庭木の剪定・伐採・消毒作業

今日はもともと黒松やイチイの剪定をご依頼くださっておりましたリピーター様宅へ、伺わせて頂く予定をしていたのですが、少し体調が良くないとのご連絡を昨日頂戴したため延期させて頂くこととなりました。
本来であれば今日の予定が空いたため、休みやお見積りに回らせて頂くことも出来たのですが、週明けの月曜日が雨予報となっており、しかもその月曜に予定をしている作業のひとつに消毒があったため、昨日の夕方に連絡を取らせて頂き、本日の作業へと前倒しさせて頂きました。
急な日程変更をご快諾下さりありがとうございました。

少し前置きが長くなりましたが、当初月曜日に予定をし、本日伺わせて頂くこととなりましたお客様は、昨年の夏にも同様の作業をご依頼下さったリピーター様で、私がエンジン式の動力噴霧器を購入したことをブログで知って下さっていたという、本当にうれしくもありがたいお客様です。
作業と致しましては、桑の木、ライラック2本、サクランボ2本、桜、梅2本、黒松、トドマツ、イチイ4本、ドウダンツツジ、レンギョウの剪定と、マユミの伐採作業、そして、薔薇や梅を中心とした広葉樹への消毒(虫と病気対策)作業を行なわせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
まずは道路沿いから作業を進めさせて頂きました。右からライラック、背の高い桜、中央に背の高い桑の木、左の方に梅とサクランボが見えております。
8尺三脚、12尺三脚、木登りと、それぞれの木に応じた方法で剪定を進めていきました。

<Before2>            <After2>
 
続いてサクランボです。こちらは御宅の壁に枝葉が掛かっていたため、それら枝葉を短く剪定し、その枝葉の長さに合わせるように切り進めました。

<Before3>                 <After3>
 
中庭にあります梅とサクランボ、そして左上に一部だけ写っています黒松です。
梅は昨年の剪定で木の骨格を作らせて頂いていたため、そこまでの切り戻しが中心でした。また黒松は古葉を落として新芽であります緑を摘むなり、切るなりして、枝を作っています。

<Before4>                 <After4>
 
こちらも中庭にありますイチイとトドマツなどです。イチイはエンジントリマーとはさみで刈り込み、トドマツは昨年お客様のご希望で高さを落としたのですが、芯止めをしたことにより、横枝が少し広がっていたので、それらを剪定し、少し枝数も減らしました。

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こちらは裏庭側です。梅とレンギョウの剪定を行なわせて頂いております。

<Before6>           <After6>
 
そしてマユミの伐採です。このマユミはもともと剪定を行なわせて頂いていたのですが、車庫と外壁とお隣のマンション駐車場とに挟まれてしまっており、昨年もかなり小さく剪定させて頂いたのですが、それ以上に成長も早く、マンションの方にご迷惑をお掛けできないというご配慮から、今回は伐採というご決断に至り、切らせて頂きました。

そして全ての作業が終わり、掃除などを済ませたうえで、最後に消毒作業を行なわせて頂きました。
<消毒作業>

今日の札幌は30度の予報で、湿度も高かったのですが、午前中と午後からの2回に別けて沢山の冷たい飲み物を保冷剤と一緒に差し入れして下さり、本当に助かりました。
また帰り際には贈答用にも使えるお菓子の詰め合わせまで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
日程変更の件、そして何よりブログをご覧くださっていた件など、重ねて御礼申し上げます。
また来年、よろしければ同じ時期にお声がけ頂けると光栄です。昨年に引き続き、ご利用下さりありがとうございました。

イチイの刈り込み作業

今日は先月に庭木の伐採作業に伺わせて頂いたお客様のご紹介で、そのご実家にありますイチイの刈り込み作業に伺わせて頂きました。
お見積り時は生憎のご不在だったため、ポストへお見積り書を入れさせて頂き、その後日程調整を経て、本日作業となりました。
まずは到着時、お父様が出て来て下さり、イチイの枝ぶりをご一緒に確認しながら、どのような形にしていくかを打ち合わせさせて頂きました。その後、ブルーシートを敷いて三脚を立てて準備万端にて作業を開始しております。
<Before>            <After>
 
まずはお打合せにて3段のイチイにしていく方向となりましたので、中の枝ぶりを確認しながら剪定ばさみで大雑把な形を作っていき、なんとなくの形が見えたところでエンジントリマーを使って、いっきに刈り込みました。その後、剪定ばさみで切り口を整えたり、電動バリカンや刈り込みばさみを使って最終の仕上げに入り、作業を完了しております。

途中、お父様が暑かろうと冷たい飲み物を差し入れして下さり、またお母様も様子を伺いに外へ出て来て下さるなど、お気遣いを頂戴しておりました。
また作業完了時には、お二人お揃いでお立会い下さっては、小さく形よくまとまったと、喜んで下さっておりました。今回はご紹介下さり、その後のお見積りや作業ご依頼の日程調整など、間に入ってやり取りをして下さった娘様、そして本日お立会い下さったお父様、お母さま、本当にありがとうございました。

本日はこちらの作業前、そして作業後に4件のお見積りに伺わせても頂きました。本当にありがとうございました。

AM.イチイ・ライラックの剪定(1.5日目/1.5日作業予定)、PM.コニファー類の伐採

今日は午前中に昨日よりお世話になっているリピーター様宅のイチイ剪定など、作業の続きに伺わせて頂き、午後からはコニファーやプンゲンストウヒなど合計4本の伐採作業に伺わせて頂きました。

まずは午前中の作業です。昨日は五葉松やイチイの剪定を玄関側より進めさせて頂き、その続きということで、中庭中央にあります大きなイチイの刈り込みから始めました。
<Before>                  <After>
 
写真にあります低木類の奥にイチイが2本あり、左側のイチイははさみで剪定を行ない、右側は刈り込みを行ないました。高さも4mほどの大きなイチイで、12尺の三脚を用いてイチイの周りを1周しながら、まずはエンジントリマーで刈り込み、続いて2週目は片手で利用できる刈り込みばさみを用いて刈り込みを行ないました。

<Before>            <After>
 
続いてお庭の奥にありますイチイの剪定です。写真には2本写っているのですが、どんな形にしようか迷いまながらも、枝ぶりをじっくり眺めて、こういう形に仕上げました。
お客様もこのイチイがどんな形になるのか楽しみだったけど、こんなに良くなるとは!と驚いて下さっておりました。

<Afterライラック・イチイ>

こちらもお庭の奥の方にありますライラックとイチイです。ライラックは2本あり、花柄を含む伸びた枝を小さく切り詰めました。またイチイはそれぞれの枝ぶりをみながら、段作りや自然樹形、刈り込みなど、今後の形を決めるための下準備を行なわせて頂いております。
最後に広いお庭をお客様とご一緒に眺めながら、本当にすっきりしたとお客様もご満足頂けたご様子でした。モミジやモクレン・桜など、広葉樹は昨年の秋に剪定に入らせて頂いており、今年は1年お休みの予定で、もしよろしければ来年秋にそれら広葉樹の剪定に伺わせて頂こうと思います。昨日と今日の2日間ありがとうございました。

続いて午後からのお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前にありますプンゲンストウヒとコニファー類3本の合計4本の伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
一番手前にありますプンゲンストウヒは虫にやられたようで、少し葉が枯れており、奥のコニファー類は内側が枯れこんでしまっておりました。今回は小型チェーンソーでまずは枝葉を全て切り落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。
作業が終わり、お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、以前はお庭を造る時に木を植えてくれた業者さんに剪定を依頼なされていたとのことでした。ただ、全てがそうではないかもしれませんが、住宅メーカーさんを通して、お庭造りをなされた際の造園屋さんに剪定を依頼すると、どうしても住宅メーカーさんの中間マージンなどが発生するため、こだま屋の剪定価格の2~3倍くらいになることが多いです。お客様ももっと早くにこだま屋へ依頼しておけば、今回のように伐採とまではいかずに済んだかも知れなかったとおっしゃって下さりました。今回は庭木を全て伐採し、少し見慣れるまでは寂しいかも知れませんが、またお好きな木などを植えられた際は、お声がけ頂けると光栄です。
帰り際には複数の冷たい飲み物の他に、熱中症にならないようにと、対策の食べ物なども持たせて下さり本当にありがとうございました。

五葉松・イチイ・ライラックの剪定(1日目/1.5日作業予定)

今日は昨年の秋に土屋ホームのお世話になっている方よりご紹介頂き、昨年はモミジや桜などの剪定を行なわせて頂いたお客様宅へ、五葉松2本、イチイ9本、ライラック2本の剪定を2日に別けて作業させて頂くために伺いました。
まずは今日行わせて頂いた作業が、メインとなります玄関入口にあります五葉松とイチイの剪定、そして通り沿いにありますイチイ、中庭入ってすぐにあります五葉松とイチイの剪定を行なわせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは今回2日間の作業の中でも一番のメインとなります五葉松の剪定です。五葉松の剪定を始める際に、まずどんな形にしようかなどの仕上がりは実は考えず、一番最初にすることはゴワゴワとした枝葉をかき分けて、幹を見たり、枝葉の中を覗いたりします。そして特に異常がなく、枯れ葉も少なければそれほど形を変えることなく剪定を始めるのですが、今回は幹にカイガラムシが付いており、また葉の中の方にはマツノゴマダラノメイガという虫の糞だらけになっており、このまま太陽や風が通りづらい状況のままだと、カイガラムシは増え、アブラムシなどもどんどん付くようになりそうだったので、今回は時期も良く、とても松ヤニも出てくれる五葉松だったことから、思い切って形を大きく変えて、太陽や風がしっかりと内側にまで行き届くように剪定させて頂きました。剪定作業を進めながら糞や枯れ葉を落としつつ、カイガラムシをこすり取る作業も同時に進めていき、およそ半日を要して完成しました。

<Beforeイチイ>               <Afterイチイ>
 
続いて左に立っているイチイの剪定です。このイチイはお見積り時に見せて頂いた時から、表面を刈り込む気満々でおりました。ところが、門に向かって右側にあった五葉松が段作りの枝ぶりへと変貌したことから、門に向かって左側にあるイチイも、対になるように段作りにした方が恰好いいのではないかと思い始め、お客様もお任せとおっしゃってくださったことから、イチイについても表面を刈り込むことなく、段作りに形を変えさせて頂きました。
これにより、予定よりもかなり時間はかかってしまったのですが、しっかりと対になり、良くなったのではないかと思っていたところに、通りかかりの方に格好良くなりましたね!やら、名刺をください!やらと、別々に2名の方にお声がけも頂け、結果として良かったと自信となりました。

他にも通り沿いの低木のイチイや、中庭入ってすぐの五葉松とイチイの剪定も行わせて頂き、本日は失礼させて頂きました。
<After五葉松・イチイ>

明日は大きなイチイの刈り込みが1本と、後はライラックや大小のイチイの剪定作業が残っており、スムーズに進めばお昼過ぎにある程度完成が見えてくると思います。
また帰り際には冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

 

ヤマボウシ・梅・ヒバなどの剪定と消毒

今日は1年半ほど前に剪定をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、庭木の剪定や刈り込み、消毒作業に伺わせて頂きました。こちらのリピーター様は他にも2件のご親戚の方からも、毎年のようにお声がけ頂いており本当に良くして頂いておりありがたい限りです。
さて、本日は朝到着後、ご夫婦お揃いでお立会い下さり作業のご希望を伺いながらお見積りをさせて頂き、そのまま作業をご依頼頂く形で取り掛からせて頂きました。
<Beforeヤマボウシなど>           <Afterヤマボウシなど>
 
まずは通りに面したヤマボウシやグミの木、桜などの剪定作業からです。いずれも塀越しに道路側へと伸びている枝葉を払い、高さを少し落としつつ、枝葉を透いて涼し気なイメージになりました。

<Before梅>            <After梅>
 
続いて玄関入口付近にあります梅の木の剪定です。こちらは葉先が縮葉病にかかっており、縮れてしまった枝先を落とすとともに、徒長した枝も数本抜いて透かしました。またアブラムシなどもお客様が気になされていたため、剪定後に消毒を行わせて頂きました。また梅の裏側にありますドウダンツツジの刈り込みなども行わせて頂きました。

<Beforeクルミ>          <Afterクルミ>
 
続いて中庭奥のクルミの木の剪定です。クルミはどんどん大きくなる木で、そのことを前回より懸念なされていたため、今回も上へと広がろうとする枝を1段落としてコンパクトにまとめさせて頂きました。そしてそのクルミの奥にありますライラックやドウダンツツジなどの剪定も行わせて頂きました。

<Beforeヒバ>           <Afterヒバ>
 
最後にヒバの剪定です。こちらのヒバは目隠しとして生垣になっており、伸びすぎた枝葉のボリュームを落とす作業を行なわせて頂きました。またこのすぐ奥にありますイチイの剪定も行わせて頂きました。
今回も広いお庭の数多くの剪定を行なわせて頂きました。その剪定作業序盤には、クーラーボックスにたくさんの飲み物をご用意下さり、もちろんかなりの本数だったため飲み切れるわけもなかったのですが、残った多くの飲み物もそのまま帰りに持たせて下さりありがとうございました。
また、今年11月の冬囲いのご予約まで下さり、お約束の日時にまた伺わせて頂きますのでよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

黒松やモクレンなどの剪定

今日は昨年の8月にお世話になったお客様のご紹介で、その身内の方の御宅にて、黒松やモクレン、ナナカマドやライラックなどの剪定作業を行なわせて頂きました。
今回のお客様にはお見積り時からお立会い頂いており、どの木をどのようにという打ち合わせも行わせて頂いていたのですが、お見積りから今日の作業までほぼ1カ月空いてしまったということもあり、朝の到着後、すぐに改めて作業内容のご確認を頂いてから作業を開始させて頂きました。
<Beforeナナカマド>        <Afterナナカマド>
 
道路沿いにありますナナカマドの剪定です。12尺の三脚を用いてナナカマドの周りを1周しながら剪定作業を進めて参りました。高さを1.5mほど詰めたうえで、少し枝葉を透かすように剪定を行ないました。かなり軽やかな印象となりました。

<Beforeモクレン・黒松>      <Afterモクレン・黒松>
 
続いてモクレンと黒松の剪定です。モクレンは12尺の三脚が少し立てづらい状況でしたので、そのまま木に登って剪定を進めました。また黒松は4段の造りになっており、一番上を最も薄く、下に行けばいくほど枝葉を濃い目に残しながら、枝を育てたい部分に新芽を残しつつ、古葉も同時に落としていったということもあり、黒松だけでおよそ4時間を費やして完成させました。

<黒松の透かし具合>

他にもお庭入口付近のイチイの高さを少し下げて刈り込んだり、夏ツバキの芯止めを行なわせて頂いたり、道路沿いのライラック2本の剪定も行わせて頂いております。
<Afterイチイ・夏ツバキ>

<Afterライラック2本>

今日は天気も良く、暑いくらいだったのですが、午前中はお客様もご一緒に外の庭仕事をなされておりました。また途中、冷たい飲み物を差し入れして下さったり、帰り際にはお釣りを受け取って頂けず、お見積り以上のご料金をお支払い下さりました。
この度は本当にありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。どうぞよろしくお願い致します。

イチイの伐採と庭木の剪定・刈り込み、草刈りなど

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、イチイの伐採と庭木の剪定や刈り込み作業、そして草刈り・草むしりといったお庭全体のお手入れに伺わせて頂きました。
今回はお問い合わせフォームよりご連絡を頂戴し、その後メールにてお見積り日時のご調整を経て本日の作業となりました。
朝の到着後、ある程度道具類を準備してお客様へご挨拶を済ませ、作業内容のご確認を頂いて作業を開始させて頂きました。
今回の目的は通りからお庭の中が覗けるようにすることで、防犯対策となるようにしたいというご要望と、後は庭木を出来る限り小さく剪定や刈り込んで、歩く通路を確保しつつ、混み合ったところは間伐をお任せで行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは玄関側です。お庭への入口側にボケ、その横にドウダンツツジがあり、庭木越しにお庭の中が見えるように小さく刈り込ませて頂いております。またそのすぐ奥にあります4mほどのイチイの伐採を行わせて頂いたことで、相当スッキリとした印象になりました。

<Before>            <After>
 
続いて裏庭へと続く通路沿いの中庭です。ドウダンツツジやサツキ、西洋石楠花などの低木類を極力小さく剪定し、通路にせり出した枝葉も切らせて頂いております。
また高木の梅と野村モミジがあり、それらも高さを1.5~2mほど詰めて透かしております。

<Before>            <After>
 
そして更に奥へと進み、裏の畑へと続くお庭の突き当り部分です。
こちらはアジサイやアオキなどがかなり伸びていたため、思いっきり小さく剪定し、ドウダンツツジやシャクナゲ、枝垂れモミジなどを伐採後、草むしりを行ない、その後お庭全体へ草刈り機を一度走らせて作業を終えました。
途中、冷たい飲み物を差し入れして頂きつつ、何度か様子を見に来て下さっては、少しずつ変わりゆくお庭をご覧頂きながら、お声がけ下さりました。ありがとうございました。
また帰り際には更に冷たい飲み物を持たせて下さり、重ねて御礼申し上げます。本日は本当にありがとうございました。

藤・イチイの剪定と草刈り作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、藤棚の剪定作業と、コニファーの伐採1本、イチイの刈り込み2本、段作り2本と、草刈り作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、作業を行なわせて頂いた御宅の娘様で、作業を行なわせて頂いた御宅のお隣にご自宅があり、お見積り時のお立会いや、本日の作業のご確認などの窓口となって下さりました。
<Before藤棚剪定>              <After藤棚剪定>
 
まずは藤棚の剪定からです。藤はツル状にどんどん伸びていくわけなのですが、長く伸びた先には翌年に花がつき辛く、一つのツルに対し3~5つの芽を残すような長さで短くカットすると花が付きやすくなります。また他にも少し荒行ですが根をスコップなどで傷つけることにより、花を付け、種を残そうとする習性もあるのですが、今回は根はそのままで剪定を行なわせて頂いております。

<Beforeイチイ>               <Afterイチイ>
 
続いてコニファーの伐採とイチイの剪定です。写真の一番右にあるコニファーを伐採させて頂き、右から2本のイチイは段作りに、一番左のイチイは表面の刈り込みを行なわせて頂いております。

<Before草刈り1>              <After草刈り1>
 
そしてAfter写真の右の方にあるもう1本のイチイも表面を刈り込ませて頂きました。
更にはお庭全体の草刈り作業ですが、今回は植木屋仲間にも応援に来てもらい、草刈りを担当してもらいました。2種類の刃を使い分けながら2度刈りしてくれました。

<Before草刈り2>         <After草刈り2>
 
ご自宅裏側の草刈りです。写真では裏庭の入口付近しか写っておりませんが、この奥がとても広く2件分の敷地の草刈りを一人でやってくれました。

今日の作業の朝のお立会いが急に出来なくなったということで、娘様より昨日にわざわざお知らせ下さり助かりました。またお昼過ぎにお戻りの際には、2人分の冷たい飲み物を買って来て下さりました。ありがとうございました。作業が終わり、最終確認をして頂く時も、剪定や草刈りの出来ばえにとても喜んで下さり、それが一番の労いとなりました。
そして今回はイチイの剪定や草刈りがメインとなったのですが、他にも多々あります庭木の伐採作業などのお見積りを追加でご依頼下さりました。もしよろしければまたお声がけ頂ければ光栄です。本日は本当にありがとうございました。

草刈りとヤマボウシなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、草刈り作業とヤマボウシや夏ツバキの剪定、そしてスモークツリーの枯れ枝落としの作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は先週に作業を予定させて頂いていたのですが、生憎の土砂降り状態となってしまい、草刈り後のお庭を泥だらけにしてしまう恐れもあったことから、お客様ともご相談のうえ、今日までお待ち頂くこととなりました。天候による順延とは言え、作業延期を快くご承諾下さりありがとうございました。
本日は到着後、お客様にご挨拶の後、まずは作業内容の確認をさせて頂きました。今回の草刈りは草花も含め、出来る限りの草を刈り払いたいというご要望があり、アイビーやラベンダーといった植物以外を草刈り機で刈らせて頂きました。
<Before草刈り(1度刈り)>         <After(1度刈り)>
 
まずは中庭の草刈りから始めました。今回は雑草だけでなく、草花や球根植物なども一緒に刈り取らせて頂きました。また今回の草刈りは1度刈りだったため、地面に薄っすらと雑草の茎の部分が残ってしまっているのですが、粉砕砂利やレンガ・庭石などがあったため、もし2度刈りでお申込み頂いていても、そこまで深刈りは出来なかったかも知れません。

<Before>                  <After>
 
続いて歩道側の草刈りと、敷地外に出てしまったバラやベニシダンの枝払い作業です。ちょうど薔薇も夏前の花が終わろうとしている頃合いで、花柄を切る作業も兼ねられて良かったです。また一番左手前にありますスモークツリー(赤い葉)の枯れた古枝の伐採作業も行わせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてお庭奥の夏ツバキ(左手前)とヤマボウシ(一番奥)の剪定作業です。どちらもかなり大きくなっており、お隣さん側の枝を強めに払いつつ、出来る限り小さくして欲しいというご要望を頂戴いたしました。奥のヤマボウシに関しては、高さも半分近くまで詰めさせて頂き、横へと広がる枝も短めに切って、形成していきました。また奥のヤマボウシの剪定を行なってから、その高さに合わせるように、手前の夏ツバキをヤマボウシより少し小ぶりに剪定させて頂いております。

お客様ともお話しさせて頂いていたのですが、7月・8月・9月あたりまで、まだまだ草が成長する季節でもありますので、状況に応じて今シーズンにもう1度ご依頼頂くか、来年以降でご検討頂くかのご判断をお願いしてきました。またお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

草刈り・伐採・敷地外の枝払い作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、リピーター様宅にて敷地外の枝払い作業などを行なわせて頂きました。
今日も昨日同様に朝の到着が予定よりも早かったため、昨日切った枝(乗り切らなかった分)をトラックへと積み込みを行ない、お約束の時間になってから妹様にお声がけして、ハチの巣の撤去を行ないました。ご自宅お2階へと案内頂き、ものの30秒ほどで小さなアシナガバチの巣を払い落し、外作業を再開させて頂きました。
<Before枝払い(東側)>

<After枝払い(東側)北側より撮影><After枝払い(東側)南側より撮影>
 
まずはご自宅東側の枝払い作業です。姫リンゴやプルーン、白樺などがあり、8尺と12尺の三脚を用いて敷地外へと向かって生えている枝を払いました。

<Before枝払い(南側)>

<After枝払い(南側)東側より撮影><After(南側)西側より撮影>

続いて南側の枝払い作業です。こちらはイチョウやカイヅカイブキ、レンギョウなどが大きくなっており、それらをコンパクトにしつつ、越境した枝葉を強めに払わせて頂いております。

ここまでで、昨日の草刈り作業と、北西側の伐採、西側の枝払い作業に加えて、本日の東側と南側の枝払い作業を終え、ご依頼頂いていた作業が一通り終えました。
が、かなり早い時間帯であったことと、トラックの荷台にまだ少し余裕があったことから、そのまま中庭の庭木の剪定を行ないつつ、トラックの荷台が満載になってからは、最後にもう1度草刈りを行ない、作業を完了とさせて頂きました。
<After中庭(一部の剪定と草刈り>
 

 

 
前回の3日間作業に続き、今回も2日間に渡る広いお庭の剪定や草刈りの作業をご依頼下さりありがとうございました。また今回は妹様にもご対応頂き、予定よりも早めに全ての作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

 

草刈り作業とイチイの刈り込みや低木類の剪定

今日は毎年3~4回お声がけ下さっては、剪定や伐採・冬囲いや冬囲い外しなどを行なわせて頂いており、今年も今回で3度目の作業となりますリピーター様宅へ、お庭全体の草刈り作業と、低木類の刈り込みや剪定、そしてイチイの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
今日はもともと予備として確保していた1日だったのですが、先週の悪天候により、もともと7/2(月)午後に予定をしていたのですが、本日までお待ち頂き、作業を行なわせて頂きました。
(まだ7/5(木)午前に作業予定で雨天順延になっているお客様もいらっしゃり、本日の午後伺えそうならご連絡のうえ伺う予定だった方は、本日伺うことが出来ませんでしたので、7/11(水)午前中に伺わせて頂きます)
まずは到着後ご挨拶の後、ご要望を伺わせて頂いてお見積り書を作成。その場でご依頼下さり、そのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before草刈り>          <After草刈り>
 
まずは草刈り作業です。写真はご自宅横の通路部分で、そちら側の草刈りからスタートしました。

<Before中庭全景>

<After中庭全景>

今回は中庭の写真撮影のため、パノラマ撮影をしてみました。
少し離れての撮影であることから、少し見づらくなってしまいましたが、主には草刈り作業と、カエデ・藤・ドウダンツツジ・サツキ・イチイ・ボケ・石楠花・ナナカマド・アオキ・アジサイ・薔薇など、実際に数えていませんが、30本前後の低木類があり、それらの剪定作業を行なわせて頂きました。

<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
最後にイチイの剪定です。ご自宅前の最も目立つ場所にあるイチイですが、毎年手が入っていることもあり、小枝が密に育っているため、とても樹形がキレイです。ですので伸びた新芽を刈り込み、それに加えることほんの少し強めに刈り込ませて頂き、うっすらと向こう側からの光が差して見える程度に刈り込ませて頂きました。

こちらのお客様はいつもそうなのですが、作業途中には中庭で飲み物やお菓子を出して下さり、今日も飲み物やお菓子だけでなく果物までご用意下さりました。
また帰り際にも飲み物やお菓子を持たせて下さるだけでなく、御心付けまで持たせて下さりました。いつもいつも本当にありがとうございます。
次は草の伸び方次第で夏に伺わせて頂くか、冬囲い時かをご判断頂くこととなっておりますが、またお困りごとなどございましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。本日もありがとうございました。

イチイの透かし剪定と刈り込み

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、イチイの透かし剪定1本と、刈り込み1本の合計2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、現在東京にお住まいで、ご自宅のある札幌へは定期的にお戻りになられているそうで、お見積り時はちょうど札幌へお戻りになられるタイミングでお立会い頂けました。
本日の作業は生憎のご不在時での作業となったのですが、また近日中に札幌へお戻りのご予定がおありとのことで、その際に実際に仕上がりをご確認頂くお話しをさせて頂いておりました。
<Before1>            <After1>
 
<Before2>            <After2>
  
まずは5mを超える高木イチイの自然樹形の透かし剪定です。まずは2連はしごをイチイに掛けて天端へとたどり着き、1.5mほど高さを詰めさせて頂きました。またそのうえで枝葉を透かしながら丸みのある円錐状へと剪定を進めました。幹付近は天端から作業を行ない、枝先や低い場所は三脚を用いて作業を進めていきました。本日の作業を前にお客様の方ですぐそばにある生垣などを刈り込んで下さっており、そのおかげで三脚を立てやすく、作業もスムーズに進めることが出来ました。
(作業のご報告も兼ねて2カット添付させて頂きました)

<Before>            <After>
 
続いてイチイの刈り込みです。こちらは3.5mほどの高さのものを、お見積り時の打ち合わせ通り上から1m弱ほど高さを詰めさせて頂きました。そのうえで表面を刈り込む作業を行なわせて頂いております。ちょうどこの作業中にお隣さんが見に来られ、イチイがスッキリとカッコよくなったとおっしゃって下さりつつ、大きくなった梅の木の剪定などをご検討なされているとのことで、名刺をお受け取り下さりました。

今回はご不在時での作業ということで、何かとご心配な点などもおありだったかと思います。
お戻りになられ、ご確認の際にもしご不明な点などございましたらご連絡を頂ければと思います。この度はご利用下さりありがとうございました。

AM.桜の伐採と剪定、PM.黒松の伐採

今日は朝から1件の作業を、そしてお見積りを挟んで、午後から2件目の作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました。お恥ずかしいことに、お見積りに伺った際、私ののどの調子が悪く、お客様宅からすぐの薬局でのど飴を買ったというお話しをさせて頂いていたのですが、するとたくさんの種類のハーブを育ててらっしゃったお客様が、数種類のハーブをブレンドしてのどに良いハーブティーを入れて下さったり、何種類もののど飴を持たせて下さるなど、その時から大変お世話になっていたお客様でした。
今日も桜の伐採作業に伴い、近隣の御宅や、作業を行ないやすくするために商業施設の方にお話しをし、その駐車場の一画を借りて下さっていたりと、色んな段取りをして下さっており非常に作業を行ないやすかったです。ありがとうございました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、まずは6mほどまで伸びた桜の木の伐採作業です。こちらは12尺の三脚を立てかけてその上から手ノコを用いて枝葉を払っていきました。Before写真の手前のスペースが借りて下さっていた商業施設の駐車場となっており、そのスペースのお陰でとてもスムーズに作業を進めさせて頂けました。
また最後に太い幹のみを残して大型チェーンソーを用いて伐採作業を完了しております。

<Before>             <After>
 
続いて3mほどの桜の剪定です。写真では桜の奥にお隣のモクレンが重なって写っているため少し分かりづらいのですが、以前からの太い枝の何本かが枯れてしまっていたのですが、それを補うように新しい枝が育ってきており、新旧枝を入れ替えるように剪定を進めさせて頂きました。
作業中も飲み物の差し入れを頂いたのですが、帰り際には10本も飲み物を持たせて下さり、更にはのど飴や珍しいお菓子なども一緒にご用意下さっておりました。またこれからの季節に必要ではないかと、私が仕事の時に毎日使うタオルも沢山下さり、恐縮の限りでした。
この度はご利用下さるだけでなく、事前のご調整だけでなく、その他にも色々とご配慮下さり本当にありがとうございました。

続いてお見積り後、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。
2件目のお客様は、一昨年・去年・そして今年も剪定や伐採などをご利用頂いておりますリピーター様の身内の方の御宅で、そのリピーター様がご紹介下さっての今回の作業のご依頼となりました。
今回ご依頼下さったのは黒松の伐採作業で、もともとは剪定と伐採を迷ってらっしゃったのですが、黒松の一部が枯れてしまっていたことと、お庭の塀が根に押されてしまっていたこともあり、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
まずは12尺の三脚を用いて、高い場所の枝葉から順に落としていきました。枝といっても結構な太さがあったため、手ノコと小型チェーンソーを使い分けながら、人通りが少なくない歩道に面していたこともあり、周りの状況を確認しながら1本ずつ確実に落としていきました。
そして太い幹だけになったところで、小型チェーンソーを用い、途中からは大型チェーンソーに持ち替えて輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。
途中、お庭につないでらっしゃっていた犬を別の場所につなぎ替えて下さったり、松の木の下に置いてあったものなどをよけて下さるなど、少しでも作業をしやすいようにと、ご配慮を下さりありがとうございました。作業終了時には冷たいお茶を入れて下さっただけでなく、飲み物をたくさん持たせて下さり、お心遣いまで下さりました。本当にありがとうございました。
また来春以降でオンコの剪定などもご検討下さっているとのことで、もしよろしければお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

ヒバなどの伐採とコニファー・モミジの剪定

今日は先日LINE@にてお問い合わせ下さり、お見積りを行なわせて頂いておりましたお客様宅へ、ヒバの木5本と、コニファー(ヨーロッパゴールド)1本、プンゲンストウヒ1本の合計7本の庭木伐採と、コニファー(エメラルドグリーン)の透かし剪定、モミジの剪定作業を行なわせて頂きました。
今日は朝から雨が降っていたのですが、1週間のうち5日間も雨が降ると、雨降りが当たり前となり、今日も全く抵抗なく作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
  
まずは朝の到着時ですが、その到着時間に合わせるように、ご主人様が2台のお車をご自宅前から移動して下さっており、お陰でその後の作業を非常にスムーズに進めることが出来ました。お心遣いありがとうございました。
また、お車の移動後、ご主人様にご挨拶させて頂いたのち、作業内容の打合せを行わせて頂きました。
もともとはヒバ5本の伐採と、中庭の庭木の剪定をご希望下さっていたのですが、色々とお話しなどをさせて頂く中で、中庭の木も2本伐採の方が良いというご結論に至り、そのように作業を行なわせて頂きました。
まずは玄関前のヒバの伐採ですが、こちらは下枝や枝葉の内側がかなり枯れてしまっていることから、今回は伐採を行わせて頂きました。8尺の三脚を立てながら手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を進めさせて頂きました。

<Before>                  <After>
  
続いて中庭の作業です。こちらは右から順に、プンゲンストウヒ・エメラルドグリーン・ヨーロッパゴールド・モミジという並びで4本あったのですが、どれもかなり大きくなっていたことから間伐するようにプンゲンストウヒとヨーロッパゴールドを伐採し、残ったエメラルドグリーンとモミジの剪定をさせて頂きました。
作業は8尺と12尺の三脚を立てて進めさせて頂きました。コニファーは内側に枯れが目立ったため、高さを1m強詰めたうえで、枝葉を透かし内側にまで太陽や風が届くよう工夫させて頂きました。またモミジは裏の御宅やお隣さん側への枝を少し強めに切らせて頂き、全体的に涼し気に透かしております。どうしても今まで隣接する庭木により、枝葉が育っていない箇所が発生しているのですが、しっかりと庭木と庭木の間が確保できたことで、今まで以上に庭木の形も良く育っていくと思います。
この度は、LINE@のご登録・ご連絡、および作業をご依頼下さりありがとうございました。また何かありましたらご相談頂けると光栄です。

また、写真はありませんが、お客様宅で作業中にお向かいさんよりお声がけ頂き、お向かいさんの御宅の野村モミジの高さを落とす作業も行わせて頂きました。ありがとうございました。

イチイの剪定など

今日は先日リピーター様宅で作業を行なっている最中に、お声がけ下さったリピーター様宅のお隣さんの御宅で、リピーター様宅の作業の合間に、リピーター様のご了承を得てお見積りに伺わせて頂いておりました。そして作業自体は7月中旬にてご予約頂いていたのですが、御用のない日ならいつでもいいとおっしゃって頂けており、昨日ご連絡のうえ、本日イチイの剪定とモクレンの剪定、ユキヤナギの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回のご要望が、日ごろなかなかお手入れが難しいということもあり、イチイもモクレンもとにかく小さく小さくして欲しいというものでした。
ですので、今回はお客様のご希望を伺いながらご一緒に木の高さを決めさせて頂き、そのうえでイチイとモクレンの剪定作業を進めさせて頂きました。
モクレンは3.5mほどのものを1.5mほどにまで詰めさせて頂きました。剪定と伐採とを迷われていたご様子でしたが、生きている木を切るのも…ということで、残す方向ではあるものの、最大限小さくさせて頂きました。
そしてイチイは全部で4本あり、内3本は自然樹形のもので、1本は丸く刈り込みを行ないました。またユキヤナギも極力小さく丸く刈り込ませて頂きました。

もともとの予定よりも早くお伺いさせて頂いたことにお喜び下さり、更には明日来客もあるそうで、その前にすっきりと整えられたとおっしゃって下さっておりました。また帰り際には沢山のお菓子や飲み物を袋に詰めて持たせて下さりました。本当にありがとうございました。

イチイの剪定と伐採・抜根作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、イチイの剪定に伺わせて頂きました。
昨日は比較的小さめのイチイ6本の剪定を行なわせて頂いており、残ったイチイは昨日と比べるとやや大きめのイチイ6本となっており、今日1日では終えるのが難しそうではあるものの、出来る限り進めさせて頂くつもりで作業を開始させて頂きました。
<Before>

<After(Beforeの左側のイチイ)> <After(Beforeの右側のイチイ)>
 
同じ場所からの撮影を試みたのですが、剪定したイチイの後ろ側にも沢山の木々があり、重なって写ってしまうことで全く仕上がりが分からなかったので、1本ずつ撮影しました。
どちらも枝数は多かったのですが、昨日のうちにこれらイチイをじっくり眺めてから帰らせて頂いていたので、どのように進めていくかのイメージがしっかり作り上げられていたことにより、かなり早く作業を終えることが出来ました。

<Before>                  <After>
 
また別のイチイの剪定です。左側のイチイは途中まで作業を進めてからBefore写真の撮影となってしまいました。どちらも高さを落として、お客様のご希望通り全体的にかなり小さく仕上げさせて頂いております。

昨日の段階では、昨日の作業に続き、今日と明日の2日間を要すると計算していたのですが、今日は昨日のうちから仕上がりと作業の進め方をイメージできていたということもあり、全く無駄な時間を過ごすこともなく、また集中して作業を行なえたことから、昼過ぎにすべての作業を終えることが出来ました。これには私自身も相当驚く結果になったのですが、何よりもう1日お客様にお立会い頂く時間を取って頂かなくて済んだことにホッとしております。
今日も昨日に引き続き、帰り際にはたくさんの飲み物やお菓子をご用意して下さっており、ありがたく頂戴して帰らせて頂きました。この2日間本当にお世話になりました。またお困りごとがございましたらお声がけ頂けると光栄です。

そしてもともと明日は悪天候などによる作業順延が発生した際の予備日として確保しておりました。その予備日に昨日と今日で作業を終えることが出来なかった場合、伺わせて頂こうと思っていたのですが、今日で無事に作業が完了したことから、別のお客様にご連絡を差し上げ、前倒しで1件作業に伺わせて頂くこととなりました。どうぞよろしくお願い致します。

イチイの剪定と伐採・抜根作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さった作業がイチイ(オンコ)12本の剪定と、ナナカマド2本・ムクゲ・イチイ2本・桑の木の伐採と、一部抜根作業という、沢山の作業をご依頼下さりました。
そこで本日は昨日も来てもらった植木屋仲間の応援をもらいつつ、今日と明日で作業を行なわせて頂く予定をしており、その初日の作業を2名体制で行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずはご自宅前の一番目立つ場所にあるイチイの剪定から行わせて頂きました。今回のご依頼内容は庭木の伐採を行なうことで、少しお庭を整理しつつ、残すイチイについても出来る限り小さくすっきりさせたいというご要望でした。BeforeとAfterで写真撮影の立ち位置が異なってしまい、イチイの高さが変わっていないかのようですが、実際には4.5mほどあったイチイを3mの高さにまで落としたうえで、表面を刈り込むには少し小枝が少なかったことから、自然樹形にするために剪定ばさみで透いていきました。

<Before>                  <After>
 
続いてとても広い間口沿いにありますイチイです。道路沿いのイチイ5本の剪定を行なわせて頂いたのですが、更に奥にもイチイが6本とトドマツ1本があり、重なり合うように写っていることから、分かりづらい写真になっていますが、それでもよく見て頂くと、少し地面やお庭の奥まで見えるようになっております。

また、ナナカマド2本・イチイ2本・桑の木の伐採と抜根作業は、応援に来てもらった植木屋仲間にお任せし、それら作業を行なってもらいました。
<抜根作業中>

伐採して残った根っこの周りをスコップで掘り起こし、ナタで根を切りながらチェーンで吊り上げていくように抜根を行なってくれました。

今日2人で作業をし、明日は私1人で作業を行ない、全ての作業を終える予定で組んでいたのですが、思っていたよりも作業に時間を費やしてしまい、2日間(3人日)予定が、3日間(4人日)予定となってしまいそうです。お客様にもその旨をお伝えし、ご快諾頂けたのですが、予定よりも時間がかかることで、お客様にもその分ご対応頂くお手間を増やしてしまうことを申し訳なく思いつつも、お時間を取って頂く分、きっちり仕事を進めていきたいと思います。
また帰り際には沢山の飲み物を袋に詰めて下さり、お二人で・・・と、持たせて下さりました。本当にありがとうございました。また明日も作業にお伺いさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

ヤチダモなどの枝払い作業

今日は2015年7月に、知り合いの不動産屋さんのご紹介で作業を行なわせて頂いたリピーター様宅で、前回の作業同様にヤチダモなどの枝払い作業を行なわせて頂きました。
今日は生憎の雨といいますか、土砂降り状態でもあったのですが、応援に来てもらった植木屋仲間とお客様とも相談のうえ、出来るところまでやらせて頂きたいという私自身の希望を飲んで頂く形で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
お客様宅の裏庭に屋根より高くなったヤチダモが10本以上あります。そのヤチダモの枝葉が伸びてしまい、ご自宅の外壁にすれてしまうということで、まずはご自宅側の枝葉を払う作業を行なわせて頂きました。三脚や2連梯子を利用しながら、それでも届かない枝などもあり、高枝切狭なども利用しながら進めさせて頂いております。

<Before>            <After>
 
続いてヤチダモと裏の御宅の間の枝払い作業です。裏の御宅へは急斜面の崖となっており、裏の御宅が4mほど低い場所となります。その裏の御宅側に枝葉がせり出してしまっていたことから、それら枝葉を払う作業を行なわせて頂いております。こちらは斜面から枝葉を払ったり、高枝切狭などをつかったりしながら作業を行なわせて頂きました。ヤチダモにツタなども絡んでおり、なかなか大変な作業となったのですが、それでも仕上がりをご覧になられたお客様がお喜び下さったことで、疲れも吹き飛びました。
今回の作業に伴い、裏の御宅の方に前もって敷地に入らせて頂く許可をお客様が頂いて下さっており、そのおかげで作業はもちろん、切った枝木を全て裏の御宅側から運び出せたので非常に助かりました。
また作業途中には、たくさんのお菓子や飲み物を応援の植木屋仲間分もご用意下さるだけではなく、帰り際にはこちらも手提げ袋いっぱいに、それぞれに飲み物を持たせて下さりました。
前回同様、今回もご依頼下さり、また雨の中作業の様子を気にかけて下さるなどのご配慮、ありがとうございました。

