イチイ(オンコ)の刈り込み剪定

今日は朝から2件のお客様宅へお見積りに伺わせて頂いた後、1件の作業に伺いました。
今日のお客様は、昨年の秋にサクランボの剪定をさせて頂いたお客様がご紹介して下さり、ご連絡下さったお客様宅での作業でした。
作業内容と致しましては、オンコ2本の刈り込みだったのですが、どちらも以前はお客様にて行われていたそうなのですが、かなり高い場所でご自身での管理が難しくなり、高い場所がしばらく手を付けられてなかったということで、今回は出来るだけ深く刈り込み、段作りの玉を極力小さく・薄くという刈り込みを行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、お客様へご挨拶ののち、ブルーシートを敷き詰めて作業を開始しました。
それぞれ5m弱の高さがあり、12尺の三脚に立ってギリギリ届くかどうかという作業でした。
やはりお客様もおっしゃっていた通り、高い場所が手つかずになってしまっていたという通り、枝葉が伸びてしまい、玉と玉が重なり、くっついてしまうような感じになっていましたので、剪定ばさみとのこぎりで、まずは大雑把に枝先に玉を作り、その後、エンジントリマーと電動バリカンを使い分けながら形を整えて参りました。
また、出来る限りそれぞれの玉の内側にまで太陽の光が行き届くように、玉のボリュームを薄く刈り込ませて頂きました。
作業途中には、冷たい飲み物を複数差し入れして下さったり、お声がけ下さり、ありがとうございました。また、今回ご紹介下さったお客様ご夫婦にも外でお会いし、ご挨拶出来て良かったです。
またこれからも、ご紹介して頂けるような仕事を行なっていければと思います。
本日はありがとうございました。

AM.イチイと五葉松の剪定、PM.モミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中に伺わせて頂いたお客様ですが、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様で、もともとは5月初旬に作業を行なわせて頂く予定をしておりました。が、ここ数日、気温がグンと上がり、5月中旬から下旬あたりの気温が1週間以上続くことから、条件が良くなったことで前倒しにて作業を行なわせて頂きました。
(→急な日程変更のご提案をご快諾下さりありがとうございました)
お見積りはメールなどを使って行わせて頂いており、本日お客様とは初めてお会いし、ご挨拶と作業についてのお話しののち、開始させて頂きました。またお車も作業をしやすいようにとよけて下さりありがとうございました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、まずはオンコの自然樹形剪定を行ないました。枝がかなり込み合っていたため、そのままでは木に登ることが難しく、まずは12尺の三脚を立てて、周りから枝を切り詰めては、枯れ枝や混んだ枝を透いて軽やかにしていきました。またお客様のご要望でもありました枝を出来る限り短く、木を小さくというご要望につきましても、木の高さ自体はあまり手を加えることが出来ませんでしたが、お客様が気になさっていた「ご自宅前の歩道を幼稚園児たちが行きかうので出来るだけ枝を短くしたい」というお客様のご配慮についてはしっかりとお応えできたかと思っております。
また五葉松についても、一番上の玉がかなり大きくなっており、この玉を中心に強めに透いて、枯れ葉・枯れ枝の処理を行ないました。
帰り際には飲み物も複数持たせて下さりありがたかったのですが、それよりも今日1番うれしかったのが、まだサービスを開始して1カ月ほどしかたたないLINE@にご登録を下さり、作業が帰りに早速、作業に対しての御礼のメッセージまでお送り下さりました。
細やかなお心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。

続いて午後からのお客様ですが、本来は午後から数件のお見積りを予定しておりました。そこへタイミングよくご連絡下さり、急きょ空いた時間を利用させて頂き、即日のお見積りを行なわせて頂き、更にはそのまま作業も行わせて頂け、ご連絡から作業完了までに1時間半くらいで完結という、何ともドンピシャなタイミングでやり取りをさせて頂けました。
今回はお父様が育ててらっしゃったモミジや枝垂れモミジなど、全部で3本の庭木を、なかなかお手入れや冬囲いなども難しくなってきたという理由で、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
作業につきましては、片手で木を抑えながら、小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。お客様にもお伝えしたのですが、根が残ることでどうしても新しい芽が出てくるかと思います。それらを出てくる度にカットして頂くか、お庭にしばらく何も植える予定がなければ、除草剤の原液などをかけることで、根を弱らせる方法もありますので、ご参考にして頂けると光栄です。
短い作業時間にも関わらず、帰り際には冷たい飲み物の持たせて下さりありがとうございました。

プンゲンストウヒの剪定

今日は昨年夏の終わり頃にお見積りを行なわせて頂き、春先が剪定シーズンでもあったことから、ひと冬お待ち下さっておりましたお客様宅で、プンゲンストウヒの剪定を行なわせて頂きました。
トウヒをはじめとする幾つかの針葉樹は、自然樹形が最も美しく、人が手を加えれば加えるほど形が崩れてしまう特徴があるのですが、庭木として植えているものについては、どこまでも大きくなっていくのを放っておくという訳にもいかず、今回は高さを詰めて形を整えるだけではなく、せっかくお声がけ下さり、手を加えることになったからには、内側の込み合った枝葉を透いたり、幹に近い枯れた小枝を全て落として、陽が内側の方まで届くような剪定をしようと思い、お見積りにお立会い下さったご主人様にその旨をお伝えしたうえで、本日の作業を迎えることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは早めの到着後、道具類を準備しようとし始めた頃、奥様が到着に気付いて出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、そのまま作業を開始させて頂きました。
非常に高さもある木だったということもあり、まずははしごを掛けて木に登りました。
枝葉が混みあっており、しかも葉がとがっているのでチクチクと痛く、一番上まで登りつめるのに苦労もしましたが、上に登って高さを詰めてさえしまえば、後は少しずつ下へ降りながら、幹付近の枯れ枝を落とし、形を整え、込み合った枝は枝の付け根で落とす、というように作業をしながら、少しずつ下へと降りてきました。
そして、最後の仕上げに外側の形(樹形)を整えるため、12尺の三脚を用いて枝の長さを調整し、作業を完了致しました。
すべての作業が終わった頃、奥様が剪定を終えたばかりのプンゲンストウヒの姿をムービーで撮影されておりましたが、ご家族皆さまに喜んで頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み・剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコの木の刈り込みや剪定ばさみを用いた剪定を行ないに伺わせて頂きました。
お客様のお話しによりますと、以前お婆様が住んでらっしゃった御宅に、今はご依頼主様が住まわれるようになり、お庭の木などを手入れなさりたいというご希望でお声がけ下さりました。
また広いお庭ではあるものの、木それそれが大きく育っているということもあり、少し込み合ってしまった木や、少し形の崩れてしまった木の間伐もしつつ、剪定を行なわせて頂くことになりました。
<Before>            <After>
 

<Before>                  <After>
 
今回作業を行なわせて頂く対象となったオンコの木は、大小合わせて全部で12本ありました。まずはその12本のうち、どの木を残して、どの木を間伐(意図的に間引いて数を減らすための伐採)するのかを決めるために、1本ずつ枝ぶりなどを確認し、さらにはお庭全体を見た時にどこが混みあっていて、どこに空間があるのか、またお隣さんや裏の御宅との目隠しの役割として置いておくべきものを決めたり、圧迫感なくより広くお庭を感じられるように、手前に低い木が、遠くに高い木が残るようにと、色んな角度から考え、まずは伐採すべきものを伐採致しました。
この後は、残ったオンコの刈り込みや剪定を行ないました。刈り込みに関しても太い枝などもかなりあったため、まずはエンジントリマーで大まかな形になるよう刈り込み、その後細かな枝葉を電動バリカンで刈っていくといった進め方をしました。

伐採した本数も全部で5本を数え、また残った木もかなり小ぶりに仕上げたということもあり、想定以上の枝ゴミが発生し、ぎりぎり積み込めたという状況でした。

本日お客様はお仕事のため、失礼ながらもご不在中に作業を行なわせて頂きましたが、ご自宅に戻られた際、ご満足頂けるとうれしいです。

また、カエデやシャクナゲなど、他の広葉樹につきましても、別途お見積りをご希望下さっており、こちらにつきましても宜しければお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

冬囲い外し作業

今日は昨年の春よりご依頼を頂いておりますリピーター様宅で、冬囲い外し作業を行なわせて頂きました。昨年のちょうど今頃、今回と同じく冬囲い外しよりご依頼を下さり、その後は黒松やオンコ、低木類の刈り込みやカエデの剪定など、夏に2日間の作業をご依頼下さり、冬囲いも行わせて頂いておりました。
松やイトヒバは雪吊りを行ない、落雪の多そうな場所の低木には竹をしっかり組み、そうでない場所の低木は縄で縛るのみというように、その場所、その木に適した方法で冬囲いをさせて頂きました。特に枝折れなどもなく、無事に春を迎えられてホッとしております。

またこちらのお客様とは、スマートフォンアプリLINEを利用して、いつも日程調整などを行わせていたのですが、そのLINEのやり取りが最近うまくいってなかったこともあり、今日は朝の到着と同時に、まずはお互いのスマートフォンを出しては、LINEのやり取りの確認から行ない、その後作業を開始するという流れでした。

その後は、お見積りなどを回らせて頂きつつ、時間があったということもあって、以前作業を行なわせて頂いたお客様の庭木をチェックさせて頂いたりと、ご近所を中心に巡回しておりました。

本日の冬囲い外しにて、予め冬囲い外しのご依頼を頂いていたお客様宅の冬囲い外し作業を全て終えました。いよいよ明日から気温が上がる予報で、春本番となる様子です。

伐採以外にも、剪定や雑草対策の防草シート施工など、季節的に出来ることも増えて参りました。
お問い合わせやお見積りのご依頼をお待ちしております。

冬囲い外し作業

本日より順次、冬囲い外し作業に伺わせて頂いております。
今日は昨年、伐採や草刈り、剪定作業や冬囲い作業をご依頼下さり、今年度より年間を通じたお庭の管理を行わせていただくこととなりましたお客様宅の冬囲い外し作業を行なわせていただきました。
まずは到着後、出て来て下さったご主人様にご挨拶ののち、透明のゴミ袋を腰にぶら下げながら、冬囲いの縄の回収と竹を外す作業を行ない、折れた枝がないかのチェックをしました。そして幸いにてほとんど折れた枝がないことを確認後、お庭清掃ということで、雪の下から出てきた枯れ葉や枯草などを集めると同時に、雪の重みでぺちゃんこになっていた低木や草花の芽を起こし、少しでもふんわりとするように手でほぐしながら進めて参りました。

実際には昨日、今日と、時より雪もちらつく気温となっており、本格的な春とまでは言い難い天候が続いておりますが、クロッカスなどの芽も着実に出て来ており、すぐそこまで春が近づいて来ている様子でした。

こちらのお客様宅では、次回は5月下旬に消毒作業でお伺いさせて頂く予定となっております。
本日はありがとうございました。

昼.オンコの伐採、夕方.モミジと梅の伐採

今日は午前中は私用のため自宅におり、お昼過ぎに1件、そして夕方1件の計2件のお客様宅でそれぞれ伐採作業を行なわせていただきました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたご近所のお客様で、オンコの木の伐採作業を行なわせていただきました。
今回はオンコの木自体が大きくなり、枝も敷地外にはみ出してしまっているとのことで、ご近所様へのご配慮などから、伐採を行なわせていただく運びとなりました。
今日は到着時、奥様が外に出て来て下さり、予定通りの作業を行なわせていただく旨をお伝えし、作業を開始しました。
<Before>            <After>
 
まずは段作りに仕立てられた枝を手ノコで払い落し、幹だけの状態にしました。
そして小型チェーンソーを使って、幹を危険ではないサイズ(50cmほど)ずつ切り進めて伐採作業を終え、切りくずなどを掃除して作業は終了です。
また帰る際には、お庭中央にあるモミジについてもご相談下さりました。もしよろしければ夏過ぎにでも見せて頂き、秋頃の剪定をご検討頂ければ光栄です。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は本日午前中にお見積りのご依頼連絡をいただき、比較的近い場所だったということもあり、今日の夕方お見積りに伺わせていただきました。
今回はお庭のモミジと梅を伐採したいということだったのですが、そのお庭に植えてらっしゃる球根(チューリップやクロッカス)の葉も出始めており、少し早めに作業をやって欲しいというご希望も伺っており、持ち合わせの道具類で作業が可能だったということも重なり、急きょではありましたが、お見積り直後にそのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お庭中央のもみじと梅の伐採ですが、少し大きくなり過ぎたり、一部が枯れていたりということで、少し前から伐採をご検討なされており、今回ご依頼下さることとなりました。
作業に関しましては、8尺の三脚を使って枝をそのまま落とせるスペースがあることから、最初から小型チェーンソーを利用してどんどん枝を落としていきました。そして、梅もモミジも幹だけの状態にして、あとは輪切りに刻み進めて40分ほどで作業を完了しました。
リビングから中庭をご覧になってらっしゃったお客様も、「手際よくて早くて驚いた」とおっしゃって下さるほど、スムーズに作業がはかどりました。
今回はお見積りだけの予定が、その場で作業も行わせて頂け、こちらも助かりました。ありがとうございました。

くるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、くるみの木の剪定作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼を頂いたが今年の春で、剪定に最適な時期をお待ち頂き11月に入って改めて具体的に日程調整を行って本日の作業となりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後ご挨拶と、ある程度どのくらいの高さ、大きさにまで詰めるかという確認を行わせて頂き、三脚を立てて作業を開始しました。くるみの木となると、そのまま放置していると20mを超える大木にもなり得る木で、まずは高さをある程度抑えつつも、裏の御宅とお隣の御宅側の枝を強めに払い、ご自宅側の枝を伸ばして育てていく方向で剪定を行わせて頂きました。
またこの時期、枝先にくるみの花芽も出来ていることから、全ての花芽を落とさないよう、切らなくて良い枝先は出来るだけ切らずに残させて頂いております。
またこのくるみの木はお客様ご家族の大切な木というお話も伺っており、そこまで木へ負担のかかるような強い剪定は行わず、毎年この時期に少しずつ形を整えつつもご近所様にご迷惑にならない程度に大きさを維持したいというご希望も頂いております。
まずは来年、実がみのり、またこの時期に剪定に伺わせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桃の木の剪定作業

今日は昨年の冬にもイチョウや梨の剪定でお世話になりましたリピーター様宅で、今年は白桃2本と黄桃1本の計3本の桃の木の剪定作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客さまとはLineでも繋がっており、先日そのLineにてお問合せ下さり、本日お伺いさせて頂くお約束までさせて頂いております。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
まずは朝、到着時にすでにお客様がお庭に出てらっしゃり、駐車場にトラックを停めさせて頂いて作業の打ち合わせを行わせて頂きました。その後、ブルーシートや三脚を準備して作業を開始しました。
こちらのお客様宅のお庭はとても広いのですが、それ以上に庭木がたくさんあり、今回ご依頼下さった作業対象となる木だけの写真を撮ることが困難で、Before-Afterにて少し仕上がりが分かり辛い写真となってしまったのですが、どれも桃の木の背丈が低くなり、枝数が減ってすっきりしたことと、空の青色が非常にきれいだったとこはお分かり頂けるかと思います。
実際に3本の桃の木のうち、2本については古い太枝が数本枯れており、その枯れた太枝を切り落として、比較的若い枝で樹形を仕立て直すような作業を行なわせて頂いているので、とてもスッキリと空が広くなった印象のお庭へと変わりました。
昨年、そして今年行わせて頂いた庭木の他にも沢山の庭木があり、もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.桜の剪定、PM.モミジの枝払い作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました新規のお客様でした。お仕事の合間をぬってお見積りにお立会い下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、ご主人様が私の到着にお気づきになり、表へと出て来て下さりました。ご挨拶ののち、改めて作業内容のご確認を頂き、そのまま12尺の三脚を準備して作業を開始させて頂きました。
お庭の角地に植えられている桜ですが、どうしても太陽を求めるように南西方向への成長が早く、裏の御宅やお隣へ敷地を跨がないよう、そちら方向の枝は強めに切らせて頂きました。
まだ若く細い桜でしたが、一旦太枝をそれぞれで芯止めすることによって、今後はある程度太くもなっていくかと思います。また2~3年後あたりに切った先から小枝が多く育った頃合いにお声がけ頂けると光栄です。帰り際には温かい飲み物を複数持たせて下さりありがとうございました。

続いて午後からのお客様は、以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった新規のお客様で、ご自宅前にハウチワカエデがかなり大きくなったので小さくしたいというご希望を下さり、ご主人様とお打合せのうえ、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
到着後、ご主人様が出て来て下さり、作業内容のご確認後、12尺の三脚と8.5mほどまで伸びる2連はしごを準備して作業を開始致しました。今回はもちろん小さくする訳なのですが、どうしても高い場所にしか小枝が付いておらず、高い場所でチョキチョキと枝をカットしたところで、さほど小さくも出来ないということで、思い切って高さを小枝が少し残る程度の高さ(半分くらい)まで切り戻し、2~3年かけて小枝を数多く育て、その後形を再形成していく作戦をとらせて頂きました。
もちろんこれだけの切り詰め作業ともなれば、ある程度のリスクも出てくるわけなのですが、比較的完全に枯れる可能性が低い木でもあることと、同じエリアの住宅街で同じ木の同じような作業を以前にも行い、順調に育っているという前例もあったため、ご主人様にもそのリスクはお伝えしたうえでこの作業を行なわせて頂いております。
多分、長く伸びる徒長枝が数本ピョンピョンと伸び、さらには幹から新たに吹いてくる小枝もたくさん出て来てくれるのではないかと思います。最後に切り口が大きくなったことから、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂いております。
お寒い中、作業状況を途中ご確認頂いたり、また作業前に複数の飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。

紅葉、梅の剪定など

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、紅葉と梅の木の剪定作業と、レンギョウの切り戻し作業に伺わせて頂きました。
今回ご連絡を頂いたのは、市内の別宅にお住いの娘様からで、お母様がお住まいのお庭にある庭木の剪定をご希望下さり、お見積り時も足を運んで下さっては、娘様もお立会い下さりました。
本日は娘様はご予定がおありで、お母様がお立会い下さったのですが、途中、娘様からもご連絡を頂き、作業の確認なども行わせて頂きつつ、予定通り作業を完了させて頂いております。
<Before紅葉剪定>        <After紅葉剪定>
 
まずは紅葉の剪定です。こちらは8尺の三脚を用いて伸びた枝の切り戻し剪定と、新たに節々からたくさんの新芽が出ており、これらを春まで放置すると葉が密集してしまう原因にもなることから、それらの小枝をポキポキと手で折りながら処理していきました。

<Before梅・レンギョウ>          <After梅・レンギョウ>
 
続いて梅の剪定です。こちらも8尺と12尺の三脚を用いて剪定を進めました。梅は除雪などの関係で、あまり道路側や通路など、横へと広く育てたくないというご希望でしたので、それらも意識しながら主には徒長枝を切り戻す作業を行なわせて頂きました。
また写真右隅にあります玉状のレンギョウですが、かなり高い位置で大きな玉となっていることから、道路側へとせり出し、また枝と枝とを縄で縛りつけておかないと1本1本が自立できない状況にありました。ですので今回は高い位置での玉を全て切り落とし、それぞれが自立し、かつ小枝が残る程度の高さまにまで落とす作業を行なわせて頂きました。

今日は天気こそ良かったのですが、最高気温も氷点下の真冬日の中、途中お母さまも2度ほど様子を見に出て来て下さってはお声がけ頂きました。本日はありがとうございました。

ヤマボウシや夏ツバキなどの剪定

今日は昨年に引き続き、ご近所にお住いのリピーター様宅で、ヤマボウシや夏ツバキ、エゴノキなど5本の庭木と植込みの剪定を行わせて頂きました。
実は明け方に少し急用が出来てしまい、お客様の日程を延期させて頂くご相談もしておりました。お客様もご快諾下さっていたのですが、その急用が落ち着き、お客様には朝からご迷惑をお掛けてしてしまったものの、予定通り作業に伺わせて頂けました。
<Afterヤマボウシ>

Before写真は撮り忘れのため今回はないのですが、8尺の三脚を用いて高さを抑え、小枝も少し透いて形を整えました。
<After夏ツバキ>

こちらは夏ツバキの剪定後の写真です。こちらも枝葉の濃い部分を透いて、伸びすぎた小枝を剪定し、樹形を整えさせて頂きました。
今日はお客様も朝から外に出られており、私が剪定させて頂いた木をお客様が冬囲いをなされているという流れ作業かのようにお庭の風景が、秋までの成長した姿から、冬を迎えるための姿へと移り変わっていきました。
剪定や冬囲い、ツル薔薇についてなどのお話をさせて頂きながらの作業で、いつもは一人で黙々と作業を行なうことが多いので新鮮でしたし、楽しく仕事を行わせて頂けました。また途中温かい飲み物を差し入れもして下さりありがとうございました。
また来年、ツル薔薇の様子を通りがかりに見せて頂くのを楽しみにしております。

庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時、ご主人様と奥様が揃ってお立会い下さったのですが、現在ご連絡を下さったお客様ご夫婦と、ご両親の御宅とが隣接しており、そのご両親の御宅側のお庭を少しずつ整理していきたいというお話の中、今回はその敷地の外周を取り巻くように植えられていた庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
(今回はお庭を整理していく過程ということで、写真掲載につきましては、お客様のご希望もあり控えさせて頂いております)
今回伐採を行わせて頂いた庭木は、低中木が主だったのですが、サクランボが4本、モミジが3本、カエデが1本、キングサリが1本、イヌエンジュが1本の計10本の伐採作業を行なわせて頂いております。
どれも小型と大型のチェーンソーを用いて、枝を払い、幹を切って作業を進めさせて頂きました。
今日は途中雪が降ったりやんだりの天気でしたが、お客様も作業前後にお立会い下さり、更には途中経過もご覧下さりました。また、帰り際には紙袋いっぱいにたくさんの飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。
お庭の整理を行われるなかで、雪がとけたタイミングでツル状の植物やツタなどの株元に除草剤を散布されるご予定で、今まで庭木などを守るために施工なされていた角材や防風ネットなどの整理や処分などもなされるとのことでした。
ご用命に関わらず、もし何かお困りのことやご相談などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。この度はありがとうございました。

プルーン、ブドウ、サクラの剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プルーン・ブドウ・桜の剪定作業とライラックの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは7月にお見積りでお立会い下さり、最も強く果樹を切ることの出来るこの季節までお待ち下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Beforeプルーン・ブドウ>    <Afterプルーン・ブドウ>
 
まずはプルーンとブドウの剪定からです。プルーンは7mほどの高さまで育っていたのですが、今回は4m弱にまで高さを落とさせて頂き、お隣さん側と横にあるブドウ棚側の枝を少し強めに切って形を整えました。また小枝も多かったので枝数を減らせるよう透かしていきました。
また横にあるブドウ棚のブドウ剪定ですが、まずは幹付近の枝だけ切らないよう、枝先をどんどん切り詰めていきました。その後、ある程度枝数が減ったところで改めて幹から出る枝を確認しながら枝の切り戻しを行いました。

<Beforeサクラ剪定など>     <Afterサクラ剪定など>
 
続いてさくらの剪定とライラックの伐採作業です。桜も高さを上から1/3ほど詰め、枯れた枝を中心に枝を抜いていき、更には裏の御宅側への枝を付け根で払うようにして形を整えていきました。
またその横のライラック(+接ぎ木)についてはチェーンソーで伐採させて頂きました。

お見積りから4カ月ほどが経ち、また今日は朝から冷え込んで時より雪が舞う天気ということもあって、ご主人様が朝からメールでご連絡を下さっておりました。また奥様も出たり入ったりと、お忙しい中、作業前のご確認などにお立会い下さりありがとうございました。

朝.藤剪定と冬囲い、昼.冬囲い、夕.冬囲い

今日は朝、昼、夕と、3件のお客様宅での作業を行なわせて頂きました。

まずは朝伺わせて頂いたお客様ですが、こちらは一昨年からご利用頂いているお客様で、今年も夏前にオンコの伐採作業などをご依頼下さっているリピーター様で、今回は藤の剪定と追加で冬囲いの作業をご依頼下さりました。
<Before藤>                <After藤>
 
既に葉も落ち、ある程度お客様の方でも枝を切り落とされたということで、ボリュームは抑えられていたのですが、藤棚の中央の剪定や、棚から外へと向いている芽を落とす剪定を行わせて頂きました。
<After冬囲い>

また、いつもはお母さまと娘さまのお二人で冬囲いをなさるとのことでしたが、ツツジ類など結構な大きさにまで育っており、下縛りなどは力もいることから時間の許す範囲で冬囲いのお手伝いも行わせて頂きました。また、帰り際にはご不要になられたブルーシートがたくさんあるということで、あつかましくもそれらを頂戴しました。本日もありがとうございました。

続いてお昼前後のお時間帯にて2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様はホームページをご覧になり、お問合せ下さった方でお電話にてある程度のお見積り金額をご提示させて頂き、その範囲内でいつでも作業がOKというお許しも頂いており、本日伺わせて頂くことと致しました。
<After冬囲い1>         <After冬囲い2>
 
まずはお伺い後、ご挨拶と昨年までの冬囲いの方法をお聞かせ頂き、既に防風ネットも利用なされてなかったということだったので、今回も防風ネットは使わずに、枝が雪の重みなどで外側に開くように折れないよう密に縄で縛らせて頂きました。
この度はご利用ありがとうございました。

その後、お見積りに1件伺ったのち、3件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。3件目のお客様もホームページをご覧になり、お問合せ頂いていた方で10月初旬にお見積りに伺わせて頂いておりました。また作業については11月中ならいつでもOKというお許しも頂いており、本日夕方にお伺いさせて頂きました。
<After冬囲い>

広い裏庭の一角にありますツツジ類3本、シャクナゲ1本、オンコ1本と、桜の木の冬囲いです。
ここまで大きくなった刈り込み樹形のオンコは、外に枝が広がらなくする必要があるため、さらしだけを枝に抱えさせて、そのさらしだけ同士を縄で結び、枝が広がらないように囲わせて頂きました。
同様に桜も外側の小枝が雪の塊を抱え込んで折れてしまわないように、枝同士を縄で結んで補強しております。その他低木類は三つ又絞りなどで枝折れしないよう冬囲いを行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

冬囲い作業

今日は去年・一昨年の冬囲いをご依頼下さり、今年はヒバの剪定をご依頼下さったリピーター様宅で、今シーズンも冬囲いを行わせて頂きました。
こちらのお客様は比較的ご近所で、かつありがたいことに、いつでも都合の良い時に来てやってくれていいというお許しが頂けているお客様で、実は先日少し時間があったときに数多いサツキの下縛りにだけ伺わせて頂いており、今日はその続きの作業を朝から行わせて頂きました。
<After冬囲い1>              <After冬囲い2>
 
まずは左側の写真ですが、お見積り時にご主人様の方から「屋根囲み」という手法の冬囲い(四ツ目垣に竹を組んだ棚のような冬囲い)についてのお話しがあり、冬囲いの実用性と景観が反比例する(景観を重視知ると強度が低くなる)などのお話しをさせて頂き、屋根囲みではない手法で作業を行なわせて頂くつもりだったのですが、折角そのキーワードがご主人様から出てきたということもあり、あまり強度が低くなりすぎないように、少し狭めの面積にて屋根囲みをさせて頂きました。
また右側の写真は昨年同様に雪吊りを用いて、サツキの中心に刺した竹と結び付けてあります。縄が風で揺れることで雪の塊を縄で割るという、こちらも実用性よりも景観を優先した冬囲いではありますが、昨年も問題なく春を迎えられたというお話を伺い、この手法を取り入れさせて頂きました。

<After冬囲い3>

そして最後は裏庭の冬囲いです。ヨーロッパトウヒや夏ツバキなど6本ほどの庭木があり、それぞれ積雪で枝が折れないよう縄で縛らせて頂いております。

今日は前もってお聞かせ頂いていたのですが、ご不在時での作業となりました。
朝、お客様の御宅に到着すると、竹などの資材のご準備とその横に、保温効果のある水筒に温かい飲み物とお菓子類を手紙を添えてご用意してくれており、お陰で途中、暖まりながら作業を行なわせて頂きました。いつもお気遣い下さり本当にありがとうございます。

冬囲い作業

今日は今シーズン春以降で、伐採作業、草刈り作業、剪定作業と、3度のご利用を頂いており、この度冬囲いの作業もご依頼下さり、本日作業に伺わせて頂きました。
今日の札幌は昨晩から雨風が強く、作業は難しいかなとも思っていたのですが、作業を行なわせて頂いた午前中は、時より雨が降る時間帯もあったものの、風もおさまり作業を完了することが出来ました。
<After冬囲い1>              <After冬囲い1>
 
まずは到着後、すぐに気付いてご主人様が出て来て下さり、ご挨拶のあと作業を開始させて頂きました。こちらのお庭は先にも書かせて頂いた通り、今シーズン今日で4度目ということもあり、大体どの木にどんな冬囲いが必要かはイメージが出来ていたこともあり、まずは縄を持ってお庭内を一周しながら、下縛りを行っていき、その後は冬を前に枯れた葉を回収したり、アジサイなどの花がらを切り落としたりしながら一旦お庭内を整理して、それからは冬囲いの仕上げとして、屋根付近や通りから目立つ箇所に竹で三つ又絞りを組んだり、防風ネットで囲んだりしながら進めていき、最後に赤松を雪吊りに仕立てて作業を終えました。
最後はご主人様だけでなく、奥様も出て来て下さり、ご確認頂きました。
また、前回秋の剪定を行わせて頂いた際に、年間管理についてのご希望も頂いており、今回は年間管理で行わせて頂く作業内容と、その都度のご料金体系を用紙に起こしたものをお持ちし、来期からの年間管理をお任せ頂けることとなりました。
春の冬囲い外しに始まり、初夏の消毒作業、夏の草刈り作業、秋の剪定作業、冬の冬囲い作業という、年間5回の作業を行なわせて頂きます。低い草花から高い庭木まで、多種多様な植物が植えられており、また駅からも近く角地にお庭があることから、通りかかる人の目にもとまりやすいお庭ということで、非常にやりがいもあるお庭です。
来春、まずは雪解け後に冬囲い外し作業と枯れ葉枯れ草の処理などに伺わせて頂きたいと思います。改めてよろしくお願い致します。

トウヒの伐採とライラック・夏ツバキの剪定

今日は札幌市北区にあります住宅展示場(北海道マイホームセンター)内にあります、アイルホーム株式会社さまからのご依頼で、高木のヨーロッパトウヒ1本の伐採ほか、ライラック5本、夏ツバキ1本の剪定作業を行なわせて頂きました。
ご担当者さまとは電話やメール、Lineを使った打ち合わせを行わせて頂いており、本日その窓口になって下さったご担当者さまを含む3名さまにご対応頂きながら作業を進めさせて頂きました。
<Beforeトウヒ伐採>       <Afterトウヒ伐採>
 
まずはアイルホームさまモデルハウス裏(幹線道路沿い)にありますヨーロッパトウヒの伐採作業からです。こちらは6mほどの高さまで育っており、まずは伐採作業にあたり、この木の幹に近付くために横へと大きく広がる枝を手ノコで落としながら、幹の近くに三脚を立てかけるスペースを確保していきました。その後三脚に登りながら手ノコでほとんどの枝葉を払い終えてから、小型のチェーンソーを用いて幹を輪切りにしながら降りてくるという方法で伐採作業を終えました。
この伐採により1階のお部屋がとても明るくなったとご担当者さまも喜んで下さっておりました。

<Beforeライラック剪定>          <Afterライラック剪定>
 
続いてライラックの剪定です。ライラックはこの時期、枝先に花芽がついていることから剪定は花が終わって次の年の花芽の出来る前(7月~8月)頃に剪定をするのが良いとされるのですが、今回は花芽を気にせず、一旦形を整えたいというご要望を頂き、花芽を気にしないで強く剪定をするとなると、逆にこの時期(秋~冬)がベストシーズンとなり、今回はコンパクトな腰高のサイズに枝を透きながら整えさせて頂きました。

<Beforeライラック・夏ツバキ剪定>     <Afterライラック・夏ツバキ剪定>
 
続いて背の高い株立ちの夏ツバキ(手前)とライラック(奥)の剪定です。どちらも枝葉が密集するだけではなく、地面近くからどんどん新しい芽が出て来ており、モコモコな状態に生い茂っておりました。今回はどちらももともとは株立ちの庭木でしたので、その株立ちの細い幹のシルエットを楽しんで頂けるよう、思いっきり透かしてスリムに、また奥行きが出るように手前の夏ツバキは小さく、奥のライラックは背丈をあまり詰め過ぎずに仕立てました。

本日ご対応下さったアイルホームさまお三方も、剪定終了時に表に出て仕上がりをご確認下さっては、とてもスッキリしたと喜んで下さっておりました。また上司に当たる方がわざわざたくさんの飲み物やお菓子なども買って来て下さり、帰り際に持たせても下さりました。
失礼させて頂く際も、お三方が玄関で揃ってお見送り下さり、そのご丁寧な応対に驚きを通り越し、感動をも覚えるほどでした。今回最終のお打合せをさせて頂いた上司の方や窓口になって下さった方など、そのやり取りを拝見させて頂くに、普段から本当に良いチームとしてお仕事をなされている会社さまなんだなと思いました。
本日はありがとうございました。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

AM.サクランボの伐採、PM.姫リンゴの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の計2件で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からの1件ですが、こちらは今回ホームページをご覧になり、初めてお問合せ・ご利用下さりました管理会社さまからのご依頼でした。所有されている物件のお庭に8mほどのサクランボの木があり、隣接している御宅の敷地へと広がっていることからお問合せ下さり、入居予定の方とご調整を行って下さって、今回伐採作業のご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは地面から届く範囲の下枝を手ノコを使って払っていき、少しでも木の中心部に近づけるように前準備を行ってから、三脚を立てて高い場所の作業を進めていきました。
建物のない側の枝は、小型チェーンソーを用いてどんどん落としていったのですが、建物のある側は左手で枝をつかみながら、右手で手ノコを用いて少しずつ枝葉を落としていきました。
また最終的には幹と太枝のみが残った状態となり、そこからは大型のチェーンソーに持ち替えて切り刻んでいきました。
作業前後に管理会社ご担当者さまにも連絡を入れ、別途メールに写真を添付する形で作業のご報告を行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

