈り込みから行わせて頂きました。最初に電動バリカンを用いてザックリと伸びた枝葉を刈り込ませて頂き、それが終わってから片手タイプの刈り込みばさみでチョキチョキと仕上げをしていきました。こちらのイチイも今年で3年目となり、それぞれの玉が丸みを帯びた綺麗な形へと育ってきてくれております。

<Before野村モミジ>             <After野村モミジ>
 
続いて中庭の野村モミジの透かし剪定と、その隣にあります桜の枯れ枝払いです。
どちらも12尺と8尺の三脚を用いて、木の周りを1周しながら剪定作業を進めさせて頂きました。野村モミジは高さを少し詰めながら、混みあった枝葉を透いていき、弧を描くようなシルエットの樹冠に仕上げていきました。また、桜は枯れている枝を落としつつ、ほんの枝先のみを揃える程度の剪定に留めさせて頂いております。

<Beforeサクランボ伐採>      <Afterサクランボ伐採>
 
最後にお庭奥のサクランボの木の伐採作業です。まずは小鳥にエサをあげる巣箱が設置されていたので、それを取り外したあと、8尺の三脚を用いて小型チェーンソーで50cmほどの枝の長さに切り落としていきました。そして幹だけになった状態で、引き続き小型チェーンソーを用いて輪切りに刻み、伐採作業を完了しております。

今日も作業途中に経過のご確認とお支払いのために、外出先より一旦お戻り下さりありがとうございました。昨日以上に暑い1日となったのですが、今日もクーラーバックに沢山の飲み物やお菓子類などを入れて下さっており、中には冷凍した飲み物や、熱中症対策のお菓子などもご用意下さっておりました。
また、ありがたいことに、来年も同じ時期にお見積りに伺わせて頂くお許しもご主人様から頂戴しており、7月中旬あたりにお邪魔させて頂こうと思います。もちろん、それまでの間でも、庭木に関するご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さりませ。今シーズンも大変良くして頂き本当にありがとうございました。また、来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

黒松やイチイ、モミジなどの剪定(初日/2日間予定)

今日は今年で3年連続でこの時期にご依頼下さっておりますリピーター様宅で、黒松の剪定やイチイの刈り込み、モミジの剪定や低木類の剪定作業に伺わせて頂きました。
2年前のはじめてのお見積り以降、昨年も今年も、だいたいこの時期になったら見積りに来てというありがたいお話しを頂いており、今年も7月中旬にお見積りに伺わせて頂いては、その後ご主人様よりご連絡を頂戴して、日程調整のうえ本日伺わせて頂いたという流れでした。

まず朝の到着後、道具類をトラックから降ろしたのちに、お約束の時間になったため、ご挨拶をさせて頂いて作業を開始しました。今年もクーラーバックいっぱいにお菓子やら飲み物をご用意下さっており、保冷材とともに凍らせた飲み物も入れてくれておりました。
今日も暑かったため、途中でご用意下さったものを頂きながら、作業を進めて参りました。
<Before黒松>           <After黒松>
 
まずは3年連続で、最初の作業は黒松からでした。こちらの黒松も3回目ともなれば、かなり要領よく進めさせて頂けており、毎年剪定を行なわせて頂いていることで、日光や風も通り、葉もとても元気よく伸びておりました。作業は12尺の三脚と木登りを併用しながら、新芽(みどり)を摘みながら、古い葉を落とし、枝ごとの玉を形成するといった工程を全ての枝先で行ないます。また、高い枝は生育も早いので、一番薄くなるように古葉を強く落とし、下へ行けば行くほど葉を多めに残すことで、黒松全体のバランスをとっております。

<Before>             <After>
 
続いてモミジと背の高いイチイの段作り1本、そして少し小ぶりのイチイの段作り2本の剪定を行なわせて頂きました。モミジはトラックの荷台から作業を行い、年々少しずつ大きくなってきていたため、今回は少し太枝も詰めることで、葉を透くだけでなく小さく仕立てなおさせて頂いております。
またイチイの刈り込みは、電動のバリカンを使って大まかに刈ったあと、片手タイプの刈り込みばさみを使って丸く刈り込ませて頂いております。
この他にも、植込みのツツジなどの剪定を行なわせて頂きました。

明日は段作りになったイチイの刈り込みがもう1本あり、その刈り込み剪定のほか、野村モミジの剪定と、桜の枯れ枝を払う作業を行なわせて頂きます。
また、今朝、これら作業とは別に、サクランボの木の伐採作業も追加でご依頼下さり、そちらの作業につきましても明日行わせて頂く予定をしております。

毎年のようにお声がけ頂けるだけでもありがたいことなのですが、更には飲み物やお菓子などのお心遣いを頂き、更には追加での作業もお任せ下さったことに感謝しつつ、明日も1日頑張らせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。

モミジ、桜などの剪定作業

今日は公私ともにお世話になっている道内流通倉庫の管理やアウトドア用品販売などを行なってらっしゃる会社の社長のご紹介で、その社長のお兄様の御宅でモミジや桜などの剪定作業に伺わせて頂きました。今日はその社長も一緒に現場に入って下さり、私がモミジ2本、桜、五葉松の剪定をやっている間に、電動とエンジンのバリカンを使って、イチイやツツジ類の刈り込みを行なって下さりました。
<Before>            <After>
 
まずは山モミジと野村モミジの剪定からです。お庭が高台の上にあり、道路側へせり出すように育っていたため、安全帯でモミジの幹と体をつなぎ止めながら、枝葉をどんどん落としていきました。
一部12尺の三脚を利用したものの、ほとんどが木登りにて作業を行ない、とても涼し気な印象へと変わりました。

<Before>             <After>
 
続いて中庭の桜の木です。こちらは枝数を少し減らしつつ、枝先を整える程度の剪定を行ないました。それでも見た目が随分すっきりした印象になりました。こちらは12尺の三脚を用いて、桜の木の周りをぐるっと1周するように剪定作業を進めさせて頂いております。

その他に五葉松やサクラドウダンの刈り込みなどを行なわせて頂き、これら作業を私が行っている間に、ご一緒に現場に入って下さった社長がイチイなどをどんどん刈り込んで下さりました。そのおかげもあり、思っていたよりも早めに作業を終えることが出来ました。
また、途中に飲み物の差し入れだけでなく、お昼ご飯やアイス、また新たに冷たい飲み物なども買って来て下さるなどのお気遣いを頂戴しました。
更には、帰宅後、その社長よりご連絡を頂き、こちらの御宅の剪定や草刈り、除草剤散布など、年間に2~3度入っての維持管理のご希望も下さりました。こちらの詳細はこれからの予定となっておりますが、本当にありがたい限りです。本日は大変お世話になりありがとうございました。

五葉松・桜・モクレンなどの伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての現場作業で、昨日に伐採を行いました五葉松や桜、ヒバ、モクレン、イチイの木の、枝葉は昨日中に2台のトラックで処分を行なわせて頂いており、今日はその続きということで、太枝や幹の処分作業を行なわせて頂きました。
<After処分後のお庭>

今日も昨日のお立会い下さった借主様のお知り合いの方が来て下さりました。
暑い中、大変だねと、飲み物やパンなどを買って持って来て下さり、差し入れしてくれました。
太枝や幹は1度で積み切ることが出来たのですが、三脚や2連はしごなどの大型道具まで積むことが出来ず、太枝や幹を降ろし終えてからもう1度現場へ戻って、三脚と2連はしごを回収して作業を終えさせて頂きました。
その後、オーナー様へもご連絡させて頂き、今回のご依頼内容のすべてが無事に終わったこととなりました。
今回、お声を掛けて下さったオーナー様をはじめ、
借主様、また借主様のお知り合いの方、そして借主様のお嬢様と、本当に良くして下さりありがとうございました。また何かお困りごとなどございましたら、お声がけ頂けると光栄です。

五葉松・桜・モクレンなどの伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せくださりました御宅へ作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、現在埼玉県にお住いで、今回作業を行なわせて頂いた御宅のオーナー様でした。そのオーナー様よりご連絡を頂き、現在お住いの借主様お立会いのもと、お見積りを実施させて頂き、本日その作業に伺わせて頂きました。
今日は作業場所へと到着すると、お見積り時にも同席下さった借主様のお知り合いの方がお立ち合い下さり、ご対応下さりました。
今回の作業は五葉松・桜・モクレン・ヒバの伐採作業の他に、イチイの木4本と枯れてしまった木や幹が2本あり、合計10本の伐採作業を行なわせて頂きました。また今回の伐採は本数も多かったこともあり、いつもの植木屋仲間にも手伝ってもらいながら進めさせて頂いております。
<Before>

まずは中庭にあります5mほどの五葉松、8mほどの桜、7mほどのモクレン、3mほどのヒバと、3mほどの幹だけのものの伐採作業から行わせて頂きました。

<作業途中(五葉松)>       <作業途中(モクレン)>
 
お隣さんやお客様宅の外壁も近いため、多少時間はかかるものの、いずれも枝葉を手ノコや小型チェーンソーで枝葉を全て払い落してから、大型チェーンソーで幹を50cmほどの輪切りにして伐採作業を進めさせて頂いております。

<After中庭伐採作業>

そして中庭にある庭木6本の伐採作業を終えた写真がこちらになります。
とても明るく日当たりの良いお庭になり、お立会い下さったお知り合いの方もそうなのですが、途中、外出先よりお時間を割いてお戻り下さった借主様も、とても喜んで下さっておりました。

<Beforeイチイ(作業途中)>    <Afterイチイ>
 
続いて道路沿いの花壇内にありますイチイの木の伐採作業です。
枝葉がかなり道路にはみ出してしまっており、今回はこちらのイチイもすべて伐採させて頂きました。
Before写真が作業途中での写真となってしまいましたが、こちらも枝葉を落とした後で、幹をチェーンソーで伐採して作業を終えております。

今日は2人で作業に入らせて頂き、伐採作業はすべて終えました。ただ切った幹や枝の処分がまだ残っており、明日は私1人でその処分に伺わせて頂いて、ご依頼のすべての作業を終える予定をしております。

今日は借主様が午前中に1度、お昼頃に1度、外出先からお戻り下さっては、お戻りの度に飲み物やフィッシュサンドなどのお昼ごはんを2人分も差し入れして下さりました。お忙しい中、お時間を割いて下さるばかりか、お気遣いまで下さり本当にありがとうございました。
また明日も枝・幹処分に伺わせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。
また、オーナー様へは初日の作業につきましては、こちらにてご報告に替えさせて頂き、お約束通り、明日全ての作業が完了しましたらお電話させて頂きます。ありがとうございました。

AM.イチイ2本の伐採、PM.イチイ・サクランボの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件の作業に伺わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いしたお客様ですが、こちらのお客様から直接ご依頼のご連絡を頂いた形ではなく、こちらのお客様宅のお庭の管理をなされているシルバー人材センターのご担当者様よりご連絡を頂戴いたしました。実際にシルバー人材センターさんでは、ご担当者様が作業可能なことでも、高さやゴミ回収などの規定などもおありで、今回の伐採も高さとそのゴミ回収をやってないという理由で、お客様に断るという方法もある中で、今回ご連絡を下さったご担当者様は、お客様がお困りにならないようにと、わざわざ間に入ってご連絡、ご調整を下さりました。また、そのご担当者様と連絡を取らせて頂いた際に嬉しかったのが、こだま屋のブログをたまに読んで下さっていたとのことで、ここなら安心して任せることが出来るのではないかというご判断のもとで、ご連絡を頂戴したことでした。
ご連絡を下さったご担当者様、本当にありがとうございました。
(今日はたまたま近くで作業があったということで、お会いし、ご挨拶出来て光栄でした)
<Before1>           <After1>
 
朝、到着後、お見積りにお立会い下さった奥様と、今回初めてご挨拶させて頂いたご主人様がお立会い下さり、伐採前にお酒をかけて清めてらっしゃいました。
その後、8尺と12尺の三脚を用い、途中木登りもしながら、イチイの枝を手ノコで全て払って幹だけの状態にし、チェーンソーを用いて50cmほどの輪切りにしながら伐採作業を終えました。

<Before2>           <After2>
 
続いて2本目のイチイです。こちらは比較的お隣さんの外壁にも近かったため、より慎重に枝葉を手ノコで払いながら、1本目の伐採時同様に、最後はチェーンソーを用いて伐採作業を完了しております。途中、冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。また、ご依頼下さったお客様、ご紹介下さったシルバー人材センターご担当者様、この度はお世話になりました。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は以前ホームページを後らになり、お問い合わせ下さったお客様で、お庭のイチイの木と、サクランボの木の伐採作業をご依頼下さりました。
<Before1>            <After1>
 
まずはイチイの伐採作業です。こちらはある程度手ノコで枝を払い落してから、小型チェーンソーを用いて幹を輪切りにしました。

<Before2>           <After2>
 
続いてサクランボの伐採です。こちらは木の高さがあったものの、枝分かれの部分がかなり低い場所だったため、三脚に登ることなく、地面から1本1本の枝を付け根から切っていき、最後の太い幹の部分を大型チェーンソーで伐採しました。
こちらのお客様は、もっと値段が高くなると思っていらっしゃったご様子で、思っていたより安く伐採出来てよかったとおっしゃって下さっておりました。お喜び頂けたご様子で私自身もとても嬉しく思います。この度はお声がけ下さり本当にありがとうございました。

イチイの刈り込み作業

今日は先月に庭木の伐採作業に伺わせて頂いたお客様のご紹介で、そのご実家にありますイチイの刈り込み作業に伺わせて頂きました。
お見積り時は生憎のご不在だったため、ポストへお見積り書を入れさせて頂き、その後日程調整を経て、本日作業となりました。
まずは到着時、お父様が出て来て下さり、イチイの枝ぶりをご一緒に確認しながら、どのような形にしていくかを打ち合わせさせて頂きました。その後、ブルーシートを敷いて三脚を立てて準備万端にて作業を開始しております。
<Before>            <After>
 
まずはお打合せにて3段のイチイにしていく方向となりましたので、中の枝ぶりを確認しながら剪定ばさみで大雑把な形を作っていき、なんとなくの形が見えたところでエンジントリマーを使って、いっきに刈り込みました。その後、剪定ばさみで切り口を整えたり、電動バリカンや刈り込みばさみを使って最終の仕上げに入り、作業を完了しております。

途中、お父様が暑かろうと冷たい飲み物を差し入れして下さり、またお母様も様子を伺いに外へ出て来て下さるなど、お気遣いを頂戴しておりました。
また作業完了時には、お二人お揃いでお立会い下さっては、小さく形よくまとまったと、喜んで下さっておりました。今回はご紹介下さり、その後のお見積りや作業ご依頼の日程調整など、間に入ってやり取りをして下さった娘様、そして本日お立会い下さったお父様、お母さま、本当にありがとうございました。

本日はこちらの作業前、そして作業後に4件のお見積りに伺わせても頂きました。本当にありがとうございました。

植木屋仲間の現場への応援作業

今日はいつも応援に来てくれる植木屋仲間の現場に、応援に入らさせてもらいました。
作業は10mを超える大木のカエデと白樺の伐採、そして6mほどの桜の伐採作業ということで、高所作業車に乗って切った枝木や幹を拾い集めて、トラックに積み込みやすくするために枝葉・太枝・幹を分別する作業を手伝いました。
そして今回の現場となる場所が、個人の御宅ではなく、誰もが知る観光名所でもありますこちらでした。
<札幌ドーム>                <羊ケ丘展望台のクラーク像>
 
作業前方にはクラーク博士の背中が、後方には銀色に輝く札幌ドームが見える、羊ケ丘展望台の敷地内にあります枯れかけた木の伐採作業でした。

今日は天気も良く、観光客の人たちも、クラーク像のマネをしながら写真を撮ったり、羊を見て楽しんだり、ラベンダー畑でラベンダー摘み体験をしたり…と、思い思いに楽しそうに過ごされており、たまにはこういう中で働くのも良いものでした。

また明日からはこだま屋のお客様宅へと伺わせて頂く予定をしております。
お待たせ状況も少し緩和されてもきつつあるとは言え、まだ2週間以上のお待たせ状況となっておりますので、引き続き1件1件確実に、丁寧に作業を進めさせて頂く所存であります。明日以降もどうぞよろしくお願い致します。
今日はありがとうございました。

AM.イチイ・ライラックの剪定(1.5日目/1.5日作業予定)、PM.コニファー類の伐採

今日は午前中に昨日よりお世話になっているリピーター様宅のイチイ剪定など、作業の続きに伺わせて頂き、午後からはコニファーやプンゲンストウヒなど合計4本の伐採作業に伺わせて頂きました。

まずは午前中の作業です。昨日は五葉松やイチイの剪定を玄関側より進めさせて頂き、その続きということで、中庭中央にあります大きなイチイの刈り込みから始めました。
<Before>                  <After>
 
写真にあります低木類の奥にイチイが2本あり、左側のイチイははさみで剪定を行ない、右側は刈り込みを行ないました。高さも4mほどの大きなイチイで、12尺の三脚を用いてイチイの周りを1周しながら、まずはエンジントリマーで刈り込み、続いて2週目は片手で利用できる刈り込みばさみを用いて刈り込みを行ないました。

<Before>            <After>
 
続いてお庭の奥にありますイチイの剪定です。写真には2本写っているのですが、どんな形にしようか迷いまながらも、枝ぶりをじっくり眺めて、こういう形に仕上げました。
お客様もこのイチイがどんな形になるのか楽しみだったけど、こんなに良くなるとは!と驚いて下さっておりました。

<Afterライラック・イチイ>

こちらもお庭の奥の方にありますライラックとイチイです。ライラックは2本あり、花柄を含む伸びた枝を小さく切り詰めました。またイチイはそれぞれの枝ぶりをみながら、段作りや自然樹形、刈り込みなど、今後の形を決めるための下準備を行なわせて頂いております。
最後に広いお庭をお客様とご一緒に眺めながら、本当にすっきりしたとお客様もご満足頂けたご様子でした。モミジやモクレン・桜など、広葉樹は昨年の秋に剪定に入らせて頂いており、今年は1年お休みの予定で、もしよろしければ来年秋にそれら広葉樹の剪定に伺わせて頂こうと思います。昨日と今日の2日間ありがとうございました。

続いて午後からのお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前にありますプンゲンストウヒとコニファー類3本の合計4本の伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
一番手前にありますプンゲンストウヒは虫にやられたようで、少し葉が枯れており、奥のコニファー類は内側が枯れこんでしまっておりました。今回は小型チェーンソーでまずは枝葉を全て切り落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。
作業が終わり、お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、以前はお庭を造る時に木を植えてくれた業者さんに剪定を依頼なされていたとのことでした。ただ、全てがそうではないかもしれませんが、住宅メーカーさんを通して、お庭造りをなされた際の造園屋さんに剪定を依頼すると、どうしても住宅メーカーさんの中間マージンなどが発生するため、こだま屋の剪定価格の2~3倍くらいになることが多いです。お客様ももっと早くにこだま屋へ依頼しておけば、今回のように伐採とまではいかずに済んだかも知れなかったとおっしゃって下さりました。今回は庭木を全て伐採し、少し見慣れるまでは寂しいかも知れませんが、またお好きな木などを植えられた際は、お声がけ頂けると光栄です。
帰り際には複数の冷たい飲み物の他に、熱中症にならないようにと、対策の食べ物なども持たせて下さり本当にありがとうございました。

五葉松・イチイ・ライラックの剪定(1日目/1.5日作業予定)

今日は昨年の秋に土屋ホームのお世話になっている方よりご紹介頂き、昨年はモミジや桜などの剪定を行なわせて頂いたお客様宅へ、五葉松2本、イチイ9本、ライラック2本の剪定を2日に別けて作業させて頂くために伺いました。
まずは今日行わせて頂いた作業が、メインとなります玄関入口にあります五葉松とイチイの剪定、そして通り沿いにありますイチイ、中庭入ってすぐにあります五葉松とイチイの剪定を行なわせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは今回2日間の作業の中でも一番のメインとなります五葉松の剪定です。五葉松の剪定を始める際に、まずどんな形にしようかなどの仕上がりは実は考えず、一番最初にすることはゴワゴワとした枝葉をかき分けて、幹を見たり、枝葉の中を覗いたりします。そして特に異常がなく、枯れ葉も少なければそれほど形を変えることなく剪定を始めるのですが、今回は幹にカイガラムシが付いており、また葉の中の方にはマツノゴマダラノメイガという虫の糞だらけになっており、このまま太陽や風が通りづらい状況のままだと、カイガラムシは増え、アブラムシなどもどんどん付くようになりそうだったので、今回は時期も良く、とても松ヤニも出てくれる五葉松だったことから、思い切って形を大きく変えて、太陽や風がしっかりと内側にまで行き届くように剪定させて頂きました。剪定作業を進めながら糞や枯れ葉を落としつつ、カイガラムシをこすり取る作業も同時に進めていき、およそ半日を要して完成しました。

<Beforeイチイ>               <Afterイチイ>
 
続いて左に立っているイチイの剪定です。このイチイはお見積り時に見せて頂いた時から、表面を刈り込む気満々でおりました。ところが、門に向かって右側にあった五葉松が段作りの枝ぶりへと変貌したことから、門に向かって左側にあるイチイも、対になるように段作りにした方が恰好いいのではないかと思い始め、お客様もお任せとおっしゃってくださったことから、イチイについても表面を刈り込むことなく、段作りに形を変えさせて頂きました。
これにより、予定よりもかなり時間はかかってしまったのですが、しっかりと対になり、良くなったのではないかと思っていたところに、通りかかりの方に格好良くなりましたね!やら、名刺をください!やらと、別々に2名の方にお声がけも頂け、結果として良かったと自信となりました。

他にも通り沿いの低木のイチイや、中庭入ってすぐの五葉松とイチイの剪定も行わせて頂き、本日は失礼させて頂きました。
<After五葉松・イチイ>

明日は大きなイチイの刈り込みが1本と、後はライラックや大小のイチイの剪定作業が残っており、スムーズに進めばお昼過ぎにある程度完成が見えてくると思います。
また帰り際には冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

 

黒松やモクレンなどの剪定

今日は昨年の8月にお世話になったお客様のご紹介で、その身内の方の御宅にて、黒松やモクレン、ナナカマドやライラックなどの剪定作業を行なわせて頂きました。
今回のお客様にはお見積り時からお立会い頂いており、どの木をどのようにという打ち合わせも行わせて頂いていたのですが、お見積りから今日の作業までほぼ1カ月空いてしまったということもあり、朝の到着後、すぐに改めて作業内容のご確認を頂いてから作業を開始させて頂きました。
<Beforeナナカマド>        <Afterナナカマド>
 
道路沿いにありますナナカマドの剪定です。12尺の三脚を用いてナナカマドの周りを1周しながら剪定作業を進めて参りました。高さを1.5mほど詰めたうえで、少し枝葉を透かすように剪定を行ないました。かなり軽やかな印象となりました。

<Beforeモクレン・黒松>      <Afterモクレン・黒松>
 
続いてモクレンと黒松の剪定です。モクレンは12尺の三脚が少し立てづらい状況でしたので、そのまま木に登って剪定を進めました。また黒松は4段の造りになっており、一番上を最も薄く、下に行けばいくほど枝葉を濃い目に残しながら、枝を育てたい部分に新芽を残しつつ、古葉も同時に落としていったということもあり、黒松だけでおよそ4時間を費やして完成させました。

<黒松の透かし具合>

他にもお庭入口付近のイチイの高さを少し下げて刈り込んだり、夏ツバキの芯止めを行なわせて頂いたり、道路沿いのライラック2本の剪定も行わせて頂いております。
<Afterイチイ・夏ツバキ>

<Afterライラック2本>

今日は天気も良く、暑いくらいだったのですが、午前中はお客様もご一緒に外の庭仕事をなされておりました。また途中、冷たい飲み物を差し入れして下さったり、帰り際にはお釣りを受け取って頂けず、お見積り以上のご料金をお支払い下さりました。
この度は本当にありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。どうぞよろしくお願い致します。

イチイの伐採と庭木の剪定・刈り込み、草刈りなど

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、イチイの伐採と庭木の剪定や刈り込み作業、そして草刈り・草むしりといったお庭全体のお手入れに伺わせて頂きました。
今回はお問い合わせフォームよりご連絡を頂戴し、その後メールにてお見積り日時のご調整を経て本日の作業となりました。
朝の到着後、ある程度道具類を準備してお客様へご挨拶を済ませ、作業内容のご確認を頂いて作業を開始させて頂きました。
今回の目的は通りからお庭の中が覗けるようにすることで、防犯対策となるようにしたいというご要望と、後は庭木を出来る限り小さく剪定や刈り込んで、歩く通路を確保しつつ、混み合ったところは間伐をお任せで行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは玄関側です。お庭への入口側にボケ、その横にドウダンツツジがあり、庭木越しにお庭の中が見えるように小さく刈り込ませて頂いております。またそのすぐ奥にあります4mほどのイチイの伐採を行わせて頂いたことで、相当スッキリとした印象になりました。

<Before>            <After>
 
続いて裏庭へと続く通路沿いの中庭です。ドウダンツツジやサツキ、西洋石楠花などの低木類を極力小さく剪定し、通路にせり出した枝葉も切らせて頂いております。
また高木の梅と野村モミジがあり、それらも高さを1.5~2mほど詰めて透かしております。

<Before>            <After>
 
そして更に奥へと進み、裏の畑へと続くお庭の突き当り部分です。
こちらはアジサイやアオキなどがかなり伸びていたため、思いっきり小さく剪定し、ドウダンツツジやシャクナゲ、枝垂れモミジなどを伐採後、草むしりを行ない、その後お庭全体へ草刈り機を一度走らせて作業を終えました。
途中、冷たい飲み物を差し入れして頂きつつ、何度か様子を見に来て下さっては、少しずつ変わりゆくお庭をご覧頂きながら、お声がけ下さりました。ありがとうございました。
また帰り際には更に冷たい飲み物を持たせて下さり、重ねて御礼申し上げます。本日は本当にありがとうございました。

藤・イチイの剪定と草刈り作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、藤棚の剪定作業と、コニファーの伐採1本、イチイの刈り込み2本、段作り2本と、草刈り作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、作業を行なわせて頂いた御宅の娘様で、作業を行なわせて頂いた御宅のお隣にご自宅があり、お見積り時のお立会いや、本日の作業のご確認などの窓口となって下さりました。
<Before藤棚剪定>              <After藤棚剪定>
 
まずは藤棚の剪定からです。藤はツル状にどんどん伸びていくわけなのですが、長く伸びた先には翌年に花がつき辛く、一つのツルに対し3~5つの芽を残すような長さで短くカットすると花が付きやすくなります。また他にも少し荒行ですが根をスコップなどで傷つけることにより、花を付け、種を残そうとする習性もあるのですが、今回は根はそのままで剪定を行なわせて頂いております。

<Beforeイチイ>               <Afterイチイ>
 
続いてコニファーの伐採とイチイの剪定です。写真の一番右にあるコニファーを伐採させて頂き、右から2本のイチイは段作りに、一番左のイチイは表面の刈り込みを行なわせて頂いております。

