コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(最終日/2日半)

今日は昨日、一昨日と2日間作業を行なわせて頂いておりましたお客様宅で、引き続きイチイの生垣剪定を行なわせて頂きました。
イチイの生垣も、ご依頼下さった作業の大半を占めます「生垣の高さを抑える作業」までが終えており、今日はその生垣の表面を刈り込んで、最後の仕上げを行なうという作業を実施いたしました。
<Before(4/23撮影)>            <After>
 
<Before(4/23撮影)>       <After>
 
日ごろからご主人様の方でもお手入れして下さっているだけあって、この小さな写真だけでは、なかなか作業前後の違いを明確にお伝えし辛い状況なのですが、高さが20cmほど低くなり、全体的にゴワゴワ感が取れて少し薄くスッキリとした印象に仕上がりました。

また、初日や2日目、3日目の合間などの時間に少しずつ作業を進めさせて頂いた、道路側のオンコの刈り込みや、初日に行わせて頂いたヒバの写真はこちらです。
<After>                   <After>
 
最後にご主人様が、こんなに綺麗になるとは思わなかったと、うれしいお言葉を掛けて下さりました。また、ご主人様同様に、大変よくして下さっていた奥様が、帰る際に外出中ということで、ご挨拶出来なかったことが心残りではありますが、他にもライラックの剪定についてもご検討下さっており、もしよろしければ花のピークが過ぎた頃合いにご連絡頂き、ご予約下さると光栄です。
お二人には本当にこの3日間、お世話になりました。ありがとうございました。

コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(初日/2日半)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅で作業を行なわせて頂きました。これはお見積り時にお聞かせ下さった情報でしたが、今回このご依頼に先立ち、ご主人様と奥様とが、PCを使ってそれぞれ植木屋探しをなされたとのことだったのですが、その際、ご夫婦そろって「こだま屋」のページにたどり着き、「良さげじゃないか?」とご意見が合致したとのことで、このお話を伺いとても嬉しい気持ちになりながら、作業をご依頼頂けることとなりました。
そして、今回ご依頼下さった作業は、5本のコニファーの剪定と千島桜の伐採、そしてオンコの生垣や木立の剪定といった、沢山の作業をご依頼下さり、今日と明日(私用のため半日)と明後日の2.5日間にて予定を立てさせて頂きました。
本日はその初日ということで、千島桜の伐採と、コニファー5本の剪定、そして木立のオンコの剪定を行なわせて頂きました。
<Beforeコニファー>            <Afterコニファー>
 
朝、到着時にお客様へご挨拶の後、千島桜の伐採から行わせて頂きました。8尺の三脚を用いて手ノコで落とせる枝をある程度落とし、小型チェーンソーを用いて伐採作業を行なわせて頂きました。
その後、写真にありますコニファーの透き剪定作業を行なわせて頂きました。
今回のご要望が今あるコニファーの高さを180cmほどに揃えて欲しいというものでしたので、まずは幹の高さを170cmに揃え、小枝や葉を含めて180cmの高さに揃えさせて頂きました。また、そのままだと先端が切り取られた不格好な状態になるため、その緩和と、内側の葉の枯れ防止のために、透かし剪定を施し、これからの季節の太陽をめいいっぱい内側に取り込めるように軽やかに仕上げさせて頂きました。

<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いて、木立のオンコ剪定です。こちらのオンコはもともとは、表面を刈り込んでらっしゃったものでしたが、今回高さを落としたコニファーに揃えて欲しいというご要望を頂いたため、オンコの枝葉を透かして、自然樹形へと仕立て方を変更させて頂きました。
日ごろ、木々のお手入れなどを行なってらっしゃるご主人様も、途中外に出て来て下さりながら、「カッコよくなった」とお声も掛けて下さり、私もうれしくなってついつい色々とご説明させて頂きながら、作業を進めさせて頂きました。
また、奥様も途中幾度となく、気にかけてはお声がけ下さったり、飲み物の差し入れまで下さったりと、ご配慮頂きながらお陰で楽しく作業を進めさせて頂けました。

この他にも、今回ご依頼下さったメイン作業となります「オンコの生垣」作業があり、今日は少しだけ進めさせて頂いたのですが、この残り作業を明日の午前中と明後日に進めていく予定をしております。
本日はありがとうございました。明日は私用のため午前中の数時間のみの作業と、ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

桜の整枝剪定

今日は2年前に桜の剪定を行なわせて頂き、また少し大きくなったということでご連絡下さったリピーター様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
本州ではほとんどの地域で既に散ってしまった桜ですが、札幌では来週以降の開花予想(満開はGW前半の見込み)が出ており、まさに桜や梅の木々のつぼみも少しずつ大きくなりつつあります。
普通はこれから花が咲くというシーズンを前に、剪定をするのはもったいない、かわいそう、と思ってしまいがちなのですが、本日ご依頼下さったお客様宅の桜の木は、まだ7年目くらいととても若い木で、全てのつぼみを開花させ、実を付けさせては、木への負担がかなり大きくなってしまうことと、太い枝などは今回切る予定になかったということから、この時期に剪定を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
前回はこの桜を植えられて5年目あたりの時で、この桜に施す初めての剪定ということで、どの枝を将来に向けて育てていき、どの枝を早い段階で切り詰めるか、という剪定を行なわせて頂きました。
そして7年目あたりに当たる今日は、前回残した枝から分岐したさらに細かい枝の枝先を整えたり、脇芽から出る枝を切ったりという剪定を行なわせて頂きました。
今後におきましては、1~2年おきくらいに、伸びた枝を今の状態まで切り戻すという作業を続けていくことで、木の大きさをある程度抑えながら、少しずつ太くて強い木へと育てていく工程へと進みます。ここまではとても順調に生育してくれており、これからの更なる成長が楽しみです。
今日は当日お見積り、そして作業時もご主人様にお立会い頂いておりました。前回に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

プンゲンストウヒの剪定

今日は昨年夏の終わり頃にお見積りを行なわせて頂き、春先が剪定シーズンでもあったことから、ひと冬お待ち下さっておりましたお客様宅で、プンゲンストウヒの剪定を行なわせて頂きました。
トウヒをはじめとする幾つかの針葉樹は、自然樹形が最も美しく、人が手を加えれば加えるほど形が崩れてしまう特徴があるのですが、庭木として植えているものについては、どこまでも大きくなっていくのを放っておくという訳にもいかず、今回は高さを詰めて形を整えるだけではなく、せっかくお声がけ下さり、手を加えることになったからには、内側の込み合った枝葉を透いたり、幹に近い枯れた小枝を全て落として、陽が内側の方まで届くような剪定をしようと思い、お見積りにお立会い下さったご主人様にその旨をお伝えしたうえで、本日の作業を迎えることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは早めの到着後、道具類を準備しようとし始めた頃、奥様が到着に気付いて出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、そのまま作業を開始させて頂きました。
非常に高さもある木だったということもあり、まずははしごを掛けて木に登りました。
枝葉が混みあっており、しかも葉がとがっているのでチクチクと痛く、一番上まで登りつめるのに苦労もしましたが、上に登って高さを詰めてさえしまえば、後は少しずつ下へ降りながら、幹付近の枯れ枝を落とし、形を整え、込み合った枝は枝の付け根で落とす、というように作業をしながら、少しずつ下へと降りてきました。
そして、最後の仕上げに外側の形(樹形)を整えるため、12尺の三脚を用いて枝の長さを調整し、作業を完了致しました。
すべての作業が終わった頃、奥様が剪定を終えたばかりのプンゲンストウヒの姿をムービーで撮影されておりましたが、ご家族皆さまに喜んで頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み・剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコの木の刈り込みや剪定ばさみを用いた剪定を行ないに伺わせて頂きました。
お客様のお話しによりますと、以前お婆様が住んでらっしゃった御宅に、今はご依頼主様が住まわれるようになり、お庭の木などを手入れなさりたいというご希望でお声がけ下さりました。
また広いお庭ではあるものの、木それそれが大きく育っているということもあり、少し込み合ってしまった木や、少し形の崩れてしまった木の間伐もしつつ、剪定を行なわせて頂くことになりました。
<Before>            <After>
 

<Before>                  <After>
 
今回作業を行なわせて頂く対象となったオンコの木は、大小合わせて全部で12本ありました。まずはその12本のうち、どの木を残して、どの木を間伐(意図的に間引いて数を減らすための伐採)するのかを決めるために、1本ずつ枝ぶりなどを確認し、さらにはお庭全体を見た時にどこが混みあっていて、どこに空間があるのか、またお隣さんや裏の御宅との目隠しの役割として置いておくべきものを決めたり、圧迫感なくより広くお庭を感じられるように、手前に低い木が、遠くに高い木が残るようにと、色んな角度から考え、まずは伐採すべきものを伐採致しました。
この後は、残ったオンコの刈り込みや剪定を行ないました。刈り込みに関しても太い枝などもかなりあったため、まずはエンジントリマーで大まかな形になるよう刈り込み、その後細かな枝葉を電動バリカンで刈っていくといった進め方をしました。

伐採した本数も全部で5本を数え、また残った木もかなり小ぶりに仕上げたということもあり、想定以上の枝ゴミが発生し、ぎりぎり積み込めたという状況でした。

本日お客様はお仕事のため、失礼ながらもご不在中に作業を行なわせて頂きましたが、ご自宅に戻られた際、ご満足頂けるとうれしいです。

また、カエデやシャクナゲなど、他の広葉樹につきましても、別途お見積りをご希望下さっており、こちらにつきましても宜しければお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

くるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、くるみの木の剪定作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼を頂いたが今年の春で、剪定に最適な時期をお待ち頂き11月に入って改めて具体的に日程調整を行って本日の作業となりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後ご挨拶と、ある程度どのくらいの高さ、大きさにまで詰めるかという確認を行わせて頂き、三脚を立てて作業を開始しました。くるみの木となると、そのまま放置していると20mを超える大木にもなり得る木で、まずは高さをある程度抑えつつも、裏の御宅とお隣の御宅側の枝を強めに払い、ご自宅側の枝を伸ばして育てていく方向で剪定を行わせて頂きました。
またこの時期、枝先にくるみの花芽も出来ていることから、全ての花芽を落とさないよう、切らなくて良い枝先は出来るだけ切らずに残させて頂いております。
またこのくるみの木はお客様ご家族の大切な木というお話も伺っており、そこまで木へ負担のかかるような強い剪定は行わず、毎年この時期に少しずつ形を整えつつもご近所様にご迷惑にならない程度に大きさを維持したいというご希望も頂いております。
まずは来年、実がみのり、またこの時期に剪定に伺わせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桜とモミジの剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜とモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご連絡自体は12/1に頂戴していたものの、その時点で既に年内作業をある程度ストップさせて頂いていたということもあり、天候や積雪状態によっては作業が出来ない可能性もあることをご理解頂いた上で、承らせて頂いておりました。
そして作業日の今日、お客様宅へお伺いさせて頂き、トラックにお気づきになられてた奥様が出て来て下さったので、ご挨拶ののち作業の打ち合わせを行わせて頂きました。
今回はメールにてお写真を送っていただいたり、Googleマップよりお庭を拝見してのメールでのお見積りを行わせて頂いていたこともあり、お客様とお会いするのが本日が初めてでした。
<Before桜>           <After桜>
 
作業前の打ち合わせ時に、桜の周りが盛り土の花壇となっており三脚が立たないことから、作業が出来ない可能性もある旨をお伝えしながら、どのくらいまで小さくしていくかなどのお話しをしたうえで、作業を開始しました。予想通り12尺の三脚は桜の木の周りで立てることが出来ず、高い場所は木に登って小枝や太枝を手ノコで落とし、8尺の三脚の足を雪に埋め込みながらある程度バランスをとりながら桜の枝先を剪定していきました。
それでも作業途中で作業続行不可能という最悪の事態にはならず、最後まで作業も完了し、大きな切り口には癒合剤を塗って殺菌消毒しておきました。

<Beforeモミジ>         <Afterモミジ>
 
続いてモミジの剪定です。こちらも三脚を用いて幹から離れた枝を剪定していったのですが、足元がかなり塊となった固い雪だったので、三脚の足すら刺さらない場所もあり、足元の雪の塊を崩しながら三脚を立てて作業を行なったり、木に登って作業を行なったりと、さすがに雪のない状況と比べると少し時間はかかったもの、ある程度予想していた時間内に終えることが出来ました。剪定作業に関しては、高さを詰めて枝をかなり透いたのですが、内側の小枝にかなりの枯れが見受けられ、それらも全て手で折りながら排除していきました。

今日は朝の到着時に、出来ない可能性もあるというお話の中で、ご不安を与えてしまい申し訳ありませんでしたが、どうにかご依頼頂いた作業が無事に完了してよかったです。
この度はありがとうございました。

桃の木の剪定作業

今日は昨年の冬にもイチョウや梨の剪定でお世話になりましたリピーター様宅で、今年は白桃2本と黄桃1本の計3本の桃の木の剪定作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客さまとはLineでも繋がっており、先日そのLineにてお問合せ下さり、本日お伺いさせて頂くお約束までさせて頂いております。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
まずは朝、到着時にすでにお客様がお庭に出てらっしゃり、駐車場にトラックを停めさせて頂いて作業の打ち合わせを行わせて頂きました。その後、ブルーシートや三脚を準備して作業を開始しました。
こちらのお客様宅のお庭はとても広いのですが、それ以上に庭木がたくさんあり、今回ご依頼下さった作業対象となる木だけの写真を撮ることが困難で、Before-Afterにて少し仕上がりが分かり辛い写真となってしまったのですが、どれも桃の木の背丈が低くなり、枝数が減ってすっきりしたことと、空の青色が非常にきれいだったとこはお分かり頂けるかと思います。
実際に3本の桃の木のうち、2本については古い太枝が数本枯れており、その枯れた太枝を切り落として、比較的若い枝で樹形を仕立て直すような作業を行なわせて頂いているので、とてもスッキリと空が広くなった印象のお庭へと変わりました。
昨年、そして今年行わせて頂いた庭木の他にも沢山の庭木があり、もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

ヒバの伐採や桜の枝払い作業(2日目/3日間予定)

今日も昨日お伺いさせて頂き、ヒバの伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、今日は桜の木の枝払い作業を行なわせて頂きました。
まずは到着後、本日はご主人様もご在宅ということでご挨拶させて頂いたうえで、作業に必要な場所や切った枝ゴミをトラックまで運ぶための雪かき作業を行ない、ある程度その雪かきで体が温まった状態で作業を開始させて頂きました。
<Before(途中)>         <After>
 
まずBefore写真ですが、雪かきなどをしていて作業前写真を撮り忘れてしまい、既に2.5mほど高さを詰め終えた状態がこの大きさというとても背の高い桜でした。今回は高さを落とすとともに、混みあっている枝を少し減らすような作業を写真に写っている2本の桜と、写真にはないのですがもう1本高さを詰めた桜の合計3本の枝払い作業を行なわせて頂きました。
いずれも2連はしごである程度高さを詰めてから、12尺の三脚でどうにか届く高さになった状態で作業を進めて参りました。
お客様宅の広いお庭の中で、最も背の高かったヒバ2本の伐採と、そのヒバに匹敵するくらいの高さがあった桜の枝払いを行わせて頂き、お客様も家や庭が明るくなったと喜んで下さっておりました。

今回は冬の作業ということで、3日間予定させて頂いておりましたが、順調に作業を進めることが出来、2日間で作業を終えることが出来ました。
今シーズンは初夏に3日間、そして冬に2日間と大変お世話になりました。ありがとうございました。

AM.桜の剪定、PM.モミジの枝払い作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました新規のお客様でした。お仕事の合間をぬってお見積りにお立会い下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、ご主人様が私の到着にお気づきになり、表へと出て来て下さりました。ご挨拶ののち、改めて作業内容のご確認を頂き、そのまま12尺の三脚を準備して作業を開始させて頂きました。
お庭の角地に植えられている桜ですが、どうしても太陽を求めるように南西方向への成長が早く、裏の御宅やお隣へ敷地を跨がないよう、そちら方向の枝は強めに切らせて頂きました。
まだ若く細い桜でしたが、一旦太枝をそれぞれで芯止めすることによって、今後はある程度太くもなっていくかと思います。また2~3年後あたりに切った先から小枝が多く育った頃合いにお声がけ頂けると光栄です。帰り際には温かい飲み物を複数持たせて下さりありがとうございました。

続いて午後からのお客様は、以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった新規のお客様で、ご自宅前にハウチワカエデがかなり大きくなったので小さくしたいというご希望を下さり、ご主人様とお打合せのうえ、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
到着後、ご主人様が出て来て下さり、作業内容のご確認後、12尺の三脚と8.5mほどまで伸びる2連はしごを準備して作業を開始致しました。今回はもちろん小さくする訳なのですが、どうしても高い場所にしか小枝が付いておらず、高い場所でチョキチョキと枝をカットしたところで、さほど小さくも出来ないということで、思い切って高さを小枝が少し残る程度の高さ(半分くらい)まで切り戻し、2~3年かけて小枝を数多く育て、その後形を再形成していく作戦をとらせて頂きました。
もちろんこれだけの切り詰め作業ともなれば、ある程度のリスクも出てくるわけなのですが、比較的完全に枯れる可能性が低い木でもあることと、同じエリアの住宅街で同じ木の同じような作業を以前にも行い、順調に育っているという前例もあったため、ご主人様にもそのリスクはお伝えしたうえでこの作業を行なわせて頂いております。
多分、長く伸びる徒長枝が数本ピョンピョンと伸び、さらには幹から新たに吹いてくる小枝もたくさん出て来てくれるのではないかと思います。最後に切り口が大きくなったことから、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂いております。
お寒い中、作業状況を途中ご確認頂いたり、また作業前に複数の飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。

紅葉、梅の剪定など

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、紅葉と梅の木の剪定作業と、レンギョウの切り戻し作業に伺わせて頂きました。
今回ご連絡を頂いたのは、市内の別宅にお住いの娘様からで、お母様がお住まいのお庭にある庭木の剪定をご希望下さり、お見積り時も足を運んで下さっては、娘様もお立会い下さりました。
本日は娘様はご予定がおありで、お母様がお立会い下さったのですが、途中、娘様からもご連絡を頂き、作業の確認なども行わせて頂きつつ、予定通り作業を完了させて頂いております。
<Before紅葉剪定>        <After紅葉剪定>
 
まずは紅葉の剪定です。こちらは8尺の三脚を用いて伸びた枝の切り戻し剪定と、新たに節々からたくさんの新芽が出ており、これらを春まで放置すると葉が密集してしまう原因にもなることから、それらの小枝をポキポキと手で折りながら処理していきました。

<Before梅・レンギョウ>          <After梅・レンギョウ>
 
続いて梅の剪定です。こちらも8尺と12尺の三脚を用いて剪定を進めました。梅は除雪などの関係で、あまり道路側や通路など、横へと広く育てたくないというご希望でしたので、それらも意識しながら主には徒長枝を切り戻す作業を行なわせて頂きました。
また写真右隅にあります玉状のレンギョウですが、かなり高い位置で大きな玉となっていることから、道路側へとせり出し、また枝と枝とを縄で縛りつけておかないと1本1本が自立できない状況にありました。ですので今回は高い位置での玉を全て切り落とし、それぞれが自立し、かつ小枝が残る程度の高さまにまで落とす作業を行なわせて頂きました。

今日は天気こそ良かったのですが、最高気温も氷点下の真冬日の中、途中お母さまも2度ほど様子を見に出て来て下さってはお声がけ頂きました。本日はありがとうございました。

AM.梅とモミジの剪定、PM.桜の剪定

今日は朝から1件と、お昼頃1件の計2件、どちらもリピーター様宅での作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は一昨年の秋に今回と同じく梅とモミジの剪定を行わせて頂いたお客様でした。本日は生憎ご不在ということを前もってお伝え頂いており、予定していた時間よりも少し早めにお伺いしての作業を行なわせて頂いております。
<Before梅剪定>         <After梅剪定>
 
まずは梅の剪定です。この2年で伸びた枝を2年前に切らせて頂いた部分まで切り戻す作業を行ないました。12尺と8尺の三脚を用いて梅の木の周りを1周しながら剪定し、少し枝の濃い部分につきましては数本太枝をのこぎりで落としております。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
また道路に面したモミジにつきましては、まずは敷地の外へと伸びている枝をすべて払い、次に梅の木と喧嘩しそうな枝を払い、そのバランスをみながら全体の剪定を行わせて頂きました。
失礼を承知のうえで、ご不在の中で作業を行なわせて頂きありがとうございました。また、先ほどPCより会計ソフトの入力など、事務作業を行なっていたのですが、既に作業料金をご入金頂いており驚きました。月末が近い中で非常に助かります。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年夏にヒバの剪定や伐採作業をご依頼下さったリピーター様で、今回はエゾヤマザクラの剪定作業をご依頼下さりました。
<Beforeサクラ剪定>       <Afterサクラ剪定>
 
予定よりも早く到着したところ、お客様がお庭仕事をなされておりましたので、そのままご挨拶させて頂いて早速準備に取り掛からせて頂きました。今回は2年前に別の業者さんが作業をなされていたそうで、それくらいの大きさまで切り戻す作業を行なわせて頂きました。
まずは伸縮はしごを幹の付近に掛け、そのまま木を登っていき、伸びた枝、不要な枝を払いつつ、徐々に木から降りて幹の付近の枝の剪定を終えました。それからは12尺の三脚を用いてサクラの周りを1周しながら敷地外へはみ出てしまっている枝を中心に、少し長さも抑えながら透いていきました。
帰り際には複数の飲み物やお菓子などを持たせて下さりありがとうございました。また、昨年夏に剪定をさせて頂いたヒバが内側からも新芽をたくさん出しており、形も良く育っていたのが見れてとてもうれしかったです。今回もご利用下さりありがとうございました。

クリの木の剪定

今日は昨年に引き続きご依頼下さりましたリピーター様宅へ、栗の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回は作業前よりお客様ともある程度のお打合せをさせて頂き、庭木としてはかなり大きくもなってきたということもあり、毎年徐々に背丈を詰めて小さくしていく方向でご希望を頂き、今回は枝先で剪定ばさみを使った剪定ではなく、少し太めの枝を手ノコで切りながらの剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>            <After>
 
まずは幹に2連はしごをかけて木に登っていき、高さを決めながら、幹に近い枝を透かしていきました。その後は12尺の三脚を用いて、栗の木まわりを1周しながら作業を進めました。左手前に見えるブドウ棚や、お隣さん側の枝を強めに切って短くしつつ、全体的に高さや長さを切り詰めて作業は完了です。
ほとんど小枝は残ってないので、春先の葉の出かたが少し不揃いに見えるかもしれませんが、5月、6月と、季節が進むごとに小枝も育ち、ふっくらとしたシルエットの木になっていくと思います。
今年もご依頼下さりありがとうございました。

ヤマボウシや夏ツバキなどの剪定

今日は昨年に引き続き、ご近所にお住いのリピーター様宅で、ヤマボウシや夏ツバキ、エゴノキなど5本の庭木と植込みの剪定を行わせて頂きました。
実は明け方に少し急用が出来てしまい、お客様の日程を延期させて頂くご相談もしておりました。お客様もご快諾下さっていたのですが、その急用が落ち着き、お客様には朝からご迷惑をお掛けてしてしまったものの、予定通り作業に伺わせて頂けました。
<Afterヤマボウシ>

Before写真は撮り忘れのため今回はないのですが、8尺の三脚を用いて高さを抑え、小枝も少し透いて形を整えました。
<After夏ツバキ>

こちらは夏ツバキの剪定後の写真です。こちらも枝葉の濃い部分を透いて、伸びすぎた小枝を剪定し、樹形を整えさせて頂きました。
今日はお客様も朝から外に出られており、私が剪定させて頂いた木をお客様が冬囲いをなされているという流れ作業かのようにお庭の風景が、秋までの成長した姿から、冬を迎えるための姿へと移り変わっていきました。
剪定や冬囲い、ツル薔薇についてなどのお話をさせて頂きながらの作業で、いつもは一人で黙々と作業を行なうことが多いので新鮮でしたし、楽しく仕事を行わせて頂けました。また途中温かい飲み物を差し入れもして下さりありがとうございました。
また来年、ツル薔薇の様子を通りがかりに見せて頂くのを楽しみにしております。

オンコの伐採とモミジの剪定(2日目/2日間予定)

今日は11月18日土曜にオンコの伐採と、モミジの剪定を1本行わせて頂いておりましたお客様宅で、今回ご依頼頂いている2本目となりますモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
今日は天気が不安定で午後から急速に気温が下がる予報ともなっていたため、予定よりも少し早めに伺わせて頂いての作業開始とさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは12尺と8尺の三脚を利用しながら、切り戻しを行わせて頂きました。また小枝も枝先だけでなく、枝の途中からもたくさん出ていたので、それらをポキポキと折りながら春に葉が開いた際に込み合いすぎることのないよう枝数を減らしております。
本来であれば木に登ってさえしまえば、どんどん枝を切っていけるのですが、昨日、今日と、雨が降ったり止んだりで、モミジの幹や枝も水分をしっかり含んでおり、とても滑りやすくなっていたので、時間はかかったのですが、三脚をつかってモミジの周りを1周するように作業を進めて参りました。

また、こちらのお客様宅での作業は一昨年、昨年、そして今年も夏と冬というように、頻繁にお声がけ頂いており、お庭も広いことから毎年2~3日間の作業をご依頼下さっております。
また来春以降では、オンコや黒松の剪定もご予定に入れて下さっており、本当にありがたい限りです。
帰り際には複数の飲み物を持たせて下さり、いつもいつもありがとうございます。
また来年のゴールデンウィーク過ぎあたりに、ご連絡を取り合わせて頂きながら、具体的な作業のお打合せを行わせて頂きたいと考えています。本日もありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様は、昨年にお見積りに伺っていたのですが、昨年のお見積り段階でまだ4年目という若いサクラで、もう1年育った今年に剪定を行わせて頂くというお話をさせて頂いており、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、8尺の三脚を用いながら剪定を行わせて頂きました。
お客様のご希望は、2階の窓からある程度見下ろして楽しめるくらいまで高くしたいということでしたので、高さは落とすことなく、ただ芯止めしないとこのままひょろひょろと細いまま背が高くなることもあるので、幹としての芯は止めて、ここからは主枝を太らせながら背丈を高くしていけるように切らせて頂きました。また、向かって左側はお庭の通路にもなっていることから、通る際に邪魔になる下枝を切らせて頂き、逆に伸ばせる余地のある道路側の枝は少し長めに残させて頂いております。
今ある幹や枝が今後このさくらの樹形を形成する上での幹やメインと枝となり、こそから2股・3股…と、末広がりに枝葉が育っていくこととなります。
今後の成長を楽しみに、また3,4年後あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日は寒い中、作業前のお打合せや作業後のご確認等も下さりありがとうございました。

その後、1件お見積りに伺わせて頂きました。これで現在お見積りをお待たせしているお客様がゼロになりました。もちろん、1月以降や春以降の作業になりはしますが、継続してお見積りのご依頼は承らせて頂いております。(積雪具合と作業内容、また道路から近い場所という条件さえ整えば、もしかすると年内にあと2、3件の作業を承れるかもしれません)
まずは今現在、既にご予約を頂いている方の作業を12月の中旬くらいまでを目処に、1件ずつ行わせて頂きたいと思います。これからの時期は特に天候に左右されることが多くなりますが、よろしくお願い致します。

オンコの伐採とモミジの剪定(初日/2日間予定)

今日は一昨年、昨年、そして今年の初夏にも作業を行なわせて頂いておりますリピーター様宅で、オンコの伐採とモミジの剪定作業を行なわせて頂きました。
今日の札幌の天気予報は雨で、防風を伴う予報となっており、不要不急の外出は控えるレベルということで、作業が出来ない可能性もあると思い、昨日の休みを急きょ別の作業を入れさせて頂き、今日の作業が悪天候で延期になった場合でも、それほどお待たせしない日にちを確保させて頂いたのですが、ここまで見事に外れるのも珍しいくらいの大外れとなりました。
<Beforeオンコ伐採>            <Afterオンコ伐採>
 
見事な青空のもと、まずはオンコの伐採作業を行なわせて頂きました。左から黒松、オンコ、オンコと3本の木が並んでおり、そのうちの2本のオンコを伐採予定でしたが、かなり大きなオンコでこれがなくなるとかなり寂しい感じにもなり兼ねないということもあり、この中央の大きなオンコは来夏剪定をして少し小ぶりにしながらも残す方向となり、向かって一番右側のオンコのみを伐採させて頂きました。この伐採を行わせて頂いたオンコは、昨年からいくつかの枝が枯れており、幹も虫に食われていました。
作業と致しましては、2連はしごと三脚を用いて枝を払い落し、幹だけになったところでチェーンソーを用いて50cmずつくらいの輪切りに刻みながら伐採していきました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いてモミジの剪定です。こちらは2年前の秋に剪定を行わせて頂いており、この2年でかなり小枝も増えている様子でした。まずは少し高さを詰めながらも、小枝をかなり減らしていくように剪定を進めて参りました。また、下枝もしっかり育っており、横へも幅広く成長していたので、今回は横へ広がった枝も短くさせて頂き、少しスリムにしております。

今回はオンコを2本伐採させて頂く予定だったのですが、お客様とご相談させて頂き、今回は1本だけにしたことから、作業日2日目に行わせて頂く予定でしたモミジの剪定も進めることが出来ました。このモミジの剪定も2本ご依頼を頂いており、作業時間的にはもう1本のモミジも作業を行なわせて頂ける時間があったのですが、切った枝や幹ゴミの受け入れ先の時間や、持参した道具の不足により、予定通りもう1日お時間を頂いて作業を行なわせて頂くことでお願いをさせて頂きました。
次回は11月23日にもう1本のモミジの剪定を行わせて頂いて作業が完了する予定となっております。本日もありがとうございました。

ヤマボウシの剪定

今日は先日ホームページをご覧なり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、株立ちになったヤマボウシ2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、はっとりファミリー歯科さまという手稲区の歯医者さんでした。その入り口にあるヤマボウシが大きく育ったため、今回は高さを詰めつつ、対になった2本のヤマボウシの大きさをある程度揃える作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝、ご挨拶と木の高さなどのお打合せを行わせて頂き、作業を開始させて頂きました。
8尺の三脚を利用して、お打合せ通りのまずは高さに切り、内側に向いた枝や、絡み合った枝など、濃くなった部分を透いた状態で、あとは枝の長さを調整して形づくっていきました。
2本のヤマボウシも、左側は6本の株立ちで、右側は5本の株立ちとなっており、骨格自体が左の6本の方が大きいため、骨格自体でボリュームのある左側の木は枝を短めに、そして右側の木は枝を少し長めに残すことで、左右2本の樹冠(木のシルエット)が同じくらいの大きさに見えるよう工夫させて頂きました。

今日は朝の到着時には、私の到着を前に、すぐそばにトラックを停められるようにと、お車を移動させて下さったり、お忙しい合間にも作業のご確認などを下さりました。また帰り際には飲み物を持たせて下さるなどのたくさんのご配慮、本当にありがとうございました。

プルーン、ブドウ、サクラの剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プルーン・ブドウ・桜の剪定作業とライラックの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは7月にお見積りでお立会い下さり、最も強く果樹を切ることの出来るこの季節までお待ち下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Beforeプルーン・ブドウ>    <Afterプルーン・ブドウ>
 
まずはプルーンとブドウの剪定からです。プルーンは7mほどの高さまで育っていたのですが、今回は4m弱にまで高さを落とさせて頂き、お隣さん側と横にあるブドウ棚側の枝を少し強めに切って形を整えました。また小枝も多かったので枝数を減らせるよう透かしていきました。
また横にあるブドウ棚のブドウ剪定ですが、まずは幹付近の枝だけ切らないよう、枝先をどんどん切り詰めていきました。その後、ある程度枝数が減ったところで改めて幹から出る枝を確認しながら枝の切り戻しを行いました。

<Beforeサクラ剪定など>     <Afterサクラ剪定など>
 
続いてさくらの剪定とライラックの伐採作業です。桜も高さを上から1/3ほど詰め、枯れた枝を中心に枝を抜いていき、更には裏の御宅側への枝を付け根で払うようにして形を整えていきました。
またその横のライラック(+接ぎ木)についてはチェーンソーで伐採させて頂きました。

お見積りから4カ月ほどが経ち、また今日は朝から冷え込んで時より雪が舞う天気ということもあって、ご主人様が朝からメールでご連絡を下さっておりました。また奥様も出たり入ったりと、お忙しい中、作業前のご確認などにお立会い下さりありがとうございました。

トウヒの伐採とライラック・夏ツバキの剪定

今日は札幌市北区にあります住宅展示場(北海道マイホームセンター)内にあります、アイルホーム株式会社さまからのご依頼で、高木のヨーロッパトウヒ1本の伐採ほか、ライラック5本、夏ツバキ1本の剪定作業を行なわせて頂きました。
ご担当者さまとは電話やメール、Lineを使った打ち合わせを行わせて頂いており、本日その窓口になって下さったご担当者さまを含む3名さまにご対応頂きながら作業を進めさせて頂きました。
<Beforeトウヒ伐採>       <Afterトウヒ伐採>
 
まずはアイルホームさまモデルハウス裏(幹線道路沿い)にありますヨーロッパトウヒの伐採作業からです。こちらは6mほどの高さまで育っており、まずは伐採作業にあたり、この木の幹に近付くために横へと大きく広がる枝を手ノコで落としながら、幹の近くに三脚を立てかけるスペースを確保していきました。その後三脚に登りながら手ノコでほとんどの枝葉を払い終えてから、小型のチェーンソーを用いて幹を輪切りにしながら降りてくるという方法で伐採作業を終えました。
この伐採により1階のお部屋がとても明るくなったとご担当者さまも喜んで下さっておりました。

<Beforeライラック剪定>          <Afterライラック剪定>
 
続いてライラックの剪定です。ライラックはこの時期、枝先に花芽がついていることから剪定は花が終わって次の年の花芽の出来る前(7月~8月)頃に剪定をするのが良いとされるのですが、今回は花芽を気にせず、一旦形を整えたいというご要望を頂き、花芽を気にしないで強く剪定をするとなると、逆にこの時期(秋~冬)がベストシーズンとなり、今回はコンパクトな腰高のサイズに枝を透きながら整えさせて頂きました。

<Beforeライラック・夏ツバキ剪定>     <Afterライラック・夏ツバキ剪定>
 
続いて背の高い株立ちの夏ツバキ(手前)とライラック(奥)の剪定です。どちらも枝葉が密集するだけではなく、地面近くからどんどん新しい芽が出て来ており、モコモコな状態に生い茂っておりました。今回はどちらももともとは株立ちの庭木でしたので、その株立ちの細い幹のシルエットを楽しんで頂けるよう、思いっきり透かしてスリムに、また奥行きが出るように手前の夏ツバキは小さく、奥のライラックは背丈をあまり詰め過ぎずに仕立てました。

本日ご対応下さったアイルホームさまお三方も、剪定終了時に表に出て仕上がりをご確認下さっては、とてもスッキリしたと喜んで下さっておりました。また上司に当たる方がわざわざたくさんの飲み物やお菓子なども買って来て下さり、帰り際に持たせても下さりました。
失礼させて頂く際も、お三方が玄関で揃ってお見送り下さり、そのご丁寧な応対に驚きを通り越し、感動をも覚えるほどでした。今回最終のお打合せをさせて頂いた上司の方や窓口になって下さった方など、そのやり取りを拝見させて頂くに、普段から本当に良いチームとしてお仕事をなされている会社さまなんだなと思いました。
本日はありがとうございました。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

AM.サクランボの伐採、PM.姫リンゴの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の計2件で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からの1件ですが、こちらは今回ホームページをご覧になり、初めてお問合せ・ご利用下さりました管理会社さまからのご依頼でした。所有されている物件のお庭に8mほどのサクランボの木があり、隣接している御宅の敷地へと広がっていることからお問合せ下さり、入居予定の方とご調整を行って下さって、今回伐採作業のご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは地面から届く範囲の下枝を手ノコを使って払っていき、少しでも木の中心部に近づけるように前準備を行ってから、三脚を立てて高い場所の作業を進めていきました。
建物のない側の枝は、小型チェーンソーを用いてどんどん落としていったのですが、建物のある側は左手で枝をつかみながら、右手で手ノコを用いて少しずつ枝葉を落としていきました。
また最終的には幹と太枝のみが残った状態となり、そこからは大型のチェーンソーに持ち替えて切り刻んでいきました。
作業前後に管理会社ご担当者さまにも連絡を入れ、別途メールに写真を添付する形で作業のご報告を行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

その後は2件のお見積りに伺い、それでも予定よりかなり早い時間だったため、11月中ならいつ作業をしてもOKと、ご了解を頂いておりますリピーター様宅に急きょ伺い、2件目の作業として姫リンゴの木の切り戻し剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚を用いてこの春以降で伸びた枝を切り戻しながら、内側に向いて伸びようとする小枝も付け根あたりで切り取りながら、枝先が外芽になるようにだけ意識しながら切り戻す作業を行なわせて頂きました。
昨年もこの姫リンゴの剪定を行わせて頂いており、今年の剪定よりもう少し長めに枝を残したのですが、1年で思ったよりも大きく育っていたことから、完全に切り戻す剪定を今シーズンは行わせて頂きました。昨年の剪定作業、そして今年の伐採作業に続いてのご利用ありがとうございました。

AM.剪定と冬囲い、夕方.ヤマボウシの剪定

今日は朝から昼過ぎにかけて1件、そして夕方に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は昨年夏にオンコなどの刈り込みをご依頼下さり、昨年の今頃には冬囲いもご依頼下さったリピーター様で、今年も昨年同様の冬囲いと背が高くなった庭木類の剪定作業をご依頼下さり、作業にお伺いさせて頂きました。
昨年の冬囲いは同じ時期ではあったものの、11月3日、4日、6日に降った雪が積もっており、みぞれ交じりの雨風にうたれながらの作業だったのですが、今年は一変、最高気温が15度もあるというとても暖かな陽気の中で作業を行なわせて頂きました。
<Before剪定1>              <After剪定1>
 
まずはご自宅に向かって左側のお庭スペースの剪定からです。ちょうどお庭の外側を囲むように植えられた背の高い木の枝払い作業として、まずはキングサリの高さを落とし、ライラックの花芽を少しでも残しながら、こちらも高さを落として道路側へせり出そうとしている枝を払いました。
また奥にあった薔薇なども冬対策として切り戻しなどを行わせて頂いております。

<Before剪定2>              <After剪定2>
 
続いてご自宅に向かって右側のお庭スペースの剪定です。こちらもライラックを透きながらいくつかの花芽を残せるよう注意しながら高さを落としました。またこちらも薔薇やアジサイなどの低木類を切り戻しさせて頂き、ヤマボウシの剪定も行わせて頂きました。

<After冬囲い>
 
最後に冬囲いです。2本あるオンコは幹の一番高い場所から幹吊りをして、下枝が雪の重みに耐えられるよう縄で補強しました。また低木類は竹を3~4本組んで三つ又絞り、四つ又絞りにしました。
またこの他にも裏庭のブルーベリーなどの低木類も冬囲いさせて頂いております。
今日は暖かくて、かつ昨年も冬囲いをさせて頂いていたこともあり、予定よりもかなり早く終えることが出来ました。またこれはいつもそうなのですが今回も帰り際にたくさんの珍しいお菓子や飲み物を詰め合わせにしてご準備して下さっており、持たせて下さりました。
また来シーズン春以降でオンコの刈り込みもご検討して下さっているとのことで、GWを終えた頃合いにでもご連絡頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。本来であれば今日はお見積りのみの予定でしたが、1件目のお客様宅での作業が予定より早く終えたことと、通常通り作業のご予約を承らせて頂くと最短作業日で12月4日以降となってしまうことから、お客様のお許しも頂き、本日その場で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
ヤマボウシの剪定ですが、作業前のお客様のお話しによると、はさみを入れてもどんどん大きくなってしまって、窓からの彩光の妨げになってしまうことから、小さくしたいというご希望を頂きました。また、ヤマボウシについてはすす病などにかかりやすく(むしろすす病になってないヤマボウシの方が珍しいくらい)、白い壁やタイルに着くと黒く色づき、なかなか取れないこともあり、株立ちの幹のみを残して、上へ横へと広がる枝を大きく切り落とさせて頂きました。
また夏場や秋冬のお手入れについても簡単にお話しさせて頂き作業を終えております。
今日は急きょ作業を行なわせて頂け本当に助かりました。ありがとうございました。

AM.もみじの剪定、PM.冬囲い

今日は朝から1件、お昼前頃から1件の計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは夏にお見積りに伺わせて頂いていたお客様なのですが、時期的に涼しくなってからの方が良いというお話の中で、本日に作業を行なわせて頂くこととなっておりました。まずは到着後、どの程度の高さにまで詰めるかなどのお話しを伺い、お客様のイメージされた画像などをスマホで見せて頂き、作業を進めて参りました。
<Before>            <After>
 
8尺の三脚を用いながら、手ノコと剪定ばさみで作業を進めました。まずは高さを決めてご自宅の外壁やお隣さん側への枝を少し強めに切り、あとは春以降にまんべんなく葉が付くように小枝を残すようにして、小枝の濃い部分は透いていきました。
作業途中に温かい飲み物を出して下さったり、帰り際には複数の飲み物を持たせて下さるなど、お気遣い下さりありがとうございました。また機会がありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様ですが、こちらのお客様は昨年の剪定作業、そして今年も剪定作業に伺わせて頂いているリピーター様で、前回伺った際に、年間管理として晩秋の冬囲い作業、春の冬囲い外しとお庭清掃、夏の剪定というお見積りをご希望下さり、本日は冬囲い作業に伺わせて頂きました。
<After冬囲い>

