ハルニレとイトヒバの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、(今となっては葉がすべて落ちたため、たぶん)ハルニレ2本と、イトヒバ2本の合計4本の庭木の伐採作業をおこなわせて頂きました。
こちらのお客様宅のお庭は、裏側にものすごく広く、といいますか、広大なという言葉の方がふさわしいほど広々と開けたお庭があり、和のエリア、洋のエリア、そしてお隣のイベント会場にある白樺や奥に見える山の景色に溶け込んだ木々のエリアがあり、お見積り時よりご夫婦お立合いの中で、年間管理をご希望下さっておりました。これはとても光栄なことではありましたが、これだけの広大なお庭の管理を受けさせて頂くだけのキャパが、私の力不足によりなかったことから、失礼を承知で作業自体をお断りさせて頂く流れてお伝えしておりました。
ただ、本当にありがたいことに、お客様がご熱心に、お庭のごく一部だけでもいいので、何かしら携わって欲しいとご希望下さったことから、今回はこれら庭木の伐採作業を承らせて頂いたという経緯でした。
<Beforeハルニレ>         <Afterハルニレ>
 
作業ですが、梯子を掛けた木と、その左にももう1本の7mほどのハルニレがあり、地面が傾斜となっていたことから、三脚は一切使わず、2連梯子を幹にかけて、小型チェーンソーで枝をどんどん払っていきました。また、切った枝木はそのまま少し小さくして積み重ねておいてもよいということでしたので、そのようにさせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
続いてイトヒバ2本の伐採です。ちょうど中央にオンコがあるのですが、そのオンコの右奥と左下に写った2本のイトヒバを伐採させて頂きました。この2本につきましても小型チェーンソーにて伐採作業を進めさせて頂いております。

今日の札幌も非常に気温の低い1日だったのですが、お客様のご自宅1階の一部に土足で入っていける卓球台やキャンプ道具などを置かれた部屋があり、そこを休憩スペースとして開放下さるだけでなく、電気ストーブやポット、食べ物、飲み物、カイロなど、まるで芸能人の楽屋のように、色んなものをご用意下さっており、そのお心遣いに感謝申し上げます。
また、本日の作業は、切った枝木をそのままにしていていいということから、休憩時間を入れても1時間半ほどで終了したのですが、お客様とのお話が楽しく、お互い話たいし、聞きもしたいという気持ちから、なんと昼ごはんを食べるのも忘れて、気づけば4時間以上も話し込んでいたほどでした。
馬が合うとはこういうことを言うんだなと実感もしながら、とはいえ、仕事で伺わせて頂いたにも関わらず、ついつい長居をさせて頂き大変失礼致しました。
また、帰り際には手土産まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
ブログなどもご覧頂けているとのことで、そのことを聞かせて頂くだけで励みになります。
まだまだお庭のことで色々とご希望も下さっているのですが、今シーズンは終盤に近いということで、次回は春先に、今日の4時間ではまだまだ話し足りないこともあったため、更なる土産話なども持って伺わせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

梅やプルーン・赤松やモミジの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、梅とプルーン、赤松ともみじ、そして自生した雑木2本の合計6本の庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、作業をおこなわせて頂いた御宅とは別にお住まいがおありで、お見積りや作業時のお立合いが難しいとのことでしたので、ご不安な点もおありだったかと思いますが、すべてをお電話とLINEを利用して打ち合わせ等を行わせて頂いておりました。そしてありがたいことに、作業日時に関しましてもこちら都合で決めてもらっていいと、お伝え頂けており、本日その作業に伺わせて頂きました。

まずは到着後、作業前写真を撮影すると同時に、お客様へもLINEにてご連絡させて頂きました。
その後、ブルーシートを敷くなどの準備を行い、作業を開始させて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
今回のご依頼が、写真左隅にありますコウヤマキとオンコを残したうえで、人の背丈よりも高い木を切りたいというご希望を頂いておりましたので、その条件に当てはまるものを伐採させて頂きました。
まずは玄関扉前にあります赤松と、写真右隅にありますモミジの木、そして写真では見えづらいのですが、コウヤマキの手前にあります3mほどの雑木の合計3本の伐採から行わせて頂きました。
いずれも小型チェーンソーを用いて、高い場所の枝を小刻みに落としていき、モミジの幹は非常に太かったため、大型チェーンソーで伐採を行っております。

<Before2>                 <After2>
 
続いてご自宅側面にございます広いお庭側の伐採です。写真左の大きな木が梅の木で、中央の葉が残っている木がプルーン、そして左隅に自生の3mほどの雑木があり、これら3本の伐採を行わせて頂きました。雑木とプルーンは地面から小型チェーンソーを用いて枝葉を払っていき、幹もそのまま切り進めて伐採作業を完了し、梅の木は屋根よりも高かったため、2連梯子を幹に掛け、細枝を全て払い落したあと、12尺の三脚から小型チェーンソーと大型チェーンソーを使っての伐採作業をおこないました。

今日は非常に天気も良く、風がないだけでも助かるのですが、更には気温が非常に高かったため、終日、作業を快適に進めることが出来ました。
この後、こちらのブログとともに、別の写真を数点お客様にお送りし、ご報告させて頂く予定をしております。この度はたくさんの作業をお任せ下さり、本当にありがとうございました。

AM.栗の木の剪定、PM.冬囲い

今日は朝から1件の作業を予定していたのですが、予定よりも早く終わり、かつ天気も非常に良かったことから、後日作業予定をさせて頂いておりました冬囲いに午後の時間帯で伺わせて頂きましたので、合計2件の作業を行わせて頂いております。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は16、17年度シーズンにもご依頼下さっておりますリピーター様で、今年も栗の木の剪定を行わせて頂きました。
こちらの栗の木は出来る限り小さく、かつお隣さん側の枝は強めに払いたいというご希望を伺っており、今回は一昨年、昨年の剪定などにも耐えていることから、お立合い下さりました奥様とご相談の上、いつもよりも強めに剪定させて頂き、コンパクトに仕上げさせて頂きました。
<Before栗の木>          <After栗の木>
 
高さは5.5mほどの栗の木でしたが、伸びた分の切り戻しに加え、幹の部分も60cmほど切り詰めて芯止めし、スリムながらも背の高いイメージのあった栗の木の高さを抑えることで、春以降小枝や葉が出てくることで、少し小ぶりな丸い樹形になるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、お隣さん側への枝は短く、お客様宅側へは長くといったように、アシンメトリながらもしっかりと整えることが出来たのではないかと思います。
いつもご連絡下さる奥様もお昼前から外出予定とのことで、仕上がりをご覧頂くことは難しいと思っていたのですが、3年目ということもあり、作業は非常にスムーズに進み、午前中の時間帯で終えることが出来ました。今年もご依頼下さりありがとうございました。

続いて、枝葉のごみ処分を行ったあと、一度自宅へと戻り、冬囲い道具を積んで2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
2件目のお客様は比較的ご近所のお客様で、今シーズンで4年目となります冬囲いと、ヤマボウシの剪定作業をご依頼下さっておりましたリピーター様です。こちらのお客様はいつも、当方の都合の良いタイミングで作業を進めさせて頂くことをご承諾下さっており、今回の冬囲い(下縛り)とヤマボウシの剪定は既に2週間ほど前に伺わせて頂いており、その続きの作業を行わせて頂きました。
<冬囲い1>                  <冬囲い2>
 
まずは玄関側の主にはたくさん植えてらっしゃいますサツキの冬囲いと、コニファーの冬囲いです。
サツキの下縛りは以前に進めさせて頂いていたため、今回は竹で三又、四又絞りに組み上げていく作業を行わせて頂きました。またコニファーは防風ネットできつく巻き上げていき、寒さからも守れるようにさせて頂いております。

<冬囲い3>

裏庭の方には低~中木の庭木があり、ナナカマドや夏ツバキなどの若い枝を束ねさせて頂いております。
また、作業が終わってから気づいたのですが、お客様の御宅の玄関先に「こだま屋さんへ」と書かれた紙袋が置かれており、拝見しますと、お手紙と一緒にお菓子がたくさん入っておりました。いつも色んなお客様から差し入れなどを頂戴し、本当にありがたい限りなのですが、こちらのお客様の作業はもともと明後日を予定しており、それまでの間に、作業を進められそうな日があれば、前倒しで伺わせて頂くというお約束をさせて頂いており、いつ伺わせて頂くかわからない状況の中、毎朝、この紙袋を玄関先にご用意下さっては、夕方お戻り時に片づけられ、そして翌朝もお忙しい中、玄関先にご用意下さっていたことを想像すると、本当に何と御礼を申し上げて良いのか、このお客様のお心遣いに胸を打たれました。今シーズンも本当にありがとうございました。

冬囲い作業

今日は昨年より年間を通してお庭の管理を行わせて頂いておりますお客様宅へ、冬囲い作業に伺わせて頂きました。春の冬囲いはずしに始めり、消毒、夏剪定+草刈り、秋剪定、そしてシーズン締めくくりの冬囲いと、シーズン5回目のお伺いとなります。
昨日夕方より断続的に降った雪がようやく積もり、あっという間に雪化粧となってしまったのですが、本日より私自身も完全に冬用の防寒具に切り替えて作業を行わせて頂きました。
<冬囲い1>                  <冬囲い2>
 
<冬囲い3>

まずは到着にお気づき下さったご主人様が出て来られたので、ご挨拶をさせて頂き、まずは低木類に積もった雪を振り落としながら、1本1本どのように囲っていくかを決めていきました。
そしてまずは下縛りでお庭内をぐるりと回り、石楠花、ツツジ、サツキ、アジサイ、ツゲ、ボケなど、雪の重みで枝が外側へと開いては折れてしまわないよう縛っていきました。
そして6尺、7尺、9尺の根曲がり竹と、サラシ竹を必要分トラックから降ろして分配し、今度は竹を組んでいきました。
通りから目立つ場所や、屋根などからの落雪の可能性のありそうな庭木を強めに、あとは必要に応じた本数で竹を組んでいきました。
また、メインとなります赤松は昨年同様に、魅せるための雪吊りを行わせて頂きました。
途中、少し吹雪くような時間帯もありはしたものの、その間はトラックの中に避難することで、指先は流石に少し冷たかったものの、大して寒さを感じることなく進めさせて頂けました。
作業前後にお立合い下さりましたご主人様、また本日はお目にかかることが出来ませんでした奥様、今シーズンも大変お世話になりありがとうございました。また来春の雪どけ頃にご連絡をさせて頂き、今度は冬囲い外しの日程を組ませて頂ければと思います。来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

桜の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定に伺わせて頂きました。およそ8.5mほどにまで伸びた背の高い桜の木を今回は半分くらいの高さにまで落としたいというご希望を受け、4m強ほどの高さにまで詰めさせて頂きました。
<Before>             <After>
  
まずは株元で2つに分かれてしまっていたうちの1本を伐採し、残ったメインの幹の桜の枝を剪定させて頂きました。12尺の三脚を用いて桜の木の周りを外側から切り進めました。まずは高さをお客様とのお打合せ通りにまで詰め、そのうえで枯れ枝などを落とし、混みあった枝を透いていきました。
途中、雪がチラつく時間帯もあったのですが、ほとんど濡れることなく作業を進めさせて頂けました。剪定作業完了後は、大きな切り口への癒合剤の塗布作業を行い、腐りやすい桜の木の切り口を保護できるような処置を施しております。
今日は寒い中、作業前後でのお立合い、ありがとうございました。作業後のお立合い時にはスッキリしたと喜んで下さっており、ホッと致しました。
またお困りごとなどございましたらご連絡を頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

トドマツなどの高さを詰める作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日に引き続き、12~15m級のトドマツなどの高さを6mほどに詰める作業を行わせて頂きました。今日はトドマツ8本の作業が残っており、それらの高さを詰める作業を高所作業車より行わせて頂きました。
また、昨日の作業で高所作業車がぬかるみにはまってしまい、脱出したのですが、その際にお客様宅の敷地内をかなり掘り起こしては、荒らしてもしまったため、砂と砂利、黒土をご用意させて頂き、整地作業も行わせて頂きました。
<Before(昨日撮影)>            <作業中>
 
今日はこちらのトドマツです。写真では6本のように見えるのですが、実際は重なっているものなどもあり、8本ありました。それらを1本ずつ高所作業車より作業を行います。小型チェーンソーでまずは枝葉を払いつつ、50cmずつ幹を切り進め、1本あたり45分前後かけながら進めて参りました。

<After(高所作業車より)>

こちらが作業完了時の高所作業車の上からの写真です。幹の高さが6m前後にすべてそろっているのがご覧いただけるかと思います。

<Before整地作業>              <After整地作業>
 
続いて整地作業です。Before写真ではタイヤの跡などがくっきり残っており、前輪にいたってはタイヤの高さの半分が埋まってしまうほど、深く穴を掘ってしまいました。その深い穴に木の幹を埋め込み、ぬかるんだ地面全体に砂を撒いて水分を吸収させ、地面の凹み部分に砂利をつぎ足し、地面をたたき固めたうえで、黒土を入れて作業を完了しております。

午前中、用事のあったお客様ですが、朝の到着時にお立合い下さり、本日の作業の進め方などをお伝えしたうえで、用事をお済ませになられたお昼ごろにはまた再びお戻り下さりました。
また昼休憩時には、温かい複数ののみものを応援に来てくれた植木屋仲間の分もご用意下さったのですが、その温かい飲み物に関しましても、冷めないようにと保温バックにカイロと一緒に入れて保温して下さっておりました。きめ細やかなご配慮ありがとうございました。
また、要所要所で作業の様子を見に外へ出て来て下さっては、お声がけ下さりありがとうございました。
2日間に渡りお世話になったわけですが、今後の台風などによる万が一の倒木などによる電線を切ってしまうなどの心配は解消させて頂けたのではないかと思います。
この度は大きな作業をご依頼下さり、ありがとうございました。

トドマツなどの高さを詰める作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、12~15mほどあるトドマツ12本ほど、白樺1本、ナナカマド3本ほどの大木の高さを詰める作業に伺わせて頂きました。
お客様よりご連絡を頂戴したのは9月だったのですが、1人で作業できる規模ではなく、またいつも借りている高所作業車では歯が立たないことから、人や車の手配などが必要となり、作業がこの土日にまで伸びてしまいました。
ご依頼と致しましては、台風などにより木が倒れてしまわないかというご不安を抱えられており、それらの木々と並行するように携帯電話の電波塔につながる電線などが走っており、万が一、倒木により電線を切断してしまうと多大なご迷惑をお掛けし兼ねないということから、今回は電線周りの木々の高さを電線よりも低い6m(またはそれ以下)にまで詰める作業を行わせて頂くこととなりました。
植木屋仲間の応援をもらいながら、この土日の2日間で作業を行わせて頂きます。
<Before初日作業予定分>           <Before2日目作業予定分>
 
まずは2枚の作業前写真です。1枚目が本日作業を予定しておりますトドマツや白樺、ナナカマドの木々で、2枚目が明日の作業を予定しておりますトドマツ7本となります。

<作業中>

いつもの高所作業車ではなく、途中でアームが曲がるタイプの高所作業車で作業を行わせて頂きました。

<After初日作業分>

お客様からは前もって伺っていたのですが、大型車が敷地内に入るとぬかるんでいるためタイヤを取られて埋まってしまう恐れがあるとのことで、慎重に場所を選びながら入らせて頂いたのですが、この1週間の雨続きの天候でぬかるみにはまってしまい、自力で脱出はできたものの2時間以上を費やしてしまいました。また、どうしても敷地内に高所作業車を入れさせて頂かないと届かないトドマツもあったのですが、また埋まってしまうといけませんので、どうにか安全帯をつけながら2連梯子を使って木登りで伐採を進めていくことで、どうにか予定しておりました初日作業分を終えることが出来ました。
(作業を終えた頃にはあたりが真っ暗だったため、作業途中の写真を掲載させて頂いております)

今日はご依頼下さったお客様がお昼頃に現場を見に来てくださったのですが、その直後にぬかるみにはまってしまい、それを心配して下さっては脱出するためのヘルプをお願いできそうな方へ連絡を取るなどのご協力まで頂きました。
そのようなご心配、ご迷惑をお掛けして大変申し訳なく反省するとともに、まずは明日、今回ご依頼下さった作業を事故なく完了出来るように精いっぱい努めたいと思っております。
本日はありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

クルミの木や桜の木などの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様が所有なさっておられる御宅の敷地内にあります9mほどの高さのある大きなクルミの木と、6mほどの高さではあるものの、沢山の枝が四方八方に広がった大きな桜の木、そして白樺とヤマボウシ、アジサイの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご連絡下さりましたお客様は市内の別の場所にお住まいで、今回ご依頼下さった土地建物は人に貸してらっしゃったそうなのですが、ちょうど人の入れ替わりの頃合いということで、敷地内の駐車スペースを生かすためにも大きくなり過ぎた庭木を伐採させて頂くこととなりました。
<Beforeクルミ>          <Afterクルミ>
 
まずはクルミの木の伐採から行わせて頂きました。クルミの木自体はお客様が所有なさっている2件の御宅の間に立っているのですが、その手前の歩道の人の往来も多いことから、ブルーシートやカラーコーンを立て、遠くからでも何かの作業をしているということが目立つように工夫して作業を行わせて頂きました。作業自体は9mのクルミの木に対し、5mほどまで2連梯子でのぼり、こそからは幹と枝の付け根に足を掛けながら木に登って作業を行いました。さすがに揺れに揺れていたのですが、安全帯を付けて万が一にも備えながら、手ノコで高い場所の枝葉を払っていきました。
そしておよそ半分くらいの高さにまでなったところで、今度は小型チェーンソーを手に、太枝や幹を切り進め、最後は大型チェーンソーで伐採作業を完了しております。
そしてクルミの木が大きすぎるために分かり辛いのですが、その左手前にハナミズキとヤマボウシがあり、そのうちのヤマボウシのみを伐採させて頂いております。
<切り株>

こちらはクルミの木の伐採後の切り株です。最大直径が50cmほどある大きな切り口で、今回伐採させて頂いた桜の木も同じく直径50cmほどにまで成長しておりました。

<Before桜>            <After桜>
 
続いて桜の木です。高さ自体は6mほどだったのですが、一般的な庭木レベルの桜の木が4本ほど株立ちになって生えているような状況で、とても枝数も多ければ、横へと広々と育っておりました。
こちらはちょうど背伸びをして小型チェーンソーで太枝を払える高さでもあったため、太枝に切れ目を入れては、ミシミシという音とともに外側へ倒れ、その倒れた太枝ごとに、小型チェーンソーや手ノコで枝をバラしていきました。また、この桜の株元を取り囲むようにアジサイも生い茂っており、それらの伐採作業と、写真では見えづらいのですが、家の外壁に沿ったかたちで3mほどの白樺も生えており、その伐採作業も行わせて頂きました。

今回ご依頼下さったお客様は、本日はお立合い頂けなかったものの、お見積り時にはわざわざ足を運んで下さり、色々とお話などをさせて頂きながらお見積り、そしてその場で作業を即決下さりました。
そのお話の中には、もともと40年ほどの間お客様が経営者としてお仕事をなさっておられた際の貴重なお話などもお聞かせ下さり、私自身もこの商売を行わせて頂くうえで、ためになるお話もたくさんお聞かせ頂けとても有意義な時間を過ごさせて頂けました。
この後、お客様へは本日の作業内容の写真をもう数点ご覧頂けるようメールに添付してご報告させて頂く予定なのですが、仕上がりにご満足頂けると光栄です。
この度はたくさんの木の伐採作業をご依頼下さりありがとうございました。

サクランボ・柿・栗の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木2本と、柿の木2本、そして大きな栗の木1本の合計5本の木の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時と本日の作業時のお立合いはご主人様がお時間を割いて下さり、1本ずつどのように進めていくかなどの事前お打ち合わせが行えたうえで作業を進めさせて頂けました。
<Before栗・柿>               <After栗・柿>
 
こちらのお客様宅は1階部分が車庫で、2階と3階部分が居住スペースとなった御宅なのですが、その3階の屋根あたりまで伸びた、ひときわ大きな栗の木の剪定から行いました。今回はかなり大きく茂った枝葉の高さとボリュームを落とすため、まずは2連梯子を幹に立てかけ、木へと移って作業を行いました。ある程度の枝葉を手ノコで払い落しつつ、小型チェーンソーで太い枝を切り落とすことで、高さを2mほど詰めながら、12尺の三脚から枝葉のボリュームを落とす作業を行いました。
そして大きな栗の木の左下にあるのが柿の木です。こちらも4m以上ある決して小さくはない木なのですが、隣の栗の木があまりにも大きいため、写真ではかなり小さく見えます。この柿の木は12尺の三脚を用いて高さを詰めつつ、枝葉を透いて作業を行わせて頂きました。

<Beforeサクランボ・柿>           <Afterサクランボ・柿> 
続いて玄関側にあります柿の木とサクランボ2本の剪定です。
柿の木はサクランボと絡んでいる枝を切り落とし、高さを詰める程度の作業を行わせて頂き、サクランボは樹勢が少し弱い木でもあったため、少し傷んでしまっている枝をまずは抜きつつ、混みあった小枝を抜いたり、枝先を整える程度にさせて頂きました。
今日は朝から雨が降り、その降り方も弱まることもあれば、結構強く降る時間帯もありました。そんな中、お客様が1本切り終わるごとに外へ出て来て下さり、その都度、確認して頂いては次の木の仕上がりイメージを伺わせて頂けたことで、予定よりも随分早く作業を終えることが出来ました。
また、さすがにこの時期の雨は冷たく、作業が早く終わったとはいえ身体は冷え切っていたのですが、帰りには温かい飲み物を持たせて下さり、作業を終えるタイミングに合わせて、どこかに買いに行ってくださったのか、温めて下さったのか、体の芯まで温まり、非常にありがたかったです。
今回はご利用下さりありがとうございました。またお困りごとなどございましたら、お声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

冬囲い作業

今日はお庭の年間管理として、夏の剪定や秋の剪定、冬囲いや春の冬囲い外しなど、年間を通して4~5日伺わせて頂いておりますお客様宅へ、今シーズンの締めくくりとなります冬囲い作業に伺わせて頂きました。
もともとは先週金曜日に伺う予定を組ませて頂いていたのですが、風が強く、ときより雨も降る状況でもあったことから、本日へとスライドさせて頂いております。
<冬囲い(雪吊り)>

まずは玄関先にあります黒松の雪吊りから行わせて頂きました。
焼杉丸太をどの隙間に差し込むかを確認ののち、縄を丸太の先端に取り付けていき、先端を固定したうえで藁ボッチを取り付けて、丸太を改めて立て、幹と丸太を固定したのちに、縄を均等になるように配分して、12尺の三脚を用いて下枝を吊っていきました。

<冬囲い(中庭1)>             <冬囲い(中庭2)>
 
雪吊りは黒松以外にもイトヒバにも施させて頂きました。
また、中庭の低木類ですが、ドウダンツツジや西洋石楠花、イチイやサツキなどは下縛りをした後に、竹で三又、四又絞りに組んでいき、モンタナ松は防風ネットを覆いかぶせたうえで、その防風ネットの上から縄で縛りあげました。また、この他にも裏庭にも数本の低木やラベンダーなどもあり、それらも冬囲いさせて頂きました。

こだま屋では、雨や風による雨天順延の作業件数は、月に0~2件程度なのですが、何故かこちらのお客様宅へ伺わせていただく予定の約半分が雨天順延になってしまっています。
お客様ともそのお話を笑いながらしていたのですが、順延として伺わせて頂いた今日は、本当に穏やかな1日で、作業日を延ばした甲斐もあったねと言いながら、モミジやドウダンツツジなどの赤く色づいたお庭を眺めておりました。
また、夕方頃にはお客様に来客があったのですが、そのお客様がお庭の様子や玄関前の黒松の形などを褒めて下さっていた様子で、そのお話を聞き、お客様も私もとても誇らしげな気持ちに浸っておりました。
帰り際には珍しい飲み物やお菓子などをご用意下さり、持たせて頂きました。ありがとうございました。また来春、雪が解けてきたころにLINEにてお知らせ頂き、冬囲い外しのスケジュールを組ませて頂こうと思います。今シーズンもご利用下さりありがとうございました。

冬囲い作業

今日はもともと年間管理をご依頼頂いております、自宅から片道1時間くらいの場所にありますお客様宅で、終日、冬囲い作業を行わせて頂く予定をしておりました。
が、天気予報でも午後から土砂降りになる予報が出ており、しかも風も強く大荒れにもなるという情報でした。ですのでこちらのお客様にご連絡を入れさせて頂き、日程の延期をご提案し、雨風が強まる前に作業を終える見込みの、比較的ご近所のお客様の作業に伺わせて頂きました。

今日伺わせて頂いたお客様は昨年も冬囲いをご依頼下さったリピーター様で、お電話でご依頼下さり、作業日などはありがたいことに、こちらにお任せ下さるとのことでしたので、前もった連絡もなく、本日、天気をみて急遽伺わせて頂け、とても助かりました。
<冬囲い1>                 <冬囲い2>
 
まずは道具類を準備し、石楠花、ドウダンツツジなどの低木類5本の下縛りを行い、中央のオンコも含め、根曲がりやサラシ竹で補強しながら、積雪時にも枝葉が折れにくいよう囲わせて頂きました。
また、桜の木も小枝が多く、下枝も細い状態でしたので、幹から吊るように縄を掛けて、枝先に雪の塊が乗っても、簡単に外側へ折れないように処置させて頂いております。
比較的ご近所で、かつ日時もお任せ頂けることは、この時期本当にありがたいことで、心より感謝申し上げます。今シーズンもお声がけ下さりありがとうございました。

続いて、風はどんどん強まるなかで、まだ雨が降っておりませんでしたので、もう1件、ご近所のお客様宅へ冬囲い作業の一部を行わせて頂きに伺いました。
こちらのお客様宅での作業風景は、冬囲い作業が完了したタイミングで改めてブログでお知らせする予定です。

その後も、北区、石狩市などのお客様宅へお見積りに伺わせて頂きました。
作業日も残すところあとわずかとなりました。今後道路にも雪が積もり、ますます1日の日照時間が短くなるなかで、比較的近くのお客様のみのご対応となることを予めご了承いただければと存じます。
本日はありがとうございました。

オンコ、ハルニレ、ムクゲの枝払い作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコやハルニレ、ムクゲの枝払い作業に伺わせて頂きました。
今回作業を行わせて頂いた御宅は小樽にありますお客様のご自宅なのですが、現在、お仕事の関係で道内別都市にお住まいということで、お電話、Eメール、ショートメールなどを使って、お見積りやその後の日程調整などを行わせて頂いておりました。
今回のご依頼目的は、大きく育ち枝葉も広がったことにより、このままだとお隣さんにもご迷惑をお掛けし兼ねないというご配慮より、それぞれの庭木の高さを詰めるとともに、お隣さん側の枝葉を強く払う作業をご依頼下さりました。
<Beforeオンコ>           <Afterオンコ>
 
まずは6mほどのオンコからです。お隣さんとの境界付近での作業ということで、ご挨拶に伺ったのですが、お留守のようでしたので、そのままブルーシートを敷いて12尺の三脚を立て、作業を行わせて頂きました。まずは高さを1.5mほど詰めさせて頂き、更にはお隣さん側へと伸びる枝の元で払う作業を進めさせて頂きました。また枯れ枝も残っていたため、それらの枝も払い落しました。

<Beforeハルニレ>         <Afterハルニレ>
 
続いて8mほどまで伸びた株立ちのハルニレの木です。こちらは2連梯子を伸ばして屋根にかけさせて頂き、梯子の上で枝を払っていきました。ただ、あまり長い枝のまま払おうとすると、お客様の御宅やお隣さんの外壁などを傷つけてしまう恐れもあったため、手ノコで小枝ごとに切り落としては、確実に狙った場所へ落とせる範囲で落としていきました。

実はこちらの作業は10月末に予定をしていたのですが、その日は土砂降りだったため、本日に延期させて頂いておりました。今日は天気も穏やかで、風もほとんどなく、非常に作業がやりやすかったです。
また、今回の作業に当たり、お忙しい合間の時間でメールなどの返信を頂戴しありがとうございました。そのメールでもいろいろとご配慮下さったり、労いのお言葉なども掛けて下さり重ねて御礼申し上げます。またお困りごとなどございましたらご連絡頂けると光栄です。
この度はご利用下さりありがとうございました。

サクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、8m以上ある大きなサクランボの木の剪定に伺わせて頂きました。
洋風の佇まいの御宅には、お庭にこのサクランボだけでなく、ラズベリーや薔薇などの低木類もたくさん植えられており、このサクランボも収穫を楽しみに育てられているということでした。
ですので今回は、この8mほどの高さにまで育ったサクランボの背丈を詰めて、4mほどにまで落とし、枝葉を上へではなく、横へと広げて育てていく果樹剪定のように進めて参りました。
<Before中庭側>          <After中庭側>
 

<Beforeお隣との境界側>      <Afterお隣との境界側>
 
まずは到着後、お客様が表に出て来てくださったので、ご挨拶の後、お庭でサクランボを一緒に見上げながら、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせなどを行わせて頂きました。
今回は8mほどの高さを4mくらいにまで詰め、次回3年後あたりにもう一段(1.5mほど)詰めた高さを目標に、2回に分けてその理想とする高さに近づけていくお話をさせて頂いております。
作業と致しましては、2連梯子を幹に掛け、手ノコで高さを落としていきました。また横へと広がる枝も、立枝などを払い、成長するとともに、出来るだけ横や下へと育っていく枝を残しておきました。
またお隣さん側へも枝葉が越境しないように、強めに払わせて頂きました。
高さを詰めたことにより、空がとても広く開けたようになりました。
全ての剪定作業が終え、お客様にもご確認頂いてからは、最後の仕上げに大きな切り口に癒合剤を塗布して、腐れ防止処置を行わせて頂いております。
また来春、沢山の花芽とともに、初夏には実を付けてくれると嬉しいです。
本日はありがとうございました。

洋ナシの木の剪定

今日は朝から3件のお見積りへ伺わせて頂いたあと、お昼頃より洋ナシ2本の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のお客様は、以前、すぐ裏にご親戚の方がお住まいで、そのご親戚の方が庭木の剪定作業をご依頼下さっており、そのご親戚の方のご紹介で以前も少しだけこの洋ナシの枝を切らせて頂いていたのですが、今回は本格的に大きくなり過ぎた洋ナシの木を小さくしたいというご依頼を下さり、作業を行わせて頂きました。
お見積り時、そして本日の作業につきましても、ご不在の中での作業を予定していたため、お昼ころの到着後、失礼ながらもそのまま洋ナシの木のある裏庭へとお邪魔し、ブルーシートを敷いたり、三脚などの道具を運び入れさせて頂きました。
<Before>              <After>
 
右側に背の高い(6mほど)の洋ナシと、左側に3.5mほどの洋ナシの合計2本の剪定です。
お客様のお話によりますと、実はつくものの食べることはなされていないということで、出来る限り小さくしたいというご要望を頂いていたため、まずは12尺の三脚より高さを強く落とし、混みあった太い枝を小型チェーンソーで払い落し、その後、剪定ばさみを使って形を整える作業を2本それぞれで行わせて頂きました。上へも横へも育っていた洋ナシの木ですが、幹のシルエットも見えるようになり、かなりスッキリとした仕上がりになりました。
また、すべての作業が完了し、最後にご請求書などの準備を行って、失礼しようとしていた時に、ちょうど外出なさっていたお客様がお戻りになられ、仕上がりをご一緒にご覧頂け良かったです。
ご精算もその場で行って下さり、更には飲み物まで持たせて頂きありがとうございました。
また数年経ち、お困りになられた際はお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桜の木の伐採作業

今日は今年の春にも9mほどの高さがあるナナカマドの伐採をご依頼下さりましたリピーター様宅で、8mほどある大きな桜の木の伐採作業を行わせて頂きました。
朝、到着すると前回トラックを停めさせて頂いた場所(お客様の車庫の前)を空けて下さっており、途中、トラックの移動をしなくても済むようにお車を車庫から出しても下さっておりました。
その後ご挨拶の後、道具を桜の木がある裏庭の方へと運び入れさせて頂き、作業を開始致しました。
<Before>             <After>
 
まずはブルーシートを敷き、12尺の三脚から手ノコと小型チェーンソーを使って、どんどん枝を落としていきました。写真の手前側(お客様宅側)は広々としたお庭のため、どんどん枝を落としていけるのですが、奥側には裏の御宅があり、一部枝が裏の御宅の屋根にかぶさるように伸びていたため、それらの枝を払うのに、場合によってはロープなどを使いながら時間を掛ける必要があると思っていたのですが、本日の作業に先立ち、お客様が裏の御宅の方にお声がけ下さっており、裏の方からは屋根に上ってもいいというご承諾まで頂いて下さっておりました。ですので、そのお言葉に甘えるかたちで屋根に上がらせて頂き、作業を行えたために予定よりもかなり早く作業を進めることが出来ました。
また、作業途中にはお子さんたちとともに、珍しいお菓子や複数の飲み物、そして果物などを差し入れして下さり、作業終了時には開けたお庭で、奥様に淹れて頂いた珈琲をご主人様とともによばれながらお話などをさせて頂いておりました。
前回に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。
また、口コミへの書き込みのご協力まで下さり本当に感謝致します。
またお困りごとなどございましたらお気軽にご相談下さいませ。本日はありがとうございました。

桜の剪定と低木類の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、LINE@を利用してご連絡を下さりましたお客様宅へ、八重咲の桜の木の剪定作業と、本日追加でご依頼下さりましたイチイの枝払いや自生した低木類の伐採作業を行わせて頂きました。
ご連絡を下さりましたLINE@では、八重桜の写真を添付して下さり、そのお陰で暫定ながらもお見積りをご提示させて頂けました。また、今回ご依頼下さりましたお客様はマンション1階にお住まいのため、お庭を所有なされていたのですが、トラックの駐車場所など、マンション管理人さまに事前にご連絡を下さるなどのご協力も下さり、本日は終始スムーズに作業を行わせて頂けました。
<Before>              <After>
 
まずは到着後、お客様が管理人様にお伝え下さり確保して頂いておりました駐車場(最も作業のしやすい場所)にトラックを停めさせて頂き、道具類を下ろしていると、わざわざお客様と管理人様が来て下さり、ご挨拶させて頂きました。
そして桜の木を前に、どう剪定していくかのご希望などを伺いながら、作業を開始させて頂きました。
今回は7mほどあった八重桜をおよそ半分くらいの高さにまで詰めると同時に、敷地内に枝葉が収まるように横へと張り出す枝も落としていくことになりました。
作業と致しましては、12尺の三脚からがメインとなり、途中、木へと移って作業なども進めていきました。手ノコと剪定ばさみ、そして小型チェーンソーも使いながら剪定作業を進めていき、最後は切った切り口に癒合剤を塗布して作業を完了いたしました。
お客様もお部屋の中が明るくなったと仰って下さり、これから厳しい冬を前に無事に作業が完了して良かったです。いくつかの小枝も残しておりますので、その枝が春には育ち、花芽を付けてくれると思います。また、追加での枝払いや伐採作業もご依頼下さりありがとうございました。
帰り際には珍しいお洒落なお菓子と飲み物を手提げ袋に入れてご用意下さっており、それらを持たせて下さりました。本当にありがとうございました。

また、こちらのマンションの管理人様が、ご自宅の庭木の枝払いと伐採作業をご依頼下さりました。後日作業に伺わせて頂く予定をしており、重ねて御礼申し上げます。
当日、よろしくお願い致します。

プルーン・桜の木などの剪定

今日は2015年度シーズンにもご利用下さりましたリピーター様宅で、プルーンの木の剪定と、桜の木の剪定、そしてツル薔薇の剪定とアジサイの剪定作業を行わせて頂きました。
本日の作業に先立ち、昨晩LINEにてお客様よりご連絡を頂戴し、本日お仕事へとお出かけになられる前にお客様とお会いできそうとのことでしたので、お出かけ前のお忙しいお時間を頂戴して、作業前に再度すり合わせを頂くことが出来ました。ありがとうございました。
<Beforeプルーンと桜>      <Afterプルーンと桜>
 
まずはプルーン(右)と桜(左)の剪定からです。プルーンはとにかく上へ上へと伸びており、出来る限り小さくというご希望も頂いていたことから、半分とまではいかないものの、高さをかなり詰めさせて頂きました。2連梯子を幹に掛け、手ノコと小型チェーンソーも利用して、太枝もカットしつつ、小さく形づくっていきました。また桜につきましては、写真手前へと枝を育てつつ、こちらもあまり高さが出ないように、また裏の建物側へ伸びる枝を払って、敷地内でコンパクトに仕上げさせて頂いております。こちらは12尺の三脚を立てて、手ノコで作業を進めさせて頂きました。

<Beforeツル薔薇>         <Afterツル薔薇>
 
続いてツル薔薇の剪定です。ツル薔薇は主となるツルから分かれ出た小枝を払いながら、その主となるツルをアーチに誘引していく作業です。アーチの両端よりツル薔薇のツルをたどりながら剪定を進め、最後にワイヤーでツルをアーチに固定して作業が完了です。
この他にもガクアジサイがどんどん育ち、広がったものをコンパクトにする作業もご依頼頂き、行わせて頂きました。
今日は朝のお出かけ前にご夫婦お揃いでお庭に出て下さり、作業直前のお打合せにお立ち会い下さっただけでなく、お出かけ前には複数の飲み物やたくさんのお菓子などもご用意下さりました。ありがとうございました。途中、雨が降ったタイミングで休憩を挟ませて頂き、その度に頂戴しました飲み物やお菓子類を頂きました。また、切った枝木を運び出しやすくするために、お隣さんなどにもお声がけ下さっており、本当に助かりました。また何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

カツラの伐採、白樺・スモークツリーの枝払い、夏ツバキの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、カツラの木の伐採作業と、白樺やスモークツリーの枝払い作業、そして夏ツバキ(シャラノキ)の剪定作業に伺わせて頂きました。
先日のお見積り時に、たまたま応援している球団が同じで、お見積りにお立合い下さったご夫婦お揃いで応援なさっているというお話を伺い、お見積りを終えて失礼する間まで、その球団の話ばかりさせて頂いておりました。
今日はご主人様がお立ち合い下さったのですが、朝の作業前も昨日のドラフトの話など、まずは先にそのお話をしてから、作業内容の確認など、仕事の話になるというくらい、ご意見が合い、楽しくお話させて頂いておりました。
<Beforeカツラ伐採>        <Afterカツラ伐採>
 
まずはカツラの木の伐採作業です。お見積り時にはまだ青々とした葉がたくさんついていたのですが、早くもこちらの木はほぼ落葉状態でした。まずは12尺の三脚を立てながら手ノコで枝葉を落としていき、少し太めの枝や幹は小型チェーンソーを用いて作業を進め、最後の太幹部分は大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業が完了しました。

<Before白樺・スモークツリー>        <After白樺・スモークツリー>
 
続いて白樺とスモークツリーの枝払い作業です。先ほどのカツラの木の伐採もそうだったのですが、枝葉が敷地外へ越境してしまうことをお客様も気になされておられ、白樺はラティスフェンスを越えるように伸びていた枝葉を払い落し、残った枝葉を透かせて頂くように作業を進め、スモークツリーは切り戻しを行うことで出来ていた大きなコブごとチェーンソーで切り落とし、小さくなった幹から来春以降出てくる小枝を剪定することで、形を作り直す計画で作業を行わせて頂いております。

<Before夏ツバキ剪定>       <After夏ツバキ剪定>
 
最後に夏ツバキの剪定です。(作業後の写真が逆光となり、撮影できなかったため、After写真はBefore写真を撮影させて頂いた場所から、夏ツバキの木を挟んでの反対側から撮影しております)
今回はお客様のご要望で、少し丸みのある樹形にしたいと頂いておりましたので、樹冠に丸みをつけるようにまずは外側を剪定ばさみで切っていき、そのうえで全体的に透く作業を行わせて頂きました。

今回ははじめてのご依頼にかかわらず、沢山の作業をお任せ下さりありがとうございました。また、なかなか同じ球団のお好きな方に巡りあう機会も少ない中、ついつい色々と話し込んでしまい、貴重なお時間を割かせてしまいました。ただ、とても楽しくも、また来シーズンが楽しみでもあります。
またよろしければ、春以降のコニファー剪定など、お困りの際はご相談頂けると光栄です。本日はありがとうございました。奥様にもよろしくお伝えくださいませ。

冬囲い作業ほか

今日は毎年、夏はオンコとライラックの剪定、そしてこの季節にバラなどの剪定や冬囲いをご依頼下さるリピーター様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
昨日中にトラックへ、縄や竹などの冬囲い資材を載せながら、今年もいよいよこの季節が来たんだなと実感しつつ、本日の作業準備を行っておりました。
まずは到着後、お客様にご挨拶ののち、作業内容の確認を行わせて頂きました。
今回は例年通り、イチイの幹吊り、低木類の冬囲いのほかに、薔薇やヤマボウシ、更には花の終わった草花の花がら摘みなどの作業を行わせて頂きました。
<イチイの幹吊り>

写真ではわかり辛いのですが、幹の高い場所より縄を幾本も垂らし、玉づくりになったイチイの枝を少し吊り上げるようにテンションを掛けながら結び付けていきました。
どうしても下枝は、自然に積もる雪だけでなく、高い場所の枝から落ちた雪なども受け止めるため、上枝と比べると非常に折れやすくなります。ですので上枝からの落雪などがあった場合でも、下枝が折れないように縄で吊らせて頂いております。

<低木類の三又絞り>

こちらはツツジなどをまずは縄で下縛りして、3本の根曲がり竹を組み、縄で固定していくというものです。これら低木も屋根や近くにある高い木からの落雪時に、枝が折れないようにするためのものです。

この他にも薔薇の剪定やヤマボウシの剪定、そして薔薇に至っては9月上旬の台風後、少し倒れ掛かっていたとのことで、剪定を行い、重心の位置を変えることで、倒れ掛かっていたものをもとの状態に戻す作業なども行わせて頂きました。
また、帰り際には毎回そうなのですが、今回もたくさんのお菓子や飲み物をご用意下さっておりました。今回はお土産や贈答品にも使えるようなお菓子の他に、地場の食品加工品なども袋に沢山入れて下さっておりました。作業後にお見積りに2件伺わせて頂く予定だったため、ありがたみを感じつつ美味しく頂きながら、お陰さまでその後の仕事もしっかりと行わせて頂けました。

