ヤマボウシやエゴノキなどの剪定

今日は今回で3シーズン目のご依頼を下さりましたご近所のリピーター様宅へ、ヤマボウシやエゴノキ、夏ツバキなどの剪定作業に伺わせて頂きました。
庭木や薔薇、ラベンダーや芝生などを大切に育ててらっしゃるお客様なのですが、毎年、私が剪定をさせて頂いている中、ご一緒にお庭に出ては冬囲いなどのお庭作業をなさるのですが、今年も雲が広がる天気ではあったものの、ここ数日の中では気温も高めの推移となり、お客様とご一緒に朝からノンストップで作業を進めさせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
<Before2>                 <After2>
 
株立ちの涼し気な庭木の細い幹や枝なので、写真では少しわかり辛いのですが、一昨年は透かしがメイン、そして昨年は樹冠を整える作業をメインに行わせて頂き、比較的丸みのある樹形に整えさせて頂いていたのですが、今回はお客様ともご相談の上、株立ちの特性を生かし、少しスリムになるよう下枝や横枝を抜いたうえで、上へと育てていく方向で剪定を行わせて頂くこととなりました。
下枝を抜く作業は、一度抜いてしまうと、まずは再生が不可能と言い切っていいほど難しいことから、庭木1本ずつ、お客様にもご覧頂きながら、ご一緒に相談して作業を進めさせて頂きました。
また、重なり合ったり絡み合った枝は、枝の付け根から切り取らせて頂き、混みあったり、横へ広がる枝も、かなりスッキリとしたように思えます。
また、来年以降の庭木の育てる方向性も決まり、それぞれの木々の生長がとても楽しみでもあります。また来年以降もよろしければお声がけ頂けると光栄です。今年度も剪定のご依頼を下さりありがとうございました。

AM.夏ツバキ・ムクゲなどの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は午前中に1件、その後お見積り2件伺ったあと、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お声がけ下さったお客様でした。お見積り時よりご夫婦そろってお立合い下さり、お庭の草花などを眺めながら色々とお話もさせて頂いておりました。本日もお二方揃ってお時間を取っていて下さり、作業前後にてお立合い頂けました。
<Before>                  <After>
 
まずは写真右側より、夏ツバキ、ムクゲ、そして一番左にライラックという並びになります。
お客様のご要望と致しましては、夏ツバキは株元よりすぐに2本目の幹が太く育っており、その幹が少し道路側へ前のめりに育ってしまっていたため、2本立ちのものを1本の木立ちに変えたいというものでした。こちらはご要望通り、まずは手ノコで1本の木立ちにしたうえで、枝葉の濃い部分などを透かしていきました。
続いてムクゲです。このムクゲは3mほどの高さがあったのですが、コンパクトにしたいというお話を伺っており、およそ半分の150~170cmほどの高さに詰めております。
そして最後にライラックですが、ライラックは太陽の当たる方向へと枝葉がどんどん伸びていくこともあり、道路側やお隣さん側へと越境している枝葉も目立ち、お客様もこの枝をどうにか敷地内に収めたいというご希望でしたので、まずは敷地の外へと飛び出ている枝葉を払い落しつつ、枝同士がけんかしあわないよう透いていきました。
作業後にはお客様ご夫婦お揃いのもとで、仕上がりをご確認頂きながら、一部手直しなども行わせて頂き、ご満足いただける状態になったかと思います。帰り際には温かい珈琲を淹れて下さり、洋菓子とともに持たせて下さりました。ありがとうございました。
もしよろしければ、春先のコニファー剪定などもご検討頂けると光栄です。よろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、お見積り時も本日の1件目の作業を行わせて頂いたお客様の後に伺わせて頂いておりました。
お見積り時より、お客様とご一緒に、どのような形にしていくかをご相談しており、だいたいの高さなどは決まっていたものの、今日の作業前にもお客様にお立合い頂き、最終のご確認とご要望を頂戴し、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
もともと4m以上あったヤマボウシですが、高さを3m弱にまで詰めて、今回は枝葉も短く切り詰め、コンパクトにする方向で進めさせて頂きました。
どうしても高さがあると、落葉時に風に乗って、ご近所の方の御宅へと葉が飛んでいってしまうことをお客様が気にされており、高さも枝の長さも出来る限り詰めつつ、小枝もかなり透かしております。
また、作業途中に一瞬の通り雨もあったのですが、その雨の中での作業を気に留めて下さるなど、ご配慮下さりありがとうございました。作業後には改めてお立合い頂き、今後さらに年数が経っていく中で、手に負えなくなった場合の株立ちの本数を減らしていく管理方法などもお伝えし、作業を完了させて頂いております。本日はご利用下さりありがとうございました。またお困りの際はお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

朝.桜の剪定、午前.ヤマボウシの剪定、昼.夏ツバキの剪定と冬囲い

今日は朝から1件、その後午前中の時間帯にもう1件、そしてお昼頃から更にもう1件と、3件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたご近所のお客様でした。もともとは10月中旬に予定を組ませて頂いたのですが、私の講習会への参加のため、お客様に日程をずらして頂くご協力をお願いし、本日朝から伺わせて頂きました。(本当に助かりましたありがとうございました)
朝、到着後、ご主人様と5年目くらいとおっしゃっていた若い桜の木を眺めながら、作業(将来育てていく枝のみを残し、成長することで他の枝とけんかをするような枝を全て落としていく作業)のご案内を行わせて頂き、進めて参りました。
<Before>             <After>
 
まずは株元から出て来ている枝(ひこばえ)を切り、それから8尺の三脚を準備して混みあった枝や、内側に向かって生えている枝(内向枝)、平行枝、立ち枝などを剪定し、まずは5年目の初回剪定を終えました。途中、お客様もお子さんと一緒にお庭に出て頂きながら、作業を見守って下さっておりました。次は2,3年後、この状態からさらに一回り大きく育ったタイミングで次の剪定でお声がけ頂けると光栄です。帰り際にはたくさんの飲み物を持たせても下さりありがとうございました。

