コニファー・オンコの剪定と桜の伐採作業(最終日/2日半)

今日は昨日、一昨日と2日間作業を行なわせて頂いておりましたお客様宅で、引き続きイチイの生垣剪定を行なわせて頂きました。
イチイの生垣も、ご依頼下さった作業の大半を占めます「生垣の高さを抑える作業」までが終えており、今日はその生垣の表面を刈り込んで、最後の仕上げを行なうという作業を実施いたしました。
<Before(4/23撮影)>            <After>
 
<Before(4/23撮影)>       <After>
 
日ごろからご主人様の方でもお手入れして下さっているだけあって、この小さな写真だけでは、なかなか作業前後の違いを明確にお伝えし辛い状況なのですが、高さが20cmほど低くなり、全体的にゴワゴワ感が取れて少し薄くスッキリとした印象に仕上がりました。

また、初日や2日目、3日目の合間などの時間に少しずつ作業を進めさせて頂いた、道路側のオンコの刈り込みや、初日に行わせて頂いたヒバの写真はこちらです。
<After>                   <After>
 
最後にご主人様が、こんなに綺麗になるとは思わなかったと、うれしいお言葉を掛けて下さりました。また、ご主人様同様に、大変よくして下さっていた奥様が、帰る際に外出中ということで、ご挨拶出来なかったことが心残りではありますが、他にもライラックの剪定についてもご検討下さっており、もしよろしければ花のピークが過ぎた頃合いにご連絡頂き、ご予約下さると光栄です。
お二人には本当にこの3日間、お世話になりました。ありがとうございました。

AM.イチイと五葉松の剪定、PM.モミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中に伺わせて頂いたお客様ですが、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様で、もともとは5月初旬に作業を行なわせて頂く予定をしておりました。が、ここ数日、気温がグンと上がり、5月中旬から下旬あたりの気温が1週間以上続くことから、条件が良くなったことで前倒しにて作業を行なわせて頂きました。
(→急な日程変更のご提案をご快諾下さりありがとうございました)
お見積りはメールなどを使って行わせて頂いており、本日お客様とは初めてお会いし、ご挨拶と作業についてのお話しののち、開始させて頂きました。またお車も作業をしやすいようにとよけて下さりありがとうございました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、まずはオンコの自然樹形剪定を行ないました。枝がかなり込み合っていたため、そのままでは木に登ることが難しく、まずは12尺の三脚を立てて、周りから枝を切り詰めては、枯れ枝や混んだ枝を透いて軽やかにしていきました。またお客様のご要望でもありました枝を出来る限り短く、木を小さくというご要望につきましても、木の高さ自体はあまり手を加えることが出来ませんでしたが、お客様が気になさっていた「ご自宅前の歩道を幼稚園児たちが行きかうので出来るだけ枝を短くしたい」というお客様のご配慮についてはしっかりとお応えできたかと思っております。
また五葉松についても、一番上の玉がかなり大きくなっており、この玉を中心に強めに透いて、枯れ葉・枯れ枝の処理を行ないました。
帰り際には飲み物も複数持たせて下さりありがたかったのですが、それよりも今日1番うれしかったのが、まだサービスを開始して1カ月ほどしかたたないLINE@にご登録を下さり、作業が帰りに早速、作業に対しての御礼のメッセージまでお送り下さりました。
細やかなお心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。

続いて午後からのお客様ですが、本来は午後から数件のお見積りを予定しておりました。そこへタイミングよくご連絡下さり、急きょ空いた時間を利用させて頂き、即日のお見積りを行なわせて頂き、更にはそのまま作業も行わせて頂け、ご連絡から作業完了までに1時間半くらいで完結という、何ともドンピシャなタイミングでやり取りをさせて頂けました。
今回はお父様が育ててらっしゃったモミジや枝垂れモミジなど、全部で3本の庭木を、なかなかお手入れや冬囲いなども難しくなってきたという理由で、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
作業につきましては、片手で木を抑えながら、小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。お客様にもお伝えしたのですが、根が残ることでどうしても新しい芽が出てくるかと思います。それらを出てくる度にカットして頂くか、お庭にしばらく何も植える予定がなければ、除草剤の原液などをかけることで、根を弱らせる方法もありますので、ご参考にして頂けると光栄です。
短い作業時間にも関わらず、帰り際には冷たい飲み物の持たせて下さりありがとうございました。

アカエゾマツの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました会社様のご依頼で、敷地内に植えられていた10mほどの大きさのあるアカエゾマツ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
会社ご担当者様とは、まだ雪の積もっている頃からご連絡を頂いており、都度ご丁寧なお電話やメールを頂戴しておりました。
そして本日、初めてお会いするかたちで作業を行なわせて頂いたのですが、早めの到着だったにも関わらず、わざわざ社屋から出て来て下さり、ご挨拶ののち作業を開始させて頂きました。
今日は道路に面した場所にある大きな木の2本の伐採ということで、植木屋仲間にも応援に来てもらい、万が一の事故がないように、1人が下で人や車の往来がないことを確認しながらの作業を行なっていきました。
<Before>        <作業中>        <After>
  
まだシーズンが始まって間もないこの時期に、2連はしごを最大限伸ばしても届かないサイズの大木だったということもあり、少しぎこちないながらも2本の木の上半分を私が登って、手ノコでほぼすべての枝葉を落とし、下半分の幹だけになった状態から、植木屋仲間に三脚と大型チェーンソーを使って、幹の伐採を行なってもらいました。
作業中、カラスが近くの電柱に留まってはこちらを見ながらずっと鳴いていたのですが、伐採途中に巣を作ろうとしかけていた材料が枝に引っ掛かっていたことから、もう1,2週間作業が遅れていたら、鳥獣保護法により伐採作業が出来なくなるどころか、5月には卵を産んで子育てを始めるとなると近くを通りかかることさえ危険な状態になりますので、この時期に作業を行なわせて頂けてよかったなと感じました。
また、今回ご依頼下さった会社様ですが、途中、応援の植木仲間分の飲み物まで差し入れして下さったり、営業のため外出される男性社員の方も、出入りなさるたびにお声を掛けて下さり、会社の雰囲気の良さを感じながら気持ちよく仕事をさせて頂きました。
また、帰りにはその会社様にて販売なされている商品のサンプルまで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
また会社敷地内の雑草対策でもお困りということで、機会がありましたら防草シートや人工芝施工、草刈りなどお声がけ頂けると光栄です。
本日は本当にありがとうございました。

オンコの伐採作業

今日はこの春より導入したばかりの「LINE@」サービスにご登録下さり、そのLINE@を使ってのお見積りや日程調整を行わせて頂きましたお客様宅へ、オンコの伐採作業に伺わせて頂きました。
今回はお見積り時に、該当するオンコの写真を色んな角度から複数撮影して下さり、その写真と頂いたご住所をもとにGoogleマップでのお庭の様子より、お見積りさせて頂きました。
そしてご依頼下さるというお返事を頂戴し、日程の調整や、当日お客様がご不在ということでの打ち合わせなど、すべてLINE@を使って行わせて頂きました。
<Before>       <作業中>        <After>
  
まずは到着後、LINE@で概算見積のご提示しか行えていなかったお客様へ、正式にお見積書を発行させて頂き、そのまま作業をすすめていきました。まずは手ノコと小型チェーンソーを利用して、すべての枝葉を払い落し、<作業中>写真の幹だけを残した状態から、今度は大型チェーンソーに持ち替えて、幹を輪切りにしながら進めさせて頂きました。
今回はお客様と顔を合わせることなく、作業の完了まで進めさせて頂いており、ご不安にならないようにと、努めさせて頂いたつもりではありましたが、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さればと思います。
本日はありがとうございました。

昼.オンコの伐採、夕方.モミジと梅の伐採

今日は午前中は私用のため自宅におり、お昼過ぎに1件、そして夕方1件の計2件のお客様宅でそれぞれ伐採作業を行なわせていただきました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたご近所のお客様で、オンコの木の伐採作業を行なわせていただきました。
今回はオンコの木自体が大きくなり、枝も敷地外にはみ出してしまっているとのことで、ご近所様へのご配慮などから、伐採を行なわせていただく運びとなりました。
今日は到着時、奥様が外に出て来て下さり、予定通りの作業を行なわせていただく旨をお伝えし、作業を開始しました。
<Before>            <After>
 
