姫リンゴの剪定

今日はこの時期に毎年のようにご依頼下さっておりますリピーター様宅で、姫リンゴの剪定作業を行わせて頂きました。
今年もお見積り・作業のご依頼を下さり、こちらの都合でお伺いさせて頂いてOKというお話も下さる本当にありがたいご近所のお客様です。
今日は朝からお見積りに回らせて頂きつつ、夕方からは冬囲いの資材の確認や調達をする予定でしたので、その間のお昼の時間帯に立ち寄らせて頂いて作業を行わせて頂きました。
<Before>              <After>
 
まずはブルーシートを敷いて8尺の三脚を用いての剪定作業を行わせて頂いております。
姫リンゴということで、この時期の切り戻し剪定を行わせて頂いており、この1年で伸びた分の若い枝をその付け根あたりまで切り落としていくような剪定です。
また、この剪定を何度も繰り返していると、枝先に握りこぶしのような塊が出来てしまうので、少し目立った握りこぶしのような形の枝先はノコギリで切り落とさせて頂きながら進めて参りました。
また、裏の御宅や、となりに育ち始めた桜の木があり、越境や桜の木の生長の邪魔にならないように、そちら側への枝を少し強めに切らせても頂いております。
今回はご不在につき、作業終了時のご確認を頂けていないのですが、去年の剪定終了時よりも更に強めに切らせても頂いており、気に入って頂けると嬉しいです。
今シーズンもご利用下さり本当にありがとうございました。

その後、予定通り、冬囲いの資材の確認などを行っておりました。
早い御宅で、来週より冬囲いの作業のご予約を頂いております。一部古くなった竹などを処分し、新しいものに入れ替えつつ、作業時にお持ちしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

AM.剪定と草刈り⇒雨天順延、PM.姫リンゴの木の伐採

今日は午前中に庭木の剪定と草刈りをご依頼下さっておりましたお客様宅で作業を予定させて頂いていたのですが、雨量が多く、警報・注意報などが出る状況でもあったため、お客様とご相談の上、来週へと延期させて頂きました。天候による順延ということでどうしようもない面もございますが、更にお待たせする状況となってしまい、申し訳ございません。さらに1週間ほどお待たせしての作業予定であることをお伝えさせて頂いたのですが、お客様もご快諾下さり本当に感謝致します。

またちょうどその雨天のため空いてしまった本日午前中に、いずれも東区の2件のお客様より、お見積りのご依頼を頂いたため、そのお見積りへと伺わせて頂きました。>どちらも後日作業を行なわせて頂くこととなり、ありがとうございました。

そして午後より雨脚が弱まってきたこともあり、14時頃からの時間帯で予定させて頂いておりましたお客様の作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は比較的ご近所のお客様で、近くで植木屋をお探しになられ、インターネットでご覧になり、お問い合わせ下さっておりました。お見積り時にはご主人様がお立会い下さり、本日の作業は奥様がご対応下さりました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった作業は、ご自宅前にあります5mほどの姫リンゴの木の伐採作業でした。
幹もかなり太くなっていたのですが、お客様のお話しによりますと、やはりリンゴの木などは虫がつきやすく、実際に作業を行なわせて頂いていても毛虫が生まれる前のまゆ状の殻がくっついていたり、毛虫がサナギになっていたりという状況も見受けられました。
作業ですが、12尺の三脚を用いて枝葉を手ノコと小型チェーンソーを使って払っていきました。姫リンゴの木の下にお客様が大切になさっているとおっしゃっていたクリスマスローズがあり、そのクリスマスローズをカラーコーンで挟んで、私自身に注意を促しながら作業を進めていきました。
また枝葉がすべて払い終え、幹だけになったところで、大型チェーンソーを用いて株元までを50cmくらいずつの輪切りに切り刻みながら伐採作業を終えました。
お立会い下さった奥様も、クリスマスローズや周りに植えてらっしゃった草花の様子、切り残った切り株などをご覧になり、綺麗に丁寧に切ってくれたとお喜び下さり、嬉しかったです。
ご主人様がお戻りになりましたらよろしくお伝え下さります様お願い致します。
また何かございましたらお声がけ下さると光栄です。本日はありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業に伺わせて頂いたお客様宅で、昨日に切った枝や幹の片づけ作業が残っていたため、本日はその片づけ作業にお伺いさせて頂きました。
昨日は細かな枝葉をチェーンソーで切り刻みながら、トラックに乗せられるだけ積み込んで処分場へ運搬しており、今日は比較的太めの枝や幹が残っていたので、それらをある程度運びやすい大きさに刻みつつ、トラックへと積み込む作業を朝から行いました。
<After表側>                <After裏庭への通路>
 

