桜の木の伐採作業

今日は昨年の冬にご依頼頂いていたお客様宅で作業を行なっている最中に、近くを通りかかられた方へ名刺をお渡ししていたのですが、その方よりお電話を頂き、本日はその方の御宅で作業を行なわせて頂きました。
今回行わせて頂いた作業は、サクラの木の伐採作業で、昨年、毛虫などの被害を受け、大変な思いをなされたということで切ることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、ご挨拶をして道具類の準備に取り掛かりました。
今回は12尺の三脚を利用して、枝をすべて手ノコで払い落し、歩道に広げたブルーシートの上へとどんどん落としていきました。そして残りが幹と太枝のみになったタイミングで、小型のチェーンソーを使って太枝を輪切りにしながら落としていき、最終的には大型のチェーンソーを使って、直径30cm前後の幹を切り進めていきました。
昨年の冬に名刺を道端でお渡しし、この春ご依頼のお電話を頂いたのが昨日だったのですが、忙しくなる前のこの時期ということもあり、お電話を頂いた翌日であります本日の午前中には作業を終えることができたことに、お客様も喜んで下さっておりました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

桂の木の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桂の木の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は現在旭川にお住まいで来春より札幌へとお引越し予定で、今回はその札幌の御宅のお庭にあります7mほどの桂の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝の到着時にお電話にてお客様へご一報を入れさせて頂き、作業を開始致しました。まだご入居前の御宅ということで、トラックの停め場所や桂の木の周りの雪かきから行うことになることは重々承知の上で、除雪道具なども持参したのですが、内装などほかの業者さんも出入りなされていたからなのか、雪かきなしでトラックの停め場所を確保出来たばかりか、作業を行なわせて頂く桂の木の周りも10cmほどしか雪が積もっておらず、そのまま作業を開始させて頂けました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚を用いて下枝から順に手ノコで枝を払いながら、三脚を登り進めて参りました。また桂の木の中段より上が三脚では届かなかったため、そのまま木へと移り、木登りで枝払いを行いました。枝数も多く、またそばを電話やインターネット回線の引き込み線などがあったため、慎重に手ノコで進めながら、最終的には幹だけを残し、小型チェーンソーと最後は50cmガイドバーの大型チェーンソーで輪切りにして、トラックへと積み込んで作業は完了です。

<トラック荷台>

お客様に伐採作業後の状況をすぐにご覧いただけない状況でしたので、ブログ掲載のものを含めて5カットほどの写真を撮影し、別途メールにて作業のご報告とさせて頂いております。
この度はご利用ありがとうございました。

AM.梅とモミジの剪定、PM.桜の剪定

今日は朝から1件と、お昼頃1件の計2件、どちらもリピーター様宅での作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は一昨年の秋に今回と同じく梅とモミジの剪定を行わせて頂いたお客様でした。本日は生憎ご不在ということを前もってお伝え頂いており、予定していた時間よりも少し早めにお伺いしての作業を行なわせて頂いております。
<Before梅剪定>         <After梅剪定>
 
まずは梅の剪定です。この2年で伸びた枝を2年前に切らせて頂いた部分まで切り戻す作業を行ないました。12尺と8尺の三脚を用いて梅の木の周りを1周しながら剪定し、少し枝の濃い部分につきましては数本太枝をのこぎりで落としております。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
また道路に面したモミジにつきましては、まずは敷地の外へと伸びている枝をすべて払い、次に梅の木と喧嘩しそうな枝を払い、そのバランスをみながら全体の剪定を行わせて頂きました。
失礼を承知のうえで、ご不在の中で作業を行なわせて頂きありがとうございました。また、先ほどPCより会計ソフトの入力など、事務作業を行なっていたのですが、既に作業料金をご入金頂いており驚きました。月末が近い中で非常に助かります。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年夏にヒバの剪定や伐採作業をご依頼下さったリピーター様で、今回はエゾヤマザクラの剪定作業をご依頼下さりました。
<Beforeサクラ剪定>       <Afterサクラ剪定>
 