作業は低木類の冬囲いということで、屋根や車庫などの落雪場所や、雪かきをした際の雪捨て場所を教えて頂いた上で、その箇所を重点的に冬囲いを行わせて頂きました。
縄で下縛りをしたうえで、竹を用いての三つ又絞りを12本ほど、そしてオンコや玉ツゲはネットで保護をし、更には居間から見える場所のイトヒバを雪吊りにて吊らせて頂きました。
例年はここまでがっちりとした冬囲いはしてなかったそうなのですが、こちらの御宅での冬囲いがこの冬初めてということもあり、念入りに作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様はいつもそうなのですが、作業途中に飲み物やお菓子を出して下さり、帰り際にもまたお菓子を持たせて下さりありがとうございまいた。
今度は春先に連絡を取り合わせて頂いての冬囲い外しに伺わせて頂く予定をしております。次回もまたよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

AM.ヤマボウシの剪定、PM.花カイドウと薔薇の剪定

今日は朝から1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目ですが、こちらは昨年もご利用下さりました住宅メーカーであります、土屋ホーム様からのご依頼で、住宅展示会場(北海道マイホームセンターさん)内で作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらのヤマボウシですが、昨年はすす病がついており、枝や葉が黒く煤掛かったようになっていたので、風通しを良くしてその原因でもありますアブラムシなどが付きづらくかなり透かせて頂きました。
今年はその甲斐もあってか、すす病は見られなくなっており、昨年同様にかなり強めに透き剪定を行わせて頂いております。
作業前、見事なまでの紅葉でとてもきれいだったのですが、少し枝を揺らすだけで葉が落ちてしまう状態でもあり、その後の処理が少しでも手間なく済むようにと、落とせる葉は出来るだけ落としたうえで作業を行なわせて頂きました。
昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も昨年の夏と今年の夏にも同様に、花カイドウと薔薇の剪定を行わせて頂いているリピーター様でした。この夏の作業時からお話しをしていたのですが、花カイドウがすぐに大きくなることから、強く剪定の出来る秋~冬にかけて太枝を切り詰め、一度小さく仕立て直すご提案もさせて頂いており、今回はその作業と冬も近いということで薔薇の切り戻し作業を追加でご依頼下さりました。
<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
まずは花カイドウです。夏に剪定させて頂いただけあり、まだ枝筋が透けて見える状態ではありましたが、今回は背丈を小さく切り詰めるということで、およそ2/3くらいの高さに詰めさせて頂きました。また今回は太い枝をのこぎりで切る作業となり、切り口も大きかったことから、癒合剤を塗って殺菌消毒の処置を施しておきました。

<Beforeバラ>          <Afterバラ>
 
続いてバラの切り戻し作業です。主にはこの夏~秋に伸びた枝を切り戻しつつ、枯れてしまった枝などを抜き取る作業を行ないました。木立性のバラを胸丈あたりまで切り戻しております。
今日もご利用頂き、また薔薇の追加作業までご用命下さりありがとうございました。

桜とくるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定とクルミの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様宅の作業は昨日を予定しており、1日で終わらない可能性もあったため今日は予備日として確保させて頂いておりました。昨日は台風が爆弾低気圧となり北海道のほとんどの地域は、暴風雨に見舞われ、場所や時間帯によっては雪も降る1日となったため、作業を延期とさせて頂いての本日の作業となりました。
<Before桜>           <After桜>
 
まずは桜の木の剪定です。こちらの桜はお客様もお見積り時からお話しになってらっしゃったのですが、とにかく枝数が多くメインとなる太い幹がない、株立ちのような珍しい育ち方をしており、2階の屋根の高さまで育っているにも関わらず、木に登って作業が出来ないという状況でした。ですので今回はある程度中心となる枝に2連はしごを掛けて登り、あとは周りから12尺の三脚を用いて作業を行ない、それでも届かない枝については、ここぞという時にのみ登場する高枝ばさみで作業を進めました。
横へ広がる枝を払い、高さを詰め、細かな枝を透いて数を減らしております。

<作業途中 胡桃>        <After胡桃>
 
続いてクルミの木の剪定です。作業前に写真を撮り忘れてしまい、作業途中の写真と作業後の写真の比較になってしまいましたが、こちらのクルミは電話線に触れそうなくらいの高さと、歩道側へせり出そうとする勢いで枝も広がっており、このままでは枝が電線に触れたり、歩道を歩く近隣の方にご迷惑になる恐れがあるというご配慮から、高さもぐんと詰めて、歩道側の枝は極端に短くしつつ、ご自宅側へのみ枝を育てるような形で剪定を行わせて頂きました。
作業終了時にお客様にもご確認頂いたのですが、ご満足も頂けたようでよかったです。
帰り際には、ご自宅内へとお招き下さったのですが、さすがにこの作業着では失礼かと、お気持ちだけ頂戴し失礼させて頂きました。お釣りもご不要とお心遣いまで下さり本当にありがとうございました。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、ご依頼下さった作業の残りであります、昨日の切り終えたモミジの太幹や太枝の処分と、玄関入口にありますヤマボウシの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後すぐにモミジの太幹、太枝を運び出してはトラックの荷台に積み込み、それら作業が終えてからヤマボウシの剪定作業に取り掛かりました。
<Before>            <After>
 
こちらは8尺の三脚を立てて作業を行ないました。もともとお見積り時にはこちらのヤマボウシも伐採を予定していたのですが、蜂が寄り付かないよう小さく、そして枝葉も透くようなかたちで残すご希望を頂いたため、背丈も詰めて、枝数も減らして小さく剪定をさせて頂いております。

また、昨日伐採作業を終えた裏庭もすっきりとしました。
<Before10/24撮影>             <After>
 
ちょうどお客様宅の裏が商業施設のビルとなっているのですが、室外機や窓、壁にも枝葉がかかっており、お客様もそれを気になされていたのですが、今回の伐採でそのご心配も不要となったとおっしゃって下さっておりました。
もともと2日間作業を予定していたのですが、天候にも恵まれ1日と半日弱という予定よりもかなり早いペースで終えることが出来ました。
この2日間ありがとうございました。

AM.キングサリとプラムの伐採、PM.夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃に1件の計2件の御宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いた1件目のお客様ですが、以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂き、その後ご連絡を頂いての本日の作業となりました。今日は朝到着後道具類を準備し、お客様にご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。今回はキングサリとプラムの木の根がお隣さんとの境界付近にまで達しており、敷地を越えて根が民地石などを押し上げてはご迷惑になると、伐採をご決断になられたということで、伐採作業前にそれらの庭木とお子さんとで写真撮影もなされておりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが手前にあるキングサリと奥のプラムともに、12尺の三脚を用いて手ノコで落とせる小枝を落とし、小型チェーンソーと大型チェーンソーで太枝や幹を切り刻んで作業を終えました。
作業後は小枝や葉の片づけを行わせて頂いたのですが、お客様もお手伝い下さり、予定よりも随分と早く作業を終えることが出来ました。また帰り際たくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

その後、昨日分と本日分の枝ゴミを処分場へと運んでから、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。2件目のお客様もホームページをご覧になりお問合せ下さりました。メールにてお問合せ下さったこともあり、Googleマップでご希望の夏ツバキを見せて頂き、失礼ながらもお電話で概算見積りをお伝えしたうえで、本日初めて御宅に伺い、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはご挨拶ののち、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせを行い、その後8尺の三脚を用いて高さを詰めながら、枝葉を透いて剪定を進めました。お客様もこの夏ツバキのすす病についてご心配されていたり、コニファーが以前枯れてしまったとのことで、冬囲いのことを気になされており、それらのお話しをさせて頂き失礼致しました。またこちらのお客様宅は非常にご近所ということもあり、うちもコニファーを植えており11月初旬に防風ネットを利用した冬囲いをする予定ですので、もし通りかかることがございましたら、どんな感じかをご覧頂いても大丈夫です。
また帰り際には手提げ袋にたくさんの飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。
また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

姫リンゴの木の剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、姫リンゴの木の剪定とライラックの枝払い作業に伺わせて頂きました。
姫リンゴの木に関しては、横への広がりはほとんどないものの、高さに関しては1階が車庫で2階と3階部分が居住スペースとなってらっしゃる御宅の屋根にかかる高さ(8m以上)まで育っており、それを約半分の高さにまで詰めて欲しいというご要望でした。またライラックに関してはお車の出し入れの邪魔になる枝を払わせて頂くというご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業に関しましては、久しぶりに長い(8.5mほどまで伸びる)方の2連はしごを持参し、そのはしごを幹に掛けて作業を行ないました。ただなかなかうまくかかる枝がなく不安定だったため、5m付近にはしごをかけてそこから木登りしつつ高い場所の枝を手ノコで切り落としました。
その後は小型チェーンソーを用いて少し太めの枝や幹の高さを詰めて、混みあった小枝を剪定ばさみで透かして作業は完了です。
また、今日はお客様の御宅の玄関工事が行われており、5,6人の職人さんが出入りしながら玄関フードを取り付けておりました。そのため玄関前にトラックが停まっていたり、道具類が置かれていたりとしていたのですが、お客様も外でお立会い下さりながら、うまくご調整して下さったり、切った枝ゴミを片付けるお手伝いを下さったりと、特にお互いが大きく邪魔になることなく作業を進めることが出来ました。本日はありがとうございました。

もみじ・ナナカマドなどの剪定

今日は昨年にモミジや黒松・オンコの刈り込みといった2日間作業を夏場にご依頼下さったリピーター様宅へ、今年はモミジやナナカマドなどの剪定に伺わせて頂きました。
もともとは今日は終日ご不在の可能性があり、必要な木の手入れを必要に応じて行って欲しいとおっしゃって下さっており、この時期ということもあり落葉広葉樹の中より優先順位を付けて作業を行なわせて頂くつもりでお客様宅へと向かいました。
到着すると午後からのお出かけで大丈夫になったとのことで、朝、打ち合わせを行ってから作業を行なわせて頂けました。
<Beforeモミジ>              <Afterモミジ>
 
まずは2本の野村もみじからです。こちらは昨年も作業を行なわせて頂いていたということもあり、昨年から伸びた部分を切り戻す作業を行ないつつ、昨年よりは少し背丈も低く詰めさせて頂きました。
また野ブドウが自生して右側のもみじに覆いかぶさってきていたため、引きはがして根元付近から伐採しております。更には写真の一番右端にギリギリ写っているプルーンの木も剪定しました。高さはある程度あるのですが、少しひょろ長い印象があったため、高い場所の枝を少し詰めて少しでも幹が太るようにと剪定しております。

<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
続いてナナカマドの剪定です。こちらのナナカマドはかなりボリュームがあり、敷地の外へとせり出していた枝もあったため、まずは敷地内に収まるように枝の外周をぐるりと切り落としてスリムにしました。また12尺の三脚と木登りとで高さを詰めたり、内側の小枝を抜いたりして、かなりすっきりとした印象になりました。

途中、飲み物の差し入れをして下さったり、また午後からの外出を前に、先にお支払いを下さるなど、色々とお気遣い下さりありがとうございました。また黒松やオンコなど春以降の作業についてもお任せ頂けるとのことで、来春ご連絡のうえお伺いさせて頂きたいと思います。昨年に引き続きありがとうございました。

桜の伐採と桜や夏ツバキの剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と桜と夏ツバキの剪定作業に伺わせて頂きました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂いており、その後作業のご依頼連絡を下さっての本日の作業となりました。
まずは朝、予定よりも早めの到着ということで、Before写真を撮らせて頂きつつ、道具類の準備を行っていたところにお客様が出て来て下さり、ご挨拶と簡単な打ち合わせを行ってからの作業開始とさせて頂きました。
<Beforeサクラ伐採>       <Afterサクラ伐採>
 
まずはサクラの伐採作業から行いました。12尺の三脚を用いて、近く走る電話線に気を配りながら手ノコである程度の枝を払い、その後は小型チェーンソーで太枝を落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにして伐採完了です。

<Before夏ツバキ>        <After夏ツバキ>
 
続いて夏ツバキの剪定です。こちらは上へ上へとどんどん伸びた背の高い夏ツバキで、隣にある藤棚くらいの高さまで詰めて欲しいというご要望があり、バッサリと丈を詰めさせて頂き、小枝を整えて剪定作業は完了です。

<Beforeさくら剪定>       <Afterさくら剪定>
 
そして最後に本日のメインとなりますさくらの剪定作業です。このさくらもかなり枝が広がり大きくなっておりました。お客様のお話では以前虫もたくさんついたとのことで、今回はかなり強めに小さく切り詰めて欲しいというご希望を受けて、細枝だけでなく少し太めの枝も短く切り詰めて小ざっぱりとしたさくらの木に仕上げました。
作業途中にお見積りになかった作業(と言いましてもあっという間に終えることの出来るような作業)をお願いされ、特に時間もかかるようなことでもなくそのくらいはやらせて頂こうとお手伝いしたのですが、すると帰り際に追加で作業をお願いしたからと、お見積りの金額以上にお支払い下さるというお気遣いまで下さりました。
また、他にも背の高いコニファーが数多くあり、そのお見積りもご提示させて頂きご検討下さっております。もしよろしければ雪の融け具合にもよりますが、3月中旬以降でご連絡頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

もみじ・桜などの剪定ほか(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての土屋ホーム様からご紹介頂いたお客様宅へ作業に伺いました。
昨日の作業で残っていたモクレンと野村モミジの剪定、そして植込み類の刈り込み作業を行なわせていただきました。
<Beforeモクレン・もみじ>         <Afterモクレン・もみじ>
 
まずはモクレンですが、こちらは昨日のうちに大体の剪定を終えており、今日は細かな仕上げのみでした。本来モクレンは花が終えた直後から1.5ヵ月くらいのうちに剪定を済ませておく必要があるのですが、今回は翌年の花よりもとにかく小さくしたいというご希望を頂いており、半分くらいの高さまで落としたうえで、枝数もかなり減らしました。
またその横の背丈の高い野村モミジも同様に、高さを詰めたうえで裏の御宅側へと伸びる枝を落とし、透き剪定をして作業を終えております。

<Before刈り込み1>            <After刈り込み1>
 
<Before刈り込み2>            <After刈り込み2>
 
ざっくりと8種類25本くらいの植込みを刈り込んだり、剪定ばさみで整えたりという作業でした。
常緑樹はそれほど強く刈り込まず、葉先を整える程度に留め、またツツジなどの花芽の準備を終えたものも少しは花芽が残るよう心掛けながら作業を進めさせて頂きました。

今日は昨日よりお客様からお伝え頂いていたのですが、終日お留守ということですべての作業が完了した状態をご覧頂くことなく失礼させて頂いております。
お戻りになり喜んで頂けると光栄です。
2日間に渡っての作業のご依頼、ありがとうございました。

また、作業とは異なりますが、本日タイヤ交換をして参りました。
昨年は11月3日と6日に札幌が大雪となり、トラックを動かせなかったり、タイヤ交換に長い行列が出来てしまっていたことで、お客様にもスケジュール調整の面でご迷惑をお掛けしておりました。
今年も来週末(10/28)あたりに札幌で初雪の予報が出るのではないかという情報をつかみ、週間天気予報に雪マークがつくと途端にタイヤ交換が混みだすので、その前に交換しておきました。
あとはご依頼の続く限り、今シーズンは12月中旬までで一旦作業を終え、また2月以降で伐採などのお見積りや積雪状況次第では春を待たずに作業も行わせて頂く予定をしております。
現状1か月待ちという作業状況となっておりますが、1件1件確実に作業を進めさせて頂いておりますので、引き続きこだま屋をよろしくお願い致します。

もみじ・桜などの剪定ほか(初日/2日間予定)

今日は道内最大手のハウスメーカーさんであります土屋ホームさまからご紹介頂いたお客様宅へ、桜ともみじ3本、モクレンの剪定と、植込み10数本の刈り込み、梅やモミジの伐採作業に伺わせて頂きました。今日伺った御宅とは別にご自宅がおありで、今回剪定などを行わせて頂いた御宅は主に仕事場としてご利用なされているとのことでした。また今まではお客様ご自身で少しずつ剪定などもなされていたそうなのですが、かなり大きくなったことから少し強めに剪定をして欲しいというご依頼を下さりました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いにあります桜の木と野村もみじの剪定です。どちらも12尺の三脚を用いて作業を進めさせて頂きました。4-5mほどの高さのものを1.5mほど詰めて全体的に枝を透いて仕上げております。

<Before2>                <After2>
 
続いてお隣との境界にあります野村もみじの剪定です。こちらは予めお客様がお隣さんへご挨拶もしていて下さっていたお陰で、お客様宅側からの作業はもちろん、お隣さん側からの作業におきましてもスムーズに行わせて頂けました。
また写真にはありませんが、枯れてしまった梅の木2本の伐採ともみじの木1本の計3本も伐採を行い、さらには植込みの刈り込みなど、出来る限り作業を進めさせて頂きました。
明日は植込みの刈り込みの残りとモクレンの続き、そしてあと1本野村モミジの剪定が残っており、予定していたよりも早い進捗で進めさせて頂いております。
今日は途中、お客様が出たり入ったりとお忙しいご様子の中、複数の飲み物を買って来て下さり、差し入れして頂きました。本日はありがとうございました。明日も予定通り伺いますので宜しくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採・剪定作業に伺わせて頂きました。昨日は2本の伐採を終え、その2本分の枝葉や幹の処分まで終了しており、また剪定は8本中6本が終えた状態でしたが、それら剪定で出た枝葉のゴミが一切手つかずという状況からの、本日の作業スタートとなりました。
まずは朝、昨日切った枝葉ごみを小型チェーンソーで細かく刻みながらトラックの荷台に積み込み、一旦お庭の枝ゴミをすべてなくしました。そのうえで本日の剪定(ヤマボウシと夏ツバキ)を行わせて頂いております。
(写真は昨日のものに対し、すべてが完了した状態のAfter写真を掲載します)
<After>

2本の高木を伐採しただけでも、広い裏庭がより広く感じられるようになっていたのですが、さらには全ての庭木を高さを詰めつつ、枝を抜き、透かした剪定を行わせて頂くことで、とてもすっきりした印象になりました。また剪定後の木が見えづらいためAfter写真を掲載させて頂きます。
<After1>                 <After2>
 
今日はあと1時間ほどで作業が終わるというタイミングで、外出中のご主人様へご連絡差し上げ、するとちょうど向かって下さっている途中とのことで、道具類を片付ける前にほぼ作業が完了した状態をご覧頂けました。また昨日剪定したジューンベリーの切り口に癒合剤を塗ってすべての作業を完了とさせて頂いております。
外出の途中で作業状況とお支払いのために一旦お戻り下さったご主人様に、帰り際、お心遣いまで持たせて頂き本当にありがとうございました。またある程度伸びて来たころ合いにお声がけ頂けると光栄です。この2日間ありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採や剪定の作業に伺わせて頂きました。
今回伐採を行わせて頂く庭木が、姫リンゴとハルニレの合計2本、そして剪定を行わせて頂く庭木が、ジューンベリー2本、ヤマボウシ2本、シャラノキ3本、エゴノキ1本の合計8本をご依頼下さりました。それら作業を今日と明日の2日間で行わせて頂く予定をしており、本日はその初日ということで、まずは姫リンゴとハルニレの伐採作業を行なわせて頂き、あとは時間が許す限りの剪定を進めて参りました。

(裏庭がとても拓けており、1枚の写真では納まりきらないことから、写真を2枚並べたワイド写真のようにご覧下さい)
<Before>

<After>

まずは朝、到着とともに道具類の準備を行っていたところに、奥様が出てきて下りご挨拶させて頂きました。その後写真左手前に写っている姫リンゴ(6mほど)と一番左奥にあったハルニレ(7mほど)の伐採作業を行ないました。その後、奥様が飲み物の差し入れをして下さり、剪定作業に移る前に仕上がりのご希望をお聞かせ下さり、そのご希望に近づけるよう作業を進めさせて頂きました。
まずは、大きくなりすぎたエゴノキ(写真一番左)とその横の夏ツバキは2本を同じような大きさ、高さにしてかなり透かしております。また、写真ではなかなかどの木というのが説明しづらいのですが、ジューンベリー2本につきましては、奥様のご希望で今ある幹を1.5mくらいに詰めて下枝から育てなおしたいということでしたので、思いっきり詰めさせて頂きました。またそのほかの木も出来る限り小さくして欲しいというお話でしたので、そのように作業を進めさせて頂いております。
8本ご依頼下さった剪定作業も、中央のヤマボウシと夏ツバキの合計2本を残すのみという進捗ではありましたが、切った枝葉がまだ全く片付いてなく、明日は枝葉の片づけを行いながら残り2本の剪定を行わせて頂きます。
また、お見積りにお立会い下さったご主人様には、作業を終える見込みが立ち次第、一度ご連絡差し上げたいと存じます。本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

朝.夏ツバキの剪定、昼.プルーンの剪定

今日は朝から1件、そのあとお昼頃に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。
まずは1件目のお客様ですが、こちらは先日ホームページをご覧になりお問合せ下さり、本日夏ツバキ(シャラノキ)の剪定に伺わせて頂きました。
お見積り時により高さをどの程度に詰めるかなどのお話もさせて頂いていたことから、ある程度のイメージが付いた状態でのお伺いとなり、作業もとてもスムーズに進めることができました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、道具類を準備し、その後ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。
12尺の三脚を用いて天端を決めて、あとは内向きや込み入った枝を抜く作業を行ないながら、形を作っていきました。落ち葉の季節を前にかなり軽くなるくらいに切らせて頂きました。
また犬の散歩中に通りかかったご近所の方が、夏ツバキを見て「家にたくさん木があるから名刺をもらっておきたい」とおっしゃって下さり、お渡ししておきました。
そしてお客様もとてもすっきりしたと喜んで下さりうれしかったです。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらは午後からのお約束をさせて頂いていたのですが、1件目の作業がかなり早く終わり、かつ移動時間が5分ほどということもあり、午前中に到着して作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は一昨年、去年と剪定をご依頼下さっており、今年も夏前に消毒で伺わせて頂いているリピーター様です。
今回で3年目となるプルーンの木の果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
もともと幹や太枝が5mを超える高木だったのですが、枝の先端に付く甘いプルーンの収穫をしやすいようにと、3年前より毎年毎年1mずつくらい幹や太枝を詰めて、背丈を低くする作業を行なわせて頂いておりました。そして今年は50cmほどの幹と太枝を詰めて、3年がかりで目指していたくらいの高さにまで落とすことが出来ました。もちろんBefore写真のように細枝が毎年伸びて、そこに花と実が付くわけなのですが、これだけ幹と太枝の背丈を低くしておけば、そこから伸びる細枝に付く実を無理なく収穫して頂けるかと思います。
また来年、必要に応じての消毒作業や、今くらいの季節での切り戻し作業にお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

モミジの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モミジの剪定作業に伺いました。お見積り時のお話では、他社さんにも見積のご依頼をなされていたそうなのですが、思ったよりも高かったということで、うちにもお声が掛かり、うちでは他社さんの7割くらいの料金で行わせて頂けるということで即決下さり、本日の作業という流れとなりました。
今回のモミジですが、1階部分が車庫で、2・3階が居住スペースとなってらっしゃる御宅の3階屋根付近まで成長している大きな木で、あまりにも枝葉が生い茂っていることから、日光が部屋まで届きづらく高さを半分くらいまで落としてほしいというご依頼でした。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚を立てて高さを決めました。2階の窓からの目線あたりを天端とし、あとはアーチ状になるように高さに差をつけながら、木のまわりをぐるりと1周していきました。今回のモミジは株立ちとなっており、木に登るということが難しかったため、三脚とその三脚に乗りながらの高枝ばさみでどうにか作業が行えたという状況でした。

今日の作業中はお客様がご不在だったのですが、作業を終えお客様がお戻りになるまでの間に枝木のゴミ処分場へと走り、お客様宅へ戻るとお客様もご帰宅なされておられ、部屋中が明るくなり空も広くなったと大喜び下さっておりました。また、このモミジの奥にも10本ほどの背の高いヒバなどがあり、その芯止め作業も来春以降でご検討下さるということで、ありがたい限りです。
もしよろしければ来春3月中旬以降でご連絡頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

柿・桜・梅などの剪定作業

今日は今シーズン伐採作業と草刈りや低木類の刈り込みなどで、2度ご利用下さっているリピーター様宅へ、柿の木、桜の木、梅の木、もみじ、コブシ、藤棚の合計6本の剪定を行わせて頂きに伺いました。
まずは朝、道具類を準備しようとしていたところにご主人様が出て来て下さり、お車を移動して下さりました。そして本日の作業内容のご確認を行わせて頂いての作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずはメインとなります大きな桜(右側)と、柿(左側)の剪定を行いました。それぞれ12尺の三脚からだけでは届かない高さなので、2連はしごを幹にかけて木に登り、天端を決めて幹付近の枝葉を剪定しながら木から降りてきました。そして今度は12尺の三脚を使って木の周りをまわるように切り進め、まずは桜の剪定を終え、同様に柿の木についてもかなり枝葉を透かしながら小さく剪定させて頂きました。また写真ではかなり小さいのですが、一番右に梅の木も写っておりそちらの剪定も行わせて頂きました。

<Before>                 <After>
 
続いて柿の木の脇にありますモミジとコブシの木の剪定です。コブシもモクレン同様にこの時期は花芽が完成しており、花芽が減っても大丈夫というお話は頂いていたのですが、低めの位置についた花芽は残し、あとは切り戻しをおこないました。またモミジは内側へとのびる小枝もたくさんあったので、それらを落としながら透かすように進めていきました。

<Before>                 <After>
 
最後に藤棚の藤剪定です。藤の木はツル状に伸びるのですが、長いツル先からはなかなか花芽が付かないことから、5~7節ほど枝を残してはその先を短く切り戻すような作業を行ないました。また藤はすぐに伸びることからまずはいったん棚に収まるよう脇芽などの枝数も少し減らしてすっきりさせました。
今日は途中ご主人様と奥様がお庭の草むしりなどのお手入れをなさっておられ、途中飲み物の差し入れも頂きました。また前回もお話を頂いていたのですが、次は11月に冬囲いのご依頼を下さり、その後翌年からは年間管理として、冬囲い外し、消毒、草刈りや刈込、剪定、冬囲いのスケジュールとそのお見積りが欲しいとおっしゃって頂けました。これはとても光栄なことであり、次回冬囲いに伺う際にお持ちしたいと思います。本日はありがとうございました。

モミジやモクレンなどの剪定ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村モミジとモクレンの剪定、赤松の芯止め作業、ツツジやハウチワカエデの伐採作業を行なわせて頂きました。
お見積り時には、ご依頼主様と息子様がお立会い下さり、ご要望などを伺いながら打ち合わせさせて頂きました。
<Before野村モミジ>       <After野村モミジ>
 
まずは野村モミジの剪定です。こちらは高さを半分くらいに詰めて欲しいというご要望から、まずは高さを決め、そのうえで枝葉を透かしてコンパクトに仕上げました。

<Before赤松芯止め>       <After赤松芯止め>
 
続いて赤松の芯止め作業です。こちらはすぐそばにあるBS・CS放送のアンテナより高く伸びた枝葉が、放送信号の受信に影響をきたし始めているということで、赤松を切る時期ではないものの、背丈を詰めて少し形を整える程度の作業を行なわせて頂きました。切り口からはしっかりと松やにも出ていたことから、切ったことによる赤松への悪い影響はほぼなさそうです。

<Beforeモクレン剪定>      <Afterモクレン剪定>
 
そしてモクレンの剪定です。モクレンも翌年の花の事を考えると剪定するには時期が遅すぎるのですが、それ以上にこれからの時期、それらの葉が裏の御宅などへ落ちることを気になされており、6mほどあったモクレンを3mほどの高さにまで詰めて、枝葉も小さく・短く・本数を少なくなるよう剪定させて頂きました。

また写真にはありませんが、ツツジの植込みや少し枯れの進んだハウチワカエデの伐採作業も行わせて頂きました。帰り際にはご依頼主様が来春以降でオンコもやって欲しいとご希望下さり、また翌春にご連絡を頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.サクラの木の剪定ほか PM.姫コブシの剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定とサクランボの木やオンコの生垣、西洋シャクナゲなどの伐採作業に伺わせて頂いたのですが、メインとなりますサクラの木の剪定作業が当方の理由で出来ずに一旦お客様へお返しさせて頂くこととなりました。

といいますのが、お見積り時に2連はしごを掛けて慎重に作業を行なえば出来るという判断でお受けしたのですが、実際に木の上へと登ってみると下から見ていた以上の枝葉が電話線に絡むだけでなく、線と線の間を潜り抜けて枝葉が育っており、地域の方がご利用の電話線に不具合を生じさせる恐れがあり、高所作業車がないと安全に作業が完了出来ないという判断から、本日の作業を中断させて頂きました。また、枯れ枝も多少あることは分かっていたものの、その枯れた枝よりキノコが生えていたことから、その部分を切り落としたところで、サクラの木全体が数年内に枯れてしまう可能性は低くはないと判断し、伐採のご検討も頂く必要となりました。
実際にお受けした作業でも、作業を開始して安全を確保できないと判断した際は、その案件をお返しすることもあります。という旨の説明文はホームページなどにも記載はさせて頂いているものの、今回のような事例は初めてとなり、今日作業が完了する予定となっていたにも関わらず、その作業を完了できなかったことにつきましては、お客様に多大なご迷惑をお掛けすることとなり、この場をお借りして改めてお詫び申し上げます。
またこのような事態になったにも関わらず、この状況をご理解下さり、今後のご提案につきましてもご快諾頂けたことにお礼申し上げます。さらには、このサクラは出来なかったものの、他の中木・低木類の伐採につきましては予定通りご依頼下さり、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
今回はせっかくご依頼下さったにも拘らず、このようなことになってしまい本当に申し訳ございませんでした。そしてそのほかの作業のご依頼、および説明へのご理解、本当にありがとうございました。

その後、本日夕方にお見積りに伺う予定でしたお客様宅へ、お昼頃にお見積りへと伺わせて頂きました。こちらのお客様は以前、東京に本社のある植木屋から業務委託を受けていた頃に伺わせて頂いていたリピーター様で、今回はホームページを見つけて下さり、お問合せ・お見積りのご依頼を下さりました。今回は姫コブシの枯れ枝を落として形を整える作業と、中木の野村もみじの伐採をご希望ということで、時間も早く、トラックの荷台にもまだスペースがあったことから、その場で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
姫コブシの半分近くが枯れてしまっており、かなりコンパクトになりましたが、春以降新しい芽が出てくれることを祈りつつ、出来るだけ元気な枝葉は残せるよう、枯れ枝を落として、生きている部分の枝先を整えさせて頂きました。
また、作業終了時には帰りに飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

サクランボ剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木の剪定に伺わせて頂きました。
お見積りにはご主人様がお立会い下さり、2階の屋根を超えるくらい(約8m)まで成長した枝を、2階の窓からの目線あたり(約5~6m)くらいの高さまで落とし、裏の御宅とお隣さん方向へ伸びる枝は強めに、敷地内に広がる枝葉は少し長めに残すよう剪定作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
予定よりも少し早めに到着したこともあり、先にブルーシートを敷き、道具類の準備をさせて頂いていると奥様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂いたうえでお見積り時にご主人様と打ち合わせした内容のご確認から頂いての作業を開始させて頂きました。
2連はしごを幹に立てかけ、木登りをしてまず高さを3m近く切り詰め、幹付近から届く範囲の枝を透きながら降りて参りました。また幹から離れた場所の枝木は12尺の三脚を用いて透かしながら剪定作業を行なっております。
途中、奥様も何度か様子を見に来て下さっては、差し入れに飲み物をご用意下さりました。またご近所の方もこれだけ綺麗に剪定するとはたいしたものだと、2人、3人と仕上がりを見に来られておりました。
外出中のご主人様のお戻りを前に作業が終えたので失礼させて頂きましたが、ご主人様にも喜んで頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桜と植込みの剪定

今日は昨年に桜の剪定を行わせて頂きましたリピーター様宅で、その桜の剪定とお庭にあります植込みの剪定や刈り込み作業をご依頼下さりました。
本来であれば、昨年に行わせて頂いた桜の木以外にもご希望下さっているので、前もったお見積りに伺うべきなのですが、お客様のご厚意により「前回お願いして信頼しているから大丈夫」とおっしゃって下さり、作業予定日の今日到着後にお見積りをご提示し、そのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>

<After>

今回は広くお庭を見渡せるように、3枚の写真を横並びにしてワイド写真のように撮ってみました。
まずは写真ほぼ中央にあります背の高いサクラの木につきましては、これから落ち葉となる季節を前に、道路側の枝葉をすべて払い、残ったご自宅側に伸びた枝につきましても透かし剪定を行いました。
また、季節柄、オンコとイトヒバの剪定は避けさせて頂き、その他のツツジやサツキ、玉ツゲ、モミジ、アジサイなど、20本以上の植込みをコンパクトにして、お庭の通路をしっかり確保できるようにと作業を行なわせて頂きました。
また作業途中にはお菓子と飲み物を、そして帰り際にもたくさんのお菓子を持たせて下さりました。
そして何よりうれしかったのが、こちらの御宅での冬囲いと、春の冬囲い外しや剪定・庭清掃なども同時にご依頼下さり、今後も継続してのご依頼をご検討下さっているとのことでした。
本日はありがとうございました。次回は11月上旬に冬囲いに伺わせて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。

サクランボなど庭木の剪定と草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボ6本、ライラック、モミジなどの庭木剪定と、イボタの生垣の刈り込み、そして敷地内の草刈り作業を行なわせて頂きました。
お見積り時は予めご不在でのお見積りということで、お伺いさせて頂いており、本日の作業時に初めてお客様とお会いさせて頂きました。
まずは作業前に大まかな打ち合わせをさせて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 

<Before>                 <After>
 
まずは膝丈のイボタの生垣を刈り込み、サクランボの高さを落としながら込み入った枝を抜く作業を行ないました。実の収穫を考えて4~5mほどあった高さを2.5~3mほどの高さに詰めさせて頂いております。その後、来夏の花がかなり減ってはしまうもののライラックを切り戻しして、時期的に強く刈り込むことのできないオンコは剪定ばさみで徒長したえだを切る程度に、そしてモミジは強めに切らせて頂いて、剪定作業をお昼前くらいに終えました。
午後からは草刈り作業を行ないました。草を刈ってアメリカンレーキで集めて、また草刈り機で2度刈りを行いました。
途中、ご依頼下さった娘様が外出なされ、作業後のご確認をお母さまが行って下さり、作業を完了させて頂きました。本日はありがとうございました。

桜の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は7月上旬にお見積りに伺わせて頂いていたのですが、桜の木については真夏の剪定は避けられるのであれば避けた方が間違いはないということから、しばらくお待ちいただくこととなり、秋も次第に深まるこの時期に剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before(別角度より)>     <After(別角度より)>
 
まずはお見積り時にもお話をさせて頂いていたのですが、到着時に改めてどのくらいの高さにするかというお打合せをさせて頂き、あとはご依頼主様が気になされていた、道路側へせり出した枝と、お隣へ出そうになっている枝を短く切り詰める方向で作業を開始させて頂きました。
まずは2連はしごを用いて幹付近を登り、高さを決めました。半分まではいってないものの、2/5くらいの高さを詰めさせて頂き、枯れ枝を抜く作業を行ないました。
その後、12尺の三脚を用いて周りから伸びた枝葉をはさみ(切り落とし)、枝葉の濃い部分は枝を抜く作業をお隣側、道路側、敷地内、ご自宅側というように、登ったり下りたりを繰り返しながら木の周りを1周して剪定作業は終了です。その後、大きな切り口に癒合剤を塗る作業を行ない、すべての作業が完了致しました。
途中、お客様も様子を覗いてくださっては、ご質問なども投げかけて下さり、途中途中、お話をしながら作業も進めさせて頂けました。
また帰り際には、たくさんの飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。

現在の作業ご予約状況ですが、本日9月23日の時点で、
10月の残り作業可能日が、中旬に3日間と、下旬に2日間の計5日間のみとなりました。
個人的には、まだ寒い冬が来ることをあまり考えたくはないのですが、そうも言っておれず、10月より冬囲いのお見積りご予約を開始させて頂こうと思います。(冬囲い作業は11月です)
また、この冬は12月、1月に冬剪定作業を、2、3月には伐採作業を承らせて頂ける体制を作り、1件でも多くのお客様のご要望にお応えできるよう努めて参りたく思っております。
少しお待たせする状況になってはおりますが、今後ともよろしくお願い致します。

また追ってホームページでもお知らせして参ります。

サクラの木の剪定

今日は昨年にも同じサクラの木の剪定を行わせて頂きましたリピーター様からのご依頼で、サクラの木の剪定作業にお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様にはまだ一度もお会いしたことがないのですが、昨年も作業を行なわせて頂いているということで、前もったお見積りもご不要とのことで、本日そのまま作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚より手ノコと剪定ばさみを用いて、途中三脚から木へ登り移るなどをしながら作業を進めさせて頂きました。
桜の木の左下に見える白い灯油タンクがお隣さんのもので、その敷地に掛からないように幹よりお隣さん側への枝葉をかなり短く切り落としております。
<Before別角度>         <After別角度>
 
また裏の敷地との境界線に、昨年まで見られなかった単管パイプでのフェンスが設けられておりました。昨年はこの裏の敷地側へと伸びる枝葉については特に何も考えることなく、丸い形になるように剪定していたのですが、今年はこのフェンスが設置されていたため、裏の敷地側への枝も強めに切って、出来る限りお客様の敷地内に収まる枝のみにさせて頂きました。
敷地の角にある桜の木ということで、なかなか形を優先出来ずにいますが、裏の敷地の管理が厳しくなることがあれば、そちら側へ伸びる枝や幹をもう少し強めに切れるように、今年は少しだけご自宅側(北側)に伸びる枝を長めに残させて頂いております。
昨年に引き続き、今年もご利用下さりありがとうございました。

夏椿、ヤマボウシ、エゴノキなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼頂いた庭木は、夏ツバキが3本、ヤマボウシ、エゴノキ、ハウチワカエデがそれぞれ1本、そしてカイヅカイブキの生垣の刈り込み作業と、枯れてしまったモミジの伐採が1本という、かなりのボリュームをご依頼下さりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
数も多く、全容の写真となりましたが、まずは1については通り沿いからの写真となります。道沿いに中木のナツツバキ、ヤマボウシ、ハウチワカエデが並んでおり、向かって左奥に高木のナツツバキがあるといった並びです。どれも株立ちだったので木登りが出来ず、すべての木を8尺と12尺の三脚を用いて周りから作業を行ないました。そして2の写真は中木のハウチワカエデ、ナツツバキ、エゴノキが並んでいます。1、2の作業ともに、すべてが同じ大きさにならないよう、大きさに変化をつけることで、奥行きも出れば、隣接する木の枝同士が喧嘩をしないようにという目的のもと、そのように作業を行なわせて頂きました。

<Before生垣>               <After生垣>
 
続いてカイヅカイブキの生垣です。常緑樹の刈り込みについては少し作業時期としては遅めなのですが、今回はピョンピョンと飛び出た部分だけの刈り込みということで、行わせて頂きました。お隣さんもカイヅカイブキを植えてらっしゃり(写真右上のはねた部分はお隣さんの木です)、重なってしまっている部分もありますが、ある程度高さも幅も綺麗な形に整ったと思います。
今日はとても良い天気で、ご依頼下さったお父様、娘様も作業の状況を要所要所で見に来て下さっては、お声を掛けて下さり、また飲み物やお菓子の差し入れも下さりました。
また次回剪定時(2~3年後あたり)にでも、再びお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

そして話題は変わるのですが、今日作業を行なわせて頂いたお客様のお隣が、冬場の除雪作業の仕事で一緒だった会社(外構・エクステリア工事)の現場となっており、知っている人もいたため、作業終了時に色々と近況報告などの話をしていました。その会社自体はうちの自宅からほど近いため、その付近ではたまに見かけるのですが、現場が隣同士になることは初めてで、なかなかこういうこともないよなと驚きながらも、楽しく仕事が出来ました。

AM.庭木・草花の剪定作業、PM.ヒバの伐採作業

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は今年で3年連続でお庭の整理など、全体的な剪定や伐採などを行わせて頂いているリピーター様で、冬囲いや春の伐採作業などをいれると、今回で6回目のお伺いとなりました。お客様からご連絡を受け、ご希望などを予めお電話でお伝え頂いての今回の作業となりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
玉ツゲやドウダンツツジの刈り込み、小さくしたいというご希望を伺っていたムクゲやレンギョウの剪定、モミジの剪定、ツル薔薇の切り戻し剪定、アジサイやサツキの剪定のほか、草花なども株を小さくしたり、中には伐採、抜根をしたりと、様々な草花、低木の剪定・伐採作業を行なわせて頂きました。
お客様も非常にお忙しそうで、なかなかお会いすることが出来ないのですが、仕上がりにご満足いただけると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

その後、午後~夕方にかけてお伺いを予定させて頂いていたお客様宅で、ヒバの伐採作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は2年前に、草刈りや伐採、枝払い作業など、たくさんの作業をご依頼下さっておりました司法書士先生のお身内の方ということでのご紹介でした。
数日前に前もってお見積りに伺わせて頂いていたのですが、その時に少し時間があったのと、トラックの荷台にも空きがあったため、こちらの完全な都合を聞いて頂き、3本ご依頼下さったうちの1本の伐採を先に行わせて頂いておりました。
<Beforeお見積り時>            <Afterお見積り時>
 
そしてその続きとして、残った2本を本日作業させて頂きました。
<After本日の伐採後>

いずれもブルーシートを敷いて8尺の三脚を用いて、25cmバーの小さいチェーンソーで枝を払っていき、最後に幹だけの状況から、輪切りに伐採していき作業は完了です。
作業の前後だけでなく、途中も様子を見に来て下さりありがとうございました。
ご紹介下さった司法書士の先生にもよろしくお伝え頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