いつもご利用下さるだけでも本当にありがたいことなのですが、毎回のようにたくさんのお菓子や飲み物までご用意下さりながら、作業をお待ち頂け本当に感謝致します。ありがとうございました。
作業の合間でお客様が、「今年は色んな花を楽しめた」とおっしゃっていたお言葉、とても嬉しく思いました。また今後におきましても、季節に応じたお手入れを心がけ、庭木のお花を楽しんで頂けるよう微力ながらも尽力させて頂くつもりです。どうぞよろしくお願い致します。

サクランボの枝払い作業

今日は以前、ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木の枝払いに伺わせて頂きました。
実はお見積りは春先に伺わせて頂いていたのですが、強く切ることに対し、春先だと時期が悪かったことから、強剪定の適期でもあります秋~冬の時期をご案内させて頂き、本日作業を行わせて頂いております。
<Before>            <After>
 
Before写真でもご覧いただける通り、とても大きなサクランボの木で、高さは2階の屋根を完全に超えるほどで、8~9mほどあったかと思います。今回はそのサクランボの木の高さを5.5mほどにまで詰めさせて頂き、敷地外であります道路側(写真手前側)にせり出さないよう枝を払う作業を行わせて頂きました。
作業ですが、まずは大きなブルーシートを2枚つなぎ合わせ、12尺の三脚と2連梯子とを利用して進めて参りました。道路からの作業をしやすくするように、最初は道路側にせり出した枝払いを行い、そこから2連梯子をかけて高さを落とす作業に移ってまいりました。
その時点でお客様にもご確認頂き、イメージ通りとのことでそのまま続きの作業を進めさせて頂きました。
お見積り時や本日のお立合いも奥様がして頂け、ご希望としては高さや敷地外の枝払いだけでなく、サクランボ全体の剪定をご希望なされていたのですが、このサクランボの木をご主人様が大切にされており、万が一でも枯れさせたくないというお気持ちから、今回は高さを詰める作業と、ご近所様のご迷惑にならないようにと、敷地外の枝払いのみをご依頼下さり、そのほかの枝などについては、次回以降で少し期間をおいてご依頼をご検討下さるとのことでした。

枝払いの途中も何度か気にして下さり、お声がけ頂け、また、作業後はお庭が明るくもなり、敷地外への枝もスッキリした様子をご覧になり、お喜び下さっておりました。さらには帰り際に飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
また、今回の枝払いからサクランボの体力が回復するであろう来年以降で、もしよろしければ残りの剪定でお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.モミジの剪定・ヒバの伐採など、PM.ヨーロッパ赤松とモミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下っておりましたお客様でした。今回はお庭にあります野村モミジの剪定と、枝をお客様にて払って下さり、幹のみとなった状態のヒバ2本の伐採作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは玄関脇のお庭にあります高木の野村モミジの剪定です。出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、高さを1.5mくらいは全体的に落としつつ、混みあった枝を抜いてスッキリした状態に仕上げさせて頂きました。また写真では見えづらいのですが、モミジの右奥に2本のヒバの幹があり、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を進めさせて頂いております。
お見積り時に引き続き、本日の作業前後でもご主人様にお立合い頂けました。ありがとうございました。

続いて午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、以前別のお客様宅で作業を行っている途中にお声がけ下さり、お見積りを差し上げたお客様でした。後日ご連絡を頂戴し、作業をご依頼頂けるとのことで、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>                       <After>  
作業前のBefore写真を撮り忘れたため、Googleマップより画像をお借りして掲載させて頂いております。真ん中の一番背の高い木が、今回伐採を行わせて頂きましたヨーロッパ赤松です。細かな枝は手ノコではらいつつ、小型チェーンソーと大型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。
またヨーロッパ赤松の奥にあります野村モミジの追加で伐採のご依頼を下さり、その作業も行わせて頂いております。
作業中もお母さまがずっと外に出てお立合い下さっておりました。お話によると40年ほど経つ松だったらしく、その松がなくなった状態に慣れるまで少し時間がかかってしまわれるかも知れませんが、枯葉などの落ち葉もひどかったらしく、そのお悩みが解消出来て良かったと思います。
作業のスピードにも速くて驚かれており、ご満足いただけたご様子でこちらも嬉しく思っております。
本日は1日ありがとうございました。

 

サクランボとコブシの剪定

今日は春先にお見積りに伺い、春にモクレンの伐採やモミジの剪定作業をご依頼下さったお客様宅へ、秋冬に落葉広葉樹の剪定のご検討を頂いておりましたサクランボ2本とコブシの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、ご挨拶をさせて頂き、春先にご主人様とお打合せさせて頂いていた通り、道路側に越境した枝を出来る限り敷地内に収めつつ、7mほどある木の高さを4mほどに詰めて、電線などに架からないようにさせて頂くという旨を、本日お立合い下さりました奥様に確認させて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Beforeサクランボ2本>      <Afterサクランボ2本>
 
まずは右側より2本並んだサクランボの剪定です。先に道路側より12尺の三脚を立て、越境した枝を払い落しました。その後、お庭の方から2連梯子を掛けて、4mほどの高さに詰めたうえで、12尺の三脚を用いて横枝などを落として形づくって参りました。やはりサクランボの木に多くみられるのですが、枯れた小枝などもあり、それらもすべて落としつつ、混みあった枝を中心に透いて、全体的にひとまわり、ふたまわりコンパクトにまとめさせて頂いております。

<Beforeコブシ>          <Afterコブシ>
 
そしてサクランボの向かって左隣にありますコブシの剪定です。こちらもサクランボ同様に高さを4mほどに抑えて、全体的に枝葉を透く作業を行わせて頂いております。また、お見積り時よりお話させて頂いていたのですが、この時期には来春の花芽が形成されており、少しでも花芽を残すようにはと、意識はさせて頂きつつも、来春のみ少し花が減ってしまわれるかと思います。

そしてサクランボ2本とコブシの合計3本の木が並んだ全体像がこちらです。
<Before>                  <After>
 
あまり慣れないパノラマ撮影にて写真を撮らせて頂きました。5mほどの電話線をはるかに超えていた枝先が電話線よりも低く収まり、かなりの枝数を透かせて頂いたことから、お部屋の中がより一層明るくなるのではないかと思います。
今回は剪定の際に、お車の移動などにもご協力下さりありがとうございました。ご主人様にもよろしくお伝え願います。春に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

プンゲンストウヒとコニファーの伐採

今日は以前、ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プンゲンストウヒとコニファーの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様とは今日の作業までの間にも、何度かお伺いさせて頂いたり、お電話にてやり取りをさせて頂いていたのですが、ご連絡を頂き、初めて伺わせて頂いた時にはプンゲンストウヒの高さが10mを超えており、ただ高いだけであれば登るなり、高所作業車を導入させて頂くなりの方法で作業ができたのですが、今回はそのプンゲンストウヒのすぐ横に電柱があり、プンゲンストウヒの葉が、電柱の最も高い場所に走る高圧電線にかかろうとしておりました。
高圧電線にかかる状況ですと、万が一はさみやノコギリが触れようものだと、即感電してしまいます。ですので、今回はお客様より、電力会社様へ連絡をして頂き、高圧電線や地域の電力線、電話線などに、出来る限り触れない程度の高さにまで落としてもらい、その後、電力会社様が切ってくれた枝や幹の処分も含めて、こだま屋にて伐採作業を承らせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
本日の作業は前もってご不在であることをお伝え頂いておりましたので、到着後、そのままブルーシート敷いて、2連梯子を立てかけ、即道具類の準備を開始させて頂きました。
ある程度、枝葉を手ノコで払いながら、どんどん上を目指していきます。そして天端(6m弱くらい)付近まで登ったところで、今度は小型チェーンソーを使って幹を輪切りにして高さを落としていきました。また、12尺の三脚でも届くくらいの高さになったところで、今度は大型のチェーンソーに持ち替えて最後の株元まで伐採作業を進めさせて頂いております。
<After切り株>

右の大きな切り株(直径約40cm)のものがプンゲンストウヒで、左にある小さい切り株が今回一緒に伐採させて頂きましたコニファーです。

今回はお客様が電力会社様と事前にやりとりをして下さり、もし可能であればこの状態にまでしてもらって欲しいという、私どもの希望通りの状態にまでご調整下さったことで、本日の作業がとてもスムーズに進めることが出来ました。本当に助かりました。ありがとうございました。
お戻りになられ、もしご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
本日はありがとうございました。

モミジやオンコなどの庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、大きなモミジの木をはじめ、オンコ2本、カエデ、石楠花、ツツジなど、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
<Before>

まずは2枚並べて掲載させて頂きましたBefore写真ですが、とても広いお庭に沢山の木々が植えられておりました。この写真に写っているお庭部分だけでも相当な広さがあるのですが、実はこの写真に写っている 部分以上のお庭が別にあるのですが、今回はここに写っております、モミジやカエデ、オンコなどの伐採作業を行わせて頂きました。
作業と致しましては12尺と8尺の三脚を用いて、手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。またこれだけのボリュームなので、トラックの荷台に枝木をすべて積み込むために、枝木を荷台に乗せてはチェーンソーで切り刻み、また積み込んでは切り刻むといったように、無駄な空間などをなくしながら積み込んでいきまました。

<After>

そしてAfter写真がこの2枚です。大きなモミジなどがなくなり、オンコやイトヒバがメインのお庭になりました。とてもスッキリとした印象となり、お客様も伐採したことで新たに空間がうまれたことにお喜び下さっておりました。
また作業後、お客様とお庭を眺めながら来春以降の剪定についてのお話なども行わせて頂き、5月以降の剪定についてもお任せくださる方向でご検討頂けるご様子でした。
本日はありがとうございました。もしよろしければ来春、剪定にてお声がけ頂けると光栄です。どうぞよろしくお願い致します。

オンコ2本の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、高木のオンコ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、娘様がホームページでこだま屋を見つけて下さり、その娘様のご実家でのオンコの伐採作業をご希望下さり、お母さまお立合いのもとでお見積りを行わせて頂いておりました。
今日、到着後ご挨拶をし、道具類の準備のうえで作業に取り掛からせて頂きました。
<Before>             <After>
 
2本のオンコを手前よりそれぞれ伐採していきました。まずは枝を小型チェーンソーですべて払い落し、幹の中段より下は大型チェーンソーを用いて伐採作業を進めさせて頂きました。
1本目の伐採はとても快調で、1時間ほどで作業を終えたのですが、2本目に取り掛かると同時に、小型チェーンソーの調子が悪くなり、20~30分メンテナンスをしては、5分ほど動く・・・といった状況で、途中、小型チェーンソーの利用をあきらめ、手ノコや大型チェーンソーで作業を進めさせて頂きました。さらには、これは私自身の不注意でもあったのですが、トラックのキーを紛失したり、雨が降ったりと、1本目の伐採が1時間で終えたのに対し、2本目は最終的に3時間かかり、作業を終えることが出来ました。
幸いトラックも、作業中にカギを出張サービスで作成してもらい、作業を終えると同時にトラックを動かすことも出来たのですが、作業後、お客様がご自宅内でお茶等をご用意下さっており、お招き下さったのですが、雨でずぶ濡れになったことで作業着も大変汚れていたため、お客様のご厚意を無駄にしてしまう結果ともなってしまいました。
申し訳ありませんでした。ご厚意に心より感謝申し上げます。
それでもお客様は笑顔で送り出して下さり、また何かあったらお願いするというお話まで下さりました。本日は作業をスムーズに進めることができず、お時間を取らせてしまいましたが、またこれに懲りずに機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

イボタの生垣剪定と庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日よりお世話になっておりますお客様宅へ、昨日の続きとなります庭木の伐採作業と、切った枝木のごみ処分に伺わせて頂きました。
今日は途中、ご依頼下さりお見積りにお立合い下さりましたお客様のお姉さまと、昨日に引き続いてご親族の方がお見えになり、途中、お声がけ頂きながらも、作業をご確認頂けました。
<Before(昨日の続き)>     <After>
   
昨日はナナカマドとオンコの伐採が残り、更には切った枝木のごみがお庭内に山積みになった状態で失礼させて頂いておりました。本日は朝からまず切った枝木のごみをトラックに積み込むところから作業を開始し、その後は12尺の三脚を用いてナナカマドを、8尺の三脚を用いてオンコの伐採を行わせて頂きました。
その後はアメリカンレーキで細かな枝葉のごみをかき集め、最後の仕上げにエンジンブロアーの風圧で切った木のくずなどを集めて作業が終了致しました。

<作業終了後の前景>

昨日と今日の作業をご依頼下さり、お立合い下さっておりましたご親族の方も仰って下さっておりましたが、本当にスッキリとした広いお庭になりました。また、生垣があることで中には入られずらく、かつ生垣が低くなったことで死角もなくなり、防犯上もご安心頂けるのではないかと思います。

また、本日お立合い下さったご親族の方と、お姉さまとが、それぞれ差し入れに飲み物やお菓子などをご用意下さっており、心より感謝申し上げます。
作業後にご依頼下さったお客様へも、ショートメールにてご報告差し上げたところ、すぐにお返事を下さり、労いのお言葉もかけてくださいました。本当にありがとうございます。
またお気づきの点などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
昨日と今日の2日間にわたる作業をご依頼下さりありがとうございました。

イボタの生垣剪定と庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様が所有される御宅で、イボタの生垣の剪定と、ライラック3本、ネムノキ、オンコ、レンギョウ、ナナカマド、ヒバのほか、枝垂れモミジや西洋石楠花、サツキや牡丹などといった低木類まで、お庭にあります庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。これだけのボリュームということで、本日と明日の2日間の予定を組ませて頂いております。

今回ご連絡を下さり、お見積りにお立合い頂けたお客様は、道内の別都市にお住まいで、本日と明日の2日間の作業に立ち会えないという理由から、ご親族の方がお立ち合い頂けるようご調整下さり、本日と明日の2日間、お世話になる予定をしております。

まずは本日の作業ですが、朝から1件のお見積りに伺わせて頂き、その後お客様宅へ到着したのですが、予定よりも早くに到着したため、そのまま準備を行い作業を開始させて頂きました。
<Before>

まずはイボタの生垣の剪定からです。現在2.2mほどありますイボタの生垣ですが、この状態のままですと、積もった雪が歩道側に落ちたり、お庭内が死角となるため防犯上あまりよくないということもあり、高さをおよそ半分にしたいというご意向を受け、まずは生垣の高さを1m強にまで落とさせて頂きました。スタッフで高さを図りつつ、もう1本のスタッフを地面と水平になるように生垣に差し込んで、ガイドバー50cmのチェーンソーでいっきに刈り込むというよりは、バッサリと切り倒しました。
その後、トラックを停めさせて頂いている北側より順に、ライラック、ネムノキ、アジサイ、枝垂れモミジ、石楠花・・・と伐採を進めさせて頂きました。

<Before(北側より撮影)>           <After(北側より撮影)>
 

<Before(南側より撮影)>     <After(南側より撮影)>
 
生垣の高さが低くなったことで、歩道を歩いていても圧迫感がなくなりました。また、お庭の庭木もかなり切り進めることが出来ており、明日は切った枝ゴミの処分(本日も2度処分場へと運び出しましたがまだまだ残っております)と、オンコ、ナナカマドの伐採作業を行わせて頂く予定をしております。

<初日を終えての中庭>

本日はご親族の方が、わざわざ立ち会うために朝早くから来てくださり、朝、昼、夕とお声がけまで下さりましてありがとうございました。明日もお立合い頂ける予定とのことで、もう1日どうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

トドマツ・ライラックなどの伐採ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、梅やトドマツ、ライラックの伐採作業や、モクレンの剪定や枝払い作業、そしてハナカイドウ、アジサイ、石楠花、レンギョウなどの低木類の剪定を行わせて頂きました。
今回のお客様は札幌市中心部に住んでらっしゃり、今回作業を行わせて頂いた御宅は奥様のご実家ということでした。そのご実家も日常的にお庭を眺めたり、お手入れをするのが難しい環境とのことで、今回は近隣の方などにご迷惑にならないように、また離れて住んでらっしゃるが故に、先日の台風や地震のような天災による庭木の心配が軽減できるように、今回はある程度伐採や強めの剪定をご依頼下さりました。
<Before>

今回は玄関脇の通路にあります庭木の剪定や伐採を行いつつ、奥へと進みながら作業を行わせて頂きましたので、Before-Afterという形ではなく、その過程を写真に収め、掲載させて頂きます。
まずは、最も手前にあります 梅の木(枯れ木)より伐採を行わせて頂きました。そしてその奥にそびえ立つトドマツですが、こちらは2本あり、8尺と12尺の三脚を用いて伐採作業を進めていきました。

<作業途中1>

そして梅の木とトドマツ2本の伐採作業を終えた写真がこちらです。それら伐採が終わり、その奥から6mほどのモクレンが3本姿を現しました。このモクレンですが、お隣さんとの境界付近にある1本と、越境しそうな枝を伐採させて頂き、残ったモクレンも成長が早いことから3mほどの高さにまで詰めて枝数も相当減らすような剪定を行わせて頂きました。

<作業途中2>

そしてモクレンの強剪定や伐採を終え、その奥から姿を現したのがこちらも5mほどありますライラックです。このライラックもお父様がお好きだというお話を伺ったのですが、裏の御宅との境界に植えられており、メインとなります幹自体が越境していることから伐採をさせて頂くこととなりました。
こちらは12尺の三脚と木登りを併用して伐採作業を進めさせて頂きました。

<After(通路側)>

そして通路側のすべての作業を終えた写真がこちらです。見えるシルエットは強剪定を終えたモクレンです。ほかにも写真では見えづらいのですが、アジサイやイチイ、ツツジなども植えられており、それらも小さく剪定をさせて頂きました。

<After(裏庭)>

また、その通路より開けた裏庭へとつながっており、その裏庭の一部に植えられた低木類の剪定も行わせて頂きました。ハナカイドウ、レンギョウ、ドウダンツツジ、西洋石楠花、牡丹、枝垂れモミジなど、すべて可能な限り小さく剪定を行わせて頂いております。

今日は作業前には既に御自宅より、こちらのご実家へと、奥様が来て下さっており、先日のお見積り時にもこちらの到着する時間に合わせてわざわざお立ち合い下さりました。
また、作業中も奥様が草むしりなど、お庭周りのメンテナンスをなさっておられ、私の作業や枝ゴミの搬出のタイミングを見計らっては、その草むしりの場所を替えて下さるなど、いろいろとご配慮下さり、最後は落ち葉拾いなど、仕上げの掃除まで手伝って頂いて、本当にありがとうございました。
またそれだけではなく、途中、お声がけ下さっては、沢山の飲み物やお菓子もご用意頂き、更には食べきれなかったお菓子や飲み物を帰りに持たせても下さりました。

今回が初めてのご利用でしたが、そんな中、多くの庭木の剪定や伐採作業をご依頼下さりありがとうございました。またお困りごとなどありましたらお声がけ頂けると光栄です。本当にありがとうございました。

お庭の草刈り・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日伺わせて頂きましたお客様宅で、お庭全体の草刈りや剪定作業の続きを行わせて頂きました。昨日は1日かけて中庭の草刈りや庭木の剪定を行わせて頂いており、本日は通路部分の草刈りと玄関わきにあります夏ツバキと五葉松の剪定を行わせて頂きました。
<Before(草刈り)>              <After(草刈り)>
 
ご自宅北側の通路部分の草刈り写真です。砂利が敷いてあるので、そこまでは深刈りが出来ていないのですが、雑草が目立たなくはなりました。また写真の奥に写っていますお隣さんも今日草刈りをなされており、After写真ではお隣さんのお庭も綺麗になって写っております。
他にも西側通路なども草刈りを行わせて頂き、灯油タンク付近は手むしりを行わせて頂きました。

<Before>                   <After>
 
続いて玄関横の夏ツバキと五葉松の剪定です。夏ツバキは成長も早く、昨年、一昨年も剪定を行わせて頂いていたのですが、五葉松については今回が初めての剪定となります。ですのでここ3~4年分の古い枯れ葉などもスッキリ振るい落しながら、枝先の玉自体もひとまわり小ぶりに形作り、更には下から見上げた時にしっかり空が見えるよう、枝葉を透かしながら進めていきました。
また、夏ツバキも高さを落としつつ、不要な枝葉を払って枝数をかなり減らしております。

本日はお客様が外出のため、終日お会いすることが出来ませんでしたが、お戻り時には仕上がりにご満足頂けると幸いです。
またこの草刈りや剪定作業のほかに、来春早々に雑草対策として、西側通路部分に防草シートを敷くことをご検討下さっております。もしよろしければ来春3月下旬~4月上旬あたりの、ほぼ雪が解けた頃合いにご連絡頂けると光栄です。

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。

お庭の草刈り・剪定作業(初日/2日間予定)

今日は今シーズンで3年連続でご利用下さっておりますリピーター様宅で、お庭全体の草刈り作業と、庭木の剪定作業をご依頼頂き、その初日の作業に伺わせて頂きました。

<Before(東側)>              <After(東側)>
 
まずはメインのお庭を玄関(東)側の通りより撮影した写真です。After写真が完全な逆光となってしまい、太陽を隠しながらの撮影となりました。アジサイやムクゲ、モミジなど、かなり透きながらコンパクトに剪定させて頂きました。

<Before(南側)>              <After(南側)>
 
続いて南側よりお庭を撮影させて頂きました。こちらはモクレン、モミジ、オンコなど、背の高い庭木があり、モクレンとモミジは高さを詰めながら剪定し、オンコは表面を刈り込ませて頂いております。

<Before(中庭)>              <After(中庭)>
 
こちらは中庭の写真です。全体の草刈りを行わせて頂きつつ、ボケや玉ツゲ、サツキなどの植え込みの剪定や刈り込みを行わせて頂きました。
お客様もご覧になり、とてもスッキリしたとお喜び下さっておりました。

また、本日はクーラーボックスにたくさんの飲み物をご用意も下さり、休憩のたびに頂きながら作業を進めさせて頂きました。ありがとうございました。
明日は西側と北側の通路の草刈りと、玄関横の夏ツバキと五葉松の剪定を予定させて頂いております。
また明日もよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

庭木の剪定と草刈り作業

今日は2年前の9月にも作業を行わせて頂いておりますリピーター様宅にて、前回同様の作業(お庭内の庭木剪定と草刈り作業)を行わせて頂きました。
庭木の種類は結構な数で、カエデ、ハナカイドウ、夏ツバキ、サツキ、西洋石楠花、薔薇、レンギョウ、ユキヤナギ、枝垂れモミジなど、大小いろいろな庭木が植えられております。
それらを剪定しつつ、その庭木以外の草花を刈り取らせて頂きました。
<Before(中庭1)>        <After(中庭1)>
 

<Before(中庭2)>        <After(中庭2)>
 
まずは中庭の草刈りから作業を開始させて頂きました。1度目の草刈りをざっくりと行い、草ごみを集めながら、2度目の草刈りを前に剪定作業も同時に進めさせて頂きました。
ハナカイドウやカエデなど、できる限り小さく剪定してほしいというご希望も頂戴しながら、ハナカイドウは短枝に翌春花がつくため、長い枝を短く切り戻しながら形を整えました。
また、夏椿は涼しげな株立ちでしたので、内側へ向かって伸びる内向枝を抜きながら、透き剪定を行っております。
草花についても、背丈の伸びるシュウメイギクなどもあるため、どうしても地面からの草にボリュームを感じてしまいます。今からが見ごろになるのですが、お客様とお話を伺っていますと、相当お忙しいご様子で、今回はそのシュウメイギクなどもすべて刈り取らせて頂いております。

<Before(お庭全景)>             <After(お庭全景)>
 
お庭全体もかなりスッキリした印象になりました。
またこちらとは反対側の玄関脇にあります枝垂れモミジやドウダンツツジの剪定も行わせて頂いております。
前回は2年前にご依頼を下さっていたのですが、来年以降は毎年この時期に作業をご希望下さり、また来年のお盆過ぎあたりにご予約のお電話を頂けると光栄です。
前回同様、今回もご利用下さりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

倒木処理(アンズの伐採)

先日、この夏にご自宅のオンコやサクランボの木を伐採させて頂きましたお客様より、所有・管理されているマンションの裏側にあるアンズの木が倒れ掛かっているというご連絡を、台風の日の朝に頂きました。その日のうちにお見積りを兼ねて現場状況を確認させて頂いたのですが、数日そのままにしておくことで被害が広がることはなさそうと判断させて頂き、本日の作業日を抑えさせて頂いて作業に伺わせて頂きました。

<Before>             <After>
 
マンション裏側の敷地内に大きな木がアンズ2本を含め4本あり、そのうちの一番右端にあったアンズの木が少し傾いておりました。高さが3階まである大きな木でもありましたので、2連梯子を幹にかけ、枝葉を手ノコで、太枝を小型チェーンソーで、太幹を大型チェーンソーで切り進め、伐採作業を終えました。また、このアンズにブドウのツルが絡んでいたため、それを外しながら作業を行わせて頂いており、少し時間がかかってしまったものの、無事に作業も完了しております。

<After(切り株)>

また、伐採作業自体は、ブドウのツルに絡んでいたとはいえ、そんなに長くはかからなかったのですが、マンション裏側で切った枝木を50m以上離れたトラックへ積み込む際、その道のりが石ころを積み上げて作られた石段であったり、傾斜のある草むらであったりと、その往復にお恥ずかしい話なのですが、少しバテ気味にもなり、途中休憩をとりながら作業を進めさせて頂いておりました。

また、今回ご依頼下さったお客様のご親戚の方が、このマンション隣に住んでらっしゃり、その方が冷たい飲み物を差し入れして下さり、その方と途中お話などをさせて頂きながら、作業を行わせて頂きました。

また、作業完了後は、ご依頼主様の御宅が、自宅への帰り道の途中ということもあり、ご挨拶を兼ねて集金に伺わせて頂きました。今回は4本中1本の木を伐採させて頂き、ブドウの撤去も行わせて頂いたのですが、残り3本中の2本の伐採もご検討いただけるとのことで、またその時はお声がけ頂けると光栄です。
前回に引き続き、今回もお声がけ下さりありがとうございました。

AM.草刈り・剪定作業、PM.ヤマボウシの剪定

今日は朝から1件、そして午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は2016年度シーズンより、剪定や伐採、冬囲いや草刈りなど、年間3~5回もの作業にお声がけ下さるリピーター様です。
今年も春の冬囲い外しやお庭清掃のほかに、桜の木の伐採や、庭木の剪定、そして夏場にも剪定と草刈りに入らせて頂いており、本日はその後伸びた庭木の剪定と草刈り作業に伺わせて頂いております。
今日も到着後すぐにお客様が表に出てきて下さり、作業をしやすいようにと、物干し竿などを片付けてくださいました。そしてお庭を一緒に拝見させて頂き、その場でお見積りを作成し、そのまま作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは御自宅脇の通路部分の草刈りから行わせて頂きました。いつも通りに草刈りを行い、草刈りで出た草ごみを集め、もう一度草刈りを行うという2度刈りを行わせて頂きました。

<Before>             <After>
 
続いて中庭の草刈りです。夏にも刈らせて頂いているのですが、それでも草木の生長は早く、全体の草刈りを2度行わせて頂きながら、次回冬囲いに向けた花柄を摘んだり、切り戻したりという作業も一緒に行わせて頂いております。

<After剪定・草刈り後>

イチイや藤、レンギョウ、バラ、ツツジやサツキ、アジサイなど、たくさんの庭木があり、翌年の花芽などにも留意しつつ、伸びて樹形を崩す枝先を整えながら草刈りを行わせて頂きました。

いつもご依頼は娘様より頂戴するのですが、そのお母さまがお庭を眺められることがお好きなようで、小鳥が羽根を休める場所であったり、餌や水も用意されており、作業の合間も小鳥たちが入れ替わり立ち代わりやって来ておりました。
また、お伺い時、いつもそうなのですが、作業途中に飲み物とお菓子をご用意して下さり、いつもお庭を眺めさせて頂きながら美味しく頂いております。
次回の冬囲いもすでにご予約を賜り、ありがとうございます。またお約束の日時に伺わせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も2016年の今頃にヤマボウシの剪定をご依頼下さっておりましたリピーター様で、昨日ご連絡を頂戴し、本日、ちょうど午前中よりご近所で作業の予定が入っていたことから、急遽本日の午後以降でお伺いさせて頂きました。
作業前に前回お伺い時のブログを確認して、作業の仕上がりなどもチェックをしたうえで、お伺いさせて頂きました。
本日は、前回および今回のご予約を頂戴しておりました奥様がご不在のご様子で、ご主人様がご対応下さりました。まずは御挨拶のうえ、御見積書をお渡しし、そのまま作業をお任せ頂けるとのことでしたので、道具類を準備して作業を開始致しました。
<Before>             <After>
 
作業前にBefore写真を撮り忘れてしまい、作業を少し進めてからの写真となってしまいました。ちょうど作業直後に高さを決めるため、ヤマボウシの天端をカットした直後の写真となります。
そして天端を落とし、高さが決まったところで、今度は全体的に形を整えつつ、株立ちならではの細くて涼しげな幹や枝ぶりを強調するために、透かし剪定を行わせて頂いております。
そして作業後、ご主人様にご確認頂き、本日は失礼させて頂いております。
前回同様に、今回もご利用下さりありがとうございました。また2年後くらいのヤマボウシが伸びてきた頃合いに、お声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

モミジの剪定

今日は昨年より年間でお庭に入らせて頂いておりますリピーター様宅で、モミジ3本とカエデの剪定、後はアジサイなど花の終わった植物の切り戻し作業を行わせて頂きました。
半月ほど前にも黒松の剪定に伺わせて頂いていたのですが、その際に、モミジがかなり大きくなっていることから、お隣さんなどへもご迷惑をお掛けし兼ねないという、お客様のご配慮により、今年はこの時期にもう1日剪定に入らせて頂くこととなりました。
高木のモミジやカエデが合計3本と、中木のモミジが1本の合計4本の剪定をまずは行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずはお隣との境にあります背の高い(5.5mほど)もみじの剪定です。大半が越境していたこともあり、まずはお隣さん側の枝葉を払い落し、その後、木登りと12尺の三脚にて剪定作業を進めました。
高さも1m近くは落とせました。また、全体的に枝葉を透いて作業を終えております。

<Before>             <After>
 
続いてメインの高木もみじ剪定です。こちらも木の高さ自体は5mほどではありましたが、道路側は生垣と石垣になっており、ご自宅中庭側は、庭石などが多数あるため、三脚を用いての剪定が非常に難しく、作業の大半を木に登って行いました。どうしても木に登ることにより、木の内側からの剪定となると、作業を進めては形を見るためにいったん木から降りて、少し離れてみる必要もあるため、それを繰り返すことで少し時間はかかってしまいましたが、全体的にバランスよく透くことも出来たのではと思います。
他にも少し小ぶりのモミジやカエデの剪定、そしてアジサイなどの切り戻し作業などを行わせて頂いております。
こちらのお客様宅の作業は、次回は11月の冬囲いを予定させて頂いております。本日もありがとうございました。

桜やイチイなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、LINE@にご登録くださったうえで、LINE@経由のお見積りを行わせて頂いておりましたお客様宅へ、桜・イチイと枝垂れモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後ご挨拶をさせて頂き、桜やイチイをどのように剪定していくかというご相談をし、ある程度の方向性が決まったうえで作業を開始させて頂きました。
<Before桜>            <After桜>
 
まずは桜の剪定です。こちらの桜は株立ちのように地面付近から太枝が横へ横へと広がるように育っており、お客様もこの広がりを気になされていたことから、横へと広がる枝葉を切り払ったのちに、中心付近の残した枝葉を剪定して形を作っていきました。また、切り口がかなり大きくもなったため、癒合剤を塗布して、腐ったり病気になり辛くする処置を行わせて頂いております。

<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
続いてイチイ(オンコ)の剪定です。もともとは表面を刈り込んでいたような枝ぶりではありましたが、どうしても刈り込みですと1年、2年と時間の経過とともに、ぴょんぴょんと伸びた枝葉が目立ってしまいます。また、内側に太陽が当たり辛い樹形でもあるため、内側の葉が枯れたり、新たに育ちづらいデメリットもあります。ですので、今回は表面を刈り込むことなく、剪定ばさみを使って形を整えつつ、枝葉を透いて内側にも太陽が当たるよう、自然樹形に近づけていく透き剪定を行わせて頂いております。また、高さを落としたいというご希望もお聞かせ頂いていたため、1.5mほど高さも詰めております。

<Before>                  <After>
 
最後にお庭全体の写真です。桜もイチイもある程度は高さも落としつつ、今回は特に横へと広がる枝葉をコンパクトにまとめさせていただきました。
(桜とイチイの間にある小さな枝垂れモミジも透かせて頂いております)
仕上がりをご覧になったお客様も、喜んで下さっておりました。残念ながら作業完了目前にて、お客様が外出のご予定時間となり、最終のご確認・及びご挨拶があわただしくなってしまったのですが、後程、ご丁寧にLINE@でお礼のメッセージまで下さり、今後もまたお声がけ下さるご意向もお聞かせ下さりました。
作業中も温かい飲み物を入れて下さったり、帰り際にはまた別の飲み物も持たせて下さりました。この度はご利用下さりありがとうございました。

倒木処置(キングサリ)

今日はこの春に庭木の伐採にてご利用いただきましたリピーター様より、先日の台風時に庭木が倒れたというご連絡を頂いており、本日その木の伐採作業に伺わせて頂きました。
到着と同時にお客様が出てきて下さり、倒木となったキングサリを見せて頂きました。
するとかなりの角度で傾いてはいたものの、まだどうにか生きている状況でもあり、またお客様も伐採よりは小さくして残せるものなら残してあげたいというご希望でもありました。ですので今回は完全な伐採ではなく、これ以上倒れないように木の重心などを考えた剪定を行い、生かす方向での処置を行わせて頂くことにさせて頂きました。
<Before>              <After>
  
まずはこのままだと右側に倒れていくことが目に見えている状況だったので、右側の枝葉をバッサリ切ることで、そちら方向にかかる重力を小さくする作業を進めました。そしてキングサリの木自体がかなり軽くなった状態で、倒れ掛かった木を起こしながら、それ以上倒れていかないように切った枝でつっかえ棒代わりに株元へ差し込み、ある程度真っすぐな状態にまで戻すことが出来ました。
<株元の写真>

このキングサリの植えてらっしゃる場所が、歩道からすぐの場所であり、この木がなくなると、何の目隠しもない状態になってしまうため、どうにか残せそうな状態に出来てよかったです。
今後秋から冬となり、枝葉が落ちたあと、雪が積もります。そして春が来た時に新たに葉が出てくれれば大成功!となる訳です。
どうにか来春、新しい枝葉が育ち、黄色い数珠なりの花が咲いてくれることを祈ってます。

また、このほかに、イチイの伐採や剪定のご希望も頂き、お見積りさせて頂きました。
予定では悪天候の際の予備日として取ってありました来週火曜に伺わせて頂く予定となっております。色々と作業をご依頼下さり本当にありがたいです。お客様も「とても良い人と出会えた」とおっしゃって下さり、これからも長くお付き合いさせて頂ければ嬉しいと思っております。
本日はありがとうございました。

お庭内の剪定・整理作業、夕方.倒木処理

今日は朝から1件の作業を予定し、その後お見積りに伺わせて頂いたお客様宅で即作業を行わせて頂きましたので、結果として2件の作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は今シーズンで4年目となりますリピーター様宅での作業となります。お庭内の色んな低木や植え込みなどを、夏の終わり頃に毎年整えさせて頂いており、ここ2~3回はご不在時での作業だったのですが、今日は久しぶりにお会いすることも出来ました。
<Before>                  <After>
 
今回もそれぞれの庭木や植え込みを出来る限り小さく、形よく整えさせて頂きました。
手前より、バラ・ミニバラ・ボケ・ドウダンツツジ・サツキ・玉ツゲ・モミジ(赤・青)・ブライダルベール・レンギョウ・ムクゲなど、それぞれを剪定ばさみで枝数を減らしつつ、切り戻すような作業を行ったり、ドウダンツツジや玉ツゲの植え込みは、電動バリカンで表面を刈り込んでいきました。

<Before>                  <After>
 
こちらは外側からお庭を見たときの写真です。庭木の枝先がぴょんぴょんと飛び跳ねるように伸びていたのですが、それらも切り戻しつつ、透かせるものは透いていきました。
また他にもこの裏側などのお庭にありますアジサイやサツキ・玉ツゲ・ライラックなどの剪定も行わせて頂いております。
今回はお客様とも2年?3年?振りにお会いでき、またこれからも長くよろしくね!とおっしゃって頂けました。こちらこそ、また来年の夏にお声がけ頂き、伺わせて頂けると光栄です。これからもどうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

続いて、2件目のお客様です。こちらのお客様は先日(9月4日深夜~5日未明)の台風により、お庭のサクランボの木が倒れてしまったというご連絡を頂いていたお客様で、本日お見積りに伺わせて頂きました。お話によるとお子さんたちがサクランボ狩りを楽しみにされているそうで、残せるものであればどうにか残したいというご希望も事前に頂いており、お客様がお子さんを想うお気持ちに少しでもお応えすることが出来ればいいなと思いながら、伺わせて頂きました。
すると、やはり根本より完全に折れてしまっている状況で、結果としては伐採をせざるを得ない状況ではあったのですが、根が強く、ひこばえ(株元より新しい芽)が出てきており、今後はそのひこばえを間引きながら育てていきつつ、その近くに新しくサクランボの苗木を植える方向で、今回は倒れてしまった木を伐採処分させて頂きました。
<台風により倒木したサクランボの木>

作業と致しましては、小型チェーンソーである程度の枝ごとに切り進め、必要以上に周りを汚さないためにも、切ってはトラックへ、切ってはトラックへと、積み込みながら伐採作業を進めさせて頂きました。
植えてから7年ほどが経つと仰っておられ、サクランボの木としては10年くらいの木だったのだと思います。株元のひこばえや、新たな苗木から育てていくには、少し時間もかかってしまうかも知れませんが、木が育ち、少しずつ実の数が増えていく過程もご家族で楽しんで頂けるものだと思います。
本日はお見積りと、その場での即作業をご依頼下さりありがとうございました。

カエデの伐採や草刈りなど、お庭の整理(初日・2日目/2日間作業)

(9月6日の地震による停電で、2日間の作業をまとめて記載させて頂きます)

9月6日、7日の2日間、ホームーページをご覧になり、お問合せ頂いておりましたお客様宅へ、カエデの伐採や草刈り作業など、お庭全体の整理に伺わせて頂いておりました。
今回ご依頼下さったお客様と日程のご調整のお話しをさせて頂いていると、本当にお忙しいご様子で、作業日初日・2日目ともにご不在での作業予定で日程を組ませて頂きました。

作業初日(9月6日)
<Before>                  <After>
  
メイン作業のひとつでもあります、高木のカエデの伐採と、ヒバの剪定作業です。
12尺の三脚を用いて手ノコで枝葉を払い、ある程度幹や太枝のみとなったところで、小型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業進めていきました。
また、ヒバも背が高くなりすぎていた感もあったため、芯を止め、高さを詰めました。そして残った枝葉が敷地内に収まるように、透かしながら短く剪定させて頂いております。

<Before>                  <After>
 
続いてカエデやヒバの隣にありましたアジサイやムクゲなどの剪定です。かなり株自体が成長し、歩道側にもせり出して来ていたため、敷地内におさまるようボリュームを落としつつ、コンパクトにまとめさせて頂いております。

<Before>                  <After>
 
続いて中庭の伐採や草刈り作業です。手前より、アジサイ、フジ、桜、ナナカマド、イボタなど、色んな庭木が大きく育っておりました。それを最終的には中庭奥のアジサイやイボタのみにするために、それら以外を全て伐採し、敷地内の草刈り作業も行わせて頂いております。

作業初日は、作業がかなりはかどったため、ほぼ終えることが出来たのですが、未明の地震の影響もあり、切った枝ごみの受け入れ先がなく、枝ゴミの半分ほどをトラックに積むことが出来ずに、お庭に残して帰らせて頂きました。

作業2日目(9月7日)
<Before>             <After>
 
初日にほぼ作業を終えており、2日目は切った枝ゴミの処分と、草刈りの仕上げとなりました。
地震後2日目ということで、トラックの給油もなかなかいつも通りにはいかないため、朝の6時過ぎからガソリンスタンドに並び、給油をした後にダメもとでごみ処分場を覗きにいったところ、まだ停電中ではありましたが、自家発電にて受け入れを行っており、前日の枝木ごみを処分したのちに、お客様宅へ向かわせて頂きました。
到着後は枝木ごみをすべてトラックへ積み込んで、最後に全体の草刈りを行って作業が完了しました。

今回ご依頼下さったお客様が、学校関係者様ということで、その職場であります学校が、地震による地域の避難場所に指定されていたため、より一層、お忙しい中で作業を行わせて頂いたかたちになってしまいました。作業完了後もご一緒にご確認頂くことも出来ずに、その場を失礼させて頂きましたが、改めて、ご覧になり、ご不明な点などございましたらお手数でもご連絡を賜れればと思っております。
今回は2日間に渡る作業をご依頼下さりありがとうございました。

モミジやイチイなど庭木の剪定作業(2日目/2日間予定)

今日はこの前の金曜日にお伺いさせて頂きましたお客様宅へ、イチイの剪定やモミジの剪定など、ご依頼頂いておりました作業の続きを行わせて頂きました。
前回は、お庭の外側からの剪定をほぼ完了していたので、今回はお庭の内側からの剪定や低木類の剪定、そして玄関入り口付近のイチイの刈り込み剪定を行わせて頂いております。
<Before1>                 <After1>
 
今回はお庭の内側より撮影させて頂いた写真を掲載させて頂きました。Before写真は8/31の作業前写真で、After写真は本日すべての作業が完了した時点で撮影させて頂いております。
まずは最も目立つイチイの刈り込みです。まずは枝ぶりを見ながら、散らされた玉を少し小ぶりにするために、剪定ばさみでざっくりとした形を作りました。そしてエンジントリマーで刈り込みながら玉の形を形成し、仕上げに刈り込みばさみを使って手作業で整えていきました。
他にも前回作業を行わせて頂いたモクレンやボケ、斑入りのガクアジサイやサツキなどの剪定を行わせて頂いております。

<Before2>                 <After2>
 
続いて中庭の奥にある庭木の写真です。野村モミジやイチイ、カエデのほか、枝垂れモミジやドウダンツツジ、レンギョウやアジサイなどの剪定を行わせて頂きました。

<After低木類剪定>

低木類に焦点をあてたAfter写真です。どうしても植え込みそれぞれが大きくなると、隣の木の枝葉と重なり合うようになります。すると途端にお手入れのなされていないお庭のような印象へと変わってしまうため、種類の異なる庭木の枝葉同士が重なり合わないように、間に空間を作ることでお手入れの行き届いた印象へと変わります。