まずは段作りに仕立てられた枝を手ノコで払い落し、幹だけの状態にしました。
そして小型チェーンソーを使って、幹を危険ではないサイズ(50cmほど)ずつ切り進めて伐採作業を終え、切りくずなどを掃除して作業は終了です。
また帰る際には、お庭中央にあるモミジについてもご相談下さりました。もしよろしければ夏過ぎにでも見せて頂き、秋頃の剪定をご検討頂ければ光栄です。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は本日午前中にお見積りのご依頼連絡をいただき、比較的近い場所だったということもあり、今日の夕方お見積りに伺わせていただきました。
今回はお庭のモミジと梅を伐採したいということだったのですが、そのお庭に植えてらっしゃる球根(チューリップやクロッカス)の葉も出始めており、少し早めに作業をやって欲しいというご希望も伺っており、持ち合わせの道具類で作業が可能だったということも重なり、急きょではありましたが、お見積り直後にそのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お庭中央のもみじと梅の伐採ですが、少し大きくなり過ぎたり、一部が枯れていたりということで、少し前から伐採をご検討なされており、今回ご依頼下さることとなりました。
作業に関しましては、8尺の三脚を使って枝をそのまま落とせるスペースがあることから、最初から小型チェーンソーを利用してどんどん枝を落としていきました。そして、梅もモミジも幹だけの状態にして、あとは輪切りに刻み進めて40分ほどで作業を完了しました。
リビングから中庭をご覧になってらっしゃったお客様も、「手際よくて早くて驚いた」とおっしゃって下さるほど、スムーズに作業がはかどりました。
今回はお見積りだけの予定が、その場で作業も行わせて頂け、こちらも助かりました。ありがとうございました。

桜の木の伐採作業

今日は昨年の冬にご依頼頂いていたお客様宅で作業を行なっている最中に、近くを通りかかられた方へ名刺をお渡ししていたのですが、その方よりお電話を頂き、本日はその方の御宅で作業を行なわせて頂きました。
今回行わせて頂いた作業は、サクラの木の伐採作業で、昨年、毛虫などの被害を受け、大変な思いをなされたということで切ることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、ご挨拶をして道具類の準備に取り掛かりました。
今回は12尺の三脚を利用して、枝をすべて手ノコで払い落し、歩道に広げたブルーシートの上へとどんどん落としていきました。そして残りが幹と太枝のみになったタイミングで、小型のチェーンソーを使って太枝を輪切りにしながら落としていき、最終的には大型のチェーンソーを使って、直径30cm前後の幹を切り進めていきました。
昨年の冬に名刺を道端でお渡しし、この春ご依頼のお電話を頂いたのが昨日だったのですが、忙しくなる前のこの時期ということもあり、お電話を頂いた翌日であります本日の午前中には作業を終えることができたことに、お客様も喜んで下さっておりました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

白樺とポプラの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました会社様へ、白樺とポプラの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さりました会社様は、札幌市の関連する企業様ということで、3社以上の業者が見積もりを出し合う必要があったそうで、そんな中でこだま屋に決めて頂けたことは、他社との料金体系を比較した際に負けない料金設定になっていると、自信にもつながったといううれしい案件でした。
さて、今日の作業内容ですが、まずは朝予定通りに訪問し、白樺2本の伐採より作業を行ないました。
どちらも12尺の三脚を利用して、幹の中央より上の部分は全て手ノコで切り進め、中央より下の太い幹はチェーンソーで切り進めて参りました。
<Before白樺>          <After白樺>
 

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
続いてポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採作業です。まずは細かな枝がたくさん出ており、幹に近付くことさえ許さない状況でしたので、まずはまわりの細い枝を剪定ばさみで切り落とす作業から始めました。その後、幹にたどり着いてからは三脚を用いて高い場所の枝を小型チェーンソーで落として、幹だけの状態にし、その後は50cmの大型チェーンソーで幹を輪切りに切り進めていきました。
写真でどこまで伝わるかが難しいところですが、とにかくこの幹が太くて直径50cmは超えており、切るのにも、運び出すのにも、少し時間はかかりましたが、事故もなく無事に作業を終えることが出来ました。
作業場所が会社様の駐車場内ということもあり、お車が比較的少ない祝日に作業を行なわせて頂いたということで、今回はお見積り時よりお立会い頂いていたご担当責任者様がご不在の中での作業となりました。明日以降で伐採後の状態をご確認頂き、ご満足いただけると光栄です。
本日はありがとうございました。

2017年シーズン納め

本日12月20日を持ちまして、北の庭木専門こだま屋2017年度のシーズン納めとさせて頂きます。
今年度もたくさんのお客様よりお声を掛けて頂き、可愛がって下さり本当にありがとうございました。
暑い日や寒い日、風の日や雨の日など、移り変わる天候、気候の中で、変わらぬお客様のお心遣いなどを賜りながら、お陰様で1年間事故や怪我もなく無事に作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

この冬は例年以上に寒さ厳しい冬になっているという情報が伝えられております。皆さまお体を大切に、良いお年を迎えられますことをお祈りしております。
また、来シーズンも変わらぬご愛顧を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

2018年シーズンにつきましては以下の通りを予定しております。

1月 9日~1月18日→→→お見積のご予約を承ります。
1月19日~1月31日→→→お休みを頂きます。
2月 1日~     →→→お見積のご予約を承ります。
なお、作業につきましては、作業内容やその周辺の積雪状態に応じて、
即日または、例年の雪融けシーズンであります3月中旬以降より、順次行わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

北の庭木専門こだま屋
TEL 090-6444-9796 (児玉)
メール info@kodama-ya.com

桂の木の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桂の木の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は現在旭川にお住まいで来春より札幌へとお引越し予定で、今回はその札幌の御宅のお庭にあります7mほどの桂の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは朝の到着時にお電話にてお客様へご一報を入れさせて頂き、作業を開始致しました。まだご入居前の御宅ということで、トラックの停め場所や桂の木の周りの雪かきから行うことになることは重々承知の上で、除雪道具なども持参したのですが、内装などほかの業者さんも出入りなされていたからなのか、雪かきなしでトラックの停め場所を確保出来たばかりか、作業を行なわせて頂く桂の木の周りも10cmほどしか雪が積もっておらず、そのまま作業を開始させて頂けました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚を用いて下枝から順に手ノコで枝を払いながら、三脚を登り進めて参りました。また桂の木の中段より上が三脚では届かなかったため、そのまま木へと移り、木登りで枝払いを行いました。枝数も多く、またそばを電話やインターネット回線の引き込み線などがあったため、慎重に手ノコで進めながら、最終的には幹だけを残し、小型チェーンソーと最後は50cmガイドバーの大型チェーンソーで輪切りにして、トラックへと積み込んで作業は完了です。

<トラック荷台>

お客様に伐採作業後の状況をすぐにご覧いただけない状況でしたので、ブログ掲載のものを含めて5カットほどの写真を撮影し、別途メールにて作業のご報告とさせて頂いております。
この度はご利用ありがとうございました。

オンコなどの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコなどの伐採作業に伺わせて頂きました。お見積り時は生憎のご不在ということで、お見積り書をポストへ投函させて頂いており、後日お電話を頂いて作業をご依頼下さりました。
ただ、お見積りでは庭木の剪定を主としたものをご提示させて頂いていたのですが、お客様のご希望が少し木の本数を減らしたいという伐採のご検討もおありだったため、本日お伺いさせて頂いたうえで改めてお見積り書を作成し、作業を行なわせて頂きました。
今回行わせて頂いた作業が、5mほどのオンコ1本、2mほどのオンコ1本、そしてモクレンやウツギなど、全部で5本の庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずはお庭を取り囲むように塀沿いにありますオンコ2本とモクレンの伐採作業です。いずれも低い場所に関しては、地面からそのまま手を伸ばして手ノコで枝を落とし、中間層の枝は塀に登らせて頂いて枝を払い、高い場所のみ三脚を用いて作業を行なわせて頂きました。またいつものように枝を全て払い終えてから、幹をチェーンソーにて輪切りに切ることで伐採作業を行なわせて頂いております。
また、当初は桜やもみじの剪定作業もご依頼頂いていたのですが、オンコやモクレンがなくなったため、来春以降の枝の伸び方などにも変化が起こりうることと、降り積もった雪が昨日の気温で少し融けたあと今日気温が下がったことで完全に氷の塊となり、三脚の足を水平に立たせることがなかなか出来ないこと、さらには来夏に松やオンコの剪定などもお任せ頂けるということから、桜やもみじの剪定に関しては来夏以降へと順延させて頂くことでご理解を頂きました。