桜の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼主様の娘様が、桜の木が伸びていることを気になされ、そのままにしているとご近所様へのご迷惑になり兼ねないというご配慮より、その娘様とお母さまがご相談のうえで、ご連絡を下さり、お任せ下さったという経緯でした。
<Before>            <After>
 
ご自宅裏庭の桜の木ですが、屋根よりも高く8mほどの高さまで育っておりました。まずはその高さを2階の窓から少し見下ろすことのできる程度(5mほど)の高さまで詰めるところから始めました。
まずは幹に2連はしごをかけて木を登っていき、天端を決めると同時に幹から届く範囲の枝を払いながら降りてきました。その後外側から12尺の三脚を用いて、お隣や裏の方の敷地へ伸びる枝葉を払い、透きながら形を整えて参りました。After写真のサクラの木の左端の葉が濃いのは、お隣も桜の木を植えてらっしゃり、ご依頼主様の桜の木とお隣さんの桜の木とが重なって見えてる部分になります。

仕上がりをご覧になられたご依頼主様も声に出して、すごくよくなったと喜んで下さっており、しばらくはご近所様へもご迷惑になることもないかと思います。
また帰り際、ご自宅内へお招き下さったのですが、作業着も汚れていることから、玄関口まで失礼させて頂くに留めさせてもらい、そこでコーヒーやお菓子などをご馳走になりました。
本日はご利用下さりましてありがとうございました。

五葉松、オンコ、ヒバなどの剪定作業

今日は昨年よりお世話になっておりますリピーター様の御宅で、五葉松やオンコなどの剪定作業を行なわせて頂きました。実はこちらのお客様宅へは先月も伺わせて頂いたのですが、作業をご希望下さっていた中庭に蜂が多くいたということで、別の場所にあるモミジやカエデの剪定を急きょご依頼下さり、今日は改めて蜂も居なくなったその場所で、当初の予定通りの作業を行なわせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松です。こちらはものすごく大きく伸びていたものを、昨年の夏にお隣や裏の御宅の敷地へ伸びた枝を払わせて頂いており、今日は五葉松の体力回復を待ったうえで高さを詰めて、今後育てたい枝のみを残してあとは払わせて頂きました。
天端がまだ三角の傘になってないのですが、その傘がつくれるくらい枝葉が伸びてくれば、見た目もかなり良くなってくるかと思います。

<Beforeオンコ・ヒバ>      <Afterオンコ・ヒバ>
 
続いてオンコとヒバの剪定です。オンコは高さをそのままに、勢いよく伸びた枝をカットするだけでなく、枝葉の濃い部分の小枝を抜いて、風通しよくさせて頂いております。また少し分かり辛いのですが、オンコの右下にヒバを抱え込んでおり、そのヒバがオンコと喧嘩しないように境界に空間を作らせて頂きました。

<Beforeサクラ>         <Afterサクラ>
 
最後に桜です。こちらも昨年より背丈を詰めて低い場所の枝葉を育てて形を作り直す途中のものです。昨年に一度背丈をグンと詰めさせて頂いており、その後体力の回復を待っての本日の更に高さを落として高枝を透く作業となりました。昨年より下枝も少しずつ育ってきているようにも見え、かなり小ぶりな気になって参りました。

いつもはご主人様と奥様が揃ってお立ちあい下さり、色んなお話をしてもくれるのですが、本日は生憎奥様が外出されました。ただご主人様が本当に色々とお気遣い下さり、作業途中に2度の差し入れまでしてくれるだけでなく、中庭の木陰に休むためのテーブルや椅子まで出して頂きました。また途中、今後どのようなお庭にしていきたいかなどのお話しなどもお聞かせ頂いたりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。

まだホームページの更新が手つかずで、この後さわろうとしているのですが、現在の作業可能日がいよいよ9月がすべてご予約で埋まりまして、10月5日以降となりました。またその10月もすでに作業可能日の3分の1ほどが埋まっており、本当にありがたい限りです。
今シーズン作業も後半に差し掛かり、広葉樹の剪定作業も本格化して参ります。ややしばらくお待たせしている状況ではありますが、1件1件確実に作業を行なわせて頂く所存でありますのでどうぞよろしくお願いいたします。

イチイの刈込、モミジや梅などの剪定作業ほか

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイ2本の刈込作業のほか、ライラック・もみじ・梅の剪定、枝垂れモミジ・モンタナマツ・ユキヤナギの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Beforeオンコ刈り込み>     <Afterオンコ刈り込み>
 
まずは朝到着後にお客様へのご挨拶を兼ねて作業の確認をさせて頂き、決して間違ってはいけない伐採作業を行なわせて頂く庭木(低木の枝垂れモミジ、モンタナマツ、ユキヤナギ)から手を付けさせて頂きました。
その後、12尺と8尺の三脚を乗り分けながら、エンジントリマーと充電式バリカンを使い分けながら、一つひとつの玉を小さく丸く刈り込んでいきました。

<Beforeオンコ刈り込みなど>   <Afterオンコ刈り込みなど>
 
続いて中庭奥のオンコの刈込とその向こう側にあるライラックの剪定作業です。こちらのオンコも先のメインとなります大きなオンコ同様に刈り込みを行わせて頂き、ライラックも来夏の花芽はかなり減ることをご理解頂いた上で剪定し、背丈を詰めて透いております。

<Before梅剪定など>            <After梅剪定など>
 
続いて梅の剪定と車庫横のユキヤナギの伐採です。梅の木はお隣の御宅方向へ伸びる枝葉を強めに払い落とし、混みあった枝を透いております。もう少し背丈を詰めたいというお客様のお話しもあったのですが、最優先でもありました裏の御宅側への枝をかなり強く切ったこともあり、また透いた枝もある中で、これ以上切り進めていくと翌年の徒長枝がかなり目立つようにもなることが予想され、お客様にも今回はこれくらいに留めさせて頂くことでご納得頂きました。

<Before野村もみじ剪定>     <After野村もみじ剪定>
 
最後は野村もみじの剪定です。こちらはキノコ状に刈り込んでいた樹形を透いてほしいというご希望でした。キノコ形ということで内側は葉がなく空洞になっていたのですが、それらの枯れ枝をすべて落とし、外へ外へと広がる枝のみを残して、そのほかの上へ伸びる枝、内側へ伸びる枝、他の枝と絡む枝などをすべて抜いてすっきりさせました。

作業途中には冷たい飲み物やたくさんのお菓子を出して下さり、また今日は比較的暑かったのですが、熱中症対策として塩分の摂れるものなどもご用意下さっておりました。
今回は初めてのご利用にもかかわらず、たくさんの作業をご依頼下さりありがとうございました。

梅の木の枝払いとオンコの伐採など

今日は昨年の秋と冬にプンゲンストウヒの伐採で2度伺わせて頂いたリピーター様宅へ、オンコの伐採2本、ヒバの伐採1本、そして低木類(枝垂れモミジ、サクランボ、ツツジ3本、シャクナゲ3本)の伐採と、高木の梅の木の枝払い、そしてツツジ1本とシャクナゲ2本の剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は現在空き家となっており、お客様は市内の別の場所に現在お住まいということで、防犯対策として、前回も写真の掲載がない方がありがたいというご希望をお話しなさっていたということで、今回も写真掲載は控えさせて頂きます。
まずは朝、予定よりも少し早めに到着し、ヒバとオンコ2本、枝垂れモミジの伐採と高木の梅の枝払いまでを行い、トラックが満載になったため、ゴミ処分場へと走り、午後からは低木類の伐採や剪定を行って、予定よりも早めに終えることが出来ました。
お客様もお忙しい中、お見積り時も、また今日の作業後のご確認とお支払い時もお立会い下さり、その都度、飲み物やお菓子などを差し入れして下さりました。
また、お見積り時には蚊が飛び回っていたということで、今日もわざわざ私の分まで虫よけスプレーまで買って来て下さりました。
色々とお気遣い下さり本当にありがとうございました。

草刈りと庭木の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年にも剪定や草刈り作業を行なわせて頂き、その後、お身内の方2件で剪定や大きな伐採作業などをご依頼下さっておりましたリピーター様宅で作業を行なわせて頂きました。
今回のお問合せのきっかけが、中庭に茂った笹をどうにかしたいというご要望でした。しかし笹を完全に取り除こうとすると、除草剤を撒くか、土を掘り起こしての大掛かりな作業でない限りは難しく、今回は草刈りにて対処させて頂くこととなりました。またそれと同時に、昨年は秋に作業を行なわせて頂いたということで、オンコやヒバなどの剪定も出来ておらず、それら剪定を含め、モミジなどの枝を少し抜いて小降りにするなどのご依頼を下さりました。
<Before草刈り>         <After草刈り>
 
まずは草刈り作業より開始させて頂きました。刈払機を用いてとにかく入っていける場所をどんどん刈ってゆき、ある程度草ゴミを回収してから再び草刈りを行うという工程を繰り返して、中庭の草刈り作業を進めて参りました。
また草刈り時には、笹などだけでなく、朝顔があらゆる場所で色んな枝に絡んでおり、それらを取り除きながら進め、ボケや玉ツゲ、サツキなどの刈り込みを行っております。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
続いて剪定作業を南側からと東側からの2カット撮らせていただきました。
行わせて頂いた作業と致しましては、主には中木もみじの剪定、オンコの刈り込み、高木モミジの剪定です。
中木モミジは、出来るだけ小さくして欲しいというご要望を頂いており、道側へせり出した枝を手ノコで落とし、ただ伸びた徒長枝を切るだけでなく、太枝の数も減らしました。
また、オンコもそれぞれの玉を刈り込んだだけでなく、剪定ばさみで玉の1つひとつを小さく仕立て直し、その後刈り込みを行わせて頂いております。
そして高木モミジについても少し枝数を減らしつつ、徒長枝を切り戻して薄暗くもなってきたため作業を終了させて頂いております。

明日は今日の続きと致しまして、モクレンを花芽を切らない程度のほんの少しだけ切らせて頂き、メインとなりますヒバの生垣を刈り込みます。またお隣さんとの境界側の草刈りを予定しております。
今日はお客様が外出されており、お会いすることがなかったのですが、途中、LINEでご連絡を頂いては途中経過のご報告もさせて頂きながら作業を進めさせて頂けました。
明日は朝、少しだけお会い出来そうなので、ご要望などを新たに伺い、作業を進めさせて頂きたいと思っております。本日はありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
メールでお問合せ下さったお客様で、その後のお見積りや作業日のご調整など、すべてをメールで行わせて頂いており、本日初めてお会いしての作業を行なわせて頂いております。
今回は5mの高さも超えてきたこともあり、芯止めをさせて頂きつつ、お客様がもっとも気になさっていた裏の御宅の敷地へと伸びる枝に関しても、枝の付け根で切らせて頂く方向で作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before裏の御宅との境界>    <After裏の御宅との境界>
 
作業と致しましては12尺の三脚からまずは高さを決定するための芯止めを行い、その後三脚を降りながら、このまま育った場合に枝同士がぶつかり合い、絡んだり痛んだりしそうなものを抜きながら、また裏の御宅側へ伸びようとする枝を払いながらの作業を行なわせて頂きました。
今回はお声がけ下さりありがとうございました。また作業のお立会いのために外出先よりお戻りくださったご様子で、重ねてお礼申し上げます。帰り際に飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

ナナカマドなど庭木の剪定と伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定と伐採作業に伺わせて頂きました。
今回剪定させて頂いたのが、高木のナナカマドと白樺の木で、伐採はカイヅカイブキ、ポプラ、アカダモを行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、作業内容の確認を行わせて頂いたうえで作業を開始させて頂きました。最初に行わせて頂いたのが高木のナナカマドの剪定です。こちらは枝数も多く、またかなり大きく育っておりました。さらには電話やインターネット回線の配線を枝葉が抱え込んでおり、その配線に掛からない程度に高さも大幅に詰めて剪定をさせて頂きました。

<Before白樺>          <After白樺>
 
続いて白樺の枝払い作業です。こちらはお客様のご希望で背丈を詰めて葉を払ってほしいということで、3.5mほどの高さを詰めさせて頂きました。また葉がかなり濃く茂っており、白樺の最大の特徴でもあります白い木肌がほとんど見えてなかったため、細かな枝葉を払い、真っ白な木肌を見えるようにさせて頂いております。

<Beforeアカダモ>        <Afterアカダモ>
 
続いて伐採作業も行わせて頂いております。まずはご自宅横の自生したというアカダモ(ハルニレ)の伐採です。まだそこまで大きくなっていなかったのですが、全部で4本生えてきておりました。

<Beforeカイヅカイブキ>     <Afterカイヅカイブキ>
 
カイヅカイブキの伐採は、枝を手ノコで、幹をチェーンソーで切り進めております。

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
最後は2階の屋根より高く育ったポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採です。こちらのポプラは完全に枯れてしまっており、手で押さえられる範囲で少しずつ手ノコで切り進めました。そして上半分の4mくらいを手ノコで切り終えたあと、下半分の4mくらいをチェーンソーで輪切りにさせて頂きました。

作業途中のお客様への進捗報告や作業確認はご主人様が、そして終了時にはご夫婦そろってご確認下さりました。今回はたくさんの作業のご依頼、ありがとうございました。

ウツギの剪定とコニファーの伐採・抜根作業

今日は昨年の秋にウツギの剪定と草刈り作業をご依頼下さっておりましたリピーター様宅へ、昨年に続いてのウツギの剪定とコニファーの伐採および抜根作業に伺わせて頂きました。
<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
まずはウツギの剪定です。この木は1本の枝の節々からどんどん脇芽が出てはぐんぐん伸びるという、非常に成長の早い庭木でもあり、来年の花芽はまだこれから形成されていくことから、お客様のご希望でもありました出来る限り小さくさせて頂きました。
ただ、根も成長し、幹も太くなってきたこともあり、このままだとどんどん成長するため、剣先スコップで少し根切りをして成長スピードを緩める作戦も取らせて頂きました。
そしてそれでもまだまだすぐに大きくなるようでしたら、若い下枝を残して、太い幹から上を伐採する計画もあり、お客様にその後の様子を伺って頂くこととなっております。

<Before>            <After>
 
続いてコニファーの抜根作業です。本来うちではこの抜根作業に関しては行わせて頂いていないのですが、その理由の一つに重機を持ち合わさないためがあります。ただ今回はそれほど根が回っている様子もなく、かつ土がとても柔らかな土でもあったので、剣先スコップで株回りを掘り起こし、根っこごと抜き取っております。
また帰り際には冷たい飲み物もご用意下さり、ありがとうございました。

ヤマボウシ、ジューンベリー、コニファーの剪定

今日は6月に作業をご依頼下さったお客様のご紹介で、お隣にお住いのお客様よりご連絡を頂き、本日ヤマボウシとジューンベリーの剪定、そしてコノテヒバ5本の剪定作業を行なわせて頂きました。
今日はお客様がご不在かもというお話をお見積り時に伺っていたのですが、予定を合わせるようにご在宅下さり、作業途中にも何度かご相談などもさせて頂きつつ、進めさせて頂けました。
<Beforeヤマボウシ・ジューンベリー>    <Afterヤマボウシ・ジューンベリー>
 
写真は左がジューンベリー、右がヤマボウシです。ジューンベリーは小さくというご要望もあり、背丈も詰めて絡み合った枝も抜かせて頂いております。一方ヤマボウシは高さをあまり変えたくないというご希望を伺っていたので、天端をそのままに、ただ徒長した枝の分だけ高さを詰めて透かさせて頂きました。
作業中、ジューンベリーには毛虫の幼虫がついており、またヤマボウシにはアブラムシが付いていたため、それぞれに殺虫消毒液を散布させて頂きました。

<Beforeコノテヒバ>             <Afterコノテヒバ>
 
続いてコノテヒバの剪定です。こちらはかなり大きくこんもりと膨らむように成長したコニファーの高さを揃えることと、中の枯れた枝を抜いて透く作業を行なわせて頂きました。
まずは高さを揃えるため、天端となる中心の枝を抜いて大まかに高さを揃え、そのうえでコニファーの中を開きながら枯れた枝をどんどん抜いていきました。枝を抜くことでモコモコに茂ったコニファーに隙間が出来、見た目が少し悪くなってしまうのですが、天端と隙間を空けることにより、枯れこんでいた内側にまで陽が入るようになり、新たに内側の芽が吹いてくることを期待した手法をとらせて頂きました。今年と来年である程度内側から新しい芽が吹いてきて、再来年には今ある空間もかなり埋まってくるかと思います。コニファーやヒバ類は5年くらいに1度、思い切った透かし剪定を行うことで、木をより健康に育てることが出来るのです。
今日は作業中、奥様が飲み物などを気にして下さったり、また帰り際にはご主人様にもお会いすることが出来、ご挨拶を兼ねて作業内容のご説明等を行わせて頂けました。
ご紹介下さったお客様、そして本日ご依頼下さりましたお客様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

モミジ・カエデの枝払いとハルニレの伐採

今日は昨年、五葉松や桜の枝払いをご依頼下さったリピーター様宅へ、モミジやハウチワカエデの枝払い、そしてハルニレの伐採作業に伺わせて頂きました。
本来でありましたら、実は今日の作業予定は五葉松、ヒバ、オンコの剪定を予定しておりました。
しかしその近くにスズメバチの巣を発見され、昨日中にその巣を撤去して下さったそうなのですが、それでも今日の段階でまだ巣から出ていたスズメバチが飛び回っており、作業を行なうことが出来ず、また作業なしで帰ってしまうと、私自身の今日の仕事にぽっかりと穴が開いてしまうことをご配慮下さり、別の作業としてハチの巣があった場所とは離れた場所にあるモミジなどのご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
ちょうどご自宅玄関側の角地にモミジとハウチワカエデとハルニレ(別名アカダモ またはエルム)が混みあった状態でそれぞれが大きく育っておりました。ご対応下さったご主人様と奥様で、伐採か残すかをご検討下さったのですが、何もないのも寂しいしせっかくの緑ということもあり、ご自宅の外壁やお隣さんへご迷惑をお掛けする可能性の高いハルニレのみを伐採し、すぐに大きくなるモミジやカエデは2mほどの高さまで下げたうえで、一旦すべての枝葉が敷地内に収まるくらいまで強く切り戻させて頂いております。
昨年の作業中もご夫婦そろって作業をご覧になられては、お声がけ下さっていたのですが、今日も同じように気になさって下さり、途中いろいろとお声がけ下さりました。
また作業中にも差し入れで冷たい飲み物も出して下さりありがとうございました。
今日もともと予定していた作業は、9月上旬にいったん予定を組みなおさせて頂き、蜂の数が減らない場合は前もってご連絡を頂くという流れでお願いをしております。
本日はありがとうございました。

お庭の区画整理作業など

今日は先月に庭木の伐採作業をご依頼頂き、10月にも剪定の作業をご依頼頂いているリピーター様宅へ、草刈りなどをはじめとするお庭の区画整理作業に伺わせて頂きました。
当初、作業は昨日を予定していたのですが、昨日の札幌は明け方から夕方にかけて時よりひどい土砂降りとなっており、ちょうど本日は作業予備日として空けていたこともあり、お客様ともご相談させて頂いたうえで、ご快諾下さり、昨日より本日への順延とさせて頂きました。
今日の作業はお庭の草花が育ち過ぎてしまい、区画ごとに収まるよう、草刈り、草むしりをしながら草花を刈り込んだり、剪定をし、区画整理させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>

まずはお庭の外周から作業を進めさせて頂きました。お庭と歩道の境にはハマナスが生垣として植えられており、エンジントリマーでその生垣を刈り込み、ある程度高さを揃えると同時に、歩道へせり出そうとしている枝葉を払いました。
また2枚歯の刈払機で雑草を刈り、その刈った草をまとめながら草花を区画ごとに収まるよう刈っていきました。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
ある程度草刈りや草花の刈り込みが進んだところで、エンジン式ブロアーで集めきれなかった草を吹き飛ばし、改めて刈払機で2度目の草刈りを行い仕上げていきました。

<Before赤松剪定>        <After赤松剪定>
 
続いて赤松の剪定です。こちらはある程度の大きさに育ってきており、混みあった枝を抜きながら、2年以上前の古葉を落として透く作業を行なっております。

今日はなかなかの気温と湿度となり、途中2度の飲み物の差し入れをして下さりました。
また奥様も、私がご依頼頂いた中庭の作業を行なっている最中、ずっと別の場所の草むしりや、出た草ゴミの処分へとお持ち下さりました。ありがとうございました。
次回は10月に桜や柿、梅や藤棚などの剪定に伺わせて頂く予定となっております。少し先の作業となりますが、次回もよろしくお願いいたします。

黒松とハウチワカエデの剪定

今日は今シーズンの冬囲い外しより、夏~秋の剪定(1~3回)と冬囲い作業といったお庭の年間管理をお任せ下さっているお客様宅へ、黒松の剪定とハウチワカエデの剪定に伺いました。
実は先月に黒松の剪定を行わせて頂く予定だったのですが、まだ新芽である緑があまり伸びておらず、先月はオンコや低木類の刈り込みを主に行わせて頂き、1か月後の本日に黒松の剪定を行わせて頂く運びとなりました。
<Before黒松>          <After黒松>
 
<Before黒松(裏側から)>    <After黒松(裏側から)>
 
高さとしては12尺の三脚からの作業がちょうどもう少しというところで届かないくらいの高さなため、2連はしごから幹へと登り移り、天端だけ作業を進め、それ以外は12尺の三脚を用いて黒松の周りを1周するように作業を進めさせて頂いております。
また日光をとても好む黒松なため、2年以上前の古葉もすべて落として、枝葉の間から日光が差し込むようスカスカに透かしております。
<黒松を下から見上げた写真>

写真の右半分は透かし終えた部分で、左側の濃い箇所は透かす前の状態です。
下向きの古葉も取り除くことで、作業の終えた箇所は枝のシルエットもくっきり見えております。

<Beforeハウチワカエデ>     <Afterハウチワカエデ>
 
ハウチワカエデは今日行わせて頂く予定ではないと言いますか、お客様が電線の絡みをご心配なされていたので、高い場所だけやって、あとは時間切れで冬囲い時または来シーズンの作業になるかなと思っていたのですが、やり始めると自分でも驚くほどスムーズにあっという間に作業を終えることが出来ました。
今日は久しぶりに暑さを感じる気温となったのですが、途中冷たい飲み物の差し入れを頂き、予定していた作業を少し上回るペースで行わせて頂けました。
次回は11月の冬囲いに伺わせて頂く予定となっております。本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は2年前に赤松の幹吊りなど、庭木の冬囲いでお世話になったお客様宅へ、赤松の剪定に伺わせて頂きました。以前から赤松の剪定をと気になさっていたそうなのですが、なかなか剪定時期などのタイミングが合わず、今年にまたご連絡を頂いての本日の作業となりました。
<Before>                 <After>
 
まずは到着後、改めて枝ぶりの良い大きな赤松だなと、圧倒されつつ道具類を準備して最上段であります天端から作業を進めていきました。12尺の三脚でも届かないため、2連はしごをかけて木登りしながら高い場所と、幹に近い場所の剪定を進め、その後、三脚を使って赤松の周りを1周するように作業を進めていきました。
<Before正面>          <After正面>
 
<After裏側から>

色んな角度から写真を撮りたくなるくらい時間がかかったものの、1~1.5日くらいの作業になるかなと思っていたのですが、天気も良く、風もなく、暑過ぎず、湿度も低くと、体力を削られるようなこともあまりなく、どうにか1日で終えることが出来ました。

今日はいつもご対応して下さる奥様が少し体調を崩されているとのことでしたが、作業前と後にご対応下さりました。またお子さんが途中差し入れの飲み物をわざわざ買いに出て下さり、クーラーボックスにたくさんの冷たい飲み物を準備して下さり、あましたものを最後は持たせても下さりました。
冬囲いに関してもご希望下さっており、また10月末あたりにご連絡させて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定ほか

今日は3年連続でご依頼下さっているリピーター様宅へ、ヨーロッパ赤松の剪定や赤松の伐採、オンコの刈り込みやモクレンの剪定など、庭木のお手入れを行わせて頂きました。
こちらのお客様は関東圏にお住まいで、夏休みをご利用になり札幌のご自宅へお戻りになられるのですが、お戻りになられる度にお声がけ下さり、1~2日の作業をご依頼下さります。
今年は2年前に作業を行なわせて頂いたヨーロッパ赤松の剪定を中心に、外からお庭を見た時に伸びた枝が目立たぬよう、お庭の外側に立ち並ぶ庭木の枝払いを行わせて頂いております。
<Beforeヨーロッパ赤松>     <Afterヨーロッパ赤松>
 
まずはヨーロッパ赤松の剪定です。まずは木登りをして一番高い場所から順に作業を進めました。ここ2年で伸びた枝葉を切り戻しながら、少し込み合った枝を数本のこぎりで落としながら進めました。
また中段・下段は12尺の三脚より作業を行ないました。雪の重みなどで下向きに垂れ下がった細枝などにもはさみを入れて整理させて頂いております。

<Before赤松伐採>        <After赤松伐採>
 
続いて赤松の伐採です。こちらの赤松は枝が敷地外に出て、数年前にお客様のお父様がご迷惑をお掛けしないようにと下枝を落とされていたとのことでした。今回はその赤松がまた大きくもなり、今度は冬場に雪が積もって通りかかりの人に落ちては困るということもあり、伐採をさせて頂くこととなりました。こちらは敷地の外に12尺の三脚を立てて、手ノコとチェーンソーで伐採作業を進めさせて頂いております。

<Beforeオンコ・モクレン>    <Afterオンコ・モクレン>

少し見えづらい写真の比較になりましたが、左のオンコの刈り込み、中央のモクレンの剪定、右の赤松の剪定を行わせて頂いております。本来、モクレンの剪定には不向きと言いますか、モクレンは花が終わった直後の剪定が最も好ましいのですが、モクレンが花をつける季節にお客様が札幌にいらっしゃらないということもあり、花芽が減ってしまう恐れのあるこの時期ではありますが剪定を行わせて頂いております。
また、他にもモミジや別の赤松、オンコ、野村モミジなど、1本に時間をあまりかけず、少しでも多くの木を手掛けられるように進めさせて頂きました。

今日は作業中に冷えたたくさんの飲み物やアイスを、奥様をはじめとする夏休み中のお子さんたちも一緒に差し入れに持って来て下さりました。また、帰りには昼間の数多くの差し入れを更に超える数の飲み物やおやつ、そして本州のお土産まで持たせて下さり、仕事を終えての帰り道は本来空腹になっていることが多いのですが、今日は仕事に出かけ、お腹が満たされた状態で帰ることになったほどでした。
また、お子さんたちも途中、チェーンソーでの伐採作業を見学してくれたり、通りかかる度に手を振ってくれたりと、何とも微笑ましい現場作業となりました。
また来年、よろしければお声がけ頂けると光栄です。
お仕事のため一足先に関東圏へとお戻りになられましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定など(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ赤松の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回はご主人様がご対応下さったのですが、そのご主人様のお話によると、以前はお母さまがお庭を管理なされており、別の植木屋さんも入ってらっしゃったそうなのですが、その植木屋さんがご商売をたたまれ、その後お母さまがお庭のお手入れをなされていたとのことだったのですが、さすがに高い場所などは危ないということで、今回はご主人様がご依頼下さったという経緯でした。
今回のお客様宅の敷地はものすごく広く、うちの家が10軒くらい建てられそうと思いながらお見積りをさせて頂いておりました。そして数多くの庭木のうち、夏場に作業が出来、かつまずは初回ということで高所作業車などを入れずに済む木の剪定をご依頼頂くこととなり、今日はそのうちの赤松の剪定を、そして明日にオンコの刈り込み4本を行わせて頂く予定をしております。
<Before>            <After>
 
<Before(別角度より)>     <After(別角度より)>
 
まずは朝到着後に道具の準備をしていたところへご主人様がお見えになり、ご挨拶させて頂きました。また赤松の剪定についてのご説明(上の方は成長が早いので強めに透いて、下の方は比較的成長が遅いので少し葉を濃い目に残す)をしたうえで、1日がかりで仕上げさせて頂きました。
まずは木に登り、高い場所と、幹に近い場所の剪定を行い、その後12尺の三脚を利用して赤松を周りから剪定していきました。
作業終盤にはご主人様から、「今までと全然違う、とても上手ですね。」とお声がけ頂きました。
なかなか1人で作業をしていると、他者との比較が難しく、お客様から客観的に比較なされたご意見にてほめて頂けると非常に励みにもなります。ありがとうございました。
明日はオンコの刈り込みに伺わせて頂きます。よろしくお願いいたします。

梅や桜・ライラックやオンコなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった庭木は5mを超えるような大きなものはないのですが、広い敷地に数多くの庭木が植えられており、全部で10本以上の剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは通り沿いから見える範囲の庭木です。こちらには桜やライラックなど4本の剪定を行わせて頂いております。ライラックは翌年の花芽準備が終えた時期ということで、来年の花の数は少し減ってしまいますが、ひとまわり小さく、また枝を透かせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてオンコの刈り込み3本とエゾマツの剪定です。オンコは玉が非常に大きく良い枝ぶりだったため、いつもの電動バリカンではなく、エンジントリマー(ガソリンで動くバリカン)を利用して仕上げました。またエゾマツは内側の枯れた枝や込み合った枝を抜いて、少しでも内側に陽が入るようにさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて梅の剪定です。徒長した枝を抜きながら、力強い枝のシルエットとなるよう意識しながら作業を行なわせて頂きました。毎年冬場にこの状態に切り戻すことで、もっともっとゴツゴツとした梅らしい枝ぶりになっていくかと思います。
<Before>            <After>
 
そして梅をもう1本。こちらは裏庭にあるまだ若くて小さな梅の木でした。こちらも残したい枝のみを短めに残し、かなりの数の枝を抜いております。

<Before>            <After>
 
最後に中庭から裏庭へと抜ける通りにあるマユミの剪定です。
写真の左側が隣にあるマンションの駐車場スペースで、奥がお客様宅の車庫、右がお客様の御宅の外壁という3方への枝を伸ばし過ぎることができないという状況の中、最優先にマンション駐車場側の枝を強く払い、続いて外壁に当たりそうな枝、そして車庫にぶつかる枝は切り落とし、横ではなく上に成長してくれるよう、上に伸びようとする枝を出来るだけ残せるように作業させて頂きました。

他にも自生した雑木の伐採など、数多くの庭木のお手入れをご依頼下さり、さすがに最後は少しバテ気味にもなりましたが、作業途中や帰り際にも冷たい飲み物を差し入れして下さり、どうにか最後まで作業を終えることが出来ました。また帰り際には、児玉さんに頼んで良かった。とお客様もおっしゃって下さり、その労いのお言葉のお陰で、かなり体力も回復したように思えました。
本日はありがとうございました。

五葉松の伐採とモミジなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、五葉松の伐採とモミジなど4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は娘様から頂いており、お見積りにもお立会い下さっていたのですが、今日は生憎ご予定がおありということを前もって伺っており、こちらもお見積り時にご対応下さっておりましたお父様にお立会い頂きました。
まずは朝、到着後にお父様に作業内容のご説明をさせて頂き作業を開始いたしました。
<Before五葉松伐採>     <After五葉松伐採>
 
Before写真が完全に逆光となり見えづらくなってしまいましたが、4mくらいの五葉松で枝ぶりも良いものでした。ただどうしても毎年のようにお手入れをしないと、すぐに葉が混み合い、新芽の緑もピョンピョンと目立ってしまうことから、今回は思い切って伐採のご決断となりました。
伸縮はしごを幹にかけ、手ノコとチェーンソーを用いて1時間くらいで伐採作業が終わりました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いて6m弱ほどのモミジの剪定です。今までも庭木のお手入れにお付き合いのあった業者さんがあったそうなのですが、お客様のお話によるとなかなか思い通りに切ってくれなかったというお話も伺っておりました。今回はお客様のご希望でもあります、出来る限り小さく(特に背丈を低く)しつつ、枝葉も透かせて頂きました。

<Beforeウチワハカエデ剪定>   <Afterウチワハカエデ剪定>
 
続いてウチワハカエデの剪定です。こちらは大きくなりすぎてしまったカエデを雪が積もった状態で、その雪山を足場に娘様が剪定をなされたこともあったというお話でした。こちらはモミジのように小枝に葉を散らせるという形ではなく、幹から直接葉が出るようなイメージで、その幹をチェーンソーでカットして背丈を低く切り戻しさせて頂いております。

<Beforeオンコ剪定>       <Afterオンコ剪定>
 
続いてオンコの剪定です。After写真がお隣の梅の木と重なり、仕上がりが分かり辛いかもしれませんが、こちらも背丈を少し詰め、混みあった枝を抜いて自然樹形に仕上げております。

<Beforeシャクナゲ剪定>     <Afterシャクナゲ剪定>
 
最後にシャクナゲの剪定です。こちらのシャクナゲもかなり背丈が高くなっておりました。ただ、高い場所の枝葉が一部枯れていたり、極端に細く育っていたりしていたため、高い場所の枝葉をはさみで落とし、小さく締まった印象の形にまとめさせて頂きました。

今日は娘様がお昼頃に様子を見るために外出先からわざわざお戻り下さったり、ご対応下さっておりましたお父様に冷たい飲み物を差し入れして下さるだけでなく、お庭に様子を見に来て下さってはゴルフの話などをご一緒にさせて頂いたり、お昼からは夕張メロンまでご馳走になり、本当によくして頂きました。また帰り際には娘様がお昼にわざわざ買って来て下さった飲み物やお菓子まで持たせて下さり、ありがとうございました。帰り際、ご家族様でしょうか、女性の方がこんなに手際よく綺麗にされる人は初めて見た とおっしゃって下さり、うれしい限りでした。
本日は本当にありがとうございました。

AM.バラ・カイドウの剪定、PM.桜の伐採

今日は午前に1件、午後からもう1件と、合計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も8月上旬にバラと花カイドウの剪定を行わせて頂いていたリピーター様で、以前よりLineにて木の状態の写真を添付してはご相談下さっておりました。
そして昨年に続いてこの時期に、剪定に伺わせて頂きました。
<Before薔薇>          <After薔薇>
 
まずはバラの剪定です。昨年同様に長く伸びた枝の切り戻しを行い、また内側の枯れた枝や絡み合った枝を抜いて少しスリムにさせて頂きました。

<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
続いて花カイドウの剪定です。実はこの花カイドウですが、昨年の剪定時には樹の種類を特定出来ず、バラ科の木ではあるものの、マルメロか、リンゴか、何だろう?という状況で剪定を行わせて頂いておりました。が、今年は1年ぶりにこの木に再会し、なぜかすぐにバラ科の花カイドウだ!と分かり、花カイドウの特徴(徒長した枝に花は付けず、短い枝元に翌春花芽を付ける)を踏まえて、透かすというより、長く成長した枝を切り戻すという剪定を中心に行わせて頂きました。
花カイドウは成長も遅く、なかなかここまで大きく育ったものを見る機会が少なく、実はうちの庭先にも花カイドウを植えてはいるものの、比にならないくらいお客様の花カイドウは大きく成長しておりました。
今回はバラも春先に花数が少なかったことや、花カイドウも小さく仕立て直したいというご希望から、この晩秋~冬(または翌年の晩秋~冬)に、幹をノコギリで切り戻すような強剪定もご検討頂けることとなりました。またその際は、お声がけ頂けると光栄です。
今日は作業中にも冷たい飲み物まで差し入れして下さりありがとうございました。

続いて午後より桜の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、リンゴとサクラの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回は物置を新しくされるご予定という理由と、裏の方の畑に枝葉がどうしても伸びてしまいご迷惑をお掛けしてしまうというお客様のご配慮により、伐採させて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては12尺の三脚よりチェーンソーで枝葉をすべて払い、その後、幹だけになった状態で、輪切りにするように切り進めていきました。
今回、お客様がご不在のご予定と伺っていたのですが、途中奥様が外出先からお戻りになられ、作業完了時にお立会い頂けました。
昨年剪定させて頂いたリンゴや仕立て直しの桜の木の生長の様子も喜んで下さっており、また今秋または来秋あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、昨年にも2日間作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、残りの作業と致しましてオンコの刈り込みと、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはオンコの刈り込みです。こちらの作業は8尺の三脚を用いて、充電式の電動バリカンで刈り込んでいきました。昨年からの1年間で伸びた新芽を刈り戻しながら、すこし枝の少ない箇所は育てていきながら、時間を掛けながら作業をさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚から作業を行ないました。昨年も作業を行なわせて頂いていたことから、だいたいの残しておきたい枝は分かったため、その残しておきたい枝以外のものにはさみを入れて、あとは枝の長さを調整して作業は完了です。

今日は生憎ご主人様にお会いすることが出来なかったのですが、奥様、娘様がお出かけになられる際に、昨日同様にたくさんの飲み物やお菓子の差し入れをして下さり、さらには作業終了時のお戻りが難しいということで、先にお支払いも済ませて下さりました。
また来年の7月ごろに、お見積りに伺わせて頂こうと思います。今後とも宜しくお願い致します。
今年もこの2日間、ありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年もご依頼下さりましたリピーター様宅で、黒松やオンコ、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様はありがたいことに、昨年の作業終了時、ご主人様より来年以降もこれくらいの時期になったら見積をして、作業も頼みたい とおっしゃって下さっており、昨年と同じ頃合いにお見積りを行わせて頂きました。すると奥様からお電話を頂き、ちょうどいいタイミングでお見積りをしてもらえたとお喜び下さり、昨年同日の8/1、8/2の2日間にて作業を行なわせて頂く運びとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂きました。そして昨年ほぼ1日がかりで作業させて頂いた黒松の剪定から行いました。やはり昨年に手を入れさせて頂いていることもあり、また1度登らせて頂いた木ということもあり、今年は昼頃に終えることが出来ました。

<Before>            <After>
 
続いて通りに面したモミジの剪定1本と、オンコの伐採1本、刈り込みを3本行わせて頂きました。
モミジはすぐに伸びることからスカスカに透かしたうえで、すぐ隣のオンコを1本伐採したこともあり、少し横へと枝を伸ばしたいなと思いながら、作業を進めさせて頂きました。またオンコは12尺の三脚や8尺の三脚から、バリカンを用いて刈り込み作業を行なわせて頂いております。

また黒松が早めに終えたことから、ヒバやツツジなどの植込みなどの剪定も行わせて頂いていたのですが、そこで小さなハチの巣(女性の握りこぶし程度)を見つけ、常備しておりましたスプレーである程度駆除しつつ、ハチの巣の除去も行っております。

今日はご主人様も奥様も娘様も、出たり入ったりとお忙しそうだったのですが、それでも私の事を気にかけて下さり、出入りされる度にお声がけ下さっておりました。また、昨年もそうだったのですが、朝からクーラーバックいっぱいに冷たい飲み物をご用意下さり、更には夕方頃にはたくさんの種類のお菓子なども差し入れして頂きました。本当にありがとうございます。

残り作業は、モミジとオンコの剪定となっており、順調にいけば明日の午前中で作業が終えられるかと思います。明日もよろしくお願いいたします。

庭木の整理と草刈り作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の整理と草刈り作業の2日目に伺わせて頂きました。
昨日は主にアブラムシや蜂対策をしたうえで、簡単な草刈りと伐採作業を行なわせて頂いておりました。そして今日は残す庭木(オンコ3本と黒松)の枝払いをして少しでも軽やかに、また敷地内に枝葉を収める作業を行ないました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝から2連はしごを掛けて黒松の枝払いを行いました。折れたり枯れたりした枝をすべて取り除き、高さを詰めて、残った枝葉を整えて作業は完了です。
また大中小と3本のオンコの枝払いをしてすべての枝を敷地内に収めるとともに、大きく育った大きなオンコの高さも詰めて、枝葉の透き作業を行ないかなり軽い感じに仕上げております。

本日も昨日に続き、たくさんの飲み物やお菓子をご用意下さりました。また、今回はご依頼下さったお客さまだけでなく、薪ストーブ用に幹が欲しいというお向かいさん宅に、幹や太枝を持ち込ませて頂いており、引き取って下さるだけでもこちらとしては助かるのですが、そのお向かいさんからも昨日、今日とアイスやお菓子、飲み物を頂いておりました。ありがとうございました。

予定通り明日の作業ですべて終えられる見込みが立ちました。明日は朝から枝ゴミを処分場へ運び出し、戻り次第今度は草刈り作業を行なわせて頂く予定をしております。
明日もよろしくお願いします。

五葉松とグイマツの剪定

今日は昨日の午後より作業をさせて頂いておりますお客様宅で、昨日のオンコの刈り込み、自生した木の伐採作業に引き続き、本日は五葉松とグイマツの剪定を行わせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松の剪定です。これはこちらのお客様宅の五葉松に限ったことではないのですが、どうしても五葉松は枯れ葉を内側に抱え込みやすく、今回はそれぞれの玉を下から見ながら、枯れ葉を抱え込む枯れ枝を抜いたり、日差しや風を通しやすくするために小枝や葉を少し透かしながら作業を進めました。幸いにしてカイガラムシは付いてなかったのですが、五葉松の葉が混んでくるとカイガラムシが非常につきやすいので、そのあたりもチェックしながら作業を進めさせて頂きました。

<Beforeグイマツ>        <Afterグイマツ>
 
続いてグイマツです。こちらは各玉を形成する枝が外へと向いて伸びてくれるため、五葉松のように枝元が混み合うこともありませんでした。ですので、表面の今年1年分の伸びた枝や玉の形を崩すような枝を刈り込ませて頂きました。
昨日の午後と今日1日の計1.5日に渡り、伐採1本と針葉樹剪定を3本行わせて頂きました。
この2日間ありがとうございました。