その後は2件のお見積りに伺い、それでも予定よりかなり早い時間だったため、11月中ならいつ作業をしてもOKと、ご了解を頂いておりますリピーター様宅に急きょ伺い、2件目の作業として姫リンゴの木の切り戻し剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚を用いてこの春以降で伸びた枝を切り戻しながら、内側に向いて伸びようとする小枝も付け根あたりで切り取りながら、枝先が外芽になるようにだけ意識しながら切り戻す作業を行なわせて頂きました。
昨年もこの姫リンゴの剪定を行わせて頂いており、今年の剪定よりもう少し長めに枝を残したのですが、1年で思ったよりも大きく育っていたことから、完全に切り戻す剪定を今シーズンは行わせて頂きました。昨年の剪定作業、そして今年の伐採作業に続いてのご利用ありがとうございました。

AM.ヤマボウシの剪定、PM.花カイドウと薔薇の剪定

今日は朝から1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目ですが、こちらは昨年もご利用下さりました住宅メーカーであります、土屋ホーム様からのご依頼で、住宅展示会場(北海道マイホームセンターさん)内で作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらのヤマボウシですが、昨年はすす病がついており、枝や葉が黒く煤掛かったようになっていたので、風通しを良くしてその原因でもありますアブラムシなどが付きづらくかなり透かせて頂きました。
今年はその甲斐もあってか、すす病は見られなくなっており、昨年同様にかなり強めに透き剪定を行わせて頂いております。
作業前、見事なまでの紅葉でとてもきれいだったのですが、少し枝を揺らすだけで葉が落ちてしまう状態でもあり、その後の処理が少しでも手間なく済むようにと、落とせる葉は出来るだけ落としたうえで作業を行なわせて頂きました。
昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も昨年の夏と今年の夏にも同様に、花カイドウと薔薇の剪定を行わせて頂いているリピーター様でした。この夏の作業時からお話しをしていたのですが、花カイドウがすぐに大きくなることから、強く剪定の出来る秋~冬にかけて太枝を切り詰め、一度小さく仕立て直すご提案もさせて頂いており、今回はその作業と冬も近いということで薔薇の切り戻し作業を追加でご依頼下さりました。
<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
まずは花カイドウです。夏に剪定させて頂いただけあり、まだ枝筋が透けて見える状態ではありましたが、今回は背丈を小さく切り詰めるということで、およそ2/3くらいの高さに詰めさせて頂きました。また今回は太い枝をのこぎりで切る作業となり、切り口も大きかったことから、癒合剤を塗って殺菌消毒の処置を施しておきました。

<Beforeバラ>          <Afterバラ>
 
続いてバラの切り戻し作業です。主にはこの夏~秋に伸びた枝を切り戻しつつ、枯れてしまった枝などを抜き取る作業を行ないました。木立性のバラを胸丈あたりまで切り戻しております。
今日もご利用頂き、また薔薇の追加作業までご用命下さりありがとうございました。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、ご依頼下さった作業の残りであります、昨日の切り終えたモミジの太幹や太枝の処分と、玄関入口にありますヤマボウシの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後すぐにモミジの太幹、太枝を運び出してはトラックの荷台に積み込み、それら作業が終えてからヤマボウシの剪定作業に取り掛かりました。
<Before>            <After>
 
こちらは8尺の三脚を立てて作業を行ないました。もともとお見積り時にはこちらのヤマボウシも伐採を予定していたのですが、蜂が寄り付かないよう小さく、そして枝葉も透くようなかたちで残すご希望を頂いたため、背丈も詰めて、枝数も減らして小さく剪定をさせて頂いております。

また、昨日伐採作業を終えた裏庭もすっきりとしました。
<Before10/24撮影>             <After>
 
ちょうどお客様宅の裏が商業施設のビルとなっているのですが、室外機や窓、壁にも枝葉がかかっており、お客様もそれを気になされていたのですが、今回の伐採でそのご心配も不要となったとおっしゃって下さっておりました。
もともと2日間作業を予定していたのですが、天候にも恵まれ1日と半日弱という予定よりもかなり早いペースで終えることが出来ました。
この2日間ありがとうございました。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコ・モミジ・ナナカマド・エゴノキの伐採とヤマボウシの剪定作業に伺いました。
実はこちらのお客様のお見積りは9月上旬に行わせて頂いていたのですが、その際に小型ではあったものの蜂の巣が近くにあり、飛び交う様子も見受けられたため、より安全に作業が出来るようにこの蜂の勢力が弱まる時期までお待ち頂き、本日と明日の2日間にて作業を行なわせて頂きました。
<Beforeエゴノキ伐採>      <Afterエゴノキ伐採>
 
朝、予定よりもかなり早くに到着をしたのですが、それに気付いてお客様も出て来て下さり、ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。まずは玄関前のカーポート横にあるエゴノキの伐採です。こちらは太枝ごとに小型チェーンソーで切り落とし、幹も同様に小型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<Beforeナナカマド・オンコの伐採>

広い裏庭に大きくなった6mほどのナナカマドと8mほどのオンコがあり、12尺の三脚と2連はしごを使い分けながら、小型チェーンソーを用いて枝葉を払い、50cmガイドバーの大型チェーンソーで幹を輪切りにして切り落としました。
また、そのナナカマドとオンコの伐採を終え、オンコの向こう側にある8mほどの野村モミジも姿を現し、そのモミジも伐採を行いました。
<Before野村モミジ伐採>     <Afterナナカマド・オンコ・モミジ伐採>
 
今日はエゴノキとナナカマド、そしてオンコの伐採までを終えておければいいかなと思いながら作業を進めていたのですが、今日は寒くも暑くもなく、また風もほとんどないような非常に良い天気ということもあり、予定よりもずいぶんと作業がはかどりました。
明日は今日切ったモミジの枝や幹の処分と、玄関先のヤマボウシの剪定のみとなっており、半日で作業を終える見込みとなっております。
途中、作業進捗の確認とともに飲み物やたくさんのお菓子の差し入れをして下さり、蜂の様子など気に留めて下りました。蜂もほとんど姿を見ることがなく、その旨のお話しなどもさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。

AM.キングサリとプラムの伐採、PM.夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃に1件の計2件の御宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いた1件目のお客様ですが、以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂き、その後ご連絡を頂いての本日の作業となりました。今日は朝到着後道具類を準備し、お客様にご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。今回はキングサリとプラムの木の根がお隣さんとの境界付近にまで達しており、敷地を越えて根が民地石などを押し上げてはご迷惑になると、伐採をご決断になられたということで、伐採作業前にそれらの庭木とお子さんとで写真撮影もなされておりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが手前にあるキングサリと奥のプラムともに、12尺の三脚を用いて手ノコで落とせる小枝を落とし、小型チェーンソーと大型チェーンソーで太枝や幹を切り刻んで作業を終えました。
作業後は小枝や葉の片づけを行わせて頂いたのですが、お客様もお手伝い下さり、予定よりも随分と早く作業を終えることが出来ました。また帰り際たくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

その後、昨日分と本日分の枝ゴミを処分場へと運んでから、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。2件目のお客様もホームページをご覧になりお問合せ下さりました。メールにてお問合せ下さったこともあり、Googleマップでご希望の夏ツバキを見せて頂き、失礼ながらもお電話で概算見積りをお伝えしたうえで、本日初めて御宅に伺い、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはご挨拶ののち、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせを行い、その後8尺の三脚を用いて高さを詰めながら、枝葉を透いて剪定を進めました。お客様もこの夏ツバキのすす病についてご心配されていたり、コニファーが以前枯れてしまったとのことで、冬囲いのことを気になされており、それらのお話しをさせて頂き失礼致しました。またこちらのお客様宅は非常にご近所ということもあり、うちもコニファーを植えており11月初旬に防風ネットを利用した冬囲いをする予定ですので、もし通りかかることがございましたら、どんな感じかをご覧頂いても大丈夫です。
また帰り際には手提げ袋にたくさんの飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。
また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

もみじ・桜などの剪定ほか(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての土屋ホーム様からご紹介頂いたお客様宅へ作業に伺いました。
昨日の作業で残っていたモクレンと野村モミジの剪定、そして植込み類の刈り込み作業を行なわせていただきました。
<Beforeモクレン・もみじ>         <Afterモクレン・もみじ>
 
まずはモクレンですが、こちらは昨日のうちに大体の剪定を終えており、今日は細かな仕上げのみでした。本来モクレンは花が終えた直後から1.5ヵ月くらいのうちに剪定を済ませておく必要があるのですが、今回は翌年の花よりもとにかく小さくしたいというご希望を頂いており、半分くらいの高さまで落としたうえで、枝数もかなり減らしました。
またその横の背丈の高い野村モミジも同様に、高さを詰めたうえで裏の御宅側へと伸びる枝を落とし、透き剪定をして作業を終えております。

<Before刈り込み1>            <After刈り込み1>
 
<Before刈り込み2>            <After刈り込み2>
 
ざっくりと8種類25本くらいの植込みを刈り込んだり、剪定ばさみで整えたりという作業でした。
常緑樹はそれほど強く刈り込まず、葉先を整える程度に留め、またツツジなどの花芽の準備を終えたものも少しは花芽が残るよう心掛けながら作業を進めさせて頂きました。

今日は昨日よりお客様からお伝え頂いていたのですが、終日お留守ということですべての作業が完了した状態をご覧頂くことなく失礼させて頂いております。
お戻りになり喜んで頂けると光栄です。
2日間に渡っての作業のご依頼、ありがとうございました。

また、作業とは異なりますが、本日タイヤ交換をして参りました。
昨年は11月3日と6日に札幌が大雪となり、トラックを動かせなかったり、タイヤ交換に長い行列が出来てしまっていたことで、お客様にもスケジュール調整の面でご迷惑をお掛けしておりました。
今年も来週末(10/28)あたりに札幌で初雪の予報が出るのではないかという情報をつかみ、週間天気予報に雪マークがつくと途端にタイヤ交換が混みだすので、その前に交換しておきました。
あとはご依頼の続く限り、今シーズンは12月中旬までで一旦作業を終え、また2月以降で伐採などのお見積りや積雪状況次第では春を待たずに作業も行わせて頂く予定をしております。
現状1か月待ちという作業状況となっておりますが、1件1件確実に作業を進めさせて頂いておりますので、引き続きこだま屋をよろしくお願い致します。

もみじ・桜などの剪定ほか(初日/2日間予定)

今日は道内最大手のハウスメーカーさんであります土屋ホームさまからご紹介頂いたお客様宅へ、桜ともみじ3本、モクレンの剪定と、植込み10数本の刈り込み、梅やモミジの伐採作業に伺わせて頂きました。今日伺った御宅とは別にご自宅がおありで、今回剪定などを行わせて頂いた御宅は主に仕事場としてご利用なされているとのことでした。また今まではお客様ご自身で少しずつ剪定などもなされていたそうなのですが、かなり大きくなったことから少し強めに剪定をして欲しいというご依頼を下さりました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いにあります桜の木と野村もみじの剪定です。どちらも12尺の三脚を用いて作業を進めさせて頂きました。4-5mほどの高さのものを1.5mほど詰めて全体的に枝を透いて仕上げております。

<Before2>                <After2>
 
続いてお隣との境界にあります野村もみじの剪定です。こちらは予めお客様がお隣さんへご挨拶もしていて下さっていたお陰で、お客様宅側からの作業はもちろん、お隣さん側からの作業におきましてもスムーズに行わせて頂けました。
また写真にはありませんが、枯れてしまった梅の木2本の伐採ともみじの木1本の計3本も伐採を行い、さらには植込みの刈り込みなど、出来る限り作業を進めさせて頂きました。
明日は植込みの刈り込みの残りとモクレンの続き、そしてあと1本野村モミジの剪定が残っており、予定していたよりも早い進捗で進めさせて頂いております。
今日は途中、お客様が出たり入ったりとお忙しいご様子の中、複数の飲み物を買って来て下さり、差し入れして頂きました。本日はありがとうございました。明日も予定通り伺いますので宜しくお願い致します。

朝.夏ツバキの剪定、昼.プルーンの剪定

今日は朝から1件、そのあとお昼頃に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。
まずは1件目のお客様ですが、こちらは先日ホームページをご覧になりお問合せ下さり、本日夏ツバキ(シャラノキ)の剪定に伺わせて頂きました。
お見積り時により高さをどの程度に詰めるかなどのお話もさせて頂いていたことから、ある程度のイメージが付いた状態でのお伺いとなり、作業もとてもスムーズに進めることができました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、道具類を準備し、その後ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。
12尺の三脚を用いて天端を決めて、あとは内向きや込み入った枝を抜く作業を行ないながら、形を作っていきました。落ち葉の季節を前にかなり軽くなるくらいに切らせて頂きました。
また犬の散歩中に通りかかったご近所の方が、夏ツバキを見て「家にたくさん木があるから名刺をもらっておきたい」とおっしゃって下さり、お渡ししておきました。
そしてお客様もとてもすっきりしたと喜んで下さりうれしかったです。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらは午後からのお約束をさせて頂いていたのですが、1件目の作業がかなり早く終わり、かつ移動時間が5分ほどということもあり、午前中に到着して作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は一昨年、去年と剪定をご依頼下さっており、今年も夏前に消毒で伺わせて頂いているリピーター様です。
今回で3年目となるプルーンの木の果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
もともと幹や太枝が5mを超える高木だったのですが、枝の先端に付く甘いプルーンの収穫をしやすいようにと、3年前より毎年毎年1mずつくらい幹や太枝を詰めて、背丈を低くする作業を行なわせて頂いておりました。そして今年は50cmほどの幹と太枝を詰めて、3年がかりで目指していたくらいの高さにまで落とすことが出来ました。もちろんBefore写真のように細枝が毎年伸びて、そこに花と実が付くわけなのですが、これだけ幹と太枝の背丈を低くしておけば、そこから伸びる細枝に付く実を無理なく収穫して頂けるかと思います。
また来年、必要に応じての消毒作業や、今くらいの季節での切り戻し作業にお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

柿・桜・梅などの剪定作業

今日は今シーズン伐採作業と草刈りや低木類の刈り込みなどで、2度ご利用下さっているリピーター様宅へ、柿の木、桜の木、梅の木、もみじ、コブシ、藤棚の合計6本の剪定を行わせて頂きに伺いました。
まずは朝、道具類を準備しようとしていたところにご主人様が出て来て下さり、お車を移動して下さりました。そして本日の作業内容のご確認を行わせて頂いての作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずはメインとなります大きな桜(右側)と、柿(左側)の剪定を行いました。それぞれ12尺の三脚からだけでは届かない高さなので、2連はしごを幹にかけて木に登り、天端を決めて幹付近の枝葉を剪定しながら木から降りてきました。そして今度は12尺の三脚を使って木の周りをまわるように切り進め、まずは桜の剪定を終え、同様に柿の木についてもかなり枝葉を透かしながら小さく剪定させて頂きました。また写真ではかなり小さいのですが、一番右に梅の木も写っておりそちらの剪定も行わせて頂きました。

<Before>                 <After>
 
続いて柿の木の脇にありますモミジとコブシの木の剪定です。コブシもモクレン同様にこの時期は花芽が完成しており、花芽が減っても大丈夫というお話は頂いていたのですが、低めの位置についた花芽は残し、あとは切り戻しをおこないました。またモミジは内側へとのびる小枝もたくさんあったので、それらを落としながら透かすように進めていきました。

<Before>                 <After>
 
最後に藤棚の藤剪定です。藤の木はツル状に伸びるのですが、長いツル先からはなかなか花芽が付かないことから、5~7節ほど枝を残してはその先を短く切り戻すような作業を行ないました。また藤はすぐに伸びることからまずはいったん棚に収まるよう脇芽などの枝数も少し減らしてすっきりさせました。
今日は途中ご主人様と奥様がお庭の草むしりなどのお手入れをなさっておられ、途中飲み物の差し入れも頂きました。また前回もお話を頂いていたのですが、次は11月に冬囲いのご依頼を下さり、その後翌年からは年間管理として、冬囲い外し、消毒、草刈りや刈込、剪定、冬囲いのスケジュールとそのお見積りが欲しいとおっしゃって頂けました。これはとても光栄なことであり、次回冬囲いに伺う際にお持ちしたいと思います。本日はありがとうございました。

野村もみじの伐採

今日はもともと終日お見積り日とさせて頂き、朝から6件の御宅へお見積りに伺わせて頂いていたのですが、予想よりもかなり早めに回ることが出来たため、土曜日の朝に作業を行なわせて頂くお約束をしていたお客様へ急きょご連絡させて頂き、今日の夕方に作業を1件行わせて頂きました。

こちらのお客様は昨年もオンコの木を切らせて頂いたリピーター様で、もともとは隣の敷地が空いていたのですが、人が住むこととなり、落ち葉などが散乱してしまってはご迷惑ということで、今回伐採のご決断をなされたというお話でした。
<Before>            <After>
 
今日の札幌は時より雨脚が強まる生憎の空模様だったのですが、タイミングよく作業を行なわせて頂けました。今回は三脚などもトラックに積んではいたものの、それらは使わず、枝元の部分で小型チェーンソーを用いて切り落としていき、最後は幹の株元で伐採して作業を終えさせて頂きました。
急なお話だったにも関わらず、今日への作業日変更のご快諾、ありがとうございました。

サクランボ剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木の剪定に伺わせて頂きました。
お見積りにはご主人様がお立会い下さり、2階の屋根を超えるくらい(約8m)まで成長した枝を、2階の窓からの目線あたり(約5~6m)くらいの高さまで落とし、裏の御宅とお隣さん方向へ伸びる枝は強めに、敷地内に広がる枝葉は少し長めに残すよう剪定作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
予定よりも少し早めに到着したこともあり、先にブルーシートを敷き、道具類の準備をさせて頂いていると奥様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂いたうえでお見積り時にご主人様と打ち合わせした内容のご確認から頂いての作業を開始させて頂きました。
2連はしごを幹に立てかけ、木登りをしてまず高さを3m近く切り詰め、幹付近から届く範囲の枝を透きながら降りて参りました。また幹から離れた場所の枝木は12尺の三脚を用いて透かしながら剪定作業を行なっております。
途中、奥様も何度か様子を見に来て下さっては、差し入れに飲み物をご用意下さりました。またご近所の方もこれだけ綺麗に剪定するとはたいしたものだと、2人、3人と仕上がりを見に来られておりました。
外出中のご主人様のお戻りを前に作業が終えたので失礼させて頂きましたが、ご主人様にも喜んで頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

サクランボなど庭木の剪定と草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボ6本、ライラック、モミジなどの庭木剪定と、イボタの生垣の刈り込み、そして敷地内の草刈り作業を行なわせて頂きました。
お見積り時は予めご不在でのお見積りということで、お伺いさせて頂いており、本日の作業時に初めてお客様とお会いさせて頂きました。
まずは作業前に大まかな打ち合わせをさせて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 

<Before>                 <After>
 
まずは膝丈のイボタの生垣を刈り込み、サクランボの高さを落としながら込み入った枝を抜く作業を行ないました。実の収穫を考えて4~5mほどあった高さを2.5~3mほどの高さに詰めさせて頂いております。その後、来夏の花がかなり減ってはしまうもののライラックを切り戻しして、時期的に強く刈り込むことのできないオンコは剪定ばさみで徒長したえだを切る程度に、そしてモミジは強めに切らせて頂いて、剪定作業をお昼前くらいに終えました。
午後からは草刈り作業を行ないました。草を刈ってアメリカンレーキで集めて、また草刈り機で2度刈りを行いました。
途中、ご依頼下さった娘様が外出なされ、作業後のご確認をお母さまが行って下さり、作業を完了させて頂きました。本日はありがとうございました。

草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、草刈り作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様宅での作業は今週の月曜日に予定させて頂いていたのですが、その日は生憎の土砂降りの天気となり、今日に順延させて頂いておりました。昨晩もかなり荒れ模様の天気となり、朝までその雨が残らないか心配でもありましたが、昨晩までの天気とはうって変わって、見事な秋晴れとなりました。
<Before>            <After>
 
<Before>            <After>
 
まずは朝、ご挨拶をさせて頂き作業を開始ししました。お客様も昨晩の雨でお庭がぬかるんでいるんじゃないかとお気遣い下さっていたのですが、ある程度柔らかくなった土の中に歯を潜らせるように刈り込ませて頂きました。
まずはいつものように1度目の草刈りを行い、アメリカンレーキ(長い棒の先がフォークのようになった道具)で刈った草を集め、続いて2度目の草刈りを行いました。2度目の刈った草は1度目の刈残しが主となるため、細かな草が多いので刈った後はブロアー(強風を吹き付ける道具)で飛ばしながら草ゴミを集めて作業は完了です。今回は裏庭のアジサイ伐採もご依頼下さり、こちらも同時に行わせて頂きました。
雨による順延とは言え、ご快諾下さり、本日の作業前後にもご確認下さりありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は昨年にも同じサクラの木の剪定を行わせて頂きましたリピーター様からのご依頼で、サクラの木の剪定作業にお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様にはまだ一度もお会いしたことがないのですが、昨年も作業を行なわせて頂いているということで、前もったお見積りもご不要とのことで、本日そのまま作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚より手ノコと剪定ばさみを用いて、途中三脚から木へ登り移るなどをしながら作業を進めさせて頂きました。
桜の木の左下に見える白い灯油タンクがお隣さんのもので、その敷地に掛からないように幹よりお隣さん側への枝葉をかなり短く切り落としております。
<Before別角度>         <After別角度>
 
また裏の敷地との境界線に、昨年まで見られなかった単管パイプでのフェンスが設けられておりました。昨年はこの裏の敷地側へと伸びる枝葉については特に何も考えることなく、丸い形になるように剪定していたのですが、今年はこのフェンスが設置されていたため、裏の敷地側への枝も強めに切って、出来る限りお客様の敷地内に収まる枝のみにさせて頂きました。
敷地の角にある桜の木ということで、なかなか形を優先出来ずにいますが、裏の敷地の管理が厳しくなることがあれば、そちら側へ伸びる枝や幹をもう少し強めに切れるように、今年は少しだけご自宅側(北側)に伸びる枝を長めに残させて頂いております。
昨年に引き続き、今年もご利用下さりありがとうございました。

桜の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼主様の娘様が、桜の木が伸びていることを気になされ、そのままにしているとご近所様へのご迷惑になり兼ねないというご配慮より、その娘様とお母さまがご相談のうえで、ご連絡を下さり、お任せ下さったという経緯でした。
<Before>            <After>
 
ご自宅裏庭の桜の木ですが、屋根よりも高く8mほどの高さまで育っておりました。まずはその高さを2階の窓から少し見下ろすことのできる程度(5mほど)の高さまで詰めるところから始めました。
まずは幹に2連はしごをかけて木を登っていき、天端を決めると同時に幹から届く範囲の枝を払いながら降りてきました。その後外側から12尺の三脚を用いて、お隣や裏の方の敷地へ伸びる枝葉を払い、透きながら形を整えて参りました。After写真のサクラの木の左端の葉が濃いのは、お隣も桜の木を植えてらっしゃり、ご依頼主様の桜の木とお隣さんの桜の木とが重なって見えてる部分になります。

仕上がりをご覧になられたご依頼主様も声に出して、すごくよくなったと喜んで下さっており、しばらくはご近所様へもご迷惑になることもないかと思います。
また帰り際、ご自宅内へお招き下さったのですが、作業着も汚れていることから、玄関口まで失礼させて頂くに留めさせてもらい、そこでコーヒーやお菓子などをご馳走になりました。
本日はご利用下さりましてありがとうございました。

草刈り作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客さま宅へ、お庭の草刈り作業に伺わせて頂きました。お見積り時には前もってお伝え頂いてはいたものの、生憎のご不在ということで、失礼ながらもお留守の中、お庭に入らせて頂いてお見積書を作成させて頂いておりました。
今日は初めてお会いし、ご挨拶ののち道具類を準備して作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
まずは背丈の高い雑草をどうにかしない限りは作業が進まないため、最初から深く刈り込むことは諦め、1度目の刈込ではとにかく背丈を詰めることに徹するように草を刈り、その草ゴミを集めました。そして2度目の刈込で茎やほかの背丈の低い雑草を刈り込み、アメリカンレーキで細かな草ゴミを集めたうえで、今度は深く刈るために3度目の刈込を行いました。
さすがに3度刈るとほとんど刈残しもなくなります。ご自宅周りには粉砕砂利が敷かれており、刈った草ゴミが粉砕砂利の下敷きになったりもしたため、最後はブロアーで草ゴミを吹き飛ばしながら回収し、今回はお客様の方で草ゴミを処分頂けるということでしたので、ご指定下さった場所にまとめて置かせて頂いております。
また、自生した低木2本があり、剣先スコップで可能な限り根ごと掘り起こしました。部分的に根っこが切れてしまっての伐採作業になったのですが、そちらの作業も行わせて頂いております。
帰り際には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。

梅の木の枝払いとオンコの伐採など

今日は昨年の秋と冬にプンゲンストウヒの伐採で2度伺わせて頂いたリピーター様宅へ、オンコの伐採2本、ヒバの伐採1本、そして低木類(枝垂れモミジ、サクランボ、ツツジ3本、シャクナゲ3本)の伐採と、高木の梅の木の枝払い、そしてツツジ1本とシャクナゲ2本の剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は現在空き家となっており、お客様は市内の別の場所に現在お住まいということで、防犯対策として、前回も写真の掲載がない方がありがたいというご希望をお話しなさっていたということで、今回も写真掲載は控えさせて頂きます。
まずは朝、予定よりも少し早めに到着し、ヒバとオンコ2本、枝垂れモミジの伐採と高木の梅の枝払いまでを行い、トラックが満載になったため、ゴミ処分場へと走り、午後からは低木類の伐採や剪定を行って、予定よりも早めに終えることが出来ました。
お客様もお忙しい中、お見積り時も、また今日の作業後のご確認とお支払い時もお立会い下さり、その都度、飲み物やお菓子などを差し入れして下さりました。
また、お見積り時には蚊が飛び回っていたということで、今日もわざわざ私の分まで虫よけスプレーまで買って来て下さりました。
色々とお気遣い下さり本当にありがとうございました。

ナナカマドなど庭木の剪定と伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定と伐採作業に伺わせて頂きました。
今回剪定させて頂いたのが、高木のナナカマドと白樺の木で、伐採はカイヅカイブキ、ポプラ、アカダモを行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、作業内容の確認を行わせて頂いたうえで作業を開始させて頂きました。最初に行わせて頂いたのが高木のナナカマドの剪定です。こちらは枝数も多く、またかなり大きく育っておりました。さらには電話やインターネット回線の配線を枝葉が抱え込んでおり、その配線に掛からない程度に高さも大幅に詰めて剪定をさせて頂きました。

<Before白樺>          <After白樺>
 
続いて白樺の枝払い作業です。こちらはお客様のご希望で背丈を詰めて葉を払ってほしいということで、3.5mほどの高さを詰めさせて頂きました。また葉がかなり濃く茂っており、白樺の最大の特徴でもあります白い木肌がほとんど見えてなかったため、細かな枝葉を払い、真っ白な木肌を見えるようにさせて頂いております。

<Beforeアカダモ>        <Afterアカダモ>
 
続いて伐採作業も行わせて頂いております。まずはご自宅横の自生したというアカダモ(ハルニレ)の伐採です。まだそこまで大きくなっていなかったのですが、全部で4本生えてきておりました。

<Beforeカイヅカイブキ>     <Afterカイヅカイブキ>
 
カイヅカイブキの伐採は、枝を手ノコで、幹をチェーンソーで切り進めております。

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
最後は2階の屋根より高く育ったポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採です。こちらのポプラは完全に枯れてしまっており、手で押さえられる範囲で少しずつ手ノコで切り進めました。そして上半分の4mくらいを手ノコで切り終えたあと、下半分の4mくらいをチェーンソーで輪切りにさせて頂きました。

作業途中のお客様への進捗報告や作業確認はご主人様が、そして終了時にはご夫婦そろってご確認下さりました。今回はたくさんの作業のご依頼、ありがとうございました。

ヤマボウシ、ジューンベリー、コニファーの剪定

今日は6月に作業をご依頼下さったお客様のご紹介で、お隣にお住いのお客様よりご連絡を頂き、本日ヤマボウシとジューンベリーの剪定、そしてコノテヒバ5本の剪定作業を行なわせて頂きました。
今日はお客様がご不在かもというお話をお見積り時に伺っていたのですが、予定を合わせるようにご在宅下さり、作業途中にも何度かご相談などもさせて頂きつつ、進めさせて頂けました。
<Beforeヤマボウシ・ジューンベリー>    <Afterヤマボウシ・ジューンベリー>
 
写真は左がジューンベリー、右がヤマボウシです。ジューンベリーは小さくというご要望もあり、背丈も詰めて絡み合った枝も抜かせて頂いております。一方ヤマボウシは高さをあまり変えたくないというご希望を伺っていたので、天端をそのままに、ただ徒長した枝の分だけ高さを詰めて透かさせて頂きました。
作業中、ジューンベリーには毛虫の幼虫がついており、またヤマボウシにはアブラムシが付いていたため、それぞれに殺虫消毒液を散布させて頂きました。

<Beforeコノテヒバ>             <Afterコノテヒバ>
 
続いてコノテヒバの剪定です。こちらはかなり大きくこんもりと膨らむように成長したコニファーの高さを揃えることと、中の枯れた枝を抜いて透く作業を行なわせて頂きました。
まずは高さを揃えるため、天端となる中心の枝を抜いて大まかに高さを揃え、そのうえでコニファーの中を開きながら枯れた枝をどんどん抜いていきました。枝を抜くことでモコモコに茂ったコニファーに隙間が出来、見た目が少し悪くなってしまうのですが、天端と隙間を空けることにより、枯れこんでいた内側にまで陽が入るようになり、新たに内側の芽が吹いてくることを期待した手法をとらせて頂きました。今年と来年である程度内側から新しい芽が吹いてきて、再来年には今ある空間もかなり埋まってくるかと思います。コニファーやヒバ類は5年くらいに1度、思い切った透かし剪定を行うことで、木をより健康に育てることが出来るのです。
今日は作業中、奥様が飲み物などを気にして下さったり、また帰り際にはご主人様にもお会いすることが出来、ご挨拶を兼ねて作業内容のご説明等を行わせて頂けました。
ご紹介下さったお客様、そして本日ご依頼下さりましたお客様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

桜とモクレンの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木とモクレンの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様とはとてもタイミングが合い、お見積りご依頼のお電話を頂いた日は、近くで作業を行なっていたこともあり、その日のうちにお見積りに伺わせて頂け、本日の作業日も予備日で確保していた日でしたが、予備として確保する必要がなくなり、作業日へと解放した直後ということで、従来はお見積りのお電話から作業まで2~3週間お待たせすることが多い中、1週間で作業を行なわせて頂けました。
今日は朝から小雨が降る中ではありましたが、予定通り作業を行なわせて頂いております。
<Before桜>           <After桜>
 
まずは桜の伐採です。こちらは5m強の高さがある桜で、まずは幹の近く12尺の三脚を立てるため、下枝から順に手ノコで払い、三脚を立ててからは、その三脚から手ノコで枝払いをしたり、三脚から幹へと移り、木の上から枝払いをして小枝をすべて落としました。
その後は小型チェーンソーで太枝を落としつつ、幹は40cmバーの中型チェーンソーで輪切りにするように作業を進めさせて頂いております。

<Afterモクレン>

モクレンのBefore写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらは4mほどの高さで、幹が直径20cm弱のものでした。庭木としてもそれほど大きすぎるというわけではないのですが、モクレンは成長も早く、また大きな花びらや葉も落ちてしまい、お隣さんとの境界付近にあるためご迷惑をお掛けしてしまってはいけないというお客様のご配慮により、伐採させて頂いたという経緯でした。

今日は小雨で、午後以降時間帯によっては強まることもあるという予報だったため、予定よりも少し早めに作業を開始させて頂きました。また帰るころには冷たい飲み物も持たせて下さり、お見積り時からご夫婦そろってお立会い下さっていたのですが、本日も最後までお二人でご対応下さりました。
本日はありがとうございました。

お庭の区画整理作業など

今日は先月に庭木の伐採作業をご依頼頂き、10月にも剪定の作業をご依頼頂いているリピーター様宅へ、草刈りなどをはじめとするお庭の区画整理作業に伺わせて頂きました。
当初、作業は昨日を予定していたのですが、昨日の札幌は明け方から夕方にかけて時よりひどい土砂降りとなっており、ちょうど本日は作業予備日として空けていたこともあり、お客様ともご相談させて頂いたうえで、ご快諾下さり、昨日より本日への順延とさせて頂きました。
今日の作業はお庭の草花が育ち過ぎてしまい、区画ごとに収まるよう、草刈り、草むしりをしながら草花を刈り込んだり、剪定をし、区画整理させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>

まずはお庭の外周から作業を進めさせて頂きました。お庭と歩道の境にはハマナスが生垣として植えられており、エンジントリマーでその生垣を刈り込み、ある程度高さを揃えると同時に、歩道へせり出そうとしている枝葉を払いました。
また2枚歯の刈払機で雑草を刈り、その刈った草をまとめながら草花を区画ごとに収まるよう刈っていきました。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
ある程度草刈りや草花の刈り込みが進んだところで、エンジン式ブロアーで集めきれなかった草を吹き飛ばし、改めて刈払機で2度目の草刈りを行い仕上げていきました。

<Before赤松剪定>        <After赤松剪定>
 
続いて赤松の剪定です。こちらはある程度の大きさに育ってきており、混みあった枝を抜きながら、2年以上前の古葉を落として透く作業を行なっております。

今日はなかなかの気温と湿度となり、途中2度の飲み物の差し入れをして下さりました。
また奥様も、私がご依頼頂いた中庭の作業を行なっている最中、ずっと別の場所の草むしりや、出た草ゴミの処分へとお持ち下さりました。ありがとうございました。
次回は10月に桜や柿、梅や藤棚などの剪定に伺わせて頂く予定となっております。少し先の作業となりますが、次回もよろしくお願いいたします。

桑の木とヒバの伐採

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様宅へ、桑の木とヒバの木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回はお隣さんとの境にある2本の木がかなり大きくなっており、このままだとお隣さんにご迷惑になってしまうというお客様のご配慮により、今回は2本とも伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
まずは朝、お客様にご挨拶のうえ、道具類を準備して桑の木から順に作業を開始致しました。
桑の木は8尺の三脚を立てて、幹と枝の付け根あたりから手ノコで枝を払い、丸裸にした状態で幹をチェーンソーにて切り刻みました。
またその横のヒバですが、こちらは12尺の三脚を立てて、太枝を小型のチェーンソーですべて払い、太い幹については中型のチェーンソーで輪切りに刻んで作業を終えております。