続いて午前中の時間帯に、もう1件、比較的ご近所のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は2015年度シーズン以降、毎年冬囲いや剪定をお任せ下さるリピーター様で、ありがたいことに当方の都合でいつ作業を行ってもいいというご承諾を下さっているお客様です。そのお客様作業をいつでも行えるよう、冬囲いの竹資材をお預かりに伺わせて頂いたのですが、次のお客様宅での作業まで少し時間もあったため、冬囲いと一緒にご依頼下さっておりましたヤマボウシの剪定のみを本日は行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
8尺の三脚を立てて、お客様が最も気になさっていたお隣さん側の枝葉を少し強めに切らせて頂き、あとは全体的に少し背丈も高くなっていたことから、丸みを帯びた樹形に整えるため、高さも70cmほど詰めながら、全体的に細かな枝葉を透いていきました。
今月下旬に冬囲いの日程を組ませて頂いているのですが、またそれまでの間で時間が出来た際には、ご厚意に甘えさせて頂き、作業を少しずつ進めさせて頂くかも知れませんが、どうぞよろしくお願い致します。本当にいつも日程などを気にかけて下さりありがとうございます。

続いてお昼頃より3件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました新規のお客様で、今回は玄関先にあります夏ツバキの剪定と、その夏ツバキをはじめ、コニファー類の冬囲いを行わせて頂きました。
<Before夏ツバキ剪定>            <After夏ツバキ剪定>
 
こちらの夏ツバキは株立ちとなっているのですが、必要以上に株元からひこばえが生えていたため、まずはそれらを切って、株元をスッキリとさせました。また、細かな枝が混みあっており、涼し気な細い株立ちの幹のシルエットを意識しながら、重なった枝葉をどんどん透いていきました。
お見積りにお立合い下さり、本日もお立合い下さっては、途中、作業を気にして下さっていたご主人様も、ずいぶんスッキリしたとお喜び頂け嬉しかったです。
その後、この2本のコニファーは雪が積もった時に、外側へ枝が広がり、折れたりしないよう、縄で縛りつけ、夏ツバキはサラシ竹を3本組んで三又絞りにしております。
<After冬囲い(裏庭)>

また、裏庭にあった大小合わせて6本のコニファーにつきましては、それぞれ中心に女竹を立てて支柱とし、その支柱にコニファーの枝葉を縛りつけ、さらに上から防風ネットを巻いて冬囲いとさせて頂きました。
途中、様子をご覧頂いては、色々とお気遣い下さりありがとうございました。また作業の途中に沢山の飲み物もご用意下さり、飲みきれなかった飲み物を最後持たせても下さりました。本当にありがとうございます。
また来春以降、ドウダンツツジの生垣の刈り込みや、コニファーの剪定などもご検討頂けているとのことで、もし宜しければ、ドウダンツツジの花がついた頃合いにご連絡を頂き、花が終わったタイミングで刈り込み等の剪定作業をお手伝いさせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.夏ツバキ(シャラノキ)の剪定、PM.イトヒバやヒバの剪定など

今日は朝から1件、お昼頃から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。
こちらのお客様は、この春先に裏庭の庭木の伐採作業を行わせて頂きましたリピーター様で、その作業時に今日作業を行わせて頂いた夏ツバキ剪定のお見積りもご希望下さっており、お渡ししておりました。また、夏ころにはご実家のオンコの剪定をご希望下さるなど、今回で今シーズン3度目のご利用となります。ありがとうございます。
そして当初は週明けに作業を予定させて頂いていたのですが、当方の都合により本日に作業日を変更させて頂きました。ご協力に感謝申し上げます。
<Before>             <After>
 
本日は2階の屋根くらいまで大きく成長した夏ツバキの剪定です。まずはご主人様と奥様に、どのくらいの高さにまで落とすかをお聞かせ願い、高さが決まった時点で、12尺と8尺の三脚、そしてカーポートの屋根にも上らせて頂きながら剪定作業を進めさせて頂きました。
夏ツバキは2mほど高さを詰めさせて頂き、株立ちということもあり、全体的に透かしながら涼し気な枝ぶりへと作ってまいりました。
内側へ向かって伸びる枝や、交差する枝、株元から出てきている枝などを払っていき、作業を完了させて頂いております。少しコンパクトに、そしてかなりスッキリした印象になったかと思います。
帰り際には飲み物も持たせて下さりありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。
こちらのお客様は2015年シーズンにご自宅前のヒャクヒョウヒバ(イトヒバ)の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回はそのイトヒバの剪定と、裏庭にありますヒバの剪定と伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
こちらのヒバの生垣はお隣さんとの境界にあります。写真の一番左端のヒバが裏の御宅側へ越境し、かなりのボリュームになっていたこともあり、一番左のヒバ1本をまずは伐採させて頂きました。
その後残ったヒバの生垣の天端と手前側をエンジントリマーで刈り込ませて頂き、裏庭の作業は完了です。作業途中、ご主人様が切ったヒバの枝を運んだり、ヒバの刈り込みの際のお手伝いを下さるなど、本当にありがとうございました。写真には写っておりませんが、ご主人様が管理なされている芝生や円錐状に刈り込んだイチイが見事でした。

<Before>                  <After>
  
続いて玄関先にありますメインのイトヒバです。こちらはご主人様、奥様ともに、極力小さくしたいというご希望で、枝先の葉をある程度落としつつ、一回り小さく作らせて頂きました。またある程度枝木のシルエットが見えた方が格好いい木でもありますので、葉のボリュームを落としながら形を整えていきました。
また帰り際には飲み物を持たせても下さりありがとうございました。また2~3年後、お声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

 

お庭の草刈り・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日伺わせて頂きましたお客様宅で、お庭全体の草刈りや剪定作業の続きを行わせて頂きました。昨日は1日かけて中庭の草刈りや庭木の剪定を行わせて頂いており、本日は通路部分の草刈りと玄関わきにあります夏ツバキと五葉松の剪定を行わせて頂きました。
<Before(草刈り)>              <After(草刈り)>
 