予定よりも早く到着したところ、お客様がお庭仕事をなされておりましたので、そのままご挨拶させて頂いて早速準備に取り掛からせて頂きました。今回は2年前に別の業者さんが作業をなされていたそうで、それくらいの大きさまで切り戻す作業を行なわせて頂きました。
まずは伸縮はしごを幹の付近に掛け、そのまま木を登っていき、伸びた枝、不要な枝を払いつつ、徐々に木から降りて幹の付近の枝の剪定を終えました。それからは12尺の三脚を用いてサクラの周りを1周しながら敷地外へはみ出てしまっている枝を中心に、少し長さも抑えながら透いていきました。
帰り際には複数の飲み物やお菓子などを持たせて下さりありがとうございました。また、昨年夏に剪定をさせて頂いたヒバが内側からも新芽をたくさん出しており、形も良く育っていたのが見れてとてもうれしかったです。今回もご利用下さりありがとうございました。

ニオイヒバの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、大きなニオイヒバ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。近日中にお客様のご自宅の外壁工事を行われるご予定があるということで、その工事の際に足場を組むときにどうしてもこのヒバを残すことが出来ないというお話があったそうで、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
<Before>            <作業途中>
 
まずは朝、到着が早かったということもあったので、お客様へのご挨拶を控えさせていただき、先に道具類の準備を行っておりました。ちょうどそろそろ時間かなというタイミングでご主人様が表へ出て来て下さり、ご挨拶をさせて頂いて作業開始です。
作業は25cmバーの小さなチェーンソーを用いて、まずは枝を下から順にどんどん切り落としていきました。途中、12尺の三脚を用いてそのまま切り進め最後は40cmガイドバーの中型チェーンソーで幹を輪切りにして、伐採は完了です。
今回伐採させて頂いたニオイヒバが2本重なるようにしか写真を撮ることが出来ず、手前の1本目をある程度切り進めて、奥の2本目が姿を現したところで<作業途中>の写真を撮らせて頂きました。
<After>

天気も良く、気候も身体を動かすにはちょうど良い1日ともなったため、予定していた時間よりも随分と早く終わることが出来ました。
今回はお見積り時より、他者さまへも見積依頼を数社なさっているお話も伺っていたのですが、住宅メーカーさんや、全国規模でなされている業者さんとなると、間に数社入ったり、紹介料や手数料などが発生し、最終的にはそのご負担がすべてお客様のもとへとのしかかります。今回も例外ではなく、うちでやらせて頂いた金額の3~4倍の見積が提示されたというお話でした。
どうしても私1人で作業をしていることから、時期やお住まいの場所によってはお待たせすることもあるのですが、会社組織のような大きな経費が掛かるわけでもなく、手数料や紹介料といった中間マージンが発生するわけでもないため、ある程度、お客様のご負担を軽減させて頂けるという自負のもとで仕事をさせて頂いていたのですが、今回もその結果をお聞かせ頂け、その路線を崩すことなく邁進していこうという自信にも繋がりました。お客様も春以降、また別の木の剪定なども検討したいとおっしゃって下さり、本当にありがたい限りです。本日はありがとうございました。