<Before草刈り1>              <After草刈り1>
 
そしてAfter写真の右の方にあるもう1本のイチイも表面を刈り込ませて頂きました。
更にはお庭全体の草刈り作業ですが、今回は植木屋仲間にも応援に来てもらい、草刈りを担当してもらいました。2種類の刃を使い分けながら2度刈りしてくれました。

<Before草刈り2>         <After草刈り2>
 
ご自宅裏側の草刈りです。写真では裏庭の入口付近しか写っておりませんが、この奥がとても広く2件分の敷地の草刈りを一人でやってくれました。

今日の作業の朝のお立会いが急に出来なくなったということで、娘様より昨日にわざわざお知らせ下さり助かりました。またお昼過ぎにお戻りの際には、2人分の冷たい飲み物を買って来て下さりました。ありがとうございました。作業が終わり、最終確認をして頂く時も、剪定や草刈りの出来ばえにとても喜んで下さり、それが一番の労いとなりました。
そして今回はイチイの剪定や草刈りがメインとなったのですが、他にも多々あります庭木の伐採作業などのお見積りを追加でご依頼下さりました。もしよろしければまたお声がけ頂ければ光栄です。本日は本当にありがとうございました。

草刈りとヤマボウシなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、草刈り作業とヤマボウシや夏ツバキの剪定、そしてスモークツリーの枯れ枝落としの作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は先週に作業を予定させて頂いていたのですが、生憎の土砂降り状態となってしまい、草刈り後のお庭を泥だらけにしてしまう恐れもあったことから、お客様ともご相談のうえ、今日までお待ち頂くこととなりました。天候による順延とは言え、作業延期を快くご承諾下さりありがとうございました。
本日は到着後、お客様にご挨拶の後、まずは作業内容の確認をさせて頂きました。今回の草刈りは草花も含め、出来る限りの草を刈り払いたいというご要望があり、アイビーやラベンダーといった植物以外を草刈り機で刈らせて頂きました。
<Before草刈り(1度刈り)>         <After(1度刈り)>
 
まずは中庭の草刈りから始めました。今回は雑草だけでなく、草花や球根植物なども一緒に刈り取らせて頂きました。また今回の草刈りは1度刈りだったため、地面に薄っすらと雑草の茎の部分が残ってしまっているのですが、粉砕砂利やレンガ・庭石などがあったため、もし2度刈りでお申込み頂いていても、そこまで深刈りは出来なかったかも知れません。

<Before>                  <After>
 
続いて歩道側の草刈りと、敷地外に出てしまったバラやベニシダンの枝払い作業です。ちょうど薔薇も夏前の花が終わろうとしている頃合いで、花柄を切る作業も兼ねられて良かったです。また一番左手前にありますスモークツリー(赤い葉)の枯れた古枝の伐採作業も行わせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてお庭奥の夏ツバキ(左手前)とヤマボウシ(一番奥)の剪定作業です。どちらもかなり大きくなっており、お隣さん側の枝を強めに払いつつ、出来る限り小さくして欲しいというご要望を頂戴いたしました。奥のヤマボウシに関しては、高さも半分近くまで詰めさせて頂き、横へと広がる枝も短めに切って、形成していきました。また奥のヤマボウシの剪定を行なってから、その高さに合わせるように、手前の夏ツバキをヤマボウシより少し小ぶりに剪定させて頂いております。

お客様ともお話しさせて頂いていたのですが、7月・8月・9月あたりまで、まだまだ草が成長する季節でもありますので、状況に応じて今シーズンにもう1度ご依頼頂くか、来年以降でご検討頂くかのご判断をお願いしてきました。またお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

草刈り・伐採・敷地外の枝払い作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、リピーター様宅にて敷地外の枝払い作業などを行なわせて頂きました。
今日も昨日同様に朝の到着が予定よりも早かったため、昨日切った枝(乗り切らなかった分)をトラックへと積み込みを行ない、お約束の時間になってから妹様にお声がけして、ハチの巣の撤去を行ないました。ご自宅お2階へと案内頂き、ものの30秒ほどで小さなアシナガバチの巣を払い落し、外作業を再開させて頂きました。
<Before枝払い(東側)>

<After枝払い(東側)北側より撮影><After枝払い(東側)南側より撮影>
 
まずはご自宅東側の枝払い作業です。姫リンゴやプルーン、白樺などがあり、8尺と12尺の三脚を用いて敷地外へと向かって生えている枝を払いました。

<Before枝払い(南側)>

<After枝払い(南側)東側より撮影><After(南側)西側より撮影>

続いて南側の枝払い作業です。こちらはイチョウやカイヅカイブキ、レンギョウなどが大きくなっており、それらをコンパクトにしつつ、越境した枝葉を強めに払わせて頂いております。

ここまでで、昨日の草刈り作業と、北西側の伐採、西側の枝払い作業に加えて、本日の東側と南側の枝払い作業を終え、ご依頼頂いていた作業が一通り終えました。
が、かなり早い時間帯であったことと、トラックの荷台にまだ少し余裕があったことから、そのまま中庭の庭木の剪定を行ないつつ、トラックの荷台が満載になってからは、最後にもう1度草刈りを行ない、作業を完了とさせて頂きました。
<After中庭(一部の剪定と草刈り>
 

 

 
前回の3日間作業に続き、今回も2日間に渡る広いお庭の剪定や草刈りの作業をご依頼下さりありがとうございました。また今回は妹様にもご対応頂き、予定よりも早めに全ての作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

 

草刈り・伐採・敷地外の枝払い作業(初日/2日間予定)

今日は2016年5月に3日間に渡る剪定や枝払い作業をご依頼下さったリピーター様宅へ、草刈りや伐採などの作業に伺わせて頂きました。
前回や今回のお見積り等には、道内の別都市にお住いのお兄様が札幌にお戻りの際にご対応下さっており、今回も帰札時のお忙しい中、お時間を頂き打ち合わせさせて頂きました。
今回ご依頼下さりました作業内容は、お庭全体の草刈り(刈りっ放し)と、お庭北西側の7mほどのハコヤナギの伐採と桜の剪定、そして敷地の西側・南側・東側の敷地外へ伸びている枝葉を払う作業で、これら作業を今日と明日の2日間かけて進めさせて頂きます。
まずは本日、お庭全体の草刈り(刈りっ放し)作業と、北西側の伐採・剪定作業、そして西側の敷地外へ飛び出した枝払いを行なわせて頂いております。
<Before草刈り1>              <After草刈り1>
 
<Before草刈り2>              <After草刈り2>  
<Before草刈り3>              <After草刈り3>  
まずは予定よりも早めに到着となったのですが、空模様も怪しかったため、そのまま作業を開始させて頂きました。朝からお昼前までの時間でお庭全体の草刈り作業から行わせて頂きました。
1枚目の写真は中庭に入ってすぐの場所、2枚目は中庭奥の写真、3枚目は北側の草刈り写真です。このほかにも中庭がとても広く全てを撮影しきれていません。また東側の通路などの草刈りも行わせて頂いております。今回はざっくりとした草刈り作業(1度刈り)を行ない、刈りっ放し作業ということで、刈った草はそのままにさせて頂いております。

<Before北西側>          <After北西側>
 
続いて北西側のハコヤナギの伐採と、桜の剪定です。ハコヤナギはかなり細い状態で7mほどまで伸びており、木登りも出来なければ、2連はしごを立てかけることも出来ませんでした。更にはお隣さんとの境界付近でもあれば、お客様の御宅の電話やインターネットの引き込み線も近くを通っていたため、切り倒す方向を絶対に誤ってはならない状況でした。ですので、ハコヤナギの幹(5m)くらいの場所にロープを結び付け、倒したい方向の延長線上にあった庭木にテンションを掛けながら縛り付けました。そしてその状態でハコヤナギの幹に倒れない程度の切れ目を入れて、今度はロープを思いっきり引っ張ることで、ハコヤナギを切ったというよりは、なぎ倒した感じで伐採作業を行ないました。
またその近くの桜やアジサイ、ラズベリーなどの敷地から飛び出した枝葉を払っております。

<Before西側>           <After西側>
 
続いて西側の敷地外へ出た枝払い作業です。桜、梅、ライラックの3本を対象に、ブロック塀に乗ったり、高枝切狭を用いて敷地内に収まるよう枝払いさせて頂きました。

明日は残りの作業ということで、イチョウを中心とした南側の枝払い作業と、白樺や姫リンゴを中心とした東側の枝払い作業が残っており、それら作業を行なわせて頂く予定をしています。
また、ご在宅中だった妹様には直接ご覧頂きながらお伝えしたのですが、ご自宅2階の南西角の屋根下に小さなハチの巣(アシナガバチ)がありました。1階の壁に作ってあった小さな巣は2つ撤去したのですが、2階の屋根付近では届かなかったため、明日は2階の窓から直接撤去作業を予定しております。本日はありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

草刈り作業とイチイの刈り込みや低木類の剪定

今日は毎年3~4回お声がけ下さっては、剪定や伐採・冬囲いや冬囲い外しなどを行なわせて頂いており、今年も今回で3度目の作業となりますリピーター様宅へ、お庭全体の草刈り作業と、低木類の刈り込みや剪定、そしてイチイの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
今日はもともと予備として確保していた1日だったのですが、先週の悪天候により、もともと7/2(月)午後に予定をしていたのですが、本日までお待ち頂き、作業を行なわせて頂きました。
(まだ7/5(木)午前に作業予定で雨天順延になっているお客様もいらっしゃり、本日の午後伺えそうならご連絡のうえ伺う予定だった方は、本日伺うことが出来ませんでしたので、7/11(水)午前中に伺わせて頂きます)
まずは到着後ご挨拶の後、ご要望を伺わせて頂いてお見積り書を作成。その場でご依頼下さり、そのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before草刈り>          <After草刈り>
 
まずは草刈り作業です。写真はご自宅横の通路部分で、そちら側の草刈りからスタートしました。

<Before中庭全景>

<After中庭全景>

今回は中庭の写真撮影のため、パノラマ撮影をしてみました。
少し離れての撮影であることから、少し見づらくなってしまいましたが、主には草刈り作業と、カエデ・藤・ドウダンツツジ・サツキ・イチイ・ボケ・石楠花・ナナカマド・アオキ・アジサイ・薔薇など、実際に数えていませんが、30本前後の低木類があり、それらの剪定作業を行なわせて頂きました。

<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
最後にイチイの剪定です。ご自宅前の最も目立つ場所にあるイチイですが、毎年手が入っていることもあり、小枝が密に育っているため、とても樹形がキレイです。ですので伸びた新芽を刈り込み、それに加えることほんの少し強めに刈り込ませて頂き、うっすらと向こう側からの光が差して見える程度に刈り込ませて頂きました。

こちらのお客様はいつもそうなのですが、作業途中には中庭で飲み物やお菓子を出して下さり、今日も飲み物やお菓子だけでなく果物までご用意下さりました。
また帰り際にも飲み物やお菓子を持たせて下さるだけでなく、御心付けまで持たせて下さりました。いつもいつも本当にありがとうございます。
次は草の伸び方次第で夏に伺わせて頂くか、冬囲い時かをご判断頂くこととなっておりますが、またお困りごとなどございましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。本日もありがとうございました。

イチイの透かし剪定と刈り込み

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、イチイの透かし剪定1本と、刈り込み1本の合計2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、現在東京にお住まいで、ご自宅のある札幌へは定期的にお戻りになられているそうで、お見積り時はちょうど札幌へお戻りになられるタイミングでお立会い頂けました。
本日の作業は生憎のご不在時での作業となったのですが、また近日中に札幌へお戻りのご予定がおありとのことで、その際に実際に仕上がりをご確認頂くお話しをさせて頂いておりました。
<Before1>            <After1>
 
<Before2>            <After2>
  
まずは5mを超える高木イチイの自然樹形の透かし剪定です。まずは2連はしごをイチイに掛けて天端へとたどり着き、1.5mほど高さを詰めさせて頂きました。またそのうえで枝葉を透かしながら丸みのある円錐状へと剪定を進めました。幹付近は天端から作業を行ない、枝先や低い場所は三脚を用いて作業を進めていきました。本日の作業を前にお客様の方ですぐそばにある生垣などを刈り込んで下さっており、そのおかげで三脚を立てやすく、作業もスムーズに進めることが出来ました。
(作業のご報告も兼ねて2カット添付させて頂きました)

<Before>            <After>
 
続いてイチイの刈り込みです。こちらは3.5mほどの高さのものを、お見積り時の打ち合わせ通り上から1m弱ほど高さを詰めさせて頂きました。そのうえで表面を刈り込む作業を行なわせて頂いております。ちょうどこの作業中にお隣さんが見に来られ、イチイがスッキリとカッコよくなったとおっしゃって下さりつつ、大きくなった梅の木の剪定などをご検討なされているとのことで、名刺をお受け取り下さりました。

今回はご不在時での作業ということで、何かとご心配な点などもおありだったかと思います。
お戻りになられ、ご確認の際にもしご不明な点などございましたらご連絡を頂ければと思います。この度はご利用下さりありがとうございました。

AM.桜の伐採と剪定、PM.黒松の伐採

今日は朝から1件の作業を、そしてお見積りを挟んで、午後から2件目の作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました。お恥ずかしいことに、お見積りに伺った際、私ののどの調子が悪く、お客様宅からすぐの薬局でのど飴を買ったというお話しをさせて頂いていたのですが、するとたくさんの種類のハーブを育ててらっしゃったお客様が、数種類のハーブをブレンドしてのどに良いハーブティーを入れて下さったり、何種類もののど飴を持たせて下さるなど、その時から大変お世話になっていたお客様でした。
今日も桜の伐採作業に伴い、近隣の御宅や、作業を行ないやすくするために商業施設の方にお話しをし、その駐車場の一画を借りて下さっていたりと、色んな段取りをして下さっており非常に作業を行ないやすかったです。ありがとうございました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、まずは6mほどまで伸びた桜の木の伐採作業です。こちらは12尺の三脚を立てかけてその上から手ノコを用いて枝葉を払っていきました。Before写真の手前のスペースが借りて下さっていた商業施設の駐車場となっており、そのスペースのお陰でとてもスムーズに作業を進めさせて頂けました。
また最後に太い幹のみを残して大型チェーンソーを用いて伐採作業を完了しております。

<Before>             <After>
 
続いて3mほどの桜の剪定です。写真では桜の奥にお隣のモクレンが重なって写っているため少し分かりづらいのですが、以前からの太い枝の何本かが枯れてしまっていたのですが、それを補うように新しい枝が育ってきており、新旧枝を入れ替えるように剪定を進めさせて頂きました。
作業中も飲み物の差し入れを頂いたのですが、帰り際には10本も飲み物を持たせて下さり、更にはのど飴や珍しいお菓子なども一緒にご用意下さっておりました。またこれからの季節に必要ではないかと、私が仕事の時に毎日使うタオルも沢山下さり、恐縮の限りでした。
この度はご利用下さるだけでなく、事前のご調整だけでなく、その他にも色々とご配慮下さり本当にありがとうございました。

続いてお見積り後、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。
2件目のお客様は、一昨年・去年・そして今年も剪定や伐採などをご利用頂いておりますリピーター様の身内の方の御宅で、そのリピーター様がご紹介下さっての今回の作業のご依頼となりました。
今回ご依頼下さったのは黒松の伐採作業で、もともとは剪定と伐採を迷ってらっしゃったのですが、黒松の一部が枯れてしまっていたことと、お庭の塀が根に押されてしまっていたこともあり、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
まずは12尺の三脚を用いて、高い場所の枝葉から順に落としていきました。枝といっても結構な太さがあったため、手ノコと小型チェーンソーを使い分けながら、人通りが少なくない歩道に面していたこともあり、周りの状況を確認しながら1本ずつ確実に落としていきました。
そして太い幹だけになったところで、小型チェーンソーを用い、途中からは大型チェーンソーに持ち替えて輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。
途中、お庭につないでらっしゃっていた犬を別の場所につなぎ替えて下さったり、松の木の下に置いてあったものなどをよけて下さるなど、少しでも作業をしやすいようにと、ご配慮を下さりありがとうございました。作業終了時には冷たいお茶を入れて下さっただけでなく、飲み物をたくさん持たせて下さり、お心遣いまで下さりました。本当にありがとうございました。
また来春以降でオンコの剪定などもご検討下さっているとのことで、もしよろしければお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.剪定と草刈り⇒雨天順延、PM.姫リンゴの木の伐採

今日は午前中に庭木の剪定と草刈りをご依頼下さっておりましたお客様宅で作業を予定させて頂いていたのですが、雨量が多く、警報・注意報などが出る状況でもあったため、お客様とご相談の上、来週へと延期させて頂きました。天候による順延ということでどうしようもない面もございますが、更にお待たせする状況となってしまい、申し訳ございません。さらに1週間ほどお待たせしての作業予定であることをお伝えさせて頂いたのですが、お客様もご快諾下さり本当に感謝致します。

またちょうどその雨天のため空いてしまった本日午前中に、いずれも東区の2件のお客様より、お見積りのご依頼を頂いたため、そのお見積りへと伺わせて頂きました。>どちらも後日作業を行なわせて頂くこととなり、ありがとうございました。

そして午後より雨脚が弱まってきたこともあり、14時頃からの時間帯で予定させて頂いておりましたお客様の作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は比較的ご近所のお客様で、近くで植木屋をお探しになられ、インターネットでご覧になり、お問い合わせ下さっておりました。お見積り時にはご主人様がお立会い下さり、本日の作業は奥様がご対応下さりました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった作業は、ご自宅前にあります5mほどの姫リンゴの木の伐採作業でした。
幹もかなり太くなっていたのですが、お客様のお話しによりますと、やはりリンゴの木などは虫がつきやすく、実際に作業を行なわせて頂いていても毛虫が生まれる前のまゆ状の殻がくっついていたり、毛虫がサナギになっていたりという状況も見受けられました。
作業ですが、12尺の三脚を用いて枝葉を手ノコと小型チェーンソーを使って払っていきました。姫リンゴの木の下にお客様が大切になさっているとおっしゃっていたクリスマスローズがあり、そのクリスマスローズをカラーコーンで挟んで、私自身に注意を促しながら作業を進めていきました。
また枝葉がすべて払い終え、幹だけになったところで、大型チェーンソーを用いて株元までを50cmくらいずつの輪切りに切り刻みながら伐採作業を終えました。
お立会い下さった奥様も、クリスマスローズや周りに植えてらっしゃった草花の様子、切り残った切り株などをご覧になり、綺麗に丁寧に切ってくれたとお喜び下さり、嬉しかったです。
ご主人様がお戻りになりましたらよろしくお伝え下さります様お願い致します。
また何かございましたらお声がけ下さると光栄です。本日はありがとうございました。

草刈り作業と白樺などの伐採

今日は一昨年よりお世話になっているリピーター様が所有なさる御宅(現在お住い中のご自宅とは別の御宅)の草刈り作業と、白樺2本・ギンドロ1本の合計3本の伐採作業を行なわせて頂きました。
また草刈りは昨年もご依頼下さっており、私1人で作業を行なわせて頂いていたのですが、今回は木の伐採もご依頼下さったことから、植木屋仲間にも来てもらい、2名体制で作業を進めさせて頂きました。
<Before草刈り1>              <After草刈り1>
 

<Before草刈り2>              <After草刈り2>
 
まずは草刈りから開始しました。通り沿いの草刈りを2人で行なっては、通行される人の迷惑にならないよう、すぐに草ゴミを集めてはトラックへ積み込みながら作業を進めさせて頂きました。
また中庭や裏庭の草刈りを植木屋仲間が主に担当してくれ、刈る草の種類に応じて草刈り機を調整しながら進めてくれておりました。

<Before伐採1>          <After伐採1>
 

<Before伐採2>          <After伐採2>
 
続いて伐採作業です。中庭などの草刈りをやってもらいながら、私は裏庭の5mほどの白樺1本と、7mほどの白樺1本、そして3mほどのギンドロ1本の合計3本の伐採作業を行なわせて頂いておりました。
いずれも少し細めの幹でひょろひょろっと高く上へと伸びた印象の白樺だったのですが、いずれも2連はしごを幹に立てかけながら、はしごを上へと登って手ノコで枝を払い落し、幹はチェーンソーで刻んで作業を終えております。

今回はお客様ご不在での作業となりましたが、草刈りや伐採作業といったお互いの仕事に不備などがないかを確認し合いながら進めていき、帰宅後にお客様へLINEにて16点のAfter写真をお送りし、ご確認頂いております。
いつもご利用下さりありがとうございます。もしご不明な点などございましたらお気軽にご連絡頂ければと思います。よろしくお願い致します。本日もありがとうございました。

草刈り・草むしり作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、草刈り・草むしり作業と、一部除草剤の散布作業に伺わせて頂きました。
お見積りの段階よりお客様にお立会い頂き、ご要望を含めいろいろとお話し頂いていたのですがその中に、以前お庭の草刈りを便利屋さんにご依頼された際、薔薇などの花もすべて刈り取られてしまい、悲しい思いをなされたということで、今回はこだま屋にご連絡を下さり、花壇の草むしりを中心に、草刈り作業をご依頼下さりました。
<Before草むしり>              <After草むしり>
 
まずは花壇の草むしり作業です。花壇内に6株のバラとレンギョウ、その他草花3株を残して全ての草をむしり取りました。またこの花壇内に自生してしまったミズナラの木があり、これはお客様のご希望により根っこごと掘り起こして抜根させて頂きました。

<Before草刈り>               <After草刈り>
 
続いてアスファルトスペース奥の草刈り作業です。こちらはもともと芝生を張ってらっしゃったということで、芝の根と茎が残っていることから、薄っすらと地面が緑色をしています。また奥のカラーコーン付近にも残す草花があり、誤って刈り取ってしまわないよう目印にしました。

またご自宅周りに粉砕砂利が敷き詰められており、そこからも一部草が出て来ていたため、除草剤を散布し、作業を終えさせて頂いております。
今日は作業中盤より降り始めた雨が、終盤には本降りとなり、みるみるうちに水たまりが出来てしまうほどでした。そんな中、作業後のご確認などにもお立会いくださりありがとうございました。

また、午後以降でリピーター様宅の作業を1件予定していたのですが、お客様と相談のうえ、延期させて頂くこととなりました。

ヒバなどの伐採とコニファー・モミジの剪定

今日は先日LINE@にてお問い合わせ下さり、お見積りを行なわせて頂いておりましたお客様宅へ、ヒバの木5本と、コニファー(ヨーロッパゴールド)1本、プンゲンストウヒ1本の合計7本の庭木伐採と、コニファー(エメラルドグリーン)の透かし剪定、モミジの剪定作業を行なわせて頂きました。
今日は朝から雨が降っていたのですが、1週間のうち5日間も雨が降ると、雨降りが当たり前となり、今日も全く抵抗なく作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
  
まずは朝の到着時ですが、その到着時間に合わせるように、ご主人様が2台のお車をご自宅前から移動して下さっており、お陰でその後の作業を非常にスムーズに進めることが出来ました。お心遣いありがとうございました。
また、お車の移動後、ご主人様にご挨拶させて頂いたのち、作業内容の打合せを行わせて頂きました。
もともとはヒバ5本の伐採と、中庭の庭木の剪定をご希望下さっていたのですが、色々とお話しなどをさせて頂く中で、中庭の木も2本伐採の方が良いというご結論に至り、そのように作業を行なわせて頂きました。
まずは玄関前のヒバの伐採ですが、こちらは下枝や枝葉の内側がかなり枯れてしまっていることから、今回は伐採を行わせて頂きました。8尺の三脚を立てながら手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を進めさせて頂きました。

<Before>                  <After>
  
続いて中庭の作業です。こちらは右から順に、プンゲンストウヒ・エメラルドグリーン・ヨーロッパゴールド・モミジという並びで4本あったのですが、どれもかなり大きくなっていたことから間伐するようにプンゲンストウヒとヨーロッパゴールドを伐採し、残ったエメラルドグリーンとモミジの剪定をさせて頂きました。
作業は8尺と12尺の三脚を立てて進めさせて頂きました。コニファーは内側に枯れが目立ったため、高さを1m強詰めたうえで、枝葉を透かし内側にまで太陽や風が届くよう工夫させて頂きました。またモミジは裏の御宅やお隣さん側への枝を少し強めに切らせて頂き、全体的に涼し気に透かしております。どうしても今まで隣接する庭木により、枝葉が育っていない箇所が発生しているのですが、しっかりと庭木と庭木の間が確保できたことで、今まで以上に庭木の形も良く育っていくと思います。
この度は、LINE@のご登録・ご連絡、および作業をご依頼下さりありがとうございました。また何かありましたらご相談頂けると光栄です。

また、写真はありませんが、お客様宅で作業中にお向かいさんよりお声がけ頂き、お向かいさんの御宅の野村モミジの高さを落とす作業も行わせて頂きました。ありがとうございました。

イチイの剪定など

今日は先日リピーター様宅で作業を行なっている最中に、お声がけ下さったリピーター様宅のお隣さんの御宅で、リピーター様宅の作業の合間に、リピーター様のご了承を得てお見積りに伺わせて頂いておりました。そして作業自体は7月中旬にてご予約頂いていたのですが、御用のない日ならいつでもいいとおっしゃって頂けており、昨日ご連絡のうえ、本日イチイの剪定とモクレンの剪定、ユキヤナギの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回のご要望が、日ごろなかなかお手入れが難しいということもあり、イチイもモクレンもとにかく小さく小さくして欲しいというものでした。
ですので、今回はお客様のご希望を伺いながらご一緒に木の高さを決めさせて頂き、そのうえでイチイとモクレンの剪定作業を進めさせて頂きました。
モクレンは3.5mほどのものを1.5mほどにまで詰めさせて頂きました。剪定と伐採とを迷われていたご様子でしたが、生きている木を切るのも…ということで、残す方向ではあるものの、最大限小さくさせて頂きました。
そしてイチイは全部で4本あり、内3本は自然樹形のもので、1本は丸く刈り込みを行ないました。またユキヤナギも極力小さく丸く刈り込ませて頂きました。

もともとの予定よりも早くお伺いさせて頂いたことにお喜び下さり、更には明日来客もあるそうで、その前にすっきりと整えられたとおっしゃって下さっておりました。また帰り際には沢山のお菓子や飲み物を袋に詰めて持たせて下さりました。本当にありがとうございました。

イチイの剪定と伐採・抜根作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、イチイの剪定に伺わせて頂きました。
昨日は比較的小さめのイチイ6本の剪定を行なわせて頂いており、残ったイチイは昨日と比べるとやや大きめのイチイ6本となっており、今日1日では終えるのが難しそうではあるものの、出来る限り進めさせて頂くつもりで作業を開始させて頂きました。
<Before>