今日は久しぶりに強い日差しを浴びて、少し暑さにやられていましたが、作業後に冷たい飲み物をたくさん持たせて下さりました。またお支払いの際もお釣りは要らないとまでおっしゃって下さったのですが、そこはお気持ちだけ頂戴させて頂いております。
本日はありがとうございました。帰り際、ご主人様が私の姿が見えなくなるまでお見送りして下さり、そのお心遣いにも感謝いたします。

赤松の剪定ほか

今日は3年連続でご依頼下さっているリピーター様宅へ、ヨーロッパ赤松の剪定や赤松の伐採、オンコの刈り込みやモクレンの剪定など、庭木のお手入れを行わせて頂きました。
こちらのお客様は関東圏にお住まいで、夏休みをご利用になり札幌のご自宅へお戻りになられるのですが、お戻りになられる度にお声がけ下さり、1~2日の作業をご依頼下さります。
今年は2年前に作業を行なわせて頂いたヨーロッパ赤松の剪定を中心に、外からお庭を見た時に伸びた枝が目立たぬよう、お庭の外側に立ち並ぶ庭木の枝払いを行わせて頂いております。
<Beforeヨーロッパ赤松>     <Afterヨーロッパ赤松>
 
まずはヨーロッパ赤松の剪定です。まずは木登りをして一番高い場所から順に作業を進めました。ここ2年で伸びた枝葉を切り戻しながら、少し込み合った枝を数本のこぎりで落としながら進めました。
また中段・下段は12尺の三脚より作業を行ないました。雪の重みなどで下向きに垂れ下がった細枝などにもはさみを入れて整理させて頂いております。

<Before赤松伐採>        <After赤松伐採>
 
続いて赤松の伐採です。こちらの赤松は枝が敷地外に出て、数年前にお客様のお父様がご迷惑をお掛けしないようにと下枝を落とされていたとのことでした。今回はその赤松がまた大きくもなり、今度は冬場に雪が積もって通りかかりの人に落ちては困るということもあり、伐採をさせて頂くこととなりました。こちらは敷地の外に12尺の三脚を立てて、手ノコとチェーンソーで伐採作業を進めさせて頂いております。

<Beforeオンコ・モクレン>    <Afterオンコ・モクレン>

少し見えづらい写真の比較になりましたが、左のオンコの刈り込み、中央のモクレンの剪定、右の赤松の剪定を行わせて頂いております。本来、モクレンの剪定には不向きと言いますか、モクレンは花が終わった直後の剪定が最も好ましいのですが、モクレンが花をつける季節にお客様が札幌にいらっしゃらないということもあり、花芽が減ってしまう恐れのあるこの時期ではありますが剪定を行わせて頂いております。
また、他にもモミジや別の赤松、オンコ、野村モミジなど、1本に時間をあまりかけず、少しでも多くの木を手掛けられるように進めさせて頂きました。

今日は作業中に冷えたたくさんの飲み物やアイスを、奥様をはじめとする夏休み中のお子さんたちも一緒に差し入れに持って来て下さりました。また、帰りには昼間の数多くの差し入れを更に超える数の飲み物やおやつ、そして本州のお土産まで持たせて下さり、仕事を終えての帰り道は本来空腹になっていることが多いのですが、今日は仕事に出かけ、お腹が満たされた状態で帰ることになったほどでした。
また、お子さんたちも途中、チェーンソーでの伐採作業を見学してくれたり、通りかかる度に手を振ってくれたりと、何とも微笑ましい現場作業となりました。
また来年、よろしければお声がけ頂けると光栄です。
お仕事のため一足先に関東圏へとお戻りになられましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。
本日はありがとうございました。

朝.ムクゲや栗の木などの伐採、昼.ジューンベリーの伐採

今日は朝から1件、そしてお見積りを挟んで、お昼頃から1件の、合計2件の新規お客様宅へ、伐採作業にお伺いいたしました。

まずは朝から作業を行なわせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様はホームページをご覧になり、先日ご夫婦おそろいの中でお見積りに伺わせて頂いたお客様でした。今までお母さまやその代からお付き合いのあった植木屋さんが、お庭の管理をなされていたそうなのですが、ご勇退なされたということでご夫婦でお庭をお引き継ぎになり、新たに植木屋を探される中でお声がけ下さったという経緯でした。
そのお見積りでは、本日作業を行なわせて頂いた伐採作業のほかに、もう少し涼しくなってからの作業が望ましい剪定のお見積りもご提示させて頂いておりました。
<Before>                 <After>
 
まずはムクゲ、ライラック、オンコの伐採作業です。こちらはそれぞれ枝を手ノコですべて落とし、最後に幹だけをチェーンソーで切らせて頂いております。ちょうどこの3本の木があることで、お庭内が死角となり、防犯対策と、落ち葉によるご近所様へのご配慮として伐採のご決断を頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
続いて栗の木とコニファーの伐採です。栗の木は葉やいがぐりが落ちてしまうことと、近くに停めてあるお車に傷を付けてしまう恐れもあることから伐採を行わせて頂くこととなりました。
今日は朝から奥様がご対応下さり、どの木を伐採するかという最終確認をさせて頂いたのですが、その際にスズメバチが飛んでいることをお気づきになられ、教えて下さりました。
私も蜂撃退スプレーを持って作業をしていたのですが、このクリの木に数多くのアブラムシが付いており、その虫の体液を狙ってスズメバチがやって来ていたようでした。

今回はお母さまの代よりお引継ぎになられたお庭の、まずは伐採をご依頼下さり、今日新たに秋の剪定もご依頼下さりました。また冬囲いや消毒などのお話し、草刈りなどのお話しなど、お庭の管理についてのご検討も下さっているとのことで、非常に光栄であります。ご期待に沿えます様、ご依頼頂いた仕事を精一杯行わせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。また冷たい飲み物の差し入れもありがとうございました。

続いてお昼頃より、こちらもホームページをご覧になり、メールにてお問合せ下さりましたお客様宅へ、お見積り兼作業に伺わせて頂きました。
今回はメールにてご主人様が分かりやすく事前にお伝え下さっていたということもあり、事前にこの金額内で収まりますというお話をさせて頂き、本日初めてお客様宅へ伺わせて頂いての事前お見積り内にてお見積り、そして作業を行なわせて頂いたという運びでした。
今日は昼過ぎの到着予定だったのですが、予定よりも1件目の作業、そして1件目と2件目のお客様作業の間に伺ったお見積りが、予定よりも早めに終えたことから、お昼前に到着しました。
今日は奥様がご対応下さり、ジューンベリーの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業は12尺の三脚より手ノコである程度の枝葉を落としたうえで、最後はチェーンソーで幹を輪切りにして作業は終了です。
上の方の葉がほとんどなくなっており、足元には無数の虫の糞が落ちており、完全に毛虫にやられてしまっていた様子でした。お客様もお忙しくて小まめにお手入れするのが難しく、毛虫などが発生した時にご近所様にご迷惑をお掛けしてしまうというご配慮より、伐採のご依頼を下さっておりました。
今日の作業ではその毛虫も、すべて巣立ったようで1匹も見ることはなかったのですが、糞の様子からついこないだまでは、そこそこの数がいたように思えました。
どうしてもバラ科やベリー系の木は虫が付きやすいので、これでご安心頂けるかと存じます。
本日はありがとうございました。

AM.バラ・カイドウの剪定、PM.桜の伐採

今日は午前に1件、午後からもう1件と、合計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も8月上旬にバラと花カイドウの剪定を行わせて頂いていたリピーター様で、以前よりLineにて木の状態の写真を添付してはご相談下さっておりました。
そして昨年に続いてこの時期に、剪定に伺わせて頂きました。
<Before薔薇>          <After薔薇>
 
まずはバラの剪定です。昨年同様に長く伸びた枝の切り戻しを行い、また内側の枯れた枝や絡み合った枝を抜いて少しスリムにさせて頂きました。

<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
続いて花カイドウの剪定です。実はこの花カイドウですが、昨年の剪定時には樹の種類を特定出来ず、バラ科の木ではあるものの、マルメロか、リンゴか、何だろう?という状況で剪定を行わせて頂いておりました。が、今年は1年ぶりにこの木に再会し、なぜかすぐにバラ科の花カイドウだ!と分かり、花カイドウの特徴(徒長した枝に花は付けず、短い枝元に翌春花芽を付ける)を踏まえて、透かすというより、長く成長した枝を切り戻すという剪定を中心に行わせて頂きました。
花カイドウは成長も遅く、なかなかここまで大きく育ったものを見る機会が少なく、実はうちの庭先にも花カイドウを植えてはいるものの、比にならないくらいお客様の花カイドウは大きく成長しておりました。
今回はバラも春先に花数が少なかったことや、花カイドウも小さく仕立て直したいというご希望から、この晩秋~冬(または翌年の晩秋~冬)に、幹をノコギリで切り戻すような強剪定もご検討頂けることとなりました。またその際は、お声がけ頂けると光栄です。
今日は作業中にも冷たい飲み物まで差し入れして下さりありがとうございました。

続いて午後より桜の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、リンゴとサクラの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回は物置を新しくされるご予定という理由と、裏の方の畑に枝葉がどうしても伸びてしまいご迷惑をお掛けしてしまうというお客様のご配慮により、伐採させて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては12尺の三脚よりチェーンソーで枝葉をすべて払い、その後、幹だけになった状態で、輪切りにするように切り進めていきました。
今回、お客様がご不在のご予定と伺っていたのですが、途中奥様が外出先からお戻りになられ、作業完了時にお立会い頂けました。
昨年剪定させて頂いたリンゴや仕立て直しの桜の木の生長の様子も喜んで下さっており、また今秋または来秋あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、昨年にも2日間作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、残りの作業と致しましてオンコの刈り込みと、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはオンコの刈り込みです。こちらの作業は8尺の三脚を用いて、充電式の電動バリカンで刈り込んでいきました。昨年からの1年間で伸びた新芽を刈り戻しながら、すこし枝の少ない箇所は育てていきながら、時間を掛けながら作業をさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚から作業を行ないました。昨年も作業を行なわせて頂いていたことから、だいたいの残しておきたい枝は分かったため、その残しておきたい枝以外のものにはさみを入れて、あとは枝の長さを調整して作業は完了です。

今日は生憎ご主人様にお会いすることが出来なかったのですが、奥様、娘様がお出かけになられる際に、昨日同様にたくさんの飲み物やお菓子の差し入れをして下さり、さらには作業終了時のお戻りが難しいということで、先にお支払いも済ませて下さりました。
また来年の7月ごろに、お見積りに伺わせて頂こうと思います。今後とも宜しくお願い致します。
今年もこの2日間、ありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年もご依頼下さりましたリピーター様宅で、黒松やオンコ、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様はありがたいことに、昨年の作業終了時、ご主人様より来年以降もこれくらいの時期になったら見積をして、作業も頼みたい とおっしゃって下さっており、昨年と同じ頃合いにお見積りを行わせて頂きました。すると奥様からお電話を頂き、ちょうどいいタイミングでお見積りをしてもらえたとお喜び下さり、昨年同日の8/1、8/2の2日間にて作業を行なわせて頂く運びとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂きました。そして昨年ほぼ1日がかりで作業させて頂いた黒松の剪定から行いました。やはり昨年に手を入れさせて頂いていることもあり、また1度登らせて頂いた木ということもあり、今年は昼頃に終えることが出来ました。

<Before>            <After>
 
続いて通りに面したモミジの剪定1本と、オンコの伐採1本、刈り込みを3本行わせて頂きました。
モミジはすぐに伸びることからスカスカに透かしたうえで、すぐ隣のオンコを1本伐採したこともあり、少し横へと枝を伸ばしたいなと思いながら、作業を進めさせて頂きました。またオンコは12尺の三脚や8尺の三脚から、バリカンを用いて刈り込み作業を行なわせて頂いております。

また黒松が早めに終えたことから、ヒバやツツジなどの植込みなどの剪定も行わせて頂いていたのですが、そこで小さなハチの巣(女性の握りこぶし程度)を見つけ、常備しておりましたスプレーである程度駆除しつつ、ハチの巣の除去も行っております。

今日はご主人様も奥様も娘様も、出たり入ったりとお忙しそうだったのですが、それでも私の事を気にかけて下さり、出入りされる度にお声がけ下さっておりました。また、昨年もそうだったのですが、朝からクーラーバックいっぱいに冷たい飲み物をご用意下さり、更には夕方頃にはたくさんの種類のお菓子なども差し入れして頂きました。本当にありがとうございます。

残り作業は、モミジとオンコの剪定となっており、順調にいけば明日の午前中で作業が終えられるかと思います。明日もよろしくお願いいたします。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は昨年秋に野村もみじの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、今度は大小2本のオンコの剪定を行わせて頂きました。
今日の札幌は朝からぐんぐんと気温が上がり、こちらでは珍しい最高気温が34度の予報でした。ですので頭に1枚と、首に1枚タオルを巻き、持参した2リットルの氷水を頭からかぶることで、タオルに冷たい水分を吸収し少しでも涼みながら作業が出来るように準備していきました。
今日は到着後、作業の準備をしているところにお客様が出て来て下さり、たくさんの冷たい飲み物と甘いお菓子類を手渡して下さりました。また暑くなることを心配して下さっては、お声がけ下さったり、保冷材などをご用意下さったりと、本当に色々とお心遣いを頂戴いたしました。
<Before1>            <After1>
 
まずは5mほどの大きなオンコの剪定です。こちらは以前までは刈込んでおられたような枝ぶりだったのですが、今回はお客様のご要望で高さを1.5mほど詰めたいとのことでしたので、高さを詰めて枝数をかなり抜いて、長さを揃えつつ、自然樹形へと変化させました。とても涼しげになり多分3,4年くらいはそのままでもってくれるのではないかと思います。

<Before2>           <After2>
 
続いては2.5mほどの小さいほうのオンコです。こちらも以前は刈り込みをなされていたようでしたが、少しでも軽くするために自然樹形にさせて頂きました。
作業と致しましては、まず形を整えるためにバリカンで表面を刈り込んで卵型にし、その後枝葉の濃い部分をひたすら抜く作業を行なっておりました。
また、大きなオンコほどは透かさず、お隣との多少の目隠しになる程度の枝葉を残させて頂いております。
今日は暑い中での作業ということで、逆にお客様に気を使わせてしまうことにもなりましたが、お陰様で無事に作業を完了させて頂いております。本日もありがとうございました。

伐採・剪定などの4件の作業

今日はほぼ同じ地域のお客様からのご依頼を合計4件伺わせて頂き、作業を行わせて頂きました。

まず1件目ですが、こちらは2年前にオンコの剪定やフジの剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回はそのオンコを伐採したいというご希望でした。実際に伺ってみるとオンコが育ち過ぎ、根が大きく張っていることで土留めブロックにひびが入っており、このままでは崩れてしまう恐れもあるということで、今回は伐採をご決断なされたそうです。
<Before>            <After>
 
2年前に剪定を行わせて頂いた際、その仕上がりにとても喜んで下さっており、私も近くを通りかかる時にいつも気にして見せて頂いていたオンコでした。今回はお客様も思い入れがおありということも承知していたため、お清め用のお酒も用意していったのですが、私の到着を前にお客様ご自身でお清めをなさったということでした。また、追加で低木3本の伐採もご依頼下さりました。
帰りには冷たい飲み物を複数持たせてくださりありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様で、カエデの木が大きくなりすぎたので伐採したいというご要望でした。実はこちらのお客様宅の作業ですが、朝いちばんにこちらのお客様宅へ伺わせて頂いており、お客様へのご挨拶とご説明を行ったうえで、いつもの植木屋仲間の力を借りて、こちらのお客様宅の作業を行わせて頂きました。
私が1件目の作業に伺っている間に、植木屋仲間にこちらの作業を進めてもらい、私が1件を終えたお昼前にこちらのお客様宅の作業に合流し、途中から2名体制で作業を行わせて頂いたというわけです。
<Before>            <After>
 
もともとは伐採のご予定だったのですが、完全に切ってしまうのも可哀想というお客様のお心遣いより、2.5mほど幹を残し、ここから新たに出てくる葉を育てて、小さく維持管理されるということでした。最後この大きさになった時点で切り口が腐らぬよう、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂きました。ありがとうございました。

そして植木屋仲間に帰ってもらい私1人で続いての3件目お客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、一昨年と、冬囲いでお世話になっているリピーター様宅で、コニファー2本の透かし剪定を行わせて頂きました。いつも秋口にお見積りに伺い、冬の初めに作業を行なわせて頂き、春に枝木が折れていないかの確認にこっそり伺わせて頂いているのですが、夏のお伺いが初めてで、お庭周りの草木や手入れされた芝生なども見学させて頂きました。
<Before1>            <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
写真がどうしても後ろのヤマボウシと重なってしまうため、2カット撮影させて頂きました。
かなり涼しげに枝葉を透かしております。また4,5年は剪定が必要ないと思いますが、それでも成長し、少し葉が濃く感じるところが出てきましたら、その濃い部分の葉を手でつまみ落として下さることで、より長持ちするかと思います。(ヒバやコニファーは種類によって金属アレルギーのようなものを持つ種もあり、鉄製のはさみで切ることで切り口が痛むこともあるので、出来る限り手で葉をむしり取るか、セラミック製のはさみを使った方がいいです)
今年もお声がけ下さり、ありがとうございました。

そして最後は4件目のお客様です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さったお客様で、お庭にあるトドマツの伐採をご希望下さりました。またその隣にありましたオンコも追加でご依頼下さることとなり、今回は2本の伐採を行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
作業ですが、手ノコである程度枝を払い、チェーンソーで地面すれすれに切らせて頂きました。
この度はお声がけ下さりありがとうございました。

モミジ・ライラックの剪定とヒバの伐採など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村もみじ・カエデ・ライラックの剪定作業と、カイヅカイブキ・ヒバ・ナナカマドの伐採作業にお伺いさせて頂きました。
以前はご家族の方がお手入れなどをなされていたとのことだったのですが、それが難しくなり、今回はお声がけ下さってのご依頼となりました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
まずは野村もみじの剪定です。こちらは5m近くの高さがあったのですが、徒長した枝やお隣さんへ伸びる枝を落として高さ(1mほど詰める)を決め、その後枝葉が濃くなっていたので、全体的に透かして涼しげに仕上げさせて頂いております。

<Beforeカエデ・ライラック>   <Afterカエデ・ライラック>
 
続いてカエデとライラックの剪定です。カエデはかなり込み合っていたため、少し毛虫もついておりました。今回は形を整えるというよりも、とにかく枝葉を透くことと、毛虫のついた枝を落とすことを第一に進めさせて頂きました。
またライラックですが、この木は太陽を求めて日の入る方向へとどんどん伸びる特徴があります。今まではカエデの葉とぶつかり合っており、その部分の枝葉が少なく、上へ上へと間延びするような感じで伸びていたため、今回は切り戻しをして、かなり高さを詰めました。また、ご自宅の外壁とぶつかる枝もあったため、少しスリムにして、風が吹いても外壁をこすらないよう切らせて頂いております。

<Before全体像>              <After全体像>
 
最後に全体像の写真です。3mほどのヒバとカイヅカイブキを伐採したこともあり、かなり陽が入るようにもなり、木と木の間にも空間が生まれました。またこの写真には写っていないのですが、これら木々の剪定や伐採のほか、ナナカマドの木の伐採も行わせて頂きました。

今日はとても天気が良く、気温もぐんぐん上がって、じっとしているだけでも暑いくらいの陽気となりました。そんな中、作業の合間に冷たい飲み物を差し入れ下さりありがとうございました。
また来年、お客様ともお話しさせて頂いておりましたモクレンの剪定にてお声がけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業を行わせて頂いたお客様宅のお庭にて、切った枝木や幹の処分を行わせて頂きました。昨日の時点でトラック3杯分の処分を終えており、本日はトラック2杯分の処分を行わせて頂いて、すべての枝木・幹ゴミの処分を終えております。
<Before6/27作業後撮影>          <After本日撮影>
 
今日は朝から2度、ごみ処分場へ枝木や幹ゴミを乗せて走りました。幹と言っても大きくて持ち上がらないものなどもあり、トラックに積むためにさらにチェーンソーで切り刻んみながらごみ処分を行いました。
ご近所の方もとても温かく、昨日は庭の腰掛用にと幹を欲しいとおっしゃっていた方がおり、その方のお庭まで幹を運んであげると、今日はそのお礼にとわざわざ飲み物やお菓子を差し入れして下さったり、お隣の方も薪ストーブ用に幹を少しもらって頂けました。
ご依頼下さっておりましたお客様も、仕上がりの確認とお支払いのためにご足労下さり、最後にご挨拶をさせて頂いて、作業の完了とさせて頂きました。
この度は2日間(2.5人日)にもわたる作業をご依頼下さり誠にありがとうございました。

庭木の枝払い・伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続いての作業を行わせて頂きました。
昨日は2名体制とはいえ、想定していた以上に作業がはかどったこともあり、作業の8割くらいを終えることが出来ていました。今日はその残った作業ということで、モクレンの枝払い作業と、オンコの自然樹形を活かした剪定作業を行わせて頂いております。
<Beforeモクレン枝払い>     <Afterモクレン枝払い>
 
まずはモクレンの枝払い作業です。こちらの枝はお隣さんの車庫の上へと伸びただけでなく、その枝先の部分が枯れてしまっておりました。その枯れた部分にはしごを掛けると枝が折れてしまう恐れもあるため、ぎりぎり生きているであろう部分にはしごを掛けて、そのはしごに登って作業を行いました。
<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いてオンコの剪定です。こちらはご要望でもありました高さを落としたうえで、枝数を減らして透かしたうえで、枝の長さも少し短く切りそろえました。
これで今回ご依頼頂いていた作業が無事にすべて終わりました。
明日は特に午前中が雨予報にもなっていたこともあり、今日中に終えることが出来てホッとしました。

また、本日もご依頼下さったオーナー様がお時間を割いて来てくださり、仕上がりのご確認とお支払いをして下さりました。この度は2日間に渡り、3人日もの作業をご依頼下さりましてありがとうございました。

庭木の枝払い・伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へ庭木の枝払いや伐採作業にお伺いさせて頂きました。今回ご依頼下さった方はその御宅のオーナー様で、現在は人にその御宅を御貸しになってらっしゃるとのことでした。そしてややしばらく庭木の手入れをなされてなく、近隣の住人の方や住んでらっしゃる方にご不便やご迷惑をお掛けする前にと、今回はそのオーナー様がお声がけ下さったという経緯でした。
今回の作業は、赤松の枝払い、エゾ松の伐採、ニワウルシの伐採、ヒバの枝払い2本、オンコの剪定など、数多くのご依頼を下さり、その初日の本日は植木屋仲間にも応援を要請しての2名体制で作業を行いました。
<Before赤松枝払い>            <After赤松枝払い>
 
まずは高木の赤松です。こちらは電線に絡むように枝葉が伸び、かつ敷地から道路側へも枝がはみ出てしまっておりました。それにより松葉の落ち葉や、落雪の危険性もあり、敷地外の枝葉を払い、高さも詰めて、葉も透かしております。
<Beforeエゾ松伐採>            <Afterエゾ松伐採>
 
続いてエゾ松の伐採です。通行人の邪魔にならないよう、以前に下枝をすべて払ったそうなのですが、そのころの松脂がべっとりと幹についている状況でした。枝が少なく木の高さもあったことから、幹に2連はしごを掛けて、チェーンソーで小刻みに伐採させて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採など>   <Afterニワウルシ伐採など>
 
続いてニワウルシの伐採とヒバの枝落とし作業です。ニワウルシは種がどこからか飛んできて自生してしまったそうで、ひょろひょろっとした枝ぶりで7mほどまで伸びておりました。こちらはほぼ手ノコのみで切り落としました。またヒバですがこのヒバに春先、カラスが巣を作っていたそうです。今後のその対策として、枝葉をすべて払い、幹の高さも詰めるという作業を写真に写っているヒバのほかに、もう1本行わせて頂きました。

今日は応援をもらったということもあり、予定よりもかなり早いペースで作業が進みました。
一応3日間の作業日を確保はしていたのですが、明日の夕方には作業がすべて終わりそうなくらいにまで目途が経ちました。その旨をオーナー様にもお伝えのうえ、本日の作業を終えさせて頂きました。
お忙しい中、作業の進捗確認のために、途中お越し下さったオーナー様、ありがとうございました。また明日もよろしくお願いいたします。

AM.赤松の剪定、PM.消毒

今日は午前中に赤松の剪定作業に伺い、午後からは天候などにより順延させて頂いていたお客様宅へ消毒作業に伺わせて頂き、計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、昨年秋にホームページをご覧になってご連絡下さり、今年の春にお見積りに伺わせて頂いておりました。仲間内でのアウトドアなどもお好きな方で、お見積り時にトラックに積んであった幹も、焚き木として欲しいとおっしゃって頂き、私も処分するのに費用がかかることから、数本置いていかせてもらっていたくらいでした。
今日はそのお宅の玄関にあります大きな赤松の剪定作業を行わせて頂きました。お客様がおっしゃるには数年間ずっと放置されていたとのことで、冬場に雪が積もっては、誰かの上に落ちると危険だからと雪落としをするのが大変だったとのことでした。今回は数年ぶりの剪定ということで、大まかに残す枝を残し、切る枝を落とすというザックリとした作業を中心に行わせて頂いております。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、幹が門被りのように道路側へせり出していたこともあり、木登りが出来る状況ではなく、かと言って木の高さが高いため三脚でも届かないということで、2連はしごを立てかけては作業をし、また別な方向から立てかけては作業をするといった方法で進めていきました。
まずは小枝が残りそうな箇所を天端に、高さを決めて手ノコで落とし、それからは枝が密集しすぎることなく、また長すぎることなく、ある程度すっきりするように切り落としていきました。
お客様も作業の準備段階から終始お立会い下さり、切った枝葉などを集めて下さりました。
また作業中、私が木の枝で擦り傷をつくると、アルコール消毒の薬剤やアロエなどをご用意下さり、作業の終盤には冷たい飲み物を複数差し入れしてくださりました。
片づけもお手伝い下さり、キャンプ場などの話をしながら進めさせてもらい、ずっと話していたらいつの間にか終わったという状況でした。
本日はありがとうございました。

また午前中の赤松の剪定作業が予想以上に早く終わり、今日から2,3日天気が良いということで、先々週からなかなかタイミングが合わず、天候にも恵まれずで、伺うことが出来なかったリピーター様の消毒作業に、急きょお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様は、去年、一昨年と、2年連続で9月1日に作業を行わせて頂いているお客様で、プルーンの木があり、そこに毛虫が付くというご相談でした。ただ、去年も一昨年も、ほぼ毛虫がいなくなってからの作業だったのですが、今回は早めにご連絡を頂き、この時期に散布させて頂きました。
いつもご対応下さる奥様はいらっしゃらなかったのですが、毛虫に対応する薬品と、効き目を枝葉に付きやすくするための薬品を混ぜて、噴霧器で散布させて頂きました。
消毒については、1回やったから大丈夫というものでもなく、出来れば2週間おきとかにやる方が効果的ではあるのですが、例年の夏よりも少しは毛虫被害が少なくなればと思っております。
今回もご依頼下さりありがとうございました。
またよろしければプルーンの果樹剪定にて、晩秋~初冬頃お声がけ頂けると光栄です。

トウヒとコニファーの透かし剪定

今日は昨年の秋ごろにホームページをご覧になり、お問合せ・お見積りをさせて頂き、昨年より今日の作業をご予約頂いていた比較的ご近所のお客様宅へ、トウヒ1本とコニファー3本の剪定に伺わせて頂きました。
お見積りのお立会いなどはご主人様がご対応下さっていたのですが、本日はご予定がおありとのことで、奥様がご対応下さりました。
<Before>                 <After>
 
まずは手前3本のコニファーの剪定から進めました。お客様のご希望は少し高さも落として一回り小さくして欲しいということで、まずはこのファーの芯を50~60cmほど切ったうえで、芯の高さを170cmに揃えました。そのうえで、芯が切られたことを分かり辛くするために、天端付近の小枝で上端の形を整えながら、円錐形になるよう、また内側に日差しや風が届くよう、透きながら剪定を進めました。
コニファーの剪定を刈り込みばさみやバリカンで、表面を刈り込む業者さんもいるようですが、見た目はその方が整うものの、木のことを考えると剪定ばさみで透かしてやる方が健康に育ちやすく、その涼しげな姿が私自身好きなため、こだま屋ではこの透かし剪定を推奨させて頂いています。
そして一番奥のトウヒの剪定です。こちらは以前お客様の方で芯を切り詰めたということで、円錐形が少し崩れてしまっておりました。しかし天端付近に新しい芽が出ており、そこを天端に改めて円錐形に形を整えつつ、厚く重なった枝葉を抜いて透かしました。
また作業がちょうど終了するくらいのタイミングで、お嬢さんが小雨の降る中、外に飲み物の差し入れをお持ち下さり、また最後の仕上げについても奥様が雨の中お立会い下さりました。
奥様にもご案内させて頂いたのですが、日ごろはコニファーのお手入れとして、葉が濃くなった部分、伸びた部分を切るなり、手でちぎり取って頂き、それでも向こう側が透けて見えなくなったタイミング(5年前後)でまたお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

AM.ボケの伐採、PM.カイヅカイブキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃からもう1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった際にご希望内容を詳しくご説明頂け、ザックリとしたご料金をお伝え出来たということもあり、お見積り後にそのご料金内であれば即作業を行わせて頂くという形で訪問させて頂きました。
まずは到着後ご挨拶をさせて頂き、対象となるボケの木を確認させて頂き、紅白のボケの木を2本伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お立会い下さった奥様のお話しによると、ボケの木が広く成長したことで、その中にスズメバチが巣を作ったことがあったということで、今回は再び蜂が巣を作らないようにと、伐採をご決断なされたそうです。作業と致しましては、チェーンソーで枝木を切り刻んでは枝葉を拾い、またチェーンソーで枝木を切り刻むということを繰り返しました。ボケの木は細かなトゲがたくさんあるので、いくら皮手袋をしていても色んな所にささってしまうので、少し乱暴な方法ではありましたが、この方法を取らせて頂きました。
また帰り際には、これで飲み物でもと、お心遣いを手渡そうとして下さったのですが、今回はお気持ちだけ頂戴させて頂き、お見積り以上の現金は遠慮させて頂きました。ありがとうございました。

また少し話題は変わりますが、この蜂の巣ですが、この時期は嬢王蜂がどこに巣を作ろうかと場所定めしている時期でもあります。そして良い場所がみつかれば、そこに小さな巣を作り、卵を産んでは働き蜂を育て、夏から秋には巣をどんどん大きくするという工程へと進みます。ですので、蜂の巣の予防という意味ではまさにベストシーズンといったご依頼でもありました。

続いて11時過ぎ頃から2件目の作業を開始させて頂きました。こちらのお客様は2年前の秋に作業を行わせて頂いたリピーター様で、前回と同じくカイヅカイブキの剪定に伺わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今回は3本あるうちの1本が枯れてきているというお話をお電話で伺っており、驚きつつも病気か虫がついたのかなと、原因を探りながら枯れた部分を切り落としていたのですが、どうも病気や虫のせいではなさそうな気がしており、何かしらの外的要因が、しかも一方向から加わったように思え、お客様からも色々とお話しを伺ったところ、除草剤の成分が風で流れてきたという結論にほぼほぼ落ち着きました。作業につきましては、その枯れこんだ部分を落とし、お隣の敷地側へ出来るだけはみ出ないように長さを詰めつつも、混みあった部分を透かしながら作業を進めさせて頂きました。
また、2,3年後、カイヅカイブキの特徴でもあります葉先が渦を巻きながら伸び始めてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

AM.桜の枝落とし作業とPM.オンコの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様宅で、桜の枝落とし作業を行わせて頂きました。
かなり大きくなってしまったことから、なかなかお客様ご自身での管理も大変になってこられたという理由で、伐採をしてしまうかどうかでもお悩みになられたそうなのですが、折角生きているんだから敢えて伐採までは・・・というお考えで、しかしそのまま大きく育ててしまっては、お客様の方で管理できなくなってしまい困るということから、お客様と桜の木が共存して頂ける木の高さ、枝の長さをお聞かせ頂き、強く切ることで木が枯れてしまう恐れも十分に考えられることをご理解いただいたうえで、バッサリと切らせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、まずはお客様のご要望を伺い、ご注意点などもお伝えしたうえで、枝を落としました。また途中、お客様にもご確認頂きながら、お客様ご自身が管理しやすい高さまで詰めさせて頂きました。また切り終えた後、かなり大きな切り口が残ってしまったので、癒合剤を切り口に塗って作業を終了させて頂いております。
また帰り際にたくさんの飲み物を持たせて下さりました。ありがとうございました。

続いて午後から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらは本日はお見積りのみの予定ではありましたが、ご自宅のオンコの木が敷地からはみ出してしまい、ご近所さまへご迷惑をお掛けするのではというご配慮から、作業をお急ぎとのことでもありましたので、お見積り後に即作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、手ノコで下枝からどんどん切り進め、ブロック塀などを足場に天端まで枝を落とし終えたのち、チェーンソーで切り刻んで作業を完了させて頂きました。
お客様も今日この伐採を終えることが出来たことに、とても喜んで下さっておりました。
また帰りに飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

今日の札幌は下手したら1日中雨という天気予報のなか、1件目、2件目のお客様宅の作業ともに、雨に当たることなく、無事に完了させて頂きました。
本日もありがとうございました。

低木類の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたかなりのご近所様宅へ、低木類の伐採作業に伺いました。ご連絡を頂いたのが1週間ほど前だったのですが、ちょうど伺える日が今日しかなく、それをご提案したところ、お客様もピンポイントで今日をご希望なされており、お見積り後の即作業を行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
今回のご依頼なされた目的は、今までお母さまがお庭のお手入れをなされていたそうなのですが、それが難しくなり、伸び放題だとご近所様にご迷惑をお掛けすることになるという、娘様のご配慮によるものでした。今回は裏庭のアジサイやクサボケ、オンコの木2本などを伐採させて頂き、今後の雑草対策についても簡単にご案内させて頂きました。
今日は天気も良く、気温も外で身体を動かす分にはちょうど良い気温ということで、お客様も、ご近所様も、お庭作業をなされている方が多かったように思えます。
ご近所ということもあり、また何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