黒松の伐採

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、黒松の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は他社でのお見積りでかなり高く提示されたということで、当方にお声がかかりお見積りをさせて頂いてのご依頼を下さったという経緯でした。
また今回の黒松も残せるのなら残したいというお話も伺っていたのですが、お見積り時には少し枯れも進んでおり、食い止められるようなものではなかったことから伐採を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
お見積り時は生憎のご不在ということで、本日ご在宅下さっておりました奥様にご挨拶をさせて頂き、小雨の降る中お車の移動をして頂きました。作業と致しましては、トラックの荷台や2連はしごより届く範囲の枝を先に手ノコで落とし、高い場所に関しては幹に2連はしごを立てかけながら手ノコとチェーンソーを使い分けながら伐採作業を進めさせて頂きました。
窓からは小学生くらいのお兄ちゃんと妹さんが顔を覗かせてくれておりました。
今回の作業は実はもともと数日前に予定をさせて頂いていたのですが、その後、奥様よりお子さんが作業を見たがっているので日程を変更できますかとご連絡を頂いておりました。そのご連絡もかなり前もってして下さっていたこともあり、こちらとしては全く問題なく変更に応じさせて頂いたのですが、そのお子さん2人がニコニコしながら見ていてくれている様子が何とも可愛らしく、こちらも楽しみながら作業をさせて頂けました。
また、帰り際には冷たい飲み物を持たせて下さるだけでなく、お兄ちゃんと妹さんの2人がそれぞれご両親に買ってもらった、大事なお菓子を1つずつ私に手渡してくれました。
本来であれば、このくらいの年のお子さんであれば、せっかく買ってもらったお菓子だと、自分で食べたくて仕方ないはずですのに、しっかり者のお兄ちゃんはありがとうとお礼を言いながらお菓子を手渡してくれ、少し恥ずかしがり屋さんの可愛い妹さんはお菓子を手渡したあと手を振って見送ってくれてました。
私も色んなお客様宅で、本当によくしてもらい、色んなものを頂いたりもしておりますが、今日のこの差し入れは忘れることのない、最もうれしい事案のうちの1件になりました。
本日は本当にありがとうございました。

赤松とオンコの伐採作業

今日は昨年にモクレンと梅の伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、今回は赤松とオンコの伐採作業を行わせて頂きました。昨年は作業日がちょうど一年の中でも最も暑い予報の日だったということで、ご心配下さったお客様から、作業日前にわざわざメールを下さったお客様で、今回は途中に少しの時間帯だけですが、小雨が降る中での作業となり、ご主人様も雨の中での作業の様子を見に外へ何度か出て来て下さるお心遣いまで頂戴しながら、予定通り作業を進めさせて頂きました。
<Before赤松>          <After赤松>
 
まずは赤松の伐採作業です。こちらは幹に2連はしごを掛けて木に登り作業を行いました。ちょうどお客様のお庭の角地にある赤松で、お隣さんと裏の方の御宅との接点ということから、下手に枝を落とすとよそ様の御宅へ入ってしまうことから、いつも以上に慎重に枝を片手で押さえながら手ノコで1本ずつ切り進めました。また、幹だけになったところでチェーンソーを使っての輪切りにしたのですが、こちらもチェーンソーで最後まで切り落とさず、最後の数センチだけ残した状態で、最後の切り離しは手ノコを使って、確実にお客様のお庭へ幹を落としながら進めていきました。
<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いて入口付近のオンコの伐採です。こちらは最初からチェーンソーを用いて、すべての枝を先に払い落とし、幹だけになったところで輪切りにして伐採させて頂きました。お客様のお庭へ入らせて頂く際、玄関アプローチへと続く階段を上るのですが、オンコがなくなったことで空が開けて明るく感じることが出来ました。
今回はお見積り時から、本日の作業のお立会い、作業後のご確認までをご主人様が行って下さりました。また帰り際には冷たい飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。