今日はとても天気が良く、途中、冷たい飲み物を入れて下さりありがとうございました。
また、日ごろ庭木のお手入れをなされているご主人様や奥様とも、今後のお手入れ方法についてお話させて頂け、また日ごろお手入れをなさっているからこそのご質問なども頂戴しました。
作業途中にも、ご夫婦が用事のため、何度かお庭に出てこられる機会があったのですが、その度にお庭の様子や私の様子などを気にして下さっては、お声がけ下さるなどのご配慮も頂いておりました。
そして作業後にお庭をご覧頂きながら、次回以降の剪定などについてもご検討くださるご様子で、本当にありがたい限りでした。この度は2日間に渡る作業をご依頼下さりありがとうございました。
もしよろしければ、またお声がけ頂けると光栄です。

モミジやイチイなど庭木の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームーページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モミジ3本、イチイ2本、モクレン、ハナカイドウのほか、アジサイやツツジ類など、2日間にわたるお庭全体の剪定作業をご依頼下さり、本日はその初日の作業に伺わせていただきました。
<Before1>                 <作業途中1>
 
まずはお隣(月極駐車場)との隣接した側の作業です。ちょうど車が1台も停まっていなかったため、真っ先にこちら側にブルーシートを敷かせて頂き、作業を開始しました。写真左側より、アジサイ、サツキ、そして背の高いモミジ、小さなレンギョウと、これまた背の高いイチイという並びで、植えられており、それらの剪定作業を行っていきました。

※(いつもならBefore写真に対して、After写真を並べて比較頂けるようにするのですが、今日は本数も多く、まずはお庭の外側から作業を行わせて頂き、これら庭木もお庭の中側の枝葉はまだ剪定を行えていない状態になっているため、作業途中の写真として掲載させて頂いております)

<Before2>                 <作業途中2>
 
続いて通り沿い側です。こちらは左側からイチイ、背の高い野村モミジ、背の低い野村モミジ、ハナハイドウ、ヤマモミジ、そして一番右の大きなモクレンという並びです。
こちら側も先ほどの写真と同じく、お庭の外側から作業を行わせて頂き、写真にある庭木すべての剪定を終えていないため作業途中とさせて頂いております。
その中でも、右から順にモクレンとハナカイドウ、背の低い野村モミジなど、一部の庭木のみ剪定を完了しております。

<Before3>                 <After3>
 
最後にモクレンとイチイです。モクレンは先ほどの写真でも触れた通り剪定を終えることが出来ましたが、その隣にありますイチイは次回の剪定予定です。

というように、作業前後の比較には一切なっていなくて申し訳ないのですが、作業進捗と致しましては2日間作業予定の初日を終えた段階で60%くらいだと考えております。

今日はお見積りにお立ちあい下さっておりました奥様だけでなく、ご主人様にもお昼ごろにお会いできました。(お二人とも外出なされていたのですが、お昼ごろにわざわざ一旦戻ってきて下さりました)
この続きは明後日(9月2日)の日曜日を予定させて頂いております。
本日はありがとうございました。また明後日もよろしくお願いいたします。

トウヒや桑の木、イチイなどの伐採作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日よりお世話になっております御宅へ、庭木の伐採作業の続きに伺わせて頂きました。
今回、土地・不動産売買や管理などをなさっている会社様よりご依頼頂いておりました作業も、昨日のうちに大半を終えることが出来ており、本日は8mほどのヒバの木の伐採作業と、今回の伐採作業を終えて残る庭木(ボケやムクゲ)の剪定を行わせて頂きました。

本日も現地に到着したタイミングで、お住まいの方がお顔を出して下さり、ご挨拶ののち、お庭に失礼させて頂いております。
<Beforeヒバ伐採>         <Afterヒバ伐採>
 
まずはいつものようにブルーシートを敷いて、道具類の準備を行い作業を開始しました。
作業と致しましては2連梯子を幹に掛けて登っていく予定なのですが、そのためには幹肌を出す必要があり、12尺の三脚を用いて横へと広がる下枝を払い落し、2連梯子を掛けたい部分の幹を露出させてから本格的に作業を行っていきました。
腰には安全帯を付け、太枝と身体をロープで固定しながら、手ノコで枝を払い落し、高い場所の枝葉をすべて払い終えてからは、12尺の三脚に再び乗り換えて、小型チェーンソーと大型チェーンソーにて幹を輪切りにするように伐採作業を進めていきいました。

また、予定よりも早く作業が進んだこともあり、残す低木類の剪定も一部お手伝いさせて頂きました。
<beforeムクゲ剪定>        <Afterムクゲ剪定>
 

また、今回の伐採作業が完了した後のお庭の様子がこちらとなります。
 
 
昨日の作業前の状態と比べるとかなりスッキリした仕上がりとなり、お住まいの方も大変喜んで下さっておりました。
また、今回ご依頼下さった管理会社の社長様へ、作業完了のお電話を入れさせて頂いたところ、作業の様子などは入居者様からもお聞きになられていたとのことで、「また他の物件などでも宜しく!」とおっしゃって頂け、非常にありがたくも嬉しかったです。

この度は初めてのご依頼にも関わらず、2日間に渡る大きな作業をご依頼下さりましてありがとうございました。お住まいの方には本日も冷たい飲み物を差し入れしてもらい、そのお心遣いにも感謝申し上げます。ありがとうございました。

トウヒや桑の木、イチイなどの伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページご覧になり、お問合せ下さりました方からのご依頼で、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さりましたのは、石狩市で土地・不動産売買や管理などをなされている会社の社長様よりご連絡を頂き、その会社様にて管理なされている御宅の庭木の伐採作業を行わせて頂きました。
今回の伐採は、ヨーロッパトウヒ、桑の木、ライラック、レンギョウ、ウツギ、イチイ、ヒバなど、大小すべて合わせると10本の伐採作業をご依頼下さり、その作業を今日と明日の2日間で行わせて頂く予定となっております。
そしてまずは本日、その作業の初日を迎えるにあたり、金曜の段階で管理会社社長様へ、お電話にてご挨拶と作業前の最終のご確認を行わせて頂き、本日を迎えました。
今日は到着すると同時に、現在住まわれている方が出てきて下さり、ご挨拶をさせて頂き、さらには今回予定している作業をお伝えし、作業準備を進めさせて頂きました。

本日は作業をご依頼下さりました会社様へのご報告も兼ねさせて頂いておりますので、いつもより写真を多めに添付させて頂きます。

<Beforeトウヒ伐採>        <Afterトウヒ伐採>
 
<ヨーロッパトウヒ切り株>

まずは玄関わきにあります7~8mのヨーロッパトウヒです。こちらはBefore写真にもあります通り、8.5mほどまで伸びる2連梯子を直接幹に掛け、上から順に手ノコを使って枝葉を払っていきました。そしてある程度太幹だけが残った状態から、チェーンソーに持ち替えて幹を輪切りにして作業が完了しました。
ちょうどお隣がアパートになっているのですが、その住人の方のお車が停まっていなかったこともあり、まずこちらの伐採作業から行わせて頂きました。

<Before桑の木伐採>         <After桑の木伐採>
 
<桑の木切り株>

続いて通り沿いにあります桑の木の伐採作業です。こちらは12尺の三脚を用いて、手ノコである程度枝葉を払い、その後小型チェーンソーを利用して伐採作業を行わせて頂きました。

<Beforeライラックやレンギョウなど>     <Afterライラックやレンギョウなど>
 
<ライラックやレンギョウなどの伐採後>

続いてライラック2本と、かなり大きく伸びていたレンギョウの伐採を行いました。こちらは8尺の三脚を利用して、最初から小型チェーンソーを使って、ある程度まとまった枝ごとに切り刻んでいき、伐採作業を進めました。また、残ったボケの木は小さく剪定を行わせて頂いております。

<Beforeウツギ・イチイ伐採>           <Afterウツギ・イチイ伐採>
 
最後に裏庭の伐採作業です。ウツギとイチイ2本の伐採作業を行いました。
ウツギは地面に立ったまま作業が出来たので、そのまま手ノコとチェーンソーで伐採作業を進め、イチイは12尺の三脚を用いて、小型チェーンソーで枝葉を全て払い落し、最後に幹を大型チェーンソーで輪切りにして作業を完了しております。

途中、1.5tトラックの荷台が満載となり、2度ごみの処分場まで走ったのですが、幸いなことに私が日ごろ利用している処分場までもそれほど遠くなかったことと、作業するにはとても良い気候になってきたとこで、思っていたよりも作業が進みました。
そして明日は裏庭の大きなヒバの木の伐採です。こちらも高さ8mほどある立派なヒバで、かなり枝数も多いのですが、午前中には十分終えられる見込みとなっております。

また、作業の合間でご入居なされている方より、冷たい飲み物の差し入れをして頂きました。ありがとうございました。明日、すべての作業が終わった時点で、管理会社社長様へお電話を入れさせて頂く予定をしております。まずは作業初日が無事に終わりました。明日もよろしくお願いいたします。

ヨーロッパ赤松の剪定など

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ヨーロッパ赤松の剪定と、藤の剪定、そして枯れてしまったライラックの伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時より奥様にお立合い頂いており、ヨーロッパ赤松をどのように仕立てていくかのお話などをさせて頂いておりました。実際には他社さんとの相見積もりとなり、他社さんのほうがお安い金額でのお見積りになっていたそうなのですが、後日ご連絡を下さり、お任せ頂けることになりました。

さて、作業日当日の今日、到着後、奥様にご挨拶ののち、改めて高さやお隣との境界側、またお車を出し入れする際の下枝の処理についても、何度か途中にご覧頂きながら、相談させて頂きつつ作業を進めさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
もともと5mほどの高さがあったヨーロッパ赤松です。松類はどれもそうなのですが、太陽が大好きな木で、太陽が当たらないとすぐに葉が枯れてしまします。今回はかなりもこもこになっていたせいで、内側の葉がかなり枯れており、それら枯葉を落としながら作業を進めていきました。
まずは2連梯子を幹に掛け、天端にまで登りつめて高さを1段分(1mちょっと)落としました。
また、ちょうど建て替え工事を行う準備をなされていたお隣さん側の越境した枝を敷地内に収まるように短く切り、とにかく枝葉や幹など、全体に太陽の光を十分浴びれるように透きながら樹形を整えていきました。幹付近の枝葉は木登りをしながら、幹から離れた枝先は12尺の三脚を使って外側から作業を進めていきました。
作業が完了し、お客様にも赤松の仕上がりをご覧頂いたのですが、ご覧頂くと同時に「感動するレベル」とまでおっしゃって下さり、この上ない褒め文句に私自身も心の中でガッツポーズをするレベルの嬉しさでした。

<Before>             <After>
 
続いて藤棚の剪定です。藤がなかり立派に育つ中、今の棚が少し手狭になってきていたのですが、そこはお客様も、もう少し棚を広げることをご検討中とのことで、今回は現状の棚の上にある程度収まるように、棚の外側の枝を落としつつ、棚にのった枝やツルも、来年以降も花芽を付けるようにそれぞれ3~5節ほどの芽を残して剪定していきました。
また写真はありませんが、2.5mほどの枯れたライラックの伐採処分も行わせて頂いております。

作業途中に冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。また、要所要所に声を掛けさせて頂いては、ご確認を頂け非常に助かりました。日ごろのお手入れなどにつきましても簡単ではありますが、お話させて頂け良かったです。またお困りごとなどございましたらお気軽にご相談くださいませ。今回はご依頼下さりありがとうございました。ご主人様にもよろしくお伝えください。

イチイ、モミジ、モクレンなど、庭木の剪定作業

今日は今年で4年連続ご依頼を下さっているリピーター様宅で庭木の剪定作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様は19日(日)に伺い、ヨーロッパ赤松の剪定を行わせて頂いていたのですが、作業途中より雨脚が強まったこともあり、残った作業を本日に行わせて頂きました。
こだま屋では本来、1本いくらという形態で作業を承らせて頂いているのですが、本数が多い時などは1日いくらという形態で作業を行わせて頂く場合もあります。
今回は日ごろは関東圏にてお住まいで、たまにお仕事やお休みなどで札幌のご自宅に戻られるということもあり、1本に時間をかけず、少しでも数多くの庭木の剪定を行えるよう、後者の形態で承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはお隣との境界側にありますイチイや野村モミジ、グミの木などの剪定です。いずれも8尺の三脚を用いて剪定ばさみで透かしたり、エンジントリマーで表面を刈り込むなどの剪定を行わせて頂いております。

<Before>                  <After>
 
こちらは通りに面した側の様子です。敷地から溢れんばかりに植え込みなども成長していたため、敷地内に収まるよう刈り込んだり、剪定ばさみで枝葉を透いたりしております。
また、写真を数点撮影したのですが、たくさんの木々が重なるように写るためなかなか判りづらく掲載を断念したのですが、モクレンやハナカイドウ、モミジなど、これら通り沿いにある庭木も剪定を行わせて頂いております。

<After(お隣との境界側)>     <After(通り沿いのイチイ)>
 
これら作業のほかに、ツツジやサツキ、石楠花や枝垂れモミジなど、低木類の剪定を行ったり、アジサイや菖蒲、その他草花などもある程度刈らせて頂いております。

この日曜日に伺わせて頂いた時も、贈答用のお菓子やたくさんの飲み物などを頂いたのですが、今日もたくさんのお菓子や飲み物を頂きました。
遠くから「児玉さーん」と元気な声が聞こえたので、呼ばれたほうを見てみると可愛らしいお嬢さんで、一番下の男の子と一緒に差し入れをしてくれました。(その後、道で摘んだコスモスの花も手渡してくれました)
また、今年はご主人様にもご挨拶させて頂けました。関東圏と札幌とをお仕事で行き来なされておられ、今日もお昼過ぎから関東へ向かわれるとのことで、お出かけ前のお忙しい中、お支払いなどのご対応も下さりました。ありがとうございました。
本当にこちらのお客様には、毎年良くしてもらっており、一番上のお兄ちゃん、真ん中のお嬢ちゃん、一番下の男の子と、毎年のご成長を楽しみにもさせて頂いております。
また来年の夏休みに元気な姿を見せて頂けると嬉しいです。今シーズンも本当にお世話になりました。ありがとうございました。

白樺・楓の伐採、イチイの間伐、剪定作業など(3日目/3日間予定)

今日も昨日と一昨日の2日間、お世話になっているお客様宅にて作業を行わせて頂きました。
今日の作業はイチイの剪定4本とライラックの剪定、そして初日に伐採を行わせて頂いた幹の処分や清掃作業です。
朝、到着後、そのままイチイやライラックの剪定を行わせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
  
<Before2>                 <After2>
 
いずれのイチイも12尺と8尺の三脚を利用して、高さをある程度詰めたうえで、敷地外へ飛び出た枝を切り詰め、枝葉を透かしながら形づくっていきました。
間のイチイを間伐したこともあり、かなり明るい印象のお庭へと替わりました。

今回の作業をご依頼下さったお客様が現在関西圏にお住まいということもあり、ご報告を兼ねて数点の写真を掲載させて頂きます。

<作業前全体像>
 

<作業後全体像>
 
 

近くにマンションなどもあり、通りかかりの人たちに声を掛けられては、かなりスッキリした、明るくなったと、皆さんおっしゃっていかれるほど、かなりの枝葉を切りました。
この3日間で1.5tトラック4杯分の枝木を搬出させて頂きました。
また、こちらに現在お住まいの借主様には本日を含め3日間ともに、都度お声がけ頂くだけでなく、差し入れに沢山の飲み物を頂戴いたしました。初日の寒い日には温かいものを、2日目、3日目の暑い日には冷たいものをご用意下さり、そのお心遣いには大変感謝しております。

そして今回ご依頼下さりましたオーナー様につきましては、初めてのご利用にも関わらず、これだけの大きなお仕事をご依頼下さり、日程調整などにつきましても、私どもと管理会社様との間に入って下さり、ご調整もして下さいました。何かとご不安などもおありだったと思いますが、メールや電話などでも何度もやり取りさせて頂き、無事に作業完了のご報告を差し上げられたことにホッとしております。

また機会がございましたら、お声がけ頂けると光栄です。この度は3日間(述べ4人日体制)の作業をご依頼下さり本当にありがとうございました。
先ほど、お電話にて作業完了のご一報をお知らせ致しましたが、こちらの作業後の写真などをご覧頂いた中で、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

草刈り・草むしり作業とコブシの剪定

一昨日はお休みを頂き、昨日は終日6件のお見積りに回らせて頂いていたため、久しぶりのブログ更新となります。

今日は昨年、伐採や剪定、草刈りや冬囲い作業に伺わせて頂き、今シーズンより年間管理を行わせて頂いておりますお客様宅へ、夏の草刈り・草むしり作業と、コブシの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝の到着時には、作業をやりやすいようにと、ご主人様のお車をよけて下さっており、そのご主人様と奥様もご一緒に出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、作業を前にお庭の状況などをお聞かせ頂いたうえで開始しました。
<Before>                  <After>
 
まずは歩道側にありますハマナスの生垣の刈り込み剪定からです。お客様の方でもお時間がある時にお手入れをして下さっているようなのですが、この時期の草木は驚くほどの成長ぶりで、このハマナスの成長も非常に早く、今回はかなりすっきりさせるために、エンジントリマーを使って思いっきり刈り込ませて頂きました。枝葉もある程度敷地内に収まりました。

<Before>                   <After>
 
続いてお庭の中の草刈り・草むしり作業です。こちらのお庭は草刈りや草むしりといっても、実はあまり雑草が生えておらず、以前から植えてらっしゃる数多くの草花が大きく育つことで、その草花同士が重なり合っている状況です。ですので、草刈り機やエンジントリマー、剪定ばさみなどを使って、その草花を元ある区画内に収まるように小ぶりにし、草花同士が重なり合わないように、間を空けてやるような作業を進めていくことで、スッキリとしたお庭になりました。

<Before>             <After>
 
最後にコブシの剪定です。Before写真ではコブシの枝葉が大きく後ろにある街路樹(イチョウ)が隠れていますが、葉のボリュームを半分くらいにまで落としたことで、後ろのイチョウが出現しました。

今回は草刈り・草むしり作業を行なわせて頂くなかで、ツル状の植物がいろんな場所から出て来ては、庭木に覆いかぶさるような形で広がっており、それらツル状の植物を回収することに、お客さまがとても申し訳なさそうにしておられました。確かに少し時間はかかり、ちょっとだけ疲れもしました(笑)が、これはご依頼下さった作業を遂行させて頂いただけあり、まだ大半の根が残っていることから、今後、お客様にもご協力頂きながら、根絶を目指していく方向で少しでもお力になれればうれしいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

また、帰り際に飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
年間管理の次の予定は10月中旬に梅や藤などの剪定に伺わせて頂くこととなっており、その日時のご予約も承らせて頂きました。いつも本当にありがとうございます。

AM.シンジュの伐採、PM.イチイの伐採とモミジの剪定

今日は午前中に1件、午後より1件の合計2件のお客様宅にて作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらはこの春にもお声がけ頂き、伐採作業をご依頼下さった不動産管理会社様からのご依頼で、その会社様が管理なさっている物件敷地内のシンジュ(ニワウルシ)の伐採を行わせて頂きました。
前回もそうだったのですが、その会社のご担当者様が、お見積り時や本日の作業を前に、樹木の生えている土地にお住いの方だけでなく、その近隣にお住いの方へも、予めお声がけ下さっており、非常に作業をしやすい環境を作って下さっておりました。
今回もそのおかげで、トラブルなども一切なく、スムーズに作業を進めさせて頂き、完了することができました。ありがとうございました。(別途メールにてご報告差し上げます)
<Before>             <After>
 
作業ですが、ご依頼下さった会社様が管理なされている物件と、そのお隣さんとの境界付近に自生した木で、物置と物置の間に出てきたシンジュの木となります。ですので8尺の三脚を用いて、切った枝を物置などにぶつけたり、落としてしまわないよう、慎重に左手で枝を抑えながら、手ノコで切り進めていきました。そして幹だけになったタイミングで小型チェーンソーを用いて50cmずつに輪切りにして作業が完了です。
この後、ご担当者様宛に作業途中の写真などを添付してご報告させて頂こうと思います。
前回に引き続き、ご依頼下さりありがとうございました。また細やかな事前のご調整など、本当に助かりました。

続いて午後より、2件目のお客様宅にて作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました新規のお客様で、枯れてしまったイチイの伐採と、野村モミジの剪定作業をご依頼下さりました。
お見積り時よりご主人様がお立会い下さり、他にもあるイチイの生育状況によるお悩み、ご相談などを頂きながら、色々とお話しをさせて頂いており、今回も他の庭木などについてお話しをさせて頂くお時間も頂け、お客様にも勉強になった!とおっしゃってもらえ、恐縮しながらも、少しはお役に立てたかもと思うと光栄でもありました。
<Before>             <After>
 
まずは枯れてしまったイチイです。作業は手ノコや小型チェーンソーで枝を落としていき、最後は幹だけの状態から伐採作業を完了させました。

<Before>             <After>
 
続いて野村もみじの剪定です。こちらはイラガの抜け殻がいくつかくっついていたため、高さを落としつつ、混みあった枝葉をかなり透くように作業を進めさせて頂きました。12尺の三脚をメインに野村モミジの周りを1周しながら剪定作業を進めていきました。
途中、ご主人様が冷たい飲み物を入れて外に持って来て下さり、それを頂きながらお話しもさせて頂きました。
また作業終了時には、来春にツツジ類の植込みや他にも数本あるイチイの剪定などをご検討下さっているとのことで、またお声がけ下さるとのことでしたので、楽しみにお待ちしております。本日はありがとうございました。

黒松やイチイ、モミジなどの剪定(初日/2日間予定)

今日は今年で3年連続でこの時期にご依頼下さっておりますリピーター様宅で、黒松の剪定やイチイの刈り込み、モミジの剪定や低木類の剪定作業に伺わせて頂きました。
2年前のはじめてのお見積り以降、昨年も今年も、だいたいこの時期になったら見積りに来てというありがたいお話しを頂いており、今年も7月中旬にお見積りに伺わせて頂いては、その後ご主人様よりご連絡を頂戴して、日程調整のうえ本日伺わせて頂いたという流れでした。

まず朝の到着後、道具類をトラックから降ろしたのちに、お約束の時間になったため、ご挨拶をさせて頂いて作業を開始しました。今年もクーラーバックいっぱいにお菓子やら飲み物をご用意下さっており、保冷材とともに凍らせた飲み物も入れてくれておりました。
今日も暑かったため、途中でご用意下さったものを頂きながら、作業を進めて参りました。
<Before黒松>           <After黒松>
 
まずは3年連続で、最初の作業は黒松からでした。こちらの黒松も3回目ともなれば、かなり要領よく進めさせて頂けており、毎年剪定を行なわせて頂いていることで、日光や風も通り、葉もとても元気よく伸びておりました。作業は12尺の三脚と木登りを併用しながら、新芽(みどり)を摘みながら、古い葉を落とし、枝ごとの玉を形成するといった工程を全ての枝先で行ないます。また、高い枝は生育も早いので、一番薄くなるように古葉を強く落とし、下へ行けば行くほど葉を多めに残すことで、黒松全体のバランスをとっております。

<Before>             <After>
 
続いてモミジと背の高いイチイの段作り1本、そして少し小ぶりのイチイの段作り2本の剪定を行なわせて頂きました。モミジはトラックの荷台から作業を行い、年々少しずつ大きくなってきていたため、今回は少し太枝も詰めることで、葉を透くだけでなく小さく仕立てなおさせて頂いております。
またイチイの刈り込みは、電動のバリカンを使って大まかに刈ったあと、片手タイプの刈り込みばさみを使って丸く刈り込ませて頂いております。
この他にも、植込みのツツジなどの剪定を行なわせて頂きました。

明日は段作りになったイチイの刈り込みがもう1本あり、その刈り込み剪定のほか、野村モミジの剪定と、桜の枯れ枝を払う作業を行なわせて頂きます。
また、今朝、これら作業とは別に、サクランボの木の伐採作業も追加でご依頼下さり、そちらの作業につきましても明日行わせて頂く予定をしております。

毎年のようにお声がけ頂けるだけでもありがたいことなのですが、更には飲み物やお菓子などのお心遣いを頂き、更には追加での作業もお任せ下さったことに感謝しつつ、明日も1日頑張らせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。

五葉松・桜・モクレンなどの伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての現場作業で、昨日に伐採を行いました五葉松や桜、ヒバ、モクレン、イチイの木の、枝葉は昨日中に2台のトラックで処分を行なわせて頂いており、今日はその続きということで、太枝や幹の処分作業を行なわせて頂きました。
<After処分後のお庭>

今日も昨日のお立会い下さった借主様のお知り合いの方が来て下さりました。
暑い中、大変だねと、飲み物やパンなどを買って持って来て下さり、差し入れしてくれました。
太枝や幹は1度で積み切ることが出来たのですが、三脚や2連はしごなどの大型道具まで積むことが出来ず、太枝や幹を降ろし終えてからもう1度現場へ戻って、三脚と2連はしごを回収して作業を終えさせて頂きました。
その後、オーナー様へもご連絡させて頂き、今回のご依頼内容のすべてが無事に終わったこととなりました。
今回、お声を掛けて下さったオーナー様をはじめ、
借主様、また借主様のお知り合いの方、そして借主様のお嬢様と、本当に良くして下さりありがとうございました。また何かお困りごとなどございましたら、お声がけ頂けると光栄です。

五葉松・桜・モクレンなどの伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せくださりました御宅へ作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、現在埼玉県にお住いで、今回作業を行なわせて頂いた御宅のオーナー様でした。そのオーナー様よりご連絡を頂き、現在お住いの借主様お立会いのもと、お見積りを実施させて頂き、本日その作業に伺わせて頂きました。
今日は作業場所へと到着すると、お見積り時にも同席下さった借主様のお知り合いの方がお立ち合い下さり、ご対応下さりました。
今回の作業は五葉松・桜・モクレン・ヒバの伐採作業の他に、イチイの木4本と枯れてしまった木や幹が2本あり、合計10本の伐採作業を行なわせて頂きました。また今回の伐採は本数も多かったこともあり、いつもの植木屋仲間にも手伝ってもらいながら進めさせて頂いております。
<Before>

まずは中庭にあります5mほどの五葉松、8mほどの桜、7mほどのモクレン、3mほどのヒバと、3mほどの幹だけのものの伐採作業から行わせて頂きました。

<作業途中(五葉松)>       <作業途中(モクレン)>
 
お隣さんやお客様宅の外壁も近いため、多少時間はかかるものの、いずれも枝葉を手ノコや小型チェーンソーで枝葉を全て払い落してから、大型チェーンソーで幹を50cmほどの輪切りにして伐採作業を進めさせて頂いております。

<After中庭伐採作業>

そして中庭にある庭木6本の伐採作業を終えた写真がこちらになります。
とても明るく日当たりの良いお庭になり、お立会い下さったお知り合いの方もそうなのですが、途中、外出先よりお時間を割いてお戻り下さった借主様も、とても喜んで下さっておりました。

<Beforeイチイ(作業途中)>    <Afterイチイ>
 
続いて道路沿いの花壇内にありますイチイの木の伐採作業です。
枝葉がかなり道路にはみ出してしまっており、今回はこちらのイチイもすべて伐採させて頂きました。
Before写真が作業途中での写真となってしまいましたが、こちらも枝葉を落とした後で、幹をチェーンソーで伐採して作業を終えております。

今日は2人で作業に入らせて頂き、伐採作業はすべて終えました。ただ切った幹や枝の処分がまだ残っており、明日は私1人でその処分に伺わせて頂いて、ご依頼のすべての作業を終える予定をしております。

今日は借主様が午前中に1度、お昼頃に1度、外出先からお戻り下さっては、お戻りの度に飲み物やフィッシュサンドなどのお昼ごはんを2人分も差し入れして下さりました。お忙しい中、お時間を割いて下さるばかりか、お気遣いまで下さり本当にありがとうございました。
また明日も枝・幹処分に伺わせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。
また、オーナー様へは初日の作業につきましては、こちらにてご報告に替えさせて頂き、お約束通り、明日全ての作業が完了しましたらお電話させて頂きます。ありがとうございました。

庭木の伐採と草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、白樺やサツキ、イチイやグミの木などの伐採作業と、お庭の草刈り作業を行ないに伺わせて頂きました。
朝、到着時にご挨拶をさせて頂いたうえで、今回のお客様は、生木や草ゴミをはじめ、その他産業廃棄物処理などの会社を営んでらっしゃる社長様ということで、会社からごみを入れるかごをご用意下さり、切った枝葉や幹、そして刈り取った草ゴミをそのかごに入れさせて頂くというお約束で、作業を承らせて頂いております。
<Before>                  <After>
 
まずは玄関側より作業を開始致しました。草刈りをするのにまずは邪魔になっている庭木の伐採から行ない、どれも高さはあまりない低木でしたが、プラム2本、サツキ2本、白樺3本をチェーンソーで株元から伐採し、その後草刈り機に持ち替えて草刈りを行なっていきました。

<Before>                  <After>
 
そして玄関側を終えてからは、お隣さんと裏側の作業に取り掛かりました。
こちらは中木のイチイとグミの木があり、これらもチェーンソーで枝を切り落としていき、その後幹を輪切りにして伐採作業を終え、更には草刈りを進めていきました。

お忙しい中、途中様子を見にお戻り下さるなど、お時間を割いて下さりありがとうございました。また作業の仕上がりのご確認やお支払いは奥様がご対応下さりました。

そして今回のご依頼とは話が変わるのですが、今まで私が利用していた産廃業者さんは、枝木に草ゴミが混ざることで受け入れてもらえなかったのですが、今回ご依頼下さったお客様の会社では、混ざっていても受けいれてもらえるということで、後日営業の方より内容を詳しく教えて頂ける手配を整えて頂くことになりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。またこれからもお世話になると思います。どうぞよろしくお願い致します。

庭木の剪定・伐採・消毒作業

今日はもともと黒松やイチイの剪定をご依頼くださっておりましたリピーター様宅へ、伺わせて頂く予定をしていたのですが、少し体調が良くないとのご連絡を昨日頂戴したため延期させて頂くこととなりました。
本来であれば今日の予定が空いたため、休みやお見積りに回らせて頂くことも出来たのですが、週明けの月曜日が雨予報となっており、しかもその月曜に予定をしている作業のひとつに消毒があったため、昨日の夕方に連絡を取らせて頂き、本日の作業へと前倒しさせて頂きました。
急な日程変更をご快諾下さりありがとうございました。

少し前置きが長くなりましたが、当初月曜日に予定をし、本日伺わせて頂くこととなりましたお客様は、昨年の夏にも同様の作業をご依頼下さったリピーター様で、私がエンジン式の動力噴霧器を購入したことをブログで知って下さっていたという、本当にうれしくもありがたいお客様です。
作業と致しましては、桑の木、ライラック2本、サクランボ2本、桜、梅2本、黒松、トドマツ、イチイ4本、ドウダンツツジ、レンギョウの剪定と、マユミの伐採作業、そして、薔薇や梅を中心とした広葉樹への消毒(虫と病気対策)作業を行なわせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
まずは道路沿いから作業を進めさせて頂きました。右からライラック、背の高い桜、中央に背の高い桑の木、左の方に梅とサクランボが見えております。
8尺三脚、12尺三脚、木登りと、それぞれの木に応じた方法で剪定を進めていきました。

<Before2>            <After2>
 
続いてサクランボです。こちらは御宅の壁に枝葉が掛かっていたため、それら枝葉を短く剪定し、その枝葉の長さに合わせるように切り進めました。

<Before3>                 <After3>
 
中庭にあります梅とサクランボ、そして左上に一部だけ写っています黒松です。
梅は昨年の剪定で木の骨格を作らせて頂いていたため、そこまでの切り戻しが中心でした。また黒松は古葉を落として新芽であります緑を摘むなり、切るなりして、枝を作っています。

<Before4>                 <After4>
 
こちらも中庭にありますイチイとトドマツなどです。イチイはエンジントリマーとはさみで刈り込み、トドマツは昨年お客様のご希望で高さを落としたのですが、芯止めをしたことにより、横枝が少し広がっていたので、それらを剪定し、少し枝数も減らしました。

<Before5>                 <After5>
 
こちらは裏庭側です。梅とレンギョウの剪定を行なわせて頂いております。

<Before6>           <After6>
 
そしてマユミの伐採です。このマユミはもともと剪定を行なわせて頂いていたのですが、車庫と外壁とお隣のマンション駐車場とに挟まれてしまっており、昨年もかなり小さく剪定させて頂いたのですが、それ以上に成長も早く、マンションの方にご迷惑をお掛けできないというご配慮から、今回は伐採というご決断に至り、切らせて頂きました。

そして全ての作業が終わり、掃除などを済ませたうえで、最後に消毒作業を行なわせて頂きました。
<消毒作業>

今日の札幌は30度の予報で、湿度も高かったのですが、午前中と午後からの2回に別けて沢山の冷たい飲み物を保冷剤と一緒に差し入れして下さり、本当に助かりました。
また帰り際には贈答用にも使えるお菓子の詰め合わせまで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
日程変更の件、そして何よりブログをご覧くださっていた件など、重ねて御礼申し上げます。
また来年、よろしければ同じ時期にお声がけ頂けると光栄です。昨年に引き続き、ご利用下さりありがとうございました。

ヤマボウシ・梅・ヒバなどの剪定と消毒

今日は1年半ほど前に剪定をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、庭木の剪定や刈り込み、消毒作業に伺わせて頂きました。こちらのリピーター様は他にも2件のご親戚の方からも、毎年のようにお声がけ頂いており本当に良くして頂いておりありがたい限りです。
さて、本日は朝到着後、ご夫婦お揃いでお立会い下さり作業のご希望を伺いながらお見積りをさせて頂き、そのまま作業をご依頼頂く形で取り掛からせて頂きました。
<Beforeヤマボウシなど>           <Afterヤマボウシなど>
 
まずは通りに面したヤマボウシやグミの木、桜などの剪定作業からです。いずれも塀越しに道路側へと伸びている枝葉を払い、高さを少し落としつつ、枝葉を透いて涼し気なイメージになりました。

<Before梅>            <After梅>
 
続いて玄関入口付近にあります梅の木の剪定です。こちらは葉先が縮葉病にかかっており、縮れてしまった枝先を落とすとともに、徒長した枝も数本抜いて透かしました。またアブラムシなどもお客様が気になされていたため、剪定後に消毒を行わせて頂きました。また梅の裏側にありますドウダンツツジの刈り込みなども行わせて頂きました。

<Beforeクルミ>          <Afterクルミ>
 
続いて中庭奥のクルミの木の剪定です。クルミはどんどん大きくなる木で、そのことを前回より懸念なされていたため、今回も上へと広がろうとする枝を1段落としてコンパクトにまとめさせて頂きました。そしてそのクルミの奥にありますライラックやドウダンツツジなどの剪定も行わせて頂きました。

<Beforeヒバ>           <Afterヒバ>
 
最後にヒバの剪定です。こちらのヒバは目隠しとして生垣になっており、伸びすぎた枝葉のボリュームを落とす作業を行なわせて頂きました。またこのすぐ奥にありますイチイの剪定も行わせて頂きました。
今回も広いお庭の数多くの剪定を行なわせて頂きました。その剪定作業序盤には、クーラーボックスにたくさんの飲み物をご用意下さり、もちろんかなりの本数だったため飲み切れるわけもなかったのですが、残った多くの飲み物もそのまま帰りに持たせて下さりありがとうございました。
また、今年11月の冬囲いのご予約まで下さり、お約束の日時にまた伺わせて頂きますのでよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

イチイの伐採と庭木の剪定・刈り込み、草刈りなど

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、イチイの伐採と庭木の剪定や刈り込み作業、そして草刈り・草むしりといったお庭全体のお手入れに伺わせて頂きました。
今回はお問い合わせフォームよりご連絡を頂戴し、その後メールにてお見積り日時のご調整を経て本日の作業となりました。
朝の到着後、ある程度道具類を準備してお客様へご挨拶を済ませ、作業内容のご確認を頂いて作業を開始させて頂きました。
今回の目的は通りからお庭の中が覗けるようにすることで、防犯対策となるようにしたいというご要望と、後は庭木を出来る限り小さく剪定や刈り込んで、歩く通路を確保しつつ、混み合ったところは間伐をお任せで行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは玄関側です。お庭への入口側にボケ、その横にドウダンツツジがあり、庭木越しにお庭の中が見えるように小さく刈り込ませて頂いております。またそのすぐ奥にあります4mほどのイチイの伐採を行わせて頂いたことで、相当スッキリとした印象になりました。

<Before>            <After>
 
続いて裏庭へと続く通路沿いの中庭です。ドウダンツツジやサツキ、西洋石楠花などの低木類を極力小さく剪定し、通路にせり出した枝葉も切らせて頂いております。
また高木の梅と野村モミジがあり、それらも高さを1.5~2mほど詰めて透かしております。

<Before>            <After>
 
そして更に奥へと進み、裏の畑へと続くお庭の突き当り部分です。
こちらはアジサイやアオキなどがかなり伸びていたため、思いっきり小さく剪定し、ドウダンツツジやシャクナゲ、枝垂れモミジなどを伐採後、草むしりを行ない、その後お庭全体へ草刈り機を一度走らせて作業を終えました。
途中、冷たい飲み物を差し入れして頂きつつ、何度か様子を見に来て下さっては、少しずつ変わりゆくお庭をご覧頂きながら、お声がけ下さりました。ありがとうございました。
また帰り際には更に冷たい飲み物を持たせて下さり、重ねて御礼申し上げます。本日は本当にありがとうございました。

草刈り・伐採・敷地外の枝払い作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、リピーター様宅にて敷地外の枝払い作業などを行なわせて頂きました。
今日も昨日同様に朝の到着が予定よりも早かったため、昨日切った枝(乗り切らなかった分)をトラックへと積み込みを行ない、お約束の時間になってから妹様にお声がけして、ハチの巣の撤去を行ないました。ご自宅お2階へと案内頂き、ものの30秒ほどで小さなアシナガバチの巣を払い落し、外作業を再開させて頂きました。
<Before枝払い(東側)>

<After枝払い(東側)北側より撮影><After枝払い(東側)南側より撮影>
 
まずはご自宅東側の枝払い作業です。姫リンゴやプルーン、白樺などがあり、8尺と12尺の三脚を用いて敷地外へと向かって生えている枝を払いました。

<Before枝払い(南側)>

<After枝払い(南側)東側より撮影><After(南側)西側より撮影>

続いて南側の枝払い作業です。こちらはイチョウやカイヅカイブキ、レンギョウなどが大きくなっており、それらをコンパクトにしつつ、越境した枝葉を強めに払わせて頂いております。

ここまでで、昨日の草刈り作業と、北西側の伐採、西側の枝払い作業に加えて、本日の東側と南側の枝払い作業を終え、ご依頼頂いていた作業が一通り終えました。
が、かなり早い時間帯であったことと、トラックの荷台にまだ少し余裕があったことから、そのまま中庭の庭木の剪定を行ないつつ、トラックの荷台が満載になってからは、最後にもう1度草刈りを行ない、作業を完了とさせて頂きました。
<After中庭(一部の剪定と草刈り>
 

 

 
前回の3日間作業に続き、今回も2日間に渡る広いお庭の剪定や草刈りの作業をご依頼下さりありがとうございました。また今回は妹様にもご対応頂き、予定よりも早めに全ての作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

 

草刈り・伐採・敷地外の枝払い作業(初日/2日間予定)

今日は2016年5月に3日間に渡る剪定や枝払い作業をご依頼下さったリピーター様宅へ、草刈りや伐採などの作業に伺わせて頂きました。
前回や今回のお見積り等には、道内の別都市にお住いのお兄様が札幌にお戻りの際にご対応下さっており、今回も帰札時のお忙しい中、お時間を頂き打ち合わせさせて頂きました。
今回ご依頼下さりました作業内容は、お庭全体の草刈り(刈りっ放し)と、お庭北西側の7mほどのハコヤナギの伐採と桜の剪定、そして敷地の西側・南側・東側の敷地外へ伸びている枝葉を払う作業で、これら作業を今日と明日の2日間かけて進めさせて頂きます。
まずは本日、お庭全体の草刈り(刈りっ放し)作業と、北西側の伐採・剪定作業、そして西側の敷地外へ飛び出した枝払いを行なわせて頂いております。
<Before草刈り1>              <After草刈り1>
 
<Before草刈り2>              <After草刈り2>  
<Before草刈り3>              <After草刈り3>  
まずは予定よりも早めに到着となったのですが、空模様も怪しかったため、そのまま作業を開始させて頂きました。朝からお昼前までの時間でお庭全体の草刈り作業から行わせて頂きました。
1枚目の写真は中庭に入ってすぐの場所、2枚目は中庭奥の写真、3枚目は北側の草刈り写真です。このほかにも中庭がとても広く全てを撮影しきれていません。また東側の通路などの草刈りも行わせて頂いております。今回はざっくりとした草刈り作業(1度刈り)を行ない、刈りっ放し作業ということで、刈った草はそのままにさせて頂いております。

<Before北西側>          <After北西側>
 
続いて北西側のハコヤナギの伐採と、桜の剪定です。ハコヤナギはかなり細い状態で7mほどまで伸びており、木登りも出来なければ、2連はしごを立てかけることも出来ませんでした。更にはお隣さんとの境界付近でもあれば、お客様の御宅の電話やインターネットの引き込み線も近くを通っていたため、切り倒す方向を絶対に誤ってはならない状況でした。ですので、ハコヤナギの幹(5m)くらいの場所にロープを結び付け、倒したい方向の延長線上にあった庭木にテンションを掛けながら縛り付けました。そしてその状態でハコヤナギの幹に倒れない程度の切れ目を入れて、今度はロープを思いっきり引っ張ることで、ハコヤナギを切ったというよりは、なぎ倒した感じで伐採作業を行ないました。
またその近くの桜やアジサイ、ラズベリーなどの敷地から飛び出した枝葉を払っております。

<Before西側>           <After西側>
 
続いて西側の敷地外へ出た枝払い作業です。桜、梅、ライラックの3本を対象に、ブロック塀に乗ったり、高枝切狭を用いて敷地内に収まるよう枝払いさせて頂きました。

明日は残りの作業ということで、イチョウを中心とした南側の枝払い作業と、白樺や姫リンゴを中心とした東側の枝払い作業が残っており、それら作業を行なわせて頂く予定をしています。
また、ご在宅中だった妹様には直接ご覧頂きながらお伝えしたのですが、ご自宅2階の南西角の屋根下に小さなハチの巣(アシナガバチ)がありました。1階の壁に作ってあった小さな巣は2つ撤去したのですが、2階の屋根付近では届かなかったため、明日は2階の窓から直接撤去作業を予定しております。本日はありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