コウヤマキの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅で、高木のコウヤマキの伐採作業を行わせて頂きました。
今日の札幌は風が強く、午後からが最も強まる予報となっていたこともあり、予定よりも少し早めに伺わせていただいて作業を行わせていただきました。
<Before>            <After>
 
まずは幹の近くに三脚を立てられるよう、下枝から順に手のこで払ってゆき、三脚を立てかけられるスペースを確保してからは、三脚から木に登り移って、手のこで切り進めてゆきました。
今回は枝・木のごみ処分をお客様の方で行って下さるということも伺っており、枝も出来る限り50cm以内に刻みつつ、幹も50cmほどの輪切りにして1か所にまとめさせていただいております。
お陰でそこそこの風は吹いていたものの、作業の危険を感じるほどでもないうちに無事に終えることが出来ました。
本日はありがとうございました。

AM.梅の伐採、PM.オンコ・ライラックなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅と、
本日お見積りを行わせていただき、その場で即作業を行わせていただいたお客様宅の2件の作業を行わせていただきました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらはお見積り時にご夫婦揃ってお立会い下さったお客様で、昨年にご自宅を購入され、今年が初めての春・夏をこれから迎えられるにあたり、お庭を色々と思い通りの形へと作り替えようとなさっておられるお客様でした。
今回は中木の高さの梅の木の伐採をご希望頂いたのですが、出来るだけ草刈りを減らすためのご相談にものせて頂き、色々とお話しさせて頂いた若いご夫婦でした。
さて作業の方ですが、8尺の三脚を立てて、冬場になまり切った身体を鼓舞するようにほとんどの作業を手のこを用いて進めさせていただきました。
<Before>            <After>
 
また作業終了時には、奥様がご確認とお支払いのために外出先からお戻りくださり、たくさんの飲み物まで持たせてくださいました。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様ですが、こちらは低木のオンコ2本とライラック、シャクナゲを伐採したいというご希望のお客様でした。予定としては本日はお見積りのみだったのですが、比較的早めの時間にうかがえたということと、非常に天気も良かったということもあり、その場で作業を行わせていただきました。
<Before>                 <After>
 
今日は午前中のお客様宅での作業1件のみを予定していたということもあり、途中、チェーンソーのガソリン燃料を切らしてしまったため、こちらのお客様宅でも途中からは手のこを用いた人力での作業となりましたが、無事にご依頼くださった作業をすべて完了しております。

今日から本格的な作業始めとなり、剪定ばさみやのこぎり、チェーンソーなどの感覚を思い出しながら、いつもよりも少し時間を掛けながら作業を進めさせて頂きました。
また、明日以降もケガなく安全第一に作業を進めて参りたいと思います。本日もありがとうございました。

冬囲いはずし

今日は札幌市北区周辺のお客様宅へ、冬囲い外しに伺わせて頂きました。
といいますのも、例年雪融けが最も遅い自宅周辺が、今年はとても早く、自宅の冬囲いは4/1に外したくらいで、今年は自宅から比較的近いお客様宅の冬囲い外しからスタートさせて頂きました。
大きな枝などが折れることなく、無事に厳しい冬を乗り越えた植物を見ながら、いよいよ植木屋の作業がはじまったと実感しておりました。
今日回らせて頂いたお客様、ありがとうございました。

プンゲンストウヒなどの伐採

今日は11月下旬に8mほどのプンゲンストウヒの伐採に伺わせて頂きましたリピーター様宅へ、さらに2本のプンゲンストウヒなど、計4本の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまには、前回作業後に追加でお見積りのご希望を頂いており、ご検討ののち、お客さまより作業のご依頼を賜り、本日作業を行わせて頂きました。
が、実は数日前より腰の調子が良くなく、こちらのお客さまの作業も本来であれば14日に行わせていただく予定だったのですが、本日にずらさせて頂いておりました。しかし、今日の時点でも腰痛がおさまったわけでもなく、植木屋仲間に応援をもらいつつ、私自身は現場に立ち会わせて頂いたものの、ほぼ見ているだけというなんとも情けない状態でした。
今回はお客さまのご希望もあり、ブログへの写真公開はございませんが、8mのプンゲンストウヒをはじめとする4本の木の伐採を行わせて頂き、裏の御宅やお隣さんの敷地へ伸びた枝のことや、落雪などをご心配なされていたお客さまも、少しはご安心頂けたのではないかと思います。
また、今回は前回に引き続き、作業をご依頼頂いただけではなく、日程の変更をご快諾下さったうえに、作業前にトラックを停めるスペースを確保するために、事前にお客さまが雪かきをして下さっていたり、作業後に植木屋仲間と私に手土産として、お菓子や飲み物を人数分ご用意下さったりと、本当に感謝致します。
さらには、今回の作業場所がお客さま宅の裏庭だったのですが、その裏庭までの雪かきが出来なかったということで、作業を行うために雪かきをした私たちのためにお心遣いまで下さり、本当にありがとうございました。
まだ、お隣との境界側にあります、オンコや梅の木のことももしご不安に感じられましたら、また改めてご相談頂けると光栄です。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。

早いもので12月も中旬となり、今年も残すところあと僅かとなりました。こだま屋のご依頼頂いている作業も残すところあと1件となり、天候次第ではありますが12月27日に御用納めとなります作業に伺わせて頂く予定をしております。

イチョウ、梨、サクランボの剪定など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、イチョウや梨の木、サクランボの木の剪定と、自生したと伺ったニワウルシの伐採作業を行わせて頂きました。
本来、こちらのお客さまは12/6の作業を予定していたのですが、来週は天候が崩れる日が多い予報で、逆に今日は天気も良く、気温も高い予報となっていたことから、急きょ一昨日にお客さまに連絡を入れさせて頂き、今日の訪問へと前倒し作業をご快諾頂いておりました。
<Beforeイチョウ>              <Afterイチョウ>
img_8132 img_8133
BeforeとAfterとで、少し写真の撮る角度が異なったため分かり辛いかも知れませんが、写真中央の白い幹の木がイチョウです。このイチョウはかなり背が高くなっていたため、落ち葉が風で流されて、道路に落ちることが多かったということで、今回は2m近く高さを詰めて、小枝なども透かせて頂きました。
<Before梨・サクランボ>         <After梨・サクランボ>
img_8129 img_8135
この写真ですが、実は手前にサクランボがあり、奥に梨の木があって、写真には2本が重なって写っています。
特に梨の木は、実がたくさんつくものの、どれも小さく、甘みもあまりないということでしたので、芯を止め、高さを詰めて、枝の数もかなり減らしました。また、サクランボは上にばかり伸びていた印象でしたので、こちらも幹を芯止して、ある程度横枝を育てられるよう剪定させて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採>        <Afterニワウルシ伐採>
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最後にニワウルシの伐採です。こちらはどこからとなく勝手に生えてきたニワウルシで、三脚を立て、ノコギリとチェーンソーで伐採させて頂きました。
こちらのお客さま宅は広い敷地に、色んな木がたくさん植えられており、他にも桃の木が2本、桜やライラックなどの高木の剪定もご検討頂いております。
また本日は、天候により当方都合での日程変更にご快諾くださりありがとうございました。作業後も飲み物を持たせてくれ、トラックが見えなくなるまで外に出てお見送り下さっておりました。
また来春以降、お声掛け頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

姫リンゴ、プルーン、ヤマボウシの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、姫リンゴとプルーン、ヤマボウシの剪定に伺わせて頂きました。
今回のご要望は、敷地外に枝が伸び、特に姫リンゴの実が裏の方の敷地に落ちてしまい、このままにしているとご迷惑をお掛けしてしまう恐れがあるというご配慮によるものでした。また、お見積りにはご夫婦揃ってお立会い下さったのですが、プルーンの実が固くてなかなか食べられる状態ではないというお話も伺っており、今回は敷地外への枝を払い、プルーンの高さを詰めて栄養が行き届く先端を低い位置に作る果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before姫リンゴ・プルーン>      <After姫リンゴ・プルーン>
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(写真背景となったご近所さまの屋根や外壁と、ご覧頂きたい枝とが重なり少し見え辛くなってしまいました)
まずは朝、到着すると同時に、お隣さんが外にいらっしゃったので、敷地をまたいで入らせて頂く旨のご挨拶を行い、その後、本日いらっしゃったご主人さまにご挨拶のうえ、作業を開始させて頂きました。
姫リンゴは三脚を用いて高さを詰め、枝を透きながら進めさせて頂きました。また、お隣や裏の方の御宅側へと伸びた枝を強めに剪定させて頂いております。
また、プルーンは上へと伸びる幹の芯を止め、下枝はあまり触らず、上や斜め上方向へ伸びる枝の数を減らしております。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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次にヤマボウシの剪定です。こちらはかなりの数の小枝が出ていたため、内側へ伸びる枝や混み合った枝をかなり抜かせて頂きました。また、高い場所での枝が特に混み合っており、高い場所は最も成長速度も速いということもあり、そこを重点的に透かせて頂きました。
途中、奥さまも外出先からお戻りになり、わざわざ作業を行わせて頂いている裏庭にまで来て、お声掛け下さりありがとうございました。
また、ご主人さまも途中、差し入れの温かい飲み物をわざわざ買いに行ってまで下さりありがとうございました。
その温かい飲み物を、冷めないようにと、保温の効くバックに入れ、更にはその中に温かいカイロまで入れて下さる細やかなお心配りまで下さり、本当にありがとうございました。
頂いた複数の温かい飲み物、そしてカイロのお陰で、身体も温まりました。また、たくさんのお菓子や果物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

AM.梨の木の伐採 PM.プンゲンストウヒの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客さま宅へ作業にお伺いさせて頂きました。
まずは1件目のお客さまですが、こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださった方で、ご不在の中でのお見積りを夏に行わせて頂いておりました。その8月下旬のお見積り時にかなりの数のキイロスズメバチが飛び交っており、8月~10月のスズメバチは手の出しようがないくらい凶暴化していることから、作業を11月以降にお願いをしており、本日梨の木の伐採を行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
img_8101 img_8102
こちらの梨の木は6mほどの高木で、夏には葉が生い茂り、秋には実や葉が落ちてご近所さまにご迷惑になってしまうというご配慮より、今回のご依頼となったわけなのですが、蜂の勢力が弱まる時期までお待たせしたことから、今秋の実や落ち葉の処理にはご面倒をお掛けすることとなり申し訳ありませんでした。
作業は、植木仲間に応援に来てもらっていたことから、応援の職人さんに伐採作業(高い場所は手のこで、幹はチェーンソーを利用して伐採)をしてもらいつつ、私が枝集めをし、午前中で作業を終えることが出来ました。
また、同時に敷地からはみ出ている低木3本の伐採もご依頼下さり、その作業も併せて行わせて頂きました。
敷地内の他の木や、笹などの雑草にもお困りのご様子で、また来夏頃にお声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さまですが、こちらのお客さまも以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。裏庭にあります8mほどのプンゲンストウヒが、裏の方へご迷惑になると困るというご配慮より、今回ご依頼を下さりました。
今回は大きな木のため、写真を撮らせて頂くと、近隣の御宅が完全に写り込んでしまわれることから、今回は御自宅や近隣の御宅の外壁などが分からないよう、Before写真は控えさせて頂いております。
<After>
img_8103
作業と致しましては、私が8mのプンゲンストウヒの木のぼりをしながら枝を手のこで落としていき、上半分の幹も同じく手のこで落とし終えてから、幹の下半分をチェーンソーを用いて伐採させて頂いております。
また応援の職人さんに枝拾いをお願いし、午後からの半日で作業が無事に完了致しました。
本来でありましたら、こちらのお客さま宅へは12/2に伺う予定でした。
ただ、今日は応援にも来てもらっていたということと、朝から非常に天気も良く、風もなかったため、お昼前に急きょお客さまへご連絡させて頂き、本日の作業をご快諾下さったので、お言葉に甘えて前倒しで伺わせて頂きました。
そして作業完了時には応援の職人さん分までの飲み物を持たせて下さり、本当にありがとうございました。今日伐採させて頂いたプンゲンストウヒ以外にも、まだ2本のトウヒや他の庭木もあり、その伐採もご検討頂けるということで、重ねてお礼申し上げます。
もしご依頼くだされば、天候次第ではありますが、12月中旬にお伺いさせて頂こうと思っておりますので、よろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

冬囲い作業(2日目/2日間作業予定)

今日は昨日に引き続き、リピーター様宅の冬囲い作業に伺いました。
昨日は黒松、赤松、枝垂れモミジの幹吊りや、低木の三つ又絞りなどを行わせて頂いていたので、本日は、その残り作業ということで、4mほどのイトヒバの幹吊りと、通りからも見えやすい場所にあります低木オンコの雪吊りなどを行わせて頂きました。
<イトヒバ幹吊り>              <オンコ雪吊り>
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イトヒバは非常に枝ぶりも良く、幹より10本の縄を垂らして、下枝とその近くにあります低木を吊りました。
また、低木のオンコは、昨年は竹を8本ほど使い、竹で囲むように冬囲いを行わせて頂いたのですが、今年はサラシ竹を中心に立てて、雪吊りにしてみました。
また、お庭全体の様子の写真がこちらです。
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とても大きな黒松と赤松がある御宅で、その松に積もった雪の落雪から守るために、ほとんどの低木類に竹を組んで三つ又絞りにさせて頂いております。
また来春、よろしければ冬囲い外しにもお伺いいたしますので、よろしくお願い致します。
昨年の冬囲い、今年の剪定に引き続き、今回の冬囲いでも2日間に渡りありがとうございました。

冬囲い作業(初日/2日間作業予定)

今日は昨年の冬囲いと今年の春先の剪定をご依頼下さっておりましたリピーター様宅へ、冬囲いの作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまへは、秋にそろそろ冬囲いのお見積りに伺わせて頂くためのご連絡を入れさせて頂いたのですが、昨年も行わせて頂いたということで、お見積りなしでそのまま作業に来ていいとお返事を下さり、日程に関しましても11月中であれば、こちら都合での作業をお許し下さっておりました。
そのお言葉に甘えさせて頂き、本日と明日、冬囲い作業にお伺いさせて頂く予定となっております。
まずはその初日ということで、低木類の下縛りから作業を開始していたのですが、途中、奥さまともご主人さまともお会いでき、ご挨拶させて頂けよかったです。
<低木類の冬囲い>
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作業は、低木類の下縛りを行い、必要に応じて三つ又絞りにしていきました。
また、薔薇には風雪からの保護を目的に、防風ネットを巻かせて頂きました。
<幹吊り>
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写真では少し見えづらいのですが、背の高い赤松、黒松、枝垂れモミジは、幹から縄をたらし下枝を吊る、幹吊りにさせていただきました。
明日はイトヒバの幹吊りを行えば、ある程度の作業が完了するので、その後、通りから目立つ場所の冬囲いにアクセントをつけるなどの作業を行わせて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。また明日よろしくお願い致します。

シャラノキの剪定

今日は先日エゴノキなどの剪定に伺わせて頂いたリピーター様宅へ、シャラノキの剪定に伺いました。
こちらのお客さまは、自宅から徒歩圏内のご近所さまで、先日はご主人さまお立会いのもと、中低木類の剪定を行わせて頂きました。その後、ご主人さまよりお電話を頂き、その際唯一剪定を見合わせていたシャラノキの剪定を追加でご注文頂き、いつでもいいよというお客さまのお言葉に甘え、本日天候を見ながら急きょ作業に伺わせて頂いたという経緯です。
<Before>                  <After>
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写真では少し分かり辛いのですが、一番手前にあるシャラノキ(夏ツバキ)の剪定を行わせて頂いております。
作業と致しましては、いつもの通り、中心の枝ぶりを見ながら高さを決め、不要枝(隣りの枝と絡む絡み枝、真上を向いている立ち枝、内側を向いて育つ内向枝、1か所から複数の枝が出ている車枝、無駄に同じ方向を向いて生えている平行枝など)を1本1本、確実に抜いていく作業を行わせて頂きました。
本来、今日は天候などで順延となったお客さまの作業を行わせて頂く予備日としてとってあったのですが、朝起きるとこの積雪で、しかも最高気温も氷点下の真冬日ともあったため、木のぼりや冬囲いは困難な状況だったのですが、ご近所さまで、木のぼりなしの剪定という非常にありがたい条件だったため、急きょ晴れ間がのぞいている時間帯に伺わせて頂くことができました。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。

カエデの剪定と冬囲い作業

今日はリピーター様宅へ、カエデの剪定と冬囲い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは、夏にオンコの刈り込みを行わせて頂き、その時に庭木の手入れをお任せしたいとおっしゃって下さったお客さまで、10月下旬にこちらから連絡を入れさせて頂き、今回のご依頼を頂いた経緯のお客さまです。また、本来であれば先週に伺わせて頂く予定だったのですが、当方側の諸事情により今日に作業日を変更させて頂きました。(日程の変更にご協力下さりありがとうございました)
<Before>                  <After>
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まずは野村カエデの剪定です。こちらは幹や枝がかなり太く、力強い印象の木です。まずは三脚を立てて、内向枝などを中心に新しい枝を透き、お客さまがご希望なされていた太枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
ご主人さまは完全にお任せ下さるというお話をして頂いたのですが、たぶんもう少しガラッと太枝なども落として欲しかったのかなとも思いながらも、どうしても太枝を落とすことによって、来春以降で小枝が暴れてしまわないかという不安もあり、柔らかな若い枝を育てつつ、少しずつ太い枝から若い枝へと世代交代をしていきたいと考えております。
<冬囲い>
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続いて冬囲いです。イトヒバはお客さまがご用意下さった資材を利用して雪吊りにさせて頂きました。
また、昨年までは冬囲いをされてなかったオンコは、どうしても下枝の細さが気になり、お客さまにご相談のもと、幹吊りにさせて頂いております。
また、その他にも、落雪被害を受け易そうな低木、通りから目立つ低木を三つ又絞りにし、そうでないものは縄巻きやネットを用いた冬囲いを行わせて頂きました。
途中、温かいココアやお菓子を差し入れして下さり、帰り際には奥さまがたくさんの果物をご用意下さり、持ち帰らせて頂きました。
また春先には冬囲い外しもご希望頂いており、来春、連絡をいれさせて頂きたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。

ヤマボウシなどの剪定作業

昨日は終日5件のお見積りに伺っており、作業はありませんでした。
まだ数件のお見積り待ちのお客さまもいらっしゃいますが、終日を利用してのお見積りも今シーズン最後になりそうで、ここからは今シーズンのラストスパートとして、ご依頼下さったお客さまの作業を1件1件進めさせて頂く予定となります。

さて本日は、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヤマボウシなどの中低木の剪定に伺いました。こちらのお客さまは今までの中でも一番ご近所のお客さまで、お見積り時には私の到着が予定よりも早かったせいで、奥さまがお立会い下さり、本日はご依頼下さったご主人さまのお立会いのもと、作業を行わせて頂けました。
まずは朝、到着後、3本の中低木のご依頼を下さり、作業を開始させて頂きました。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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まずはヤマボウシの剪定です。こちらは株立ちとなっており、8尺の三脚から高さを揃え、内側へ入りこむ枝などを中心に透かせて頂きました。
<Beforeエゴノキ・夏ツバキ>      <Afterエゴノキ・夏ツバキ>
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続いて手前にあるエゴノキと、奥の夏ツバキの剪定です。どちらもヤマボウシ同様に8尺の三脚を利用して作業を進めさせて頂いたのですが、エゴノキは少しシャープに株立ちの幹のシルエットが強調されるよう、外枝を払うような仕立てにさせて頂きました。
また、写真にはないのですが、当初のご予定が3本でしたが、お立会いくださったご主人さまより、中低木1本と、植え込み5本の追加のご依頼も頂き、全部で9本の剪定を行わせて頂いております。
ご主人さまも、本日の作業中、終始外でお庭の片づけや冬の準備をなされており、途中、剪定方法についてや、芝生の管理についてなど、色々とお話しながら作業も進めさせて頂けました。また、作業で出た枝葉のゴミの片づけなどもお手伝い下さり、本当に助かりました。
更には、昼の休憩中、ご自宅内へお誘い下さるお心配りも頂戴し(小汚い作業着だったのでお気持ちだけ頂戴しました)本当にありがとうございました。
自宅のご近所ということもあり、また春先の葉が出揃う頃合いにお庭を見せて頂こうと思います。
本日は追加作業のご依頼も下さり、ありがとうございました。

冬囲い作業

今日はリピーター様の御宅へ、冬囲い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは昨年も冬囲い作業をご依頼下さっており、作業当日にお昼ご飯をご用意下さったり、作業後にわざわざお礼のメールまで下さったお客さまでした。今日は生憎外出のご予定と前もって伺っていたのですが、昨晩も本日の作業の件でメールを下さったり、竹やネットをご用意下さっておりました。
<サツキなどの冬囲い>
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昨年はすべてを三つ又絞りで囲ったのですが、今日はその変形版として三つ又の竹同士を交差させて組んでみました。
<サツキやコニファーの冬囲い>
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コニファーは昨年同様にネットを巻きつけ、その上から縄でぐるぐると絞り上げました。
またサツキは竹を1本絡ませながら下縛りを行ったうえで、持参した焼き丸太を近くのヤマボウシに縛りつけ、雪吊りのように縄でサツキを1本1本引っ張り上げながら吊ってみました。
こちらの御宅での冬囲いは昨年に続いての2度目の冬囲いということもあり、昨年はオーソドックスに行わせて頂いたのですが、今年は少し遊び心も取り入れさせて頂き、とにかくご近所で一番格好いい冬囲いにしたい!と意気込んで作業を行わせて頂きました。
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そして裏庭の方にあります中低木類も縄巻きや三つ又絞りを行わせて頂いております。
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こちらのお客さまとはお見積り時にお会いできたのですが、昨年、近くから種が飛んできたヨーロッパトウヒも冬囲いさせて頂き、そのトウヒが昨年より少し成長していたり、また新たな種が飛んで来ては芽を出したことにも喜べる素敵なお客さまです。私も昨年の冬囲い以降、比較的家も近いということで、冬囲いが崩れていないか、春先にサツキが咲いているかどうかなどを、チラチラ見にも行っていたのですが、今年の春は見事に花をつけてくれており、また来春もたくさんの綺麗な花が咲いてくれることを祈るのみです。
本日は前もったご準備なども頂き、ありがとうございました。

ヒバの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヒバの伐採作業に伺いました。もともとは月内作業をお約束していた遠方のお客さま宅へ作業に伺わせていただく予定をしていたのですが、週末から降り続いた雪がまだ道路にも積もっていたため、まずは午前中にタイヤ交換(もともとは先週行う予定がずれにずれ込み、今日の朝ようやくタイヤ交換)を行い、遠方のお客さまの作業は終日かかるため、急きょ、今週の木曜に予定しておりましたご近所のお客さまに連絡を取らせて頂き、伺わせていただく運びとなりました。
急な当方都合による作業日の変更をご快諾くださり本当にありがとうございました。
本日の作業は、ご自宅の駐車スペースの出入り口にあるヒバの伐採をご希望でした。
<Before>                  <After>
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まずは到着後、お見積りにもお立会い下さったご主人さまにご挨拶をし、作業に移らせて頂きました。
8尺の三脚を立て、手のこで太枝を切り進め、最後はチェーンソーで伐採しております。
また、駐車場とお隣の境にも低木類が植えられており、駐車時に車に傷がついてしまう恐れがあるため、そちらの枝木も伐採させて頂く予定でした。が、お客さまの方である程度枝を切って下さっており、今日はその枝の回収と、残った幹や枝をチェーンソーで切らせて頂いております。
今日は本当に急な日程の変更をお許し下さり、助かりました。ありがとうございました。
こちらのお客さまは、他にも庭木の伐採をご検討頂いており、もしよろしければ3月中旬以降にご連絡頂けると光栄です。
また、本日の日程変更(遠方のお客さま宅への作業)を延期させて頂いたことに伴い、そのお宅の近くでお見積りを行わせて頂くお客さまにも、日程変更の御許しを頂いております。
11月上旬の予想もしなかった記録的な積雪とはいえ、日程の変更など、皆様にご理解、ご協力を頂き、本当に感謝しております。明日、明後日も大荒れの予報となっている札幌ではありますが、今承らせて頂いているお客さまにつきましては、どうにか今シーズン中に作業を行わせて頂けるよう進めて参りますので、よろしくお願い致します。本日もありがとうございました。

姫リンゴとサクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、姫リンゴの剪定とサクランボの剪定、そして桜の枯れた幹の伐採に伺いました。
こちらのお客さまも比較的ご近所の方で、お見積り時にはご主人さまがお立会い下さりました。ありがたいことに作業はいつでもいいとのお許しを下さっており、お客さまご不在ではありましたが、本日作業を行わせて頂きました。
<Before姫リンゴ>            <After姫リンゴ>
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まずはヒメリンゴの剪定です。お客さまのご希望は背丈を低く、また裏の御宅側へ伸びている枝を払って欲しいというご要望でした。また、かなり枝数が多く、込み入っている印象だったため、枝数をかなり減らすよう透かしたうえで小さくなるよう切りそろえました。
<Beforeサクランボ>                   <Afterサクランボ>
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続いてサクランボです。こちらも姫リンゴ同様に、裏の敷地側への枝を払い、今年伸びた分の切り戻しをご希望されておりました。しかし、ただ切り戻しただけでは、またかなりの葉が生い茂るため、内側へ向かって伸びようとしている小枝や、枝同士が絡み合いそうな枝を透く作業も行わせて頂いております。
作業途中、裏の御宅の方が見にこられたので、ご挨拶を兼ねて、ご依頼主さまが裏の御宅へ伸びている枝を気になさってご依頼下さった旨を説明し、裏の方もサクランボの木が少し気になってらっしゃったようで、サクランボも姫リンゴも裏の御宅側への枝は強めに切らせて頂きました。
本日はご不在の中での作業となりましたが、お戻りになり、ご確認頂いた際に、もしご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。
本日はありがとうございました。

また、本日は驚くことがありました。
というのは、テレビ局(NHK札幌放送局)より、取材の依頼があったのです。
よくよく話を聞いてみると、うちでやっている作業の様子をテレビ取材したいという連絡でした。
もちろん、その取材を受けることで 地域への貢献もそうですし、メディア露出することにより大きな宣伝効果が期待出来ます。しかし、個人のお客さまを中心に作業を行わせて頂くこだま屋としては、特にそれに出演させて頂いたからといって、ご依頼下さるお客さまへのメリットを感じることが出来ず(逆にご自宅のお庭や家の外観などがテレビに映ってしまい、ご迷惑をお掛けすることになる)、さらにはお問い合わせ数が2倍、3倍になったところで、全ての作業を承れるだけの工数を確保することも困難なため、取材を受けることで今までのようなお庭にお困りを持たれた方からのお問い合わせに対し、今以上にお待たせしてしまうことになり兼ねないという理由から、今回のNHKさんからの取材を丁重にお断りさせて頂きました。
NHKさんには、こんな小さな個人の植木屋にお声掛け頂けたことはこれ以上ない光栄なことであり、本当にありがたい気持ちと、ご協力出来なかった申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、また何か別の機会があれば、その時は微力ながらもお手伝いさせて頂ければと存じます。

グミの木、プラム、ウメモドキ、ヒメリンゴの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、
グミの木とプラム、ウメモドキとヒメリンゴの計4本の剪定作業に伺いました。
本日伺った御宅は、自宅からも比較的ご近所の方で、広い角の敷地に色々な木を植えてらっしゃり、ストーブに利用される薪のストックなどもあり、とても素敵な雰囲気のお庭でした。
お見積り時にはご主人さまがお立会い下さり、途中奥さまも出てきて下さったのですが、本日は生憎、ご不在の中で作業を行わせて頂いております。
<Beforeグミの木・プラム剪定>     <Afterグミの木・プラム剪定>
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まずはグミの木(左)とプラム(右)の2本の剪定を行いました。グミの木はかなり大きく育っており、まずは天端を決めるために木に登り、その後12尺と8尺の三脚を利用して徒長枝を抜き、枝葉を透きながら作業を進めさせて頂きました。またすぐ横にあるプラムは少し小ぶりで、かつグミの木と喧嘩し合っている枝もあったため、グミの木に近い枝は出来るだけスッキリさせ、逆方向へ伸びる枝を極力残した状態で軽めの剪定を行わせて頂きました。
<Beforeウメモドキ>           <Afterウメモドキ>
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続いて角にあるウメモドキの剪定です。こちらは防風林と防風林の間のちょうど十字路の場所にあり、風が通り抜ける関係で枝の伸び方が少し斜めに成長しており、なかなか手こずりました。作業の進め方は他の木同様、高さを決めて、三脚を用いて周りから枝葉を払ったのですが、三脚の登り降りの際に三脚が倒れそうになるほどの風で、道路側へせり出した幹から離れた枝のみ三脚を利用し、あとは木のぼりにて作業を進めさせて頂きました。
<Beforeヒメリンゴ>            <Afterヒメリンゴ>
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最後にヒメリンゴです。こちらはかなり上へ高く枝が伸びていたので、上へと伸びる枝を2mほど詰めさせていただき、横へと広がる枝は葉が付いた際に1階の窓の目隠しにもなるよう横枝を極力残し、横へ大きく広がる扇状をイメージしながら剪定を行わせて頂いております。
また、ヒメリンゴの実が枝に触れて傷つきずらいよう、小枝を強めに抜いております。
今回はお客さまがお忙しく、お戻りが作業終了時に間に合わないとのご連絡を頂き、直接お会い出来ていないのですが、もし何か不具合などありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

また、明日は冬囲い資材の仕入れなどにより、作業の予定がございません。
次回ブログの更新は明後日月曜を予定しております。

野村モミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、モミジの剪定に伺いました。
今までは別の業者さんが入ってらっしゃったそうで、今回はじめてうちの方にご依頼くださったお客様でした。
お乗り換えのお客さまとなると、非常にありがたい半面、以前の業者さんがどのように作業をしていたのかも気になるものです。ただ今の世の中非常に便利で、その際はいつもGoogleマップを開き、1~3年前の画像などを確認させて頂きながら、お客さまとご相談をさせて頂きます。
今回もお客さまとの作業前打ち合わせで確認させて頂き、さらにはお客さまのご希望を伺いながら作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
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Googleマップでの画像では、太い枝の外側の葉をすべて払い、かなり小ざっぱりとスリムになっている印象だったのですが、お客さまのご希望はどちらかというと丸く可愛らしい感じということでしたので、太枝より外側の若い下枝を出来る限り残すように、高さを詰め、混み合った枝を抜かせて頂きました。
また、少し上から押しつぶしたような形にしたのは、どうしてもカエデ類、モミジ類は上へ上へとすぐに伸びてしまうことから、今の段階で丸く作ってしまうと、翌春には面長な形になるため、少しつぶし気味に平べったく剪定させて頂いております。
途中、ご近所の方がうちもやって欲しいとお声を掛けて下さり、春以降お見積りのご検討も下さっております。
また、作業前には 休みながらやって下さいと、お客さまがたくさんのお菓子や飲み物を差し入れして下さり、外の寒さにもご配慮下さいました。
さらには春~初夏にかけて、ご自宅のオンコの刈り込みや剪定もご検討頂けるとのことで、何から何まで本当にありがたい限りです。
本日は本当にありがとうございました。また来春お声掛け頂けると光栄です。

AMヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採、PMオンコの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました場所へヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採に伺いました。
今回ご依頼下さったお客さまは、北海道マイホームセンター内にあります、道内に本社を構えるハウスメーカーさんの中でも最大手の1つであります、土屋ホームさんの住宅展示場に植えられた庭木の作業でした。
こちらのモデルハウスは中庭のある素敵な住宅で、その中庭に植えられたヤマボウシの剪定と、モデルハウス前にありますプンゲンストウヒの伐採を行わせて頂いております。
<Beforeプンゲンストウヒ伐採>    <Afterプンゲンストウヒ伐採>
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まずは今回ご依頼下さりましたご担当者さまと現地で待ち合わせをさせていただき、ご挨拶ののち、プンゲンストウヒの伐採を行わせて頂きました。こちらの作業は12尺の三脚を立て、手のこですべての枝葉を払い、上から1/3ほどの幹までも手のこで進めさせて頂きました。そして太幹の部分を50cmほどずつに切り分けるようにチェーンソーで伐採を行わせて頂いております。
<Beforeヤマボウシ剪定>        <Afterヤマボウシ剪定>
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続いて、中庭のヤマボウシの剪定です。
こちらのモデルハウスの最大の魅力でもあります中庭のヤマボウシで、外からはもちろん、モデルハウス内からも360度あらゆる方向から眺められるようになっており、切り進めては色んな角度から枝葉を確認しながら作業を行わせて頂きました。
作業完了後、ご担当者様がお忙しいお仕事の合間でご確認にお戻りくださったのですが、それだけではなく、朝から作業がしやすいよう、モデルハウス横にトラックをつけられるようにご配慮下さったり、たまに蜂が飛んでくるのでと、ご心配くださったり、いろいろとお心配りもくださりました。
この度はご利用くださいましてありがとうございました。

また本日は土屋ホームさまの作業1件の予定でしたが、ちょうど作業が終わるタイミングで、そのご近所の方よりお見積りのご依頼を頂き、即日にて作業を行わせて頂きました。
午後、伺ったこちらのお客さまもホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったのですが、ご自宅のお庭にあるオンコの木の伐採をご希望ということで、お見積りをご提示させていただき、ご依頼下さったので、そのまま作業を進めさせて頂いております。
<Before>                  <After>
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まずはこちらもある程度の枝を手のこで落とし、途中よりチェーンソーを用いて伐採を行わせて頂きました。
本来であれば、お見積り後、ご検討いただき、後日改めて作業を行わせていただくのですが、その場でお決めくださり、即作業を行わせて頂け非常に助かりました。
この度はありがとうございました。