AM.薔薇の伐採、PM.オンコの刈り込みなど

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。ご連絡を下さったのがご帰省中だった娘様からで、現在ニューヨークにお住まいで年に1度数日間しかお戻りになれず、その際大きく巣立ち過ぎた庭木をどうにかしてあげたいと思い、ご連絡を下さったという経緯でした。お見積り、そして本日の作業に関しましてはお父様がお立会い下さりました。
中庭に植えてらっしゃったツル薔薇がかなり大きく育っており、時々お客様の方でも先端を切ったりもなさるとのことでしたが、大きくなりすぎて管理するのが難しくなり、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、今日は薔薇ということで長袖のトレーナーの上から、スチールウールの繊維を織り込んだ糸で作られた腕カバーを付け、分厚い革手袋を装着してトゲ対策をしていました。久しぶりのトレーナーでしたが今日の札幌は半そでだと肌寒いくらいの気温だったため、不快感なく着込むことが出来ました。ただそれでも薔薇のトゲが腕だの、胸だの、背中だのと、あらゆる場所にささるため、刈り込みばさみで柔らかなツル先をすべて切り、チェーンソーで切り刻んで、ブルーシートに包み込んで処分をしました。今回はお父様のご要望で中庭の薔薇を伐採させて頂きましたが、玄関先のハマナスやフジなどもかなり大きくなっていたことから、また機会があればご連絡頂けると光栄です。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様はお仕事の関係で、現在首都圏にお住まいのお客様でした。今まではお客様が庭木のお手入れなどをなされていたそうなのですが、今回はお忙しくなかなかそのお時間が取れないとのことで、お声がけ下さりました。
お見積りに関してはメールや電話でやり取りをさせて頂いており、本日の午後と明日1日の計1.5日間の作業を承らせて頂きました。
今日はちょうどお客様も札幌にご帰省なされていたタイミングで、本日夕方の便でまた東京へ向かわれるとのことでしたので、ご挨拶をさせて頂き、初日の作業を行なわせて頂きました。
今回は自生した木の伐採と、オンコの刈り込み、五葉松の剪定などをご依頼下さり、本日は伐採とオンコの刈り込みを半日で行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
オンコの刈り込みは8尺の三脚を立てて、そこからバリカンを利用して刈り込みを行いました。また、少し太い枝や枯れ枝などを剪定ばさみで抜き進めていき、枝が抱え込んでいた枯れ葉なども出来る限りすべて落としながら作業させて頂いております。
作業途中にお客様が空港へとお出かけになられ、すべての作業の仕上がりを実際にご覧頂くことはできないものの、伐採やオンコの刈り込みだけでもご覧頂けて良かったです。
また明日作業を行なわせて頂き、その後報告をメールにて行わせて頂きます。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は昨年の秋にご連絡を頂き、お見積りをさせて頂いておりましたお客様宅へ、赤松の剪定に伺わせて頂きました。こちらのお客様宅はたくさんの庭木があり、オンコ、モミジ、枝垂れモミジ、シャクナゲ、赤松…と、和のお庭にあう庭木がそれぞれ複数本ずつ植えておられるお庭で、お客様が土日のお休みのたびに色々と手入れをなされているとのことでした。ただ今回の赤松はややしばらく手が入っていなかったことと、高い場所であることから、今回はその赤松の上段より1日で出来る限りの作業をという形態で承らせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは幹にはしごをかけて登り、上から順に2~3年分の伸びた枝を整理するように剪定致しました。また込み合った部分の古葉をむしり取ったり、枝を少し抜いたりしながら、残った枝葉全体に太陽があたり、見上げた時に透けるように進めさせて頂きました。また上から2段目以降は三脚に乗り換えて同様の作業を進めさせて頂きました。今回はお客様も同様に枝の下から順に上へあがってこられるように作業を進めて下さりました。
また少し時間に余裕もあったため、近くにあった赤松につきましても高い場所から2段分ほどの剪定を行わせて頂いております。
今日の札幌もとても良い天気と言いますか、暑過ぎる天気となりました。そんな中お客様もずっと同じく作業をご一緒に進めて下さり、時よりお話などもさせて頂きながら楽しい時間を過ごさせて頂きました。またそのお話の中に、こちらのブログをたまに読んで下さっているとのことで、少しお恥ずかしながらも、毎日書かせて頂いている甲斐があるなと、報われる思いでもありました。
さらには、今日は暑くなるからということで、クーラーボックスいっぱいに飲み物を用意して下さり、たくさんの冷たい飲み物を頂いたばかりか、途中わざわざアイスを買いに行って下さり、立て続けに2本のアイスを頂きました。
今日は暑い中、ご一緒に作業をさせて頂きありがとうございました。引き続きたくさんの庭木の管理を怪我等に気を付けながら頑張って下さい。本当にありがとうございました。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は昨年秋に野村もみじの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、今度は大小2本のオンコの剪定を行わせて頂きました。
今日の札幌は朝からぐんぐんと気温が上がり、こちらでは珍しい最高気温が34度の予報でした。ですので頭に1枚と、首に1枚タオルを巻き、持参した2リットルの氷水を頭からかぶることで、タオルに冷たい水分を吸収し少しでも涼みながら作業が出来るように準備していきました。
今日は到着後、作業の準備をしているところにお客様が出て来て下さり、たくさんの冷たい飲み物と甘いお菓子類を手渡して下さりました。また暑くなることを心配して下さっては、お声がけ下さったり、保冷材などをご用意下さったりと、本当に色々とお心遣いを頂戴いたしました。
<Before1>            <After1>
 
まずは5mほどの大きなオンコの剪定です。こちらは以前までは刈込んでおられたような枝ぶりだったのですが、今回はお客様のご要望で高さを1.5mほど詰めたいとのことでしたので、高さを詰めて枝数をかなり抜いて、長さを揃えつつ、自然樹形へと変化させました。とても涼しげになり多分3,4年くらいはそのままでもってくれるのではないかと思います。

<Before2>           <After2>
 
続いては2.5mほどの小さいほうのオンコです。こちらも以前は刈り込みをなされていたようでしたが、少しでも軽くするために自然樹形にさせて頂きました。
作業と致しましては、まず形を整えるためにバリカンで表面を刈り込んで卵型にし、その後枝葉の濃い部分をひたすら抜く作業を行なっておりました。
また、大きなオンコほどは透かさず、お隣との多少の目隠しになる程度の枝葉を残させて頂いております。
今日は暑い中での作業ということで、逆にお客様に気を使わせてしまうことにもなりましたが、お陰様で無事に作業を完了させて頂いております。本日もありがとうございました。

ナナカマドの伐採とヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ナナカマドの伐採作業とヒバの剪定作業に伺わせて頂きました。
到着が少し早かったため、先に三脚や二連はしご、ブルーシートなどを準備して、お約束のお時間が近づいてからチャイムを鳴らし、ご挨拶のうえ作業内容の確認を行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド伐採>     <Afterナナカマド伐採>
 
まずはナナカマドの伐採からです。こちらの木は一番高い場所で2階の屋根下あたりまで伸びている大きな木でした。しかし一部枯れていることと、落ち葉などご近所様へのご配慮から今回伐採を行わせて頂くこととなり、お客様の方でもお清め用のお酒などをご用意下さっておりました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚から届く範囲の枝を払うことで、中段、下段の小枝をすべて落とし、届かなかった上段の枝を2連はしごを使って落としました。
また、幹に関しては、お庭でご利用されるとのご希望がおありで、およそ30cmずつにチェーンソーで刻んで並べさせて頂きました。

<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
続いてヒバの剪定です。こちらのヒバは当初伐採もご検討なされていたのですが、小さく残せるなら残してあげたいという奥様のご要望もあり、相当小さくさせて頂きました。一見モコモコと大きく育ったヒバですが、内側が大きく枯れこんでおり、その部分をごっそりと小枝ごと抜かせて頂きました。
陽が入り、風が通るようになることで、新しい芽も吹いてくるかと思います。

今回は生憎奥様が体調をお崩しの中、作業に伺わせて頂いていたのですが、それでも途中様子を見に出て来て下さっては飲み物を差し入れして下さり、帰り際にはさらに飲み物を持たせて下さるだけでなく、お心遣いまでご用意して下さりました。作業前後のご確認や途中のご配慮まで下さり、本当にありがとうございました。

オンコ・イトヒバ・ドウダンツツジなどの剪定

今日は昨年晩秋の頃合いにお庭の年間管理のご依頼を頂き、この春の冬囲い外しからお世話になっておりますお客様宅へ剪定作業にお伺いさせて頂きました。
お客様のお庭には数多くの庭木があり、お話によるとお父様が庭木がお好きで育ててらっしゃっていたということで、今は少し体調を崩されているお父様に少しでも綺麗な状態のお庭を見てもらいたいという娘様のご依頼でもありました。
もともとは今日と明日の2日間の作業日を確保していたのですが、今日伺うと黒松の新芽がまださほど伸びておらず、黒松は来月へと延期させて頂くこととし、今回はオンコやイトヒバ、枝垂れモミジやドウダンツツジなどの刈り込みを中心に行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは道路側から、ドウダンツツジの生垣の刈り込みを行い、写真右の方にありますイトヒバの剪定でボリュームを落としました。またオンコは高い枝2段くらいがやたらと間延びしているように思えたため、少し高さをおさえたうえでそれぞれの玉を刈り込んでおります。まだそれぞれの枝ごとに玉を作るには小枝が少なく作り切れない状況のため、とにかく形を整えるというよりは長い葉を刈り込むことで、近い将来枝分かれをして小枝が密になることを目的に刈り込ませて頂きました。

<Before枝垂れモミジ>      <After枝垂れモミジ>
 
続いて枝垂れモミジです。少し込み合って厚くなっている部分を中心に、節の部分でポキポキと枝を折るように進めていき、向こう側が少し透けるくらいに軽く仕上げております。

<After刈り込み>

 
今回はAfter写真しかありませんが、他にもオンコやドウダンツツジ、サツキなど数多くの植込みの刈り込みを行わせて頂きました。
次回はお盆以降で黒松の剪定に伺わせて頂く予定で、その後、晩秋にてカエデ類など落葉広葉樹の剪定をご検討頂いております。
今日は途中に冷たい飲み物を差し入れまでして頂きありがとうございました。

オンコの刈り込み作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様宅へオンコの刈り込み作業に伺いました。実は今回のお客様は10数年前に付き合いのあった同年代の知人宅で、私がこの仕事をしていることを知らずにホームページで業者を調べていたところ目に留まり、プロフィールなどから私だと分かってのお問合せを下さったという経緯でした。
私も10数年ぶりということで、とても楽しみにご自宅へ伺わせて頂きました。
いつもはお客様宅へ到着すると同時に、作業準備に入らせて頂くのですが、さすがに今回は昔の話や共通の知人の話など、懐かしい話に花が咲き、作業開始まで少し時間がかかってしました。
<Before>                 <After>
 
今回は少し大きくなりすぎてしまったオンコの高さを少し詰め、2本のオンコを同じくらいの大きさにまとめさせて頂きました。
作業と致しましては、まずは高さを決めて、その部分で芯を切り落とし、中段以下の玉をバリカンを利用して刈り込ませて頂きました。
どうしても芯を抜き、高さを落とすことで一番高い場所の玉が玉の形にならないわけなのですが、2~3年かけて育てることでだんだん丸い形を作っていけると思います。
今日の札幌は朝から非常に気温も上がり暑かったのですが、到着時に早速冷たい飲み物を出して下さり、また作業終了時にもたくさんの飲み物や健康ドリンクを持たせてくれました。
またなにより10数年ぶりに元気そうな顔を見れ、そこまでのブランクがなかったかのように以前のような話が出来たことがうれしかったですし、奥様もご一緒に外に出て来てくれ、仲睦まじい姿も見れて良かったです。
また、現在その知人は不動産関係の仕事で土地・建物の売買などを行っているそうなのですが、その際に伐採作業を要する物件も出てくるとのことで、早速来週中に見積の依頼も頂きました。
以前からの知人と10数年ぶりに再開し、今度はビジネスパートナーとして付き合っていけると思うと本当に楽しみです。
本日はありがとうございました。

伐採・剪定などの4件の作業

今日はほぼ同じ地域のお客様からのご依頼を合計4件伺わせて頂き、作業を行わせて頂きました。

まず1件目ですが、こちらは2年前にオンコの剪定やフジの剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回はそのオンコを伐採したいというご希望でした。実際に伺ってみるとオンコが育ち過ぎ、根が大きく張っていることで土留めブロックにひびが入っており、このままでは崩れてしまう恐れもあるということで、今回は伐採をご決断なされたそうです。
<Before>            <After>
 
2年前に剪定を行わせて頂いた際、その仕上がりにとても喜んで下さっており、私も近くを通りかかる時にいつも気にして見せて頂いていたオンコでした。今回はお客様も思い入れがおありということも承知していたため、お清め用のお酒も用意していったのですが、私の到着を前にお客様ご自身でお清めをなさったということでした。また、追加で低木3本の伐採もご依頼下さりました。
帰りには冷たい飲み物を複数持たせてくださりありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様で、カエデの木が大きくなりすぎたので伐採したいというご要望でした。実はこちらのお客様宅の作業ですが、朝いちばんにこちらのお客様宅へ伺わせて頂いており、お客様へのご挨拶とご説明を行ったうえで、いつもの植木屋仲間の力を借りて、こちらのお客様宅の作業を行わせて頂きました。
私が1件目の作業に伺っている間に、植木屋仲間にこちらの作業を進めてもらい、私が1件を終えたお昼前にこちらのお客様宅の作業に合流し、途中から2名体制で作業を行わせて頂いたというわけです。
<Before>            <After>
 
もともとは伐採のご予定だったのですが、完全に切ってしまうのも可哀想というお客様のお心遣いより、2.5mほど幹を残し、ここから新たに出てくる葉を育てて、小さく維持管理されるということでした。最後この大きさになった時点で切り口が腐らぬよう、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂きました。ありがとうございました。

そして植木屋仲間に帰ってもらい私1人で続いての3件目お客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、一昨年と、冬囲いでお世話になっているリピーター様宅で、コニファー2本の透かし剪定を行わせて頂きました。いつも秋口にお見積りに伺い、冬の初めに作業を行なわせて頂き、春に枝木が折れていないかの確認にこっそり伺わせて頂いているのですが、夏のお伺いが初めてで、お庭周りの草木や手入れされた芝生なども見学させて頂きました。
<Before1>            <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
写真がどうしても後ろのヤマボウシと重なってしまうため、2カット撮影させて頂きました。
かなり涼しげに枝葉を透かしております。また4,5年は剪定が必要ないと思いますが、それでも成長し、少し葉が濃く感じるところが出てきましたら、その濃い部分の葉を手でつまみ落として下さることで、より長持ちするかと思います。(ヒバやコニファーは種類によって金属アレルギーのようなものを持つ種もあり、鉄製のはさみで切ることで切り口が痛むこともあるので、出来る限り手で葉をむしり取るか、セラミック製のはさみを使った方がいいです)
今年もお声がけ下さり、ありがとうございました。

そして最後は4件目のお客様です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さったお客様で、お庭にあるトドマツの伐採をご希望下さりました。またその隣にありましたオンコも追加でご依頼下さることとなり、今回は2本の伐採を行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
作業ですが、手ノコである程度枝を払い、チェーンソーで地面すれすれに切らせて頂きました。
この度はお声がけ下さりありがとうございました。

コニファーの剪定と伐採作業

今日は昨年にプンゲンストウヒの伐採をご依頼下さり、その時からご相談頂いておりましたコニファーの剪定3本と伐採1本の作業を行わせて頂きました。
コニファーの種類の名称までわからなかったのですが、2品種計7本植えてらっしゃっており、その2品種が交互に植えられていたため、その品種の違いによる育ち方の違いで、【大・小・大・小・大・小・大】という並びになっておりました。
そして今回は【大】のものを3本剪定し、向かって一番右側の【大】については、お庭の敷地に収まりきらなくなってきていたために伐採を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
作業と致しましては、まずは12尺の三脚より高さを決めて、円錐の形になるように枝先を整えつつ、枝葉もかなり濃くなっている箇所もあったため、かなりの数の枝を抜かせて頂いております。また少し部分的に葉の枯れも目立っていたのですが、日差しや風が入るようになることで内側から新しい芽が吹いてきてくれることを期待しながら進めさせて頂きました。
今日はご依頼下さった奥様が途中から外出のご予定で、本来であればお車を使われる予定ではなかったようなのですが、作業をし易くするために場所を空ける目的で、お車で外出して下さり、お陰で切った枝葉をトラックへ積み込むのも、都度トラックを自由に移動しながら作業させて頂け助かりました。
昨年に引き続き、ありがとうございました。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコの剪定に伺いました。こちらのオンコはお客様がお住まいになられる前からあったそうで、ややしばらくお手入れなどが行えていないということでした。今回はお客様のご要望で高さも少し詰めつつ、少し枝数を減らして自然な樹形にて形を整えさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚から作業を行いました。高さを決め1mほど詰めさせて頂きました。
また枝の濃い部分と薄めの部分があったため、薄い部分に合わせるように枝数を減らし、向こう側が透けて見えるようにまでさせて頂きました。
また作業中、今シーズン初となるスズメバチと目が合いました。
オンコの高い場所に巣を作り、卵を産み、働き蜂が羽化するまでの間でちょうど巣の拡張を行っている最中でした。私もたまたま昨年の蜂撃退スプレーが残っており、トラックに積んでいたので、まずはその嬢王蜂を追い払い、巣を枝ごと落として駆除しました。

大きさは女性の握りこぶし大くらいで、まだまだ小さい巣ではありましたが、中には卵と幼虫が入っており、このまま気付かずに1か月も経ってしまうと大変危険な状態にもなり得ることから、この時期に気付けて駆除も出来よかったです。
本日はありがとうございました。

枝垂れモミジとドウダンツツジの剪定

今日は昨年に黒松2本とオンコの剪定をご依頼下さったリピーター様宅で、枝垂れモミジ2本とドウダンツツジの剪定を行わせて頂きました。
実は今回の作業ですが、昨年に黒松の剪定を行わせて頂いた際、お見積りも行わせて頂いていたため、昨年9月から約10か月ぶりにお客様宅へ作業に伺うということで、黒松の成長なども楽しみに伺わせて頂きました。
<Before紅枝垂れ>        <After紅枝垂れ>
 
まずは高さのある紅枝垂れからです。こちらは12尺の三脚を用いて作業を進めました。もともと挿し木の土台になっていたであろうヤマモミジが勢いよく育っており、それらをすべて切り落としてからは、はさみを一切使わず、手で節を折るように作業を進めていきました。

<Beforeドウダンツツジ>          <Afterドウダンツツジ>
 
続いてドウダンツツジです。ドウダンツツジの刈り込みとしては、鈴なりの白い花が咲いている(または咲き終えてから1か月以内の)時に刈り込みを終えておかなければ、翌年の花芽まで落としてしまう恐れもあり、少し遅めの刈り込みとなってしまったのですが、お客様との相談の上、来春の花芽が少し減ってでもいったん形を整えたいというご希望で、四角く刈り込ませて頂きました。

<Before青枝垂れ>             <After青枝垂れ>
 
最後に低木の青枝垂れです。こちらも紅枝垂れ同様にはさみを使わず、すべて手作業で枝を節々で折ることで透かし剪定を行っていきました。とても軽やかになり風が吹くたびに弾むように揺れ、その影が地面に写り込み、何とも涼しげな感じに仕上がりました。

昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

モミジ・ライラックの剪定とヒバの伐採など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村もみじ・カエデ・ライラックの剪定作業と、カイヅカイブキ・ヒバ・ナナカマドの伐採作業にお伺いさせて頂きました。
以前はご家族の方がお手入れなどをなされていたとのことだったのですが、それが難しくなり、今回はお声がけ下さってのご依頼となりました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
まずは野村もみじの剪定です。こちらは5m近くの高さがあったのですが、徒長した枝やお隣さんへ伸びる枝を落として高さ(1mほど詰める)を決め、その後枝葉が濃くなっていたので、全体的に透かして涼しげに仕上げさせて頂いております。

<Beforeカエデ・ライラック>   <Afterカエデ・ライラック>
 
続いてカエデとライラックの剪定です。カエデはかなり込み合っていたため、少し毛虫もついておりました。今回は形を整えるというよりも、とにかく枝葉を透くことと、毛虫のついた枝を落とすことを第一に進めさせて頂きました。
またライラックですが、この木は太陽を求めて日の入る方向へとどんどん伸びる特徴があります。今まではカエデの葉とぶつかり合っており、その部分の枝葉が少なく、上へ上へと間延びするような感じで伸びていたため、今回は切り戻しをして、かなり高さを詰めました。また、ご自宅の外壁とぶつかる枝もあったため、少しスリムにして、風が吹いても外壁をこすらないよう切らせて頂いております。

<Before全体像>              <After全体像>
 
最後に全体像の写真です。3mほどのヒバとカイヅカイブキを伐採したこともあり、かなり陽が入るようにもなり、木と木の間にも空間が生まれました。またこの写真には写っていないのですが、これら木々の剪定や伐採のほか、ナナカマドの木の伐採も行わせて頂きました。

今日はとても天気が良く、気温もぐんぐん上がって、じっとしているだけでも暑いくらいの陽気となりました。そんな中、作業の合間に冷たい飲み物を差し入れ下さりありがとうございました。
また来年、お客様ともお話しさせて頂いておりましたモクレンの剪定にてお声がけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

黒松・五葉松・イチイの剪定など

今日は昨年の夏より年間管理として、夏場は剪定作業を、冬場は冬囲いとその外し作業をご依頼下さっているお客様宅で、黒松の剪定と五葉松の剪定、イチイの刈り込み作業のほか、草刈り作業も行わせて頂きました。
<Before黒松>          <After黒松>
 
まずは黒松の剪定です。新芽であるミドリもかなり伸びてきており、その芽を摘む作業と合わせて、2年以上前の古葉をむしりとり、日や風が届きやすくなるよう軽やかな枝ぶりにさせて頂いております。

<Before五葉松・オンコ>          <After五葉松・オンコ>
 
続いて五葉松の剪定です。こちらも黒松同様に新芽を摘んで込み合った枝の部分を少し透かすようにはさみを入れさせて頂きました。またオンコは新芽が伸びてモコモコになっており、こちらは隔年の作業ということで2年分切り戻すことを目的に、かなり薄くなるように刈り込みました。

<Before草刈り>              <After草刈り>
 
最後は草刈りです。もともと芝生を張ってらっしゃったご様子で、地面を掘って土を前面に出すような深い刈り込みは出来なかったものの、地面すれすれに草刈りを行わせて頂いております。

何もなければ次回は11月頃に冬囲いにお伺いさせて頂きたいと思います。
本日もありがとうございました。

庭木の枝払い・伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続いての作業を行わせて頂きました。
昨日は2名体制とはいえ、想定していた以上に作業がはかどったこともあり、作業の8割くらいを終えることが出来ていました。今日はその残った作業ということで、モクレンの枝払い作業と、オンコの自然樹形を活かした剪定作業を行わせて頂いております。
<Beforeモクレン枝払い>     <Afterモクレン枝払い>
 
まずはモクレンの枝払い作業です。こちらの枝はお隣さんの車庫の上へと伸びただけでなく、その枝先の部分が枯れてしまっておりました。その枯れた部分にはしごを掛けると枝が折れてしまう恐れもあるため、ぎりぎり生きているであろう部分にはしごを掛けて、そのはしごに登って作業を行いました。
<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いてオンコの剪定です。こちらはご要望でもありました高さを落としたうえで、枝数を減らして透かしたうえで、枝の長さも少し短く切りそろえました。
これで今回ご依頼頂いていた作業が無事にすべて終わりました。
明日は特に午前中が雨予報にもなっていたこともあり、今日中に終えることが出来てホッとしました。

また、本日もご依頼下さったオーナー様がお時間を割いて来てくださり、仕上がりのご確認とお支払いをして下さりました。この度は2日間に渡り、3人日もの作業をご依頼下さりましてありがとうございました。

庭木の枝払い・伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へ庭木の枝払いや伐採作業にお伺いさせて頂きました。今回ご依頼下さった方はその御宅のオーナー様で、現在は人にその御宅を御貸しになってらっしゃるとのことでした。そしてややしばらく庭木の手入れをなされてなく、近隣の住人の方や住んでらっしゃる方にご不便やご迷惑をお掛けする前にと、今回はそのオーナー様がお声がけ下さったという経緯でした。
今回の作業は、赤松の枝払い、エゾ松の伐採、ニワウルシの伐採、ヒバの枝払い2本、オンコの剪定など、数多くのご依頼を下さり、その初日の本日は植木屋仲間にも応援を要請しての2名体制で作業を行いました。
<Before赤松枝払い>            <After赤松枝払い>
 
まずは高木の赤松です。こちらは電線に絡むように枝葉が伸び、かつ敷地から道路側へも枝がはみ出てしまっておりました。それにより松葉の落ち葉や、落雪の危険性もあり、敷地外の枝葉を払い、高さも詰めて、葉も透かしております。
<Beforeエゾ松伐採>            <Afterエゾ松伐採>
 
続いてエゾ松の伐採です。通行人の邪魔にならないよう、以前に下枝をすべて払ったそうなのですが、そのころの松脂がべっとりと幹についている状況でした。枝が少なく木の高さもあったことから、幹に2連はしごを掛けて、チェーンソーで小刻みに伐採させて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採など>   <Afterニワウルシ伐採など>
 
続いてニワウルシの伐採とヒバの枝落とし作業です。ニワウルシは種がどこからか飛んできて自生してしまったそうで、ひょろひょろっとした枝ぶりで7mほどまで伸びておりました。こちらはほぼ手ノコのみで切り落としました。またヒバですがこのヒバに春先、カラスが巣を作っていたそうです。今後のその対策として、枝葉をすべて払い、幹の高さも詰めるという作業を写真に写っているヒバのほかに、もう1本行わせて頂きました。

今日は応援をもらったということもあり、予定よりもかなり早いペースで作業が進みました。
一応3日間の作業日を確保はしていたのですが、明日の夕方には作業がすべて終わりそうなくらいにまで目途が経ちました。その旨をオーナー様にもお伝えのうえ、本日の作業を終えさせて頂きました。
お忙しい中、作業の進捗確認のために、途中お越し下さったオーナー様、ありがとうございました。また明日もよろしくお願いいたします。

コニファー2本の透かし剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へコニファーの剪定にお伺いさせて頂きました。実はこちらのご主人様より初めてお問合せ頂いた時には、1カ月以上のお待たせ状況により、ベストシーズン中での作業に間に合わなさそうということで、失礼ながらも一度見合わせて頂く方向でお話しをさせて頂いたのですが、その後ご主人様より再度ご連絡を頂いた際には、他の業者も当たったものの、表面の刈り込みの話ばかりで、透かすような話がなく、この透かし剪定をご希望というお話もなさっておられたので、お見積りに伺い、本日作業を行わせて頂くという運びとなりました。
お見積りは生憎ご不在中だったため、本日、初めてお会いし、ご主人様だけでなく、奥様も出て来て下さり、ご挨拶させて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは作業方法をお伝えしたうえで、お客様のご要望も伺わせて頂きました。
ご主人様のご家族や庭木に対する想いなどもお聞かせ下さり、高さを詰めることなく、少し枯れが進んだ内側にたっぷり日差しや風が入るよう透かせて頂きました。涼しげにボリュームダウンもし、この夏や来夏以降、内側にもどんどん新しい芽が芽吹いて来てくれれば、枯れ葉の少ない健康な状態を維持することが出来ると思います。
今日は天気も良く、日差しが暑く感じる陽気だったのですが、作業中盤にご主人様が冷たい飲み物を差し入れして下さり、仕上がりのご確認時にもお二人揃ってご対応下さり、帰り際には奥様が冷たい飲み物を持たせて下さいました。本日はありがとうございました。

五葉松の剪定作業

今日は去年、一昨年にもご依頼下さったリピーター様宅へ、五葉松の剪定作業にお伺いさせて頂きました。こちらのお客様宅での作業は本来であれば先週の土日に行わせて頂く予定だったのですが、先週の土曜日は生憎の雨模様となり、本日(予備日)五葉松の剪定作業を行わせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらの五葉松の印象としては、少し頭でっかちな印象があり、また葉の内側まで日が当たりづらい状況となっていたため、枝葉と枝葉の間に隙間を開けることと、出来る限り透いて日差しと風通しを良くすることを念頭に進めさせて頂きました。
作業工程としましては、まずは上半分を12尺の三脚から作業し、コンパクトになった上半分を見ながらバランスを意識しつつ下半分を8尺の三脚から作業しました。
また枝ごとの透き具合は以下の通り(地面から空を見上げるように撮影)です。
<Before>            <After>
 
枯れ枝を抜き、内側に抱え込んでいた枯れ葉を落とし、葉の濃い部分を節目で切り落とし・・・ということをひたすら行い、良い具合の透きが出来てから、今度は玉の形を整えるという工程で進め、かなり時間を費やしながら進めております。
こちらのお客様はお忙しい中、いつもお支払い時にお戻り下さり、その際に複数の飲み物などを差し入れして下さります。また夏以降でオンコの伐採やモミジの剪定の追加作業をご依頼下さるとのことで、本当にいつもお世話になりありがとうございます。
オンコの伐採時期については、お客様からのご連絡をお待ちしております。

また、その後新規のお客様宅へのお見積りと、リピーター様のお見積りに伺った帰り道に、以前2度の作業を行わせて頂き、かつこだま屋のチラシをポスティングして下さるお母さま、娘様の姿をお見掛けし、お庭に入らせて頂きながら、色々と世間話などをさせて頂いていました。

今日はいつもお世話になりっ放しの作業を行わせて頂いたお客様をはじめ、少しご無沙汰していたお客様などにもお会い出来、充実した1日を過ごせました。ありがとうございました。

黒松の伐採と黒松の剪定

今日は昨年、一昨年と、2シーズンご利用下さっておりましたリピーター様宅へ、黒松の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった作業はこの他にも五葉松の剪定もあり、この土日の2日間作業を予定していたのですが、昨日はお客様宅まで伺うものの生憎の土砂降りで中止とさせて頂き、本日も朝の段階では結構な雨が降っていたのですが、少しずつ晴れ間も見えてきたことから、予定よりも1時間ほど開始時刻を遅らせて作業を行わせて頂きました。
<Before黒松伐採>        <After黒松伐採>
 
まずはお庭奥にあります黒松の伐採作業です。こちらは裏の御宅側へ枝も伸び、また一部枯れも目立っていたこともあり伐採を行わせて頂きました。
作業と致しましては8尺の三脚から手ノコで枝を払い、幹はチェーンソーにて輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。

<Before黒松剪定>        <After黒松剪定>
 
続いて黒松の剪定です。こちらはややしばらく手つかずだったようで、高い場所の枝はかなり徒長し、日の当たらない枝葉は枯れてしまっていました。今回は徒長した枝をバッサリと切らせて頂き、枝の根元、枝葉にしっかり太陽が当たるようにすっきりと古葉も落として仕上げさせて頂きました。

昨日、今日と悪天候によりお客様ともご連絡を取らせて頂いていたのですが、うちはいつでもいいよとご配慮下さり本当に助かりました。また作業中に複数の飲み物の差し入れをして下さり、更には秋に追加作業のお見積りのご依頼まで下さりありがとうございました。
昨日中止にさせて頂いた分、まだ五葉松の剪定作業が残っていますが、来週週末に改めてお伺いさせて頂きますのでよろしくお願いします。

松とプルーン・梨の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ストローブマツの剪定とプルーンの切り戻し剪定、梨の木の果樹剪定に伺いました。
今回ご依頼下さったこの3本の剪定ですが、メインがご自宅前のストローブマツです。この松に1日、プルーンと梨で半日の1.5日の作業予定をさせて頂き、その初日の作業を行わせて頂きました。
<Beforeストローブマツ>     <Afterストローブマツ>
 
まずはストローブマツですが、12尺の三脚に乗り、木登りをし、枝ぶりや葉の状況を見せて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。お見積り時には特に高い場所の枝の中までが見えづらいため、相当時間がかかりそうと予測していたのですが、実際に頭でっかちにならないよう不要な枝を手ノコでバツバツ落とすことで、仕上がりの状況が思い描け、お昼過ぎにはほぼ完了しておりました。
作業としては、木登りをして幹に近い込み合った部分をひたすら枝抜きし、三脚を使って外側から形作りながら切り進めました。
<Beforeプルーン・梨>           <Afterプルーン・梨>
 
続いて裏庭のプルーンと梨の剪定です。まずは向かって左側のプルーンの木は、徒長した部分の切り戻しを行い、さらには株元で2本に別れたうちの1本が左斜めへ倒れかかっていたので、その1本をチェーンソーで切り落としました。
また向かって右の梨の木は、低い場所に実をならすための果樹剪定として、上へと向かって成長した太枝や幹を止め、横へ伸びる枝を育てるために切らずに放置という方法をとりました。
そしてこの木のすぐそばに裏の御宅の桜の木もあることから、予想通りといいますか、これは仕方ないことなのですが、毛虫が発生しておりました。イラガのまゆはあったものの、イラガは見当たらず、ただマイマイガの幼虫がいた状況でした。
まだ小さく、枝先に固まっている状況だったため、見つけたものに関しては、枝先ごと切り捨てましたが、見落としたものもあるはずですし、今後のことを考えると消毒などの処置もご検討された方が良いと思い、お客様には2~4リットルくらいの蓄圧式噴霧器をひとつご用意頂き、4月下旬~6月下旬の2カ月くらいを目安に、2週間に1度くらいの頻度で散布した方が良さそうというお話をさせて頂きました。そしてお客様からは帰り際に飲み物と、甘いお菓子を持たせて頂きました。
もともと1.5日予定していた作業ですが、今日1日で作業も無事に終わりました。
本日はありがとうございました。

AM.赤松の剪定、PM.消毒

今日は午前中に赤松の剪定作業に伺い、午後からは天候などにより順延させて頂いていたお客様宅へ消毒作業に伺わせて頂き、計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、昨年秋にホームページをご覧になってご連絡下さり、今年の春にお見積りに伺わせて頂いておりました。仲間内でのアウトドアなどもお好きな方で、お見積り時にトラックに積んであった幹も、焚き木として欲しいとおっしゃって頂き、私も処分するのに費用がかかることから、数本置いていかせてもらっていたくらいでした。
今日はそのお宅の玄関にあります大きな赤松の剪定作業を行わせて頂きました。お客様がおっしゃるには数年間ずっと放置されていたとのことで、冬場に雪が積もっては、誰かの上に落ちると危険だからと雪落としをするのが大変だったとのことでした。今回は数年ぶりの剪定ということで、大まかに残す枝を残し、切る枝を落とすというザックリとした作業を中心に行わせて頂いております。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、幹が門被りのように道路側へせり出していたこともあり、木登りが出来る状況ではなく、かと言って木の高さが高いため三脚でも届かないということで、2連はしごを立てかけては作業をし、また別な方向から立てかけては作業をするといった方法で進めていきました。
まずは小枝が残りそうな箇所を天端に、高さを決めて手ノコで落とし、それからは枝が密集しすぎることなく、また長すぎることなく、ある程度すっきりするように切り落としていきました。
お客様も作業の準備段階から終始お立会い下さり、切った枝葉などを集めて下さりました。
また作業中、私が木の枝で擦り傷をつくると、アルコール消毒の薬剤やアロエなどをご用意下さり、作業の終盤には冷たい飲み物を複数差し入れしてくださりました。
片づけもお手伝い下さり、キャンプ場などの話をしながら進めさせてもらい、ずっと話していたらいつの間にか終わったという状況でした。
本日はありがとうございました。

また午前中の赤松の剪定作業が予想以上に早く終わり、今日から2,3日天気が良いということで、先々週からなかなかタイミングが合わず、天候にも恵まれずで、伺うことが出来なかったリピーター様の消毒作業に、急きょお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様は、去年、一昨年と、2年連続で9月1日に作業を行わせて頂いているお客様で、プルーンの木があり、そこに毛虫が付くというご相談でした。ただ、去年も一昨年も、ほぼ毛虫がいなくなってからの作業だったのですが、今回は早めにご連絡を頂き、この時期に散布させて頂きました。
いつもご対応下さる奥様はいらっしゃらなかったのですが、毛虫に対応する薬品と、効き目を枝葉に付きやすくするための薬品を混ぜて、噴霧器で散布させて頂きました。
消毒については、1回やったから大丈夫というものでもなく、出来れば2週間おきとかにやる方が効果的ではあるのですが、例年の夏よりも少しは毛虫被害が少なくなればと思っております。
今回もご依頼下さりありがとうございました。
またよろしければプルーンの果樹剪定にて、晩秋~初冬頃お声がけ頂けると光栄です。

トウヒとコニファーの透かし剪定

今日は昨年の秋ごろにホームページをご覧になり、お問合せ・お見積りをさせて頂き、昨年より今日の作業をご予約頂いていた比較的ご近所のお客様宅へ、トウヒ1本とコニファー3本の剪定に伺わせて頂きました。
お見積りのお立会いなどはご主人様がご対応下さっていたのですが、本日はご予定がおありとのことで、奥様がご対応下さりました。
<Before>                 <After>
 
まずは手前3本のコニファーの剪定から進めました。お客様のご希望は少し高さも落として一回り小さくして欲しいということで、まずはこのファーの芯を50~60cmほど切ったうえで、芯の高さを170cmに揃えました。そのうえで、芯が切られたことを分かり辛くするために、天端付近の小枝で上端の形を整えながら、円錐形になるよう、また内側に日差しや風が届くよう、透きながら剪定を進めました。
コニファーの剪定を刈り込みばさみやバリカンで、表面を刈り込む業者さんもいるようですが、見た目はその方が整うものの、木のことを考えると剪定ばさみで透かしてやる方が健康に育ちやすく、その涼しげな姿が私自身好きなため、こだま屋ではこの透かし剪定を推奨させて頂いています。
そして一番奥のトウヒの剪定です。こちらは以前お客様の方で芯を切り詰めたということで、円錐形が少し崩れてしまっておりました。しかし天端付近に新しい芽が出ており、そこを天端に改めて円錐形に形を整えつつ、厚く重なった枝葉を抜いて透かしました。
また作業がちょうど終了するくらいのタイミングで、お嬢さんが小雨の降る中、外に飲み物の差し入れをお持ち下さり、また最後の仕上げについても奥様が雨の中お立会い下さりました。
奥様にもご案内させて頂いたのですが、日ごろはコニファーのお手入れとして、葉が濃くなった部分、伸びた部分を切るなり、手でちぎり取って頂き、それでも向こう側が透けて見えなくなったタイミング(5年前後)でまたお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

枝払いと草刈り作業

今日は以前も伐採作業をご紹介下さった内装屋さんが、今度は空き家となっている御宅の枝払い作業と草刈り作業をお声がけ下さり、本日はその作業に伺わせて頂きました。
草刈りは今シーズン初ということで、先日試運転・メンテナンスも行い、今日は久しぶりの刈払機の感触を確かめながら作業を行っておりました。
<Before1>                <After1>
 
まずは玄関前の低木類の枝払いです。こちらはライラックやイボタ、ボケ、モミジなどがあり、一部刈り込みを行い、あとは空き家になっているということから、強めに枝を払い、剪定を行いました。
<Before2>           <After2>
 
<Before3>           <After3>
 
続いて草刈りや敷地外へ伸びた枝払い、ツタが絡まり枯れてしまった木の幹の伐採を行いました。
<Before4>                <After4>
 
今回の草刈りは1度刈りということで、地面をしっかり見せる深刈りではなく、草の背丈を短く刈り込むような草刈りだったのですが、それでも中庭の道なき道がしっかりでき、藤や薔薇、ドウダンツツジなどの剪定も行わせて頂きました。
本日もありがとうございました。

庭木の剪定、伐採作業(3日目/3日間予定)

今日は、昨日・一昨日に引き続き、3日間にわたる庭木の剪定と伐採作業をご依頼下さったお客様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
今日の作業は、花が見事に咲いておりギリギリまで切るのを待ったライラックの切り戻し作業と、先日に剪定を行わせて頂いた桜の木の切り口への癒合剤の添付作業、そして積み切れずに残してあった剪定枝のごみ回収作業でした。
結果的には2時間ほどで今日の作業は終わり、もともと2.5日~3日間の作業予定とお客様にお伝えしていたのですが、カラスの巣の件があり、ヒバの剪定が途中となってしまったことから、少し早めに作業を終えたという結果となりました。
この3日間の作業に入らせて頂く前と後の、お庭からの比較写真が以下の通りです。
<Before1(5/29撮影)>           <After1(本日撮影)>
 

<Before2(5/29撮影)>           <After2(本日撮影)>
 
カイヅカイブキはあまり強く切り過ぎると、先祖返りと言って品種改良にてカイヅカイブキになる前の品種の葉(トゲトゲして触ると痛い葉)が出てくるので、強すぎず、弱すぎずといった透かし具合を目指して作業をさせて頂きました。これらカイヅカイブキにおいては3年ないしは4年後あたりに、お庭の外が透けて見えづらくなったころにお声がけ頂けると光栄です。
また、今回カラスが巣を作り、ヒナが巣立ってないことから作業が出来なかったヒバの木ですが、改めて冬場に伐採を行わせて頂くこととなりました。そしてそれでけではなく、ヒバの伐採ついでにお隣にご迷惑になり兼ねない桜の伐採と、大きく育ち過ぎた桜の剪定も追加でご依頼下さることとなり、今年の12月または来年1月末までに作業に入らせて頂くこととなりました。
今回は3日間の大掛かりな作業をご依頼下さっただけでなく、冬場に行わせて頂く2~3日がかりの作業もご依頼下さりましてありがとうございました。
帰りにはとても高そうな贈答用化粧箱に入ったウイスキーまで持たせて下さり重ねて感謝申し上げます。また冬場にお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