<After(Beforeの左側のイチイ)> <After(Beforeの右側のイチイ)>
 
同じ場所からの撮影を試みたのですが、剪定したイチイの後ろ側にも沢山の木々があり、重なって写ってしまうことで全く仕上がりが分からなかったので、1本ずつ撮影しました。
どちらも枝数は多かったのですが、昨日のうちにこれらイチイをじっくり眺めてから帰らせて頂いていたので、どのように進めていくかのイメージがしっかり作り上げられていたことにより、かなり早く作業を終えることが出来ました。

<Before>                  <After>
 
また別のイチイの剪定です。左側のイチイは途中まで作業を進めてからBefore写真の撮影となってしまいました。どちらも高さを落として、お客様のご希望通り全体的にかなり小さく仕上げさせて頂いております。

昨日の段階では、昨日の作業に続き、今日と明日の2日間を要すると計算していたのですが、今日は昨日のうちから仕上がりと作業の進め方をイメージできていたということもあり、全く無駄な時間を過ごすこともなく、また集中して作業を行なえたことから、昼過ぎにすべての作業を終えることが出来ました。これには私自身も相当驚く結果になったのですが、何よりもう1日お客様にお立会い頂く時間を取って頂かなくて済んだことにホッとしております。
今日も昨日に引き続き、帰り際にはたくさんの飲み物やお菓子をご用意して下さっており、ありがたく頂戴して帰らせて頂きました。この2日間本当にお世話になりました。またお困りごとがございましたらお声がけ頂けると光栄です。

そしてもともと明日は悪天候などによる作業順延が発生した際の予備日として確保しておりました。その予備日に昨日と今日で作業を終えることが出来なかった場合、伺わせて頂こうと思っていたのですが、今日で無事に作業が完了したことから、別のお客様にご連絡を差し上げ、前倒しで1件作業に伺わせて頂くこととなりました。どうぞよろしくお願い致します。

イチイの剪定と伐採・抜根作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さった作業がイチイ(オンコ)12本の剪定と、ナナカマド2本・ムクゲ・イチイ2本・桑の木の伐採と、一部抜根作業という、沢山の作業をご依頼下さりました。
そこで本日は昨日も来てもらった植木屋仲間の応援をもらいつつ、今日と明日で作業を行なわせて頂く予定をしており、その初日の作業を2名体制で行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずはご自宅前の一番目立つ場所にあるイチイの剪定から行わせて頂きました。今回のご依頼内容は庭木の伐採を行なうことで、少しお庭を整理しつつ、残すイチイについても出来る限り小さくすっきりさせたいというご要望でした。BeforeとAfterで写真撮影の立ち位置が異なってしまい、イチイの高さが変わっていないかのようですが、実際には4.5mほどあったイチイを3mの高さにまで落としたうえで、表面を刈り込むには少し小枝が少なかったことから、自然樹形にするために剪定ばさみで透いていきました。

<Before>                  <After>
 
続いてとても広い間口沿いにありますイチイです。道路沿いのイチイ5本の剪定を行なわせて頂いたのですが、更に奥にもイチイが6本とトドマツ1本があり、重なり合うように写っていることから、分かりづらい写真になっていますが、それでもよく見て頂くと、少し地面やお庭の奥まで見えるようになっております。

また、ナナカマド2本・イチイ2本・桑の木の伐採と抜根作業は、応援に来てもらった植木屋仲間にお任せし、それら作業を行なってもらいました。
<抜根作業中>

伐採して残った根っこの周りをスコップで掘り起こし、ナタで根を切りながらチェーンで吊り上げていくように抜根を行なってくれました。

今日2人で作業をし、明日は私1人で作業を行ない、全ての作業を終える予定で組んでいたのですが、思っていたよりも作業に時間を費やしてしまい、2日間(3人日)予定が、3日間(4人日)予定となってしまいそうです。お客様にもその旨をお伝えし、ご快諾頂けたのですが、予定よりも時間がかかることで、お客様にもその分ご対応頂くお手間を増やしてしまうことを申し訳なく思いつつも、お時間を取って頂く分、きっちり仕事を進めていきたいと思います。
また帰り際には沢山の飲み物を袋に詰めて下さり、お二人で・・・と、持たせて下さりました。本当にありがとうございました。また明日も作業にお伺いさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

ヤチダモなどの枝払い作業

今日は2015年7月に、知り合いの不動産屋さんのご紹介で作業を行なわせて頂いたリピーター様宅で、前回の作業同様にヤチダモなどの枝払い作業を行なわせて頂きました。
今日は生憎の雨といいますか、土砂降り状態でもあったのですが、応援に来てもらった植木屋仲間とお客様とも相談のうえ、出来るところまでやらせて頂きたいという私自身の希望を飲んで頂く形で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
お客様宅の裏庭に屋根より高くなったヤチダモが10本以上あります。そのヤチダモの枝葉が伸びてしまい、ご自宅の外壁にすれてしまうということで、まずはご自宅側の枝葉を払う作業を行なわせて頂きました。三脚や2連梯子を利用しながら、それでも届かない枝などもあり、高枝切狭なども利用しながら進めさせて頂いております。

<Before>            <After>
 
続いてヤチダモと裏の御宅の間の枝払い作業です。裏の御宅へは急斜面の崖となっており、裏の御宅が4mほど低い場所となります。その裏の御宅側に枝葉がせり出してしまっていたことから、それら枝葉を払う作業を行なわせて頂いております。こちらは斜面から枝葉を払ったり、高枝切狭などをつかったりしながら作業を行なわせて頂きました。ヤチダモにツタなども絡んでおり、なかなか大変な作業となったのですが、それでも仕上がりをご覧になられたお客様がお喜び下さったことで、疲れも吹き飛びました。
今回の作業に伴い、裏の御宅の方に前もって敷地に入らせて頂く許可をお客様が頂いて下さっており、そのおかげで作業はもちろん、切った枝木を全て裏の御宅側から運び出せたので非常に助かりました。
また作業途中には、たくさんのお菓子や飲み物を応援の植木屋仲間分もご用意下さるだけではなく、帰り際にはこちらも手提げ袋いっぱいに、それぞれに飲み物を持たせて下さりました。
前回同様、今回もご依頼下さり、また雨の中作業の様子を気にかけて下さるなどのご配慮、ありがとうございました。

五葉松・イチイの剪定など

今日は昨年12月に庭木の伐採作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、五葉松とイチイの剪定、サクラドウダンの伐採作業などに伺わせて頂きました。
本日の作業は昨年の12月にお伺いさせて頂いた時にご予約を頂いており、昨日にメールにてご確認のうえ作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは御宅入口付近にあります五葉松とそのすぐ隣にありますサクラドウダンの伐採です。
メインであります五葉松の剪定を進めやすくするために、すぐ隣のサクラドウダンを先に伐採させて頂いて、五葉松の剪定作業を進めさせて頂きました。ややしばらく伸び放題となってしまっていたそうで、まずは徒長した枝葉を落とすことで7mほどあった高さを4mほどにまで詰めさせて頂きました。その後各枝ごとに小枝や葉をまとめ、その他の数多くの枝をすべて払っていきました。After写真では五葉松の後ろにある梅の木と重なってしまい、分かりづらくなってしまいましたが、1度の剪定である程度の形にまで整い、今後は枝ごとの葉を玉状に育てていけば、更に形が良くなっていくと思います。

<Before>             <After>
 
続いて中庭の奥にありますイチイの剪定です。こちらも徒長している枝を払い、高さを1.5mほど落としました。また、今回は枝が太かったこともあり、刈り込みではなく、剪定ばさみを用いて円錐形に剪定しながら整えていくことで、次回以降の円錐状に整えるための刈り込みの骨組みは出来上がりました。お客様にもお伝えしたのですが、イチイは刈り込めばその刈り込み口から二股に小枝が伸びてきます。それを繰り返すことでどんどん表面の枝が密となり、きれいな形に刈り込んでいけるようになります。

<Before>             <After>
 
最後にお隣との境界付近の枝払い作業です。手前に五葉松、奥にイチイの木があり、敷地を跨ぎそうな枝払いを行なわせて頂いております。

今日は作業中、お客様もお庭の草むしりなどを行なってらっしゃり、時よりお話しもさせて頂きながら作業を進めさせて頂きました。また途中、お隣の方がお越しになり、お隣さんのお見積りもご依頼下さり、後日作業もお任せ下さることとなりました。ありがとうございました。
また、他にも桜やもみじ、梅の木もあり、次回は10月上旬に作業のご予約を下さりました。
前回の作業に引き続き、本日の作業、そして次回のご依頼まで下さり、本当にありがとうございました。秋にまたお世話になります。どうぞよろしくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼内容は、庭木が大きく伸びてしまい、草も生えてきたため、伐採や剪定・草刈りなどを行ない、お庭をスッキリさせたいというご希望でした。そして先日お見積りに伺わせて頂いた中で、奥様にお立会い頂き、どの木を伐採し、どの木を残すかの相談をさせて頂きました。また雑草については花壇の中であったり、砂利が敷かれている部分がほとんどだったということもあり、お手伝いさせて頂いたとしても草刈り機での作業ではあまりお力になれないと思い、除草剤などのご案内をさせて頂くこととなり、今回はその庭木の伐採と剪定作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは中庭の伐採と剪定作業からです。奥からアカエゾマツ・イチイ・サクランボ2本・イトヒバ・イヌツゲの伐採をおこない、ドウダンツツジの刈り込みと、カエデ・ムクゲ・イチイ・枝垂れモミジ・ボケ・梅の剪定を行なわせて頂きました。また、お隣さんと面した場所での庭木が多く、それら庭木については、お隣さん側へ伸びようとする枝を強めに切らせて頂いております。

<Before>                  <After>
 
続いてご自宅脇の通路部分です。右側よりドウダンツツジ2本・イチイの伐採を行わせて頂き、ライラック・ニシキギの剪定と、ドウダンツツジ2本の刈り込みを行なわせて頂きました。

<Before>                  <After>
 
最後に玄関側の作業です。右側より黒松・ブドウ・ライラック・ドウダンツツジの伐採と、ドウダンツツジ・ユキヤナギ・ドウダンツツジ生垣の刈り込みを行なわせて頂いております。

今回はお見積り時にそれなりのお時間を頂戴して、事前にどの木を切り、どの木を残すというお打合せをしっかり行わせて頂いていたので、スムーズに作業を進めることが出来ました。
またお立会いくださった奥様もお庭が明るくなったとお喜び頂け良かったです。
そして帰り際には沢山の贈答用にも利用できるお菓子類を袋に詰めて下さり、飲み物と一緒に持たせて下さりました。本当にありがとうございます。こちらのお客様にはお見積り時にも複数の飲み物を頂いており、恐縮の限りです。また何かお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。本日はありがとうございました。

AM.草刈り、PM.剪定と消毒

今日は朝から1件、午後から1件の作業と、3件のお見積りに伺わせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も6月と8月の2回、草刈り・草むしり作業をご依頼下さっているリピーター様でした。今回は事前にご連絡を頂いたのですが、生憎のご不在の中ではありましたが予定通り作業を行なわせて頂きました。
<Before1>            <After1>
   
まずは2枚歯の草刈り機で1度目の草刈りを行ない、刈った草を集めてトラックへと積み込んだあと、2度目の草刈りを行ないました。1度目の草刈りでは生えそろった雑草の背丈を2~3cmくらいまで刈り込みます(ここまでだと普通の草刈りです)
そして2度目の草刈りでは、2枚歯の本領発揮という訳で、草刈りの刃を地面に潜らせて深刈りを行ないます。ほぼほぼ雑草の姿もなくなり、しっかり地面が見えるようになりました。

<Before2>            <After2>
  
続いてご自宅横の通路部分の草刈りです。地面が土の部分は草刈り機を使って2度刈りを行ない、粉砕砂利になっている部分は、草むしりをして作業が完了しました。
今シーズンも昨シーズン同様に、2度の草刈りをご希望下さっており、もしよろしければご予約のご連絡をお待ちしております。本日もありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年にイチイやモミジ、梅などの剪定を行なわせて頂いたリピーター様だったのですが、数日前にご連絡を頂き、梅の木の葉が縮れてしまい、虫もついてしまったというご相談でした。葉の縮れは梅の木によく見られる現象で、縮葉病という細菌の病気で、虫はアブラムシやコナジラミなどでした。それら消毒を行わせて頂くと同時に、ツツジやライラックなどの剪定も追加でご依頼下さり、それら作業も行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは剪定です。写真一番右のツツジの刈り込みのほか、オンコの奥やもみじの奥で隠れてしまっているのですが、ライラックともう1本のツツジの刈り込みなどを行なわせて頂き、ご希望通りにかなり小さく仕立てさせて頂きました。

<消毒作業>

そして今回もエンジン式の動力噴霧器を使って、一気に消毒液を噴霧しました。この動噴は今日で2度目の登場となり、まだ使い慣れていない感もあったのですが、それでも手動式とは雲泥の差で、10リットルの消毒薬をあっという間に掛け終えました。
剪定作業途中はお客様とも色々とお話ししながら作業を進めさせて頂き、作業後には飲み物やお菓子をご馳走になりました。また、沢山の盆栽もお庭にあったのですが、持て余すようになったからということで、盆栽を3鉢お譲り下さり、自宅の庭に早速並べさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また梅の剪定などもご検討下さっているとのことで、また夏の終わりごろにご連絡頂けると光栄です。

朝.イチイの剪定、昼.桜や梨の伐採

今日はもともと昨日の作業が昨日と今日(半日)の1.5日間を予定していたのですが、昨日1日だけで作業を終えることが出来、その後伺わせ頂いたリピーター様宅でのお見積りの結果、急きょ空いた今日に作業を行なわせて頂きました。そしてその作業中にお隣さんからお声がけ頂き、結果として本日は2件の作業を行なわせて頂きました。

1件目のリピーター様は、昨年モミジやモクレンなどの剪定を行なわせて頂いており、その時からイチイの剪定もご希望下さっていたのですが、時期が遅かったということもあり、今回に見送らせて頂いておりました。今回は玄関脇の4mのイチイと、裏庭の2.5mほどのイチイの2本の剪定を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回は4mの円錐状になっているイチイの高さを詰めて欲しいというご要望を頂き、高さを詰めることで天端がなくなってしまう旨をお伝えしたうえで、1.3mほど詰めさせて頂きました。その後表面を刈り込んだうえで、枯れ枝などを処理して作業を完了しております。また裏庭のイチイも高さを詰めたうえで、徒長した枝葉を切って、剪定ばさみで透かしております。
今回も昨年同様に息子様よりご連絡を頂き、昨日のお見積りと本日の作業はお母さまがお立ち合い下さりました。昨年剪定させて頂いたモクレンなども、まだそれほど伸びてはおらず、来年または再来年あたりにお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて1件目のお客様宅で作業を行なっている途中にお声がけ下さったお隣さんでの作業です。
4mほどの枯れてしまった桜の木と、2mほどの梨の木、そして以前お客様にて伐採なさったヒバの幹ゴミがあり、それら伐採作業や幹の処分にお困りになられており、今回承らせて頂きました。
急展開であったことから、作業前の写真を撮り忘れてしまい、作業後の写真しかないのですが、桜は12尺の三脚を立てて枝を払い落し、幹はチェーンソーを利用して伐採をおこないました。また梨の木やヒバの幹も、チェーンソーで持ち運べる程度の大きさに切り、トラックへと積み込みました。
<After1>                  <After2>
 
桜は幹の直径も35cmほどある太い幹でした。お客様がご自宅を建てられる際に記念に植えられたそうなのですが、4,5年前にご自宅前の道路工事があり、それ以降は少しずつ枯れが込んでしまい伐採をしたいけどどこに頼めばいいのかと困ってらっしゃったということでした。
今日は作業の出来る時間もあったため、すぐに行わせて頂け良かったです。また帰りにたくさんの飲み物やお菓子を持たせても下さりありがとうございました。

コニファーの透かし剪定

今日は昨年に桜や夏ツバキの剪定などをご依頼下さりましたリピーター様宅で、コニファーの透かし剪定を行なわせて頂きました。
前回桜や夏ツバキの剪定を行なわせて頂いた時から、コニファーについてもご検討下さっていたこともあり、勝手ながらこの春にコニファーの剪定時期をお知らせするハガキを出させて頂いておりました。
そしてその後にコニファーの剪定のご希望連絡を下さり、お見積りをさせて頂いたうえで、本日の作業となりました。
<Before>                  <After>
 
まずは到着後、お見積り時よりお立会い下さっておりました奥様にご挨拶ののち、本日の作業内容を改めてご確認頂き、作業を開始させて頂きました。
今回は4~5mほどのコニファーの高さを3.8mほどに揃えさせて頂き、更には透かすことでボリュームを落とす作業をさせて頂きました。途中、剪定を進めさせて頂くなかで、奥様と何度かご相談させて頂いては、都度ご判断下さったお陰で、私自身も迷う時間が短縮され、1日~1.5日くらいかかるかなと予定していた作業が、本日1日だけで完了することが出来ました。
また、今日は生憎の曇り空でAfter写真の透かし具合が分かりづらかったので、もう1枚近くから撮影させて頂きました。
<透き剪定後>

今回はかなり透かせて頂き、コニファーの幹のシルエットもしっかり見えるようになりました。
今年の夏、そして来春以降で新たな葉がどんどん芽吹いて来てくれると、更に良い形へとなっていくかと思います。
また、今回も帰り際に飲み物やたくさんのお菓子などを手提げ袋に詰めたものを持たせて下さりました。いつもありがとうございます。また何かございましたらご連絡頂けると光栄です。

その後3件のお見積りに伺わせて頂きました。そのうちの1件のご近所にお住いのリピーター様の作業を(本日のお客様宅の作業が、1日で終わったことから)急きょ明日に入れさせて頂きました。
日程調整のご協力ありがとうございました。明日よろしくお願い致します。

ハリギリとウラジロナナカマドの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました不動産管理会社さまからのご依頼で、不動産管理会社さまの所有なされている物件敷地内に自生したと思われますハリギリとウラジロナナカマドの伐採作業に伺わせて頂きました。
ご連絡やお見積りのお立会いには、女性ご担当者様がご対応下さったのですが、今回の作業にともない、事前にご近所の方や、現在その物件を利用中の企業様への連絡などを取って下さり、お陰様で本日は特に困ることもなくスムーズに作業を進めさせて頂けました。
<Before>             <After>
 
今回の作業場は建物の裏通路にある4.5mほどのハリギリと、7m近くまで伸びた株立ちになっているウラジロナナカマドの伐採なのですが、どちらの幹も非常に細かったので、通常は12尺の三脚を立てて上から1/3あたりで切ればあっという間なのですが、今回は裏通路ということで、三脚を立てるにもそれだけの通路幅を確保出来ないことから、今回は2連はしごを細い幹に倒しかけて作業を進めさせて頂きました。
まずは手前にある4.5mほどのハリギリですが、こちらは高さ150cmほどのブロック塀に登り、その上から手ノコで切ることで高さを詰め、幹は小型チェーンソーで切って、伐採作業を完了しました。そして奥にある7mのウラジロナナカマドですが、こちらは2連はしごを掛け、株立ちになった4本から成る幹とはしごをロープで縛りつけ、そのまま手ノコで払うことで高さを徐々に落としていきました。そしてこちらも5mをきったあたりから、ブロック塀の上より作業を進め、最終的に幹だけになったところで、チェーンソーを用いて作業が完了しました。
それでも予定していたよりも早く作業も終えることが出来、裏の御宅の敷地内へも入らせて頂くことなく、無事に完了致しました。この度はご利用下さりありがとうございました。また事前のご調整も本当に助かりました。

AM.モミジの剪定、PM.ジューンベリーの剪定と消毒

今日は午前中に1件の作業を行なわせて頂き、その後2件のお見積りに伺ったあと、午後より1件作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中に作業を行なわせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、LINE@をご利用になってのご連絡を頂きました。LINE@にてお見積りのご希望と、該当するモミジを数カット写真撮影してお送り下さりました。そしてそのお写真に対しての概算見積りをお出しし、日程調整まですべてLINE@で進めさせて頂いておりました。
<Before>             <After>
 
今回、LINE@を用いて奥様とやり取りをさせて頂いていたのですが、到着時、ちょうどご主人様がお出かけになられるタイミングでもあったことから、皆さまお揃いの中でご挨拶させて頂け、高さやボリュームなどの打ち合わせ後に作業を開始させていただきました。
モミジのある場所は建物に囲まれたプライベート空間の中庭となっておりました。その雰囲気の良い中庭に株立ちのモミジがあったため、全体的に軽やかに透かせて頂くように進めていきました。
作業自体は8尺の三脚を用いてモミジの周りを1周するように剪定していき、中庭の色んな方向からモミジが見られる造りとなっていたため、色んな角度から仕上がりを確認しながら完成となりました。
この春導入したLINE@をご利用下さり、またお手軽で、見積もりや日時調整も早く、とても良いというありがたいご感想まで下さり、ありがとうございました。また、今回のご利用に先立ち、口コミをご覧になりお問い合わせ下さったという嬉しいお話しもお聞かせ下さりました。更には帰り際には飲み物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

その後2件のお見積りと、更には消耗品の買い出しをホームセンターで済ませたうえで、2件目のお客様宅へと向かわせて頂きました。
2件目のお客様は先日ホームページをご覧になり、メールにてジューンベリーの剪定と消毒についてのお見積りをご希望下さりました。ただ、マンションにお住まいということで、トラックの駐車場所や、三脚などをお庭へと運び込む通路の確保、また作業中に他の住人の方へのご迷惑にならないかどうかなど、過去の経験よりいくつかの確認をさせて頂き、お客様も管理人様への確認をはじめとする事前準備などを行なって下さり、本日作業に伺わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
到着後、管理人様からのご指示でトラックを駐車し、その後お客様にご挨拶の後、作業の打ち合わせを行なわせて頂きました。今回の作業に伴い、ご夫婦ともに午後よりお仕事をお休み下さり、お立会い頂けるというお話しだったため、私自身も知る限りの情報を出来るだけお客様にお伝えしながら作業を進めさせて頂きました。まずは8尺の三脚を用いてジューンベリーの高さと横幅を決め、その後は内側をどんどん透いていき、最後のもう一度外側の形を整えて剪定作業を終えました。
そしてそのまま消毒作業へと移らせて頂きました。この消毒作業は1シーズンに1度という訳にはいかず、今後はお客様にて消毒も行われるというお話しでしたので、ご用意した噴霧器と消毒薬、展着剤などのご説明を交えて、消毒作業もご覧頂きました。
作業中は終始、ご主人様、奥様ともにお立会い下さり、作業を見守りながらも、途中お話しなどもさせて頂け、楽しみながら作業を行なわせて頂けました。今回は事前のご調整から、本日のお立会いまで、色々とお気遣い下さりありがとうございました。

草刈り作業

今日は一昨年より、ご自宅や、別に所有なさっている御宅の剪定や伐採、草刈り作業などをご依頼下さっているリピーター様の、今回はご自宅の草刈りなどの作業を行なわせて頂きました。
昨年も夏に、ご不在の中、草刈りを行なわせて頂いていたのですが、今回はお庭のサツキなどの植込みについてのご相談もおありだということで、しばらくぶりにお会いさせて頂きながらの作業を行なわせて頂けました。
<Before>                  <After>
 
到着後、ご挨拶の後、サツキなどのお話しを伺いながら、今後のお手入れについてご案内させて頂きつつ、今回お手伝いさせて頂ける内容をお話しして、お見積りを作らせて頂きました。その後、草刈りを含めサツキの枯れ枝払いなどもご一緒にご依頼下さり、作業を開始させて頂きました。
まずは草刈りから行わせて頂きました。写真はメインの中庭で、他にも北・東・西側の通路なども草刈りを行なわせて頂いております。こだま屋の草刈りの特徴でもありますカルマーという2枚歯での草刈りは、重くて、燃費も悪くて、時間もかかるという、作業を行なう側は結構大変な刈り刃なのですが、最大の特徴は、小石や砂利などを飛ばす危険性がほぼ皆無であることと、刃を地面(土)の中に突き刺すことが出来るため、他には例のないほどの深刈りが出来るのです。ですので、Before-After写真をご覧頂くとお分かりの通り、通常の草刈りは刈った後でも地面一面に青々とした草の茎や葉が残ってしまい、刈り後は緑一色になるのですが、こだま屋の草刈りでは1度目にある程度草丈を落とす刈り方をし、2度目に地面に刃を突き刺して深刈りをおこなうことで、完全に土色一色となるわけです。
お客様もこの仕上がりをご覧になり喜んで下さっていたご様子でした。また、その後サツキの枯れた枝を手ノコや小型チェーンソーで切り落とし、葉先を整えて作業を終了させて頂いております。
こちらのお客様には、別に所有なさっている御宅の草刈りと庭木の伐採作業を今シーズンもご依頼頂いており、7月上旬に作業を行なわせて頂く予定となっております。
また、帰りには冷たい飲み物を複数ご用意下さり、持たせて頂けました。いつもありがとうございます。7月の作業もよろしくお願い致します。

AM.カエデ・エゾマツの剪定、夕.コブシの剪定

今日は朝から1件の作業を行なわせて頂き、その後2件のお見積りを挟んで、夕方より1件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様宅の作業ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、ご自宅前の高木カエデの木と、高木エゾマツの剪定をご依頼下さりました。
今日は久しぶりに天気も良く、お見積りにもお立会い下さったご主人様が本日もお立会い下さり、作業中、ご主人様もお庭仕事をなされておられました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さったカエデは7m近くまで伸びており、相当なボリュームとなっておりました。今回は枝葉を透かすように枝数を減らしながら、高さも4m強にまで詰めさせて頂きました。作業は2連はしごを幹に掛けて、ある程度高さを決めてから、12尺の三脚でカエデのまわりを1周しながら剪定作業を進めていきました。
またその横にありますエゾマツは5.5mほどの高さがあり、こちらも4mほどの高さにまで芯を詰めて、枝葉の濃い部分は透かしつつ、枝の長さを調整して形づくっていきました。
今日は久しぶりに作業中に半そでになりたくなる陽気で、風もほとんどなく、非常に作業がしやすい天気だったため、思っていたよりも少し早めに作業を終えることが出来ました。
帰り際には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。

続いてお見積り2件に伺ったあと、夕方にリピーター様宅へコブシ剪定のお見積りに立ち寄らせて頂きました。そしてお見積り後、ご依頼下さることとなったのですが、まだ15時過ぎだったということもあり、そのまま即作業を行なわせて頂くご提案を差し上げ、お客様も早くにやって欲しいとおっしゃって下さったので、急きょ作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回は大きくなったコブシの木を出来る限り小さくして欲しいというご要望を頂き、5.5mほどありましたコブシを3.5mほどの高さにまで落としたうえで、細かな枝を透いて軽やかに仕上げさせて頂きました。当初は2連はしごを掛けて幹付近で作業を行なおうと思ったのですが、枝が多くて登ることが出来ず、12尺の三脚を用いて外側から作業を進めていきました。作業後お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、これだけ小さくコンパクトに、かつ透かしたコブシが、ひと夏越すことでどのくらいまで枝葉が成長し、1年後にはどれくらいの茂りを見せるのかが気にもなるため、比較的ご近所ということもあり、意図的にご自宅前を通らせて頂き、その成長を見せて頂こうと思っております。
お見積り当日の作業を行なわせて頂け、助かりました。ありがとうございました。