ウメの木とヤマボウシの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、梅の木とヤマボウシの剪定に伺いました。
予め伺っておりましたご不在時のお見積りだったのですが、後日ご連絡を下さり、今回作業を行わせて頂きました。今日は朝から1件お見積りに伺った後での作業ということで、到着が11時前となり、まずはお立会い下さいましたご主人さまにご挨拶ののち、どのくらい高さを詰めるかなどのお打ち合わせを行い、作業を進めさせて頂いております。
<Before>                          <After>
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今回剪定させていただいたのは、横並びにある梅の木(右)とヤマボウシ(左)です。
まずはヤマボウシの方から作業を進めさせて頂きました。まずは三脚より高さを決める作業を行い、株立ちのため、結構葉が密集していた感がありましたので、内側の枝を抜いて葉先も整えさせて頂きました。
また梅は徒長している枝が目立ち、古い枝もかなり多く残っていたため、徒長枝を全て切り落としたうえで、太い枝も数本ノコギリで落として、将来育てる枝だけを残すように作業を進めております。
どちらの木も非常に生育が良く、特に梅の木は来春の新芽もかなり出ていたため、梅の花も楽しんで頂けるよう、新しい小枝は出来る限り残させて頂きました。
どうしても梅とヤマボウシが隣り合っているせいで、枝がぶつかり合う中間の枝が育たず、少し空間が出来てしまっていますが、この空間はヤマボウシの方で埋めるよう下枝を育てて頂けると、左右対称の姿が美しい丸いヤマボウシと、多少左右が非対称でも絵になる梅とのバランスがもっとよくなるかと思います。
<道路側からみたヤマボウシ>
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本日は途中雨が降る中、お立会い下さりありがとうございました。

プラムとブドウの木の剪定

今日は先月サクランボの剪定とオンコの刈り込みでお世話になりましたリピーター様宅へ、プラムの剪定とブドウの剪定に伺わせて頂きました。
今日の札幌はめまぐるしく変化する不安定な空模様で、早朝には雷雨、晴れ間が見えたと思えば、みぞれ交じりの土砂降りになったり、強風が吹き荒れたりという中ではありましたが、空模様が比較的穏やかになったタイミングで作業を行わせていただけました。
<Before>                  <After>
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まずはブドウ棚の剪定から行わせて頂きました。ブドウの木はメインの幹と、そこから伸びる主枝を残し、その他の枝やツル、葉をすべて剪定させて頂きました。まだブドウの房もいくつか残っており、作業中も甘い良い香りが漂う中で進めさせて頂きました。
またその横のプラムの木は、柔らかなプラムの実を収穫できたためしがないと、お客さまもおっしゃっていたことから、上に伸びる枝の芯を止め、出来る限り美味しい実が付く枝先を、低い位置にもってこれるよう剪定させて頂きました。
作業終了時には、ご確認のためにわざわざ外出先よりお戻り下さり、コーヒーをご馳走になりました。
先月のサクランボに続き、プラムとブドウも強めの剪定を行わせて頂いていますので、1、2年はそのままでも大丈夫だと思いますし、その後、サクランボ、プラムをさらに低く仕立てることで、果樹を収穫しやすい樹形へと変えていければと思っております。その際はまたお声掛け頂けると光栄です。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。

カエデの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ハウチワカエデ2本の剪定に伺いました。
2週間くらい前にお見積りに伺った際は、まだ青々としていたカエデの葉でしたが、急速に季節は進み、今日伺うと葉も色づき、作業中は雪虫もたくさん飛び交い、冬の足音がすぐそこまでやって来ていることを感じながら、本日の作業を行わせて頂いております。
<Beforeカエデ1>             <Afterカエデ1>
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まずは御自宅前の1本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらのカエデは生育も良好で、内側の方もびっしりと葉が育っておりました。三脚を立てて高さを決めて、そこから枝葉どうしが成長とともにぶつかりあいそうな枝をひたすら抜いていき、遠目から見ては手直しを繰り返して作業を完了しております。
<Before2>                 <After2>
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つづいて角地にあります2本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらは1本目のカエデと比較すると、少し小枝が少なく形を整えるのに苦労しました。
しかし下からも新しい枝が育ち始めており、作業完了時にお立会い頂いた奥さまへ、その枝を大事に育てて頂けるようお伝えし、作業を完了しております。
お見積りのご依頼連絡を下さり、お見積り時にもお立会い頂いたご主人さまが、本日は平日ということもありお仕事でお留守でしたが、もしご確認時にご不明な点などがありましたらお気軽にご連絡を下さればと存じます。
本日はありがとうございました。

ヤマボウシの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヤマボウシの剪定に伺いました。
お見積り時には、蜂なども近くを飛んでくるというご心配もなされており、巣はなさそうなものの近くに3、4匹の蜂が飛び交う様子も見受けられ、今回は高さを抑えつつ透かす剪定を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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まずは朝、お見積りにお立会い下さいました奥さまにご挨拶をさせて頂いたうえで、どのように剪定をさせていただくかの打ち合わせを行わせていただきました。
株立ちの場合、本数が多いと1本、1本をスリムにした方が恰好がつきやすいのですが、今回は3本立ちでスリムにしてしまうとかなり寂しい印象にもなり兼ねないため、少しまるみのある形に剪定させて頂くことになり、12尺の三脚の登り降りをしながら、木の高さを決め、周りから剪定を進めさせて頂いております。
仕上がりをご覧になられた奥さまも、かわいくなったとおっしゃって下さり、お喜び頂けたご様子で嬉しかったです。

(ちなみに、蜂についてですが、ミツバチやクマバチ(クマンバチ)などの小さな蜂は、主には花の蜜などを主食とするのですが、アシナガバチやスズメバチのような大型の蜂は、虫や虫の体液を主食とする傾向があるため、大型の蜂が飛び回る際は、アブラムシや毛虫が木についてしまっている可能性も疑う必要があります。
なかなか飛び交う蜂を退治したり、寄せ付けないようにするのは難しいのですが、その根源でもありますアブラムシや毛虫の予防、消毒などは、春先の葉が出たタイミングが効果的でもあります。)

今日は昨日の作業が少し長引いてしまい、草ごみを昨日のうちに捨てに行くことができなかったため、開始時間を少し遅らせていただくご連絡を昨晩にさせて頂いていたのですが、快くご承諾も下さりありがとうございました。
また、帰り際に複数の飲み物まで持たせてくださり、重ねてお礼申し上げます。
本日はありがとうございました。

明日は作業予定がなく、お見積りのみとなりますので、次回のブログ更新は月曜日を予定しております。

桜の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、サクラの木の剪定に伺いました。お見積り時は私の到着が予定よりも早まり、ご不在の中でのお見積りとなったのですが、その後お客さまからお電話をいただき、ご依頼くださることとなりました。
また、本日の作業日も、生憎、お客さまご不在ということで、一度も直接顔を合わせてのご挨拶もさせて頂けていない状況の中、失礼を承知でお庭に入り作業を行わせて頂いております。
前もったお電話での打ち合わせ内容より、出来るだけコンパクトに、かつ、お隣の敷地側を強く切らせていただく方向で本日の作業を行わせて頂いております。
<Beforeお庭中央から>          <Afterお庭中央から>
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まずははしごを掛けて木に登り、高さを決めました。およそ2mほど高さを詰めて、木のぼりで届く範囲を剪定し、その後三脚を用いて木の周りを一周しながら形を整えていきました。
また、どうしてもお隣側が西の方角ということもあり、そちら側に枝が伸びやすい状況でしたので、まずは一旦ある程度敷地内に収まるよう、お隣側の枝を払わせて頂いております。
<Before南側から>            <After南側から>
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ちょうど灯油タンクから左側がお隣の敷地になります。
今回ははじめてご利用いただくなかで、一度も顔を合わせてお話させて頂いておらず、お客さまもご不安などがおありだったかと存じます。
もしご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
本日はありがとうございました。

サクランボの剪定とオンコの刈り込み

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、サクランボ2本の剪定とオンコ3本の刈り込みに伺いました。
実はこちらのお客さまからは、春にもお見積りのご依頼を頂いていたのですが、お客さまがご多忙とのことで先日改めてご連絡を下さり、今回作業をご依頼下さったという経緯でした。
また、今日ははサクランボ2本とオンコ3本の作業でしたが、10月下旬にプラムとブドウ棚の剪定作業をご依頼頂いております。
<Beforeサクランボ>                   <Afterサクランボ>
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まずはサクランボの木2本からです。今まではお隣が空き地だったそうなのですが、最近家が建ち、お隣にご迷惑をお掛けしたくないというご配慮から、お隣りへ向かって伸びる枝を払い、更には果実を収穫するために高さを抑えたいというご要望を頂いておりました。ですので作業前、どんな形にしようかとしばらくにらめっこをしながら悩んでいたのですが、そもそもサクランボの収穫を目的で交配しやすいよう2種のサクランボの木を近くに植えてらっしゃり、お隣や上へ伸ばしたくないというご要望、そしてご自宅側や道路側へも伸ばしたくないだろうという考えから、2本のサクランボでアーチを作ろうと思い立ち、高さを落とすことで実の収穫をし易くし、お隣やご自宅、道路側へ枝木が伸びないよう枝を払い、さらには実が付きやすいよう2本の枝がある程度交差し合う枝を残して、サクランボの木2本でアーチ状に仕立てました。
まだ完全なアーチの形にはなってませんが、近い将来、サクランボとサクランボのトンネルの下で、果実を収穫して頂けるようになればいいなと思いながらこの形にさせて頂きました。
<Beforeオンコ>                      <Afterオンコ>
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続いてオンコの刈り込みです。こちらは太い枝を剪定ばさみで予め落とし、大まかな形を作ってからバリカンを用いて刈り込ませていただきました。とても日当たりの良いひらけたお庭で、オンコの葉もぎっしりついており、刈り込みもとてもし易い木でした。
お客さまにもお話していたのですが、明日から10月ということもあり、そろそろお急ぎでない限りは、松類やヒバ、コニファー類、オンコなどの針葉樹の剪定を控える季節となりました。今月の中旬頃からお見積り時にもそのお話はさせて頂いており、よっぽどお急ぎの理由がない限りは、10月上旬にて今シーズンの針葉樹の剪定・刈り込み作業をおえさせて頂く予定をしております。
逆に、秋から冬に葉が落ちる落葉広葉樹や果樹につきましては、これからの時期、まだまだ剪定が可能ですので、引き続きお問い合わせをお待ちしております。
本日はありがとうございました。また来月にプラムとブドウ棚の剪定に伺いますのでよろしくお願い致します。

また、明日(10/1)はお休みを頂いており、明後日(10/2)は終日お見積りに伺う予定となっておりますので、次回ブログ更新は10/3(月)を予定しております。

AMプンゲンストウヒの伐採 PMモミジの剪定

今日は午前中に1件、午後から1件の、計2件のお客さま宅で作業を行わせて頂きました。
まずは1件目のお客さまです。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまで、ご自宅のお庭には今回伐採を行わせて頂いたプンゲンストウヒのほか、コニファー類やモミジなど、色んな木が植えておられました。今回はそのお庭の木が全体的にかなり大きくなり、剪定や伐採など、どのようにお手入れすればよいのかというご相談からはじまりました。私もせっかくお客さまが植えられた木なので残せるものは残したいという気持ちもあれば、残すとなった場合、今後数年おきに剪定などの費用も必要となるわけで、なかなか悩みどころではあるのですが、今回はお庭の中心に大きく育ったプンゲンストウヒのみを伐採させて頂き、コニファー類は来春以降に一旦持ち越す方向となりました。
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プンゲンストウヒは4.5mほどの高さがあり、12尺の三脚を用いて手のこで枝葉を払っていき、幹の部分をチェーンソーで伐採させて頂きました。お見積り時にもお立会い下さった奥さまが、本日お昼前まで用事で外出されるとのことでしたが、ちょうど作業が終わったタイミングで(予定よりお早めに)お戻り下さりました。
お庭を取り囲むコニファーですが、あることで風雪がしのげたり、目隠しにもなったりしますし、なければ日当たりが良くなったり、見通しが良くなりお庭がひらけた感じがします。もし伐採したあとに花やブルーベリーなどのような低木類を植えられるのであれば、伐採もよろしいと思いますし、何も植えないのであれば、ある程度強めに剪定し、小さく、涼しげに透かす方法もございます。
よろしければ来春4月に改めてお見積りに伺い、GW以降で作業を行わせて頂ければと思いますので、その際にお声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さまです。こちらのお客さまも以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。
ご自宅前に野村モミジを植えてらっしゃり、今まではご自身でもお手入れをなされていたそうなのですが、かなり大きく育ってきており、一度植木屋に依頼をという流れでお声掛けくださいました。
<Before>                  <After>
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こちらの野村もみじも4~4.5mほどの高さがあり、12尺の三脚を立てて作業を進めさせて頂きました。
まずは高さを決め、枯れ枝や内向枝など、不要な枝を抜いて透かしました。
今回のご要望が出来るだけ小さくしたいというお話も伺っており、1.5mほど高さも詰めさせて頂き、これからの落ち葉シーズンを前に極力葉のボリュームも減らしておきました。
お客さまとも今後お手入れをするならいつ頃がいいのかというお話をしていたのですが、基本的には札幌での落葉広葉樹であれば、真夏の連日30度超えという日と、雪どけ直後の休眠期から木が目覚め、雪どけ水の吸い上げを行う3月~4月上旬を除けばいつでも大丈夫です。
また、季節に応じたメリットやデメリットがあります。
例えば落葉広葉樹においては、
5月や6月、7月に剪定を行うことで、夏の害虫対策になったり、真夏に涼しげなお庭を造ることが出来ます。
が、一方で翌年に枝の伸びが少し強まることもあります。
9月や10月、11月に剪定を行うことで、木へのダメージはかなり軽減され、落ち葉対策にもなります。
が、一方で紅葉や実・種などの楽しみが少し減ってしまいます。
12月や1月、2月に剪定を行うことで、木へのダメージはほとんどありません。
が、一方で作業前に雪かきなどのひと手間が必要になったりもします。
木と人の両方の立場から、ベストなシーズンというのは非常に難しくもありますが、そろそろ剪定をしたいなと思ったタイミングでご連絡を頂ければ、もちろんメリット、デメリットをお伝えしたうえで作業時期をお客さまとご一緒に決めさせて頂きますので、ご安心ください。

実は本日もオンコの剪定をご希望くださった方より、ご連絡があったのですが、近隣の方のご迷惑になっていないことや、積雪へのご不安もないこと、お急ぎじゃないことから、来春以降でお見積り、作業を行わせていただく判断をさせて頂きました。10月上旬くらいまでであれば切れなくはないのですが、お客さまがお急ぎでなく、木に重きを置いて下さったことにより、来年のGW明け以降で作業を行わせていただくことで、剪定や刈り込んだ内側の枝葉に日差しを当ててやることが出来るようになります。ご無礼を承知でその説明をさせていただいたのですが、そのお客さまはせっかくご連絡を頂いたにも関わらず、ご納得のうえ、また来春に連絡するよと言って下さったという出来事がありました。

これからも、ご連絡を下さる人(お客さま)のお立場と、専門職を生かした木の立場の両方に立って、メリットやデメリットをお伝えの上、ご相談させていただく所存でありますので、お気軽にご相談、ご連絡頂ければと思います。
本日もありがとうございました。

サクラの木の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、サクラの木の伐採に伺いました。
今回のご依頼のきっかけが、落ち葉などのご近所さまへのご配慮からというもので、こちらの御宅の桜は春と秋の2度花をつける品種とのことで、春に花がらが落ち、秋には花がらと葉も落ちるということで、秋の花がらや葉が落ちる前に少しでも早めの作業をご希望ということもあり、お見積りのご依頼のお電話にて、大まかにご料金をお伝えし、その金額内で収まるなら即作業をということで、本日はお見積り兼作業に伺わせて頂いたという流れでした。
<Before>                  <After>
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まずはお見積りを行わせていただき、作業当日もご不在と伺っていたため、お電話でお伝えしていた金額内で収まるという内容を奥さまへLINEでご報告したうえで、作業準備をしていたところ、ご主人さまが出てきて下さり、改めてご挨拶、お見積り結果をお伝えし、作業を開始させて頂きました。
せっかくのお休みのところ、ご対応下さりありがとうございました。
作業と致しましては、敷地の外側より三脚を立てて、周りの枝を手のことで落とし、ご自宅側へ伸びる枝は木のぼりをしながら手のこで落としていきました。
また、最終的に太幹だけになった時点でチェーンソーを用い、幹の部分を伐採して作業終了です。
ちょうど作業が終わり、片づけや掃除が済んだタイミングで奥さまも外出先からお戻りになり、ご確認頂けたので良かったです。
本日は、お電話のみのやり取りの中で、かつ日程の都合上、ご不在作業を予めご了承下さりありがとうございました。直接お伝えもさせて頂きましたが、大きなコニファーの枯れ葉が増えて参りましたら、春先に透くことによって内側まで陽が入り、外へ外へと大きく育つ速度も緩めることが出来れば、内側に葉が育っていることで、数年後に外側を刈り込み、ひとまわり小さく仕立てることも出来ますので、よろしければお声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

AMエゴノキ、ヤマボウシの剪定 PMオンコの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまです。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さいましたお客さまで、エゴノキ2本とヤマボウシの剪定を行わせて頂いております。
お見積り時から奥さまにお立会い頂いていたのですが、まずはもともとご自宅を建てられる際に木を植えてもらった業者さんに見積りをしてもらったそうなのですが、うちの倍以上の金額を提示されてしまったということで、今回お見積り時に即決を頂きました。
<Beforeエゴノキ1>            <Afterエゴノキ1>
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まずは1本目のエゴノキです。こちらは4本立ちになっており、手前の木を低く、奥の木を少し高めに残し、内側へ伸びる枝やご自宅側へ伸びる枝を抜いたうえで、小ざっぱりと剪定させて頂いております。
<Beforeエゴノキ2>            <Afterエゴノキ2>
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続いて2本目のエゴノキです。こちらはお隣との境界側に植えられており、かつその奥にご主人さまが楽しまれているという家庭菜園がございました。もともとは伐採もご検討なされていたのですが、伐採するには少し可哀想という奥さまのご希望もあり、1.2~1.5mの幹だけを残し、その幹から直接芽吹いていく胴吹きの枝葉を楽しまれる予定となっております。
エゴノキは株立ちの幹・枝の姿や、軟らかな枝に垂れ下がる数多くの小さな実など、若い方にとても人気の木ではありますが、どうしても初夏には花が落ち、秋には葉や多くの実が落ちてしまい、他の木と比べると掃き掃除の手間が少し多めに掛かってしまう木でもあります。今回はご近所にご迷惑をお掛けする前にというご配慮、奥さまのご主人さまが楽しんでらっしゃる家庭菜園や木への思いやりにより、幹のみを残すご判断を頂いております。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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最後にヤマボウシです。こちらは南西方向の枝がかなり徒長しており、その徒長枝を切り、株立ちの鉄則でもあります内側への枝を落としたうえで、ある程度左右対象となるよう剪定させて頂きました。
お忙しい中、お立会い下さりありがとうございました。また帰り際に飲み物も持たせてくださり重ねてお礼申し上げます。本日はありがとうございました。

つづいて2件目のお客さまです。こちらのお客様は以前、娘さまがホームページをご覧になり、ご連絡下さりました。お話によると近くに住んでらっしゃるご実家のオンコの木の伐採をご検討とのことで、お見積りの日時等を娘さまがご実家のお母さまにお伝え下さるなどの手配をして下さりました。ありがとうございました。
<Before>                  <After>
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こちらのオンコは3mほどの高さですが、見事に小枝なども揃っており、例え刈り込んでも空間などがほとんどなく綺麗に刈りこめそうな立派なオンコでした。しかしお話を伺うと、なかなかお手入れも難しく、裏の方の御宅へ枝葉が超えており、雪などが積もって裏の御宅へ落ちるとご迷惑だからという、お母さまのご配慮により、今回伐採を行わせていただきました。
作業と致しましては、まずは三脚を立てて、枝を手のこで落としていき、幹だけになった状態でチェーンソーを入れさせていただいております。また通常は切り株が地上5~10cmほど残るのですが、周りの土が軟らかく、出来るだけ切り株が残らないようにというご希望から、少し周りの土を掘り、チェーンソーで出来るだけ地面すれすれに切り、土を戻させて頂いております。
お立会いくださったお母様も、明るくなったと喜んでおられ、来年以降、日当たりのよくなったお庭の一画に鉢花などを置こうかとおっしゃっておりました。
ご連絡をくださり、お母さまへご伝言などを下さりました娘さま、お見積り・作業時にお立会い下さり、帰り際に飲み物も持たせて下さったお母さま、本日はありがとうございました。

サクランボとドウダンツツジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、サクランボとドウダンツツジの剪定に伺いました。
<Beforeサクランボ>            <Afterサクランボ>
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今日のお客さま宅のサクランボはとても高く育っており、8mを超える大木でした。ですので久しぶりに木のぼりをしてまずは高さを決め、その後木のぼりと三脚を用いて、まわりの枝葉を剪定させて頂きました。
今回の剪定で、もともと8mを超える高さが、5mほどの高さにまで詰めさせて頂きました。また、敷地外へ広がる枝葉も敷地内に収まるよう剪定させて頂いております。

<Beforeドウダンツツジ>         <Afterドウダンツツジ>
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続いてドウダンツツジです。こちらは4mほどにまで育った見事なツツジで、なかなかここまでの大きさのものを見る機会も少ない貴重なものでした。この時期のツツジは来年の花芽の準備も整っており、表面を刈り込むと全ての花芽を落としてしまうことになります。ですので今回は徒長した上の方の枝を強めに切り落とし、内側の細かな枯れ枝や不要な枝を切りながら、全体的に透かし、自然樹形になるよう剪定させて頂きました。
Before写真では木の向こう側がほとんど見えてませんでしたが、Afterでは幹やお隣の白い壁も部分的に見えるようになりました。
サクランボの実が低い位置で収穫出来るよう、再来年あたりにもう2mほど高さを詰めて、果樹園にあるようなサクランボの形を目指したいと思っておりますので、またその頃、お声掛けいただけると光栄です。本日はありがとうございました。

モクレンの剪定とオンコの枝落とし作業

今日は昨年の夏、今年の夏にご依頼下さっていたリピーターさま宅で、先日追加での作業のご依頼を頂き、モクレンの剪定とオンコの枝落とし作業に伺いました。
もともとは9/9に予定させて頂いていたのですが、お客さまが関東圏にお住まいで、忙しければいつでもいいよとおっしゃって頂いており、その9/9はお見積りのご依頼が多数あったため、前倒しで本日作業を行わせて頂きました。
昨年は赤松2本、そして今年はヒバやコウヤマキ、オンコの刈り込みやモミジの剪定を行わせて頂いていたのですが、作業の途中でご近所の方より、この春オンコにカラスが巣を作っていたという情報を聞き、お客さまへもお伝えしたところ、ご近所さまにご迷惑をかけないようにというご配慮から、今回はそのオンコの枝落としと、そのすぐそばにありますモクレンの剪定をご依頼いただいたという経緯です。
<Beforeモクレン>             <Afterモクレン>
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モクレンの奥に大きなオンコがあり、写真でそれが重なり合っており見づらいため、反対側からもう1枚・・・
<Afterモクレン>
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モクレンはすぐに上へ上へと伸びるため、強めに高さを(2mほど)詰めさせていただき、徒長した枝を中心に透かして枝数を減らせていただきました。これからの季節、落ち葉も増えていくのですが、今年はかなりその数も減らすことが出来たかと思います。
<Beforeオンコ>              <Afterオンコ>
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続いてオンコです。こちらのオンコは7mほどあり、高さを維持しつつ、またカラスが巣を作ってしまわないよう枝を透いて欲しいというご希望を伺っておりました。カラスが巣を作る際、雨風がある程度しのげる安定感のある枝と枝の間が多い訳なのですが、巣作りのシーズンは主に3月頃となります。まだその時期の札幌は雪どけ直後で気温も低く、通常は少しでも温かい南向きに巣をつくることが多く、今回もその南向きの高さ5mちょっとの場所に作られておりました。
ですので、その5mちょっとの巣があった場所よりも上の枝数を減らしつつ、天端はそのままに、さらには南西へせり出すように伸びた枝をばっさりと落とし、北側は少し弱めに、すぐに枝葉が育つ南側を強めに作業を行わせて頂いております。
また、このカラスの巣ですが、卵が産み落とされていたり、ヒナ(3月~5月上旬)や親鳥がいると、鳥獣保護法により、一般には手出しが出来なくなるのですが、もちろんこの時期ですので巣は空っぽだったため、巣の撤去も行わせていただいております。
本日は作業中、ご近所の方に話しかけられることはありませんでしたが、何人もの人が通りかかられる際に作業をご覧になっておりましたので、お客さまが早速ご対応なされていることはご確認頂けたかと思います。
今回もご依頼下さりましてありがとうございました。

AM草刈りなどお庭の整理 PMオンコの伐採

今日は午前に1件、午後に1件の、計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目です。こちらは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまで、現在お客さまはお仕事の関係で東京にお住まいとのことです。ちょうどお盆のご帰省時にお見積りに伺わせていただき、本日作業を行わせていただきました。
今回の作業は、主には草刈りと低木の剪定や伐採、消毒、除草剤散布といったお庭の整理を行わせていただいております。
<Before1>                 <After1>
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<Before2>                 <After2>
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まずはタマツゲの刈り込みを行い、低木類の剪定や一部伐採を行わせていただいたのち、通り側の草刈りを行いました。また、お見積り時モミジに毛虫もついており、消毒をご希望なされていたのですが、消毒作業時には雨はやんでいただものの、昨夜~朝方にかけて雨も降っており、ダインという薬品にて、消毒薬が雨に流れ辛いよう工夫させて頂いております。
また、低木類が並ぶ場所を避けるように、軒下を中心とした除草剤の散布も行わせていただきました。
遠方にお住まいの中でのご依頼ということで、何かとご不安もおありだったかと思います。この後、お客さまへのご報告を別途行わせていただきたいと思います。
本日はありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客さまも、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。比較的ご近所ということもあり、作業はいつでもいいよとおっしゃって頂いていたお客さまで、1件目のお客さま宅から近いということもあり、本日の午後にて作業を行わせていただきました。
<Before>
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After写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらのお客さま宅での作業はこのオンコの伐採作業で、地上5cmほどの切り株となっております。
お客さまによりますと、今までは隣が畑だったそうなのですが、宅地開発により新たに住宅が建築され、まだ入居者などは決まってないそうなのですが、枝がお隣にはみ出したり、積もった雪がお隣に流れ落ちてしまう恐れがあるからという、お客さまのご配慮により、今回は伐採を行わせて頂いております。
ご依頼はご主人さまからあり、本日は奥さまがお立会い下さり、少し立ち話なども行わせて頂きながら作業を進めさせて頂きました。
今まであったオンコがなくなり、少し寂しい感もおありだと思いますが、お隣りへの心配も解消でき、また何か花木を植えても頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

シャラ(夏ツバキ)の剪定など

今日は昨年モミジやカエデの剪定を行わせていただき、ご友人の方へのご紹介なども下さったリピーター様宅へ夏ツバキ2本の剪定と、サクラの枝落とし作業に伺いました。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
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まずは株立ちの夏ツバキ2本です。どちらも7m前後の高木でしたが、あまりにも背丈が伸びていたこともあり、今回は上1/3ほど高さを詰めて、枝先を整えさせていただきました。

<Before桜の枝落とし>          <After桜の枝落とし>
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続いてサクラの枝落とし作業です。こちらはご主人さまが苗木から育ててらっしゃる木で、両脇にある夏ツバキや、すぐそばにあるカエデが大きくなり、このサクラも日光を求めてさらに上へ上へと伸びておりました。お客さまもこのサクラを生かすかたちでどうにかしたいとおっしゃっており、思い切って高さを詰めることで、下枝を育てなおし、形を作りなおすご提案を行わせていただきました。本来は強剪定ともなれば、冬場の季節が望ましいのですが、今年または来年の冬にご主人さまが幹を切られるご予定となってはいたのですが、木にダメージの残らない程度で、高い場所の枝払いのみを今回行わせていただきました。

昨年の作業や今回のお見積り時にも、ご夫婦そろってお立会いくださり、昨年もこのブログに書かせて頂いたのですが、私の好きな札幌軟石が敷き詰められた広いプライベート空間で、本当に落ち着く場所ということもあり、色々とお話もさせて頂いていたお客さまなのですが、今日は生憎、ご主人さま、奥さまともに、急用がおありで、ご不在の中での作業となってしまいました。ただ、それでもお忙しい合間をぬって、ご主人さまが私の到着をお待ち下さり、作業終了時にも急いでお戻り下さり、今日の仕上がりをご確認いただきながら、今後のお話もさせていただけよかったです。
昨年の作業、そして今春のご紹介に引き続き、今年もご依頼下さりましてありがとうございました。

AMプルーンの剪定と消毒、PMヤマボウシの剪定

今日は午前にプルーンの剪定と消毒へ、そして午後からはヤマボウシの剪定へと、2件のお客さま宅へ伺わせていただきました。
まずは1件目のプルーンの剪定と消毒のお客さまからです。
こちらのお客さまは昨年お隣りへ枝が伸びてしまい、その枝を中心に剪定をしたいということで、プルーンの剪定作業を行わせていただいたリピーター様でした。しかもお客さま宅へ向かわせて頂いている途中、昨年の仕上がりなどを確認するため、このブログを見てびっくり!ちょうど1年前の今日(9月1日)に作業を行わせていただいておりました。
今回は、昨年からもご相談を頂いていたプルーンに毛虫がついてしまったので消毒したいというご依頼と、昨年はお隣りへの枝落とし作業に加えて、不要な枝を剪定させて頂いてたのですが、今年は高さを抑えて、よりおいしい果実を手の届く範囲に実らせるための剪定をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
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まずは全体的に徒長した枝や込み入った枝を抜き、ふた回りほど小さく扇状になるように剪定を行わせていただきました。通常の観賞用の樹木であれば、そこで作業は完了なのですが、プルーンの収穫を目的に苗木から育てられており、果樹園にあるようなプルーンの木を目指したいというお話を昨年より伺っておりましたので、お客さまとも改めてご相談させていただき、幹の中心部の芯を2mちょっとのところで芯止させていただきました。
<高さを抑える芯止(果樹剪定後)>
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また来年には、上や斜め上へ伸びる枝をさらに芯止し、枝を横へ横へと成長させることで、低い位置に美味しい果実がなる枝先をもってこれるよう進めさせて頂きたいと思います。
昨年に引き続き、今年もご依頼下さったことで、よりプルーンの木が果樹の形になってきたと思います。
来年の剪定にて、ほぼ理想とする果樹用プルーンの木の形になるかと思いますので、よろしければお声かけ頂ければと存じます。その後、切り口に癒合剤(殺菌保護材)を塗り、毛虫消毒液を散布して作業完了です。
本日はありがとうございました。

続いて午後からのお客さま宅へ移動し、ヤマボウシの剪定を行わせていただきました。
こちらのお客様は、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さった方で、今までは高枝切りばさみなどを用いて、ご自身で剪定をなされていたそうです。
ただ今回はさすがにかなり大きく(3.5~4m)育ってきたため、ご自身では難しいかもということで、ご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
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今回はせっかくご依頼下さったということもあり、出来る限り無駄な枝を省いて透かす目的で剪定を行わせていただきました。こちらのヤマボウシは6本ほどの株立ちでしたので、とにかく表面をちょきちょき切るのではなく、株と株を掻き分けるように中を覗き込み、内側へ伸びる枝や、絡んだ枝、枯れた枝などを抜くことで、秋に葉が落ちて枝だけになった姿が綺麗に整って見えるようイメージしながら進めさせて頂いておりました。
またそれに伴い、高さも1mほど抑えることが出来ており、ひとまわり小さく、かなり涼しげにご覧頂けるようになったかと思います。
こちらのお客さまは本日午後から外出のご予定と、お見積り時から伺っていたのですが、午前のお客さま宅での作業が早めに終えたため、ちょうどお昼頃に到着し、お出かけ直前に作業がほぼ完了したため、外出時にかなり慌ただしい思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
お見積り時には、今後毎年ご依頼をご検討下さっているともお話を頂いておりましたが、ここまで透かした剪定を行わせて頂いたことで、どうにか2年もってくれるのではないかとも思っております。
また来年もしくは再来年あたりに、成長具合によってはお声掛け頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

庭木の整理とモミジやサクラの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、庭木の整理や剪定・伐採作業に伺いました。本日のお客さまは、近くにお住まいの娘さまがインターネットで植木屋をお探しになり、ご実家のお庭のお手入れをお任せ下さりました。お話によると今まではご実家のお父さまがお庭のお手入れなどをなされていたそうなのですが、庭木も大きく育ち、お父さまによるお手入れも難しくなってきたということで、今回は一度お庭の低木類などを整理しつつ、全体的に少し強めに剪定を行わせていただいております。
<Before中庭整理>            <After中庭整理>
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まずはリビングから眺められているメインの中庭です。こちらにはシャクナゲやユリ、バラなどの低木や草花が植えられていたのですが、一度整理したいというご希望もあり、それら低木、草花を伐採や草刈りにて整理させていただきました。
またお隣との境界に植えてらっしゃったオンコや枝垂れモミジ、モミジなどは、お隣側へ伸びる枝葉を特に強めに剪定させていただきました。
<Afterお隣との境界側にあるオンコ、枝垂れモミジ、野村モミジ>
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そして午前中に中庭の整理を終えたあと、午後よりブドウの伐採やサクラの剪定を行わせていただきました。
<Before桜>                <After桜>
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サクラは枝数をかなり減らし、徒長した枝を切ることで、高さも1.5mほど詰めさせていただいております。
こちらもお隣側へ伸びた枝を強めに剪定させていただいております。
<Beforeモミジ、ライラック>       <Afterモミジ、ライラック>
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最後に玄関脇のモミジとライラックです。
こちらはとにかく小さくして欲しいというご希望により、モミジは2.5mほど、ライラックも1mほど高さを詰めさせていただきました。