ご自宅北側の通路部分の草刈り写真です。砂利が敷いてあるので、そこまでは深刈りが出来ていないのですが、雑草が目立たなくはなりました。また写真の奥に写っていますお隣さんも今日草刈りをなされており、After写真ではお隣さんのお庭も綺麗になって写っております。
他にも西側通路なども草刈りを行わせて頂き、灯油タンク付近は手むしりを行わせて頂きました。

<Before>                   <After>
 
続いて玄関横の夏ツバキと五葉松の剪定です。夏ツバキは成長も早く、昨年、一昨年も剪定を行わせて頂いていたのですが、五葉松については今回が初めての剪定となります。ですのでここ3~4年分の古い枯れ葉などもスッキリ振るい落しながら、枝先の玉自体もひとまわり小ぶりに形作り、更には下から見上げた時にしっかり空が見えるよう、枝葉を透かしながら進めていきました。
また、夏ツバキも高さを落としつつ、不要な枝葉を払って枝数をかなり減らしております。

本日はお客様が外出のため、終日お会いすることが出来ませんでしたが、お戻り時には仕上がりにご満足頂けると幸いです。
またこの草刈りや剪定作業のほかに、来春早々に雑草対策として、西側通路部分に防草シートを敷くことをご検討下さっております。もしよろしければ来春3月下旬~4月上旬あたりの、ほぼ雪が解けた頃合いにご連絡頂けると光栄です。

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。

カイヅカイブキ・夏ツバキの剪定など

今日は2年前の秋と冬に2度、庭木の剪定に伺わせて頂いておりますリピーター様宅へ、カイヅカイブキの剪定と夏ツバキの剪定、そして冬に積もった雪の重みで倒れ掛かってしまわれたライラックの伐採作業を行わせて頂きました。
まずは朝、到着後ご挨拶をさせて頂くと同時に、邪魔になりそうとのことでお車を移動して下さり、最も作業をしやすい場所にトラックを入れさせて下さりました。
そしてそのままブルーシートを敷いたのち、道具類を準備して作業を開始させて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは5mほどのカイヅカイブキの剪定からです。5mほどまで伸びる小型の2連梯子を掛けて作業を開始しました。まずは一番高い場所にまで登りつめ、1mほど幹を詰めて高さを落としました。また、カイヅカイブキは反時計回りうねりながら成長していくのですが、ご自宅の外壁近くに植えてらっしゃったということもあり、あまり横へも伸ばさないほうが良さそうで、かつ、このカイヅカイブキの下にもヒバ類の低木があったため、思い切って松の段作りのような形に作り替えていきました。
お客様もご覧になり、本当に松みたいになった!と、驚かれ気味に喜んでも下さっておりました。

<Before>             <After>
 
続いて夏ツバキ(シャラノキ)の剪定作業です。こちらも5mほどの高さにまで成長していたため、お客様からは少しでも高さを詰めたいとのご要望を頂いておりました。ですので過去に芯止めしていた高さよりさらに50cmほど詰め、伸びた枝分も合わせると1.5mほどは低くできたかたと思います。
またかなり元気に葉が生い茂っていたため、幹や主枝のシルエットをしっかり出して、夏ツバキ特有の幹の模様も楽しめるように透かしながら剪定を行わせて頂きました。

また、写真はありませんが、4mほどのライラックが雪の重みで隣にあるモミジの木に寄しかかっていたため、そのライラックの伐採作業も行わせて頂きました。
今回もお声がけ下さり、作業をお任せ頂きありがとうございました。
また今回の作業とは別に、秋から冬にかけてご検討下さっているモミジの剪定とサクランボの枝払い作業のお見積りも行わせて頂きました。もしよろしければ改めてお声がけ下さると光栄です。
本日はありがとうございました。

草刈りとヤマボウシなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、草刈り作業とヤマボウシや夏ツバキの剪定、そしてスモークツリーの枯れ枝落としの作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は先週に作業を予定させて頂いていたのですが、生憎の土砂降り状態となってしまい、草刈り後のお庭を泥だらけにしてしまう恐れもあったことから、お客様ともご相談のうえ、今日までお待ち頂くこととなりました。天候による順延とは言え、作業延期を快くご承諾下さりありがとうございました。
本日は到着後、お客様にご挨拶の後、まずは作業内容の確認をさせて頂きました。今回の草刈りは草花も含め、出来る限りの草を刈り払いたいというご要望があり、アイビーやラベンダーといった植物以外を草刈り機で刈らせて頂きました。
<Before草刈り(1度刈り)>         <After(1度刈り)>
 
まずは中庭の草刈りから始めました。今回は雑草だけでなく、草花や球根植物なども一緒に刈り取らせて頂きました。また今回の草刈りは1度刈りだったため、地面に薄っすらと雑草の茎の部分が残ってしまっているのですが、粉砕砂利やレンガ・庭石などがあったため、もし2度刈りでお申込み頂いていても、そこまで深刈りは出来なかったかも知れません。

<Before>                  <After>
 
続いて歩道側の草刈りと、敷地外に出てしまったバラやベニシダンの枝払い作業です。ちょうど薔薇も夏前の花が終わろうとしている頃合いで、花柄を切る作業も兼ねられて良かったです。また一番左手前にありますスモークツリー(赤い葉)の枯れた古枝の伐採作業も行わせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてお庭奥の夏ツバキ(左手前)とヤマボウシ(一番奥)の剪定作業です。どちらもかなり大きくなっており、お隣さん側の枝を強めに払いつつ、出来る限り小さくして欲しいというご要望を頂戴いたしました。奥のヤマボウシに関しては、高さも半分近くまで詰めさせて頂き、横へと広がる枝も短めに切って、形成していきました。また奥のヤマボウシの剪定を行なってから、その高さに合わせるように、手前の夏ツバキをヤマボウシより少し小ぶりに剪定させて頂いております。

お客様ともお話しさせて頂いていたのですが、7月・8月・9月あたりまで、まだまだ草が成長する季節でもありますので、状況に応じて今シーズンにもう1度ご依頼頂くか、来年以降でご検討頂くかのご判断をお願いしてきました。またお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