AM.オンコの伐採、PM.シラカバなどの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様で、ご自宅前のオンコの木の伐採をご依頼下さりました。お客様のご希望としましては、最終的に根っこも抜いたうえで、ブロック塀なども取り除き、駐車スペースを広げたいという目的だそうで、今回はそのオンコの伐採と枝や幹ごみの処分までのお手伝いを行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、まずは8尺の三脚を立てて、そこからオンコの枝葉を手ノコで払い、幹だけになったところで、12尺の三脚に乗り換えて、チェーンソーにて輪切りにしながら降りてきて、伐採作業を完了しております。
お見積り時から、今日までの期間中に、お客様の方で駐車スペースを広げるための作業も進んでらっしゃり、その進み具合に驚きました。本日オンコの伐採が終えたことから、オンコの根っこ周りの土の掘り起こしなども開始なさるのだと思います。最終目的の駐車スペース拡大まで、お気を付けておすすめ下さい。また冷たい飲み物も差し入れしてくださりありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は本日はお見積りに伺い、もし全ての条件(見積金額、時間、天気など)が整えば、作業をさせて頂くことも可能というお話の中で伺わせて頂いたお客様でした。裏庭の方には、どこからか自生したであろうシラカバや、ユキヤナギの木が数本育ってしまっており、このままでは裏の御宅の敷地へ入ってしまう恐れがあるという、お客様のご配慮からご依頼を下さり、本日お見積り後に即作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは作業前に、お客様が裏の御宅の方にご挨拶に行って下さり、そのおかげで私も裏の御宅の敷地側に入らせて頂きながらスムーズに作業を進めることが出来ました。ありがとうございました。
また、作業が終了して、帰り際にはたくさんのお菓子や飲み物まで持たせて下さりました。
本当にありがとうございました。

草刈り(一度刈り)作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ草刈り作業に伺いました。
今回のお客さまは現在道内の別都市に住んでらっしゃるのですが、札幌にも土地を所有なされており、その札幌の土地の管理が難しいということで、今回はそこの草刈り作業をご依頼下さりました。
<Before>                          <After>
img_7556 img_7564
まずは朝、お客さまが所有なさっている場所へ到着後、メールにて作業開始のご連絡をさせていただきました。
(ご丁寧にわざわざ返信まで下さりありがとうございました)
その後、草刈りを開始したのですが、間口も広ければ奥行きもかなりあり、250平米近くの土地の草刈りということで、15分の昼食を除き6時間に渡り、刈り払い機を振り続け、草刈りを終えた頃にはすでに夕方となっておりました。その後、アメリカンレーキ(棒の先がフォークになった道具)で刈り終えた草を寄せ集め、草刈り後の土地へトラックを移動させては草を積み、また移動させては草を積むという作業を繰り返し、どうにか日没前に作業を終えました。
また、お見積り時に木の幹や枝などを見つけたため、そのご報告もさせて頂いたのですが、その処分も今回ご依頼くださり、それらの回収も行わせて頂いております。
img_7557
今回は遠方に住んでらっしゃるということで、お見積りのご依頼、お見積り後のやり取りなどをメールで行わせていただいたのですが、それでも色々とご不安などもおありだったかと思います。この後、お客さまへ別途メールに別角度のBefore-After写真などを数点添付させていただき、別途詳細をご報告をさせて頂きたいと思います。
今回はご利用くださりましてありがとうございました。

白樺の枝落としとニセアカシアの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまの作業に伺いました。
今回のお客さまは会社を経営なされている社長様で、日本でも最大手の宅配業者さんの北海道全支店・営業所などの建物を保守管理なされている方からのご依頼でした。ご依頼のお電話を下さった際も、こだま屋のブログをお読みになり、その考え方などに共感くださり(ブログを読んで感動した!とまでおっしゃってくださり)、他の業者さんとの相見積りも取らず、こだま屋一本の見積りを日本最大手の宅配業者さんに出して、今回のお仕事をご依頼いただいたという経緯でした。
そして本日、植木仲間の応援ももらいながら、最大手の宅配業者さんの北海道の拠点にあります、12mの大きな白樺の枝落とし作業と大小のニセアカシア3本の伐採などを行わせて頂いております。
<Before白樺>               <Beforeニセアカシア>
img_7365 img_7368
(今回、After写真は撮り忘れのためありません)
まずは白樺の枝落とし作業ですが、今回写真にある二連はしごは8m近くまで伸びるのもです。もちろんのぼるために垂直にはかかってないものの、白樺の半分くらいの高さまでした届いておらず、この白樺の大きさがおわかり頂けるかと思います。今回は応援にきてくれた植木職人さんが上に登ってくれ、上1/3の枝を払い、敷地外に出ている枝もすべて落としてくれました。
また、ニセアカシアも手のこである程度の枝を落としたうえで、最後はチェーンソーで切り株にさせて頂いております。
今回ご依頼下さった社長様も、お電話では枝拾いくらい手伝うよとおっしゃって頂いてたのですが、実際には私が到着するまえから、手のこで枝払いの作業をお手伝い頂いたり、交通整理をして下さったり、枝ゴミをトラックに乗せ、最後の掃除までお手伝い下さり、私と応援に来てくれた植木屋仲間への飲み物の差し入れまで下さりました。
また、こちらの宅配業者さんの全道の建物管理だけではなく、輸入アウトドア用品の日本代理店第一号でもあり、そのアウトドア用品を私も以前からインターネットを通じて知っており、とても興味があったのですが、その話やカヤックなどの話で、本日の朝はじめてお会いしたにもかかわらず、30分もしないうちに意気投合させて頂いた、とても気さくな社長様でした。来月にはその社長様が企画なされているアウトドアイベントが近くであり、日程が合えば是非とも参加させて頂きたいと思うほどでした。本日は何から何まで本当にありがとうございました。
今後(公私)とも、よろしくお願い致します。