AM.イチイの刈り込みなど、PM.エゴノキ・プルーンの伐採

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様でした。ご自宅前のイチイがかなり大きくなってしまい、ひと回り小さく刈り込みたいというご要望と、裏の御宅との境界側にある庭木の枝がお隣さん側へと伸びており、ご迷惑にならないよう枝を払って欲しいというお客様のご配慮による作業をご希望下さりました。
<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
まずはイチイの刈り込みです。12尺の三脚を用いて、もともと5mを超える高さのイチイを芯止めして、1.5mほど高さを詰めさせて頂きました。また、天端をなくしたことによりイチイの頭にドーナツ状の空洞が出来たことを目立たさないように意識しながら小枝を残し、あとは表面をエンジントリマーで刈り込むことでコンパクトにさせて頂きました。刈り込んだことでイチイの向こう側が少し透ける程度にまでなり、内側に風と太陽が入り込むことで、新しい葉も芽吹いてくるかと思います。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてお隣さんとの境界側にあります庭木の枝払い作業です。手前より夏ツバキ・ヤマボウシ・野村モミジの合計3本があり、お隣さん側へ伸びようとする枝葉を元から切り落とす作業を行なわせて頂きました。
今日の午前中は風が強く、気温も低い状態だったのですが、そのことをお気遣い下さるお声を掛けて頂きありがとうございました。また、作業前後だけでなく、作業途中などもご確認のためお立会い下さりありがとうございました。帰り際にはお茶なども出せずにと、気にして下さり、お心遣いまで頂戴してしまいました。本当にありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お電話で予め概算のお見積りをさせて頂き、今日お見積りに伺わせて頂いた際に、もし作業を行なう時間があればそのまま作業も行う方が効率もよく、いいですよね?と、ご主人様がありがたいご提案を下さり、そのお言葉に甘えさせて頂くような形で、本日お見積り兼時間に余裕があったためそのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった作業は、7mほどに伸びたエゴノキの伐採と、2本あるうちの6m近くまで伸びたプルーン1本の伐採作業でした。まずは本日お立会い下さった奥様にご挨拶を行ない、概算見積りを行なわせて頂いていた範囲内でのお見積りをご提示し、そのまま作業を行なわせて頂きました。
作業は12尺の三脚を立てて、エゴノキとプルーンの木を共に、手ノコと小型チェーンソーで刻みながら伐採作業を進めていきました。お客様の方でも下枝をある程度払って下さっており、予定よりも少し早めに作業を終えることが出来ました。また、奥様よりご自宅前にあるシャラノキ(夏ツバキ)の剪定のお見積りもご希望下さり、もしよろしければ秋ごろにお声がけ頂けると光栄です。
帰り際には飲み物も持たせて下さり、本当にありがとうございました。

AM.モクレン・イチイなどの剪定、PM.ライラックの剪定

今日は朝から1件、昼から1件の、計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は一昨年より伐採や剪定・草刈りなどでもお世話になっていますリピーター様で、今回はLINEをご利用になり、剪定のご希望をお伝え下さりました。今回のご依頼は2年前にも剪定を行なわせて頂いたモクレンの剪定とイチイの刈り込み、そしてレンギョウの刈り込みで、それら概算での料金をLINEでお伝えしており、本日は作業前に正式にお見積りを差し上げたうえで、作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
作業ですが、12尺の三脚と8尺の三脚を用いながらまずは写真中央のモクレンより剪定を進めて参りました。2年前の剪定後よりモクレンの花がとても綺麗に咲くようになったと、嬉しいご報告を下さり、今日も雨降りではありましたがとても気分良く作業を進めさせて頂けました。モクレンはすぐに伸びるということもあり、高さを抑えつつ、少し手前側にせり出した印象もあったため、枝葉が敷地内に収まるよう少し強めに剪定させて頂きました。また写真左のイチイはエンジントリマーとはさみで刈り込んでいき、右端のレンギョウも同様に丸く刈り込みを行なわせて頂きました。
2年前に初めて伺わせて頂いたときと比べると、お客様宅のお庭がどんどん変わってきており、車庫や屋根、ブロック塀など、伺うたびに新しくなっていく様子にいつも驚かされます。
作業前には雨降りなので無理しないようにと、お心遣い下さり、作業後には複数の飲み物やお菓子も持たせて下さるなど、お伺いするたびにお世話になっております。いつもありがとうございます。
また、市内にお住いのご親戚にもこだま屋のことをご紹介下さったとのことで、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様もリピーター様で、この春にヒバやイチイの生垣など、2日半の作業をご依頼下さったお客様でした。先日LINE@にてライラックの剪定のご希望をお知らせ下さり、お見積り金額と作業日時のご調整をさせて頂いたうえで、本日作業に伺わせて頂きました。
到着後、ご主人様と奥様がご一緒に出て来て下さり、小雨の降る中外でお打合せを行わせて頂きました。春に伺った際もそうだったのですが、こちらのご夫婦にはとても良くして頂いており、ご主人様は庭木の管理やお手入れ方法を色々とご質問も下さるので、私も嬉しくなって色々とお伝えさせて頂いており、奥様に至っては息子のことも気に留めて下さるなど本当にそのお気持ちがありがたいです。
今日も奥様より(ブログで昨日の雨の中も仕事しているのをご覧になって)「体は大丈夫?」と気にかけて下さったひと言が、とても温かく感じられ、その場では隠していましたが、あとあと結構じーんと来ており、年のせいか少し涙もろくもなったなと思いながらも、この頂いたひと言は、しばらく忘れられなさそうです。
さて、作業の方ですが、作業前の写真についてはお話しに夢中になり、完全に失念しておりました。ですので、作業後の写真のみの添付となります。
<After(Before写真撮り忘れ)>

作業は12尺の三脚を用いて、ご希望の高さを落とし、お隣さん側へとせり出す枝葉を強めに透いて、横への広がりも抑えるように、ひとまわり小さく仕立てさせて頂きました。
作業中もお寒い中、ご主人様がご一緒に立ち会って下さり、お陰で確認しながら作業を進めることが出来たため、早めに作業を終えることが出来ました。
こちらのお客様宅の庭木は、春の2.5日と本日とで、ほぼ全て手を入れさせて頂いたような形となりました。ヒバやオンコなど、少し伸びるたびに、その伸びた部分を刈り込んで頂くことで、しばらくは様子を見て頂けると思います。もしまたお手入れなどでご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。前回に引き続き本日もありがとうございました。

AM.コニファーの伐採、PM.梅の木の伐採

今日は午前中に1件の作業と、その後3件のお見積りを予定していたのですが、そのお見積りを回らせて頂いている地域の方より、梅の木の伐採のご依頼を頂き、お見積りとそのまま作業も行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は昨年秋に冬囲いでお世話になりましたリピーター様で、お電話を頂いたのですが、この春玄関前の敷地に雪が積もらないようにと、ロードヒーティングの工事をなされたそうなのですが、その工事以降、コニファーの元気がなくなり、枯れてしまったのでその枯れたコニファーを伐採して欲しいという内容でした。
<Before>                  <After>
 
お伺い後、すぐに奥様が出て来て下さり、様子を説明して下さりました。そして料金のご案内の後、そのまま作業を行なわせて頂きました。今回は背が低く、周りに壊れるようなものもなかったため、最初からチェーンソーを使って、まずは半分くらいの高さのところで切り、その後地面すれすれのところで切って伐採作業を進めました。また、この対角にもコニファーがあり、こちらもかなり枯れこんでしまったとのことでしたが、まだ幹自体は生きており、新しい葉も出て来ていましたので、簡単ではありますが、少し枝葉を切らせて頂くお手伝いを致しました。今日は雨が強い中、作業前後でお立会い下さりありがとうございました。またお困りごとなどありましたらご相談下さいませ。

続いて、2件お見積りに伺った後、低木の梅の木の伐採をご希望のお客様宅へ伺わせて頂きました。到着後、まずはお見積りを行なわせて頂き、その後少し時間があったため、そのまま伐採作業を進めさせて頂きました。まずは伐採前に、お客様が伐採前の梅の木にお酒をかけておられ、私もいつもより神聖な気持ちで伐採作業を開始させて頂きました。今回の梅の木はまだ若く、枝葉も細かったため、剪定ばさみである程度枝を切り、幹についても手ノコで切り刻んで伐採作業を終えました。
<Before>             <After>
 
地域によってはお見積りを1~2週間、作業においては1カ月以上のお待たせ状況となっているのですが、とてもタイミングよくご連絡を頂け、当日中のお見積り、作業を行なわせて頂けたことで、こちらも大変助かりました。本当にありがとうございました。

その後も1件お見積りに伺い、更には帰り道や帰宅後も、リピーター様よりご依頼のお電話を頂戴するなど、ありがたいことに毎日のように2~4件ほどのご依頼を賜っております。
ただ一方では、作業のお待たせ状況がひどくなり、せっかくご連絡頂いたお客様をどんどんお待たせする状況になってしまい、大変申し訳なく思っております。
本日6/12の段階で、作業最短日が7/17となっております。
ホームページでもお知らせさせて頂いたのですが、現在は6月、7月草刈りの新規受付を停止させて頂くなどの苦渋の決断もさせて頂いてこの状況でもあります。
出来る限り、スケジュールも工夫しながら、また応援などももらいながらやらせては頂いておりますが、なかなか追いつかず、ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
本日も作業のご依頼、お見積りのご依頼など、ありがとうございました。

桜の伐採とモミジなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と、モミジ・枝垂れモミジ・梅・キングサリなどの庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回伐採させて頂く桜は高さ7mほど、幹の直径も30cmを超える大きな桜でした。ただこの桜が裏の御宅寄りに植えられていたこともあり、これ以上大きくなると裏の御宅の方にご迷惑をお掛けしてしまうのではという、お客様のご配慮により、今回伐採をおこなわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずはお見積りにお立会い下さったご主人様と、本日初めてお会いする奥様がご対応下さり、ご挨拶ののち、作業の内容確認をさせて頂いて作業を開始させて頂きました。
まずは桜の伐採作業から行わせて頂きました。5mほどの2連はしごを幹に掛けたり、12尺の三脚に登ったりしながら、まずは全ての枝葉を手ノコで払い落しました。その後太枝と幹のみが残った状態で、チェーンソーに持ち替えて50cmほどずつの輪切りにしながら伐採作業を進めて参りました。
その後は、ほぼ花も終わりかけのキングサリを小さく切り戻しし、枝垂れモミジの透かし剪定をはさみを使わず、手でポキポキ折ながら進めていき、モミジと梅の木も、今後お客様にて管理して頂けるよう極力小さく形づくらせて頂きました。
梅とモミジは秋~初冬にかけて、伸びた枝の切り戻し作業を行なって頂き、その他ツツジなどは春に咲く花が終わった後2カ月以内(8月までに)刈り込み剪定を行なって頂けると、ある程度今の形や大きさを維持して頂きやすいと思います。
作業後の大きな桜がなくなり、紅葉や梅などが小ざっぱりしたお庭をご覧になり、ご主人様も奥様もスッキリして綺麗になったと喜んで下さっており嬉しかったです。
また、帰り際には複数の飲み物と、お仕事で本州に行かれていた際のご当地の貴重なお品を持たせて下さりました。この度はご利用下さりましてありがとうございました。

消毒作業

昨日のイチイの剪定や伐採作業が2日から、天気によっては3日かかるかもと思っていたところ、植木屋仲間にも協力してもらい、昨日1日で作業を終えることが出来たので、本日は朝から各種道具類(チェーンソー4台・刈払機、電動噴霧器など)のメンテナンスを行ない、午後よりリピーター様宅にて消毒作業を行なわせて頂きました。

今回のお客様は、昨年秋に、娘様よりご実家の梅やモミジなどの剪定をご依頼頂いておりましたリピーター様で、その梅の木の葉が縮れていたり、虫が付いたりというご相談を賜り、本日は新しく導入したエンジン式の動噴と、数種類の薬品を持参して消毒作業を行なわせて頂きました。
<作業中>

まずは到着後、娘様にご挨拶の後、ご一緒に該当の梅の木を見せて頂きました。するとおっしゃっていた通り、縮葉病が見受けられ、かつ葉先を中心にアブラムシやハダニが大量に発生しておりました。
縮葉病につきましては、他の消毒とはことなり、葉が出る前に散布すると効果的であり、一度葉先が縮れてしまってからは、その範囲を食い止めることは出来ても、元の元気な葉に戻すことが出来ないため、これ以上の広がり防止と、害虫対策を中心に、展着剤も用いた消毒を行ないました。
エンジン式の動噴ともなると、3つの吹き出し口から勢いよく霧状に消毒薬を吹きかけることも出来、とても作業効率が良かったです。今回は3種類の消毒薬と展着剤の合計4種の薬品を使って、梅の木を中心に、西洋石楠花、モミジ、桜、ツツジなど、針葉樹以外の庭木すべてを消毒させて頂きました。
作業後、作業内容と今後のお話しも少しさせて頂き、娘様もご熱心にメモを取って下さっておりました。また、帰り際には冷たい飲み物とお菓子を持たせて下さりありがとうございました。
この消毒で一旦は病気や害虫被害が治まることをお祈りしています。
昨年に引き続き、ご利用ありがとうございました。

AM.イチイの伐採、PM.梅の木の伐採

今日は午前中に1件、そして午後から1件の計2件の御宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました。今回ご依頼の内容が、ご自宅の裏庭にあるイチイ(オンコ)の木7本の伐採でした。イチイはいずれも3m前後のもので、高さはどれもあまり変わらなかったのですが、幹の太さや枝ぶりはその木ごとに違ったため、お見積りでもどの木の処分にどのくらいの料金がかかるかをそれぞれにご提示させて頂いておりました。
そして後日ご連絡を頂いた上で、作業をお任せ下さることとなりました。
<Before>                  <After>
 
まず朝、到着時にご連絡を頂き、お見積りにもお立会い下さっておりましたご主人様にごあいさつをさせて頂きました。今日の作業に合わせて、お車を2台別の場所にお停め下さり、枝木を運ぶのに理想的な場所であります駐車場を空けて下さっておりました。また、通路にありました洗濯物干しなども作業の邪魔になるのではということで、一時撤去下さりありがとうございました。
作業に関しましては、住宅街ということもあり、まずは8尺の三脚を用いて手ノコで7本全ての枝葉を払い落しました。そして幹だけになった状態からチェーンソーを用いて50cmずつに切り刻みながら伐採作業を進めて参りました。途中、小型チェーンソーの調子が悪くなり、大型チェーンソーに持ち替えたところ、こちらの大型チェーンソーもエンジンがかからないというトラブルがあり、小型チェーンソーの緊急メンテナンスに45分ほど時間がかかったことで、お客様宅での作業が長引いてしまい申し訳なく思っております。
ただどうにかお昼過ぎには作業も無事に終え、作業後のご確認もご主人様に頂いております。
また、帰り際にはそのご主人様が冷えた飲み物を持たせて下さりました。それほど日差しが強かった訳でもなかったものの、気温と湿度がとても高く助かりました。本当にありがとうございました。

続いてお昼過ぎより2件目のお客様宅で梅の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様もホームページをご覧になりお問合せ下さり、お電話にて詳しく内容を伺わせて頂いたうえで、概算のお見積りを行なわせて頂き、その範囲にて本日お伺いさせて頂きました。
ご連絡を下さったのがお兄様でしたが、本日はご不在ということで、妹様がお立会い下さりました。
まずは到着時にご挨拶をさせて頂き、お兄様からの伝言をお伝え頂いたうえで、正式なお見積り書をご提示のうえ、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、8尺の三脚を立てて、まずは高い場所の枝を手ノコで払い落しました。
また、これはお兄様より伺っていたのですが、灯油タンクやネットなどが近くにあることから、ある程度作業のしやすい範囲で行ない、幹は多少残っても構わないというご配慮も下さっておりました。それでも出来る限りギリギリまで切りたいと思い、15cmほどの切り株は残ってしまったのですが、灯油タンクやネットを傷つけることなく、無事に作業を終えております。
また作業後のご確認を妹様に行なって頂いたのですが、その際に冷たい飲み物を持たせて下さりました。今回はご利用下さりありがとうございました。

AM.ハルニレの剪定、PM.モクレンと姫リンゴの剪定

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中作業を行なわせて頂いたお客様ですが、こちらは2年前にもご利用下さりましたリピーター様で、前回もご自宅の大きなハルニレ(アカダモ)の剪定を行なわせて頂きました。そして今回はそのうちの1本がそろそろ剪定時期ということもあり、改めてお声がけ下さり、作業を行なわせて頂いております。
<Before>           <After>
 
今回剪定させて頂いたハルニレは2本あるうちの小さい方なのですが、この小さい方でも8mほどに育っている大きな庭木です。これを5.5mほどの高さにまで詰めさせて頂き、枝葉を透かしながら丸い形へと整えていく作業を行なっております。
作業手順は、2連はしごを幹に掛けて、そこから木登りをし、高さを詰めたあとで、幹付近から届く枝葉を払いながら降りていき、今度は12尺の三脚を利用して木の周りを1周しながら枝葉の長さを整えていきました。さすがにこの高さとなると、12尺の三脚からでも届かない枝が出てくるので、その時は三脚の上から高枝切狭を利用して作業を進めております。
今回は前回同様、奥様がご対応下さったのですが、こちらのお庭には、小鳥やリスが遊びにこれるような小屋や台がいくつも設置されており、その鳥小屋に雛が居る様子を嬉しそうに教えて下さりました。昨年も7羽ほどの雛が巣立ったそうで、見ていると親鳥が忙しそうにエサを運び入れている様子があり、小鳥のさえずりの中での仕事をさせて頂いておりました。
また、今回作業を見送った大きなハルニレについては、高所作業車を入れなければ出来ないほどの高さがあり、来年、または再来年あたりでご検討頂くこととなっており、またその頃にお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

その後、午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は先日、リピーター様宅で作業中にお声がけ頂いた方で、即日野村モミジの剪定を行なわせて頂いておりました。そしてその野村モミジ以外にも、モクレンと姫リンゴの剪定をご希望下さっていたことから、本日そのモクレンと姫リンゴの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
写真には数本の庭木が写っていますが、右奥の方でスラリと背の高い木がモクレン、そして中央で大きく横に広がった木が姫リンゴです。今回はどちらも大きくなり過ぎて手に負えなくなったということで、三脚や脚立に立たなくてもある程度手入れが出来る高さにまで切り詰めて欲しいというご要望を受け、強く切り戻してはお客様にも確認させて頂き、もっと切って欲しい、まだもう少し切って欲しいと、ご要望を頂きながら、モクレンは2mほどの高さに、姫リンゴは1.5mほどの高さにまで落とさせて頂きました。今日は天気が良すぎるくらい良く、気温もぐんぐん上がったことから、途中アイスの差し入れをして下さり、アイスを頂きながら世間話などもさせて頂いておりました。
また、こちらのお客様は前回野村モミジの剪定時に、12号の鉢植えをしていたマユミを下さったお客様で、自宅の庭に地植えしたマユミの写真をご覧頂き、改めて御礼を伝え致しました。
帰り際にも冷たい飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。またお困りごとなどありましたらご連絡お待ちしております。

消毒作業

今日はお昼頃より私用があったため、午前中のみ作業を行なわせて頂きました。
札幌市北区のリピーター様宅2件で、1件はプルーンの消毒、そしてもう1件は夏ツバキやハナミズキなどの消毒を行わせて頂いております。
どちらも枝葉には、噴霧器で展着剤を混合した消毒液を散布し、土には微粒子の薬品をばら撒くことで、土の中に潜むヨトウムシなどにも対処させて頂いております。
なかなかご連絡頂いて即日などでのお伺いが難しいことから、消毒作業についてはあまり積極的に行なってこなかったのですが、やはりこの時期になりますと、プルーンやリンゴ、ナシ、サクランボなどを中心に、毛虫などの被害によるお問合せも増えてくることから、エンジン式での噴霧器を導入させて頂き、今後はある程度、消毒作業も強化させて頂こうと考えておりますので、ご希望などございましたら、お問合せ頂ければ光栄です。本日もありがとうございました。

AM.プンゲンストウヒなどの剪定、夕方.ギンドロの伐採

今日は朝から夕方にかけて1件、そしてお見積りを挟んで、夕方以降のお時間帯で1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様で、プンゲンストウヒと、イタヤカエデ、ヤマザクラ、ヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。
<Beforeプンゲンストウヒ>    <Afterプンゲンストウヒ>
  
まずは玄関入口にありますメインのプンゲンストウヒの剪定です。今回は1mちょっと高さを詰めさせて頂き、以前お客様の方でもなされたとおっしゃっておりました枝葉の透き剪定を行なわせて頂きました。どうしても枝葉が混み合い過ぎると、重い印象となるだけではなく、内側が枯れてしまいやすくなります。今回は高さや枝の長さも多少は短く切らせて頂いたのですが、主には枝葉を抜くことでトウヒ全体を軽やかに仕上げさせて頂きました。こちらの仕上がりにお客様も「はなまる」と喜んで下さっておりました。

<Beforeイタヤカエデ>      <Afterイタヤカエデ>
 
続いて高木のイタヤカエデです。こちらは以前幹の芯止めをなされた跡があり、そこから徒長しが2mほど伸びておりました。今回も前回の芯止め付近まで高さを詰めて、枝葉を透いて形を整えさせて頂いております。

<Before桜・ヤマボウシ>           <After桜・ヤマボウシ>
 
続いてお昼頃よりヤマザクラとヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。ヤマザクラもヤマボウシも高さを1mほど詰めて、かなりの枝葉を透いたのですが、写真ではその向こうにある木々と重なり合っていて、分かりづらくなってしまいました。

<Before花壇内の剪定>            <After花壇内の剪定>
 
そして作業が一通り終えたところで、ありがたいことに追加作業をご依頼下さりました。こちらも玄関側にあります花壇で、レンギョウやツツジなどがあり、これらの切り戻し作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は今日の作業の合間だけでなく、お見積り時にも飲み物をお出し下さり、今日も中庭で飲み物とお菓子を頂戴しながら、ひと休みさせて頂きました。また写真には写ってないのですが、とても立派な牡丹の花が何本もあり、大きな花が満開となっていました。
お見積りのお立会いや、今日の作業の合間、作業後のご確認など、そのたびに色々とお声がけ下さるなど、ご配慮ありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。

続いて1件のお見積り後、夕方遅めの時間帯で伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったのが、パン屋さんのオーナー様で、どこからとなく飛んで来た種から木が生えて、気付けばかなり大きくなり、お隣の敷地へと伸びていく中で、ご迷惑になると困るというご配慮からご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
高さは2.5mほどだったのですが、かなり横へと広がって育っていたギンドロの伐採作業です。このギンドロはヤナギ科の木で、種からの発芽、定着率がとても高く、成長も早いタフな雑木です。
作業は横枝を手ノコでどんどん切り進め、太い枝や幹はチェーンソーで切り刻んで作業を終えました。
今回のご依頼元がパン屋さんということで、お店の脇にある敷地での作業を行なわせて頂いたのですが、作業中、終始とても良いにおいがしており、作業終了後に我慢できずパンをいくつか買って帰らせてもらいました。ご依頼下さったオーナー様、ご対応下さったスタッフの方々、ありがとうございました。

ヨーロッパトウヒとアカエゾマツの芯止め作業ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、8mを超えるヨーロッパトウヒと、7m前後のアカエゾマツ10本の芯止め作業、そしてコニファー4本の透かし剪定と、ヤマボウシ、夏ツバキ、カエデをそれぞれ1本ずつの剪定作業を行なわせて頂きました。
今回の芯止め作業では、全て木の高さがあることから、久しぶりに植木屋仲間に手伝ってもらい、高所作業車を導入して作業を進めて参りました。
<Beforeヤマボウシ・夏ツバキ剪定> <Afterヤマボウシ・夏ツバキ剪定>
 
まずは12尺の三脚を用いてヤマボウシと夏ツバキの剪定を行なわせて頂きました。どちらも株立ちで柔らかな枝葉の印象があり、またお客様も自然な樹形での柔らかな枝葉の雰囲気がお好きとのことでしたので、あまり人の手が入りました!とならないよう、自然な柔らかな仕上がりを目指して剪定を行なわせて頂きました。

<Before>            <After>
   
続いて玄関入り口側のコニファー透かし剪定と、赤エゾ松の芯止め作業3本です。当初は7mほどの高さの赤エゾ松を2m~2.5mほど高さを詰める予定でしたが、お客様からのお申し出があり、強く切ると木を痛めてしまいそうで可哀想というお話を下さり、今回は1.5~2mほど高さを詰めるにとどめさせていただきました。

<作業中1>           <作業中2>
 
ほかにも中庭側に、8mを超えるヨーロッパトウヒがあり、そのまだ奥には7本のアカエゾ松があり、更に奥にコニファーが3本あるという、とても広くて自然あふれるお庭での作業でした。
作業写真につきましては、作業前は晴れていたのですが、途中より雷雨となり、作業終盤には土砂降りに近い状態となってしまったことから、作業終了時の写真を撮る余裕がありませんでした。
ただ、予定よりも少し早く終えることができ、お客様も喜んでくださり良かったです。
本日はありがとうございました。

ナナカマドの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅で、ナナカマドの伐採作業を行なわせて頂きました。お見積りの際は、生憎ご不在の中、失礼を承知でお庭を拝見させて頂き、その後ご依頼のお電話を頂いての本日の作業となりました。
今回伐採をおこなわせて頂いたナナカマドですが、高さは8~9mほどまで育っており、これ以上大きくなり過ぎると、裏の御宅へもご迷惑になり兼ねないというお客様のご配慮により、今回は伐採をご決断なされたとのことでした。
<Before>             <After>
 
作業ですが、実際に作業を始めてみないと、どの道具が使いやすいか判断がつき辛かったため、12尺の三脚、5mの2連はしご、8mの2連はしごと、色々持参したものの、結果としては12尺の三脚を用いて、枝を1本ずつ手ノコで払い落しながら切り進め、すべての枝を手ノコで払い終えてから、小型チェーンソーで太枝を、大型チェーンソーで幹を輪切りにして伐採作業を終えることが出来ました。
今日は天気も良く、また日曜日ということで、お客様もご家族揃って作業をご覧いただけたり、途中何度か様子を見に出て来て下さったり、その都度お声がけ頂き、飲み物や食べ物の差し入れまで沢山頂きました。
また、中庭に芝を張ったり、畑を作ったり・・・と、色々とお庭づくりの真っ最中とのことでしたので、色々と知っている情報をお伝えさせて頂きつつも、楽しく世間話などもさせて頂きました。
また、今回切った切り株も、皆さんで外用の椅子に利用なさるとのことで、いくつか置かせて頂きました。とても広く拓けた中庭でありながら、ほとんどご近所や通りかかる人の目を気にする必要のないプライベート空間となっており、これから色々と手がけていかれる楽しみが、羨ましくもあるお庭でした。
また、今回のお見積り時からそうだったのですが、他にも大きな桜の木があり、こちらの剪定などもご検討下さっており、ありがたい限りです。
ご検討中の桜はもちろん、お庭づくりでもしご不明な点などありましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。本日はご主人様、奥様ともに、色々とお心遣い下さり、楽しい時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。