ヨーロッパトウヒとアカエゾマツの芯止め作業ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、8mを超えるヨーロッパトウヒと、7m前後のアカエゾマツ10本の芯止め作業、そしてコニファー4本の透かし剪定と、ヤマボウシ、夏ツバキ、カエデをそれぞれ1本ずつの剪定作業を行なわせて頂きました。
今回の芯止め作業では、全て木の高さがあることから、久しぶりに植木屋仲間に手伝ってもらい、高所作業車を導入して作業を進めて参りました。
<Beforeヤマボウシ・夏ツバキ剪定> <Afterヤマボウシ・夏ツバキ剪定>
 
まずは12尺の三脚を用いてヤマボウシと夏ツバキの剪定を行なわせて頂きました。どちらも株立ちで柔らかな枝葉の印象があり、またお客様も自然な樹形での柔らかな枝葉の雰囲気がお好きとのことでしたので、あまり人の手が入りました!とならないよう、自然な柔らかな仕上がりを目指して剪定を行なわせて頂きました。

<Before>            <After>
   
続いて玄関入り口側のコニファー透かし剪定と、赤エゾ松の芯止め作業3本です。当初は7mほどの高さの赤エゾ松を2m~2.5mほど高さを詰める予定でしたが、お客様からのお申し出があり、強く切ると木を痛めてしまいそうで可哀想というお話を下さり、今回は1.5~2mほど高さを詰めるにとどめさせていただきました。

<作業中1>           <作業中2>
 
ほかにも中庭側に、8mを超えるヨーロッパトウヒがあり、そのまだ奥には7本のアカエゾ松があり、更に奥にコニファーが3本あるという、とても広くて自然あふれるお庭での作業でした。
作業写真につきましては、作業前は晴れていたのですが、途中より雷雨となり、作業終盤には土砂降りに近い状態となってしまったことから、作業終了時の写真を撮る余裕がありませんでした。
ただ、予定よりも少し早く終えることができ、お客様も喜んでくださり良かったです。
本日はありがとうございました。

コニファーの透かし剪定と夏ツバキの剪定ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、コニファーの透かし剪定3本と、夏ツバキの整枝剪定、モミジの伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時にもお客様がお立会い下さり、どうするかを色々とお話しさせて頂きながら決めていき、コニファーや夏ツバキの高さをどのくらいの高さに詰めるかなどの詳細を決めたうえで、今回の作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはコニファー3本の透かし剪定からです。南向きの御宅で西側にあるコニファーが最も大きく育っており、続いて真ん中、そして一番東側(カーポート側)が少し小ぶりな状況でした。今回は全てのコニファーの芯を2m50cmほどに詰めたうえで、内側からも新しい葉が出るように枝葉を透かすことで、高さを詰めたことをも目立たなくさせられるよう作業を進めさせて頂きました。
やはりこれだけ青々と、また背丈も高く育っていたものをここまで切り詰めて透いたことで、涼しげという印象の前に、先に少し寂しい印象にも捉えてしまいがちですが、今回は幹より枝分かれした徒長枝(樹形を崩す原因の枝)を根元で切ったり、内側の枯れ葉を全て落として日差しや風が通るように作業を行なわせて頂いたことで、これから先の数年間においては、健康な状態を維持しつつ、形も整ってくるかと思います。
また、そのコニファーのすぐ隣にあります夏ツバキ(シャラノキ)も少し間延びしたように上へと伸びている印象があったため、高さを3mほどに詰めて、内向枝などの不要な枝を落としつつ、枝の長さを整えていきました。
そして最後にモミジの伐採です。写真では見づらいのですが、物置の前に枯れてしまったもみじがあり、根元より切る というよりへし折って処分させて頂きました。
お客様も今日は外出の御用がおありだったのですが、途中様子をご覧に御戻り下さり、作業終了時にもお立会い下さりました。
少し見慣れるまで時間がかかるかも知れませんが、喜んで頂けたようでホッとしました。
また帰り際に冷たい飲み物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

ヤマボウシや夏ツバキなどの剪定

今日は昨年に引き続き、ご近所にお住いのリピーター様宅で、ヤマボウシや夏ツバキ、エゴノキなど5本の庭木と植込みの剪定を行わせて頂きました。
実は明け方に少し急用が出来てしまい、お客様の日程を延期させて頂くご相談もしておりました。お客様もご快諾下さっていたのですが、その急用が落ち着き、お客様には朝からご迷惑をお掛けてしてしまったものの、予定通り作業に伺わせて頂けました。
<Afterヤマボウシ>

Before写真は撮り忘れのため今回はないのですが、8尺の三脚を用いて高さを抑え、小枝も少し透いて形を整えました。
<After夏ツバキ>

こちらは夏ツバキの剪定後の写真です。こちらも枝葉の濃い部分を透いて、伸びすぎた小枝を剪定し、樹形を整えさせて頂きました。
今日はお客様も朝から外に出られており、私が剪定させて頂いた木をお客様が冬囲いをなされているという流れ作業かのようにお庭の風景が、秋までの成長した姿から、冬を迎えるための姿へと移り変わっていきました。
剪定や冬囲い、ツル薔薇についてなどのお話をさせて頂きながらの作業で、いつもは一人で黙々と作業を行なうことが多いので新鮮でしたし、楽しく仕事を行わせて頂けました。また途中温かい飲み物を差し入れもして下さりありがとうございました。
また来年、ツル薔薇の様子を通りがかりに見せて頂くのを楽しみにしております。

AM.キングサリとプラムの伐採、PM.夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃に1件の計2件の御宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いた1件目のお客様ですが、以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂き、その後ご連絡を頂いての本日の作業となりました。今日は朝到着後道具類を準備し、お客様にご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。今回はキングサリとプラムの木の根がお隣さんとの境界付近にまで達しており、敷地を越えて根が民地石などを押し上げてはご迷惑になると、伐採をご決断になられたということで、伐採作業前にそれらの庭木とお子さんとで写真撮影もなされておりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが手前にあるキングサリと奥のプラムともに、12尺の三脚を用いて手ノコで落とせる小枝を落とし、小型チェーンソーと大型チェーンソーで太枝や幹を切り刻んで作業を終えました。
作業後は小枝や葉の片づけを行わせて頂いたのですが、お客様もお手伝い下さり、予定よりも随分と早く作業を終えることが出来ました。また帰り際たくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