また、本日は他にも嬉しいことがありました。
先日、ヤマボウシの剪定に伺ったお客さまより、剪定後、木を眺めることを楽しまれているというメールをお礼とともに頂きました。
木の剪定や伐採の作業時には、もちろん私も立ち会わせて頂いている訳ですが、その後のお庭の様子を拝見したり、どのようにご活用なされているのかについては、気にはなるものの、なかなか私の立ち入れる部分ではございません。それをわざわざご報告くださり、剪定作業後楽しんで頂けているとなると、本当にうれしく、明日以降の励みにもなります。ご連絡、本当にありがとうございました。

朝:ライラックの伐採 昼:ヤマボウシの剪定

今日は朝イチで1件、お昼頃1件の、合計2件のお客さま宅で作業を行わせて頂きました。
まずは朝伺ったお客さまは、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまで、8月の台風によりご自宅のライラックが枯れて、傾いてしまっているので伐採のご希望でした。
すでに傾いてしまっているということと、2mほどの高さであることを予めお電話で伺っていたため、お見積り後、また数日お待たせしての作業より、そのまま作業を行わせていただけるよう、お伝えし、ご了承いただいての即日作業を行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
img_4605 img_4606
まずはいつものように枝を手のこで落とし、幹をチェーンソーで切ろうかと思っていたのですが、幹自体がかなりぐらぐらと動いている様子だったので、剣先スコップで周りの土を掘り起こし、根っこごと引き抜かせて頂きました。また、幹の付け根あたりには虫食いの跡があり、根も多少ぐらつくほど傷んでいたことから、先にライラックの調子が悪くなり、枯れかけているところへ台風がやってきて、とどめをさされてしまった状況のようにも思えました。本日はお休みのところ朝早くに伺わせていただき、ありがとうございました。

また、その後1件のお見積りを行わせていただき、2件目のお客さま宅へ伺いました。
2件目のお客さまは、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまで、何度かのメールにてやり取りを行わせて頂いておりました。また、なかなかお見積りに伺える日にちがなかったため、お客さまからのメールでのご説明と、Googleマップでのヤマボウシの画像を確認させて頂き、失礼ながらもメールでお見積りを行わせて頂いたお客さまでした。
伺いますと、ご主人さまがご対応下さり、出来るだけ小さく、サッパリとさせて欲しいというご希望でした。また事前のお打ち合わせで、株立ちのヤマボウシを通り側から見て手前が低く、奥のご自宅側が高くなるよう進めさせていただく内容で承りました。
<Before>                  <After>
img_4607 img_4609
まずは三脚を立てて木の上の方の枝ぶりを確認させていただき、高さを決めました。
その後、株立ちの木を1本ずつ、内側への枝や徒長枝を抜きながら三脚を降り、また次の1本というように進めさせて頂いております。最後に仕上がりをご覧頂く際、道路側に少し隙間があるため道路側の下枝を育てて頂けるようお伝えし、作業を終了しております。
帰り際、ご主人さまがオシャレな瓶に入った珍しい飲み物を複数持たせてくださりました。
この度はメールでのお見積りだったにも関わらず、ご依頼下さったうえに、快くご対応下さりありがとうございました。