庭木の剪定、伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、お庭を取り囲むように植えてらっしゃる庭木の剪定・伐採作業に伺わせて頂きました。今日はお庭の南側の庭木の剪定や、敷地外へ伸びた枝木の切り落とし作業が主で、カイヅカイブキの剪定、桜の木の剪定、オンコの剪定、レンギョウの剪定・・・と、お客様のお庭の敷地の外からの作業、そして内からの作業を1日かけて行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは朝、出てきてくださったご主人様にご挨拶をし、カラスが巣を作っていたヒバの木の下枝と桜の敷地外へ伸びる枝の剪定を行いました。また、カイヅカイブキの高さをすべて4mに合わせ、うっすらと奥が見える程度に透かしながら外側の剪定を終え、今度はお庭の中から三脚を立てて、内側の透かし剪定を進めていきました。
また、オンコやレンギョウなどもカイヅカイブキに埋もれるように育っており、オンコやレンギョウの生育の邪魔になりそうなカイヅカイブキの枝を切り落とさせて頂きました。
また夕方の作業終了時にもご主人様がタイミングよく出てきて下さり、お庭や家の中までが明るくなったようだと喜んで下さっておりました。
そして、この2日間の仕上がりをご確認いただいた上で、カラスが巣を作ってしまったヒバの木などをどうするかについても簡単にお伝えし、冬場に伐採する方向で明日改めてお見積りをご提示させて頂く予定となっております。

今日でほぼ作業自体は終わり、明日は切り口が腐らぬよう癒合材を塗り、最後の仕上げと、切った枝ゴミがまだ山積みに残っているので、その回収をして作業が完了する予定となっております。
本日はありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

庭木の剪定、伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定や伐採の作業にお伺いいたしました。
今回は広いお客様の御宅の敷地を取り囲むように植えてらっしゃる、カイヅカイブキや桜、ライラックなどの庭木がかなり生い茂り、外からの目隠しには良いものの、あまりにも庭木が育ち過ぎて中が見えないことから、防犯の観点から今回はこだま屋にご相談下さり、お見積りでご主人様、奥様のお立会いのもと、どのようにしていくかをご一緒に決めさせて頂き、本日より3日間作業に入らせて頂くこととなりました。
まずはその初日の作業と致しまして、枯れが進んでいる黒松の伐採、大きく道路側にせり出した桜の剪定、カイヅカイブキの間伐(間引き伐採)や剪定などを行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
まずは伐採すべき庭木を先に伐採しました。黒松1本、カイヅカイブキ3本を伐採し、桜の木を剪定致しました。伐採4本の作業自体は2時間ほどだったのですが、3本目の伐採途中から、すでにトラックの荷台が満載となりました。
<Before2>                <After2>
 
続いてお庭の角の部分です。こちらライラックが2本あったのですが、そもそもライラックは太陽の日差しに向かってぐんぐん伸びる性質があり、カイヅカイブキに挟まれて育ったせいで、随分ひょろ長く、道路側へせり出した育ち方をしていたので、来年の花芽はかなり減ることになりますが、思い切って切り戻しをさせて頂きました。BeforeとAfterの写真を比較頂いても、かなりすっきりした印象となりました。
本日は、この他にも10mほどのヒバの木の高さを詰める作業を行っていたのですが、ご依頼下さった2本のうち、1本にカラスが巣を作っており、まだその巣が空き家になってなかったため、鳥獣保護法が適応となり、行政への届け出なしに手出しが出来ない状況でした。
本日は奥様にはその件をお伝えしたものの、ご主人様がご不在でしたので、明日お会いした際に改めてご案内させて頂き、ヒバのみ時期をズラすなどの対応方法をご相談させて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

AM.ボケの伐採、PM.カイヅカイブキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃からもう1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった際にご希望内容を詳しくご説明頂け、ザックリとしたご料金をお伝え出来たということもあり、お見積り後にそのご料金内であれば即作業を行わせて頂くという形で訪問させて頂きました。
まずは到着後ご挨拶をさせて頂き、対象となるボケの木を確認させて頂き、紅白のボケの木を2本伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お立会い下さった奥様のお話しによると、ボケの木が広く成長したことで、その中にスズメバチが巣を作ったことがあったということで、今回は再び蜂が巣を作らないようにと、伐採をご決断なされたそうです。作業と致しましては、チェーンソーで枝木を切り刻んでは枝葉を拾い、またチェーンソーで枝木を切り刻むということを繰り返しました。ボケの木は細かなトゲがたくさんあるので、いくら皮手袋をしていても色んな所にささってしまうので、少し乱暴な方法ではありましたが、この方法を取らせて頂きました。
また帰り際には、これで飲み物でもと、お心遣いを手渡そうとして下さったのですが、今回はお気持ちだけ頂戴させて頂き、お見積り以上の現金は遠慮させて頂きました。ありがとうございました。

また少し話題は変わりますが、この蜂の巣ですが、この時期は嬢王蜂がどこに巣を作ろうかと場所定めしている時期でもあります。そして良い場所がみつかれば、そこに小さな巣を作り、卵を産んでは働き蜂を育て、夏から秋には巣をどんどん大きくするという工程へと進みます。ですので、蜂の巣の予防という意味ではまさにベストシーズンといったご依頼でもありました。

続いて11時過ぎ頃から2件目の作業を開始させて頂きました。こちらのお客様は2年前の秋に作業を行わせて頂いたリピーター様で、前回と同じくカイヅカイブキの剪定に伺わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今回は3本あるうちの1本が枯れてきているというお話をお電話で伺っており、驚きつつも病気か虫がついたのかなと、原因を探りながら枯れた部分を切り落としていたのですが、どうも病気や虫のせいではなさそうな気がしており、何かしらの外的要因が、しかも一方向から加わったように思え、お客様からも色々とお話しを伺ったところ、除草剤の成分が風で流れてきたという結論にほぼほぼ落ち着きました。作業につきましては、その枯れこんだ部分を落とし、お隣の敷地側へ出来るだけはみ出ないように長さを詰めつつも、混みあった部分を透かしながら作業を進めさせて頂きました。
また、2,3年後、カイヅカイブキの特徴でもあります葉先が渦を巻きながら伸び始めてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

ヒバの木の剪定

今日は昨年にホームページをご覧下さり、お見積りに伺っていたお客様宅へ、ヒバの木の剪定に伺わせて頂きました。お見積り時は生憎ご不在ということもあり、まずは作業前に初めてお会いすることから、ご挨拶を行わせて頂きつつ、どのくらい詰めるかなどの打ち合わせを簡単に済ませて作業を開始させて頂きました。
<Before>            <After>
 
今回はこのヒバの高さや枝ぶりを一回り小さくするという目的のほかに、とにかく内側の枯れこみを減らし、新しい芽を吹かせるという目的がありました。
ですので、まずは2連はしごと木登りで高さを詰めて、幹から届く範囲の枯れた枝などを落とし、幹から離れた枝先の透かしは三脚に乗り換えて、木の周りをぐるりと一周しながら作業を進めさせて頂きました。
途中、何度か様子をご覧に出てこられたお客様へもご説明差し上げたのですが、透かすことで内側に太陽と風が行き届くことで、内側から新芽が芽吹き、それが育つことで、今度は外側を刈り込んで形を整えなおすことが出来るようになります。それまでには5年くらいかかりそうですが、またそのころにお声がけ頂けると光栄です。
最後に冷たい飲み物も持たせて下さり、ありがとうございました。

モミジとオンコの剪定

今日はこの春に大きな白樺の木の伐採をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、野村モミジとイチイ(オンコ)の剪定に伺わせて頂きました。
前回の作業が4月19日ということで、ちょうど1か月後の今日の作業となったわけですが、前回伐採させて頂いた白樺の切り株がバーベキューコンロの椅子にもなっており、それがまた良い雰囲気を醸し出していたように思えました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
さて、作業の方ですが、まずは電線(電話線)に触れそうになっていた高い枝を払い、高さを決めた後、お隣さん側の枝を極力短めに、またお客様宅側への枝は少し長めに残したうえで、不要な枝は節の部分で切るなり、折るなりしながら、透かしていきました。
また、お隣さんの敷地側からも作業を余儀なくされたのですが、お客様が予めお隣さんへもお伝えくださっており、スムーズに作業を進めることができました。ありがとうございました。

<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いてオンコです。こちらのオンコは上中段の道路側の枝葉が枯れてしまっており、少し歪な形になってしまっていたことをお客様も気になされており、将来的にはクリスマスツリーのような三角錐の形に近づけていきたいというご希望もおありだったため、敢えて枯れた枝もすべてを切ることなく、シルエットが三角錐になるように残させて頂きました。この枯れた枝からは新しい葉は出てきませんが、幹から新しい葉が芽吹いてきており、この枯れ枝の骨組みにまで新しく芽吹いた葉を育てていき、ある程度育ったら枯れ枝を切るという説明をお客様にもさせて頂いております。
作業終盤には、冷たい飲み物の差し入れもして下さり、それもうれしかったのですが、それ以上にうれしかったのが、とても良心的な仕事をなさいますね。とお声がけ頂けたことでした。

明日は1日作業はなく、お見積りのみとなっていますが、また明後日からの仕事に励みとなるお言葉でした。先月のシラカバの伐採に続き、本日の作業のご依頼、本当にありがとうございました。
また2~3年ほど経ち、モミジが混み合い、オンコの葉が伸びてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。

お庭全体のお手入れ(最終日/4日間作業予定)

今日は、5/14、16、17に作業を行わせて頂いていたリピーター様の御宅での最終仕上げに伺わせて頂きました。
連日2名体制で作業を行わせて頂いており、14日にはお庭の表側の剪定や清掃作業を、16日には隣接するアパートの駐車場や住居棟へはみ出した枝葉払いの作業と中庭の中低木剪定を、17日には裏の御宅側へ伸びた大木の枝払い作業と清掃作業を行わせて頂き、本日は中庭の中低木剪定の仕上げと中庭の清掃作業、そしてブドウ棚の撤去作業を行わせて頂きました。
<Beforeブドウ棚撤去>      <Afterブドウ棚撤去>
 
ブドウ棚ですが、雪の重
みと老朽化で焼き丸太が折れてしまっておりました。またそれに伴い、ブドウの太い幹も折れており、今回はお客様とご相談のうえ、新たにブドウ棚は設置せず、撤去させて頂きました。
<Before中庭清掃>             <After中庭清掃>
 
日ごろはこちらの邸宅にお住まいではなく、かつこれだけの庭木(特に落葉樹)があるため、かなりの落ち葉の量になっていました。それらをブロアーで強風を吹き付けたことで、地面のグランドカバーに植えられた植物の上に覆いかぶさった落ち葉を処分でき、グランドカバーの植物が立ち上がって、地面の緑がとてもきれいに見えるようになりました。

そして中庭の中低木類の剪定の続きを行い、全体像はこちらとなります。
<After中庭1>               <After中庭2>
 
<After中庭3>

庭木がたくさんあり、奥行きも非常にある広いお庭なので、庭木が重なってたくさん植えられているものの、作業前と比べるとかなりその重なりも透けて、奥の建物や景色が見えるようになりました。
色んな木々が大きく育ち、2階の屋根を超えるような8m以上の木々もたくさんあり、今回は高木、大木の敷地外への枝落としはさせていただいたものの、小さく仕立て直したりという作業までは行わせて頂いておりません。また、お客様ともご相談のうえ、これら大木の高さを詰める作業や、冬場が理想な落葉樹の強剪定はもちろん、大きく育ちすぎてしまい管理が難しくなってきている10m超えの大木の伐採などにおきましても、必要に応じて引き続き作業に入らせて頂けると光栄です。
今回はお見積り時にお忙しい中、ご夫婦そろってお立会い頂き、作業時はお仕事の関係で札幌を離れてらっしゃる期間中での作業となりましたが、仕上がりをご覧になり、ご満足いただけると幸いです。
今回は4日間(8人日)作業にて、表側の剪定と清掃作業、敷地外への枝払いや、中庭の中低木剪定などをご依頼下さり、ありがとうございました。

お庭全体のお手入れ(3日目/4日間作業予定)

今日は昨日に引き続き、お庭のお手入れ作業(3日目)に入らせて頂きました。
今日は天気も非常によく、風もほとんど吹いてなかったため、裏庭の大木の枝払いを行わせていただきました。
<Before>            <After>
 
敷地をまたいで、裏の御宅の方へ伸びてしまった枝を払う作業を行いました。この大木はおよそ12mほどの高さがあり、植木屋仲間に持参してもらった3連はしご(9m)を利用して作業を進めさせて頂きました。
また他にも裏の御宅の敷地へと延びている大木(12~15m)のシラカバやナナカマドなどの枝を払うことで、裏の御宅の庭木とお客様宅の庭木により、空が開けていなかったのですが、枝を払うことで空が開けて見えるようになりました。
<Before>            <After>
 
写真の左側が裏の御宅側、右側がお客様の御宅で、Before写真ではその境界線が分からない状況でしたが、After写真ではしっかり境界線が区切られ、お客様の敷地から裏の御宅側へ伸びる枝を整理させて頂けました。

また、今日は作業がはかどり、明日予定していたお庭の枯れ枝や枯れ葉清掃も少しだけ進めることが出来ました。
<Before>            <After>
 
明日は裏庭の枯れ枝、枯れ葉清掃を行わせて頂くのと、ブドウ棚の処分を行わせて頂いて、今回ご依頼下さった作業が完了する見込みです。
本日もありがとうございました。

コニファーの透かし剪定

今日は以前ホームページをご覧になられた、建設会社代表の方からのご依頼で、そのお客様宅へコニファーの剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご利用目的は、数本並ぶコニファーのうち、一番手前にあるコニファー(下の写真では一番右のもの)が育ちすぎてしまい、お隣の敷地へはみ出ることをご心配されてのご依頼ということでした。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚を立てて、高さを1mほど詰め、全体的に一回り小さくなるように葉先を短くしつつも、全体的に透かしをいれて、太陽の日差しと風が、木の内側に行き届くように作業を行わせて頂きました。そうすることで、内側の枯れ葉も減り、新しい葉が芽吹き、外側にばかり大きくなることなく、元気に育ってくれるのです。
また、敷地外へはみ出してしまっていた横からの写真がこちらです。
<Before>            <After>
 
また、今回の透かし剪定ですが、透かした箇所とそうでないものの比較にも、1枚写真を撮りましたので、アップしておきたいと思います。

幹のシルエットがはっきり見え、向こう側の景色も透けてみえるようになりました。
コニファーを内側までしっかり枯らさず維持しようとすると、やはり5年に1度くらいはこれくらいの透き剪定を行った方が良いと思います。見た目もかなり軽やかに涼しげに感じられます。
今回、このようにお声がけ下さり、前もったご調整や、本日の段取りなど、色々と手配をして下さった建設会社代表者様、お世話になりました。ありがとうございました。

お庭全体のお手入れ(初日/4日間作業予定)

今日は昨年に、お身内の御宅2件の剪定作業をご依頼下さったリピーター様が、今回はご自宅のお庭のお手入れをご依頼下さりました。閑静な住宅街にある大きなお庭の大きな邸宅なのですが、現在はこちらにお住まいになってらっしゃらず、市内のマンションでお暮しになられているとのことでした。
ですので、今回は日々お庭をご覧になって楽しまれるというよりも、敷地外へ伸び出てしまった枝を落としたり、雪による折れや枯れ枝などを処理しながら、ある程度枝も詰めていくといった剪定作業も同時に行わせて頂きます。
また、作業日自体は4日間の予定ではありますが、主には2名体制でお庭に入らせて頂き、どうにか4日間で終えられるよう進めさせて頂く予定でおります。
本日はその初日の作業として、表玄関側のお庭のお手入れを行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
<Before3>                <After3>
 
まずは天気が崩れる前に高い場所をと思い、モミジの剪定から行いました。全体的に透くような感じで詰めていったのですが、主には電話の引き込み線に増える枝や、敷地外への枝を強めに切らせて頂きました。また、大きなナナカマドの木があり、この枝がご自宅の外壁に触れそうになっていたため、それらの枝を落としました。そして、枯れた桜を伐採したり、ドウダンツツジやオンコ、アジサイなどの低木類の枯れ枝を抜き、最後にブロアーで落ち葉や細かな枯れ枝を集めて掃除して作業を終えました。

明日は別のお客様宅での作業を予定しているのですが、こちらのお客様宅での次の作業は、火・水・木曜日を予定しております。本日はありがとうございました。

AM.桜の伐採など、PM.コニファーの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様は、以前ホームページご覧になり、お問合せ下さったお客様で、9mまで伸びた桜の木の伐採作業と、7mほどのサクランボの木の剪定を行わせて頂きました。
<Before桜の伐採>        <After桜の伐採>
 
まずはサクラの木の伐採作業です。こちらは8mまで伸びる2連はしごを掛けて、はしごから枝を手ノコで払いながら下へ降りるという方法で進めていきました。また最後の幹の部分は三脚に乗り換えて、チェーンソーで切り落としました。また、こちらの木はお子さんが御生まれになったときに植えられた木ということで、完全に伐採してしまうのは・・・という奥様のご希望もあり、枯れる恐れもありはするものの、幹から2mほどの元気な枝を数本残させて頂きました。また切り口が腐ったりしないように、癒合剤を塗って、水を吸い上げすぎて腐るといけないので、少し根切りをして作業が完了です。
<Beforeサクランボ>       <Afterサクランボ>
 
続いてサクランボの枝落とし作業です。こちらはお隣の敷地へ入りそうな枝と、ご自宅の外壁にぶつかりそうな枝を払い、少し込み合った部分や枯れた枝を払い、少し高さも下げて作業を終えています。
今回はお問合せやご連絡をご主人様から頂いていたのですが、直接お会いする機会がございませんでした。仕上がりにご満足いただけると幸いです。本日はありがとうございました。

続いて午後からは、毎年秋口にお庭内の剪定に入らせて頂いているリピーター様宅で、コニファーとヒバの伐採を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
昨年の冬は、お客様より 試しに冬囲いをしないでひと冬越してみたいというご希望もあり、そのまま雪を被って春になったのですが、やはりコニファーやヒバの枝が完全に雪の重みで開いてしまったため、今回は伐採を行わせて頂きました。
草花などがお好きなお客様なので、伐採後の空いたスペースにも、また何か植えて頂ければと存じます。本日もありがとうございました。

コニファーの剪定

今日は昨年初冬にジューンベリーの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、コニファーの剪定を行わせて頂きました。もともとは先週に作業を予定させて頂いていたのですが、私のスケジュールの都合でお客様に作業日をずらして頂き、本日お伺いさせて頂きました。
本日は生憎お客様も外出されるご予定とのことで、お会いできるかどうかが分からない状況で、作業を行わせて頂くお許しを頂きました。
<Before>            <After>
 
作業についてですが、本来であればティアードロップと言いますか、水のしずくと言いますか、そういう形を目指したい樹形ではあったのですが、葉先の方がかなり寒さによる枯れが目立っており、それらをすべて切り進めていくことで、球状のシルエットにせざるを得ない状況となりました。ただ、これらも育つにつれて、すぐ(1~2年)にその「しずく」のような形に整っていってくれるかと思います。
また、枯れた部分を取り除き、形を整えただけでなく、しっかりと透かしも入れさせて頂きました。
写真だとなかなかわかりづらいのですが、コニファーの株元の影からも一部木漏れ日が差すくらいになっており、抜いた枝もそこそこの量になりました。

<透き剪定で抜いた枝>

こちらのお庭に入らせて頂くと、本当にお客様が植物がお好きなんだなと思えます。小さな珍しい草花などもたくさん植えてらっしゃり、それぞれに品種のプレートが差さっており、整理されております。そんな整ったお庭の植物を、作業を進めながら、楽しみながら色々と見せて頂いておりました。
結局お客様には本日お会いすることが出来なかったのですが、先ほどお電話にて作業内容のご報告をさせて頂きました。本日はありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました土地・建物の管理会社さまよりご依頼頂きました、テナント店舗と隣接するアパートとの土地にある庭木の伐採と、剪定作業を行わせて頂きました。
今回はかなりの本数ということもあり、植木屋仲間にも手伝ってもらいつつ、終日作業を行わせて頂いております。
今日は作業へ向かう途中、土砂降りの雨でどうなるかと思いましたが、現場へ到着すると同時に雨が上がり、道具を準備していると晴れ間が出るという、とても巡りあわせのよい天候となってくれたおかげで、予定通り作業を進めることが出来ました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いの全体写真です。夏椿3本、ニワウルシ2本、枝垂れモミジ1本、ドウダンツツジ1本、そして8mほどのアカダモ1本を伐採致しました。
また、一番右端のオンコは剪定を行い、かなり軽くなるように自然樹形で透かせております。

<Before2>           <After2>
 
続いて、店舗とアパートとの間にあるオンコ2本と五葉松の剪定です。
写真の倍率が異なるため、比較しづらくなっていますが、手間にあるオンコ2本は通路を通る際の邪魔にならぬよう、枝をかなり短く切り、店舗側の壁にも当たらないよう形作らせて頂きました。
また、奥にあります五葉松は、かなり徒長していたので、高さを2m以上詰めて形作らせて頂きました。

<Before3>           <After3>
 
最後は店舗横の野村モミジとモクレンの伐採です。
いずれも、高い場所の枝は手ノコで落とし、幹をチェーンソーで輪切りにしながら作業を進めさせて頂きました。

今回は管理会社様からのご依頼ということだったのですが、その管理会社ご担当者さまが、店舗がお休みの今日と明日(予備日)の2日間、作業に入らせて頂けるよう、店舗やアパートの方などにも前もったご周知をして下さっており、非常にスムーズに作業を進めることが出来ました。この場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

ヒバの木の剪定

今日は昨年の秋にホームページをご覧になり、お問合せ・お見積りに伺わせていただき、剪定に適した季節でもあります春まで作業をお待ち頂いていたお客様宅で、ヒバの木の剪定を2本行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝ご挨拶とともに、簡単に作業の確認を行わせて頂き、作業を開始いたしました。
まずはお客様も心配なさっていた電線にかかりそうな枝ですが、こちらは高さを1~1.5mほど詰めさせて頂きましたので、多少の風が吹こうがしばらくの間はご心配は要らないかと思います。
また、歩道側やお隣側へとせりだしそうな枝を短く切り、その枝の長さに合わせるように枝先の長さを整えさせて頂きました。また、透かして日光を十分に内側まで入れてやることで、枯れ葉を減らす目的から、とにかく軽くなるように、枝葉を透く作業を重点的に行わせて頂きました。
途中、お客様からは有名店の洋菓子の差し入れを頂き、美味しくよばれました。
本日は本当にありがとうございました。

春のお庭整理作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、ご紹介いただいたお客様宅へ、枯れ葉・枯れ枝などの処理作業に伺わせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
まずは昨日、黄葉取りを行わせて頂いた芝生奥の、お庭の際の落ち葉処理です。
<Before2>                <After2>
 
<Before3>                <After3>
 
続いてお庭の片隅にある10名以上が座れるほどのバーベキューコンロまわりです。こちらは落ち葉掃除だけでなく、雪などで折れてしまった枝の剪定も同時に進めさせて頂きました。
その他、写真にはありませんが、この中庭へ続くアプローチや、表玄関側のお庭の清掃作業と剪定作業、一部伐採なども行わせて頂いております。
また、昨日、本日ともに、お昼前には、このバーベキューコンロとは別の場所の芝生が一望できるところに、テーブルとイスをご用意下さり、、そこでお茶やお菓子などをごちそうになりました。
この2日間ありがとうございました。また、今回こちらのお客様をご紹介下さったお世話になっている社長にも感謝いたします。

春のお庭整理作業(初日/2日間予定)

今日は昨年ホームページをご覧になり、大手運送会社さんの敷地内の木の伐採をご依頼下さり、その後公私ともにお世話になっている会社社長の方のご紹介で、お庭の清掃作業に伺いました。
ご紹介下さったお客様宅は、閑静な住宅街にあるとても広いお庭の邸宅で、本日と明日の2日間をかけて、冬場に折れてしまった枝の処理や、落ち葉の処理、芝生の黄葉処理などを行わせていただく予定で、その初日の作業に伺わせて頂きました。
<Beforeコニファー1>           <Afterコニファー1>
 
<Beforeコニファー2>           <Afterコニファー2>
 
まずはお庭の周りをぐるりと取り囲むように植えられた30本ほどのコニファーのお手入れとして、雪の重みで折れた枝や、枯れてしまった枝の処理、またかなり濃くなっている部分の透き作業を行わせて頂きました。
<Before区画整理>             <After区画整理>
 
続いてお庭内の区画に仕切られた花壇の整理作業です。雪の重みで押しつぶされたラベンダーやグランドカバーの植物たちを起こし上げ、枯れ葉などの清掃作業を行いました。
<Before芝生の黄葉処理>          <After芝生の黄葉処理>
 
芝生に積もった落ち葉や枯れ葉を飛ばしながら、黄葉(芝生の枯れ葉)をプラぼうきで書き出す作業を行いました。まだ全体的に芝生も青々とまでは育ってませんが、これを行うことで生育が良くなり、きれいな青い芝生に育ってくれるかと思います。

ここまでの作業をまる1日かけて行わせて頂いたのですが、これはまだお庭の半分ほどにしかなく、残りのお庭半分と、通路、玄関脇などを明日作業させて頂く予定です。
本日はありがとうございました。

2017年度がはじまりました

こちらのブログも昨シーズン末よりご無沙汰しておりましたが、去る4月1日より2017年度シーズンのスタートを切らせていただきました。
気候を考えると、今出来る作業が木の伐採や、雪による折れた枝の処分くらいにはなってしまいますが、お見積りのご予約も頂きはじめ、徐々にではありますが今シーズンも動き始めております。

主だっては、4月上旬までの期間はお見積りにてお客様宅へ伺わせて頂いており、いよいよ週が明けた4月10日より伐採作業や冬囲いはずしの作業を本格化して参ります。
4月は伐採・折れた枝の処理、冬囲いはずしのほか、コニファー類の剪定にも適した時期ではありますので、もしご希望などございましたら、まずはお見積りに伺わせていただきます。

また、5月に入れば、いよいよ広葉樹の剪定がはじまり、中旬以降では松やオンコなどの針葉樹の剪定も始められる気候となります。
適したシーズンにご予約を頂くためにも、無料お見積りやご相談などがございましたら、お気軽にお問合わせ下さいませ。

またホームページなどでもお知らせをさせて頂いているのですが、今シーズンよりお問い合わせ電話番号が変更になりました。
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旧電話番号;090-3892-9796 → 新電話番号;090-6444-9796
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2017年度も「北の庭木専門こだま屋」をよろしくお願いいたします。

サクランボの剪定

今日は先月にモクレンやモミジなどを剪定させて頂いたリピーター様宅へ、その際に追加でご注文頂いておりましたサクランボの木2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さま宅作業は、本来12月中旬を予定させて頂いていたのですが、腰痛により数日間の延期をお願いさせて頂き、それでもまだ痛みが続いたことを理由に、2度目の延期をお願いし、本日作業を行わせて頂いたという経緯でした。それでも作業を快くお待ち下さり、本当に助かりました。改めましてこの場をお借りしお礼申し上げます。
サクランボの木の剪定ですが、お客さまが普段お車を停めてらっしゃる場所ということで、綺麗に除雪も行って下さっており、スムーズに作業を進めることができました。
<Before>                  <After>
img_8290 img_8291
まずは手前のサクランボですが、こちらは少し枯れ込んだ幹などもあり、その枯れた部分をバッサリ落とし、その他の枝は枝先を少し整えつつ、お隣りへ向かって伸びる枝を落とした程度にさせていただきました。
また奥のサクランボは三脚と木のぼりを行いつつ、すぐに伸びてしまう高い場所の枝を中心に透かせて頂き、手前のサクランボ同様にお隣りへ伸びる枝を強く切らせて頂いております。
今回は2度の作業延期を御受入れ下さっただけでなく、また来年もよろしくとおっしゃって頂け本当にうれしかったです。このようにご迷惑をお掛けしないためにも、今後も怪我や体調管理に十分気を付けて作業に当たらせて頂きたいと思います。ありがとうございました。

また、本日の作業をもちまして2016年度のこだま屋の仕事納めとさせて頂きます。
今年度は昨年度と比較しても、3倍もの数のお客さまにお問い合わせいただき、最大で1カ月もの期間 作業をお待たせするというほどのご愛顧を賜りました。これにつきましてはまた来年度の日程調整を含め、改善していきたいと思っておりますので、来シーズンも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
本年度も本当にありがとうございました。
なお、来年度(2017年度)のお見積りおよび作業につきましては、雪どけの状況にもよりますが、3月中~下旬より再開させて頂く予定でおります。来シーズンもよろしくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

サクラと柿の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、8mほどのサクラの木と、4mほどの柿の木の剪定に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまはお見積り時にご夫婦揃ってお立ち合い下さっており、サクラの木は出来るだけ小さくして透くことをご希望されており、また柿の木は少し背丈を詰めて低い枝を育てる果樹剪定を行わせて頂いております。
お見積り時より伺っていたのですが、本日は生憎のご不在の中での作業となり、失礼ながらも敷地内に入らせて頂いて作業を進めさせて頂きました。
<Before柿の木>              <After柿の木>
img_8191 img_8194
柿の木はかなりの数の実がなっていたのですが、1つひとつが比較的小さかったとこともあり、少し枝数を減らす作業を行わせて頂きました。また、2年目となる若い小枝に実が成る傾向があることから、その小枝を先端に残すよう剪定させて頂いております。
<Beforeサクラ>              <After>
img_8190 img_8192
こちらのサクラは主に切り戻しを行わせて頂きました。ただ、切り戻しただけだとかなり枝が混み合ってもいたため、枝数を減らすように透かせても頂いております。また、切り口の大きな個所には癒合剤(殺菌消毒剤)も塗らせて頂いていることか、切り口がオレンジ色になっている個所もありますが、こちらは紫外線を受けることでだんだん透明になり、やがて黒く目立たなくなっていきますので、そのままにしておいて頂ければと存じます。
本日はお留守の中での作業となり、作業後のご確認を直接頂けておりませんが、何かご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡を頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

また、明日より4日間は、資材の購入やお見積り、休業日を頂いておりますので、次回の作業は12/13(火)を予定しております。

庭木の間伐(伐採)作業と藤棚の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採作業と、藤棚の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時はご依頼主さまでありますお母さまと娘さまがお立会い下さり、敷地外に枝が出たり、落ち葉の処理が大変だったり、また木がたくさんあるので少し整理したいというご要望を下さり、今回は間伐(少し混み合った木を間引くように伐採する作業)を行わせて頂きました。
<Before>                          <After>
img_8182 img_8183
まずは8尺の三脚を立て、チェーンソーを用いて、通りに面したモミジ、ニシキギ、シャクナゲ、ライラック、オオテマリを伐採し、その間にあります桜、オンコ、イチョウ、モミジ、梅を残す作業(間伐)を行わせて頂きました。また同時に桜や梅の木の一部枯れてしまった幹や枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
葉が完全に落ちた状態でも間伐をすることでスッキリ見えるのですが、これが春先以降、葉が生い茂ることで、今年までとはかなり違った風景に感じて頂けるかと思います。
また、お客さまが気になさっておりました敷地外にはみ出ていた枝もかなりスッキリとしました。
<After歩道との境界線>
img_8186
続いて藤棚の剪定です。こちらはBefore写真を撮り忘れてしまったため、After写真のみとなります。
<After藤棚>
img_8184
こちらはメインの幹から枝分かれしたツルを短く切り戻しさせて頂きました。花芽のことも考え、幹から3~4節の芽を残すようにツルを切り戻しさせて頂いております。
今日の札幌は昨日の大雪とは一転、気温は低かったものの見事に晴れてくれました。お客さまも作業をしやすいよう、トラックを駐車するスペースの雪かきなども行って下さっており感謝致します。
また、作業途中にも飲み物をわざわざ温めて差し入れして下さったり、帰り際にはたくさんの飲み物や手作りなさったパンなども持たせて下さいました。
さらには、ご自宅で使わなくなったという焼き丸太を10本ほど下さり、来春防腐剤を塗って、冬囲いなどの際に再利用させて頂こうと思います。
本日は本当にありがとうございました。

梅や桜、ヤマボウシなどの剪定

今日は以前作業を行わせて頂いたお客さまからのご紹介で、そのご姉妹の方の御宅にて、梅や桜、ヤマボウシ、ジューンベリー、ライラック、クルミの木といった、数多くの剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は閑静な住宅街にあるとても大きな御宅で、そのお庭にはまだ比較的若い木が数多く植えておられます。その若い木々の徒長した枝や、敷地外へ出ようとする枝、また将来育てるにあたって不要な枝などを整理する整枝剪定を行わせて頂きました。
1カ月前のお見積り時から伺っていたのですが、本日はお客さまがご不在の中での作業となり、作業場所に停めてらっしゃるセカンドカーも予め車庫へと入れて下さっており、作業場所を確保して下さりありがとうございました。
<Before梅>                 <After梅>
img_8151 img_8157
まずは玄関前にあります梅の木の剪定です。こちらは切り口を見せて頂く限り、紅白の2本立ちの様子で、今年1年で徒長した枝の切り戻しを中心とした剪定で、門の開閉時に邪魔になりそうな枝も少し切らせて頂きました。
<Beforeクルミ・ライラック>       <Afterクルミ・ライラック>
img_8153 img_8160
続いてクルミの木と、3本のライラックの剪定です。少し写真では見えづらいのですが、クルミは上にあまり伸ばしたくないというお話でしたので、上へ伸びる枝と、中心に向かって入りこむ枝を切らせて頂きました。
また、ライラックは既に花芽の準備も整っていることから、混み合った枝と、お客さまがご心配なさっていたお隣りへ向かって伸びようとする枝を切らせて頂いております。
<Afterライラックお隣との境界>
img_8167
<Before桜やヤマボウシなど>             <After桜やヤマボウシなど>
img_8155 img_8166
最後にサクラやジューンベリー、ヤマボウシなどです。
敷地内 正面からの写真がこちらです。
img_8162
また、敷地外へはみ出る枝も気になさっており、その敷地と歩道の境界線がこちらです。
img_8169
この度はご利用ありがとうございました。ご不在中の作業ということで、もしなにかお気づきの点などがございましたらお気軽にお申し付け下さいませ。

イチョウ、梨、サクランボの剪定など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、イチョウや梨の木、サクランボの木の剪定と、自生したと伺ったニワウルシの伐採作業を行わせて頂きました。
本来、こちらのお客さまは12/6の作業を予定していたのですが、来週は天候が崩れる日が多い予報で、逆に今日は天気も良く、気温も高い予報となっていたことから、急きょ一昨日にお客さまに連絡を入れさせて頂き、今日の訪問へと前倒し作業をご快諾頂いておりました。
<Beforeイチョウ>              <Afterイチョウ>
img_8132 img_8133
BeforeとAfterとで、少し写真の撮る角度が異なったため分かり辛いかも知れませんが、写真中央の白い幹の木がイチョウです。このイチョウはかなり背が高くなっていたため、落ち葉が風で流されて、道路に落ちることが多かったということで、今回は2m近く高さを詰めて、小枝なども透かせて頂きました。
<Before梨・サクランボ>         <After梨・サクランボ>
img_8129 img_8135
この写真ですが、実は手前にサクランボがあり、奥に梨の木があって、写真には2本が重なって写っています。
特に梨の木は、実がたくさんつくものの、どれも小さく、甘みもあまりないということでしたので、芯を止め、高さを詰めて、枝の数もかなり減らしました。また、サクランボは上にばかり伸びていた印象でしたので、こちらも幹を芯止して、ある程度横枝を育てられるよう剪定させて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採>        <Afterニワウルシ伐採>
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最後にニワウルシの伐採です。こちらはどこからとなく勝手に生えてきたニワウルシで、三脚を立て、ノコギリとチェーンソーで伐採させて頂きました。
こちらのお客さま宅は広い敷地に、色んな木がたくさん植えられており、他にも桃の木が2本、桜やライラックなどの高木の剪定もご検討頂いております。
また本日は、天候により当方都合での日程変更にご快諾くださりありがとうございました。作業後も飲み物を持たせてくれ、トラックが見えなくなるまで外に出てお見送り下さっておりました。
また来春以降、お声掛け頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

クリの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、栗の木の剪定に伺いました。今日の札幌は午前中 雨予報で夕方からは風と雪の予報となっており、天候次第では順延の可能性もあり得るかもと思いながらも、出来る範囲まで作業を行わせて頂くつもりでお伺いさせて頂きましたが、途中小雨には降られる時間帯もあったものの、気温も高く、日差しの降り注ぐ時間帯もあり、予定よりも早めに作業を完了させて頂きました。
今回のご要望は、お隣の御宅側への枝を強めに払い、高さを詰めて小さくして欲しいというものでした。
<Before>                  <After>
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まずは12尺の三脚と木のぼりで高さをある程度決め、その後は木の周りを1周するように、三脚を立てては剪定し、また三脚を立て直しては剪定するといった作業をくりかえしました。お客さまのお話によると約3年ぶりの剪定ということで、高い場所の小枝がかなり密集しており、最長で1.5mほどの枝を詰めたうえに、その小枝もかなり透かせて頂いております。
また、お客さまのご希望としては、もう少し小さくもしたいということを伺ったのですが、一度にあまりにも小さくし過ぎると、それに反発するように、翌年の徒長枝が育ち過ぎ、またたく間に樹形を崩す原因ともなり兼ねないお話をさせて頂き、今回はこの高さで作業を終えさせて頂いております。
これだけ小枝を抜けば、来春~夏にかけてはかなり軽やかに感じて頂けるかと思いますし、それほど急激に成長する徒長枝も出てこないと思いますので、また再来年辺りにお声掛け頂き、枝ぶりを見せて頂きながら、少しずつ高さを詰めさせて頂ければと存じます。
この度はありがとうございました。

また、明日予定をしていたお客さまの作業を11月28日に前倒しさせて頂いたことにより、明日は予備日となり、別のお客さまの作業を行わせて頂こうかと考えていたのですが、今日の夕方から明日にかけて天候が荒れる予報となったことから、明日は終日お休みとさせて頂きます。

姫リンゴ、プルーン、ヤマボウシの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、姫リンゴとプルーン、ヤマボウシの剪定に伺わせて頂きました。
今回のご要望は、敷地外に枝が伸び、特に姫リンゴの実が裏の方の敷地に落ちてしまい、このままにしているとご迷惑をお掛けしてしまう恐れがあるというご配慮によるものでした。また、お見積りにはご夫婦揃ってお立会い下さったのですが、プルーンの実が固くてなかなか食べられる状態ではないというお話も伺っており、今回は敷地外への枝を払い、プルーンの高さを詰めて栄養が行き届く先端を低い位置に作る果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before姫リンゴ・プルーン>      <After姫リンゴ・プルーン>
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(写真背景となったご近所さまの屋根や外壁と、ご覧頂きたい枝とが重なり少し見え辛くなってしまいました)
まずは朝、到着すると同時に、お隣さんが外にいらっしゃったので、敷地をまたいで入らせて頂く旨のご挨拶を行い、その後、本日いらっしゃったご主人さまにご挨拶のうえ、作業を開始させて頂きました。
姫リンゴは三脚を用いて高さを詰め、枝を透きながら進めさせて頂きました。また、お隣や裏の方の御宅側へと伸びた枝を強めに剪定させて頂いております。
また、プルーンは上へと伸びる幹の芯を止め、下枝はあまり触らず、上や斜め上方向へ伸びる枝の数を減らしております。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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次にヤマボウシの剪定です。こちらはかなりの数の小枝が出ていたため、内側へ伸びる枝や混み合った枝をかなり抜かせて頂きました。また、高い場所での枝が特に混み合っており、高い場所は最も成長速度も速いということもあり、そこを重点的に透かせて頂きました。
途中、奥さまも外出先からお戻りになり、わざわざ作業を行わせて頂いている裏庭にまで来て、お声掛け下さりありがとうございました。
また、ご主人さまも途中、差し入れの温かい飲み物をわざわざ買いに行ってまで下さりありがとうございました。
その温かい飲み物を、冷めないようにと、保温の効くバックに入れ、更にはその中に温かいカイロまで入れて下さる細やかなお心配りまで下さり、本当にありがとうございました。
頂いた複数の温かい飲み物、そしてカイロのお陰で、身体も温まりました。また、たくさんのお菓子や果物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

AM.サクラの剪定 PM.梅の剪定

今日は朝から1件、お昼頃に1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまですが、こちらのお客さまはホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さまで、7月頃にお見積りに伺い、葉の落ちた頃合いを見計らい、本日サクラ2本の剪定作業を行わせて頂きました。
お見積り時は奥さまがお立ち合い下さっており、本日はご主人さまがいらっしゃったので、まずはご挨拶ののち、ご要望などを改めてお伺いいたしました。
今回のご要望は、ご自宅側へ伸びた枝が外壁にぶつかるので、その枝の剪定と、歩道側にせり出した枝が歩行者に当たると大変ということでのご配慮から、奥行きを薄く、横に広くというイメージで剪定を行わせて頂きました。
<Before>                           <After>
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まずは三脚を用いて高さを決める作業から行わせて頂いたのですが、高さはあまり変えることなく、少し混みあった枝を抜いて、伸びすぎた枝を切る程度にさせて頂きました。また、奥行きを薄くするために、歩道側(手前)に伸びた枝や、ご自宅側(奥)に伸びた枝はかなり短く切らせて頂いたことで、全体的にも枝数が減り、スッキリした印象になりました。
途中、外出先からお戻りになられた奥さまがご挨拶に来て下さり、また作業終了時にはご主人さまがお立会い下さりました。本日はありがとうございました。