朝.消毒、昼.イチイやツツジの刈り込み、夕.桜の伐採

今日は朝から1件、昼頃1件、夕方に1件の計3件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いしたお客様ですが、こちらのお客様は年間管理をご依頼下さっているリピーター様で、今シーズンも春先に冬囲い外しとお庭の簡単な清掃作業を行なわせて頂いておりました。そして今日は消毒作業を行なわせて頂き、高木の桜をはじめ、梅やモミジ、ハマナスなど、庭木のほとんどに消毒液を散布させて頂きました。今回はスミチオン乳剤とダイン展着剤の混合液を中心に、一部オルトラン水和剤とダイン展着剤の混合液も利用しつつ、植物によって使い分けながら散布させて頂きました。
次回は夏に草刈りや草むしり、またモクレンやハマナスの夏剪定を行なわせて頂く予定をしています。
本日もありがとうございました。

続いてお昼頃から、先日LINE@にご登録下さり、LINE@を利用してのお見積りや日時調整を行わせて頂いていましたお客様宅で、イチイの刈り込みと、ドウダンツツジ3本の刈り込みを行なわせて頂きました。こちらのお客様は昨年よりお声がけ頂いていたのですが、作業時期を少し過ぎてしまっていたということで、今シーズン改めてお声がけ頂き、お伺いさせて頂きました。
到着後、ご挨拶ののち、ご夫婦にてお立会い下さり、今までは奥様が刈り込みばさみで刈り込んでらっしゃったというお話もお聞かせ頂けたので、それではと、電動バリカンを実際に手に取って頂きつつ、少し使ってもみて頂きました。もし今後においてお客様にて刈り込みなどの実施をご検討ということでしたら、1台あっても便利かと思います。
<Before>                  <After>
 
作業と致しましては、ドウダンツツジは電動バリカンを使って刈り込み、イチイはまず剪定ばさみで玉の形をおおよそ作りつつ、エンジントリマーで小枝ごと刈ってほぼほぼの形をつくり、更に電動バリカンで仕上げていきました。これはお客様にも伝えさせて頂いたのですが、イチイやツツジなどの刈り込みについては、刈れば刈るほど小枝が増えて、形が整うという性質から、もしバリカンなどをお求めになられた際は5月、7月の年2回くらい刈り込むことで、かなり小枝が揃ったキレイな形へと整っていくかと思います。もしご不明な点などありましたらご相談頂けると光栄です。帰りに飲み物も持たせて下さり本当にありがとうございました。

そして夕方ごろより3件目の桜の木の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、メールにてお問い合わせ下さり、お見積り、日程調整を行わせて頂いておりました。まずは到着後ご挨拶の後、桜の木を見せて頂いたのですが、もともとはかなり大きな木を冬の積雪による高さを生かして、お客様にて枝を払われ、この写真の状態にまで伐採作業を進められたそうです。
<Before>

ただ、ここからが相当太い幹でもあり、かつ株元が少し腐り始めていることから、少しでも急いで伐採してしまわないと、もし倒れてしまうことで、お隣さんなどにご迷惑をお掛けしてはいけないというご配慮により、今回はこの太幹からの伐採作業を行なわせて頂きました。
作業は8尺の三脚から小型チェーンソーで太枝を3つほどに別けて落とし、太幹を大型チェーンソーで輪切りにして伐採作業を完了致しました。またこの伐採の他にも、イチイの剪定や伐採についてもご検討下さっており、もしよろしければ改めてお声がけ頂けると光栄です。今回はご利用下さりありがとうございました。

シーズンも本格化しており、毎日3~5件ほどのお見積り依頼も頂きつつ、作業のお待たせ状況も3週間~1カ月近くとなって参りました。さらに6月からは通常の伐採や剪定の他に、黒松・赤松・五葉松といった松剪定と、草刈り・草むしりの作業なども開始となり、更にお待たせする可能性が出て参ります。状況によっては、応援をもらったり、(シルバー人材センターさんや、便利屋さんなどでもやってらっしゃるということで)草刈り・草むしりのご依頼を一時停止させて頂くなどの判断をさせて頂くかも知れません。お声がけ下さるお客様には、出来る限りご迷惑をお掛けしないようにと考えてはおりますが、予めご承知おき下さります様お願い致します。
本日もありがとうございました。

AM.イチイの剪定、PM.モミジなどの枝払い作業

今日は、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様のところへ、作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼くださったのは、株式会社きづな様というデイサービスや介護経営コンサルティングなどを行なってらっしゃる会社様で、南区石山にありますデイサービスセンター陽の時間という施設と、豊平区西岡にありますデイサービスセンター陽の時間花ごころという施設の計2か所にて、剪定や枝払い作業を行なわせて頂きました。
まずは午前中に伺わせて頂きました南区石山にありますデイサービスセンター陽の時間様からです。
<Before>             <After>
 
こちらは中木のイチイの剪定をご依頼下さりました。こちらのイチイはすぐそばにある自動販売機に覆いかぶさり、かつ横枝が成長したことで、スタッフ様のお車の出し入れの際に、枝がこすれてしまう恐れがあるとのことで、今回は枝葉を短く切り詰めながらも、全体的に透かしも入れて、スッキリとした仕上がりに剪定させて頂きました。また、作業場所として対象となるイチイのすぐ横の駐車スペースも事前に確保して下さっており、非常に作業効率よく進めさせて頂けました。
こちらのイチイの仕上がりを社長様にご確認頂き、そのまま午後から作業を予定させて頂いておりました施設へ移動しました。

<Before>             <After>
 
午後からは豊平区西岡にありますデーサービスセンター陽の時間 花ごころ様にて、モミジとカイヅカイブキの枝払い作業を行なわせて頂きました。モミジに関しては、高台の敷地の角にあるもので、枝葉が敷地外まで伸び始めており、葉が落ちることで近隣の住人の方にご迷惑をお掛けする可能性があるという、ご近所様へのご配慮より、敷地外への枝を強く払い、更には葉をかなり透かせて頂きました。
また写真では分かりづらいのですが、モミジの奥にカイヅカイブキが2本あり、そのうちの1本の枝がスタッフ様のお車に当たってしまう恐れがあるという、石山の施設と同様の目的での枝払い作業となりました。
こちらの社長様は、とてもお若く、アクティブで、でも細やかなご配慮などもある好印象なお方なのですが、今回のご依頼目的も、自動販売機業者さんやスタッフ様のお車、近隣の方へのご配慮によるものばかりで、本当にこのご依頼内容からも社長様のお人柄が伺えます。
また今回の剪定作業とは別件なのですが、失礼を承知で、以前お世話になった会社で行なっている介護サービスについてのお仕事のお話しなどもさせて頂き、嫌な顔ひとつせず、アポイントのご許可を下さるなど、本当にあらゆる面で前向きなご姿勢は見習わせても頂きたいところです。
今回のご依頼分は今日で完了させて頂きましたが、この他にも、色んなことで繋がらせて頂きたく思える社長様でした。本日はありがとうございました。今後におきましてもどうぞよろしくお願い致します。

イチイの刈り込み剪定ほか

今日は毎年夏の剪定や冬囲いをお任せ下さりますリピーター様宅で、段作りになったイチイと、円錐形のイチイの刈り込み剪定を中心に、ライラックの花柄摘みやドウダンツツジの刈り込み、お庭の草むしりなどの作業を行なわせて頂きました。
まずは到着後、お客様が出て来て下さり、ご挨拶の後、ご希望の作業内容をお聞かせ頂き、お見積り書をご提示させて頂いたうえで、作業をそのまま行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
写真では木々が重なって少し見えづらいかも知れませんが、向かって左奥に円錐形のイチイが1本あり、その右手前に2本のイチイで1つの段作りとして形成しており、全部で3本の剪定を行なわせて頂きました。奥の円錐形の刈り込みについては、天端付近の密に集まった枝は比較的固いため、エンジントリマーを利用して刈り込み、サイドや下の部分は枝葉がやわらかく、エンジントリマーでは深く刈り込み過ぎる恐れがあるため、力の弱い電動バリカンで刈り込んでいきました。
また段作りの刈り込みは、電動バリカンを中心に、細かな部分は剪定はさみなども使って進めていきました。
また、この他にも、ドウダンツツジの刈り込みや、ライラックのお手入れを行ない、1時間ほどではありましたが、お庭の草むしり作業などもお手伝いさせて頂きました。
こちらのお客様はいつもなのですが、帰り際に複数の飲み物の他に、贈答用でも利用されているお菓子をたくさん詰め合わせたものを持たせて下さりました。
いつもいつも本当にありがとうございます。また何かあればご相談頂き、なければ秋ごろに冬囲いのご予約のお電話を頂ければ光栄です。本日もありがとうございました。

朝.イチイやヒバの伐採、昼.野村モミジの剪定

今日は朝から1件の作業を行なわせて頂き、午後からお見積りという予定だったのですが、ブログのタイトルの通り、お昼前より1件急きょ作業をご依頼頂き、結果として2件の作業とお見積りにて稼働させて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは昨年、裏庭のアジサイやボケの花などの低木類の伐採をおこなわせて頂いたリピーター様です。もともとはお隣が現在空き家となっておられたそうなのですが、新しくご入居の予定が立ったとのことで、今回はお隣さんが入居された際にご迷惑にならないようにというご配慮から、お隣さんとの境界側の庭木の伐採をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
写真手前よりヒバが2本と5m超のイチイ、そして灯油タンクを挟んだ奥に2.5mほどのイチイがもう1本あり、計4本の庭木を伐採させて頂きました。イチイは高い枝を手ノコで払い、下枝と幹はチェーンソーを利用し、ヒバはチェーンソーで株元より一発で切らせて頂きました。
また今回伐採した針葉樹がなくなったことで、その付近に残ったライラックとムクゲが少し間延びした印象となったため、少し背丈を詰めさせても頂きました。
今日は外出のご予定の中、作業終盤にお支払いのためにお戻り下さりありがとうございました。また本日の作業にあたり昨日にお気遣いのお電話まで頂戴し本当にありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。
こちらのお客様は、1件目に作業を行なわせて頂いた御宅の裏に住む方宅で、実は1件目のBefore-After写真にも写っています。1件目のリピーター様宅で作業中にお声がけ下さり、青いモミジはご自身で剪定したものの、高い場所で危なく、また枝も太くて切るのが大変ということで、赤いモミジを剪定して欲しいというご依頼を頂きました。私も今日は午後からお見積りやゴミ処分場への予定はあったものの、その時間まで少し余裕があったため、そのままお見積りをさせて頂いて、作業を承らせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは作業前、出来る限り小さく涼し気にして欲しいというご要望を頂いていたため、あとはお客様とどのくらいの高さに詰めるかをご相談させて頂いたあとは、8尺の三脚を用いて剪定を進めて参りました。途中、お客様とそのご友人の方もご覧になられ、とても涼し気に良くなったと喜んで頂けました。また、今日は時間の都合上、モミジ1本の剪定のみを行なわせて頂いたのですが、帰り際には追加で姫リンゴとモクレンの剪定もご希望下さり、6月上旬に作業に伺う予定となっております。
お声がけ下さり、追加作業までご依頼頂けありがとうございます。
またこちらのお客様が、うちでは不要だからと、12号くらいの鉢植えなさっていた吊り花の一種でありますマユミという木をお譲り下さりました。実は自宅の庭にあと2本ほど苗木を植えたいと考えており、1本はエゾマツ、そしてもう1本は秋を彩る花木が少なかったので、吊り花をと考えて探していたところで、お客様よりお申し出頂けたという奇跡的な出来事がありました。
持ち帰らせて頂き、近々剪定を行ないつつも、庭に地植えしようと思っています。
本当にありがとうございました。

サクランボの剪定とツツジの刈り込み

今日は2年前に同様の作業をご依頼下さりましたお客様宅で、サクランボの剪定と、サクラドウダンの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
<Beforeサクランボ>             <Afterサクランボ>
 
まずはサクランボの剪定です。こちらのサクランボは2年前8m以上の高さがあり、高い場所に出来た実を収穫出来ないとのことで、その2年前の作業と今回の作業の2回に別けて、高さを落とす計画で進めさせて頂いておりました。前回は8m以上のものを6.5mほどに、今回は6.5mほどのものを4.5mほどにまで詰めました。また、お客様のサクランボを植えてらっしゃるお庭の敷地内を最大限有効活用させるような、枝を横へと育てていく剪定を2年前より行わせて頂いており、今回の作業にて、サクランボ狩りなどでの果樹に似た樹形へとかなり近づけることが出来ました。
作業は木登りと12尺、8尺の三脚を用いて作業を進めました。

<Beforeサクラドウダン>     <Afterサクラドウダン>
 
続いて3mほどの高さのある大きなサクラドウダンの剪定です。こちらは前回かなり込み合っており、内側が多少枯れていた印象があったため、剪定ばさみを使ってとにかく外側の形よりも透く作業を優先しました。その甲斐あってか、内側からもかなり新しい芽が出ており、幹のシルエットも見える状態でした。ですので今回は多少の透き剪定を行なったものの、エンジントリマーを使って刈り込みを行なわせて頂いております。
お客様もサクランボがだんだん収穫しやすくなったことを喜んで下さったり、サクラドウダンも格好良くなったと喜んで下さり、嬉しかったです。
また帰り際に、追加作業のお見積りをご希望下さり、また後日その作業を行なわせて頂くこととなりました。いつもご利用くださりありがとうございます。また近々お伺い致しますので、宜しくお願い致します。

イチイの刈り込みと低木類の剪定

今日は3年前に今回と同様の剪定作業をご依頼下さり、今年の春先にはイチイの折れた枝の応急処置をご希望下さったリピーター様宅で、イチイの段作り1本、刈り込み1本と、ムクゲやレンギョウ、モミジやドウダンツツジなどの低木類の剪定作業を行なわせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
  
まずは道路側からお庭の奥へと作業を進めさせて頂きました。
左手前のドウダンツツジ、西洋石楠花、そしてメインの1つであります段作りのイチイの刈込、左奥に見える背の高いムクゲなどの剪定を行なわせて頂いております。
春先に応急処置をさせて頂いたイチイの折れた枝も、ほとんど葉が枯れることなく新芽も出て来ており一安心です。また、ムクゲは刈り込みにも耐える強さを持っているのですが、樹形を崩さないよう外芽で切るために剪定ばさみを使って作業を進めました。

<Before2>                 <After2>
 
続いてお庭の奥から道路側方向を撮影したものです。こちらはレンギョウや低木のモミジなどを剪定させて頂きました。特にレンギョウとムクゲについては、お隣さんとの境界付近にあることもあり、そちら側の枝を強めに切らせて頂きました。

<Before3>           <After3>
 
最後に玄関側にありますイチイの刈込です。こちらは12尺の三脚を立てて、電動バリカンと仕上げにはさみを使って手作業で進めました。
今日は予定していたよりも早めに作業が終わり、作業終了後、そのまま失礼させて頂いたのですが、実はその後、お客様が作業の様子をご覧に来て下さったとのことで、ご挨拶が出来なかっただけでなく、料金のお支払いもお振込みとなってしまい、お手数をお掛けすることとなってしまいました。
またお庭のことでご不明な点などありましたら、いつでもご連絡頂ければと存じます。今回もご利用下さりありがとうございました。

イチイの剪定とヒバの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの自然樹形剪定と高木ヒバの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、ご夫婦でお見積りにお立会い下さり、イチイの剪定をその場でお決め下さったのですが、その際に高木のヒバをどうするか(剪定・伐採・現状維持)でご検討下さることになりました。
そして作業数日前にヒバの伐採の追加ご依頼のお電話を下さり、本日その作業を行なわせて頂きました。(前もって追加作業のご依頼連絡を頂けたことで、伐採時に使うはしごやチェーンソーなどの道具を持参でき助かりました)
<Beforeイチイ自然樹形>      <Afterイチイ自然樹形>
 
まずはイチイ(オンコ)の剪定です。こちらは枝ぶりとして自然樹形に仕上げるのが最も適していると判断し、お客様へもそれをお伝えの上、作業を進めさせて頂きました。一部折れてしまった枝や、枯れてしまっている枝もあり、まずはそういった枝を切り落とし、その後、お隣へと伸びる枝をお客様がお気になされていたため、全体的に枝の広がりを抑えるように形を整えました。また、枝葉全体に太陽の光を十分浴びれるよう全体のバランスを見ながら透き作業を行ない、作業は完了しました。

<Beforeヒバ伐採>         <Afterヒバ伐採>
 
続いて高木ヒバの伐採です。こちらは1階が車庫、2階3階が住居スペースの御宅の2階を超える高さがあり、6~7mくらいの立派なヒバです。ただ、お客様宅の敷地の隅に植えられているということもあり、根がブロック塀を押している感も否めず、ご近所への迷惑をご配慮しての伐採作業を行なわせて頂いたかたちでした。作業は2連はしごをヒバの幹に掛けて、手ノコですべての枝葉を払いながら、高い場所の幹も手ノコで切り、最終的に下の太幹部分のみをチェーンソーを用いて作業させて頂きました。
今日は奥様がお立会い下さったのですが、イチイの剪定をご覧になられては、手を叩きながら喜んで頂け、またご説明差し上げる際も興味津々で聞いて下さったので、こちらもついつい嬉しくなり色々ご案内させて頂きました。
帰り際には、以前こちらのブログでうちに小さい子どもがいることを1度だけ書かせて頂く機会があったのですが、その内容を覚えて下さっていたようで、子どもも私ども大人も美味しく頂ける沢山のデザートや飲み物を手提げ袋いっぱいに詰めて頂きました。この度は本当にお世話になりありがとうございました。本日お留守だったご主人様もイチイの仕上がりに喜んで頂けると光栄です。よろしくお伝えください。

コニファーの透かし剪定(最終日/1.5日作業)

今日は昨日に引き続き、コニファー10本の透かし剪定をご依頼下さったお客様宅で、昨日出来なかった残り6本の剪定と、全体のバランスを見ながらの最終仕上げ作業に伺わせて頂きました。
今日は昨日までの天気とは一転、気持ちよく晴れた1日となりました。予定よりも少し早めに到着後、早速作業に取り掛からせて頂きました。
<Before(5/6撮影)>            <After>

昨日は写真に向かって左側より4本の剪定を終えていたため、今日は残り6本の剪定を昨日同様に行ないました。12尺と8尺の三脚を使って、剪定ばさみで枝葉を透いて軽やかになるように進めました。剪定ばさみや手で葉をちぎるような剪定方法で進めているのですが、この方法だと1本作業を終えるのに50分くらいかかります。本当はバリカンを使って刈り込めば、1本15分~20分くらいで終えられるのですが、コニファーの葉は金属をあまり好まず、バリカンなんかで表面を刈り込むと、葉の切り口が茶色く枯れることもありますし、何より内側の枯れ葉や枯れ枝を透かないことには、コニファーの剪定の意味がないとまで思っており、時間はかかりますが、手作業で内側からしっかりと透かせて頂きました。
<透き作業前>           <透き作業後>
 
透き作業前はコニファーの向こう側が全く見えませんでしたが、透き作業を行なうことで、幹のシルエットやコニファーの向こう側も薄っすらと透けて見えるようになりました。この隙間が太陽の光と風を内側まで行き届かせてくれ、内側にもしっかりと葉の茂った健康なコニファーに育ってくれるのです。
今日は途中、奥様が外出をなされ、その際に複数の飲み物の差し入れをして下さりました。また帰り際にはご主人様がお立会い下さっただけではなく、贈答用にも使えそうな化粧箱に入ったお菓子まで持たせて下さりました。こちらのご夫婦にはお見積り時より揃ってお立会い頂けており、その際も飲み物を頂戴しており、頂いてばかりという印象があり恐縮の限りです。
この2日間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

イチイ・生垣の刈り込みほか

今日は、今回で4年連続4度目のご利用を頂いておりますリピーター様宅で、イチイの段作り剪定と、生垣の刈り込み、そしてイボタの生垣剪定や、低木類の伐採、モミジの剪定などを行なわせて頂きました。こだま屋では従来、お客様からのご連絡を受けて、お見積りや作業に伺わせて頂くスタイルをとらせて頂いており、こちらからそろそろ作業はどうでしょうか?というご用立てをすることはまずないのですが、こちらのお客様は昨年秋ごろから生垣の刈り込みを早くしたいとおっしゃっており、先日お客様宅の前を通りかかった際に、あまりにも伸びていたこともあり、ご連絡を差し上げ、本日作業を行なわせて頂く運びとなりました。
朝到着後、当初予定していたイチイの段作りと生垣の刈り込み作業の他に、イボタの生垣や低木3本の伐採、モミジの丈を小さくしたいというご依頼や、裏庭の廃材(木材)の処分のご希望も頂きました。
<Beforeイチイ>               <Afterイチイ>
 
まずはメイン作業となりますイチイの段作りと、イチイの生垣刈り込み作業です。段作りに関しては12尺の三脚を用いて剪定ばさみと電動バリカンを使い分けながら作業を進め、枝先の玉を出来る限り薄く刈り込ませて頂きました。また生垣もかなりのボリュームとなっていたため、こちらはエンジントリマーを使って少し太めの枝もどんどん刈り込んでいきました。

<Beforeイボタ>               <Afterイボタ>
 
続いてイボタの生垣です。こちらは南側の御宅側へと勢いよく枝が伸びており、お隣さん側へ伸びる枝をかなり強めに切らせて頂きました。また1本の枝が長く伸びるのではなく、複数の小枝が出るように、表面を刈り込んでおります。

<Beforeもみじ>         <Afterもみじ>
 
そしてモミジの剪定です。こちらはまだ葉が開いてないので写真では区別がつき辛いのですが、赤と青の両方の葉が楽しめるよう、接ぎ木で育てられたモミジです。あまりにも勢いよく伸びるので背丈を詰めたいというご要望にお応えしてかなり小さく仕立てなおしました。

また他にも低木の伐採や、廃材の撤去作業など、1日で終えられるかどうかがとても微妙なところでしたが、どうにか1日で終えることが出来ました。
途中飲み物を差し入れして下さったり、帰り際にも持たせて下さったりと、本当にありがとうございました。

コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(最終日/2日半)

今日は昨日、一昨日と2日間作業を行なわせて頂いておりましたお客様宅で、引き続きイチイの生垣剪定を行なわせて頂きました。
イチイの生垣も、ご依頼下さった作業の大半を占めます「生垣の高さを抑える作業」までが終えており、今日はその生垣の表面を刈り込んで、最後の仕上げを行なうという作業を実施いたしました。
<Before(4/23撮影)>            <After>
 
<Before(4/23撮影)>       <After>
 
日ごろからご主人様の方でもお手入れして下さっているだけあって、この小さな写真だけでは、なかなか作業前後の違いを明確にお伝えし辛い状況なのですが、高さが20cmほど低くなり、全体的にゴワゴワ感が取れて少し薄くスッキリとした印象に仕上がりました。

また、初日や2日目、3日目の合間などの時間に少しずつ作業を進めさせて頂いた、道路側のオンコの刈り込みや、初日に行わせて頂いたヒバの写真はこちらです。
<After>                   <After>
 
最後にご主人様が、こんなに綺麗になるとは思わなかったと、うれしいお言葉を掛けて下さりました。また、ご主人様同様に、大変よくして下さっていた奥様が、帰る際に外出中ということで、ご挨拶出来なかったことが心残りではありますが、他にもライラックの剪定についてもご検討下さっており、もしよろしければ花のピークが過ぎた頃合いにご連絡頂き、ご予約下さると光栄です。
お二人には本当にこの3日間、お世話になりました。ありがとうございました。

コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(1.5日目/2日半)

今日は昨日同様に、コニファーやオンコの剪定などをご依頼下さりましたお客様宅へ、作業に伺わせて頂きました。作業自体は私都合により半日だけを予定させて頂いており、昨日より少し進めていたオンコの生垣剪定の続きなどを行なわせて頂きました。
<Before>                  <作業途中>
 
上のBefore-After写真は一見同じように見えるかもしれませんが、もともと190cmほどあった生垣の高さを170cmへと、約20cm低く落とさせて頂いております。
こちらの生垣もご主人様がお手入れをなされており、小枝がびっちりと広がる良い生垣へと維持管理なされていたのですが、それでもやはり背丈が少しずつ高くなることで、刈り込みが年々大変になるというお悩みから、今回は生垣の天端にぽっかりと空間が出来てしまいますが、それをご承知頂いた上で、170cmに高さを落とし、更には刈り込む(刈り込みは明日予定)という作業をご依頼頂いております。この作業はお客様が手作りなされた生垣の高さや幅を図れる便利な道具をお借りしながら、持参した工業用物差しを立てて、高さを図りながら、剪定ばさみと手ノコで5時間ほどかけて高さを落としました。(写真に写っているのは生垣全体の約1/3ほどで、実際にはまだまだ生垣が右側へと続いているのです)
高さを落とすメインの作業はどうにか終えることが出来たので、明日はその続きということで、側面の刈り込みを行なわせて頂く予定をしています。

<After>

Before写真の撮り忘れにより、After写真しかありませんが、ご自宅玄関脇のオンコの刈り込みも行わせて頂きました。こちらも日ごろからお手入れなされているだけあって、小枝が密に育っており、樹形を整えやすかったです。

今日は私用のためということで、予め半日の作業でと、ご了承頂いていたわけなのですが、その私用の内容が子供を幼稚園に迎えに行くということで、昨日のうちにお客様へもお話しをさせて頂いておりました。すると、今日の作業終盤時に、「お子さんに…」と、アンパンマンなどのキャラクターのついた沢山のお菓子や飲み物を詰め合わせた袋を持たせて下さり、遅れてはいけないと、その時間まで気になさってくれておりました。
何から何まで色々とお心配り下さり、本当にありがとうございました。
(もちろん手渡したところ、大喜びで早速お菓子を頂いておりました)
明日、少し天気が心配ではありますが、予定通り終えられるよう進めていきたいと思います。明日もよろしくお願い致します。

桜の整枝剪定

今日は2年前に桜の剪定を行なわせて頂き、また少し大きくなったということでご連絡下さったリピーター様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
本州ではほとんどの地域で既に散ってしまった桜ですが、札幌では来週以降の開花予想(満開はGW前半の見込み)が出ており、まさに桜や梅の木々のつぼみも少しずつ大きくなりつつあります。
普通はこれから花が咲くというシーズンを前に、剪定をするのはもったいない、かわいそう、と思ってしまいがちなのですが、本日ご依頼下さったお客様宅の桜の木は、まだ7年目くらいととても若い木で、全てのつぼみを開花させ、実を付けさせては、木への負担がかなり大きくなってしまうことと、太い枝などは今回切る予定になかったということから、この時期に剪定を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
前回はこの桜を植えられて5年目あたりの時で、この桜に施す初めての剪定ということで、どの枝を将来に向けて育てていき、どの枝を早い段階で切り詰めるか、という剪定を行なわせて頂きました。
そして7年目あたりに当たる今日は、前回残した枝から分岐したさらに細かい枝の枝先を整えたり、脇芽から出る枝を切ったりという剪定を行なわせて頂きました。
今後におきましては、1~2年おきくらいに、伸びた枝を今の状態まで切り戻すという作業を続けていくことで、木の大きさをある程度抑えながら、少しずつ太くて強い木へと育てていく工程へと進みます。ここまではとても順調に生育してくれており、これからの更なる成長が楽しみです。
今日は当日お見積り、そして作業時もご主人様にお立会い頂いておりました。前回に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み剪定