モクレンとウメの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ伐採作業に伺いました。
こちらのお客さまは、数日前、今日の作業日の最高気温がこの夏一番高くなることを知り、私の身体をお気づかい下さってご連絡まで頂いていたお客さまでした。
私も何かあってはご迷惑になると、2リットルの凍らせた水とスポーツドリンク、塩分補給の食べ物、タオル、着替えと万全の準備で予定より早めに到着して作業を進めさせていただきました。
今日はお見積りにお立会い下さった奥さまのほかに、ご主人さまもいらっしゃり、ご挨拶させていただきながら、今回は切った枝ゴミの処分をお客さまにお願いすることとなっていたため、切り刻んだ枝の置き場所などをご指定いただきました。
<Beforeモクレン>             <Afterモクレン>
IMG_6769 IMG_6772
まずは6mほどのモクレンの伐採です。高さは6m前後とかなり大きく育っていたのですが、枝の付け根にあたる幹の部分が高さ3mほどだったこともあり、8尺の三脚から枝葉を手のこですべて落とし、幹をチェーンソーで輪切りにさせていただきました。枝の付け根が1点に集中していたおかげで、予想よりもかなり早く作業を終えることができました。
<Beforeウメ>               <Afterウメ>
IMG_6770 IMG_6771
続いては梅の木の伐採です。こちらは残念ながら枯れてしまっており、今回伐採を行わせていただいたのですが、実は枯れている枝の方が乾燥して硬くなっており、ハサミやノコギリの葉で切るには力も時間もかかるのです。ただ今回はモクレンがかなり早く終わったということもあり、細枝を出来る限り細かく切り刻み、ゴミ袋に入れるところまで行わせていただきました。また、太枝は1m以内の長さに、幹はチェーンソーで50cm以下の高さに切り刻んで作業を終えさせて頂きました。
今日は作業中、ご主人さまはご自宅まわりの草むしりやお手入れなどをなさっており、今後のお庭の活用方法もお考えのご様子でした。実際に中庭には青枝垂れや紅枝垂れ、オンコなど、立派な木だけではなく、石灯籠や飛び石など、私の好きなものがたくさんあり、横目でこのお庭いじりをしたいな なんて思いながら作業をさせて頂いておりました(笑)
帰り際にはご主人さま、奥さまの御二人が外に出てきて下さり、冷たい飲み物まで持たせて下さりました。
来年以降、植木の剪定や伐採、防草処置など、ご相談だけでも結構ですので、もしまたお困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
本日は前もったお気づかい、そしてお立会いくださり、本当にありがとうございました。

ヒバの伐採と剪定

今週は火曜日に植木の勉強会のため東京へ行っており、水曜・木曜は終日お見積りに伺ったり、仕入れなどの業務を行っていたため、本日は休養十分の久しぶりの作業を行わせていただきました。
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅で、ヒオイヒバ(ヨーロッパゴールド)の伐採2本と剪定4本を行わせていただきました。
今回のご要望と致しましては、庭木が全体的に大きく育ち、桜と喧嘩してしまうであろうヒバ2本の伐採と、背丈を詰めて道路側にせり出すように成長したヒバ4本を透かし剪定して欲しいというものでした。
お客さまのお話によりますと、他社へも見積りをご依頼されていたそうなのですが、かなり高い金額を提示されてしまったとのことで、こだま屋のお見積りをご覧になり、即答にてご依頼くださることとなりました。
<Before正面より>                    <After正面より>
IMG_6575 IMG_6579
通常コニファー類は放っておいても自然とある程度の樹形が形成されます。ただあまり放置し過ぎると内側が枯れてしまい葉がなくなり、外側だけに葉っぱが残るということになってしまいがちです。ですので一般的には4~5年に1度くらいのペースで少し太く育ち過ぎた枝を含め、思いっきり透かすことが良いとされています。
今回のお客さま宅のニオイヒバは内側が枯れているということはなく、とても元気ではありましたが、土の状況や日当たりの違いにより、木の大きさや枝の太さに差が出始めていたため、全体的に背丈をそろえ透かしを入れております。
また、お客さまがご心配なされていた道路へのはみ出しについてがこちらです。
<Before横から>             <After横から>
IMG_6577 IMG_6583
ニオイヒバの厚みも抑えられました。