今日は台風接近のせいか、湿度も高く、とても蒸し暑く感じました。しかもほとんど雲もなければ風もなく、久しぶりにバテそうになる暑さでした。
ただ、途中、お客さまより、冷たいお茶やジュース、お昼時には鶏のから揚げ、午後休憩時にはコーヒーなど、本当に色々と差し入れもして下さり、助けられました。
また、湿らせてから凍らせたタオルなんかもご用意くださり、本当に色々とお気づかい下さり、そのお陰で予定よりも少し早めに(スタートが1時間ほど早く、終了が予定より1時間半ほど早く)作業を完了することができました。
仕上がりをご覧になられたお父さまもとても喜んで下さり、また明日以降の励みにさせて頂きます。
本日はありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、オンコの刈り込みに伺いました。
こちらのお客さまは、お見積り時、奥さまがお立会いのうえオンコとカエデの剪定をご依頼くださり、カエデは今回太幹についても切らせて頂く予定となっており、そこまでの強剪定であれば、もう少し時期を待った方が良さそうなので、今日はオンコのみの刈り込みを行わせていただきました。また本日はお立会いくださった奥さまだけでなく、ご主人さまもいらっしゃったので、ご挨拶させていただいてから作業を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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高さ4mほどのオンコで、まずは刈り込む前に枝ぶりを確認し、飛び出た枝や必要のない枝を剪定ばさみで落とし、おおまかに枝先に玉を作ってから、バリカンで刈り込ませていただき、仕上げに木ばさみで葉先を整えさせていただきました。
今日は暑いくらいの札幌の気候だったのですが、作業が終わる頃合いに合わせるように、一度凍らせたのち少しシャーベット感が残る程度に溶かしてくださったスポーツドリンクをいただきました。もちろん差し入れをいただくことだけでもありがたいのですが、このように前もって凍らせておき、終わるころにちょうど飲みやすい具合に調整してくださったという、お客さまのお気持ちやお手間に対し、さらに感謝の気持ちが膨らみます。
本当にありがとうございました。
また更には帰り際、ご主人さまより、既にご依頼下さっていたカエデのほか、冬囲いや、来春のイトヒバ・生垣などのお庭全般の管理もご希望くださりました。広い南側のお庭に、程よく中木、低木、草花などがあり、こちらのお庭の管理をお任せ頂けることはとても光栄なことで、嬉しい限りです。
次回は10月中旬頃にカエデの強剪定と冬囲いの日程の件でご連絡させていただき、11月にはそれら作業に伺わせていただきたく存じます。
本日はありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

そして本日もありがいたいことに、その後3件のお見積りに伺わせていただきました。
お見積り、お立会い ありがとうございました。

トドマツの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました御宅へ、トドマツの伐採作業に伺いました。
今回ご依頼くださったお客さまは、不動産仲介業のご担当者さまで、この度土地の売買契約が成立し、その土地に自生していたトドマツの伐採作業をご依頼くださいました。
<Before>                  <After>
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今回は自生していたトドマツということで、芯も切られてないことから、どちらかというと細長く6m弱と、上へ育ったものでした。作業と致しましては、周りに何もないことから、三脚を立てて、三脚から届く4m当たりの部分でチェーンソーにて切らせていただき、その後太幹を運び出しやすいよう50cm刻みに輪切りにさせていただきました。
今日は久しぶりに晴れた札幌で、午前中に3件のお見積りに伺い、珍しくそのあと午後から作業を開始させていただきました。今回の土地はこれから開発がなされている場所ということもあり、近隣では新築の御宅を作っている現場が数多くありました。
今回は数多い市内植木屋、造園屋の中から、こだま屋をお選びくださりありがとうございました。

ヒバやモミジの剪定など

今日は昨年赤松2本の剪定をご依頼くださっていたリピーターさま宅へ、ヒバやモミジなどの剪定に伺いました。
こちらのお客さまは現在関東圏にお住まいで、昨年も夏の帰省時にご依頼を下さっており、今年もその帰省のタイミングに合わせてご依頼くださりました。
とは言え、今朝の札幌は結構な土砂降りでした。それをお気づかい下さるようにご連絡も頂いていたのですが、午後から天気が回復傾向の予報が出ており、かつご近所ということで、予定通り伺わせていただきました。
こちらのお客さま宅はお庭が広く、もう1件家が建つくらいの敷地内に、沢山の木々や庭石、池まである御宅です。今日はそのご自宅のお庭の外周に植えてあります、ヒバ、コウヤマキ、オンコ、モミジの剪定を行わせていただきました。
<Beforeヒバ・コウヤマキ・オンコ><Afterヒバ・コウヤマキ・オンコ>
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まずは写真の一番左にありますヒバからです。こちらはすぐ横に走る電線にもかかっている状態で、すぐにどうこうなるというものではなさそうなものの、お客さまも離れて生活をなされていることから、数年はご安心いただけるよう、また、葉が生い茂り重なり合った個所がかなり枯れてもいたため、高い場所を中心に透かすよう強めに剪定させて頂いております。
続いて写真中央のコウヤマキです。このコウヤマキは両脇にヒバとオンコがあるため、かなり細長く育っておりました。また体重を掛けた際、かなりぐらついていたことも気になったため、上端(天辺に近い部分)のボリュームをかなり減らし、両脇のヒバやオンコと喧嘩し辛いよう枝数も減らさせていただきました。
最後に写真一番右手前にありますオンコです。こちらは下枝を見ると以前段作りをなさっていた枝ぶりになっていたため枝の先に玉をつくるよう刈り込ませていただきました。

<Beforeモミジ>            <Afterモミジ>
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最後にモミジです。こちらのモミジは来年にまわしてもいいかなとも思ったのですが、やはりこれからの時期を考えますと、これらの葉が落ち葉となり、道路に面した場所ということもあるため、枝葉を透かして落ち葉対策の意味合いで剪定させていただきました。
他にも、まだ形づくる前の段階での赤松3本などの芯止めなどを行わせていただいております。

今日は作業合間の休憩中にお客さまとお子さんたちが、冷たい飲み物を差し入れして下さり、帰り際にも飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
さらには、先ほど(帰宅後)お電話をいただき、追加での作業もご依頼くださることとなり重ねてお礼申し上げます。関東へは明日戻られるということで、作業に関してはご不在の中で行わせていただくこととなり、何かとご不安などもおありだと思いますが、少しでも安心して頂けるよう、LINEなどで連絡を取らせて頂きつつ、作業前後の写真などもお送りしたいと思っております。
本日は作業前より天候などにお気づかい頂き、さらには追加での作業のご依頼までくださり本当にうありがとうございましした。
また、8月もほぼ毎日のようにお見積り依頼のご連絡を頂いていたのですが、本日は久しぶりに5件ものお問い合わせをいただきました。お盆や夏休みが終わり、いよいよ本格的な剪定・伐採シーズンが今年もやってくるのだなと、ひとつ季節が進んだことを実感させていただきました。
オンコや松、ヒバ類などの針葉樹に関しては9月(遅くても10月上旬)までの剪定が望ましいですし、
広葉樹の落ち葉対策には10月末くらいまでに剪定を行わせていただくことがよろしいかと思います。
また果樹(サクランボ・アンズ・プルーン・リンゴなど)剪定はこれから涼しくなればなるほど強めの剪定も可能です。さらには冬の積雪・落雪予防のための伐採のお問い合わせも増えてきており、いよいよ秋・冬へ向けての準備がはじまったんだなと思いました。
こだま屋でも1件1件確実に、お客さまのご依頼目的なども伺いながら作業を進めて参りたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。

草刈りと低木伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、草刈りと低木の伐採作業に伺いました。今回このようなサービスをご利用になるのがはじめてとおっしゃっていたこともあり、お見積り時などでも何パターンかの組み合わせでご提示させていただき、今回ご依頼下さることとなったお客さまです。
まずは朝、少し早目の到着だったことから、先に道具類の準備を行わせていただき、その後ご挨拶をさせていただきました。お見積りにお立会い下さった奥さまとお子さんたちのほか、今日はご主人さまともはじめてお会いでき、作業内容の確認をおこなったうえで作業を開始させていただきました。
<Before>                          <After>
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まずは草刈りです。広いお庭内に配線や障害物などがないかを確認し、刈払機でひと刈りさせていただき、草ごみを集めてからもうひと刈り行いました。また写真では雑草に隠れてしまっているのですが、敷地奥に3本の低木があり、それらをチェーンソーにて伐採させていただきました。
今日は作業間の休憩時に合わせるように、複数の飲み物のほか、冷たくひやしたタオルなどもご用意くださり、また帰り際にも飲み物を持たせていただきありがとうございました。
今日は気温こそそこまで上がってなかったのですが、湿度が高く、体感的に暑く感じる中でとても助かりました。
また、せっかくのお休みに、作業前や途中、作業終了時にもご主人さまだけでなく、奥さま、そしてお子さんたちも一緒に顔をのぞかせてくれ、ご家族みなさんとても仲がよさそうでこちらまで温かい気持ちになれました。
今後の雑草対策についても少しお話させていただきましたが、ここまで広い敷地ですとなかなかご費用面でも大きくなってしまいがちなのですが、
・防草シート+砂利(コスト小 ただし土地の活用としてはほぼ何も出来ない)
・防草シート+人工芝(コスト中 火などは使えないものの、温かみがありご家族で楽しむことも出来る)
・アスファルト(コスト高 殺風景ではあるものの、土地活用の幅は広がる)
・エクステリア工事(コスト最高 思い描いた通りのお庭づくり)
など、長い目で見たときには、草刈りと除草剤という管理方法以外にも、いくつかの方法はあるかと思います。
アスファルトやエクステリア工事とまでなると、なかなかうちだけではお力になることが難しいところもあるのですが、またご不明な点などございましたら、お気軽にご相談していただければと存じます。
本日はありがとうございました。

バラとバラ科の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へバラなどの剪定に伺いました。
タイトルにある通り、今日はバラの切り戻し作業のほか、もう1本バラ科(たぶんマルメロかな?と思いながら、バラ科であることは間違いないので、バラ科植物の基礎通りに)を剪定させていただきました。
<Beforeバラ>               <Afterバラ>
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バラは春の終わりから初夏にかけて1度花が咲いたあと、先の若い枝葉を落としてもう1度秋口に花を咲かせるということも、種類などによっては可能です。しかし年に2度咲かせると株自体への負担も大きくなるため、今回は秋口の花を期待した剪定ではなく、冬に向けての切り戻し剪定を行わせていただきました。
ただこの切り戻しも、やはり夏場に光合成をしっかり行い、株に栄養を取り戻す必要もあるため、また今まで特に切り戻しを行ってこなかったというお客さまのお話から、あまり強く切り戻さず、ある程度の葉を残しながら、絡んだ枝葉や枯れた枝を中心にコンパクトにさせていただきました。
<Beforeバラ科>              <Afterバラ科>
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こちらはバラ科の木です。はじめ枝葉を見てバラ科のウシコロシかなと思ったのですが、小さく付け始めた実の付きかたをみるとバラ科のマルメロかなとも思い始め、バラ科としか確定出来ないまま作業を行わせていただくこととなってしまいました。(勉強不足です・・・)
作業の進め方と致しましては、まずは裏の御宅の敷地へ向かって伸びる枝を払い、その後高さを決めてから内向枝や絡み枝を抜き、形を整えさせて頂きました。
こちらのお客さま宅は、お見積り時に奥さまがお立会いくださり、本日はご主人さまが作業前後にお立会い下さりました。また帰り際にご主人さまより冷たい飲み物を手土産にいただきました。
ここ数日の札幌もかなり蒸し暑いのですが、明日がそのピークとも言える気温、湿度の予報となっております。
実は明日伺うお客さまからも、この気温、湿度の中での作業をご心配いただき、わざわざご連絡まで頂戴していたのですが、熱中症対策を万全に予定通り伺わせていただく存じます。
今日作業を行わせていただきましたお客さま、明日伺う予定でご連絡を頂きましたお客さま、ありがとうございました。

モミジ、イチイの剪定

今日は昨日伺ったお客さま宅での作業の続きを行わせていただきました。
昨日はメインとなります黒松と、イチイを1本刈り込ませていただいたのですが、本日はモミジ2本とイチイ4本の刈り込みを行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
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まずは通りに面したイチイ4本と山モミジ1本です。
背の高いイチイをはじめ12尺と8尺の2本の三脚を使いわけながら作業を進めさせていただきました。
<Before>                  <After>
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そして野村モミジは下段の枝が徒長して大きく見えるものの、中段にあまり育った枝が見受けられず、少し悩みながら作業を行わせていただいたのですが、将来は風でそよぐしなやかな枝ぶりにしていきたく、横へ広がる枝は出来るだけ残し、上へと徒長した枝と、勢いよく出ている胴吹きの葉をを中心に抜かせていただきました。
今日もまた昨日同様にご主人さまがクーラーバッグに飲み物などをご用意下さっており、お陰さまで札幌では珍しい連日の気温と湿度を乗り切ることができました。
また何より、来年以降も任せたいから、勝手に来て見積りを出して、作業もやって欲しいとおっしゃって頂けたことが嬉しかったです。私もこの黒松の枝やもみじの枝を年々作っていきたいと思っており、その機会を頂けたことに感謝いたします。
ご主人さまにもお伝えはしたのですが、また来年7月頃にお見積りに伺い、今年同時期に作業を行わせて頂ければと考えております。
昨日、そして今日と2日間ありがとうございました。また来年以降もよろしくお願い致します。

黒松の剪定とイチイの刈り込み

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、黒松の剪定などに伺いました。
こちらのお客さまは今日行わせていただいた黒松とイチイの刈り込みのほか、モミジの剪定や他にもイチイの刈り込みを数本ご依頼いただいており、今日と明日の2日間伺わせていただく予定となっております。
<Before黒松>               <After黒松>
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まずは黒松です。こちらは12尺の三脚と木のぼりを行いながら、新芽を木ばさみで切りすすめ、この時期なので古葉も一緒に揉み落としました。本来2年以上前の古葉を落とす際、もう少し簡単に揉み落とせるものなのですが、こちらの松は切ったそばからたっぷりの松ヤニが出てくるほど元気で、古葉も揉み落としたというよりは、掴んでむしり落としたという方が合っているかもしれないくらいしっかりとした葉でした。今回は2年ぶりのお手入れということでしたが、日当たりもよく、土もふかふかでとても良い環境にある黒松だったこともあり、とにかく薄めに仕上げようと、ほぼ1日がかりで完了いたしました。
<Beforeイチイ>              <Afterイチイ>
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続いて段作りになったイチイの刈り込みです。こちらはまだ枝が細く、下枝の玉が小さめではありますが、小枝も密に生えそろっており、とても形づくりやすかったです。バリカンを用いて作業を行わせて頂いたのですが、たぶん30分くらいで終えられたと思います。
今日は朝、私の到着をわざわざお待ち下さり、クーラーバッグに冷たい飲み物やお菓子などをご準備下さってからご主人さまがお仕事へ向かわれ、お昼過ぎには様子を見にお戻り下さりました。こちらのご主人さまは会社を経営なさってる方なのですが、夕方にはまたお出かけになられ、月初のお忙しいさなか、色々とご都合を付けてくださったのだと思います。ありがとうございました。
また、奥さまも出たり入ったりのお忙しいなか、通りかかるたびにお声をかけてくださり励みになりました。
明日は今日の続きで、イチイの刈り込みとモミジの剪定に伺わせていただきます。
明日もまた終日作業となる見込みですが、よろしくお願いします。

トド松と赤松の高さ詰め作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、トド松2本と赤松1本の高さを詰める作業を行わせていただきました。
今回のご依頼目的は、トドマツと赤松の高さが屋根を越えてしまったため、屋根より低くなるように高さを抑えて欲しいというものでした。確かにお客さまの中には庭木が屋根を越えることを嫌われる方も少なくないですし、木の種類などによっては伐採をご希望される方もいらっしゃいます。
そしてこれを機に、木にまつわる色んな言い伝えなどを調べてみたのですが、本当に多くの情報が出て参りました。
<以下の内容は言い伝えなどによる一説からの抜粋です>
・ザクロ・・・実が割れる→身が割れる とされ、あまり縁起が良くない
・沈丁花・・・出世できない
・椿・・・花が首元からポロっと落ちることから、首落としとして武士には好まれなかった などなどです。
これらは幸い北海道で見ることがほとんどない庭木ばかりなのですが、これらを迷信と言ってしまえばそれまでですし、昔の人の考えや言い伝えなどを重んじる方には気がかりとなります。
そんな中、屋根より高さを抑えたいという、よくご希望いただく作業を今回は行わせていただいております。
<Beforeトドマツ>             <Afterトドマツ>
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まずはトドマツの2本立ちです。こちらは8mくらいの高さにまで伸びており、お客さまにてNTTの方に依頼し、電話線などにかかる枝を払ってもらったそうなのですが、さすがに幹となると高所作業車に乗ってとはいえ、手のこだけでは厳しかったらしく、今回ご依頼くださるきっかけとなった訳なのですが、こだま屋での作業の進め方と致しましては、二連梯子をかけて幹にたどりつき、木のぼりしながら手のことチェーンソーで、5.5mくらいの高さ(2階のベランダからご覧になってちょうど目線の高さあたり)に詰めさせて頂いております。
<Before赤松>              <After赤松>
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続いて赤松です。こちらも8mくらいの高さまで成長しており、トドマツ同様に、二連梯子をかけて幹にたどりつき、そこから木のぼりして、手のことチェーンソーを利用して5.5mくらいの高さに詰めさせていただいております。

今回は剪定ではなく、高さを詰める作業のみということで、朝からの作業がお昼くらいには終えていたのですが、途中、お客さまが枝集めや掃除を手伝ってくださったり、道路へ枝を落とす際、人や車が通らないかを見ていて下さり、本当に助かりました。
また、途中の休憩の際にも、帰り際にも、冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。
今日は気温が高いだけでなく、湿度も高く、風もないという、体力を消耗する天候だったので、頂いた冷たい飲み物にもとても助けられました。
本日はありがとうございました。

草刈りと草むしり

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、草刈り・草むしり作業に伺いました。
こちらのお客様は以前はご自身で草むしりをなされていたそうなのですが、今年は少し難しくなってしまわれたとのことで、ご依頼くださることとなりました。今回は草刈りだけではなく、表玄関側をより綺麗にするために草むしりでご依頼下さりました。
<Before裏庭(草刈り)>         <After裏庭(草刈り)>
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まずはご自宅の側面と裏庭をご依頼くださった草刈りです。
作業と致しましては、いつものように障害物(配線や配管などの壊れ物など)がないかを確認するために一周歩き、そこから刈払機で1度目の草刈りを実施。そしてその草ごみを取り除いてから、2度目の草刈りを行い、ブロアー(強力な風を送る機械)で細かな草ごみを飛ばしながら集めて終了です。

<Before(表側)草むしり>        <After(表側)草むしり>
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続いて草むしりです。写真手前は土でしたが、奧側は砂利が敷き詰められており、そのまま草をむしるとほとんどの根っこが切れてしまいます。せっかく綺麗にしたくて敢えて草むしりとしてご依頼くださったからには、出来る限り根っこごと引っこ抜きたかったので、少し時間はかかりましたが、一旦敷き詰められていた砂利をよけて、草むしりを行い、それから砂利を戻すという方法で作業を進めさせて頂きました。
今日もまた義理の両親の手伝いをもらいながら、主にはその草むしりをお願いしつつ、夕方手前で作業を終えることが出来ております。
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すべての作業が終わるのを確認して、義理の両親が自宅に戻った後、お客さまがわざわざ人数分の飲み物の差し入れをご用意下さりました。せっかくご用意下さった差し入れでしたが、人数も減ったことから、今回はお気持ちだけ頂戴し、そのお心遣いにも感謝なのですが、最後に「思っていたよりすごく綺麗になりました」とおっしゃって頂けたことが何より嬉しかったです。
本日はありがとうございました。

その後、1件お見積りに伺ったのですが、その場で即答にてご依頼くださりました。
お話によると、以前、別の造園屋さんにもお見積りをお願いされていたそうなのですが、会社組織ということもあり、色んな費用が上乗せされているのか、こだま屋の方が安いとのことで、お任せくださることとなりました。
私自身も、他と比べ、出来る限りどこよりも安く、早く、綺麗な仕上がりを目指しているため、価格調査は独自に行っているものの、このようにお客さまに比較頂き、お選び頂けると、他のお客さまへご案内する際の自信にもつながります。10日ほどお待たせすることとなってしまいましたが、当日、よろしくお願いします。

五葉松の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、五葉松の剪定に伺いました。
今回のお客様はお忙しくなかなかご自宅にいらっしゃらないとのことで、メールと電話でのみのお打ち合わせとなり、ご不在の中でのお見積り、ご依頼、作業となりました。
<Before1>                 <After1>
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<Before2>                 <After2>
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今回のご要望は、一つひとつの玉をひとまわり小さくコンパクトにし、緑を摘むだけではなく、透かしも入れるという剪定でした。
まずは枝ぶりや葉の様子をみるため、下から覗きこんだり、三脚を立てて上に登ってみました。これはどの御宅の五葉松もそうなのですが、やはりこちらの五葉松も内側にかなりの枯れ葉を抱きかかえてしまっており、更には一部の枝にカイガラムシもついている状況でしたので、それを踏まえて、玉と玉の間に隙間が空くくらい、ひとまわり~ふたまわりくらいのイメージで小さくし、陽や風が入り易いよう、玉の厚みも少し薄めにしようと、午前中いっぱいの時間を使ってまずは枯れ枝取りと、玉を小さくする作業を進めました。また、午後からは緑を摘みながら、枝葉の濃い部分に透かしを入れ、まるまる1日をかけて完成しております。
また今回ご不在だったということから、カイガラムシの今後の処置など、簡単にではありますが、手紙を残させていただき、失礼させて頂いています。
今年は少し小ぶりにすることで、枯れ葉の貯めづらい環境づくりをさせていただきました。この状況でカイガラムシがどうなるかという様子をお客さまにもご確認いただきつつ、来年、再来年は緑摘みと枯れ葉を落とす作業だけで、少しずつボリュームを戻していくという方向付けで、本日の作業を終了させていただいております。
今回は初めてのご依頼にも関わらず、ご不在のお見積り、作業で何かとご不安もおありだったかと存じます。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
本日はありがとうございました。

五葉松・サクラなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、五葉松などの剪定に伺いました。
こちらのお客さまは、お問い合わせからお見積りまでの最短記録保持者さま(笑)でして、たまたまご近所で作業を行い、片づけて帰ろうとしたタイミングで、こちらのお客さまからお見積りのご依頼を下さり、そのまま向かわせていただいたという、お問い合わせからお見積りまで15分くらいで伺わせていただいたお客さまでした。
<Beforeサクラ・モミジ>                  <Afterサクラ・モミジ>
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写真の一番右よりモミジ・サクラ・イチイが写っており、まずはそのモミジからなのですが、こちらは野村モミジで、上の方の枝には葉がなく、枯れてしまっている状態でした。しかし幹の下の方より3か所の幹吹きがあり、葉が残っていたため、もともと伐採のご予定でしたが、最低限生きている部分だけ残す方向となりました。
こちらは三脚にのぼり、手のこで枯れ枝を全て落としてから、幹の枯れている部分のみをチェーンソーを使って切らせていただきました。
続いてその横のサクラです。サクラは毛虫により葉のない枝や、腐ってしまっていた枝もあり、それらを全て抜いてから、間延びしてしまっていた枝を切り戻し、少し小ぶりに形を整え、切り口に癒合剤(殺菌消毒剤)を塗らせて頂いております。
<Afterサクラ(お庭の中より)>
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<Before五葉松>              <After五葉松>
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こちらはご依頼主さまのお父さまが毎年刈り込みばさみで刈り込んでらっしゃったそうです。しかし高い場所ということもあり、今回ご依頼くださることとなりました。今回は緑を摘むだけでなく、せっかくなので透かしも入れさせていただき、玉と玉の間も少し隙間を入れて、日光や風が通りやすくさせていただきました。
また、今回この五葉松の枝にはかなりのカイガラムシが付いており、まだそれほどの被害は受けてなかったのですが、このままにしておくとまずいということで、急きょ殺虫剤を買いに走り、散布させていただいております。
ちなみにカイガラムシはその名の通り、外側を何か(殻?毛?)で覆われているため、アブラムシや毛虫のように薬を直接吹きかけても、すぐに退治できるというものではありません。一般的にはカイガラムシ駆除の方法としては、薬を散布するのですが、その薬がカイガラムシ自体をコーティングすることによって、樹液を吸えなければ呼吸も出来ないという状態にして殺すという方法で退治します。
ですので、薬を散布したらしばらく放置し、ホースで勢いよく水を吹きかけることによって、死んだカイガラムシは流れ落ちるという方法をお試しいただけるようお客さまにもお伝えしております。

今日の札幌は天気が良すぎるくらい良く、久々に夏の暑さを感じました。途中、冷たい飲み物と甘いお菓子を出して下さり、いつもは帰り際や帰ってから頂くことが多いのですが、今日はすぐに頂き、午後からの体力回復に役立てさせて頂きました。
本日はありがとうございました。

イチイの剪定・伐採とモミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へイチイの剪定2本と、イチイの伐採、モミジの剪定に伺いました。
今日の札幌は久しぶりの終日青空で、暑過ぎることもなく、絶好の作業日和となりました。
今回の作業場所はお客さま宅の裏庭です。ご依頼のきっかけが(下の写真)一番左に写っているイチイ(オンコ)が枯れてしまい、その伐採をということでしたが、お話を伺っていると、ちょうどこちらも写真に写っています裏の御宅の住居部分である1階の目隠しに植えられたモミジが大きくなりすぎ、伐採して他の木を植えられることもご検討されておりました。しかし、そうなるとまた大がかりにもなることから、高さを詰めてもう一度下の方の枝を育てることをご提案させていただき、さらにイチイの剪定2本をご依頼下さったという経緯です。
<Beforeイチイ・モミジ>          <Afterイチイ・モミジ>
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まずは一番左の枯れてしまったイチイの伐採です。こちらは近くに電話線が走っていたため、3脚を立てて手のこで上の枝や幹を切り進め、幹の中ほどより下にかけてはチェーンソーで伐採させていただきました。
そして真ん中の6mほどまで育ったイチイについては、出来る限り小さくというご希望もあり、3mほどの高さにまで芯を詰めて自然樹形になるよう枝を残させて頂いています。葉がまばらなほどしか付いてませんが、この夏と来夏とで、ほぼほぼ生えそろってくれると思います。
そしてモミジです。この野村モミジは7mほどあり、上の方の枝の勢いがものすごく良かったです。しかし、このモミジの植えた目的を果たすため、幹で芯を止め、上の枝葉を切り、今後下の枝葉が育ちやすい環境を作らせていただきました。
<Beforeイチイ>              <Afterイチイ>
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こちらは5mを超える立派なイチイです。以前は刈り込みをなされていたようでしたが、刈り込みだと伸びた枝が目立ち、お手入れが大変ということもあり、今回は少し枝を抜いて自然樹形に近付けさせて頂きました。

今日のお客さまとは、京都や大阪といった関西方面にもゆかりのある方で、お見積り時にも楽しくお話させていただいたお客さまでした。また、今日もお忙しく途中外出なさっていたのですが、外出前にお声掛けくださり、複数本のスポーツドリンクなどもくださりありがとうございました。
ちょっとした日常での枝切りくらいは必要かも知れませんが、大がかりな剪定までとなると、2~4年ほどはもってくれるかと思います。モミジの下枝の育ち具合がとても気になりますが、また何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さればと思います。
本日はありがとうございました。

黒松とプラムの剪定

今日は昨日に引き続き、昨年からのリピーター様宅へ、黒松とプラムの剪定に伺いました。
今日の札幌は朝こそ少し曇っていたものの、昼からは久しぶりの青空となり、暑いくらいの良い天気でした。
<Before黒松(5月のお見積り時撮影)><After黒松>
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昨日は大雨のなか、少し作業を進めてから、写真を撮り忘れていたことに気づき、お見積り時に撮影させて頂いた少し離れ気味な写真となってしまいました。
写真の左側から、クリの木、黒松(今回剪定させて頂いたもの)、ご自宅という並びになっているのですが、今回は高さを3mほど詰めて、自然樹形に仕上げさせて頂きました。
それよりもこの1カ月でのクリの木の葉の出方は凄まじいです。昨年、枝数を相当減らさせていただいたので、密集とまではいきませんが、お見積り時の写真ではまだ疎らにしか葉が出ていなかったクリの木が、たった1ヶ月で立派に葉を広げていました。
<Beforeプラム>              <Afterプラム>
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こちらはプラムです。お隣の野村モミジと喧嘩してしまっており、ご自宅の屋根にも掛かってしまうほど大きくなっていました。今回はできるだけ小さくというご要望にお応えして、バッサリと切らせて頂きました。
ちなみに・・・野村モミジとの喧嘩は、プラムが勝っていたようです(笑)
今回はお客さまが2日間ともに午前中、お出かけされており、お昼過ぎにお戻りになるというお忙しいスケジュールでしたが、昨日は角地の黒松の変化っぷりに「立派になった」と驚かれ、今日は「すごく軽くなって木も喜んでるね」と笑顔でおっしゃっており、この2日間(特に昨日の雨は大変でしたが)の作業が報われた気ました。
また本日はお昼に戻られる際、ジュースやお茶、おやつなども買って来てくださりました。ありがとうございます。
ご近所なのでまた近くを通りかかる際に、前回と今回の剪定後の木の様子を見せて頂きに伺います。
本日はありがとうございました。

黒松の剪定

今日は昨年、クリの木とサクラの剪定を行わせていただいたリピーター様宅で、黒松の剪定を行わせていただきました。ちょうどご近所さまということもあり、昨年切らせていただいたサクラがどうなったか気になり、チラッと通り掛かった際にお客さまとも目が合い、翌日にお見積りのご連絡をいただいたという流れでした。
今回は昨年からお話に出ておりました黒松2本に加え、プラムの木の剪定をご依頼くださりました。どれも大きく育っており、2日間に別けて作業をさせていただく本日がその初日です。
今日の札幌は明け方に大きな雷が轟くほどの悪天候で、予報では大雨でした。それでも出来るところまでと思いお伺いし、黒松1本の剪定を終え、明日に備えて、もう1本の黒松の木のぼり(一部作業)と、プラムの木のぼり(一部作業)を行わせていただきました。
(ちなみにこの木のぼりなのですが、やはり大きな木になると、下から見上げるだけでは、高い場所の枝ぶりが分かり辛く、それだと作業の進め方もなかなか決まらないため、明日に備えて一度のぼってみたというわけです)
<Before>                  <After>
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こちらの黒松は角地にあり、下枝は切った跡があったものの自然なままの姿でした。
Before写真に写っている三脚が3m60cmということで、7~8mの高さまで育った大きな黒松でした。
今回はこの黒松の高さを2.5mほど詰めさせていただき、徐々に立派な枝ぶりに仕立てていくための今回は下地づくりを行わせていただきました。まだ枝の先の方を見ると若干の自然樹形さが否めませんが、1、2年枝葉を育てたうえで、夏場に緑摘みを行わせていただきながら、小枝を作っていきたいと思っています。

また先日、こだま屋に力を貸してくれる植木職人さんとパートナー契約を結びました。
その植木職人さんは札幌市南区方面を中心に活躍されており、こだま屋のお客さまがご近所でもあります、北区・東区・西区・手稲区方面に偏っているため、南区や清田区、北広島市といったお客さまへのお見積りや作業をずいぶんお待たせしておりました。それにより急いでらっしゃるお客さまには他をあたって頂くことも数件発生しており、今回この契約によって、こだま屋の職人直営価格にて、その職人さんにも作業を行ってもらえることとなりました。
<Beforeパートナー職人さん>
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<Afterパートナー職人さん>
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このパートナー職人さんにはたびたび応援をもらって一緒に作業を行っているのですが、人当たりも柔らかく、仕事もとても丁寧で信頼をおける職人さんです。
今回は草刈り作業をお願いしたのですが、こちらのお客さまもお急ぎで、私となかなかスケジュールの折り合いがつかずに困っていたところ、この職人さんに声をかけ、お願いしたという経緯でした。

今月も最長で20日待ちというスケジュールで、かつ南区・清田区・豊平区方面のお客さまには更にお待たせしたり、不本意ながら別の植木屋をあたってもらわざるを得なかったりしていたのですが、今回のこのパートナー契約により、今では作業のお待たせ状況も大きく改善し、これからはさらに南区や清田区方面のお客さまへも迅速なご対応が可能となりました。
これから益々頑張っていきたいと思いますので、パートナー職人さん共々、こだま屋をよろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

AMヤマボウシやサクラの剪定 PMイチイの刈り込み

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅2件に伺いました。
まずは午前中にお伺いしたお客さまですが、こちらは4月にお問い合わせくださり、少々遠方ということで、お客さまの御宅方面で作業のある5月上旬にお見積りに伺い、本日作業を行わせていただいたお客さまでした。
お見積り時には前日お客さまからご連絡をいただいたり、お見積り日当日にご主人さまと奥さまが連絡を取り合われ、お立会いのためにご調整いただいておりました。
こちらのお客さま宅では、ヤマボウシ、モミジ、枝垂れモミジの剪定と、今回苗木で植えられてはじめてハサミを入れられるというサクラの剪定を行わせていただきました。
<Before>                          <After>
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写真の右側から順に、ヤマボウシ、モミジ(紅枝垂れとの接ぎ木)、青枝垂れという並びです。
まずはヤマボウシから行わせていただきました。ヤマボウシは表面を刈り込んだようにびっちりと葉を残す方法もあるのですが、透き剪定を推奨するこだま屋では、あくまで枝ごとに透きながら、遠目で全体を見たときに丸く形づくられる手法で行わせていただきました。またモミジや枝垂れモミジもかなり透かせていただき、今後のお手入れ方法につきましても簡単にではありますが、ご主人さまに伝えさせていただいております。
<Before桜>                <After桜>
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こちらは今回はじめてハサミを入れるというサクラです。
このハサミの入れ方によって、このサクラの将来の樹形が大きく左右することもあり、じっくり眺めながら高さを決め、成長した数年後に喧嘩し合うであろう枝を抜き、完成いたしました。
またご主人さまもおっしゃっていた毛虫ですが、今年の札幌は毛虫の当たり年とも言われており、北区・手稲区を中心に、バラ科の木(ウメやサクラなど)に毛虫がついていることが非常に多いです。
毛虫も5月くらいまでの卵や幼虫の段階では、比較的弱い薬(オルトラン水和剤)などでも効くのですが、6月以降の3cmを超える大きさになると、強めの薬(スミチオン乳剤)などが必要となり、これを散布するには、ゴーグル・マスク・手袋・カッパなどの完全防備が必要となります。
5月にサクラが咲き、葉が出始めたころ、いつまで経っても葉がつかない枝があれば要注意で、枝と枝の間に白い細い糸のようなものが巻きつけられ、そこに卵や毛虫がついているのであれば、早めに対応される必要があります。
今回は作業中、ご主人さまがお庭作りをなされており、そういったお話などもさせて頂けてよかったです。また冷たいお飲み物の出して下さりありがとうございました。また近くを通りかかる際は、特にサクラの成長を楽しみに見せて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。