続いてお昼頃から2件目のお客さま宅で、梅の木の剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客さまはメールにてご連絡を下さったのですが、なかなかお見積りに伺うことも出来ず、失礼ながらもGoogleマップでお庭の様子を拝見させて頂き、メールにてお見積りを行わせて頂きました。
それでも快く作業をお任せ下さり、本日作業を行わせて頂いております。
まずは到着後、はじめてお目に掛かるので、ご挨拶をさせて頂き、ご連絡を下さったお客さまとそのお姉さまがお立会い下さりました。ご要望と致しましては、もともと盆栽で数年育った梅をお庭に植えられて、ある程度育ったとのことで、あまり大きくしない程度に今後管理しやすいよう剪定したいということでしたので、今回は将来メインとなります枝だけを残し、毎年いまくらいの時期にお客さまが切り戻しをして頂けるよう作業をさせて頂きました。
<Before>                  <After>
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まずはそれぞれの枝を見ながら、内側寄りに生えている枝をすべて落としていき、続いて混み合った枝を落とすという順に作業を進めさせて頂きました。どうしても梅の木ですと、全体のシルエットが三角や扇状になっているよりも、花札や浮世絵に描かれているような、ゴツゴツとした太い枝が横に広がり、その途中や先から新芽が立ち、その新芽に花が咲くことが恰好いいと思っており、ある程度真っすぐ上に伸びた中心の枝も芯を止めさせて頂きました。
前もってメールでもご記載頂いていたのですが、今回はお客さまとそのお姉さまが揃って作業を見て下さっていたので、枝の切る切らないで悩んでいる(笑)時間以外は、ずっとお話をしながら作業を進めさせて頂いておりました。
また、作業終了時には温かいお飲み物までご馳走になり、ありがとうございました。

その切り戻しを楽しみになさっていたお客さまへ、ちょっと画像を添付させて頂きます。
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メインとなります枝を決めてしまえば、その枝の途中や先から、若い1年目の枝が何本も立ち、その若い枝に花が咲き、葉が生い茂り、やがて葉が落ち、メインの枝と、育てていきたい枝以外をまた切り戻して頂く。ということを何年も繰り返すことで、メインの枝がより黒く、太く、ゴツゴツとして、やがてこれらの画像のようになってくれるのではないかという期待をこめて、楽しみながら作業をして頂ければと存じます。本日はありがとうございました。

シャラノキの剪定

今日は先日エゴノキなどの剪定に伺わせて頂いたリピーター様宅へ、シャラノキの剪定に伺いました。
こちらのお客さまは、自宅から徒歩圏内のご近所さまで、先日はご主人さまお立会いのもと、中低木類の剪定を行わせて頂きました。その後、ご主人さまよりお電話を頂き、その際唯一剪定を見合わせていたシャラノキの剪定を追加でご注文頂き、いつでもいいよというお客さまのお言葉に甘え、本日天候を見ながら急きょ作業に伺わせて頂いたという経緯です。
<Before>                  <After>
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写真では少し分かり辛いのですが、一番手前にあるシャラノキ(夏ツバキ)の剪定を行わせて頂いております。
作業と致しましては、いつもの通り、中心の枝ぶりを見ながら高さを決め、不要枝(隣りの枝と絡む絡み枝、真上を向いている立ち枝、内側を向いて育つ内向枝、1か所から複数の枝が出ている車枝、無駄に同じ方向を向いて生えている平行枝など)を1本1本、確実に抜いていく作業を行わせて頂きました。
本来、今日は天候などで順延となったお客さまの作業を行わせて頂く予備日としてとってあったのですが、朝起きるとこの積雪で、しかも最高気温も氷点下の真冬日ともあったため、木のぼりや冬囲いは困難な状況だったのですが、ご近所さまで、木のぼりなしの剪定という非常にありがたい条件だったため、急きょ晴れ間がのぞいている時間帯に伺わせて頂くことができました。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。

ジューンベリーの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ジューンベリーの剪定に伺いました。
今回ご依頼頂いたお客さまのご要望は、背丈を少し下げ、混み合った枝を透いて欲しいというお話で、お見積り時よりしだ枝は通り沿いからの目隠しに残し、高い枝を中心に剪定を行わせて頂く方向で作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
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まずは12尺の三脚を立てて、高さを決め、高い枝を中心に透く作業を行わせて頂きました。その後、8尺の三脚に乗り換えて、中央より下の枝を透く作業(内向枝、立ち枝や将来絡み合いそうな枝を剪定)を進めていきました。小枝や花芽の関係で、もともとお客さまとお話していたよりも、高さを詰めることが出来なかったのですが、それでも内側のかなり細かな枝まで透かしたことにより、ジューンベリーの奥の御宅の壁が、かなり透けて見えるようになりました。
また、春先にはコニファーの剪定もご検討下さっており、来春4月に入ったころに、もしよろしければご連絡頂けると光栄です。本日は雪のちらつく中、作業前後にお立会い下さりありがとうございました。

カエデの剪定と冬囲い作業

今日はリピーター様宅へ、カエデの剪定と冬囲い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは、夏にオンコの刈り込みを行わせて頂き、その時に庭木の手入れをお任せしたいとおっしゃって下さったお客さまで、10月下旬にこちらから連絡を入れさせて頂き、今回のご依頼を頂いた経緯のお客さまです。また、本来であれば先週に伺わせて頂く予定だったのですが、当方側の諸事情により今日に作業日を変更させて頂きました。(日程の変更にご協力下さりありがとうございました)
<Before>                  <After>
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まずは野村カエデの剪定です。こちらは幹や枝がかなり太く、力強い印象の木です。まずは三脚を立てて、内向枝などを中心に新しい枝を透き、お客さまがご希望なされていた太枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
ご主人さまは完全にお任せ下さるというお話をして頂いたのですが、たぶんもう少しガラッと太枝なども落として欲しかったのかなとも思いながらも、どうしても太枝を落とすことによって、来春以降で小枝が暴れてしまわないかという不安もあり、柔らかな若い枝を育てつつ、少しずつ太い枝から若い枝へと世代交代をしていきたいと考えております。
<冬囲い>
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続いて冬囲いです。イトヒバはお客さまがご用意下さった資材を利用して雪吊りにさせて頂きました。
また、昨年までは冬囲いをされてなかったオンコは、どうしても下枝の細さが気になり、お客さまにご相談のもと、幹吊りにさせて頂いております。
また、その他にも、落雪被害を受け易そうな低木、通りから目立つ低木を三つ又絞りにし、そうでないものは縄巻きやネットを用いた冬囲いを行わせて頂きました。
途中、温かいココアやお菓子を差し入れして下さり、帰り際には奥さまがたくさんの果物をご用意下さり、持ち帰らせて頂きました。
また春先には冬囲い外しもご希望頂いており、来春、連絡をいれさせて頂きたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。

ヤマボウシなどの剪定作業

昨日は終日5件のお見積りに伺っており、作業はありませんでした。
まだ数件のお見積り待ちのお客さまもいらっしゃいますが、終日を利用してのお見積りも今シーズン最後になりそうで、ここからは今シーズンのラストスパートとして、ご依頼下さったお客さまの作業を1件1件進めさせて頂く予定となります。

さて本日は、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヤマボウシなどの中低木の剪定に伺いました。こちらのお客さまは今までの中でも一番ご近所のお客さまで、お見積り時には私の到着が予定よりも早かったせいで、奥さまがお立会い下さり、本日はご依頼下さったご主人さまのお立会いのもと、作業を行わせて頂けました。
まずは朝、到着後、3本の中低木のご依頼を下さり、作業を開始させて頂きました。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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まずはヤマボウシの剪定です。こちらは株立ちとなっており、8尺の三脚から高さを揃え、内側へ入りこむ枝などを中心に透かせて頂きました。
<Beforeエゴノキ・夏ツバキ>      <Afterエゴノキ・夏ツバキ>
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続いて手前にあるエゴノキと、奥の夏ツバキの剪定です。どちらもヤマボウシ同様に8尺の三脚を利用して作業を進めさせて頂いたのですが、エゴノキは少しシャープに株立ちの幹のシルエットが強調されるよう、外枝を払うような仕立てにさせて頂きました。
また、写真にはないのですが、当初のご予定が3本でしたが、お立会いくださったご主人さまより、中低木1本と、植え込み5本の追加のご依頼も頂き、全部で9本の剪定を行わせて頂いております。
ご主人さまも、本日の作業中、終始外でお庭の片づけや冬の準備をなされており、途中、剪定方法についてや、芝生の管理についてなど、色々とお話しながら作業も進めさせて頂けました。また、作業で出た枝葉のゴミの片づけなどもお手伝い下さり、本当に助かりました。
更には、昼の休憩中、ご自宅内へお誘い下さるお心配りも頂戴し(小汚い作業着だったのでお気持ちだけ頂戴しました)本当にありがとうございました。
自宅のご近所ということもあり、また春先の葉が出揃う頃合いにお庭を見せて頂こうと思います。
本日は追加作業のご依頼も下さり、ありがとうございました。

AMヤマボウシの剪定 PM冬囲い

今日は午前中に1件、お昼から1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせて頂きました。
まずは午前中に伺ったお客さまですが、こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。なかなかお見積りに伺うまでに日数がかかってしまうことから、お電話にてお値段をある程度お伝えしたうえで、その範囲内ならと、本日お見積り直後に作業を行わせて頂く予定で伺わせて頂いております。
<Before>                   <After>
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まずは朝、お立会い下さったご主人さまにご挨拶を行い、徒長した枝と、お隣や歩道へせり出した枝を切って欲しいというご要望を伺ってから作業を行わせて頂きました。
今回はちょうど3mくらいの高さということで、一部だけ三脚を利用し、それ以外は株の周りをぐるぐる回りながら作業を行わせて頂いております。
本日はお寒い中、お立会いくださりありがとうございました。

続いてお昼前より、冬囲いの作業を行わせて頂いております。
こちらのお客さまもホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったのですが、現在は札幌に住んでらっしゃらないとのことで、お庭のサツキの縄縛りのご希望を下さりました。
<Before>                          <After>
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株は全部で14株あり、それぞれ高さや枝葉のボリュームに応じて、2本、または3本ずつ縛らせて頂いております。(ご依頼下さったお客さまへは別途数枚の写真をメールにて添付させて頂いております)
この度は直接お会いし、ご挨拶もさせて頂かない状況の中、お任せ下さりましてありがとうございました。

また、ホームページ上でもお知らせしておりますが、今シーズンのご予約が既に12月5日まで頂いている状況の中、お見積りをお待ち頂いているお客さまも10件近くにのぼっております。
そのことから、今後お見積りをご希望下さる方の作業が、天候によっては今シーズン中に終えられない(来春以降になる)恐れが出て参りましたことを予めご容赦願います。
そして、剪定、伐採に関しましては、来シーズン以降での作業をお願いすることが出来たとしましても、冬囲いに関しましては、お見積りをさせて頂きつつも、今シーズン中の作業ができませんでした。では済まないことから、大変申し訳ないのですが、新規での冬囲いのお見積りは受付を終了させて頂きたく存じます。
これらのことより、来シーズンの冬囲いの受付期間を少し早めるなどの検討も行っていきたいと考えておりますので、今後ともこだま屋をよろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

モミジやオンコ、藤の伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、モミジ2本、オンコ4本、藤の伐採と、どこからか種が飛来し、勝手に生えてきた木々の伐採、そして低木類の剪定に伺いました。
今回お問い合わせ下さり、お見積りにお立会い下さったお客さまは、市内の別の場所にお住まいになっておられ、今回作業を行わせて頂いたお庭は、そのお客さまのご実家でした。
今回のご依頼の内容は、モミジが大きくなり裏の方へご迷惑をお掛けしないように、お隣との敷地側のオンコが伸びてしまい、お隣にご迷惑をお掛けしないようにという、ご近所さまへのお客さまのご配慮でした。
また、こちらに暮らしてらっしゃるお母さまが、テラスより裏庭に来る小鳥を楽しみにされているということで、お庭中央付近にあるオンコ3本と、低木類を残すかたちで、作業を承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
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今日は朝から冷たい小雨が降っていたということもあり、予定よりも早く伺わせて頂きました。
まずは切った枝ゴミを運び出しやすくするため、裏庭の入り口付近の木(自然に生えてしまったニワウルシなど)から伐採を行わせて頂き、次第に奥へと進むように、モミジ2本を木のぼりにて枝を払いチェーンソーで伐採、オンコ4本を三脚を利用してチェーンソーで伐採し、藤のツルなどをすべて回収したのち、低木類を剪定させて頂きました。
途中、わざわざ作業のご確認とお支払いのために、お客さまもお車で来て下さり、温かい飲み物の差し入れまでして下さりました。
実は今日のAfter写真は今シーズン初のフラッシュ撮影で、お恥ずかしいのですが終盤完全にバテてしまったこともあり、作業を終えたのが17時過ぎになってしまいました。
途中、雨が強まり、みぞれ混じりとなり、帰るころにはうっすらと雪が積もるまでになってしまい、お客さまも悪天候の中での作業に恐縮なされており、逆に申し訳ないことをしてしまったと反省しております。
こうならぬよう、少しでもゆとりあるスケジュール管理も必要だなと改めて感じた次第でございます。
本日は要らぬご心配までお掛けし申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

お庭全体のお手入れ作業(2日目/2日間作業予定)

今日は昨日に引き続き、お庭全体の剪定作業に伺いました。
昨日は道路に面した剪定予定でしたが、予定よりも早く進み、中庭の中低木類の剪定もある程度行えたことから、本日はその続きと致しまして、サクランボの今年伸びた枝の切り戻し作業と、オンコの徒長枝落とし、そして最終的な枝葉拾いの掃除を行わせて頂いております。
<Before道路側より(昨日作業前撮影)>       <After道路側より>
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<Before中庭より(昨日作業前撮影)>         <After中庭より>
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道路側からの写真は、昨日の作業終了時よりあまり変わってないのですが、中庭側のサクランボやオンコがかなりスッキリし、枝葉や落ち葉もかき集めたので、地面の土も見えるようになりました。
また、お見積り時よりお客さまが気になされていたお隣との境界側も枝葉がはみ出すことなく、すべて敷地内に収まるよう剪定させていただいております。
<Afterお隣との境界側>
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今日もお客さまから飲み物の差し入れを頂き、作業完了時にはお釣りは要らないとまでおっしゃって頂きました。
(今回はお気持ちだけ頂戴し、お返ししております)
また、来年ももし手入れ出来なければお願いね とおっしゃって下さり、ご満足いただけたようで嬉しかったです。
今回は2日間に渡り作業をご依頼下さりましてありがとうございました。

お庭全体のお手入れ作業(初日/2日間作業予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の剪定作業に伺いました。今回のご要望は、いつもはお客さまが少しずつお庭のお手入れをされていたそうなのですが、今年はほとんどお手入れが出来なかったとのことで、梅やサクランボなどは今年伸びた分の切り戻しを、そして中低木類は出来るだけ小さくして、冬の低い太陽の光がご自宅に届くよう庭木を整理して欲しいというものでした。
今回はこれら作業を2日間(今日と明日)で承らせて頂き、その初日の作業を本日行わせて頂きました。
<Before道路側より>                   <After道路側より>
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本日の作業は、道路に面した側の剪定作業から行わせて頂きました。まずは道路へせり出した低木類(アジサイやレンギョウなど)を敷地内に収まるよう剪定し、同時にある程度高さも詰めさせて頂きました。
またせり出した低木を切り詰めて出来たスペースに三脚を立てて、高木の梅と枝垂れ桜を剪定させていただきました。また、藤のツルが色んな木に絡んでおり、藤を幹近くで切り詰めて、ツルや葉をすべて回収させて頂いております。
<Before中庭より>                    <After中庭より>
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また、予定よりも作業の進捗が良かったため、明日予定していた中庭の中低木の剪定も少し進めることが出来ました。ツツジやシャクナゲ、野ブドウなどを剪定させて頂きました。
中庭側からも道路の向こうの建物がかなり見えるようになりました。
明日はサクランボの剪定を中心に、お隣の敷地側へ伸びたオンコの枝落としと、低木類の剪定の続きを行わせて頂く予定です。
今日は途中、栄養ドリンクを頂き、ちょうど疲れが出始める午後に頂きました。今日は気温こそ低く、途中雪もちらついていたのですが、風がほとんどなく、体感的にもそれほど寒い思いもせずに作業を進めることが出来ました。
また明日も引き続きよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

姫リンゴとサクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、姫リンゴの剪定とサクランボの剪定、そして桜の枯れた幹の伐採に伺いました。
こちらのお客さまも比較的ご近所の方で、お見積り時にはご主人さまがお立会い下さりました。ありがたいことに作業はいつでもいいとのお許しを下さっており、お客さまご不在ではありましたが、本日作業を行わせて頂きました。
<Before姫リンゴ>            <After姫リンゴ>
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まずはヒメリンゴの剪定です。お客さまのご希望は背丈を低く、また裏の御宅側へ伸びている枝を払って欲しいというご要望でした。また、かなり枝数が多く、込み入っている印象だったため、枝数をかなり減らすよう透かしたうえで小さくなるよう切りそろえました。
<Beforeサクランボ>                   <Afterサクランボ>
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続いてサクランボです。こちらも姫リンゴ同様に、裏の敷地側への枝を払い、今年伸びた分の切り戻しをご希望されておりました。しかし、ただ切り戻しただけでは、またかなりの葉が生い茂るため、内側へ向かって伸びようとしている小枝や、枝同士が絡み合いそうな枝を透く作業も行わせて頂いております。
作業途中、裏の御宅の方が見にこられたので、ご挨拶を兼ねて、ご依頼主さまが裏の御宅へ伸びている枝を気になさってご依頼下さった旨を説明し、裏の方もサクランボの木が少し気になってらっしゃったようで、サクランボも姫リンゴも裏の御宅側への枝は強めに切らせて頂きました。
本日はご不在の中での作業となりましたが、お戻りになり、ご確認頂いた際に、もしご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。
本日はありがとうございました。

また、本日は驚くことがありました。
というのは、テレビ局(NHK札幌放送局)より、取材の依頼があったのです。
よくよく話を聞いてみると、うちでやっている作業の様子をテレビ取材したいという連絡でした。
もちろん、その取材を受けることで 地域への貢献もそうですし、メディア露出することにより大きな宣伝効果が期待出来ます。しかし、個人のお客さまを中心に作業を行わせて頂くこだま屋としては、特にそれに出演させて頂いたからといって、ご依頼下さるお客さまへのメリットを感じることが出来ず(逆にご自宅のお庭や家の外観などがテレビに映ってしまい、ご迷惑をお掛けすることになる)、さらにはお問い合わせ数が2倍、3倍になったところで、全ての作業を承れるだけの工数を確保することも困難なため、取材を受けることで今までのようなお庭にお困りを持たれた方からのお問い合わせに対し、今以上にお待たせしてしまうことになり兼ねないという理由から、今回のNHKさんからの取材を丁重にお断りさせて頂きました。
NHKさんには、こんな小さな個人の植木屋にお声掛け頂けたことはこれ以上ない光栄なことであり、本当にありがたい気持ちと、ご協力出来なかった申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、また何か別の機会があれば、その時は微力ながらもお手伝いさせて頂ければと存じます。

グミの木、プラム、ウメモドキ、ヒメリンゴの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、
グミの木とプラム、ウメモドキとヒメリンゴの計4本の剪定作業に伺いました。
本日伺った御宅は、自宅からも比較的ご近所の方で、広い角の敷地に色々な木を植えてらっしゃり、ストーブに利用される薪のストックなどもあり、とても素敵な雰囲気のお庭でした。
お見積り時にはご主人さまがお立会い下さり、途中奥さまも出てきて下さったのですが、本日は生憎、ご不在の中で作業を行わせて頂いております。
<Beforeグミの木・プラム剪定>     <Afterグミの木・プラム剪定>
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まずはグミの木(左)とプラム(右)の2本の剪定を行いました。グミの木はかなり大きく育っており、まずは天端を決めるために木に登り、その後12尺と8尺の三脚を利用して徒長枝を抜き、枝葉を透きながら作業を進めさせて頂きました。またすぐ横にあるプラムは少し小ぶりで、かつグミの木と喧嘩し合っている枝もあったため、グミの木に近い枝は出来るだけスッキリさせ、逆方向へ伸びる枝を極力残した状態で軽めの剪定を行わせて頂きました。
<Beforeウメモドキ>           <Afterウメモドキ>
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続いて角にあるウメモドキの剪定です。こちらは防風林と防風林の間のちょうど十字路の場所にあり、風が通り抜ける関係で枝の伸び方が少し斜めに成長しており、なかなか手こずりました。作業の進め方は他の木同様、高さを決めて、三脚を用いて周りから枝葉を払ったのですが、三脚の登り降りの際に三脚が倒れそうになるほどの風で、道路側へせり出した幹から離れた枝のみ三脚を利用し、あとは木のぼりにて作業を進めさせて頂きました。
<Beforeヒメリンゴ>            <Afterヒメリンゴ>
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最後にヒメリンゴです。こちらはかなり上へ高く枝が伸びていたので、上へと伸びる枝を2mほど詰めさせていただき、横へと広がる枝は葉が付いた際に1階の窓の目隠しにもなるよう横枝を極力残し、横へ大きく広がる扇状をイメージしながら剪定を行わせて頂いております。
また、ヒメリンゴの実が枝に触れて傷つきずらいよう、小枝を強めに抜いております。
今回はお客さまがお忙しく、お戻りが作業終了時に間に合わないとのご連絡を頂き、直接お会い出来ていないのですが、もし何か不具合などありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

また、明日は冬囲い資材の仕入れなどにより、作業の予定がございません。
次回ブログの更新は明後日月曜を予定しております。

お庭全体のお手入れ作業(2日目/2日間作業予定)

今日は先日(10/24)に作業を行わせて頂いたお客さま宅での2日目の作業に伺いました。
前回はシャラノキ、モミジ、モクレンなど、お庭の外側を取り巻く背の高い木全般の剪定を行わせて頂いていたので、本日はその続きとなります中庭の草刈りや低木類の剪定と、オンコ・ヒバを少し整える程度の作業を行わせて頂きました。
今日は朝、ご依頼主さまとお会いすることが出来なかったのですが、ご希望などを用紙に書いて置いて下さったお陰で、迷うことなく作業を進めさせて頂けました。ありがとうございました。
<Before10/24撮影>                   <After>
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今日は低木類(ボケ、芙蓉、シャクナゲ、タマツゲなど)をご希望下さったように、出来るだけ小さく、丸く、剪定や刈り込ませて頂き、中庭の草刈りを行わせて頂きました。
また、オンコやヒバはこの時期に刈り込むことが出来ないため、樹形を大きく崩す原因となる枝を切るなりの簡易的な剪定を行わせて頂いております。
作業終了時にはご依頼下さったお客さまがご確認のため足を運んで下さったのですが、その際に前回同様、飲み物や甘いお菓子の詰め合わせ(前回甘いものを頂いた際に、甘いものが好きとお話したことを覚えて下さっておりました)を頂きました。
また他のご家族さまへもご紹介下さっており、11月上旬にお見積りに伺う予定となっているご姉妹の方もお見えになられ、ご挨拶だけさせて頂きました。
今回ご依頼くださったお客さまのお話によると、お母さまがすぐに直接お庭をご覧頂けない状況とのことで、前回のブログでの写真をご覧になられ、喜んで下さっていたとのことでしたので、今回の作業後の写真もご覧頂けるよう、別角度からのものをもう数点掲載させて頂きたいと思います。
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この度は2日間に渡り作業を行わせて下さりありがとうございました。

また話は少し脱線するのですが、本日ご依頼下さったお客さまから頂いたお菓子の詰め合わせが、ハロウィンの可愛い袋に入ったものでした。毎日スケジュールを確認するためにカレンダーを見ているにも関わらず、10月下旬のハロウィンの季節になったことをその頂いた袋をみて気付きました。
ありがたいことにお見積りや作業のご予約をたくさんの方から頂戴しており、「忙しい」と思ってしまっていたのですが、「忙しい」とはまさに「心を亡くす」と書く通り、これだけ毎日外に出て、自然相手に仕事をさせて頂いているにも関わらず、季節の移り変わりやその季節に応じた行事などを楽しむ余裕をなくしてしまっていたことに気付かせてもらいました。
お声掛け下さったお客さまはもちろん、そのお庭や木々をより良い状態にさせて頂くためにも、もう少し心にゆとりをもって、季節の変化などを楽しみながら仕事を行わせて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

野村モミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、モミジの剪定に伺いました。
今までは別の業者さんが入ってらっしゃったそうで、今回はじめてうちの方にご依頼くださったお客様でした。
お乗り換えのお客さまとなると、非常にありがたい半面、以前の業者さんがどのように作業をしていたのかも気になるものです。ただ今の世の中非常に便利で、その際はいつもGoogleマップを開き、1~3年前の画像などを確認させて頂きながら、お客さまとご相談をさせて頂きます。
今回もお客さまとの作業前打ち合わせで確認させて頂き、さらにはお客さまのご希望を伺いながら作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
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Googleマップでの画像では、太い枝の外側の葉をすべて払い、かなり小ざっぱりとスリムになっている印象だったのですが、お客さまのご希望はどちらかというと丸く可愛らしい感じということでしたので、太枝より外側の若い下枝を出来る限り残すように、高さを詰め、混み合った枝を抜かせて頂きました。
また、少し上から押しつぶしたような形にしたのは、どうしてもカエデ類、モミジ類は上へ上へとすぐに伸びてしまうことから、今の段階で丸く作ってしまうと、翌春には面長な形になるため、少しつぶし気味に平べったく剪定させて頂いております。
途中、ご近所の方がうちもやって欲しいとお声を掛けて下さり、春以降お見積りのご検討も下さっております。
また、作業前には 休みながらやって下さいと、お客さまがたくさんのお菓子や飲み物を差し入れして下さり、外の寒さにもご配慮下さいました。
さらには春~初夏にかけて、ご自宅のオンコの刈り込みや剪定もご検討頂けるとのことで、何から何まで本当にありがたい限りです。
本日は本当にありがとうございました。また来春お声掛け頂けると光栄です。

AMヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採、PMオンコの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました場所へヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採に伺いました。
今回ご依頼下さったお客さまは、北海道マイホームセンター内にあります、道内に本社を構えるハウスメーカーさんの中でも最大手の1つであります、土屋ホームさんの住宅展示場に植えられた庭木の作業でした。
こちらのモデルハウスは中庭のある素敵な住宅で、その中庭に植えられたヤマボウシの剪定と、モデルハウス前にありますプンゲンストウヒの伐採を行わせて頂いております。
<Beforeプンゲンストウヒ伐採>    <Afterプンゲンストウヒ伐採>
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まずは今回ご依頼下さりましたご担当者さまと現地で待ち合わせをさせていただき、ご挨拶ののち、プンゲンストウヒの伐採を行わせて頂きました。こちらの作業は12尺の三脚を立て、手のこですべての枝葉を払い、上から1/3ほどの幹までも手のこで進めさせて頂きました。そして太幹の部分を50cmほどずつに切り分けるようにチェーンソーで伐採を行わせて頂いております。
<Beforeヤマボウシ剪定>        <Afterヤマボウシ剪定>
img_7674 img_7681
続いて、中庭のヤマボウシの剪定です。
こちらのモデルハウスの最大の魅力でもあります中庭のヤマボウシで、外からはもちろん、モデルハウス内からも360度あらゆる方向から眺められるようになっており、切り進めては色んな角度から枝葉を確認しながら作業を行わせて頂きました。
作業完了後、ご担当者様がお忙しいお仕事の合間でご確認にお戻りくださったのですが、それだけではなく、朝から作業がしやすいよう、モデルハウス横にトラックをつけられるようにご配慮下さったり、たまに蜂が飛んでくるのでと、ご心配くださったり、いろいろとお心配りもくださりました。
この度はご利用くださいましてありがとうございました。

また本日は土屋ホームさまの作業1件の予定でしたが、ちょうど作業が終わるタイミングで、そのご近所の方よりお見積りのご依頼を頂き、即日にて作業を行わせて頂きました。
午後、伺ったこちらのお客さまもホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったのですが、ご自宅のお庭にあるオンコの木の伐採をご希望ということで、お見積りをご提示させていただき、ご依頼下さったので、そのまま作業を進めさせて頂いております。
<Before>                  <After>
img_7683 img_7684
まずはこちらもある程度の枝を手のこで落とし、途中よりチェーンソーを用いて伐採を行わせて頂きました。
本来であれば、お見積り後、ご検討いただき、後日改めて作業を行わせていただくのですが、その場でお決めくださり、即作業を行わせて頂け非常に助かりました。
この度はありがとうございました。

お庭全体のお手入れ作業(初日/2日間作業予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木全ての剪定作業とお庭内の草刈り作業など、お庭全体のお手入れをご依頼頂いており、その初日の作業に伺いました。
今回、お問い合わせ下さり、お見積りにお立会い下さったお客さまは、市内の別の場所に住んでらっしゃり、ご家族がお住まいの御宅のお庭のお手入れをお任せ下さいました。
今日の札幌は朝から風が強く、小雨がぱらついたり、雪がちらついたりのお天気でしたが、2日間作業の2日目の予定が今週金曜で、その日の予報は雨ということでしたので、本日は背の高い木を中心に作業を進めさせて頂いております。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
img_7651 img_7652
まずは朝、天候も気になったため、予定よりも30分以上早く到着し、作業を開始させて頂いたところ、ちょうど家主さまがお出かけになられるタイミングと重なり、ご挨拶をさせていただきました。
今回ご依頼くださったお客さまとのお打ち合わせでもお話をしていたのですが、家主さまも同じく、出来る限り全体的に小さくまとめて欲しいというご希望をいただき、夏ツバキ(シャラノキ)も背丈を1/3ほど詰め、全体的に透かして枝数を減らしております。
また、その横の五葉松ですが、今は剪定時期ではないということで、飛び出した枝先のみ、簡単に整えさせて頂く程度にとどめさせて頂いております。
<Beforeモクレン・モミジ>                 <Afterモクレン・モミジ>
img_7653 img_7662
続いてモクレンとモミジの剪定と、その下にある低木類の剪定を行わせて頂きました。
モクレンもモミジも成長が速いということと、剪定には最適な時期ということで、どちらも高さをかなり詰め、枝数もかなり透かせて頂いております。
また、もう1本、一番背の高いメインのモミジも剪定を行わせて頂いたのですが、Before写真を取り忘れてしまったため、After写真のみを掲載させていただきます。
<Afterモミジ>
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こちらもBefore写真はありませんが、強く徒長した太枝を中心に落とし、柔らかな若い枝を残すように剪定を進めさせて頂きました。
途中、ご依頼くださったお客さまがわざわざ差し入れを持って来て下さり、複数の温かい飲み物や食べ物をご馳走になったお陰で、冷えた身体も温まり、初日予定していた以上のの作業を完了させて頂きました。
次回は今週金曜に、ヒバとオンコの枝先を整える作業(寒い時期にあまり触れない木という理由です)と、中庭の低木類の剪定や草刈りを中心とした作業を行わせて頂く予定です。
本日はありがとうございました。また次回金曜日、よろしくお願いします。

また、本日作業中にご近所の方からお声掛けいただき、庭木の伐採をご依頼下さりました。
すぐに終わりそうな作業ということもあり、本来昼休憩を30分ほど取らせて頂いているのですが、今日は5分でお昼を掻き込み、昼休憩の15分ほどの時間を利用して、ご近所さまのモクレンの伐採作業も行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
img_7658 img_7667
明日は終日お見積り日となり、ブログの更新はございません。
晩秋を楽しむ間もなく、足早に初冬という天候に推移したためか、この1週間、沢山のご依頼を賜りありがとうございます。
年内の作業も残すところあと1カ月半ほどが限界となり、現時点でのご予約状況が最短で11月2週目となり、その後も数件のご予約を頂いていることから、年内に作業を承らせていただける件数も残り20件ほどとなって参りました。せっかくお問い合わせくださったお客さまの作業ですので、出来る限り来年に回させていただくことなく、進めて参りたいと思っておりますが、状況に応じてはご相談させて頂く可能性も出て参りましたので、予めご了承頂きたく存じます。よろしくお願い致します。

ウメの木とヤマボウシの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、梅の木とヤマボウシの剪定に伺いました。
予め伺っておりましたご不在時のお見積りだったのですが、後日ご連絡を下さり、今回作業を行わせて頂きました。今日は朝から1件お見積りに伺った後での作業ということで、到着が11時前となり、まずはお立会い下さいましたご主人さまにご挨拶ののち、どのくらい高さを詰めるかなどのお打ち合わせを行い、作業を進めさせて頂いております。
<Before>                          <After>
img_7644 img_7646
今回剪定させていただいたのは、横並びにある梅の木(右)とヤマボウシ(左)です。
まずはヤマボウシの方から作業を進めさせて頂きました。まずは三脚より高さを決める作業を行い、株立ちのため、結構葉が密集していた感がありましたので、内側の枝を抜いて葉先も整えさせて頂きました。
また梅は徒長している枝が目立ち、古い枝もかなり多く残っていたため、徒長枝を全て切り落としたうえで、太い枝も数本ノコギリで落として、将来育てる枝だけを残すように作業を進めております。
どちらの木も非常に生育が良く、特に梅の木は来春の新芽もかなり出ていたため、梅の花も楽しんで頂けるよう、新しい小枝は出来る限り残させて頂きました。
どうしても梅とヤマボウシが隣り合っているせいで、枝がぶつかり合う中間の枝が育たず、少し空間が出来てしまっていますが、この空間はヤマボウシの方で埋めるよう下枝を育てて頂けると、左右対称の姿が美しい丸いヤマボウシと、多少左右が非対称でも絵になる梅とのバランスがもっとよくなるかと思います。
<道路側からみたヤマボウシ>
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本日は途中雨が降る中、お立会い下さりありがとうございました。

プラムとブドウの木の剪定

今日は先月サクランボの剪定とオンコの刈り込みでお世話になりましたリピーター様宅へ、プラムの剪定とブドウの剪定に伺わせて頂きました。
今日の札幌はめまぐるしく変化する不安定な空模様で、早朝には雷雨、晴れ間が見えたと思えば、みぞれ交じりの土砂降りになったり、強風が吹き荒れたりという中ではありましたが、空模様が比較的穏やかになったタイミングで作業を行わせていただけました。
<Before>                  <After>
img_7627 img_7628
まずはブドウ棚の剪定から行わせて頂きました。ブドウの木はメインの幹と、そこから伸びる主枝を残し、その他の枝やツル、葉をすべて剪定させて頂きました。まだブドウの房もいくつか残っており、作業中も甘い良い香りが漂う中で進めさせて頂きました。
またその横のプラムの木は、柔らかなプラムの実を収穫できたためしがないと、お客さまもおっしゃっていたことから、上に伸びる枝の芯を止め、出来る限り美味しい実が付く枝先を、低い位置にもってこれるよう剪定させて頂きました。
作業終了時には、ご確認のためにわざわざ外出先よりお戻り下さり、コーヒーをご馳走になりました。
先月のサクランボに続き、プラムとブドウも強めの剪定を行わせて頂いていますので、1、2年はそのままでも大丈夫だと思いますし、その後、サクランボ、プラムをさらに低く仕立てることで、果樹を収穫しやすい樹形へと変えていければと思っております。その際はまたお声掛け頂けると光栄です。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。

もみじ、ライラック、夏ツバキの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、モミジ、ライラック、夏ツバキの剪定に伺いました。
お見積り時は生憎ご不在だったのですが、前もってお電話にて詳しくお伝え下さっており、後日お見積りをご覧になったお客さまよりご依頼のお電話を頂戴いたしました。
今日はまず朝、初めてお会いするお客さまとのご挨拶ののち、それぞれの木をどのように切り進めていくかのお打ち合わせを行わせて頂きました。
<Before1>                         <After1>
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写真右側より、モミジ(赤い葉の野村モミジ)、中央にライラック(ムラサキハシドイ)、左に夏ツバキ(シャラノキ)が、ほぼ同じ高さで並んでおり、モミジと夏ツバキの間に挟まれるライラックが肩身の狭い思いをしていたため、今回はお客さまとのご相談をさせて頂いた結果、モミジと夏ツバキの高さを詰め、中央のライラックが一番高くなるように進めさせて頂きました。
今回は12尺の三脚より、モミジと夏ツバキは高さを詰めて、枝葉を透かしていき、ライラックは古い枝を落として少し軽やかにする程度にとどめさせて頂いております。
またお客さまも気になさっていた、お隣側へ伸びた枝も強めに剪定させて頂きました。
途中、作業の様子をご確認くださり、家の中でお昼を とおっしゃって下さったのですが、小汚い作業着ということもあり、いつも通りトラックの中で昼休憩を取らせて頂いております。
また今回は、サクランボの木2本のご希望も下さり、12月中旬に作業も承らせて頂くこととなりました。
さらには、春先にはナナカマドやカイヅカイブキの剪定もご検討頂けており、12月のサクランボ剪定時に差し支えなければお見積りをさせて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。また12月に伺わせて頂きますので、よろしくお願い致します。

カエデの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ハウチワカエデ2本の剪定に伺いました。
2週間くらい前にお見積りに伺った際は、まだ青々としていたカエデの葉でしたが、急速に季節は進み、今日伺うと葉も色づき、作業中は雪虫もたくさん飛び交い、冬の足音がすぐそこまでやって来ていることを感じながら、本日の作業を行わせて頂いております。
<Beforeカエデ1>             <Afterカエデ1>
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まずは御自宅前の1本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらのカエデは生育も良好で、内側の方もびっしりと葉が育っておりました。三脚を立てて高さを決めて、そこから枝葉どうしが成長とともにぶつかりあいそうな枝をひたすら抜いていき、遠目から見ては手直しを繰り返して作業を完了しております。
<Before2>                 <After2>
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つづいて角地にあります2本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらは1本目のカエデと比較すると、少し小枝が少なく形を整えるのに苦労しました。
しかし下からも新しい枝が育ち始めており、作業完了時にお立会い頂いた奥さまへ、その枝を大事に育てて頂けるようお伝えし、作業を完了しております。
お見積りのご依頼連絡を下さり、お見積り時にもお立会い頂いたご主人さまが、本日は平日ということもありお仕事でお留守でしたが、もしご確認時にご不明な点などがありましたらお気軽にご連絡を下さればと存じます。
本日はありがとうございました。

ヤマボウシの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヤマボウシの剪定に伺いました。
お見積り時には、蜂なども近くを飛んでくるというご心配もなされており、巣はなさそうなものの近くに3、4匹の蜂が飛び交う様子も見受けられ、今回は高さを抑えつつ透かす剪定を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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まずは朝、お見積りにお立会い下さいました奥さまにご挨拶をさせて頂いたうえで、どのように剪定をさせていただくかの打ち合わせを行わせていただきました。
株立ちの場合、本数が多いと1本、1本をスリムにした方が恰好がつきやすいのですが、今回は3本立ちでスリムにしてしまうとかなり寂しい印象にもなり兼ねないため、少しまるみのある形に剪定させて頂くことになり、12尺の三脚の登り降りをしながら、木の高さを決め、周りから剪定を進めさせて頂いております。
仕上がりをご覧になられた奥さまも、かわいくなったとおっしゃって下さり、お喜び頂けたご様子で嬉しかったです。

(ちなみに、蜂についてですが、ミツバチやクマバチ(クマンバチ)などの小さな蜂は、主には花の蜜などを主食とするのですが、アシナガバチやスズメバチのような大型の蜂は、虫や虫の体液を主食とする傾向があるため、大型の蜂が飛び回る際は、アブラムシや毛虫が木についてしまっている可能性も疑う必要があります。
なかなか飛び交う蜂を退治したり、寄せ付けないようにするのは難しいのですが、その根源でもありますアブラムシや毛虫の予防、消毒などは、春先の葉が出たタイミングが効果的でもあります。)

今日は昨日の作業が少し長引いてしまい、草ごみを昨日のうちに捨てに行くことができなかったため、開始時間を少し遅らせていただくご連絡を昨晩にさせて頂いていたのですが、快くご承諾も下さりありがとうございました。
また、帰り際に複数の飲み物まで持たせてくださり、重ねてお礼申し上げます。
本日はありがとうございました。

明日は作業予定がなく、お見積りのみとなりますので、次回のブログ更新は月曜日を予定しております。

藤やオンコの伐採、モミジなどの剪定作業ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採や剪定作業に伺いました。お見積り時はご不在の中、失礼ながらもお庭を拝見させていただき、その後メールでのやり取りをさせていただきながら、本日の作業となりました。
まずは到着後、ご挨拶させていただき、改めて伐採させていただく木と、剪定を行わせていただく木をご確認していただき、作業を開始させて頂きました。
<Beforeオンコ剪定>           <Afterオンコ剪定>
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まずは目立つ場所にあるオンコです。こちらはすぐ近くの電話線に触れてしまわないかということをご心配なされていたので、高さを少し抑えさせていただき、また、今回のご依頼目的でもありますお隣さんへご迷惑をお掛けしないようにというご近所さまへのご配慮もありましたので、敷地外に伸びた枝を強めに切らせて頂きました。