<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
続いて玄関アプローチ脇にありますウツギの伐採です。こちらも細かな枝などは手ノコとで払い落し、太い幹はチェーンソーで伐採させて頂いております。

今日はお客様もお庭に出られて色々とお話しさせて頂いていたのですが、今まではあまりご活用されてこなかったお庭をこれから来春以降で少しずつご活用されたいとのことで、アウトドア用品のお手入れやお庭でのBBQなど、広いお庭を少しずつ快適に利用していくために手を加えていかれるお考えを持ってらっしゃる様子で、既にご予約を頂いた来年の6月下旬の松などの剪定ほか、ご相談などございましたらお気軽にお問合せ頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。また来シーズンもよろしくお願い致します。

オンコの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へイチイ(オンコ)の伐採作業に伺わせて頂きました。
予定よりも少し早めに到着したので、そのまま道具類を準備して作業を開始させて頂きました。
<Before>            <After>
 
中庭にあります高さ5.5~6mほどのオンコの木の伐採作業です。まずはこのままだと枝が邪魔をして幹付近に三脚を立てることができないため、手ノコで下から枝を払いつつ、三脚を徐々に中心である幹に近付けていけるよう進めていきました。そして横へと張り出す枝をほぼ全て払い終え、幹だけになった状態で、小型チェーンソーを利用して上から順に50cmほどの輪切りにしながら伐採作業を行なわせて頂きました。
今日の札幌は週末までに降り積もった雪が、昨晩からのみぞれや雨により、雪嵩がかなり沈んで低くなったお陰でとても作業がしやすかったです。また切った枝や幹を運び易いように木から一番近いカーポートにトラックを停めさせて頂け、予定よりも早く作業を終えることが出来ました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

今シーズンも残り稼働予定日が6日間となり、予定通りに終えられれば12月18日ですべての作業が終了する予定となっております。あとは天候次第ともなるわけなのですが、どうにか今週と来週にてご依頼頂いている作業を終えられるよう進めて参りたいと思います。

ヒバの伐採や桜の枝払い作業(初日/3日間予定)

今日はこの初夏にカイヅカイブキなどの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、大きなヒバ2本の伐採と、桜の木2本の枝払い作業に伺わせて頂きました。本来ですとヒバの伐採についてはカイヅカイブキの剪定時に行わせて頂く予定をしていたのですが、カラスが巣を作っていたことから巣立つ夏以降でかつ桜の強い枝払い作業もあったため冬に作業を行うことにさせて頂きました。
<Beforeヒバ伐採>        <Afterヒバ伐採>
 
まずは到着後、お客様へのご挨拶を済ませたのちに、昨晩のうちに降り積もった雪を作業場所付近や通り道を踏み固めることからはじめました。そしてある程度足場が整った状態で、2連はしごと12尺の三脚を投入し、今度は枝葉に降り積もった雪を落として、再び足場を踏み固め、それから作業を開始致しました。すぐ隣に1階が駐車場、2階と3階が住居スペースのアパートが建っており、その3階の建物の屋根より高い10mくらいのヒバを2本伐採していきました。8.5mまで伸びる2連はしごを最大限に伸ばし、はしごは滑りやすいので木の枝に移って手ノコで上から順に枝を払っていきました。
またある程度の高さまでは小型のチェーンソーで幹を輪切りにして、12尺の三脚が用いれる半分くらいの高さになったところで、今度は大型のチェーンソーで幹を刻んでいきました。今回は高さも10mくらいあったのですが、幹の太さも直径40cmほどあり、輪切りに切り刻むのもなかなか時間がかかりました。それでも思った通りのペースで作業は進められており、天気の不安などから3日間の作業日を確保していましたが、うまくいけば明日で残りの桜の枝払い作業を終えられる見込みです。
本日はありがとうございました。また明日よろしくお願い致します。

庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時、ご主人様と奥様が揃ってお立会い下さったのですが、現在ご連絡を下さったお客様ご夫婦と、ご両親の御宅とが隣接しており、そのご両親の御宅側のお庭を少しずつ整理していきたいというお話の中、今回はその敷地の外周を取り巻くように植えられていた庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
(今回はお庭を整理していく過程ということで、写真掲載につきましては、お客様のご希望もあり控えさせて頂いております)
今回伐採を行わせて頂いた庭木は、低中木が主だったのですが、サクランボが4本、モミジが3本、カエデが1本、キングサリが1本、イヌエンジュが1本の計10本の伐採作業を行なわせて頂いております。
どれも小型と大型のチェーンソーを用いて、枝を払い、幹を切って作業を進めさせて頂きました。
今日は途中雪が降ったりやんだりの天気でしたが、お客様も作業前後にお立会い下さり、更には途中経過もご覧下さりました。また、帰り際には紙袋いっぱいにたくさんの飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。
お庭の整理を行われるなかで、雪がとけたタイミングでツル状の植物やツタなどの株元に除草剤を散布されるご予定で、今まで庭木などを守るために施工なされていた角材や防風ネットなどの整理や処分などもなされるとのことでした。
ご用命に関わらず、もし何かお困りのことやご相談などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。この度はありがとうございました。

オンコの伐採とモミジの剪定(2日目/2日間予定)

今日は11月18日土曜にオンコの伐採と、モミジの剪定を1本行わせて頂いておりましたお客様宅で、今回ご依頼頂いている2本目となりますモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
今日は天気が不安定で午後から急速に気温が下がる予報ともなっていたため、予定よりも少し早めに伺わせて頂いての作業開始とさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは12尺と8尺の三脚を利用しながら、切り戻しを行わせて頂きました。また小枝も枝先だけでなく、枝の途中からもたくさん出ていたので、それらをポキポキと折りながら春に葉が開いた際に込み合いすぎることのないよう枝数を減らしております。
本来であれば木に登ってさえしまえば、どんどん枝を切っていけるのですが、昨日、今日と、雨が降ったり止んだりで、モミジの幹や枝も水分をしっかり含んでおり、とても滑りやすくなっていたので、時間はかかったのですが、三脚をつかってモミジの周りを1周するように作業を進めて参りました。

また、こちらのお客様宅での作業は一昨年、昨年、そして今年も夏と冬というように、頻繁にお声がけ頂いており、お庭も広いことから毎年2~3日間の作業をご依頼下さっております。
また来春以降では、オンコや黒松の剪定もご予定に入れて下さっており、本当にありがたい限りです。
帰り際には複数の飲み物を持たせて下さり、いつもいつもありがとうございます。
また来年のゴールデンウィーク過ぎあたりに、ご連絡を取り合わせて頂きながら、具体的な作業のお打合せを行わせて頂きたいと考えています。本日もありがとうございました。

モクレン、モミジ、ツツジなどの伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日から作業を行なわせて頂いております、不動産屋さんからのご依頼案件の続きを行わせて頂きました。昨日は表側のモクレンやもみじなど、主に表側の庭木の伐採作業を進めさせて頂きました。
本日はお庭の裏側にあります低木類(ドウダンツツジやサツキ、若いサクラの木など)の伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今日は低木類ばかりだったということもあり、ある程度雪を掘り起こしながら、株元を雪から出してチェーンソーで伐採をしていく作業を繰り返し行っておりました。ドウダンツツジが7本、サツキが3本、桜が1本、キングサリが1本、西洋石楠花が1本と、掘れば掘るほど低い庭木が出てくる状況で、積雪が残る中、庭木自体はすべて伐採が出来たとは思います。また、今件のお見積りが9月だったということもあり、草刈りもご希望頂いておりました。ただこの雪の状況なのでご担当者様も草刈りは仕方がないというご認識だったのですが、雪から顔を覗かせている背の高い草のみはそのまま引っこ抜いて処分しておきました。
今回もご利用下さりありがとうございました。