草刈り作業とイチイの刈り込みや低木類の剪定

今日は毎年3~4回お声がけ下さっては、剪定や伐採・冬囲いや冬囲い外しなどを行なわせて頂いており、今年も今回で3度目の作業となりますリピーター様宅へ、お庭全体の草刈り作業と、低木類の刈り込みや剪定、そしてイチイの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
今日はもともと予備として確保していた1日だったのですが、先週の悪天候により、もともと7/2(月)午後に予定をしていたのですが、本日までお待ち頂き、作業を行なわせて頂きました。
(まだ7/5(木)午前に作業予定で雨天順延になっているお客様もいらっしゃり、本日の午後伺えそうならご連絡のうえ伺う予定だった方は、本日伺うことが出来ませんでしたので、7/11(水)午前中に伺わせて頂きます)
まずは到着後ご挨拶の後、ご要望を伺わせて頂いてお見積り書を作成。その場でご依頼下さり、そのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before草刈り>          <After草刈り>
 
まずは草刈り作業です。写真はご自宅横の通路部分で、そちら側の草刈りからスタートしました。

<Before中庭全景>

<After中庭全景>

今回は中庭の写真撮影のため、パノラマ撮影をしてみました。
少し離れての撮影であることから、少し見づらくなってしまいましたが、主には草刈り作業と、カエデ・藤・ドウダンツツジ・サツキ・イチイ・ボケ・石楠花・ナナカマド・アオキ・アジサイ・薔薇など、実際に数えていませんが、30本前後の低木類があり、それらの剪定作業を行なわせて頂きました。

<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
最後にイチイの剪定です。ご自宅前の最も目立つ場所にあるイチイですが、毎年手が入っていることもあり、小枝が密に育っているため、とても樹形がキレイです。ですので伸びた新芽を刈り込み、それに加えることほんの少し強めに刈り込ませて頂き、うっすらと向こう側からの光が差して見える程度に刈り込ませて頂きました。

こちらのお客様はいつもそうなのですが、作業途中には中庭で飲み物やお菓子を出して下さり、今日も飲み物やお菓子だけでなく果物までご用意下さりました。
また帰り際にも飲み物やお菓子を持たせて下さるだけでなく、御心付けまで持たせて下さりました。いつもいつも本当にありがとうございます。
次は草の伸び方次第で夏に伺わせて頂くか、冬囲い時かをご判断頂くこととなっておりますが、またお困りごとなどございましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。本日もありがとうございました。

草刈り作業と白樺などの伐採

今日は一昨年よりお世話になっているリピーター様が所有なさる御宅(現在お住い中のご自宅とは別の御宅)の草刈り作業と、白樺2本・ギンドロ1本の合計3本の伐採作業を行なわせて頂きました。
また草刈りは昨年もご依頼下さっており、私1人で作業を行なわせて頂いていたのですが、今回は木の伐採もご依頼下さったことから、植木屋仲間にも来てもらい、2名体制で作業を進めさせて頂きました。
<Before草刈り1>              <After草刈り1>
 

<Before草刈り2>              <After草刈り2>
 
まずは草刈りから開始しました。通り沿いの草刈りを2人で行なっては、通行される人の迷惑にならないよう、すぐに草ゴミを集めてはトラックへ積み込みながら作業を進めさせて頂きました。
また中庭や裏庭の草刈りを植木屋仲間が主に担当してくれ、刈る草の種類に応じて草刈り機を調整しながら進めてくれておりました。

<Before伐採1>          <After伐採1>
 

<Before伐採2>          <After伐採2>
 
続いて伐採作業です。中庭などの草刈りをやってもらいながら、私は裏庭の5mほどの白樺1本と、7mほどの白樺1本、そして3mほどのギンドロ1本の合計3本の伐採作業を行なわせて頂いておりました。
いずれも少し細めの幹でひょろひょろっと高く上へと伸びた印象の白樺だったのですが、いずれも2連はしごを幹に立てかけながら、はしごを上へと登って手ノコで枝を払い落し、幹はチェーンソーで刻んで作業を終えております。

今回はお客様ご不在での作業となりましたが、草刈りや伐採作業といったお互いの仕事に不備などがないかを確認し合いながら進めていき、帰宅後にお客様へLINEにて16点のAfter写真をお送りし、ご確認頂いております。
いつもご利用下さりありがとうございます。もしご不明な点などございましたらお気軽にご連絡頂ければと思います。よろしくお願い致します。本日もありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼内容は、庭木が大きく伸びてしまい、草も生えてきたため、伐採や剪定・草刈りなどを行ない、お庭をスッキリさせたいというご希望でした。そして先日お見積りに伺わせて頂いた中で、奥様にお立会い頂き、どの木を伐採し、どの木を残すかの相談をさせて頂きました。また雑草については花壇の中であったり、砂利が敷かれている部分がほとんどだったということもあり、お手伝いさせて頂いたとしても草刈り機での作業ではあまりお力になれないと思い、除草剤などのご案内をさせて頂くこととなり、今回はその庭木の伐採と剪定作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは中庭の伐採と剪定作業からです。奥からアカエゾマツ・イチイ・サクランボ2本・イトヒバ・イヌツゲの伐採をおこない、ドウダンツツジの刈り込みと、カエデ・ムクゲ・イチイ・枝垂れモミジ・ボケ・梅の剪定を行なわせて頂きました。また、お隣さんと面した場所での庭木が多く、それら庭木については、お隣さん側へ伸びようとする枝を強めに切らせて頂いております。

<Before>                  <After>
 
続いてご自宅脇の通路部分です。右側よりドウダンツツジ2本・イチイの伐採を行わせて頂き、ライラック・ニシキギの剪定と、ドウダンツツジ2本の刈り込みを行なわせて頂きました。

<Before>                  <After>
 
最後に玄関側の作業です。右側より黒松・ブドウ・ライラック・ドウダンツツジの伐採と、ドウダンツツジ・ユキヤナギ・ドウダンツツジ生垣の刈り込みを行なわせて頂いております。

今回はお見積り時にそれなりのお時間を頂戴して、事前にどの木を切り、どの木を残すというお打合せをしっかり行わせて頂いていたので、スムーズに作業を進めることが出来ました。
またお立会いくださった奥様もお庭が明るくなったとお喜び頂け良かったです。
そして帰り際には沢山の贈答用にも利用できるお菓子類を袋に詰めて下さり、飲み物と一緒に持たせて下さりました。本当にありがとうございます。こちらのお客様にはお見積り時にも複数の飲み物を頂いており、恐縮の限りです。また何かお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。本日はありがとうございました。

ハリギリとウラジロナナカマドの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました不動産管理会社さまからのご依頼で、不動産管理会社さまの所有なされている物件敷地内に自生したと思われますハリギリとウラジロナナカマドの伐採作業に伺わせて頂きました。
ご連絡やお見積りのお立会いには、女性ご担当者様がご対応下さったのですが、今回の作業にともない、事前にご近所の方や、現在その物件を利用中の企業様への連絡などを取って下さり、お陰様で本日は特に困ることもなくスムーズに作業を進めさせて頂けました。
<Before>             <After>
 
今回の作業場は建物の裏通路にある4.5mほどのハリギリと、7m近くまで伸びた株立ちになっているウラジロナナカマドの伐採なのですが、どちらの幹も非常に細かったので、通常は12尺の三脚を立てて上から1/3あたりで切ればあっという間なのですが、今回は裏通路ということで、三脚を立てるにもそれだけの通路幅を確保出来ないことから、今回は2連はしごを細い幹に倒しかけて作業を進めさせて頂きました。
まずは手前にある4.5mほどのハリギリですが、こちらは高さ150cmほどのブロック塀に登り、その上から手ノコで切ることで高さを詰め、幹は小型チェーンソーで切って、伐採作業を完了しました。そして奥にある7mのウラジロナナカマドですが、こちらは2連はしごを掛け、株立ちになった4本から成る幹とはしごをロープで縛りつけ、そのまま手ノコで払うことで高さを徐々に落としていきました。そしてこちらも5mをきったあたりから、ブロック塀の上より作業を進め、最終的に幹だけになったところで、チェーンソーを用いて作業が完了しました。
それでも予定していたよりも早く作業も終えることが出来、裏の御宅の敷地内へも入らせて頂くことなく、無事に完了致しました。この度はご利用下さりありがとうございました。また事前のご調整も本当に助かりました。

カエデと五葉松の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、高木のカエデの木と、五葉松の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、もともと7月上旬に作業日を確保させて頂いていたのですが、用事のない日であればいつでも大丈夫というありがたいお話しを頂いており、早めに伺えそうな日があれば事前連絡のうえ、作業に伺わせて頂くかもというお約束をさせて頂いておりました。
そして本日予定していたお客様の作業を前倒しで行わせて頂き、天気予報でも雨が降らない予報となっていたため、一昨日にご連絡をさせて頂いたうえで、本日作業を行なわせて頂きました。
(日程のご協力ありがとうございました。本当に助かりました)

<Before>            <After>
 
まずは朝到着後、ご挨拶の後に作業の最終確認をお見積り時よりお立会い頂いておりました奥様と行わせて頂き、その後、カエデの伐採より進めさせて頂きました。
(写真:向かって右奥の大きな木がカエデ、左奥に五葉松)
まずは12尺の三脚を立てて、手ノコを用いてカエデの枝をどんどん払っていきました。7m近くの方さまで伸びたカエデでしたので、2連はしごを用いて、途中木に登るなどをしないと伐採が難しいと思っていたのですが、三脚の上からひと枝ずつ手ノコで落としていくことで、2連はしごを使うことなく進めることが出来たため、思ったよりも作業がスムーズに進みました。そしてある程度枝葉がなくなったところで、小型チェーンソーを用いて太枝を刻んでいき、最終的には幹の部分を大型チェーンソーで輪切りにしてカエデの伐採が完了しました。
その後、4m前後の五葉松の伐採をおこないました。五葉松は枝ごとに沢山の小枝と葉がついているため、見た目よりも重量があるので、こちらも小刻みに手ノコで枝を払い、最終的には幹のみを残した段階でチェーンソーを用いて伐採をおこないました。
今日は外でじっとしている分には少し肌寒い気温だったのですが、作業を行なうにはちょうど良い気温でもあり、休憩を取ることなく最初から最後まで通しで作業を進められるくらい、体を動かすには適温でした。
最後もまた、奥様にお立ちあい頂き、思ったよりも地面ギリギリのところで伐採が出来ていたことをお喜び頂け良かったです。更には帰り際には飲み物を複数持たせても下さり、ありがとうございました。
また、剪定や伐採など、庭木のお困りごとなどございましたらご連絡頂けると光栄です。
この度はご利用下さりありがとうございました。

草刈り作業

今日は一昨年より、ご自宅や、別に所有なさっている御宅の剪定や伐採、草刈り作業などをご依頼下さっているリピーター様の、今回はご自宅の草刈りなどの作業を行なわせて頂きました。
昨年も夏に、ご不在の中、草刈りを行なわせて頂いていたのですが、今回はお庭のサツキなどの植込みについてのご相談もおありだということで、しばらくぶりにお会いさせて頂きながらの作業を行なわせて頂けました。
<Before>                  <After>
 
到着後、ご挨拶の後、サツキなどのお話しを伺いながら、今後のお手入れについてご案内させて頂きつつ、今回お手伝いさせて頂ける内容をお話しして、お見積りを作らせて頂きました。その後、草刈りを含めサツキの枯れ枝払いなどもご一緒にご依頼下さり、作業を開始させて頂きました。
まずは草刈りから行わせて頂きました。写真はメインの中庭で、他にも北・東・西側の通路なども草刈りを行なわせて頂いております。こだま屋の草刈りの特徴でもありますカルマーという2枚歯での草刈りは、重くて、燃費も悪くて、時間もかかるという、作業を行なう側は結構大変な刈り刃なのですが、最大の特徴は、小石や砂利などを飛ばす危険性がほぼ皆無であることと、刃を地面(土)の中に突き刺すことが出来るため、他には例のないほどの深刈りが出来るのです。ですので、Before-After写真をご覧頂くとお分かりの通り、通常の草刈りは刈った後でも地面一面に青々とした草の茎や葉が残ってしまい、刈り後は緑一色になるのですが、こだま屋の草刈りでは1度目にある程度草丈を落とす刈り方をし、2度目に地面に刃を突き刺して深刈りをおこなうことで、完全に土色一色となるわけです。
お客様もこの仕上がりをご覧になり喜んで下さっていたご様子でした。また、その後サツキの枯れた枝を手ノコや小型チェーンソーで切り落とし、葉先を整えて作業を終了させて頂いております。
こちらのお客様には、別に所有なさっている御宅の草刈りと庭木の伐採作業を今シーズンもご依頼頂いており、7月上旬に作業を行なわせて頂く予定となっております。
また、帰りには冷たい飲み物を複数ご用意下さり、持たせて頂けました。いつもありがとうございます。7月の作業もよろしくお願い致します。

AM.イチイの刈り込みなど、PM.エゴノキ・プルーンの伐採

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様でした。ご自宅前のイチイがかなり大きくなってしまい、ひと回り小さく刈り込みたいというご要望と、裏の御宅との境界側にある庭木の枝がお隣さん側へと伸びており、ご迷惑にならないよう枝を払って欲しいというお客様のご配慮による作業をご希望下さりました。
<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
まずはイチイの刈り込みです。12尺の三脚を用いて、もともと5mを超える高さのイチイを芯止めして、1.5mほど高さを詰めさせて頂きました。また、天端をなくしたことによりイチイの頭にドーナツ状の空洞が出来たことを目立たさないように意識しながら小枝を残し、あとは表面をエンジントリマーで刈り込むことでコンパクトにさせて頂きました。刈り込んだことでイチイの向こう側が少し透ける程度にまでなり、内側に風と太陽が入り込むことで、新しい葉も芽吹いてくるかと思います。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてお隣さんとの境界側にあります庭木の枝払い作業です。手前より夏ツバキ・ヤマボウシ・野村モミジの合計3本があり、お隣さん側へ伸びようとする枝葉を元から切り落とす作業を行なわせて頂きました。
今日の午前中は風が強く、気温も低い状態だったのですが、そのことをお気遣い下さるお声を掛けて頂きありがとうございました。また、作業前後だけでなく、作業途中などもご確認のためお立会い下さりありがとうございました。帰り際にはお茶なども出せずにと、気にして下さり、お心遣いまで頂戴してしまいました。本当にありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お電話で予め概算のお見積りをさせて頂き、今日お見積りに伺わせて頂いた際に、もし作業を行なう時間があればそのまま作業も行う方が効率もよく、いいですよね?と、ご主人様がありがたいご提案を下さり、そのお言葉に甘えさせて頂くような形で、本日お見積り兼時間に余裕があったためそのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった作業は、7mほどに伸びたエゴノキの伐採と、2本あるうちの6m近くまで伸びたプルーン1本の伐採作業でした。まずは本日お立会い下さった奥様にご挨拶を行ない、概算見積りを行なわせて頂いていた範囲内でのお見積りをご提示し、そのまま作業を行なわせて頂きました。
作業は12尺の三脚を立てて、エゴノキとプルーンの木を共に、手ノコと小型チェーンソーで刻みながら伐採作業を進めていきました。お客様の方でも下枝をある程度払って下さっており、予定よりも少し早めに作業を終えることが出来ました。また、奥様よりご自宅前にあるシャラノキ(夏ツバキ)の剪定のお見積りもご希望下さり、もしよろしければ秋ごろにお声がけ頂けると光栄です。
帰り際には飲み物も持たせて下さり、本当にありがとうございました。

AM.コニファーの伐採、PM.梅の木の伐採

今日は午前中に1件の作業と、その後3件のお見積りを予定していたのですが、そのお見積りを回らせて頂いている地域の方より、梅の木の伐採のご依頼を頂き、お見積りとそのまま作業も行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は昨年秋に冬囲いでお世話になりましたリピーター様で、お電話を頂いたのですが、この春玄関前の敷地に雪が積もらないようにと、ロードヒーティングの工事をなされたそうなのですが、その工事以降、コニファーの元気がなくなり、枯れてしまったのでその枯れたコニファーを伐採して欲しいという内容でした。
<Before>                  <After>
 
お伺い後、すぐに奥様が出て来て下さり、様子を説明して下さりました。そして料金のご案内の後、そのまま作業を行なわせて頂きました。今回は背が低く、周りに壊れるようなものもなかったため、最初からチェーンソーを使って、まずは半分くらいの高さのところで切り、その後地面すれすれのところで切って伐採作業を進めました。また、この対角にもコニファーがあり、こちらもかなり枯れこんでしまったとのことでしたが、まだ幹自体は生きており、新しい葉も出て来ていましたので、簡単ではありますが、少し枝葉を切らせて頂くお手伝いを致しました。今日は雨が強い中、作業前後でお立会い下さりありがとうございました。またお困りごとなどありましたらご相談下さいませ。

続いて、2件お見積りに伺った後、低木の梅の木の伐採をご希望のお客様宅へ伺わせて頂きました。到着後、まずはお見積りを行なわせて頂き、その後少し時間があったため、そのまま伐採作業を進めさせて頂きました。まずは伐採前に、お客様が伐採前の梅の木にお酒をかけておられ、私もいつもより神聖な気持ちで伐採作業を開始させて頂きました。今回の梅の木はまだ若く、枝葉も細かったため、剪定ばさみである程度枝を切り、幹についても手ノコで切り刻んで伐採作業を終えました。
<Before>             <After>
 
地域によってはお見積りを1~2週間、作業においては1カ月以上のお待たせ状況となっているのですが、とてもタイミングよくご連絡を頂け、当日中のお見積り、作業を行なわせて頂けたことで、こちらも大変助かりました。本当にありがとうございました。

その後も1件お見積りに伺い、更には帰り道や帰宅後も、リピーター様よりご依頼のお電話を頂戴するなど、ありがたいことに毎日のように2~4件ほどのご依頼を賜っております。
ただ一方では、作業のお待たせ状況がひどくなり、せっかくご連絡頂いたお客様をどんどんお待たせする状況になってしまい、大変申し訳なく思っております。
本日6/12の段階で、作業最短日が7/17となっております。
ホームページでもお知らせさせて頂いたのですが、現在は6月、7月草刈りの新規受付を停止させて頂くなどの苦渋の決断もさせて頂いてこの状況でもあります。
出来る限り、スケジュールも工夫しながら、また応援などももらいながらやらせては頂いておりますが、なかなか追いつかず、ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
本日も作業のご依頼、お見積りのご依頼など、ありがとうございました。

消毒作業

昨日のイチイの剪定や伐採作業が2日から、天気によっては3日かかるかもと思っていたところ、植木屋仲間にも協力してもらい、昨日1日で作業を終えることが出来たので、本日は朝から各種道具類(チェーンソー4台・刈払機、電動噴霧器など)のメンテナンスを行ない、午後よりリピーター様宅にて消毒作業を行なわせて頂きました。

今回のお客様は、昨年秋に、娘様よりご実家の梅やモミジなどの剪定をご依頼頂いておりましたリピーター様で、その梅の木の葉が縮れていたり、虫が付いたりというご相談を賜り、本日は新しく導入したエンジン式の動噴と、数種類の薬品を持参して消毒作業を行なわせて頂きました。
<作業中>

まずは到着後、娘様にご挨拶の後、ご一緒に該当の梅の木を見せて頂きました。するとおっしゃっていた通り、縮葉病が見受けられ、かつ葉先を中心にアブラムシやハダニが大量に発生しておりました。
縮葉病につきましては、他の消毒とはことなり、葉が出る前に散布すると効果的であり、一度葉先が縮れてしまってからは、その範囲を食い止めることは出来ても、元の元気な葉に戻すことが出来ないため、これ以上の広がり防止と、害虫対策を中心に、展着剤も用いた消毒を行ないました。
エンジン式の動噴ともなると、3つの吹き出し口から勢いよく霧状に消毒薬を吹きかけることも出来、とても作業効率が良かったです。今回は3種類の消毒薬と展着剤の合計4種の薬品を使って、梅の木を中心に、西洋石楠花、モミジ、桜、ツツジなど、針葉樹以外の庭木すべてを消毒させて頂きました。
作業後、作業内容と今後のお話しも少しさせて頂き、娘様もご熱心にメモを取って下さっておりました。また、帰り際には冷たい飲み物とお菓子を持たせて下さりありがとうございました。
この消毒で一旦は病気や害虫被害が治まることをお祈りしています。
昨年に引き続き、ご利用ありがとうございました。

イチイの剪定と伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの剪定2本と伐採1本の作業に伺わせて頂きました。
今回お声がけ下さったお客様は、作業を行なわせて頂いた御宅のオーナー様で、現在は別の方に御貸しになってらっしゃるとのことで、お見積り時には、オーナー様がご足労下さり、現在お住まいの方のご意見なども踏まえての作業打ち合わせとお見積りを行なわせて頂きました。
また、当初は私一人で2~3日かけて作業を行なわせて頂く予定でしたが、植木屋仲間も来てもらえることとなり、事前にオーナー様にもその旨をご了承頂いて、本日は2名体制で作業を進めさせて頂きました。
<Before1>            <After1>
 
まずは7.5mほどのイチイの剪定からです。こちらは4.8mほどに高さを落としたうえで、車庫の上や敷地外へ伸びた枝を短く払い、形を整えました。また内側の込み合った小枝や葉を払うことで、透かしの効果を与えてスッキリと涼し気に仕上がりました。

<Before2>            <After2>
 
続いて2本目の剪定です。こちらは1本目が縦長な樹形に対して、丸みのある横へと広がった枝ぶりとなっておりました。こちらのイチイにつきましても1.5mほど高さを詰めたうえで、とにかく外へ外へと枝が広がっていたのを敷地内に収まるよう強めに切らせて頂きました。またこちらも内側へと伸びた小枝や枯れ枝も多かったことから、それらを払い落し、幹のシルエットも随分見えるようになりました。
また、これら2本のイチイの剪定の他にも、少し小ぶりなイチイの木1本の伐採も行わせて頂いております。
本日は生憎、ご依頼主様でありますオーナー様がお忙しく、直接仕上がりをご覧頂くことが出来ませんでしたが、現在お住まいのご夫婦が、スッキリとしたイチイの仕上がりに大変喜んで下さりました。また、作業途中には3度に渡り、冷たい飲み物を2人分ご用意下さり、差し入れして下さっただけではなく、奥様が水産関係のお仕事をなされているとのことで、天日干しなされていたホッケや、保管なされていた鮭のハラスなども2人それぞれに持たせて下さるなどのお心遣いを頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。
また、ご依頼主様でありますオーナー様には、別途メールにて、他の角度からの写真などを添付のうえ、ご報告させて頂きます。
この度はご利用下さりましてありがとうございました。
更にはこちらのオーナー様には、別のアパートの敷地内での草刈りのお見積りのご依頼も頂いており、後日そちらのご連絡もさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

AM.プンゲンストウヒなどの剪定、夕方.ギンドロの伐採

今日は朝から夕方にかけて1件、そしてお見積りを挟んで、夕方以降のお時間帯で1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様で、プンゲンストウヒと、イタヤカエデ、ヤマザクラ、ヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。
<Beforeプンゲンストウヒ>    <Afterプンゲンストウヒ>
  
まずは玄関入口にありますメインのプンゲンストウヒの剪定です。今回は1mちょっと高さを詰めさせて頂き、以前お客様の方でもなされたとおっしゃっておりました枝葉の透き剪定を行なわせて頂きました。どうしても枝葉が混み合い過ぎると、重い印象となるだけではなく、内側が枯れてしまいやすくなります。今回は高さや枝の長さも多少は短く切らせて頂いたのですが、主には枝葉を抜くことでトウヒ全体を軽やかに仕上げさせて頂きました。こちらの仕上がりにお客様も「はなまる」と喜んで下さっておりました。

<Beforeイタヤカエデ>      <Afterイタヤカエデ>
 
続いて高木のイタヤカエデです。こちらは以前幹の芯止めをなされた跡があり、そこから徒長しが2mほど伸びておりました。今回も前回の芯止め付近まで高さを詰めて、枝葉を透いて形を整えさせて頂いております。

<Before桜・ヤマボウシ>           <After桜・ヤマボウシ>
 
続いてお昼頃よりヤマザクラとヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。ヤマザクラもヤマボウシも高さを1mほど詰めて、かなりの枝葉を透いたのですが、写真ではその向こうにある木々と重なり合っていて、分かりづらくなってしまいました。

<Before花壇内の剪定>            <After花壇内の剪定>
 
そして作業が一通り終えたところで、ありがたいことに追加作業をご依頼下さりました。こちらも玄関側にあります花壇で、レンギョウやツツジなどがあり、これらの切り戻し作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は今日の作業の合間だけでなく、お見積り時にも飲み物をお出し下さり、今日も中庭で飲み物とお菓子を頂戴しながら、ひと休みさせて頂きました。また写真には写ってないのですが、とても立派な牡丹の花が何本もあり、大きな花が満開となっていました。
お見積りのお立会いや、今日の作業の合間、作業後のご確認など、そのたびに色々とお声がけ下さるなど、ご配慮ありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。

続いて1件のお見積り後、夕方遅めの時間帯で伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったのが、パン屋さんのオーナー様で、どこからとなく飛んで来た種から木が生えて、気付けばかなり大きくなり、お隣の敷地へと伸びていく中で、ご迷惑になると困るというご配慮からご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
高さは2.5mほどだったのですが、かなり横へと広がって育っていたギンドロの伐採作業です。このギンドロはヤナギ科の木で、種からの発芽、定着率がとても高く、成長も早いタフな雑木です。
作業は横枝を手ノコでどんどん切り進め、太い枝や幹はチェーンソーで切り刻んで作業を終えました。
今回のご依頼元がパン屋さんということで、お店の脇にある敷地での作業を行なわせて頂いたのですが、作業中、終始とても良いにおいがしており、作業終了後に我慢できずパンをいくつか買って帰らせてもらいました。ご依頼下さったオーナー様、ご対応下さったスタッフの方々、ありがとうございました。

モミジとイチイの剪定(0.5日目/1.5日予定)

今日は朝からトラックに積みっぱなしになっていた枝や幹ゴミを処分場へ運び込み、午前中は市内3件のお客様宅へお見積りに伺わせて頂きました。その後、お昼頃より作業へとお伺いさせて頂きました。

本日の作業は、先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅で、モミジの木1本と、イチイの木2本の剪定作業をご依頼頂き、そのうちのモミジの剪定を午後からの半日で行わせて頂きました。
今回のもみじは高さこそ6m程ではあったものの、枝の広がりがとても大きく、迫力のあるモミジでした。今回はこのモミジの高さを4.5mほどに詰めた状態で、裏の敷地外へ伸びる枝を強く、他の敷地内の枝についても少し小ぶりになるように整えつつ、枝葉を透かさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
写真ではなかなか木の大きさが伝わりづらいのですが、木の下に敷いたブルーシートが5mあり、モミジの枝の広がりが、幹を中心に半径が4m以上ある大きなモミジでした。
作業と致しましては、まずは2連はしごを幹に掛け、高さを4.5mほどの詰めて、モミジの頂点を決めました。その後は幹付近の枝は木登りしながら剪定ばさみで切り進め、幹から離れた枝先は12尺の三脚を利用して作業を進めていきました。途中、どうしても幹からも三脚からも届かない枝葉があり、その数本については三脚の上から高枝切狭を利用して作業を進めました。
かなり込み合っていた枝葉もかなりすっきりとした印象になりました。
明日は高木のイチイ2本の剪定作業が残っており、その作業を行なわせて頂きます。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

ナナカマドの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅で、ナナカマドの伐採作業を行なわせて頂きました。お見積りの際は、生憎ご不在の中、失礼を承知でお庭を拝見させて頂き、その後ご依頼のお電話を頂いての本日の作業となりました。
今回伐採をおこなわせて頂いたナナカマドですが、高さは8~9mほどまで育っており、これ以上大きくなり過ぎると、裏の御宅へもご迷惑になり兼ねないというお客様のご配慮により、今回は伐採をご決断なされたとのことでした。
<Before>             <After>
 
作業ですが、実際に作業を始めてみないと、どの道具が使いやすいか判断がつき辛かったため、12尺の三脚、5mの2連はしご、8mの2連はしごと、色々持参したものの、結果としては12尺の三脚を用いて、枝を1本ずつ手ノコで払い落しながら切り進め、すべての枝を手ノコで払い終えてから、小型チェーンソーで太枝を、大型チェーンソーで幹を輪切りにして伐採作業を終えることが出来ました。
今日は天気も良く、また日曜日ということで、お客様もご家族揃って作業をご覧いただけたり、途中何度か様子を見に出て来て下さったり、その都度お声がけ頂き、飲み物や食べ物の差し入れまで沢山頂きました。
また、中庭に芝を張ったり、畑を作ったり・・・と、色々とお庭づくりの真っ最中とのことでしたので、色々と知っている情報をお伝えさせて頂きつつも、楽しく世間話などもさせて頂きました。
また、今回切った切り株も、皆さんで外用の椅子に利用なさるとのことで、いくつか置かせて頂きました。とても広く拓けた中庭でありながら、ほとんどご近所や通りかかる人の目を気にする必要のないプライベート空間となっており、これから色々と手がけていかれる楽しみが、羨ましくもあるお庭でした。
また、今回のお見積り時からそうだったのですが、他にも大きな桜の木があり、こちらの剪定などもご検討下さっており、ありがたい限りです。
ご検討中の桜はもちろん、お庭づくりでもしご不明な点などありましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。本日はご主人様、奥様ともに、色々とお心遣い下さり、楽しい時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。

AM.イチイの剪定、PM.モミジなどの枝払い作業

今日は、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様のところへ、作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼くださったのは、株式会社きづな様というデイサービスや介護経営コンサルティングなどを行なってらっしゃる会社様で、南区石山にありますデイサービスセンター陽の時間という施設と、豊平区西岡にありますデイサービスセンター陽の時間花ごころという施設の計2か所にて、剪定や枝払い作業を行なわせて頂きました。
まずは午前中に伺わせて頂きました南区石山にありますデイサービスセンター陽の時間様からです。
<Before>             <After>
 
こちらは中木のイチイの剪定をご依頼下さりました。こちらのイチイはすぐそばにある自動販売機に覆いかぶさり、かつ横枝が成長したことで、スタッフ様のお車の出し入れの際に、枝がこすれてしまう恐れがあるとのことで、今回は枝葉を短く切り詰めながらも、全体的に透かしも入れて、スッキリとした仕上がりに剪定させて頂きました。また、作業場所として対象となるイチイのすぐ横の駐車スペースも事前に確保して下さっており、非常に作業効率よく進めさせて頂けました。
こちらのイチイの仕上がりを社長様にご確認頂き、そのまま午後から作業を予定させて頂いておりました施設へ移動しました。

<Before>             <After>
 
午後からは豊平区西岡にありますデーサービスセンター陽の時間 花ごころ様にて、モミジとカイヅカイブキの枝払い作業を行なわせて頂きました。モミジに関しては、高台の敷地の角にあるもので、枝葉が敷地外まで伸び始めており、葉が落ちることで近隣の住人の方にご迷惑をお掛けする可能性があるという、ご近所様へのご配慮より、敷地外への枝を強く払い、更には葉をかなり透かせて頂きました。
また写真では分かりづらいのですが、モミジの奥にカイヅカイブキが2本あり、そのうちの1本の枝がスタッフ様のお車に当たってしまう恐れがあるという、石山の施設と同様の目的での枝払い作業となりました。
こちらの社長様は、とてもお若く、アクティブで、でも細やかなご配慮などもある好印象なお方なのですが、今回のご依頼目的も、自動販売機業者さんやスタッフ様のお車、近隣の方へのご配慮によるものばかりで、本当にこのご依頼内容からも社長様のお人柄が伺えます。
また今回の剪定作業とは別件なのですが、失礼を承知で、以前お世話になった会社で行なっている介護サービスについてのお仕事のお話しなどもさせて頂き、嫌な顔ひとつせず、アポイントのご許可を下さるなど、本当にあらゆる面で前向きなご姿勢は見習わせても頂きたいところです。
今回のご依頼分は今日で完了させて頂きましたが、この他にも、色んなことで繋がらせて頂きたく思える社長様でした。本日はありがとうございました。今後におきましてもどうぞよろしくお願い致します。

コニファーの透かし剪定と夏ツバキの剪定ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、コニファーの透かし剪定3本と、夏ツバキの整枝剪定、モミジの伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時にもお客様がお立会い下さり、どうするかを色々とお話しさせて頂きながら決めていき、コニファーや夏ツバキの高さをどのくらいの高さに詰めるかなどの詳細を決めたうえで、今回の作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはコニファー3本の透かし剪定からです。南向きの御宅で西側にあるコニファーが最も大きく育っており、続いて真ん中、そして一番東側(カーポート側)が少し小ぶりな状況でした。今回は全てのコニファーの芯を2m50cmほどに詰めたうえで、内側からも新しい葉が出るように枝葉を透かすことで、高さを詰めたことをも目立たなくさせられるよう作業を進めさせて頂きました。
やはりこれだけ青々と、また背丈も高く育っていたものをここまで切り詰めて透いたことで、涼しげという印象の前に、先に少し寂しい印象にも捉えてしまいがちですが、今回は幹より枝分かれした徒長枝(樹形を崩す原因の枝)を根元で切ったり、内側の枯れ葉を全て落として日差しや風が通るように作業を行なわせて頂いたことで、これから先の数年間においては、健康な状態を維持しつつ、形も整ってくるかと思います。
また、そのコニファーのすぐ隣にあります夏ツバキ(シャラノキ)も少し間延びしたように上へと伸びている印象があったため、高さを3mほどに詰めて、内向枝などの不要な枝を落としつつ、枝の長さを整えていきました。
そして最後にモミジの伐採です。写真では見づらいのですが、物置の前に枯れてしまったもみじがあり、根元より切る というよりへし折って処分させて頂きました。
お客様も今日は外出の御用がおありだったのですが、途中様子をご覧に御戻り下さり、作業終了時にもお立会い下さりました。
少し見慣れるまで時間がかかるかも知れませんが、喜んで頂けたようでホッとしました。
また帰り際に冷たい飲み物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

サクランボの剪定とツツジの刈り込み

今日は2年前に同様の作業をご依頼下さりましたお客様宅で、サクランボの剪定と、サクラドウダンの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
<Beforeサクランボ>             <Afterサクランボ>
 
まずはサクランボの剪定です。こちらのサクランボは2年前8m以上の高さがあり、高い場所に出来た実を収穫出来ないとのことで、その2年前の作業と今回の作業の2回に別けて、高さを落とす計画で進めさせて頂いておりました。前回は8m以上のものを6.5mほどに、今回は6.5mほどのものを4.5mほどにまで詰めました。また、お客様のサクランボを植えてらっしゃるお庭の敷地内を最大限有効活用させるような、枝を横へと育てていく剪定を2年前より行わせて頂いており、今回の作業にて、サクランボ狩りなどでの果樹に似た樹形へとかなり近づけることが出来ました。
作業は木登りと12尺、8尺の三脚を用いて作業を進めました。

<Beforeサクラドウダン>     <Afterサクラドウダン>
 
続いて3mほどの高さのある大きなサクラドウダンの剪定です。こちらは前回かなり込み合っており、内側が多少枯れていた印象があったため、剪定ばさみを使ってとにかく外側の形よりも透く作業を優先しました。その甲斐あってか、内側からもかなり新しい芽が出ており、幹のシルエットも見える状態でした。ですので今回は多少の透き剪定を行なったものの、エンジントリマーを使って刈り込みを行なわせて頂いております。
お客様もサクランボがだんだん収穫しやすくなったことを喜んで下さったり、サクラドウダンも格好良くなったと喜んで下さり、嬉しかったです。
また帰り際に、追加作業のお見積りをご希望下さり、また後日その作業を行なわせて頂くこととなりました。いつもご利用くださりありがとうございます。また近々お伺い致しますので、宜しくお願い致します。

敷地外へ伸びた枝の枝払い作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、敷地外へ伸びてしまった枝の枝払い作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったきっかけが、お客様宅のお隣さま宅で外壁工事が行われることとなり、月末の外壁工事前に伸びた枝を切ることで、お客様宅の庭木の枝が、工事の邪魔にならずに済むのではないかというお客様のご配慮によるご依頼でした。そしてその月末工事に間に合うように、スケジュールに余裕がある状態でお見積りや作業をご依頼下さっていたのですが、当初予定していた先週末は生憎の雨模様となり、作業を延期させて頂くこととなりました。
そして延期後の再日程であります本日も、札幌では朝から冷たい雨が降り注いでおり、次の順延日であります週が明けた平日へと再順延のご相談をさせて頂いたところ、その週明けより外壁工事が行われることになったそうで、雨の中どこまで作業が出来るかは分からなかったのですが、お客様とのご相談のもと、ひとまずはお伺いし、出来る範囲で作業を行なわせて頂くことに致しました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さったのは、敷地外へ飛び出した高い場所の枝を払う作業ということで、手前から、高木のカエデ、トウヒ2本、ツリバナ、ライラックの枝払いを行なわせて頂きました。
もともとは12尺の三脚と、届かない場所については2連はしごを掛けて作業を行なわせて頂こうかとも思い、準備はしていったのですが、さすがにこの天気でこの高さとなると、2連はしごを幹に掛けて登ることは難しく、12尺の三脚に登って、4mまで伸びる高枝切狭を用いて作業を行なわせて頂きました。
作業中は雨が止むことはなかったのですが、逆に強まることもなく、また風がなかったことが救いとなり、無事に作業をすべて終えることが出来ました。
今回はこだま屋が個人経営ということで、今日の午前中に作業、午後から4件のお見積り・・・明日も午前中から4件のお見積りに行き、午後から作業・・・という、結構詰め込んだ予定となり、なかなか余力がないことで、お客様にもご迷惑をお掛けするところでした。
天気ばかりはなかなかこちらで調整することは難しく、当たるか当たらないか分からない週間天気予報は常に1週間先まで頭に入っているのですが、それでも今後においても、このようにお客様をご不安にさせてしまう状況はこのままでは発生してしまいます。
ですのでこれからは今まで以上に、お客様からのご依頼目的をしっかり伺い、期日のある作業については、もう少し私も慎重になり、お客様にも前もって詳しくお伝えできるよう、改善していきたいと思います。
帰りには寒かっただろうとご配慮下さり、温かい飲み物を持たせて下さり感謝致します。
またこれに懲りずに何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

イチイの刈り込みと低木類の剪定

今日は3年前に今回と同様の剪定作業をご依頼下さり、今年の春先にはイチイの折れた枝の応急処置をご希望下さったリピーター様宅で、イチイの段作り1本、刈り込み1本と、ムクゲやレンギョウ、モミジやドウダンツツジなどの低木類の剪定作業を行なわせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
  
まずは道路側からお庭の奥へと作業を進めさせて頂きました。
左手前のドウダンツツジ、西洋石楠花、そしてメインの1つであります段作りのイチイの刈込、左奥に見える背の高いムクゲなどの剪定を行なわせて頂いております。
春先に応急処置をさせて頂いたイチイの折れた枝も、ほとんど葉が枯れることなく新芽も出て来ており一安心です。また、ムクゲは刈り込みにも耐える強さを持っているのですが、樹形を崩さないよう外芽で切るために剪定ばさみを使って作業を進めました。

<Before2>                 <After2>
 
続いてお庭の奥から道路側方向を撮影したものです。こちらはレンギョウや低木のモミジなどを剪定させて頂きました。特にレンギョウとムクゲについては、お隣さんとの境界付近にあることもあり、そちら側の枝を強めに切らせて頂きました。

<Before3>           <After3>
 
最後に玄関側にありますイチイの刈込です。こちらは12尺の三脚を立てて、電動バリカンと仕上げにはさみを使って手作業で進めました。
今日は予定していたよりも早めに作業が終わり、作業終了後、そのまま失礼させて頂いたのですが、実はその後、お客様が作業の様子をご覧に来て下さったとのことで、ご挨拶が出来なかっただけでなく、料金のお支払いもお振込みとなってしまい、お手数をお掛けすることとなってしまいました。
またお庭のことでご不明な点などありましたら、いつでもご連絡頂ければと存じます。今回もご利用下さりありがとうございました。

オオバボダイジュとアズキナシの枝払いなど

今日は昨年、別のお客様宅で作業を行なっている際に、通りがかりでお声がけ下さったのがきっかけで、お見積りをさせて頂いていたお客様宅で、たぶんオオバボダイジュ(トチノキの仲間で幹の様子と、葉が開ききった際にかなり葉が大きいというお話しから、オオバボダイジュだと思います)とアズキナシの枝払い作業と、コニファーの高さを詰める作業を行なわせて頂きました。
<Befoer>             <After>
 
まずは枝払い作業です。写真に向かって左側の株立ちになっているのがオオバボダイジュで、右側の木立ちになっているのがアズキナシです。どちらもかなり大きな木で、8mほどの高さまで成長していました。今回はその8mほどあるオオバ菩提樹を3.5mほどに、アズキナシを3mほどに詰めて仕立てなおすこととなりました。
作業と致しましては、2連はしごを幹にかけて、はしごを登っていき、枝払いを行なったのですが、枝の中でお客様宅分とお隣さん分の電話線や、インターネットの引き込み線が絡んでおり、手ノコで身長に1本ずつ進めていきました。そして12尺の三脚が届く場所になってようやくチェーンソーを利用したのですが、2連はしごと細めの木登りによる不安定な作業ということで、今回はチェーンソーはほとんどつかわず、ほぼ手ノコのみで作業をおこないました。

<Before>                  <After>
 
続いてコニファーの芯止め作業です。実は作業前写真を撮り忘れ、Beforeにある写真は既に高さを詰めた後の写真となってしまいました。もともと3.5mほどあった3本のコニファーですが、これを2.5mにするために1mほど高さを詰めました。(→Before写真がこの状態)
その後、目隠しにするためのコニファーということで、あまり透かし過ぎないで欲しいというお客様のご要望により、いつもより軽めの透かし剪定を行ない、うっすらとだけ幹のシルエットが見えるよう枝葉を透かせて頂きました。
今日は昼前あたりから気温がぐんぐん上がり、途中冷たい飲み物を差し入れして頂きました。また、作業中も何度か作業進捗のご確認のために、お庭に足を運んで頂いては、木や芝生などについてのお話しなどもさせて頂きました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

イヌエンジュ・ライラックなどの剪定

今日はこの春イチイの剪定や間伐作業を行なわせて頂いたリピーター様宅で、イヌエンジュやライラック、西洋石楠花やドウダンツツジ、ハマナスやレンギョウなど、様々な広葉樹の剪定作業を行なわせて頂きました。
<Beforeイヌエンジュ>       <Afterイヌエンジュ>
 