今日は朝から2件のお客様宅へお見積りに伺わせて頂いた後、1件の作業に伺いました。
今日のお客様は、昨年の秋にサクランボの剪定をさせて頂いたお客様がご紹介して下さり、ご連絡下さったお客様宅での作業でした。
作業内容と致しましては、オンコ2本の刈り込みだったのですが、どちらも以前はお客様にて行われていたそうなのですが、かなり高い場所でご自身での管理が難しくなり、高い場所がしばらく手を付けられてなかったということで、今回は出来るだけ深く刈り込み、段作りの玉を極力小さく・薄くという刈り込みを行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、お客様へご挨拶ののち、ブルーシートを敷き詰めて作業を開始しました。
それぞれ5m弱の高さがあり、12尺の三脚に立ってギリギリ届くかどうかという作業でした。
やはりお客様もおっしゃっていた通り、高い場所が手つかずになってしまっていたという通り、枝葉が伸びてしまい、玉と玉が重なり、くっついてしまうような感じになっていましたので、剪定ばさみとのこぎりで、まずは大雑把に枝先に玉を作り、その後、エンジントリマーと電動バリカンを使い分けながら形を整えて参りました。
また、出来る限りそれぞれの玉の内側にまで太陽の光が行き届くように、玉のボリュームを薄く刈り込ませて頂きました。
作業途中には、冷たい飲み物を複数差し入れして下さったり、お声がけ下さり、ありがとうございました。また、今回ご紹介下さったお客様ご夫婦にも外でお会いし、ご挨拶出来て良かったです。
またこれからも、ご紹介して頂けるような仕事を行なっていければと思います。
本日はありがとうございました。

AM.イチイと五葉松の剪定、PM.モミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中に伺わせて頂いたお客様ですが、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様で、もともとは5月初旬に作業を行なわせて頂く予定をしておりました。が、ここ数日、気温がグンと上がり、5月中旬から下旬あたりの気温が1週間以上続くことから、条件が良くなったことで前倒しにて作業を行なわせて頂きました。
(→急な日程変更のご提案をご快諾下さりありがとうございました)
お見積りはメールなどを使って行わせて頂いており、本日お客様とは初めてお会いし、ご挨拶と作業についてのお話しののち、開始させて頂きました。またお車も作業をしやすいようにとよけて下さりありがとうございました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、まずはオンコの自然樹形剪定を行ないました。枝がかなり込み合っていたため、そのままでは木に登ることが難しく、まずは12尺の三脚を立てて、周りから枝を切り詰めては、枯れ枝や混んだ枝を透いて軽やかにしていきました。またお客様のご要望でもありました枝を出来る限り短く、木を小さくというご要望につきましても、木の高さ自体はあまり手を加えることが出来ませんでしたが、お客様が気になさっていた「ご自宅前の歩道を幼稚園児たちが行きかうので出来るだけ枝を短くしたい」というお客様のご配慮についてはしっかりとお応えできたかと思っております。
また五葉松についても、一番上の玉がかなり大きくなっており、この玉を中心に強めに透いて、枯れ葉・枯れ枝の処理を行ないました。
帰り際には飲み物も複数持たせて下さりありがたかったのですが、それよりも今日1番うれしかったのが、まだサービスを開始して1カ月ほどしかたたないLINE@にご登録を下さり、作業が帰りに早速、作業に対しての御礼のメッセージまでお送り下さりました。
細やかなお心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。

続いて午後からのお客様ですが、本来は午後から数件のお見積りを予定しておりました。そこへタイミングよくご連絡下さり、急きょ空いた時間を利用させて頂き、即日のお見積りを行なわせて頂き、更にはそのまま作業も行わせて頂け、ご連絡から作業完了までに1時間半くらいで完結という、何ともドンピシャなタイミングでやり取りをさせて頂けました。
今回はお父様が育ててらっしゃったモミジや枝垂れモミジなど、全部で3本の庭木を、なかなかお手入れや冬囲いなども難しくなってきたという理由で、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
作業につきましては、片手で木を抑えながら、小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。お客様にもお伝えしたのですが、根が残ることでどうしても新しい芽が出てくるかと思います。それらを出てくる度にカットして頂くか、お庭にしばらく何も植える予定がなければ、除草剤の原液などをかけることで、根を弱らせる方法もありますので、ご参考にして頂けると光栄です。
短い作業時間にも関わらず、帰り際には冷たい飲み物の持たせて下さりありがとうございました。

プンゲンストウヒの剪定

今日は昨年夏の終わり頃にお見積りを行なわせて頂き、春先が剪定シーズンでもあったことから、ひと冬お待ち下さっておりましたお客様宅で、プンゲンストウヒの剪定を行なわせて頂きました。
トウヒをはじめとする幾つかの針葉樹は、自然樹形が最も美しく、人が手を加えれば加えるほど形が崩れてしまう特徴があるのですが、庭木として植えているものについては、どこまでも大きくなっていくのを放っておくという訳にもいかず、今回は高さを詰めて形を整えるだけではなく、せっかくお声がけ下さり、手を加えることになったからには、内側の込み合った枝葉を透いたり、幹に近い枯れた小枝を全て落として、陽が内側の方まで届くような剪定をしようと思い、お見積りにお立会い下さったご主人様にその旨をお伝えしたうえで、本日の作業を迎えることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは早めの到着後、道具類を準備しようとし始めた頃、奥様が到着に気付いて出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、そのまま作業を開始させて頂きました。
非常に高さもある木だったということもあり、まずははしごを掛けて木に登りました。
枝葉が混みあっており、しかも葉がとがっているのでチクチクと痛く、一番上まで登りつめるのに苦労もしましたが、上に登って高さを詰めてさえしまえば、後は少しずつ下へ降りながら、幹付近の枯れ枝を落とし、形を整え、込み合った枝は枝の付け根で落とす、というように作業をしながら、少しずつ下へと降りてきました。
そして、最後の仕上げに外側の形(樹形)を整えるため、12尺の三脚を用いて枝の長さを調整し、作業を完了致しました。
すべての作業が終わった頃、奥様が剪定を終えたばかりのプンゲンストウヒの姿をムービーで撮影されておりましたが、ご家族皆さまに喜んで頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み・剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコの木の刈り込みや剪定ばさみを用いた剪定を行ないに伺わせて頂きました。
お客様のお話しによりますと、以前お婆様が住んでらっしゃった御宅に、今はご依頼主様が住まわれるようになり、お庭の木などを手入れなさりたいというご希望でお声がけ下さりました。
また広いお庭ではあるものの、木それそれが大きく育っているということもあり、少し込み合ってしまった木や、少し形の崩れてしまった木の間伐もしつつ、剪定を行なわせて頂くことになりました。
<Before>            <After>
 

<Before>                  <After>
 
今回作業を行なわせて頂く対象となったオンコの木は、大小合わせて全部で12本ありました。まずはその12本のうち、どの木を残して、どの木を間伐(意図的に間引いて数を減らすための伐採)するのかを決めるために、1本ずつ枝ぶりなどを確認し、さらにはお庭全体を見た時にどこが混みあっていて、どこに空間があるのか、またお隣さんや裏の御宅との目隠しの役割として置いておくべきものを決めたり、圧迫感なくより広くお庭を感じられるように、手前に低い木が、遠くに高い木が残るようにと、色んな角度から考え、まずは伐採すべきものを伐採致しました。
この後は、残ったオンコの刈り込みや剪定を行ないました。刈り込みに関しても太い枝などもかなりあったため、まずはエンジントリマーで大まかな形になるよう刈り込み、その後細かな枝葉を電動バリカンで刈っていくといった進め方をしました。

伐採した本数も全部で5本を数え、また残った木もかなり小ぶりに仕上げたということもあり、想定以上の枝ゴミが発生し、ぎりぎり積み込めたという状況でした。

本日お客様はお仕事のため、失礼ながらもご不在中に作業を行なわせて頂きましたが、ご自宅に戻られた際、ご満足頂けるとうれしいです。

また、カエデやシャクナゲなど、他の広葉樹につきましても、別途お見積りをご希望下さっており、こちらにつきましても宜しければお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

冬囲い外し作業

今日は昨年の春よりご依頼を頂いておりますリピーター様宅で、冬囲い外し作業を行なわせて頂きました。昨年のちょうど今頃、今回と同じく冬囲い外しよりご依頼を下さり、その後は黒松やオンコ、低木類の刈り込みやカエデの剪定など、夏に2日間の作業をご依頼下さり、冬囲いも行わせて頂いておりました。
松やイトヒバは雪吊りを行ない、落雪の多そうな場所の低木には竹をしっかり組み、そうでない場所の低木は縄で縛るのみというように、その場所、その木に適した方法で冬囲いをさせて頂きました。特に枝折れなどもなく、無事に春を迎えられてホッとしております。

またこちらのお客様とは、スマートフォンアプリLINEを利用して、いつも日程調整などを行わせていたのですが、そのLINEのやり取りが最近うまくいってなかったこともあり、今日は朝の到着と同時に、まずはお互いのスマートフォンを出しては、LINEのやり取りの確認から行ない、その後作業を開始するという流れでした。

その後は、お見積りなどを回らせて頂きつつ、時間があったということもあって、以前作業を行なわせて頂いたお客様の庭木をチェックさせて頂いたりと、ご近所を中心に巡回しておりました。

本日の冬囲い外しにて、予め冬囲い外しのご依頼を頂いていたお客様宅の冬囲い外し作業を全て終えました。いよいよ明日から気温が上がる予報で、春本番となる様子です。

伐採以外にも、剪定や雑草対策の防草シート施工など、季節的に出来ることも増えて参りました。
お問い合わせやお見積りのご依頼をお待ちしております。

ヒバ、オンコの芯止め作業

今日は過去に剪定や伐採など、複数回こだま屋をご利用下さったリピーター様からのご紹介で、お庭内の木の芯止めをして高さを落としてほしいというお客様宅で作業を行なわせて頂きました。
まずは到着後、ご挨拶ののち、お見積りから行わせて頂きました。
お客様宅は裏庭が開けており、その裏庭が複合商業施設の駐車場に隣接しておられ、その目隠しに植えられていたオンコやヒバの木が大きくなり過ぎてしまったため、高さを落として欲しいというご要望でした。お客様の方でも全部で9本ある木のうち、3本を手作業で進めておられていたそうなのですが、手作業だとあまりにも大変で、かつ切った枝木の処分にも困ってらっしゃったところ、ご近所様よりご紹介いただき、ご連絡下さったという経緯でした。
<Before>                 <After>
 
写真には6本の木(ヒバ3本、オンコ3本)が写っており、真ん中の2本を既にお客様にて切られていたので、その真ん中2本の高さに合わせるように、両サイドの計4本を切らせて頂きました。
作業としましては、芯の高さを揃えるために工業用スケールを用いて芯を2m、そこから30cmほど枝を残すようなイメージで高さを決め、小型チェーンソーと手ノコでどんどん切り進めました。
また、球根の草花や一部畑として野菜苗も植え始めてらっしゃるということで、足場にも細心の注意を行ないながら進めさせて頂きました。
途中、ご近所の方とお客様とが作業の様子を見ながら、声を掛けて下さり、春らしい日差しの下で気持ちよく作業を進めさせて頂きました。
また、この写真の他にも3本のオンコがあり、それらも同じ高さに揃えさせて頂いております。
仕上がりをご覧になられたお客様も、随分すっきりしたと喜んで下さっており、他にも数本の庭木を所有なされていることから、また声をかけさせてもらうというありがたいお言葉も頂いております。
また、帰り際には飲み物も持たせて下さり、本当にありがとうございました。

お客様に喜んで頂けることや、リピーター様として繰り返しご利用いただくこともうれしいのですが、
やはり、他人様にご紹介下さることが、本当にご満足頂けたんだという証しのようで、この上なくうれしい気持ちになります。こういったお客様を増やしていけるよう、今後も精進して参りたいと思います。本日もありがとうございました。

2017年シーズン納め

本日12月20日を持ちまして、北の庭木専門こだま屋2017年度のシーズン納めとさせて頂きます。
今年度もたくさんのお客様よりお声を掛けて頂き、可愛がって下さり本当にありがとうございました。
暑い日や寒い日、風の日や雨の日など、移り変わる天候、気候の中で、変わらぬお客様のお心遣いなどを賜りながら、お陰様で1年間事故や怪我もなく無事に作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

この冬は例年以上に寒さ厳しい冬になっているという情報が伝えられております。皆さまお体を大切に、良いお年を迎えられますことをお祈りしております。
また、来シーズンも変わらぬご愛顧を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

2018年シーズンにつきましては以下の通りを予定しております。

1月 9日~1月18日→→→お見積のご予約を承ります。
1月19日~1月31日→→→お休みを頂きます。
2月 1日~     →→→お見積のご予約を承ります。
なお、作業につきましては、作業内容やその周辺の積雪状態に応じて、
即日または、例年の雪融けシーズンであります3月中旬以降より、順次行わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

北の庭木専門こだま屋
TEL 090-6444-9796 (児玉)
メール info@kodama-ya.com

桂の木の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桂の木の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は現在旭川にお住まいで来春より札幌へとお引越し予定で、今回はその札幌の御宅のお庭にあります7mほどの桂の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝の到着時にお電話にてお客様へご一報を入れさせて頂き、作業を開始致しました。まだご入居前の御宅ということで、トラックの停め場所や桂の木の周りの雪かきから行うことになることは重々承知の上で、除雪道具なども持参したのですが、内装などほかの業者さんも出入りなされていたからなのか、雪かきなしでトラックの停め場所を確保出来たばかりか、作業を行なわせて頂く桂の木の周りも10cmほどしか雪が積もっておらず、そのまま作業を開始させて頂けました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚を用いて下枝から順に手ノコで枝を払いながら、三脚を登り進めて参りました。また桂の木の中段より上が三脚では届かなかったため、そのまま木へと移り、木登りで枝払いを行いました。枝数も多く、またそばを電話やインターネット回線の引き込み線などがあったため、慎重に手ノコで進めながら、最終的には幹だけを残し、小型チェーンソーと最後は50cmガイドバーの大型チェーンソーで輪切りにして、トラックへと積み込んで作業は完了です。

<トラック荷台>

お客様に伐採作業後の状況をすぐにご覧いただけない状況でしたので、ブログ掲載のものを含めて5カットほどの写真を撮影し、別途メールにて作業のご報告とさせて頂いております。
この度はご利用ありがとうございました。

くるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、くるみの木の剪定作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼を頂いたが今年の春で、剪定に最適な時期をお待ち頂き11月に入って改めて具体的に日程調整を行って本日の作業となりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後ご挨拶と、ある程度どのくらいの高さ、大きさにまで詰めるかという確認を行わせて頂き、三脚を立てて作業を開始しました。くるみの木となると、そのまま放置していると20mを超える大木にもなり得る木で、まずは高さをある程度抑えつつも、裏の御宅とお隣の御宅側の枝を強めに払い、ご自宅側の枝を伸ばして育てていく方向で剪定を行わせて頂きました。
またこの時期、枝先にくるみの花芽も出来ていることから、全ての花芽を落とさないよう、切らなくて良い枝先は出来るだけ切らずに残させて頂いております。
またこのくるみの木はお客様ご家族の大切な木というお話も伺っており、そこまで木へ負担のかかるような強い剪定は行わず、毎年この時期に少しずつ形を整えつつもご近所様にご迷惑にならない程度に大きさを維持したいというご希望も頂いております。
まずは来年、実がみのり、またこの時期に剪定に伺わせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桜とモミジの剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜とモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご連絡自体は12/1に頂戴していたものの、その時点で既に年内作業をある程度ストップさせて頂いていたということもあり、天候や積雪状態によっては作業が出来ない可能性もあることをご理解頂いた上で、承らせて頂いておりました。
そして作業日の今日、お客様宅へお伺いさせて頂き、トラックにお気づきになられてた奥様が出て来て下さったので、ご挨拶ののち作業の打ち合わせを行わせて頂きました。
今回はメールにてお写真を送っていただいたり、Googleマップよりお庭を拝見してのメールでのお見積りを行わせて頂いていたこともあり、お客様とお会いするのが本日が初めてでした。
<Before桜>           <After桜>
 
作業前の打ち合わせ時に、桜の周りが盛り土の花壇となっており三脚が立たないことから、作業が出来ない可能性もある旨をお伝えしながら、どのくらいまで小さくしていくかなどのお話しをしたうえで、作業を開始しました。予想通り12尺の三脚は桜の木の周りで立てることが出来ず、高い場所は木に登って小枝や太枝を手ノコで落とし、8尺の三脚の足を雪に埋め込みながらある程度バランスをとりながら桜の枝先を剪定していきました。
それでも作業途中で作業続行不可能という最悪の事態にはならず、最後まで作業も完了し、大きな切り口には癒合剤を塗って殺菌消毒しておきました。

<Beforeモミジ>         <Afterモミジ>
 
続いてモミジの剪定です。こちらも三脚を用いて幹から離れた枝を剪定していったのですが、足元がかなり塊となった固い雪だったので、三脚の足すら刺さらない場所もあり、足元の雪の塊を崩しながら三脚を立てて作業を行なったり、木に登って作業を行なったりと、さすがに雪のない状況と比べると少し時間はかかったもの、ある程度予想していた時間内に終えることが出来ました。剪定作業に関しては、高さを詰めて枝をかなり透いたのですが、内側の小枝にかなりの枯れが見受けられ、それらも全て手で折りながら排除していきました。

今日は朝の到着時に、出来ない可能性もあるというお話の中で、ご不安を与えてしまい申し訳ありませんでしたが、どうにかご依頼頂いた作業が無事に完了してよかったです。
この度はありがとうございました。

オンコなどの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコなどの伐採作業に伺わせて頂きました。お見積り時は生憎のご不在ということで、お見積り書をポストへ投函させて頂いており、後日お電話を頂いて作業をご依頼下さりました。
ただ、お見積りでは庭木の剪定を主としたものをご提示させて頂いていたのですが、お客様のご希望が少し木の本数を減らしたいという伐採のご検討もおありだったため、本日お伺いさせて頂いたうえで改めてお見積り書を作成し、作業を行なわせて頂きました。
今回行わせて頂いた作業が、5mほどのオンコ1本、2mほどのオンコ1本、そしてモクレンやウツギなど、全部で5本の庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずはお庭を取り囲むように塀沿いにありますオンコ2本とモクレンの伐採作業です。いずれも低い場所に関しては、地面からそのまま手を伸ばして手ノコで枝を落とし、中間層の枝は塀に登らせて頂いて枝を払い、高い場所のみ三脚を用いて作業を行なわせて頂きました。またいつものように枝を全て払い終えてから、幹をチェーンソーにて輪切りに切ることで伐採作業を行なわせて頂いております。
また、当初は桜やもみじの剪定作業もご依頼頂いていたのですが、オンコやモクレンがなくなったため、来春以降の枝の伸び方などにも変化が起こりうることと、降り積もった雪が昨日の気温で少し融けたあと今日気温が下がったことで完全に氷の塊となり、三脚の足を水平に立たせることがなかなか出来ないこと、さらには来夏に松やオンコの剪定などもお任せ頂けるということから、桜やもみじの剪定に関しては来夏以降へと順延させて頂くことでご理解を頂きました。

<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
続いて玄関アプローチ脇にありますウツギの伐採です。こちらも細かな枝などは手ノコとで払い落し、太い幹はチェーンソーで伐採させて頂いております。

今日はお客様もお庭に出られて色々とお話しさせて頂いていたのですが、今まではあまりご活用されてこなかったお庭をこれから来春以降で少しずつご活用されたいとのことで、アウトドア用品のお手入れやお庭でのBBQなど、広いお庭を少しずつ快適に利用していくために手を加えていかれるお考えを持ってらっしゃる様子で、既にご予約を頂いた来年の6月下旬の松などの剪定ほか、ご相談などございましたらお気軽にお問合せ頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願い致します。

オンコの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へイチイ(オンコ)の伐採作業に伺わせて頂きました。
予定よりも少し早めに到着したので、そのまま道具類を準備して作業を開始させて頂きました。
<Before>            <After>
 
中庭にあります高さ5.5~6mほどのオンコの木の伐採作業です。まずはこのままだと枝が邪魔をして幹付近に三脚を立てることができないため、手ノコで下から枝を払いつつ、三脚を徐々に中心である幹に近付けていけるよう進めていきました。そして横へと張り出す枝をほぼ全て払い終え、幹だけになった状態で、小型チェーンソーを利用して上から順に50cmほどの輪切りにしながら伐採作業を行なわせて頂きました。
今日の札幌は週末までに降り積もった雪が、昨晩からのみぞれや雨により、雪嵩がかなり沈んで低くなったお陰でとても作業がしやすかったです。また切った枝や幹を運び易いように木から一番近いカーポートにトラックを停めさせて頂け、予定よりも早く作業を終えることが出来ました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

今シーズンも残り稼働予定日が6日間となり、予定通りに終えられれば12月18日ですべての作業が終了する予定となっております。あとは天候次第ともなるわけなのですが、どうにか今週と来週にてご依頼頂いている作業を終えられるよう進めて参りたいと思います。

ヒバの伐採や桜の枝払い作業(2日目/3日間予定)

今日も昨日お伺いさせて頂き、ヒバの伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、今日は桜の木の枝払い作業を行なわせて頂きました。
まずは到着後、本日はご主人様もご在宅ということでご挨拶させて頂いたうえで、作業に必要な場所や切った枝ゴミをトラックまで運ぶための雪かき作業を行ない、ある程度その雪かきで体が温まった状態で作業を開始させて頂きました。
<Before(途中)>         <After>
 
まずBefore写真ですが、雪かきなどをしていて作業前写真を撮り忘れてしまい、既に2.5mほど高さを詰め終えた状態がこの大きさというとても背の高い桜でした。今回は高さを落とすとともに、混みあっている枝を少し減らすような作業を写真に写っている2本の桜と、写真にはないのですがもう1本高さを詰めた桜の合計3本の枝払い作業を行なわせて頂きました。
いずれも2連はしごである程度高さを詰めてから、12尺の三脚でどうにか届く高さになった状態で作業を進めて参りました。
お客様宅の広いお庭の中で、最も背の高かったヒバ2本の伐採と、そのヒバに匹敵するくらいの高さがあった桜の枝払いを行わせて頂き、お客様も家や庭が明るくなったと喜んで下さっておりました。

今回は冬の作業ということで、3日間予定させて頂いておりましたが、順調に作業を進めることが出来、2日間で作業を終えることが出来ました。
今シーズンは初夏に3日間、そして冬に2日間と大変お世話になりました。ありがとうございました。

ヒバの伐採や桜の枝払い作業(初日/3日間予定)

今日はこの初夏にカイヅカイブキなどの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、大きなヒバ2本の伐採と、桜の木2本の枝払い作業に伺わせて頂きました。本来ですとヒバの伐採についてはカイヅカイブキの剪定時に行わせて頂く予定をしていたのですが、カラスが巣を作っていたことから巣立つ夏以降でかつ桜の強い枝払い作業もあったため冬に作業を行うことにさせて頂きました。
<Beforeヒバ伐採>        <Afterヒバ伐採>
 
まずは到着後、お客様へのご挨拶を済ませたのちに、昨晩のうちに降り積もった雪を作業場所付近や通り道を踏み固めることからはじめました。そしてある程度足場が整った状態で、2連はしごと12尺の三脚を投入し、今度は枝葉に降り積もった雪を落として、再び足場を踏み固め、それから作業を開始致しました。すぐ隣に1階が駐車場、2階と3階が住居スペースのアパートが建っており、その3階の建物の屋根より高い10mくらいのヒバを2本伐採していきました。8.5mまで伸びる2連はしごを最大限に伸ばし、はしごは滑りやすいので木の枝に移って手ノコで上から順に枝を払っていきました。
またある程度の高さまでは小型のチェーンソーで幹を輪切りにして、12尺の三脚が用いれる半分くらいの高さになったところで、今度は大型のチェーンソーで幹を刻んでいきました。今回は高さも10mくらいあったのですが、幹の太さも直径40cmほどあり、輪切りに切り刻むのもなかなか時間がかかりました。それでも思った通りのペースで作業は進められており、天気の不安などから3日間の作業日を確保していましたが、うまくいけば明日で残りの桜の枝払い作業を終えられる見込みです。
本日はありがとうございました。また明日よろしくお願い致します。

AM.桜の剪定、PM.モミジの枝払い作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました新規のお客様でした。お仕事の合間をぬってお見積りにお立会い下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、ご主人様が私の到着にお気づきになり、表へと出て来て下さりました。ご挨拶ののち、改めて作業内容のご確認を頂き、そのまま12尺の三脚を準備して作業を開始させて頂きました。
お庭の角地に植えられている桜ですが、どうしても太陽を求めるように南西方向への成長が早く、裏の御宅やお隣へ敷地を跨がないよう、そちら方向の枝は強めに切らせて頂きました。
まだ若く細い桜でしたが、一旦太枝をそれぞれで芯止めすることによって、今後はある程度太くもなっていくかと思います。また2~3年後あたりに切った先から小枝が多く育った頃合いにお声がけ頂けると光栄です。帰り際には温かい飲み物を複数持たせて下さりありがとうございました。

続いて午後からのお客様は、以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった新規のお客様で、ご自宅前にハウチワカエデがかなり大きくなったので小さくしたいというご希望を下さり、ご主人様とお打合せのうえ、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
到着後、ご主人様が出て来て下さり、作業内容のご確認後、12尺の三脚と8.5mほどまで伸びる2連はしごを準備して作業を開始致しました。今回はもちろん小さくする訳なのですが、どうしても高い場所にしか小枝が付いておらず、高い場所でチョキチョキと枝をカットしたところで、さほど小さくも出来ないということで、思い切って高さを小枝が少し残る程度の高さ(半分くらい)まで切り戻し、2~3年かけて小枝を数多く育て、その後形を再形成していく作戦をとらせて頂きました。
もちろんこれだけの切り詰め作業ともなれば、ある程度のリスクも出てくるわけなのですが、比較的完全に枯れる可能性が低い木でもあることと、同じエリアの住宅街で同じ木の同じような作業を以前にも行い、順調に育っているという前例もあったため、ご主人様にもそのリスクはお伝えしたうえでこの作業を行なわせて頂いております。
多分、長く伸びる徒長枝が数本ピョンピョンと伸び、さらには幹から新たに吹いてくる小枝もたくさん出て来てくれるのではないかと思います。最後に切り口が大きくなったことから、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂いております。
お寒い中、作業状況を途中ご確認頂いたり、また作業前に複数の飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。