また、昼過ぎから別のお客さま宅へ移動し、イチイ(オンコ)の刈り込みを行わせていただきました。
こちらのお客さまは同年代のご夫婦ということもあり、お見積り時に色々とお話をさせて頂いていたのですが、昨年一軒家をご購入なされ、初めての夏を迎えられるとのことで、お庭をどのように作っていくかをご夫婦で楽しみになされているお客さまでした。
その中でも道路に面した場所にあるイチイを奥さまのご希望で少し丸みのある円錐形に可愛く刈り込ませていただくこととなりました。
<Before>                  <After>
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まずは成長著しい枝を剪定ばさみでカットし、大まかに形を決め、そのあとバリカンで大まかに刈り込み、ほぼほぼの形を作らせて頂きました。今後お手入れを担当なさるご主人さまにもバリカンを手にしてもらい、少し刈り込みのお手伝いもしてもらいながら進め、最後にもう一度短く刈り込みを行い完成しております。
一部、雪の重みであろうせいで、枝が裂けてしまっている個所があり、その枝を今回切らせて頂いたせいで、少し空間が出来てしまったのですが、2~3年もすれば空間も埋まるであろうほど、しっかりと葉を付けた元気なイチイでした。
こちらのご主人さまは建設関係の同じ外現場の職人さんで、色々と職人話をさせて頂いたり、冬の仕事の話をさせて頂いたりと、世間話もさせていただいておりましたが、お互い北海道の冬の仕事は厳しく、また夏場の外現場で危険とも隣り合わせであり、家族にも心配はかけるものの、やはりこの仕事が好きで、好きなことをやらせてもらいながら生計を立てることが出来ていることの幸せを改めて感じることができました。
ご夫婦そろって途中様子を見に来て下さったり、お飲み物を出して下さったりと、ありがとうございました。

黒松の剪定ほか

今日は5/31・6/1・6/4の3日間伺って作業を行わせていただいておりましたお客さま宅へ、黒松の剪定と花木低木類の整枝剪定に伺いました。
もともと3~4日の作業予定で、今日が今回ご依頼下さっていた作業の最終日となりました。
本当はもう少し早めにお伺い出来ればよかったのですが、お客さまのご厚意に甘えさせて頂いての本日のお伺いとなりました。
<Before(6/4撮影)>            <After>
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8mほどある黒松です。天端の枝葉の勢いが強く、いつも通り上の方の枝を中心にかなり透かせていただきました。そして少し離れた場所から見たお客さま宅の8mの黒松と赤松がこちらです。
<Before(5/31撮影)>                  <After>
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こちらのお客さまは昨年の冬囲いからお世話になっているのですが、冬囲いもお庭一式すべて行わせていただき、今回の剪定につきましても大きな赤松、黒松、イトヒバにはじまり、枝垂れモミジや梅、イチイやツツジ類、バラなど、色んな木々のお手入れを行わせていただきました。
今日も作業中、ご近所の方が松の木を見に来られたりと、本当に目立つ大きさの松だからこそ、時間はかかりましたが納得のいくまで行わせていただきました。
お客さまも途中、ご予定の合間でお戻り下さり、「良くなった!」とお喜びくださりうれしかったです。
今度はまた冬囲いのシーズンに是非とも伺わせていただければ幸いです。
4日間にわたり大変お世話になりました。ありがとうございました。

また、夕方からは先週、黒松、赤松、五葉松の剪定に伺ったお客さま宅で、赤松の添木(竹の組み換え)にうかがいました。こちらのお客さまもお仕事の合間に、作業のご確認やお支払いをくださるなど、色々を気にかけていただきました。またこのお客さまもご自身でご商売をなさっているのですが、その経営されている方に、「これだけ真面目にしっかり作業をやっていればお客さん受けいいでしょ?!」とまでおっしゃって頂け、非常にうれしかったです。
今日は2件とも会社を経営なされているお客さまでしたが、お二方ともに喜んでいただけよかったです。
お忙しい中、何度もお時間をご調整くださり、本当にありがとうございました。

AMエゴノキの剪定など PM赤松の剪定など

今日は昨日に引き続いてのお客さま宅で、追加ご注文いただいたエゴノキの剪定と低木の支柱立てに伺いました。
<Before>                  <After>
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株立ちのエゴノキでしたが、天端を中心にかなり枝葉が混み合っておりました。またそろそろ芯を止めたいというお客さまのご希望もあり、まずは7本すべての芯を止め、内向枝を中心に抜かせていただき、あとは全体のバランスを見ながら、濃い部分を強めに剪定させていただきました。
また、株が外に広がらないようにと、もともとシュロ縄で縛ってあったのですが、直接幹に縛りつけられていたため、成長した幹に縄が食い込んでしまっていました。ですので、今回は7本の幹を保護しながら、改めて外側に株が広がらないよう縛りなおさせていただきました。
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また支柱を立て終わり、お庭でお客さまとも今後のお手入れについて色々とお話させていただいたのですが、ご近所で私が頻繁に通る道ということもあり、「たまに庭を見て、何か手を加えた方が良さそうならいつでも見積りを入れておいて」とおっしゃって下さりました。私も自分で切った木がどのように成長していくかはとても気になり、多少遠回りをしてでも、以前伺ったお客さまのお庭をチラチラと見せて頂いたりもしているのですが、お客さまからこうお声掛けいただけると、堂々と(笑)お庭を見せてもらえます。
またお困りごとなどございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
昨日と今日、2日間に渡りありがとうございました。

そして本来であれば今日の作業はここまでなのですが、天気予報によると明日の札幌は結構な量の雨とのことでした。明日伺う予定のお客さま宅での作業は朝から日没近くまで終日作業を行わせて頂いてようやく終わるくらいのご依頼本数だったということもあり、お客さまに電話し、急きょではありましたが、明日の作業を本日少しでも進めさせていただくことにしました。
明日予定のお客さま宅での作業は、赤松・カイヅカイブキ・ウメ2本・モクレンの剪定で計5本ありました。
今日は12時半~18時まで、赤松とカイヅカイブキ、そしてウメの1本の途中までを行わせて頂いております。
<Before赤松>               <After赤松>
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こちらの赤松は2、3年手がつけられておらず、高い枝を中心に葉のボリュームがたっぷりでした。また日光を好む松なのですが、高い枝に遮られ下枝に少し枯れも見られたため、まずは枯れた枝を全て抜き、高い場所から順々に枝をつくり、最後に緑摘みを行って完成しました。
途中、お客さまも様子を見に外へ出て来て下さったのですが、この変わりように驚かれていました。
<Beforeカイヅカイブキ>         <Afterカイヅカイブキ>
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続いてカイヅカイブキです。こちらは本来のカイヅカイブキらしく枝葉が時計回りに伸びており、軽く透きながら表面を整えていこうと思っていたのですが、内側を覗いてみると、とても立派な枝ぶりでした。ですのでこの枝を外側からも見えるようにしたく、ただ葉を透くだけでなく、枝自体をかなり減らし、幹や枝ぶりも(写真では分かりづらいですが)見えるよう剪定させて頂いております。
今日は急きょの作業をご快諾くださり本当に助かりました。ありがとうございました。また小学生のお子さんが帰宅(帰宅時にちゃんと挨拶もしてくれました)され、夕飯の準備のお忙しい中、お話にお付き合いくださりありがとうございました。和菓子までたくさん持たせてくださり、疲れた帰り道に早速いただきました。
また明日、本日途中になっているウメの木と、まだ手つかずのウメ、モクレンの剪定に伺わせていただきます。本日に引き続きお時間を取らせてしまいますがよろしくおねがいします。

ハルニレ(アカダモ)の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、ハルニレの剪定に伺いました。
ご依頼くださったハルニレは2本あり、両方ともかなり大きく、8m以上の大木で、幹から近い枝は木のぼりで届くのですが、幹から離れると木のぼりだけでは難しく、今回は12尺(約360cm)の三脚にのぼって、そこから4mまで伸びるロープ式の高太枝切りをつかって作業させていただきました。
<Before1>                 <After1>
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まずは1本目のハルニレです。こちらは9mの高さがあり、まずは木のぼりで天端を決めました。あまり小さくしたくないというご意向でもありましたので、高さは1mちょっと詰めただけにとどめ、すぐに成長する高い枝を中心に、とにかく混んでいる枝をどんどん抜く作業を行わせていただきました。
さすがにこの大きさで、木のぼりだけでは済まず、三脚で周りからも枝を切る必要があり、かつ高太枝切りを使うということで、1本仕上げるのに4時間以上かかりました。
<Before2>                 <After2>
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こちらも8mちょっとある大きなハルニレです。
しかしこちらのハルニレは上段、下段の枝は育っているものの、中段の枝が育っておらず、少し歪な樹形となっていました。お客さまもそれを悩んでおられ、今回は思い切って高さを詰めて芯を止め、数年かかるのを覚悟で中段の枝を育てて形を作りなおす方向でご相談させていただきました。
まだまだ中段の枝が育つには3,4年ほどかかると思いますが、After写真では、なんとなくこういう樹形にしていきたいという大まかな形をご覧いただけるとおもいます。また、より中段の枝が育ちやすい環境(芯止めし、上段の枝を強めに切る)を作らせていただいております。
今日のお客さま宅は閑静な住宅街の角地で、とても広い敷地にこのような大木のほか、低木や草花も植えてらっしゃり、小鳥が集まるよう巣箱なども設置さらた、誰もがうらやましくなるようなお庭でした。
私の作業中も奥さまがお庭の手入れをなさっており、途中お話をさせて頂きながら色々ご相談に乗らせていただいていたところ、追加での作業もご依頼くださりました。
もともとこの2本の剪定で1日半確保させていただいており、今日1日で無事にこの2本を終えることができたため、明日はひきつづき追加でのご依頼作業を行わせていただく予定です。
本日はありがとうございました。

五葉松の剪定

今日は昨日赤松と黒松の剪定を行わせていただいたお客さま宅へ、五葉松の剪定に伺いました。
今日の札幌は昨日とは一転、どんよりとした雲に覆われ、小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、作業を行わせて頂いた午前中は雨の止んでいる時間帯の方が多く、予定通りに作業を進めさせていただくことができました。
<Before>                  <After>
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まずは五葉松の上段から順に新芽(緑)摘みを始めていきました。
昨日のうちに2つの玉の緑を摘んではいたものの、木ばさみで一つひとつ、枝の混み具合をみながら緑を落としていきました。
そして今度は少し混みいった枝の透かし作業です。どうしても混み入り過ぎると内側の葉が枯れたり、カイガラムシなどの虫も付きやすくなってしまいます。全体的にほどよく透けるように、時より枝の下から見上げるように覗き、光がどのくらい入って来ているかを確認しながら透いていきました。
透き作業の写真がこちらです。
<Before>                          <After>
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作業前はほとんど空からの光が差し込んでいませんでしたが、作業後はかなり光も見えるようになりました。
こちらのお客さまは、来週土曜の夕方に赤松の枝を支える竹の組み換えを予定しており、またお時間を頂くこととなりますがよろしくお願いします。

また、今日は13時半ころに作業を終え、その後3件のお見積りに伺いました。
お忙しいところお時間を頂戴し、ありがとうございました。
また明日も朝から作業を行わせていただき、夕方に3件のお見積りのご予約を頂いております。明日お伺いするお客さま、お見積りのお客さま、よろしくお願い致します。

黒松と赤松の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、黒松と赤松の剪定に伺いました。
こちらのお客さまは、長年ご自身でお庭をお手入れなされており、今年はご自身が経営なさっているお仕事がお忙しいとのことで、お声掛けいただいた経緯でした。
毎年お手入れなされているだけあって、ものすごく立派な枝ぶりで、見入ってしまうほどでした。
今回は今日作業させて頂いた、黒松・赤松に加え、五葉松や竹の組み換えなどのご依頼を下さっており、私自身がなかなか3日間や4日間の作業日を確保しきれない状況になりつつあったため、造園仲間の応援をもらっての作業を行いました。
<Before>                  <After>
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まずは黒松です。こちらは私が監修のもと、造園仲間にお願いをして行ってもらいました。
この時期は緑もしっかり伸びており、その緑摘みと、混みあった枝を抜く作業を行わせて頂いております。

<Before>                  <After>
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そしてお客さま宅のお庭のメイン通路にあります赤松です。こちらは私が行わせて頂きました。
こちらも黒松同様、緑摘みをメインに、枯れた古葉を取り、混み入った枝を抜く作業を行っております。

今日の札幌は終日天気が良く、少し汗ばむ陽気でした。
今日お休みを取って下さったご依頼主さまも、用事と用事の合間で、庭木のお手入れを行っておられ、本当に庭木のお手入れがお好きなんだなと感じました。
また、昼過ぎと夕方には、2人分の冷たい飲み物をお客さまが出して下さり、とても美味しく頂きました。
ありがたいことに私の予定がかなり詰まって来ており、残りのご依頼頂いた五葉松が明日の半日、そして竹の組み換えは来週の土曜までお待たせしてしまう状況なのですが、お客さまもご快諾くださり本当に助けられております。
残り作業も頑張りますので、よろしくお願い致します。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は今週2度お伺いしています昨年からのリピーター様宅へ、8mほどある赤松の剪定に伺いました。
この規模の松になると、なかなか1名では難しく、今日は久しぶりに植木屋仲間に応援を要請し、2名体制で作業を行わせていただきました。
今日の札幌は早朝土砂降りの天気で、風も強く、強風注意報と雷注意報も出ていたのですが、出来るところだけでもと作業を決行したところ、それほど天気も大きく崩れることなく進めることができました。
<Before>                  <After>
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作業については、まずは8mまで伸びる2連梯子と、5mまでの2連梯子の2本を赤松にかけ、高い場所と中段とに別れて作業を進めました。
特に木の上の方は、成長も早いため薄めに剪定し、下へ行くほど成長が遅いため濃く葉を残すように進めております。
また、この赤松と、もう1本となりにある黒松は、とても背が高く、ご近所のシンボルツリー的な存在でもあることから、高さを落とすことなく、1本だけ樹形を崩す枝があったのでそれのみを落とすように作業をさせていただきました。
<Before別角度より>                   <After別角度より>
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写真に向かって右側が作業を行わせていただいた赤松で、左側が再来週に作業を行わせていただく予定の黒松です。3階建てのお客さま宅の屋根近くまである立派な対の松です。

そしてその後1件お見積りに伺いました。遅い時間にも関わらずご夫婦ともに立ち会って下さりました。
一旦はご検討となりましたが、寒い中、お立会い下さりありがとうございました。

イチイの刈り込み

今日は昨日伺ったお客さま宅の作業2日目として、イチイの刈り込み5本のほか、低木類のお手入れを行わせていただきました。
今日の札幌は昨日に続き不安定な空模様で、晴れたり、曇ったり、風が強まったり、雨が降ったりと、コロコロ変わる天気でした。そんな中、昨日の半日作業に続いて、本日も半日だけではありましたが作業を行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
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まずはイチイの段作りですが、ちょうどこのイチイの上にイトヒバや黒松の枝がきており、上へと伸ばすことができない状況でした。お客さまの方でも昨年にイチイの芯を止め、他の木にぶつかる枝を落とされたそうなのですが、その残った枝で近い将来、綺麗な段作りのイチイに育てるべく、今日はある程度枝を選別しながら、残す枝の刈り込みを行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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こちらは3mを少し超えるイチイの刈り込みです。まずは飛び出した枝をハサミで落とし、その後表面をバリカンで薄く刈り込ませていただきました。
他にも複数のイチイの刈り込みや、ウメの整枝剪定、シャクナゲの剪定など、徒長したり、折れて枯れ込んだ枝などの整理を行わせて頂いております。
また、帰り際にご主人さまがお戻りになられ、ここまでの途中経過をご説明したうえで、土曜以降の予定についてもご案内できよかったです。
次は土曜に2名体制で赤松、黒松の剪定を進めていく予定です。

また、その後お見積りに1件伺いました。
伐採のご要望だったのですが、ご予算よりもかなり安く行わせて頂けそうだったということで、他にも剪定や刈り込みの作業をご依頼下さいました。
現在、およそ20日待ちという状況で申し訳ないのですが、精一杯頑張らせていただきますので、よろしくお願いします。
本日もありがとうございました。

イトヒバと枝垂れモミジの剪定

今日は昨年の冬囲い、春の冬囲い外しとお世話になっているお客さま宅の作業に伺いました。
こちらのお庭には数多くの木々があり、今回は8mの赤松、8mの黒松、5mのイトヒバをはじめ、イチイの刈り込みや枝垂れモミジの剪定など、3~4日間に渡る作業をご依頼下さいました。
今日はその初日だったのですが、今日の札幌は午後から大荒れの予報です。しかも朝は日差しこそあったものの、風は強く高所作業に向いてなかったので、イトヒバと枝垂れモミジの剪定を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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イトヒバは少しもっさりとした厚みがあったため、高い場所を中心にかなり透かしをいれました。
写真では後ろにあるイチイや黒松の葉と重なっているため、その透かし具合が見づらい状況ですが、様子を伺いに外へ出てきて下さったお客さまも、かなりスッキリしたと喜んで下さっておりました。

<Before>                          <After>
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続いて、枝垂れモミジ(紅枝垂れ)です。こちらもかなりの厚みが出ていたため、立ち枝を中心に、これははさみを一切使わず、節の部分を手でポキポキと折りながら進めていきました。
たくさんの木々があるため、なかなか写真だと後ろの木が移ってしまい、この透き具合を見て頂き辛いのがとても悔しいのですが、木の頂上から水が流れ落ちるようなイメージで、すべて手作業で仕上げました。

まだ写真を撮った時、空は明るかったのですが、遠くに黒い怪しい雲が見えたため、今日は14時過ぎに作業を終え、枝木のごみ処分場を経由して帰宅しました。(帰宅30分後に土砂降りの雨・・・濡れずに済みました)
こちらのお客さまの作業は、予定では明日と土曜日(植木仲間と2名体制)を予定していますが、明日の天気次第では、土曜(2名体制)と日曜日に伺うかも知れません。
どうにか今週中に終えられるよう進めさせて頂こうと思います。
本日はお忙しい中、途中お立会い下さいましてありがとうございました。

ヤナギの木の枝落とし

今日は昨年モミジなどの剪定を行わせて頂いたお客さまからのご紹介で、タチヤナギの枝落とし作業に伺いました。今日の札幌も天気こそ良かったのですが、風が比較的強く、途中木の上で作業を中断しつつも、ご依頼下さった作業を完了しております。
ご依頼内容は、ご自宅の裏庭にあるタチヤナギの枝が裏の御宅の敷地へと伸びてしまっており、ご迷惑にならないように切って欲しいというものでした。お客さまの方でも下枝を切られたりもされたそうなのですが、比較的枝が細く、そして長く伸びてしまっていることもあり、木のぼりも難しく、私も二連はしごを枝に向けてかけつつ、作業を進めていきました。
Before写真は撮り忘れてしまったためありません・・・
<After1>                  <After2>
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ちょうど写真の右側に向けて枝が伸びており、3mくらいの枝を数本落としました。
また、屋根に掛かっている枝も数本落として作業を終えています。
お客さまともお話をしていたのですが、この木は落雪時に裏の御宅の塀へとすべり落ちる雪をせき止める役割を果たしているそうです。しかし、かなりの年数が経っており、先日の強風時にも折れてしまった枝もあったとのことでした。ですので、数年計画で、以前からの枝と新しく育ち始めている枝とを入れ替えていく方向で、今回はまず木へのダメージが大きくなり過ぎず、かつ裏の御宅へご迷惑にならない程度の古枝をおとさせていただきました。
木の育つスピードにもよりますが、来年または再来年あたりに、真上や屋根に向けて伸びている古枝を落とし、ひとまわり小ぶりでも、新しい枝で木の形を整えていきたいと思います。
また、帰り際、お茶やお菓子のお土産も頂きましてありがとうございました。
その後一旦帰宅してのブログですが、またこれからお見積りへと伺う予定です。
本日作業をご依頼下さったお客さま、ご紹介下さったお客さま、ありがとうございました。

サクラの木の枝落とし作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、サクラの木の枝落とし作業に伺いました。
裏庭に7mを超えそうな大きなサクラの木を植えてらっしゃるのですが、その枝が裏の御宅に伸びてしまい、これ以上ご迷惑をお掛け出来ないというご依頼主さまのご配慮によるご依頼でした。
<Before>                  <After>
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写真の下の方にブロック塀があり、そこが境界線なのですが、実はブロック塀の右側がご依頼主さま宅で、ブロック塀の左側(写真を撮らせて頂いている敷地側)が裏の御宅です。
ご依頼主さまが予め、裏の御宅の方へお庭に入らせていただく許可を取って下さっており、裏の御宅からすべての作業を行わせていただけたため、作業が非常にスムーズに進みました。
作業といたしましては、まずは梯子をかけて木に登り、高枝をすべてのこぎりで落としながら切り進め、太枝だけになったところで、三脚を立ててチェーンソーにて切り刻ませていただきました。
途中、裏の御宅のお嬢さまにもお会いし、ご挨拶させて頂きましたが、今回のご依頼主さまのご配慮を喜んでもらっしゃいました。
すべての作業が終わり、切り口に癒合剤(保護剤)を塗って作業終了です。
その後、お客さまの敷地内に雑草が生えてお困りということで、ご依頼を受けて、草刈り・除草剤散布・防草シート・砂利入れまでの除草・防草処置工事のお見積りも出させていただきました。
ご家族さまにてご検討ということですが、やはり年に2回も3回も草刈り・草むしりにて時間や費用が発生するのであれば、ペットや植物がない場所への防草処置工事は非常に有効な手段でもあると思います。
ご依頼があり次第、資材の仕入れ等進めて参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。
本日はありがとうございました。

サクランボの木の剪定

今日は先日ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅へサクランボの木の剪定に伺いました。
今日の御宅は20年ほど経つサクランボの木が2本あり、管理の難しい(手のかかる)芝生も青々と生い茂っている素敵なお庭でした。
<Before>                          <After>
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向かって右側が佐藤錦、左側がナポレオンらしいのですが、その左のナポレオンの木が少し枯れ込んでおり、太幹の1/3を伐らざるを得ない状況でした。
ですので形づくるというよりは、枯れ枝をすべて排除したうえで、元気な枝をほぼほぼすべて残した感じです。
また右側の佐藤錦は、まずは木に登り高さを決め、そこから不要枝を落としながら降りてきて、その後外側から三脚を用いて木の周りを1周しながら形を整えました。
また、今回は切り口が比較的腐りやすいサクランボということで、500円玉以上の切り口に癒合剤を塗って作業を完了しております。
また今日はご主人さまが途中飲み物を買いに行って下さったりと、色々とお心遣いを下さったので、私にも出来ることをと、些細ではありますが、少し枯れ枝が目立っていたサツキやシャクナゲの枯れ枝取りをお手伝いさせていただきました。
作業中も、ご主人さまが芝生の雑草取りや刈り込みなどのお手入れをなさっており、やはり毎週のように手をかけてらっしゃるとのことでした。

また、その後、昨年モミジの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅へお見積りに伺い、2日間作業(黒松やイチイ、モクレンの剪定など)をご依頼下さいました。

まだこの後、もう1件これからお見積りに伺う予定なのですが、今日は早めにブログを更新させて頂きました。
今日も1日ありがとうございました。

イチイなどの剪定とウメなどの伐採

今日は昨年お見積りに伺い、時期が適してなかったため、数か月越しのご連絡をくださったお客さま宅の低~中木の剪定ならびに伐採を行わせていただきました。
御宅を取り囲むようにお庭があり、そこにイチイ(オンコ)や野村もみじ、ウメやシャクナゲなどなど、低木を合わせると20本ほどの木々がありました。
前回お手入れなさってから3年経つということで、かなり枝葉が混みいっているものも多く、また逆に枯れてしまった低木などもあったため、剪定と伐採という作業となりました。
まずはお客さまとともに、どの木を残して、どの木を伐採するか、ご相談しながらお庭を一周し、伐採する木には赤いビニールテープを貼っていき、その後作業を開始いたしました。
<Before表側>                       <After表側>
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まずは表側です。こちらはイチイの刈り込みがメインでした。お客さまのご希望が出来るだけ小さく刈り込んで欲しいというものだったため、数本の枝を抜きながら、出来るだけ薄く刈り込み、不要な小枝をハサミで切り進めました。また形が崩れてしまったサクラやウメ、枯れてしまったドウダンツツジなどを伐採させて頂きました。
<Before裏庭>               <After裏庭>
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続いて裏庭です。ここには2本のイチイが風除けのために植えられていたのですが、大きく広がりすぎて、車庫やお隣さんの敷地にはみ出ていました。ですので、枝を短く剪定し、スリムに仕上げております。
<Before側面>                       <After側面>
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最後に通り面した側面です。こちらはタマツゲがかなりのボリュームとなり、小さく刈り込むのも難しいことから、お客さまとご相談のもと、伐採することになりました。
またイチイは表側が段作りの刈り込みだったため、側面のものは自然剪定を施しています。
仕上がりをご覧になったお客さまも、ご希望通りのすっきり加減に喜んで下さっておりました。
また2年後、連絡するからお願いともおっしゃって下さっており、ご満足いただけたようでよかったです。
そして最後、お土産にリンゴを頂きました。今日は暑かったので早速冷蔵庫で冷やし、風呂上りに頂きたいと思います。ありがとうございました。

ウメやシラカバなどの剪定

今日は先日カイヅカイブキの剪定を行わせて頂いた、ご依頼主様が遠方に住んでらっしゃるというお宅での作業(3日間予定のうち2日目)に伺いました。
本日はウメ、シラカバ、サクラと、バラ科の中木(お見積り時にはサクラと思っていたのですが、マルメロ?)2本の剪定を行わせていただきました。
<Beforeウメ>                <Afterウメ>
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ちょうど花も完全に終わり、徒長枝が伸び始めていたので、その徒長枝を中心に透かし、高さも2m近く詰めさせて頂きました。

<Beforeシラカバ・サクラ>        <Afterシラカバ・サクラ>
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シラカバとサクラについても同様に、高さを詰めて、不要枝を取り払い、かなり透かせて頂きました。
また、この2本は裏のお宅へと枝も伸びていたため、敷地外へ伸びていた枝を強めに剪定しております。

<Beforeバラ科>              <Afterバラ科>
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こちらは幹や葉だけを見ているとサクラかな?とおもっていたのですが、枝の出かたなどを見てみて、マルメロかも?と思い悩みながら剪定していました。
どちらにせよ、バラ科だということは間違いなく、その基本通りに枝を抜いて作業を進めさせて頂いております。

<裏の境界側>
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こちらも裏のお宅側についてはかなり強めに剪定させて頂いております。

3日間作業のうち2日目で、ご依頼下さっていた高木・中木の剪定作業は無事に完了しました。
明日は中庭の低木の枝整理(雪で折れたツツジやシャクナゲなどの剪定)を予定していますが、それだけだと少し時間を余しそうですので、他の庭木につきましても、少し枝ぶりが濃いものなどを中心に、少し剪定をさせて頂こうと思います。

その後、1件昨年にクリの木とサクラを剪定させて頂いたリピーター様宅へお見積りに伺いました。
実は昨年剪定させていただいたサクラのその後が木になり、3日ほど前にそのお客さま宅の前を通りかかり、その時にもちらっと顔を合わせさせて頂いていたのですが、本日は昨年からご検討なさっていた黒松などの剪定をご依頼下さいました。ありがとうございました。

カイヅカイブキの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へカイヅカイブキの剪定に伺いました。お問い合わせ下さった方は遠方にお住まいで、ゴールデンウィークにて帰省なさったタイミングでお見積りに伺い、カイヅカイブキのほか、ウメやサクラ、シラカバなど、多数の庭木のお手入れをご依頼くださいました。
他にもチューリップやバラアーチ、コニファーなど、本当に広いお庭でお庭を彩る鉢や飾りなどもたくさんおいてらっしゃるお宅でした。
今回ご依頼下さった樹木の剪定だけでも、すべての工程で3日間の作業日を確保させて頂くほどの数で、本日がその初日としてカイヅカイブキ(高木4本、中木5本)9本の剪定を行わせていただいております。
<Before1>                          <After1>
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まずは通りに面した高木4本です。
こちらは両脇の2本が大きく育ち、中間の2本の枝ぶりが小さかったため、同じような形で4本作るというのが困難な状況でした。ですので、大小・小大と2本1組で形づくらせていただきました。
今回のご要望としては、3~4年ほどお庭を維持したいというお話でしたので、ただ表面を刈り込むだけではもって1~2年だったため、刈り込みではなく、かなりの枝数を落とした透き剪定を行わせて頂いております。
<Before2>                         <After2>
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つづいて中庭の奥にある中木3本です。
こちらは写真左の木の枝の中段・下段が、雪の重みか何かで下向きに歪んで生えていたため、中段より下の変形した枝をすべておとし、また残り2本も手前のバラアーチに枝が被ってきそうでしたので、4年間お手入れなしで済むよう、高さだけでなく、かなり透かして小さくまとめております。
<Before3>                 <After3>
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そして最後に中庭手前の2本です。
この2本は生育がよく、お隣の敷地へ出ている枝が多かったため、お隣側の枝を強めに落とし、さらには全体的に高さを詰め、透かした剪定を行っております。

ちなみにお隣との境界側はこのようになっております。
<中庭奥の3本>               <中庭手前の2本>
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今日の札幌は生憎の雨だったのですが、思っていたほど強く降ることもなく、小雨が降り続いては、途中雨がやむ時間帯もあったほどでした。
残りのウメ、サクラ、シラカバ等におきましては、来週の2日間にて作業を行わせて頂く予定です。

また、作業後、2件のお見積りに伺いました。
1件は大きなハルニレ(別名アカダモやエルムと呼んだ方がなじみがあるかも知れません)が2本ある、素敵な佇まいなお宅と、もう1件は昨年1軒家をご購入なさったという仲の良さそうなご夫婦宅でのイチイの刈り込みでした。どちら様とも色々とお話もさせていただき、6月に作業を承らせていただきました。
作業日まで1カ月ちょっとございますが、当日を楽しみにしております。

イチイ(オンコ)の伐採

今日は先日お嬢様がホームページをご覧になり、そのご両親が植えてらっしゃったイチイを伐採して欲しいというお客さま宅へ作業に伺いました。
伺いますと、既にお父さまが木くずなどが飛び散って、ご近所にご迷惑にならぬようにと、ブルーシートで囲いを作って下さっており、しかもお仕事を休んでまで作業にお立会い下さいました。
<Before>                   <After>
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こちらのイチイは、以前住んでらっしゃった場所より移植なさったとのことで、幹の直径も50cmを超える大きなものでした。しかし、移植が原因なのか、根が腐り、枯れてしまったとのことで、今回は伐採を行わせて頂きました。
途中、こちらの方が作業しやすいのではと、脚立を準備して下さったり、お茶やアイスコーヒーなどを出して下さったりと、色々とお話などをさせて頂きつつ、お心遣いまで頂きました。
また、帰りには、使わないからと、新しい大きなブルーシートまで頂きまして本当にありがとうございました。
これからの刈り込みシーズンにはこのブルーシートがとても重宝するので本当にありがたいです。

また、その後、先日伺ったご近所でのシラカバ枝落とし後の様子を拝見させて頂きに伺いました。
1週間前、まだ水の吸い上げがとても勢いよかったのですが、その後葉も出て、吸い上げも落ち着きをみせていたので、被せてあったビニールを外し、改めて癒合剤を塗って、作業を完了させて頂いております。

そして、話は大きく変わるのですが、2日前にウメの木の剪定に伺ったお客さま宅のウメの枝を花瓶に挿していたところ、たった2日間で見事に花が満開になりました。
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つぼみが付いた状態での剪定でしたが、花芽が減った木の負担も軽減されたでしょうし、切られた枝も改めて楽しませて頂きました。土曜に伺ったお客さまも今頃、このウメを楽しんで下さっていることと思います。

冬囲い外し

今日は昨年12月に3日かけて冬囲いを行わせて頂いたお客さま宅の冬囲い外しに伺いました。
高木の赤松、黒松、イトヒバの幹吊をした縄を外し、シャクナゲやツツジなどの数多くの低木の竹や縄を外し、
さすが冬囲いに3日かかっただけあって、外す作業だけで3時間かかりました。
その後、そちらのお庭の夏場の手入れについて、お見積りをさせて頂きました。

また午後からは他にも2件のお見積りに伺い、うち1件は5月下旬にサクランボの剪定を承っております。
今日は今シーズン初の20度ということもあり、始めて半そでで作業を行いました。
明日はすこし天気が崩れるようで、予定通りに作業ができればいいのですが。

シラカバの枝落とし

今日は2016年度の剪定・伐採といった樹木を伐るといった点では、仕事はじめとなりますお客さま宅へ伺いました。
2月、3月、4月と、日を追うごとにお問い合わせやお見積りのご依頼などを頂いており、本来であれば4月1日より本格的な作業を開始したかったのですが、冬場に除雪でお世話になった方より、春の国道維持管理の仕事をお願いされ、先週までその手伝いを行っておりました。
それにより、何件かのお客さまにはせっかくお問い合わせ頂いたにも関わらず、作業をお断りさせて頂いたり、お待たせする結果となったりと、ご迷惑をお掛けいたしました。
本日より本格的に作業を開始させて頂くと同時に、ご依頼下さったお客さまには既に5月上旬までお待たせしている状況ではございますが、今年度も一所懸命、お客さまのご希望に沿えます作業を進めさせて頂きたく存じます。