五葉松・イチイの剪定など

今日は昨年12月に庭木の伐採作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、五葉松とイチイの剪定、サクラドウダンの伐採作業などに伺わせて頂きました。
本日の作業は昨年の12月にお伺いさせて頂いた時にご予約を頂いており、昨日にメールにてご確認のうえ作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは御宅入口付近にあります五葉松とそのすぐ隣にありますサクラドウダンの伐採です。
メインであります五葉松の剪定を進めやすくするために、すぐ隣のサクラドウダンを先に伐採させて頂いて、五葉松の剪定作業を進めさせて頂きました。ややしばらく伸び放題となってしまっていたそうで、まずは徒長した枝葉を落とすことで7mほどあった高さを4mほどにまで詰めさせて頂きました。その後各枝ごとに小枝や葉をまとめ、その他の数多くの枝をすべて払っていきました。After写真では五葉松の後ろにある梅の木と重なってしまい、分かりづらくなってしまいましたが、1度の剪定である程度の形にまで整い、今後は枝ごとの葉を玉状に育てていけば、更に形が良くなっていくと思います。

<Before>             <After>
 
続いて中庭の奥にありますイチイの剪定です。こちらも徒長している枝を払い、高さを1.5mほど落としました。また、今回は枝が太かったこともあり、刈り込みではなく、剪定ばさみを用いて円錐形に剪定しながら整えていくことで、次回以降の円錐状に整えるための刈り込みの骨組みは出来上がりました。お客様にもお伝えしたのですが、イチイは刈り込めばその刈り込み口から二股に小枝が伸びてきます。それを繰り返すことでどんどん表面の枝が密となり、きれいな形に刈り込んでいけるようになります。

<Before>             <After>
 
最後にお隣との境界付近の枝払い作業です。手前に五葉松、奥にイチイの木があり、敷地を跨ぎそうな枝払いを行なわせて頂いております。

今日は作業中、お客様もお庭の草むしりなどを行なってらっしゃり、時よりお話しもさせて頂きながら作業を進めさせて頂きました。また途中、お隣の方がお越しになり、お隣さんのお見積りもご依頼下さり、後日作業もお任せ下さることとなりました。ありがとうございました。
また、他にも桜やもみじ、梅の木もあり、次回は10月上旬に作業のご予約を下さりました。
前回の作業に引き続き、本日の作業、そして次回のご依頼まで下さり、本当にありがとうございました。秋にまたお世話になります。どうぞよろしくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼内容は、庭木が大きく伸びてしまい、草も生えてきたため、伐採や剪定・草刈りなどを行ない、お庭をスッキリさせたいというご希望でした。そして先日お見積りに伺わせて頂いた中で、奥様にお立会い頂き、どの木を伐採し、どの木を残すかの相談をさせて頂きました。また雑草については花壇の中であったり、砂利が敷かれている部分がほとんどだったということもあり、お手伝いさせて頂いたとしても草刈り機での作業ではあまりお力になれないと思い、除草剤などのご案内をさせて頂くこととなり、今回はその庭木の伐採と剪定作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは中庭の伐採と剪定作業からです。奥からアカエゾマツ・イチイ・サクランボ2本・イトヒバ・イヌツゲの伐採をおこない、ドウダンツツジの刈り込みと、カエデ・ムクゲ・イチイ・枝垂れモミジ・ボケ・梅の剪定を行なわせて頂きました。また、お隣さんと面した場所での庭木が多く、それら庭木については、お隣さん側へ伸びようとする枝を強めに切らせて頂いております。

<Before>                  <After>
 
続いてご自宅脇の通路部分です。右側よりドウダンツツジ2本・イチイの伐採を行わせて頂き、ライラック・ニシキギの剪定と、ドウダンツツジ2本の刈り込みを行なわせて頂きました。

<Before>                  <After>
 
最後に玄関側の作業です。右側より黒松・ブドウ・ライラック・ドウダンツツジの伐採と、ドウダンツツジ・ユキヤナギ・ドウダンツツジ生垣の刈り込みを行なわせて頂いております。

今回はお見積り時にそれなりのお時間を頂戴して、事前にどの木を切り、どの木を残すというお打合せをしっかり行わせて頂いていたので、スムーズに作業を進めることが出来ました。
またお立会いくださった奥様もお庭が明るくなったとお喜び頂け良かったです。
そして帰り際には沢山の贈答用にも利用できるお菓子類を袋に詰めて下さり、飲み物と一緒に持たせて下さりました。本当にありがとうございます。こちらのお客様にはお見積り時にも複数の飲み物を頂いており、恐縮の限りです。また何かお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。本日はありがとうございました。

AM.草刈り、PM.剪定と消毒

今日は朝から1件、午後から1件の作業と、3件のお見積りに伺わせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も6月と8月の2回、草刈り・草むしり作業をご依頼下さっているリピーター様でした。今回は事前にご連絡を頂いたのですが、生憎のご不在の中ではありましたが予定通り作業を行なわせて頂きました。
<Before1>            <After1>
   
まずは2枚歯の草刈り機で1度目の草刈りを行ない、刈った草を集めてトラックへと積み込んだあと、2度目の草刈りを行ないました。1度目の草刈りでは生えそろった雑草の背丈を2~3cmくらいまで刈り込みます(ここまでだと普通の草刈りです)
そして2度目の草刈りでは、2枚歯の本領発揮という訳で、草刈りの刃を地面に潜らせて深刈りを行ないます。ほぼほぼ雑草の姿もなくなり、しっかり地面が見えるようになりました。

<Before2>            <After2>
  
続いてご自宅横の通路部分の草刈りです。地面が土の部分は草刈り機を使って2度刈りを行ない、粉砕砂利になっている部分は、草むしりをして作業が完了しました。
今シーズンも昨シーズン同様に、2度の草刈りをご希望下さっており、もしよろしければご予約のご連絡をお待ちしております。本日もありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年にイチイやモミジ、梅などの剪定を行なわせて頂いたリピーター様だったのですが、数日前にご連絡を頂き、梅の木の葉が縮れてしまい、虫もついてしまったというご相談でした。葉の縮れは梅の木によく見られる現象で、縮葉病という細菌の病気で、虫はアブラムシやコナジラミなどでした。それら消毒を行わせて頂くと同時に、ツツジやライラックなどの剪定も追加でご依頼下さり、それら作業も行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは剪定です。写真一番右のツツジの刈り込みのほか、オンコの奥やもみじの奥で隠れてしまっているのですが、ライラックともう1本のツツジの刈り込みなどを行なわせて頂き、ご希望通りにかなり小さく仕立てさせて頂きました。

<消毒作業>

そして今回もエンジン式の動力噴霧器を使って、一気に消毒液を噴霧しました。この動噴は今日で2度目の登場となり、まだ使い慣れていない感もあったのですが、それでも手動式とは雲泥の差で、10リットルの消毒薬をあっという間に掛け終えました。
剪定作業途中はお客様とも色々とお話ししながら作業を進めさせて頂き、作業後には飲み物やお菓子をご馳走になりました。また、沢山の盆栽もお庭にあったのですが、持て余すようになったからということで、盆栽を3鉢お譲り下さり、自宅の庭に早速並べさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また梅の剪定などもご検討下さっているとのことで、また夏の終わりごろにご連絡頂けると光栄です。

朝.イチイの剪定、昼.桜や梨の伐採

今日はもともと昨日の作業が昨日と今日(半日)の1.5日間を予定していたのですが、昨日1日だけで作業を終えることが出来、その後伺わせ頂いたリピーター様宅でのお見積りの結果、急きょ空いた今日に作業を行なわせて頂きました。そしてその作業中にお隣さんからお声がけ頂き、結果として本日は2件の作業を行なわせて頂きました。

1件目のリピーター様は、昨年モミジやモクレンなどの剪定を行なわせて頂いており、その時からイチイの剪定もご希望下さっていたのですが、時期が遅かったということもあり、今回に見送らせて頂いておりました。今回は玄関脇の4mのイチイと、裏庭の2.5mほどのイチイの2本の剪定を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回は4mの円錐状になっているイチイの高さを詰めて欲しいというご要望を頂き、高さを詰めることで天端がなくなってしまう旨をお伝えしたうえで、1.3mほど詰めさせて頂きました。その後表面を刈り込んだうえで、枯れ枝などを処理して作業を完了しております。また裏庭のイチイも高さを詰めたうえで、徒長した枝葉を切って、剪定ばさみで透かしております。
今回も昨年同様に息子様よりご連絡を頂き、昨日のお見積りと本日の作業はお母さまがお立ち合い下さりました。昨年剪定させて頂いたモクレンなども、まだそれほど伸びてはおらず、来年または再来年あたりにお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて1件目のお客様宅で作業を行なっている途中にお声がけ下さったお隣さんでの作業です。
4mほどの枯れてしまった桜の木と、2mほどの梨の木、そして以前お客様にて伐採なさったヒバの幹ゴミがあり、それら伐採作業や幹の処分にお困りになられており、今回承らせて頂きました。
急展開であったことから、作業前の写真を撮り忘れてしまい、作業後の写真しかないのですが、桜は12尺の三脚を立てて枝を払い落し、幹はチェーンソーを利用して伐採をおこないました。また梨の木やヒバの幹も、チェーンソーで持ち運べる程度の大きさに切り、トラックへと積み込みました。
<After1>                  <After2>
 
桜は幹の直径も35cmほどある太い幹でした。お客様がご自宅を建てられる際に記念に植えられたそうなのですが、4,5年前にご自宅前の道路工事があり、それ以降は少しずつ枯れが込んでしまい伐採をしたいけどどこに頼めばいいのかと困ってらっしゃったということでした。
今日は作業の出来る時間もあったため、すぐに行わせて頂け良かったです。また帰りにたくさんの飲み物やお菓子を持たせても下さりありがとうございました。

コニファーの透かし剪定

今日は昨年に桜や夏ツバキの剪定などをご依頼下さりましたリピーター様宅で、コニファーの透かし剪定を行なわせて頂きました。
前回桜や夏ツバキの剪定を行なわせて頂いた時から、コニファーについてもご検討下さっていたこともあり、勝手ながらこの春にコニファーの剪定時期をお知らせするハガキを出させて頂いておりました。
そしてその後にコニファーの剪定のご希望連絡を下さり、お見積りをさせて頂いたうえで、本日の作業となりました。
<Before>                  <After>
 
まずは到着後、お見積り時よりお立会い下さっておりました奥様にご挨拶ののち、本日の作業内容を改めてご確認頂き、作業を開始させて頂きました。
今回は4~5mほどのコニファーの高さを3.8mほどに揃えさせて頂き、更には透かすことでボリュームを落とす作業をさせて頂きました。途中、剪定を進めさせて頂くなかで、奥様と何度かご相談させて頂いては、都度ご判断下さったお陰で、私自身も迷う時間が短縮され、1日~1.5日くらいかかるかなと予定していた作業が、本日1日だけで完了することが出来ました。
また、今日は生憎の曇り空でAfter写真の透かし具合が分かりづらかったので、もう1枚近くから撮影させて頂きました。
<透き剪定後>

今回はかなり透かせて頂き、コニファーの幹のシルエットもしっかり見えるようになりました。
今年の夏、そして来春以降で新たな葉がどんどん芽吹いて来てくれると、更に良い形へとなっていくかと思います。
また、今回も帰り際に飲み物やたくさんのお菓子などを手提げ袋に詰めたものを持たせて下さりました。いつもありがとうございます。また何かございましたらご連絡頂けると光栄です。

その後3件のお見積りに伺わせて頂きました。そのうちの1件のご近所にお住いのリピーター様の作業を(本日のお客様宅の作業が、1日で終わったことから)急きょ明日に入れさせて頂きました。
日程調整のご協力ありがとうございました。明日よろしくお願い致します。

AM.モミジの剪定、PM.ジューンベリーの剪定と消毒

今日は午前中に1件の作業を行なわせて頂き、その後2件のお見積りに伺ったあと、午後より1件作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中に作業を行なわせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、LINE@をご利用になってのご連絡を頂きました。LINE@にてお見積りのご希望と、該当するモミジを数カット写真撮影してお送り下さりました。そしてそのお写真に対しての概算見積りをお出しし、日程調整まですべてLINE@で進めさせて頂いておりました。
<Before>             <After>
 
今回、LINE@を用いて奥様とやり取りをさせて頂いていたのですが、到着時、ちょうどご主人様がお出かけになられるタイミングでもあったことから、皆さまお揃いの中でご挨拶させて頂け、高さやボリュームなどの打ち合わせ後に作業を開始させていただきました。
モミジのある場所は建物に囲まれたプライベート空間の中庭となっておりました。その雰囲気の良い中庭に株立ちのモミジがあったため、全体的に軽やかに透かせて頂くように進めていきました。
作業自体は8尺の三脚を用いてモミジの周りを1周するように剪定していき、中庭の色んな方向からモミジが見られる造りとなっていたため、色んな角度から仕上がりを確認しながら完成となりました。
この春導入したLINE@をご利用下さり、またお手軽で、見積もりや日時調整も早く、とても良いというありがたいご感想まで下さり、ありがとうございました。また、今回のご利用に先立ち、口コミをご覧になりお問い合わせ下さったという嬉しいお話しもお聞かせ下さりました。更には帰り際には飲み物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

その後2件のお見積りと、更には消耗品の買い出しをホームセンターで済ませたうえで、2件目のお客様宅へと向かわせて頂きました。
2件目のお客様は先日ホームページをご覧になり、メールにてジューンベリーの剪定と消毒についてのお見積りをご希望下さりました。ただ、マンションにお住まいということで、トラックの駐車場所や、三脚などをお庭へと運び込む通路の確保、また作業中に他の住人の方へのご迷惑にならないかどうかなど、過去の経験よりいくつかの確認をさせて頂き、お客様も管理人様への確認をはじめとする事前準備などを行なって下さり、本日作業に伺わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
到着後、管理人様からのご指示でトラックを駐車し、その後お客様にご挨拶の後、作業の打ち合わせを行なわせて頂きました。今回の作業に伴い、ご夫婦ともに午後よりお仕事をお休み下さり、お立会い頂けるというお話しだったため、私自身も知る限りの情報を出来るだけお客様にお伝えしながら作業を進めさせて頂きました。まずは8尺の三脚を用いてジューンベリーの高さと横幅を決め、その後は内側をどんどん透いていき、最後のもう一度外側の形を整えて剪定作業を終えました。
そしてそのまま消毒作業へと移らせて頂きました。この消毒作業は1シーズンに1度という訳にはいかず、今後はお客様にて消毒も行われるというお話しでしたので、ご用意した噴霧器と消毒薬、展着剤などのご説明を交えて、消毒作業もご覧頂きました。
作業中は終始、ご主人様、奥様ともにお立会い下さり、作業を見守りながらも、途中お話しなどもさせて頂け、楽しみながら作業を行なわせて頂けました。今回は事前のご調整から、本日のお立会いまで、色々とお気遣い下さりありがとうございました。

AM.カエデ・エゾマツの剪定、夕.コブシの剪定

今日は朝から1件の作業を行なわせて頂き、その後2件のお見積りを挟んで、夕方より1件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様宅の作業ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、ご自宅前の高木カエデの木と、高木エゾマツの剪定をご依頼下さりました。
今日は久しぶりに天気も良く、お見積りにもお立会い下さったご主人様が本日もお立会い下さり、作業中、ご主人様もお庭仕事をなされておられました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さったカエデは7m近くまで伸びており、相当なボリュームとなっておりました。今回は枝葉を透かすように枝数を減らしながら、高さも4m強にまで詰めさせて頂きました。作業は2連はしごを幹に掛けて、ある程度高さを決めてから、12尺の三脚でカエデのまわりを1周しながら剪定作業を進めていきました。
またその横にありますエゾマツは5.5mほどの高さがあり、こちらも4mほどの高さにまで芯を詰めて、枝葉の濃い部分は透かしつつ、枝の長さを調整して形づくっていきました。
今日は久しぶりに作業中に半そでになりたくなる陽気で、風もほとんどなく、非常に作業がしやすい天気だったため、思っていたよりも少し早めに作業を終えることが出来ました。
帰り際には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。

続いてお見積り2件に伺ったあと、夕方にリピーター様宅へコブシ剪定のお見積りに立ち寄らせて頂きました。そしてお見積り後、ご依頼下さることとなったのですが、まだ15時過ぎだったということもあり、そのまま即作業を行なわせて頂くご提案を差し上げ、お客様も早くにやって欲しいとおっしゃって下さったので、急きょ作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回は大きくなったコブシの木を出来る限り小さくして欲しいというご要望を頂き、5.5mほどありましたコブシを3.5mほどの高さにまで落としたうえで、細かな枝を透いて軽やかに仕上げさせて頂きました。当初は2連はしごを掛けて幹付近で作業を行なおうと思ったのですが、枝が多くて登ることが出来ず、12尺の三脚を用いて外側から作業を進めていきました。作業後お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、これだけ小さくコンパクトに、かつ透かしたコブシが、ひと夏越すことでどのくらいまで枝葉が成長し、1年後にはどれくらいの茂りを見せるのかが気にもなるため、比較的ご近所ということもあり、意図的にご自宅前を通らせて頂き、その成長を見せて頂こうと思っております。
お見積り当日の作業を行なわせて頂け、助かりました。ありがとうございました。

AM.イチイの刈り込みなど、PM.エゴノキ・プルーンの伐採

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様でした。ご自宅前のイチイがかなり大きくなってしまい、ひと回り小さく刈り込みたいというご要望と、裏の御宅との境界側にある庭木の枝がお隣さん側へと伸びており、ご迷惑にならないよう枝を払って欲しいというお客様のご配慮による作業をご希望下さりました。
<Beforeイチイ>          <Afterイチイ>
 
まずはイチイの刈り込みです。12尺の三脚を用いて、もともと5mを超える高さのイチイを芯止めして、1.5mほど高さを詰めさせて頂きました。また、天端をなくしたことによりイチイの頭にドーナツ状の空洞が出来たことを目立たさないように意識しながら小枝を残し、あとは表面をエンジントリマーで刈り込むことでコンパクトにさせて頂きました。刈り込んだことでイチイの向こう側が少し透ける程度にまでなり、内側に風と太陽が入り込むことで、新しい葉も芽吹いてくるかと思います。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてお隣さんとの境界側にあります庭木の枝払い作業です。手前より夏ツバキ・ヤマボウシ・野村モミジの合計3本があり、お隣さん側へ伸びようとする枝葉を元から切り落とす作業を行なわせて頂きました。
今日の午前中は風が強く、気温も低い状態だったのですが、そのことをお気遣い下さるお声を掛けて頂きありがとうございました。また、作業前後だけでなく、作業途中などもご確認のためお立会い下さりありがとうございました。帰り際にはお茶なども出せずにと、気にして下さり、お心遣いまで頂戴してしまいました。本当にありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お電話で予め概算のお見積りをさせて頂き、今日お見積りに伺わせて頂いた際に、もし作業を行なう時間があればそのまま作業も行う方が効率もよく、いいですよね?と、ご主人様がありがたいご提案を下さり、そのお言葉に甘えさせて頂くような形で、本日お見積り兼時間に余裕があったためそのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった作業は、7mほどに伸びたエゴノキの伐採と、2本あるうちの6m近くまで伸びたプルーン1本の伐採作業でした。まずは本日お立会い下さった奥様にご挨拶を行ない、概算見積りを行なわせて頂いていた範囲内でのお見積りをご提示し、そのまま作業を行なわせて頂きました。
作業は12尺の三脚を立てて、エゴノキとプルーンの木を共に、手ノコと小型チェーンソーで刻みながら伐採作業を進めていきました。お客様の方でも下枝をある程度払って下さっており、予定よりも少し早めに作業を終えることが出来ました。また、奥様よりご自宅前にあるシャラノキ(夏ツバキ)の剪定のお見積りもご希望下さり、もしよろしければ秋ごろにお声がけ頂けると光栄です。
帰り際には飲み物も持たせて下さり、本当にありがとうございました。

AM.モクレン・イチイなどの剪定、PM.ライラックの剪定

今日は朝から1件、昼から1件の、計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は一昨年より伐採や剪定・草刈りなどでもお世話になっていますリピーター様で、今回はLINEをご利用になり、剪定のご希望をお伝え下さりました。今回のご依頼は2年前にも剪定を行なわせて頂いたモクレンの剪定とイチイの刈り込み、そしてレンギョウの刈り込みで、それら概算での料金をLINEでお伝えしており、本日は作業前に正式にお見積りを差し上げたうえで、作業を行なわせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
作業ですが、12尺の三脚と8尺の三脚を用いながらまずは写真中央のモクレンより剪定を進めて参りました。2年前の剪定後よりモクレンの花がとても綺麗に咲くようになったと、嬉しいご報告を下さり、今日も雨降りではありましたがとても気分良く作業を進めさせて頂けました。モクレンはすぐに伸びるということもあり、高さを抑えつつ、少し手前側にせり出した印象もあったため、枝葉が敷地内に収まるよう少し強めに剪定させて頂きました。また写真左のイチイはエンジントリマーとはさみで刈り込んでいき、右端のレンギョウも同様に丸く刈り込みを行なわせて頂きました。
2年前に初めて伺わせて頂いたときと比べると、お客様宅のお庭がどんどん変わってきており、車庫や屋根、ブロック塀など、伺うたびに新しくなっていく様子にいつも驚かされます。
作業前には雨降りなので無理しないようにと、お心遣い下さり、作業後には複数の飲み物やお菓子も持たせて下さるなど、お伺いするたびにお世話になっております。いつもありがとうございます。
また、市内にお住いのご親戚にもこだま屋のことをご紹介下さったとのことで、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様もリピーター様で、この春にヒバやイチイの生垣など、2日半の作業をご依頼下さったお客様でした。先日LINE@にてライラックの剪定のご希望をお知らせ下さり、お見積り金額と作業日時のご調整をさせて頂いたうえで、本日作業に伺わせて頂きました。
到着後、ご主人様と奥様がご一緒に出て来て下さり、小雨の降る中外でお打合せを行わせて頂きました。春に伺った際もそうだったのですが、こちらのご夫婦にはとても良くして頂いており、ご主人様は庭木の管理やお手入れ方法を色々とご質問も下さるので、私も嬉しくなって色々とお伝えさせて頂いており、奥様に至っては息子のことも気に留めて下さるなど本当にそのお気持ちがありがたいです。
今日も奥様より(ブログで昨日の雨の中も仕事しているのをご覧になって)「体は大丈夫?」と気にかけて下さったひと言が、とても温かく感じられ、その場では隠していましたが、あとあと結構じーんと来ており、年のせいか少し涙もろくもなったなと思いながらも、この頂いたひと言は、しばらく忘れられなさそうです。
さて、作業の方ですが、作業前の写真についてはお話しに夢中になり、完全に失念しておりました。ですので、作業後の写真のみの添付となります。
<After(Before写真撮り忘れ)>

作業は12尺の三脚を用いて、ご希望の高さを落とし、お隣さん側へとせり出す枝葉を強めに透いて、横への広がりも抑えるように、ひとまわり小さく仕立てさせて頂きました。
作業中もお寒い中、ご主人様がご一緒に立ち会って下さり、お陰で確認しながら作業を進めることが出来たため、早めに作業を終えることが出来ました。
こちらのお客様宅の庭木は、春の2.5日と本日とで、ほぼ全て手を入れさせて頂いたような形となりました。ヒバやオンコなど、少し伸びるたびに、その伸びた部分を刈り込んで頂くことで、しばらくは様子を見て頂けると思います。もしまたお手入れなどでご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。前回に引き続き本日もありがとうございました。

桜の伐採とモミジなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と、モミジ・枝垂れモミジ・梅・キングサリなどの庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回伐採させて頂く桜は高さ7mほど、幹の直径も30cmを超える大きな桜でした。ただこの桜が裏の御宅寄りに植えられていたこともあり、これ以上大きくなると裏の御宅の方にご迷惑をお掛けしてしまうのではという、お客様のご配慮により、今回伐採をおこなわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずはお見積りにお立会い下さったご主人様と、本日初めてお会いする奥様がご対応下さり、ご挨拶ののち、作業の内容確認をさせて頂いて作業を開始させて頂きました。
まずは桜の伐採作業から行わせて頂きました。5mほどの2連はしごを幹に掛けたり、12尺の三脚に登ったりしながら、まずは全ての枝葉を手ノコで払い落しました。その後太枝と幹のみが残った状態で、チェーンソーに持ち替えて50cmほどずつの輪切りにしながら伐採作業を進めて参りました。
その後は、ほぼ花も終わりかけのキングサリを小さく切り戻しし、枝垂れモミジの透かし剪定をはさみを使わず、手でポキポキ折ながら進めていき、モミジと梅の木も、今後お客様にて管理して頂けるよう極力小さく形づくらせて頂きました。
梅とモミジは秋~初冬にかけて、伸びた枝の切り戻し作業を行なって頂き、その他ツツジなどは春に咲く花が終わった後2カ月以内(8月までに)刈り込み剪定を行なって頂けると、ある程度今の形や大きさを維持して頂きやすいと思います。
作業後の大きな桜がなくなり、紅葉や梅などが小ざっぱりしたお庭をご覧になり、ご主人様も奥様もスッキリして綺麗になったと喜んで下さっており嬉しかったです。
また、帰り際には複数の飲み物と、お仕事で本州に行かれていた際のご当地の貴重なお品を持たせて下さりました。この度はご利用下さりましてありがとうございました。

イチイの剪定と伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの剪定2本と伐採1本の作業に伺わせて頂きました。
今回お声がけ下さったお客様は、作業を行なわせて頂いた御宅のオーナー様で、現在は別の方に御貸しになってらっしゃるとのことで、お見積り時には、オーナー様がご足労下さり、現在お住まいの方のご意見なども踏まえての作業打ち合わせとお見積りを行なわせて頂きました。
また、当初は私一人で2~3日かけて作業を行なわせて頂く予定でしたが、植木屋仲間も来てもらえることとなり、事前にオーナー様にもその旨をご了承頂いて、本日は2名体制で作業を進めさせて頂きました。
<Before1>            <After1>
 
まずは7.5mほどのイチイの剪定からです。こちらは4.8mほどに高さを落としたうえで、車庫の上や敷地外へ伸びた枝を短く払い、形を整えました。また内側の込み合った小枝や葉を払うことで、透かしの効果を与えてスッキリと涼し気に仕上がりました。

<Before2>            <After2>
 
続いて2本目の剪定です。こちらは1本目が縦長な樹形に対して、丸みのある横へと広がった枝ぶりとなっておりました。こちらのイチイにつきましても1.5mほど高さを詰めたうえで、とにかく外へ外へと枝が広がっていたのを敷地内に収まるよう強めに切らせて頂きました。またこちらも内側へと伸びた小枝や枯れ枝も多かったことから、それらを払い落し、幹のシルエットも随分見えるようになりました。
また、これら2本のイチイの剪定の他にも、少し小ぶりなイチイの木1本の伐採も行わせて頂いております。
本日は生憎、ご依頼主様でありますオーナー様がお忙しく、直接仕上がりをご覧頂くことが出来ませんでしたが、現在お住まいのご夫婦が、スッキリとしたイチイの仕上がりに大変喜んで下さりました。また、作業途中には3度に渡り、冷たい飲み物を2人分ご用意下さり、差し入れして下さっただけではなく、奥様が水産関係のお仕事をなされているとのことで、天日干しなされていたホッケや、保管なされていた鮭のハラスなども2人それぞれに持たせて下さるなどのお心遣いを頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。
また、ご依頼主様でありますオーナー様には、別途メールにて、他の角度からの写真などを添付のうえ、ご報告させて頂きます。
この度はご利用下さりましてありがとうございました。
更にはこちらのオーナー様には、別のアパートの敷地内での草刈りのお見積りのご依頼も頂いており、後日そちらのご連絡もさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

AM.ハルニレの剪定、PM.モクレンと姫リンゴの剪定

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中作業を行なわせて頂いたお客様ですが、こちらは2年前にもご利用下さりましたリピーター様で、前回もご自宅の大きなハルニレ(アカダモ)の剪定を行なわせて頂きました。そして今回はそのうちの1本がそろそろ剪定時期ということもあり、改めてお声がけ下さり、作業を行なわせて頂いております。
<Before>           <After>
 
今回剪定させて頂いたハルニレは2本あるうちの小さい方なのですが、この小さい方でも8mほどに育っている大きな庭木です。これを5.5mほどの高さにまで詰めさせて頂き、枝葉を透かしながら丸い形へと整えていく作業を行なっております。
作業手順は、2連はしごを幹に掛けて、そこから木登りをし、高さを詰めたあとで、幹付近から届く枝葉を払いながら降りていき、今度は12尺の三脚を利用して木の周りを1周しながら枝葉の長さを整えていきました。さすがにこの高さとなると、12尺の三脚からでも届かない枝が出てくるので、その時は三脚の上から高枝切狭を利用して作業を進めております。
今回は前回同様、奥様がご対応下さったのですが、こちらのお庭には、小鳥やリスが遊びにこれるような小屋や台がいくつも設置されており、その鳥小屋に雛が居る様子を嬉しそうに教えて下さりました。昨年も7羽ほどの雛が巣立ったそうで、見ていると親鳥が忙しそうにエサを運び入れている様子があり、小鳥のさえずりの中での仕事をさせて頂いておりました。
また、今回作業を見送った大きなハルニレについては、高所作業車を入れなければ出来ないほどの高さがあり、来年、または再来年あたりでご検討頂くこととなっており、またその頃にお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

その後、午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は先日、リピーター様宅で作業中にお声がけ頂いた方で、即日野村モミジの剪定を行なわせて頂いておりました。そしてその野村モミジ以外にも、モクレンと姫リンゴの剪定をご希望下さっていたことから、本日そのモクレンと姫リンゴの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
写真には数本の庭木が写っていますが、右奥の方でスラリと背の高い木がモクレン、そして中央で大きく横に広がった木が姫リンゴです。今回はどちらも大きくなり過ぎて手に負えなくなったということで、三脚や脚立に立たなくてもある程度手入れが出来る高さにまで切り詰めて欲しいというご要望を受け、強く切り戻してはお客様にも確認させて頂き、もっと切って欲しい、まだもう少し切って欲しいと、ご要望を頂きながら、モクレンは2mほどの高さに、姫リンゴは1.5mほどの高さにまで落とさせて頂きました。今日は天気が良すぎるくらい良く、気温もぐんぐん上がったことから、途中アイスの差し入れをして下さり、アイスを頂きながら世間話などもさせて頂いておりました。
また、こちらのお客様は前回野村モミジの剪定時に、12号の鉢植えをしていたマユミを下さったお客様で、自宅の庭に地植えしたマユミの写真をご覧頂き、改めて御礼を伝え致しました。
帰り際にも冷たい飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。またお困りごとなどありましたらご連絡お待ちしております。

AM.プンゲンストウヒなどの剪定、夕方.ギンドロの伐採

今日は朝から夕方にかけて1件、そしてお見積りを挟んで、夕方以降のお時間帯で1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様で、プンゲンストウヒと、イタヤカエデ、ヤマザクラ、ヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。
<Beforeプンゲンストウヒ>    <Afterプンゲンストウヒ>
  
まずは玄関入口にありますメインのプンゲンストウヒの剪定です。今回は1mちょっと高さを詰めさせて頂き、以前お客様の方でもなされたとおっしゃっておりました枝葉の透き剪定を行なわせて頂きました。どうしても枝葉が混み合い過ぎると、重い印象となるだけではなく、内側が枯れてしまいやすくなります。今回は高さや枝の長さも多少は短く切らせて頂いたのですが、主には枝葉を抜くことでトウヒ全体を軽やかに仕上げさせて頂きました。こちらの仕上がりにお客様も「はなまる」と喜んで下さっておりました。

<Beforeイタヤカエデ>      <Afterイタヤカエデ>
 
続いて高木のイタヤカエデです。こちらは以前幹の芯止めをなされた跡があり、そこから徒長しが2mほど伸びておりました。今回も前回の芯止め付近まで高さを詰めて、枝葉を透いて形を整えさせて頂いております。

<Before桜・ヤマボウシ>           <After桜・ヤマボウシ>
 
続いてお昼頃よりヤマザクラとヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。ヤマザクラもヤマボウシも高さを1mほど詰めて、かなりの枝葉を透いたのですが、写真ではその向こうにある木々と重なり合っていて、分かりづらくなってしまいました。

<Before花壇内の剪定>            <After花壇内の剪定>
 
そして作業が一通り終えたところで、ありがたいことに追加作業をご依頼下さりました。こちらも玄関側にあります花壇で、レンギョウやツツジなどがあり、これらの切り戻し作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は今日の作業の合間だけでなく、お見積り時にも飲み物をお出し下さり、今日も中庭で飲み物とお菓子を頂戴しながら、ひと休みさせて頂きました。また写真には写ってないのですが、とても立派な牡丹の花が何本もあり、大きな花が満開となっていました。
お見積りのお立会いや、今日の作業の合間、作業後のご確認など、そのたびに色々とお声がけ下さるなど、ご配慮ありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。

続いて1件のお見積り後、夕方遅めの時間帯で伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったのが、パン屋さんのオーナー様で、どこからとなく飛んで来た種から木が生えて、気付けばかなり大きくなり、お隣の敷地へと伸びていく中で、ご迷惑になると困るというご配慮からご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
高さは2.5mほどだったのですが、かなり横へと広がって育っていたギンドロの伐採作業です。このギンドロはヤナギ科の木で、種からの発芽、定着率がとても高く、成長も早いタフな雑木です。
作業は横枝を手ノコでどんどん切り進め、太い枝や幹はチェーンソーで切り刻んで作業を終えました。
今回のご依頼元がパン屋さんということで、お店の脇にある敷地での作業を行なわせて頂いたのですが、作業中、終始とても良いにおいがしており、作業終了後に我慢できずパンをいくつか買って帰らせてもらいました。ご依頼下さったオーナー様、ご対応下さったスタッフの方々、ありがとうございました。

AM.トチノキの芯止めとイチイの刈り込み、PM.コニファーの透かし剪定

今日は朝から1件、昼過ぎから1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様はリピーター様で、2年前よりご利用下さっております。今年も先週にサクランボとサクラドウダンの剪定を行なわせて頂いたのですが、その際に追加でトチノキの芯止めとイチイの刈り込みもやって欲しいというご希望を下さり、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Beforeトチノキ>         <Afterトチノキ>
 
まずはトチノキの芯止めです。もともと2.5mほどあったトチノキですが、ここまで大きくなるとお客様の方で手に負えなくなってきたということで、今回はお客様が届く範囲に芯を詰めたいというご要望により、1.5mほどの高さに詰めさせて頂きました。幹自体は直径30cmを超える太さがあり、既に太枝などを全て払い落した跡があったのですが、今回はほぼ幹のみの状態で残させて頂きました。

<Beforeイチイ>         <Afterイチイ>
 
続いて2mほどのイチイです。こちらも以前はお客様にてお手入れをなされていたそうなのですが、どうしても高い場所が届き辛く、かつ高い場所ほど伸びるのが早いということで、今回は刈り込みをご依頼下さりました。まずは少し太めに育った枝なども刈り込むために、エンジントリマーで大まかに刈り込ませて頂き、その後電動バリカンとはさみで仕上げました。
今年はサクランボとサクラドウダン、トチノキ、イチイと、お客様宅の庭木全てをお手入れさせて頂けました。お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、ちょうど2年に1度くらいのペースでお手入れを行なわせて頂くくらいがちょうど良さそうとのことで、また、何事もなく元気に庭木が育ってくれれば、2年後の春にお声がけ頂けると光栄です。先週に引き続いてのご利用ありがとうございました。

続いて午後からのお客様ですが、こちらは先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様でした。ご自宅前のコニファーが大きくなりつつあり、コニファーの剪定をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
今回のこのコニファーですが、まずはボリュームが出て来ており、花壇からはみ出そうな状況だったことから、コニファーの外周1周分の枝を切らせて頂き、まずはスリムにしました。その後、お客様ともご相談のうえ、高さも少し詰める方向でご希望下さり、最大で50cmほど高さを詰めました。
そして一番メインであります透かし作業を行ないました。どうしても内側に陽が入らないと、中が枯れてしまい、将来的に小さくスリムにしたくても、内側が枯れて空洞になってしまっていては、小さくスリムにすることすらできなくなるため、枝数をかなり減らし、株元にまで太陽の光や風が通り抜けるよう涼し気に透かし剪定を行なわせて頂きました。
こちらのお客様のお庭には、バラやムクゲ、ドウダンツツジなど、色々な苗木が植えられておりました。またお庭のフェンスの設置などのご計画もおありとのことで、お庭造りを楽しまれているご様子でした。今日も薔薇やムクゲについても簡単にお話しさせて頂いたのですが、また何かご不明な点などありましたらお気軽にご相談頂ければと思います。本日はありがとうございました。

ヨーロッパトウヒとアカエゾマツの芯止め作業ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、8mを超えるヨーロッパトウヒと、7m前後のアカエゾマツ10本の芯止め作業、そしてコニファー4本の透かし剪定と、ヤマボウシ、夏ツバキ、カエデをそれぞれ1本ずつの剪定作業を行なわせて頂きました。
今回の芯止め作業では、全て木の高さがあることから、久しぶりに植木屋仲間に手伝ってもらい、高所作業車を導入して作業を進めて参りました。
<Beforeヤマボウシ・夏ツバキ剪定> <Afterヤマボウシ・夏ツバキ剪定>
 
まずは12尺の三脚を用いてヤマボウシと夏ツバキの剪定を行なわせて頂きました。どちらも株立ちで柔らかな枝葉の印象があり、またお客様も自然な樹形での柔らかな枝葉の雰囲気がお好きとのことでしたので、あまり人の手が入りました!とならないよう、自然な柔らかな仕上がりを目指して剪定を行なわせて頂きました。

<Before>            <After>
   
続いて玄関入り口側のコニファー透かし剪定と、赤エゾ松の芯止め作業3本です。当初は7mほどの高さの赤エゾ松を2m~2.5mほど高さを詰める予定でしたが、お客様からのお申し出があり、強く切ると木を痛めてしまいそうで可哀想というお話を下さり、今回は1.5~2mほど高さを詰めるにとどめさせていただきました。

<作業中1>           <作業中2>
 
ほかにも中庭側に、8mを超えるヨーロッパトウヒがあり、そのまだ奥には7本のアカエゾ松があり、更に奥にコニファーが3本あるという、とても広くて自然あふれるお庭での作業でした。
作業写真につきましては、作業前は晴れていたのですが、途中より雷雨となり、作業終盤には土砂降りに近い状態となってしまったことから、作業終了時の写真を撮る余裕がありませんでした。
ただ、予定よりも少し早く終えることができ、お客様も喜んでくださり良かったです。
本日はありがとうございました。

モミジとイチイの剪定(最終日/1.5日予定)

今日は昨日モミジの剪定を行なわせて頂きましたお客様宅へ、昨日の作業の続きということで、イチイの木2本の剪定を行なわせて頂きました。
今日は朝から見事に晴れ渡り、久しぶりに汗ばむ陽気となりました。ところどころ徒長したイチイを涼し気に透きながら、自然樹形になるよう剪定を行なわせて頂いております。
<Before1>            <After1>
 
まずはご自宅横にあります1本目のイチイの剪定です。予めお客様にもご確認頂きながら、今回は50cmほど高さを落とし、そこを天端として徒長した枝を切って樹形を整えつつ、葉の濃い部分は細かな枝葉を落とし、透く作業を取り入れながら自然樹形を目指して作業を進めさせて頂きました。
またイチイの奥には敷地外(駐車場)となっており、今回はお客様のご配慮により、その駐車場側の枝を詰めに詰めて、敷地内にしっかり収まるように切らせて頂きました。
また、その駐車場との境目に、目隠しとなるようウッドフェンスを立ててらっしゃったのですが、それがあると作業がやりにくいだろうと、お伺い前にフェンスを取り外して下さっておりました。ありがとうございました。

<Before>             <After>
 
続いてもう1本のイチイです。基本的には1本目のイチイと同じような進め方で、12尺の三脚を用いて作業を行なっています。こちらも高さを少し詰めてから、全体的に樹形が整うようはさみで枝の長さを調整し、内側をしっかり透かせて頂きました。

昨日と今日の2日間に渡って作業を行なわせて頂いたのですが、お見積りにお立会い下さったご主人様が主にはご対応下さり、また奥様も出たり入ったりなされる度にお声がけ下さり、ご配慮下さりました。また今日は帰り際に、これで飲み物でもと、お心遣いまで下さり本当にありがとうございました。

モミジとイチイの剪定(0.5日目/1.5日予定)

今日は朝からトラックに積みっぱなしになっていた枝や幹ゴミを処分場へ運び込み、午前中は市内3件のお客様宅へお見積りに伺わせて頂きました。その後、お昼頃より作業へとお伺いさせて頂きました。

本日の作業は、先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅で、モミジの木1本と、イチイの木2本の剪定作業をご依頼頂き、そのうちのモミジの剪定を午後からの半日で行わせて頂きました。
今回のもみじは高さこそ6m程ではあったものの、枝の広がりがとても大きく、迫力のあるモミジでした。今回はこのモミジの高さを4.5mほどに詰めた状態で、裏の敷地外へ伸びる枝を強く、他の敷地内の枝についても少し小ぶりになるように整えつつ、枝葉を透かさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
写真ではなかなか木の大きさが伝わりづらいのですが、木の下に敷いたブルーシートが5mあり、モミジの枝の広がりが、幹を中心に半径が4m以上ある大きなモミジでした。
作業と致しましては、まずは2連はしごを幹に掛け、高さを4.5mほどの詰めて、モミジの頂点を決めました。その後は幹付近の枝は木登りしながら剪定ばさみで切り進め、幹から離れた枝先は12尺の三脚を利用して作業を進めていきました。途中、どうしても幹からも三脚からも届かない枝葉があり、その数本については三脚の上から高枝切狭を利用して作業を進めました。
かなり込み合っていた枝葉もかなりすっきりとした印象になりました。
明日は高木のイチイ2本の剪定作業が残っており、その作業を行なわせて頂きます。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