<Before藤伐採、モミジ剪定など>  <After藤伐採、モミジ剪定など>
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続いて中庭のお手入れです。奥より、藤の伐採、オンコの伐採を行わせていただきました。
藤はウッドデッキの空間に柱を立てて藤棚になされていたのですが、藤は毎年剪定で切り戻しても、すぐに伸びてしまうので、なかなか管理が大変です。こちらもお隣や裏の方にご迷惑をお掛けしないようにということで、今回はその手前のオンコとともに伐採を行わせて頂いております。
また、モミジは藤やオンコの影になってしまっていた部分に枯れが見られましたので、その部分を切り、間延びした枝や徒長した枝を抜き、お隣りへ掛からぬよう小さく仕立てなおしております。
今回は写真にはありませんが、他にもヒバの伐採、枝垂れモミジの伐採を行わせていただき、お庭内の低木類(主にはアジサイやシャクナゲ、ツツジ、ボタンなど)数多くの剪定もご依頼頂きました。
また最後にご確認いただき、帰り際に「赤ちゃんいますか?」と聞かれ、よくよくお話を伺うと、お見積り依頼のご連絡を下さった際に、6か月の息子の泣き声が聞こえた(大変失礼しました)そうで、お客さまの娘さまが近所の児童福祉施設で働いてらっしゃるというお話をして下さり、息子の予防接種などに利用している小児科のすぐ近くということもあり、機会があれば息子と一緒にお邪魔してみようかなと思います。
また、複数の飲み物や箱入りのおしゃれな焼き菓子のセットまで持たせて下さりありがとうございました。
お昼前に少しの時間、お客さまが外出なされていたのですが、今考えるとその時にわざわざご用意下さったのかなとも思え、寒い中ご足労くださったことに更に感謝の気持ちが深まります。
本日は本当にありがとうございました。

桜の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、サクラの木の剪定に伺いました。お見積り時は私の到着が予定よりも早まり、ご不在の中でのお見積りとなったのですが、その後お客さまからお電話をいただき、ご依頼くださることとなりました。
また、本日の作業日も、生憎、お客さまご不在ということで、一度も直接顔を合わせてのご挨拶もさせて頂けていない状況の中、失礼を承知でお庭に入り作業を行わせて頂いております。
前もったお電話での打ち合わせ内容より、出来るだけコンパクトに、かつ、お隣の敷地側を強く切らせていただく方向で本日の作業を行わせて頂いております。
<Beforeお庭中央から>          <Afterお庭中央から>
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まずははしごを掛けて木に登り、高さを決めました。およそ2mほど高さを詰めて、木のぼりで届く範囲を剪定し、その後三脚を用いて木の周りを一周しながら形を整えていきました。
また、どうしてもお隣側が西の方角ということもあり、そちら側に枝が伸びやすい状況でしたので、まずは一旦ある程度敷地内に収まるよう、お隣側の枝を払わせて頂いております。
<Before南側から>            <After南側から>
img_7518 img_7522
ちょうど灯油タンクから左側がお隣の敷地になります。
今回ははじめてご利用いただくなかで、一度も顔を合わせてお話させて頂いておらず、お客さまもご不安などがおありだったかと存じます。
もしご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
本日はありがとうございました。

AM除草剤散布 PMオンコの枝落とし

今日はAMとPM、それぞれ1件ずつの計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずはAMのお客さまからです。こちらのお客さまは昨年より5度草刈りや除草剤散布、フェンスの取り付けなどでお世話になっているリピーターさま宅で、この秋の除草剤の散布を行わせていただきました。
昨年は草刈りも必要だったお庭なのですが、昨年は夏・秋の2回、今年は春先に1回除草剤を散布させていただき、ほぼ草刈りの必要性がなくなるほどのお庭になりました。
今回も少し勢いの良い草は、簡単に草むしりを行い、あとは草刈りをしないで除草剤の散布を行わせていただいております。
<除草剤散布させていただいたお庭>
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雑草が一番濃い部分の写真を撮ったのですが、1年を通して生えた雑草がこれだけということで、また来春にも同じく除草剤の散布に伺い、状況に応じては夏に草刈りor除草剤散布という方向でお話させて頂いております。
本日もありがとうございました。

そして1件お見積りに伺ったあと、PMのお客さま宅へ向かわせていただきました。
PMのお客さまも今年の夏のリピーターさまで、夏には白樺の枝が電線に触れてしまっていたため、その枝落としや、桜の木の枯れた部分の伐採を行わせて頂いたお客さまです。
今回は、毎年ご自身で冬囲いをなされているそうなのですが、昨年の雪でオンコの枝が折れてしまい、今年は冬囲いするにも出来る形じゃなくなってしまわれたそうで、その折れた枝を中心に、冬囲いが出来る形に枝を切って欲しいというご要望でした。
<Before>                  <After>
img_7508 img_7511
また、本当でしたら先週の木曜に伺う予定となっていたお客さまなのですが、トラックの修理という当方の都合により、日程をずらすことをご快諾くださり、本当に助けられたお客さまでもありました。
ですので、今回はこれも昨年の雪で折れてしまったとおっしゃっていたオンコの整枝作業と、簡単ではありますが、雪で枝が折れてしまわないように枝を縄で吊る作業を、お礼と言ってしまってはおこがましいのですが、行わせていただいております。
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本日もありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込みと剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、オンコの刈り込みと剪定に伺いました。ホームページをご覧になりご連絡を下さったのが息子さまで、お見積りにお立会い下さったのがご依頼主さまでもございますお母さまでした。お見積り時からもお話させて頂いていたのですが、オンコの刈り込みや剪定は出来ることなら夏前(6月頃)が理想で、最高気温が15度、最低気温が10度以上の10月上旬~中旬あたりでそのシーズンの作業を終えさせて頂いているのですが、ただ、ご依頼主さまでもありますお母さまのご希望もあり、ギリギリセーフという時期ではありますが、作業を承らせていただきました。
また、本日朝に伺った際、お立会い下さったのがご連絡を頂いた息子さまということもあり、あらためてその旨をお伝えしたうえで作業を行わせていただきました。
<Before刈り込み>             <After刈り込み>
img_7478 img_7488
まずは4mほどのオンコの刈り込みからです。こちらは12尺と8尺の三脚を使いながら、太い枝を剪定バサミで落とし、その後バリカンで刈り込ませていただきました。
<Before剪定1>              <After剪定1>
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続いて写真では少し分かり辛いのですが、2.5mほどの低木オンコの剪定です。
作業を開始してから写真の撮り忘れに気付き、作業途中に撮らせて頂いたため、作業前後の写真にあまり変化はありませんが、高い場所の枝がかなり徒長しており、その枝を落としたうえで、少し枝葉を抜いて形を整えさせて頂いております。
<Before剪定2>              <After剪定2>
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最後に5mを超える高木オンコの剪定です。こちらは高さを1.5mほど芯で詰めて、高さを抑えながら内側に日差しが入るようにさせて頂きました。また、葉の付いてない枝などを抜きながら、それぞれの枝先を軽やかに剪定し、自然な樹形に整えさせて頂いております。
最後のお立会いはお母さまが行って下さったのですが、オンコの枝がぴょんぴょんはねていたことをかなり木になさっていたご様子で、これで一安心と、お喜び下さっておりました。
また、来年以降でモミジやライラックなどもご検討頂けるとのことでしたので、もしよろしければご連絡を頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。
明日はお見積りのみの予定となりますので、ブログの更新はお休みさせていただきます。

カエデの剪定

一昨日修理に出したトラックが、昨日の夜、無事に戻って参りました。
ブレーキオイル漏れによるブレーキの不具合という、今となっては恐ろしい故障でした。
それにより、昨日伺う予定だったお客さま宅での作業は、月曜日の午後へ移行させていただきました。
ご快諾下さり本当にありがとうございました。

さて、本日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、カエデの剪定に伺いました。今回のカエデは9m近くの大きな木で、お見積り時よりお客さまもご心配下さっていたのですが、三脚、二連はしごなどを利用して作業を行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
img_7477 img_7471
(Before写真とAfter写真の撮影角度が異なりますが、今回作業を行わせて頂いたカエデの木(奥)の
手前にプラムの木があったため、別角度より撮影させて頂いております)
まずはご挨拶させていただき、最終の打ち合わせをお客さまと行わせていただき、高さを決めるために三脚を立てて2.5mほど高さを詰めさせて頂きました。
その後は三脚を登ったり降りたりしながら、その天端を中心に扇状になるよう芯や枝を止めると同時に、不要な枝なども払いながら透かしております。
また三脚では一部届かないところも出てくるほどの高さでしたので、二連はしごを枝に立てかけて作業を行ったり、途中木へ渡ったりしながら進めさせて頂いております。
またどのくらい透かしたかという下から見上げた写真がこちらです。
<Before>                          <After>
img_7470 img_7474
かなりの木漏れ日も射すようになり、これからの季節は太陽の日差しが今まで以上にご自宅へも届くのではないかと思います。
今日は作業前に、お客さまが少しでも作業をし易いようにと、お車や自転車を移動して下さったり、
作業完了時には、お釣りは取っておいてとおっしゃってくださったり(お釣りはお返しし、お気持ちだけ頂いております)、また他の人にも宣伝しておくよとおっしゃって下さったりと、ご満足いただけたご様子で嬉しかったです。
本日はありがとうございました。

ウツギの剪定と草むしり作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ウツギの剪定と草むしり作業に伺いました。
お客さまもお忙しく、なかなか予定があわずに、ご不在の中でのお見積りを行わせていただき、後日ご依頼のご連絡をいただいての、本日の作業となりました。
今日は作業前に初めてお会いするということもあり、ご挨拶をさせて頂いて、作業のご確認にお立会い頂きました。
<Beforeウツギ剪定>           <Afterウツギ剪定>
img_7454 img_7460
まずはウツギの剪定です。植えてから4年ほど経つとおっしゃっていたウツギですが、まずは枝数を減らしてボリュームを落としました。また、来年の初夏のお花は我慢頂けるということでしたので、ご希望通り全体的に小さく切り戻しをさせて頂いております。
ウツギの剪定ですが、基本的には毎年のお手入れに関しては花が終わってから夏の間に枝数を抜くという剪定を行います。それは夏の終わりころにはすでに枝先で花芽の準備がなされるので、全体的に刈り込むような剪定をしてしまうと翌年の花を楽しむことができません。
ただそれでも年数が経つとどんどん大きくなってしまうため、通常は5年に1度くらいの間隔で今回のお客さまのように切り戻しが必要となります。
本当に毎年花を楽しみたい場合は翌年の花芽がつく夏までの間に切り戻すという方法もなくはないのですが、どうしても花が終わった直後に剪定をすると、株自体も元気がなくなってしまったり、夏の強剪定により徒長する枝が目立つようになります。
ですので、毎年のお手入れとして枝数を抜き、5年に一度くらいで翌年のお花は我慢かなり減ってしまいますが切り戻すというお手入れ方法が理想だと考えます。
<Before草むしり>                    <After草むしり>
img_7453 img_7458
そして草むしりです。冬が来る前にいったん綺麗にしておきたいというご要望でご依頼くださりました。
下が砂利になっていたり、灯油タンクも近くにあったため、ごく一部を刈払機を使い、それ以外のほとんどを草むしりさせて頂きました。
また、帰りには温かいコーヒーをわざわざ淹れて下さりました。
本日はありがとうございました。

そして話は変わり、今日の夕方、突如仕事で使っているトラックの異変に気付き、JAFの牽引にて、修理工場へ運んでもらいました。
最短で明日戻ってくるそうなのですが、部品の取り寄せが必要になった場合はそれ以上に日数を要するとのことでした。
明日予定しておりましたリピーター様へ連絡を取らせていただき、その事情をお伝えしたところ、作業を数日間先延ばしにさせて頂くことをご快諾いただけ、本当に助かりました。ありがとうございました。
まずは明日にトラックが戻ることを祈りつつ、数日かかる場合のレンタルなども視野に入れ、準備させて頂こうと思います。

ヒノキの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へヒノキの剪定に伺いました。
広いお庭にとても大きく存在感のあるヒノキがあり、高さもおよそ9mという大木でした。
今回はメールでのお問い合わせだったのですが、その時点でご要望も書いて下さっており、お見積りもとてもスムーズに進みました。今回のご要望は高さを2/3くらいにして、電線にまとわりつくように伸びた枝葉を切って、少し小ぶりにしたいというご要望でした。
<Before>                  <After>
img_7441 img_7444
まずは2連はしごをかけて木に登り、高さを詰めました。ただここまで大きな木になると、高い場所でも幹が結構太く、天端から2mほどは手のこで落としたものの、そこからの1mくらいの幹はチェーンソーを使って芯を詰めさせて頂きました。また、内側の葉が結構枯れており、枯れ葉を揉み落としながら、枯れ枝や徒長枝を剪定することでかなり軽やかになりました。また、ここまで大きいと木のぼりだけでは枝先まで届かず、2連はしごを枝に立てかけては登って透いて、また立てかけては登って透いての繰り返しを行いながら木の周りを1周して大まかに形づくり、最後は12尺の三脚の上から高枝切りばさみを使った仕上げとなりました。
お見積り時からご夫婦でお立会い下さり、最後のご確認もご夫婦でご覧頂いたのですが、とても丁寧にやってくれ、見違えったと喜んで下さり、1日の疲れも吹き飛びました。
お昼には奥さまが、お菓子やたくさんの種類の飲み物をご用意下さり、昼休憩や夕方の小休憩時に頂きながら作業をさせて頂きました。
来春以降、内側にも陽が入ることで、枯れ葉も減るかと思いますし、カラスなどにも巣を作られづらい環境(例え作られてもかなり早い段階でご確認頂ける状態)になったかと思います。そして何より作業中もそうだったのですが、中庭へ木漏れ日も入るようになり、ヒノキの株元にあるシャクナゲやボタンなどにも良い影響があるかと思います。
本日は強風の中の作業ということでご心配も下さり、お昼にはたくさんの差し入れと、最後に嬉しいお言葉もたくさん頂戴し、本当にありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前作業をご依頼下さったお客さまのご紹介で、お見積りさせて頂いていたお客さま宅へ、桜の木の剪定に伺いました。
今回のご要望は、裏の御宅へ枝葉が伸びてしまっており、敷地外へ出た枝を落としつつ、高さも抑えたいというものでした。また、リビングがお2階にある御宅で、そのリビングの窓から桜を眺められているとのことでしたので、そのことも気にしながら作業を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
img_7432 img_7438
まずは12尺の三脚を立てて、その三脚から木へ渡り、高さを決めました。そこからある程度なだらかになるよう太枝の長さを整えながら降りてきて、三脚を利用して横へ張り巡らされた枝も整えております。
また、裏の御宅側へ伸びた枝は、あまり付け根から切りたくないというご要望もあったため、すべてが敷地内に収まるくらいの長さで、残させて頂いております。
<Before裏の御宅側>                  <After裏の御宅側>
img_7434 img_7437
桜の木の手前にオンコとシャクナゲがあり、オンコの枝が裏の御宅側へはみ出てはしまっているものの、桜の枝葉はスッキリと収まりました。
また、ご紹介下さったお客さま同様、今日のお客さまも春先に再度ご依頼を頂いており、このはみ出したオンコをはじめ、ムクゲや低木類のお手入れにて伺わせて頂くことになっております。
そして帰りには、リンゴや梨、飲み物をたくさん持たせて下さり、今後もよろしくねと嬉しいお声を掛けて下さりました。
ご紹介下さったお客さま宅へも、無事に終えたご報告を兼ねたお礼の手紙をポストへ投函させていただき、春にはご紹介下さったお客さまと、本日のお客さま(いつでもOKとのことでしたので)の作業を同日に行わせていただく予定です。
本日はありがとうございました。

サクランボの剪定とオンコの刈り込み

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、サクランボ2本の剪定とオンコ3本の刈り込みに伺いました。
実はこちらのお客さまからは、春にもお見積りのご依頼を頂いていたのですが、お客さまがご多忙とのことで先日改めてご連絡を下さり、今回作業をご依頼下さったという経緯でした。
また、今日ははサクランボ2本とオンコ3本の作業でしたが、10月下旬にプラムとブドウ棚の剪定作業をご依頼頂いております。
<Beforeサクランボ>                   <Afterサクランボ>
img_7383 img_7388
まずはサクランボの木2本からです。今まではお隣が空き地だったそうなのですが、最近家が建ち、お隣にご迷惑をお掛けしたくないというご配慮から、お隣りへ向かって伸びる枝を払い、更には果実を収穫するために高さを抑えたいというご要望を頂いておりました。ですので作業前、どんな形にしようかとしばらくにらめっこをしながら悩んでいたのですが、そもそもサクランボの収穫を目的で交配しやすいよう2種のサクランボの木を近くに植えてらっしゃり、お隣や上へ伸ばしたくないというご要望、そしてご自宅側や道路側へも伸ばしたくないだろうという考えから、2本のサクランボでアーチを作ろうと思い立ち、高さを落とすことで実の収穫をし易くし、お隣やご自宅、道路側へ枝木が伸びないよう枝を払い、さらには実が付きやすいよう2本の枝がある程度交差し合う枝を残して、サクランボの木2本でアーチ状に仕立てました。
まだ完全なアーチの形にはなってませんが、近い将来、サクランボとサクランボのトンネルの下で、果実を収穫して頂けるようになればいいなと思いながらこの形にさせて頂きました。
<Beforeオンコ>                      <Afterオンコ>
img_7393 img_7396
続いてオンコの刈り込みです。こちらは太い枝を剪定ばさみで予め落とし、大まかな形を作ってからバリカンを用いて刈り込ませていただきました。とても日当たりの良いひらけたお庭で、オンコの葉もぎっしりついており、刈り込みもとてもし易い木でした。
お客さまにもお話していたのですが、明日から10月ということもあり、そろそろお急ぎでない限りは、松類やヒバ、コニファー類、オンコなどの針葉樹の剪定を控える季節となりました。今月の中旬頃からお見積り時にもそのお話はさせて頂いており、よっぽどお急ぎの理由がない限りは、10月上旬にて今シーズンの針葉樹の剪定・刈り込み作業をおえさせて頂く予定をしております。
逆に、秋から冬に葉が落ちる落葉広葉樹や果樹につきましては、これからの時期、まだまだ剪定が可能ですので、引き続きお問い合わせをお待ちしております。
本日はありがとうございました。また来月にプラムとブドウ棚の剪定に伺いますのでよろしくお願い致します。

また、明日(10/1)はお休みを頂いており、明後日(10/2)は終日お見積りに伺う予定となっておりますので、次回ブログ更新は10/3(月)を予定しております。

白樺の枝落としとニセアカシアの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまの作業に伺いました。
今回のお客さまは会社を経営なされている社長様で、日本でも最大手の宅配業者さんの北海道全支店・営業所などの建物を保守管理なされている方からのご依頼でした。ご依頼のお電話を下さった際も、こだま屋のブログをお読みになり、その考え方などに共感くださり(ブログを読んで感動した!とまでおっしゃってくださり)、他の業者さんとの相見積りも取らず、こだま屋一本の見積りを日本最大手の宅配業者さんに出して、今回のお仕事をご依頼いただいたという経緯でした。
そして本日、植木仲間の応援ももらいながら、最大手の宅配業者さんの北海道の拠点にあります、12mの大きな白樺の枝落とし作業と大小のニセアカシア3本の伐採などを行わせて頂いております。
<Before白樺>               <Beforeニセアカシア>
img_7365 img_7368
(今回、After写真は撮り忘れのためありません)
まずは白樺の枝落とし作業ですが、今回写真にある二連はしごは8m近くまで伸びるのもです。もちろんのぼるために垂直にはかかってないものの、白樺の半分くらいの高さまでした届いておらず、この白樺の大きさがおわかり頂けるかと思います。今回は応援にきてくれた植木職人さんが上に登ってくれ、上1/3の枝を払い、敷地外に出ている枝もすべて落としてくれました。
また、ニセアカシアも手のこである程度の枝を落としたうえで、最後はチェーンソーで切り株にさせて頂いております。
今回ご依頼下さった社長様も、お電話では枝拾いくらい手伝うよとおっしゃって頂いてたのですが、実際には私が到着するまえから、手のこで枝払いの作業をお手伝い頂いたり、交通整理をして下さったり、枝ゴミをトラックに乗せ、最後の掃除までお手伝い下さり、私と応援に来てくれた植木屋仲間への飲み物の差し入れまで下さりました。
また、こちらの宅配業者さんの全道の建物管理だけではなく、輸入アウトドア用品の日本代理店第一号でもあり、そのアウトドア用品を私も以前からインターネットを通じて知っており、とても興味があったのですが、その話やカヤックなどの話で、本日の朝はじめてお会いしたにもかかわらず、30分もしないうちに意気投合させて頂いた、とても気さくな社長様でした。来月にはその社長様が企画なされているアウトドアイベントが近くであり、日程が合えば是非とも参加させて頂きたいと思うほどでした。本日は何から何まで本当にありがとうございました。
今後(公私)とも、よろしくお願い致します。

また、本日は他にも嬉しいことがありました。
先日、ヤマボウシの剪定に伺ったお客さまより、剪定後、木を眺めることを楽しまれているというメールをお礼とともに頂きました。
木の剪定や伐採の作業時には、もちろん私も立ち会わせて頂いている訳ですが、その後のお庭の様子を拝見したり、どのようにご活用なされているのかについては、気にはなるものの、なかなか私の立ち入れる部分ではございません。それをわざわざご報告くださり、剪定作業後楽しんで頂けているとなると、本当にうれしく、明日以降の励みにもなります。ご連絡、本当にありがとうございました。

庭木の剪定・伐採作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日に引き続き、庭木の剪定と伐採作業に伺いました。
今日の作業はモミジの剪定2本、ニワウルシの伐採1本、西洋ナシの高さ詰め作業2本、ツタはずし作業です。
<Before西洋ナシ>            <After西洋ナシ>
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まずは広い裏庭にある西洋ナシの高さ詰め作業です。元気に徒長した枝を付け根で落としました。またお見積り時からもお話していたのですが、芯を止めたことにより、下枝・横枝の成長が増すはずですので、それらの枝が成長したころ、もう1段階高さを詰めて、洋ナシの収穫がしやすい高さに仕立てたいと思います。
そして写真にはないのですが、同じく裏庭にあったニワウルシの伐採も行わせて頂いております。
<Beforeもみじ剪定>                   <Afterもみじ剪定>
img_7345 img_7360
続いてモミジです。Before写真は昨日の朝撮らせて頂いたもので、一番手前のモミジを伐採、そして2番目と3番目のモミジを剪定し、一番奥のモミジを伐採させて頂いたあとの写真です。
お庭の雰囲気もかなりスッキリしました。
また剪定させていただいたモミジ2本の正面からのAfter写真は以下の通りです。
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そして、お客さまが気になされていたお隣との境界線側もスッキリしました。
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今回は、お見積り時よりご夫婦そろってお立会い下さり、昨日は奥さまが、今日は最終確認にご主人さまがお立会い下さりました。この度は2日間に渡る作業をご依頼下さりましてありがとうございました。

庭木の剪定・伐採作業(初日/2日間予定)

土曜日は終日お見積りに伺っており、昨日の日曜はお休みを頂いていたため、久しぶりのブログとなります。

本日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、庭木の剪定・伐採作業に伺いました。今回ご依頼下さった木は全部で10数本ということもあり、今日と明日の2日間作業を予定しております。
まずはその初日ということで、モミジの伐採2本、ライラックの伐採1本、ウメの剪定1本、オンコの剪定2本の計6本の作業を行わせていただきました。
まずは到着後、少し早目の到着でしたので、先に道具類の準備を行い、それからお客さまにご挨拶をさせていただきました。また、今回はたくさんの木の作業をご依頼下さっているということもあり、伐採の木をお客さまに改めてご確認いただいたうえで、万が一、剪定の木を伐採してしまわないよう、伐採ご希望の木にビニールテープで印を行い、モミジ2本とライラックの伐採作業からはじめました。
そしてその伐採によりできた空間などを見ながら、午後からは剪定作業を進めさせて頂いております。
<Before梅・オンコ剪定>         <After梅・オンコ剪定>
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写真に向かって左側から、ライラック、ウメ、オンコと並んでおり、まずは午前中にライラックを伐採し、午後からは梅とオンコの剪定を行わせていただきました。オンコの高さは変えずに枝葉を透いた自然樹形の剪定を行い、梅は徒長枝を中心に1.5mほど高さを詰めさせていただいております。
<Beforeオンコ剪定>                  <Afterオンコ剪定>
img_7344 img_7351
こちらも午前中にモミジとライラックを伐採し、その間に挟まれていたオンコを午後から剪定させて頂きました。こちらのオンコはお客さまとも相談のもと、高さ1.5mほど詰めて自然樹形にさせて頂いております。
今日は天気もよく久しぶりに暑く感じた1日でした。途中、飲み物と甘いお菓子を出して下さったのですが、お恥ずかしい話、少しばて気味だったので本当に助かりました。ありがとうございました。
明日は今日の作業の残りということで、モミジの剪定2本、ニワウルシの伐採1本、梨の木の高さ詰め作業などを予定しております。明日も1日よろしくお願い致します。

夏ツバキ・ヤマボウシ・もみじの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、高木3本(夏ツバキ・ヤマボウシ・もみじ)の剪定に伺いました。
今日の札幌は数日前の週間予報では雨だったものの、ここ2、3日の予報では曇りに変わっており、大丈夫だろうと思っていたのですが、冷たい小雨となりました。もともとこちらのお客さまは高木が3本ということもあり、今日と明日の午前中まで作業日を確保させて頂いておりましたので、出来る範囲でということで予定通り作業を行わせていただきました。
<Before夏ツバキ・ヤマボウシ>    <After夏ツバキ・ヤマボウシ>
img_7301 img_7310
まずは写真に向かって右側の夏ツバキ(シャラノキ)からです。12尺の三脚にのぼり、もともと7m近くあった夏ツバキを5.5mくらいまで高さを詰めて、枝葉を透かしました。また、すぐ隣にあるヤマボウシと喧嘩し合わないように、ヤマボウシ側の枝を少し短めに切らせて頂いております。
続いて写真左側のヤマボウシです。こちらはとなりの夏ツバキと同化しないよう、お見積りの打ち合わせ時より、夏ツバキより少し高めにさせて頂くお話をしていた通り、6mほどの高さに詰め、夏ツバキ同様に枝葉を透いております。どちらもかなりスッキリと致しました。
<Beforeもみじ>              <Afterもみじ>
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最後にモミジです。こちらのモミジは数本がかなり徒長し、太くなり、とても勢いよく葉もつけておりました。
ですので、それら太枝を根元で切り、半分くらいの高さに、かつ軟らかな細枝を中心に残すよう剪定させていただきました。
そして全体像(お庭の内側から)がこちらの写真となります。
<Before全体像>                     <After全体像>
img_7303 img_7309
こちらのお客さまは御自宅のお向かいに広い土地をもってらっしゃり、他にも梅やオンコやレンギョウなど、沢山の中低木がありました。この写真では一番奧に横並びしている高木3本を本日作業させて頂いております。

今日は小雨ということもあり、少し肌寒い陽気で、この秋はじめて長袖のフリースをカッパの中に着こんでの作業となりました。お客さまのお昼頃、寒くないかと温かい飲み物をポットに入れて、沢山のお菓子などもご用意下さっていたのですが、私自身が雨でいつも以上に泥汚れなどがひどく、お客さまのポットなどを汚してしまいそうだったので、失礼ながらもお気持ちだけ頂戴いたしました。
わざわざ温かいものをお昼に合わせてご用意下さったのに、申し訳ありませんでした。そのお気持ちはとてもうれしかったです。ありがとうございました。
今回はかなり強めに剪定もさせて頂き、ややしばらくは大丈夫だと思いますが、また2、3年後、伸びた際はお声掛け頂けると光栄です。
本日は雨の中、作業後のご確認等もありがとうございました。

AMアズキナシの剪定 PMヤマボウシの剪定

今日はAMに1件、PMに1件の計2件のお客さま宅で剪定作業をおこなわせていただきました。
まずはAMのお客さまからです。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまで、アズキナシの木の剪定をご依頼くださりました。お見積り時より奥さまがご対応下さっていたのですが、このアズキナシに夏場虫がついてしまい、道路に虫の糞などが落ちることから、伐採もご検討されたそうなのですが、出来るだけ小さく、かつ透くことによって、虫が付きにくい状況に出来るのであれば、残せるらな残してあげたいというお客さまのご希望により、今回は剪定を行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
img_7294 img_7298
まずは梯子をかけて、久しぶりの木のぼりで高さを決め、幹の中心部より手の届く範囲は木のぼりのまま作業を進め、あとは三脚を立てて周りから枝葉を剪定して作業は終了です。
またお客さまのご希望により、道路側の枝をほぼなくすことによって、虫や雪が落ちてご迷惑にならないように剪定させていただいております。
今日は天気も良かったからか、ご近所の方が作業の様子を見せて欲しいとご覧になられたり、また別のご近所の方がうちも見積もって欲しいとお声掛け下さるということもあり、角地で目立つ場所の木の剪定を行わせて頂いているんだなと、気の引き締まる思いで作業を進めさせて頂きました。
また途中、奥さまがわざわざ飲み物の差し入れを買いに走って下さり、今日は暑いからと、複数の冷たい飲み物まで下さりました。
毛虫被害に関しては、5月上旬より葉が生え始めたにも関わらず、葉の芽吹かない枝などがあると、そこに小さな毛虫が固まっていることが多いです。その場合は枝葉ごと切って処分するか、その周りを中心に殺虫剤などを吹きかけると効果的です。また発見が遅れ、6月になると毛虫は3cmくらいの大きさとなり各枝葉へと散らばるように動きまわります。そうなるとなかなか手に負えませんので、5月上~中旬に注意深くご確認頂ければと思います。本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さまです。こちらのお客さまもホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。
もともとヤマボウシの剪定をご希望でしたが、さらには蜂などがそのまわりで見受けられたというご相談も頂いておりました。実際にお見積りに伺った時には蜂も姿を見せることなく、多分近くに巣はあるもののお客さまのお庭を通り道にされているだけの様子で、そのままヤマボウシの剪定を承らせていただきました。
<Before>                  <After>
img_7299 img_7300
こちらは中木のヤマボウシで、出来るだけ小さく、枝葉も透いて欲しいというご要望を受け、高さはもちろんのこと、将来伸びたときに、幹や別の枝にぶつかりそうな芽もとことん抜かせて頂き、かなり軽やかに仕上げました。
こちらのヤマボウシは木立なのですが、幹の中段あたりで上手く枝分かれし、株立ちのような軟らかな枝が育っていたので、その幹や枝を生かした剪定を行わせて頂いております。
またこちらのお客さまは、別に植えてらっしゃるコニファーの冬囲いもご希望下さっており、お見積りも出させて頂きました。11月頃より12月15日くらいまでは冬囲いも承らせて頂いておりますので、よろしければご連絡をお待ちしております。
本日はありがとうございました。

AMプンゲンストウヒの伐採 PMモミジの剪定

今日は午前中に1件、午後から1件の、計2件のお客さま宅で作業を行わせて頂きました。
まずは1件目のお客さまです。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまで、ご自宅のお庭には今回伐採を行わせて頂いたプンゲンストウヒのほか、コニファー類やモミジなど、色んな木が植えておられました。今回はそのお庭の木が全体的にかなり大きくなり、剪定や伐採など、どのようにお手入れすればよいのかというご相談からはじまりました。私もせっかくお客さまが植えられた木なので残せるものは残したいという気持ちもあれば、残すとなった場合、今後数年おきに剪定などの費用も必要となるわけで、なかなか悩みどころではあるのですが、今回はお庭の中心に大きく育ったプンゲンストウヒのみを伐採させて頂き、コニファー類は来春以降に一旦持ち越す方向となりました。
<Before>                  <After>
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プンゲンストウヒは4.5mほどの高さがあり、12尺の三脚を用いて手のこで枝葉を払っていき、幹の部分をチェーンソーで伐採させて頂きました。お見積り時にもお立会い下さった奥さまが、本日お昼前まで用事で外出されるとのことでしたが、ちょうど作業が終わったタイミングで(予定よりお早めに)お戻り下さりました。
お庭を取り囲むコニファーですが、あることで風雪がしのげたり、目隠しにもなったりしますし、なければ日当たりが良くなったり、見通しが良くなりお庭がひらけた感じがします。もし伐採したあとに花やブルーベリーなどのような低木類を植えられるのであれば、伐採もよろしいと思いますし、何も植えないのであれば、ある程度強めに剪定し、小さく、涼しげに透かす方法もございます。
よろしければ来春4月に改めてお見積りに伺い、GW以降で作業を行わせて頂ければと思いますので、その際にお声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さまです。こちらのお客さまも以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。
ご自宅前に野村モミジを植えてらっしゃり、今まではご自身でもお手入れをなされていたそうなのですが、かなり大きく育ってきており、一度植木屋に依頼をという流れでお声掛けくださいました。
<Before>                  <After>
img_7283 img_7288
こちらの野村もみじも4~4.5mほどの高さがあり、12尺の三脚を立てて作業を進めさせて頂きました。
まずは高さを決め、枯れ枝や内向枝など、不要な枝を抜いて透かしました。
今回のご要望が出来るだけ小さくしたいというお話も伺っており、1.5mほど高さも詰めさせて頂き、これからの落ち葉シーズンを前に極力葉のボリュームも減らしておきました。
お客さまとも今後お手入れをするならいつ頃がいいのかというお話をしていたのですが、基本的には札幌での落葉広葉樹であれば、真夏の連日30度超えという日と、雪どけ直後の休眠期から木が目覚め、雪どけ水の吸い上げを行う3月~4月上旬を除けばいつでも大丈夫です。
また、季節に応じたメリットやデメリットがあります。
例えば落葉広葉樹においては、
5月や6月、7月に剪定を行うことで、夏の害虫対策になったり、真夏に涼しげなお庭を造ることが出来ます。
が、一方で翌年に枝の伸びが少し強まることもあります。
9月や10月、11月に剪定を行うことで、木へのダメージはかなり軽減され、落ち葉対策にもなります。
が、一方で紅葉や実・種などの楽しみが少し減ってしまいます。
12月や1月、2月に剪定を行うことで、木へのダメージはほとんどありません。
が、一方で作業前に雪かきなどのひと手間が必要になったりもします。
木と人の両方の立場から、ベストなシーズンというのは非常に難しくもありますが、そろそろ剪定をしたいなと思ったタイミングでご連絡を頂ければ、もちろんメリット、デメリットをお伝えしたうえで作業時期をお客さまとご一緒に決めさせて頂きますので、ご安心ください。

実は本日もオンコの剪定をご希望くださった方より、ご連絡があったのですが、近隣の方のご迷惑になっていないことや、積雪へのご不安もないこと、お急ぎじゃないことから、来春以降でお見積り、作業を行わせていただく判断をさせて頂きました。10月上旬くらいまでであれば切れなくはないのですが、お客さまがお急ぎでなく、木に重きを置いて下さったことにより、来年のGW明け以降で作業を行わせていただくことで、剪定や刈り込んだ内側の枝葉に日差しを当ててやることが出来るようになります。ご無礼を承知でその説明をさせていただいたのですが、そのお客さまはせっかくご連絡を頂いたにも関わらず、ご納得のうえ、また来春に連絡するよと言って下さったという出来事がありました。

これからも、ご連絡を下さる人(お客さま)のお立場と、専門職を生かした木の立場の両方に立って、メリットやデメリットをお伝えの上、ご相談させていただく所存でありますので、お気軽にご相談、ご連絡頂ければと思います。
本日もありがとうございました。

朝:ライラックの伐採 昼:ヤマボウシの剪定

今日は朝イチで1件、お昼頃1件の、合計2件のお客さま宅で作業を行わせて頂きました。
まずは朝伺ったお客さまは、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまで、8月の台風によりご自宅のライラックが枯れて、傾いてしまっているので伐採のご希望でした。
すでに傾いてしまっているということと、2mほどの高さであることを予めお電話で伺っていたため、お見積り後、また数日お待たせしての作業より、そのまま作業を行わせていただけるよう、お伝えし、ご了承いただいての即日作業を行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
img_4605 img_4606
まずはいつものように枝を手のこで落とし、幹をチェーンソーで切ろうかと思っていたのですが、幹自体がかなりぐらぐらと動いている様子だったので、剣先スコップで周りの土を掘り起こし、根っこごと引き抜かせて頂きました。また、幹の付け根あたりには虫食いの跡があり、根も多少ぐらつくほど傷んでいたことから、先にライラックの調子が悪くなり、枯れかけているところへ台風がやってきて、とどめをさされてしまった状況のようにも思えました。本日はお休みのところ朝早くに伺わせていただき、ありがとうございました。

また、その後1件のお見積りを行わせていただき、2件目のお客さま宅へ伺いました。
2件目のお客さまは、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまで、何度かのメールにてやり取りを行わせて頂いておりました。また、なかなかお見積りに伺える日にちがなかったため、お客さまからのメールでのご説明と、Googleマップでのヤマボウシの画像を確認させて頂き、失礼ながらもメールでお見積りを行わせて頂いたお客さまでした。
伺いますと、ご主人さまがご対応下さり、出来るだけ小さく、サッパリとさせて欲しいというご希望でした。また事前のお打ち合わせで、株立ちのヤマボウシを通り側から見て手前が低く、奥のご自宅側が高くなるよう進めさせていただく内容で承りました。
<Before>                  <After>
img_4607 img_4609
まずは三脚を立てて木の上の方の枝ぶりを確認させていただき、高さを決めました。
その後、株立ちの木を1本ずつ、内側への枝や徒長枝を抜きながら三脚を降り、また次の1本というように進めさせて頂いております。最後に仕上がりをご覧頂く際、道路側に少し隙間があるため道路側の下枝を育てて頂けるようお伝えし、作業を終了しております。
帰り際、ご主人さまがオシャレな瓶に入った珍しい飲み物を複数持たせてくださりました。
この度はメールでのお見積りだったにも関わらず、ご依頼下さったうえに、快くご対応下さりありがとうございました。

庭木の剪定とブドウの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、キングサリ、オンコ、ライラックなどの庭木の剪定と、ブドウの木の伐採を行わせていただきました。
今回は息子さまがホームページを見つけてくださり、お母さまがお問い合わせ、お立会い下さいました。
お話によると、ご自身もお住まいのアパートのオーナー様で、そのお庭の木がかなり大きく育ち、日当たりが悪くなってしまい、歩道にも枝が出ているため住人の方や歩行者の方へのご配慮も兼ねて、全体的に少し強めに剪定を行わせていただきました。
<Before>                          <After>
img_7259 img_7266
まずはキングサリやムクゲ、夏ツバキに覆いかぶさっていたブドウの伐採から行いました。はしごをかけキングサリの枝葉に身体を預けるように伸しかかり、キングサリの枝葉やブドウの枝・ツルをことごとく切って、引きずりおろすようにブドウの葉を撤去しました。その後、写真の右側から、ムクゲ、オンコ、キングサリ、夏ツバキ、レンギョウ、ツツジ、オンコ、オンコ、ライラック、シャクナゲ・・・と、隣の木と絡まないよう小さく、また日差しも入るよう枝数を減らしながら作業は完了です。さすがに枝葉ゴミも1.5トントラックに満載となる量を切らせて頂きました。
またお立会い下さったお母さまより、お昼頃、差し入れといいますか、差し入れの領域を超えたお昼ご飯を出して下さいました。おにぎりやホットドッグ、唐あげなどを頂き、飲み物もたくさんの種類を下さいました。
また、作業終了時には、仕事が早いとか、説明が上手などと、嬉しいお言葉も多々下さいました。
これでまた3年ほどは、日当たりや通り掛かりの方へのご心配も解消できるかと思います。
その後、またよろしければお声掛け頂けると光栄です。
本日は本当にありがとうございました。

五葉松とサクラの枝落とし作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、五葉松とサクラの木の枝落とし作業に伺いました。
五葉松はお隣さんや裏の方の敷地へ伸びてしまった枝を、ご迷惑をお掛けする前にというご配慮より、サクラは上へ徒長してしまった枝を落として、もう一度下枝を育てなおしたいというご要望でありました。
<Before五葉松>              <After五葉松>
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ちょうどお隣さんとの境界側より写真を撮らせていただいたのですが、敷地をまたいでしまっていた枝を落とすことで、かなり空が開けた感じがします。また、裏の御宅側へ伸びた枝も同様に落とす作業を行わせて頂いております。実は今回この五葉松の枝落としだけでなく、来春以降で高さを詰めたうえでの剪定も、既にご依頼下さりました。お庭の角地に植えてある五葉松のお隣さん側と裏の御宅側の枝を落とし、かつ高さを詰めて枝を整えるとなると、木への負担もかなり大きく、木を弱らせては可哀想というお客さまのお考えにより、作業料も都度かかってしまってでも、2度に別けて作業をご希望下さいました。
<Afterサクラ>
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サクラはBefore写真の撮り忘れのため、After写真のみとなってしまいました。
こちらのサクラはもともと、あと2~2.5mほど高く、裏の御宅側へも枝葉がせり出ていました。
枝数も少なく徒長してしまっている感が否めませんでしたが、35年ものあいだ、苗木から育てられていたとのことで、サクランボの収穫も楽しまれているというお話も伺っており、幹を4mほど残し、下枝を新たに育てて、樹形を作り直す方向となりました。こちらも一度に幹の高さを詰め過ぎるとサクラが枯れてしまう恐れもあるため、2~3年そのまま下枝を育てつつ、次回はもう2mほど幹を詰めて、サクランボの収穫にも適した樹形へと仕立てなおしたいと思っております。
また、このサクラの木をご覧になった奥さまも、よくあの状態から私の好きな形に変えてくれたと喜んで下さり、私もとてもうれしかったです。

お見積り時、そして本日の作業時ともに、ご夫婦でご予定を合わせてくださり、色々とお話もさせて頂けました。
途中、拓けた中庭でスイカや茶菓子などを出して下さり、お客さまご夫婦とご一緒に頂いたり、春先には五葉松をはじめ、オンコやヒバのご依頼も下さったり、さらにはお隣さんへもお声がけ下さり来月初旬に作業をご依頼頂いたり、帰りにも飲み物を持たせてくれたりと、本当に色々と良くして下さり、お世話になりました。
最後はご主人さまとも趣味(アウトドアがお好きでキャンピングカーの内装もご自身で改造されたり、私も好きなカヤックを洞爺湖で手作りされていた)などのお話にも至り、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また来春よろしくお願い致します。