その後、昨日分と本日分の枝ゴミを処分場へと運んでから、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。2件目のお客様もホームページをご覧になりお問合せ下さりました。メールにてお問合せ下さったこともあり、Googleマップでご希望の夏ツバキを見せて頂き、失礼ながらもお電話で概算見積りをお伝えしたうえで、本日初めて御宅に伺い、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはご挨拶ののち、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせを行い、その後8尺の三脚を用いて高さを詰めながら、枝葉を透いて剪定を進めました。お客様もこの夏ツバキのすす病についてご心配されていたり、コニファーが以前枯れてしまったとのことで、冬囲いのことを気になされており、それらのお話しをさせて頂き失礼致しました。またこちらのお客様宅は非常にご近所ということもあり、うちもコニファーを植えており11月初旬に防風ネットを利用した冬囲いをする予定ですので、もし通りかかることがございましたら、どんな感じかをご覧頂いても大丈夫です。
また帰り際には手提げ袋にたくさんの飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。
また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

朝.夏ツバキの剪定、昼.プルーンの剪定

今日は朝から1件、そのあとお昼頃に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。
まずは1件目のお客様ですが、こちらは先日ホームページをご覧になりお問合せ下さり、本日夏ツバキ(シャラノキ)の剪定に伺わせて頂きました。
お見積り時により高さをどの程度に詰めるかなどのお話もさせて頂いていたことから、ある程度のイメージが付いた状態でのお伺いとなり、作業もとてもスムーズに進めることができました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、道具類を準備し、その後ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。
12尺の三脚を用いて天端を決めて、あとは内向きや込み入った枝を抜く作業を行ないながら、形を作っていきました。落ち葉の季節を前にかなり軽くなるくらいに切らせて頂きました。
また犬の散歩中に通りかかったご近所の方が、夏ツバキを見て「家にたくさん木があるから名刺をもらっておきたい」とおっしゃって下さり、お渡ししておきました。
そしてお客様もとてもすっきりしたと喜んで下さりうれしかったです。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらは午後からのお約束をさせて頂いていたのですが、1件目の作業がかなり早く終わり、かつ移動時間が5分ほどということもあり、午前中に到着して作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は一昨年、去年と剪定をご依頼下さっており、今年も夏前に消毒で伺わせて頂いているリピーター様です。
今回で3年目となるプルーンの木の果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
もともと幹や太枝が5mを超える高木だったのですが、枝の先端に付く甘いプルーンの収穫をしやすいようにと、3年前より毎年毎年1mずつくらい幹や太枝を詰めて、背丈を低くする作業を行なわせて頂いておりました。そして今年は50cmほどの幹と太枝を詰めて、3年がかりで目指していたくらいの高さにまで落とすことが出来ました。もちろんBefore写真のように細枝が毎年伸びて、そこに花と実が付くわけなのですが、これだけ幹と太枝の背丈を低くしておけば、そこから伸びる細枝に付く実を無理なく収穫して頂けるかと思います。
また来年、必要に応じての消毒作業や、今くらいの季節での切り戻し作業にお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

夏椿、ヤマボウシ、エゴノキなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼頂いた庭木は、夏ツバキが3本、ヤマボウシ、エゴノキ、ハウチワカエデがそれぞれ1本、そしてカイヅカイブキの生垣の刈り込み作業と、枯れてしまったモミジの伐採が1本という、かなりのボリュームをご依頼下さりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
数も多く、全容の写真となりましたが、まずは1については通り沿いからの写真となります。道沿いに中木のナツツバキ、ヤマボウシ、ハウチワカエデが並んでおり、向かって左奥に高木のナツツバキがあるといった並びです。どれも株立ちだったので木登りが出来ず、すべての木を8尺と12尺の三脚を用いて周りから作業を行ないました。そして2の写真は中木のハウチワカエデ、ナツツバキ、エゴノキが並んでいます。1、2の作業ともに、すべてが同じ大きさにならないよう、大きさに変化をつけることで、奥行きも出れば、隣接する木の枝同士が喧嘩をしないようにという目的のもと、そのように作業を行なわせて頂きました。

<Before生垣>               <After生垣>
 
続いてカイヅカイブキの生垣です。常緑樹の刈り込みについては少し作業時期としては遅めなのですが、今回はピョンピョンと飛び出た部分だけの刈り込みということで、行わせて頂きました。お隣さんもカイヅカイブキを植えてらっしゃり(写真右上のはねた部分はお隣さんの木です)、重なってしまっている部分もありますが、ある程度高さも幅も綺麗な形に整ったと思います。
今日はとても良い天気で、ご依頼下さったお父様、娘様も作業の状況を要所要所で見に来て下さっては、お声を掛けて下さり、また飲み物やお菓子の差し入れも下さりました。
また次回剪定時(2~3年後あたり)にでも、再びお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

そして話題は変わるのですが、今日作業を行なわせて頂いたお客様のお隣が、冬場の除雪作業の仕事で一緒だった会社(外構・エクステリア工事)の現場となっており、知っている人もいたため、作業終了時に色々と近況報告などの話をしていました。その会社自体はうちの自宅からほど近いため、その付近ではたまに見かけるのですが、現場が隣同士になることは初めてで、なかなかこういうこともないよなと驚きながらも、楽しく仕事が出来ました。