紅葉、梅の剪定など

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、紅葉と梅の木の剪定作業と、レンギョウの切り戻し作業に伺わせて頂きました。
今回ご連絡を頂いたのは、市内の別宅にお住いの娘様からで、お母様がお住まいのお庭にある庭木の剪定をご希望下さり、お見積り時も足を運んで下さっては、娘様もお立会い下さりました。
本日は娘様はご予定がおありで、お母様がお立会い下さったのですが、途中、娘様からもご連絡を頂き、作業の確認なども行わせて頂きつつ、予定通り作業を完了させて頂いております。
<Before紅葉剪定>        <After紅葉剪定>
 
まずは紅葉の剪定です。こちらは8尺の三脚を用いて伸びた枝の切り戻し剪定と、新たに節々からたくさんの新芽が出ており、これらを春まで放置すると葉が密集してしまう原因にもなることから、それらの小枝をポキポキと手で折りながら処理していきました。

<Before梅・レンギョウ>          <After梅・レンギョウ>
 
続いて梅の剪定です。こちらも8尺と12尺の三脚を用いて剪定を進めました。梅は除雪などの関係で、あまり道路側や通路など、横へと広く育てたくないというご希望でしたので、それらも意識しながら主には徒長枝を切り戻す作業を行なわせて頂きました。
また写真右隅にあります玉状のレンギョウですが、かなり高い位置で大きな玉となっていることから、道路側へとせり出し、また枝と枝とを縄で縛りつけておかないと1本1本が自立できない状況にありました。ですので今回は高い位置での玉を全て切り落とし、それぞれが自立し、かつ小枝が残る程度の高さまにまで落とす作業を行なわせて頂きました。

今日は天気こそ良かったのですが、最高気温も氷点下の真冬日の中、途中お母さまも2度ほど様子を見に出て来て下さってはお声がけ頂きました。本日はありがとうございました。

AM.梅とモミジの剪定、PM.桜の剪定

今日は朝から1件と、お昼頃1件の計2件、どちらもリピーター様宅での作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は一昨年の秋に今回と同じく梅とモミジの剪定を行わせて頂いたお客様でした。本日は生憎ご不在ということを前もってお伝え頂いており、予定していた時間よりも少し早めにお伺いしての作業を行なわせて頂いております。
<Before梅剪定>         <After梅剪定>
 
まずは梅の剪定です。この2年で伸びた枝を2年前に切らせて頂いた部分まで切り戻す作業を行ないました。12尺と8尺の三脚を用いて梅の木の周りを1周しながら剪定し、少し枝の濃い部分につきましては数本太枝をのこぎりで落としております。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
また道路に面したモミジにつきましては、まずは敷地の外へと伸びている枝をすべて払い、次に梅の木と喧嘩しそうな枝を払い、そのバランスをみながら全体の剪定を行わせて頂きました。
失礼を承知のうえで、ご不在の中で作業を行なわせて頂きありがとうございました。また、先ほどPCより会計ソフトの入力など、事務作業を行なっていたのですが、既に作業料金をご入金頂いており驚きました。月末が近い中で非常に助かります。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年夏にヒバの剪定や伐採作業をご依頼下さったリピーター様で、今回はエゾヤマザクラの剪定作業をご依頼下さりました。
<Beforeサクラ剪定>       <Afterサクラ剪定>
 
予定よりも早く到着したところ、お客様がお庭仕事をなされておりましたので、そのままご挨拶させて頂いて早速準備に取り掛からせて頂きました。今回は2年前に別の業者さんが作業をなされていたそうで、それくらいの大きさまで切り戻す作業を行なわせて頂きました。
まずは伸縮はしごを幹の付近に掛け、そのまま木を登っていき、伸びた枝、不要な枝を払いつつ、徐々に木から降りて幹の付近の枝の剪定を終えました。それからは12尺の三脚を用いてサクラの周りを1周しながら敷地外へはみ出てしまっている枝を中心に、少し長さも抑えながら透いていきました。
帰り際には複数の飲み物やお菓子などを持たせて下さりありがとうございました。また、昨年夏に剪定をさせて頂いたヒバが内側からも新芽をたくさん出しており、形も良く育っていたのが見れてとてもうれしかったです。今回もご利用下さりありがとうございました。

クリの木の剪定

今日は昨年に引き続きご依頼下さりましたリピーター様宅へ、栗の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回は作業前よりお客様ともある程度のお打合せをさせて頂き、庭木としてはかなり大きくもなってきたということもあり、毎年徐々に背丈を詰めて小さくしていく方向でご希望を頂き、今回は枝先で剪定ばさみを使った剪定ではなく、少し太めの枝を手ノコで切りながらの剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>            <After>
 
まずは幹に2連はしごをかけて木に登っていき、高さを決めながら、幹に近い枝を透かしていきました。その後は12尺の三脚を用いて、栗の木まわりを1周しながら作業を進めました。左手前に見えるブドウ棚や、お隣さん側の枝を強めに切って短くしつつ、全体的に高さや長さを切り詰めて作業は完了です。
ほとんど小枝は残ってないので、春先の葉の出かたが少し不揃いに見えるかもしれませんが、5月、6月と、季節が進むごとに小枝も育ち、ふっくらとしたシルエットの木になっていくと思います。
今年もご依頼下さりありがとうございました。

ヤマボウシや夏ツバキなどの剪定

今日は昨年に引き続き、ご近所にお住いのリピーター様宅で、ヤマボウシや夏ツバキ、エゴノキなど5本の庭木と植込みの剪定を行わせて頂きました。
実は明け方に少し急用が出来てしまい、お客様の日程を延期させて頂くご相談もしておりました。お客様もご快諾下さっていたのですが、その急用が落ち着き、お客様には朝からご迷惑をお掛けてしてしまったものの、予定通り作業に伺わせて頂けました。
<Afterヤマボウシ>

Before写真は撮り忘れのため今回はないのですが、8尺の三脚を用いて高さを抑え、小枝も少し透いて形を整えました。
<After夏ツバキ>

こちらは夏ツバキの剪定後の写真です。こちらも枝葉の濃い部分を透いて、伸びすぎた小枝を剪定し、樹形を整えさせて頂きました。
今日はお客様も朝から外に出られており、私が剪定させて頂いた木をお客様が冬囲いをなされているという流れ作業かのようにお庭の風景が、秋までの成長した姿から、冬を迎えるための姿へと移り変わっていきました。
剪定や冬囲い、ツル薔薇についてなどのお話をさせて頂きながらの作業で、いつもは一人で黙々と作業を行なうことが多いので新鮮でしたし、楽しく仕事を行わせて頂けました。また途中温かい飲み物を差し入れもして下さりありがとうございました。
また来年、ツル薔薇の様子を通りがかりに見せて頂くのを楽しみにしております。

庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時、ご主人様と奥様が揃ってお立会い下さったのですが、現在ご連絡を下さったお客様ご夫婦と、ご両親の御宅とが隣接しており、そのご両親の御宅側のお庭を少しずつ整理していきたいというお話の中、今回はその敷地の外周を取り巻くように植えられていた庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
(今回はお庭を整理していく過程ということで、写真掲載につきましては、お客様のご希望もあり控えさせて頂いております)
今回伐採を行わせて頂いた庭木は、低中木が主だったのですが、サクランボが4本、モミジが3本、カエデが1本、キングサリが1本、イヌエンジュが1本の計10本の伐採作業を行なわせて頂いております。
どれも小型と大型のチェーンソーを用いて、枝を払い、幹を切って作業を進めさせて頂きました。
今日は途中雪が降ったりやんだりの天気でしたが、お客様も作業前後にお立会い下さり、更には途中経過もご覧下さりました。また、帰り際には紙袋いっぱいにたくさんの飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。
お庭の整理を行われるなかで、雪がとけたタイミングでツル状の植物やツタなどの株元に除草剤を散布されるご予定で、今まで庭木などを守るために施工なされていた角材や防風ネットなどの整理や処分などもなされるとのことでした。
ご用命に関わらず、もし何かお困りのことやご相談などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。この度はありがとうございました。

オンコの伐採とモミジの剪定(2日目/2日間予定)

今日は11月18日土曜にオンコの伐採と、モミジの剪定を1本行わせて頂いておりましたお客様宅で、今回ご依頼頂いている2本目となりますモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
今日は天気が不安定で午後から急速に気温が下がる予報ともなっていたため、予定よりも少し早めに伺わせて頂いての作業開始とさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは12尺と8尺の三脚を利用しながら、切り戻しを行わせて頂きました。また小枝も枝先だけでなく、枝の途中からもたくさん出ていたので、それらをポキポキと折りながら春に葉が開いた際に込み合いすぎることのないよう枝数を減らしております。
本来であれば木に登ってさえしまえば、どんどん枝を切っていけるのですが、昨日、今日と、雨が降ったり止んだりで、モミジの幹や枝も水分をしっかり含んでおり、とても滑りやすくなっていたので、時間はかかったのですが、三脚をつかってモミジの周りを1周するように作業を進めて参りました。

また、こちらのお客様宅での作業は一昨年、昨年、そして今年も夏と冬というように、頻繁にお声がけ頂いており、お庭も広いことから毎年2~3日間の作業をご依頼下さっております。
また来春以降では、オンコや黒松の剪定もご予定に入れて下さっており、本当にありがたい限りです。
帰り際には複数の飲み物を持たせて下さり、いつもいつもありがとうございます。
また来年のゴールデンウィーク過ぎあたりに、ご連絡を取り合わせて頂きながら、具体的な作業のお打合せを行わせて頂きたいと考えています。本日もありがとうございました。

モクレン、モミジ、ツツジなどの伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日から作業を行なわせて頂いております、不動産屋さんからのご依頼案件の続きを行わせて頂きました。昨日は表側のモクレンやもみじなど、主に表側の庭木の伐採作業を進めさせて頂きました。
本日はお庭の裏側にあります低木類(ドウダンツツジやサツキ、若いサクラの木など)の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今日は低木類ばかりだったということもあり、ある程度雪を掘り起こしながら、株元を雪から出してチェーンソーで伐採をしていく作業を繰り返し行っておりました。ドウダンツツジが7本、サツキが3本、桜が1本、キングサリが1本、西洋石楠花が1本と、掘れば掘るほど低い庭木が出てくる状況で、積雪が残る中、庭木自体はすべて伐採が出来たとは思います。また、今件のお見積りが9月だったということもあり、草刈りもご希望頂いておりました。ただこの雪の状況なのでご担当者様も草刈りは仕方がないというご認識だったのですが、雪から顔を覗かせている背の高い草のみはそのまま引っこ抜いて処分しておきました。
今回もご利用下さりありがとうございました。

モクレン、モミジ、ツツジなどの伐採作業(初日/2日間予定)

今日はこの夏に約10年ぶりの再会となる知人から剪定のご依頼を頂き、その後、その知人の勤める不動産屋さんからとして2日間の作業をご依頼頂いており、今回はまた別件で2日間の作業を注文下さったので、本日と明日で作業を行なわせて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
到着後、まだ雪がかなり残っていたことから、まずは背の高い木の伐採から行い、その作業を進めていくうちに足元がある程度踏み固められ、低い木も姿を現すのでそれから低い木の伐採を行なおうと、まずはモミジとモクレンの伐採作業から行わせて頂きました。
モミジもモクレンもだいたいの枝は小型チェーンソーで伐採を進めていったのですが、一番大きなモクレンの中心の枝に関しては、下の方でチェーンソーを用いて伐採した際に、どの方向へ倒れるか分からなかったので、そのリスクがある幹、枝の伐採時にのみ、三脚を用いて手ノコで伐採を進めました。
また、写真手間にある低木類ですが、サツキ・ツツジ・ボケ・シャクナゲなどがあり、ある程度雪を掘り起こして株元を露出させ、チェーンソーで伐採をしていきました。まだもう少し作業を行なえる時間はあったのですが、トラックの荷台が満載になったタイミングで、残り作業を明日にまわすことと致しました。
明日は裏庭にある庭木の伐採作業が残っており、それらの作業を行なわせて頂きます。
今回もご利用ありがとうございました。また、温かい飲み物の差し入れもありがとうございました。

ヤナギの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、エゾノカワヤナギの伐採作業に伺わせて頂きました。今回のお客様は勤医協札幌ふしこ歯科診療所様で、その従業員様用駐車場に自生したと思われるヤナギの木の伐採作業でした。
<Before>

<After1>                 <After2>
  
札幌は昨日の雪が降り積もったまま、ほとんどとけていない状態でした。が、まだ水分もある程度含む雪でもあり、まずは作業場所でありますヤナギの木の周りを踏み固め、それから小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。
株元を中心に四方八方放射状に枝が広がっており、まずは株元に近付くために一部の枝を短く切り詰めていき、株元に近づけてからは、株付近で1本ずつ枝を落としていきました。
また最後に雪に埋もれた株を少し掘り起こし、少しでも切り残る株が短く、小さくなるように作業をして完了とさせて頂きました。
今回のこの場所は従業員様用の駐車場の一画だったのですが、ご担当者様がこの木の周辺に従業員様が駐車なされないようスペースを確保して下さっていたお陰で、すぐ横にトラックを停めてスムーズに作業を進めることが出来ました。今日はお問合せやお見積り時にお立会い下さったご担当者様がご不在でありましたが、別の方に引継ぎをして下さっており、その方がご対応下さり作業終了のご確認およびお支払いを頂けました。この度はありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様は、昨年にお見積りに伺っていたのですが、昨年のお見積り段階でまだ4年目という若いサクラで、もう1年育った今年に剪定を行わせて頂くというお話をさせて頂いており、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、8尺の三脚を用いながら剪定を行わせて頂きました。
お客様のご希望は、2階の窓からある程度見下ろして楽しめるくらいまで高くしたいということでしたので、高さは落とすことなく、ただ芯止めしないとこのままひょろひょろと細いまま背が高くなることもあるので、幹としての芯は止めて、ここからは主枝を太らせながら背丈を高くしていけるように切らせて頂きました。また、向かって左側はお庭の通路にもなっていることから、通る際に邪魔になる下枝を切らせて頂き、逆に伸ばせる余地のある道路側の枝は少し長めに残させて頂いております。
今ある幹や枝が今後このさくらの樹形を形成する上での幹やメインと枝となり、こそから2股・3股…と、末広がりに枝葉が育っていくこととなります。
今後の成長を楽しみに、また3,4年後あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日は寒い中、作業前のお打合せや作業後のご確認等も下さりありがとうございました。

その後、1件お見積りに伺わせて頂きました。これで現在お見積りをお待たせしているお客様がゼロになりました。もちろん、1月以降や春以降の作業になりはしますが、継続してお見積りのご依頼は承らせて頂いております。(積雪具合と作業内容、また道路から近い場所という条件さえ整えば、もしかすると年内にあと2、3件の作業を承れるかもしれません)
まずは今現在、既にご予約を頂いている方の作業を12月の中旬くらいまでを目処に、1件ずつ行わせて頂きたいと思います。これからの時期は特に天候に左右されることが多くなりますが、よろしくお願い致します。

オンコの伐採とモミジの剪定(初日/2日間予定)

今日は一昨年、昨年、そして今年の初夏にも作業を行なわせて頂いておりますリピーター様宅で、オンコの伐採とモミジの剪定作業を行なわせて頂きました。
今日の札幌の天気予報は雨で、防風を伴う予報となっており、不要不急の外出は控えるレベルということで、作業が出来ない可能性もあると思い、昨日の休みを急きょ別の作業を入れさせて頂き、今日の作業が悪天候で延期になった場合でも、それほどお待たせしない日にちを確保させて頂いたのですが、ここまで見事に外れるのも珍しいくらいの大外れとなりました。
<Beforeオンコ伐採>            <Afterオンコ伐採>
 
見事な青空のもと、まずはオンコの伐採作業を行なわせて頂きました。左から黒松、オンコ、オンコと3本の木が並んでおり、そのうちの2本のオンコを伐採予定でしたが、かなり大きなオンコでこれがなくなるとかなり寂しい感じにもなり兼ねないということもあり、この中央の大きなオンコは来夏剪定をして少し小ぶりにしながらも残す方向となり、向かって一番右側のオンコのみを伐採させて頂きました。この伐採を行わせて頂いたオンコは、昨年からいくつかの枝が枯れており、幹も虫に食われていました。
作業と致しましては、2連はしごと三脚を用いて枝を払い落し、幹だけになったところでチェーンソーを用いて50cmずつくらいの輪切りに刻みながら伐採していきました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いてモミジの剪定です。こちらは2年前の秋に剪定を行わせて頂いており、この2年でかなり小枝も増えている様子でした。まずは少し高さを詰めながらも、小枝をかなり減らしていくように剪定を進めて参りました。また、下枝もしっかり育っており、横へも幅広く成長していたので、今回は横へ広がった枝も短くさせて頂き、少しスリムにしております。

今回はオンコを2本伐採させて頂く予定だったのですが、お客様とご相談させて頂き、今回は1本だけにしたことから、作業日2日目に行わせて頂く予定でしたモミジの剪定も進めることが出来ました。このモミジの剪定も2本ご依頼を頂いており、作業時間的にはもう1本のモミジも作業を行なわせて頂ける時間があったのですが、切った枝や幹ゴミの受け入れ先の時間や、持参した道具の不足により、予定通りもう1日お時間を頂いて作業を行なわせて頂くことでお願いをさせて頂きました。
次回は11月23日にもう1本のモミジの剪定を行わせて頂いて作業が完了する予定となっております。本日もありがとうございました。

ヤマボウシの剪定

今日は先日ホームページをご覧なり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、株立ちになったヤマボウシ2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、はっとりファミリー歯科さまという手稲区の歯医者さんでした。その入り口にあるヤマボウシが大きく育ったため、今回は高さを詰めつつ、対になった2本のヤマボウシの大きさをある程度揃える作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝、ご挨拶と木の高さなどのお打合せを行わせて頂き、作業を開始させて頂きました。
8尺の三脚を利用して、お打合せ通りのまずは高さに切り、内側に向いた枝や、絡み合った枝など、濃くなった部分を透いた状態で、あとは枝の長さを調整して形づくっていきました。
2本のヤマボウシも、左側は6本の株立ちで、右側は5本の株立ちとなっており、骨格自体が左の6本の方が大きいため、骨格自体でボリュームのある左側の木は枝を短めに、そして右側の木は枝を少し長めに残すことで、左右2本の樹冠(木のシルエット)が同じくらいの大きさに見えるよう工夫させて頂きました。

今日は朝の到着時には、私の到着を前に、すぐそばにトラックを停められるようにと、お車を移動させて下さったり、お忙しい合間にも作業のご確認などを下さりました。また帰り際には飲み物を持たせて下さるなどのたくさんのご配慮、本当にありがとうございました。

プルーン、ブドウ、サクラの剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プルーン・ブドウ・桜の剪定作業とライラックの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは7月にお見積りでお立会い下さり、最も強く果樹を切ることの出来るこの季節までお待ち下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Beforeプルーン・ブドウ>    <Afterプルーン・ブドウ>
 
まずはプルーンとブドウの剪定からです。プルーンは7mほどの高さまで育っていたのですが、今回は4m弱にまで高さを落とさせて頂き、お隣さん側と横にあるブドウ棚側の枝を少し強めに切って形を整えました。また小枝も多かったので枝数を減らせるよう透かしていきました。
また横にあるブドウ棚のブドウ剪定ですが、まずは幹付近の枝だけ切らないよう、枝先をどんどん切り詰めていきました。その後、ある程度枝数が減ったところで改めて幹から出る枝を確認しながら枝の切り戻しを行いました。

<Beforeサクラ剪定など>     <Afterサクラ剪定など>
 
続いてさくらの剪定とライラックの伐採作業です。桜も高さを上から1/3ほど詰め、枯れた枝を中心に枝を抜いていき、更には裏の御宅側への枝を付け根で払うようにして形を整えていきました。
またその横のライラック(+接ぎ木)についてはチェーンソーで伐採させて頂きました。

お見積りから4カ月ほどが経ち、また今日は朝から冷え込んで時より雪が舞う天気ということもあって、ご主人様が朝からメールでご連絡を下さっておりました。また奥様も出たり入ったりと、お忙しい中、作業前のご確認などにお立会い下さりありがとうございました。

朝.藤剪定と冬囲い、昼.冬囲い、夕.冬囲い

今日は朝、昼、夕と、3件のお客様宅での作業を行なわせて頂きました。

まずは朝伺わせて頂いたお客様ですが、こちらは一昨年からご利用頂いているお客様で、今年も夏前にオンコの伐採作業などをご依頼下さっているリピーター様で、今回は藤の剪定と追加で冬囲いの作業をご依頼下さりました。
<Before藤>                <After藤>
 
既に葉も落ち、ある程度お客様の方でも枝を切り落とされたということで、ボリュームは抑えられていたのですが、藤棚の中央の剪定や、棚から外へと向いている芽を落とす剪定を行わせて頂きました。
<After冬囲い>

また、いつもはお母さまと娘さまのお二人で冬囲いをなさるとのことでしたが、ツツジ類など結構な大きさにまで育っており、下縛りなどは力もいることから時間の許す範囲で冬囲いのお手伝いも行わせて頂きました。また、帰り際にはご不要になられたブルーシートがたくさんあるということで、あつかましくもそれらを頂戴しました。本日もありがとうございました。

続いてお昼前後のお時間帯にて2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様はホームページをご覧になり、お問合せ下さった方でお電話にてある程度のお見積り金額をご提示させて頂き、その範囲内でいつでも作業がOKというお許しも頂いており、本日伺わせて頂くことと致しました。
<After冬囲い1>         <After冬囲い2>
 
まずはお伺い後、ご挨拶と昨年までの冬囲いの方法をお聞かせ頂き、既に防風ネットも利用なされてなかったということだったので、今回も防風ネットは使わずに、枝が雪の重みなどで外側に開くように折れないよう密に縄で縛らせて頂きました。
この度はご利用ありがとうございました。

その後、お見積りに1件伺ったのち、3件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。3件目のお客様もホームページをご覧になり、お問合せ頂いていた方で10月初旬にお見積りに伺わせて頂いておりました。また作業については11月中ならいつでもOKというお許しも頂いており、本日夕方にお伺いさせて頂きました。
<After冬囲い>

広い裏庭の一角にありますツツジ類3本、シャクナゲ1本、オンコ1本と、桜の木の冬囲いです。
ここまで大きくなった刈り込み樹形のオンコは、外に枝が広がらなくする必要があるため、さらしだけを枝に抱えさせて、そのさらしだけ同士を縄で結び、枝が広がらないように囲わせて頂きました。
同様に桜も外側の小枝が雪の塊を抱え込んで折れてしまわないように、枝同士を縄で結んで補強しております。その他低木類は三つ又絞りなどで枝折れしないよう冬囲いを行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

冬囲い作業

今日は去年・一昨年の冬囲いをご依頼下さり、今年はヒバの剪定をご依頼下さったリピーター様宅で、今シーズンも冬囲いを行わせて頂きました。
こちらのお客様は比較的ご近所で、かつありがたいことに、いつでも都合の良い時に来てやってくれていいというお許しが頂けているお客様で、実は先日少し時間があったときに数多いサツキの下縛りにだけ伺わせて頂いており、今日はその続きの作業を朝から行わせて頂きました。
<After冬囲い1>              <After冬囲い2>
 
まずは左側の写真ですが、お見積り時にご主人様の方から「屋根囲み」という手法の冬囲い(四ツ目垣に竹を組んだ棚のような冬囲い)についてのお話しがあり、冬囲いの実用性と景観が反比例する(景観を重視知ると強度が低くなる)などのお話しをさせて頂き、屋根囲みではない手法で作業を行なわせて頂くつもりだったのですが、折角そのキーワードがご主人様から出てきたということもあり、あまり強度が低くなりすぎないように、少し狭めの面積にて屋根囲みをさせて頂きました。
また右側の写真は昨年同様に雪吊りを用いて、サツキの中心に刺した竹と結び付けてあります。縄が風で揺れることで雪の塊を縄で割るという、こちらも実用性よりも景観を優先した冬囲いではありますが、昨年も問題なく春を迎えられたというお話を伺い、この手法を取り入れさせて頂きました。

<After冬囲い3>

そして最後は裏庭の冬囲いです。ヨーロッパトウヒや夏ツバキなど6本ほどの庭木があり、それぞれ積雪で枝が折れないよう縄で縛らせて頂いております。

今日は前もってお聞かせ頂いていたのですが、ご不在時での作業となりました。
朝、お客様の御宅に到着すると、竹などの資材のご準備とその横に、保温効果のある水筒に温かい飲み物とお菓子類を手紙を添えてご用意してくれており、お陰で途中、暖まりながら作業を行なわせて頂きました。いつもお気遣い下さり本当にありがとうございます。

冬囲い作業

今日は今シーズン春以降で、伐採作業、草刈り作業、剪定作業と、3度のご利用を頂いており、この度冬囲いの作業もご依頼下さり、本日作業に伺わせて頂きました。
今日の札幌は昨晩から雨風が強く、作業は難しいかなとも思っていたのですが、作業を行なわせて頂いた午前中は、時より雨が降る時間帯もあったものの、風もおさまり作業を完了することが出来ました。
<After冬囲い1>              <After冬囲い1>
 
まずは到着後、すぐに気付いてご主人様が出て来て下さり、ご挨拶のあと作業を開始させて頂きました。こちらのお庭は先にも書かせて頂いた通り、今シーズン今日で4度目ということもあり、大体どの木にどんな冬囲いが必要かはイメージが出来ていたこともあり、まずは縄を持ってお庭内を一周しながら、下縛りを行っていき、その後は冬を前に枯れた葉を回収したり、アジサイなどの花がらを切り落としたりしながら一旦お庭内を整理して、それからは冬囲いの仕上げとして、屋根付近や通りから目立つ箇所に竹で三つ又絞りを組んだり、防風ネットで囲んだりしながら進めていき、最後に赤松を雪吊りに仕立てて作業を終えました。
最後はご主人様だけでなく、奥様も出て来て下さり、ご確認頂きました。
また、前回秋の剪定を行わせて頂いた際に、年間管理についてのご希望も頂いており、今回は年間管理で行わせて頂く作業内容と、その都度のご料金体系を用紙に起こしたものをお持ちし、来期からの年間管理をお任せ頂けることとなりました。
春の冬囲い外しに始まり、初夏の消毒作業、夏の草刈り作業、秋の剪定作業、冬の冬囲い作業という、年間5回の作業を行なわせて頂きます。低い草花から高い庭木まで、多種多様な植物が植えられており、また駅からも近く角地にお庭があることから、通りかかる人の目にもとまりやすいお庭ということで、非常にやりがいもあるお庭です。
来春、まずは雪解け後に冬囲い外し作業と枯れ葉枯れ草の処理などに伺わせて頂きたいと思います。改めてよろしくお願い致します。