朝.消毒、昼.イチイやツツジの刈り込み、夕.桜の伐採

今日は朝から1件、昼頃1件、夕方に1件の計3件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いしたお客様ですが、こちらのお客様は年間管理をご依頼下さっているリピーター様で、今シーズンも春先に冬囲い外しとお庭の簡単な清掃作業を行なわせて頂いておりました。そして今日は消毒作業を行なわせて頂き、高木の桜をはじめ、梅やモミジ、ハマナスなど、庭木のほとんどに消毒液を散布させて頂きました。今回はスミチオン乳剤とダイン展着剤の混合液を中心に、一部オルトラン水和剤とダイン展着剤の混合液も利用しつつ、植物によって使い分けながら散布させて頂きました。
次回は夏に草刈りや草むしり、またモクレンやハマナスの夏剪定を行なわせて頂く予定をしています。
本日もありがとうございました。

続いてお昼頃から、先日LINE@にご登録下さり、LINE@を利用してのお見積りや日時調整を行わせて頂いていましたお客様宅で、イチイの刈り込みと、ドウダンツツジ3本の刈り込みを行なわせて頂きました。こちらのお客様は昨年よりお声がけ頂いていたのですが、作業時期を少し過ぎてしまっていたということで、今シーズン改めてお声がけ頂き、お伺いさせて頂きました。
到着後、ご挨拶ののち、ご夫婦にてお立会い下さり、今までは奥様が刈り込みばさみで刈り込んでらっしゃったというお話もお聞かせ頂けたので、それではと、電動バリカンを実際に手に取って頂きつつ、少し使ってもみて頂きました。もし今後においてお客様にて刈り込みなどの実施をご検討ということでしたら、1台あっても便利かと思います。
<Before>                  <After>
 
作業と致しましては、ドウダンツツジは電動バリカンを使って刈り込み、イチイはまず剪定ばさみで玉の形をおおよそ作りつつ、エンジントリマーで小枝ごと刈ってほぼほぼの形をつくり、更に電動バリカンで仕上げていきました。これはお客様にも伝えさせて頂いたのですが、イチイやツツジなどの刈り込みについては、刈れば刈るほど小枝が増えて、形が整うという性質から、もしバリカンなどをお求めになられた際は5月、7月の年2回くらい刈り込むことで、かなり小枝が揃ったキレイな形へと整っていくかと思います。もしご不明な点などありましたらご相談頂けると光栄です。帰りに飲み物も持たせて下さり本当にありがとうございました。

そして夕方ごろより3件目の桜の木の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、メールにてお問い合わせ下さり、お見積り、日程調整を行わせて頂いておりました。まずは到着後ご挨拶の後、桜の木を見せて頂いたのですが、もともとはかなり大きな木を冬の積雪による高さを生かして、お客様にて枝を払われ、この写真の状態にまで伐採作業を進められたそうです。
<Before>

ただ、ここからが相当太い幹でもあり、かつ株元が少し腐り始めていることから、少しでも急いで伐採してしまわないと、もし倒れてしまうことで、お隣さんなどにご迷惑をお掛けしてはいけないというご配慮により、今回はこの太幹からの伐採作業を行なわせて頂きました。
作業は8尺の三脚から小型チェーンソーで太枝を3つほどに別けて落とし、太幹を大型チェーンソーで輪切りにして伐採作業を完了致しました。またこの伐採の他にも、イチイの剪定や伐採についてもご検討下さっており、もしよろしければ改めてお声がけ頂けると光栄です。今回はご利用下さりありがとうございました。

シーズンも本格化しており、毎日3~5件ほどのお見積り依頼も頂きつつ、作業のお待たせ状況も3週間~1カ月近くとなって参りました。さらに6月からは通常の伐採や剪定の他に、黒松・赤松・五葉松といった松剪定と、草刈り・草むしりの作業なども開始となり、更にお待たせする可能性が出て参ります。状況によっては、応援をもらったり、(シルバー人材センターさんや、便利屋さんなどでもやってらっしゃるということで)草刈り・草むしりのご依頼を一時停止させて頂くなどの判断をさせて頂くかも知れません。お声がけ下さるお客様には、出来る限りご迷惑をお掛けしないようにと考えてはおりますが、予めご承知おき下さります様お願い致します。
本日もありがとうございました。

AM.イチイの剪定、PM.モミジなどの枝払い作業

今日は、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様のところへ、作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼くださったのは、株式会社きづな様というデイサービスや介護経営コンサルティングなどを行なってらっしゃる会社様で、南区石山にありますデイサービスセンター陽の時間という施設と、豊平区西岡にありますデイサービスセンター陽の時間花ごころという施設の計2か所にて、剪定や枝払い作業を行なわせて頂きました。
まずは午前中に伺わせて頂きました南区石山にありますデイサービスセンター陽の時間様からです。
<Before>             <After>
 
こちらは中木のイチイの剪定をご依頼下さりました。こちらのイチイはすぐそばにある自動販売機に覆いかぶさり、かつ横枝が成長したことで、スタッフ様のお車の出し入れの際に、枝がこすれてしまう恐れがあるとのことで、今回は枝葉を短く切り詰めながらも、全体的に透かしも入れて、スッキリとした仕上がりに剪定させて頂きました。また、作業場所として対象となるイチイのすぐ横の駐車スペースも事前に確保して下さっており、非常に作業効率よく進めさせて頂けました。
こちらのイチイの仕上がりを社長様にご確認頂き、そのまま午後から作業を予定させて頂いておりました施設へ移動しました。

<Before>             <After>
 
午後からは豊平区西岡にありますデーサービスセンター陽の時間 花ごころ様にて、モミジとカイヅカイブキの枝払い作業を行なわせて頂きました。モミジに関しては、高台の敷地の角にあるもので、枝葉が敷地外まで伸び始めており、葉が落ちることで近隣の住人の方にご迷惑をお掛けする可能性があるという、ご近所様へのご配慮より、敷地外への枝を強く払い、更には葉をかなり透かせて頂きました。
また写真では分かりづらいのですが、モミジの奥にカイヅカイブキが2本あり、そのうちの1本の枝がスタッフ様のお車に当たってしまう恐れがあるという、石山の施設と同様の目的での枝払い作業となりました。
こちらの社長様は、とてもお若く、アクティブで、でも細やかなご配慮などもある好印象なお方なのですが、今回のご依頼目的も、自動販売機業者さんやスタッフ様のお車、近隣の方へのご配慮によるものばかりで、本当にこのご依頼内容からも社長様のお人柄が伺えます。
また今回の剪定作業とは別件なのですが、失礼を承知で、以前お世話になった会社で行なっている介護サービスについてのお仕事のお話しなどもさせて頂き、嫌な顔ひとつせず、アポイントのご許可を下さるなど、本当にあらゆる面で前向きなご姿勢は見習わせても頂きたいところです。
今回のご依頼分は今日で完了させて頂きましたが、この他にも、色んなことで繋がらせて頂きたく思える社長様でした。本日はありがとうございました。今後におきましてもどうぞよろしくお願い致します。

イチイの刈り込み剪定ほか

今日は毎年夏の剪定や冬囲いをお任せ下さりますリピーター様宅で、段作りになったイチイと、円錐形のイチイの刈り込み剪定を中心に、ライラックの花柄摘みやドウダンツツジの刈り込み、お庭の草むしりなどの作業を行なわせて頂きました。
まずは到着後、お客様が出て来て下さり、ご挨拶の後、ご希望の作業内容をお聞かせ頂き、お見積り書をご提示させて頂いたうえで、作業をそのまま行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
写真では木々が重なって少し見えづらいかも知れませんが、向かって左奥に円錐形のイチイが1本あり、その右手前に2本のイチイで1つの段作りとして形成しており、全部で3本の剪定を行なわせて頂きました。奥の円錐形の刈り込みについては、天端付近の密に集まった枝は比較的固いため、エンジントリマーを利用して刈り込み、サイドや下の部分は枝葉がやわらかく、エンジントリマーでは深く刈り込み過ぎる恐れがあるため、力の弱い電動バリカンで刈り込んでいきました。
また段作りの刈り込みは、電動バリカンを中心に、細かな部分は剪定はさみなども使って進めていきました。
また、この他にも、ドウダンツツジの刈り込みや、ライラックのお手入れを行ない、1時間ほどではありましたが、お庭の草むしり作業などもお手伝いさせて頂きました。
こちらのお客様はいつもなのですが、帰り際に複数の飲み物の他に、贈答用でも利用されているお菓子をたくさん詰め合わせたものを持たせて下さりました。
いつもいつも本当にありがとうございます。また何かあればご相談頂き、なければ秋ごろに冬囲いのご予約のお電話を頂ければ光栄です。本日もありがとうございました。

朝.イチイやヒバの伐採、昼.野村モミジの剪定

今日は朝から1件の作業を行なわせて頂き、午後からお見積りという予定だったのですが、ブログのタイトルの通り、お昼前より1件急きょ作業をご依頼頂き、結果として2件の作業とお見積りにて稼働させて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは昨年、裏庭のアジサイやボケの花などの低木類の伐採をおこなわせて頂いたリピーター様です。もともとはお隣が現在空き家となっておられたそうなのですが、新しくご入居の予定が立ったとのことで、今回はお隣さんが入居された際にご迷惑にならないようにというご配慮から、お隣さんとの境界側の庭木の伐採をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
写真手前よりヒバが2本と5m超のイチイ、そして灯油タンクを挟んだ奥に2.5mほどのイチイがもう1本あり、計4本の庭木を伐採させて頂きました。イチイは高い枝を手ノコで払い、下枝と幹はチェーンソーを利用し、ヒバはチェーンソーで株元より一発で切らせて頂きました。
また今回伐採した針葉樹がなくなったことで、その付近に残ったライラックとムクゲが少し間延びした印象となったため、少し背丈を詰めさせても頂きました。
今日は外出のご予定の中、作業終盤にお支払いのためにお戻り下さりありがとうございました。また本日の作業にあたり昨日にお気遣いのお電話まで頂戴し本当にありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。
こちらのお客様は、1件目に作業を行なわせて頂いた御宅の裏に住む方宅で、実は1件目のBefore-After写真にも写っています。1件目のリピーター様宅で作業中にお声がけ下さり、青いモミジはご自身で剪定したものの、高い場所で危なく、また枝も太くて切るのが大変ということで、赤いモミジを剪定して欲しいというご依頼を頂きました。私も今日は午後からお見積りやゴミ処分場への予定はあったものの、その時間まで少し余裕があったため、そのままお見積りをさせて頂いて、作業を承らせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは作業前、出来る限り小さく涼し気にして欲しいというご要望を頂いていたため、あとはお客様とどのくらいの高さに詰めるかをご相談させて頂いたあとは、8尺の三脚を用いて剪定を進めて参りました。途中、お客様とそのご友人の方もご覧になられ、とても涼し気に良くなったと喜んで頂けました。また、今日は時間の都合上、モミジ1本の剪定のみを行なわせて頂いたのですが、帰り際には追加で姫リンゴとモクレンの剪定もご希望下さり、6月上旬に作業に伺う予定となっております。
お声がけ下さり、追加作業までご依頼頂けありがとうございます。
またこちらのお客様が、うちでは不要だからと、12号くらいの鉢植えなさっていた吊り花の一種でありますマユミという木をお譲り下さりました。実は自宅の庭にあと2本ほど苗木を植えたいと考えており、1本はエゾマツ、そしてもう1本は秋を彩る花木が少なかったので、吊り花をと考えて探していたところで、お客様よりお申し出頂けたという奇跡的な出来事がありました。
持ち帰らせて頂き、近々剪定を行ないつつも、庭に地植えしようと思っています。
本当にありがとうございました。

サクランボの剪定とツツジの刈り込み

今日は2年前に同様の作業をご依頼下さりましたお客様宅で、サクランボの剪定と、サクラドウダンの刈り込み作業を行なわせて頂きました。
<Beforeサクランボ>             <Afterサクランボ>
 
まずはサクランボの剪定です。こちらのサクランボは2年前8m以上の高さがあり、高い場所に出来た実を収穫出来ないとのことで、その2年前の作業と今回の作業の2回に別けて、高さを落とす計画で進めさせて頂いておりました。前回は8m以上のものを6.5mほどに、今回は6.5mほどのものを4.5mほどにまで詰めました。また、お客様のサクランボを植えてらっしゃるお庭の敷地内を最大限有効活用させるような、枝を横へと育てていく剪定を2年前より行わせて頂いており、今回の作業にて、サクランボ狩りなどでの果樹に似た樹形へとかなり近づけることが出来ました。
作業は木登りと12尺、8尺の三脚を用いて作業を進めました。

<Beforeサクラドウダン>     <Afterサクラドウダン>
 
続いて3mほどの高さのある大きなサクラドウダンの剪定です。こちらは前回かなり込み合っており、内側が多少枯れていた印象があったため、剪定ばさみを使ってとにかく外側の形よりも透く作業を優先しました。その甲斐あってか、内側からもかなり新しい芽が出ており、幹のシルエットも見える状態でした。ですので今回は多少の透き剪定を行なったものの、エンジントリマーを使って刈り込みを行なわせて頂いております。
お客様もサクランボがだんだん収穫しやすくなったことを喜んで下さったり、サクラドウダンも格好良くなったと喜んで下さり、嬉しかったです。
また帰り際に、追加作業のお見積りをご希望下さり、また後日その作業を行なわせて頂くこととなりました。いつもご利用くださりありがとうございます。また近々お伺い致しますので、宜しくお願い致します。

敷地外へ伸びた枝の枝払い作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、敷地外へ伸びてしまった枝の枝払い作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったきっかけが、お客様宅のお隣さま宅で外壁工事が行われることとなり、月末の外壁工事前に伸びた枝を切ることで、お客様宅の庭木の枝が、工事の邪魔にならずに済むのではないかというお客様のご配慮によるご依頼でした。そしてその月末工事に間に合うように、スケジュールに余裕がある状態でお見積りや作業をご依頼下さっていたのですが、当初予定していた先週末は生憎の雨模様となり、作業を延期させて頂くこととなりました。
そして延期後の再日程であります本日も、札幌では朝から冷たい雨が降り注いでおり、次の順延日であります週が明けた平日へと再順延のご相談をさせて頂いたところ、その週明けより外壁工事が行われることになったそうで、雨の中どこまで作業が出来るかは分からなかったのですが、お客様とのご相談のもと、ひとまずはお伺いし、出来る範囲で作業を行なわせて頂くことに致しました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さったのは、敷地外へ飛び出した高い場所の枝を払う作業ということで、手前から、高木のカエデ、トウヒ2本、ツリバナ、ライラックの枝払いを行なわせて頂きました。
もともとは12尺の三脚と、届かない場所については2連はしごを掛けて作業を行なわせて頂こうかとも思い、準備はしていったのですが、さすがにこの天気でこの高さとなると、2連はしごを幹に掛けて登ることは難しく、12尺の三脚に登って、4mまで伸びる高枝切狭を用いて作業を行なわせて頂きました。
作業中は雨が止むことはなかったのですが、逆に強まることもなく、また風がなかったことが救いとなり、無事に作業をすべて終えることが出来ました。
今回はこだま屋が個人経営ということで、今日の午前中に作業、午後から4件のお見積り・・・明日も午前中から4件のお見積りに行き、午後から作業・・・という、結構詰め込んだ予定となり、なかなか余力がないことで、お客様にもご迷惑をお掛けするところでした。
天気ばかりはなかなかこちらで調整することは難しく、当たるか当たらないか分からない週間天気予報は常に1週間先まで頭に入っているのですが、それでも今後においても、このようにお客様をご不安にさせてしまう状況はこのままでは発生してしまいます。
ですのでこれからは今まで以上に、お客様からのご依頼目的をしっかり伺い、期日のある作業については、もう少し私も慎重になり、お客様にも前もって詳しくお伝えできるよう、改善していきたいと思います。
帰りには寒かっただろうとご配慮下さり、温かい飲み物を持たせて下さり感謝致します。
またこれに懲りずに何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

イチイの刈り込みと低木類の剪定

今日は3年前に今回と同様の剪定作業をご依頼下さり、今年の春先にはイチイの折れた枝の応急処置をご希望下さったリピーター様宅で、イチイの段作り1本、刈り込み1本と、ムクゲやレンギョウ、モミジやドウダンツツジなどの低木類の剪定作業を行なわせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
  
まずは道路側からお庭の奥へと作業を進めさせて頂きました。
左手前のドウダンツツジ、西洋石楠花、そしてメインの1つであります段作りのイチイの刈込、左奥に見える背の高いムクゲなどの剪定を行なわせて頂いております。
春先に応急処置をさせて頂いたイチイの折れた枝も、ほとんど葉が枯れることなく新芽も出て来ており一安心です。また、ムクゲは刈り込みにも耐える強さを持っているのですが、樹形を崩さないよう外芽で切るために剪定ばさみを使って作業を進めました。

<Before2>                 <After2>
 
続いてお庭の奥から道路側方向を撮影したものです。こちらはレンギョウや低木のモミジなどを剪定させて頂きました。特にレンギョウとムクゲについては、お隣さんとの境界付近にあることもあり、そちら側の枝を強めに切らせて頂きました。

<Before3>           <After3>
 
最後に玄関側にありますイチイの刈込です。こちらは12尺の三脚を立てて、電動バリカンと仕上げにはさみを使って手作業で進めました。
今日は予定していたよりも早めに作業が終わり、作業終了後、そのまま失礼させて頂いたのですが、実はその後、お客様が作業の様子をご覧に来て下さったとのことで、ご挨拶が出来なかっただけでなく、料金のお支払いもお振込みとなってしまい、お手数をお掛けすることとなってしまいました。
またお庭のことでご不明な点などありましたら、いつでもご連絡頂ければと存じます。今回もご利用下さりありがとうございました。

オオバボダイジュとアズキナシの枝払いなど

今日は昨年、別のお客様宅で作業を行なっている際に、通りがかりでお声がけ下さったのがきっかけで、お見積りをさせて頂いていたお客様宅で、たぶんオオバボダイジュ(トチノキの仲間で幹の様子と、葉が開ききった際にかなり葉が大きいというお話しから、オオバボダイジュだと思います)とアズキナシの枝払い作業と、コニファーの高さを詰める作業を行なわせて頂きました。
<Befoer>             <After>
 
まずは枝払い作業です。写真に向かって左側の株立ちになっているのがオオバボダイジュで、右側の木立ちになっているのがアズキナシです。どちらもかなり大きな木で、8mほどの高さまで成長していました。今回はその8mほどあるオオバ菩提樹を3.5mほどに、アズキナシを3mほどに詰めて仕立てなおすこととなりました。
作業と致しましては、2連はしごを幹にかけて、はしごを登っていき、枝払いを行なったのですが、枝の中でお客様宅分とお隣さん分の電話線や、インターネットの引き込み線が絡んでおり、手ノコで身長に1本ずつ進めていきました。そして12尺の三脚が届く場所になってようやくチェーンソーを利用したのですが、2連はしごと細めの木登りによる不安定な作業ということで、今回はチェーンソーはほとんどつかわず、ほぼ手ノコのみで作業をおこないました。

<Before>                  <After>
 
続いてコニファーの芯止め作業です。実は作業前写真を撮り忘れ、Beforeにある写真は既に高さを詰めた後の写真となってしまいました。もともと3.5mほどあった3本のコニファーですが、これを2.5mにするために1mほど高さを詰めました。(→Before写真がこの状態)
その後、目隠しにするためのコニファーということで、あまり透かし過ぎないで欲しいというお客様のご要望により、いつもより軽めの透かし剪定を行ない、うっすらとだけ幹のシルエットが見えるよう枝葉を透かせて頂きました。
今日は昼前あたりから気温がぐんぐん上がり、途中冷たい飲み物を差し入れして頂きました。また、作業中も何度か作業進捗のご確認のために、お庭に足を運んで頂いては、木や芝生などについてのお話しなどもさせて頂きました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

イヌエンジュ・ライラックなどの剪定

今日はこの春イチイの剪定や間伐作業を行なわせて頂いたリピーター様宅で、イヌエンジュやライラック、西洋石楠花やドウダンツツジ、ハマナスやレンギョウなど、様々な広葉樹の剪定作業を行なわせて頂きました。
<Beforeイヌエンジュ>       <Afterイヌエンジュ>
 
まずは道路に面した場所にあるイヌエンジュの剪定です。高さは6m近くある高木でしたが、道路側から見ると一番手前にある木ということもあり、可能な限り背丈を詰めたいと考えており、結果4mちょっとの高さまで落とすことが出来ました。また、株元にレンギョウがあり、かなり枝が伸びていたので、強く切り戻しました。

<Before中庭1>              <After中庭1>
 
こちらはドウダンツツジやイヌエンジュ、枝垂れもみじ、西洋石楠花の剪定です。全体的に一回り小振りにしつつも、枝葉を透いて軽やかな仕上がりにさせて頂きました。
またドウダンツツジのみ、バリカンを使って刈り込みを行なっています。

<Before中庭2>               <After中庭2>
 
続いて更にお庭のにあるイヌエンジュ、サツキ、ライラックなどの剪定です。
イヌエンジュは小さく、サツキなどの低木類は枯れてしまった枝などを落としながら、全体的に透いて枝数を減らしました。またライラックは今まさに花が見ごろだったのですが、少し枝数を減らしつつ、お隣さん側へせり出そうとしていた枝を強く払っています。
また写真にはないのですが、まだお庭が奥へと続いており、そちらではハマナスやユキヤナギなどの剪定を行なわせて頂いております。

<Beforeお隣さん側>             <Afterお隣さん側>
     
また、今回、枝葉が広がることで、お隣さんにご迷惑をお掛けしたくないというお客様のご配慮により、お隣さんとの境界側については、強めに切って欲しいというご要望を頂いていたこともあり、かなり強めに枝払いを行なわせて頂きました。

前回のオンコの刈り込み時に続いて、今回も失礼ながらお客様ご不在時に作業を行なわせて頂いております。ご自宅へお戻り後、お庭の様子をご覧になり、喜んで頂けると光栄です。
また、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
前回に続いて、今回もありがとうございました。

イチイの自然樹形剪定

今日は、今シーズンで4年目のお付き合いを下さっていることになりますリピーター様宅で、イチイの自然樹形剪定を行なわせて頂きました。まずは到着後、お客様お立会いのもとで、どの様に剪定していくのかを打ち合わせさせて頂き、その場でお見積りをご提示のうえ、作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回のイチイは7m近い大きな木で、今回は高さを1.5m弱ほど落とし、全体的に少し小ぶりで丸みのあるような形に剪定させて頂くことをお伝えのうえ、作業を開始致しました。
まずは2連はしごを幹に掛け、登りながら内側の枯れ枝などを払っていきました。そして幹の先端にたどり着いたのち、枝ぶりを確認しながら高さを落とし、天端付近から剪定ばさみにて形成しながら降りていきました。
やはりこれだけ大きなイチイともなれば、幹付近からの作業だけでは枝先の剪定作業をするには、全く届かないため、その後12尺の三脚を立てて、木の周りを1周しながら、幹から離れた枝先の形成を進めて参りました。
今日は天気も良く、お客様もお庭作業をなされていたのですが、完成したイチイの木をご覧になり、ここまでスッキリするのなら、もっと早くにやっとけば良かったとおっしゃって下さり、仕上がりにご満足頂けたご様子でホッと致しました。また、こちらのお客様は毎回そうなのですが、今回も途中複数の飲み物を差し入れして下さり、途中ごちそうになりながら作業を行なわせて頂きました。
そしてこの夏、さらに黒松やイチイの刈込もご希望下さっており、またその頃にお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

イチイの剪定とヒバの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの自然樹形剪定と高木ヒバの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、ご夫婦でお見積りにお立会い下さり、イチイの剪定をその場でお決め下さったのですが、その際に高木のヒバをどうするか(剪定・伐採・現状維持)でご検討下さることになりました。
そして作業数日前にヒバの伐採の追加ご依頼のお電話を下さり、本日その作業を行なわせて頂きました。(前もって追加作業のご依頼連絡を頂けたことで、伐採時に使うはしごやチェーンソーなどの道具を持参でき助かりました)
<Beforeイチイ自然樹形>      <Afterイチイ自然樹形>
 
まずはイチイ(オンコ)の剪定です。こちらは枝ぶりとして自然樹形に仕上げるのが最も適していると判断し、お客様へもそれをお伝えの上、作業を進めさせて頂きました。一部折れてしまった枝や、枯れてしまっている枝もあり、まずはそういった枝を切り落とし、その後、お隣へと伸びる枝をお客様がお気になされていたため、全体的に枝の広がりを抑えるように形を整えました。また、枝葉全体に太陽の光を十分浴びれるよう全体のバランスを見ながら透き作業を行ない、作業は完了しました。

<Beforeヒバ伐採>         <Afterヒバ伐採>
 
続いて高木ヒバの伐採です。こちらは1階が車庫、2階3階が住居スペースの御宅の2階を超える高さがあり、6~7mくらいの立派なヒバです。ただ、お客様宅の敷地の隅に植えられているということもあり、根がブロック塀を押している感も否めず、ご近所への迷惑をご配慮しての伐採作業を行なわせて頂いたかたちでした。作業は2連はしごをヒバの幹に掛けて、手ノコですべての枝葉を払いながら、高い場所の幹も手ノコで切り、最終的に下の太幹部分のみをチェーンソーを用いて作業させて頂きました。
今日は奥様がお立会い下さったのですが、イチイの剪定をご覧になられては、手を叩きながら喜んで頂け、またご説明差し上げる際も興味津々で聞いて下さったので、こちらもついつい嬉しくなり色々ご案内させて頂きました。
帰り際には、以前こちらのブログでうちに小さい子どもがいることを1度だけ書かせて頂く機会があったのですが、その内容を覚えて下さっていたようで、子どもも私ども大人も美味しく頂ける沢山のデザートや飲み物を手提げ袋いっぱいに詰めて頂きました。この度は本当にお世話になりありがとうございました。本日お留守だったご主人様もイチイの仕上がりに喜んで頂けると光栄です。よろしくお伝えください。

AM.ヤナギの枝払い PM.サクランボの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中にお伺いしたお客様宅ですが、こちらは2年前に作業を行なわせて頂いたリピーター様宅です。以前も2階の屋根より大きくなったヤナギの木を小さく仕立て直したいというご要望を頂き、一度に小さくし過ぎることで、ヤナギの木が枯れてしまってはいけないということもあり、2年前に大幅に枝を払ったあと、1年間ヤナギの木を休ませて頂いたうえで、今回は2年前に切らせて頂いた続きとして、さらに小さく仕立て直すための枝払い作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
前回作業をさせて頂き、高さはある程度落とせているのですが、それでも9mほどの高さがあり、2連はしごを掛けて登りながら、手ノコで高い場所の枝葉を払い落す作業を行ないました。もともと9mほどの高さが今回の作業で6~7mほどの高さにまで落とすことが出来ました。本当はまだもう少し高さを落とすこともできたのですが、このヤナギの木の太枝が屋根からの落雪を受け止めてくれる役割を果たしているそうで、その役割を果たすための必要最低限の高さにまで落とさせて頂きました。
お客様も仕上がりをご覧になり、とてもスッキリしたと大喜びして下さりました。また作業途中も娘様とご一緒に何度か様子を見に外へ出て来て下さっては、お声がけ下さり、色々と楽しくお話しもさせて頂きながら作業を行なわせて頂きました。どうしてもこれだけ大きなヤナギの木ともなれば1,2年でかなりの小枝も伸びてくるかとは思います。また枝葉が伸びて来た頃合いにお声がけ頂けると光栄です。
そして全ての作業が完了し、帰り際には飲み物を頂いたのですが、それだけでなく、行者ニンニクやタラコなど、たくさんのお土産まで持たせて下さりました。本当にありがとうございました。

続いて午後より、先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
このサクランボは佐藤錦でとても甘く大きな実を付けるそうなのですが、ここ数年カラスによる被害が多く、このサクランボ目当てにカラスが近寄ってくることでご近所様にもご迷惑になるのでは、というお客様のご配慮により、今回は伐採をご決断なされたそうです。
<Before>                  <After>
 
作業と致しましては、8尺の三脚を用いて高い場所の小枝を手ノコで払い落し、ほぼ幹のみの状態にしてから、チェーンソーを用いて輪切りに切り刻んで作業を進めました。
作業途中、お客様も枝をトラックへ運ぶ作業をお手伝い下さり、思っていたよりも随分作業を早く終えることが出来ました。また、作業が完了して帰り際には、ご自宅内へとお招き下さったのですが、さすがに木くずや土埃まみれの作業着のままお邪魔するわけにはいかず、玄関先で失礼させて頂くことにしました。作業をお手伝い下さっただけではなく、飲み物とお菓子を持たせても頂き、本当にありがとうございました。

モクレンの伐採とモミジの枝払い作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モクレンの伐採作業とモミジの枝払い作業に伺わせて頂きました。
お見積り時にはお庭でお子さんとワンちゃんが遊ぶ中、ご主人様がお立会い下さりました。ご依頼にあたり、モクレンは半分以上が枯れてしまっており、お客様ご自身でも枯れ枝を中心に枝払いをなされていたそうなのですが、幹の直径が45cmほどの太さで、高さも6mほどあり、電線なども近くを通っているということで、伐採作業をお任せ下さることになりました。また、モミジも伐採にするかどうかとお考えにもなられていたのですが、まだ元気に生きている木なので可愛そうというご配慮と、目隠しにも十分に役立っていることから、こちらも6mほどあったモミジなのですが、3.5mほどの高さにまで詰めて小さく仕立て直しさせて頂きました。
<Beforeモクレン>         <Afterモクレン>
 
まずはモクレンの伐採作業です。12尺の三脚を用いて作業を行なう予定でしたが、12尺の三脚では届かず、無理に手ノコで切ると、切った枝がご自宅の屋根に当たりそうでしたので、急きょ安全帯を装着してU字帯で幹に身体を縛り付けながら木登りをして高い場所の枝払いを行ないました。
また、幹はかなりの太さだったため、50cmガイドバーの大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了致しました。

<Beforeモミジ>         <Afterモミジ>
 
続いてモミジの枝払い作業です。こちらは前もったお打合せにて木の高さを3.5mあたりまで詰めて、残った枝を扇状になるよう仕立て直すようお話ししていたため、こちらも木登りで高い場所の枝を払い落しつつ、敷地外へ伸びる枝や、電話・インターネットの引き込み線などにも掛からないよう剪定させて頂きました。
今日は生憎ご主人様はご不在でしたが、作業前後に奥様がご対応下さり、帰り際にはお昼を過ぎたので当分補給にと、大好きなお菓子を持たせて下さいました。

また、こちらのお客様はサクランボや姫コブシの剪定のお見積りも行わせて頂いており、もしよろしければ8月~9月頃にご連絡を頂き、10月あたりで作業を行なわせて頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

コニファーの透かし剪定(最終日/1.5日作業)

今日は昨日に引き続き、コニファー10本の透かし剪定をご依頼下さったお客様宅で、昨日出来なかった残り6本の剪定と、全体のバランスを見ながらの最終仕上げ作業に伺わせて頂きました。
今日は昨日までの天気とは一転、気持ちよく晴れた1日となりました。予定よりも少し早めに到着後、早速作業に取り掛からせて頂きました。
<Before(5/6撮影)>            <After>

昨日は写真に向かって左側より4本の剪定を終えていたため、今日は残り6本の剪定を昨日同様に行ないました。12尺と8尺の三脚を使って、剪定ばさみで枝葉を透いて軽やかになるように進めました。剪定ばさみや手で葉をちぎるような剪定方法で進めているのですが、この方法だと1本作業を終えるのに50分くらいかかります。本当はバリカンを使って刈り込めば、1本15分~20分くらいで終えられるのですが、コニファーの葉は金属をあまり好まず、バリカンなんかで表面を刈り込むと、葉の切り口が茶色く枯れることもありますし、何より内側の枯れ葉や枯れ枝を透かないことには、コニファーの剪定の意味がないとまで思っており、時間はかかりますが、手作業で内側からしっかりと透かせて頂きました。
<透き作業前>           <透き作業後>
 
透き作業前はコニファーの向こう側が全く見えませんでしたが、透き作業を行なうことで、幹のシルエットやコニファーの向こう側も薄っすらと透けて見えるようになりました。この隙間が太陽の光と風を内側まで行き届かせてくれ、内側にもしっかりと葉の茂った健康なコニファーに育ってくれるのです。
今日は途中、奥様が外出をなされ、その際に複数の飲み物の差し入れをして下さりました。また帰り際にはご主人様がお立会い下さっただけではなく、贈答用にも使えそうな化粧箱に入ったお菓子まで持たせて下さりました。こちらのご夫婦にはお見積り時より揃ってお立会い頂けており、その際も飲み物を頂戴しており、頂いてばかりという印象があり恐縮の限りです。
この2日間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの刈り込み3本の作業を行ないに伺いました。
こちらのお客様宅の作業は当初4月下旬を予定していたのですが、私自身の体調不良により作業を延期して頂いており、本日その作業を行なわせて頂きました。
(→当方都合での作業延期をご快諾下さりありがとうございました)
<Before>                  <After>
 
3本並んだオンコですが、それぞれ一回りずつ小さくしたいというご要望を伺っており、お客様とのお打合せで高さを決定したうえで、少しでもスッキリするよう、短めに刈り込ませて頂きました。
作業と致しましては、12尺の三脚を立てて、剪定ばさみで高さを落としつつ、大まかな形へと枝を1本ずつ切っていきました。そしてある程度の形に整ったところから、エンジントリマーを使って刈り込んでいきました。また、枝葉が濃い部分については、こちらも剪定ばさみを使って枝葉を透く作業も怠らず進めていき、作業が完了致しました。
仕上がったイチイの姿をご覧になった奥様も、手を叩きながら「すごく良くなった!さすがプロですね!」と、予想以上に喜んで下さり、その姿を見てとてもうれしい気持ちにもなりました。
今回は日程の延期をご快諾下さっただけではなく、作業のお立会いや、ありがたいお言葉を掛けて下さるなど、本当に感謝いたします。ありがとうございました。

カエデ・ナナカマドなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、カエデ・ナナカマド・アカエゾマツ2本・プルーンの合計5本の伐採作業にお伺いさせて頂きました。
お見積り時の段階では、伐採と剪定とで迷ってらっしゃる木もおありだったようなのですが、やはりこのまま大きくなり続けることで、ご近所に迷惑を掛けてしまう恐れがあるなどのご配慮により、今回はこれら木々の伐採を行なわせて頂く運びとなりました。

本日の札幌は午後以降で天気が崩れていく予報となっていたこともあり、少し早めに伺わせて頂き、出て来て下さったご主人様にご挨拶の後、作業を開始させて頂きました。
<Beforeカエデ・松>        <Afterカエデ・松>
 
まずは玄関先にあります大きなカエデの木の伐採から開始しました。ブルーシートを敷いたうえで12尺の三脚を利用して、高い場所の枝を手ノコで払い落し、その後は太枝や細幹部分を小型チェーンソーで輪切りにし、最後の太い幹は大型チェーンソーで切って、伐採作業を完了しております。
またそのカエデの奥に見えているアカエゾマツ(2本)も、12尺の三脚から手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を行なわせて頂きました。

<Beforeプルーン・ナナカマド>   <Afterプルーン・ナナカマド>
 
続いて駐車スペース奥にありますプルーンの木と、玄関脇にありますナナカマドの伐採作業です。いずれも他の木の伐採作業同様に、12尺の三脚を利用して手ノコと小型チェーンソー、そして最後の太幹を50cmガイドバーの大型チェーンソーで伐採致しました。
また、ナナカマドの伐採時には、お車の移動を奥様が行なって下さり、お陰で作業もスムーズに進めることが出来ました。
更には帰り際にお菓子やたくさんの飲み物を手提げバックに詰めて下さり、ありがとうございました。
こちらのお客様は、裏庭の桜がとてもきれいに咲いており、見ごろを迎えているのですが、この桜の剪定を秋頃にお任せ下さることになっており、またその頃伺わせて頂きたいと思います。
ご連絡、お見積り時のお立会いなどを下さっておりましたご主人様とは、最後にご挨拶できませんでしたが、またその際はよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

イチイ・生垣の刈り込みほか

今日は、今回で4年連続4度目のご利用を頂いておりますリピーター様宅で、イチイの段作り剪定と、生垣の刈り込み、そしてイボタの生垣剪定や、低木類の伐採、モミジの剪定などを行なわせて頂きました。こだま屋では従来、お客様からのご連絡を受けて、お見積りや作業に伺わせて頂くスタイルをとらせて頂いており、こちらからそろそろ作業はどうでしょうか?というご用立てをすることはまずないのですが、こちらのお客様は昨年秋ごろから生垣の刈り込みを早くしたいとおっしゃっており、先日お客様宅の前を通りかかった際に、あまりにも伸びていたこともあり、ご連絡を差し上げ、本日作業を行なわせて頂く運びとなりました。
朝到着後、当初予定していたイチイの段作りと生垣の刈り込み作業の他に、イボタの生垣や低木3本の伐採、モミジの丈を小さくしたいというご依頼や、裏庭の廃材(木材)の処分のご希望も頂きました。
<Beforeイチイ>               <Afterイチイ>
 
まずはメイン作業となりますイチイの段作りと、イチイの生垣刈り込み作業です。段作りに関しては12尺の三脚を用いて剪定ばさみと電動バリカンを使い分けながら作業を進め、枝先の玉を出来る限り薄く刈り込ませて頂きました。また生垣もかなりのボリュームとなっていたため、こちらはエンジントリマーを使って少し太めの枝もどんどん刈り込んでいきました。

<Beforeイボタ>               <Afterイボタ>
 
続いてイボタの生垣です。こちらは南側の御宅側へと勢いよく枝が伸びており、お隣さん側へ伸びる枝をかなり強めに切らせて頂きました。また1本の枝が長く伸びるのではなく、複数の小枝が出るように、表面を刈り込んでおります。

<Beforeもみじ>         <Afterもみじ>
 
そしてモミジの剪定です。こちらはまだ葉が開いてないので写真では区別がつき辛いのですが、赤と青の両方の葉が楽しめるよう、接ぎ木で育てられたモミジです。あまりにも勢いよく伸びるので背丈を詰めたいというご要望にお応えしてかなり小さく仕立てなおしました。

また他にも低木の伐採や、廃材の撤去作業など、1日で終えられるかどうかがとても微妙なところでしたが、どうにか1日で終えることが出来ました。
途中飲み物を差し入れして下さったり、帰り際にも持たせて下さったりと、本当にありがとうございました。

イチイの剪定とモミジ・石楠花の枝払い

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイの剪定作業とモミジや西洋石楠花の枝払い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様から見積のご依頼連絡を頂いたタイミングがとても良いタイミングで、その日の作業などを終えて自宅に到着すると同時にご連絡を頂き、お客様の御宅もそれほど遠くなかったということから、すぐにお見積りへお伺いし、即決して下さったうえに、ただお見積りに伺っただけなのに帰りには飲み物を持たせても下さりました。
そして今日、作業にお伺いし、イチイの剪定と、モミジの高さを詰める作業、そして西洋石楠花の一部が枯れてしまっており、その枯れた部分の枝払いをする作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
  
写真では分かりづらいのですが、イチイの(写真に向かって)右下に西洋石楠花の植込みがあり、右奥に木立のモミジがあります。
今回のご要望のひとつに、モミジがお隣に面した場所に植えられていることから、葉がお隣さんへ落ちていくことでご迷惑をお掛けするというご配慮があり、今回は枯れた部分を含めモミジの高さを落とし、西洋石楠花についても枯れ枝を払う作業を行なわせて頂きました。
また、今回のメインでありますイチイの剪定ですが、こちらは8尺の三脚を用いて、まずは脇芽から出ている余計な枝を落とし、枝の内側などを見ていく中で、もともとは自然樹形に近付けるよう進めるつもりだったのですが、枝ぶりが段作りのものになっており、自然樹形には仕上げることが出来ない木だということが判明して、急きょ段作りにて仕上げていきました。
ただ、今回はそのことでお客様をがっかりさせてしまいました。というのも、お客様ご自身では丸い形の刈り込みをイメージなされていたそうで、そのことを伝えようとお見積り時や、今日の作業前にも、お立会い下さっては、直接お話をさせて頂いていたのですが、私としては丸い刈り込みはまず無理で、自然樹形(円錐形)に剪定ばさみを使って近づけたいなと思いつつも、枝ぶりが段作りになっており、段作りしかやりようがないからという理由で、そのままお客様へのご説明を怠り、進めてしまいました。
お客様もこの方法しかないのなら仕方ないですよね。とご納得はしようとして下っていた模様でしたが、ご案内不足だった点と、ご期待にお応えすることが出来なかったことはこちらに非があることで、今後はこのようなことのないよう、気を引き締めなおして、お見積り書に図解なども入れつつ、作業を進めていきたいと思います。
この度は、本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(最終日/2日半)

今日は昨日、一昨日と2日間作業を行なわせて頂いておりましたお客様宅で、引き続きイチイの生垣剪定を行なわせて頂きました。
イチイの生垣も、ご依頼下さった作業の大半を占めます「生垣の高さを抑える作業」までが終えており、今日はその生垣の表面を刈り込んで、最後の仕上げを行なうという作業を実施いたしました。
<Before(4/23撮影)>            <After>
 
<Before(4/23撮影)>       <After>
 
日ごろからご主人様の方でもお手入れして下さっているだけあって、この小さな写真だけでは、なかなか作業前後の違いを明確にお伝えし辛い状況なのですが、高さが20cmほど低くなり、全体的にゴワゴワ感が取れて少し薄くスッキリとした印象に仕上がりました。

また、初日や2日目、3日目の合間などの時間に少しずつ作業を進めさせて頂いた、道路側のオンコの刈り込みや、初日に行わせて頂いたヒバの写真はこちらです。
<After>                   <After>
 