AMエゴノキ、ヤマボウシの剪定 PMオンコの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまです。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さいましたお客さまで、エゴノキ2本とヤマボウシの剪定を行わせて頂いております。
お見積り時から奥さまにお立会い頂いていたのですが、まずはもともとご自宅を建てられる際に木を植えてもらった業者さんに見積りをしてもらったそうなのですが、うちの倍以上の金額を提示されてしまったということで、今回お見積り時に即決を頂きました。
<Beforeエゴノキ1>            <Afterエゴノキ1>
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まずは1本目のエゴノキです。こちらは4本立ちになっており、手前の木を低く、奥の木を少し高めに残し、内側へ伸びる枝やご自宅側へ伸びる枝を抜いたうえで、小ざっぱりと剪定させて頂いております。
<Beforeエゴノキ2>            <Afterエゴノキ2>
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続いて2本目のエゴノキです。こちらはお隣との境界側に植えられており、かつその奥にご主人さまが楽しまれているという家庭菜園がございました。もともとは伐採もご検討なされていたのですが、伐採するには少し可哀想という奥さまのご希望もあり、1.2~1.5mの幹だけを残し、その幹から直接芽吹いていく胴吹きの枝葉を楽しまれる予定となっております。
エゴノキは株立ちの幹・枝の姿や、軟らかな枝に垂れ下がる数多くの小さな実など、若い方にとても人気の木ではありますが、どうしても初夏には花が落ち、秋には葉や多くの実が落ちてしまい、他の木と比べると掃き掃除の手間が少し多めに掛かってしまう木でもあります。今回はご近所にご迷惑をお掛けする前にというご配慮、奥さまのご主人さまが楽しんでらっしゃる家庭菜園や木への思いやりにより、幹のみを残すご判断を頂いております。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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最後にヤマボウシです。こちらは南西方向の枝がかなり徒長しており、その徒長枝を切り、株立ちの鉄則でもあります内側への枝を落としたうえで、ある程度左右対象となるよう剪定させて頂きました。
お忙しい中、お立会い下さりありがとうございました。また帰り際に飲み物も持たせてくださり重ねてお礼申し上げます。本日はありがとうございました。

つづいて2件目のお客さまです。こちらのお客様は以前、娘さまがホームページをご覧になり、ご連絡下さりました。お話によると近くに住んでらっしゃるご実家のオンコの木の伐採をご検討とのことで、お見積りの日時等を娘さまがご実家のお母さまにお伝え下さるなどの手配をして下さりました。ありがとうございました。
<Before>                  <After>
img_7231 img_7232
こちらのオンコは3mほどの高さですが、見事に小枝なども揃っており、例え刈り込んでも空間などがほとんどなく綺麗に刈りこめそうな立派なオンコでした。しかしお話を伺うと、なかなかお手入れも難しく、裏の方の御宅へ枝葉が超えており、雪などが積もって裏の御宅へ落ちるとご迷惑だからという、お母さまのご配慮により、今回伐採を行わせていただきました。
作業と致しましては、まずは三脚を立てて、枝を手のこで落としていき、幹だけになった状態でチェーンソーを入れさせていただいております。また通常は切り株が地上5~10cmほど残るのですが、周りの土が軟らかく、出来るだけ切り株が残らないようにというご希望から、少し周りの土を掘り、チェーンソーで出来るだけ地面すれすれに切り、土を戻させて頂いております。
お立会いくださったお母様も、明るくなったと喜んでおられ、来年以降、日当たりのよくなったお庭の一画に鉢花などを置こうかとおっしゃっておりました。
ご連絡をくださり、お母さまへご伝言などを下さりました娘さま、お見積り・作業時にお立会い下さり、帰り際に飲み物も持たせて下さったお母さま、本日はありがとうございました。

サクランボとドウダンツツジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、サクランボとドウダンツツジの剪定に伺いました。
<Beforeサクランボ>            <Afterサクランボ>
img_7200 img_7201
今日のお客さま宅のサクランボはとても高く育っており、8mを超える大木でした。ですので久しぶりに木のぼりをしてまずは高さを決め、その後木のぼりと三脚を用いて、まわりの枝葉を剪定させて頂きました。
今回の剪定で、もともと8mを超える高さが、5mほどの高さにまで詰めさせて頂きました。また、敷地外へ広がる枝葉も敷地内に収まるよう剪定させて頂いております。

<Beforeドウダンツツジ>         <Afterドウダンツツジ>
img_7204 img_7206
続いてドウダンツツジです。こちらは4mほどにまで育った見事なツツジで、なかなかここまでの大きさのものを見る機会も少ない貴重なものでした。この時期のツツジは来年の花芽の準備も整っており、表面を刈り込むと全ての花芽を落としてしまうことになります。ですので今回は徒長した上の方の枝を強めに切り落とし、内側の細かな枯れ枝や不要な枝を切りながら、全体的に透かし、自然樹形になるよう剪定させて頂きました。
Before写真では木の向こう側がほとんど見えてませんでしたが、Afterでは幹やお隣の白い壁も部分的に見えるようになりました。
サクランボの実が低い位置で収穫出来るよう、再来年あたりにもう2mほど高さを詰めて、果樹園にあるようなサクランボの形を目指したいと思っておりますので、またその頃、お声掛けいただけると光栄です。本日はありがとうございました。

黒松の剪定とオンコの刈り込み

昨日は市内および近郊へ、終日お見積りに伺わせて頂きました。
昨日伺った8件のお客さま、お時間を割いてくださりありがとうございました。
8件伺っていた最中にも、新規で4件のお見積りのご希望も頂いており、そちらのお客さま宅へも、順次お見積りに伺わせていただく予定でおりますので、今しばらくお待ち頂ければと存じます。

さて本日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、黒松の剪定2本とオンコの刈り込みに伺いました。
今回のお客さまは、ややしばらくお庭のお手入れが出来ていなかったということで、今日作業を行わせて頂いた黒松2本とオンコの他にも、大小の枝垂れモミジやドウダンツツジなどのお見積りも一緒に行わせて頂いており、黒松とオンコは今回に、そして枝垂れモミジやドウダンツツジなどは、5月中~6月くらいにご検討をいただくというかたちで、お見積り時からお立会いくださり、色々とお話などもさせて頂いておりました。
<Before黒松1>              <After黒松1>
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まずは玄関先にありますメインの黒松です。作業に取り掛かる前に裏側に回ったり、下から覗きこみ、どういった枝ぶりになっているのかを確認させていただき、徒長し樹形を乱す強い枝や混み合った枝をノコギリや剪定バサミで落として、おおまかな形を作り、その後、2年以上前からある古葉を手で揉み落としていきました。
また、黒松は特に日光を好む木でもあるため、上の方の枝葉を薄く、下の方の枝葉は少し濃く残させて頂いております。
<Before黒松2>              <After黒松2>
img_7163 img_7167
続いて2本目の黒松です。ちょうど場所的には枝垂れモミジとドウダンツツジの間に挟まれるように植えられており、高さも両脇の2本の中間の高さの黒松で、若干ひしめき合っている感があったため、玄関先の黒松よりも少し小ぶりになるよう枝を落として、強めに古葉も揉み落としております。
春の花が終わった以降、ドウダンツツジを刈り込み、枝垂れモミジを透きながら松に少し被せると、かなり良い雰囲気になりそうと思いながら、大好きな枝垂れモミジを横目に作業を進めさせて頂いておりました。
<Beforeオンコ>              <Afterオンコ>
img_7168 img_7169
最後にオンコの刈り込みです。もともとは黒松2本のご依頼を頂いており、オンコはご検討というお話になっていたのですが、時期的にも9月中であれば大丈夫ということもあり、追加でご依頼下さりました。
三角(円錐)の形に刈り込むには少し高さも足りないかなと思い、今回は丸く刈り込ませて頂いたのですが、お客さまもそれをご覧になり、かわいくなったと喜んで頂けていたご様子でした。

お見積り時もそうだったのですが、今日も途中、お客さまも外出なされていたのですが、その際も、黒松をご覧になっては、かなりスッキリしたねなどと、色々と声を掛けて下さるなどのご配慮を頂いておりました。
また、帰り際には、モモや大分県へ行かれた際にお求めになられたすだち、またコーヒーやサンドウィッチなど、たくさんのお土産を持たせてくださり、本当にありがとうございました。
またよろしければ、春のドウダンツツジのお花が終わる頃~7月頃あたりで、枝垂れモミジなどのお声を掛けて頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

また、明日は私用のため、終日お休みをいただいております。
明後日(月曜日)より、また作業・お見積りに伺いますのでよろしくお願いします。

お庭の整理(剪定・伐採・草刈り)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の剪定・伐採・草刈りといった、お庭の整理に伺いました。
<Before玄関側>              <After玄関側>
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まずは玄関側の枝垂れモミジとドウダンツツジの剪定です。こちらは玄関側の塀から奥の物置にかけて、出入りするさいに枝葉が邪魔になっており、はみ出た枝を切って欲しいというご要望でしたので、枝垂れモミジを透きつつ、枝葉も短く切らせて頂きました。またその下にあるドウダンツツジも生きている枝のみを残して小さく切り戻しさせて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採>        <Afterニワウルシ伐採>
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続いて西側のニワウルシの伐採です。お客さまのお話によると、お客さまが植えられたものではなく、風や鳥のフンなどによってどこからとなく種が落ち、そこから育ってしまったとのことでした。高さは5m以上あったものの、幹が細くやわらかい木だったため、手のこで伐採を行っております。
<Before南側剪定・伐採>                <After南側剪定・伐採>
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そしてメインの南側のお庭の剪定と伐採です。こちらには数多くの庭木が植えられており、カエデ、シャラノキ、レンギョウ、アジサイなどを小さく剪定し、かなりスッキリと整った感のお庭になったかと思います。
<Before南側(お庭内1)>                <After南側(お庭内1)>
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<Before南側(お庭内2)>                <After南側(お庭内2)>
img_7150 img_7153
最後に南側のお庭内の様子です。こちらの草刈りや草木の伐採などを行わせていただきました。
今日は高い木こそあまりなかったものの、なかなかのボリュームでしたが、天候も薄曇りで、秋らしい動きやすい気温でもあったため、最後までバテることなく作業が完了しました。
今回はお見積り時にも、作業の本日もご主人さまがお立会い下さりました。とてもお忙しいご様子で、お見積りから本日の作業まで1カ月以上お待たせしての作業となりました。
お忙しい合間にお立会い下さりありがとうございました。またこれらが伸びた頃、お声掛け頂けると幸いです。

明日は終日お見積りに伺うためブログはお休みさせて頂きます。
毎日作業前後に1~2件お見積りに伺っているのですが、さすがにそれだけだとお見積りでさえお待たせし過ぎてしまうため、明日はお見積り日とさせていただき、朝から夕方まで7件のお見積りに伺う予定です。
よろしくお願いします。

モクレンの剪定とオンコの枝落とし作業

今日は昨年の夏、今年の夏にご依頼下さっていたリピーターさま宅で、先日追加での作業のご依頼を頂き、モクレンの剪定とオンコの枝落とし作業に伺いました。
もともとは9/9に予定させて頂いていたのですが、お客さまが関東圏にお住まいで、忙しければいつでもいいよとおっしゃって頂いており、その9/9はお見積りのご依頼が多数あったため、前倒しで本日作業を行わせて頂きました。
昨年は赤松2本、そして今年はヒバやコウヤマキ、オンコの刈り込みやモミジの剪定を行わせて頂いていたのですが、作業の途中でご近所の方より、この春オンコにカラスが巣を作っていたという情報を聞き、お客さまへもお伝えしたところ、ご近所さまにご迷惑をかけないようにというご配慮から、今回はそのオンコの枝落としと、そのすぐそばにありますモクレンの剪定をご依頼いただいたという経緯です。
<Beforeモクレン>             <Afterモクレン>
IMG_7131 IMG_7136
モクレンの奥に大きなオンコがあり、写真でそれが重なり合っており見づらいため、反対側からもう1枚・・・
<Afterモクレン>
IMG_7139
モクレンはすぐに上へ上へと伸びるため、強めに高さを(2mほど)詰めさせていただき、徒長した枝を中心に透かして枝数を減らせていただきました。これからの季節、落ち葉も増えていくのですが、今年はかなりその数も減らすことが出来たかと思います。
<Beforeオンコ>              <Afterオンコ>
IMG_7133 IMG_7140
続いてオンコです。こちらのオンコは7mほどあり、高さを維持しつつ、またカラスが巣を作ってしまわないよう枝を透いて欲しいというご希望を伺っておりました。カラスが巣を作る際、雨風がある程度しのげる安定感のある枝と枝の間が多い訳なのですが、巣作りのシーズンは主に3月頃となります。まだその時期の札幌は雪どけ直後で気温も低く、通常は少しでも温かい南向きに巣をつくることが多く、今回もその南向きの高さ5mちょっとの場所に作られておりました。
ですので、その5mちょっとの巣があった場所よりも上の枝数を減らしつつ、天端はそのままに、さらには南西へせり出すように伸びた枝をばっさりと落とし、北側は少し弱めに、すぐに枝葉が育つ南側を強めに作業を行わせて頂いております。
また、このカラスの巣ですが、卵が産み落とされていたり、ヒナ(3月~5月上旬)や親鳥がいると、鳥獣保護法により、一般には手出しが出来なくなるのですが、もちろんこの時期ですので巣は空っぽだったため、巣の撤去も行わせていただいております。
本日は作業中、ご近所の方に話しかけられることはありませんでしたが、何人もの人が通りかかられる際に作業をご覧になっておりましたので、お客さまが早速ご対応なされていることはご確認頂けたかと思います。
今回もご依頼下さりましてありがとうございました。

AM草刈りなどお庭の整理 PMオンコの伐採

今日は午前に1件、午後に1件の、計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目です。こちらは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまで、現在お客さまはお仕事の関係で東京にお住まいとのことです。ちょうどお盆のご帰省時にお見積りに伺わせていただき、本日作業を行わせていただきました。
今回の作業は、主には草刈りと低木の剪定や伐採、消毒、除草剤散布といったお庭の整理を行わせていただいております。
<Before1>                 <After1>
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<Before2>                 <After2>
IMG_7093 IMG_7121
まずはタマツゲの刈り込みを行い、低木類の剪定や一部伐採を行わせていただいたのち、通り側の草刈りを行いました。また、お見積り時モミジに毛虫もついており、消毒をご希望なされていたのですが、消毒作業時には雨はやんでいただものの、昨夜~朝方にかけて雨も降っており、ダインという薬品にて、消毒薬が雨に流れ辛いよう工夫させて頂いております。
また、低木類が並ぶ場所を避けるように、軒下を中心とした除草剤の散布も行わせていただきました。
遠方にお住まいの中でのご依頼ということで、何かとご不安もおありだったかと思います。この後、お客さまへのご報告を別途行わせていただきたいと思います。
本日はありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客さまも、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。比較的ご近所ということもあり、作業はいつでもいいよとおっしゃって頂いていたお客さまで、1件目のお客さま宅から近いということもあり、本日の午後にて作業を行わせていただきました。
<Before>
IMG_7128
After写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらのお客さま宅での作業はこのオンコの伐採作業で、地上5cmほどの切り株となっております。
お客さまによりますと、今までは隣が畑だったそうなのですが、宅地開発により新たに住宅が建築され、まだ入居者などは決まってないそうなのですが、枝がお隣にはみ出したり、積もった雪がお隣に流れ落ちてしまう恐れがあるからという、お客さまのご配慮により、今回は伐採を行わせて頂いております。
ご依頼はご主人さまからあり、本日は奥さまがお立会い下さり、少し立ち話なども行わせて頂きながら作業を進めさせて頂きました。
今まであったオンコがなくなり、少し寂しい感もおありだと思いますが、お隣りへの心配も解消でき、また何か花木を植えても頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

AM五葉松の伐採、ヤマボウシの剪定ほか PMプンゲンストウヒの伐採

今日は久しぶりに植木屋仲間の応援をもらいながら、午前に1件、午後から1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまでした。お見積りにはご夫婦そろってお立会いくださり、本日は生憎、お二人とも外出されており、ご不在の中で作業を行わせて頂いております。
こちらのお客さま宅では、中庭にある8mほどの大きな五葉松の伐採のほか、玄関先にありますヤマボウシの剪定、駐車場裏の草刈りを行わせていただきました。
<Before五葉松伐採>           <After五葉松伐採>
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まずは五葉松の伐採です。こちらは主に応援に来てくれた植木屋仲間に任せていたのですが、こだま屋で行わせていただく時と同様に、枝を手のこで落としながら木のぼりをしてもらい、最後に幹だけになったところでチェーンソーにて輪切りにしながら降りてきて伐採を完了してもらってます。
<Beforeヤマボウシ剪定>        <Afterヤマボウシ剪定>
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続いてヤマボウシの剪定です。剪定に関しては、こちらのホームページをご覧になり、ご依頼くださっているということもありますので、私が行わせていただきました。かなり枝も伸びきっていたこともあり、とくに強く伸びていた斜め上方向への枝を根もとで落として、透かし剪定にて無駄な枝葉を抜かせていただきました。
<Before草刈り>              <After草刈り>
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最後に駐車場裏の草刈りです。こちらも私の方で作業を行わせていただきました。こちらはいつもの2枚歯のカルマーという刈払機を利用して、出来る限り深く草刈りを行わせていただきました。
こちらの御宅では写真には写ってませんが、裏側にも大きなお庭があり、オンコの木やシャクナゲ、コニファーなど、沢山の木が植えられておりました。もしよろしければ、また剪定などでお声掛け頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さま宅です。こちらも以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅で、ご夫婦ともにお見積りにお立会い下さりました。こちらのお客さま宅は人や車通りもある角地あり、その道路に面したスペースに7mを超えるプンゲンストウヒがあります。
ただこのプンゲンストウヒですが、根が少し浅いのか、結構ぐらぐらと揺れており、万が一があって通りかかる人に迷惑を掛けてしまうと大変なのでと、お客さまのご配慮により今回伐採のご依頼を下さりました。
<Before>                  <After>
IMG_7089 IMG_7090
こちらの作業は、お見積り時にお約束していた通り、人通りも多いということで、私が木に登って枝を落としている間、植木屋仲間には人が通らないかなどの安全確保をしてもらったり、近くにある灯油タンクを傷つけないようべニア板で養生してもらい、作業を進めさせて頂いております。
作業中はお客さまが外出なされていたのですが、その後夕方にお戻りになられ、作業のご確認をいただき、帰り際には冷たい飲み物を持たせてくださりました。
今年は台風の当たり年なのか、札幌でも雨風の強い日があり、その度にご不安だったとも伺っておりました。作業日まで少しお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。
また明日、明後日にかけても温帯低気圧が近づく予報となっており、今後はお客さまがこの雨風や、冬の積雪などによる枝折れ、幹折れのご不安が少しは和らいで頂けたのであれば、私も嬉しい限りです。
本日はありがとうございました。

シャラ(夏ツバキ)の剪定など

今日は昨年モミジやカエデの剪定を行わせていただき、ご友人の方へのご紹介なども下さったリピーター様宅へ夏ツバキ2本の剪定と、サクラの枝落とし作業に伺いました。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
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まずは株立ちの夏ツバキ2本です。どちらも7m前後の高木でしたが、あまりにも背丈が伸びていたこともあり、今回は上1/3ほど高さを詰めて、枝先を整えさせていただきました。

<Before桜の枝落とし>          <After桜の枝落とし>
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続いてサクラの枝落とし作業です。こちらはご主人さまが苗木から育ててらっしゃる木で、両脇にある夏ツバキや、すぐそばにあるカエデが大きくなり、このサクラも日光を求めてさらに上へ上へと伸びておりました。お客さまもこのサクラを生かすかたちでどうにかしたいとおっしゃっており、思い切って高さを詰めることで、下枝を育てなおし、形を作りなおすご提案を行わせていただきました。本来は強剪定ともなれば、冬場の季節が望ましいのですが、今年または来年の冬にご主人さまが幹を切られるご予定となってはいたのですが、木にダメージの残らない程度で、高い場所の枝払いのみを今回行わせていただきました。

昨年の作業や今回のお見積り時にも、ご夫婦そろってお立会いくださり、昨年もこのブログに書かせて頂いたのですが、私の好きな札幌軟石が敷き詰められた広いプライベート空間で、本当に落ち着く場所ということもあり、色々とお話もさせて頂いていたお客さまなのですが、今日は生憎、ご主人さま、奥さまともに、急用がおありで、ご不在の中での作業となってしまいました。ただ、それでもお忙しい合間をぬって、ご主人さまが私の到着をお待ち下さり、作業終了時にも急いでお戻り下さり、今日の仕上がりをご確認いただきながら、今後のお話もさせていただけよかったです。
昨年の作業、そして今春のご紹介に引き続き、今年もご依頼下さりましてありがとうございました。

オンコ・ヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へオンコの剪定2本とヒバの剪定1本、そして追加で枯れてしまっていたモミジの伐採作業を行わせていただきました。
本日のお客さまは、10日ほど前にお仕事の関係でお客さまがお世話・管理なされている御宅の作業もご依頼くださっており、本日はご自宅の庭木の剪定および伐採作業を行わせていただいております。
<Beforeオンコ剪定・モミジ伐採>    <Afterオンコ剪定・モミジ伐採>
IMG_7068 IMG_7065
まずは2本ご依頼くださりましたうちの1本目のオンコです。
お客さまによりますと、結構な期間お手入れを行っておらず、今後も少しでも長持ちするようにというご希望も伺っておりました。また、ぱっと見たところ三角錐の形をした1つの刈り込みかなとも思えたのですが、中の枝ぶりが段作りになっており、三角錐に刈り込むと、また1-2年でぴょんぴょんとはねた枝葉が目立つため、元通りの段作りの形にて、それぞれの玉を刈り込んだあとさらに透かす方法で出来る限り長持ちするよう工夫させて頂いております。
また隣にあった枯れてしまっていたモミジはチェーンソーにて伐採させていただきました。

<Beforeオンコ2>              <Afterオンコ2>
IMG_7056 IMG_7063
続いてメインとなります5mほどのオンコの剪定です。
こちらも1本目のオンコと同じく、段作りとなっており、こちらも玉を刈り込みで作ると、伸びた枝葉が目立つということもあるため、刈り込みは行わず、玉をハサミですくように作らせて頂いております。
また、1本目、2本目のオンコともに高さも1mほど詰めさせて頂きました。

<Beforeヒバ>               <Afterヒバ>
IMG_7057 IMG_7061
最後にヒバの剪定です。このヒバは2本並んでおり、向かって右側のヒバを剪定させて頂きました。
高さを1mほど詰めて、内側に日差しが入りこむよう透かしを入れて作業完了です。

今日は午後からお客さまが外出なされたのですが、今日は暑い1日だったということで、外出前にチルド室でキンキンに冷やした飲み物を出して下さったり、外出前の合間時間を利用して枝葉のゴミ集めを手伝ってくださり、助けて頂きました。
また作業が終わる頃にわざわざ外出先からお戻り頂き、仕上がりのご確認とお支払いを行って頂きありがとうございました。

そして最近は毎日2~3件のお問い合わせ、お見積りのご希望を頂いていたのですが、今日はまた5件ものお見積りのご希望を頂けました。この後、ホームページも更新しようと思っているのですが、今の時点で作業の最短日が9月20日となっており、少しでもうまく作業後にお見積りに伺うなどして、作業日を確保し、1日でも早く作業に伺えるよう工夫して参りたいと思っておりますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

AMプルーンの剪定と消毒、PMヤマボウシの剪定

今日は午前にプルーンの剪定と消毒へ、そして午後からはヤマボウシの剪定へと、2件のお客さま宅へ伺わせていただきました。
まずは1件目のプルーンの剪定と消毒のお客さまからです。
こちらのお客さまは昨年お隣りへ枝が伸びてしまい、その枝を中心に剪定をしたいということで、プルーンの剪定作業を行わせていただいたリピーター様でした。しかもお客さま宅へ向かわせて頂いている途中、昨年の仕上がりなどを確認するため、このブログを見てびっくり!ちょうど1年前の今日(9月1日)に作業を行わせていただいておりました。
今回は、昨年からもご相談を頂いていたプルーンに毛虫がついてしまったので消毒したいというご依頼と、昨年はお隣りへの枝落とし作業に加えて、不要な枝を剪定させて頂いてたのですが、今年は高さを抑えて、よりおいしい果実を手の届く範囲に実らせるための剪定をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
IMG_7048 IMG_7049
まずは全体的に徒長した枝や込み入った枝を抜き、ふた回りほど小さく扇状になるように剪定を行わせていただきました。通常の観賞用の樹木であれば、そこで作業は完了なのですが、プルーンの収穫を目的に苗木から育てられており、果樹園にあるようなプルーンの木を目指したいというお話を昨年より伺っておりましたので、お客さまとも改めてご相談させていただき、幹の中心部の芯を2mちょっとのところで芯止させていただきました。
<高さを抑える芯止(果樹剪定後)>
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また来年には、上や斜め上へ伸びる枝をさらに芯止し、枝を横へ横へと成長させることで、低い位置に美味しい果実がなる枝先をもってこれるよう進めさせて頂きたいと思います。
昨年に引き続き、今年もご依頼下さったことで、よりプルーンの木が果樹の形になってきたと思います。
来年の剪定にて、ほぼ理想とする果樹用プルーンの木の形になるかと思いますので、よろしければお声かけ頂ければと存じます。その後、切り口に癒合剤(殺菌保護材)を塗り、毛虫消毒液を散布して作業完了です。
本日はありがとうございました。

続いて午後からのお客さま宅へ移動し、ヤマボウシの剪定を行わせていただきました。
こちらのお客様は、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さった方で、今までは高枝切りばさみなどを用いて、ご自身で剪定をなされていたそうです。
ただ今回はさすがにかなり大きく(3.5~4m)育ってきたため、ご自身では難しいかもということで、ご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
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今回はせっかくご依頼下さったということもあり、出来る限り無駄な枝を省いて透かす目的で剪定を行わせていただきました。こちらのヤマボウシは6本ほどの株立ちでしたので、とにかく表面をちょきちょき切るのではなく、株と株を掻き分けるように中を覗き込み、内側へ伸びる枝や、絡んだ枝、枯れた枝などを抜くことで、秋に葉が落ちて枝だけになった姿が綺麗に整って見えるようイメージしながら進めさせて頂いておりました。
またそれに伴い、高さも1mほど抑えることが出来ており、ひとまわり小さく、かなり涼しげにご覧頂けるようになったかと思います。
こちらのお客さまは本日午後から外出のご予定と、お見積り時から伺っていたのですが、午前のお客さま宅での作業が早めに終えたため、ちょうどお昼頃に到着し、お出かけ直前に作業がほぼ完了したため、外出時にかなり慌ただしい思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
お見積り時には、今後毎年ご依頼をご検討下さっているともお話を頂いておりましたが、ここまで透かした剪定を行わせて頂いたことで、どうにか2年もってくれるのではないかとも思っております。
また来年もしくは再来年あたりに、成長具合によってはお声掛け頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

庭木の剪定、伐採作業(1日目/2日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の剪定、伐採作業に伺いました。今回ご連絡をくださり、お見積りにもお立会い下さったお客さまは別の場所に住んでらっしゃり、作業を行わせていただいた御宅は現在空き家となっています。その空き家の庭木が伸びてきたので、3-4年ほど安心していられるよう、強めに剪定を行わせて頂いたり、必要に応じて伐採を行わせていただくこととなり、本日と明日の2日間の作業をご依頼下さりました。
そして本日はその初日ということで、まずは道路沿いからお庭の奥へ向かっていく順で作業を進めさせて頂きました。
<Before>                          <After>
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敷地が広く、本数も多いため、かなり引いた写真で分かり辛いのですが、道路沿いにあります、低木の梅の木、オンコ3本、ヒバ、車庫の上のボケなどの枝切りを行わせていただきました。
オンコは以前の枝の切り口などから、歩道へ伸びていかないようになされていたことが分かったため、今回も歩道へせり出すような枝をすべて取り除かせて頂いております。
また玄関アプローチへ通じる階段横にヒバがあったのですが、入り口近くということで、かなり強めに剪定を行わせていただいております。
そしてお見積り時にお客さまも気になさっていた車庫の上のボケの木ですが、こちらもかなり大きくなり、車庫の上の手すりに覆いかぶさるように成長しており、これからの季節、つけた実が道路に落ちてしまう恐れもあったため、かなり小さく刈り込みました。
<Before>                  <After>
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道路沿いの庭木が終わり、今度は中庭の作業です。
中庭では、枝垂れモミジの剪定、オンコの伐採、枯れてしまっていたモミジやドウダンツツジの伐採、サツキの剪定を行わせていただきました。
明日は、中庭奥にあります高木のニワウルシの木とヒバの木の剪定などを行う予定です。

今日と明日の2日間作業なのですが、先週末より台風10号の接近のニュースが流れ、お客さまからも天候次第で順延してくれていいというご連絡も頂いておりました。幸い札幌では今晩から明日未明に最も影響が出て、明日の昼頃には天気は回復する予報となっており、この予報通りだと予定通りに作業を進められるかと思います。
今日、明日とお客さまもお忙しく、仕上がりをご一緒にご覧いただけないとのことでしたので、LINEにて別途ご報告を差し上げたいと思います。
明日もよろしくお願い致します。

庭木の整理とモミジやサクラの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、庭木の整理や剪定・伐採作業に伺いました。本日のお客さまは、近くにお住まいの娘さまがインターネットで植木屋をお探しになり、ご実家のお庭のお手入れをお任せ下さりました。お話によると今まではご実家のお父さまがお庭のお手入れなどをなされていたそうなのですが、庭木も大きく育ち、お父さまによるお手入れも難しくなってきたということで、今回は一度お庭の低木類などを整理しつつ、全体的に少し強めに剪定を行わせていただいております。
<Before中庭整理>            <After中庭整理>
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まずはリビングから眺められているメインの中庭です。こちらにはシャクナゲやユリ、バラなどの低木や草花が植えられていたのですが、一度整理したいというご希望もあり、それら低木、草花を伐採や草刈りにて整理させていただきました。
またお隣との境界に植えてらっしゃったオンコや枝垂れモミジ、モミジなどは、お隣側へ伸びる枝葉を特に強めに剪定させていただきました。
<Afterお隣との境界側にあるオンコ、枝垂れモミジ、野村モミジ>
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そして午前中に中庭の整理を終えたあと、午後よりブドウの伐採やサクラの剪定を行わせていただきました。
<Before桜>                <After桜>
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サクラは枝数をかなり減らし、徒長した枝を切ることで、高さも1.5mほど詰めさせていただいております。
こちらもお隣側へ伸びた枝を強めに剪定させていただいております。
<Beforeモミジ、ライラック>       <Afterモミジ、ライラック>
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最後に玄関脇のモミジとライラックです。
こちらはとにかく小さくして欲しいというご希望により、モミジは2.5mほど、ライラックも1mほど高さを詰めさせていただきました。

今日は台風接近のせいか、湿度も高く、とても蒸し暑く感じました。しかもほとんど雲もなければ風もなく、久しぶりにバテそうになる暑さでした。
ただ、途中、お客さまより、冷たいお茶やジュース、お昼時には鶏のから揚げ、午後休憩時にはコーヒーなど、本当に色々と差し入れもして下さり、助けられました。
また、湿らせてから凍らせたタオルなんかもご用意くださり、本当に色々とお気づかい下さり、そのお陰で予定よりも少し早めに(スタートが1時間ほど早く、終了が予定より1時間半ほど早く)作業を完了することができました。
仕上がりをご覧になられたお父さまもとても喜んで下さり、また明日以降の励みにさせて頂きます。
本日はありがとうございました。

黒松の剪定

今日は昨年からのリピーター様宅へ黒松の剪定に伺いました。
昨年は秋にサクランボとプラムの木の剪定を行わせていただいており、その際にも黒松が育ち過ぎたため、雪が積もり、人の上へ落ちないかとご不安になってらっしゃいました。
昨年は11月に伺ったということもあり、その時は黒松の剪定シーズンではなかったことから、翌年にというお話をさせて頂いていたのですが、今回その黒松の剪定を行わせていただきました。
<Before>                  <After1>
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After写真では近くのオンコや夏ツバキの枝が重なって分かり辛いためもう1枚After写真を撮りました。
<After2>
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こちらの黒松は枝葉が混み合い、かなり重い印象があったため、まずは重なりあったり、込み入った枝を抜きながら木のぼりで上まで辿りつき、およそ1.5-2mくらい高さを詰めることで天端を決め、そこから剪定しながら古葉も揉み落とし、下へ下へと作業を進めさせていただきました。
また落雪を気になさっていたことから、歩道側へせり出す枝は極力カットし、ご自宅敷地内へ枝葉を伸ばすよう残させて頂いております。
今年もそろそろ8月が終わろうとするなか、松やオンコ、ヒバなどの針葉樹の剪定が出来るのもあと1カ月ちょっととなりました。特に松は日光を好みますし、枝葉が混み合い、枯れ葉などが溜まっている場所を中心に、冬場は雪が積もります。積雪による枝折れや落雪などの対策にも、10月上旬までの松の剪定をお薦めいたします。
本日は、昨年に引き続きありがとうございました。

庭木の剪定・伐採作業

今日は昨年より、夏季のお手入れや、晩秋の冬囲い、春の冬囲い外しなどでお世話になっているリピーター様宅へ、庭木のお手入れに伺いました。
日ごろお忙しく外出なされているお客さまとは、前もった打ち合わせを行わせていただいており、本日はご不在の中で作業を行わせていただいております。
<Before道路側>                      <After道路側>
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<Beforeお庭側>                      <Afterお庭側>
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まずはお客さまとも打ち合わせ時にお話ししていたのですが、昨年の夏伺った時と比べて、この1年での庭木の生育があまりにも強い印象があり、今回はすべての庭木を剪定するのではなく、少し間引く意味合いで、伐採も行わせていただきました。
また、道路側から見たコニファーが左右非対称となり、少し歪なのですが、こちらはとなりにあったタマツゲを伐採したため、そのタマツゲと競合し合った部分が凹みとなってしまっていました。ただ今回の剪定でコニファーの形を整えようとすると、内側が枯れ枝だらけで葉がなくなってしまう恐れもあったため、今回はコニファーの中心部分の枝を抜いて、来春、または再来春あたりの、新たな葉が成長してきたタイミングで、少し小ぶりに形づくらせていただく計画であります。
また写真では、中庭のムクゲやツツジ、シャクナゲや薔薇の剪定を行わせて頂いたほか、裏庭や横の通路などの庭木類も同様にお手入れさせて頂いております。

今日の札幌はまたまた雨でした。しかし予報では午前中からお昼過ぎまでが大雨となっておりましたが、実際には午前中の2時間くらい雨に当たったものの、昼前頃からはほとんど雨に濡れることなく作業を進めることができました。
作業完了時にもまだお客さまがお戻りでなかったので、お戻り後、お庭をご覧になり、喜んで頂けると幸いです。
本日もありがとうございました。

ヒバやモミジの剪定など

今日は昨年赤松2本の剪定をご依頼くださっていたリピーターさま宅へ、ヒバやモミジなどの剪定に伺いました。
こちらのお客さまは現在関東圏にお住まいで、昨年も夏の帰省時にご依頼を下さっており、今年もその帰省のタイミングに合わせてご依頼くださりました。
とは言え、今朝の札幌は結構な土砂降りでした。それをお気づかい下さるようにご連絡も頂いていたのですが、午後から天気が回復傾向の予報が出ており、かつご近所ということで、予定通り伺わせていただきました。
こちらのお客さま宅はお庭が広く、もう1件家が建つくらいの敷地内に、沢山の木々や庭石、池まである御宅です。今日はそのご自宅のお庭の外周に植えてあります、ヒバ、コウヤマキ、オンコ、モミジの剪定を行わせていただきました。
<Beforeヒバ・コウヤマキ・オンコ><Afterヒバ・コウヤマキ・オンコ>
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まずは写真の一番左にありますヒバからです。こちらはすぐ横に走る電線にもかかっている状態で、すぐにどうこうなるというものではなさそうなものの、お客さまも離れて生活をなされていることから、数年はご安心いただけるよう、また、葉が生い茂り重なり合った個所がかなり枯れてもいたため、高い場所を中心に透かすよう強めに剪定させて頂いております。
続いて写真中央のコウヤマキです。このコウヤマキは両脇にヒバとオンコがあるため、かなり細長く育っておりました。また体重を掛けた際、かなりぐらついていたことも気になったため、上端(天辺に近い部分)のボリュームをかなり減らし、両脇のヒバやオンコと喧嘩し辛いよう枝数も減らさせていただきました。
最後に写真一番右手前にありますオンコです。こちらは下枝を見ると以前段作りをなさっていた枝ぶりになっていたため枝の先に玉をつくるよう刈り込ませていただきました。

<Beforeモミジ>            <Afterモミジ>
IMG_6899 IMG_6904
最後にモミジです。こちらのモミジは来年にまわしてもいいかなとも思ったのですが、やはりこれからの時期を考えますと、これらの葉が落ち葉となり、道路に面した場所ということもあるため、枝葉を透かして落ち葉対策の意味合いで剪定させていただきました。
他にも、まだ形づくる前の段階での赤松3本などの芯止めなどを行わせていただいております。

今日は作業合間の休憩中にお客さまとお子さんたちが、冷たい飲み物を差し入れして下さり、帰り際にも飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
さらには、先ほど(帰宅後)お電話をいただき、追加での作業もご依頼くださることとなり重ねてお礼申し上げます。関東へは明日戻られるということで、作業に関してはご不在の中で行わせていただくこととなり、何かとご不安などもおありだと思いますが、少しでも安心して頂けるよう、LINEなどで連絡を取らせて頂きつつ、作業前後の写真などもお送りしたいと思っております。
本日は作業前より天候などにお気づかい頂き、さらには追加での作業のご依頼までくださり本当にうありがとうございましした。
また、8月もほぼ毎日のようにお見積り依頼のご連絡を頂いていたのですが、本日は久しぶりに5件ものお問い合わせをいただきました。お盆や夏休みが終わり、いよいよ本格的な剪定・伐採シーズンが今年もやってくるのだなと、ひとつ季節が進んだことを実感させていただきました。
オンコや松、ヒバ類などの針葉樹に関しては9月(遅くても10月上旬)までの剪定が望ましいですし、
広葉樹の落ち葉対策には10月末くらいまでに剪定を行わせていただくことがよろしいかと思います。
また果樹(サクランボ・アンズ・プルーン・リンゴなど)剪定はこれから涼しくなればなるほど強めの剪定も可能です。さらには冬の積雪・落雪予防のための伐採のお問い合わせも増えてきており、いよいよ秋・冬へ向けての準備がはじまったんだなと思いました。
こだま屋でも1件1件確実に、お客さまのご依頼目的なども伺いながら作業を進めて参りたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。

オンコの剪定とブドウの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、オンコの剪定とブドウの伐採作業に伺いました。今回ご依頼くださったお客さまは、ご高齢で施設にて生活なさっており、その方のお世話や管理全般をなさっておられる方が代理にて、お見積りや打ち合わせ、本日の作業前後のお立会いなどをいただきました。
また今回のご依頼目的が、オンコやブドウが伸びきってしまったため、そのまま放置していると、近隣の方にご迷惑になる可能性があるというご配慮からお問い合わせ、ご依頼下さったという流れでした。
<Beforeお庭側から>                   <Afterお庭側から>
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<Before道路側から>                    <After道路側から>
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状況と致しましては、敷地を取り囲むように3.5~4mほどのオンコが12本並んでおり、そのすぐ内側(敷地内側)にあるブドウのツルが伸びてオンコに覆いかぶさるという状況でした。
作業と致しましては、まずはブドウの木を伐採したかったのですが、完全にオンコの枝に絡みついており、人の引っ張る力だけでは太刀打ち出来ないため、オンコの高さを1~1.5mほど詰めさせて頂きつつ、ブドウのツルを撤去させていただきました。また、オンコも高さを揃えるだけではなく、近隣の防犯対策として死角にならないよう、枝を抜いてオンコの向こう側が透けて見えるようにさせて頂いております。

また、今回お世話を下さっているご担当者さまには、作業前と作業後のお立会いだけでなく、ご自宅の庭木の剪定も来月上旬にご依頼いただいております。またその際もよろしくお願いいたします。

今年の北海道は珍しく、明日までの1週間のうちに3つの台風が上陸(一部予定)しており、先週の札幌への影響のあった日は残念ながら作業を中止、後日日程変更とさせていただいたのですが、今日は時より雨が強まる程度で、風や雷といった植木屋の天敵の影響がほとんどなかったため、作業を行わせていただきました。
先週末の金・土・日の3日間にて、市内各所へお見積りへ伺い、お陰さまで予備日以外では9月2週目までご予約も頂くこととなりました。それでもまだお見積りをお待ち下さっているお客さまも残っており、応援などももらいながら、少しでもお待たせしないよう、日程通りに伺えるよう努めさせていただきますので、よろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

中低木の剪定ほか(最終日/4日間予定)

今日は今週の月・火・水と3日間お世話になっていたお客さま宅へ、4日目最終日の作業に伺いました。
お庭メインの高木や藤棚は既に終えており、今日はイチイの刈り込みやレンギョウの剪定をはじめとした中低木の剪定と、生垣にブロアーで強風をあててからの生垣の仕上げと、清掃作業や片づけを行わせていただきました。
4日間の作業でバラとアジサイ以外は、ほぼすべての庭木のお手入れを行わせていただきました。
その仕上がり写真が以下のものたちです。
<After1>
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お庭を外側からみた写真で、生垣の刈り込みを行わせていただ