トウヒの伐採とライラック・夏ツバキの剪定

今日は札幌市北区にあります住宅展示場(北海道マイホームセンター)内にあります、アイルホーム株式会社さまからのご依頼で、高木のヨーロッパトウヒ1本の伐採ほか、ライラック5本、夏ツバキ1本の剪定作業を行なわせて頂きました。
ご担当者さまとは電話やメール、Lineを使った打ち合わせを行わせて頂いており、本日その窓口になって下さったご担当者さまを含む3名さまにご対応頂きながら作業を進めさせて頂きました。
<Beforeトウヒ伐採>       <Afterトウヒ伐採>
 
まずはアイルホームさまモデルハウス裏(幹線道路沿い)にありますヨーロッパトウヒの伐採作業からです。こちらは6mほどの高さまで育っており、まずは伐採作業にあたり、この木の幹に近付くために横へと大きく広がる枝を手ノコで落としながら、幹の近くに三脚を立てかけるスペースを確保していきました。その後三脚に登りながら手ノコでほとんどの枝葉を払い終えてから、小型のチェーンソーを用いて幹を輪切りにしながら降りてくるという方法で伐採作業を終えました。
この伐採により1階のお部屋がとても明るくなったとご担当者さまも喜んで下さっておりました。

<Beforeライラック剪定>          <Afterライラック剪定>
 
続いてライラックの剪定です。ライラックはこの時期、枝先に花芽がついていることから剪定は花が終わって次の年の花芽の出来る前(7月~8月)頃に剪定をするのが良いとされるのですが、今回は花芽を気にせず、一旦形を整えたいというご要望を頂き、花芽を気にしないで強く剪定をするとなると、逆にこの時期(秋~冬)がベストシーズンとなり、今回はコンパクトな腰高のサイズに枝を透きながら整えさせて頂きました。

<Beforeライラック・夏ツバキ剪定>     <Afterライラック・夏ツバキ剪定>
 
続いて背の高い株立ちの夏ツバキ(手前)とライラック(奥)の剪定です。どちらも枝葉が密集するだけではなく、地面近くからどんどん新しい芽が出て来ており、モコモコな状態に生い茂っておりました。今回はどちらももともとは株立ちの庭木でしたので、その株立ちの細い幹のシルエットを楽しんで頂けるよう、思いっきり透かしてスリムに、また奥行きが出るように手前の夏ツバキは小さく、奥のライラックは背丈をあまり詰め過ぎずに仕立てました。

本日ご対応下さったアイルホームさまお三方も、剪定終了時に表に出て仕上がりをご確認下さっては、とてもスッキリしたと喜んで下さっておりました。また上司に当たる方がわざわざたくさんの飲み物やお菓子なども買って来て下さり、帰り際に持たせても下さりました。
失礼させて頂く際も、お三方が玄関で揃ってお見送り下さり、そのご丁寧な応対に驚きを通り越し、感動をも覚えるほどでした。今回最終のお打合せをさせて頂いた上司の方や窓口になって下さった方など、そのやり取りを拝見させて頂くに、普段から本当に良いチームとしてお仕事をなされている会社さまなんだなと思いました。
本日はありがとうございました。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

庭木の冬囲い作業

今日は春の冬囲い外し、夏の剪定、秋の剪定と、今シーズン既に3日間お世話になっていますお客様宅へ、年間管理の締めくくりともいえる冬囲い作業にお伺いいたしました。
今日は朝起きると土砂降りで、これは作業が無理かなと思いつつも準備だけしていたのですが、すると次第に雨が小降りになり、晴れ間まで出たり、また雨が降ったり、みぞれが混じったり・・・とどうも不安定な天候となりました。しかし今週末や来週にも天気が崩れる予報も出ており、11月、12月のスケジュールを考えると多少なりとも作業を進めさせて頂きたく、お客様宅へ向かわせて頂きました。
到着後も雨やみぞれが降っていたものの、作業を始めようとするタイミングで小降りとなり、その後は午前中は小雨が降ったり止んだりでしたが、午後からは完全に晴れてくれ、予定していた作業もどうにか無事に終えることが出来ました。
<After黒松の雪吊り>

まずは午前中、小雨が降っていたこともあり、まずは低木や植込みの下縛りをおこなっていきました。
その後、次第に天気が持ち直してきたことから、黒松の雪吊りを行いました。
この黒松も夏に剪定させて頂いたのですが、形が良くなったとお客様も喜んでらっしゃいました。

<Afterイトヒバ雪吊りなど>

続いてはイトヒバの雪吊りです。こちらも黒松同様に焼き丸太の先端に釘を打ち、その釘に縄を掛けてばらけない様に固定し、その上からわらぼっちを被せてシュロ縄で固定して準備が完了です。
その焼き丸太をイトヒバの幹付近に立てかけ、縄で固定し、均等に縄が垂れ下がるように意識しながら下枝を縄で吊って作業は完了です。

<After冬囲い1>              <After冬囲い2>
 
続いて植込みや低木類の冬囲いです。ドウダンツツジなどは下縛りをしたうえで竹を組んで三つ又絞りにし、低木のオンコや西洋シャクナゲ、アジサイなども落雪時に折れないよう竹を組みました。
またモンタナマツなどの植込みには、雪で枝が外側へと広がってしまわないよう下縛りをしたうえで、防風ネットを被せてあります。

うちもそうなのですが、こちらのお客様宅も比較的雪の深い地域となることから、大丈夫かなと少し心配もしているものの、人の通る玄関アプローチと、落雪のある部分に関してはしっかりと雪から守れるよう冬囲いはさせて頂いたつもりです。また春先、雪が解けた頃合いにお伺いさせて頂きます。
本日は途中、暖かい飲み物やお菓子などの差し入れもして下さりありがとうございました。

ヤナギの枝払い作業

今日はこの春に中央区でお店敷地内の伐採作業をご依頼下さりました不動産管理会社さまより、今度は管理物件のお庭にあるヤナギの枝払い作業をご依頼頂きました。
<Before1>           <After1>
 
道路より斜面を登った場所にお庭があり、そのお庭から9mほどの高さがあるヤナギの木を2階の窓くらいの高さ(約5.5m)に落とす作業を行ないました。
さすがにこの写真では分かり辛いので横から撮った写真も掲載させて頂きます。
<Before横から撮影>       <After横から撮影>
 
Before写真では2連はしごを伸ばし、さらにその上に枝が広がっていたのですが、After写真では2連はしごの高さにまで幹を詰めて高さをぐんと落とさせて頂いております。
また横に広がる枝も払い、最終的にはかなり小さくスリムに仕上げさせて頂いております。

今回のヤナギは節々で折れやすく、幹は太いのですが低い箇所で枝分かれした枝がグンと上へと伸びており、その伸びた枝に2連はしごを掛けるしか方法がないという作業で、さすがに怖々と慎重に作業を進め、事故などもなく無事に作業を終えることが出来ております。
今回は春の作業に引き続き、ご依頼下さりありがとうございました。

AM.サクランボの伐採、PM.姫リンゴの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の計2件で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からの1件ですが、こちらは今回ホームページをご覧になり、初めてお問合せ・ご利用下さりました管理会社さまからのご依頼でした。所有されている物件のお庭に8mほどのサクランボの木があり、隣接している御宅の敷地へと広がっていることからお問合せ下さり、入居予定の方とご調整を行って下さって、今回伐採作業のご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは地面から届く範囲の下枝を手ノコを使って払っていき、少しでも木の中心部に近づけるように前準備を行ってから、三脚を立てて高い場所の作業を進めていきました。
建物のない側の枝は、小型チェーンソーを用いてどんどん落としていったのですが、建物のある側は左手で枝をつかみながら、右手で手ノコを用いて少しずつ枝葉を落としていきました。
また最終的には幹と太枝のみが残った状態となり、そこからは大型のチェーンソーに持ち替えて切り刻んでいきました。
作業前後に管理会社ご担当者さまにも連絡を入れ、別途メールに写真を添付する形で作業のご報告を行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

その後は2件のお見積りに伺い、それでも予定よりかなり早い時間だったため、11月中ならいつ作業をしてもOKと、ご了解を頂いておりますリピーター様宅に急きょ伺い、2件目の作業として姫リンゴの木の切り戻し剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚を用いてこの春以降で伸びた枝を切り戻しながら、内側に向いて伸びようとする小枝も付け根あたりで切り取りながら、枝先が外芽になるようにだけ意識しながら切り戻す作業を行なわせて頂きました。
昨年もこの姫リンゴの剪定を行わせて頂いており、今年の剪定よりもう少し長めに枝を残したのですが、1年で思ったよりも大きく育っていたことから、完全に切り戻す剪定を今シーズンは行わせて頂きました。昨年の剪定作業、そして今年の伐採作業に続いてのご利用ありがとうございました。

AM.剪定と冬囲い、夕方.ヤマボウシの剪定

今日は朝から昼過ぎにかけて1件、そして夕方に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は昨年夏にオンコなどの刈り込みをご依頼下さり、昨年の今頃には冬囲いもご依頼下さったリピーター様で、今年も昨年同様の冬囲いと背が高くなった庭木類の剪定作業をご依頼下さり、作業にお伺いさせて頂きました。
昨年の冬囲いは同じ時期ではあったものの、11月3日、4日、6日に降った雪が積もっており、みぞれ交じりの雨風にうたれながらの作業だったのですが、今年は一変、最高気温が15度もあるというとても暖かな陽気の中で作業を行なわせて頂きました。
<Before剪定1>              <After剪定1>
 
まずはご自宅に向かって左側のお庭スペースの剪定からです。ちょうどお庭の外側を囲むように植えられた背の高い木の枝払い作業として、まずはキングサリの高さを落とし、ライラックの花芽を少しでも残しながら、こちらも高さを落として道路側へせり出そうとしている枝を払いました。
また奥にあった薔薇なども冬対策として切り戻しなどを行わせて頂いております。

<Before剪定2>              <After剪定2>
 
続いてご自宅に向かって右側のお庭スペースの剪定です。こちらもライラックを透きながらいくつかの花芽を残せるよう注意しながら高さを落としました。またこちらも薔薇やアジサイなどの低木類を切り戻しさせて頂き、ヤマボウシの剪定も行わせて頂きました。

<After冬囲い>
 
最後に冬囲いです。2本あるオンコは幹の一番高い場所から幹吊りをして、下枝が雪の重みに耐えられるよう縄で補強しました。また低木類は竹を3~4本組んで三つ又絞り、四つ又絞りにしました。
またこの他にも裏庭のブルーベリーなどの低木類も冬囲いさせて頂いております。
今日は暖かくて、かつ昨年も冬囲いをさせて頂いていたこともあり、予定よりもかなり早く終えることが出来ました。またこれはいつもそうなのですが今回も帰り際にたくさんの珍しいお菓子や飲み物を詰め合わせにしてご準備して下さっており、持たせて下さりました。
また来シーズン春以降でオンコの刈り込みもご検討して下さっているとのことで、GWを終えた頃合いにでもご連絡頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。本来であれば今日はお見積りのみの予定でしたが、1件目のお客様宅での作業が予定より早く終えたことと、通常通り作業のご予約を承らせて頂くと最短作業日で12月4日以降となってしまうことから、お客様のお許しも頂き、本日その場で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
ヤマボウシの剪定ですが、作業前のお客様のお話しによると、はさみを入れてもどんどん大きくなってしまって、窓からの彩光の妨げになってしまうことから、小さくしたいというご希望を頂きました。また、ヤマボウシについてはすす病などにかかりやすく(むしろすす病になってないヤマボウシの方が珍しいくらい)、白い壁やタイルに着くと黒く色づき、なかなか取れないこともあり、株立ちの幹のみを残して、上へ横へと広がる枝を大きく切り落とさせて頂きました。
また夏場や秋冬のお手入れについても簡単にお話しさせて頂き作業を終えております。
今日は急きょ作業を行なわせて頂け本当に助かりました。ありがとうございました。

AM.もみじの剪定、PM.冬囲い

今日は朝から1件、お昼前頃から1件の計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは夏にお見積りに伺わせて頂いていたお客様なのですが、時期的に涼しくなってからの方が良いというお話の中で、本日に作業を行なわせて頂くこととなっておりました。まずは到着後、どの程度の高さにまで詰めるかなどのお話しを伺い、お客様のイメージされた画像などをスマホで見せて頂き、作業を進めて参りました。
<Before>            <After>
 
8尺の三脚を用いながら、手ノコと剪定ばさみで作業を進めました。まずは高さを決めてご自宅の外壁やお隣さん側への枝を少し強めに切り、あとは春以降にまんべんなく葉が付くように小枝を残すようにして、小枝の濃い部分は透いていきました。
作業途中に温かい飲み物を出して下さったり、帰り際には複数の飲み物を持たせて下さるなど、お気遣い下さりありがとうございました。また機会がありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様ですが、こちらのお客様は昨年の剪定作業、そして今年も剪定作業に伺わせて頂いているリピーター様で、前回伺った際に、年間管理として晩秋の冬囲い作業、春の冬囲い外しとお庭清掃、夏の剪定というお見積りをご希望下さり、本日は冬囲い作業に伺わせて頂きました。
<After冬囲い>

作業は低木類の冬囲いということで、屋根や車庫などの落雪場所や、雪かきをした際の雪捨て場所を教えて頂いた上で、その箇所を重点的に冬囲いを行わせて頂きました。
縄で下縛りをしたうえで、竹を用いての三つ又絞りを12本ほど、そしてオンコや玉ツゲはネットで保護をし、更には居間から見える場所のイトヒバを雪吊りにて吊らせて頂きました。
例年はここまでがっちりとした冬囲いはしてなかったそうなのですが、こちらの御宅での冬囲いがこの冬初めてということもあり、念入りに作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様はいつもそうなのですが、作業途中に飲み物やお菓子を出して下さり、帰り際にもまたお菓子を持たせて下さりありがとうございまいた。
今度は春先に連絡を取り合わせて頂いての冬囲い外しに伺わせて頂く予定をしております。次回もまたよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

AM.ヤマボウシの剪定、PM.花カイドウと薔薇の剪定

今日は朝から1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目ですが、こちらは昨年もご利用下さりました住宅メーカーであります、土屋ホーム様からのご依頼で、住宅展示会場(北海道マイホームセンターさん)内で作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらのヤマボウシですが、昨年はすす病がついており、枝や葉が黒く煤掛かったようになっていたので、風通しを良くしてその原因でもありますアブラムシなどが付きづらくかなり透かせて頂きました。
今年はその甲斐もあってか、すす病は見られなくなっており、昨年同様にかなり強めに透き剪定を行わせて頂いております。
作業前、見事なまでの紅葉でとてもきれいだったのですが、少し枝を揺らすだけで葉が落ちてしまう状態でもあり、その後の処理が少しでも手間なく済むようにと、落とせる葉は出来るだけ落としたうえで作業を行なわせて頂きました。
昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も昨年の夏と今年の夏にも同様に、花カイドウと薔薇の剪定を行わせて頂いているリピーター様でした。この夏の作業時からお話しをしていたのですが、花カイドウがすぐに大きくなることから、強く剪定の出来る秋~冬にかけて太枝を切り詰め、一度小さく仕立て直すご提案もさせて頂いており、今回はその作業と冬も近いということで薔薇の切り戻し作業を追加でご依頼下さりました。
<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
まずは花カイドウです。夏に剪定させて頂いただけあり、まだ枝筋が透けて見える状態ではありましたが、今回は背丈を小さく切り詰めるということで、およそ2/3くらいの高さに詰めさせて頂きました。また今回は太い枝をのこぎりで切る作業となり、切り口も大きかったことから、癒合剤を塗って殺菌消毒の処置を施しておきました。

<Beforeバラ>          <Afterバラ>
 
続いてバラの切り戻し作業です。主にはこの夏~秋に伸びた枝を切り戻しつつ、枯れてしまった枝などを抜き取る作業を行ないました。木立性のバラを胸丈あたりまで切り戻しております。
今日もご利用頂き、また薔薇の追加作業までご用命下さりありがとうございました。

草刈り・除草剤散布作業など

今日は3年前より、夏に草刈り、そして春と秋には除草剤の散布作業をご依頼下さっているリピーター様宅へ、いつもと同じように草刈りと除草剤の散布、そしてコニファーの冬囲い(縄縛り)に伺わせて頂きました。
今年の雪融け時期にも伺わせて頂いて、除草剤を散布させて頂いたのですが、その効果も長く維持できており、今年は夏の草刈りをしないまま秋まで持ってくれた状況でした。
<Before草刈り>              <After草刈り>
 
今年は春に除草剤を撒いて以降、草刈りなどを1度も行うことなくこのお庭の状態を維持できており、薄っすらと生えた草をまずは草刈りし、フェンス近くや際などを手むしりで草を取り除いたうえで、いつものように粒状の除草剤を散布させて頂きました。

<Before>                  <After>
 
つづいてコニファー周りの除草剤を散布できない場所の草刈りと草むしりを行い、雪の重みで枝が外側へ開いたり、折れたりしないよう、縄で思いっきり締め上げるように縛りました。
このコニファーも実は3年前、かなり枯れこんでいたため、枯れ枝をすべて落として透か透かな状態から再生してここまで育ちました。この冬も枝を折ることなく春を迎えられればと思います。
帰り際にはたくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
また来春、雪が解けたタイミングでご連絡を頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業に伺わせて頂いたお客様宅で、昨日に切った枝や幹の片づけ作業が残っていたため、本日はその片づけ作業にお伺いさせて頂きました。
昨日は細かな枝葉をチェーンソーで切り刻みながら、トラックに乗せられるだけ積み込んで処分場へ運搬しており、今日は比較的太めの枝や幹が残っていたので、それらをある程度運びやすい大きさに刻みつつ、トラックへと積み込む作業を朝から行いました。
<After表側>                <After裏庭への通路>
 

<After裏庭1>               <After裏庭2>
 
昨日からの作業にて、表側のニワウルシ2本と、裏庭の姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の伐採と、あとは自生して育ち始めている木も数本地面近くで切り、あとは木という木がなくなり、草が残るような状態となりました。ある程度草の勢力を抑えるには、雪が積もる直前、雪が解けた直後に粒状の除草剤散布を、そしてそれでも夏場に出てくる草に対してはその草の葉をめがけて液体の除草剤を散布するとより効果は高いと思います。ご参考になれば光栄です。
今回は直接お会いすることもないまま、お庭に入らせて頂き、2日間の作業をご依頼下さりありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったお客様は現在こちらにお住まいではないとのことで、お見積り時も今日の作業時もご不在の中でお庭に失礼させて頂いております。
そして今回ご依頼になられたきっかけが、それぞれの庭木がどんどん大きくなる中で、そのまま大きくなると敷地外へと出て近隣の方にご迷惑になるというご配慮より、今回は敷地内にある庭木をすべて伐採したいというご依頼を頂きました。
今回伐採の対象となったのが、表側に自生したと思われるニワウルシの木が2本と、裏庭にあります姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の合計7本の庭木です。
<Before表側ニワウルシ>           <After表側ニワウルシ>
 
<After裏庭への通路 草刈り>

まずはニワウルシの伐採を行う前に、伐採作業時に必要な場所の草刈りを行いました。表のニワウルシ周辺と裏庭への通路、そして裏庭の伐採対象となる木の周辺の草刈りを行い、そのうえで伐採作業を開始しました。表のニワウルシは三脚を使うことなくそのまま小型チェーンソーで枝を払って幹も伐採しました。

<Before姫リンゴ>        <Beforeナナカマド・白樺>
 
<Before洋ナシ>

続いて裏庭にあります姫リンゴ2本とナナカマド、白樺と洋ナシの伐採作業です。
姫リンゴは木の特性上、細かな枝数がものすごく多く、枝同士も絡みやすいうえに、トラックの荷台に積んだときに体積を取りやすいため、チェーンソーで細かく刻みながら時間をかけて伐採作業を進めました。また、ナナカマドと白樺は三脚を立てて手ノコと小型チェーンソーで切り進めました。
更には洋ナシはかなりの高さまで育っており、こちらは2連はしごを掛けて高い場所の枝を払い、その後は12尺の三脚を用いて大型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<作業途中 裏庭>
 
2日間予定をしております今回の作業ですが、初日を終えた段階で7本すべての伐採を終えたところで、明日はおよそ半日くらいをかけて伐採した枝や幹の処分を行う予定となっております。
本日はありがとうございました。明日も予定通りの時間にて作業を開始致しますのでよろしくお願い致します。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、ご依頼下さった作業の残りであります、昨日の切り終えたモミジの太幹や太枝の処分と、玄関入口にありますヤマボウシの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後すぐにモミジの太幹、太枝を運び出してはトラックの荷台に積み込み、それら作業が終えてからヤマボウシの剪定作業に取り掛かりました。
<Before>            <After>
 
こちらは8尺の三脚を立てて作業を行ないました。もともとお見積り時にはこちらのヤマボウシも伐採を予定していたのですが、蜂が寄り付かないよう小さく、そして枝葉も透くようなかたちで残すご希望を頂いたため、背丈も詰めて、枝数も減らして小さく剪定をさせて頂いております。

また、昨日伐採作業を終えた裏庭もすっきりとしました。
<Before10/24撮影>             <After>
 
ちょうどお客様宅の裏が商業施設のビルとなっているのですが、室外機や窓、壁にも枝葉がかかっており、お客様もそれを気になされていたのですが、今回の伐採でそのご心配も不要となったとおっしゃって下さっておりました。
もともと2日間作業を予定していたのですが、天候にも恵まれ1日と半日弱という予定よりもかなり早いペースで終えることが出来ました。
この2日間ありがとうございました。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコ・モミジ・ナナカマド・エゴノキの伐採とヤマボウシの剪定作業に伺いました。
実はこちらのお客様のお見積りは9月上旬に行わせて頂いていたのですが、その際に小型ではあったものの蜂の巣が近くにあり、飛び交う様子も見受けられたため、より安全に作業が出来るようにこの蜂の勢力が弱まる時期までお待ち頂き、本日と明日の2日間にて作業を行なわせて頂きました。
<Beforeエゴノキ伐採>      <Afterエゴノキ伐採>
 
朝、予定よりもかなり早くに到着をしたのですが、それに気付いてお客様も出て来て下さり、ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。まずは玄関前のカーポート横にあるエゴノキの伐採です。こちらは太枝ごとに小型チェーンソーで切り落とし、幹も同様に小型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<Beforeナナカマド・オンコの伐採>

広い裏庭に大きくなった6mほどのナナカマドと8mほどのオンコがあり、12尺の三脚と2連はしごを使い分けながら、小型チェーンソーを用いて枝葉を払い、50cmガイドバーの大型チェーンソーで幹を輪切りにして切り落としました。
また、そのナナカマドとオンコの伐採を終え、オンコの向こう側にある8mほどの野村モミジも姿を現し、そのモミジも伐採を行いました。
<Before野村モミジ伐採>     <Afterナナカマド・オンコ・モミジ伐採>
 
今日はエゴノキとナナカマド、そしてオンコの伐採までを終えておければいいかなと思いながら作業を進めていたのですが、今日は寒くも暑くもなく、また風もほとんどないような非常に良い天気ということもあり、予定よりもずいぶんと作業がはかどりました。
明日は今日切ったモミジの枝や幹の処分と、玄関先のヤマボウシの剪定のみとなっており、半日で作業を終える見込みとなっております。
途中、作業進捗の確認とともに飲み物やたくさんのお菓子の差し入れをして下さり、蜂の様子など気に留めて下りました。蜂もほとんど姿を見ることがなく、その旨のお話しなどもさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。

AM.キングサリとプラムの伐採、PM.夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃に1件の計2件の御宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いた1件目のお客様ですが、以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂き、その後ご連絡を頂いての本日の作業となりました。今日は朝到着後道具類を準備し、お客様にご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。今回はキングサリとプラムの木の根がお隣さんとの境界付近にまで達しており、敷地を越えて根が民地石などを押し上げてはご迷惑になると、伐採をご決断になられたということで、伐採作業前にそれらの庭木とお子さんとで写真撮影もなされておりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが手前にあるキングサリと奥のプラムともに、12尺の三脚を用いて手ノコで落とせる小枝を落とし、小型チェーンソーと大型チェーンソーで太枝や幹を切り刻んで作業を終えました。
作業後は小枝や葉の片づけを行わせて頂いたのですが、お客様もお手伝い下さり、予定よりも随分と早く作業を終えることが出来ました。また帰り際たくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

その後、昨日分と本日分の枝ゴミを処分場へと運んでから、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。2件目のお客様もホームページをご覧になりお問合せ下さりました。メールにてお問合せ下さったこともあり、Googleマップでご希望の夏ツバキを見せて頂き、失礼ながらもお電話で概算見積りをお伝えしたうえで、本日初めて御宅に伺い、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはご挨拶ののち、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせを行い、その後8尺の三脚を用いて高さを詰めながら、枝葉を透いて剪定を進めました。お客様もこの夏ツバキのすす病についてご心配されていたり、コニファーが以前枯れてしまったとのことで、冬囲いのことを気になされており、それらのお話しをさせて頂き失礼致しました。またこちらのお客様宅は非常にご近所ということもあり、うちもコニファーを植えており11月初旬に防風ネットを利用した冬囲いをする予定ですので、もし通りかかることがございましたら、どんな感じかをご覧頂いても大丈夫です。
また帰り際には手提げ袋にたくさんの飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。
また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

姫リンゴの木の剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、姫リンゴの木の剪定とライラックの枝払い作業に伺わせて頂きました。
姫リンゴの木に関しては、横への広がりはほとんどないものの、高さに関しては1階が車庫で2階と3階部分が居住スペースとなってらっしゃる御宅の屋根にかかる高さ(8m以上)まで育っており、それを約半分の高さにまで詰めて欲しいというご要望でした。またライラックに関してはお車の出し入れの邪魔になる枝を払わせて頂くというご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業に関しましては、久しぶりに長い(8.5mほどまで伸びる)方の2連はしごを持参し、そのはしごを幹に掛けて作業を行ないました。ただなかなかうまくかかる枝がなく不安定だったため、5m付近にはしごをかけてそこから木登りしつつ高い場所の枝を手ノコで切り落としました。
その後は小型チェーンソーを用いて少し太めの枝や幹の高さを詰めて、混みあった小枝を剪定ばさみで透かして作業は完了です。
また、今日はお客様の御宅の玄関工事が行われており、5,6人の職人さんが出入りしながら玄関フードを取り付けておりました。そのため玄関前にトラックが停まっていたり、道具類が置かれていたりとしていたのですが、お客様も外でお立会い下さりながら、うまくご調整して下さったり、切った枝ゴミを片付けるお手伝いを下さったりと、特にお互いが大きく邪魔になることなく作業を進めることが出来ました。本日はありがとうございました。

もみじ・ナナカマドなどの剪定

今日は昨年にモミジや黒松・オンコの刈り込みといった2日間作業を夏場にご依頼下さったリピーター様宅へ、今年はモミジやナナカマドなどの剪定に伺わせて頂きました。
もともとは今日は終日ご不在の可能性があり、必要な木の手入れを必要に応じて行って欲しいとおっしゃって下さっており、この時期ということも