まずは道路に面した場所にあるイヌエンジュの剪定です。高さは6m近くある高木でしたが、道路側から見ると一番手前にある木ということもあり、可能な限り背丈を詰めたいと考えており、結果4mちょっとの高さまで落とすことが出来ました。また、株元にレンギョウがあり、かなり枝が伸びていたので、強く切り戻しました。

<Before中庭1>              <After中庭1>
 
こちらはドウダンツツジやイヌエンジュ、枝垂れもみじ、西洋石楠花の剪定です。全体的に一回り小振りにしつつも、枝葉を透いて軽やかな仕上がりにさせて頂きました。
またドウダンツツジのみ、バリカンを使って刈り込みを行なっています。

<Before中庭2>               <After中庭2>
 
続いて更にお庭のにあるイヌエンジュ、サツキ、ライラックなどの剪定です。
イヌエンジュは小さく、サツキなどの低木類は枯れてしまった枝などを落としながら、全体的に透いて枝数を減らしました。またライラックは今まさに花が見ごろだったのですが、少し枝数を減らしつつ、お隣さん側へせり出そうとしていた枝を強く払っています。
また写真にはないのですが、まだお庭が奥へと続いており、そちらではハマナスやユキヤナギなどの剪定を行なわせて頂いております。

<Beforeお隣さん側>             <Afterお隣さん側>
     
また、今回、枝葉が広がることで、お隣さんにご迷惑をお掛けしたくないというお客様のご配慮により、お隣さんとの境界側については、強めに切って欲しいというご要望を頂いていたこともあり、かなり強めに枝払いを行なわせて頂きました。

前回のオンコの刈り込み時に続いて、今回も失礼ながらお客様ご不在時に作業を行なわせて頂いております。ご自宅へお戻り後、お庭の様子をご覧になり、喜んで頂けると光栄です。
また、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
前回に続いて、今回もありがとうございました。

桜の木の伐採

今日は午前中お見積りにお伺いさせて頂き、お昼頃から1件作業を行なわせて頂きました。
本日作業を行なわせて頂いたお客様は、剪定や冬囲い、冬囲い外しなど、幾度とご依頼下さっておりますリピーター様で、本日ご依頼下さった桜の木の剪定も2年前に行わせて頂いておりました。
その桜ですが、この度お客様宅のお庭でブロック塀の工事が行われることとなり、この桜の木の根がブロック塀を押しては、その付近にひびが入ってしまっていることから、今回はこの桜を伐採させて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
作業前にお客様がお酒で桜の木とその周辺をお清めになられており、その後、12尺の三脚を用いて手ノコである程度枝葉を払い落し、小型チェーンソーで太枝を払い、大型チェーンソーで幹を輪切りに伐採していきました。
この桜もかなりの年数が経つもので、少し樹勢が弱まってもいたのですが、それでも最後にいくつかの花も付けてくれたとのことで、私自身も剪定を行わせて頂いたことのある木ということで、少し寂しい印象もあったのですが、これにより、ブロック塀のリニュアル工事も行われ、新たに陽が当たるスペースも出来ることから、また今まで以上に別の植物が元気に育ってくれるものだと思います。
今月末~来月にかけての工事ということで、また庭木に関してお困りごとなどございましたら、ご遠慮なくお電話頂ければと思います。本日もありがとうございました。

イチイの自然樹形剪定

今日は、今シーズンで4年目のお付き合いを下さっていることになりますリピーター様宅で、イチイの自然樹形剪定を行なわせて頂きました。まずは到着後、お客様お立会いのもとで、どの様に剪定していくのかを打ち合わせさせて頂き、その場でお見積りをご提示のうえ、作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回のイチイは7m近い大きな木で、今回は高さを1.5m弱ほど落とし、全体的に少し小ぶりで丸みのあるような形に剪定させて頂くことをお伝えのうえ、作業を開始致しました。
まずは2連はしごを幹に掛け、登りながら内側の枯れ枝などを払っていきました。そして幹の先端にたどり着いたのち、枝ぶりを確認しながら高さを落とし、天端付近から剪定ばさみにて形成しながら降りていきました。
やはりこれだけ大きなイチイともなれば、幹付近からの作業だけでは枝先の剪定作業をするには、全く届かないため、その後12尺の三脚を立てて、木の周りを1周しながら、幹から離れた枝先の形成を進めて参りました。
今日は天気も良く、お客様もお庭作業をなされていたのですが、完成したイチイの木をご覧になり、ここまでスッキリするのなら、もっと早くにやっとけば良かったとおっしゃって下さり、仕上がりにご満足頂けたご様子でホッと致しました。また、こちらのお客様は毎回そうなのですが、今回も途中複数の飲み物を差し入れして下さり、途中ごちそうになりながら作業を行なわせて頂きました。
そしてこの夏、さらに黒松やイチイの刈込もご希望下さっており、またその頃にお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

コニファーの透かし剪定(最終日/1.5日作業)

今日は昨日に引き続き、コニファー10本の透かし剪定をご依頼下さったお客様宅で、昨日出来なかった残り6本の剪定と、全体のバランスを見ながらの最終仕上げ作業に伺わせて頂きました。
今日は昨日までの天気とは一転、気持ちよく晴れた1日となりました。予定よりも少し早めに到着後、早速作業に取り掛からせて頂きました。
<Before(5/6撮影)>            <After>

昨日は写真に向かって左側より4本の剪定を終えていたため、今日は残り6本の剪定を昨日同様に行ないました。12尺と8尺の三脚を使って、剪定ばさみで枝葉を透いて軽やかになるように進めました。剪定ばさみや手で葉をちぎるような剪定方法で進めているのですが、この方法だと1本作業を終えるのに50分くらいかかります。本当はバリカンを使って刈り込めば、1本15分~20分くらいで終えられるのですが、コニファーの葉は金属をあまり好まず、バリカンなんかで表面を刈り込むと、葉の切り口が茶色く枯れることもありますし、何より内側の枯れ葉や枯れ枝を透かないことには、コニファーの剪定の意味がないとまで思っており、時間はかかりますが、手作業で内側からしっかりと透かせて頂きました。
<透き作業前>           <透き作業後>
 
透き作業前はコニファーの向こう側が全く見えませんでしたが、透き作業を行なうことで、幹のシルエットやコニファーの向こう側も薄っすらと透けて見えるようになりました。この隙間が太陽の光と風を内側まで行き届かせてくれ、内側にもしっかりと葉の茂った健康なコニファーに育ってくれるのです。
今日は途中、奥様が外出をなされ、その際に複数の飲み物の差し入れをして下さりました。また帰り際にはご主人様がお立会い下さっただけではなく、贈答用にも使えそうな化粧箱に入ったお菓子まで持たせて下さりました。こちらのご夫婦にはお見積り時より揃ってお立会い頂けており、その際も飲み物を頂戴しており、頂いてばかりという印象があり恐縮の限りです。
この2日間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

コニファーの透かし剪定(初日/1.5日作業)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、コニファーの剪定に伺わせて頂きました。今日の札幌の天気は午前中曇りで午後から雨が降る予報になっていたのですが、実際は朝から雨が降り始めるというどんよりとした天候となりました。もともとこちらのお客様宅での剪定を1.5日間で仕上げる予定をしていたこともあり、今日は半日だけ作業をさせて頂き、残りは明日作業を行なわせて頂く予定となっております。
今回ご依頼下さったのはコニファー(グリーンコーン)10本で、いずれも4.3m前後の大きさにまで育っており、これらを3mほどの高さに落としたうえで、内側の枯れが進まないよう透かし剪定を行なわせて頂くことになりました。
<Before>                  <作業中>
 
本日の作業と致しましては、まずは10本のコニファーの高さを3mに揃えるため、コニファーの幹の芯を2.9m前後に落とし、小枝と葉の高さを入れてちょうど3mになるように揃えました。また、写真に向かって左から4本の透かし剪定を行ないながら、内側の枯れ葉を全て落として、軽やかになるよう作業を進めさせて頂きました。上の写真だと少し分かりづらいので、もう少しコニファーに近付いて撮影した写真も掲載いたします。

透かし剪定を行なったコニファーは、幹のシルエットも薄っすらと見える状態で、葉と葉の間から光が差し込む様子もご覧頂けると思います。このように内側に陽と風を入れることで、新しい芽が内側からも育つことで、健康な状態を維持することが出来ます。
作業途中、雨の中ではありましたが、ご主人様や奥様も、作業の様子をご覧頂け、作業の様子もご案内させて頂きました。
また、たまたまお客様宅の斜め向かいの方が、2年前にカエデと桜の剪定を行なわせて頂いたお客様宅で、ちょうど表に出てらっしゃったタイミングでご挨拶もさせて頂けました。
今日は雨のため、半日だけの作業となりましたが、また明日続きの作業を行なわせて頂きます。
本日はありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの刈り込み3本の作業を行ないに伺いました。
こちらのお客様宅の作業は当初4月下旬を予定していたのですが、私自身の体調不良により作業を延期して頂いており、本日その作業を行なわせて頂きました。
(→当方都合での作業延期をご快諾下さりありがとうございました)
<Before>                  <After>
 
3本並んだオンコですが、それぞれ一回りずつ小さくしたいというご要望を伺っており、お客様とのお打合せで高さを決定したうえで、少しでもスッキリするよう、短めに刈り込ませて頂きました。
作業と致しましては、12尺の三脚を立てて、剪定ばさみで高さを落としつつ、大まかな形へと枝を1本ずつ切っていきました。そしてある程度の形に整ったところから、エンジントリマーを使って刈り込んでいきました。また、枝葉が濃い部分については、こちらも剪定ばさみを使って枝葉を透く作業も怠らず進めていき、作業が完了致しました。
仕上がったイチイの姿をご覧になった奥様も、手を叩きながら「すごく良くなった!さすがプロですね!」と、予想以上に喜んで下さり、その姿を見てとてもうれしい気持ちにもなりました。
今回は日程の延期をご快諾下さっただけではなく、作業のお立会いや、ありがたいお言葉を掛けて下さるなど、本当に感謝いたします。ありがとうございました。

カエデ・ナナカマドなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、カエデ・ナナカマド・アカエゾマツ2本・プルーンの合計5本の伐採作業にお伺いさせて頂きました。
お見積り時の段階では、伐採と剪定とで迷ってらっしゃる木もおありだったようなのですが、やはりこのまま大きくなり続けることで、ご近所に迷惑を掛けてしまう恐れがあるなどのご配慮により、今回はこれら木々の伐採を行なわせて頂く運びとなりました。

本日の札幌は午後以降で天気が崩れていく予報となっていたこともあり、少し早めに伺わせて頂き、出て来て下さったご主人様にご挨拶の後、作業を開始させて頂きました。
<Beforeカエデ・松>        <Afterカエデ・松>
 
まずは玄関先にあります大きなカエデの木の伐採から開始しました。ブルーシートを敷いたうえで12尺の三脚を利用して、高い場所の枝を手ノコで払い落し、その後は太枝や細幹部分を小型チェーンソーで輪切りにし、最後の太い幹は大型チェーンソーで切って、伐採作業を完了しております。
またそのカエデの奥に見えているアカエゾマツ(2本)も、12尺の三脚から手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を行なわせて頂きました。

<Beforeプルーン・ナナカマド>   <Afterプルーン・ナナカマド>
 
続いて駐車スペース奥にありますプルーンの木と、玄関脇にありますナナカマドの伐採作業です。いずれも他の木の伐採作業同様に、12尺の三脚を利用して手ノコと小型チェーンソー、そして最後の太幹を50cmガイドバーの大型チェーンソーで伐採致しました。
また、ナナカマドの伐採時には、お車の移動を奥様が行なって下さり、お陰で作業もスムーズに進めることが出来ました。
更には帰り際にお菓子やたくさんの飲み物を手提げバックに詰めて下さり、ありがとうございました。
こちらのお客様は、裏庭の桜がとてもきれいに咲いており、見ごろを迎えているのですが、この桜の剪定を秋頃にお任せ下さることになっており、またその頃伺わせて頂きたいと思います。
ご連絡、お見積り時のお立会いなどを下さっておりましたご主人様とは、最後にご挨拶できませんでしたが、またその際はよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

ヒバ・夏ツバキなどの伐採作業

本日は、先日ホームページをご覧になりLINE@サービスにご登録下さったうえ、そのLINE@を使ってのお見積りを行なわせて頂きましたお客様宅へ、ヒバ2本、夏ツバキ1本、サクランボ1本の計4本の木の伐採作業に伺わせて頂きました。
お客様宅の裏庭には敷地を取り囲むように木々が植えられており、その木々が大きく育つ中で、裏のアパートの壁や窓が近いため、強風などであおられた際にそのアパートなどにご迷惑をお掛けしては・・・というご配慮により、今回は伐採のご依頼を下さりました。

朝、到着後、今回はLINE@を利用したお見積りや、お打合せを行わせて頂いていたこともあり、お客様にお会いするのが初めてでしたので、ご挨拶ののち、作業内容の確認をさせて頂きました。
もともとはサクランボの木を残す方向で事前打ち合わせさせて頂いていたのですが、実際に見てみると少し元気がなく、剪定をするにしてもあまり強く出来ない旨や、そのサクランボの木にほど近い場所で、3~4本の木が密集していることもあり、近い将来間伐が必要になる可能性などをお伝えする中で、今回はサクランボも残さず伐採させて頂くこととなり、その作業準備を進めていきました。

<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
まずは一番大きなヒバの木(約7m)の伐採からです。こちらは12尺の三脚を用いてある程度の枝と、先端を手ノコで払い落しました。そして太めの幹のみとなった状態からは、チェーンソーに持ち替えて幹を輪切りにしながら三脚を降りてくるという方法で伐採を終えました。

<Before>            <After>
 
続いて5~6m級の夏ツバキ・ヒバ・サクランボの伐採作業です。これら伐採作業につきましても、12尺の三脚を用いて手ノコである程度枝払いをしつつ、小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。ただ夏ツバキの幹がかなり固かったということもあり、こちらはより力強い大型チェーンソーを用いて幹を伐採しております。

また作業前後にお立会い下さりました奥様から、ツタなどに対する除草剤のお話しや、ライラック・ハルニレなどの残った庭木の剪定などについてもお話しさせて頂きました。
もしよろしければ、2年後のライラックが咲いた頃合いに、剪定などのご連絡頂けますと光栄です。
帰り際には飲み物のを複数持たせて下さり、トラックの姿が見えなくなるまで玄関先でお見送り下さってました。本当にありがとうございました。

コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(最終日/2日半)

今日は昨日、一昨日と2日間作業を行なわせて頂いておりましたお客様宅で、引き続きイチイの生垣剪定を行なわせて頂きました。
イチイの生垣も、ご依頼下さった作業の大半を占めます「生垣の高さを抑える作業」までが終えており、今日はその生垣の表面を刈り込んで、最後の仕上げを行なうという作業を実施いたしました。
<Before(4/23撮影)>            <After>
 
<Before(4/23撮影)>       <After>
 
日ごろからご主人様の方でもお手入れして下さっているだけあって、この小さな写真だけでは、なかなか作業前後の違いを明確にお伝えし辛い状況なのですが、高さが20cmほど低くなり、全体的にゴワゴワ感が取れて少し薄くスッキリとした印象に仕上がりました。

また、初日や2日目、3日目の合間などの時間に少しずつ作業を進めさせて頂いた、道路側のオンコの刈り込みや、初日に行わせて頂いたヒバの写真はこちらです。
<After>                   <After>
 
最後にご主人様が、こんなに綺麗になるとは思わなかったと、うれしいお言葉を掛けて下さりました。また、ご主人様同様に、大変よくして下さっていた奥様が、帰る際に外出中ということで、ご挨拶出来なかったことが心残りではありますが、他にもライラックの剪定についてもご検討下さっており、もしよろしければ花のピークが過ぎた頃合いにご連絡頂き、ご予約下さると光栄です。
お二人には本当にこの3日間、お世話になりました。ありがとうございました。

コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(1.5日目/2日半)

今日は昨日同様に、コニファーやオンコの剪定などをご依頼下さりましたお客様宅へ、作業に伺わせて頂きました。作業自体は私都合により半日だけを予定させて頂いており、昨日より少し進めていたオンコの生垣剪定の続きなどを行なわせて頂きました。
<Before>                  <作業途中>
 
上のBefore-After写真は一見同じように見えるかもしれませんが、もともと190cmほどあった生垣の高さを170cmへと、約20cm低く落とさせて頂いております。
こちらの生垣もご主人様がお手入れをなされており、小枝がびっちりと広がる良い生垣へと維持管理なされていたのですが、それでもやはり背丈が少しずつ高くなることで、刈り込みが年々大変になるというお悩みから、今回は生垣の天端にぽっかりと空間が出来てしまいますが、それをご承知頂いた上で、170cmに高さを落とし、更には刈り込む(刈り込みは明日予定)という作業をご依頼頂いております。この作業はお客様が手作りなされた生垣の高さや幅を図れる便利な道具をお借りしながら、持参した工業用物差しを立てて、高さを図りながら、剪定ばさみと手ノコで5時間ほどかけて高さを落としました。(写真に写っているのは生垣全体の約1/3ほどで、実際にはまだまだ生垣が右側へと続いているのです)
高さを落とすメインの作業はどうにか終えることが出来たので、明日はその続きということで、側面の刈り込みを行なわせて頂く予定をしています。

<After>

Before写真の撮り忘れにより、After写真しかありませんが、ご自宅玄関脇のオンコの刈り込みも行わせて頂きました。こちらも日ごろからお手入れなされているだけあって、小枝が密に育っており、樹形を整えやすかったです。

今日は私用のためということで、予め半日の作業でと、ご了承頂いていたわけなのですが、その私用の内容が子供を幼稚園に迎えに行くということで、昨日のうちにお客様へもお話しをさせて頂いておりました。すると、今日の作業終盤時に、「お子さんに…」と、アンパンマンなどのキャラクターのついた沢山のお菓子や飲み物を詰め合わせた袋を持たせて下さり、遅れてはいけないと、その時間まで気になさってくれておりました。
何から何まで色々とお心配り下さり、本当にありがとうございました。
(もちろん手渡したところ、大喜びで早速お菓子を頂いておりました)
明日、少し天気が心配ではありますが、予定通り終えられるよう進めていきたいと思います。明日もよろしくお願い致します。

桜の整枝剪定

今日は2年前に桜の剪定を行なわせて頂き、また少し大きくなったということでご連絡下さったリピーター様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
本州ではほとんどの地域で既に散ってしまった桜ですが、札幌では来週以降の開花予想(満開はGW前半の見込み)が出ており、まさに桜や梅の木々のつぼみも少しずつ大きくなりつつあります。
普通はこれから花が咲くというシーズンを前に、剪定をするのはもったいない、かわいそう、と思ってしまいがちなのですが、本日ご依頼下さったお客様宅の桜の木は、まだ7年目くらいととても若い木で、全てのつぼみを開花させ、実を付けさせては、木への負担がかなり大きくなってしまうことと、太い枝などは今回切る予定になかったということから、この時期に剪定を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
前回はこの桜を植えられて5年目あたりの時で、この桜に施す初めての剪定ということで、どの枝を将来に向けて育てていき、どの枝を早い段階で切り詰めるか、という剪定を行なわせて頂きました。
そして7年目あたりに当たる今日は、前回残した枝から分岐したさらに細かい枝の枝先を整えたり、脇芽から出る枝を切ったりという剪定を行なわせて頂きました。
今後におきましては、1~2年おきくらいに、伸びた枝を今の状態まで切り戻すという作業を続けていくことで、木の大きさをある程度抑えながら、少しずつ太くて強い木へと育てていく工程へと進みます。ここまではとても順調に生育してくれており、これからの更なる成長が楽しみです。
今日は当日お見積り、そして作業時もご主人様にお立会い頂いておりました。前回に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

冬囲い外し作業

今日は昨年の春よりご依頼を頂いておりますリピーター様宅で、冬囲い外し作業を行なわせて頂きました。昨年のちょうど今頃、今回と同じく冬囲い外しよりご依頼を下さり、その後は黒松やオンコ、低木類の刈り込みやカエデの剪定など、夏に2日間の作業をご依頼下さり、冬囲いも行わせて頂いておりました。
松やイトヒバは雪吊りを行ない、落雪の多そうな場所の低木には竹をしっかり組み、そうでない場所の低木は縄で縛るのみというように、その場所、その木に適した方法で冬囲いをさせて頂きました。特に枝折れなどもなく、無事に春を迎えられてホッとしております。

またこちらのお客様とは、スマートフォンアプリLINEを利用して、いつも日程調整などを行わせていたのですが、そのLINEのやり取りが最近うまくいってなかったこともあり、今日は朝の到着と同時に、まずはお互いのスマートフォンを出しては、LINEのやり取りの確認から行ない、その後作業を開始するという流れでした。

その後は、お見積りなどを回らせて頂きつつ、時間があったということもあって、以前作業を行なわせて頂いたお客様の庭木をチェックさせて頂いたりと、ご近所を中心に巡回しておりました。

本日の冬囲い外しにて、予め冬囲い外しのご依頼を頂いていたお客様宅の冬囲い外し作業を全て終えました。いよいよ明日から気温が上がる予報で、春本番となる様子です。

伐採以外にも、剪定や雑草対策の防草シート施工など、季節的に出来ることも増えて参りました。
お問い合わせやお見積りのご依頼をお待ちしております。

アカエゾマツの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました会社様のご依頼で、敷地内に植えられていた10mほどの大きさのあるアカエゾマツ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
会社ご担当者様とは、まだ雪の積もっている頃からご連絡を頂いており、都度ご丁寧なお電話やメールを頂戴しておりました。
そして本日、初めてお会いするかたちで作業を行なわせて頂いたのですが、早めの到着だったにも関わらず、わざわざ社屋から出て来て下さり、ご挨拶ののち作業を開始させて頂きました。
今日は道路に面した場所にある大きな木の2本の伐採ということで、植木屋仲間にも応援に来てもらい、万が一の事故がないように、1人が下で人や車の往来がないことを確認しながらの作業を行なっていきました。
<Before>        <作業中>        <After>
  
まだシーズンが始まって間もないこの時期に、2連はしごを最大限伸ばしても届かないサイズの大木だったということもあり、少しぎこちないながらも2本の木の上半分を私が登って、手ノコでほぼすべての枝葉を落とし、下半分の幹だけになった状態から、植木屋仲間に三脚と大型チェーンソーを使って、幹の伐採を行なってもらいました。
作業中、カラスが近くの電柱に留まってはこちらを見ながらずっと鳴いていたのですが、伐採途中に巣を作ろうとしかけていた材料が枝に引っ掛かっていたことから、もう1,2週間作業が遅れていたら、鳥獣保護法により伐採作業が出来なくなるどころか、5月には卵を産んで子育てを始めるとなると近くを通りかかることさえ危険な状態になりますので、この時期に作業を行なわせて頂けてよかったなと感じました。
また、今回ご依頼下さった会社様ですが、途中、応援の植木仲間分の飲み物まで差し入れして下さったり、営業のため外出される男性社員の方も、出入りなさるたびにお声を掛けて下さり、会社の雰囲気の良さを感じながら気持ちよく仕事をさせて頂きました。
また、帰りにはその会社様にて販売なされている商品のサンプルまで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
また会社敷地内の雑草対策でもお困りということで、機会がありましたら防草シートや人工芝施工、草刈りなどお声がけ頂けると光栄です。
本日は本当にありがとうございました。

冬囲い外し作業

今日も昨年に冬囲いのご依頼を下さり、春の外し作業とお庭内の清掃作業をご依頼下さったリピーター様宅で、作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は、桜をはじめとする庭木の剪定作業などでもお声がけ下さっているお客様で、今回で4回目の作業となります。
まずは到着とともに、お客様が表に出て来て下さったので、ご挨拶ののち、早速作業を開始しました。
冬囲いの縄や竹を外しながら、枯れ葉などを下に落とし、折れた枝がないかのチェックを行いました。その後、クロッカスやチューリップなどの春球根が目を出していたので、熊手などの道具を使わずに、手で落ち葉や枯れ草などを寄せ集めて、お庭の清掃作業を行ない、ある程度枯れ葉、枯れ草を回収し終えた状態で、ブロアーを使って更に拾い残した葉や草を風圧で集めて仕上げました。
それでも予定していた時間よりも少し早めに終えたということもあり、低木の簡単な剪定などもお手伝いさせて頂き、昼過ぎには全ての作業を終えることが出来ました。
途中、お庭でコーヒーやクッキーなどのお菓子類を頂くだけでなく、更には帰りに果物まで持たせて下さりました。いつもいつもありがとうございます。
今度はお庭の塀の工事に伴った桜の伐採を予定下さっており、ご連絡を頂いたうえで5月中~下旬で作業に伺わせて頂きたいと思います。
本日はありがとうございました。

オンコの伐採作業

今日はこの春より導入したばかりの「LINE@」サービスにご登録下さり、そのLINE@を使ってのお見積りや日程調整を行わせて頂きましたお客様宅へ、オンコの伐採作業に伺わせて頂きました。
今回はお見積り時に、該当するオンコの写真を色んな角度から複数撮影して下さり、その写真と頂いたご住所をもとにGoogleマップでのお庭の様子より、お見積りさせて頂きました。
そしてご依頼下さるというお返事を頂戴し、日程の調整や、当日お客様がご不在ということでの打ち合わせなど、すべてLINE@を使って行わせて頂きました。
<Before>       <作業中>        <After>
  
まずは到着後、LINE@で概算見積のご提示しか行えていなかったお客様へ、正式にお見積書を発行させて頂き、そのまま作業をすすめていきました。まずは手ノコと小型チェーンソーを利用して、すべての枝葉を払い落し、<作業中>写真の幹だけを残した状態から、今度は大型チェーンソーに持ち替えて、幹を輪切りにしながら進めさせて頂きました。
今回はお客様と顔を合わせることなく、作業の完了まで進めさせて頂いており、ご不安にならないようにと、努めさせて頂いたつもりではありましたが、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さればと思います。
本日はありがとうございました。

折れた枝の応急処置

今日は3年前にオンコの刈り込みやムクゲの剪定でお世話になったリピーター様宅で、オンコの折れた枝の応急処置を行なわせて頂きました。
ご相談があったのは昨日の午後の話で、昨日の札幌は気温が上がり、先週までに降り積もった屋根の雪が落ちて、下にあったオンコの木に直撃した模様で、そのオンコの下枝が落雪の衝撃と重さに耐えられず折れてしまったとのことでした。
お客様のお話によると冬囲いは別の業者さんがしてくれているとのことでしたが、今回は当方にご連絡を頂き、今日の朝より作業を行なわせて頂きました。
<Before>

伺わせて頂いたところ、お電話で伺っていた通り、枝の下1/3ほどが繋がっているだけで、あとは粉砕するような感じにボッキリと折れてしまっておりました。
もちろんこうなってしまうとダメになってしまう可能性も大いにあり得るのですが、やれることはやってあげたいというご希望がおありで、私も出来る限りのことを行わせて頂きました。
<After1>                 <After2>
 
まずは折れて粉々になってしまった木くずを落としたうえで、切り口に癒合剤を流し込みました。この木が松であれば松ヤニが出て自力でくっつこうとするのですが、それ以外の木だと自然につくことはほぼないため、癒合剤を流し込むことで殺菌消毒という意味合いもあるのですが、それ以上に接着させるという意味合いで利用しました。といいますのが、この癒合剤の8割や9割の成分ともいわれているのが木工用ボンドで、その木工用ボンドに着色したものがニアリーイコール癒合剤というものなのです。
なので癒合剤を流し、雨などが入っては腐らせないようにビニールテープで巻き付け、更には添え木を当ててその上から再びビニールテープを巻き付けました。そして強度を増すためにオンコの幹からこの枝先を縄で吊って作業を完了しました。
実際にこれでついてくれるかどうか、この先が死なずに息を吹き返してくれるかどうかは、しばらくの日数が経ってからでないと分かりません。この夏にはオンコの刈り込みなどもご検討下さっているとのことで、その時までにある程度くっつき、枝先に元気な新芽が出ていてくれることを祈るばかりです。
本日はご依頼下さりありがとうございました。

2017年シーズン納め

本日12月20日を持ちまして、北の庭木専門こだま屋2017年度のシーズン納めとさせて頂きます。
今年度もたくさんのお客様よりお声を掛けて頂き、可愛がって下さり本当にありがとうございました。
暑い日や寒い日、風の日や雨の日など、移り変わる天候、気候の中で、変わらぬお客様のお心遣いなどを賜りながら、お陰様で1年間事故や怪我もなく無事に作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

この冬は例年以上に寒さ厳しい冬になっているという情報が伝えられております。皆さまお体を大切に、良いお年を迎えられますことをお祈りしております。
また、来シーズンも変わらぬご愛顧を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

2018年シーズンにつきましては以下の通りを予定しております。

1月 9日~1月18日→→→お見積のご予約を承ります。
1月19日~1月31日→→→お休みを頂きます。
2月 1日~     →→→お見積のご予約を承ります。
なお、作業につきましては、作業内容やその周辺の積雪状態に応じて、
即日または、例年の雪融けシーズンであります3月中旬以降より、順次行わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

北の庭木専門こだま屋
TEL 090-6444-9796 (児玉)
メール info@kodama-ya.com

オンコなどの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコなどの伐採作業に伺わせて頂きました。お見積り時は生憎のご不在ということで、お見積り書をポストへ投函させて頂いており、後日お電話を頂いて作業をご依頼下さりました。
ただ、お見積りでは庭木の剪定を主としたものをご提示させて頂いていたのですが、お客様のご希望が少し木の本数を減らしたいという伐採のご検討もおありだったため、本日お伺いさせて頂いたうえで改めてお見積り書を作成し、作業を行なわせて頂きました。
今回行わせて頂いた作業が、5mほどのオンコ1本、2mほどのオンコ1本、そしてモクレンやウツギなど、全部で5本の庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずはお庭を取り囲むように塀沿いにありますオンコ2本とモクレンの伐採作業です。いずれも低い場所に関しては、地面からそのまま手を伸ばして手ノコで枝を落とし、中間層の枝は塀に登らせて頂いて枝を払い、高い場所のみ三脚を用いて作業を行なわせて頂きました。またいつものように枝を全て払い終えてから、幹をチェーンソーにて輪切りに切ることで伐採作業を行なわせて頂いております。
また、当初は桜やもみじの剪定作業もご依頼頂いていたのですが、オンコやモクレンがなくなったため、来春以降の枝の伸び方などにも変化が起こりうることと、降り積もった雪が昨日の気温で少し融けたあと今日気温が下がったことで完全に氷の塊となり、三脚の足を水平に立たせることがなかなか出来ないこと、さらには来夏に松やオンコの剪定などもお任せ頂けるということから、桜やもみじの剪定に関しては来夏以降へと順延させて頂くことでご理解を頂きました。

<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
続いて玄関アプローチ脇にありますウツギの伐採です。こちらも細かな枝などは手ノコとで払い落し、太い幹はチェーンソーで伐採させて頂いております。

今日はお客様もお庭に出られて色々とお話しさせて頂いていたのですが、今まではあまりご活用されてこなかったお庭をこれから来春以降で少しずつご活用されたいとのことで、アウトドア用品のお手入れやお庭でのBBQなど、広いお庭を少しずつ快適に利用していくために手を加えていかれるお考えを持ってらっしゃる様子で、既にご予約を頂いた来年の6月下旬の松などの剪定ほか、ご相談などございましたらお気軽にお問合せ頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願い致します。

オンコの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へイチイ(オンコ)の伐採作業に伺わせて頂きました。
予定よりも少し早めに到着したので、そのまま道具類を準備して作業を開始させて頂きました。
<Before>            <After>
 
中庭にあります高さ5.5~6mほどのオンコの木の伐採作業です。まずはこのままだと枝が邪魔をして幹付近に三脚を立てることができないため、手ノコで下から枝を払いつつ、三脚を徐々に中心である幹に近付けていけるよう進めていきました。そして横へと張り出す枝をほぼ全て払い終え、幹だけになった状態で、小型チェーンソーを利用して上から順に50cmほどの輪切りにしながら伐採作業を行なわせて頂きました。
今日の札幌は週末までに降り積もった雪が、昨晩からのみぞれや雨により、雪嵩がかなり沈んで低くなったお陰でとても作業がしやすかったです。また切った枝や幹を運び易いように木から一番近いカーポートにトラックを停めさせて頂け、予定よりも早く作業を終えることが出来ました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

今シーズンも残り稼働予定日が6日間となり、予定通りに終えられれば12月18日ですべての作業が終了する予定となっております。あとは天候次第ともなるわけなのですが、どうにか今週と来週にてご依頼頂いている作業を終えられるよう進めて参りたいと思います。

ヤマボウシや夏ツバキなどの剪定

今日は昨年に引き続き、ご近所にお住いのリピーター様宅で、ヤマボウシや夏ツバキ、エゴノキなど5本の庭木と植込みの剪定を行わせて頂きました。
実は明け方に少し急用が出来てしまい、お客様の日程を延期させて頂くご相談もしておりました。お客様もご快諾下さっていたのですが、その急用が落ち着き、お客様には朝からご迷惑をお掛けてしてしまったものの、予定通り作業に伺わせて頂けました。
<Afterヤマボウシ>

Before写真は撮り忘れのため今回はないのですが、8尺の三脚を用いて高さを抑え、小枝も少し透いて形を整えました。
<After夏ツバキ>

こちらは夏ツバキの剪定後の写真です。こちらも枝葉の濃い部分を透いて、伸びすぎた小枝を剪定し、樹形を整えさせて頂きました。
今日はお客様も朝から外に出られており、私が剪定させて頂いた木をお客様が冬囲いをなされているという流れ作業かのようにお庭の風景が、秋までの成長した姿から、冬を迎えるための姿へと移り変わっていきました。
剪定や冬囲い、ツル薔薇についてなどのお話をさせて頂きながらの作業で、いつもは一人で黙々と作業を行なうことが多いので新鮮でしたし、楽しく仕事を行わせて頂けました。また途中温かい飲み物を差し入れもして下さりありがとうございました。
また来年、ツル薔薇の様子を通りがかりに見せて頂くのを楽しみにしております。

庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時、ご主人様と奥様が揃ってお立会い下さったのですが、現在ご連絡を下さったお客様ご夫婦と、ご両親の御宅とが隣接しており、そのご両親の御宅側のお庭を少しずつ整理していきたいというお話の中、今回はその敷地の外周を取り巻くように植えられていた庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
(今回はお庭を整理していく過程ということで、写真掲載につきましては、お客様のご希望もあり控えさせて頂いております)
今回伐採を行わせて頂いた庭木は、低中木が主だったのですが、サクランボが4本、モミジが3本、カエデが1本、キングサリが1本、イヌエンジュが1本の計10本の伐採作業を行なわせて頂いております。
どれも小型と大型のチェーンソーを用いて、枝を払い、幹を切って作業を進めさせて頂きました。
今日は途中雪が降ったりやんだりの天気でしたが、お客様も作業前後にお立会い下さり、更には途中経過もご覧下さりました。また、帰り際には紙袋いっぱいにたくさんの飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。
お庭の整理を行われるなかで、雪がとけたタイミングでツル状の植物やツタなどの株元に除草剤を散布されるご予定で、今まで庭木などを守るために施工なされていた角材や防風ネットなどの整理や処分などもなされるとのことでした。
ご用命に関わらず、もし何かお困りのことやご相談などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。この度はありがとうございました。

モクレン、モミジ、ツツジなどの伐採作業(初日/2日間予定)

今日はこの夏に約10年ぶりの再会となる知人から剪定のご依頼を頂き、その後、その知人の勤める不動産屋さんからとして2日間の作業をご依頼頂いており、今回はまた別件で2日間の作業を注文下さったので、本日と明日で作業を行なわせて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
到着後、まだ雪がかなり残っていたことから、まずは背の高い木の伐採から行い、その作業を進めていくうちに足元がある程度踏み固められ、低い木も姿を現すのでそれから低い木の伐採を行なおうと、まずはモミジとモクレンの伐採作業から行わせて頂きました。
モミジもモクレンもだいたいの枝は小型チェーンソーで伐採を進めていったのですが、一番大きなモクレンの中心の枝に関しては、下の方でチェーンソーを用いて伐採した際に、どの方向へ倒れるか分からなかったので、そのリスクがある幹、枝の伐採時にのみ、三脚を用いて手ノコで伐採を進めました。
また、写真手間にある低木類ですが、サツキ・ツツジ・ボケ・シャクナゲなどがあり、ある程度雪を掘り起こして株元を露出させ、チェーンソーで伐採をしていきました。まだもう少し作業を行なえる時間はあったのですが、トラックの荷台が満載になったタイミングで、残り作業を明日にまわすことと致しました。
明日は裏庭にある庭木の伐採作業が残っており、それらの作業を行なわせて頂きます。
今回もご利用ありがとうございました。また、温かい飲み物の差し入れもありがとうございました。

ヤナギの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、エゾノカワヤナギの伐採作業に伺わせて頂きました。今回のお客様は勤医協札幌ふしこ歯科診療所様で、その従業員様用駐車場に自生したと思われるヤナギの木の伐採作業でした。
<Before>

<After1>                 <After2>
  
札幌は昨日の雪が降り積もったまま、ほとんどとけていない状態でした。が、まだ水分もある程度含む雪でもあり、まずは作業場所でありますヤナギの木の周りを踏み固め、それから小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。
株元を中心に四方八方放射状に枝が広がっており、まずは株元に近付くために一部の枝を短く切り詰めていき、株元に近づけてからは、株付近で1本ずつ枝を落としていきました。
また最後に雪に埋もれた株を少し掘り起こし、少しでも切り残る株が短く、小さくなるように作業をして完了とさせて頂きました。
今回のこの場所は従業員様用の駐車場の一画だったのですが、ご担当者様がこの木の周辺に従業員様が駐車なされないようスペースを確保して下さっていたお陰で、すぐ横にトラックを停めてスムーズに作業を進めることが出来ました。今日はお問合せやお見積り時にお立会い下さったご担当者様がご不在でありましたが、別の方に引継ぎをして下さっており、その方がご対応下さり作業終了のご確認およびお支払いを頂けました。この度はありがとうございました。

ヨーロッパトウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ヨーロッパトウヒの伐採作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼はメールで頂いていたのですが、伐採対象となる木の写真を2カット添付して下さり、お電話でだいたいの金額をお伝えしたうえで、失礼を承知でご不在の中お見積りに伺わせて頂きました。
他の業者さんにも見積もってもらったそうなのですが、かなり高かったそうで、こだま屋でのお見積りがその半分近くだったということで即決して下さりました。
作業も月末に予約を入れさせて頂いていたのですが、先週冬囲いなどの作業を前倒しで行わせて頂けたこともあり、今日急きょ伺わせて頂いて作業させて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業につきましては、下枝が既に払われた状態だったため、木に登っての作業が困難という判断なもと、2連はしごを掛けて作業を行ないました。この2連はしごは枝に掛けるだけだと非常に不安定なため、直接幹へと掛けられるよう、2連はしごを少し伸ばしては枝を払い、また少しのばしては枝を払うということを繰り返し、幹の少しでも高い場所へと2連はしご掛けていって天端に到達し、今度は上から順に幹を払いながら降りてきました。
また、最終的には幹の太い部分だけが残った時点で、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を終えました。
今回はメールと電話のみで、お客様とは直接お会いさせて頂いておらず、また今日の作業も急きょではありましたが、ご依頼下さった作業を無事に完了させて頂いております。
この度はご利用ありがとうございました。

庭木の冬囲い作業

今日は春の冬囲い外し、夏の剪定、秋の剪定と、今シーズン既に3日間お世話になっていますお客様宅へ、年間管理の締めくくりともいえる冬囲い作業にお伺いいたしました。
今日は朝起きると土砂降りで、これは作業が無理かなと思いつつも準備だけしていたのですが、すると次第に雨が小降りになり、晴れ間まで出たり、また雨が降ったり、みぞれが混じったり・・・とどうも不安定な天候となりました。しかし今週末や来週にも天気が崩れる予報も出ており、11月、12月のスケジュールを考えると多少なりとも作業を進めさせて頂きたく、お客様宅へ向かわせて頂きました。
到着後も雨やみぞれが降っていたものの、作業を始めようとするタイミングで小降りとなり、その後は午前中は小雨が降ったり止んだりでしたが、午後からは完全に晴れてくれ、予定していた作業もどうにか無事に終えることが出来ました。
<After黒松の雪吊り>

まずは午前中、小雨が降っていたこともあり、まずは低木や植込みの下縛りをおこなっていきました。
その後、次第に天気が持ち直してきたことから、黒松の雪吊りを行いました。
この黒松も夏に剪定させて頂いたのですが、形が良くなったとお客様も喜んでらっしゃいました。

<Afterイトヒバ雪吊りなど>

続いてはイトヒバの雪吊りです。こちらも黒松同様に焼き丸太の先端に釘を打ち、その釘に縄を掛けてばらけない様に固定し、その上からわらぼっちを被せてシュロ縄で固定して準備が完了です。
その焼き丸太をイトヒバの幹付近に立てかけ、縄で固定し、均等に縄が垂れ下がるように意識しながら下枝を縄で吊って作業は完了です。

<After冬囲い1>              <After冬囲い2>
 
続いて植込みや低木類の冬囲いです。ドウダンツツジなどは下縛りをしたうえで竹を組んで三つ又絞りにし、低木のオンコや西洋シャクナゲ、アジサイなども落雪時に折れないよう竹を組みました。
またモンタナマツなどの植込みには、雪で枝が外側へと広がってしまわないよう下縛りをしたうえで、防風ネットを被せてあります。

うちもそうなのですが、こちらのお客様宅も比較的雪の深い地域となることから、大丈夫かなと少し心配もしているものの、人の通る玄関アプローチと、落雪のある部分に関してはしっかりと雪から守れるよう冬囲いはさせて頂いたつもりです。また春先、雪が解けた頃合いにお伺いさせて頂きます。
本日は途中、暖かい飲み物やお菓子などの差し入れもして下さりありがとうございました。

AM.サクランボの伐採、PM.姫リンゴの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の計2件で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からの1件ですが、こちらは今回ホームページをご覧になり、初めてお問合せ・ご利用下さりました管理会社さまからのご依頼でした。所有されている物件のお庭に8mほどのサクランボの木があり、隣接している御宅の敷地へと広がっていることからお問合せ下さり、入居予定の方とご調整を行って下さって、今回伐採作業のご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは地面から届く範囲の下枝を手ノコを使って払っていき、少しでも木の中心部に近づけるように前準備を行ってから、三脚を立てて高い場所の作業を進めていきました。
建物のない側の枝は、小型チェーンソーを用いてどんどん落としていったのですが、建物のある側は左手で枝をつかみながら、右手で手ノコを用いて少しずつ枝葉を落としていきました。
また最終的には幹と太枝のみが残った状態となり、そこからは大型のチェーンソーに持ち替えて切り刻んでいきました。
作業前後に管理会社ご担当者さまにも連絡を入れ、別途メールに写真を添付する形で作業のご報告を行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