ヒバとシャラノキの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へ、ヒバの木の伐採に伺わせて頂きました。ご依頼下さった奥様とは直接お会いすることがなく、お見積り時には娘様、そして本日の作業時にはご主人様がお立会い下さったのですが、最近の空模様を心配され、奥様からは昨日もメールを頂戴しておりました。
今日はお立会い下さったご主人様が、到着後まもなく出て来てくださり、もともとは玄関脇の7mほどのヒバの木1本の伐採予定だったのですが、追加でお庭奥の6mほどのシャラノキ(夏ツバキ)の伐採も追加でご依頼下さりました。
<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
まずはヒバの伐採です。写真ではなかなかその大きさが伝わりづらいのですが、木の先端は2階の屋根を超えるくらいの高さまで育っており、伐採中~伐採後にかけては、ご近所の方が数名見に来られるほどの存在感でした。作業といたしましては、まずは2連はしごを木の幹にかけられるよう、届く範囲の枝を手ノコで払って幹肌を出し、2連はしごを掛けれるようになった後は、はしごの上から枝を手ノコで落としながら作業を進め、最終的に幹だけになったところで三脚に乗り換えて、チェーンソーにて伐採させて頂きました。
作業中もご主人様がほぼずっとご覧くださっておりました。
<Before夏ツバキ>        <After夏ツバキ>
 
続いてお庭奥のシャラノキ(夏ツバキ)の伐採です。こちらは三脚を立てるスペースがなかったので、2連はしごを夏ツバキに立てかけ、高い枝は手ノコで落とし、幹はチェーンソーで切り刻みました。
今日は雨も降らず、気温もそれほど下がることなく、むしろ作業をしていて汗をかくくらいでした。
帰り際には、ご主人さまが複数の冷たい飲み物やお菓子を持たせて下さりました。
本日は追加のご依頼まで下さりありがとうございました。

ヤマボウシなどの剪定作業

昨日は終日5件のお見積りに伺っており、作業はありませんでした。
まだ数件のお見積り待ちのお客さまもいらっしゃいますが、終日を利用してのお見積りも今シーズン最後になりそうで、ここからは今シーズンのラストスパートとして、ご依頼下さったお客さまの作業を1件1件進めさせて頂く予定となります。

さて本日は、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヤマボウシなどの中低木の剪定に伺いました。こちらのお客さまは今までの中でも一番ご近所のお客さまで、お見積り時には私の到着が予定よりも早かったせいで、奥さまがお立会い下さり、本日はご依頼下さったご主人さまのお立会いのもと、作業を行わせて頂けました。
まずは朝、到着後、3本の中低木のご依頼を下さり、作業を開始させて頂きました。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
img_7878 img_7882
まずはヤマボウシの剪定です。こちらは株立ちとなっており、8尺の三脚から高さを揃え、内側へ入りこむ枝などを中心に透かせて頂きました。
<Beforeエゴノキ・夏ツバキ>      <Afterエゴノキ・夏ツバキ>
img_7877 img_7880
続いて手前にあるエゴノキと、奥の夏ツバキの剪定です。どちらもヤマボウシ同様に8尺の三脚を利用して作業を進めさせて頂いたのですが、エゴノキは少しシャープに株立ちの幹のシルエットが強調されるよう、外枝を払うような仕立てにさせて頂きました。
また、写真にはないのですが、当初のご予定が3本でしたが、お立会いくださったご主人さまより、中低木1本と、植え込み5本の追加のご依頼も頂き、全部で9本の剪定を行わせて頂いております。
ご主人さまも、本日の作業中、終始外でお庭の片づけや冬の準備をなされており、途中、剪定方法についてや、芝生の管理についてなど、色々とお話しながら作業も進めさせて頂けました。また、作業で出た枝葉のゴミの片づけなどもお手伝い下さり、本当に助かりました。
更には、昼の休憩中、ご自宅内へお誘い下さるお心配りも頂戴し(小汚い作業着だったのでお気持ちだけ頂戴しました)本当にありがとうございました。
自宅のご近所ということもあり、また春先の葉が出揃う頃合いにお庭を見せて頂こうと思います。
本日は追加作業のご依頼も下さり、ありがとうございました。

お庭全体のお手入れ作業(初日/2日間作業予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木全ての剪定作業とお庭内の草刈り作業など、お庭全体のお手入れをご依頼頂いており、その初日の作業に伺いました。
今回、お問い合わせ下さり、お見積りにお立会い下さったお客さまは、市内の別の場所に住んでらっしゃり、ご家族がお住まいの御宅のお庭のお手入れをお任せ下さいました。
今日の札幌は朝から風が強く、小雨がぱらついたり、雪がちらついたりのお天気でしたが、2日間作業の2日目の予定が今週金曜で、その日の予報は雨ということでしたので、本日は背の高い木を中心に作業を進めさせて頂いております。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
img_7651 img_7652
まずは朝、天候も気になったため、予定よりも30分以上早く到着し、作業を開始させて頂いたところ、ちょうど家主さまがお出かけになられるタイミングと重なり、ご挨拶をさせていただきました。
今回ご依頼くださったお客さまとのお打ち合わせでもお話をしていたのですが、家主さまも同じく、出来る限り全体的に小さくまとめて欲しいというご希望をいただき、夏ツバキ(シャラノキ)も背丈を1/3ほど詰め、全体的に透かして枝数を減らしております。
また、その横の五葉松ですが、今は剪定時期ではないということで、飛び出した枝先のみ、簡単に整えさせて頂く程度にとどめさせて頂いております。
<Beforeモクレン・モミジ>                 <Afterモクレン・モミジ>
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続いてモクレンとモミジの剪定と、その下にある低木類の剪定を行わせて頂きました。
モクレンもモミジも成長が速いということと、剪定には最適な時期ということで、どちらも高さをかなり詰め、枝数もかなり透かせて頂いております。
また、もう1本、一番背の高いメインのモミジも剪定を行わせて頂いたのですが、Before写真を取り忘れてしまったため、After写真のみを掲載させていただきます。
<Afterモミジ>
img_7665
こちらもBefore写真はありませんが、強く徒長した太枝を中心に落とし、柔らかな若い枝を残すように剪定を進めさせて頂きました。
途中、ご依頼くださったお客さまがわざわざ差し入れを持って来て下さり、複数の温かい飲み物や食べ物をご馳走になったお陰で、冷えた身体も温まり、初日予定していた以上のの作業を完了させて頂きました。
次回は今週金曜に、ヒバとオンコの枝先を整える作業(寒い時期にあまり触れない木という理由です)と、中庭の低木類の剪定や草刈りを中心とした作業を行わせて頂く予定です。
本日はありがとうございました。また次回金曜日、よろしくお願いします。