モクレン、モミジ、ツツジなどの伐採作業(初日/2日間予定)

今日はこの夏に約10年ぶりの再会となる知人から剪定のご依頼を頂き、その後、その知人の勤める不動産屋さんからとして2日間の作業をご依頼頂いており、今回はまた別件で2日間の作業を注文下さったので、本日と明日で作業を行なわせて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
到着後、まだ雪がかなり残っていたことから、まずは背の高い木の伐採から行い、その作業を進めていくうちに足元がある程度踏み固められ、低い木も姿を現すのでそれから低い木の伐採を行なおうと、まずはモミジとモクレンの伐採作業から行わせて頂きました。
モミジもモクレンもだいたいの枝は小型チェーンソーで伐採を進めていったのですが、一番大きなモクレンの中心の枝に関しては、下の方でチェーンソーを用いて伐採した際に、どの方向へ倒れるか分からなかったので、そのリスクがある幹、枝の伐採時にのみ、三脚を用いて手ノコで伐採を進めました。
また、写真手間にある低木類ですが、サツキ・ツツジ・ボケ・シャクナゲなどがあり、ある程度雪を掘り起こして株元を露出させ、チェーンソーで伐採をしていきました。まだもう少し作業を行なえる時間はあったのですが、トラックの荷台が満載になったタイミングで、残り作業を明日にまわすことと致しました。
明日は裏庭にある庭木の伐採作業が残っており、それらの作業を行なわせて頂きます。
今回もご利用ありがとうございました。また、温かい飲み物の差し入れもありがとうございました。

ヤナギの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、エゾノカワヤナギの伐採作業に伺わせて頂きました。今回のお客様は勤医協札幌ふしこ歯科診療所様で、その従業員様用駐車場に自生したと思われるヤナギの木の伐採作業でした。
<Before>

<After1>                 <After2>
  
札幌は昨日の雪が降り積もったまま、ほとんどとけていない状態でした。が、まだ水分もある程度含む雪でもあり、まずは作業場所でありますヤナギの木の周りを踏み固め、それから小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。
株元を中心に四方八方放射状に枝が広がっており、まずは株元に近付くために一部の枝を短く切り詰めていき、株元に近づけてからは、株付近で1本ずつ枝を落としていきました。
また最後に雪に埋もれた株を少し掘り起こし、少しでも切り残る株が短く、小さくなるように作業をして完了とさせて頂きました。
今回のこの場所は従業員様用の駐車場の一画だったのですが、ご担当者様がこの木の周辺に従業員様が駐車なされないようスペースを確保して下さっていたお陰で、すぐ横にトラックを停めてスムーズに作業を進めることが出来ました。今日はお問合せやお見積り時にお立会い下さったご担当者様がご不在でありましたが、別の方に引継ぎをして下さっており、その方がご対応下さり作業終了のご確認およびお支払いを頂けました。この度はありがとうございました。

オンコの伐採とモミジの剪定(初日/2日間予定)

今日は一昨年、昨年、そして今年の初夏にも作業を行なわせて頂いておりますリピーター様宅で、オンコの伐採とモミジの剪定作業を行なわせて頂きました。
今日の札幌の天気予報は雨で、防風を伴う予報となっており、不要不急の外出は控えるレベルということで、作業が出来ない可能性もあると思い、昨日の休みを急きょ別の作業を入れさせて頂き、今日の作業が悪天候で延期になった場合でも、それほどお待たせしない日にちを確保させて頂いたのですが、ここまで見事に外れるのも珍しいくらいの大外れとなりました。
<Beforeオンコ伐採>            <Afterオンコ伐採>
 
見事な青空のもと、まずはオンコの伐採作業を行なわせて頂きました。左から黒松、オンコ、オンコと3本の木が並んでおり、そのうちの2本のオンコを伐採予定でしたが、かなり大きなオンコでこれがなくなるとかなり寂しい感じにもなり兼ねないということもあり、この中央の大きなオンコは来夏剪定をして少し小ぶりにしながらも残す方向となり、向かって一番右側のオンコのみを伐採させて頂きました。この伐採を行わせて頂いたオンコは、昨年からいくつかの枝が枯れており、幹も虫に食われていました。
作業と致しましては、2連はしごと三脚を用いて枝を払い落し、幹だけになったところでチェーンソーを用いて50cmずつくらいの輪切りに刻みながら伐採していきました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いてモミジの剪定です。こちらは2年前の秋に剪定を行わせて頂いており、この2年でかなり小枝も増えている様子でした。まずは少し高さを詰めながらも、小枝をかなり減らしていくように剪定を進めて参りました。また、下枝もしっかり育っており、横へも幅広く成長していたので、今回は横へ広がった枝も短くさせて頂き、少しスリムにしております。

今回はオンコを2本伐採させて頂く予定だったのですが、お客様とご相談させて頂き、今回は1本だけにしたことから、作業日2日目に行わせて頂く予定でしたモミジの剪定も進めることが出来ました。このモミジの剪定も2本ご依頼を頂いており、作業時間的にはもう1本のモミジも作業を行なわせて頂ける時間があったのですが、切った枝や幹ゴミの受け入れ先の時間や、持参した道具の不足により、予定通りもう1日お時間を頂いて作業を行なわせて頂くことでお願いをさせて頂きました。
次回は11月23日にもう1本のモミジの剪定を行わせて頂いて作業が完了する予定となっております。本日もありがとうございました。

ヨーロッパトウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ヨーロッパトウヒの伐採作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼はメールで頂いていたのですが、伐採対象となる木の写真を2カット添付して下さり、お電話でだいたいの金額をお伝えしたうえで、失礼を承知でご不在の中お見積りに伺わせて頂きました。
他の業者さんにも見積もってもらったそうなのですが、かなり高かったそうで、こだま屋でのお見積りがその半分近くだったということで即決して下さりました。
作業も月末に予約を入れさせて頂いていたのですが、先週冬囲いなどの作業を前倒しで行わせて頂けたこともあり、今日急きょ伺わせて頂いて作業させて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業につきましては、下枝が既に払われた状態だったため、木に登っての作業が困難という判断なもと、2連はしごを掛けて作業を行ないました。この2連はしごは枝に掛けるだけだと非常に不安定なため、直接幹へと掛けられるよう、2連はしごを少し伸ばしては枝を払い、また少しのばしては枝を払うということを繰り返し、幹の少しでも高い場所へと2連はしご掛けていって天端に到達し、今度は上から順に幹を払いながら降りてきました。
また、最終的には幹の太い部分だけが残った時点で、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を終えました。
今回はメールと電話のみで、お客様とは直接お会いさせて頂いておらず、また今日の作業も急きょではありましたが、ご依頼下さった作業を無事に完了させて頂いております。
この度はご利用ありがとうございました。

AM.サクランボの伐採、PM.姫リンゴの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の計2件で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からの1件ですが、こちらは今回ホームページをご覧になり、初めてお問合せ・ご利用下さりました管理会社さまからのご依頼でした。所有されている物件のお庭に8mほどのサクランボの木があり、隣接している御宅の敷地へと広がっていることからお問合せ下さり、入居予定の方とご調整を行って下さって、今回伐採作業のご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは地面から届く範囲の下枝を手ノコを使って払っていき、少しでも木の中心部に近づけるように前準備を行ってから、三脚を立てて高い場所の作業を進めていきました。
建物のない側の枝は、小型チェーンソーを用いてどんどん落としていったのですが、建物のある側は左手で枝をつかみながら、右手で手ノコを用いて少しずつ枝葉を落としていきました。
また最終的には幹と太枝のみが残った状態となり、そこからは大型のチェーンソーに持ち替えて切り刻んでいきました。
作業前後に管理会社ご担当者さまにも連絡を入れ、別途メールに写真を添付する形で作業のご報告を行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。