最後にご主人様が、こんなに綺麗になるとは思わなかったと、うれしいお言葉を掛けて下さりました。また、ご主人様同様に、大変よくして下さっていた奥様が、帰る際に外出中ということで、ご挨拶出来なかったことが心残りではありますが、他にもライラックの剪定についてもご検討下さっており、もしよろしければ花のピークが過ぎた頃合いにご連絡頂き、ご予約下さると光栄です。
お二人には本当にこの3日間、お世話になりました。ありがとうございました。

コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(初日/2日半)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅で作業を行なわせて頂きました。これはお見積り時にお聞かせ下さった情報でしたが、今回このご依頼に先立ち、ご主人様と奥様とが、PCを使ってそれぞれ植木屋探しをなされたとのことだったのですが、その際、ご夫婦そろって「こだま屋」のページにたどり着き、「良さげじゃないか?」とご意見が合致したとのことで、このお話を伺いとても嬉しい気持ちになりながら、作業をご依頼頂けることとなりました。
そして、今回ご依頼下さった作業は、5本のコニファーの剪定と千島桜の伐採、そしてオンコの生垣や木立の剪定といった、沢山の作業をご依頼下さり、今日と明日(私用のため半日)と明後日の2.5日間にて予定を立てさせて頂きました。
本日はその初日ということで、千島桜の伐採と、コニファー5本の剪定、そして木立のオンコの剪定を行なわせて頂きました。
<Beforeコニファー>            <Afterコニファー>
 
朝、到着時にお客様へご挨拶の後、千島桜の伐採から行わせて頂きました。8尺の三脚を用いて手ノコで落とせる枝をある程度落とし、小型チェーンソーを用いて伐採作業を行なわせて頂きました。
その後、写真にありますコニファーの透き剪定作業を行なわせて頂きました。
今回のご要望が今あるコニファーの高さを180cmほどに揃えて欲しいというものでしたので、まずは幹の高さを170cmに揃え、小枝や葉を含めて180cmの高さに揃えさせて頂きました。また、そのままだと先端が切り取られた不格好な状態になるため、その緩和と、内側の葉の枯れ防止のために、透かし剪定を施し、これからの季節の太陽をめいいっぱい内側に取り込めるように軽やかに仕上げさせて頂きました。

<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いて、木立のオンコ剪定です。こちらのオンコはもともとは、表面を刈り込んでらっしゃったものでしたが、今回高さを落としたコニファーに揃えて欲しいというご要望を頂いたため、オンコの枝葉を透かして、自然樹形へと仕立て方を変更させて頂きました。
日ごろ、木々のお手入れなどを行なってらっしゃるご主人様も、途中外に出て来て下さりながら、「カッコよくなった」とお声も掛けて下さり、私もうれしくなってついつい色々とご説明させて頂きながら、作業を進めさせて頂きました。
また、奥様も途中幾度となく、気にかけてはお声がけ下さったり、飲み物の差し入れまで下さったりと、ご配慮頂きながらお陰で楽しく作業を進めさせて頂けました。

この他にも、今回ご依頼下さったメイン作業となります「オンコの生垣」作業があり、今日は少しだけ進めさせて頂いたのですが、この残り作業を明日の午前中と明後日に進めていく予定をしております。
本日はありがとうございました。明日は私用のため午前中の数時間のみの作業と、ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

桜の整枝剪定

今日は2年前に桜の剪定を行なわせて頂き、また少し大きくなったということでご連絡下さったリピーター様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
本州ではほとんどの地域で既に散ってしまった桜ですが、札幌では来週以降の開花予想(満開はGW前半の見込み)が出ており、まさに桜や梅の木々のつぼみも少しずつ大きくなりつつあります。
普通はこれから花が咲くというシーズンを前に、剪定をするのはもったいない、かわいそう、と思ってしまいがちなのですが、本日ご依頼下さったお客様宅の桜の木は、まだ7年目くらいととても若い木で、全てのつぼみを開花させ、実を付けさせては、木への負担がかなり大きくなってしまうことと、太い枝などは今回切る予定になかったということから、この時期に剪定を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
前回はこの桜を植えられて5年目あたりの時で、この桜に施す初めての剪定ということで、どの枝を将来に向けて育てていき、どの枝を早い段階で切り詰めるか、という剪定を行なわせて頂きました。
そして7年目あたりに当たる今日は、前回残した枝から分岐したさらに細かい枝の枝先を整えたり、脇芽から出る枝を切ったりという剪定を行なわせて頂きました。
今後におきましては、1~2年おきくらいに、伸びた枝を今の状態まで切り戻すという作業を続けていくことで、木の大きさをある程度抑えながら、少しずつ太くて強い木へと育てていく工程へと進みます。ここまではとても順調に生育してくれており、これからの更なる成長が楽しみです。
今日は当日お見積り、そして作業時もご主人様にお立会い頂いておりました。前回に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

プンゲンストウヒの剪定

今日は昨年夏の終わり頃にお見積りを行なわせて頂き、春先が剪定シーズンでもあったことから、ひと冬お待ち下さっておりましたお客様宅で、プンゲンストウヒの剪定を行なわせて頂きました。
トウヒをはじめとする幾つかの針葉樹は、自然樹形が最も美しく、人が手を加えれば加えるほど形が崩れてしまう特徴があるのですが、庭木として植えているものについては、どこまでも大きくなっていくのを放っておくという訳にもいかず、今回は高さを詰めて形を整えるだけではなく、せっかくお声がけ下さり、手を加えることになったからには、内側の込み合った枝葉を透いたり、幹に近い枯れた小枝を全て落として、陽が内側の方まで届くような剪定をしようと思い、お見積りにお立会い下さったご主人様にその旨をお伝えしたうえで、本日の作業を迎えることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは早めの到着後、道具類を準備しようとし始めた頃、奥様が到着に気付いて出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、そのまま作業を開始させて頂きました。
非常に高さもある木だったということもあり、まずははしごを掛けて木に登りました。
枝葉が混みあっており、しかも葉がとがっているのでチクチクと痛く、一番上まで登りつめるのに苦労もしましたが、上に登って高さを詰めてさえしまえば、後は少しずつ下へ降りながら、幹付近の枯れ枝を落とし、形を整え、込み合った枝は枝の付け根で落とす、というように作業をしながら、少しずつ下へと降りてきました。
そして、最後の仕上げに外側の形(樹形)を整えるため、12尺の三脚を用いて枝の長さを調整し、作業を完了致しました。
すべての作業が終わった頃、奥様が剪定を終えたばかりのプンゲンストウヒの姿をムービーで撮影されておりましたが、ご家族皆さまに喜んで頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込み・剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコの木の刈り込みや剪定ばさみを用いた剪定を行ないに伺わせて頂きました。
お客様のお話しによりますと、以前お婆様が住んでらっしゃった御宅に、今はご依頼主様が住まわれるようになり、お庭の木などを手入れなさりたいというご希望でお声がけ下さりました。
また広いお庭ではあるものの、木それそれが大きく育っているということもあり、少し込み合ってしまった木や、少し形の崩れてしまった木の間伐もしつつ、剪定を行なわせて頂くことになりました。
<Before>            <After>
 

<Before>                  <After>
 
今回作業を行なわせて頂く対象となったオンコの木は、大小合わせて全部で12本ありました。まずはその12本のうち、どの木を残して、どの木を間伐(意図的に間引いて数を減らすための伐採)するのかを決めるために、1本ずつ枝ぶりなどを確認し、さらにはお庭全体を見た時にどこが混みあっていて、どこに空間があるのか、またお隣さんや裏の御宅との目隠しの役割として置いておくべきものを決めたり、圧迫感なくより広くお庭を感じられるように、手前に低い木が、遠くに高い木が残るようにと、色んな角度から考え、まずは伐採すべきものを伐採致しました。
この後は、残ったオンコの刈り込みや剪定を行ないました。刈り込みに関しても太い枝などもかなりあったため、まずはエンジントリマーで大まかな形になるよう刈り込み、その後細かな枝葉を電動バリカンで刈っていくといった進め方をしました。

伐採した本数も全部で5本を数え、また残った木もかなり小ぶりに仕上げたということもあり、想定以上の枝ゴミが発生し、ぎりぎり積み込めたという状況でした。

本日お客様はお仕事のため、失礼ながらもご不在中に作業を行なわせて頂きましたが、ご自宅に戻られた際、ご満足頂けるとうれしいです。

また、カエデやシャクナゲなど、他の広葉樹につきましても、別途お見積りをご希望下さっており、こちらにつきましても宜しければお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

くるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、くるみの木の剪定作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼を頂いたが今年の春で、剪定に最適な時期をお待ち頂き11月に入って改めて具体的に日程調整を行って本日の作業となりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後ご挨拶と、ある程度どのくらいの高さ、大きさにまで詰めるかという確認を行わせて頂き、三脚を立てて作業を開始しました。くるみの木となると、そのまま放置していると20mを超える大木にもなり得る木で、まずは高さをある程度抑えつつも、裏の御宅とお隣の御宅側の枝を強めに払い、ご自宅側の枝を伸ばして育てていく方向で剪定を行わせて頂きました。
またこの時期、枝先にくるみの花芽も出来ていることから、全ての花芽を落とさないよう、切らなくて良い枝先は出来るだけ切らずに残させて頂いております。
またこのくるみの木はお客様ご家族の大切な木というお話も伺っており、そこまで木へ負担のかかるような強い剪定は行わず、毎年この時期に少しずつ形を整えつつもご近所様にご迷惑にならない程度に大きさを維持したいというご希望も頂いております。
まずは来年、実がみのり、またこの時期に剪定に伺わせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桜とモミジの剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜とモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご連絡自体は12/1に頂戴していたものの、その時点で既に年内作業をある程度ストップさせて頂いていたということもあり、天候や積雪状態によっては作業が出来ない可能性もあることをご理解頂いた上で、承らせて頂いておりました。
そして作業日の今日、お客様宅へお伺いさせて頂き、トラックにお気づきになられてた奥様が出て来て下さったので、ご挨拶ののち作業の打ち合わせを行わせて頂きました。
今回はメールにてお写真を送っていただいたり、Googleマップよりお庭を拝見してのメールでのお見積りを行わせて頂いていたこともあり、お客様とお会いするのが本日が初めてでした。
<Before桜>           <After桜>
 
作業前の打ち合わせ時に、桜の周りが盛り土の花壇となっており三脚が立たないことから、作業が出来ない可能性もある旨をお伝えしながら、どのくらいまで小さくしていくかなどのお話しをしたうえで、作業を開始しました。予想通り12尺の三脚は桜の木の周りで立てることが出来ず、高い場所は木に登って小枝や太枝を手ノコで落とし、8尺の三脚の足を雪に埋め込みながらある程度バランスをとりながら桜の枝先を剪定していきました。
それでも作業途中で作業続行不可能という最悪の事態にはならず、最後まで作業も完了し、大きな切り口には癒合剤を塗って殺菌消毒しておきました。

<Beforeモミジ>         <Afterモミジ>
 
続いてモミジの剪定です。こちらも三脚を用いて幹から離れた枝を剪定していったのですが、足元がかなり塊となった固い雪だったので、三脚の足すら刺さらない場所もあり、足元の雪の塊を崩しながら三脚を立てて作業を行なったり、木に登って作業を行なったりと、さすがに雪のない状況と比べると少し時間はかかったもの、ある程度予想していた時間内に終えることが出来ました。剪定作業に関しては、高さを詰めて枝をかなり透いたのですが、内側の小枝にかなりの枯れが見受けられ、それらも全て手で折りながら排除していきました。

今日は朝の到着時に、出来ない可能性もあるというお話の中で、ご不安を与えてしまい申し訳ありませんでしたが、どうにかご依頼頂いた作業が無事に完了してよかったです。
この度はありがとうございました。

桃の木の剪定作業

今日は昨年の冬にもイチョウや梨の剪定でお世話になりましたリピーター様宅で、今年は白桃2本と黄桃1本の計3本の桃の木の剪定作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客さまとはLineでも繋がっており、先日そのLineにてお問合せ下さり、本日お伺いさせて頂くお約束までさせて頂いております。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
まずは朝、到着時にすでにお客様がお庭に出てらっしゃり、駐車場にトラックを停めさせて頂いて作業の打ち合わせを行わせて頂きました。その後、ブルーシートや三脚を準備して作業を開始しました。
こちらのお客様宅のお庭はとても広いのですが、それ以上に庭木がたくさんあり、今回ご依頼下さった作業対象となる木だけの写真を撮ることが困難で、Before-Afterにて少し仕上がりが分かり辛い写真となってしまったのですが、どれも桃の木の背丈が低くなり、枝数が減ってすっきりしたことと、空の青色が非常にきれいだったとこはお分かり頂けるかと思います。
実際に3本の桃の木のうち、2本については古い太枝が数本枯れており、その枯れた太枝を切り落として、比較的若い枝で樹形を仕立て直すような作業を行なわせて頂いているので、とてもスッキリと空が広くなった印象のお庭へと変わりました。
昨年、そして今年行わせて頂いた庭木の他にも沢山の庭木があり、もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

ヒバの伐採や桜の枝払い作業(2日目/3日間予定)

今日も昨日お伺いさせて頂き、ヒバの伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、今日は桜の木の枝払い作業を行なわせて頂きました。
まずは到着後、本日はご主人様もご在宅ということでご挨拶させて頂いたうえで、作業に必要な場所や切った枝ゴミをトラックまで運ぶための雪かき作業を行ない、ある程度その雪かきで体が温まった状態で作業を開始させて頂きました。
<Before(途中)>         <After>
 
まずBefore写真ですが、雪かきなどをしていて作業前写真を撮り忘れてしまい、既に2.5mほど高さを詰め終えた状態がこの大きさというとても背の高い桜でした。今回は高さを落とすとともに、混みあっている枝を少し減らすような作業を写真に写っている2本の桜と、写真にはないのですがもう1本高さを詰めた桜の合計3本の枝払い作業を行なわせて頂きました。
いずれも2連はしごである程度高さを詰めてから、12尺の三脚でどうにか届く高さになった状態で作業を進めて参りました。
お客様宅の広いお庭の中で、最も背の高かったヒバ2本の伐採と、そのヒバに匹敵するくらいの高さがあった桜の枝払いを行わせて頂き、お客様も家や庭が明るくなったと喜んで下さっておりました。

今回は冬の作業ということで、3日間予定させて頂いておりましたが、順調に作業を進めることが出来、2日間で作業を終えることが出来ました。
今シーズンは初夏に3日間、そして冬に2日間と大変お世話になりました。ありがとうございました。

AM.桜の剪定、PM.モミジの枝払い作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました新規のお客様でした。お仕事の合間をぬってお見積りにお立会い下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、ご主人様が私の到着にお気づきになり、表へと出て来て下さりました。ご挨拶ののち、改めて作業内容のご確認を頂き、そのまま12尺の三脚を準備して作業を開始させて頂きました。
お庭の角地に植えられている桜ですが、どうしても太陽を求めるように南西方向への成長が早く、裏の御宅やお隣へ敷地を跨がないよう、そちら方向の枝は強めに切らせて頂きました。
まだ若く細い桜でしたが、一旦太枝をそれぞれで芯止めすることによって、今後はある程度太くもなっていくかと思います。また2~3年後あたりに切った先から小枝が多く育った頃合いにお声がけ頂けると光栄です。帰り際には温かい飲み物を複数持たせて下さりありがとうございました。

続いて午後からのお客様は、以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった新規のお客様で、ご自宅前にハウチワカエデがかなり大きくなったので小さくしたいというご希望を下さり、ご主人様とお打合せのうえ、本日作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
到着後、ご主人様が出て来て下さり、作業内容のご確認後、12尺の三脚と8.5mほどまで伸びる2連はしごを準備して作業を開始致しました。今回はもちろん小さくする訳なのですが、どうしても高い場所にしか小枝が付いておらず、高い場所でチョキチョキと枝をカットしたところで、さほど小さくも出来ないということで、思い切って高さを小枝が少し残る程度の高さ(半分くらい)まで切り戻し、2~3年かけて小枝を数多く育て、その後形を再形成していく作戦をとらせて頂きました。
もちろんこれだけの切り詰め作業ともなれば、ある程度のリスクも出てくるわけなのですが、比較的完全に枯れる可能性が低い木でもあることと、同じエリアの住宅街で同じ木の同じような作業を以前にも行い、順調に育っているという前例もあったため、ご主人様にもそのリスクはお伝えしたうえでこの作業を行なわせて頂いております。
多分、長く伸びる徒長枝が数本ピョンピョンと伸び、さらには幹から新たに吹いてくる小枝もたくさん出て来てくれるのではないかと思います。最後に切り口が大きくなったことから、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂いております。
お寒い中、作業状況を途中ご確認頂いたり、また作業前に複数の飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。

紅葉、梅の剪定など

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、紅葉と梅の木の剪定作業と、レンギョウの切り戻し作業に伺わせて頂きました。
今回ご連絡を頂いたのは、市内の別宅にお住いの娘様からで、お母様がお住まいのお庭にある庭木の剪定をご希望下さり、お見積り時も足を運んで下さっては、娘様もお立会い下さりました。
本日は娘様はご予定がおありで、お母様がお立会い下さったのですが、途中、娘様からもご連絡を頂き、作業の確認なども行わせて頂きつつ、予定通り作業を完了させて頂いております。
<Before紅葉剪定>        <After紅葉剪定>
 
まずは紅葉の剪定です。こちらは8尺の三脚を用いて伸びた枝の切り戻し剪定と、新たに節々からたくさんの新芽が出ており、これらを春まで放置すると葉が密集してしまう原因にもなることから、それらの小枝をポキポキと手で折りながら処理していきました。

<Before梅・レンギョウ>          <After梅・レンギョウ>
 
続いて梅の剪定です。こちらも8尺と12尺の三脚を用いて剪定を進めました。梅は除雪などの関係で、あまり道路側や通路など、横へと広く育てたくないというご希望でしたので、それらも意識しながら主には徒長枝を切り戻す作業を行なわせて頂きました。
また写真右隅にあります玉状のレンギョウですが、かなり高い位置で大きな玉となっていることから、道路側へとせり出し、また枝と枝とを縄で縛りつけておかないと1本1本が自立できない状況にありました。ですので今回は高い位置での玉を全て切り落とし、それぞれが自立し、かつ小枝が残る程度の高さまにまで落とす作業を行なわせて頂きました。

今日は天気こそ良かったのですが、最高気温も氷点下の真冬日の中、途中お母さまも2度ほど様子を見に出て来て下さってはお声がけ頂きました。本日はありがとうございました。

AM.梅とモミジの剪定、PM.桜の剪定

今日は朝から1件と、お昼頃1件の計2件、どちらもリピーター様宅での作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は一昨年の秋に今回と同じく梅とモミジの剪定を行わせて頂いたお客様でした。本日は生憎ご不在ということを前もってお伝え頂いており、予定していた時間よりも少し早めにお伺いしての作業を行なわせて頂いております。
<Before梅剪定>         <After梅剪定>
 
まずは梅の剪定です。この2年で伸びた枝を2年前に切らせて頂いた部分まで切り戻す作業を行ないました。12尺と8尺の三脚を用いて梅の木の周りを1周しながら剪定し、少し枝の濃い部分につきましては数本太枝をのこぎりで落としております。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
また道路に面したモミジにつきましては、まずは敷地の外へと伸びている枝をすべて払い、次に梅の木と喧嘩しそうな枝を払い、そのバランスをみながら全体の剪定を行わせて頂きました。
失礼を承知のうえで、ご不在の中で作業を行なわせて頂きありがとうございました。また、先ほどPCより会計ソフトの入力など、事務作業を行なっていたのですが、既に作業料金をご入金頂いており驚きました。月末が近い中で非常に助かります。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は昨年夏にヒバの剪定や伐採作業をご依頼下さったリピーター様で、今回はエゾヤマザクラの剪定作業をご依頼下さりました。
<Beforeサクラ剪定>       <Afterサクラ剪定>
 
予定よりも早く到着したところ、お客様がお庭仕事をなされておりましたので、そのままご挨拶させて頂いて早速準備に取り掛からせて頂きました。今回は2年前に別の業者さんが作業をなされていたそうで、それくらいの大きさまで切り戻す作業を行なわせて頂きました。
まずは伸縮はしごを幹の付近に掛け、そのまま木を登っていき、伸びた枝、不要な枝を払いつつ、徐々に木から降りて幹の付近の枝の剪定を終えました。それからは12尺の三脚を用いてサクラの周りを1周しながら敷地外へはみ出てしまっている枝を中心に、少し長さも抑えながら透いていきました。
帰り際には複数の飲み物やお菓子などを持たせて下さりありがとうございました。また、昨年夏に剪定をさせて頂いたヒバが内側からも新芽をたくさん出しており、形も良く育っていたのが見れてとてもうれしかったです。今回もご利用下さりありがとうございました。

クリの木の剪定

今日は昨年に引き続きご依頼下さりましたリピーター様宅へ、栗の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回は作業前よりお客様ともある程度のお打合せをさせて頂き、庭木としてはかなり大きくもなってきたということもあり、毎年徐々に背丈を詰めて小さくしていく方向でご希望を頂き、今回は枝先で剪定ばさみを使った剪定ではなく、少し太めの枝を手ノコで切りながらの剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>            <After>
 
まずは幹に2連はしごをかけて木に登っていき、高さを決めながら、幹に近い枝を透かしていきました。その後は12尺の三脚を用いて、栗の木まわりを1周しながら作業を進めました。左手前に見えるブドウ棚や、お隣さん側の枝を強めに切って短くしつつ、全体的に高さや長さを切り詰めて作業は完了です。
ほとんど小枝は残ってないので、春先の葉の出かたが少し不揃いに見えるかもしれませんが、5月、6月と、季節が進むごとに小枝も育ち、ふっくらとしたシルエットの木になっていくと思います。
今年もご依頼下さりありがとうございました。

ヤマボウシや夏ツバキなどの剪定

今日は昨年に引き続き、ご近所にお住いのリピーター様宅で、ヤマボウシや夏ツバキ、エゴノキなど5本の庭木と植込みの剪定を行わせて頂きました。
実は明け方に少し急用が出来てしまい、お客様の日程を延期させて頂くご相談もしておりました。お客様もご快諾下さっていたのですが、その急用が落ち着き、お客様には朝からご迷惑をお掛けてしてしまったものの、予定通り作業に伺わせて頂けました。
<Afterヤマボウシ>

Before写真は撮り忘れのため今回はないのですが、8尺の三脚を用いて高さを抑え、小枝も少し透いて形を整えました。
<After夏ツバキ>

こちらは夏ツバキの剪定後の写真です。こちらも枝葉の濃い部分を透いて、伸びすぎた小枝を剪定し、樹形を整えさせて頂きました。
今日はお客様も朝から外に出られており、私が剪定させて頂いた木をお客様が冬囲いをなされているという流れ作業かのようにお庭の風景が、秋までの成長した姿から、冬を迎えるための姿へと移り変わっていきました。
剪定や冬囲い、ツル薔薇についてなどのお話をさせて頂きながらの作業で、いつもは一人で黙々と作業を行なうことが多いので新鮮でしたし、楽しく仕事を行わせて頂けました。また途中温かい飲み物を差し入れもして下さりありがとうございました。
また来年、ツル薔薇の様子を通りがかりに見せて頂くのを楽しみにしております。

オンコの伐採とモミジの剪定(2日目/2日間予定)

今日は11月18日土曜にオンコの伐採と、モミジの剪定を1本行わせて頂いておりましたお客様宅で、今回ご依頼頂いている2本目となりますモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
今日は天気が不安定で午後から急速に気温が下がる予報ともなっていたため、予定よりも少し早めに伺わせて頂いての作業開始とさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは12尺と8尺の三脚を利用しながら、切り戻しを行わせて頂きました。また小枝も枝先だけでなく、枝の途中からもたくさん出ていたので、それらをポキポキと折りながら春に葉が開いた際に込み合いすぎることのないよう枝数を減らしております。
本来であれば木に登ってさえしまえば、どんどん枝を切っていけるのですが、昨日、今日と、雨が降ったり止んだりで、モミジの幹や枝も水分をしっかり含んでおり、とても滑りやすくなっていたので、時間はかかったのですが、三脚をつかってモミジの周りを1周するように作業を進めて参りました。

また、こちらのお客様宅での作業は一昨年、昨年、そして今年も夏と冬というように、頻繁にお声がけ頂いており、お庭も広いことから毎年2~3日間の作業をご依頼下さっております。
また来春以降では、オンコや黒松の剪定もご予定に入れて下さっており、本当にありがたい限りです。
帰り際には複数の飲み物を持たせて下さり、いつもいつもありがとうございます。
また来年のゴールデンウィーク過ぎあたりに、ご連絡を取り合わせて頂きながら、具体的な作業のお打合せを行わせて頂きたいと考えています。本日もありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様は、昨年にお見積りに伺っていたのですが、昨年のお見積り段階でまだ4年目という若いサクラで、もう1年育った今年に剪定を行わせて頂くというお話をさせて頂いており、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、8尺の三脚を用いながら剪定を行わせて頂きました。
お客様のご希望は、2階の窓からある程度見下ろして楽しめるくらいまで高くしたいということでしたので、高さは落とすことなく、ただ芯止めしないとこのままひょろひょろと細いまま背が高くなることもあるので、幹としての芯は止めて、ここからは主枝を太らせながら背丈を高くしていけるように切らせて頂きました。また、向かって左側はお庭の通路にもなっていることから、通る際に邪魔になる下枝を切らせて頂き、逆に伸ばせる余地のある道路側の枝は少し長めに残させて頂いております。
今ある幹や枝が今後このさくらの樹形を形成する上での幹やメインと枝となり、こそから2股・3股…と、末広がりに枝葉が育っていくこととなります。
今後の成長を楽しみに、また3,4年後あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日は寒い中、作業前のお打合せや作業後のご確認等も下さりありがとうございました。

その後、1件お見積りに伺わせて頂きました。これで現在お見積りをお待たせしているお客様がゼロになりました。もちろん、1月以降や春以降の作業になりはしますが、継続してお見積りのご依頼は承らせて頂いております。(積雪具合と作業内容、また道路から近い場所という条件さえ整えば、もしかすると年内にあと2、3件の作業を承れるかもしれません)
まずは今現在、既にご予約を頂いている方の作業を12月の中旬くらいまでを目処に、1件ずつ行わせて頂きたいと思います。これからの時期は特に天候に左右されることが多くなりますが、よろしくお願い致します。

オンコの伐採とモミジの剪定(初日/2日間予定)

今日は一昨年、昨年、そして今年の初夏にも作業を行なわせて頂いておりますリピーター様宅で、オンコの伐採とモミジの剪定作業を行なわせて頂きました。
今日の札幌の天気予報は雨で、防風を伴う予報となっており、不要不急の外出は控えるレベルということで、作業が出来ない可能性もあると思い、昨日の休みを急きょ別の作業を入れさせて頂き、今日の作業が悪天候で延期になった場合でも、それほどお待たせしない日にちを確保させて頂いたのですが、ここまで見事に外れるのも珍しいくらいの大外れとなりました。
<Beforeオンコ伐採>            <Afterオンコ伐採>
 
見事な青空のもと、まずはオンコの伐採作業を行なわせて頂きました。左から黒松、オンコ、オンコと3本の木が並んでおり、そのうちの2本のオンコを伐採予定でしたが、かなり大きなオンコでこれがなくなるとかなり寂しい感じにもなり兼ねないということもあり、この中央の大きなオンコは来夏剪定をして少し小ぶりにしながらも残す方向となり、向かって一番右側のオンコのみを伐採させて頂きました。この伐採を行わせて頂いたオンコは、昨年からいくつかの枝が枯れており、幹も虫に食われていました。
作業と致しましては、2連はしごと三脚を用いて枝を払い落し、幹だけになったところでチェーンソーを用いて50cmずつくらいの輪切りに刻みながら伐採していきました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いてモミジの剪定です。こちらは2年前の秋に剪定を行わせて頂いており、この2年でかなり小枝も増えている様子でした。まずは少し高さを詰めながらも、小枝をかなり減らしていくように剪定を進めて参りました。また、下枝もしっかり育っており、横へも幅広く成長していたので、今回は横へ広がった枝も短くさせて頂き、少しスリムにしております。

今回はオンコを2本伐採させて頂く予定だったのですが、お客様とご相談させて頂き、今回は1本だけにしたことから、作業日2日目に行わせて頂く予定でしたモミジの剪定も進めることが出来ました。このモミジの剪定も2本ご依頼を頂いており、作業時間的にはもう1本のモミジも作業を行なわせて頂ける時間があったのですが、切った枝や幹ゴミの受け入れ先の時間や、持参した道具の不足により、予定通りもう1日お時間を頂いて作業を行なわせて頂くことでお願いをさせて頂きました。
次回は11月23日にもう1本のモミジの剪定を行わせて頂いて作業が完了する予定となっております。本日もありがとうございました。

ヤマボウシの剪定

今日は先日ホームページをご覧なり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、株立ちになったヤマボウシ2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、はっとりファミリー歯科さまという手稲区の歯医者さんでした。その入り口にあるヤマボウシが大きく育ったため、今回は高さを詰めつつ、対になった2本のヤマボウシの大きさをある程度揃える作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝、ご挨拶と木の高さなどのお打合せを行わせて頂き、作業を開始させて頂きました。
8尺の三脚を利用して、お打合せ通りのまずは高さに切り、内側に向いた枝や、絡み合った枝など、濃くなった部分を透いた状態で、あとは枝の長さを調整して形づくっていきました。
2本のヤマボウシも、左側は6本の株立ちで、右側は5本の株立ちとなっており、骨格自体が左の6本の方が大きいため、骨格自体でボリュームのある左側の木は枝を短めに、そして右側の木は枝を少し長めに残すことで、左右2本の樹冠(木のシルエット)が同じくらいの大きさに見えるよう工夫させて頂きました。

今日は朝の到着時には、私の到着を前に、すぐそばにトラックを停められるようにと、お車を移動させて下さったり、お忙しい合間にも作業のご確認などを下さりました。また帰り際には飲み物を持たせて下さるなどのたくさんのご配慮、本当にありがとうございました。

プルーン、ブドウ、サクラの剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プルーン・ブドウ・桜の剪定作業とライラックの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは7月にお見積りでお立会い下さり、最も強く果樹を切ることの出来るこの季節までお待ち下さり、本日作業を行なわせて頂きました。
<Beforeプルーン・ブドウ>    <Afterプルーン・ブドウ>
 
まずはプルーンとブドウの剪定からです。プルーンは7mほどの高さまで育っていたのですが、今回は4m弱にまで高さを落とさせて頂き、お隣さん側と横にあるブドウ棚側の枝を少し強めに切って形を整えました。また小枝も多かったので枝数を減らせるよう透かしていきました。
また横にあるブドウ棚のブドウ剪定ですが、まずは幹付近の枝だけ切らないよう、枝先をどんどん切り詰めていきました。その後、ある程度枝数が減ったところで改めて幹から出る枝を確認しながら枝の切り戻しを行いました。

<Beforeサクラ剪定など>     <Afterサクラ剪定など>
 
続いてさくらの剪定とライラックの伐採作業です。桜も高さを上から1/3ほど詰め、枯れた枝を中心に枝を抜いていき、更には裏の御宅側への枝を付け根で払うようにして形を整えていきました。
またその横のライラック(+接ぎ木)についてはチェーンソーで伐採させて頂きました。

お見積りから4カ月ほどが経ち、また今日は朝から冷え込んで時より雪が舞う天気ということもあって、ご主人様が朝からメールでご連絡を下さっておりました。また奥様も出たり入ったりと、お忙しい中、作業前のご確認などにお立会い下さりありがとうございました。

トウヒの伐採とライラック・夏ツバキの剪定

今日は札幌市北区にあります住宅展示場(北海道マイホームセンター)内にあります、アイルホーム株式会社さまからのご依頼で、高木のヨーロッパトウヒ1本の伐採ほか、ライラック5本、夏ツバキ1本の剪定作業を行なわせて頂きました。
ご担当者さまとは電話やメール、Lineを使った打ち合わせを行わせて頂いており、本日その窓口になって下さったご担当者さまを含む3名さまにご対応頂きながら作業を進めさせて頂きました。
<Beforeトウヒ伐採>       <Afterトウヒ伐採>
 
まずはアイルホームさまモデルハウス裏(幹線道路沿い)にありますヨーロッパトウヒの伐採作業からです。こちらは6mほどの高さまで育っており、まずは伐採作業にあたり、この木の幹に近付くために横へと大きく広がる枝を手ノコで落としながら、幹の近くに三脚を立てかけるスペースを確保していきました。その後三脚に登りながら手ノコでほとんどの枝葉を払い終えてから、小型のチェーンソーを用いて幹を輪切りにしながら降りてくるという方法で伐採作業を終えました。
この伐採により1階のお部屋がとても明るくなったとご担当者さまも喜んで下さっておりました。

<Beforeライラック剪定>          <Afterライラック剪定>
 
続いてライラックの剪定です。ライラックはこの時期、枝先に花芽がついていることから剪定は花が終わって次の年の花芽の出来る前(7月~8月)頃に剪定をするのが良いとされるのですが、今回は花芽を気にせず、一旦形を整えたいというご要望を頂き、花芽を気にしないで強く剪定をするとなると、逆にこの時期(秋~冬)がベストシーズンとなり、今回はコンパクトな腰高のサイズに枝を透きながら整えさせて頂きました。

<Beforeライラック・夏ツバキ剪定>     <Afterライラック・夏ツバキ剪定>
 
続いて背の高い株立ちの夏ツバキ(手前)とライラック(奥)の剪定です。どちらも枝葉が密集するだけではなく、地面近くからどんどん新しい芽が出て来ており、モコモコな状態に生い茂っておりました。今回はどちらももともとは株立ちの庭木でしたので、その株立ちの細い幹のシルエットを楽しんで頂けるよう、思いっきり透かしてスリムに、また奥行きが出るように手前の夏ツバキは小さく、奥のライラックは背丈をあまり詰め過ぎずに仕立てました。

本日ご対応下さったアイルホームさまお三方も、剪定終了時に表に出て仕上がりをご確認下さっては、とてもスッキリしたと喜んで下さっておりました。また上司に当たる方がわざわざたくさんの飲み物やお菓子なども買って来て下さり、帰り際に持たせても下さりました。
失礼させて頂く際も、お三方が玄関で揃ってお見送り下さり、そのご丁寧な応対に驚きを通り越し、感動をも覚えるほどでした。今回最終のお打合せをさせて頂いた上司の方や窓口になって下さった方など、そのやり取りを拝見させて頂くに、普段から本当に良いチームとしてお仕事をなされている会社さまなんだなと思いました。
本日はありがとうございました。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

AM.サクランボの伐採、PM.姫リンゴの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の計2件で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からの1件ですが、こちらは今回ホームページをご覧になり、初めてお問合せ・ご利用下さりました管理会社さまからのご依頼でした。所有されている物件のお庭に8mほどのサクランボの木があり、隣接している御宅の敷地へと広がっていることからお問合せ下さり、入居予定の方とご調整を行って下さって、今回伐採作業のご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは地面から届く範囲の下枝を手ノコを使って払っていき、少しでも木の中心部に近づけるように前準備を行ってから、三脚を立てて高い場所の作業を進めていきました。
建物のない側の枝は、小型チェーンソーを用いてどんどん落としていったのですが、建物のある側は左手で枝をつかみながら、右手で手ノコを用いて少しずつ枝葉を落としていきました。
また最終的には幹と太枝のみが残った状態となり、そこからは大型のチェーンソーに持ち替えて切り刻んでいきました。
作業前後に管理会社ご担当者さまにも連絡を入れ、別途メールに写真を添付する形で作業のご報告を行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

その後は2件のお見積りに伺い、それでも予定よりかなり早い時間だったため、11月中ならいつ作業をしてもOKと、ご了解を頂いておりますリピーター様宅に急きょ伺い、2件目の作業として姫リンゴの木の切り戻し剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚を用いてこの春以降で伸びた枝を切り戻しながら、内側に向いて伸びようとする小枝も付け根あたりで切り取りながら、枝先が外芽になるようにだけ意識しながら切り戻す作業を行なわせて頂きました。
昨年もこの姫リンゴの剪定を行わせて頂いており、今年の剪定よりもう少し長めに枝を残したのですが、1年で思ったよりも大きく育っていたことから、完全に切り戻す剪定を今シーズンは行わせて頂きました。昨年の剪定作業、そして今年の伐採作業に続いてのご利用ありがとうございました。

AM.剪定と冬囲い、夕方.ヤマボウシの剪定

今日は朝から昼過ぎにかけて1件、そして夕方に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は昨年夏にオンコなどの刈り込みをご依頼下さり、昨年の今頃には冬囲いもご依頼下さったリピーター様で、今年も昨年同様の冬囲いと背が高くなった庭木類の剪定作業をご依頼下さり、作業にお伺いさせて頂きました。
昨年の冬囲いは同じ時期ではあったものの、11月3日、4日、6日に降った雪が積もっており、みぞれ交じりの雨風にうたれながらの作業だったのですが、今年は一変、最高気温が15度もあるというとても暖かな陽気の中で作業を行なわせて頂きました。
<Before剪定1>              <After剪定1>
 
まずはご自宅に向かって左側のお庭スペースの剪定からです。ちょうどお庭の外側を囲むように植えられた背の高い木の枝払い作業として、まずはキングサリの高さを落とし、ライラックの花芽を少しでも残しながら、こちらも高さを落として道路側へせり出そうとしている枝を払いました。
また奥にあった薔薇なども冬対策として切り戻しなどを行わせて頂いております。

<Before剪定2>              <After剪定2>
 
続いてご自宅に向かって右側のお庭スペースの剪定です。こちらもライラックを透きながらいくつかの花芽を残せるよう注意しながら高さを落としました。またこちらも薔薇やアジサイなどの低木類を切り戻しさせて頂き、ヤマボウシの剪定も行わせて頂きました。

<After冬囲い>
 
最後に冬囲いです。2本あるオンコは幹の一番高い場所から幹吊りをして、下枝が雪の重みに耐えられるよう縄で補強しました。また低木類は竹を3~4本組んで三つ又絞り、四つ又絞りにしました。
またこの他にも裏庭のブルーベリーなどの低木類も冬囲いさせて頂いております。
今日は暖かくて、かつ昨年も冬囲いをさせて頂いていたこともあり、予定よりもかなり早く終えることが出来ました。またこれはいつもそうなのですが今回も帰り際にたくさんの珍しいお菓子や飲み物を詰め合わせにしてご準備して下さっており、持たせて下さりました。
また来シーズン春以降でオンコの刈り込みもご検討して下さっているとのことで、GWを終えた頃合いにでもご連絡頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。本来であれば今日はお見積りのみの予定でしたが、1件目のお客様宅での作業が予定より早く終えたことと、通常通り作業のご予約を承らせて頂くと最短作業日で12月4日以降となってしまうことから、お客様のお許しも頂き、本日その場で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
ヤマボウシの剪定ですが、作業前のお客様のお話しによると、はさみを入れてもどんどん大きくなってしまって、窓からの彩光の妨げになってしまうことから、小さくしたいというご希望を頂きました。また、ヤマボウシについてはすす病などにかかりやすく(むしろすす病になってないヤマボウシの方が珍しいくらい)、白い壁やタイルに着くと黒く色づき、なかなか取れないこともあり、株立ちの幹のみを残して、上へ横へと広がる枝を大きく切り落とさせて頂きました。
また夏場や秋冬のお手入れについても簡単にお話しさせて頂き作業を終えております。
今日は急きょ作業を行なわせて頂け本当に助かりました。ありがとうございました。

AM.もみじの剪定、PM.冬囲い

今日は朝から1件、お昼前頃から1件の計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは夏にお見積りに伺わせて頂いていたお客様なのですが、時期的に涼しくなってからの方が良いというお話の中で、本日に作業を行なわせて頂くこととなっておりました。まずは到着後、どの程度の高さにまで詰めるかなどのお話しを伺い、お客様のイメージされた画像などをスマホで見せて頂き、作業を進めて参りました。
<Before>            <After>
 
8尺の三脚を用いながら、手ノコと剪定ばさみで作業を進めました。まずは高さを決めてご自宅の外壁やお隣さん側への枝を少し強めに切り、あとは春以降にまんべんなく葉が付くように小枝を残すようにして、小枝の濃い部分は透いていきました。
作業途中に温かい飲み物を出して下さったり、帰り際には複数の飲み物を持たせて下さるなど、お気遣い下さりありがとうございました。また機会がありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様ですが、こちらのお客様は昨年の剪定作業、そして今年も剪定作業に伺わせて頂いているリピーター様で、前回伺った際に、年間管理として晩秋の冬囲い作業、春の冬囲い外しとお庭清掃、夏の剪定というお見積りをご希望下さり、本日は冬囲い作業に伺わせて頂きました。
<After冬囲い>

作業は低木類の冬囲いということで、屋根や車庫などの落雪場所や、雪かきをした際の雪捨て場所を教えて頂いた上で、その箇所を重点的に冬囲いを行わせて頂きました。
縄で下縛りをしたうえで、竹を用いての三つ又絞りを12本ほど、そしてオンコや玉ツゲはネットで保護をし、更には居間から見える場所のイトヒバを雪吊りにて吊らせて頂きました。
例年はここまでがっちりとした冬囲いはしてなかったそうなのですが、こちらの御宅での冬囲いがこの冬初めてということもあり、念入りに作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様はいつもそうなのですが、作業途中に飲み物やお菓子を出して下さり、帰り際にもまたお菓子を持たせて下さりありがとうございまいた。
今度は春先に連絡を取り合わせて頂いての冬囲い外しに伺わせて頂く予定をしております。次回もまたよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