さて、本日は4月上旬にお見積りに伺いましたご近所のお客さま宅へシラカバの枝落としに伺いました。
中庭に数本のシラカバを植えてらっしゃり、木製のテーブルやベンチ、レンガ造りのBBQコンロなどもあり、ラベンダーもたくさん植えてらっしゃり、これからの初夏の北海道を存分に楽しめるお庭となっておりました。
今回のご依頼はそのうちの1本のシラカバが徒長してしまい、7mほどになったものをまわりのシラカバと同じくらいの3~4mほどに切り詰めて欲しいというものでした。
<Before>                   <After>
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5.7mまでのびる二連梯子をつかいながら、途中しなるシラカバの枝に少し怖い思いもしつつ(笑)手のこと、チェーンソーで高さを詰めさせて頂きました。
本来、シラカバは冬の休眠期から覚め、2月末あたりから水を吸い上げます。その吸い上げがいったん春先には落ち着くはずなのですが、この春、少し寒い日も続いたため、まだ水の吸い上げがなされておりました。
伐った切り口をそのままにしておくと枯れてしまう恐れもあったため、切り口に癒合剤を塗り、さらには必要以上に水分が蒸発しないようビニールをかけて作業を完了させて頂いております。
またその後の木の様子も気になり、さらにはご近所のお客さまということもあり、1週間や10日くらいあけて様子を伺い、勢いよい水の吸い上げが落ち着いた頃合いに、改めて癒合剤を塗って、ビニールを外しに伺う予定です。

また、2016年シーズンより作業車を改めました。
本来は4月上旬に納車がなされたのですが、中古ということもありその後再メンテナンスを要したため、
昨晩、ギリギリにメンテナンスより仕事の相棒(愛車)が戻って参りました。
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昨年までのトラックは荷台が狭かったため、作業の合間に何度もゴミ捨てに行ったり、
すぐにゴミが満載となるため、1日2件以上の作業を承れなかったりして、お客さまをお待たせすることが多かったのですが、今年度からはある程度のゴミも積載出来るため、昨年よりは少しでも早く、多くのお客さま宅へと作業に伺えるかと思います。
今年度も「北の庭木専門 こだま屋」をどうぞよろしくお願い致します。

冬囲い

今日は先週より天気とスケジュールをみながら入らせて頂いているお客さま宅の冬囲いに伺いました。
作業的には本日で3日目となりますが、作業時間的には予定通りまる2日といったところでしょうか。
今日の札幌は、夕方ころより大荒れになる予報が出ており、午前中だけでもどうにか天気が持ってくれればいいなと思いながら、昨夜準備などをしていたのですが、とてもよい天気で今日の最終作業も午前中で終えることができました。
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今日は枝垂れヒバの幹吊り作業と、その周りのシャクナゲやツツジなどをヒバの幹から吊る作業を行いました。
縄自体は、前回伺ったときにヒバの幹にかけていたため、本日はその垂れ下がった縄を枝へ縛り付けるだけで終えました。
今日でこちらの現場作業が終わったわけなのですが、こちらのお客さまには非常に感謝しております。
ちょうど作業初日の2日前に札幌が大雪にみまわれ、木に登って作業が出来る状況ではなかったのを察して下さり、「いつでも都合の良い時に来てやってくれればいいよ」とおっしゃって頂いたそのお言葉に救われました。
また、お仕事の関係で、札幌と関東圏を行き来されており、12月上旬までは札幌にいらっしゃると伺っていたため、その札幌にいらっしゃる期間に無事に終えられホッとしております。
天気とお客さまのお心遣いのお陰で、今回ご依頼下さった作業を本日で完了させて頂いております。
本当にありがとうございました。

冬囲い(幹吊り)

今日は26日(木)に伺ったお客さま宅の冬囲い作業の続きを行わせて頂きました。
低木の冬囲いは既に終えており、残すところ高木の赤松、黒松と枝垂れヒバの幹吊りとなっており、今日は天気も悪くなかったため、赤松と黒松の幹吊りに伺わせて頂きました。
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写真左が赤松、右が黒松です。
写真だと吊った縄が分かりづらいですが、高い幹からそれぞれの枝へ縄を渡し、雪の重みで枝が折れないよう吊らせて頂いております。
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この写真、ますます吊った縄が分かりづらい・・・しかし、この赤松・黒松の2本の存在感はすごいです。
3階の屋根近くまで高くそびえており、ご近所のシンボルツリーのような存在感となっております。
こちらのお客さま宅の作業は、枝垂れヒバの幹吊りがまだ残っており、12月上旬にもう1日作業に伺って、ご依頼のすべてを終える予定です。
ご主人さまも札幌のほか、関東圏でもお仕事をなさっており、札幌にいらっしゃる間に終える見込みが立ちました。作業はいつでも都合のよい日に来てやってくれていいよとおっしゃって下さっており、今回はそのお言葉に非常に助けられております。残り1日、よろしくお願いします。

冬囲い

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ冬囲いに伺いました。
本当は昨日より作業を開始させて頂く予定となっていたのですが、さすがに2日連続で雪が降り積もり、作業の出来る状況ではなく、お客さまもいったん雪が解けたタイミングで来てくれていいよとおっしゃってくださったこともあり、昨日は今後の日程の打ち合わせだけにさせていただき、本日、改めて低木のみを先に冬囲いさせて頂きました。
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まずは3mほどの枝垂れモミジを幹吊し、特に再生の難しい低い枝の保護を行いました。
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また、サツキやドウダンツツジ、バラなどの低木の下縛りを行い、6~7尺の根曲がり竹で三つ又~四つ又絞りを行いました。
また、道路からよく見える低木オンコを竹囲いして、少しアクセントをつけさせております。
今日は20本ほどの冬囲いを行わせて頂いたのですが、メインの7m赤松、黒松のほか、5mの枝垂れヒバなどがあり、これらの幹吊りについては、天気との相談させて頂きながら、12月上旬には作業を完了したいと思っております。

冬囲い作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅へ、冬囲い作業に伺いました。
例年はご夫婦で冬囲い作業をなさっているそうなのですが、少しずつ植物も育ち、どう冬囲いをするのか見てみたいというご希望もおありだったということで、今回はご依頼くださる経緯となりました。
ご夫婦ともにお庭作業はお嫌いじゃないとのことで、本来、この時期ですと、どこのお庭も枯れ葉などが多くみられ、それが普通という印象なのですが、お客さまのお庭は枯れ葉もなく、綺麗にお手入れされており、手のかかる(手入れをしなければすぐにダメになる)芝生も青々と元気に茂っておりました。
<After1>                           <After2>
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さて作業の方ですが、まずは25本ほどあるサツキなどの下縛りをおこない、その後コニファーなどを進めていきました。コニファーは昨年まではむしろを巻いてらっしゃったということでしたが、背丈以上に育っており、過保護になり過ぎては更に大きく育った時、お客さまが大変な思いをされるので、今年は防風ネットに変更させていただきました。確かにむしろの方が温かいには温かいのですが、3月くらいになると蒸れて腐ったり、葉先が死んでしまうケースがよくあります。また、一般的には150cmを超え、その場所に植栽してから3年以上のコニファーであれば、ネットでも寒さに十分対応できるとされており、風通しと耐寒性から、ネットの方がコニファーには相性も良いというデータから、ネットにさせて頂いております。
また、作業を進める中で、途中、温かいお茶やお菓子を出して下さったり、お昼ご飯をごちそうになったり、作業終了時には、温かいコーヒーとクッキーを出してもらい、さらには手土産まで頂き、どっちがお客さんなのかが分からないくらい、もてなして下さりました。
また作業終盤には、小雨も降る中、切った縄の後片付けもお手伝い下さり、本当に助かりました。
終始、お心遣いを頂きながら、それに甘え、最後はコーヒーをごちそうになりながら色々とお話までさせて頂き、楽しく作業を終えさせて頂きありがとうございました。
これから厳しい冬がやってきますが、枝が折れることなく春を迎えられるといいなと感じています。
本日は本当にありがとうございました。

クリの木とサクラの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅で、クリの木とサクラの剪定を行わせていただきました。今日の札幌は朝は少し肌寒かったものの、昼頃には動いてると久々に汗だくになるくらいの陽気でした。
今回のご要望は、クリの木が大きくなりすぎてしまい、ご主人さまの方でも少し枝を切られていたそうなのですが、いよいよもって、高さは屋根に達し、道路側にもせり出し、クリの隣にあるサクラとひしめき合った状況を改善するために、出来る限り小さく仕立てて欲しいというものでした。
<Before1>                  <After1>
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<Before2>                 <After2>
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2枚目の写真で、向かって左がクリの木、そしてすぐ右隣にサクラがあるのですが、クリの木を小さく仕立てると同時に、今回はサクラが陽を求めて細長く上へと間延びしてしまっていたため、少し芽を残した状態で、思い切って切り詰めました。お客さまにもお伝えはしているのですが、剪定時期としてはこれ以上ない時期ではありますので、あとは少し細く弱り気味のサクラが、5月、6月に新しい葉を付けてくれることを祈るのみです。

また、他に屋根より高く育った黒松の剪定も、春先にご検討下さっており、その時にサクラの様子を見せて頂ければと思っています。
本日はありがとうございました。

敷地外の枝落としなど

今日は先日札幌郊外にて敷地外に延びる枝落としをさせていただいたお客さまが、以前お住まいだった御宅にて敷地外の枝落としや伐採、草刈りのご依頼をくださりました。
お客さまとの前もった打ち合わせ通り、2名体制で朝から作業を行わせていただいたのですが、今までになかったくらい、ご近所を通りかかる方から声をかけていただき、この地域性の良さを感じました。
そして今日はお客さまがお仕事で作業状況をご覧いただくことができませんでしたので、作業終了直後にメールにて作業の完了のご報告を差し上げたのですが、改めてこちらにてご報告させていただきます。
<北側Before>               <北側After>
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こちらは枝垂れモミジやシラカバ、アジサイなどが敷地からはみ出しており、枝垂れモミジは伐採しし、アジサイやシラカバは外に延びる枝を落とし、高さも詰めさせていただきました。

<裏側Before>               <裏側After>
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こちらはカエデが裏のお宅の敷地にかかっており、裏のお宅に向かって伸びる枝の付け根で枝落としをさせていただいております。

<お隣Before>               <お隣After>
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こちらはモミジの枝がお隣にかかっており、その枝の付け根での枝落としと、ツタがブロック塀を越えてお隣に延びていたので、そのツタはずしを行いました。また、道路側に植えてあるイチイ(オンコ)の生け垣もお隣の壁に覆いかぶさるように伸びていたため、その枝を落としてあります。

<玄関前Before>              <玄関前After>
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こちらは車庫前のニワウルシの木を伐採し、歩道へせり出していたイチイの生け垣を中心に、せり出した部分の刈り込みを行わせて頂いております。

<玄関入り口Before>                   <玄関入り口After>
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こちらはイチイ(オンコ)やモミジが、玄関をふさぐように伸び始めていたため、それらの枝を落として入り口を広げ、ツタや雑草などの草刈りを行わせていただいております。

今回はメールを使った打ち合わせや、作業報告となりましたが、その合間にも、お客さまよりお心遣い頂けるお返事などを頂戴いたしました。
前回の作業同様、今回もご依頼くださりましてありがとうございました。

ヒバ(カイヅカイブキ)の剪定

今日は先日、ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅の作業に伺いました。
今日の作業はヒバの剪定です。お客さまにもお伝えはしたのですが、正直、この時期のヒバ(ヒノキ科)の剪定はあまり適しているとは言えず、ベストは6月、遅くても9月末か10月頭くらいまでと一般的には言われているのですが、今回のご依頼理由が、ヒバが隣接しているお隣の敷地へ飛び出しており、そのお隣が今まさに家を建てている最中で、年内にも完成するとのことで、新しく入居される人が入る前に、ご迷惑にならないよう手入れをしておきたいというお客さまのお隣りへのご配慮からでした。
理由が理由なので、来春まで待ちましょう!と悠長なことは言っておれず、であれば、刈り込みなどは控えたうえで、必要最低限の枝を抜き、枝・葉をハサミのみで仕上げていく方法で、お手入れさせていただきました。
<Before>                          <After>
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作業終了時、お隣に工事車両が停車し、写真の撮る位置がかわりましたが、お隣との目隠しという役割も残しつつ、丸く可愛らしく仕上げさせていただきました。
今日の作業にあたり、お客さまが工事会社さんへ資材搬入の予定を確認して下さったり、植木屋がお邪魔するということを事前にお伝え下さったりと、色々事前にご配慮を下さっていたお陰で、お隣の工事の方ともトラブルになることなく、作業を完了させていただけました。
ありがとうございました。

サクラの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅へ、サクラの木の剪定に伺いました。
朝起きた時、雨がぱらついており驚いたのですが、雨もすぐにあがり、とても良い天気に回復しました。
今日のご依頼は、大きくなりすぎたサクラの木を伐採も視野に入れつつ、できるだけ小さく剪定をして欲しいというご要望でした。
まずはお隣に掛かった枝や、歩道に掛かった枝を落とし進めていったのですが、内側の枝の多くに枯れがみられ、形づくるのにかなり苦労はしたのですが、伐採しない場合、その抜けた場所をリカバリーするための枝も残して、出来る限り小さくまとめました。
<Before>                          <After>
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少しカメラアングルが変わってしまい、比較し辛くなってしまいましたが、かなりスッキリしました。
その後、切り口に癒合剤を塗って、切り口を保護して作業完了となりました。
本日もお客さまのお心遣い(飲み物とお菓子)を頂戴しました。ありがとうございました。
また、来春にお知り合いにもお声掛けいただけるとのことでありがとうございます。楽しみにお待ちしております。

その後、お見積りに伺いました。
剪定などでお付き合いのない、新規のお客さまからの冬囲いと剪定のご相談でした。
びっくりするほどの広いお庭に、かなりの種類の庭木が植えられており、通常は1本いくらという形態でお見積りをさせて頂いているのですが、今回は何人日の工数を要するかというお見積りをご提示させていただきました。
本日はせっかくのお休みということでしたのに、お時間を割いてくださりありがとうございました。
他の業者さんへもお問い合わせなさっているということで、いったんはご検討となっておりますが、またご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。

明日、明後日は知り合いの造園屋さんのヘルプに行く予定ですので、おそらくブログはお休みさせていただきます。

プラムの剪定とコニファーの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅で、プラムの剪定とコニファーの伐採をおこなわせていただきました。
今日の札幌は朝から冷たい雨が降っており、今日は今年はじめて作業着の中にヒートテックすててこを履きこんで作業を進めさせていただきました。
ご依頼目的はプラムの高さを詰め、お隣や裏の方宅へ伸びた枝を詰めて欲しいというものでした。
まだ葉はついているものの、これだけ寒くもなってきたこの季節、そろそろ木も休眠期にはいるころで、バラ科の果樹(サクランボ、プラム、梨、ウメなど)はまさに切り頃です。
<Beforeプラム>              <Afterプラム>
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どうしても家と家の間にある木なので、光を求めて上へと延びてしまいがちですが、高さを1mほど詰めた状態で、お隣や裏の方宅、お客さまの壁へと延びる枝を落としました。
また、プラムもウメなどと同様、徒長枝などは落とせるものの、よく主枝から垂直に立って出てくるような小さな新しい枝などは花芽がつき、実がなりやすいため、それを残させていただいています。
<Beforeコニファー>            <Afterコニファー>
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またコニファーはかなり横に広がってしまっていたため、分岐した主幹を伐採させていただいております。
お客さまにはお伝えしたのですが、コニファーのような針葉樹は常緑樹ではあるものの、寒さに強い方ではありません。そのため、この時期の剪定はあまり好ましくなく、今回は主幹の伐採とはいえ、それにより今まで内の方でぬくぬくとしていた幹が寒風にさらされることになりました。ですので、できれば11月中旬頃くらいまでに、コニファー全体を縄でまとめあげ(雪が積もって枝が折れないように)、さらにそのうえから目の細かなネットやむしろをまきつける(寒さ対策)ことをおすすめします。特に人間で言う肩から足元にかけてしっかり覆ってやることで、よっぽどでない限りは寒さに耐えてくれるかと思います。
また、本日もお客さまに飲み物の差し入れをいただきました。お心遣いに感謝いたします。
ありがとうございました。

もみじの剪定

今日は先日ホームページをご覧になりお問い合わせくださったお客さま宅での作業でした。
お見積りの際、完全に暗くなっており、かつ雨だったということもあり、昨日の作業後、車の中から改めてモミジを下見させて頂いており、ある程度イメージ出来た状態で本日の作業を開始させていただきました。
本日のお客さまのご要望は、伸びた枝を2階の窓あたりにまで詰めて欲しいというものでした。
ですので、まずは高さを決めるために木に登り、その後三脚を使って木の周りを1周しながら不要な枝を抜いていきました。
<Before>                   <After>
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最初は2階の屋根くらいあった枝葉も、かなり低くなり、絡んだ枝もとことん落としてかなりスッキリしました。
今日の札幌は朝は天気が良かったのですが、昼前から時々雨や雷も鳴る天気でした。
しかし、高さを決めるために木に登るときには晴れており、途中もさほど中断することもなく進めることができました。今回はご依頼くださり、ありがとうございました。

庭木の伐採(2日目)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採作業に伺いました。
とはいえ、昨日の時点である程度伐採作業は終えており、今日は低木の伐採残しがないかどうかを確認したうえで、枯れ枝や折れ枝などの掃除をメインに進めさせていただきました。
また、今回の作業のお礼というにはおこがましいですが、せめてもの気持ちをと、残す予定の五葉松やタマツゲなどのお手入れを少し行わせていただきました。
<Before>                          <After>
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<五葉松・ツツジ・タマツゲ>
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五葉松も時期的に強い剪定はできませんので、この1年で徒長した新しい芽を摘んで、枯れ葉・枯れ枝を落とした程度にさせていただいております。
途中、お忙しい合間をぬって、お客さまが仕上がり具合を確認しにきて下さったのですが、思い描いた通りだ!とおっしゃってくださり、作業途中の経過確認などがなかった分、ご満足いただけホッと致しました。
こちらのお宅のお手入れは、庭木も少なくなり、また当分必要ございませんが、またよろしければ、今お住まいのお宅の庭木など、何かお困り事がございましたらお気軽にご連絡いただければと思います。
今回はありがとうございました。

庭木の伐採

今日は先日ホームページをご覧になりお問い合わせくださったお客さま宅での作業でした。
こちらのお客さまは、札幌市内にもう1件お宅があり、今回の作業は現在お住まいではない方のお宅で、近い将来建て直しなどをご検討されているようで、現在お庭に植えてある一部を残して、他をすべて伐採して欲しいというご要望でした。
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まだ他にも、通りに面したお庭のイチイ(オンコ)、モミジなどもあり、それらを応援に来てもらった職人さんと2名で、すべて伐採し終えました。
(17時まで作業させて頂いたのですが、その時間はもう薄暗いため、16時の段階で写真だけ撮っています)
まだ切った枝や一部低木が残っていることから、明日朝から1名で作業に入り、昼過ぎに終える予定となっております。
お見積りの時も土砂降りの中、みなさんで立ち会って下さっており、明日も午後からご予定がある中で、お立ち寄り頂けるとのことで、ありがとうございます。
しっかり作業を終えた状態をご覧頂けるよう、進めさせて頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

プルーンとサクラの剪定

今日はプルーンとサクラが大きくなり、伐採も検討されていたお客さま宅での剪定作業でした。
本当は要らない気もするけど、少し可哀想だしということで残すことになった2本の木でしたが、
出来る限り小さくして欲しいというご要望にお応えして、枯れ込まないであろうギリギリと思えるほど枝をバンバン落として、かなりコンパクトに仕上げさせて頂きました。
<Before>                          <After>
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After写真のほうが少し後ろから引き気味に撮ったとはいえ、相当コンパクトなりました。
裏の建物に迷惑をかけないようにしていたらしく、どうしてもサクラが前よりに生長しており、形作るのが少し難しかったのですが、かなり枝を落とした分、中庭にもかなり陽が入るようになり、明るくなりました。
背の低い花や植物もたくさん植えてらっしゃったので、それらの生長にも来春は変化が見られると思います。
より一層、華やかなお庭となり、楽しんで頂けるといいなと思います。

サクラの剪定

今日は近くの保育園にあるサクラの剪定を行わせていただきました。
ここ数日の札幌は天候が不安定で、晴れていても急に土砂降りになったり、爆弾低気圧の接近による暴風雨であったりと、作業が順延になることもありました。
今日も風はまだ強かったのですが、久しぶりの晴れ間で、園長先生との打ち合わせ通り、昼前から夕方の児童が園庭から教室に入った時間帯に作業を進めさせていただきました。
もともとは夏頃、毛虫による相談からはじまりました。ただ、時期的にも毛虫が減り始めており、それであれば込み入った枝をスッキリさせ、高くて取れないとおっしゃっていたサクランボが少しでも低い場所になるよう、高さを詰めるご提案をして、今回の剪定に至りました。
<Before>                           <After>
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果樹剪定とまではいかないものの、高さを幹で詰め、出来る限り横へ横へと広がり育つように仕立てました。
どうしても木の栄養は先から順に行きわたります。なので木の先端が高い場所だと、その高い場所になるサクランボが最もおいしくなるのですが、その木の先を高い場所ではなく、低い場所に造るために、高さを詰める剪定を行わせて頂いたということです。
札幌の桜の見ごろは、本州の卒園・入園時期とは異なり、例年ゴールデンウィーク頃になりますので、来春卒園する児童はこの園庭のサクラを見ることはないかもしれませんが、在園児および来春の入園児がこのサクラを綺麗と感じ、サクランボを美味しく食べてくれると嬉しいです。

サクラの剪定

昨日、一昨日の2日間、お休みをいただき、講習会に参加しておりました。
今回は日ごろ使っているチェーンソーの講習会だったのですが、ただ使い方うんぬんだけでなく、
振動障害や法令についても勉強してきました。

さて、今日は初夏にイチイの伐採をご依頼くださったお客さま宅で、今度はサクラの木の剪定を行わせていただきました。
朝、起きると土砂降りの雨。しかし準備をするころには雨もあがってくれ、作業を終えると同時にまた雨が降るというとても良いタイミングで作業をすすめさせていただけました。
<Before>                  <After>
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夏に伺った時には、スイカとアイスコーヒーをいただき、今日はメロンとホットコーヒーをお庭でいただいただけでなく、お土産にお庭でなったブドウもたくさんいただきました。
また、前回お見積り時、前回作業時に引き続き、またチラシもたくさん受け取って下さり、ポスティングをして下さるとのことで、私もこのお客さまに甘えっぱなしとなっております。
私も何かお客さまに出来ることはないかと、色々とお庭のお手入れについて話をさせてもらっているつもりですが、逆に私自身が話をさせて頂くことで楽しい思いをさせてもらっているようにも思え、感謝してもしきれないくらいです。今日も1日楽しく作業をさせていただきました。本当にありがとうございます。

あまり作業については触れていませんでしたが、完全にいくつかの枝が徒長してしまい、横にも広がった枝を少し小ぶりに、またサクランボが出来ても高い場所で届かないということから、出来るだけ高さを詰め、隣り合わせに植えられた植物などにかからないよう切り詰めさせて頂きました。
仕上がりも、かわいくなったとお客さまも喜んでいただけ良かったです。

ナシの木の剪定ほか

今日は先日ホームページをご覧になりお問い合わせ下さった方宅での作業を行わせていただきました。
広い裏庭一面にツタが広がり、梨の木や梅の木、オンコなどにもツタが絡みついて、地面もほぼツタに覆われてしまっていました。そのお客さまは数年前から体調を崩されており、数年間お庭の手入れが出来なかったとのことでした。ただ、体調も回復傾向にあるそうで、来春以降ご自身で少しずつ手入れもされたいというご希望があり、今回はいったん当方でツタをはぎ取り、庭木すべての剪定をさせて頂くこととなりました。
<Beforeナシの木>                    <Afterナシの木>
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<Beforeオンコ>                       <Afterオンコ>
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今日は作業内容も多く、お庭も広かったということで、植木屋仲間にヘルプをもらい、二人でまるまる1日かけて作業を完了させていただきました。
来春以降もお体にお気をつけて、素敵なお庭づくりを進めていただければと願っております。
本日はありがとうございました。

モミジ・ウメの剪定ほか

今日は火曜に引き続き、司法書士の先生が管理なさっているお客さま宅での作業に入らせて頂きました。
<Before>                  <After>
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両サイドの木を伐採したり、強く剪定したりしたため、モミジがメインのお庭になりました。
そのため、道路側にはみ出る枝は強く切り詰めたものの、全体的にはあまり強く剪定し過ぎず、高さもそれほど詰めることなく、無駄な枝を抜いてスッキリさせました。

また、今回の作業全体を通しての作業前と後の写真を掲載させて頂きます。
<作業前 お見積り時に撮影したもの>
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<作業後 本日撮影したもの>
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今回はご近所とのトラブルの未然防止策という意味合いも含まれていたため、とにかく敷地外に飛び出す枝を強めに剪定しました。また、ウメなども1本太い幹が枯れていたため、チェーンソーでその部分の伐採も行っております。
また、今年度こちらのお宅だけで、草刈り・伐採・そして今回の剪定と伐採というように、度々にわたりご依頼下さったせめてものお礼にということで、道路に少し飛び出そうとする枝もあったイチイの刈りこみも簡単ではございますが行わせて頂いております。
(先生へ・・・15時40分すべての作業を完了し、引きあげさせていただきました。
本日は夕方、ヘルパーさんにもお会いすることなく失礼させて頂いております。
このたびはご利用頂き本当にありがとうございました。)

今日はこちらの作業以外にも、先日ホームページをご覧になられたお客さま宅へ、作業前に1件お見積りに伺い、来週作業をご依頼いただきました。
また、本日は午前中だけで3件のお問い合わせをいただき、本当にありがとうございます。
1件は、お住まいの場所近くにもう1件お宅があり、そちらの松を含めた剪定のご希望。
1件は、ヘルパーさんがスマートフォンで検索し、ここが良さそうと伝えて下さったそうで、そのご年配のお客さま宅の剪定のお見積り。
1件は、内装業者さんから、その現場の庭に植えてある木の伐採のお見積り希望。
ということで、みなさんホームページをご覧いただいてお問い合わせ下さいました。
本当にありがとうございました。

草刈り

今日は草刈りの作業を承りました。
もともとはお客さまの方で毎年草刈りや庭の手入れをなさっていたとのことですが、今年は体調を崩され、
気付けば手のつけようのない庭になってしまったということで、ご依頼になられました。
<Before>                          <After>
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写真には玄関側の一部しか映っていませんが、家の両脇、裏庭と、この写真の3倍くらいの面積を刈らせていただきました。
お客さまもこの仕上がりをご覧になり、もっと草が残って一面緑色になるのかと思っていたと、驚かれておりました。というのも、ちょうど道路を挟んだ向かい側で、市の委託業者さんが道路の草刈りをやっていたのですが、その普通の草刈りと比べてらっしゃった様子で、2枚歯の威力を十分味わっていただけたと思います。

今日の札幌は1日を通して曇り。途中雨も降るかなと思っていたのですが、どうにか降ることもなくもってくれました。日程が予備日を除くと、1週間先まで詰まっており、どうにかご予約いただいているお客さまの作業を予定通り進めさせて頂ければと願うばかりです。

スモークツリーの伐採ほか、剪定

今日は今シーズン3度目のご依頼となる司法書士の先生が管理なさっているお宅の作業をさせていただきました。今回は敷地外に出てしまっている枝木を落としつつ、近隣の方とのトラブルを未然に防ぐ目的もあったため、とにかく敷地外に向かって伸びようとする枝を下から落としつつ、こざっぱりと形を整える剪定を心がけさせていただいております。
また、本数も多いため3日間の作業日を確保させていただいての初日作業分です。

まずはもともと1本だったスモークツリーが雪か何かの力により2本に分断され、そのまま大きく育っていたもののうち、分断され道路側へ育った木が敷地外にはみ出しており、その木の伐採作業からスタートしました。
<Before>                   <After>
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見るからに手前に倒れて来そうな感じでしたが、それを伐採したことで、道を歩く人も安心していただけそうです。

<Before>
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<After および 途中経過>
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3日間確保していた作業日も、残すはモミジとウメの剪定、あとは低い草木の手入れを残すのみとなり、
どうにかあと2日間(残り1日)の作業ですべて終えられる見込みがたちました。
続きは今週金曜に伺う予定となっております。

その後、1件お見積りに伺っております。
ホームページをご覧になったお客さまで、裏庭に植えられたツタが爆発的に育ってしまい、近くのオンコだけでなく、梨の木や地面、お隣さんの壁にまで届いてしまっておりました。
こちらのお客さまも作業をご依頼頂けることとなり、もう1名(知り合いの植木職人)とともに、来週土曜に伺う予定となっております。ありがとうございました。

モミジなどの剪定

今日は以前、ポスティングチラシをご覧になりお問い合わせ下さった方の作業を行わせていただきました。あいにく、急きょお客さまがお仕事となり、わざわざ前日にご連絡を下さり、ご不在での作業となりました。
<Before1>                 <After1>
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<Before2>                         <After2>
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スタートとともに雨が降り始め、途中何度か中断することもあったのですが、様々な木がそれぞれの高さで植えられており、ちょうどそれが良い眼隠しとなる落ち着いた裏庭で、しとしとと雨が落ちる静寂の中の剪定作業で、とても集中して進めることができました。
また、イチイやタマツゲなどの刈りこみが必要となる植物も植えられており、もしよろしければ、春にでもお手伝いさせて頂ければと思います。

また帰り際、お隣さんからも声をかけていただき、既に別の業者さんに剪定をしてもらったばかりとのことでしたが、次に依頼するときは声をかけさせてもらうとおっしゃってくれ、ありがたい限りです。

カエデ・モミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧下さり、お問い合わせ下さったお客さま宅で、カエデとモミジの剪定作業をさせていただきました。
今日はご主人さまもお休みということで、朝からご夫婦おそろいでお庭に出てくださり、どのように仕立てていくかのご相談も都度都度行わせていただけ、とても助かりました。
<Beforeカエデ>              <Afterカエデ>
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カエデは株立ちのような育ち方をしていたので、あまり横に広がり過ぎず、縦に力強く伸びるイメージで、不要枝を取り除き、幹と太めの枝だけを残した仕立て方をおこないました。

<Beforeモミジ>               <Afterモミジ>
IMG_3948  IMG_3949
一方、モミジはカエデよりも葉も小さく、優しいイメージもあったため、濃くなった上の枝以外は、あまり枝を抜き過ぎず、そよ風にも揺れるようなイメージで仕立てさせていただきました。
打ち合わせの時から、奥様も木漏れ日が入るようにしたいとおっしゃっておられ、そのことも意識しながら進めさせて頂いていたのですが、枝葉の影がご自宅に移り、その影がそよ風で揺らめく姿は非常に趣さえ感じることが出来ました。
今日のお庭は札幌軟石が敷き詰められ、高木・中木・低木・草花と軟石に少し生えた苔が非常に素敵な雰囲気を醸し出されており、その裏庭にアーチやテーブル、小物などもレイアウトされており、本当に時間も忘れてしまいそうな素敵な異空間でした。
また、終始、ご夫婦もおそろいで、色々とお話もさせていただけ、仕事中ではありましたが、心地よい時間を過ごすことができました。

PS.差し入れだけでなく、お向かいさんに「こだま屋」の紹介までして下さり、
本当にありがとうございました。

カエデ・もみじ・サクラの剪定

今日は先日ホームページをご覧になりご依頼下さったお客さま宅での作業でした。
8m以上の地域のシンボルツリー的なカエデとモミジのある広いお庭で、
当初2日がかりの作業を予定していたのですが、知り合いの植木職人のヘルプももらえ、
どうにか今日1日で作業を終えることができました。
まずはカエデです<Before>       <After>
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少し道路側にせり出した枝もあり、また電線にもかかっていたため、
道路側に延びている枝を極力落とし、高さを変えずに葉を透いて完成です。

そしてモミジとサクラ<Before>             <After>
IMG_3923 IMG_3925
こちらも高さを変えなかったのですが、カエデとは違い、道路側から見たときに、
手前にサクラが2本あったため、込み入った枝をとことん落とすことで、
今残った枝が来年以降の主枝となり、その主枝より新しい枝が分かれて出てくることで、
形作れる準備をしました。写真のように横から見ると、中ほどに葉がありませんが、
道路側からみると、ちょうどその部分をサクラが補ってくれています。
またこれからの時期、葉が落ち、枝だけになった姿でも、無駄な枝がない分、
自然な軟らかさが残りつつ、スッキリとした姿を楽しんで頂けるものだと思っています。

今日はカエデに蜂の巣を見つけました。幸い木の一番高いところに巣があり、
数は多いものの小さな蜂たちだったため、お客さまにもその旨をご報告したうえで、
そのまま巣を残させて頂きました。
札幌での蜂の活動も例年9月末あたりまでで、寒くなることには女王蜂だけになります。
そのタイミングで駆除業者さんに依頼をしてもらえるよう伝えさせて頂きました。
また、最後の掃除をお仕事帰りにも関わらず、お客さまにもお手伝いいただき、
本当に助かりました。ありがとうございました。

そして本日は、昨日作業を行わせて頂いた司法書士の先生より再度追加の
お見積り依頼もいただきました。
明日、改めてお見積りさせて頂く予定をしております。

黒松の伐採

今日は7月末に司法書士の先生より草刈りのご依頼いただき、義理の両親にも手伝ってもらったお客さま宅で、
枯れた黒松ほか2本の合計3本の伐採作業を行わせていただきました。
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この黒松は5mほどの高さで、立派な枝ぶりです。
しかし枯れてから数年が経過しているようで、三脚が小枝に触れるだけでバラバラと落ちてくるほどになっていました。これをそのまま放置していると、雪が積もり、枝ごと頭上に…という事態も考えられます。
そうなってしまわないよう、予防策として今回の伐採をご依頼下さりました。
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幹も写真で見る以上に太く、直径も30cmを超えており、25cmのチェーンソーではなかなかうまく切ることも出来ず、最後は刃渡り50cmの荒目のノコギリで切り倒しました。

前回に引き続き、司法書士の先生が合間をぬって料金を届けに来て下さりありがとうございました。
またこちらのお客さまに限らず、庭木のお困りごと、ご面倒事がありましたらお声掛け頂けると幸いです。

そして、そのあと1件お見積りに伺ったお客さまは、5年ほど前に小さな苗木で購入されたプルーンが
今5mを超え、お隣にもかかってしまわれたとのことで、ご依頼下さりました。
今年は北区で毛虫の異常発生があり、今回のプルーンも毛虫がついているとのことでした。
目の前が通学路でもあることを気になされており、まずは剪定をしながら、果樹なので出来る限り消毒はしたくはないものの、その必要があるかどうか、確認させて頂こうと思います。