その後は2件のお見積りに伺い、それでも予定よりかなり早い時間だったため、11月中ならいつ作業をしてもOKと、ご了解を頂いておりますリピーター様宅に急きょ伺い、2件目の作業として姫リンゴの木の切り戻し剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚を用いてこの春以降で伸びた枝を切り戻しながら、内側に向いて伸びようとする小枝も付け根あたりで切り取りながら、枝先が外芽になるようにだけ意識しながら切り戻す作業を行なわせて頂きました。
昨年もこの姫リンゴの剪定を行わせて頂いており、今年の剪定よりもう少し長めに枝を残したのですが、1年で思ったよりも大きく育っていたことから、完全に切り戻す剪定を今シーズンは行わせて頂きました。昨年の剪定作業、そして今年の伐採作業に続いてのご利用ありがとうございました。

サクランボと桜の伐採

今日はこの夏に松やナナカマドなどの2日間にわたる伐採作業をご依頼下さりました土地・建物の管理業務などを行ってらっしゃる会社様から、今度はサクランボ3本と桜の木の伐採作業をご依頼頂け、その作業に伺わせて頂きました。
サクランボも桜もかなり幹が太く、大きく育っており、歩道を行き交う人にご迷惑になる恐れが出始めたため、今回は株元の方から伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>

まずはBefore写真です。写真の左側に写っているのがサクランボ3本で、右側に写っているのが桜の木です。サクランボは1本の幹から枝が張り出してこの大きさになっているのなら、木登りも出来るのですが、3本の木がそれぞれの方向へと伸びており、木登りの出来る状況ではなかったため、2連はしごと三脚を用いながら作業を進めて参りました。
<作業中>

Before写真で見るとそれほどの高さでもなく見えるのですが、枝先までは8mほどの高さがあり、久しぶりに長い(8.5m)まで伸びる2連はしごを持参しての作業となりました。
また、この通りは車こそそれほど通らないものの、人通りが多く、枝を1本落とすごとに下に人がいないかを確かめながらの作業となりました。
<After>

作業と致しましては、いつものように2連はしごを使って高い場所の枝を手ノコで払い、小型チェーンソーで太い枝を落としつつ、三脚に乗り換えて幹を大型チェーンソーで輪切りにしながら降りてくるという方法で伐採作業を進めていきました。

また作業終盤にはご紹介下さった会社様の社長と従業員さまが、作業進捗を確認しに来て下さっては、お住まいの方への作業のご説明なども行って下さっておりました。
前回に引き続き、ありがとうございました。

今回もかなりのボリュームの作業と幹・枝が出ることから、1日半の作業工数を確保させて頂いていたのですが、無事に1日で作業を終えることが出来ました。今日の夕方だけでも3件の新たなお見積り依頼を頂いており、明日は順々にお見積りへと回らせて頂きます。
また、11月の作業日もすべてご予約で埋まり、いよいよ12月(すでに5日間はご予約済み)の作業予定となります。12月~3月につきましては、降雪・積雪状況など天候にかなり左右されることから、日程の急な変更などでご迷惑をお掛けする場合もございますが、安全を確保しながら1件ずつ進めて参りたいかと思います。よろしくお願い致します。

広葉樹剪定・果樹剪定は、~1月中旬まで 承らせて頂いております。
すべての庭木の伐採は、~3月の冬季期間中 および その後も継続的に承らせて頂いております。
針葉樹・コニファー剪定は、4月以降 で承らせて頂きます。

また、数多くのお問合せを頂いております冬囲いにつきましては、作業最短日が12月以降ということから、天候によっては積雪前に作業が出来ない恐れもあることより、ご予約を終了させて頂いております。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業に伺わせて頂いたお客様宅で、昨日に切った枝や幹の片づけ作業が残っていたため、本日はその片づけ作業にお伺いさせて頂きました。
昨日は細かな枝葉をチェーンソーで切り刻みながら、トラックに乗せられるだけ積み込んで処分場へ運搬しており、今日は比較的太めの枝や幹が残っていたので、それらをある程度運びやすい大きさに刻みつつ、トラックへと積み込む作業を朝から行いました。
<After表側>                <After裏庭への通路>
 

<After裏庭1>               <After裏庭2>
 
昨日からの作業にて、表側のニワウルシ2本と、裏庭の姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の伐採と、あとは自生して育ち始めている木も数本地面近くで切り、あとは木という木がなくなり、草が残るような状態となりました。ある程度草の勢力を抑えるには、雪が積もる直前、雪が解けた直後に粒状の除草剤散布を、そしてそれでも夏場に出てくる草に対してはその草の葉をめがけて液体の除草剤を散布するとより効果は高いと思います。ご参考になれば光栄です。
今回は直接お会いすることもないまま、お庭に入らせて頂き、2日間の作業をご依頼下さりありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったお客様は現在こちらにお住まいではないとのことで、お見積り時も今日の作業時もご不在の中でお庭に失礼させて頂いております。
そして今回ご依頼になられたきっかけが、それぞれの庭木がどんどん大きくなる中で、そのまま大きくなると敷地外へと出て近隣の方にご迷惑になるというご配慮より、今回は敷地内にある庭木をすべて伐採したいというご依頼を頂きました。
今回伐採の対象となったのが、表側に自生したと思われるニワウルシの木が2本と、裏庭にあります姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の合計7本の庭木です。
<Before表側ニワウルシ>           <After表側ニワウルシ>
 
<After裏庭への通路 草刈り>

まずはニワウルシの伐採を行う前に、伐採作業時に必要な場所の草刈りを行いました。表のニワウルシ周辺と裏庭への通路、そして裏庭の伐採対象となる木の周辺の草刈りを行い、そのうえで伐採作業を開始しました。表のニワウルシは三脚を使うことなくそのまま小型チェーンソーで枝を払って幹も伐採しました。

<Before姫リンゴ>        <Beforeナナカマド・白樺>
 
<Before洋ナシ>

続いて裏庭にあります姫リンゴ2本とナナカマド、白樺と洋ナシの伐採作業です。
姫リンゴは木の特性上、細かな枝数がものすごく多く、枝同士も絡みやすいうえに、トラックの荷台に積んだときに体積を取りやすいため、チェーンソーで細かく刻みながら時間をかけて伐採作業を進めました。また、ナナカマドと白樺は三脚を立てて手ノコと小型チェーンソーで切り進めました。
更には洋ナシはかなりの高さまで育っており、こちらは2連はしごを掛けて高い場所の枝を払い、その後は12尺の三脚を用いて大型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<作業途中 裏庭>
 
2日間予定をしております今回の作業ですが、初日を終えた段階で7本すべての伐採を終えたところで、明日はおよそ半日くらいをかけて伐採した枝や幹の処分を行う予定となっております。
本日はありがとうございました。明日も予定通りの時間にて作業を開始致しますのでよろしくお願い致します。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、ご依頼下さった作業の残りであります、昨日の切り終えたモミジの太幹や太枝の処分と、玄関入口にありますヤマボウシの剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、到着後すぐにモミジの太幹、太枝を運び出してはトラックの荷台に積み込み、それら作業が終えてからヤマボウシの剪定作業に取り掛かりました。
<Before>            <After>
 
こちらは8尺の三脚を立てて作業を行ないました。もともとお見積り時にはこちらのヤマボウシも伐採を予定していたのですが、蜂が寄り付かないよう小さく、そして枝葉も透くようなかたちで残すご希望を頂いたため、背丈も詰めて、枝数も減らして小さく剪定をさせて頂いております。

また、昨日伐採作業を終えた裏庭もすっきりとしました。
<Before10/24撮影>             <After>
 
ちょうどお客様宅の裏が商業施設のビルとなっているのですが、室外機や窓、壁にも枝葉がかかっており、お客様もそれを気になされていたのですが、今回の伐採でそのご心配も不要となったとおっしゃって下さっておりました。
もともと2日間作業を予定していたのですが、天候にも恵まれ1日と半日弱という予定よりもかなり早いペースで終えることが出来ました。
この2日間ありがとうございました。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコ・モミジ・ナナカマド・エゴノキの伐採とヤマボウシの剪定作業に伺いました。
実はこちらのお客様のお見積りは9月上旬に行わせて頂いていたのですが、その際に小型ではあったものの蜂の巣が近くにあり、飛び交う様子も見受けられたため、より安全に作業が出来るようにこの蜂の勢力が弱まる時期までお待ち頂き、本日と明日の2日間にて作業を行なわせて頂きました。
<Beforeエゴノキ伐採>      <Afterエゴノキ伐採>
 