<After裏庭1>               <After裏庭2>
 
昨日からの作業にて、表側のニワウルシ2本と、裏庭の姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の伐採と、あとは自生して育ち始めている木も数本地面近くで切り、あとは木という木がなくなり、草が残るような状態となりました。ある程度草の勢力を抑えるには、雪が積もる直前、雪が解けた直後に粒状の除草剤散布を、そしてそれでも夏場に出てくる草に対してはその草の葉をめがけて液体の除草剤を散布するとより効果は高いと思います。ご参考になれば光栄です。
今回は直接お会いすることもないまま、お庭に入らせて頂き、2日間の作業をご依頼下さりありがとうございました。

姫リンゴの木の剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、姫リンゴの木の剪定とライラックの枝払い作業に伺わせて頂きました。
姫リンゴの木に関しては、横への広がりはほとんどないものの、高さに関しては1階が車庫で2階と3階部分が居住スペースとなってらっしゃる御宅の屋根にかかる高さ(8m以上)まで育っており、それを約半分の高さにまで詰めて欲しいというご要望でした。またライラックに関してはお車の出し入れの邪魔になる枝を払わせて頂くというご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業に関しましては、久しぶりに長い(8.5mほどまで伸びる)方の2連はしごを持参し、そのはしごを幹に掛けて作業を行ないました。ただなかなかうまくかかる枝がなく不安定だったため、5m付近にはしごをかけてそこから木登りしつつ高い場所の枝を手ノコで切り落としました。
その後は小型チェーンソーを用いて少し太めの枝や幹の高さを詰めて、混みあった小枝を剪定ばさみで透かして作業は完了です。
また、今日はお客様の御宅の玄関工事が行われており、5,6人の職人さんが出入りしながら玄関フードを取り付けておりました。そのため玄関前にトラックが停まっていたり、道具類が置かれていたりとしていたのですが、お客様も外でお立会い下さりながら、うまくご調整して下さったり、切った枝ゴミを片付けるお手伝いを下さったりと、特にお互いが大きく邪魔になることなく作業を進めることが出来ました。本日はありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採や剪定の作業に伺わせて頂きました。
今回伐採を行わせて頂く庭木が、姫リンゴとハルニレの合計2本、そして剪定を行わせて頂く庭木が、ジューンベリー2本、ヤマボウシ2本、シャラノキ3本、エゴノキ1本の合計8本をご依頼下さりました。それら作業を今日と明日の2日間で行わせて頂く予定をしており、本日はその初日ということで、まずは姫リンゴとハルニレの伐採作業を行なわせて頂き、あとは時間が許す限りの剪定を進めて参りました。

(裏庭がとても拓けており、1枚の写真では納まりきらないことから、写真を2枚並べたワイド写真のようにご覧下さい)
<Before>

<After>

まずは朝、到着とともに道具類の準備を行っていたところに、奥様が出てきて下りご挨拶させて頂きました。その後写真左手前に写っている姫リンゴ(6mほど)と一番左奥にあったハルニレ(7mほど)の伐採作業を行ないました。その後、奥様が飲み物の差し入れをして下さり、剪定作業に移る前に仕上がりのご希望をお聞かせ下さり、そのご希望に近づけるよう作業を進めさせて頂きました。
まずは、大きくなりすぎたエゴノキ(写真一番左)とその横の夏ツバキは2本を同じような大きさ、高さにしてかなり透かしております。また、写真ではなかなかどの木というのが説明しづらいのですが、ジューンベリー2本につきましては、奥様のご希望で今ある幹を1.5mくらいに詰めて下枝から育てなおしたいということでしたので、思いっきり詰めさせて頂きました。またそのほかの木も出来る限り小さくして欲しいというお話でしたので、そのように作業を進めさせて頂いております。
8本ご依頼下さった剪定作業も、中央のヤマボウシと夏ツバキの合計2本を残すのみという進捗ではありましたが、切った枝葉がまだ全く片付いてなく、明日は枝葉の片づけを行いながら残り2本の剪定を行わせて頂きます。
また、お見積りにお立会い下さったご主人様には、作業を終える見込みが立ち次第、一度ご連絡差し上げたいと存じます。本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