今日は作業中、通りかかりの方々に色々声をかけられました。
「涼しげでいいですね」「さっぱりして良くなりましたね」というお声で、内、おひと方からはうちも剪定して欲しいから名刺を下さいとまでおっしゃっていただけました。
お客さま宅が、閑静な住宅地の角の御宅ということもあり、これだけ多くの人がご覧になっているんだなと改めて感じました。
最後仕上がりをご覧になられたお客さまも、頼んで良かったとおっしゃっていただけ嬉しかったです。
お客さまのほうでもモミジなどの剪定をなさってらっしゃるというお話でしたが、またよろしければ大きく育った桜の剪定などを秋以降でお声かけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

また、明日は終日お見積りの予定となっており、明後日は私用のためお休みを頂いております。
次の更新は7/18(祝)の作業分からとなります。

倒木処分と枝切り作業

今日も昨日に引き続き、雨も風も強かった札幌ですが、今日も1日フルで作業をさせていただきました。
まずは昨日の夜、緊急出動した枝ゴミを処分場まで捨てに行き、昨日の倒木処分の続きを行わせて頂きました。
今日は新しいチェーンソーの歯に取り換えたばかりということもあり、法人のご担当頂いた女性のお客さまも、もう終わったんですかと驚かれていました。
そしてその枝・幹を本日2度目の処分場へ運び込み、そのまま枝切り作業のお客さま宅に向かいました。
今回ご依頼下さった経緯は、イチイ(オンコ)5本、サクラ、カエデ、シラカバ等、隣接した方の敷地へ枝が伸びてしまっており、飛び出した枝をすべて切り落として欲しいというご要望でした。
結論から申し上げますと、今日の午後からの作業で終えられるボリュームではなく、後日改めて伺い、作業を完了させて頂く予定となっております。
今日は、昨日ご不在の中、お見積りさせて頂いたお客さまより、作業のご依頼をいただきました。
また、1件新たにお見積りのご依頼も頂きありがとうございました。

少し携帯電話の調子が悪く、音がならない、スピーカーにしないと通話が出来ないという状況で、本日お見積りをご依頼下さったお客さまにもご迷惑をおかけしたのですが、どうにか時間をみて、修理なりに出しに行きたいと思っております。

イチイの刈り込み、ムクゲの剪定ほか

今日は午前中1件お見積りに伺い、午後から1件作業をおこなわせていただきました。
今日の作業は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまで、作業場所とは別に近くにお住まいとのことでした。お見積り時にはあいにくお会い出来なかったのですが、今日はお忙しい中お時間を作って下さり、作業前に進め方の確認からご一緒させていただけました。
ご依頼下さった作業は、段作りになったイチイの刈り込みのほか、ムクゲやドウダンツツジ、サツキ、モミジなどの植え込みの剪定も行わせていただきました。
<Before>                          <After>
IMG_4128 IMG_4131
前回の剪定が、外構工事の時に依頼されたとのことで、3年ほど経っていたそうなのですが、たまにお客さまご自身でもお手入れをなされていたそうで、3年ぶりとは思えないほどイチイもしっかり葉をつけていました。
帰り際、飲み物などの差し入れを下さり、冬囲いについてもご質問くださいました。
まだメニュー・料金が未定で、10月中にはホームページにてお知らせする予定となっております。