朝、予定よりもかなり早くに到着をしたのですが、それに気付いてお客様も出て来て下さり、ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。まずは玄関前のカーポート横にあるエゴノキの伐採です。こちらは太枝ごとに小型チェーンソーで切り落とし、幹も同様に小型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<Beforeナナカマド・オンコの伐採>

広い裏庭に大きくなった6mほどのナナカマドと8mほどのオンコがあり、12尺の三脚と2連はしごを使い分けながら、小型チェーンソーを用いて枝葉を払い、50cmガイドバーの大型チェーンソーで幹を輪切りにして切り落としました。
また、そのナナカマドとオンコの伐採を終え、オンコの向こう側にある8mほどの野村モミジも姿を現し、そのモミジも伐採を行いました。
<Before野村モミジ伐採>     <Afterナナカマド・オンコ・モミジ伐採>
 
今日はエゴノキとナナカマド、そしてオンコの伐採までを終えておければいいかなと思いながら作業を進めていたのですが、今日は寒くも暑くもなく、また風もほとんどないような非常に良い天気ということもあり、予定よりもずいぶんと作業がはかどりました。
明日は今日切ったモミジの枝や幹の処分と、玄関先のヤマボウシの剪定のみとなっており、半日で作業を終える見込みとなっております。
途中、作業進捗の確認とともに飲み物やたくさんのお菓子の差し入れをして下さり、蜂の様子など気に留めて下りました。蜂もほとんど姿を見ることがなく、その旨のお話しなどもさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。

AM.キングサリとプラムの伐採、PM.夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃に1件の計2件の御宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いた1件目のお客様ですが、以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂き、その後ご連絡を頂いての本日の作業となりました。今日は朝到着後道具類を準備し、お客様にご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。今回はキングサリとプラムの木の根がお隣さんとの境界付近にまで達しており、敷地を越えて根が民地石などを押し上げてはご迷惑になると、伐採をご決断になられたということで、伐採作業前にそれらの庭木とお子さんとで写真撮影もなされておりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが手前にあるキングサリと奥のプラムともに、12尺の三脚を用いて手ノコで落とせる小枝を落とし、小型チェーンソーと大型チェーンソーで太枝や幹を切り刻んで作業を終えました。
作業後は小枝や葉の片づけを行わせて頂いたのですが、お客様もお手伝い下さり、予定よりも随分と早く作業を終えることが出来ました。また帰り際たくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

その後、昨日分と本日分の枝ゴミを処分場へと運んでから、2件目のお客様宅へ向かわせて頂きました。2件目のお客様もホームページをご覧になりお問合せ下さりました。メールにてお問合せ下さったこともあり、Googleマップでご希望の夏ツバキを見せて頂き、失礼ながらもお電話で概算見積りをお伝えしたうえで、本日初めて御宅に伺い、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはご挨拶ののち、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせを行い、その後8尺の三脚を用いて高さを詰めながら、枝葉を透いて剪定を進めました。お客様もこの夏ツバキのすす病についてご心配されていたり、コニファーが以前枯れてしまったとのことで、冬囲いのことを気になされており、それらのお話しをさせて頂き失礼致しました。またこちらのお客様宅は非常にご近所ということもあり、うちもコニファーを植えており11月初旬に防風ネットを利用した冬囲いをする予定ですので、もし通りかかることがございましたら、どんな感じかをご覧頂いても大丈夫です。
また帰り際には手提げ袋にたくさんの飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。
また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。

桜の伐採と桜や夏ツバキの剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と桜と夏ツバキの剪定作業に伺わせて頂きました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂いており、その後作業のご依頼連絡を下さっての本日の作業となりました。
まずは朝、予定よりも早めの到着ということで、Before写真を撮らせて頂きつつ、道具類の準備を行っていたところにお客様が出て来て下さり、ご挨拶と簡単な打ち合わせを行ってからの作業開始とさせて頂きました。
<Beforeサクラ伐採>       <Afterサクラ伐採>
 
まずはサクラの伐採作業から行いました。12尺の三脚を用いて、近く走る電話線に気を配りながら手ノコである程度の枝を払い、その後は小型チェーンソーで太枝を落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにして伐採完了です。

<Before夏ツバキ>        <After夏ツバキ>
 
続いて夏ツバキの剪定です。こちらは上へ上へとどんどん伸びた背の高い夏ツバキで、隣にある藤棚くらいの高さまで詰めて欲しいというご要望があり、バッサリと丈を詰めさせて頂き、小枝を整えて剪定作業は完了です。

<Beforeさくら剪定>       <Afterさくら剪定>
 
そして最後に本日のメインとなりますさくらの剪定作業です。このさくらもかなり枝が広がり大きくなっておりました。お客様のお話では以前虫もたくさんついたとのことで、今回はかなり強めに小さく切り詰めて欲しいというご希望を受けて、細枝だけでなく少し太めの枝も短く切り詰めて小ざっぱりとしたさくらの木に仕上げました。
作業途中にお見積りになかった作業(と言いましてもあっという間に終えることの出来るような作業)をお願いされ、特に時間もかかるようなことでもなくそのくらいはやらせて頂こうとお手伝いしたのですが、すると帰り際に追加で作業をお願いしたからと、お見積りの金額以上にお支払い下さるというお気遣いまで下さりました。
また、他にも背の高いコニファーが数多くあり、そのお見積りもご提示させて頂きご検討下さっております。もしよろしければ雪の融け具合にもよりますが、3月中旬以降でご連絡頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

もみじ・桜などの剪定ほか(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続いての土屋ホーム様からご紹介頂いたお客様宅へ作業に伺いました。
昨日の作業で残っていたモクレンと野村モミジの剪定、そして植込み類の刈り込み作業を行なわせていただきました。
<Beforeモクレン・もみじ>         <Afterモクレン・もみじ>
 
まずはモクレンですが、こちらは昨日のうちに大体の剪定を終えており、今日は細かな仕上げのみでした。本来モクレンは花が終えた直後から1.5ヵ月くらいのうちに剪定を済ませておく必要があるのですが、今回は翌年の花よりもとにかく小さくしたいというご希望を頂いており、半分くらいの高さまで落としたうえで、枝数もかなり減らしました。
またその横の背丈の高い野村モミジも同様に、高さを詰めたうえで裏の御宅側へと伸びる枝を落とし、透き剪定をして作業を終えております。

<Before刈り込み1>            <After刈り込み1>
 
<Before刈り込み2>            <After刈り込み2>
 
ざっくりと8種類25本くらいの植込みを刈り込んだり、剪定ばさみで整えたりという作業でした。
常緑樹はそれほど強く刈り込まず、葉先を整える程度に留め、またツツジなどの花芽の準備を終えたものも少しは花芽が残るよう心掛けながら作業を進めさせて頂きました。

今日は昨日よりお客様からお伝え頂いていたのですが、終日お留守ということですべての作業が完了した状態をご覧頂くことなく失礼させて頂いております。
お戻りになり喜んで頂けると光栄です。
2日間に渡っての作業のご依頼、ありがとうございました。

また、作業とは異なりますが、本日タイヤ交換をして参りました。
昨年は11月3日と6日に札幌が大雪となり、トラックを動かせなかったり、タイヤ交換に長い行列が出来てしまっていたことで、お客様にもスケジュール調整の面でご迷惑をお掛けしておりました。
今年も来週末(10/28)あたりに札幌で初雪の予報が出るのではないかという情報をつかみ、週間天気予報に雪マークがつくと途端にタイヤ交換が混みだすので、その前に交換しておきました。
あとはご依頼の続く限り、今シーズンは12月中旬までで一旦作業を終え、また2月以降で伐採などのお見積りや積雪状況次第では春を待たずに作業も行わせて頂く予定をしております。
現状1か月待ちという作業状況となっておりますが、1件1件確実に作業を進めさせて頂いておりますので、引き続きこだま屋をよろしくお願い致します。