AM.ヤマボウシの剪定、PM.花カイドウと薔薇の剪定

今日は朝から1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目ですが、こちらは昨年もご利用下さりました住宅メーカーであります、土屋ホーム様からのご依頼で、住宅展示会場(北海道マイホームセンターさん)内で作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらのヤマボウシですが、昨年はすす病がついており、枝や葉が黒く煤掛かったようになっていたので、風通しを良くしてその原因でもありますアブラムシなどが付きづらくかなり透かせて頂きました。
今年はその甲斐もあってか、すす病は見られなくなっており、昨年同様にかなり強めに透き剪定を行わせて頂いております。
作業前、見事なまでの紅葉でとてもきれいだったのですが、少し枝を揺らすだけで葉が落ちてしまう状態でもあり、その後の処理が少しでも手間なく済むようにと、落とせる葉は出来るだけ落としたうえで作業を行なわせて頂きました。
昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も昨年の夏と今年の夏にも同様に、花カイドウと薔薇の剪定を行わせて頂いているリピーター様でした。この夏の作業時からお話しをしていたのですが、花カイドウがすぐに大きくなることから、強く剪定の出来る秋~冬にかけて太枝を切り詰め、一度小さく仕立て直すご提案もさせて頂いており、今回はその作業と冬も近いということで薔薇の切り戻し作業を追加でご依頼下さりました。
<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
まずは花カイドウです。夏に剪定させて頂いただけあり、まだ枝筋が透けて見える状態ではありましたが、今回は背丈を小さく切り詰めるということで、およそ2/3くらいの高さに詰めさせて頂きました。また今回は太い枝をのこぎりで切る作業となり、切り口も大きかったことから、癒合剤を塗って殺菌消毒の処置を施しておきました。

<Beforeバラ>          <Afterバラ>
 
続いてバラの切り戻し作業です。主にはこの夏~秋に伸びた枝を切り戻しつつ、枯れてしまった枝などを抜き取る作業を行ないました。木立性のバラを胸丈あたりまで切り戻しております。
今日もご利用頂き、また薔薇の追加作業までご用命下さりありがとうございました。

桜とくるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定とクルミの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様宅の作業は昨日を予定しており、1日で終わらない可能性もあったため今日は予備日として確保させて頂いておりました。昨日は台風が爆弾低気圧となり北海道のほとんどの地域は、暴風雨に見舞われ、場所や時間帯によっては雪も降る1日となったため、作業を延期とさせて頂いての本日の作業となりました。
<Before桜>           <After桜>
 
まずは桜の木の剪定です。こちらの桜はお客様もお見積り時からお話しになってらっしゃったのですが、とにかく枝数が多くメインとなる太い幹がない、株立ちのような珍しい育ち方をしており、2階の屋根の高さまで育っているにも関わらず、木に登って作業が出来ないという状況でした。ですので今回はある程度中心となる枝に2連はしごを掛けて登り、あとは周りから12尺の三脚を用いて作業を行ない、それでも届かない枝については、ここぞという時にのみ登場する高枝ばさみで作業を進めました。
横へ広がる枝を払い、高さを詰め、細かな枝を透いて数を減らしております。

<作業途中 胡桃>        <After胡桃>
 
続いてクルミの木の剪定です。作業前に写真を撮り忘れてしまい、作業途中の写真と作業後の写真の比較になってしまいましたが、こちらのクルミは電話線に触れそうなくらいの高さと、歩道側へせり出そうとする勢いで枝も広がっており、このままでは枝が電線に触れたり、歩道を歩く近隣の方にご迷惑になる恐れがあるというご配慮から、高さもぐんと詰めて、歩道側の枝は極端に短くしつつ、ご自宅側へのみ枝を育てるような形で剪定を行わせて頂きました。
作業終了時にお客様にもご確認頂いたのですが、ご満足も頂けたようでよかったです。
帰り際には、ご自宅内へとお招き下さったのですが、さすがにこの作業着では失礼かと、お気持ちだけ頂戴し失礼させて頂きました。お釣りもご不要とお心遣いまで下さり本当にありがとうございました。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、ご依頼下さった作業の残りであります、昨日の切り終えたモミジの太幹や太枝の処分と、玄関入口にありますヤマボウシの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後すぐにモミジの太幹、太枝を運び出してはトラックの荷台に積み込み、それら作業が終えてからヤマボウシの剪定作業に取り掛かりました。
<Before>            <After>
 
こちらは8尺の三脚を立てて作業を行ないました。もともとお見積り時にはこちらのヤマボウシも伐採を予定していたのですが、蜂が寄り付かないよう小さく、そして枝葉も透くようなかたちで残すご希望を頂いたため、背丈も詰めて、枝数も減らして小さく剪定をさせて頂いております。

また、昨日伐採作業を終えた裏庭もすっきりとしました。
<Before10/24撮影>             <After>
 
ちょうどお客様宅の裏が商業施設のビルとなっているのですが、室外機や窓、壁にも枝葉がかかっており、お客様もそれを気になされていたのですが、今回の伐採でそのご心配も不要となったとおっしゃって下さっておりました。
もともと2日間作業を予定していたのですが、天候にも恵まれ1日と半日弱という予定よりもかなり早いペースで終えることが出来ました。
この2日間ありがとうございました。

AM.キングサリとプラムの伐採、PM.夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃に1件の計2件の御宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いた1件目のお客様ですが、以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂き、その後ご連絡を頂いての本日の作業となりました。今日は朝到着後道具類を準備し、お客様にご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。今回はキングサリとプラムの木の根がお隣さんとの境界付近にまで達しており、敷地を越えて根が民地石などを押し上げてはご迷惑になると、伐採をご決断になられたということで、伐採作業前にそれらの庭木とお子さんとで写真撮影もなされておりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが手前にあるキングサリと奥のプラムともに、12尺の三脚を用いて手ノコで落とせる小枝を落とし、小型チェーンソーと大型チェーンソーで太枝や幹を切り刻んで作業を終えました。
作業後は小枝や葉の片づけを行わせて頂いたのですが、お客様もお手伝い下さり、予定よりも随分と早く作業を終えることが出来ました。また帰り際たくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

その後、昨日分と本日分の枝ゴミを処分場へと運んでから、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。2件目のお客様もホームページをご覧になりお問合せ下さりました。メールにてお問合せ下さったこともあり、Googleマップでご希望の夏ツバキを見せて頂き、失礼ながらもお電話で概算見積りをお伝えしたうえで、本日初めて御宅に伺い、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはご挨拶ののち、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせを行い、その後8尺の三脚を用いて高さを詰めながら、枝葉を透いて剪定を進めました。お客様もこの夏ツバキのすす病についてご心配されていたり、コニファーが以前枯れてしまったとのことで、冬囲いのことを気になされており、それらのお話しをさせて頂き失礼致しました。またこちらのお客様宅は非常にご近所ということもあり、うちもコニファーを植えており11月初旬に防風ネットを利用した冬囲いをする予定ですので、もし通りかかることがございましたら、どんな感じかをご覧頂いても大丈夫です。
また帰り際には手提げ袋にたくさんの飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。
また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

姫リンゴの木の剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、姫リンゴの木の剪定とライラックの枝払い作業に伺わせて頂きました。
姫リンゴの木に関しては、横への広がりはほとんどないものの、高さに関しては1階が車庫で2階と3階部分が居住スペースとなってらっしゃる御宅の屋根にかかる高さ(8m以上)まで育っており、それを約半分の高さにまで詰めて欲しいというご要望でした。またライラックに関してはお車の出し入れの邪魔になる枝を払わせて頂くというご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業に関しましては、久しぶりに長い(8.5mほどまで伸びる)方の2連はしごを持参し、そのはしごを幹に掛けて作業を行ないました。ただなかなかうまくかかる枝がなく不安定だったため、5m付近にはしごをかけてそこから木登りしつつ高い場所の枝を手ノコで切り落としました。
その後は小型チェーンソーを用いて少し太めの枝や幹の高さを詰めて、混みあった小枝を剪定ばさみで透かして作業は完了です。
また、今日はお客様の御宅の玄関工事が行われており、5,6人の職人さんが出入りしながら玄関フードを取り付けておりました。そのため玄関前にトラックが停まっていたり、道具類が置かれていたりとしていたのですが、お客様も外でお立会い下さりながら、うまくご調整して下さったり、切った枝ゴミを片付けるお手伝いを下さったりと、特にお互いが大きく邪魔になることなく作業を進めることが出来ました。本日はありがとうございました。

もみじ・ナナカマドなどの剪定

今日は昨年にモミジや黒松・オンコの刈り込みといった2日間作業を夏場にご依頼下さったリピーター様宅へ、今年はモミジやナナカマドなどの剪定に伺わせて頂きました。
もともとは今日は終日ご不在の可能性があり、必要な木の手入れを必要に応じて行って欲しいとおっしゃって下さっており、この時期ということもあり落葉広葉樹の中より優先順位を付けて作業を行なわせて頂くつもりでお客様宅へと向かいました。
到着すると午後からのお出かけで大丈夫になったとのことで、朝、打ち合わせを行ってから作業を行なわせて頂けました。
<Beforeモミジ>              <Afterモミジ>
 
まずは2本の野村もみじからです。こちらは昨年も作業を行なわせて頂いていたということもあり、昨年から伸びた部分を切り戻す作業を行ないつつ、昨年よりは少し背丈も低く詰めさせて頂きました。
また野ブドウが自生して右側のもみじに覆いかぶさってきていたため、引きはがして根元付近から伐採しております。更には写真の一番右端にギリギリ写っているプルーンの木も剪定しました。高さはある程度あるのですが、少しひょろ長い印象があったため、高い場所の枝を少し詰めて少しでも幹が太るようにと剪定しております。

<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
続いてナナカマドの剪定です。こちらのナナカマドはかなりボリュームがあり、敷地の外へとせり出していた枝もあったため、まずは敷地内に収まるように枝の外周をぐるりと切り落としてスリムにしました。また12尺の三脚と木登りとで高さを詰めたり、内側の小枝を抜いたりして、かなりすっきりとした印象になりました。

途中、飲み物の差し入れをして下さったり、また午後からの外出を前に、先にお支払いを下さるなど、色々とお気遣い下さりありがとうございました。また黒松やオンコなど春以降の作業についてもお任せ頂けるとのことで、来春ご連絡のうえお伺いさせて頂きたいと思います。昨年に引き続きありがとうございました。

桜の伐採と桜や夏ツバキの剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と桜と夏ツバキの剪定作業に伺わせて頂きました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂いており、その後作業のご依頼連絡を下さっての本日の作業となりました。
まずは朝、予定よりも早めの到着ということで、Before写真を撮らせて頂きつつ、道具類の準備を行っていたところにお客様が出て来て下さり、ご挨拶と簡単な打ち合わせを行ってからの作業開始とさせて頂きました。
<Beforeサクラ伐採>       <Afterサクラ伐採>
 
まずはサクラの伐採作業から行いました。12尺の三脚を用いて、近く走る電話線に気を配りながら手ノコである程度の枝を払い、その後は小型チェーンソーで太枝を落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにして伐採完了です。

<Before夏ツバキ>        <After夏ツバキ>
 
続いて夏ツバキの剪定です。こちらは上へ上へとどんどん伸びた背の高い夏ツバキで、隣にある藤棚くらいの高さまで詰めて欲しいというご要望があり、バッサリと丈を詰めさせて頂き、小枝を整えて剪定作業は完了です。

<Beforeさくら剪定>       <Afterさくら剪定>
 
そして最後に本日のメインとなりますさくらの剪定作業です。このさくらもかなり枝が広がり大きくなっておりました。お客様のお話では以前虫もたくさんついたとのことで、今回はかなり強めに小さく切り詰めて欲しいというご希望を受けて、細枝だけでなく少し太めの枝も短く切り詰めて小ざっぱりとしたさくらの木に仕上げました。
作業途中にお見積りになかった作業(と言いましてもあっという間に終えることの出来るような作業)をお願いされ、特に時間もかかるようなことでもなくそのくらいはやらせて頂こうとお手伝いしたのですが、すると帰り際に追加で作業をお願いしたからと、お見積りの金額以上にお支払い下さるというお気遣いまで下さりました。
また、他にも背の高いコニファーが数多くあり、そのお見積りもご提示させて頂きご検討下さっております。もしよろしければ雪の融け具合にもよりますが、3月中旬以降でご連絡頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

もみじ・桜などの剪定ほか(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての土屋ホーム様からご紹介頂いたお客様宅へ作業に伺いました。
昨日の作業で残っていたモクレンと野村モミジの剪定、そして植込み類の刈り込み作業を行なわせていただきました。
<Beforeモクレン・もみじ>         <Afterモクレン・もみじ>
 
まずはモクレンですが、こちらは昨日のうちに大体の剪定を終えており、今日は細かな仕上げのみでした。本来モクレンは花が終えた直後から1.5ヵ月くらいのうちに剪定を済ませておく必要があるのですが、今回は翌年の花よりもとにかく小さくしたいというご希望を頂いており、半分くらいの高さまで落としたうえで、枝数もかなり減らしました。
またその横の背丈の高い野村モミジも同様に、高さを詰めたうえで裏の御宅側へと伸びる枝を落とし、透き剪定をして作業を終えております。

<Before刈り込み1>            <After刈り込み1>
 
<Before刈り込み2>            <After刈り込み2>
 
ざっくりと8種類25本くらいの植込みを刈り込んだり、剪定ばさみで整えたりという作業でした。
常緑樹はそれほど強く刈り込まず、葉先を整える程度に留め、またツツジなどの花芽の準備を終えたものも少しは花芽が残るよう心掛けながら作業を進めさせて頂きました。

今日は昨日よりお客様からお伝え頂いていたのですが、終日お留守ということですべての作業が完了した状態をご覧頂くことなく失礼させて頂いております。
お戻りになり喜んで頂けると光栄です。
2日間に渡っての作業のご依頼、ありがとうございました。

また、作業とは異なりますが、本日タイヤ交換をして参りました。
昨年は11月3日と6日に札幌が大雪となり、トラックを動かせなかったり、タイヤ交換に長い行列が出来てしまっていたことで、お客様にもスケジュール調整の面でご迷惑をお掛けしておりました。
今年も来週末(10/28)あたりに札幌で初雪の予報が出るのではないかという情報をつかみ、週間天気予報に雪マークがつくと途端にタイヤ交換が混みだすので、その前に交換しておきました。
あとはご依頼の続く限り、今シーズンは12月中旬までで一旦作業を終え、また2月以降で伐採などのお見積りや積雪状況次第では春を待たずに作業も行わせて頂く予定をしております。
現状1か月待ちという作業状況となっておりますが、1件1件確実に作業を進めさせて頂いておりますので、引き続きこだま屋をよろしくお願い致します。

もみじ・桜などの剪定ほか(初日/2日間予定)

今日は道内最大手のハウスメーカーさんであります土屋ホームさまからご紹介頂いたお客様宅へ、桜ともみじ3本、モクレンの剪定と、植込み10数本の刈り込み、梅やモミジの伐採作業に伺わせて頂きました。今日伺った御宅とは別にご自宅がおありで、今回剪定などを行わせて頂いた御宅は主に仕事場としてご利用なされているとのことでした。また今まではお客様ご自身で少しずつ剪定などもなされていたそうなのですが、かなり大きくなったことから少し強めに剪定をして欲しいというご依頼を下さりました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いにあります桜の木と野村もみじの剪定です。どちらも12尺の三脚を用いて作業を進めさせて頂きました。4-5mほどの高さのものを1.5mほど詰めて全体的に枝を透いて仕上げております。

<Before2>                <After2>
 
続いてお隣との境界にあります野村もみじの剪定です。こちらは予めお客様がお隣さんへご挨拶もしていて下さっていたお陰で、お客様宅側からの作業はもちろん、お隣さん側からの作業におきましてもスムーズに行わせて頂けました。
また写真にはありませんが、枯れてしまった梅の木2本の伐採ともみじの木1本の計3本も伐採を行い、さらには植込みの刈り込みなど、出来る限り作業を進めさせて頂きました。
明日は植込みの刈り込みの残りとモクレンの続き、そしてあと1本野村モミジの剪定が残っており、予定していたよりも早い進捗で進めさせて頂いております。
今日は途中、お客様が出たり入ったりとお忙しいご様子の中、複数の飲み物を買って来て下さり、差し入れして頂きました。本日はありがとうございました。明日も予定通り伺いますので宜しくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採・剪定作業に伺わせて頂きました。昨日は2本の伐採を終え、その2本分の枝葉や幹の処分まで終了しており、また剪定は8本中6本が終えた状態でしたが、それら剪定で出た枝葉のゴミが一切手つかずという状況からの、本日の作業スタートとなりました。
まずは朝、昨日切った枝葉ごみを小型チェーンソーで細かく刻みながらトラックの荷台に積み込み、一旦お庭の枝ゴミをすべてなくしました。そのうえで本日の剪定(ヤマボウシと夏ツバキ)を行わせて頂いております。
(写真は昨日のものに対し、すべてが完了した状態のAfter写真を掲載します)
<After>

2本の高木を伐採しただけでも、広い裏庭がより広く感じられるようになっていたのですが、さらには全ての庭木を高さを詰めつつ、枝を抜き、透かした剪定を行わせて頂くことで、とてもすっきりした印象になりました。また剪定後の木が見えづらいためAfter写真を掲載させて頂きます。
<After1>                 <After2>
 
今日はあと1時間ほどで作業が終わるというタイミングで、外出中のご主人様へご連絡差し上げ、するとちょうど向かって下さっている途中とのことで、道具類を片付ける前にほぼ作業が完了した状態をご覧頂けました。また昨日剪定したジューンベリーの切り口に癒合剤を塗ってすべての作業を完了とさせて頂いております。
外出の途中で作業状況とお支払いのために一旦お戻り下さったご主人様に、帰り際、お心遣いまで持たせて頂き本当にありがとうございました。またある程度伸びて来たころ合いにお声がけ頂けると光栄です。この2日間ありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採や剪定の作業に伺わせて頂きました。
今回伐採を行わせて頂く庭木が、姫リンゴとハルニレの合計2本、そして剪定を行わせて頂く庭木が、ジューンベリー2本、ヤマボウシ2本、シャラノキ3本、エゴノキ1本の合計8本をご依頼下さりました。それら作業を今日と明日の2日間で行わせて頂く予定をしており、本日はその初日ということで、まずは姫リンゴとハルニレの伐採作業を行なわせて頂き、あとは時間が許す限りの剪定を進めて参りました。

(裏庭がとても拓けており、1枚の写真では納まりきらないことから、写真を2枚並べたワイド写真のようにご覧下さい)
<Before>

<After>

まずは朝、到着とともに道具類の準備を行っていたところに、奥様が出てきて下りご挨拶させて頂きました。その後写真左手前に写っている姫リンゴ(6mほど)と一番左奥にあったハルニレ(7mほど)の伐採作業を行ないました。その後、奥様が飲み物の差し入れをして下さり、剪定作業に移る前に仕上がりのご希望をお聞かせ下さり、そのご希望に近づけるよう作業を進めさせて頂きました。
まずは、大きくなりすぎたエゴノキ(写真一番左)とその横の夏ツバキは2本を同じような大きさ、高さにしてかなり透かしております。また、写真ではなかなかどの木というのが説明しづらいのですが、ジューンベリー2本につきましては、奥様のご希望で今ある幹を1.5mくらいに詰めて下枝から育てなおしたいということでしたので、思いっきり詰めさせて頂きました。またそのほかの木も出来る限り小さくして欲しいというお話でしたので、そのように作業を進めさせて頂いております。
8本ご依頼下さった剪定作業も、中央のヤマボウシと夏ツバキの合計2本を残すのみという進捗ではありましたが、切った枝葉がまだ全く片付いてなく、明日は枝葉の片づけを行いながら残り2本の剪定を行わせて頂きます。
また、お見積りにお立会い下さったご主人様には、作業を終える見込みが立ち次第、一度ご連絡差し上げたいと存じます。本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

朝.夏ツバキの剪定、昼.プルーンの剪定

今日は朝から1件、そのあとお昼頃に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。
まずは1件目のお客様ですが、こちらは先日ホームページをご覧になりお問合せ下さり、本日夏ツバキ(シャラノキ)の剪定に伺わせて頂きました。
お見積り時により高さをどの程度に詰めるかなどのお話もさせて頂いていたことから、ある程度のイメージが付いた状態でのお伺いとなり、作業もとてもスムーズに進めることができました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、道具類を準備し、その後ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。
12尺の三脚を用いて天端を決めて、あとは内向きや込み入った枝を抜く作業を行ないながら、形を作っていきました。落ち葉の季節を前にかなり軽くなるくらいに切らせて頂きました。
また犬の散歩中に通りかかったご近所の方が、夏ツバキを見て「家にたくさん木があるから名刺をもらっておきたい」とおっしゃって下さり、お渡ししておきました。
そしてお客様もとてもすっきりしたと喜んで下さりうれしかったです。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらは午後からのお約束をさせて頂いていたのですが、1件目の作業がかなり早く終わり、かつ移動時間が5分ほどということもあり、午前中に到着して作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は一昨年、去年と剪定をご依頼下さっており、今年も夏前に消毒で伺わせて頂いているリピーター様です。
今回で3年目となるプルーンの木の果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
もともと幹や太枝が5mを超える高木だったのですが、枝の先端に付く甘いプルーンの収穫をしやすいようにと、3年前より毎年毎年1mずつくらい幹や太枝を詰めて、背丈を低くする作業を行なわせて頂いておりました。そして今年は50cmほどの幹と太枝を詰めて、3年がかりで目指していたくらいの高さにまで落とすことが出来ました。もちろんBefore写真のように細枝が毎年伸びて、そこに花と実が付くわけなのですが、これだけ幹と太枝の背丈を低くしておけば、そこから伸びる細枝に付く実を無理なく収穫して頂けるかと思います。
また来年、必要に応じての消毒作業や、今くらいの季節での切り戻し作業にお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

モミジの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モミジの剪定作業に伺いました。お見積り時のお話では、他社さんにも見積のご依頼をなされていたそうなのですが、思ったよりも高かったということで、うちにもお声が掛かり、うちでは他社さんの7割くらいの料金で行わせて頂けるということで即決下さり、本日の作業という流れとなりました。
今回のモミジですが、1階部分が車庫で、2・3階が居住スペースとなってらっしゃる御宅の3階屋根付近まで成長している大きな木で、あまりにも枝葉が生い茂っていることから、日光が部屋まで届きづらく高さを半分くらいまで落としてほしいというご依頼でした。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚を立てて高さを決めました。2階の窓からの目線あたりを天端とし、あとはアーチ状になるように高さに差をつけながら、木のまわりをぐるりと1周していきました。今回のモミジは株立ちとなっており、木に登るということが難しかったため、三脚とその三脚に乗りながらの高枝ばさみでどうにか作業が行えたという状況でした。

今日の作業中はお客様がご不在だったのですが、作業を終えお客様がお戻りになるまでの間に枝木のゴミ処分場へと走り、お客様宅へ戻るとお客様もご帰宅なされておられ、部屋中が明るくなり空も広くなったと大喜び下さっておりました。また、このモミジの奥にも10本ほどの背の高いヒバなどがあり、その芯止め作業も来春以降でご検討下さるということで、ありがたい限りです。
もしよろしければ来春3月中旬以降でご連絡頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

柿・桜・梅などの剪定作業

今日は今シーズン伐採作業と草刈りや低木類の刈り込みなどで、2度ご利用下さっているリピーター様宅へ、柿の木、桜の木、梅の木、もみじ、コブシ、藤棚の合計6本の剪定を行わせて頂きに伺いました。
まずは朝、道具類を準備しようとしていたところにご主人様が出て来て下さり、お車を移動して下さりました。そして本日の作業内容のご確認を行わせて頂いての作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずはメインとなります大きな桜(右側)と、柿(左側)の剪定を行いました。それぞれ12尺の三脚からだけでは届かない高さなので、2連はしごを幹にかけて木に登り、天端を決めて幹付近の枝葉を剪定しながら木から降りてきました。そして今度は12尺の三脚を使って木の周りをまわるように切り進め、まずは桜の剪定を終え、同様に柿の木についてもかなり枝葉を透かしながら小さく剪定させて頂きました。また写真ではかなり小さいのですが、一番右に梅の木も写っておりそちらの剪定も行わせて頂きました。

<Before>                 <After>
 
続いて柿の木の脇にありますモミジとコブシの木の剪定です。コブシもモクレン同様にこの時期は花芽が完成しており、花芽が減っても大丈夫というお話は頂いていたのですが、低めの位置についた花芽は残し、あとは切り戻しをおこないました。またモミジは内側へとのびる小枝もたくさんあったので、それらを落としながら透かすように進めていきました。

<Before>                 <After>
 
最後に藤棚の藤剪定です。藤の木はツル状に伸びるのですが、長いツル先からはなかなか花芽が付かないことから、5~7節ほど枝を残してはその先を短く切り戻すような作業を行ないました。また藤はすぐに伸びることからまずはいったん棚に収まるよう脇芽などの枝数も少し減らしてすっきりさせました。
今日は途中ご主人様と奥様がお庭の草むしりなどのお手入れをなさっておられ、途中飲み物の差し入れも頂きました。また前回もお話を頂いていたのですが、次は11月に冬囲いのご依頼を下さり、その後翌年からは年間管理として、冬囲い外し、消毒、草刈りや刈込、剪定、冬囲いのスケジュールとそのお見積りが欲しいとおっしゃって頂けました。これはとても光栄なことであり、次回冬囲いに伺う際にお持ちしたいと思います。本日はありがとうございました。

モミジやモクレンなどの剪定ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村モミジとモクレンの剪定、赤松の芯止め作業、ツツジやハウチワカエデの伐採作業を行なわせて頂きました。
お見積り時には、ご依頼主様と息子様がお立会い下さり、ご要望などを伺いながら打ち合わせさせて頂きました。
<Before野村モミジ>       <After野村モミジ>
 
まずは野村モミジの剪定です。こちらは高さを半分くらいに詰めて欲しいというご要望から、まずは高さを決め、そのうえで枝葉を透かしてコンパクトに仕上げました。

<Before赤松芯止め>       <After赤松芯止め>
 
続いて赤松の芯止め作業です。こちらはすぐそばにあるBS・CS放送のアンテナより高く伸びた枝葉が、放送信号の受信に影響をきたし始めているということで、赤松を切る時期ではないものの、背丈を詰めて少し形を整える程度の作業を行なわせて頂きました。切り口からはしっかりと松やにも出ていたことから、切ったことによる赤松への悪い影響はほぼなさそうです。

<Beforeモクレン剪定>      <Afterモクレン剪定>
 
そしてモクレンの剪定です。モクレンも翌年の花の事を考えると剪定するには時期が遅すぎるのですが、それ以上にこれからの時期、それらの葉が裏の御宅などへ落ちることを気になされており、6mほどあったモクレンを3mほどの高さにまで詰めて、枝葉も小さく・短く・本数を少なくなるよう剪定させて頂きました。

また写真にはありませんが、ツツジの植込みや少し枯れの進んだハウチワカエデの伐採作業も行わせて頂きました。帰り際にはご依頼主様が来春以降でオンコもやって欲しいとご希望下さり、また翌春にご連絡を頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.サクラの木の剪定ほか PM.姫コブシの剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定とサクランボの木やオンコの生垣、西洋シャクナゲなどの伐採作業に伺わせて頂いたのですが、メインとなりますサクラの木の剪定作業が当方の理由で出来ずに一旦お客様へお返しさせて頂くこととなりました。

といいますのが、お見積り時に2連はしごを掛けて慎重に作業を行なえば出来るという判断でお受けしたのですが、実際に木の上へと登ってみると下から見ていた以上の枝葉が電話線に絡むだけでなく、線と線の間を潜り抜けて枝葉が育っており、地域の方がご利用の電話線に不具合を生じさせる恐れがあり、高所作業車がないと安全に作業が完了出来ないという判断から、本日の作業を中断させて頂きました。また、枯れ枝も多少あることは分かっていたものの、その枯れた枝よりキノコが生えていたことから、その部分を切り落としたところで、サクラの木全体が数年内に枯れてしまう可能性は低くはないと判断し、伐採のご検討も頂く必要となりました。
実際にお受けした作業でも、作業を開始して安全を確保できないと判断した際は、その案件をお返しすることもあります。という旨の説明文はホームページなどにも記載はさせて頂いているものの、今回のような事例は初めてとなり、今日作業が完了する予定となっていたにも関わらず、その作業を完了できなかったことにつきましては、お客様に多大なご迷惑をお掛けすることとなり、この場をお借りして改めてお詫び申し上げます。
またこのような事態になったにも関わらず、この状況をご理解下さり、今後のご提案につきましてもご快諾頂けたことにお礼申し上げます。さらには、このサクラは出来なかったものの、他の中木・低木類の伐採につきましては予定通りご依頼下さり、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
今回はせっかくご依頼下さったにも拘らず、このようなことになってしまい本当に申し訳ございませんでした。そしてそのほかの作業のご依頼、および説明へのご理解、本当にありがとうございました。

その後、本日夕方にお見積りに伺う予定でしたお客様宅へ、お昼頃にお見積りへと伺わせて頂きました。こちらのお客様は以前、東京に本社のある植木屋から業務委託を受けていた頃に伺わせて頂いていたリピーター様で、今回はホームページを見つけて下さり、お問合せ・お見積りのご依頼を下さりました。今回は姫コブシの枯れ枝を落として形を整える作業と、中木の野村もみじの伐採をご希望ということで、時間も早く、トラックの荷台にもまだスペースがあったことから、その場で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
姫コブシの半分近くが枯れてしまっており、かなりコンパクトになりましたが、春以降新しい芽が出てくれることを祈りつつ、出来るだけ元気な枝葉は残せるよう、枯れ枝を落として、生きている部分の枝先を整えさせて頂きました。
また、作業終了時には帰りに飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

サクランボ剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木の剪定に伺わせて頂きました。
お見積りにはご主人様がお立会い下さり、2階の屋根を超えるくらい(約8m)まで成長した枝を、2階の窓からの目線あたり(約5~6m)くらいの高さまで落とし、裏の御宅とお隣さん方向へ伸びる枝は強めに、敷地内に広がる枝葉は少し長めに残すよう剪定作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
予定よりも少し早めに到着したこともあり、先にブルーシートを敷き、道具類の準備をさせて頂いていると奥様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂いたうえでお見積り時にご主人様と打ち合わせした内容のご確認から頂いての作業を開始させて頂きました。
2連はしごを幹に立てかけ、木登りをしてまず高さを3m近く切り詰め、幹付近から届く範囲の枝を透きながら降りて参りました。また幹から離れた場所の枝木は12尺の三脚を用いて透かしながら剪定作業を行なっております。
途中、奥様も何度か様子を見に来て下さっては、差し入れに飲み物をご用意下さりました。またご近所の方もこれだけ綺麗に剪定するとはたいしたものだと、2人、3人と仕上がりを見に来られておりました。
外出中のご主人様のお戻りを前に作業が終えたので失礼させて頂きましたが、ご主人様にも喜んで頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

桜と植込みの剪定

今日は昨年に桜の剪定を行わせて頂きましたリピーター様宅で、その桜の剪定とお庭にあります植込みの剪定や刈り込み作業をご依頼下さりました。
本来であれば、昨年に行わせて頂いた桜の木以外にもご希望下さっているので、前もったお見積りに伺うべきなのですが、お客様のご厚意により「前回お願いして信頼しているから大丈夫」とおっしゃって下さり、作業予定日の今日到着後にお見積りをご提示し、そのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>

<After>

今回は広くお庭を見渡せるように、3枚の写真を横並びにしてワイド写真のように撮ってみました。
まずは写真ほぼ中央にあります背の高いサクラの木につきましては、これから落ち葉となる季節を前に、道路側の枝葉をすべて払い、残ったご自宅側に伸びた枝につきましても透かし剪定を行いました。
また、季節柄、オンコとイトヒバの剪定は避けさせて頂き、その他のツツジやサツキ、玉ツゲ、モミジ、アジサイなど、20本以上の植込みをコンパクトにして、お庭の通路をしっかり確保できるようにと作業を行なわせて頂きました。
また作業途中にはお菓子と飲み物を、そして帰り際にもたくさんのお菓子を持たせて下さりました。
そして何よりうれしかったのが、こちらの御宅での冬囲いと、春の冬囲い外しや剪定・庭清掃なども同時にご依頼下さり、今後も継続してのご依頼をご検討下さっているとのことでした。
本日はありがとうございました。次回は11月上旬に冬囲いに伺わせて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。

サクランボなど庭木の剪定と草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボ6本、ライラック、モミジなどの庭木剪定と、イボタの生垣の刈り込み、そして敷地内の草刈り作業を行なわせて頂きました。
お見積り時は予めご不在でのお見積りということで、お伺いさせて頂いており、本日の作業時に初めてお客様とお会いさせて頂きました。
まずは作業前に大まかな打ち合わせをさせて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 

<Before>                 <After>
 
まずは膝丈のイボタの生垣を刈り込み、サクランボの高さを落としながら込み入った枝を抜く作業を行ないました。実の収穫を考えて4~5mほどあった高さを2.5~3mほどの高さに詰めさせて頂いております。その後、来夏の花がかなり減ってはしまうもののライラックを切り戻しして、時期的に強く刈り込むことのできないオンコは剪定ばさみで徒長したえだを切る程度に、そしてモミジは強めに切らせて頂いて、剪定作業をお昼前くらいに終えました。
午後からは草刈り作業を行ないました。草を刈ってアメリカンレーキで集めて、また草刈り機で2度刈りを行いました。
途中、ご依頼下さった娘様が外出なされ、作業後のご確認をお母さまが行って下さり、作業を完了させて頂きました。本日はありがとうございました。

桜の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は7月上旬にお見積りに伺わせて頂いていたのですが、桜の木については真夏の剪定は避けられるのであれば避けた方が間違いはないということから、しばらくお待ちいただくこととなり、秋も次第に深まるこの時期に剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before(別角度より)>     <After(別角度より)>
 
まずはお見積り時にもお話をさせて頂いていたのですが、到着時に改めてどのくらいの高さにするかというお打合せをさせて頂き、あとはご依頼主様が気になされていた、道路側へせり出した枝と、お隣へ出そうになっている枝を短く切り詰める方向で作業を開始させて頂きました。
まずは2連はしごを用いて幹付近を登り、高さを決めました。半分まではいってないものの、2/5くらいの高さを詰めさせて頂き、枯れ枝を抜く作業を行ないました。
その後、12尺の三脚を用いて周りから伸びた枝葉をはさみ(切り落とし)、枝葉の濃い部分は枝を抜く作業をお隣側、道路側、敷地内、ご自宅側というように、登ったり下りたりを繰り返しながら木の周りを1周して剪定作業は終了です。その後、大きな切り口に癒合剤を塗る作業を行ない、すべての作業が完了致しました。
途中、お客様も様子を覗いてくださっては、ご質問なども投げかけて下さり、途中途中、お話をしながら作業も進めさせて頂けました。
また帰り際には、たくさんの飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。

現在の作業ご予約状況ですが、本日9月23日の時点で、
10月の残り作業可能日が、中旬に3日間と、下旬に2日間の計5日間のみとなりました。
個人的には、まだ寒い冬が来ることをあまり考えたくはないのですが、そうも言っておれず、10月より冬囲いのお見積りご予約を開始させて頂こうと思います。(冬囲い作業は11月です)
また、この冬は12月、1月に冬剪定作業を、2、3月には伐採作業を承らせて頂ける体制を作り、1件でも多くのお客様のご要望にお応えできるよう努めて参りたく思っております。
少しお待たせする状況になってはおりますが、今後ともよろしくお願い致します。

また追ってホームページでもお知らせして参ります。

サクラの木の剪定

今日は昨年にも同じサクラの木の剪定を行わせて頂きましたリピーター様からのご依頼で、サクラの木の剪定作業にお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様にはまだ一度もお会いしたことがないのですが、昨年も作業を行なわせて頂いているということで、前もったお見積りもご不要とのことで、本日そのまま作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚より手ノコと剪定ばさみを用いて、途中三脚から木へ登り移るなどをしながら作業を進めさせて頂きました。
桜の木の左下に見える白い灯油タンクがお隣さんのもので、その敷地に掛からないように幹よりお隣さん側への枝葉をかなり短く切り落としております。
<Before別角度>         <After別角度>
 
また裏の敷地との境界線に、昨年まで見られなかった単管パイプでのフェンスが設けられておりました。昨年はこの裏の敷地側へと伸びる枝葉については特に何も考えることなく、丸い形になるように剪定していたのですが、今年はこのフェンスが設置されていたため、裏の敷地側への枝も強めに切って、出来る限りお客様の敷地内に収まる枝のみにさせて頂きました。
敷地の角にある桜の木ということで、なかなか形を優先出来ずにいますが、裏の敷地の管理が厳しくなることがあれば、そちら側へ伸びる枝や幹をもう少し強めに切れるように、今年は少しだけご自宅側(北側)に伸びる枝を長めに残させて頂いております。
昨年に引き続き、今年もご利用下さりありがとうございました。

夏椿、ヤマボウシ、エゴノキなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼頂いた庭木は、夏ツバキが3本、ヤマボウシ、エゴノキ、ハウチワカエデがそれぞれ1本、そしてカイヅカイブキの生垣の刈り込み作業と、枯れてしまったモミジの伐採が1本という、かなりのボリュームをご依頼下さりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
数も多く、全容の写真となりましたが、まずは1については通り沿いからの写真となります。道沿いに中木のナツツバキ、ヤマボウシ、ハウチワカエデが並んでおり、向かって左奥に高木のナツツバキがあるといった並びです。どれも株立ちだったので木登りが出来ず、すべての木を8尺と12尺の三脚を用いて周りから作業を行ないました。そして2の写真は中木のハウチワカエデ、ナツツバキ、エゴノキが並んでいます。1、2の作業ともに、すべてが同じ大きさにならないよう、大きさに変化をつけることで、奥行きも出れば、隣接する木の枝同士が喧嘩をしないようにという目的のもと、そのように作業を行なわせて頂きました。

<Before生垣>               <After生垣>
 
続いてカイヅカイブキの生垣です。常緑樹の刈り込みについては少し作業時期としては遅めなのですが、今回はピョンピョンと飛び出た部分だけの刈り込みということで、行わせて頂きました。お隣さんもカイヅカイブキを植えてらっしゃり(写真右上のはねた部分はお隣さんの木です)、重なってしまっている部分もありますが、ある程度高さも幅も綺麗な形に整ったと思います。
今日はとても良い天気で、ご依頼下さったお父様、娘様も作業の状況を要所要所で見に来て下さっては、お声を掛けて下さり、また飲み物やお菓子の差し入れも下さりました。
また次回剪定時(2~3年後あたり)にでも、再びお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

そして話題は変わるのですが、今日作業を行なわせて頂いたお客様のお隣が、冬場の除雪作業の仕事で一緒だった会社(外構・エクステリア工事)の現場となっており、知っている人もいたため、作業終了時に色々と近況報告などの話をしていました。その会社自体はうちの自宅からほど近いため、その付近ではたまに見かけるのですが、現場が隣同士になることは初めてで、なかなかこういうこともないよなと驚きながらも、楽しく仕事が出来ました。

AM.庭木・草花の剪定作業、PM.ヒバの伐採作業

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は今年で3年連続でお庭の整理など、全体的な剪定や伐採などを行わせて頂いているリピーター様で、冬囲いや春の伐採作業などをいれると、今回で6回目のお伺いとなりました。お客様からご連絡を受け、ご希望などを予めお電話でお伝え頂いての今回の作業となりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
玉ツゲやドウダンツツジの刈り込み、小さくしたいというご希望を伺っていたムクゲやレンギョウの剪定、モミジの剪定、ツル薔薇の切り戻し剪定、アジサイやサツキの剪定のほか、草花なども株を小さくしたり、中には伐採、抜根をしたりと、様々な草花、低木の剪定・伐採作業を行なわせて頂きました。
お客様も非常にお忙しそうで、なかなかお会いすることが出来ないのですが、仕上がりにご満足いただけると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

その後、午後~夕方にかけてお伺いを予定させて頂いていたお客様宅で、ヒバの伐採作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は2年前に、草刈りや伐採、枝払い作業など、たくさんの作業をご依頼下さっておりました司法書士先生のお身内の方ということでのご紹介でした。
数日前に前もってお見積りに伺わせて頂いていたのですが、その時に少し時間があったのと、トラックの荷台にも空きがあったため、こちらの完全な都合を聞いて頂き、3本ご依頼下さったうちの1本の伐採を先に行わせて頂いておりました。
<Beforeお見積り時>            <Afterお見積り時>
 
そしてその続きとして、残った2本を本日作業させて頂きました。
<After本日の伐採後>

いずれもブルーシートを敷いて8尺の三脚を用いて、25cmバーの小さいチェーンソーで枝を払っていき、最後に幹だけの状況から、輪切りに伐採していき作業は完了です。
作業の前後だけでなく、途中も様子を見に来て下さりありがとうございました。
ご紹介下さった司法書士の先生にもよろしくお伝え頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

桜の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼主様の娘様が、桜の木が伸びていることを気になされ、そのままにしているとご近所様へのご迷惑になり兼ねないというご配慮より、その娘様とお母さまがご相談のうえで、ご連絡を下さり、お任せ下さったという経緯でした。
<Before>            <After>
 
ご自宅裏庭の桜の木ですが、屋根よりも高く8mほどの高さまで育っておりました。まずはその高さを2階の窓から少し見下ろすことのできる程度(5mほど)の高さまで詰めるところから始めました。
まずは幹に2連はしごをかけて木を登っていき、天端を決めると同時に幹から届く範囲の枝を払いながら降りてきました。その後外側から12尺の三脚を用いて、お隣や裏の方の敷地へ伸びる枝葉を払い、透きながら形を整えて参りました。After写真のサクラの木の左端の葉が濃いのは、お隣も桜の木を植えてらっしゃり、ご依頼主様の桜の木とお隣さんの桜の木とが重なって見えてる部分になります。

仕上がりをご覧になられたご依頼主様も声に出して、すごくよくなったと喜んで下さっており、しばらくはご近所様へもご迷惑になることもないかと思います。
また帰り際、ご自宅内へお招き下さったのですが、作業着も汚れていることから、玄関口まで失礼させて頂くに留めさせてもらい、そこでコーヒーやお菓子などをご馳走になりました。
本日はご利用下さりましてありがとうございました。