エゴノキの剪定とイチイの刈り込み

今日はエゴノキの剪定と、イチイの刈りこみをおこなわせていただきました。
今日の札幌は小雨が降る時間帯もあったのですが、そんなに濡れることなく、
またお客さまのお庭を汚すことなく作業が進められました。
<Before>                  <After>
IMG_4053 IMG_4054
見積りの時から、イチイやドウダンツツジの低木刈り込みについて、色々とご質問頂いており、
手軽に使える充電式の電動バリカンをご紹介し、実際に触ってもらったりもしていたのですが、
今日の作業後、「今まで道具や手入れ方法を教えてくれた職人さんはいなかったし、
仕上がりも一番私好みです。」と、おっしゃっていただけ、とてもうれしかったです。

また、今日の作業自体は2時間ほどで終えたため、その後ご依頼頂いていたお見積りに2件伺わせて頂きました。2件ともお客さまご不在の中でのお見積りでしたが、お見積書にひと言ふた言添えさせていただき、ポストに投函させて頂いていたのですが、どちらのお客さまもご依頼下さることとなり、1週間ほどお待たせする状況にも関わらず快くご注文下さいました。作業日は精一杯頑張らせていただきますので、よろしくお願いします。

AMイチイ(オンコ)の刈りこみ、PMイトヒバの剪定

今日は2件の作業を行わせていただきました。
AMは、イチイ2本の刈りこみです。
1本は4mほど、もう1本は2.5mほどの大きなイチイでした。
ただ、少し背が高くなり過ぎたということで、今回は樹形が崩れてもいいので高さを詰めて欲しいというご要望でした。
<Before>                          <After>
IMG_3952 IMG_3953
どちらも上から1/3ほど高さを詰めさせていただきました。
どうしても上から見るとドーナツ状に穴があいてしまうのですが、早ければ来春・夏、遅くても再来年には新しい芽が出てその穴は埋まってくれると思います。
その頃、今度はその高さで形を作るためにお声掛け頂ければと存じます。
また、高さを詰めたあとは、表面を刈り込ませていただき作業は終了です。

PMは、以前サクラの剪定と梨の木の伐採をさせて頂いたお客さまからのご紹介で、
イトヒバの剪定を行わせていただきました。
お庭にはいくつかの植え込みも育てられており、お客さまご自身で刈りこみや剪定をなさっており、
とても整っておりました。
ただ、イトヒバだけに限らず、枝垂れもみじなど、枝垂れ系の木の剪定は、普通の木立の剪定とはまた少し異なります。その理由から、スッキリと思いっきり透いて欲しいというご要望のもと、作業を行わせていただきました。
<Before>                           <After>
IMG_3954 IMG_3955
印象としてはかなり重く込み入った感じがあり、まずは不要な枝や小枝ごとばっさり落とし、
その後は葉の塊ごとにはさみを入れさせて頂き完成しました。
普通、これだけ込み入っていると、中の方はかなり枯れこんでしまっているケースが多いのですが、
幹や枝ぶりをみても、とても立派で元気なイトヒバだったため、ほとんど枯れることなく綺麗な緑色の葉を付けおり、今後この枝をどう育てていくかで、もっともっと立派なイトヒバに育っていってくれるポテンシャルを持った木で、今後の育っていく姿が楽しみな木でもありました。
途中、ご主人さまもお立会いいただけ、掃除まで手伝って下さり、色々とお話もさせて頂きながら作業を進めさせて頂きました。
帰りには、今回の料金以上の代金をご用意下さっており、これに関してはお気持ちだけ頂いたうえで、料金分ちょうどを頂戴したのですが、こういうお気持ち(作業料以上に価値を感じていただけた)は本当にうれしく思います。
また、飲み物やおやつなどもご用意くださっており、帰りに持たせて下さり、ありがとうございました。帰りの車の中でおいしく頂きながら帰らせていただきました。