その後は2件のお見積りに伺い、それでも予定よりかなり早い時間だったため、11月中ならいつ作業をしてもOKと、ご了解を頂いておりますリピーター様宅に急きょ伺い、2件目の作業として姫リンゴの木の切り戻し剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚を用いてこの春以降で伸びた枝を切り戻しながら、内側に向いて伸びようとする小枝も付け根あたりで切り取りながら、枝先が外芽になるようにだけ意識しながら切り戻す作業を行なわせて頂きました。
昨年もこの姫リンゴの剪定を行わせて頂いており、今年の剪定よりもう少し長めに枝を残したのですが、1年で思ったよりも大きく育っていたことから、完全に切り戻す剪定を今シーズンは行わせて頂きました。昨年の剪定作業、そして今年の伐採作業に続いてのご利用ありがとうございました。

AM.ヤマボウシの剪定、PM.花カイドウと薔薇の剪定

今日は朝から1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目ですが、こちらは昨年もご利用下さりました住宅メーカーであります、土屋ホーム様からのご依頼で、住宅展示会場(北海道マイホームセンターさん)内で作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらのヤマボウシですが、昨年はすす病がついており、枝や葉が黒く煤掛かったようになっていたので、風通しを良くしてその原因でもありますアブラムシなどが付きづらくかなり透かせて頂きました。
今年はその甲斐もあってか、すす病は見られなくなっており、昨年同様にかなり強めに透き剪定を行わせて頂いております。
作業前、見事なまでの紅葉でとてもきれいだったのですが、少し枝を揺らすだけで葉が落ちてしまう状態でもあり、その後の処理が少しでも手間なく済むようにと、落とせる葉は出来るだけ落としたうえで作業を行なわせて頂きました。
昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も昨年の夏と今年の夏にも同様に、花カイドウと薔薇の剪定を行わせて頂いているリピーター様でした。この夏の作業時からお話しをしていたのですが、花カイドウがすぐに大きくなることから、強く剪定の出来る秋~冬にかけて太枝を切り詰め、一度小さく仕立て直すご提案もさせて頂いており、今回はその作業と冬も近いということで薔薇の切り戻し作業を追加でご依頼下さりました。
<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
まずは花カイドウです。夏に剪定させて頂いただけあり、まだ枝筋が透けて見える状態ではありましたが、今回は背丈を小さく切り詰めるということで、およそ2/3くらいの高さに詰めさせて頂きました。また今回は太い枝をのこぎりで切る作業となり、切り口も大きかったことから、癒合剤を塗って殺菌消毒の処置を施しておきました。

<Beforeバラ>          <Afterバラ>
 
続いてバラの切り戻し作業です。主にはこの夏~秋に伸びた枝を切り戻しつつ、枯れてしまった枝などを抜き取る作業を行ないました。木立性のバラを胸丈あたりまで切り戻しております。
今日もご利用頂き、また薔薇の追加作業までご用命下さりありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったお客様は現在こちらにお住まいではないとのことで、お見積り時も今日の作業時もご不在の中でお庭に失礼させて頂いております。
そして今回ご依頼になられたきっかけが、それぞれの庭木がどんどん大きくなる中で、そのまま大きくなると敷地外へと出て近隣の方にご迷惑になるというご配慮より、今回は敷地内にある庭木をすべて伐採したいというご依頼を頂きました。
今回伐採の対象となったのが、表側に自生したと思われるニワウルシの木が2本と、裏庭にあります姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の合計7本の庭木です。
<Before表側ニワウルシ>           <After表側ニワウルシ>
 
<After裏庭への通路 草刈り>

まずはニワウルシの伐採を行う前に、伐採作業時に必要な場所の草刈りを行いました。表のニワウルシ周辺と裏庭への通路、そして裏庭の伐採対象となる木の周辺の草刈りを行い、そのうえで伐採作業を開始しました。表のニワウルシは三脚を使うことなくそのまま小型チェーンソーで枝を払って幹も伐採しました。

<Before姫リンゴ>        <Beforeナナカマド・白樺>
 
<Before洋ナシ>

続いて裏庭にあります姫リンゴ2本とナナカマド、白樺と洋ナシの伐採作業です。
姫リンゴは木の特性上、細かな枝数がものすごく多く、枝同士も絡みやすいうえに、トラックの荷台に積んだときに体積を取りやすいため、チェーンソーで細かく刻みながら時間をかけて伐採作業を進めました。また、ナナカマドと白樺は三脚を立てて手ノコと小型チェーンソーで切り進めました。
更には洋ナシはかなりの高さまで育っており、こちらは2連はしごを掛けて高い場所の枝を払い、その後は12尺の三脚を用いて大型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<作業途中 裏庭>
 
2日間予定をしております今回の作業ですが、初日を終えた段階で7本すべての伐採を終えたところで、明日はおよそ半日くらいをかけて伐採した枝や幹の処分を行う予定となっております。
本日はありがとうございました。明日も予定通りの時間にて作業を開始致しますのでよろしくお願い致します。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、ご依頼下さった作業の残りであります、昨日の切り終えたモミジの太幹や太枝の処分と、玄関入口にありますヤマボウシの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後すぐにモミジの太幹、太枝を運び出してはトラックの荷台に積み込み、それら作業が終えてからヤマボウシの剪定作業に取り掛かりました。
<Before>            <After>
 
こちらは8尺の三脚を立てて作業を行ないました。もともとお見積り時にはこちらのヤマボウシも伐採を予定していたのですが、蜂が寄り付かないよう小さく、そして枝葉も透くようなかたちで残すご希望を頂いたため、背丈も詰めて、枝数も減らして小さく剪定をさせて頂いております。

また、昨日伐採作業を終えた裏庭もすっきりとしました。
<Before10/24撮影>             <After>
 
ちょうどお客様宅の裏が商業施設のビルとなっているのですが、室外機や窓、壁にも枝葉がかかっており、お客様もそれを気になされていたのですが、今回の伐採でそのご心配も不要となったとおっしゃって下さっておりました。
もともと2日間作業を予定していたのですが、天候にも恵まれ1日と半日弱という予定よりもかなり早いペースで終えることが出来ました。
この2日間ありがとうございました。

もみじ・桜などの剪定ほか(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての土屋ホーム様からご紹介頂いたお客様宅へ作業に伺いました。
昨日の作業で残っていたモクレンと野村モミジの剪定、そして植込み類の刈り込み作業を行なわせていただきました。
<Beforeモクレン・もみじ>         <Afterモクレン・もみじ>
 
まずはモクレンですが、こちらは昨日のうちに大体の剪定を終えており、今日は細かな仕上げのみでした。本来モクレンは花が終えた直後から1.5ヵ月くらいのうちに剪定を済ませておく必要があるのですが、今回は翌年の花よりもとにかく小さくしたいというご希望を頂いており、半分くらいの高さまで落としたうえで、枝数もかなり減らしました。
またその横の背丈の高い野村モミジも同様に、高さを詰めたうえで裏の御宅側へと伸びる枝を落とし、透き剪定をして作業を終えております。

<Before刈り込み1>            <After刈り込み1>
 
<Before刈り込み2>            <After刈り込み2>
 
ざっくりと8種類25本くらいの植込みを刈り込んだり、剪定ばさみで整えたりという作業でした。
常緑樹はそれほど強く刈り込まず、葉先を整える程度に留め、またツツジなどの花芽の準備を終えたものも少しは花芽が残るよう心掛けながら作業を進めさせて頂きました。

今日は昨日よりお客様からお伝え頂いていたのですが、終日お留守ということですべての作業が完了した状態をご覧頂くことなく失礼させて頂いております。
お戻りになり喜んで頂けると光栄です。
2日間に渡っての作業のご依頼、ありがとうございました。

また、作業とは異なりますが、本日タイヤ交換をして参りました。
昨年は11月3日と6日に札幌が大雪となり、トラックを動かせなかったり、タイヤ交換に長い行列が出来てしまっていたことで、お客様にもスケジュール調整の面でご迷惑をお掛けしておりました。
今年も来週末(10/28)あたりに札幌で初雪の予報が出るのではないかという情報をつかみ、週間天気予報に雪マークがつくと途端にタイヤ交換が混みだすので、その前に交換しておきました。
あとはご依頼の続く限り、今シーズンは12月中旬までで一旦作業を終え、また2月以降で伐採などのお見積りや積雪状況次第では春を待たずに作業も行わせて頂く予定をしております。
現状1か月待ちという作業状況となっておりますが、1件1件確実に作業を進めさせて頂いておりますので、引き続きこだま屋をよろしくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採・剪定作業に伺わせて頂きました。昨日は2本の伐採を終え、その2本分の枝葉や幹の処分まで終了しており、また剪定は8本中6本が終えた状態でしたが、それら剪定で出た枝葉のゴミが一切手つかずという状況からの、本日の作業スタートとなりました。
まずは朝、昨日切った枝葉ごみを小型チェーンソーで細かく刻みながらトラックの荷台に積み込み、一旦お庭の枝ゴミをすべてなくしました。そのうえで本日の剪定(ヤマボウシと夏ツバキ)を行わせて頂いております。
(写真は昨日のものに対し、すべてが完了した状態のAfter写真を掲載します)
<After>

2本の高木を伐採しただけでも、広い裏庭がより広く感じられるようになっていたのですが、さらには全ての庭木を高さを詰めつつ、枝を抜き、透かした剪定を行わせて頂くことで、とてもすっきりした印象になりました。また剪定後の木が見えづらいためAfter写真を掲載させて頂きます。
<After1>                 <After2>
 
今日はあと1時間ほどで作業が終わるというタイミングで、外出中のご主人様へご連絡差し上げ、するとちょうど向かって下さっている途中とのことで、道具類を片付ける前にほぼ作業が完了した状態をご覧頂けました。また昨日剪定したジューンベリーの切り口に癒合剤を塗ってすべての作業を完了とさせて頂いております。
外出の途中で作業状況とお支払いのために一旦お戻り下さったご主人様に、帰り際、お心遣いまで持たせて頂き本当にありがとうございました。またある程度伸びて来たころ合いにお声がけ頂けると光栄です。この2日間ありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採や剪定の作業に伺わせて頂きました。
今回伐採を行わせて頂く庭木が、姫リンゴとハルニレの合計2本、そして剪定を行わせて頂く庭木が、ジューンベリー2本、ヤマボウシ2本、シャラノキ3本、エゴノキ1本の合計8本をご依頼下さりました。それら作業を今日と明日の2日間で行わせて頂く予定をしており、本日はその初日ということで、まずは姫リンゴとハルニレの伐採作業を行なわせて頂き、あとは時間が許す限りの剪定を進めて参りました。

(裏庭がとても拓けており、1枚の写真では納まりきらないことから、写真を2枚並べたワイド写真のようにご覧下さい)
<Before>

<After>

まずは朝、到着とともに道具類の準備を行っていたところに、奥様が出てきて下りご挨拶させて頂きました。その後写真左手前に写っている姫リンゴ(6mほど)と一番左奥にあったハルニレ(7mほど)の伐採作業を行ないました。その後、奥様が飲み物の差し入れをして下さり、剪定作業に移る前に仕上がりのご希望をお聞かせ下さり、そのご希望に近づけるよう作業を進めさせて頂きました。
まずは、大きくなりすぎたエゴノキ(写真一番左)とその横の夏ツバキは2本を同じような大きさ、高さにしてかなり透かしております。また、写真ではなかなかどの木というのが説明しづらいのですが、ジューンベリー2本につきましては、奥様のご希望で今ある幹を1.5mくらいに詰めて下枝から育てなおしたいということでしたので、思いっきり詰めさせて頂きました。またそのほかの木も出来る限り小さくして欲しいというお話でしたので、そのように作業を進めさせて頂いております。
8本ご依頼下さった剪定作業も、中央のヤマボウシと夏ツバキの合計2本を残すのみという進捗ではありましたが、切った枝葉がまだ全く片付いてなく、明日は枝葉の片づけを行いながら残り2本の剪定を行わせて頂きます。
また、お見積りにお立会い下さったご主人様には、作業を終える見込みが立ち次第、一度ご連絡差し上げたいと存じます。本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

モミジの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モミジの剪定作業に伺いました。お見積り時のお話では、他社さんにも見積のご依頼をなされていたそうなのですが、思ったよりも高かったということで、うちにもお声が掛かり、うちでは他社さんの7割くらいの料金で行わせて頂けるということで即決下さり、本日の作業という流れとなりました。
今回のモミジですが、1階部分が車庫で、2・3階が居住スペースとなってらっしゃる御宅の3階屋根付近まで成長している大きな木で、あまりにも枝葉が生い茂っていることから、日光が部屋まで届きづらく高さを半分くらいまで落としてほしいというご依頼でした。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚を立てて高さを決めました。2階の窓からの目線あたりを天端とし、あとはアーチ状になるように高さに差をつけながら、木のまわりをぐるりと1周していきました。今回のモミジは株立ちとなっており、木に登るということが難しかったため、三脚とその三脚に乗りながらの高枝ばさみでどうにか作業が行えたという状況でした。

今日の作業中はお客様がご不在だったのですが、作業を終えお客様がお戻りになるまでの間に枝木のゴミ処分場へと走り、お客様宅へ戻るとお客様もご帰宅なされておられ、部屋中が明るくなり空も広くなったと大喜び下さっておりました。また、このモミジの奥にも10本ほどの背の高いヒバなどがあり、その芯止め作業も来春以降でご検討下さるということで、ありがたい限りです。
もしよろしければ来春3月中旬以降でご連絡頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

サクランボ・梅などの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木や梅、桂の木で仕立てられた生垣などの伐採作業を行なわせて頂きました。
もともとお見積りに来週伺う予定をさせて頂いていたのですが、うまく前倒しにてお見積りへ伺わせて頂き、今日も別のお客様の作業を承っていたのですが、前もって日程変更のご連絡を頂いたということで、本日作業を行なわせて頂けるようになりました。
お話を伺わせて頂くと、別の業者さんにも見積の依頼をなされたそうなのですが、思ったよりもかなり高かったそうで、インターネットにて娘様が見つけて下さりお声がけ頂いたという経緯でした。
<Before>                 <After>
 
まずはカツラの木の生垣と、梅の木の伐採からです。カツラの木で生垣に仕立てるというのもなかなか珍しいなと思いながら、細かな枝が絡み合っているので、それらをガイドバー25cmの小型チェーンソーで切り刻みながら作業を進めました。また奥の梅の木は枝を小型チェーンソーで、幹は50cmガイドバーの大型チェーンソーで輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂いております。
また写真の左隅で見ずらいのですが、ヒバの生垣があり、その表面の飛び出た枝先を整える作業も行わせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジとモクレンの伐採です。これらは枝も少ないことから、チェーンソーを用いて3つに切り刻み伐採を行いました。またその奥にあったライラックも伐採を行わせて頂いております。

<Before>            <After>
 
最後にサクランボの伐採です。大きな木と小さな木の2本立てとなっており、今回は両方ともに伐採を行わせて頂きました。また写真にはないのですが、オンコの高さを詰める作業や、ボケの木の伐採もご依頼下さっております。

作業途中に複数の飲み物を差し入れして下さったり、様子を見に外へと出て来て下さったりと、いろいろとお気遣い下さりありがとうございました。
他にもオンコやヒバなどもあり、もしよろしければ来春以降でお声がけ頂けると光栄です。
今回はご依頼下さりありがとうございました。

サクランボなど庭木の剪定と草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボ6本、ライラック、モミジなどの庭木剪定と、イボタの生垣の刈り込み、そして敷地内の草刈り作業を行なわせて頂きました。
お見積り時は予めご不在でのお見積りということで、お伺いさせて頂いており、本日の作業時に初めてお客様とお会いさせて頂きました。
まずは作業前に大まかな打ち合わせをさせて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 

<Before>                 <After>
 
まずは膝丈のイボタの生垣を刈り込み、サクランボの高さを落としながら込み入った枝を抜く作業を行ないました。実の収穫を考えて4~5mほどあった高さを2.5~3mほどの高さに詰めさせて頂いております。その後、来夏の花がかなり減ってはしまうもののライラックを切り戻しして、時期的に強く刈り込むことのできないオンコは剪定ばさみで徒長したえだを切る程度に、そしてモミジは強めに切らせて頂いて、剪定作業をお昼前くらいに終えました。
午後からは草刈り作業を行ないました。草を刈ってアメリカンレーキで集めて、また草刈り機で2度刈りを行いました。
途中、ご依頼下さった娘様が外出なされ、作業後のご確認をお母さまが行って下さり、作業を完了させて頂きました。本日はありがとうございました。

庭木の伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、昨日の続きとなります作業を行ないに伺わせて頂きました。1.5日~2日はかかるであろうと思っておりました伐採作業が、昨日の1日だけで終えることが出来たため、本日は昨日に切った枝や幹ゴミの処分を行いました。
<Before1>                <After1>
 
まずは玄関先に積ませて頂いていた赤松やヒバなどの処分から行いました。本来こちらにお車を停めてらっしゃるご主人様が、トラックを入れて作業をしやすいようにと、別の場所に駐車してくださったお陰でスムーズに作業も進みました。

<Before2>                <After2>
 
お庭奥に積ませて頂いていたナナカマドと自生したニワウルシの処分です。かなりのボリュームがあり、昨日に1.5トントラック満載で1回、今日は2回分の枝や幹ゴミを処分場へ運びこみました。

当初は3日間の作業を予定していましたが、昨日と今日の2日間で無事に作業を終えることが出来ました。土地建物オーナー様、そして直接ご依頼下さりました管理会社様、この度はありがとうございました。

庭木の伐採作業(初日/3日予定)

今日は札幌および旭川を中心に、不動産の仲介・売買・管理などを行ってらっしゃいます会社社長よりお問合せ下さり、お見積りを行わせて頂いておりました庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
どうしても不動産管理などをなされている会社様からのご依頼の場合、お電話で指定された場所のお見積りに伺い、FAXや電話にてその後のやり取りをさせて頂くことが多いのですが、今回の会社様社長は、お見積り時より現地に足を運んで下さっては、直接顔を見ながらお打合せ下さりました。
その後、その御宅のオーナー様へのご案内を行って下さり、今回作業を承らせて頂くこととなりました。
まずは朝、到着とともにお住まいになられている方へご挨拶をさせて頂きました。その後、道具類の準備などを行い、今回ご依頼下さった社長へ電話にて作業開始のご報告をさせて頂いたうえで伐採作業を開始させて頂いております。

今回は月・火・木曜の3日間確保させて頂くほどのボリュームで、今日と明日の2日間にて伐採作業を行ない、木曜日に切った枝木のごみ処分をというスケジュール目標を立てさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは玄関先にあります桜の木の伐採です。こちらはガイドバー25cmの小型チェーンソーで枝をすべて払い、幹を50cm刻みの輪切りして伐採作業を完了しております。

<Before>            <After>
 
続いてご自宅側にありますヨーロッパトウヒ3本と、大木のヨーロッパ赤松の伐採です。いずれも2階の屋根を少し超えるくらいの大きなトウヒだったのですが、うち1本はかなり細かったということもありその木は株元に受け口を作り、倒木させるように伐採をおこないました。また残り2本はある程度の太さがあり、どちらも2連はしごを幹にかけて、手ノコで半分くらいの高さになるまで何度か切り詰めて、最後はガイドバー50cmの大型チェーンソーで伐採致しました。

<Before>            <After>
 
続いてお隣との境界側にありますヨーロッパ赤松、ヒバ、そして4本のナナカマドの伐採です。これらは足元に大きな石があり、高低差もあったため三脚を立てることが出来ず、2連はしごを色んな角度から幹に掛けながら、手ノコ、小型チェーンソーである程度枝葉を払い、高さを詰めて、最後は大型チェーンソーで伐採していきました。
全部で11本あった伐採対象の庭木ですが、月・火の2日間で伐採作業を行なう予定だったのですが、今日1日で終えることが出来ました。ただ切った枝ゴミがまだ山積みになったままですので、3日目に予定していたごみ処分を明日に前倒しで作業をさせて頂き、当初3日間予定していた作業が2日間で終わる見込みが立ちました。

今日は不動産管理会社の社長もお忙しい中お時間を作って下さり、途中、現場の様子を見にも来て下さりました。明日は朝からごみ処分を行い、作業終了の目途が経ち次第、社長へご報告させて頂く予定となっております。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

ニオイヒバの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、大きなニオイヒバ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。近日中にお客様のご自宅の外壁工事を行われるご予定があるということで、その工事の際に足場を組むときにどうしてもこのヒバを残すことが出来ないというお話があったそうで、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
<Before>            <作業途中>
 
まずは朝、到着が早かったということもあったので、お客様へのご挨拶を控えさせていただき、先に道具類の準備を行っておりました。ちょうどそろそろ時間かなというタイミングでご主人様が表へ出て来て下さり、ご挨拶をさせて頂いて作業開始です。
作業は25cmバーの小さなチェーンソーを用いて、まずは枝を下から順にどんどん切り落としていきました。途中、12尺の三脚を用いてそのまま切り進め最後は40cmガイドバーの中型チェーンソーで幹を輪切りにして、伐採は完了です。
今回伐採させて頂いたニオイヒバが2本重なるようにしか写真を撮ることが出来ず、手前の1本目をある程度切り進めて、奥の2本目が姿を現したところで<作業途中>の写真を撮らせて頂きました。
<After>

天気も良く、気候も身体を動かすにはちょうど良い1日ともなったため、予定していた時間よりも随分と早く終わることが出来ました。
今回はお見積り時より、他者さまへも見積依頼を数社なさっているお話も伺っていたのですが、住宅メーカーさんや、全国規模でなされている業者さんとなると、間に数社入ったり、紹介料や手数料などが発生し、最終的にはそのご負担がすべてお客様のもとへとのしかかります。今回も例外ではなく、うちでやらせて頂いた金額の3~4倍の見積が提示されたというお話でした。
どうしても私1人で作業をしていることから、時期やお住まいの場所によってはお待たせすることもあるのですが、会社組織のような大きな経費が掛かるわけでもなく、手数料や紹介料といった中間マージンが発生するわけでもないため、ある程度、お客様のご負担を軽減させて頂けるという自負のもとで仕事をさせて頂いていたのですが、今回もその結果をお聞かせ頂け、その路線を崩すことなく邁進していこうという自信にも繋がりました。お客様も春以降、また別の木の剪定なども検討したいとおっしゃって下さり、本当にありがたい限りです。本日はありがとうございました。

AM.庭木・草花の剪定作業、PM.ヒバの伐採作業

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は今年で3年連続でお庭の整理など、全体的な剪定や伐採などを行わせて頂いているリピーター様で、冬囲いや春の伐採作業などをいれると、今回で6回目のお伺いとなりました。お客様からご連絡を受け、ご希望などを予めお電話でお伝え頂いての今回の作業となりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
玉ツゲやドウダンツツジの刈り込み、小さくしたいというご希望を伺っていたムクゲやレンギョウの剪定、モミジの剪定、ツル薔薇の切り戻し剪定、アジサイやサツキの剪定のほか、草花なども株を小さくしたり、中には伐採、抜根をしたりと、様々な草花、低木の剪定・伐採作業を行なわせて頂きました。
お客様も非常にお忙しそうで、なかなかお会いすることが出来ないのですが、仕上がりにご満足いただけると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

その後、午後~夕方にかけてお伺いを予定させて頂いていたお客様宅で、ヒバの伐採作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は2年前に、草刈りや伐採、枝払い作業など、たくさんの作業をご依頼下さっておりました司法書士先生のお身内の方ということでのご紹介でした。
数日前に前もってお見積りに伺わせて頂いていたのですが、その時に少し時間があったのと、トラックの荷台にも空きがあったため、こちらの完全な都合を聞いて頂き、3本ご依頼下さったうちの1本の伐採を先に行わせて頂いておりました。
<Beforeお見積り時>            <Afterお見積り時>
 
そしてその続きとして、残った2本を本日作業させて頂きました。
<After本日の伐採後>

いずれもブルーシートを敷いて8尺の三脚を用いて、25cmバーの小さいチェーンソーで枝を払っていき、最後に幹だけの状況から、輪切りに伐採していき作業は完了です。
作業の前後だけでなく、途中も様子を見に来て下さりありがとうございました。
ご紹介下さった司法書士の先生にもよろしくお伝え頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

梅の木の伐採

今日は2年前に剪定や生垣の刈り込みを行わせて頂きましたリピーター様宅へ、梅の木の伐採作業に伺わせて頂きました。
前回お声がけ頂いたときは、お客様の御宅に出入りなさっているホームヘルパーさんがホームページを検索し、ご連絡を下さるきっかけとなりました。その後、当方の都合により電話番号を変更してしまったことから、何度かお客様が以前使っていた番号にご連絡を頂いていたということで連絡がつかず、また再度ホームヘルパーさんが新しい番号を調べて下さり、今回のお問合せとなった経緯でありました。
今回はご自宅中庭にある一番大きな梅の木の伐採をご希望ということで、その理由なども伺ったのですが、株元が腐り、アリが幹の中に巣を作った様子だということで、さらに梅の木の腐食が進み、雨風や雪の重みで倒れると心配という理由で、今回は伐採のご決断をなされたということでした。
<Before>            <After>
 
高さがおよそ5~6mほどの梅の木で、2年前の剪定以来ということで、結構枝葉も生い茂っておりました。まずは12尺の三脚で外側の枝から払っていき、徐々に中心へ、また別の方向より外側から枝を払うということを繰り返し、最終的に幹だけになった状態でチェーンソーを用いて輪切りに切り進め、伐採作業を終えさせて頂いております。

またオンコの剪定や生垣の刈り込みなどもご希望なされていたのですが、札幌での針葉樹の剪定時期を考えますと、よっぽどご近所トラブルになっているなどの急を要することのない限りは、来年の5月以降での作業が確実なため、来春以降で改めてご予約を頂けるようお願いをしております。
本日はありがとうございました。

草刈りと庭木の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年にも剪定や草刈り作業を行なわせて頂き、その後、お身内の方2件で剪定や大きな伐採作業などをご依頼下さっておりましたリピーター様宅で作業を行なわせて頂きました。
今回のお問合せのきっかけが、中庭に茂った笹をどうにかしたいというご要望でした。しかし笹を完全に取り除こうとすると、除草剤を撒くか、土を掘り起こしての大掛かりな作業でない限りは難しく、今回は草刈りにて対処させて頂くこととなりました。またそれと同時に、昨年は秋に作業を行なわせて頂いたということで、オンコやヒバなどの剪定も出来ておらず、それら剪定を含め、モミジなどの枝を少し抜いて小降りにするなどのご依頼を下さりました。
<Before草刈り>         <After草刈り>
 
まずは草刈り作業より開始させて頂きました。刈払機を用いてとにかく入っていける場所をどんどん刈ってゆき、ある程度草ゴミを回収してから再び草刈りを行うという工程を繰り返して、中庭の草刈り作業を進めて参りました。
また草刈り時には、笹などだけでなく、朝顔があらゆる場所で色んな枝に絡んでおり、それらを取り除きながら進め、ボケや玉ツゲ、サツキなどの刈り込みを行っております。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
続いて剪定作業を南側からと東側からの2カット撮らせていただきました。
行わせて頂いた作業と致しましては、主には中木もみじの剪定、オンコの刈り込み、高木モミジの剪定です。
中木モミジは、出来るだけ小さくして欲しいというご要望を頂いており、道側へせり出した枝を手ノコで落とし、ただ伸びた徒長枝を切るだけでなく、太枝の数も減らしました。
また、オンコもそれぞれの玉を刈り込んだだけでなく、剪定ばさみで玉の1つひとつを小さく仕立て直し、その後刈り込みを行わせて頂いております。
そして高木モミジについても少し枝数を減らしつつ、徒長枝を切り戻して薄暗くもなってきたため作業を終了させて頂いております。

明日は今日の続きと致しまして、モクレンを花芽を切らない程度のほんの少しだけ切らせて頂き、メインとなりますヒバの生垣を刈り込みます。またお隣さんとの境界側の草刈りを予定しております。
今日はお客様が外出されており、お会いすることがなかったのですが、途中、LINEでご連絡を頂いては途中経過のご報告もさせて頂きながら作業を進めさせて頂けました。
明日は朝、少しだけお会い出来そうなので、ご要望などを新たに伺い、作業を進めさせて頂きたいと思っております。本日はありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
メールでお問合せ下さったお客様で、その後のお見積りや作業日のご調整など、すべてをメールで行わせて頂いており、本日初めてお会いしての作業を行なわせて頂いております。
今回は5mの高さも超えてきたこともあり、芯止めをさせて頂きつつ、お客様がもっとも気になさっていた裏の御宅の敷地へと伸びる枝に関しても、枝の付け根で切らせて頂く方向で作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before裏の御宅との境界>    <After裏の御宅との境界>
 
作業と致しましては12尺の三脚からまずは高さを決定するための芯止めを行い、その後三脚を降りながら、このまま育った場合に枝同士がぶつかり合い、絡んだり痛んだりしそうなものを抜きながら、また裏の御宅側へ伸びようとする枝を払いながらの作業を行なわせて頂きました。
今回はお声がけ下さりありがとうございました。また作業のお立会いのために外出先よりお戻りくださったご様子で、重ねてお礼申し上げます。帰り際に飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

ウツギの剪定とコニファーの伐採・抜根作業

今日は昨年の秋にウツギの剪定と草刈り作業をご依頼下さっておりましたリピーター様宅へ、昨年に続いてのウツギの剪定とコニファーの伐採および抜根作業に伺わせて頂きました。
<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
まずはウツギの剪定です。この木は1本の枝の節々からどんどん脇芽が出てはぐんぐん伸びるという、非常に成長の早い庭木でもあり、来年の花芽はまだこれから形成されていくことから、お客様のご希望でもありました出来る限り小さくさせて頂きました。
ただ、根も成長し、幹も太くなってきたこともあり、このままだとどんどん成長するため、剣先スコップで少し根切りをして成長スピードを緩める作戦も取らせて頂きました。
そしてそれでもまだまだすぐに大きくなるようでしたら、若い下枝を残して、太い幹から上を伐採する計画もあり、お客様にその後の様子を伺って頂くこととなっております。

<Before>            <After>
 
続いてコニファーの抜根作業です。本来うちではこの抜根作業に関しては行わせて頂いていないのですが、その理由の一つに重機を持ち合わさないためがあります。ただ今回はそれほど根が回っている様子もなく、かつ土がとても柔らかな土でもあったので、剣先スコップで株回りを掘り起こし、根っこごと抜き取っております。
また帰り際には冷たい飲み物もご用意下さり、ありがとうございました。

AM.草刈り・草むしり PM.オンコの刈り込み

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは今シーズン3回の草刈り・草むしりをご希望下さっているリピーター様で、今回はその2回目の草刈り作業に伺わせて頂きました。
本来、2回目のご訪問は先々週に予定していたのですが、その日は朝から生憎の土砂降り状態で、お客様にご連絡をし、2週間先の本日まで順延させて頂いておりました。
<Before>            <After>
 
<Before2>           <After2>
 
今日はもともと予定していた時間よりもかなり早めに到着させて頂き、時間までの間、道具類を準備したりさせて頂こうと思っていたところ、到着と同時にお客様が表に出て来て下さり、お陰ですぐに作業にも取り掛からせて頂けました。
ただ週末土曜日の朝ということもありますので、まずはエンジン音のする刈払機を使わないで作業の出来る、草むしりを先に行い、その草むしり作業が終えてから草刈り(2度刈り)を行わせて頂きました。途中、お客様が様子を見に出て来て下さり、その際に冷たい飲み物を差し入れして下さりました。
また作業後のお庭をご覧になり、綺麗になったと大変喜んで下さり、次回3回目の草刈り作業の予定も10月初旬にご予約下さるだけでなく、来シーズン以降もご検討下さっておりました。
本日はありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。

続いて1件お見積りに伺わせて頂いてから、2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
2件目のお客様は、先日ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様で、お見積り時は生憎のご不在ということで、本日初めてお会いさせて頂きました。
ご挨拶させて頂いた後、どのように刈り込むかのご希望を伺い、今回は葉のない部分で穴が空いてもいいので、冬囲いがしやすいように、枝を小さく、高さも詰めて欲しいというご意向に沿えるよう進めさせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは太い枝を剪定ばさみで切って、高さをある程度決めたうえで、エンジントリマーで小枝ごとバキバキと刈り込んでご希望されるくらいの大きさまで刈り込んでいきました。また細かな枝葉を揃えるために、充電式のバリカンである程度仕上げて、最後は再び剪定ばさみで葉の濃い部分の枝を剪定して作業は完了です。
作業終了後、お客様が良いご縁に巡り合えたとおっしゃって下さり、また伸びた頃にお願いするというお話も下さりました。
ありがとうございました。

桜とモクレンの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木とモクレンの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様とはとてもタイミングが合い、お見積りご依頼のお電話を頂いた日は、近くで作業を行なっていたこともあり、その日のうちにお見積りに伺わせて頂け、本日の作業日も予備日で確保していた日でしたが、予備として確保する必要がなくなり、作業日へと解放した直後ということで、従来はお見積りのお電話から作業まで2~3週間お待たせすることが多い中、1週間で作業を行なわせて頂けました。
今日は朝から小雨が降る中ではありましたが、予定通り作業を行なわせて頂いております。
<Before桜>           <After桜>
 
まずは桜の伐採です。こちらは5m強の高さがある桜で、まずは幹の近く12尺の三脚を立てるため、下枝から順に手ノコで払い、三脚を立ててからは、その三脚から手ノコで枝払いをしたり、三脚から幹へと移り、木の上から枝払いをして小枝をすべて落としました。
その後は小型チェーンソーで太枝を落としつつ、幹は40cmバーの中型チェーンソーで輪切りにするように作業を進めさせて頂いております。

<Afterモクレン>

モクレンのBefore写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらは4mほどの高さで、幹が直径20cm弱のものでした。庭木としてもそれほど大きすぎるというわけではないのですが、モクレンは成長も早く、また大きな花びらや葉も落ちてしまい、お隣さんとの境界付近にあるためご迷惑をお掛けしてしまってはいけないというお客様のご配慮により、伐採させて頂いたという経緯でした。

今日は小雨で、午後以降時間帯によっては強まることもあるという予報だったため、予定よりも少し早めに作業を開始させて頂きました。また帰るころには冷たい飲み物も持たせて下さり、お見積り時からご夫婦そろってお立会い下さっていたのですが、本日も最後までお二人でご対応下さりました。
本日はありがとうございました。

お庭の区画整理作業など

今日は先月に庭木の伐採作業をご依頼頂き、10月にも剪定の作業をご依頼頂いているリピーター様宅へ、草刈りなどをはじめとするお庭の区画整理作業に伺わせて頂きました。
当初、作業は昨日を予定していたのですが、昨日の札幌は明け方から夕方にかけて時よりひどい土砂降りとなっており、ちょうど本日は作業予備日として空けていたこともあり、お客様ともご相談させて頂いたうえで、ご快諾下さり、昨日より本日への順延とさせて頂きました。
今日の作業はお庭の草花が育ち過ぎてしまい、区画ごとに収まるよう、草刈り、草むしりをしながら草花を刈り込んだり、剪定をし、区画整理させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>

まずはお庭の外周から作業を進めさせて頂きました。お庭と歩道の境にはハマナスが生垣として植えられており、エンジントリマーでその生垣を刈り込み、ある程度高さを揃えると同時に、歩道へせり出そうとしている枝葉を払いました。
また2枚歯の刈払機で雑草を刈り、その刈った草をまとめながら草花を区画ごとに収まるよう刈っていきました。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
ある程度草刈りや草花の刈り込みが進んだところで、エンジン式ブロアーで集めきれなかった草を吹き飛ばし、改めて刈払機で2度目の草刈りを行い仕上げていきました。

<Before赤松剪定>        <After赤松剪定>
 
続いて赤松の剪定です。こちらはある程度の大きさに育ってきており、混みあった枝を抜きながら、2年以上前の古葉を落として透く作業を行なっております。

今日はなかなかの気温と湿度となり、途中2度の飲み物の差し入れをして下さりました。
また奥様も、私がご依頼頂いた中庭の作業を行なっている最中、ずっと別の場所の草むしりや、出た草ゴミの処分へとお持ち下さりました。ありがとうございました。
次回は10月に桜や柿、梅や藤棚などの剪定に伺わせて頂く予定となっております。少し先の作業となりますが、次回もよろしくお願いいたします。

赤松の剪定ほか

今日は3年連続でご依頼下さっているリピーター様宅へ、ヨーロッパ赤松の剪定や赤松の伐採、オンコの刈り込みやモクレンの剪定など、庭木のお手入れを行わせて頂きました。
こちらのお客様は関東圏にお住まいで、夏休みをご利用になり札幌のご自宅へお戻りになられるのですが、お戻りになられる度にお声がけ下さり、1~2日の作業をご依頼下さります。
今年は2年前に作業を行なわせて頂いたヨーロッパ赤松の剪定を中心に、外からお庭を見た時に伸びた枝が目立たぬよう、お庭の外側に立ち並ぶ庭木の枝払いを行わせて頂いております。
<Beforeヨーロッパ赤松>     <Afterヨーロッパ赤松>
 
まずはヨーロッパ赤松の剪定です。まずは木登りをして一番高い場所から順に作業を進めました。ここ2年で伸びた枝葉を切り戻しながら、少し込み合った枝を数本のこぎりで落としながら進めました。
また中段・下段は12尺の三脚より作業を行ないました。雪の重みなどで下向きに垂れ下がった細枝などにもはさみを入れて整理させて頂いております。

<Before赤松伐採>        <After赤松伐採>
 
続いて赤松の伐採です。こちらの赤松は枝が敷地外に出て、数年前にお客様のお父様がご迷惑をお掛けしないようにと下枝を落とされていたとのことでした。今回はその赤松がまた大きくもなり、今度は冬場に雪が積もって通りかかりの人に落ちては困るということもあり、伐採をさせて頂くこととなりました。こちらは敷地の外に12尺の三脚を立てて、手ノコとチェーンソーで伐採作業を進めさせて頂いております。

<Beforeオンコ・モクレン>    <Afterオンコ・モクレン>

少し見えづらい写真の比較になりましたが、左のオンコの刈り込み、中央のモクレンの剪定、右の赤松の剪定を行わせて頂いております。本来、モクレンの剪定には不向きと言いますか、モクレンは花が終わった直後の剪定が最も好ましいのですが、モクレンが花をつける季節にお客様が札幌にいらっしゃらないということもあり、花芽が減ってしまう恐れのあるこの時期ではありますが剪定を行わせて頂いております。
また、他にもモミジや別の赤松、オンコ、野村モミジなど、1本に時間をあまりかけず、少しでも多くの木を手掛けられるように進めさせて頂きました。

今日は作業中に冷えたたくさんの飲み物やアイスを、奥様をはじめとする夏休み中のお子さんたちも一緒に差し入れに持って来て下さりました。また、帰りには昼間の数多くの差し入れを更に超える数の飲み物やおやつ、そして本州のお土産まで持たせて下さり、仕事を終えての帰り道は本来空腹になっていることが多いのですが、今日は仕事に出かけ、お腹が満たされた状態で帰ることになったほどでした。
また、お子さんたちも途中、チェーンソーでの伐採作業を見学してくれたり、通りかかる度に手を振ってくれたりと、何とも微笑ましい現場作業となりました。
また来年、よろしければお声がけ頂けると光栄です。
お仕事のため一足先に関東圏へとお戻りになられましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。
本日はありがとうございました。

草刈り作業

今日は昨年に庭木の剪定や枝払い作業を行なわせて頂いたリピーター様のご依頼で、草刈り作業を行なわせて頂きました。
昨年の剪定に続き、本日草刈りを行わせて頂いた場所は、現在お住まいのご自宅ではなく、空き家になっている場所です。そこの道路に面した側の敷地と、中庭の敷地にあります草刈りを行わせて頂いております。
<Before道路側1>        <After道路側1>
 
<Before道路側2>             <After道路側2>
 
まずは朝から道路側に面した場所の草刈りを行いました。1回の草刈りでは綺麗にはならないため、一度刈払機で刈りとり、草ゴミを回収した後、改めて2度目の草刈りを行ってかなり刈り取ることが出来ました。

<Before中庭1>         <After中庭1>
 
<Before中庭2>              <After中庭2>
 
続いて中庭の草刈りです。日ごろはお住まいでないということもあり、かなり草も育っておりました。年に一度、ここぞというタイミングで刈払機の歯を新しいものに交換するのですが、今年はこのタイミングで刈払機の歯を新しいものに交換して、一気に刈り込んでいきました。

またボケの木や、ブドウの木、ニワウルシなど、かなり枝葉が伸びていたものもあったため、エンジントリマーで刈り込んだり、剪定ばさみでバツバツと切ってすっきりさせていきました。
<After>             <After>
 
今回は道路側と、中庭、そして一部植込みの刈り込みなどを行わせて頂き、裏庭については作業対象ではなかったのですが、少し時間もあったということもあり、裏側も簡単にではありますが、草刈りを行わせて頂きました。

また、お盆のお忙しい中、お客様も途中に様子を見に来て下さり、飲み物やたくさんのおやつも頂きました。ありがとうございました。
そして明日は、こちらのお客様の今度は現在お住まいのご自宅の草刈りをご依頼頂いております。
明日もよろしくお願いいたします。

赤松の剪定など(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ赤松の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回はご主人様がご対応下さったのですが、そのご主人様のお話によると、以前はお母さまがお庭を管理なされており、別の植木屋さんも入ってらっしゃったそうなのですが、その植木屋さんがご商売をたたまれ、その後お母さまがお庭のお手入れをなされていたとのことだったのですが、さすがに高い場所などは危ないということで、今回はご主人様がご依頼下さったという経緯でした。
今回のお客様宅の敷地はものすごく広く、うちの家が10軒くらい建てられそうと思いながらお見積りをさせて頂いておりました。そして数多くの庭木のうち、夏場に作業が出来、かつまずは初回ということで高所作業車などを入れずに済む木の剪定をご依頼頂くこととなり、今日はそのうちの赤松の剪定を、そして明日にオンコの刈り込み4本を行わせて頂く予定をしております。
<Before>            <After>
 