五葉松、オンコ、ヒバなどの剪定作業

今日は昨年よりお世話になっておりますリピーター様の御宅で、五葉松やオンコなどの剪定作業を行なわせて頂きました。実はこちらのお客様宅へは先月も伺わせて頂いたのですが、作業をご希望下さっていた中庭に蜂が多くいたということで、別の場所にあるモミジやカエデの剪定を急きょご依頼下さり、今日は改めて蜂も居なくなったその場所で、当初の予定通りの作業を行なわせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松です。こちらはものすごく大きく伸びていたものを、昨年の夏にお隣や裏の御宅の敷地へ伸びた枝を払わせて頂いており、今日は五葉松の体力回復を待ったうえで高さを詰めて、今後育てたい枝のみを残してあとは払わせて頂きました。
天端がまだ三角の傘になってないのですが、その傘がつくれるくらい枝葉が伸びてくれば、見た目もかなり良くなってくるかと思います。

<Beforeオンコ・ヒバ>      <Afterオンコ・ヒバ>
 
続いてオンコとヒバの剪定です。オンコは高さをそのままに、勢いよく伸びた枝をカットするだけでなく、枝葉の濃い部分の小枝を抜いて、風通しよくさせて頂いております。また少し分かり辛いのですが、オンコの右下にヒバを抱え込んでおり、そのヒバがオンコと喧嘩しないように境界に空間を作らせて頂きました。

<Beforeサクラ>         <Afterサクラ>
 
最後に桜です。こちらも昨年より背丈を詰めて低い場所の枝葉を育てて形を作り直す途中のものです。昨年に一度背丈をグンと詰めさせて頂いており、その後体力の回復を待っての本日の更に高さを落として高枝を透く作業となりました。昨年より下枝も少しずつ育ってきているようにも見え、かなり小ぶりな気になって参りました。

いつもはご主人様と奥様が揃ってお立ちあい下さり、色んなお話をしてもくれるのですが、本日は生憎奥様が外出されました。ただご主人様が本当に色々とお気遣い下さり、作業途中に2度の差し入れまでしてくれるだけでなく、中庭の木陰に休むためのテーブルや椅子まで出して頂きました。また途中、今後どのようなお庭にしていきたいかなどのお話しなどもお聞かせ頂いたりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。

まだホームページの更新が手つかずで、この後さわろうとしているのですが、現在の作業可能日がいよいよ9月がすべてご予約で埋まりまして、10月5日以降となりました。またその10月もすでに作業可能日の3分の1ほどが埋まっており、本当にありがたい限りです。
今シーズン作業も後半に差し掛かり、広葉樹の剪定作業も本格化して参ります。ややしばらくお待たせしている状況ではありますが、1件1件確実に作業を行なわせて頂く所存でありますのでどうぞよろしくお願いいたします。

イチイの刈込、モミジや梅などの剪定作業ほか

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイ2本の刈込作業のほか、ライラック・もみじ・梅の剪定、枝垂れモミジ・モンタナマツ・ユキヤナギの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Beforeオンコ刈り込み>     <Afterオンコ刈り込み>
 
まずは朝到着後にお客様へのご挨拶を兼ねて作業の確認をさせて頂き、決して間違ってはいけない伐採作業を行なわせて頂く庭木(低木の枝垂れモミジ、モンタナマツ、ユキヤナギ)から手を付けさせて頂きました。
その後、12尺と8尺の三脚を乗り分けながら、エンジントリマーと充電式バリカンを使い分けながら、一つひとつの玉を小さく丸く刈り込んでいきました。

<Beforeオンコ刈り込みなど>   <Afterオンコ刈り込みなど>
 
続いて中庭奥のオンコの刈込とその向こう側にあるライラックの剪定作業です。こちらのオンコも先のメインとなります大きなオンコ同様に刈り込みを行わせて頂き、ライラックも来夏の花芽はかなり減ることをご理解頂いた上で剪定し、背丈を詰めて透いております。

<Before梅剪定など>            <After梅剪定など>
 
続いて梅の剪定と車庫横のユキヤナギの伐採です。梅の木はお隣の御宅方向へ伸びる枝葉を強めに払い落とし、混みあった枝を透いております。もう少し背丈を詰めたいというお客様のお話しもあったのですが、最優先でもありました裏の御宅側への枝をかなり強く切ったこともあり、また透いた枝もある中で、これ以上切り進めていくと翌年の徒長枝がかなり目立つようにもなることが予想され、お客様にも今回はこれくらいに留めさせて頂くことでご納得頂きました。

<Before野村もみじ剪定>     <After野村もみじ剪定>
 
最後は野村もみじの剪定です。こちらはキノコ状に刈り込んでいた樹形を透いてほしいというご希望でした。キノコ形ということで内側は葉がなく空洞になっていたのですが、それらの枯れ枝をすべて落とし、外へ外へと広がる枝のみを残して、そのほかの上へ伸びる枝、内側へ伸びる枝、他の枝と絡む枝などをすべて抜いてすっきりさせました。

作業途中には冷たい飲み物やたくさんのお菓子を出して下さり、また今日は比較的暑かったのですが、熱中症対策として塩分の摂れるものなどもご用意下さっておりました。
今回は初めてのご利用にもかかわらず、たくさんの作業をご依頼下さりありがとうございました。

梅の木の枝払いとオンコの伐採など

今日は昨年の秋と冬にプンゲンストウヒの伐採で2度伺わせて頂いたリピーター様宅へ、オンコの伐採2本、ヒバの伐採1本、そして低木類(枝垂れモミジ、サクランボ、ツツジ3本、シャクナゲ3本)の伐採と、高木の梅の木の枝払い、そしてツツジ1本とシャクナゲ2本の剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は現在空き家となっており、お客様は市内の別の場所に現在お住まいということで、防犯対策として、前回も写真の掲載がない方がありがたいというご希望をお話しなさっていたということで、今回も写真掲載は控えさせて頂きます。
まずは朝、予定よりも少し早めに到着し、ヒバとオンコ2本、枝垂れモミジの伐採と高木の梅の枝払いまでを行い、トラックが満載になったため、ゴミ処分場へと走り、午後からは低木類の伐採や剪定を行って、予定よりも早めに終えることが出来ました。
お客様もお忙しい中、お見積り時も、また今日の作業後のご確認とお支払い時もお立会い下さり、その都度、飲み物やお菓子などを差し入れして下さりました。
また、お見積り時には蚊が飛び回っていたということで、今日もわざわざ私の分まで虫よけスプレーまで買って来て下さりました。
色々とお気遣い下さり本当にありがとうございました。

草刈りと庭木の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年にも剪定や草刈り作業を行なわせて頂き、その後、お身内の方2件で剪定や大きな伐採作業などをご依頼下さっておりましたリピーター様宅で作業を行なわせて頂きました。
今回のお問合せのきっかけが、中庭に茂った笹をどうにかしたいというご要望でした。しかし笹を完全に取り除こうとすると、除草剤を撒くか、土を掘り起こしての大掛かりな作業でない限りは難しく、今回は草刈りにて対処させて頂くこととなりました。またそれと同時に、昨年は秋に作業を行なわせて頂いたということで、オンコやヒバなどの剪定も出来ておらず、それら剪定を含め、モミジなどの枝を少し抜いて小降りにするなどのご依頼を下さりました。
<Before草刈り>         <After草刈り>
 
まずは草刈り作業より開始させて頂きました。刈払機を用いてとにかく入っていける場所をどんどん刈ってゆき、ある程度草ゴミを回収してから再び草刈りを行うという工程を繰り返して、中庭の草刈り作業を進めて参りました。
また草刈り時には、笹などだけでなく、朝顔があらゆる場所で色んな枝に絡んでおり、それらを取り除きながら進め、ボケや玉ツゲ、サツキなどの刈り込みを行っております。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
続いて剪定作業を南側からと東側からの2カット撮らせていただきました。
行わせて頂いた作業と致しましては、主には中木もみじの剪定、オンコの刈り込み、高木モミジの剪定です。
中木モミジは、出来るだけ小さくして欲しいというご要望を頂いており、道側へせり出した枝を手ノコで落とし、ただ伸びた徒長枝を切るだけでなく、太枝の数も減らしました。
また、オンコもそれぞれの玉を刈り込んだだけでなく、剪定ばさみで玉の1つひとつを小さく仕立て直し、その後刈り込みを行わせて頂いております。
そして高木モミジについても少し枝数を減らしつつ、徒長枝を切り戻して薄暗くもなってきたため作業を終了させて頂いております。

明日は今日の続きと致しまして、モクレンを花芽を切らない程度のほんの少しだけ切らせて頂き、メインとなりますヒバの生垣を刈り込みます。またお隣さんとの境界側の草刈りを予定しております。
今日はお客様が外出されており、お会いすることがなかったのですが、途中、LINEでご連絡を頂いては途中経過のご報告もさせて頂きながら作業を進めさせて頂けました。
明日は朝、少しだけお会い出来そうなので、ご要望などを新たに伺い、作業を進めさせて頂きたいと思っております。本日はありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
メールでお問合せ下さったお客様で、その後のお見積りや作業日のご調整など、すべてをメールで行わせて頂いており、本日初めてお会いしての作業を行なわせて頂いております。
今回は5mの高さも超えてきたこともあり、芯止めをさせて頂きつつ、お客様がもっとも気になさっていた裏の御宅の敷地へと伸びる枝に関しても、枝の付け根で切らせて頂く方向で作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before裏の御宅との境界>    <After裏の御宅との境界>
 
作業と致しましては12尺の三脚からまずは高さを決定するための芯止めを行い、その後三脚を降りながら、このまま育った場合に枝同士がぶつかり合い、絡んだり痛んだりしそうなものを抜きながら、また裏の御宅側へ伸びようとする枝を払いながらの作業を行なわせて頂きました。
今回はお声がけ下さりありがとうございました。また作業のお立会いのために外出先よりお戻りくださったご様子で、重ねてお礼申し上げます。帰り際に飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

ナナカマドなど庭木の剪定と伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定と伐採作業に伺わせて頂きました。
今回剪定させて頂いたのが、高木のナナカマドと白樺の木で、伐採はカイヅカイブキ、ポプラ、アカダモを行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、作業内容の確認を行わせて頂いたうえで作業を開始させて頂きました。最初に行わせて頂いたのが高木のナナカマドの剪定です。こちらは枝数も多く、またかなり大きく育っておりました。さらには電話やインターネット回線の配線を枝葉が抱え込んでおり、その配線に掛からない程度に高さも大幅に詰めて剪定をさせて頂きました。

<Before白樺>          <After白樺>
 
続いて白樺の枝払い作業です。こちらはお客様のご希望で背丈を詰めて葉を払ってほしいということで、3.5mほどの高さを詰めさせて頂きました。また葉がかなり濃く茂っており、白樺の最大の特徴でもあります白い木肌がほとんど見えてなかったため、細かな枝葉を払い、真っ白な木肌を見えるようにさせて頂いております。

<Beforeアカダモ>        <Afterアカダモ>
 
続いて伐採作業も行わせて頂いております。まずはご自宅横の自生したというアカダモ(ハルニレ)の伐採です。まだそこまで大きくなっていなかったのですが、全部で4本生えてきておりました。

<Beforeカイヅカイブキ>     <Afterカイヅカイブキ>
 
カイヅカイブキの伐採は、枝を手ノコで、幹をチェーンソーで切り進めております。

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
最後は2階の屋根より高く育ったポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採です。こちらのポプラは完全に枯れてしまっており、手で押さえられる範囲で少しずつ手ノコで切り進めました。そして上半分の4mくらいを手ノコで切り終えたあと、下半分の4mくらいをチェーンソーで輪切りにさせて頂きました。

作業途中のお客様への進捗報告や作業確認はご主人様が、そして終了時にはご夫婦そろってご確認下さりました。今回はたくさんの作業のご依頼、ありがとうございました。

ウツギの剪定とコニファーの伐採・抜根作業

今日は昨年の秋にウツギの剪定と草刈り作業をご依頼下さっておりましたリピーター様宅へ、昨年に続いてのウツギの剪定とコニファーの伐採および抜根作業に伺わせて頂きました。
<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
まずはウツギの剪定です。この木は1本の枝の節々からどんどん脇芽が出てはぐんぐん伸びるという、非常に成長の早い庭木でもあり、来年の花芽はまだこれから形成されていくことから、お客様のご希望でもありました出来る限り小さくさせて頂きました。
ただ、根も成長し、幹も太くなってきたこともあり、このままだとどんどん成長するため、剣先スコップで少し根切りをして成長スピードを緩める作戦も取らせて頂きました。
そしてそれでもまだまだすぐに大きくなるようでしたら、若い下枝を残して、太い幹から上を伐採する計画もあり、お客様にその後の様子を伺って頂くこととなっております。

<Before>            <After>
 
続いてコニファーの抜根作業です。本来うちではこの抜根作業に関しては行わせて頂いていないのですが、その理由の一つに重機を持ち合わさないためがあります。ただ今回はそれほど根が回っている様子もなく、かつ土がとても柔らかな土でもあったので、剣先スコップで株回りを掘り起こし、根っこごと抜き取っております。
また帰り際には冷たい飲み物もご用意下さり、ありがとうございました。

ヤマボウシ、ジューンベリー、コニファーの剪定

今日は6月に作業をご依頼下さったお客様のご紹介で、お隣にお住いのお客様よりご連絡を頂き、本日ヤマボウシとジューンベリーの剪定、そしてコノテヒバ5本の剪定作業を行なわせて頂きました。
今日はお客様がご不在かもというお話をお見積り時に伺っていたのですが、予定を合わせるようにご在宅下さり、作業途中にも何度かご相談などもさせて頂きつつ、進めさせて頂けました。
<Beforeヤマボウシ・ジューンベリー>    <Afterヤマボウシ・ジューンベリー>
 
写真は左がジューンベリー、右がヤマボウシです。ジューンベリーは小さくというご要望もあり、背丈も詰めて絡み合った枝も抜かせて頂いております。一方ヤマボウシは高さをあまり変えたくないというご希望を伺っていたので、天端をそのままに、ただ徒長した枝の分だけ高さを詰めて透かさせて頂きました。
作業中、ジューンベリーには毛虫の幼虫がついており、またヤマボウシにはアブラムシが付いていたため、それぞれに殺虫消毒液を散布させて頂きました。

<Beforeコノテヒバ>             <Afterコノテヒバ>
 
続いてコノテヒバの剪定です。こちらはかなり大きくこんもりと膨らむように成長したコニファーの高さを揃えることと、中の枯れた枝を抜いて透く作業を行なわせて頂きました。
まずは高さを揃えるため、天端となる中心の枝を抜いて大まかに高さを揃え、そのうえでコニファーの中を開きながら枯れた枝をどんどん抜いていきました。枝を抜くことでモコモコに茂ったコニファーに隙間が出来、見た目が少し悪くなってしまうのですが、天端と隙間を空けることにより、枯れこんでいた内側にまで陽が入るようになり、新たに内側の芽が吹いてくることを期待した手法をとらせて頂きました。今年と来年である程度内側から新しい芽が吹いてきて、再来年には今ある空間もかなり埋まってくるかと思います。コニファーやヒバ類は5年くらいに1度、思い切った透かし剪定を行うことで、木をより健康に育てることが出来るのです。
今日は作業中、奥様が飲み物などを気にして下さったり、また帰り際にはご主人様にもお会いすることが出来、ご挨拶を兼ねて作業内容のご説明等を行わせて頂けました。
ご紹介下さったお客様、そして本日ご依頼下さりましたお客様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

モミジ・カエデの枝払いとハルニレの伐採

今日は昨年、五葉松や桜の枝払いをご依頼下さったリピーター様宅へ、モミジやハウチワカエデの枝払い、そしてハルニレの伐採作業に伺わせて頂きました。
本来でありましたら、実は今日の作業予定は五葉松、ヒバ、オンコの剪定を予定しておりました。
しかしその近くにスズメバチの巣を発見され、昨日中にその巣を撤去して下さったそうなのですが、それでも今日の段階でまだ巣から出ていたスズメバチが飛び回っており、作業を行なうことが出来ず、また作業なしで帰ってしまうと、私自身の今日の仕事にぽっかりと穴が開いてしまうことをご配慮下さり、別の作業としてハチの巣があった場所とは離れた場所にあるモミジなどのご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
ちょうどご自宅玄関側の角地にモミジとハウチワカエデとハルニレ(別名アカダモ またはエルム)が混みあった状態でそれぞれが大きく育っておりました。ご対応下さったご主人様と奥様で、伐採か残すかをご検討下さったのですが、何もないのも寂しいしせっかくの緑ということもあり、ご自宅の外壁やお隣さんへご迷惑をお掛けする可能性の高いハルニレのみを伐採し、すぐに大きくなるモミジやカエデは2mほどの高さまで下げたうえで、一旦すべての枝葉が敷地内に収まるくらいまで強く切り戻させて頂いております。
昨年の作業中もご夫婦そろって作業をご覧になられては、お声がけ下さっていたのですが、今日も同じように気になさって下さり、途中いろいろとお声がけ下さりました。
また作業中にも差し入れで冷たい飲み物も出して下さりありがとうございました。
今日もともと予定していた作業は、9月上旬にいったん予定を組みなおさせて頂き、蜂の数が減らない場合は前もってご連絡を頂くという流れでお願いをしております。
本日はありがとうございました。

お庭の区画整理作業など

今日は先月に庭木の伐採作業をご依頼頂き、10月にも剪定の作業をご依頼頂いているリピーター様宅へ、草刈りなどをはじめとするお庭の区画整理作業に伺わせて頂きました。
当初、作業は昨日を予定していたのですが、昨日の札幌は明け方から夕方にかけて時よりひどい土砂降りとなっており、ちょうど本日は作業予備日として空けていたこともあり、お客様ともご相談させて頂いたうえで、ご快諾下さり、昨日より本日への順延とさせて頂きました。
今日の作業はお庭の草花が育ち過ぎてしまい、区画ごとに収まるよう、草刈り、草むしりをしながら草花を刈り込んだり、剪定をし、区画整理させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>

まずはお庭の外周から作業を進めさせて頂きました。お庭と歩道の境にはハマナスが生垣として植えられており、エンジントリマーでその生垣を刈り込み、ある程度高さを揃えると同時に、歩道へせり出そうとしている枝葉を払いました。
また2枚歯の刈払機で雑草を刈り、その刈った草をまとめながら草花を区画ごとに収まるよう刈っていきました。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
ある程度草刈りや草花の刈り込みが進んだところで、エンジン式ブロアーで集めきれなかった草を吹き飛ばし、改めて刈払機で2度目の草刈りを行い仕上げていきました。

<Before赤松剪定>        <After赤松剪定>
 
続いて赤松の剪定です。こちらはある程度の大きさに育ってきており、混みあった枝を抜きながら、2年以上前の古葉を落として透く作業を行なっております。

今日はなかなかの気温と湿度となり、途中2度の飲み物の差し入れをして下さりました。
また奥様も、私がご依頼頂いた中庭の作業を行なっている最中、ずっと別の場所の草むしりや、出た草ゴミの処分へとお持ち下さりました。ありがとうございました。
次回は10月に桜や柿、梅や藤棚などの剪定に伺わせて頂く予定となっております。少し先の作業となりますが、次回もよろしくお願いいたします。

黒松とハウチワカエデの剪定

今日は今シーズンの冬囲い外しより、夏~秋の剪定(1~3回)と冬囲い作業といったお庭の年間管理をお任せ下さっているお客様宅へ、黒松の剪定とハウチワカエデの剪定に伺いました。
実は先月に黒松の剪定を行わせて頂く予定だったのですが、まだ新芽である緑があまり伸びておらず、先月はオンコや低木類の刈り込みを主に行わせて頂き、1か月後の本日に黒松の剪定を行わせて頂く運びとなりました。
<Before黒松>          <After黒松>
 
<Before黒松(裏側から)>    <After黒松(裏側から)>
 
高さとしては12尺の三脚からの作業がちょうどもう少しというところで届かないくらいの高さなため、2連はしごから幹へと登り移り、天端だけ作業を進め、それ以外は12尺の三脚を用いて黒松の周りを1周するように作業を進めさせて頂いております。
また日光をとても好む黒松なため、2年以上前の古葉もすべて落として、枝葉の間から日光が差し込むようスカスカに透かしております。
<黒松を下から見上げた写真>

写真の右半分は透かし終えた部分で、左側の濃い箇所は透かす前の状態です。
下向きの古葉も取り除くことで、作業の終えた箇所は枝のシルエットもくっきり見えております。

<Beforeハウチワカエデ>     <Afterハウチワカエデ>
 
ハウチワカエデは今日行わせて頂く予定ではないと言いますか、お客様が電線の絡みをご心配なされていたので、高い場所だけやって、あとは時間切れで冬囲い時または来シーズンの作業になるかなと思っていたのですが、やり始めると自分でも驚くほどスムーズにあっという間に作業を終えることが出来ました。
今日は久しぶりに暑さを感じる気温となったのですが、途中冷たい飲み物の差し入れを頂き、予定していた作業を少し上回るペースで行わせて頂けました。
次回は11月の冬囲いに伺わせて頂く予定となっております。本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は2年前に赤松の幹吊りなど、庭木の冬囲いでお世話になったお客様宅へ、赤松の剪定に伺わせて頂きました。以前から赤松の剪定をと気になさっていたそうなのですが、なかなか剪定時期などのタイミングが合わず、今年にまたご連絡を頂いての本日の作業となりました。
<Before>                 <After>
 
まずは到着後、改めて枝ぶりの良い大きな赤松だなと、圧倒されつつ道具類を準備して最上段であります天端から作業を進めていきました。12尺の三脚でも届かないため、2連はしごをかけて木登りしながら高い場所と、幹に近い場所の剪定を進め、その後、三脚を使って赤松の周りを1周するように作業を進めていきました。
<Before正面>          <After正面>
 
<After裏側から>

色んな角度から写真を撮りたくなるくらい時間がかかったものの、1~1.5日くらいの作業になるかなと思っていたのですが、天気も良く、風もなく、暑過ぎず、湿度も低くと、体力を削られるようなこともあまりなく、どうにか1日で終えることが出来ました。

今日はいつもご対応して下さる奥様が少し体調を崩されているとのことでしたが、作業前と後にご対応下さりました。またお子さんが途中差し入れの飲み物をわざわざ買いに出て下さり、クーラーボックスにたくさんの冷たい飲み物を準備して下さり、あましたものを最後は持たせても下さりました。
冬囲いに関してもご希望下さっており、また10月末あたりにご連絡させて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定ほか

今日は3年連続でご依頼下さっているリピーター様宅へ、ヨーロッパ赤松の剪定や赤松の伐採、オンコの刈り込みやモクレンの剪定など、庭木のお手入れを行わせて頂きました。
こちらのお客様は関東圏にお住まいで、夏休みをご利用になり札幌のご自宅へお戻りになられるのですが、お戻りになられる度にお声がけ下さり、1~2日の作業をご依頼下さります。
今年は2年前に作業を行なわせて頂いたヨーロッパ赤松の剪定を中心に、外からお庭を見た時に伸びた枝が目立たぬよう、お庭の外側に立ち並ぶ庭木の枝払いを行わせて頂いております。
<Beforeヨーロッパ赤松>     <Afterヨーロッパ赤松>
 
まずはヨーロッパ赤松の剪定です。まずは木登りをして一番高い場所から順に作業を進めました。ここ2年で伸びた枝葉を切り戻しながら、少し込み合った枝を数本のこぎりで落としながら進めました。
また中段・下段は12尺の三脚より作業を行ないました。雪の重みなどで下向きに垂れ下がった細枝などにもはさみを入れて整理させて頂いております。

<Before赤松伐採>        <After赤松伐採>
 
続いて赤松の伐採です。こちらの赤松は枝が敷地外に出て、数年前にお客様のお父様がご迷惑をお掛けしないようにと下枝を落とされていたとのことでした。今回はその赤松がまた大きくもなり、今度は冬場に雪が積もって通りかかりの人に落ちては困るということもあり、伐採をさせて頂くこととなりました。こちらは敷地の外に12尺の三脚を立てて、手ノコとチェーンソーで伐採作業を進めさせて頂いております。

<Beforeオンコ・モクレン>    <Afterオンコ・モクレン>

少し見えづらい写真の比較になりましたが、左のオンコの刈り込み、中央のモクレンの剪定、右の赤松の剪定を行わせて頂いております。本来、モクレンの剪定には不向きと言いますか、モクレンは花が終わった直後の剪定が最も好ましいのですが、モクレンが花をつける季節にお客様が札幌にいらっしゃらないということもあり、花芽が減ってしまう恐れのあるこの時期ではありますが剪定を行わせて頂いております。
また、他にもモミジや別の赤松、オンコ、野村モミジなど、1本に時間をあまりかけず、少しでも多くの木を手掛けられるように進めさせて頂きました。

今日は作業中に冷えたたくさんの飲み物やアイスを、奥様をはじめとする夏休み中のお子さんたちも一緒に差し入れに持って来て下さりました。また、帰りには昼間の数多くの差し入れを更に超える数の飲み物やおやつ、そして本州のお土産まで持たせて下さり、仕事を終えての帰り道は本来空腹になっていることが多いのですが、今日は仕事に出かけ、お腹が満たされた状態で帰ることになったほどでした。
また、お子さんたちも途中、チェーンソーでの伐採作業を見学してくれたり、通りかかる度に手を振ってくれたりと、何とも微笑ましい現場作業となりました。
また来年、よろしければお声がけ頂けると光栄です。
お仕事のため一足先に関東圏へとお戻りになられましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定など(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ赤松の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回はご主人様がご対応下さったのですが、そのご主人様のお話によると、以前はお母さまがお庭を管理なされており、別の植木屋さんも入ってらっしゃったそうなのですが、その植木屋さんがご商売をたたまれ、その後お母さまがお庭のお手入れをなされていたとのことだったのですが、さすがに高い場所などは危ないということで、今回はご主人様がご依頼下さったという経緯でした。
今回のお客様宅の敷地はものすごく広く、うちの家が10軒くらい建てられそうと思いながらお見積りをさせて頂いておりました。そして数多くの庭木のうち、夏場に作業が出来、かつまずは初回ということで高所作業車などを入れずに済む木の剪定をご依頼頂くこととなり、今日はそのうちの赤松の剪定を、そして明日にオンコの刈り込み4本を行わせて頂く予定をしております。
<Before>            <After>
 
<Before(別角度より)>     <After(別角度より)>
 
まずは朝到着後に道具の準備をしていたところへご主人様がお見えになり、ご挨拶させて頂きました。また赤松の剪定についてのご説明(上の方は成長が早いので強めに透いて、下の方は比較的成長が遅いので少し葉を濃い目に残す)をしたうえで、1日がかりで仕上げさせて頂きました。
まずは木に登り、高い場所と、幹に近い場所の剪定を行い、その後12尺の三脚を利用して赤松を周りから剪定していきました。
作業終盤にはご主人様から、「今までと全然違う、とても上手ですね。」とお声がけ頂きました。
なかなか1人で作業をしていると、他者との比較が難しく、お客様から客観的に比較なされたご意見にてほめて頂けると非常に励みにもなります。ありがとうございました。
明日はオンコの刈り込みに伺わせて頂きます。よろしくお願いいたします。

梅や桜・ライラックやオンコなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった庭木は5mを超えるような大きなものはないのですが、広い敷地に数多くの庭木が植えられており、全部で10本以上の剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは通り沿いから見える範囲の庭木です。こちらには桜やライラックなど4本の剪定を行わせて頂いております。ライラックは翌年の花芽準備が終えた時期ということで、来年の花の数は少し減ってしまいますが、ひとまわり小さく、また枝を透かせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてオンコの刈り込み3本とエゾマツの剪定です。オンコは玉が非常に大きく良い枝ぶりだったため、いつもの電動バリカンではなく、エンジントリマー(ガソリンで動くバリカン)を利用して仕上げました。またエゾマツは内側の枯れた枝や込み合った枝を抜いて、少しでも内側に陽が入るようにさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて梅の剪定です。徒長した枝を抜きながら、力強い枝のシルエットとなるよう意識しながら作業を行なわせて頂きました。毎年冬場にこの状態に切り戻すことで、もっともっとゴツゴツとした梅らしい枝ぶりになっていくかと思います。
<Before>            <After>
 
そして梅をもう1本。こちらは裏庭にあるまだ若くて小さな梅の木でした。こちらも残したい枝のみを短めに残し、かなりの数の枝を抜いております。

<Before>            <After>
 
最後に中庭から裏庭へと抜ける通りにあるマユミの剪定です。
写真の左側が隣にあるマンションの駐車場スペースで、奥がお客様宅の車庫、右がお客様の御宅の外壁という3方への枝を伸ばし過ぎることができないという状況の中、最優先にマンション駐車場側の枝を強く払い、続いて外壁に当たりそうな枝、そして車庫にぶつかる枝は切り落とし、横ではなく上に成長してくれるよう、上に伸びようとする枝を出来るだけ残せるように作業させて頂きました。

他にも自生した雑木の伐採など、数多くの庭木のお手入れをご依頼下さり、さすがに最後は少しバテ気味にもなりましたが、作業途中や帰り際にも冷たい飲み物を差し入れして下さり、どうにか最後まで作業を終えることが出来ました。また帰り際には、児玉さんに頼んで良かった。とお客様もおっしゃって下さり、その労いのお言葉のお陰で、かなり体力も回復したように思えました。
本日はありがとうございました。

五葉松の伐採とモミジなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、五葉松の伐採とモミジなど4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は娘様から頂いており、お見積りにもお立会い下さっていたのですが、今日は生憎ご予定がおありということを前もって伺っており、こちらもお見積り時にご対応下さっておりましたお父様にお立会い頂きました。
まずは朝、到着後にお父様に作業内容のご説明をさせて頂き作業を開始いたしました。
<Before五葉松伐採>     <After五葉松伐採>
 
Before写真が完全に逆光となり見えづらくなってしまいましたが、4mくらいの五葉松で枝ぶりも良いものでした。ただどうしても毎年のようにお手入れをしないと、すぐに葉が混み合い、新芽の緑もピョンピョンと目立ってしまうことから、今回は思い切って伐採のご決断となりました。
伸縮はしごを幹にかけ、手ノコとチェーンソーを用いて1時間くらいで伐採作業が終わりました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いて6m弱ほどのモミジの剪定です。今までも庭木のお手入れにお付き合いのあった業者さんがあったそうなのですが、お客様のお話によるとなかなか思い通りに切ってくれなかったというお話も伺っておりました。今回はお客様のご希望でもあります、出来る限り小さく(特に背丈を低く)しつつ、枝葉も透かせて頂きました。

<Beforeウチワハカエデ剪定>   <Afterウチワハカエデ剪定>
 
続いてウチワハカエデの剪定です。こちらは大きくなりすぎてしまったカエデを雪が積もった状態で、その雪山を足場に娘様が剪定をなされたこともあったというお話でした。こちらはモミジのように小枝に葉を散らせるという形ではなく、幹から直接葉が出るようなイメージで、その幹をチェーンソーでカットして背丈を低く切り戻しさせて頂いております。

<Beforeオンコ剪定>       <Afterオンコ剪定>
 
続いてオンコの剪定です。After写真がお隣の梅の木と重なり、仕上がりが分かり辛いかもしれませんが、こちらも背丈を少し詰め、混みあった枝を抜いて自然樹形に仕上げております。

<Beforeシャクナゲ剪定>     <Afterシャクナゲ剪定>
 
最後にシャクナゲの剪定です。こちらのシャクナゲもかなり背丈が高くなっておりました。ただ、高い場所の枝葉が一部枯れていたり、極端に細く育っていたりしていたため、高い場所の枝葉をはさみで落とし、小さく締まった印象の形にまとめさせて頂きました。

今日は娘様がお昼頃に様子を見るために外出先からわざわざお戻り下さったり、ご対応下さっておりましたお父様に冷たい飲み物を差し入れして下さるだけでなく、お庭に様子を見に来て下さってはゴルフの話などをご一緒にさせて頂いたり、お昼からは夕張メロンまでご馳走になり、本当によくして頂きました。また帰り際には娘様がお昼にわざわざ買って来て下さった飲み物やお菓子まで持たせて下さり、ありがとうございました。帰り際、ご家族様でしょうか、女性の方がこんなに手際よく綺麗にされる人は初めて見た とおっしゃって下さり、うれしい限りでした。
本日は本当にありがとうございました。

AM.バラ・カイドウの剪定、PM.桜の伐採

今日は午前に1件、午後からもう1件と、合計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も8月上旬にバラと花カイドウの剪定を行わせて頂いていたリピーター様で、以前よりLineにて木の状態の写真を添付してはご相談下さっておりました。
そして昨年に続いてこの時期に、剪定に伺わせて頂きました。
<Before薔薇>          <After薔薇>
 
まずはバラの剪定です。昨年同様に長く伸びた枝の切り戻しを行い、また内側の枯れた枝や絡み合った枝を抜いて少しスリムにさせて頂きました。

<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
続いて花カイドウの剪定です。実はこの花カイドウですが、昨年の剪定時には樹の種類を特定出来ず、バラ科の木ではあるものの、マルメロか、リンゴか、何だろう?という状況で剪定を行わせて頂いておりました。が、今年は1年ぶりにこの木に再会し、なぜかすぐにバラ科の花カイドウだ!と分かり、花カイドウの特徴(徒長した枝に花は付けず、短い枝元に翌春花芽を付ける)を踏まえて、透かすというより、長く成長した枝を切り戻すという剪定を中心に行わせて頂きました。
花カイドウは成長も遅く、なかなかここまで大きく育ったものを見る機会が少なく、実はうちの庭先にも花カイドウを植えてはいるものの、比にならないくらいお客様の花カイドウは大きく成長しておりました。
今回はバラも春先に花数が少なかったことや、花カイドウも小さく仕立て直したいというご希望から、この晩秋~冬(または翌年の晩秋~冬)に、幹をノコギリで切り戻すような強剪定もご検討頂けることとなりました。またその際は、お声がけ頂けると光栄です。
今日は作業中にも冷たい飲み物まで差し入れして下さりありがとうございました。

続いて午後より桜の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、リンゴとサクラの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回は物置を新しくされるご予定という理由と、裏の方の畑に枝葉がどうしても伸びてしまいご迷惑をお掛けしてしまうというお客様のご配慮により、伐採させて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては12尺の三脚よりチェーンソーで枝葉をすべて払い、その後、幹だけになった状態で、輪切りにするように切り進めていきました。
今回、お客様がご不在のご予定と伺っていたのですが、途中奥様が外出先からお戻りになられ、作業完了時にお立会い頂けました。
昨年剪定させて頂いたリンゴや仕立て直しの桜の木の生長の様子も喜んで下さっており、また今秋または来秋あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、昨年にも2日間作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、残りの作業と致しましてオンコの刈り込みと、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはオンコの刈り込みです。こちらの作業は8尺の三脚を用いて、充電式の電動バリカンで刈り込んでいきました。昨年からの1年間で伸びた新芽を刈り戻しながら、すこし枝の少ない箇所は育てていきながら、時間を掛けながら作業をさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚から作業を行ないました。昨年も作業を行なわせて頂いていたことから、だいたいの残しておきたい枝は分かったため、その残しておきたい枝以外のものにはさみを入れて、あとは枝の長さを調整して作業は完了です。

今日は生憎ご主人様にお会いすることが出来なかったのですが、奥様、娘様がお出かけになられる際に、昨日同様にたくさんの飲み物やお菓子の差し入れをして下さり、さらには作業終了時のお戻りが難しいということで、先にお支払いも済ませて下さりました。
また来年の7月ごろに、お見積りに伺わせて頂こうと思います。今後とも宜しくお願い致します。
今年もこの2日間、ありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年もご依頼下さりましたリピーター様宅で、黒松やオンコ、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様はありがたいことに、昨年の作業終了時、ご主人様より来年以降もこれくらいの時期になったら見積をして、作業も頼みたい とおっしゃって下さっており、昨年と同じ頃合いにお見積りを行わせて頂きました。すると奥様からお電話を頂き、ちょうどいいタイミングでお見積りをしてもらえたとお喜び下さり、昨年同日の8/1、8/2の2日間にて作業を行なわせて頂く運びとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂きました。そして昨年ほぼ1日がかりで作業させて頂いた黒松の剪定から行いました。やはり昨年に手を入れさせて頂いていることもあり、また1度登らせて頂いた木ということもあり、今年は昼頃に終えることが出来ました。

<Before>            <After>
 
続いて通りに面したモミジの剪定1本と、オンコの伐採1本、刈り込みを3本行わせて頂きました。
モミジはすぐに伸びることからスカスカに透かしたうえで、すぐ隣のオンコを1本伐採したこともあり、少し横へと枝を伸ばしたいなと思いながら、作業を進めさせて頂きました。またオンコは12尺の三脚や8尺の三脚から、バリカンを用いて刈り込み作業を行なわせて頂いております。

また黒松が早めに終えたことから、ヒバやツツジなどの植込みなどの剪定も行わせて頂いていたのですが、そこで小さなハチの巣(女性の握りこぶし程度)を見つけ、常備しておりましたスプレーである程度駆除しつつ、ハチの巣の除去も行っております。

今日はご主人様も奥様も娘様も、出たり入ったりとお忙しそうだったのですが、それでも私の事を気にかけて下さり、出入りされる度にお声がけ下さっておりました。また、昨年もそうだったのですが、朝からクーラーバックいっぱいに冷たい飲み物をご用意下さり、更には夕方頃にはたくさんの種類のお菓子なども差し入れして頂きました。本当にありがとうございます。

残り作業は、モミジとオンコの剪定となっており、順調にいけば明日の午前中で作業が終えられるかと思います。明日もよろしくお願いいたします。

庭木の整理と草刈り作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の整理と草刈り作業の2日目に伺わせて頂きました。
昨日は主にアブラムシや蜂対策をしたうえで、簡単な草刈りと伐採作業を行なわせて頂いておりました。そして今日は残す庭木(オンコ3本と黒松)の枝払いをして少しでも軽やかに、また敷地内に枝葉を収める作業を行ないました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝から2連はしごを掛けて黒松の枝払いを行いました。折れたり枯れたりした枝をすべて取り除き、高さを詰めて、残った枝葉を整えて作業は完了です。
また大中小と3本のオンコの枝払いをしてすべての枝を敷地内に収めるとともに、大きく育った大きなオンコの高さも詰めて、枝葉の透き作業を行ないかなり軽い感じに仕上げております。

本日も昨日に続き、たくさんの飲み物やお菓子をご用意下さりました。また、今回はご依頼下さったお客さまだけでなく、薪ストーブ用に幹が欲しいというお向かいさん宅に、幹や太枝を持ち込ませて頂いており、引き取って下さるだけでもこちらとしては助かるのですが、そのお向かいさんからも昨日、今日とアイスやお菓子、飲み物を頂いておりました。ありがとうございました。

予定通り明日の作業ですべて終えられる見込みが立ちました。明日は朝から枝ゴミを処分場へ運び出し、戻り次第今度は草刈り作業を行なわせて頂く予定をしております。
明日もよろしくお願いします。

五葉松とグイマツの剪定

今日は昨日の午後より作業をさせて頂いておりますお客様宅で、昨日のオンコの刈り込み、自生した木の伐採作業に引き続き、本日は五葉松とグイマツの剪定を行わせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松の剪定です。これはこちらのお客様宅の五葉松に限ったことではないのですが、どうしても五葉松は枯れ葉を内側に抱え込みやすく、今回はそれぞれの玉を下から見ながら、枯れ葉を抱え込む枯れ枝を抜いたり、日差しや風を通しやすくするために小枝や葉を少し透かしながら作業を進めました。幸いにしてカイガラムシは付いてなかったのですが、五葉松の葉が混んでくるとカイガラムシが非常につきやすいので、そのあたりもチェックしながら作業を進めさせて頂きました。

<Beforeグイマツ>        <Afterグイマツ>
 
続いてグイマツです。こちらは各玉を形成する枝が外へと向いて伸びてくれるため、五葉松のように枝元が混み合うこともありませんでした。ですので、表面の今年1年分の伸びた枝や玉の形を崩すような枝を刈り込ませて頂きました。
昨日の午後と今日1日の計1.5日に渡り、伐採1本と針葉樹剪定を3本行わせて頂きました。
この2日間ありがとうございました。