また、本日作業中にご近所の方からお声掛けいただき、庭木の伐採をご依頼下さりました。
すぐに終わりそうな作業ということもあり、本来昼休憩を30分ほど取らせて頂いているのですが、今日は5分でお昼を掻き込み、昼休憩の15分ほどの時間を利用して、ご近所さまのモクレンの伐採作業も行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
img_7658 img_7667
明日は終日お見積り日となり、ブログの更新はございません。
晩秋を楽しむ間もなく、足早に初冬という天候に推移したためか、この1週間、沢山のご依頼を賜りありがとうございます。
年内の作業も残すところあと1カ月半ほどが限界となり、現時点でのご予約状況が最短で11月2週目となり、その後も数件のご予約を頂いていることから、年内に作業を承らせていただける件数も残り20件ほどとなって参りました。せっかくお問い合わせくださったお客さまの作業ですので、出来る限り来年に回させていただくことなく、進めて参りたいと思っておりますが、状況に応じてはご相談させて頂く可能性も出て参りましたので、予めご了承頂きたく存じます。よろしくお願い致します。

もみじ、ライラック、夏ツバキの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、モミジ、ライラック、夏ツバキの剪定に伺いました。
お見積り時は生憎ご不在だったのですが、前もってお電話にて詳しくお伝え下さっており、後日お見積りをご覧になったお客さまよりご依頼のお電話を頂戴いたしました。
今日はまず朝、初めてお会いするお客さまとのご挨拶ののち、それぞれの木をどのように切り進めていくかのお打ち合わせを行わせて頂きました。
<Before1>                         <After1>
img_7613 img_7620
写真右側より、モミジ(赤い葉の野村モミジ)、中央にライラック(ムラサキハシドイ)、左に夏ツバキ(シャラノキ)が、ほぼ同じ高さで並んでおり、モミジと夏ツバキの間に挟まれるライラックが肩身の狭い思いをしていたため、今回はお客さまとのご相談をさせて頂いた結果、モミジと夏ツバキの高さを詰め、中央のライラックが一番高くなるように進めさせて頂きました。
今回は12尺の三脚より、モミジと夏ツバキは高さを詰めて、枝葉を透かしていき、ライラックは古い枝を落として少し軽やかにする程度にとどめさせて頂いております。
またお客さまも気になさっていた、お隣側へ伸びた枝も強めに剪定させて頂きました。
途中、作業の様子をご確認くださり、家の中でお昼を とおっしゃって下さったのですが、小汚い作業着ということもあり、いつも通りトラックの中で昼休憩を取らせて頂いております。
また今回は、サクランボの木2本のご希望も下さり、12月中旬に作業も承らせて頂くこととなりました。
さらには、春先にはナナカマドやカイヅカイブキの剪定もご検討頂けており、12月のサクランボ剪定時に差し支えなければお見積りをさせて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。また12月に伺わせて頂きますので、よろしくお願い致します。

夏ツバキ・ヤマボウシ・もみじの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、高木3本(夏ツバキ・ヤマボウシ・もみじ)の剪定に伺いました。
今日の札幌は数日前の週間予報では雨だったものの、ここ2、3日の予報では曇りに変わっており、大丈夫だろうと思っていたのですが、冷たい小雨となりました。もともとこちらのお客さまは高木が3本ということもあり、今日と明日の午前中まで作業日を確保させて頂いておりましたので、出来る範囲でということで予定通り作業を行わせていただきました。
<Before夏ツバキ・ヤマボウシ>    <After夏ツバキ・ヤマボウシ>
img_7301 img_7310
まずは写真に向かって右側の夏ツバキ(シャラノキ)からです。12尺の三脚にのぼり、もともと7m近くあった夏ツバキを5.5mくらいまで高さを詰めて、枝葉を透かしました。また、すぐ隣にあるヤマボウシと喧嘩し合わないように、ヤマボウシ側の枝を少し短めに切らせて頂いております。
続いて写真左側のヤマボウシです。こちらはとなりの夏ツバキと同化しないよう、お見積りの打ち合わせ時より、夏ツバキより少し高めにさせて頂くお話をしていた通り、6mほどの高さに詰め、夏ツバキ同様に枝葉を透いております。どちらもかなりスッキリと致しました。
<Beforeもみじ>              <Afterもみじ>
img_7302 img_7311
最後にモミジです。こちらのモミジは数本がかなり徒長し、太くなり、とても勢いよく葉もつけておりました。
ですので、それら太枝を根元で切り、半分くらいの高さに、かつ軟らかな細枝を中心に残すよう剪定させていただきました。
そして全体像(お庭の内側から)がこちらの写真となります。
<Before全体像>                     <After全体像>
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こちらのお客さまは御自宅のお向かいに広い土地をもってらっしゃり、他にも梅やオンコやレンギョウなど、沢山の中低木がありました。この写真では一番奧に横並びしている高木3本を本日作業させて頂いております。

今日は小雨ということもあり、少し肌寒い陽気で、この秋はじめて長袖のフリースをカッパの中に着こんでの作業となりました。お客さまのお昼頃、寒くないかと温かい飲み物をポットに入れて、沢山のお菓子などもご用意下さっていたのですが、私自身が雨でいつも以上に泥汚れなどがひどく、お客さまのポットなどを汚してしまいそうだったので、失礼ながらもお気持ちだけ頂戴いたしました。
わざわざ温かいものをお昼に合わせてご用意下さったのに、申し訳ありませんでした。そのお気持ちはとてもうれしかったです。ありがとうございました。
今回はかなり強めに剪定もさせて頂き、ややしばらくは大丈夫だと思いますが、また2、3年後、伸びた際はお声掛け頂けると光栄です。
本日は雨の中、作業後のご確認等もありがとうございました。