もみじ・桜などの剪定ほか(初日/2日間予定)

今日は道内最大手のハウスメーカーさんであります土屋ホームさまからご紹介頂いたお客様宅へ、桜ともみじ3本、モクレンの剪定と、植込み10数本の刈り込み、梅やモミジの伐採作業に伺わせて頂きました。今日伺った御宅とは別にご自宅がおありで、今回剪定などを行わせて頂いた御宅は主に仕事場としてご利用なされているとのことでした。また今まではお客様ご自身で少しずつ剪定などもなされていたそうなのですが、かなり大きくなったことから少し強めに剪定をして欲しいというご依頼を下さりました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いにあります桜の木と野村もみじの剪定です。どちらも12尺の三脚を用いて作業を進めさせて頂きました。4-5mほどの高さのものを1.5mほど詰めて全体的に枝を透いて仕上げております。

<Before2>                <After2>
 
続いてお隣との境界にあります野村もみじの剪定です。こちらは予めお客様がお隣さんへご挨拶もしていて下さっていたお陰で、お客様宅側からの作業はもちろん、お隣さん側からの作業におきましてもスムーズに行わせて頂けました。
また写真にはありませんが、枯れてしまった梅の木2本の伐採ともみじの木1本の計3本も伐採を行い、さらには植込みの刈り込みなど、出来る限り作業を進めさせて頂きました。
明日は植込みの刈り込みの残りとモクレンの続き、そしてあと1本野村モミジの剪定が残っており、予定していたよりも早い進捗で進めさせて頂いております。
今日は途中、お客様が出たり入ったりとお忙しいご様子の中、複数の飲み物を買って来て下さり、差し入れして頂きました。本日はありがとうございました。明日も予定通り伺いますので宜しくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採・剪定作業に伺わせて頂きました。昨日は2本の伐採を終え、その2本分の枝葉や幹の処分まで終了しており、また剪定は8本中6本が終えた状態でしたが、それら剪定で出た枝葉のゴミが一切手つかずという状況からの、本日の作業スタートとなりました。
まずは朝、昨日切った枝葉ごみを小型チェーンソーで細かく刻みながらトラックの荷台に積み込み、一旦お庭の枝ゴミをすべてなくしました。そのうえで本日の剪定(ヤマボウシと夏ツバキ)を行わせて頂いております。
(写真は昨日のものに対し、すべてが完了した状態のAfter写真を掲載します)
<After>

2本の高木を伐採しただけでも、広い裏庭がより広く感じられるようになっていたのですが、さらには全ての庭木を高さを詰めつつ、枝を抜き、透かした剪定を行わせて頂くことで、とてもすっきりした印象になりました。また剪定後の木が見えづらいためAfter写真を掲載させて頂きます。
<After1>                 <After2>
 
今日はあと1時間ほどで作業が終わるというタイミングで、外出中のご主人様へご連絡差し上げ、するとちょうど向かって下さっている途中とのことで、道具類を片付ける前にほぼ作業が完了した状態をご覧頂けました。また昨日剪定したジューンベリーの切り口に癒合剤を塗ってすべての作業を完了とさせて頂いております。
外出の途中で作業状況とお支払いのために一旦お戻り下さったご主人様に、帰り際、お心遣いまで持たせて頂き本当にありがとうございました。またある程度伸びて来たころ合いにお声がけ頂けると光栄です。この2日間ありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採や剪定の作業に伺わせて頂きました。
今回伐採を行わせて頂く庭木が、姫リンゴとハルニレの合計2本、そして剪定を行わせて頂く庭木が、ジューンベリー2本、ヤマボウシ2本、シャラノキ3本、エゴノキ1本の合計8本をご依頼下さりました。それら作業を今日と明日の2日間で行わせて頂く予定をしており、本日はその初日ということで、まずは姫リンゴとハルニレの伐採作業を行なわせて頂き、あとは時間が許す限りの剪定を進めて参りました。

(裏庭がとても拓けており、1枚の写真では納まりきらないことから、写真を2枚並べたワイド写真のようにご覧下さい)
<Before>

<After>

まずは朝、到着とともに道具類の準備を行っていたところに、奥様が出てきて下りご挨拶させて頂きました。その後写真左手前に写っている姫リンゴ(6mほど)と一番左奥にあったハルニレ(7mほど)の伐採作業を行ないました。その後、奥様が飲み物の差し入れをして下さり、剪定作業に移る前に仕上がりのご希望をお聞かせ下さり、そのご希望に近づけるよう作業を進めさせて頂きました。
まずは、大きくなりすぎたエゴノキ(写真一番左)とその横の夏ツバキは2本を同じような大きさ、高さにしてかなり透かしております。また、写真ではなかなかどの木というのが説明しづらいのですが、ジューンベリー2本につきましては、奥様のご希望で今ある幹を1.5mくらいに詰めて下枝から育てなおしたいということでしたので、思いっきり詰めさせて頂きました。またそのほかの木も出来る限り小さくして欲しいというお話でしたので、そのように作業を進めさせて頂いております。
8本ご依頼下さった剪定作業も、中央のヤマボウシと夏ツバキの合計2本を残すのみという進捗ではありましたが、切った枝葉がまだ全く片付いてなく、明日は枝葉の片づけを行いながら残り2本の剪定を行わせて頂きます。
また、お見積りにお立会い下さったご主人様には、作業を終える見込みが立ち次第、一度ご連絡差し上げたいと存じます。本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

サクランボ・梅などの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木や梅、桂の木で仕立てられた生垣などの伐採作業を行なわせて頂きました。
もともとお見積りに来週伺う予定をさせて頂いていたのですが、うまく前倒しにてお見積りへ伺わせて頂き、今日も別のお客様の作業を承っていたのですが、前もって日程変更のご連絡を頂いたということで、本日作業を行なわせて頂けるようになりました。
お話を伺わせて頂くと、別の業者さんにも見積の依頼をなされたそうなのですが、思ったよりもかなり高かったそうで、インターネットにて娘様が見つけて下さりお声がけ頂いたという経緯でした。
<Before>                 <After>
 
まずはカツラの木の生垣と、梅の木の伐採からです。カツラの木で生垣に仕立てるというのもなかなか珍しいなと思いながら、細かな枝が絡み合っているので、それらをガイドバー25cmの小型チェーンソーで切り刻みながら作業を進めました。また奥の梅の木は枝を小型チェーンソーで、幹は50cmガイドバーの大型チェーンソーで輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂いております。
また写真の左隅で見ずらいのですが、ヒバの生垣があり、その表面の飛び出た枝先を整える作業も行わせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジとモクレンの伐採です。これらは枝も少ないことから、チェーンソーを用いて3つに切り刻み伐採を行いました。またその奥にあったライラックも伐採を行わせて頂いております。

<Before>            <After>
 
最後にサクランボの伐採です。大きな木と小さな木の2本立てとなっており、今回は両方ともに伐採を行わせて頂きました。また写真にはないのですが、オンコの高さを詰める作業や、ボケの木の伐採もご依頼下さっております。

作業途中に複数の飲み物を差し入れして下さったり、様子を見に外へと出て来て下さったりと、いろいろとお気遣い下さりありがとうございました。
他にもオンコやヒバなどもあり、もしよろしければ来春以降でお声がけ頂けると光栄です。
今回はご依頼下さりありがとうございました。

モミジやモクレンなどの剪定ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村モミジとモクレンの剪定、赤松の芯止め作業、ツツジやハウチワカエデの伐採作業を行なわせて頂きました。
お見積り時には、ご依頼主様と息子様がお立会い下さり、ご要望などを伺いながら打ち合わせさせて頂きました。
<Before野村モミジ>       <After野村モミジ>
 
まずは野村モミジの剪定です。こちらは高さを半分くらいに詰めて欲しいというご要望から、まずは高さを決め、そのうえで枝葉を透かしてコンパクトに仕上げました。

<Before赤松芯止め>       <After赤松芯止め>
 
続いて赤松の芯止め作業です。こちらはすぐそばにあるBS・CS放送のアンテナより高く伸びた枝葉が、放送信号の受信に影響をきたし始めているということで、赤松を切る時期ではないものの、背丈を詰めて少し形を整える程度の作業を行なわせて頂きました。切り口からはしっかりと松やにも出ていたことから、切ったことによる赤松への悪い影響はほぼなさそうです。