AM.薔薇の伐採、PM.オンコの刈り込みなど

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。ご連絡を下さったのがご帰省中だった娘様からで、現在ニューヨークにお住まいで年に1度数日間しかお戻りになれず、その際大きく巣立ち過ぎた庭木をどうにかしてあげたいと思い、ご連絡を下さったという経緯でした。お見積り、そして本日の作業に関しましてはお父様がお立会い下さりました。
中庭に植えてらっしゃったツル薔薇がかなり大きく育っており、時々お客様の方でも先端を切ったりもなさるとのことでしたが、大きくなりすぎて管理するのが難しくなり、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、今日は薔薇ということで長袖のトレーナーの上から、スチールウールの繊維を織り込んだ糸で作られた腕カバーを付け、分厚い革手袋を装着してトゲ対策をしていました。久しぶりのトレーナーでしたが今日の札幌は半そでだと肌寒いくらいの気温だったため、不快感なく着込むことが出来ました。ただそれでも薔薇のトゲが腕だの、胸だの、背中だのと、あらゆる場所にささるため、刈り込みばさみで柔らかなツル先をすべて切り、チェーンソーで切り刻んで、ブルーシートに包み込んで処分をしました。今回はお父様のご要望で中庭の薔薇を伐採させて頂きましたが、玄関先のハマナスやフジなどもかなり大きくなっていたことから、また機会があればご連絡頂けると光栄です。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様はお仕事の関係で、現在首都圏にお住まいのお客様でした。今まではお客様が庭木のお手入れなどをなされていたそうなのですが、今回はお忙しくなかなかそのお時間が取れないとのことで、お声がけ下さりました。
お見積りに関してはメールや電話でやり取りをさせて頂いており、本日の午後と明日1日の計1.5日間の作業を承らせて頂きました。
今日はちょうどお客様も札幌にご帰省なされていたタイミングで、本日夕方の便でまた東京へ向かわれるとのことでしたので、ご挨拶をさせて頂き、初日の作業を行なわせて頂きました。
今回は自生した木の伐採と、オンコの刈り込み、五葉松の剪定などをご依頼下さり、本日は伐採とオンコの刈り込みを半日で行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
オンコの刈り込みは8尺の三脚を立てて、そこからバリカンを利用して刈り込みを行いました。また、少し太い枝や枯れ枝などを剪定ばさみで抜き進めていき、枝が抱え込んでいた枯れ葉なども出来る限りすべて落としながら作業させて頂いております。
作業途中にお客様が空港へとお出かけになられ、すべての作業の仕上がりを実際にご覧頂くことはできないものの、伐採やオンコの刈り込みだけでもご覧頂けて良かったです。
また明日作業を行なわせて頂き、その後報告をメールにて行わせて頂きます。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は昨年の秋にご連絡を頂き、お見積りをさせて頂いておりましたお客様宅へ、赤松の剪定に伺わせて頂きました。こちらのお客様宅はたくさんの庭木があり、オンコ、モミジ、枝垂れモミジ、シャクナゲ、赤松…と、和のお庭にあう庭木がそれぞれ複数本ずつ植えておられるお庭で、お客様が土日のお休みのたびに色々と手入れをなされているとのことでした。ただ今回の赤松はややしばらく手が入っていなかったことと、高い場所であることから、今回はその赤松の上段より1日で出来る限りの作業をという形態で承らせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは幹にはしごをかけて登り、上から順に2~3年分の伸びた枝を整理するように剪定致しました。また込み合った部分の古葉をむしり取ったり、枝を少し抜いたりしながら、残った枝葉全体に太陽があたり、見上げた時に透けるように進めさせて頂きました。また上から2段目以降は三脚に乗り換えて同様の作業を進めさせて頂きました。今回はお客様も同様に枝の下から順に上へあがってこられるように作業を進めて下さりました。
また少し時間に余裕もあったため、近くにあった赤松につきましても高い場所から2段分ほどの剪定を行わせて頂いております。
今日の札幌もとても良い天気と言いますか、暑過ぎる天気となりました。そんな中お客様もずっと同じく作業をご一緒に進めて下さり、時よりお話などもさせて頂きながら楽しい時間を過ごさせて頂きました。またそのお話の中に、こちらのブログをたまに読んで下さっているとのことで、少しお恥ずかしながらも、毎日書かせて頂いている甲斐があるなと、報われる思いでもありました。
さらには、今日は暑くなるからということで、クーラーボックスいっぱいに飲み物を用意して下さり、たくさんの冷たい飲み物を頂いたばかりか、途中わざわざアイスを買いに行って下さり、立て続けに2本のアイスを頂きました。
今日は暑い中、ご一緒に作業をさせて頂きありがとうございました。引き続きたくさんの庭木の管理を怪我等に気を付けながら頑張って下さい。本当にありがとうございました。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は昨年秋に野村もみじの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、今度は大小2本のオンコの剪定を行わせて頂きました。
今日の札幌は朝からぐんぐんと気温が上がり、こちらでは珍しい最高気温が34度の予報でした。ですので頭に1枚と、首に1枚タオルを巻き、持参した2リットルの氷水を頭からかぶることで、タオルに冷たい水分を吸収し少しでも涼みながら作業が出来るように準備していきました。
今日は到着後、作業の準備をしているところにお客様が出て来て下さり、たくさんの冷たい飲み物と甘いお菓子類を手渡して下さりました。また暑くなることを心配して下さっては、お声がけ下さったり、保冷材などをご用意下さったりと、本当に色々とお心遣いを頂戴いたしました。
<Before1>            <After1>
 
まずは5mほどの大きなオンコの剪定です。こちらは以前までは刈込んでおられたような枝ぶりだったのですが、今回はお客様のご要望で高さを1.5mほど詰めたいとのことでしたので、高さを詰めて枝数をかなり抜いて、長さを揃えつつ、自然樹形へと変化させました。とても涼しげになり多分3,4年くらいはそのままでもってくれるのではないかと思います。

<Before2>           <After2>
 
続いては2.5mほどの小さいほうのオンコです。こちらも以前は刈り込みをなされていたようでしたが、少しでも軽くするために自然樹形にさせて頂きました。
作業と致しましては、まず形を整えるためにバリカンで表面を刈り込んで卵型にし、その後枝葉の濃い部分をひたすら抜く作業を行なっておりました。
また、大きなオンコほどは透かさず、お隣との多少の目隠しになる程度の枝葉を残させて頂いております。
今日は暑い中での作業ということで、逆にお客様に気を使わせてしまうことにもなりましたが、お陰様で無事に作業を完了させて頂いております。本日もありがとうございました。

ナナカマドの伐採とヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ナナカマドの伐採作業とヒバの剪定作業に伺わせて頂きました。
到着が少し早かったため、先に三脚や二連はしご、ブルーシートなどを準備して、お約束のお時間が近づいてからチャイムを鳴らし、ご挨拶のうえ作業内容の確認を行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド伐採>     <Afterナナカマド伐採>
 
まずはナナカマドの伐採からです。こちらの木は一番高い場所で2階の屋根下あたりまで伸びている大きな木でした。しかし一部枯れていることと、落ち葉などご近所様へのご配慮から今回伐採を行わせて頂くこととなり、お客様の方でもお清め用のお酒などをご用意下さっておりました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚から届く範囲の枝を払うことで、中段、下段の小枝をすべて落とし、届かなかった上段の枝を2連はしごを使って落としました。
また、幹に関しては、お庭でご利用されるとのご希望がおありで、およそ30cmずつにチェーンソーで刻んで並べさせて頂きました。

<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
続いてヒバの剪定です。こちらのヒバは当初伐採もご検討なされていたのですが、小さく残せるなら残してあげたいという奥様のご要望もあり、相当小さくさせて頂きました。一見モコモコと大きく育ったヒバですが、内側が大きく枯れこんでおり、その部分をごっそりと小枝ごと抜かせて頂きました。
陽が入り、風が通るようになることで、新しい芽も吹いてくるかと思います。

今回は生憎奥様が体調をお崩しの中、作業に伺わせて頂いていたのですが、それでも途中様子を見に出て来て下さっては飲み物を差し入れして下さり、帰り際にはさらに飲み物を持たせて下さるだけでなく、お心遣いまでご用意して下さりました。作業前後のご確認や途中のご配慮まで下さり、本当にありがとうございました。

オンコ・イトヒバ・ドウダンツツジなどの剪定

今日は昨年晩秋の頃合いにお庭の年間管理のご依頼を頂き、この春の冬囲い外しからお世話になっておりますお客様宅へ剪定作業にお伺いさせて頂きました。
お客様のお庭には数多くの庭木があり、お話によるとお父様が庭木がお好きで育ててらっしゃっていたということで、今は少し体調を崩されているお父様に少しでも綺麗な状態のお庭を見てもらいたいという娘様のご依頼でもありました。
もともとは今日と明日の2日間の作業日を確保していたのですが、今日伺うと黒松の新芽がまださほど伸びておらず、黒松は来月へと延期させて頂くこととし、今回はオンコやイトヒバ、枝垂れモミジやドウダンツツジなどの刈り込みを中心に行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは道路側から、ドウダンツツジの生垣の刈り込みを行い、写真右の方にありますイトヒバの剪定でボリュームを落としました。またオンコは高い枝2段くらいがやたらと間延びしているように思えたため、少し高さをおさえたうえでそれぞれの玉を刈り込んでおります。まだそれぞれの枝ごとに玉を作るには小枝が少なく作り切れない状況のため、とにかく形を整えるというよりは長い葉を刈り込むことで、近い将来枝分かれをして小枝が密になることを目的に刈り込ませて頂きました。

<Before枝垂れモミジ>      <After枝垂れモミジ>
 
続いて枝垂れモミジです。少し込み合って厚くなっている部分を中心に、節の部分でポキポキと枝を折るように進めていき、向こう側が少し透けるくらいに軽く仕上げております。

<After刈り込み>

 
今回はAfter写真しかありませんが、他にもオンコやドウダンツツジ、サツキなど数多くの植込みの刈り込みを行わせて頂きました。
次回はお盆以降で黒松の剪定に伺わせて頂く予定で、その後、晩秋にてカエデ類など落葉広葉樹の剪定をご検討頂いております。
今日は途中に冷たい飲み物を差し入れまでして頂きありがとうございました。

オンコの刈り込み作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様宅へオンコの刈り込み作業に伺いました。実は今回のお客様は10数年前に付き合いのあった同年代の知人宅で、私がこの仕事をしていることを知らずにホームページで業者を調べていたところ目に留まり、プロフィールなどから私だと分かってのお問合せを下さったという経緯でした。
私も10数年ぶりということで、とても楽しみにご自宅へ伺わせて頂きました。
いつもはお客様宅へ到着すると同時に、作業準備に入らせて頂くのですが、さすがに今回は昔の話や共通の知人の話など、懐かしい話に花が咲き、作業開始まで少し時間がかかってしました。
<Before>                 <After>
 
今回は少し大きくなりすぎてしまったオンコの高さを少し詰め、2本のオンコを同じくらいの大きさにまとめさせて頂きました。
作業と致しましては、まずは高さを決めて、その部分で芯を切り落とし、中段以下の玉をバリカンを利用して刈り込ませて頂きました。
どうしても芯を抜き、高さを落とすことで一番高い場所の玉が玉の形にならないわけなのですが、2~3年かけて育てることでだんだん丸い形を作っていけると思います。
今日の札幌は朝から非常に気温も上がり暑かったのですが、到着時に早速冷たい飲み物を出して下さり、また作業終了時にもたくさんの飲み物や健康ドリンクを持たせてくれました。
またなにより10数年ぶりに元気そうな顔を見れ、そこまでのブランクがなかったかのように以前のような話が出来たことがうれしかったですし、奥様もご一緒に外に出て来てくれ、仲睦まじい姿も見れて良かったです。
また、現在その知人は不動産関係の仕事で土地・建物の売買などを行っているそうなのですが、その際に伐採作業を要する物件も出てくるとのことで、早速来週中に見積の依頼も頂きました。
以前からの知人と10数年ぶりに再開し、今度はビジネスパートナーとして付き合っていけると思うと本当に楽しみです。
本日はありがとうございました。

伐採・剪定などの4件の作業

今日はほぼ同じ地域のお客様からのご依頼を合計4件伺わせて頂き、作業を行わせて頂きました。

まず1件目ですが、こちらは2年前にオンコの剪定やフジの剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回はそのオンコを伐採したいというご希望でした。実際に伺ってみるとオンコが育ち過ぎ、根が大きく張っていることで土留めブロックにひびが入っており、このままでは崩れてしまう恐れもあるということで、今回は伐採をご決断なされたそうです。
<Before>            <After>
 
2年前に剪定を行わせて頂いた際、その仕上がりにとても喜んで下さっており、私も近くを通りかかる時にいつも気にして見せて頂いていたオンコでした。今回はお客様も思い入れがおありということも承知していたため、お清め用のお酒も用意していったのですが、私の到着を前にお客様ご自身でお清めをなさったということでした。また、追加で低木3本の伐採もご依頼下さりました。
帰りには冷たい飲み物を複数持たせてくださりありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様で、カエデの木が大きくなりすぎたので伐採したいというご要望でした。実はこちらのお客様宅の作業ですが、朝いちばんにこちらのお客様宅へ伺わせて頂いており、お客様へのご挨拶とご説明を行ったうえで、いつもの植木屋仲間の力を借りて、こちらのお客様宅の作業を行わせて頂きました。
私が1件目の作業に伺っている間に、植木屋仲間にこちらの作業を進めてもらい、私が1件を終えたお昼前にこちらのお客様宅の作業に合流し、途中から2名体制で作業を行わせて頂いたというわけです。
<Before>            <After>
 
もともとは伐採のご予定だったのですが、完全に切ってしまうのも可哀想というお客様のお心遣いより、2.5mほど幹を残し、ここから新たに出てくる葉を育てて、小さく維持管理されるということでした。最後この大きさになった時点で切り口が腐らぬよう、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂きました。ありがとうございました。

そして植木屋仲間に帰ってもらい私1人で続いての3件目お客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、一昨年と、冬囲いでお世話になっているリピーター様宅で、コニファー2本の透かし剪定を行わせて頂きました。いつも秋口にお見積りに伺い、冬の初めに作業を行なわせて頂き、春に枝木が折れていないかの確認にこっそり伺わせて頂いているのですが、夏のお伺いが初めてで、お庭周りの草木や手入れされた芝生なども見学させて頂きました。
<Before1>            <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
写真がどうしても後ろのヤマボウシと重なってしまうため、2カット撮影させて頂きました。
かなり涼しげに枝葉を透かしております。また4,5年は剪定が必要ないと思いますが、それでも成長し、少し葉が濃く感じるところが出てきましたら、その濃い部分の葉を手でつまみ落として下さることで、より長持ちするかと思います。(ヒバやコニファーは種類によって金属アレルギーのようなものを持つ種もあり、鉄製のはさみで切ることで切り口が痛むこともあるので、出来る限り手で葉をむしり取るか、セラミック製のはさみを使った方がいいです)
今年もお声がけ下さり、ありがとうございました。

そして最後は4件目のお客様です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さったお客様で、お庭にあるトドマツの伐採をご希望下さりました。またその隣にありましたオンコも追加でご依頼下さることとなり、今回は2本の伐採を行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
作業ですが、手ノコである程度枝を払い、チェーンソーで地面すれすれに切らせて頂きました。
この度はお声がけ下さりありがとうございました。

コニファーの剪定と伐採作業

今日は昨年にプンゲンストウヒの伐採をご依頼下さり、その時からご相談頂いておりましたコニファーの剪定3本と伐採1本の作業を行わせて頂きました。
コニファーの種類の名称までわからなかったのですが、2品種計7本植えてらっしゃっており、その2品種が交互に植えられていたため、その品種の違いによる育ち方の違いで、【大・小・大・小・大・小・大】という並びになっておりました。
そして今回は【大】のものを3本剪定し、向かって一番右側の【大】については、お庭の敷地に収まりきらなくなってきていたために伐採を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
作業と致しましては、まずは12尺の三脚より高さを決めて、円錐の形になるように枝先を整えつつ、枝葉もかなり濃くなっている箇所もあったため、かなりの数の枝を抜かせて頂いております。また少し部分的に葉の枯れも目立っていたのですが、日差しや風が入るようになることで内側から新しい芽が吹いてきてくれることを期待しながら進めさせて頂きました。
今日はご依頼下さった奥様が途中から外出のご予定で、本来であればお車を使われる予定ではなかったようなのですが、作業をし易くするために場所を空ける目的で、お車で外出して下さり、お陰で切った枝葉をトラックへ積み込むのも、都度トラックを自由に移動しながら作業させて頂け助かりました。
昨年に引き続き、ありがとうございました。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコの剪定に伺いました。こちらのオンコはお客様がお住まいになられる前からあったそうで、ややしばらくお手入れなどが行えていないということでした。今回はお客様のご要望で高さも少し詰めつつ、少し枝数を減らして自然な樹形にて形を整えさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚から作業を行いました。高さを決め1mほど詰めさせて頂きました。
また枝の濃い部分と薄めの部分があったため、薄い部分に合わせるように枝数を減らし、向こう側が透けて見えるようにまでさせて頂きました。
また作業中、今シーズン初となるスズメバチと目が合いました。
オンコの高い場所に巣を作り、卵を産み、働き蜂が羽化するまでの間でちょうど巣の拡張を行っている最中でした。私もたまたま昨年の蜂撃退スプレーが残っており、トラックに積んでいたので、まずはその嬢王蜂を追い払い、巣を枝ごと落として駆除しました。

大きさは女性の握りこぶし大くらいで、まだまだ小さい巣ではありましたが、中には卵と幼虫が入っており、このまま気付かずに1か月も経ってしまうと大変危険な状態にもなり得ることから、この時期に気付けて駆除も出来よかったです。
本日はありがとうございました。

枝垂れモミジとドウダンツツジの剪定

今日は昨年に黒松2本とオンコの剪定をご依頼下さったリピーター様宅で、枝垂れモミジ2本とドウダンツツジの剪定を行わせて頂きました。
実は今回の作業ですが、昨年に黒松の剪定を行わせて頂いた際、お見積りも行わせて頂いていたため、昨年9月から約10か月ぶりにお客様宅へ作業に伺うということで、黒松の成長なども楽しみに伺わせて頂きました。
<Before紅枝垂れ>        <After紅枝垂れ>
 
まずは高さのある紅枝垂れからです。こちらは12尺の三脚を用いて作業を進めました。もともと挿し木の土台になっていたであろうヤマモミジが勢いよく育っており、それらをすべて切り落としてからは、はさみを一切使わず、手で節を折るように作業を進めていきました。

<Beforeドウダンツツジ>          <Afterドウダンツツジ>
 
続いてドウダンツツジです。ドウダンツツジの刈り込みとしては、鈴なりの白い花が咲いている(または咲き終えてから1か月以内の)時に刈り込みを終えておかなければ、翌年の花芽まで落としてしまう恐れもあり、少し遅めの刈り込みとなってしまったのですが、お客様との相談の上、来春の花芽が少し減ってでもいったん形を整えたいというご希望で、四角く刈り込ませて頂きました。

<Before青枝垂れ>             <After青枝垂れ>
 
最後に低木の青枝垂れです。こちらも紅枝垂れ同様にはさみを使わず、すべて手作業で枝を節々で折ることで透かし剪定を行っていきました。とても軽やかになり風が吹くたびに弾むように揺れ、その影が地面に写り込み、何とも涼しげな感じに仕上がりました。

昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

モミジ・ライラックの剪定とヒバの伐採など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村もみじ・カエデ・ライラックの剪定作業と、カイヅカイブキ・ヒバ・ナナカマドの伐採作業にお伺いさせて頂きました。
以前はご家族の方がお手入れなどをなされていたとのことだったのですが、それが難しくなり、今回はお声がけ下さってのご依頼となりました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
まずは野村もみじの剪定です。こちらは5m近くの高さがあったのですが、徒長した枝やお隣さんへ伸びる枝を落として高さ(1mほど詰める)を決め、その後枝葉が濃くなっていたので、全体的に透かして涼しげに仕上げさせて頂いております。

<Beforeカエデ・ライラック>   <Afterカエデ・ライラック>
 
続いてカエデとライラックの剪定です。カエデはかなり込み合っていたため、少し毛虫もついておりました。今回は形を整えるというよりも、とにかく枝葉を透くことと、毛虫のついた枝を落とすことを第一に進めさせて頂きました。
またライラックですが、この木は太陽を求めて日の入る方向へとどんどん伸びる特徴があります。今まではカエデの葉とぶつかり合っており、その部分の枝葉が少なく、上へ上へと間延びするような感じで伸びていたため、今回は切り戻しをして、かなり高さを詰めました。また、ご自宅の外壁とぶつかる枝もあったため、少しスリムにして、風が吹いても外壁をこすらないよう切らせて頂いております。

<Before全体像>              <After全体像>
 
最後に全体像の写真です。3mほどのヒバとカイヅカイブキを伐採したこともあり、かなり陽が入るようにもなり、木と木の間にも空間が生まれました。またこの写真には写っていないのですが、これら木々の剪定や伐採のほか、ナナカマドの木の伐採も行わせて頂きました。

今日はとても天気が良く、気温もぐんぐん上がって、じっとしているだけでも暑いくらいの陽気となりました。そんな中、作業の合間に冷たい飲み物を差し入れ下さりありがとうございました。
また来年、お客様ともお話しさせて頂いておりましたモクレンの剪定にてお声がけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

黒松・五葉松・イチイの剪定など

今日は昨年の夏より年間管理として、夏場は剪定作業を、冬場は冬囲いとその外し作業をご依頼下さっているお客様宅で、黒松の剪定と五葉松の剪定、イチイの刈り込み作業のほか、草刈り作業も行わせて頂きました。
<Before黒松>          <After黒松>
 
まずは黒松の剪定です。新芽であるミドリもかなり伸びてきており、その芽を摘む作業と合わせて、2年以上前の古葉をむしりとり、日や風が届きやすくなるよう軽やかな枝ぶりにさせて頂いております。

<Before五葉松・オンコ>          <After五葉松・オンコ>
 
続いて五葉松の剪定です。こちらも黒松同様に新芽を摘んで込み合った枝の部分を少し透かすようにはさみを入れさせて頂きました。またオンコは新芽が伸びてモコモコになっており、こちらは隔年の作業ということで2年分切り戻すことを目的に、かなり薄くなるように刈り込みました。

<Before草刈り>              <After草刈り>
 
最後は草刈りです。もともと芝生を張ってらっしゃったご様子で、地面を掘って土を前面に出すような深い刈り込みは出来なかったものの、地面すれすれに草刈りを行わせて頂いております。

何もなければ次回は11月頃に冬囲いにお伺いさせて頂きたいと思います。
本日もありがとうございました。

庭木の枝払い・伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続いての作業を行わせて頂きました。
昨日は2名体制とはいえ、想定していた以上に作業がはかどったこともあり、作業の8割くらいを終えることが出来ていました。今日はその残った作業ということで、モクレンの枝払い作業と、オンコの自然樹形を活かした剪定作業を行わせて頂いております。
<Beforeモクレン枝払い>     <Afterモクレン枝払い>
 
まずはモクレンの枝払い作業です。こちらの枝はお隣さんの車庫の上へと伸びただけでなく、その枝先の部分が枯れてしまっておりました。その枯れた部分にはしごを掛けると枝が折れてしまう恐れもあるため、ぎりぎり生きているであろう部分にはしごを掛けて、そのはしごに登って作業を行いました。
<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いてオンコの剪定です。こちらはご要望でもありました高さを落としたうえで、枝数を減らして透かしたうえで、枝の長さも少し短く切りそろえました。
これで今回ご依頼頂いていた作業が無事にすべて終わりました。
明日は特に午前中が雨予報にもなっていたこともあり、今日中に終えることが出来てホッとしました。

また、本日もご依頼下さったオーナー様がお時間を割いて来てくださり、仕上がりのご確認とお支払いをして下さりました。この度は2日間に渡り、3人日もの作業をご依頼下さりましてありがとうございました。

庭木の枝払い・伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へ庭木の枝払いや伐採作業にお伺いさせて頂きました。今回ご依頼下さった方はその御宅のオーナー様で、現在は人にその御宅を御貸しになってらっしゃるとのことでした。そしてややしばらく庭木の手入れをなされてなく、近隣の住人の方や住んでらっしゃる方にご不便やご迷惑をお掛けする前にと、今回はそのオーナー様がお声がけ下さったという経緯でした。
今回の作業は、赤松の枝払い、エゾ松の伐採、ニワウルシの伐採、ヒバの枝払い2本、オンコの剪定など、数多くのご依頼を下さり、その初日の本日は植木屋仲間にも応援を要請しての2名体制で作業を行いました。
<Before赤松枝払い>            <After赤松枝払い>
 
まずは高木の赤松です。こちらは電線に絡むように枝葉が伸び、かつ敷地から道路側へも枝がはみ出てしまっておりました。それにより松葉の落ち葉や、落雪の危険性もあり、敷地外の枝葉を払い、高さも詰めて、葉も透かしております。
<Beforeエゾ松伐採>            <Afterエゾ松伐採>
 
続いてエゾ松の伐採です。通行人の邪魔にならないよう、以前に下枝をすべて払ったそうなのですが、そのころの松脂がべっとりと幹についている状況でした。枝が少なく木の高さもあったことから、幹に2連はしごを掛けて、チェーンソーで小刻みに伐採させて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採など>   <Afterニワウルシ伐採など>
 
続いてニワウルシの伐採とヒバの枝落とし作業です。ニワウルシは種がどこからか飛んできて自生してしまったそうで、ひょろひょろっとした枝ぶりで7mほどまで伸びておりました。こちらはほぼ手ノコのみで切り落としました。またヒバですがこのヒバに春先、カラスが巣を作っていたそうです。今後のその対策として、枝葉をすべて払い、幹の高さも詰めるという作業を写真に写っているヒバのほかに、もう1本行わせて頂きました。

今日は応援をもらったということもあり、予定よりもかなり早いペースで作業が進みました。
一応3日間の作業日を確保はしていたのですが、明日の夕方には作業がすべて終わりそうなくらいにまで目途が経ちました。その旨をオーナー様にもお伝えのうえ、本日の作業を終えさせて頂きました。
お忙しい中、作業の進捗確認のために、途中お越し下さったオーナー様、ありがとうございました。また明日もよろしくお願いいたします。

コニファー2本の透かし剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へコニファーの剪定にお伺いさせて頂きました。実はこちらのご主人様より初めてお問合せ頂いた時には、1カ月以上のお待たせ状況により、ベストシーズン中での作業に間に合わなさそうということで、失礼ながらも一度見合わせて頂く方向でお話しをさせて頂いたのですが、その後ご主人様より再度ご連絡を頂いた際には、他の業者も当たったものの、表面の刈り込みの話ばかりで、透かすような話がなく、この透かし剪定をご希望というお話もなさっておられたので、お見積りに伺い、本日作業を行わせて頂くという運びとなりました。
お見積りは生憎ご不在中だったため、本日、初めてお会いし、ご主人様だけでなく、奥様も出て来て下さり、ご挨拶させて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは作業方法をお伝えしたうえで、お客様のご要望も伺わせて頂きました。
ご主人様のご家族や庭木に対する想いなどもお聞かせ下さり、高さを詰めることなく、少し枯れが進んだ内側にたっぷり日差しや風が入るよう透かせて頂きました。涼しげにボリュームダウンもし、この夏や来夏以降、内側にもどんどん新しい芽が芽吹いて来てくれれば、枯れ葉の少ない健康な状態を維持することが出来ると思います。
今日は天気も良く、日差しが暑く感じる陽気だったのですが、作業中盤にご主人様が冷たい飲み物を差し入れして下さり、仕上がりのご確認時にもお二人揃ってご対応下さり、帰り際には奥様が冷たい飲み物を持たせて下さいました。本日はありがとうございました。

五葉松の剪定作業

今日は去年、一昨年にもご依頼下さったリピーター様宅へ、五葉松の剪定作業にお伺いさせて頂きました。こちらのお客様宅での作業は本来であれば先週の土日に行わせて頂く予定だったのですが、先週の土曜日は生憎の雨模様となり、本日(予備日)五葉松の剪定作業を行わせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらの五葉松の印象としては、少し頭でっかちな印象があり、また葉の内側まで日が当たりづらい状況となっていたため、枝葉と枝葉の間に隙間を開けることと、出来る限り透いて日差しと風通しを良くすることを念頭に進めさせて頂きました。
作業工程としましては、まずは上半分を12尺の三脚から作業し、コンパクトになった上半分を見ながらバランスを意識しつつ下半分を8尺の三脚から作業しました。
また枝ごとの透き具合は以下の通り(地面から空を見上げるように撮影)です。
<Before>            <After>
 
枯れ枝を抜き、内側に抱え込んでいた枯れ葉を落とし、葉の濃い部分を節目で切り落とし・・・ということをひたすら行い、良い具合の透きが出来てから、今度は玉の形を整えるという工程で進め、かなり時間を費やしながら進めております。
こちらのお客様はお忙しい中、いつもお支払い時にお戻り下さり、その際に複数の飲み物などを差し入れして下さります。また夏以降でオンコの伐採やモミジの剪定の追加作業をご依頼下さるとのことで、本当にいつもお世話になりありがとうございます。
オンコの伐採時期については、お客様からのご連絡をお待ちしております。

また、その後新規のお客様宅へのお見積りと、リピーター様のお見積りに伺った帰り道に、以前2度の作業を行わせて頂き、かつこだま屋のチラシをポスティングして下さるお母さま、娘様の姿をお見掛けし、お庭に入らせて頂きながら、色々と世間話などをさせて頂いていました。

今日はいつもお世話になりっ放しの作業を行わせて頂いたお客様をはじめ、少しご無沙汰していたお客様などにもお会い出来、充実した1日を過ごせました。ありがとうございました。

黒松の伐採と黒松の剪定

今日は昨年、一昨年と、2シーズンご利用下さっておりましたリピーター様宅へ、黒松の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった作業はこの他にも五葉松の剪定もあり、この土日の2日間作業を予定していたのですが、昨日はお客様宅まで伺うものの生憎の土砂降りで中止とさせて頂き、本日も朝の段階では結構な雨が降っていたのですが、少しずつ晴れ間も見えてきたことから、予定よりも1時間ほど開始時刻を遅らせて作業を行わせて頂きました。
<Before黒松伐採>        <After黒松伐採>
 
まずはお庭奥にあります黒松の伐採作業です。こちらは裏の御宅側へ枝も伸び、また一部枯れも目立っていたこともあり伐採を行わせて頂きました。
作業と致しましては8尺の三脚から手ノコで枝を払い、幹はチェーンソーにて輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。

<Before黒松剪定>        <After黒松剪定>
 
続いて黒松の剪定です。こちらはややしばらく手つかずだったようで、高い場所の枝はかなり徒長し、日の当たらない枝葉は枯れてしまっていました。今回は徒長した枝をバッサリと切らせて頂き、枝の根元、枝葉にしっかり太陽が当たるようにすっきりと古葉も落として仕上げさせて頂きました。

昨日、今日と悪天候によりお客様ともご連絡を取らせて頂いていたのですが、うちはいつでもいいよとご配慮下さり本当に助かりました。また作業中に複数の飲み物の差し入れをして下さり、更には秋に追加作業のお見積りのご依頼まで下さりありがとうございました。
昨日中止にさせて頂いた分、まだ五葉松の剪定作業が残っていますが、来週週末に改めてお伺いさせて頂きますのでよろしくお願いします。

松とプルーン・梨の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ストローブマツの剪定とプルーンの切り戻し剪定、梨の木の果樹剪定に伺いました。
今回ご依頼下さったこの3本の剪定ですが、メインがご自宅前のストローブマツです。この松に1日、プルーンと梨で半日の1.5日の作業予定をさせて頂き、その初日の作業を行わせて頂きました。
<Beforeストローブマツ>     <Afterストローブマツ>
 
まずはストローブマツですが、12尺の三脚に乗り、木登りをし、枝ぶりや葉の状況を見せて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。お見積り時には特に高い場所の枝の中までが見えづらいため、相当時間がかかりそうと予測していたのですが、実際に頭でっかちにならないよう不要な枝を手ノコでバツバツ落とすことで、仕上がりの状況が思い描け、お昼過ぎにはほぼ完了しておりました。
作業としては、木登りをして幹に近い込み合った部分をひたすら枝抜きし、三脚を使って外側から形作りながら切り進めました。
<Beforeプルーン・梨>           <Afterプルーン・梨>
 
続いて裏庭のプルーンと梨の剪定です。まずは向かって左側のプルーンの木は、徒長した部分の切り戻しを行い、さらには株元で2本に別れたうちの1本が左斜めへ倒れかかっていたので、その1本をチェーンソーで切り落としました。
また向かって右の梨の木は、低い場所に実をならすための果樹剪定として、上へと向かって成長した太枝や幹を止め、横へ伸びる枝を育てるために切らずに放置という方法をとりました。
そしてこの木のすぐそばに裏の御宅の桜の木もあることから、予想通りといいますか、これは仕方ないことなのですが、毛虫が発生しておりました。イラガのまゆはあったものの、イラガは見当たらず、ただマイマイガの幼虫がいた状況でした。
まだ小さく、枝先に固まっている状況だったため、見つけたものに関しては、枝先ごと切り捨てましたが、見落としたものもあるはずですし、今後のことを考えると消毒などの処置もご検討された方が良いと思い、お客様には2~4リットルくらいの蓄圧式噴霧器をひとつご用意頂き、4月下旬~6月下旬の2カ月くらいを目安に、2週間に1度くらいの頻度で散布した方が良さそうというお話をさせて頂きました。そしてお客様からは帰り際に飲み物と、甘いお菓子を持たせて頂きました。
もともと1.5日予定していた作業ですが、今日1日で作業も無事に終わりました。
本日はありがとうございました。

AM.赤松の剪定、PM.消毒

今日は午前中に赤松の剪定作業に伺い、午後からは天候などにより順延させて頂いていたお客様宅へ消毒作業に伺わせて頂き、計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、昨年秋にホームページをご覧になってご連絡下さり、今年の春にお見積りに伺わせて頂いておりました。仲間内でのアウトドアなどもお好きな方で、お見積り時にトラックに積んであった幹も、焚き木として欲しいとおっしゃって頂き、私も処分するのに費用がかかることから、数本置いていかせてもらっていたくらいでした。
今日はそのお宅の玄関にあります大きな赤松の剪定作業を行わせて頂きました。お客様がおっしゃるには数年間ずっと放置されていたとのことで、冬場に雪が積もっては、誰かの上に落ちると危険だからと雪落としをするのが大変だったとのことでした。今回は数年ぶりの剪定ということで、大まかに残す枝を残し、切る枝を落とすというザックリとした作業を中心に行わせて頂いております。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、幹が門被りのように道路側へせり出していたこともあり、木登りが出来る状況ではなく、かと言って木の高さが高いため三脚でも届かないということで、2連はしごを立てかけては作業をし、また別な方向から立てかけては作業をするといった方法で進めていきました。
まずは小枝が残りそうな箇所を天端に、高さを決めて手ノコで落とし、それからは枝が密集しすぎることなく、また長すぎることなく、ある程度すっきりするように切り落としていきました。
お客様も作業の準備段階から終始お立会い下さり、切った枝葉などを集めて下さりました。
また作業中、私が木の枝で擦り傷をつくると、アルコール消毒の薬剤やアロエなどをご用意下さり、作業の終盤には冷たい飲み物を複数差し入れしてくださりました。
片づけもお手伝い下さり、キャンプ場などの話をしながら進めさせてもらい、ずっと話していたらいつの間にか終わったという状況でした。
本日はありがとうございました。

また午前中の赤松の剪定作業が予想以上に早く終わり、今日から2,3日天気が良いということで、先々週からなかなかタイミングが合わず、天候にも恵まれずで、伺うことが出来なかったリピーター様の消毒作業に、急きょお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様は、去年、一昨年と、2年連続で9月1日に作業を行わせて頂いているお客様で、プルーンの木があり、そこに毛虫が付くというご相談でした。ただ、去年も一昨年も、ほぼ毛虫がいなくなってからの作業だったのですが、今回は早めにご連絡を頂き、この時期に散布させて頂きました。
いつもご対応下さる奥様はいらっしゃらなかったのですが、毛虫に対応する薬品と、効き目を枝葉に付きやすくするための薬品を混ぜて、噴霧器で散布させて頂きました。
消毒については、1回やったから大丈夫というものでもなく、出来れば2週間おきとかにやる方が効果的ではあるのですが、例年の夏よりも少しは毛虫被害が少なくなればと思っております。
今回もご依頼下さりありがとうございました。
またよろしければプルーンの果樹剪定にて、晩秋~初冬頃お声がけ頂けると光栄です。

トウヒとコニファーの透かし剪定

今日は昨年の秋ごろにホームページをご覧になり、お問合せ・お見積りをさせて頂き、昨年より今日の作業をご予約頂いていた比較的ご近所のお客様宅へ、トウヒ1本とコニファー3本の剪定に伺わせて頂きました。
お見積りのお立会いなどはご主人様がご対応下さっていたのですが、本日はご予定がおありとのことで、奥様がご対応下さりました。
<Before>                 <After>
 
まずは手前3本のコニファーの剪定から進めました。お客様のご希望は少し高さも落として一回り小さくして欲しいということで、まずはこのファーの芯を50~60cmほど切ったうえで、芯の高さを170cmに揃えました。そのうえで、芯が切られたことを分かり辛くするために、天端付近の小枝で上端の形を整えながら、円錐形になるよう、また内側に日差しや風が届くよう、透きながら剪定を進めました。
コニファーの剪定を刈り込みばさみやバリカンで、表面を刈り込む業者さんもいるようですが、見た目はその方が整うものの、木のことを考えると剪定ばさみで透かしてやる方が健康に育ちやすく、その涼しげな姿が私自身好きなため、こだま屋ではこの透かし剪定を推奨させて頂いています。
そして一番奥のトウヒの剪定です。こちらは以前お客様の方で芯を切り詰めたということで、円錐形が少し崩れてしまっておりました。しかし天端付近に新しい芽が出ており、そこを天端に改めて円錐形に形を整えつつ、厚く重なった枝葉を抜いて透かしました。
また作業がちょうど終了するくらいのタイミングで、お嬢さんが小雨の降る中、外に飲み物の差し入れをお持ち下さり、また最後の仕上げについても奥様が雨の中お立会い下さりました。
奥様にもご案内させて頂いたのですが、日ごろはコニファーのお手入れとして、葉が濃くなった部分、伸びた部分を切るなり、手でちぎり取って頂き、それでも向こう側が透けて見えなくなったタイミング(5年前後)でまたお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

枝払いと草刈り作業

今日は以前も伐採作業をご紹介下さった内装屋さんが、今度は空き家となっている御宅の枝払い作業と草刈り作業をお声がけ下さり、本日はその作業に伺わせて頂きました。
草刈りは今シーズン初ということで、先日試運転・メンテナンスも行い、今日は久しぶりの刈払機の感触を確かめながら作業を行っておりました。
<Before1>                <After1>
 
まずは玄関前の低木類の枝払いです。こちらはライラックやイボタ、ボケ、モミジなどがあり、一部刈り込みを行い、あとは空き家になっているということから、強めに枝を払い、剪定を行いました。
<Before2>           <After2>
 
<Before3>           <After3>
 
続いて草刈りや敷地外へ伸びた枝払い、ツタが絡まり枯れてしまった木の幹の伐採を行いました。
<Before4>                <After4>
 
今回の草刈りは1度刈りということで、地面をしっかり見せる深刈りではなく、草の背丈を短く刈り込むような草刈りだったのですが、それでも中庭の道なき道がしっかりでき、藤や薔薇、ドウダンツツジなどの剪定も行わせて頂きました。
本日もありがとうございました。

庭木の剪定、伐採作業(3日目/3日間予定)

今日は、昨日・一昨日に引き続き、3日間にわたる庭木の剪定と伐採作業をご依頼下さったお客様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
今日の作業は、花が見事に咲いておりギリギリまで切るのを待ったライラックの切り戻し作業と、先日に剪定を行わせて頂いた桜の木の切り口への癒合剤の添付作業、そして積み切れずに残してあった剪定枝のごみ回収作業でした。
結果的には2時間ほどで今日の作業は終わり、もともと2.5日~3日間の作業予定とお客様にお伝えしていたのですが、カラスの巣の件があり、ヒバの剪定が途中となってしまったことから、少し早めに作業を終えたという結果となりました。
この3日間の作業に入らせて頂く前と後の、お庭からの比較写真が以下の通りです。
<Before1(5/29撮影)>           <After1(本日撮影)>
 

<Before2(5/29撮影)>           <After2(本日撮影)>
 
カイヅカイブキはあまり強く切り過ぎると、先祖返りと言って品種改良にてカイヅカイブキになる前の品種の葉(トゲトゲして触ると痛い葉)が出てくるので、強すぎず、弱すぎずといった透かし具合を目指して作業をさせて頂きました。これらカイヅカイブキにおいては3年ないしは4年後あたりに、お庭の外が透けて見えづらくなったころにお声がけ頂けると光栄です。
また、今回カラスが巣を作り、ヒナが巣立ってないことから作業が出来なかったヒバの木ですが、改めて冬場に伐採を行わせて頂くこととなりました。そしてそれでけではなく、ヒバの伐採ついでにお隣にご迷惑になり兼ねない桜の伐採と、大きく育ち過ぎた桜の剪定も追加でご依頼下さることとなり、今年の12月または来年1月末までに作業に入らせて頂くこととなりました。
今回は3日間の大掛かりな作業をご依頼下さっただけでなく、冬場に行わせて頂く2~3日がかりの作業もご依頼下さりましてありがとうございました。
帰りにはとても高そうな贈答用化粧箱に入ったウイスキーまで持たせて下さり重ねて感謝申し上げます。また冬場にお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

庭木の剪定、伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、お庭を取り囲むように植えてらっしゃる庭木の剪定・伐採作業に伺わせて頂きました。今日はお庭の南側の庭木の剪定や、敷地外へ伸びた枝木の切り落とし作業が主で、カイヅカイブキの剪定、桜の木の剪定、オンコの剪定、レンギョウの剪定・・・と、お客様のお庭の敷地の外からの作業、そして内からの作業を1日かけて行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは朝、出てきてくださったご主人様にご挨拶をし、カラスが巣を作っていたヒバの木の下枝と桜の敷地外へ伸びる枝の剪定を行いました。また、カイヅカイブキの高さをすべて4mに合わせ、うっすらと奥が見える程度に透かしながら外側の剪定を終え、今度はお庭の中から三脚を立てて、内側の透かし剪定を進めていきました。
また、オンコやレンギョウなどもカイヅカイブキに埋もれるように育っており、オンコやレンギョウの生育の邪魔になりそうなカイヅカイブキの枝を切り落とさせて頂きました。
また夕方の作業終了時にもご主人様がタイミングよく出てきて下さり、お庭や家の中までが明るくなったようだと喜んで下さっておりました。
そして、この2日間の仕上がりをご確認いただいた上で、カラスが巣を作ってしまったヒバの木などをどうするかについても簡単にお伝えし、冬場に伐採する方向で明日改めてお見積りをご提示させて頂く予定となっております。