シャラ(夏ツバキ)の剪定など

今日は昨年モミジやカエデの剪定を行わせていただき、ご友人の方へのご紹介なども下さったリピーター様宅へ夏ツバキ2本の剪定と、サクラの枝落とし作業に伺いました。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
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まずは株立ちの夏ツバキ2本です。どちらも7m前後の高木でしたが、あまりにも背丈が伸びていたこともあり、今回は上1/3ほど高さを詰めて、枝先を整えさせていただきました。

<Before桜の枝落とし>          <After桜の枝落とし>
IMG_7070 IMG_7074
続いてサクラの枝落とし作業です。こちらはご主人さまが苗木から育ててらっしゃる木で、両脇にある夏ツバキや、すぐそばにあるカエデが大きくなり、このサクラも日光を求めてさらに上へ上へと伸びておりました。お客さまもこのサクラを生かすかたちでどうにかしたいとおっしゃっており、思い切って高さを詰めることで、下枝を育てなおし、形を作りなおすご提案を行わせていただきました。本来は強剪定ともなれば、冬場の季節が望ましいのですが、今年または来年の冬にご主人さまが幹を切られるご予定となってはいたのですが、木にダメージの残らない程度で、高い場所の枝払いのみを今回行わせていただきました。

昨年の作業や今回のお見積り時にも、ご夫婦そろってお立会いくださり、昨年もこのブログに書かせて頂いたのですが、私の好きな札幌軟石が敷き詰められた広いプライベート空間で、本当に落ち着く場所ということもあり、色々とお話もさせて頂いていたお客さまなのですが、今日は生憎、ご主人さま、奥さまともに、急用がおありで、ご不在の中での作業となってしまいました。ただ、それでもお忙しい合間をぬって、ご主人さまが私の到着をお待ち下さり、作業終了時にも急いでお戻り下さり、今日の仕上がりをご確認いただきながら、今後のお話もさせていただけよかったです。
昨年の作業、そして今春のご紹介に引き続き、今年もご依頼下さりましてありがとうございました。

夏ツバキとライラックの剪定ほか

今日は以前作業中にお声掛けくださり、お見積り・ご依頼くださったお客さま宅で作業を行わせていただきました。今朝の天気予報では雨は降るものの、午後からは降りやむ時間の方が長くなるでしょうとのことだったので、それを信じて伺ったのですが、結構な土砂降りと強風で、作業終了時に15分ほど雨はあがったものの、完全に予報が悪い方向にはずれていました。
夏ツバキの樹皮は雨で滑りやすく、本来であれば延期という判断をさせていただいたかも知れませんが、今回は木のぼりなしの12尺の三脚で行う予定だったため、そのまま作業を行わせていただいております。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
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夏ツバキは別の職人さんの手できれいに刈り込まれていました。しかしご依頼主さまはこの混みあった姿があまりお好きではない(私も形は好きですが、この木は人工的に刈り込む木ではないと思っています)とのことで、今回はこだま屋らしく、とにかく立ち枝、内向枝を抜いて、透かせていただきました。
この姿にご依頼主さまもとても気に入ったとおっしゃって下さり、木にもお客さまにも喜んでもらえたかと思います。また、花芽もちょうど出来る頃だったため、枝を抜き、枝の途中切りはせず完成させております。

<Beforeライラック>            <Afterライラック>
IMG_6229 IMG_6234
こちらは小さくして欲しいというご依頼内容でした。結果としてはあまり小さくなっていません。
ただ、幹の下の方からも新しい葉や枝が出来始めていたため、来年ないしは再来年、その枝葉が成長した際に、枝の新旧を交代するかのように高さをばっさり詰めるお話をさせて頂いております。

この他にも低木伐採や焼き丸太での支柱組みなどを行わせていただき、本日追加でユキヤナギの剪定もご依頼下さりました。ありがとうございました。
今回ご依頼主さまはお怪我をなされていたのですが、雨の中、途中お立会い下さり、色々と今後の管理方法などのお話もさせていただけました。
また、ご精算時、お釣りはいいので飲み物でも買ってとお気づかいいただき、今回はお気持ちだけありがたく頂戴させていただきました。
本日は生憎の雨と風で寒い中、お立会い下さりありがとうございました。

モミジ、シャラノキの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅で、5mほどのモミジと、3mほどのシャラノキの剪定を行わせていただきました。
こちらのお客さまは、ご夫婦で庭木のお手入れもなさっておられ、ものすごく込み入った枝ぶりという訳ではなかったのですが、それでもかなり大きくなってきて、ご自身でのお手入れが難しくなってきたという経緯でご依頼下さりました。
<Beforeモミジ>               <Afterモミジ>
IMG_4318 IMG_4320
あらかじめ、中の方はお客さまがお手入れしてくださっていたため、枯れ枝や交差するような枝だけを抜いて、あとは今後育てていきたい枝を残して軽くしたような仕立て方をしました。
今は少し葉もまばらな個所がありますが、いったん落葉し、春に新しい葉が出てきたときの姿が私も楽しみです。
<Beforeシャラノキ>            <Afterシャラノキ>
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こちらも株立ちだったため、あまり多くの枝を残さず、株立ち特有の繊細な枝ぶりを楽しんで頂けるよう、最低限の枝だけを残して徒長枝を抜き、高さも詰めさせていただきました。
ちょうどシャラノキ(夏ツバキ)の実がなっている時期で、この実もまるくて可愛らしいのですが、そのまま育てると種に栄養を採られてしまうため、出来る限り実も落としてこれからの冬を越すための栄養を蓄積するよう手を掛けさせていただきました。
また春にはコニファーの移植もお客さまの方でトライされるおつもりで、少しですがそのご注意点もお伝えいたしました。1つでも役立つとうれしいです。
あと何といっても芝生がとてもきれいでした。ご主人さまが大切に管理なされているとのことで、枯れ込んだ場所も特になく、青々としておりました。
最後に飲み物のお土産までいただき、ありがとうございました。

その後、1件お見積りにうかがい、モミジの剪定をご依頼くださりました。
今月下旬に伺う予定となっております。よろしくお願いします。