<Before(別角度より)>     <After(別角度より)>
 
まずは朝到着後に道具の準備をしていたところへご主人様がお見えになり、ご挨拶させて頂きました。また赤松の剪定についてのご説明(上の方は成長が早いので強めに透いて、下の方は比較的成長が遅いので少し葉を濃い目に残す)をしたうえで、1日がかりで仕上げさせて頂きました。
まずは木に登り、高い場所と、幹に近い場所の剪定を行い、その後12尺の三脚を利用して赤松を周りから剪定していきました。
作業終盤にはご主人様から、「今までと全然違う、とても上手ですね。」とお声がけ頂きました。
なかなか1人で作業をしていると、他者との比較が難しく、お客様から客観的に比較なされたご意見にてほめて頂けると非常に励みにもなります。ありがとうございました。
明日はオンコの刈り込みに伺わせて頂きます。よろしくお願いいたします。

梅や桜・ライラックやオンコなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった庭木は5mを超えるような大きなものはないのですが、広い敷地に数多くの庭木が植えられており、全部で10本以上の剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは通り沿いから見える範囲の庭木です。こちらには桜やライラックなど4本の剪定を行わせて頂いております。ライラックは翌年の花芽準備が終えた時期ということで、来年の花の数は少し減ってしまいますが、ひとまわり小さく、また枝を透かせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてオンコの刈り込み3本とエゾマツの剪定です。オンコは玉が非常に大きく良い枝ぶりだったため、いつもの電動バリカンではなく、エンジントリマー(ガソリンで動くバリカン)を利用して仕上げました。またエゾマツは内側の枯れた枝や込み合った枝を抜いて、少しでも内側に陽が入るようにさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて梅の剪定です。徒長した枝を抜きながら、力強い枝のシルエットとなるよう意識しながら作業を行なわせて頂きました。毎年冬場にこの状態に切り戻すことで、もっともっとゴツゴツとした梅らしい枝ぶりになっていくかと思います。
<Before>            <After>
 
そして梅をもう1本。こちらは裏庭にあるまだ若くて小さな梅の木でした。こちらも残したい枝のみを短めに残し、かなりの数の枝を抜いております。

<Before>            <After>
 
最後に中庭から裏庭へと抜ける通りにあるマユミの剪定です。
写真の左側が隣にあるマンションの駐車場スペースで、奥がお客様宅の車庫、右がお客様の御宅の外壁という3方への枝を伸ばし過ぎることができないという状況の中、最優先にマンション駐車場側の枝を強く払い、続いて外壁に当たりそうな枝、そして車庫にぶつかる枝は切り落とし、横ではなく上に成長してくれるよう、上に伸びようとする枝を出来るだけ残せるように作業させて頂きました。

他にも自生した雑木の伐採など、数多くの庭木のお手入れをご依頼下さり、さすがに最後は少しバテ気味にもなりましたが、作業途中や帰り際にも冷たい飲み物を差し入れして下さり、どうにか最後まで作業を終えることが出来ました。また帰り際には、児玉さんに頼んで良かった。とお客様もおっしゃって下さり、その労いのお言葉のお陰で、かなり体力も回復したように思えました。
本日はありがとうございました。

朝.ムクゲや栗の木などの伐採、昼.ジューンベリーの伐採

今日は朝から1件、そしてお見積りを挟んで、お昼頃から1件の、合計2件の新規お客様宅へ、伐採作業にお伺いいたしました。

まずは朝から作業を行なわせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様はホームページをご覧になり、先日ご夫婦おそろいの中でお見積りに伺わせて頂いたお客様でした。今までお母さまやその代からお付き合いのあった植木屋さんが、お庭の管理をなされていたそうなのですが、ご勇退なされたということでご夫婦でお庭をお引き継ぎになり、新たに植木屋を探される中でお声がけ下さったという経緯でした。
そのお見積りでは、本日作業を行なわせて頂いた伐採作業のほかに、もう少し涼しくなってからの作業が望ましい剪定のお見積りもご提示させて頂いておりました。
<Before>                 <After>
 
まずはムクゲ、ライラック、オンコの伐採作業です。こちらはそれぞれ枝を手ノコですべて落とし、最後に幹だけをチェーンソーで切らせて頂いております。ちょうどこの3本の木があることで、お庭内が死角となり、防犯対策と、落ち葉によるご近所様へのご配慮として伐採のご決断を頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
続いて栗の木とコニファーの伐採です。栗の木は葉やいがぐりが落ちてしまうことと、近くに停めてあるお車に傷を付けてしまう恐れもあることから伐採を行わせて頂くこととなりました。
今日は朝から奥様がご対応下さり、どの木を伐採するかという最終確認をさせて頂いたのですが、その際にスズメバチが飛んでいることをお気づきになられ、教えて下さりました。
私も蜂撃退スプレーを持って作業をしていたのですが、このクリの木に数多くのアブラムシが付いており、その虫の体液を狙ってスズメバチがやって来ていたようでした。

今回はお母さまの代よりお引継ぎになられたお庭の、まずは伐採をご依頼下さり、今日新たに秋の剪定もご依頼下さりました。また冬囲いや消毒などのお話し、草刈りなどのお話しなど、お庭の管理についてのご検討も下さっているとのことで、非常に光栄であります。ご期待に沿えます様、ご依頼頂いた仕事を精一杯行わせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。また冷たい飲み物の差し入れもありがとうございました。

続いてお昼頃より、こちらもホームページをご覧になり、メールにてお問合せ下さりましたお客様宅へ、お見積り兼作業に伺わせて頂きました。
今回はメールにてご主人様が分かりやすく事前にお伝え下さっていたということもあり、事前にこの金額内で収まりますというお話をさせて頂き、本日初めてお客様宅へ伺わせて頂いての事前お見積り内にてお見積り、そして作業を行なわせて頂いたという運びでした。
今日は昼過ぎの到着予定だったのですが、予定よりも1件目の作業、そして1件目と2件目のお客様作業の間に伺ったお見積りが、予定よりも早めに終えたことから、お昼前に到着しました。
今日は奥様がご対応下さり、ジューンベリーの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業は12尺の三脚より手ノコである程度の枝葉を落としたうえで、最後はチェーンソーで幹を輪切りにして作業は終了です。
上の方の葉がほとんどなくなっており、足元には無数の虫の糞が落ちており、完全に毛虫にやられてしまっていた様子でした。お客様もお忙しくて小まめにお手入れするのが難しく、毛虫などが発生した時にご近所様にご迷惑をお掛けしてしまうというご配慮より、伐採のご依頼を下さっておりました。
今日の作業ではその毛虫も、すべて巣立ったようで1匹も見ることはなかったのですが、糞の様子からついこないだまでは、そこそこの数がいたように思えました。
どうしてもバラ科やベリー系の木は虫が付きやすいので、これでご安心頂けるかと存じます。
本日はありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、昨年にも2日間作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、残りの作業と致しましてオンコの刈り込みと、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはオンコの刈り込みです。こちらの作業は8尺の三脚を用いて、充電式の電動バリカンで刈り込んでいきました。昨年からの1年間で伸びた新芽を刈り戻しながら、すこし枝の少ない箇所は育てていきながら、時間を掛けながら作業をさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚から作業を行ないました。昨年も作業を行なわせて頂いていたことから、だいたいの残しておきたい枝は分かったため、その残しておきたい枝以外のものにはさみを入れて、あとは枝の長さを調整して作業は完了です。

今日は生憎ご主人様にお会いすることが出来なかったのですが、奥様、娘様がお出かけになられる際に、昨日同様にたくさんの飲み物やお菓子の差し入れをして下さり、さらには作業終了時のお戻りが難しいということで、先にお支払いも済ませて下さりました。
また来年の7月ごろに、お見積りに伺わせて頂こうと思います。今後とも宜しくお願い致します。
今年もこの2日間、ありがとうございました。

庭木の伐採・枝払い作業と草刈り作業(初日/2日間予定)

仕事を通じて10数年ぶりに再会した知人が、先日はその知人宅の剪定を依頼してくれ、今回はその知人が勤める会社の窓口となり仕事を依頼してくれることとなり、その現場に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は住宅のリフォームと再販をするにあたり、足場を組むためのスペースの確保のために草刈りや木の伐採を行い、また敷地外へ伸びた枝や大きくなりすぎた木の枝払いを行わせて頂きました。
敷地も広く、また本数も多かったことから、今回は2日間の作業を予定させて頂き、今日はその初日の作業に入らせて頂いております。

まずは朝、予定よりも早く到着したことから、先に草刈りを行いました。敷地全体の草刈りではなく、今回は足場を組むスペースを確保するためということで、建物より2mほどの幅をざっくりと草刈りさせて頂きました。
そして知人が取引先の方と到着し、簡単な作業内容の再確認を行いました。その際、知人からもその取引先の方からも飲み物の差し入れを頂きました。
またその後は裏庭にあったエゾ松とオンコの木を伐採し、中庭にあったライラックの伐採も行いました。
<Before>            <After>
 
写真はお隣との境界にあるオンコと梅の木です。敷地内に枝葉が収まるように切らせて頂いた上で、少しでもさっぱりするようにかなり強めに枝葉を払っております。

<Before>                  <After>
 
こちらは中庭側から撮った写真です。桜、オンコ、梅の木をバッサリと枝払いさせて頂いております。

今日は久しぶりに朝からずっと小雨が降り続いておりましたが、気温も上がらなかったことから、身体も動き、草刈り・伐採・枝払いといった作業はすべて終えることが出来ました。ただ、刈った草ゴミや切った枝木・幹のゴミがそのままになっており、明日は朝からそれらごみ処分に伺わせて頂く予定をしております。本日はありがとうございました。

草刈りと中低木の伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、草刈りと自生した白樺2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回草刈りを行わせて頂く場所は、以前は芝生があり、さらには芝桜も植えられていた場所だったそうなのですが、ここ最近はお手入れが難しくなり雑草が伸びてしまわれたということでした。
<Before>                 <After>
 
作業ですが、いつものように刈払機を使って草刈りを行ってはみたのですが、草が細くて柔らかくて長くて湿っているというすべての条件が揃っていたこともあり、歯に草が絡んでしまい、刈払機では全く作業が出来ないという状況でした。そこで人生初めてのチェーンソーを用いた草刈りを行うことで、ある程度の長さにまで刈ると言いまか切ることに成功し、その後刈払機で草刈りを行うことで、作業を進めさせて頂きました。
また、写真にはないのですが、自生していた白樺やモミジなどの中低木の伐採作業も同時に行わせて頂いております。
お客様宅は閑静な住宅街ではあるのですが、近くに公園や保育園もあることから、ご近所の方や園児たちが結構通るらしく、ちょうど人目につく場所であることから、お客様もとても気になさっていたご様子でした。今後はお伝えした除草剤である程度対処頂き、それでも太刀打ちできなくなった場合には、またお声がけ頂くという方向でお話しさせて頂きました。
本日は作業前にお嬢様にお車の移動をして頂き、さらには作業前と後とに飲み物の差し入れまでして下さりありがとうございました。

庭木の整理と草刈り作業(3日目/3日間予定)

今日は昨日、一昨日とお世話になっているお客様宅へ、初日に草刈り・伐採、2日目に枝払いをさせて頂いておりましたので、その続きと致しまして、最終日の今日は草刈り作業と切った枝木の片づけ・処分に伺わせて頂きました。
この3日間は天候にも恵まれ、またお客様からの連日の飲み物やお菓子など、たくさんの差し入れも頂けたこともあり、予定よりも少し早めに作業が進捗しており、最終日の今日は半日ほどですべての作業を終えさせて頂けました。
<Before(7/24撮影)>           <After>
 

<Before(7/24撮影)>           <After>
 
初日にオンコ2本、モミジ、梅を伐採し、2日目に残すオンコ3本、黒松を剪定しました。
ご近所の方で、通りを通られる方みなさんに、明るくなったね、すっきりしたねと声を掛けて頂いておりました。
またお見積り時や作業前に飛び交っていた蜂も、初日作業の伐採が完了した状態でほとんど見かけることがなくなり、最終日の今日は1匹も見かけることがなくなりました。

<Before(7/24撮影)>      <After>
 
写真は裏庭です。こちらは初日に草刈りをしてアブラムシを殺すために薬剤を散布していました。今日は初日に刈った草を集め、2度目の草刈りをして地面がしっかり見えるようになりました。
また、Before写真はないのですが、中庭も本日草刈りをさせて頂きました。
広い中庭も伐採や剪定を終えた状態で草刈りも済み、より広く感じられるようになりました。
<After>

この3日間、ご依頼下さったお客様からも連日たくさんの差し入れを頂戴し、また要所要所で作業の進捗をご覧いただけました。また娘様だけでなく、お母さまも何度か覗きに外へ出て来て下さっては、労いのお言葉もかけてくださり励みになりました。ありがとうございました。
またご近所の方も、代わる代わる連日作業の様子を見に来られては、お庭の変化に驚いておられました。さらには薪ストーブ用に幹を引き取って下さったお向かいさんも、初日はそれなりの数の幹を運び入れさせて頂いたものの、2日目、3日目はほとんど何もさせて頂いていないにも関わらず、たくさんの差し入れをして下さり本当に感謝いたします。
この度は3日間の作業のご依頼、ありがとうございました。

庭木の整理と草刈り作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の整理と草刈り作業の2日目に伺わせて頂きました。
昨日は主にアブラムシや蜂対策をしたうえで、簡単な草刈りと伐採作業を行なわせて頂いておりました。そして今日は残す庭木(オンコ3本と黒松)の枝払いをして少しでも軽やかに、また敷地内に枝葉を収める作業を行ないました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝から2連はしごを掛けて黒松の枝払いを行いました。折れたり枯れたりした枝をすべて取り除き、高さを詰めて、残った枝葉を整えて作業は完了です。
また大中小と3本のオンコの枝払いをしてすべての枝を敷地内に収めるとともに、大きく育った大きなオンコの高さも詰めて、枝葉の透き作業を行ないかなり軽い感じに仕上げております。

本日も昨日に続き、たくさんの飲み物やお菓子をご用意下さりました。また、今回はご依頼下さったお客さまだけでなく、薪ストーブ用に幹が欲しいというお向かいさん宅に、幹や太枝を持ち込ませて頂いており、引き取って下さるだけでもこちらとしては助かるのですが、そのお向かいさんからも昨日、今日とアイスやお菓子、飲み物を頂いておりました。ありがとうございました。

予定通り明日の作業ですべて終えられる見込みが立ちました。明日は朝から枝ゴミを処分場へ運び出し、戻り次第今度は草刈り作業を行なわせて頂く予定をしております。
明日もよろしくお願いします。

庭木の整理と草刈り作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の整理と草刈り作業に伺わせて頂きました。
今回は娘様からのご依頼だったのですが、お仕事などでお忙しく、また今までお手入れをなされていたお母さまもここ数年、お手入れが困難になってこられており、しばらく手つかずになってしまっているとのことで、今回はお庭の草刈り作業と、かなり大きくなってしまった庭木の間伐(間引くように伐採)作業、そして残った木も枝払いをして出来る限り小さくするために、3日間頂き作業を行なわせて頂くこととなりました。今日はその初日の作業に伺わせて頂いております。
<Before 草刈り>        <作業途中 草刈り>
 
まずは草刈り作業です。こちらはお見積り時からアブラムシなどがたくさん草についており、そのまま刈った草を運び出すことが困難なため、まずはざっくりと1度刈りさせて頂いた上で、噴霧器を利用して薬剤を散布しました。この状態で明日1日天日干ししたうえで、3日目の最終日に草ゴミを回収し、さらにもう1度草刈りを行わせて頂く予定をしております。

<Before>                 <作業途中>
 
続いて庭木の間伐作業です。お客様からはどれを残すかはお任せ頂いていたのですが、今回は敷地境界付近の庭木ということで、敷地外へ強く伸びようとする庭木で、かつ秋に葉が落ちてしまう落葉樹を伐採することにしました。ですのでまずは野村モミジを伐採し、続いて敷地外へ強く伸びるオンコを2本、更には梅の木を伐採し、写真の左から右へと作業を進めている途中であります。
明日は残った庭木の枝払いをして、小さく、また大まかに形を整える作業を行なう予定です。

<蜂の捕獲(↓スズメバチ1匹入りました)>

この庭木ですが、お見積り時よりかなりの数の蜂が飛んでおり、写真のような蜂の捕獲器を蜂がまだ活発に行動する前の朝に3か所仕掛けました。また蜂撃退スプレーも3本用意し、スプレーを噴霧しながら作業を進めさせて頂きました。

お客様も虫や蜂などがいるこの状況をとても気になさっていたのですが、草木があるところにはどこにでも虫たちはいるもので、その虫たちから身を守りながら作業をするための道具などを準備して作業させて頂いているので問題はありません。よっぽどの危険がある場合は無理はしないですし。
そういったことを含めて、今回はこの3日間お立ちあい下さるためにわざわざお仕事の休み調整までして下さったとのことでした。また、作業途中には冷たい飲み物やたくさんのお菓子などもご用意下さりありがとうございました。
明日、明後日で予定通りに終えられるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。

モクレンの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モクレンの木の伐採に伺いました。もともとは今日の予定は終日お見積り日として確保しており、5件のお見積りに伺っていたのですが、ちょうどお昼前の時間帯に少し余裕があったことと、天気が朝から回復してくれたこと、またお客様が即作業をご希望下さったことなど、すべての条件が揃ったため、お見積り後にそのまま伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては、8尺の三脚に乗って、まずは高い場所の枝を本来であれば手ノコを使って切るのですが、高い場所の枝でさえ相当太くなっていたため、今回は最初からチェーンソーを利用してどんどん輪切りにしながら切り進めました。またそのほかにも低木の伐採を追加でご依頼下さり、そちらの作業を行なわせて頂いております。
今回ご連絡を頂いたのが息子様で、ご依頼主様がそのお母さまということでした。今まではこのお庭をお母さまが管理されていたということで、作業中も幾度となく様子を見に外へ出て来て下さっていました。
今回はお急ぎのご要望にお応え出来て良かったです。ありがとうございました。

イチョウの木の伐採と倒木処分

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチョウの木の伐採作業と、すでに伐採済み(切り倒された状態)の木の処分を行わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は札幌市内の別の場所にお住まいで、現在空き家になっているご実家のお庭での作業をご依頼下さりました。
作業を行なわせて頂いたお庭は、色んな木々が植えられている広いお庭だったのですが、現在はそこにお住まいではなく日々の管理が難しいことと、ご近所様への落ち葉対策として、敷地境界線ギリギリにあるイチョウとサクラはすでに伐採(倒木済み)で、それら2本の処分と、もう1本のイチョウを今回伐採させて頂くこととなりました。
<Beofre>            <After>
 
作業ですが、まずは準備運動代わりに、倒木の処分から行わせて頂きました。どちらも4m前後のイチョウとサクラが倒された状態にあったため、それらを持ち運べる大きさにチェーンソーで輪切りにしてトラックへ運び出しました。
また伐採対象となるイチョウは12尺の三脚より手ノコで高い枝を払い落し、チェーンソーで幹を輪切りにしながら降りてきて作業は終了です。
今回は作業終了の目途が経ち次第、お客様に連絡をして現地をご覧いただく予定だったのですが、ある程度前もって来て下さり、スムーズに次のお見積りへと移動することが出来ました。
この度はありがとうございました。

五葉松とグイマツの剪定

今日は昨日の午後より作業をさせて頂いておりますお客様宅で、昨日のオンコの刈り込み、自生した木の伐採作業に引き続き、本日は五葉松とグイマツの剪定を行わせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松の剪定です。これはこちらのお客様宅の五葉松に限ったことではないのですが、どうしても五葉松は枯れ葉を内側に抱え込みやすく、今回はそれぞれの玉を下から見ながら、枯れ葉を抱え込む枯れ枝を抜いたり、日差しや風を通しやすくするために小枝や葉を少し透かしながら作業を進めました。幸いにしてカイガラムシは付いてなかったのですが、五葉松の葉が混んでくるとカイガラムシが非常につきやすいので、そのあたりもチェックしながら作業を進めさせて頂きました。

<Beforeグイマツ>        <Afterグイマツ>
 
続いてグイマツです。こちらは各玉を形成する枝が外へと向いて伸びてくれるため、五葉松のように枝元が混み合うこともありませんでした。ですので、表面の今年1年分の伸びた枝や玉の形を崩すような枝を刈り込ませて頂きました。
昨日の午後と今日1日の計1.5日に渡り、伐採1本と針葉樹剪定を3本行わせて頂きました。
この2日間ありがとうございました。

AM.薔薇の伐採、PM.オンコの刈り込みなど

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。ご連絡を下さったのがご帰省中だった娘様からで、現在ニューヨークにお住まいで年に1度数日間しかお戻りになれず、その際大きく巣立ち過ぎた庭木をどうにかしてあげたいと思い、ご連絡を下さったという経緯でした。お見積り、そして本日の作業に関しましてはお父様がお立会い下さりました。
中庭に植えてらっしゃったツル薔薇がかなり大きく育っており、時々お客様の方でも先端を切ったりもなさるとのことでしたが、大きくなりすぎて管理するのが難しくなり、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、今日は薔薇ということで長袖のトレーナーの上から、スチールウールの繊維を織り込んだ糸で作られた腕カバーを付け、分厚い革手袋を装着してトゲ対策をしていました。久しぶりのトレーナーでしたが今日の札幌は半そでだと肌寒いくらいの気温だったため、不快感なく着込むことが出来ました。ただそれでも薔薇のトゲが腕だの、胸だの、背中だのと、あらゆる場所にささるため、刈り込みばさみで柔らかなツル先をすべて切り、チェーンソーで切り刻んで、ブルーシートに包み込んで処分をしました。今回はお父様のご要望で中庭の薔薇を伐採させて頂きましたが、玄関先のハマナスやフジなどもかなり大きくなっていたことから、また機会があればご連絡頂けると光栄です。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様はお仕事の関係で、現在首都圏にお住まいのお客様でした。今まではお客様が庭木のお手入れなどをなされていたそうなのですが、今回はお忙しくなかなかそのお時間が取れないとのことで、お声がけ下さりました。
お見積りに関してはメールや電話でやり取りをさせて頂いており、本日の午後と明日1日の計1.5日間の作業を承らせて頂きました。
今日はちょうどお客様も札幌にご帰省なされていたタイミングで、本日夕方の便でまた東京へ向かわれるとのことでしたので、ご挨拶をさせて頂き、初日の作業を行なわせて頂きました。
今回は自生した木の伐採と、オンコの刈り込み、五葉松の剪定などをご依頼下さり、本日は伐採とオンコの刈り込みを半日で行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
オンコの刈り込みは8尺の三脚を立てて、そこからバリカンを利用して刈り込みを行いました。また、少し太い枝や枯れ枝などを剪定ばさみで抜き進めていき、枝が抱え込んでいた枯れ葉なども出来る限りすべて落としながら作業させて頂いております。
作業途中にお客様が空港へとお出かけになられ、すべての作業の仕上がりを実際にご覧頂くことはできないものの、伐採やオンコの刈り込みだけでもご覧頂けて良かったです。
また明日作業を行なわせて頂き、その後報告をメールにて行わせて頂きます。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は昨年の秋にご連絡を頂き、お見積りをさせて頂いておりましたお客様宅へ、赤松の剪定に伺わせて頂きました。こちらのお客様宅はたくさんの庭木があり、オンコ、モミジ、枝垂れモミジ、シャクナゲ、赤松…と、和のお庭にあう庭木がそれぞれ複数本ずつ植えておられるお庭で、お客様が土日のお休みのたびに色々と手入れをなされているとのことでした。ただ今回の赤松はややしばらく手が入っていなかったことと、高い場所であることから、今回はその赤松の上段より1日で出来る限りの作業をという形態で承らせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは幹にはしごをかけて登り、上から順に2~3年分の伸びた枝を整理するように剪定致しました。また込み合った部分の古葉をむしり取ったり、枝を少し抜いたりしながら、残った枝葉全体に太陽があたり、見上げた時に透けるように進めさせて頂きました。また上から2段目以降は三脚に乗り換えて同様の作業を進めさせて頂きました。今回はお客様も同様に枝の下から順に上へあがってこられるように作業を進めて下さりました。
また少し時間に余裕もあったため、近くにあった赤松につきましても高い場所から2段分ほどの剪定を行わせて頂いております。
今日の札幌もとても良い天気と言いますか、暑過ぎる天気となりました。そんな中お客様もずっと同じく作業をご一緒に進めて下さり、時よりお話などもさせて頂きながら楽しい時間を過ごさせて頂きました。またそのお話の中に、こちらのブログをたまに読んで下さっているとのことで、少しお恥ずかしながらも、毎日書かせて頂いている甲斐があるなと、報われる思いでもありました。
さらには、今日は暑くなるからということで、クーラーボックスいっぱいに飲み物を用意して下さり、たくさんの冷たい飲み物を頂いたばかりか、途中わざわざアイスを買いに行って下さり、立て続けに2本のアイスを頂きました。
今日は暑い中、ご一緒に作業をさせて頂きありがとうございました。引き続きたくさんの庭木の管理を怪我等に気を付けながら頑張って下さい。本当にありがとうございました。

ナナカマドの伐採とヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ナナカマドの伐採作業とヒバの剪定作業に伺わせて頂きました。
到着が少し早かったため、先に三脚や二連はしご、ブルーシートなどを準備して、お約束のお時間が近づいてからチャイムを鳴らし、ご挨拶のうえ作業内容の確認を行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド伐採>     <Afterナナカマド伐採>
 
まずはナナカマドの伐採からです。こちらの木は一番高い場所で2階の屋根下あたりまで伸びている大きな木でした。しかし一部枯れていることと、落ち葉などご近所様へのご配慮から今回伐採を行わせて頂くこととなり、お客様の方でもお清め用のお酒などをご用意下さっておりました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚から届く範囲の枝を払うことで、中段、下段の小枝をすべて落とし、届かなかった上段の枝を2連はしごを使って落としました。
また、幹に関しては、お庭でご利用されるとのご希望がおありで、およそ30cmずつにチェーンソーで刻んで並べさせて頂きました。

<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
続いてヒバの剪定です。こちらのヒバは当初伐採もご検討なされていたのですが、小さく残せるなら残してあげたいという奥様のご要望もあり、相当小さくさせて頂きました。一見モコモコと大きく育ったヒバですが、内側が大きく枯れこんでおり、その部分をごっそりと小枝ごと抜かせて頂きました。
陽が入り、風が通るようになることで、新しい芽も吹いてくるかと思います。

今回は生憎奥様が体調をお崩しの中、作業に伺わせて頂いていたのですが、それでも途中様子を見に出て来て下さっては飲み物を差し入れして下さり、帰り際にはさらに飲み物を持たせて下さるだけでなく、お心遣いまでご用意して下さりました。作業前後のご確認や途中のご配慮まで下さり、本当にありがとうございました。

オンコ・イトヒバ・ドウダンツツジなどの剪定

今日は昨年晩秋の頃合いにお庭の年間管理のご依頼を頂き、この春の冬囲い外しからお世話になっておりますお客様宅へ剪定作業にお伺いさせて頂きました。
お客様のお庭には数多くの庭木があり、お話によるとお父様が庭木がお好きで育ててらっしゃっていたということで、今は少し体調を崩されているお父様に少しでも綺麗な状態のお庭を見てもらいたいという娘様のご依頼でもありました。
もともとは今日と明日の2日間の作業日を確保していたのですが、今日伺うと黒松の新芽がまださほど伸びておらず、黒松は来月へと延期させて頂くこととし、今回はオンコやイトヒバ、枝垂れモミジやドウダンツツジなどの刈り込みを中心に行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは道路側から、ドウダンツツジの生垣の刈り込みを行い、写真右の方にありますイトヒバの剪定でボリュームを落としました。またオンコは高い枝2段くらいがやたらと間延びしているように思えたため、少し高さをおさえたうえでそれぞれの玉を刈り込んでおります。まだそれぞれの枝ごとに玉を作るには小枝が少なく作り切れない状況のため、とにかく形を整えるというよりは長い葉を刈り込むことで、近い将来枝分かれをして小枝が密になることを目的に刈り込ませて頂きました。

<Before枝垂れモミジ>      <After枝垂れモミジ>
 
続いて枝垂れモミジです。少し込み合って厚くなっている部分を中心に、節の部分でポキポキと枝を折るように進めていき、向こう側が少し透けるくらいに軽く仕上げております。

<After刈り込み>

 
今回はAfter写真しかありませんが、他にもオンコやドウダンツツジ、サツキなど数多くの植込みの刈り込みを行わせて頂きました。
次回はお盆以降で黒松の剪定に伺わせて頂く予定で、その後、晩秋にてカエデ類など落葉広葉樹の剪定をご検討頂いております。
今日は途中に冷たい飲み物を差し入れまでして頂きありがとうございました。

ライラックの伐採作業

今日は過去に何度か仕事をご紹介下さった内装・美装屋さんから、また今回もお声がけ頂き、ご紹介のありましたお客様宅へ、ライラックの伐採作業に伺わせて頂きました。
ご担当者様ともほぼ1カ月ぶりとなり、ご挨拶ののち、お客様ともご挨拶をさせて頂き、作業前に仕上がりの確認を行わせて頂きました。
もともと残せるものならライラックを残したいというご希望はあったそうで、でも大きくなりすぎて管理するのが大変だからと、渋々伐採をするという印象だったため、現在の太く育った木の部分を伐採し、新しく出てきた脇芽を新しい苗木として育てていくご提案をし、そのように進めさせて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
ちょうど駐車場と駐車場の間のスペースということで、駐車中の車に枝葉が触れないよう、三脚をから確実に片手で枝をつかみつつ、手ノコで小枝を払い進めていきました。また太めの幹の部分だけになったタイミングでチェーンソーを利用しての伐採を行わせて頂き、およそ1時間ほどで終えることが出来ました。
ライラックを残せたことでお客様も喜んで下さり、来年以降の花芽後の剪定方法などをお伝えし、お暇させて頂きました。
本日もありがとうございました。

伐採・剪定などの4件の作業

今日はほぼ同じ地域のお客様からのご依頼を合計4件伺わせて頂き、作業を行わせて頂きました。

まず1件目ですが、こちらは2年前にオンコの剪定やフジの剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回はそのオンコを伐採したいというご希望でした。実際に伺ってみるとオンコが育ち過ぎ、根が大きく張っていることで土留めブロックにひびが入っており、このままでは崩れてしまう恐れもあるということで、今回は伐採をご決断なされたそうです。
<Before>            <After>
 
2年前に剪定を行わせて頂いた際、その仕上がりにとても喜んで下さっており、私も近くを通りかかる時にいつも気にして見せて頂いていたオンコでした。今回はお客様も思い入れがおありということも承知していたため、お清め用のお酒も用意していったのですが、私の到着を前にお客様ご自身でお清めをなさったということでした。また、追加で低木3本の伐採もご依頼下さりました。
帰りには冷たい飲み物を複数持たせてくださりありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様で、カエデの木が大きくなりすぎたので伐採したいというご要望でした。実はこちらのお客様宅の作業ですが、朝いちばんにこちらのお客様宅へ伺わせて頂いており、お客様へのご挨拶とご説明を行ったうえで、いつもの植木屋仲間の力を借りて、こちらのお客様宅の作業を行わせて頂きました。
私が1件目の作業に伺っている間に、植木屋仲間にこちらの作業を進めてもらい、私が1件を終えたお昼前にこちらのお客様宅の作業に合流し、途中から2名体制で作業を行わせて頂いたというわけです。
<Before>            <After>
 
もともとは伐採のご予定だったのですが、完全に切ってしまうのも可哀想というお客様のお心遣いより、2.5mほど幹を残し、ここから新たに出てくる葉を育てて、小さく維持管理されるということでした。最後この大きさになった時点で切り口が腐らぬよう、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂きました。ありがとうございました。

そして植木屋仲間に帰ってもらい私1人で続いての3件目お客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、一昨年と、冬囲いでお世話になっているリピーター様宅で、コニファー2本の透かし剪定を行わせて頂きました。いつも秋口にお見積りに伺い、冬の初めに作業を行なわせて頂き、春に枝木が折れていないかの確認にこっそり伺わせて頂いているのですが、夏のお伺いが初めてで、お庭周りの草木や手入れされた芝生なども見学させて頂きました。
<Before1>            <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
写真がどうしても後ろのヤマボウシと重なってしまうため、2カット撮影させて頂きました。
かなり涼しげに枝葉を透かしております。また4,5年は剪定が必要ないと思いますが、それでも成長し、少し葉が濃く感じるところが出てきましたら、その濃い部分の葉を手でつまみ落として下さることで、より長持ちするかと思います。(ヒバやコニファーは種類によって金属アレルギーのようなものを持つ種もあり、鉄製のはさみで切ることで切り口が痛むこともあるので、出来る限り手で葉をむしり取るか、セラミック製のはさみを使った方がいいです)
今年もお声がけ下さり、ありがとうございました。

そして最後は4件目のお客様です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さったお客様で、お庭にあるトドマツの伐採をご希望下さりました。またその隣にありましたオンコも追加でご依頼下さることとなり、今回は2本の伐採を行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
作業ですが、手ノコである程度枝を払い、チェーンソーで地面すれすれに切らせて頂きました。
この度はお声がけ下さりありがとうございました。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコの剪定に伺いました。こちらのオンコはお客様がお住まいになられる前からあったそうで、ややしばらくお手入れなどが行えていないということでした。今回はお客様のご要望で高さも少し詰めつつ、少し枝数を減らして自然な樹形にて形を整えさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚から作業を行いました。高さを決め1mほど詰めさせて頂きました。
また枝の濃い部分と薄めの部分があったため、薄い部分に合わせるように枝数を減らし、向こう側が透けて見えるようにまでさせて頂きました。
また作業中、今シーズン初となるスズメバチと目が合いました。
オンコの高い場所に巣を作り、卵を産み、働き蜂が羽化するまでの間でちょうど巣の拡張を行っている最中でした。私もたまたま昨年の蜂撃退スプレーが残っており、トラックに積んでいたので、まずはその嬢王蜂を追い払い、巣を枝ごと落として駆除しました。

大きさは女性の握りこぶし大くらいで、まだまだ小さい巣ではありましたが、中には卵と幼虫が入っており、このまま気付かずに1か月も経ってしまうと大変危険な状態にもなり得ることから、この時期に気付けて駆除も出来よかったです。
本日はありがとうございました。

モミジ・ライラックの剪定とヒバの伐採など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村もみじ・カエデ・ライラックの剪定作業と、カイヅカイブキ・ヒバ・ナナカマドの伐採作業にお伺いさせて頂きました。
以前はご家族の方がお手入れなどをなされていたとのことだったのですが、それが難しくなり、今回はお声がけ下さってのご依頼となりました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
まずは野村もみじの剪定です。こちらは5m近くの高さがあったのですが、徒長した枝やお隣さんへ伸びる枝を落として高さ(1mほど詰める)を決め、その後枝葉が濃くなっていたので、全体的に透かして涼しげに仕上げさせて頂いております。

<Beforeカエデ・ライラック>   <Afterカエデ・ライラック>
 
続いてカエデとライラックの剪定です。カエデはかなり込み合っていたため、少し毛虫もついておりました。今回は形を整えるというよりも、とにかく枝葉を透くことと、毛虫のついた枝を落とすことを第一に進めさせて頂きました。
またライラックですが、この木は太陽を求めて日の入る方向へとどんどん伸びる特徴があります。今まではカエデの葉とぶつかり合っており、その部分の枝葉が少なく、上へ上へと間延びするような感じで伸びていたため、今回は切り戻しをして、かなり高さを詰めました。また、ご自宅の外壁とぶつかる枝もあったため、少しスリムにして、風が吹いても外壁をこすらないよう切らせて頂いております。

<Before全体像>              <After全体像>
 
最後に全体像の写真です。3mほどのヒバとカイヅカイブキを伐採したこともあり、かなり陽が入るようにもなり、木と木の間にも空間が生まれました。またこの写真には写っていないのですが、これら木々の剪定や伐採のほか、ナナカマドの木の伐採も行わせて頂きました。

今日はとても天気が良く、気温もぐんぐん上がって、じっとしているだけでも暑いくらいの陽気となりました。そんな中、作業の合間に冷たい飲み物を差し入れ下さりありがとうございました。
また来年、お客様ともお話しさせて頂いておりましたモクレンの剪定にてお声がけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業を行わせて頂いたお客様宅のお庭にて、切った枝木や幹の処分を行わせて頂きました。昨日の時点でトラック3杯分の処分を終えており、本日はトラック2杯分の処分を行わせて頂いて、すべての枝木・幹ゴミの処分を終えております。
<Before6/27作業後撮影>          <After本日撮影>
 
今日は朝から2度、ごみ処分場へ枝木や幹ゴミを乗せて走りました。幹と言っても大きくて持ち上がらないものなどもあり、トラックに積むためにさらにチェーンソーで切り刻んみながらごみ処分を行いました。
ご近所の方もとても温かく、昨日は庭の腰掛用にと幹を欲しいとおっしゃっていた方がおり、その方のお庭まで幹を運んであげると、今日はそのお礼にとわざわざ飲み物やお菓子を差し入れして下さったり、お隣の方も薪ストーブ用に幹を少しもらって頂けました。
ご依頼下さっておりましたお客様も、仕上がりの確認とお支払いのためにご足労下さり、最後にご挨拶をさせて頂いて、作業の完了とさせて頂きました。
この度は2日間(2.5人日)にもわたる作業をご依頼下さり誠にありがとうございました。

庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様のご依頼で、庭木の伐採作業にお伺いさせて頂きました。
今回ご連絡を頂いたお客様は、市内の別の場所にお住まいで、今回ご依頼下さった御宅のお庭は現在空き家になっているご実家とのことでした。実は昨年の秋ごろにもご連絡を頂いていたのですが、昨年は雪の降りだしも早かったうえに、冬場は長期にわたり休業させて頂いていたこともあって、大変失礼にもお受け出来ずにおりました。しかし大変ありがたいことに今年になり改めてご連絡を下さり、今回作業を行わせて頂きました。
今回は市内とは言え、離れた場所にお住まいで、ご近所の方等にご迷惑になってしまってはというお客様のご配慮により、庭木すべての伐採をご依頼下さりました。
今回の作業は、サクランボと桜の木の伐採、ヒバ・オンコの伐採、梅の伐採の合計5本の伐採でしたが、そのうちのサクランボの木があまりにも太く、枝ぶりも非常に良かったため、植木屋仲間にも応援をもらっての2人で初日の作業を行わせて頂きました。
<Beforeサクランボ・桜>          <Afterサクランボ・桜>
 
まずはサクランボと桜の伐採です。こちらの木はお客様がおっしゃるに45年以上もの年月が経ってるとのことで、幹も一番太いところで直径75cmほどあり、枝払いまではとてもスムーズだったのですが、さすがに幹の伐採には少し時間がかかりました。そして余談ですがこの日のために新しく、刃渡りが50cm、排気量50cc超になるチェーンソーを導入し、まだまだ扱いきれてない感が否めませんでしたが、それを使って伐採作業を行わせて頂きました。

<Before>                 <After>
 
続いてヒバ(カイヅカイブキ)、オンコ、そして写真にはないのですが、梅の木の伐採を行わせて頂きました。これらはいつもの25cmチェーンソーで枝葉を切り進め、三脚を立ててさらに切るという要領ですべての伐採作業を行わせて頂いております。

今日1日で伐採作業自体はすべて終えたのですが、切った枝・幹ゴミがまだ半分くらい残っており、明日はそれらのごみ処分を行わせて頂く予定です。
本日はご主人様が朝からお立会いのためにお越し下さり、ご近所の方へのご挨拶やお庭仕事などをなされておりました。時よりお話しもさせて頂きつつ作業をさせて頂きました。またお昼頃にはこれで冷たいものでもと、お心遣いまで下さりありがとうございました。

五葉松の剪定作業

今日は去年、一昨年にもご依頼下さったリピーター様宅へ、五葉松の剪定作業にお伺いさせて頂きました。こちらのお客様宅での作業は本来であれば先週の土日に行わせて頂く予定だったのですが、先週の土曜日は生憎の雨模様となり、本日(予備日)五葉松の剪定作業を行わせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらの五葉松の印象としては、少し頭でっかちな印象があり、また葉の内側まで日が当たりづらい状況となっていたため、枝葉と枝葉の間に隙間を開けることと、出来る限り透いて日差しと風通しを良くすることを念頭に進めさせて頂きました。
作業工程としましては、まずは上半分を12尺の三脚から作業し、コンパクトになった上半分を見ながらバランスを意識しつつ下半分を8尺の三脚から作業しました。
また枝ごとの透き具合は以下の通り(地面から空を見上げるように撮影)です。
<Before>            <After>
 
枯れ枝を抜き、内側に抱え込んでいた枯れ葉を落とし、葉の濃い部分を節目で切り落とし・・・ということをひたすら行い、良い具合の透きが出来てから、今度は玉の形を整えるという工程で進め、かなり時間を費やしながら進めております。
こちらのお客様はお忙しい中、いつもお支払い時にお戻り下さり、その際に複数の飲み物などを差し入れして下さります。また夏以降でオンコの伐採やモミジの剪定の追加作業をご依頼下さるとのことで、本当にいつもお世話になりありがとうございます。
オンコの伐採時期については、お客様からのご連絡をお待ちしております。

また、その後新規のお客様宅へのお見積りと、リピーター様のお見積りに伺った帰り道に、以前2度の作業を行わせて頂き、かつこだま屋のチラシをポスティングして下さるお母さま、娘様の姿をお見掛けし、お庭に入らせて頂きながら、色々と世間話などをさせて頂いていました。

今日はいつもお世話になりっ放しの作業を行わせて頂いたお客様をはじめ、少しご無沙汰していたお客様などにもお会い出来、充実した1日を過ごせました。ありがとうございました。

白樺・トドマツの伐採など(3日目/4日間予定)

今日も、昨日、一昨日と入らせて頂いたお客様宅で、トドマツの伐採作業の続きを行わせて頂きました。今日は生憎の雨となり、午後からは雨脚の強まる時間帯もありはしたのですが、どうにか予定通りの作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
今日は最高到達点が16mまで届く高所作業車を投入し、玄関側にあったトドマツ8本の伐採作業を行わせて頂きました。1階と2階への電話線の引き込みがあったため、高所作業車の扱いも慎重に進めつつ、また切った枝木についても地面が土であれば、落下させることも出来るのですが、アスファルトのため、アスファルトを痛めないよう切った枝葉は高所作業車の箱(荷台)に積み込み、満載になるたびに高所作業車を地上近くまで下降させて、枝木を降ろす作業を何度も何度も繰り替えし行いました。
予定よりも時間はかかったものの、今日で今回のご依頼作業(ヒバの高さ詰め作業1本・桜の枝落とし作業1本・白樺の伐採1本・トドマツ伐採34本)がすべて終わりました。
ただまだ切り終えた幹・枝葉がかなり残っており、明日終日ごみ処分作業のため、お客様の御宅と処分場を数回往復させて頂く予定をしております。
本日もありがとうございました。