今日でほぼ作業自体は終わり、明日は切り口が腐らぬよう癒合材を塗り、最後の仕上げと、切った枝ゴミがまだ山積みに残っているので、その回収をして作業が完了する予定となっております。
本日はありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

庭木の剪定、伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定や伐採の作業にお伺いいたしました。
今回は広いお客様の御宅の敷地を取り囲むように植えてらっしゃる、カイヅカイブキや桜、ライラックなどの庭木がかなり生い茂り、外からの目隠しには良いものの、あまりにも庭木が育ち過ぎて中が見えないことから、防犯の観点から今回はこだま屋にご相談下さり、お見積りでご主人様、奥様のお立会いのもと、どのようにしていくかをご一緒に決めさせて頂き、本日より3日間作業に入らせて頂くこととなりました。
まずはその初日の作業と致しまして、枯れが進んでいる黒松の伐採、大きく道路側にせり出した桜の剪定、カイヅカイブキの間伐(間引き伐採)や剪定などを行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
まずは伐採すべき庭木を先に伐採しました。黒松1本、カイヅカイブキ3本を伐採し、桜の木を剪定致しました。伐採4本の作業自体は2時間ほどだったのですが、3本目の伐採途中から、すでにトラックの荷台が満載となりました。
<Before2>                <After2>
 
続いてお庭の角の部分です。こちらライラックが2本あったのですが、そもそもライラックは太陽の日差しに向かってぐんぐん伸びる性質があり、カイヅカイブキに挟まれて育ったせいで、随分ひょろ長く、道路側へせり出した育ち方をしていたので、来年の花芽はかなり減ることになりますが、思い切って切り戻しをさせて頂きました。BeforeとAfterの写真を比較頂いても、かなりすっきりした印象となりました。
本日は、この他にも10mほどのヒバの木の高さを詰める作業を行っていたのですが、ご依頼下さった2本のうち、1本にカラスが巣を作っており、まだその巣が空き家になってなかったため、鳥獣保護法が適応となり、行政への届け出なしに手出しが出来ない状況でした。
本日は奥様にはその件をお伝えしたものの、ご主人様がご不在でしたので、明日お会いした際に改めてご案内させて頂き、ヒバのみ時期をズラすなどの対応方法をご相談させて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

AM.ボケの伐採、PM.カイヅカイブキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃からもう1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった際にご希望内容を詳しくご説明頂け、ザックリとしたご料金をお伝え出来たということもあり、お見積り後にそのご料金内であれば即作業を行わせて頂くという形で訪問させて頂きました。
まずは到着後ご挨拶をさせて頂き、対象となるボケの木を確認させて頂き、紅白のボケの木を2本伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お立会い下さった奥様のお話しによると、ボケの木が広く成長したことで、その中にスズメバチが巣を作ったことがあったということで、今回は再び蜂が巣を作らないようにと、伐採をご決断なされたそうです。作業と致しましては、チェーンソーで枝木を切り刻んでは枝葉を拾い、またチェーンソーで枝木を切り刻むということを繰り返しました。ボケの木は細かなトゲがたくさんあるので、いくら皮手袋をしていても色んな所にささってしまうので、少し乱暴な方法ではありましたが、この方法を取らせて頂きました。
また帰り際には、これで飲み物でもと、お心遣いを手渡そうとして下さったのですが、今回はお気持ちだけ頂戴させて頂き、お見積り以上の現金は遠慮させて頂きました。ありがとうございました。

また少し話題は変わりますが、この蜂の巣ですが、この時期は嬢王蜂がどこに巣を作ろうかと場所定めしている時期でもあります。そして良い場所がみつかれば、そこに小さな巣を作り、卵を産んでは働き蜂を育て、夏から秋には巣をどんどん大きくするという工程へと進みます。ですので、蜂の巣の予防という意味ではまさにベストシーズンといったご依頼でもありました。

続いて11時過ぎ頃から2件目の作業を開始させて頂きました。こちらのお客様は2年前の秋に作業を行わせて頂いたリピーター様で、前回と同じくカイヅカイブキの剪定に伺わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今回は3本あるうちの1本が枯れてきているというお話をお電話で伺っており、驚きつつも病気か虫がついたのかなと、原因を探りながら枯れた部分を切り落としていたのですが、どうも病気や虫のせいではなさそうな気がしており、何かしらの外的要因が、しかも一方向から加わったように思え、お客様からも色々とお話しを伺ったところ、除草剤の成分が風で流れてきたという結論にほぼほぼ落ち着きました。作業につきましては、その枯れこんだ部分を落とし、お隣の敷地側へ出来るだけはみ出ないように長さを詰めつつも、混みあった部分を透かしながら作業を進めさせて頂きました。
また、2,3年後、カイヅカイブキの特徴でもあります葉先が渦を巻きながら伸び始めてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

ヒバの木の剪定

今日は昨年にホームページをご覧下さり、お見積りに伺っていたお客様宅へ、ヒバの木の剪定に伺わせて頂きました。お見積り時は生憎ご不在ということもあり、まずは作業前に初めてお会いすることから、ご挨拶を行わせて頂きつつ、どのくらい詰めるかなどの打ち合わせを簡単に済ませて作業を開始させて頂きました。
<Before>            <After>
 
今回はこのヒバの高さや枝ぶりを一回り小さくするという目的のほかに、とにかく内側の枯れこみを減らし、新しい芽を吹かせるという目的がありました。
ですので、まずは2連はしごと木登りで高さを詰めて、幹から届く範囲の枯れた枝などを落とし、幹から離れた枝先の透かしは三脚に乗り換えて、木の周りをぐるりと一周しながら作業を進めさせて頂きました。
途中、何度か様子をご覧に出てこられたお客様へもご説明差し上げたのですが、透かすことで内側に太陽と風が行き届くことで、内側から新芽が芽吹き、それが育つことで、今度は外側を刈り込んで形を整えなおすことが出来るようになります。それまでには5年くらいかかりそうですが、またそのころにお声がけ頂けると光栄です。
最後に冷たい飲み物も持たせて下さり、ありがとうございました。

モミジとオンコの剪定

今日はこの春に大きな白樺の木の伐採をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、野村モミジとイチイ(オンコ)の剪定に伺わせて頂きました。
前回の作業が4月19日ということで、ちょうど1か月後の今日の作業となったわけですが、前回伐採させて頂いた白樺の切り株がバーベキューコンロの椅子にもなっており、それがまた良い雰囲気を醸し出していたように思えました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
さて、作業の方ですが、まずは電線(電話線)に触れそうになっていた高い枝を払い、高さを決めた後、お隣さん側の枝を極力短めに、またお客様宅側への枝は少し長めに残したうえで、不要な枝は節の部分で切るなり、折るなりしながら、透かしていきました。
また、お隣さんの敷地側からも作業を余儀なくされたのですが、お客様が予めお隣さんへもお伝えくださっており、スムーズに作業を進めることができました。ありがとうございました。

<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いてオンコです。こちらのオンコは上中段の道路側の枝葉が枯れてしまっており、少し歪な形になってしまっていたことをお客様も気になされており、将来的にはクリスマスツリーのような三角錐の形に近づけていきたいというご希望もおありだったため、敢えて枯れた枝もすべてを切ることなく、シルエットが三角錐になるように残させて頂きました。この枯れた枝からは新しい葉は出てきませんが、幹から新しい葉が芽吹いてきており、この枯れ枝の骨組みにまで新しく芽吹いた葉を育てていき、ある程度育ったら枯れ枝を切るという説明をお客様にもさせて頂いております。
作業終盤には、冷たい飲み物の差し入れもして下さり、それもうれしかったのですが、それ以上にうれしかったのが、とても良心的な仕事をなさいますね。とお声がけ頂けたことでした。

明日は1日作業はなく、お見積りのみとなっていますが、また明後日からの仕事に励みとなるお言葉でした。先月のシラカバの伐採に続き、本日の作業のご依頼、本当にありがとうございました。
また2~3年ほど経ち、モミジが混み合い、オンコの葉が伸びてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。

お庭全体のお手入れ(最終日/4日間作業予定)

今日は、5/14、16、17に作業を行わせて頂いていたリピーター様の御宅での最終仕上げに伺わせて頂きました。
連日2名体制で作業を行わせて頂いており、14日にはお庭の表側の剪定や清掃作業を、16日には隣接するアパートの駐車場や住居棟へはみ出した枝葉払いの作業と中庭の中低木剪定を、17日には裏の御宅側へ伸びた大木の枝払い作業と清掃作業を行わせて頂き、本日は中庭の中低木剪定の仕上げと中庭の清掃作業、そしてブドウ棚の撤去作業を行わせて頂きました。
<Beforeブドウ棚撤去>      <Afterブドウ棚撤去>
 
ブドウ棚ですが、雪の重
みと老朽化で焼き丸太が折れてしまっておりました。またそれに伴い、ブドウの太い幹も折れており、今回はお客様とご相談のうえ、新たにブドウ棚は設置せず、撤去させて頂きました。
<Before中庭清掃>             <After中庭清掃>
 
日ごろはこちらの邸宅にお住まいではなく、かつこれだけの庭木(特に落葉樹)があるため、かなりの落ち葉の量になっていました。それらをブロアーで強風を吹き付けたことで、地面のグランドカバーに植えられた植物の上に覆いかぶさった落ち葉を処分でき、グランドカバーの植物が立ち上がって、地面の緑がとてもきれいに見えるようになりました。

そして中庭の中低木類の剪定の続きを行い、全体像はこちらとなります。
<After中庭1>               <After中庭2>
 
<After中庭3>

庭木がたくさんあり、奥行きも非常にある広いお庭なので、庭木が重なってたくさん植えられているものの、作業前と比べるとかなりその重なりも透けて、奥の建物や景色が見えるようになりました。
色んな木々が大きく育ち、2階の屋根を超えるような8m以上の木々もたくさんあり、今回は高木、大木の敷地外への枝落としはさせていただいたものの、小さく仕立て直したりという作業までは行わせて頂いておりません。また、お客様ともご相談のうえ、これら大木の高さを詰める作業や、冬場が理想な落葉樹の強剪定はもちろん、大きく育ちすぎてしまい管理が難しくなってきている10m超えの大木の伐採などにおきましても、必要に応じて引き続き作業に入らせて頂けると光栄です。
今回はお見積り時にお忙しい中、ご夫婦そろってお立会い頂き、作業時はお仕事の関係で札幌を離れてらっしゃる期間中での作業となりましたが、仕上がりをご覧になり、ご満足いただけると幸いです。
今回は4日間(8人日)作業にて、表側の剪定と清掃作業、敷地外への枝払いや、中庭の中低木剪定などをご依頼下さり、ありがとうございました。

お庭全体のお手入れ(3日目/4日間作業予定)

今日は昨日に引き続き、お庭のお手入れ作業(3日目)に入らせて頂きました。
今日は天気も非常によく、風もほとんど吹いてなかったため、裏庭の大木の枝払いを行わせていただきました。
<Before>            <After>
 
敷地をまたいで、裏の御宅の方へ伸びてしまった枝を払う作業を行いました。この大木はおよそ12mほどの高さがあり、植木屋仲間に持参してもらった3連はしご(9m)を利用して作業を進めさせて頂きました。
また他にも裏の御宅の敷地へと延びている大木(12~15m)のシラカバやナナカマドなどの枝を払うことで、裏の御宅の庭木とお客様宅の庭木により、空が開けていなかったのですが、枝を払うことで空が開けて見えるようになりました。
<Before>            <After>
 
写真の左側が裏の御宅側、右側がお客様の御宅で、Before写真ではその境界線が分からない状況でしたが、After写真ではしっかり境界線が区切られ、お客様の敷地から裏の御宅側へ伸びる枝を整理させて頂けました。

また、今日は作業がはかどり、明日予定していたお庭の枯れ枝や枯れ葉清掃も少しだけ進めることが出来ました。
<Before>            <After>
 
明日は裏庭の枯れ枝、枯れ葉清掃を行わせて頂くのと、ブドウ棚の処分を行わせて頂いて、今回ご依頼下さった作業が完了する見込みです。
本日もありがとうございました。

コニファーの透かし剪定

今日は以前ホームページをご覧になられた、建設会社代表の方からのご依頼で、そのお客様宅へコニファーの剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご利用目的は、数本並ぶコニファーのうち、一番手前にあるコニファー(下の写真では一番右のもの)が育ちすぎてしまい、お隣の敷地へはみ出ることをご心配されてのご依頼ということでした。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚を立てて、高さを1mほど詰め、全体的に一回り小さくなるように葉先を短くしつつも、全体的に透かしをいれて、太陽の日差しと風が、木の内側に行き届くように作業を行わせて頂きました。そうすることで、内側の枯れ葉も減り、新しい葉が芽吹き、外側にばかり大きくなることなく、元気に育ってくれるのです。
また、敷地外へはみ出してしまっていた横からの写真がこちらです。
<Before>            <After>
 
また、今回の透かし剪定ですが、透かした箇所とそうでないものの比較にも、1枚写真を撮りましたので、アップしておきたいと思います。

幹のシルエットがはっきり見え、向こう側の景色も透けてみえるようになりました。
コニファーを内側までしっかり枯らさず維持しようとすると、やはり5年に1度くらいはこれくらいの透き剪定を行った方が良いと思います。見た目もかなり軽やかに涼しげに感じられます。
今回、このようにお声がけ下さり、前もったご調整や、本日の段取りなど、色々と手配をして下さった建設会社代表者様、お世話になりました。ありがとうございました。

お庭全体のお手入れ(初日/4日間作業予定)

今日は昨年に、お身内の御宅2件の剪定作業をご依頼下さったリピーター様が、今回はご自宅のお庭のお手入れをご依頼下さりました。閑静な住宅街にある大きなお庭の大きな邸宅なのですが、現在はこちらにお住まいになってらっしゃらず、市内のマンションでお暮しになられているとのことでした。
ですので、今回は日々お庭をご覧になって楽しまれるというよりも、敷地外へ伸び出てしまった枝を落としたり、雪による折れや枯れ枝などを処理しながら、ある程度枝も詰めていくといった剪定作業も同時に行わせて頂きます。
また、作業日自体は4日間の予定ではありますが、主には2名体制でお庭に入らせて頂き、どうにか4日間で終えられるよう進めさせて頂く予定でおります。
本日はその初日の作業として、表玄関側のお庭のお手入れを行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
<Before3>                <After3>
 
まずは天気が崩れる前に高い場所をと思い、モミジの剪定から行いました。全体的に透くような感じで詰めていったのですが、主には電話の引き込み線に増える枝や、敷地外への枝を強めに切らせて頂きました。また、大きなナナカマドの木があり、この枝がご自宅の外壁に触れそうになっていたため、それらの枝を落としました。そして、枯れた桜を伐採したり、ドウダンツツジやオンコ、アジサイなどの低木類の枯れ枝を抜き、最後にブロアーで落ち葉や細かな枯れ枝を集めて掃除して作業を終えました。

明日は別のお客様宅での作業を予定しているのですが、こちらのお客様宅での次の作業は、火・水・木曜日を予定しております。本日はありがとうございました。

AM.桜の伐採など、PM.コニファーの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様は、以前ホームページご覧になり、お問合せ下さったお客様で、9mまで伸びた桜の木の伐採作業と、7mほどのサクランボの木の剪定を行わせて頂きました。
<Before桜の伐採>        <After桜の伐採>
 
まずはサクラの木の伐採作業です。こちらは8mまで伸びる2連はしごを掛けて、はしごから枝を手ノコで払いながら下へ降りるという方法で進めていきました。また最後の幹の部分は三脚に乗り換えて、チェーンソーで切り落としました。また、こちらの木はお子さんが御生まれになったときに植えられた木ということで、完全に伐採してしまうのは・・・という奥様のご希望もあり、枯れる恐れもありはするものの、幹から2mほどの元気な枝を数本残させて頂きました。また切り口が腐ったりしないように、癒合剤を塗って、水を吸い上げすぎて腐るといけないので、少し根切りをして作業が完了です。
<Beforeサクランボ>       <Afterサクランボ>
 
続いてサクランボの枝落とし作業です。こちらはお隣の敷地へ入りそうな枝と、ご自宅の外壁にぶつかりそうな枝を払い、少し込み合った部分や枯れた枝を払い、少し高さも下げて作業を終えています。
今回はお問合せやご連絡をご主人様から頂いていたのですが、直接お会いする機会がございませんでした。仕上がりにご満足いただけると幸いです。本日はありがとうございました。

続いて午後からは、毎年秋口にお庭内の剪定に入らせて頂いているリピーター様宅で、コニファーとヒバの伐採を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
昨年の冬は、お客様より 試しに冬囲いをしないでひと冬越してみたいというご希望もあり、そのまま雪を被って春になったのですが、やはりコニファーやヒバの枝が完全に雪の重みで開いてしまったため、今回は伐採を行わせて頂きました。
草花などがお好きなお客様なので、伐採後の空いたスペースにも、また何か植えて頂ければと存じます。本日もありがとうございました。

コニファーの剪定

今日は昨年初冬にジューンベリーの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、コニファーの剪定を行わせて頂きました。もともとは先週に作業を予定させて頂いていたのですが、私のスケジュールの都合でお客様に作業日をずらして頂き、本日お伺いさせて頂きました。
本日は生憎お客様も外出されるご予定とのことで、お会いできるかどうかが分からない状況で、作業を行わせて頂くお許しを頂きました。
<Before>            <After>
 
作業についてですが、本来であればティアードロップと言いますか、水のしずくと言いますか、そういう形を目指したい樹形ではあったのですが、葉先の方がかなり寒さによる枯れが目立っており、それらをすべて切り進めていくことで、球状のシルエットにせざるを得ない状況となりました。ただ、これらも育つにつれて、すぐ(1~2年)にその「しずく」のような形に整っていってくれるかと思います。
また、枯れた部分を取り除き、形を整えただけでなく、しっかりと透かしも入れさせて頂きました。
写真だとなかなかわかりづらいのですが、コニファーの株元の影からも一部木漏れ日が差すくらいになっており、抜いた枝もそこそこの量になりました。

<透き剪定で抜いた枝>

こちらのお庭に入らせて頂くと、本当にお客様が植物がお好きなんだなと思えます。小さな珍しい草花などもたくさん植えてらっしゃり、それぞれに品種のプレートが差さっており、整理されております。そんな整ったお庭の植物を、作業を進めながら、楽しみながら色々と見せて頂いておりました。
結局お客様には本日お会いすることが出来なかったのですが、先ほどお電話にて作業内容のご報告をさせて頂きました。本日はありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました土地・建物の管理会社さまよりご依頼頂きました、テナント店舗と隣接するアパートとの土地にある庭木の伐採と、剪定作業を行わせて頂きました。
今回はかなりの本数ということもあり、植木屋仲間にも手伝ってもらいつつ、終日作業を行わせて頂いております。
今日は作業へ向かう途中、土砂降りの雨でどうなるかと思いましたが、現場へ到着すると同時に雨が上がり、道具を準備していると晴れ間が出るという、とても巡りあわせのよい天候となってくれたおかげで、予定通り作業を進めることが出来ました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いの全体写真です。夏椿3本、ニワウルシ2本、枝垂れモミジ1本、ドウダンツツジ1本、そして8mほどのアカダモ1本を伐採致しました。
また、一番右端のオンコは剪定を行い、かなり軽くなるように自然樹形で透かせております。

<Before2>           <After2>
 
続いて、店舗とアパートとの間にあるオンコ2本と五葉松の剪定です。
写真の倍率が異なるため、比較しづらくなっていますが、手間にあるオンコ2本は通路を通る際の邪魔にならぬよう、枝をかなり短く切り、店舗側の壁にも当たらないよう形作らせて頂きました。
また、奥にあります五葉松は、かなり徒長していたので、高さを2m以上詰めて形作らせて頂きました。

<Before3>           <After3>
 
最後は店舗横の野村モミジとモクレンの伐採です。
いずれも、高い場所の枝は手ノコで落とし、幹をチェーンソーで輪切りにしながら作業を進めさせて頂きました。

今回は管理会社様からのご依頼ということだったのですが、その管理会社ご担当者さまが、店舗がお休みの今日と明日(予備日)の2日間、作業に入らせて頂けるよう、店舗やアパートの方などにも前もったご周知をして下さっており、非常にスムーズに作業を進めることが出来ました。この場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

ヒバの木の剪定

今日は昨年の秋にホームページをご覧になり、お問合せ・お見積りに伺わせていただき、剪定に適した季節でもあります春まで作業をお待ち頂いていたお客様宅で、ヒバの木の剪定を2本行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝ご挨拶とともに、簡単に作業の確認を行わせて頂き、作業を開始いたしました。
まずはお客様も心配なさっていた電線にかかりそうな枝ですが、こちらは高さを1~1.5mほど詰めさせて頂きましたので、多少の風が吹こうがしばらくの間はご心配は要らないかと思います。
また、歩道側やお隣側へとせりだしそうな枝を短く切り、その枝の長さに合わせるように枝先の長さを整えさせて頂きました。また、透かして日光を十分に内側まで入れてやることで、枯れ葉を減らす目的から、とにかく軽くなるように、枝葉を透く作業を重点的に行わせて頂きました。
途中、お客様からは有名店の洋菓子の差し入れを頂き、美味しくよばれました。
本日は本当にありがとうございました。

春のお庭整理作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、ご紹介いただいたお客様宅へ、枯れ葉・枯れ枝などの処理作業に伺わせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
まずは昨日、黄葉取りを行わせて頂いた芝生奥の、お庭の際の落ち葉処理です。
<Before2>                <After2>
 
<Before3>                <After3>
 
続いてお庭の片隅にある10名以上が座れるほどのバーベキューコンロまわりです。こちらは落ち葉掃除だけでなく、雪などで折れてしまった枝の剪定も同時に進めさせて頂きました。
その他、写真にはありませんが、この中庭へ続くアプローチや、表玄関側のお庭の清掃作業と剪定作業、一部伐採なども行わせて頂いております。
また、昨日、本日ともに、お昼前には、このバーベキューコンロとは別の場所の芝生が一望できるところに、テーブルとイスをご用意下さり、、そこでお茶やお菓子などをごちそうになりました。
この2日間ありがとうございました。また、今回こちらのお客様をご紹介下さったお世話になっている社長にも感謝いたします。

春のお庭整理作業(初日/2日間予定)

今日は昨年ホームページをご覧になり、大手運送会社さんの敷地内の木の伐採をご依頼下さり、その後公私ともにお世話になっている会社社長の方のご紹介で、お庭の清掃作業に伺いました。
ご紹介下さったお客様宅は、閑静な住宅街にあるとても広いお庭の邸宅で、本日と明日の2日間をかけて、冬場に折れてしまった枝の処理や、落ち葉の処理、芝生の黄葉処理などを行わせていただく予定で、その初日の作業に伺わせて頂きました。
<Beforeコニファー1>           <Afterコニファー1>
 
<Beforeコニファー2>           <Afterコニファー2>
 
まずはお庭の周りをぐるりと取り囲むように植えられた30本ほどのコニファーのお手入れとして、雪の重みで折れた枝や、枯れてしまった枝の処理、またかなり濃くなっている部分の透き作業を行わせて頂きました。
<Before区画整理>             <After区画整理>
 
続いてお庭内の区画に仕切られた花壇の整理作業です。雪の重みで押しつぶされたラベンダーやグランドカバーの植物たちを起こし上げ、枯れ葉などの清掃作業を行いました。
<Before芝生の黄葉処理>          <After芝生の黄葉処理>
 
芝生に積もった落ち葉や枯れ葉を飛ばしながら、黄葉(芝生の枯れ葉)をプラぼうきで書き出す作業を行いました。まだ全体的に芝生も青々とまでは育ってませんが、これを行うことで生育が良くなり、きれいな青い芝生に育ってくれるかと思います。

ここまでの作業をまる1日かけて行わせて頂いたのですが、これはまだお庭の半分ほどにしかなく、残りのお庭半分と、通路、玄関脇などを明日作業させて頂く予定です。
本日はありがとうございました。

2017年度がはじまりました

こちらのブログも昨シーズン末よりご無沙汰しておりましたが、去る4月1日より2017年度シーズンのスタートを切らせていただきました。
気候を考えると、今出来る作業が木の伐採や、雪による折れた枝の処分くらいにはなってしまいますが、お見積りのご予約も頂きはじめ、徐々にではありますが今シーズンも動き始めております。

主だっては、4月上旬までの期間はお見積りにてお客様宅へ伺わせて頂いており、いよいよ週が明けた4月10日より伐採作業や冬囲いはずしの作業を本格化して参ります。
4月は伐採・折れた枝の処理、冬囲いはずしのほか、コニファー類の剪定にも適した時期ではありますので、もしご希望などございましたら、まずはお見積りに伺わせていただきます。

また、5月に入れば、いよいよ広葉樹の剪定がはじまり、中旬以降では松やオンコなどの針葉樹の剪定も始められる気候となります。
適したシーズンにご予約を頂くためにも、無料お見積りやご相談などがございましたら、お気軽にお問合わせ下さいませ。

またホームページなどでもお知らせをさせて頂いているのですが、今シーズンよりお問い合わせ電話番号が変更になりました。
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旧電話番号;090-3892-9796 → 新電話番号;090-6444-9796
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2017年度も「北の庭木専門こだま屋」をよろしくお願いいたします。

サクランボの剪定

今日は先月にモクレンやモミジなどを剪定させて頂いたリピーター様宅へ、その際に追加でご注文頂いておりましたサクランボの木2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さま宅作業は、本来12月中旬を予定させて頂いていたのですが、腰痛により数日間の延期をお願いさせて頂き、それでもまだ痛みが続いたことを理由に、2度目の延期をお願いし、本日作業を行わせて頂いたという経緯でした。それでも作業を快くお待ち下さり、本当に助かりました。改めましてこの場をお借りしお礼申し上げます。
サクランボの木の剪定ですが、お客さまが普段お車を停めてらっしゃる場所ということで、綺麗に除雪も行って下さっており、スムーズに作業を進めることができました。
<Before>                  <After>
img_8290 img_8291
まずは手前のサクランボですが、こちらは少し枯れ込んだ幹などもあり、その枯れた部分をバッサリ落とし、その他の枝は枝先を少し整えつつ、お隣りへ向かって伸びる枝を落とした程度にさせていただきました。
また奥のサクランボは三脚と木のぼりを行いつつ、すぐに伸びてしまう高い場所の枝を中心に透かせて頂き、手前のサクランボ同様にお隣りへ伸びる枝を強く切らせて頂いております。
今回は2度の作業延期を御受入れ下さっただけでなく、また来年もよろしくとおっしゃって頂け本当にうれしかったです。このようにご迷惑をお掛けしないためにも、今後も怪我や体調管理に十分気を付けて作業に当たらせて頂きたいと思います。ありがとうございました。

また、本日の作業をもちまして2016年度のこだま屋の仕事納めとさせて頂きます。
今年度は昨年度と比較しても、3倍もの数のお客さまにお問い合わせいただき、最大で1カ月もの期間 作業をお待たせするというほどのご愛顧を賜りました。これにつきましてはまた来年度の日程調整を含め、改善していきたいと思っておりますので、来シーズンも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
本年度も本当にありがとうございました。
なお、来年度(2017年度)のお見積りおよび作業につきましては、雪どけの状況にもよりますが、3月中~下旬より再開させて頂く予定でおります。来シーズンもよろしくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

サクラと柿の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、8mほどのサクラの木と、4mほどの柿の木の剪定に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまはお見積り時にご夫婦揃ってお立ち合い下さっており、サクラの木は出来るだけ小さくして透くことをご希望されており、また柿の木は少し背丈を詰めて低い枝を育てる果樹剪定を行わせて頂いております。
お見積り時より伺っていたのですが、本日は生憎のご不在の中での作業となり、失礼ながらも敷地内に入らせて頂いて作業を進めさせて頂きました。
<Before柿の木>              <After柿の木>
img_8191 img_8194
柿の木はかなりの数の実がなっていたのですが、1つひとつが比較的小さかったとこともあり、少し枝数を減らす作業を行わせて頂きました。また、2年目となる若い小枝に実が成る傾向があることから、その小枝を先端に残すよう剪定させて頂いております。
<Beforeサクラ>              <After>
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こちらのサクラは主に切り戻しを行わせて頂きました。ただ、切り戻しただけだとかなり枝が混み合ってもいたため、枝数を減らすように透かせても頂いております。また、切り口の大きな個所には癒合剤(殺菌消毒剤)も塗らせて頂いていることか、切り口がオレンジ色になっている個所もありますが、こちらは紫外線を受けることでだんだん透明になり、やがて黒く目立たなくなっていきますので、そのままにしておいて頂ければと存じます。
本日はお留守の中での作業となり、作業後のご確認を直接頂けておりませんが、何かご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡を頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

また、明日より4日間は、資材の購入やお見積り、休業日を頂いておりますので、次回の作業は12/13(火)を予定しております。

庭木の間伐(伐採)作業と藤棚の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採作業と、藤棚の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時はご依頼主さまでありますお母さまと娘さまがお立会い下さり、敷地外に枝が出たり、落ち葉の処理が大変だったり、また木がたくさんあるので少し整理したいというご要望を下さり、今回は間伐(少し混み合った木を間引くように伐採する作業)を行わせて頂きました。
<Before>                          <After>
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まずは8尺の三脚を立て、チェーンソーを用いて、通りに面したモミジ、ニシキギ、シャクナゲ、ライラック、オオテマリを伐採し、その間にあります桜、オンコ、イチョウ、モミジ、梅を残す作業(間伐)を行わせて頂きました。また同時に桜や梅の木の一部枯れてしまった幹や枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
葉が完全に落ちた状態でも間伐をすることでスッキリ見えるのですが、これが春先以降、葉が生い茂ることで、今年までとはかなり違った風景に感じて頂けるかと思います。
また、お客さまが気になさっておりました敷地外にはみ出ていた枝もかなりスッキリとしました。
<After歩道との境界線>
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続いて藤棚の剪定です。こちらはBefore写真を撮り忘れてしまったため、After写真のみとなります。
<After藤棚>
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こちらはメインの幹から枝分かれしたツルを短く切り戻しさせて頂きました。花芽のことも考え、幹から3~4節の芽を残すようにツルを切り戻しさせて頂いております。
今日の札幌は昨日の大雪とは一転、気温は低かったものの見事に晴れてくれました。お客さまも作業をしやすいよう、トラックを駐車するスペースの雪かきなども行って下さっており感謝致します。
また、作業途中にも飲み物をわざわざ温めて差し入れして下さったり、帰り際にはたくさんの飲み物や手作りなさったパンなども持たせて下さいました。
さらには、ご自宅で使わなくなったという焼き丸太を10本ほど下さり、来春防腐剤を塗って、冬囲いなどの際に再利用させて頂こうと思います。
本日は本当にありがとうございました。

梅や桜、ヤマボウシなどの剪定

今日は以前作業を行わせて頂いたお客さまからのご紹介で、そのご姉妹の方の御宅にて、梅や桜、ヤマボウシ、ジューンベリー、ライラック、クルミの木といった、数多くの剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は閑静な住宅街にあるとても大きな御宅で、そのお庭にはまだ比較的若い木が数多く植えておられます。その若い木々の徒長した枝や、敷地外へ出ようとする枝、また将来育てるにあたって不要な枝などを整理する整枝剪定を行わせて頂きました。
1カ月前のお見積り時から伺っていたのですが、本日はお客さまがご不在の中での作業となり、作業場所に停めてらっしゃるセカンドカーも予め車庫へと入れて下さっており、作業場所を確保して下さりありがとうございました。
<Before梅>                 <After梅>
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まずは玄関前にあります梅の木の剪定です。こちらは切り口を見せて頂く限り、紅白の2本立ちの様子で、今年1年で徒長した枝の切り戻しを中心とした剪定で、門の開閉時に邪魔になりそうな枝も少し切らせて頂きました。
<Beforeクルミ・ライラック>       <Afterクルミ・ライラック>
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続いてクルミの木と、3本のライラックの剪定です。少し写真では見えづらいのですが、クルミは上にあまり伸ばしたくないというお話でしたので、上へ伸びる枝と、中心に向かって入りこむ枝を切らせて頂きました。
また、ライラックは既に花芽の準備も整っていることから、混み合った枝と、お客さまがご心配なさっていたお隣りへ向かって伸びようとする枝を切らせて頂いております。
<Afterライラックお隣との境界>
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<Before桜やヤマボウシなど>             <After桜やヤマボウシなど>
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最後にサクラやジューンベリー、ヤマボウシなどです。
敷地内 正面からの写真がこちらです。
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また、敷地外へはみ出る枝も気になさっており、その敷地と歩道の境界線がこちらです。
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この度はご利用ありがとうございました。ご不在中の作業ということで、もしなにかお気づきの点などがございましたらお気軽にお申し付け下さいませ。

イチョウ、梨、サクランボの剪定など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、イチョウや梨の木、サクランボの木の剪定と、自生したと伺ったニワウルシの伐採作業を行わせて頂きました。
本来、こちらのお客さまは12/6の作業を予定していたのですが、来週は天候が崩れる日が多い予報で、逆に今日は天気も良く、気温も高い予報となっていたことから、急きょ一昨日にお客さまに連絡を入れさせて頂き、今日の訪問へと前倒し作業をご快諾頂いておりました。
<Beforeイチョウ>              <Afterイチョウ>
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BeforeとAfterとで、少し写真の撮る角度が異なったため分かり辛いかも知れませんが、写真中央の白い幹の木がイチョウです。このイチョウはかなり背が高くなっていたため、落ち葉が風で流されて、道路に落ちることが多かったということで、今回は2m近く高さを詰めて、小枝なども透かせて頂きました。
<Before梨・サクランボ>         <After梨・サクランボ>
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この写真ですが、実は手前にサクランボがあり、奥に梨の木があって、写真には2本が重なって写っています。
特に梨の木は、実がたくさんつくものの、どれも小さく、甘みもあまりないということでしたので、芯を止め、高さを詰めて、枝の数もかなり減らしました。また、サクランボは上にばかり伸びていた印象でしたので、こちらも幹を芯止して、ある程度横枝を育てられるよう剪定させて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採>        <Afterニワウルシ伐採>
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最後にニワウルシの伐採です。こちらはどこからとなく勝手に生えてきたニワウルシで、三脚を立て、ノコギリとチェーンソーで伐採させて頂きました。
こちらのお客さま宅は広い敷地に、色んな木がたくさん植えられており、他にも桃の木が2本、桜やライラックなどの高木の剪定もご検討頂いております。
また本日は、天候により当方都合での日程変更にご快諾くださりありがとうございました。作業後も飲み物を持たせてくれ、トラックが見えなくなるまで外に出てお見送り下さっておりました。
また来春以降、お声掛け頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

クリの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、栗の木の剪定に伺いました。今日の札幌は午前中 雨予報で夕方からは風と雪の予報となっており、天候次第では順延の可能性もあり得るかもと思いながらも、出来る範囲まで作業を行わせて頂くつもりでお伺いさせて頂きましたが、途中小雨には降られる時間帯もあったものの、気温も高く、日差しの降り注ぐ時間帯もあり、予定よりも早めに作業を完了させて頂きました。
今回のご要望は、お隣の御宅側への枝を強めに払い、高さを詰めて小さくして欲しいというものでした。
<Before>                  <After>
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まずは12尺の三脚と木のぼりで高さをある程度決め、その後は木の周りを1周するように、三脚を立てては剪定し、また三脚を立て直しては剪定するといった作業をくりかえしました。お客さまのお話によると約3年ぶりの剪定ということで、高い場所の小枝がかなり密集しており、最長で1.5mほどの枝を詰めたうえに、その小枝もかなり透かせて頂いております。
また、お客さまのご希望としては、もう少し小さくもしたいということを伺ったのですが、一度にあまりにも小さくし過ぎると、それに反発するように、翌年の徒長枝が育ち過ぎ、またたく間に樹形を崩す原因ともなり兼ねないお話をさせて頂き、今回はこの高さで作業を終えさせて頂いております。
これだけ小枝を抜けば、来春~夏にかけてはかなり軽やかに感じて頂けるかと思いますし、それほど急激に成長する徒長枝も出てこないと思いますので、また再来年辺りにお声掛け頂き、枝ぶりを見せて頂きながら、少しずつ高さを詰めさせて頂ければと存じます。
この度はありがとうございました。

また、明日予定をしていたお客さまの作業を11月28日に前倒しさせて頂いたことにより、明日は予備日となり、別のお客さまの作業を行わせて頂こうかと考えていたのですが、今日の夕方から明日にかけて天候が荒れる予報となったことから、明日は終日お休みとさせて頂きます。

姫リンゴ、プルーン、ヤマボウシの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、姫リンゴとプルーン、ヤマボウシの剪定に伺わせて頂きました。
今回のご要望は、敷地外に枝が伸び、特に姫リンゴの実が裏の方の敷地に落ちてしまい、このままにしているとご迷惑をお掛けしてしまう恐れがあるというご配慮によるものでした。また、お見積りにはご夫婦揃ってお立会い下さったのですが、プルーンの実が固くてなかなか食べられる状態ではないというお話も伺っており、今回は敷地外への枝を払い、プルーンの高さを詰めて栄養が行き届く先端を低い位置に作る果樹剪定を行わせて頂きました。
<Before姫リンゴ・プルーン>      <After姫リンゴ・プルーン>
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(写真背景となったご近所さまの屋根や外壁と、ご覧頂きたい枝とが重なり少し見え辛くなってしまいました)
まずは朝、到着すると同時に、お隣さんが外にいらっしゃったので、敷地をまたいで入らせて頂く旨のご挨拶を行い、その後、本日いらっしゃったご主人さまにご挨拶のうえ、作業を開始させて頂きました。
姫リンゴは三脚を用いて高さを詰め、枝を透きながら進めさせて頂きました。また、お隣や裏の方の御宅側へと伸びた枝を強めに剪定させて頂いております。
また、プルーンは上へと伸びる幹の芯を止め、下枝はあまり触らず、上や斜め上方向へ伸びる枝の数を減らしております。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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次にヤマボウシの剪定です。こちらはかなりの数の小枝が出ていたため、内側へ伸びる枝や混み合った枝をかなり抜かせて頂きました。また、高い場所での枝が特に混み合っており、高い場所は最も成長速度も速いということもあり、そこを重点的に透かせて頂きました。
途中、奥さまも外出先からお戻りになり、わざわざ作業を行わせて頂いている裏庭にまで来て、お声掛け下さりありがとうございました。
また、ご主人さまも途中、差し入れの温かい飲み物をわざわざ買いに行ってまで下さりありがとうございました。
その温かい飲み物を、冷めないようにと、保温の効くバックに入れ、更にはその中に温かいカイロまで入れて下さる細やかなお心配りまで下さり、本当にありがとうございました。
頂いた複数の温かい飲み物、そしてカイロのお陰で、身体も温まりました。また、たくさんのお菓子や果物まで持たせて下さり本当にありがとうございました。

AM.サクラの剪定 PM.梅の剪定

今日は朝から1件、お昼頃に1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまですが、こちらのお客さまはホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さまで、7月頃にお見積りに伺い、葉の落ちた頃合いを見計らい、本日サクラ2本の剪定作業を行わせて頂きました。
お見積り時は奥さまがお立ち合い下さっており、本日はご主人さまがいらっしゃったので、まずはご挨拶ののち、ご要望などを改めてお伺いいたしました。
今回のご要望は、ご自宅側へ伸びた枝が外壁にぶつかるので、その枝の剪定と、歩道側にせり出した枝が歩行者に当たると大変ということでのご配慮から、奥行きを薄く、横に広くというイメージで剪定を行わせて頂きました。
<Before>                           <After>
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まずは三脚を用いて高さを決める作業から行わせて頂いたのですが、高さはあまり変えることなく、少し混みあった枝を抜いて、伸びすぎた枝を切る程度にさせて頂きました。また、奥行きを薄くするために、歩道側(手前)に伸びた枝や、ご自宅側(奥)に伸びた枝はかなり短く切らせて頂いたことで、全体的にも枝数が減り、スッキリした印象になりました。
途中、外出先からお戻りになられた奥さまがご挨拶に来て下さり、また作業終了時にはご主人さまがお立会い下さりました。本日はありがとうございました。

続いてお昼頃から2件目のお客さま宅で、梅の木の剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客さまはメールにてご連絡を下さったのですが、なかなかお見積りに伺うことも出来ず、失礼ながらもGoogleマップでお庭の様子を拝見させて頂き、メールにてお見積りを行わせて頂きました。
それでも快く作業をお任せ下さり、本日作業を行わせて頂いております。
まずは到着後、はじめてお目に掛かるので、ご挨拶をさせて頂き、ご連絡を下さったお客さまとそのお姉さまがお立会い下さりました。ご要望と致しましては、もともと盆栽で数年育った梅をお庭に植えられて、ある程度育ったとのことで、あまり大きくしない程度に今後管理しやすいよう剪定したいということでしたので、今回は将来メインとなります枝だけを残し、毎年いまくらいの時期にお客さまが切り戻しをして頂けるよう作業をさせて頂きました。
<Before>                  <After>
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まずはそれぞれの枝を見ながら、内側寄りに生えている枝をすべて落としていき、続いて混み合った枝を落とすという順に作業を進めさせて頂きました。どうしても梅の木ですと、全体のシルエットが三角や扇状になっているよりも、花札や浮世絵に描かれているような、ゴツゴツとした太い枝が横に広がり、その途中や先から新芽が立ち、その新芽に花が咲くことが恰好いいと思っており、ある程度真っすぐ上に伸びた中心の枝も芯を止めさせて頂きました。
前もってメールでもご記載頂いていたのですが、今回はお客さまとそのお姉さまが揃って作業を見て下さっていたので、枝の切る切らないで悩んでいる(笑)時間以外は、ずっとお話をしながら作業を進めさせて頂いておりました。
また、作業終了時には温かいお飲み物までご馳走になり、ありがとうございました。

その切り戻しを楽しみになさっていたお客さまへ、ちょっと画像を添付させて頂きます。