姫リンゴ、プルーン、ヤマボウシの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、姫リンゴとプルーン、ヤマボウシの剪定に伺わせて頂きました。
今回のご要望は、敷地外に枝が伸び、特に姫リンゴの実が裏の方の敷地に落ちてしまい、このままにしているとご迷惑をお掛けしてしまう恐れがあるというご配慮によるものでした。また、お見積りにはご夫婦揃ってお立会い下さったのですが、プルーンの実が固くてなかなか食べられる状態ではないというお話も伺っており、今回は敷地外への枝を払い、プルーンの高さを詰めて栄養が行き届く先端を低い位置に作る果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before姫リンゴ・プルーン>      <After姫リンゴ・プルーン>
img_8111 img_8115
(写真背景となったご近所さまの屋根や外壁と、ご覧頂きたい枝とが重なり少し見え辛くなってしまいました)
まずは朝、到着すると同時に、お隣さんが外にいらっしゃったので、敷地をまたいで入らせて頂く旨のご挨拶を行い、その後、本日いらっしゃったご主人さまにご挨拶のうえ、作業を開始させて頂きました。
姫リンゴは三脚を用いて高さを詰め、枝を透きながら進めさせて頂きました。また、お隣や裏の方の御宅側へと伸びた枝を強めに剪定させて頂いております。
また、プルーンは上へと伸びる幹の芯を止め、下枝はあまり触らず、上や斜め上方向へ伸びる枝の数を減らしております。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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次にヤマボウシの剪定です。こちらはかなりの数の小枝が出ていたため、内側へ伸びる枝や混み合った枝をかなり抜かせて頂きました。また、高い場所での枝が特に混み合っており、高い場所は最も成長速度も速いということもあり、そこを重点的に透かせて頂きました。
途中、奥さまも外出先からお戻りになり、わざわざ作業を行わせて頂いている裏庭にまで来て、お声掛け下さりありがとうございました。
また、ご主人さまも途中、差し入れの温かい飲み物をわざわざ買いに行ってまで下さりありがとうございました。
その温かい飲み物を、冷めないようにと、保温の効くバックに入れ、更にはその中に温かいカイロまで入れて下さる細やかなお心配りまで下さり、本当にありがとうございました。
頂いた複数の温かい飲み物、そしてカイロのお陰で、身体も温まりました。また、たくさんのお菓子や果物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

姫リンゴとサクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、姫リンゴの剪定とサクランボの剪定、そして桜の枯れた幹の伐採に伺いました。
こちらのお客さまも比較的ご近所の方で、お見積り時にはご主人さまがお立会い下さりました。ありがたいことに作業はいつでもいいとのお許しを下さっており、お客さまご不在ではありましたが、本日作業を行わせて頂きました。
<Before姫リンゴ>            <After姫リンゴ>
img_7739 img_7748
まずはヒメリンゴの剪定です。お客さまのご希望は背丈を低く、また裏の御宅側へ伸びている枝を払って欲しいというご要望でした。また、かなり枝数が多く、込み入っている印象だったため、枝数をかなり減らすよう透かしたうえで小さくなるよう切りそろえました。
<Beforeサクランボ>                   <Afterサクランボ>
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続いてサクランボです。こちらも姫リンゴ同様に、裏の敷地側への枝を払い、今年伸びた分の切り戻しをご希望されておりました。しかし、ただ切り戻しただけでは、またかなりの葉が生い茂るため、内側へ向かって伸びようとしている小枝や、枝同士が絡み合いそうな枝を透く作業も行わせて頂いております。
作業途中、裏の御宅の方が見にこられたので、ご挨拶を兼ねて、ご依頼主さまが裏の御宅へ伸びている枝を気になさってご依頼下さった旨を説明し、裏の方もサクランボの木が少し気になってらっしゃったようで、サクランボも姫リンゴも裏の御宅側への枝は強めに切らせて頂きました。
本日はご不在の中での作業となりましたが、お戻りになり、ご確認頂いた際に、もしご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。
本日はありがとうございました。

また、本日は驚くことがありました。
というのは、テレビ局(NHK札幌放送局)より、取材の依頼があったのです。
よくよく話を聞いてみると、うちでやっている作業の様子をテレビ取材したいという連絡でした。
もちろん、その取材を受けることで 地域への貢献もそうですし、メディア露出することにより大きな宣伝効果が期待出来ます。しかし、個人のお客さまを中心に作業を行わせて頂くこだま屋としては、特にそれに出演させて頂いたからといって、ご依頼下さるお客さまへのメリットを感じることが出来ず(逆にご自宅のお庭や家の外観などがテレビに映ってしまい、ご迷惑をお掛けすることになる)、さらにはお問い合わせ数が2倍、3倍になったところで、全ての作業を承れるだけの工数を確保することも困難なため、取材を受けることで今までのようなお庭にお困りを持たれた方からのお問い合わせに対し、今以上にお待たせしてしまうことになり兼ねないという理由から、今回のNHKさんからの取材を丁重にお断りさせて頂きました。
NHKさんには、こんな小さな個人の植木屋にお声掛け頂けたことはこれ以上ない光栄なことであり、本当にありがたい気持ちと、ご協力出来なかった申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、また何か別の機会があれば、その時は微力ながらもお手伝いさせて頂ければと存じます。