白樺・トドマツの伐採など(2日目/4日間予定)

今日も昨日同様に植木屋仲間に手伝ってもらいながら、トドマツの伐採作業にお伺いさせて頂きました。全部で34本のトドマツのうち、昨日は切りやすそうな細めの幹のものを6本伐採しており、その続きの作業(残り28本)を行わせて頂きました。
結果から申しますと、本日は20本の伐採を完了しており、残り8本となっております。
<Before>            <After>
 
ずらりと立ち並んでいたトドマツですが、ご自宅脇から奥の中庭の方にかけてはほぼ伐採が完了しております。そして残ったトドマツが下の写真にあります玄関側のお庭にある8本のみとなりました。

かなり開けた玄関側のトドマツなので、一見伐採しやすそうなのですが、最も日当たりが良かったお陰で枝葉も生い茂り、かつ電話やインターネットの引き込み線(電線)が1階へのものと、2階へのものの2本が走っている状況のため、この8本に関しては事故のないよう安全策として、高所作業車を入れさせて頂き、明日作業を行わせて頂く予定をしております。
明日、少し天気は下り坂との予報ですが、高所作業車にて明日中には伐採作業はすべて終えられる見込みをしております。
ただ、切った枝葉・幹ゴミの処分については、まだまだ残っており、進捗は30%ほどで、明日に伐採作業を完了し、明後日1日かけてごみ処分にてご依頼下さった作業を終えられるかと考えております。
本日もありがとうございました。

白樺・トドマツの伐採など(初日/4日間予定)

今日は昨年に身内の方同士でリピートのご利用を下さり、今年も先月に4日間(8人日)の作業をご依頼下さったお客様宅で、白樺1本の伐採、ヒバ1本の高さ詰め作業、桜1本の高さ詰め作業と、30本以上にわたるトドマツの伐採をご依頼下さりました。
今日はその初日の作業と致しまして、植木屋仲間にも手伝ってもらいながら、白樺の伐採とヒバ・桜の高さ詰め作業を行わせて頂きました。
<Before白樺伐採>        <After白樺伐採>
 
写真では一番奥にそびえ立った一番背の高い木がシラカバです。9mまで伸びる3連はしごをかけても下から2/3くらいまでしか届かないほどの高さで14~15m(およそ4階建ての屋根以上)はあるものでした。ご主人様も多少周りの庭木が折れても気にしなくていいよと、お見積り時にもおっしゃって下さっていたのですが、当然ではありますが出来ることなら他の木の枝を折ってしまったりはしたくないので、3連はしごから木登りへと移り、手ノコを使って少しずつ進めさせて頂きました。

<Beforeヒバ・桜>        <Afterヒバ・桜>
 
こちらは9mほどに伸びていたヒバの木です。全体的に大きくなりすぎてしまっていた感があり、上から3m分ほど幹を詰めてほしいというご要望に応じて芯止めさせて頂きました。
またその横の桜の木も途中枝葉がなく、少し間延びしてしまった感があったため、切り戻しをして2mほど高さを落とさせて頂きました。

そして明日からはいよいよ今回のメイン作業でもあります大小さまざまなトドマツ33本の伐採作業です。大小さまざまとはいえほとんどが10m級のものばかりです。
  
今日は白樺やヒバ、桜の作業が早めに終わったため、明日から行う予定でしたこれらトドマツの伐採にも、少しだけ手を付けることが出来ました。多分、予定としましては明日と明後日の2日間(複数名にて作業)で伐採作業は終え、最終日にはごみ処分の残り作業だけで済みそうな感じがしました。
とはいえ、本当に1本1本が大きな木でもありますので、効率よりも安全第一に作業を進めさせて頂こうと思います。本日はありがとうございました。

黒松の伐採と黒松の剪定

今日は昨年、一昨年と、2シーズンご利用下さっておりましたリピーター様宅へ、黒松の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった作業はこの他にも五葉松の剪定もあり、この土日の2日間作業を予定していたのですが、昨日はお客様宅まで伺うものの生憎の土砂降りで中止とさせて頂き、本日も朝の段階では結構な雨が降っていたのですが、少しずつ晴れ間も見えてきたことから、予定よりも1時間ほど開始時刻を遅らせて作業を行わせて頂きました。
<Before黒松伐採>        <After黒松伐採>
 
まずはお庭奥にあります黒松の伐採作業です。こちらは裏の御宅側へ枝も伸び、また一部枯れも目立っていたこともあり伐採を行わせて頂きました。
作業と致しましては8尺の三脚から手ノコで枝を払い、幹はチェーンソーにて輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。

<Before黒松剪定>        <After黒松剪定>
 
続いて黒松の剪定です。こちらはややしばらく手つかずだったようで、高い場所の枝はかなり徒長し、日の当たらない枝葉は枯れてしまっていました。今回は徒長した枝をバッサリと切らせて頂き、枝の根元、枝葉にしっかり太陽が当たるようにすっきりと古葉も落として仕上げさせて頂きました。

昨日、今日と悪天候によりお客様ともご連絡を取らせて頂いていたのですが、うちはいつでもいいよとご配慮下さり本当に助かりました。また作業中に複数の飲み物の差し入れをして下さり、更には秋に追加作業のお見積りのご依頼まで下さりありがとうございました。
昨日中止にさせて頂いた分、まだ五葉松の剪定作業が残っていますが、来週週末に改めてお伺いさせて頂きますのでよろしくお願いします。

プルーンの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様宅へ、プルーンの伐採作業に伺いました。本来、今日の予定は終日お見積り日として、朝から数件の御宅へお見積りに伺っていたのですが、こちらのお客様宅への到着が予定よりもかなり早く、また天気も非常に良いことから、お客様とも相談し、急きょ本日その場で作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
お見積り到着時にはちょうど奥様も外で庭作業をなされており、私も比較的時間に余裕があったことから、伐採作業を進めながらも、ある程度枝ゴミを短く刻ませて頂き、それを奥様がごみ袋に入るくらいにさらに細かく刻んで袋詰めなさるという、月に1度の枝葉ゴミに出せる状態に流れ作業にて行わせて頂いておりました。また作業においても色々と世間話などをさせて頂きながらの作業で、終始楽しく仕事をさせて頂けました。
その作業は、三脚より手ノコで枝葉を落として、最後の幹だけの状態からはチェーンソーで刻むという方法でした。
また帰り際には冷たい飲み物を複数持たせて下さり本当にありがとうございました。

庭木の剪定、伐採作業(3日目/3日間予定)

今日は、昨日・一昨日に引き続き、3日間にわたる庭木の剪定と伐採作業をご依頼下さったお客様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
今日の作業は、花が見事に咲いておりギリギリまで切るのを待ったライラックの切り戻し作業と、先日に剪定を行わせて頂いた桜の木の切り口への癒合剤の添付作業、そして積み切れずに残してあった剪定枝のごみ回収作業でした。
結果的には2時間ほどで今日の作業は終わり、もともと2.5日~3日間の作業予定とお客様にお伝えしていたのですが、カラスの巣の件があり、ヒバの剪定が途中となってしまったことから、少し早めに作業を終えたという結果となりました。
この3日間の作業に入らせて頂く前と後の、お庭からの比較写真が以下の通りです。
<Before1(5/29撮影)>           <After1(本日撮影)>
 

<Before2(5/29撮影)>           <After2(本日撮影)>
 
カイヅカイブキはあまり強く切り過ぎると、先祖返りと言って品種改良にてカイヅカイブキになる前の品種の葉(トゲトゲして触ると痛い葉)が出てくるので、強すぎず、弱すぎずといった透かし具合を目指して作業をさせて頂きました。これらカイヅカイブキにおいては3年ないしは4年後あたりに、お庭の外が透けて見えづらくなったころにお声がけ頂けると光栄です。
また、今回カラスが巣を作り、ヒナが巣立ってないことから作業が出来なかったヒバの木ですが、改めて冬場に伐採を行わせて頂くこととなりました。そしてそれでけではなく、ヒバの伐採ついでにお隣にご迷惑になり兼ねない桜の伐採と、大きく育ち過ぎた桜の剪定も追加でご依頼下さることとなり、今年の12月または来年1月末までに作業に入らせて頂くこととなりました。
今回は3日間の大掛かりな作業をご依頼下さっただけでなく、冬場に行わせて頂く2~3日がかりの作業もご依頼下さりましてありがとうございました。
帰りにはとても高そうな贈答用化粧箱に入ったウイスキーまで持たせて下さり重ねて感謝申し上げます。また冬場にお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

庭木の剪定、伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、お庭を取り囲むように植えてらっしゃる庭木の剪定・伐採作業に伺わせて頂きました。今日はお庭の南側の庭木の剪定や、敷地外へ伸びた枝木の切り落とし作業が主で、カイヅカイブキの剪定、桜の木の剪定、オンコの剪定、レンギョウの剪定・・・と、お客様のお庭の敷地の外からの作業、そして内からの作業を1日かけて行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは朝、出てきてくださったご主人様にご挨拶をし、カラスが巣を作っていたヒバの木の下枝と桜の敷地外へ伸びる枝の剪定を行いました。また、カイヅカイブキの高さをすべて4mに合わせ、うっすらと奥が見える程度に透かしながら外側の剪定を終え、今度はお庭の中から三脚を立てて、内側の透かし剪定を進めていきました。
また、オンコやレンギョウなどもカイヅカイブキに埋もれるように育っており、オンコやレンギョウの生育の邪魔になりそうなカイヅカイブキの枝を切り落とさせて頂きました。
また夕方の作業終了時にもご主人様がタイミングよく出てきて下さり、お庭や家の中までが明るくなったようだと喜んで下さっておりました。
そして、この2日間の仕上がりをご確認いただいた上で、カラスが巣を作ってしまったヒバの木などをどうするかについても簡単にお伝えし、冬場に伐採する方向で明日改めてお見積りをご提示させて頂く予定となっております。

今日でほぼ作業自体は終わり、明日は切り口が腐らぬよう癒合材を塗り、最後の仕上げと、切った枝ゴミがまだ山積みに残っているので、その回収をして作業が完了する予定となっております。
本日はありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。昨日は道路に面した大小5本の伐採を行わせて頂き、本日は中庭にある8mほどの梅の木の伐採です。上だけではなく横にも枝が広がっており、枝ゴミをトラックへ運ぶのにも少し苦戦をするかなと思っていたのですが、作業の半分を車庫の上から行わせて頂けたことで、予想以上に早く作業が進みました。
<Before>

(After写真を撮り忘れてしまいました。)
まずは下の方から細かな枝を手ノコで落とす作業から進めました。というのも梅の枝は、トゲもあれば色んな方向へと数多くの小枝が出ており、剪定や伐採をしていても枝同士が引っ掛かりやすく、とても時間も労力も費やすことになり兼ねない木です。ですので、できるだけ枝同士が引っ掛かりを防ぐためにも、余計な無駄枝を先に落とし、切った枝も足元にため込まずに随時トラックへ運び出すということで、スムーズに作業を進めることができます。
また、一番よく育った中段の枝を車庫の上から作業をさせて頂き、高い場所の枝は木登りにて枝を落として作業は完了です。
また、今回ご依頼下さったお客様は、外出中のため、この2日間お会いすることが出来なかったのですが、この2日間、作業をしているとご近所の方が近づいては声を掛けていかれ、こちらも色々とお話しをさせて頂いておりました。また、実は昨日お向かいさんの方が、切った切り株を欲しいということで、いくつかの切り株をご自宅前に並べてあげたのですが、すると今日はお向かいの方から飲み物の差し入れをして下さりました。
昨日、今日でご依頼下さった作業はすべて完了となりましたが、またご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
この度は初めてのご依頼で、ご不在中での作業ということで、何かとご不安などもおありだったかと思いますが、ご希望通りの結果になっていると幸いです。ありがとうございました。

庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

昨日はもともと予備日として確保しており、リピーター様の消毒作業のみを予定していたのですが、風が強く、しばらくは雨が降る可能性も高いということで延期させて頂きました。

そして今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼内容はご自宅の庭木が全体的に大きく育ち過ぎてしまい、管理しきれなくなったということで、ご近所様にご迷惑になる前に伐採をというものでした。
<Before1>                <After1>
 
今日の札幌は曇りで、いつどのタイミングで雨が降るかわからないという不安定な天気でした。ですので、到着後、まだ雨が降ってなかったことを理由に10mほどまで伸びたニセアカシヤの木から取り掛かりました。作業としましては10mあるニセアカシヤではありましたが、2連はしごをご自宅の2階の屋根にかけさせていただき、屋根の上から作業を行わせて頂いたこともあり、スムーズにはかどりました。また、他の低中木は三脚を立てて、手ノコやチェーンソーで伐採を進めさせて頂きました。
<Before2>                <After2>
 
続いてはご自宅横のお庭にあります庭木の伐採です。こちらは何といっても9mほどまで伸びたクルミの木伐採に少し時間はかかりましたが、こちらも2連はしごを掛けては手ノコで切り、はしごから降りて掛けなおし、そしてまた手ノコで少し切っては掛けなおすという繰り返しで作業を進めさせて頂きました。またそのクルミと重なるようにあったサクラの木ですが、こちらはお客様のご希望で、3mほどの高さだけ残しております。

今日はご自宅の道路に面する庭木の伐採を大小5本行わせて頂きました。明日は2枚目の写真の左奥に写る大きな梅の木の伐採を行わせて頂く予定です。本日はありがとうございまいた。また明日もよろしくお願い致します。

AM.ボケの伐採、PM.カイヅカイブキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃からもう1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった際にご希望内容を詳しくご説明頂け、ザックリとしたご料金をお伝え出来たということもあり、お見積り後にそのご料金内であれば即作業を行わせて頂くという形で訪問させて頂きました。
まずは到着後ご挨拶をさせて頂き、対象となるボケの木を確認させて頂き、紅白のボケの木を2本伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お立会い下さった奥様のお話しによると、ボケの木が広く成長したことで、その中にスズメバチが巣を作ったことがあったということで、今回は再び蜂が巣を作らないようにと、伐採をご決断なされたそうです。作業と致しましては、チェーンソーで枝木を切り刻んでは枝葉を拾い、またチェーンソーで枝木を切り刻むということを繰り返しました。ボケの木は細かなトゲがたくさんあるので、いくら皮手袋をしていても色んな所にささってしまうので、少し乱暴な方法ではありましたが、この方法を取らせて頂きました。
また帰り際には、これで飲み物でもと、お心遣いを手渡そうとして下さったのですが、今回はお気持ちだけ頂戴させて頂き、お見積り以上の現金は遠慮させて頂きました。ありがとうございました。

また少し話題は変わりますが、この蜂の巣ですが、この時期は嬢王蜂がどこに巣を作ろうかと場所定めしている時期でもあります。そして良い場所がみつかれば、そこに小さな巣を作り、卵を産んでは働き蜂を育て、夏から秋には巣をどんどん大きくするという工程へと進みます。ですので、蜂の巣の予防という意味ではまさにベストシーズンといったご依頼でもありました。

続いて11時過ぎ頃から2件目の作業を開始させて頂きました。こちらのお客様は2年前の秋に作業を行わせて頂いたリピーター様で、前回と同じくカイヅカイブキの剪定に伺わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今回は3本あるうちの1本が枯れてきているというお話をお電話で伺っており、驚きつつも病気か虫がついたのかなと、原因を探りながら枯れた部分を切り落としていたのですが、どうも病気や虫のせいではなさそうな気がしており、何かしらの外的要因が、しかも一方向から加わったように思え、お客様からも色々とお話しを伺ったところ、除草剤の成分が風で流れてきたという結論にほぼほぼ落ち着きました。作業につきましては、その枯れこんだ部分を落とし、お隣の敷地側へ出来るだけはみ出ないように長さを詰めつつも、混みあった部分を透かしながら作業を進めさせて頂きました。
また、2,3年後、カイヅカイブキの特徴でもあります葉先が渦を巻きながら伸び始めてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

お庭全体のお手入れ(2日目/4日間作業予定)

今日は一昨日の日曜日に作業を行わせて頂いたお客様宅で、ご依頼頂きましたお庭全体のお手入れ作業の続きを行わせて頂きました。今日は主だっては、敷地外へ伸び出てしまった枝の切り落とし作業を中心に行わせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
まずはご自宅横のアパート駐車場との境にあります庭木の枝落とし作業です。ちょうど駐車場とお庭の敷地の境にブロック塀があり、そこから出てしまっていた枝と、出そうな枝を落としております。また、ヒバの枯れ葉も目立っていたため、ヒバに関しては少し透かしも入れて軽やかにさせて頂いております。
<Before2>           <After2>
 
続いて裏側のアパートとの境界線です。こちらもモミジやオンコなどがかなりはみ出していたのですが、それらも敷地内に収まるよう枝を落としております。

また、中庭の剪定作業を始めさせて頂きました。
これだけの木々があると、なかなか比較してもどこが変わったのかを、間違い探しの要領で見比べないと分かり辛いのですが、まずは広角の写真です。
<Before3>                 <After3>
 
主には枝垂れモミジを透いたり、オンコの枝先を整えたり、低木類の枯れ枝を落としたりという作業を中心に行わせて頂いております。

<Before4>           <After4>
 
<Before5>           <After5>
 

明日は裏の御宅側へ伸びた大木の枝落とし作業を中心に作業を行わせて頂く予定をしております。
本日もありがとうございました。

AM.桜の伐採など、PM.コニファーの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様は、以前ホームページご覧になり、お問合せ下さったお客様で、9mまで伸びた桜の木の伐採作業と、7mほどのサクランボの木の剪定を行わせて頂きました。
<Before桜の伐採>        <After桜の伐採>
 
まずはサクラの木の伐採作業です。こちらは8mまで伸びる2連はしごを掛けて、はしごから枝を手ノコで払いながら下へ降りるという方法で進めていきました。また最後の幹の部分は三脚に乗り換えて、チェーンソーで切り落としました。また、こちらの木はお子さんが御生まれになったときに植えられた木ということで、完全に伐採してしまうのは・・・という奥様のご希望もあり、枯れる恐れもありはするものの、幹から2mほどの元気な枝を数本残させて頂きました。また切り口が腐ったりしないように、癒合剤を塗って、水を吸い上げすぎて腐るといけないので、少し根切りをして作業が完了です。
<Beforeサクランボ>       <Afterサクランボ>
 
続いてサクランボの枝落とし作業です。こちらはお隣の敷地へ入りそうな枝と、ご自宅の外壁にぶつかりそうな枝を払い、少し込み合った部分や枯れた枝を払い、少し高さも下げて作業を終えています。
今回はお問合せやご連絡をご主人様から頂いていたのですが、直接お会いする機会がございませんでした。仕上がりにご満足いただけると幸いです。本日はありがとうございました。

続いて午後からは、毎年秋口にお庭内の剪定に入らせて頂いているリピーター様宅で、コニファーとヒバの伐採を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
昨年の冬は、お客様より 試しに冬囲いをしないでひと冬越してみたいというご希望もあり、そのまま雪を被って春になったのですが、やはりコニファーやヒバの枝が完全に雪の重みで開いてしまったため、今回は伐採を行わせて頂きました。
草花などがお好きなお客様なので、伐採後の空いたスペースにも、また何か植えて頂ければと存じます。本日もありがとうございました。

AM.桜の枝落とし作業とPM.オンコの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様宅で、桜の枝落とし作業を行わせて頂きました。
かなり大きくなってしまったことから、なかなかお客様ご自身での管理も大変になってこられたという理由で、伐採をしてしまうかどうかでもお悩みになられたそうなのですが、折角生きているんだから敢えて伐採までは・・・というお考えで、しかしそのまま大きく育ててしまっては、お客様の方で管理できなくなってしまい困るということから、お客様と桜の木が共存して頂ける木の高さ、枝の長さをお聞かせ頂き、強く切ることで木が枯れてしまう恐れも十分に考えられることをご理解いただいたうえで、バッサリと切らせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、まずはお客様のご要望を伺い、ご注意点などもお伝えしたうえで、枝を落としました。また途中、お客様にもご確認頂きながら、お客様ご自身が管理しやすい高さまで詰めさせて頂きました。また切り終えた後、かなり大きな切り口が残ってしまったので、癒合剤を切り口に塗って作業を終了させて頂いております。
また帰り際にたくさんの飲み物を持たせて下さりました。ありがとうございました。

続いて午後から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらは本日はお見積りのみの予定ではありましたが、ご自宅のオンコの木が敷地からはみ出してしまい、ご近所さまへご迷惑をお掛けするのではというご配慮から、作業をお急ぎとのことでもありましたので、お見積り後に即作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、手ノコで下枝からどんどん切り進め、ブロック塀などを足場に天端まで枝を落とし終えたのち、チェーンソーで切り刻んで作業を完了させて頂きました。
お客様も今日この伐採を終えることが出来たことに、とても喜んで下さっておりました。
また帰りに飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

今日の札幌は下手したら1日中雨という天気予報のなか、1件目、2件目のお客様宅の作業ともに、雨に当たることなく、無事に完了させて頂きました。
本日もありがとうございました。

コニファーの剪定

今日は昨年初冬にジューンベリーの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、コニファーの剪定を行わせて頂きました。もともとは先週に作業を予定させて頂いていたのですが、私のスケジュールの都合でお客様に作業日をずらして頂き、本日お伺いさせて頂きました。
本日は生憎お客様も外出されるご予定とのことで、お会いできるかどうかが分からない状況で、作業を行わせて頂くお許しを頂きました。
<Before>            <After>
 
作業についてですが、本来であればティアードロップと言いますか、水のしずくと言いますか、そういう形を目指したい樹形ではあったのですが、葉先の方がかなり寒さによる枯れが目立っており、それらをすべて切り進めていくことで、球状のシルエットにせざるを得ない状況となりました。ただ、これらも育つにつれて、すぐ(1~2年)にその「しずく」のような形に整っていってくれるかと思います。
また、枯れた部分を取り除き、形を整えただけでなく、しっかりと透かしも入れさせて頂きました。
写真だとなかなかわかりづらいのですが、コニファーの株元の影からも一部木漏れ日が差すくらいになっており、抜いた枝もそこそこの量になりました。

<透き剪定で抜いた枝>

こちらのお庭に入らせて頂くと、本当にお客様が植物がお好きなんだなと思えます。小さな珍しい草花などもたくさん植えてらっしゃり、それぞれに品種のプレートが差さっており、整理されております。そんな整ったお庭の植物を、作業を進めながら、楽しみながら色々と見せて頂いておりました。
結局お客様には本日お会いすることが出来なかったのですが、先ほどお電話にて作業内容のご報告をさせて頂きました。本日はありがとうございました。

コブシの木とナナカマドの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました 内装美装関連の会社さまより、伐採をご希望になられているお客様がいらっしゃる というご相談を頂きまして、本日はその会社ご担当者さまと一緒に伐採をご希望されているお客様宅へ行き、作業を行わせて頂きました。
まずは朝、お客様宅前でご担当者さまとご挨拶を交わし、続いて作業をさせて頂くお客様とのご挨拶ののち、8mほどのコブシ2本と、6mほどのナナカマドの伐採作業を行いました。
<Before1>           <After1>
 
まずはコブシとナナカマドの伐採です。2本が重なるように育っており、少し小ぶりで枝も細いナナカマドは12尺の三脚から手ノコで伐採作業を進め、8mほどの大きなコブシは2連はしごを掛けて、高い場所の枝は手ノコで落としつつ、太い幹はチェーンソーで輪切りにしながら作業を進めさせて頂きました。また、切り残った切り株は、今回はお客様のご希望で少し長めに残させて頂いています。

<Before2>           <After2>
 
続いて中庭にあった8mほどのコブシの伐採です。こちらも高い木ということもあり、2連はしごを掛けて手ノコで枝を落とせるだけ落とし、残りはチェーンソーで切って作業を完了しております。
今日はお立会い下さったご担当者さまも、作業開始直後は雨も降っていた中ではありましたが、切った枝や幹をすべて運んで下さるなどとても助けられ、お陰で予想以上に作業も早く終えることが出来ました。ありがとうございました。
またこのような機会がございましたらご連絡を頂ければ光栄です。

低木類の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたかなりのご近所様宅へ、低木類の伐採作業に伺いました。ご連絡を頂いたのが1週間ほど前だったのですが、ちょうど伺える日が今日しかなく、それをご提案したところ、お客様もピンポイントで今日をご希望なされており、お見積り後の即作業を行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
今回のご依頼なされた目的は、今までお母さまがお庭のお手入れをなされていたそうなのですが、それが難しくなり、伸び放題だとご近所様にご迷惑をお掛けすることになるという、娘様のご配慮によるものでした。今回は裏庭のアジサイやクサボケ、オンコの木2本などを伐採させて頂き、今後の雑草対策についても簡単にご案内させて頂きました。
今日は天気も良く、気温も外で身体を動かす分にはちょうど良い気温ということで、お客様も、ご近所様も、お庭作業をなされている方が多かったように思えます。
ご近所ということもあり、また何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

AM.冬囲いはずし PM.春のお庭整理作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中に伺ったお客様ですが、こちらは昨年3日間の剪定に入らせていただき、冬囲いも行わせていただいたリピーター様の御宅で、今回はこちらのお客様からお庭に植えてらっしゃる薔薇を移動させたいというご相談を頂きました。この植物の移動(移植作業)は、こだま屋では行わせて頂いていないのですが、いつも応援に来てくれる植木屋仲間を紹介させていただく形をとらせて頂きました。
また、冬囲いに関してもお客様の方でほとんど全ての冬囲いをお外しになられていたのですが、どうしても高い場所の1か所を外せなかったということもあり、植木屋仲間と一緒にご挨拶を兼ねて伺わせて頂きました。
<薔薇の移植作業>

今回は腰高の薔薇の株を4株移動させて頂きました。こちらのお客様宅では昨年だけでも4日間伺っているのですが、いずれもご主人様にお会いすることが出来てなく、今日は久しぶりにご挨拶が出来て良かったです。ありがとうございました。

続いて午後からのお客様宅では、春のお庭整理として、落ち葉などを清掃させて頂きました。
こちらのお客様は昨年3日間かけて冬囲いし、この春も冬囲い外しに伺っていたのですが、非常に広いお庭で、かつ昨年は雪の降り始めが早かったとこもあり、葉が落ち切る前に雪が積もったために、春になって落ち葉がとても目立ってしまうことから、今回ご依頼を下さりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
<Before3>           <After3>
 
これら写真はお庭のほんのごく一部ですが、ブロアーを使って、強風を吹き付けることで落ち葉を1か所に集め、それらをごみ袋に詰めて作業は終了です。ほんの3時間半ほどの作業でしたが、ごみ袋12袋分の落ち葉を集めることが出来ました。
また、こちらのお客様宅では奥様がいつもご対応下さっていたのですが、本日は久しぶりにご主人様にもお会いでき、ご挨拶が出来て良かったです。
本日もありがとうございました。

ヤナギの木の伐採

今日はヤナギの木の伐採作業に伺わせて頂きました。
実はつい2日前の暴風だった日にお客様よりご連絡をいただき、中庭の木が裏の御宅の方へ倒れ掛かりそうというお話をされており、急きょ本日に予定を入れさせて頂いてのお見積りと、即日での作業を行わせて頂いたという経緯のお客様でした。
実際に中庭を見せて頂いたところ、どこからか自生したヤナギの木が9本ほど出ており、小さいものは膝丈のものから、大きいもので3mほどに育っており、それらすべてを伐採させて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、すべてを手ノコと剪定ばさみで切り進め、改めて地面すれすれになるよう幹を切り詰めさせて頂きました。また少し倒れかかったヒバの木やアジサイの簡単な手入れをして作業を完了させて頂きました。
また、中庭の雑草対策についてのご相談も頂いたのですが、今のようなまだ雑草が顔を出していない時期については、地面が湿っている雪融け直後や雨上がりの日に、粒状の除草剤を散布し、根っこから除草剤成分を吸わせることで、新たな雑草を生えづらくできます。
また夏場に雑草が生えてしまい、手に負えなくなった場合は、液体タイプの除草剤を雑草の葉に散布することで、青々と茂った雑草を枯らすことが出来ます。
要は、粒状の除草剤で雑草予防を行って頂きつつ、それでも出てきたものへの対処としては、液体タイプを利用して頂くことで、とにかく夏から秋までに雑草の勢力を弱めることによって、種の数を極力減らし、来年以降の雑草の数を減らすということを繰り返して頂ければ、かなり違ってくるかと思います。
あとは防草シートや人工芝、砂利などの方法もございますので、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。本日はありがとうございました。

植込み・低木類の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、お庭の植込みや低木類の伐採作業に伺いました。
お客様のお話しによると、前のオーナー様が植えられた木や草花が残っており、改めてご依頼主様のほうで、お庭造りをご検討中とのことで、今回は今ある植込みや低木を一度伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お庭には梅や薔薇、牡丹やアジサイ、ラベンダーといった草木が植えられており、今回はそろそろチェーンソーの歯の取り換え時期でもあったため、本来ならチェーンソーの歯が土や石に触れることは切れ味が極端に落ちてしまうことからご法度なのですが、今回はそのチェーンソーの歯を少し土に潜らせるように出来る限り根元の方から伐採させて頂きました。
お客様とのご相談の中で、このお庭造りも今年1年は我慢頂き、除草剤をこまめに散布してもらうことで、一旦、球根や雑草を枯らして頂き、来春以降でお子さんのために人工芝を敷くなり、コニファーや花を植えられるなりをなさるということでした。
また、作業終了時には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。
お庭造りでご不明な点などございましたら、またご連絡いただければと思います。
本日はありがとうございました。

コウヤマキの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅で、高木のコウヤマキの伐採作業を行わせて頂きました。
今日の札幌は風が強く、午後からが最も強まる予報となっていたこともあり、予定よりも少し早めに伺わせていただいて作業を行わせていただきました。
<Before>            <After>
 
まずは幹の近くに三脚を立てられるよう、下枝から順に手のこで払ってゆき、三脚を立てかけられるスペースを確保してからは、三脚から木に登り移って、手のこで切り進めてゆきました。
今回は枝・木のごみ処分をお客様の方で行って下さるということも伺っており、枝も出来る限り50cm以内に刻みつつ、幹も50cmほどの輪切りにして1か所にまとめさせていただいております。
お陰でそこそこの風は吹いていたものの、作業の危険を感じるほどでもないうちに無事に終えることが出来ました。
本日はありがとうございました。

AM.梅の伐採、PM.オンコ・ライラックなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅と、
本日お見積りを行わせていただき、その場で即作業を行わせていただいたお客様宅の2件の作業を行わせていただきました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらはお見積り時にご夫婦揃ってお立会い下さったお客様で、昨年にご自宅を購入され、今年が初めての春・夏をこれから迎えられるにあたり、お庭を色々と思い通りの形へと作り替えようとなさっておられるお客様でした。
今回は中木の高さの梅の木の伐採をご希望頂いたのですが、出来るだけ草刈りを減らすためのご相談にものせて頂き、色々とお話しさせて頂いた若いご夫婦でした。
さて作業の方ですが、8尺の三脚を立てて、冬場になまり切った身体を鼓舞するようにほとんどの作業を手のこを用いて進めさせていただきました。
<Before>            <After>
 
また作業終了時には、奥様がご確認とお支払いのために外出先からお戻りくださり、たくさんの飲み物まで持たせてくださいました。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様ですが、こちらは低木のオンコ2本とライラック、シャクナゲを伐採したいというご希望のお客様でした。予定としては本日はお見積りのみだったのですが、比較的早めの時間にうかがえたということと、非常に天気も良かったということもあり、その場で作業を行わせていただきました。
<Before>                 <After>
 
今日は午前中のお客様宅での作業1件のみを予定していたということもあり、途中、チェーンソーのガソリン燃料を切らしてしまったため、こちらのお客様宅でも途中からは手のこを用いた人力での作業となりましたが、無事にご依頼くださった作業をすべて完了しております。

今日から本格的な作業始めとなり、剪定ばさみやのこぎり、チェーンソーなどの感覚を思い出しながら、いつもよりも少し時間を掛けながら作業を進めさせて頂きました。
また、明日以降もケガなく安全第一に作業を進めて参りたいと思います。本日もありがとうございました。

2017年度がはじまりました

こちらのブログも昨シーズン末よりご無沙汰しておりましたが、去る4月1日より2017年度シーズンのスタートを切らせていただきました。
気候を考えると、今出来る作業が木の伐採や、雪による折れた枝の処分くらいにはなってしまいますが、お見積りのご予約も頂きはじめ、徐々にではありますが今シーズンも動き始めております。

主だっては、4月上旬までの期間はお見積りにてお客様宅へ伺わせて頂いており、いよいよ週が明けた4月10日より伐採作業や冬囲いはずしの作業を本格化して参ります。
4月は伐採・折れた枝の処理、冬囲いはずしのほか、コニファー類の剪定にも適した時期ではありますので、もしご希望などございましたら、まずはお見積りに伺わせていただきます。

また、5月に入れば、いよいよ広葉樹の剪定がはじまり、中旬以降では松やオンコなどの針葉樹の剪定も始められる気候となります。
適したシーズンにご予約を頂くためにも、無料お見積りやご相談などがございましたら、お気軽にお問合わせ下さいませ。

またホームページなどでもお知らせをさせて頂いているのですが、今シーズンよりお問い合わせ電話番号が変更になりました。
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旧電話番号;090-3892-9796 → 新電話番号;090-6444-9796
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2017年度も「北の庭木専門こだま屋」をよろしくお願いいたします。

プンゲンストウヒなどの伐採

今日は11月下旬に8mほどのプンゲンストウヒの伐採に伺わせて頂きましたリピーター様宅へ、さらに2本のプンゲンストウヒなど、計4本の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまには、前回作業後に追加でお見積りのご希望を頂いており、ご検討ののち、お客さまより作業のご依頼を賜り、本日作業を行わせて頂きました。
が、実は数日前より腰の調子が良くなく、こちらのお客さまの作業も本来であれば14日に行わせていただく予定だったのですが、本日にずらさせて頂いておりました。しかし、今日の時点でも腰痛がおさまったわけでもなく、植木屋仲間に応援をもらいつつ、私自身は現場に立ち会わせて頂いたものの、ほぼ見ているだけというなんとも情けない状態でした。
今回はお客さまのご希望もあり、ブログへの写真公開はございませんが、8mのプンゲンストウヒをはじめとする4本の木の伐採を行わせて頂き、裏の御宅やお隣さんの敷地へ伸びた枝のことや、落雪などをご心配なされていたお客さまも、少しはご安心頂けたのではないかと思います。
また、今回は前回に引き続き、作業をご依頼頂いただけではなく、日程の変更をご快諾下さったうえに、作業前にトラックを停めるスペースを確保するために、事前にお客さまが雪かきをして下さっていたり、作業後に植木屋仲間と私に手土産として、お菓子や飲み物を人数分ご用意下さったりと、本当に感謝致します。
さらには、今回の作業場所がお客さま宅の裏庭だったのですが、その裏庭までの雪かきが出来なかったということで、作業を行うために雪かきをした私たちのためにお心遣いまで下さり、本当にありがとうございました。
まだ、お隣との境界側にあります、オンコや梅の木のことももしご不安に感じられましたら、また改めてご相談頂けると光栄です。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。

早いもので12月も中旬となり、今年も残すところあと僅かとなりました。こだま屋のご依頼頂いている作業も残すところあと1件となり、天候次第ではありますが12月27日に御用納めとなります作業に伺わせて頂く予定をしております。

庭木の間伐(伐採)作業と藤棚の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採作業と、藤棚の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時はご依頼主さまでありますお母さまと娘さまがお立会い下さり、敷地外に枝が出たり、落ち葉の処理が大変だったり、また木がたくさんあるので少し整理したいというご要望を下さり、今回は間伐(少し混み合った木を間引くように伐採する作業)を行わせて頂きました。
<Before>                          <After>
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まずは8尺の三脚を立て、チェーンソーを用いて、通りに面したモミジ、ニシキギ、シャクナゲ、ライラック、オオテマリを伐採し、その間にあります桜、オンコ、イチョウ、モミジ、梅を残す作業(間伐)を行わせて頂きました。また同時に桜や梅の木の一部枯れてしまった幹や枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
葉が完全に落ちた状態でも間伐をすることでスッキリ見えるのですが、これが春先以降、葉が生い茂ることで、今年までとはかなり違った風景に感じて頂けるかと思います。
また、お客さまが気になさっておりました敷地外にはみ出ていた枝もかなりスッキリとしました。
<After歩道との境界線>
img_8186
続いて藤棚の剪定です。こちらはBefore写真を撮り忘れてしまったため、After写真のみとなります。
<After藤棚>
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こちらはメインの幹から枝分かれしたツルを短く切り戻しさせて頂きました。花芽のことも考え、幹から3~4節の芽を残すようにツルを切り戻しさせて頂いております。
今日の札幌は昨日の大雪とは一転、気温は低かったものの見事に晴れてくれました。お客さまも作業をしやすいよう、トラックを駐車するスペースの雪かきなども行って下さっており感謝致します。
また、作業途中にも飲み物をわざわざ温めて差し入れして下さったり、帰り際にはたくさんの飲み物や手作りなさったパンなども持たせて下さいました。
さらには、ご自宅で使わなくなったという焼き丸太を10本ほど下さり、来春防腐剤を塗って、冬囲いなどの際に再利用させて頂こうと思います。
本日は本当にありがとうございました。

梅や桜、ヤマボウシなどの剪定

今日は以前作業を行わせて頂いたお客さまからのご紹介で、そのご姉妹の方の御宅にて、梅や桜、ヤマボウシ、ジューンベリー、ライラック、クルミの木といった、数多くの剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は閑静な住宅街にあるとても大きな御宅で、そのお庭にはまだ比較的若い木が数多く植えておられます。その若い木々の徒長した枝や、敷地外へ出ようとする枝、また将来育てるにあたって不要な枝などを整理する整枝剪定を行わせて頂きました。
1カ月前のお見積り時から伺っていたのですが、本日はお客さまがご不在の中での作業となり、作業場所に停めてらっしゃるセカンドカーも予め車庫へと入れて下さっており、作業場所を確保して下さりありがとうございました。
<Before梅>                 <After梅>
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まずは玄関前にあります梅の木の剪定です。こちらは切り口を見せて頂く限り、紅白の2本立ちの様子で、今年1年で徒長した枝の切り戻しを中心とした剪定で、門の開閉時に邪魔になりそうな枝も少し切らせて頂きました。
<Beforeクルミ・ライラック>       <Afterクルミ・ライラック>
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続いてクルミの木と、3本のライラックの剪定です。少し写真では見えづらいのですが、クルミは上にあまり伸ばしたくないというお話でしたので、上へ伸びる枝と、中心に向かって入りこむ枝を切らせて頂きました。
また、ライラックは既に花芽の準備も整っていることから、混み合った枝と、お客さまがご心配なさっていたお隣りへ向かって伸びようとする枝を切らせて頂いております。
<Afterライラックお隣との境界>
img_8167
<Before桜やヤマボウシなど>             <After桜やヤマボウシなど>
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最後にサクラやジューンベリー、ヤマボウシなどです。
敷地内 正面からの写真がこちらです。
img_8162
また、敷地外へはみ出る枝も気になさっており、その敷地と歩道の境界線がこちらです。
img_8169
この度はご利用ありがとうございました。ご不在中の作業ということで、もしなにかお気づきの点などがございましたらお気軽にお申し付け下さいませ。

ジューンベリーの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ジューンベリーの剪定に伺いました。
今回ご依頼頂いたお客さまのご要望は、背丈を少し下げ、混み合った枝を透いて欲しいというお話で、お見積り時よりしだ枝は通り沿いからの目隠しに残し、高い枝を中心に剪定を行わせて頂く方向で作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
img_7959 img_7961
まずは12尺の三脚を立てて、高さを決め、高い枝を中心に透く作業を行わせて頂きました。その後、8尺の三脚に乗り換えて、中央より下の枝を透く作業(内向枝、立ち枝や将来絡み合いそうな枝を剪定)を進めていきました。小枝や花芽の関係で、もともとお客さまとお話していたよりも、高さを詰めることが出来なかったのですが、それでも内側のかなり細かな枝まで透かしたことにより、ジューンベリーの奥の御宅の壁が、かなり透けて見えるようになりました。
また、春先にはコニファーの剪定もご検討下さっており、来春4月に入ったころに、もしよろしければご連絡頂けると光栄です。本日は雪のちらつく中、作業前後にお立会い下さりありがとうございました。

冬囲い作業

今日はリピーター様宅へ冬囲いの作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは、夏にオンコの刈り込みなどを行わせて頂いたお客さまで、今回はそのオンコをはじめ、低木類の冬囲いをご依頼下さりました。
<オンコの幹吊り>
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オンコは2本並んでおり、2本で1本の樹形をなしている段作りのものです。雪吊りと幹吊りで悩みもしたのですが、雪吊りをした場合、焼き丸太を片方にだけ立てるには、左右非対称でバランスが悪くなりますし、かといって2本の焼き丸太を立てるのもどうかと思い、今回はお見積り時に幹吊りでご提案させて頂き、下枝を幹から垂れ下がった縄で吊らせて頂いております。
<三つ又絞り>
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その他低木類は、お客さまが雪かき時に雪を積み上げる予定の場所と、屋根からの落雪の影響を受け易そうな場所には、竹を組んで三つ又絞りにさせて頂き、そうでない低木類は縄で縛るだけにしております。
写真のほかにも、裏庭の低木類も冬囲いさせて頂きました。
今日は途中、外出なされていた娘さまが、ご帰宅途中に温かいコーヒーを買ってきて下さり、ちょうど冷えはじめてきていた身体が温まり助かりました。
また、帰り際には贈答用にも利用できる箱入りのお菓子の詰め合わせなどを恐縮するほどたくさん下さりました。
身に余るほどのお心配り、本当にありがとうございました。

ヒバの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヒバの伐採作業に伺いました。もともとは月内作業をお約束していた遠方のお客さま宅へ作業に伺わせていただく予定をしていたのですが、週末から降り続いた雪がまだ道路にも積もっていたため、まずは午前中にタイヤ交換(もともとは先週行う予定がずれにずれ込み、今日の朝ようやくタイヤ交換)を行い、遠方のお客さまの作業は終日かかるため、急きょ、今週の木曜に予定しておりましたご近所のお客さまに連絡を取らせて頂き、伺わせていただく運びとなりました。
急な当方都合による作業日の変更をご快諾くださり本当にありがとうございました。
本日の作業は、ご自宅の駐車スペースの出入り口にあるヒバの伐採をご希望でした。
<Before>                  <After>
img_7826 img_7833
まずは到着後、お見積りにもお立会い下さったご主人さまにご挨拶をし、作業に移らせて頂きました。
8尺