<Beforeモクレン剪定>      <Afterモクレン剪定>
 
そしてモクレンの剪定です。モクレンも翌年の花の事を考えると剪定するには時期が遅すぎるのですが、それ以上にこれからの時期、それらの葉が裏の御宅などへ落ちることを気になされており、6mほどあったモクレンを3mほどの高さにまで詰めて、枝葉も小さく・短く・本数を少なくなるよう剪定させて頂きました。

また写真にはありませんが、ツツジの植込みや少し枯れの進んだハウチワカエデの伐採作業も行わせて頂きました。帰り際にはご依頼主様が来春以降でオンコもやって欲しいとご希望下さり、また翌春にご連絡を頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

サクラの木の伐採とトドマツの芯止め作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の伐採作業と、トドマツ2本の芯止め作業に伺いました。
お客様のお話によると、サクラはご主人様が植えて40年ほどになるという大きな木で、さらにトドマツにおいてはご主人様のお父様が植えられたというものでした。
ただ今回はサクラに虫が付きやすく、また少し大きくなりすぎて管理するのが困難になってきたということで、近隣の方や通りかかる人へのご配慮などから、今回伐採をご決断なされたということでした。
<Before>                 <After>
 
ちょうど写真のほぼ中央に電柱が写っており、その電柱を境に右側に桜の木が、左側にトドマツが2本あります。まずは朝、到着が予定よりも30分ほど早かったのですが、道具類を準備している間に奥様が出て来て下さり、ご挨拶ののち作業を開始させて頂きました。またいつもはご主人様がお停めになる駐車スペースにトラックを入れさせて頂き、その間お車を別の場所に駐車して下さっておりました。
作業に関しては、12尺の三脚を用いて桜の木の伐採を進めていきました。目の前の歩道や道路が人の往来の多い道ということもあり、少し離れた場所からも何か作業をしているということをお知らせするために、カラーコーンとブルーシートを敷いて作業を行ないました。
また、背の高いトドマツにおいては、2連はしごをかけて幹へと移り、手ノコで2.5~3mほど高さを詰めさせて頂きました。また長く伸びた枝をある程度の長さに切り詰め、簡単に剪定を行いながら降りてきました。
途中、ご主人様が飲み物を差し入れして下さったり、奥様がおしぼりとたくさんのお菓子を持ってきて下さったり、そして作業終盤にはご主人様がほうきを持って掃除などを手伝っても下さりました。
全てが片付き、帰る際には差し入れとは別に複数の飲み物まで持たせて下さり、本当によくして下さりました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

野村もみじの伐採

今日はもともと終日お見積り日とさせて頂き、朝から6件の御宅へお見積りに伺わせて頂いていたのですが、予想よりもかなり早めに回ることが出来たため、土曜日の朝に作業を行なわせて頂くお約束をしていたお客様へ急きょご連絡させて頂き、今日の夕方に作業を1件行わせて頂きました。

こちらのお客様は昨年もオンコの木を切らせて頂いたリピーター様で、もともとは隣の敷地が空いていたのですが、人が住むこととなり、落ち葉などが散乱してしまってはご迷惑ということで、今回伐採のご決断をなされたというお話でした。
<Before>            <After>
 
今日の札幌は時より雨脚が強まる生憎の空模様だったのですが、タイミングよく作業を行なわせて頂けました。今回は三脚などもトラックに積んではいたものの、それらは使わず、枝元の部分で小型チェーンソーを用いて切り落としていき、最後は幹の株元で伐採して作業を終えさせて頂きました。
急なお話だったにも関わらず、今日への作業日変更のご快諾、ありがとうございました。

AM.サクラの木の剪定ほか PM.姫コブシの剪定ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定とサクランボの木やオンコの生垣、西洋シャクナゲなどの伐採作業に伺わせて頂いたのですが、メインとなりますサクラの木の剪定作業が当方の理由で出来ずに一旦お客様へお返しさせて頂くこととなりました。

といいますのが、お見積り時に2連はしごを掛けて慎重に作業を行なえば出来るという判断でお受けしたのですが、実際に木の上へと登ってみると下から見ていた以上の枝葉が電話線に絡むだけでなく、線と線の間を潜り抜けて枝葉が育っており、地域の方がご利用の電話線に不具合を生じさせる恐れがあり、高所作業車がないと安全に作業が完了出来ないという判断から、本日の作業を中断させて頂きました。また、枯れ枝も多少あることは分かっていたものの、その枯れた枝よりキノコが生えていたことから、その部分を切り落としたところで、サクラの木全体が数年内に枯れてしまう可能性は低くはないと判断し、伐採のご検討も頂く必要となりました。
実際にお受けした作業でも、作業を開始して安全を確保できないと判断した際は、その案件をお返しすることもあります。という旨の説明文はホームページなどにも記載はさせて頂いているものの、今回のような事例は初めてとなり、今日作業が完了する予定となっていたにも関わらず、その作業を完了できなかったことにつきましては、お客様に多大なご迷惑をお掛けすることとなり、この場をお借りして改めてお詫び申し上げます。
またこのような事態になったにも関わらず、この状況をご理解下さり、今後のご提案につきましてもご快諾頂けたことにお礼申し上げます。さらには、このサクラは出来なかったものの、他の中木・低木類の伐採につきましては予定通りご依頼下さり、作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
今回はせっかくご依頼下さったにも拘らず、このようなことになってしまい本当に申し訳ございませんでした。そしてそのほかの作業のご依頼、および説明へのご理解、本当にありがとうございました。

その後、本日夕方にお見積りに伺う予定でしたお客様宅へ、お昼頃にお見積りへと伺わせて頂きました。こちらのお客様は以前、東京に本社のある植木屋から業務委託を受けていた頃に伺わせて頂いていたリピーター様で、今回はホームページを見つけて下さり、お問合せ・お見積りのご依頼を下さりました。今回は姫コブシの枯れ枝を落として形を整える作業と、中木の野村もみじの伐採をご希望ということで、時間も早く、トラックの荷台にもまだスペースがあったことから、その場で作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
姫コブシの半分近くが枯れてしまっており、かなりコンパクトになりましたが、春以降新しい芽が出てくれることを祈りつつ、出来るだけ元気な枝葉は残せるよう、枯れ枝を落として、生きている部分の枝先を整えさせて頂きました。
また、作業終了時には帰りに飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

庭木の伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日より作業を行なわせて頂いておりますお客様宅へ、昨日の続きとなります作業を行ないに伺わせて頂きました。1.5日~2日はかかるであろうと思っておりました伐採作業が、昨日の1日だけで終えることが出来たため、本日は昨日に切った枝や幹ゴミの処分を行いました。
<Before1>                <After1>
 
まずは玄関先に積ませて頂いていた赤松やヒバなどの処分から行いました。本来こちらにお車を停めてらっしゃるご主人様が、トラックを入れて作業をしやすいようにと、別の場所に駐車してくださったお陰でスムーズに作業も進みました。

<Before2>                <After2>
 
お庭奥に積ませて頂いていたナナカマドと自生したニワウルシの処分です。かなりのボリュームがあり、昨日に1.5トントラック満載で1回、今日は2回分の枝や幹ゴミを処分場へ運びこみました。

当初は3日間の作業を予定していましたが、昨日と今日の2日間で無事に作業を終えることが出来ました。土地建物オーナー様、そして直接ご依頼下さりました管理会社様、この度はありがとうございました。

庭木の伐採作業(初日/3日予定)

今日は札幌および旭川を中心に、不動産の仲介・売買・管理などを行ってらっしゃいます会社社長よりお問合せ下さり、お見積りを行わせて頂いておりました庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
どうしても不動産管理などをなされている会社様からのご依頼の場合、お電話で指定された場所のお見積りに伺い、FAXや電話にてその後のやり取りをさせて頂くことが多いのですが、今回の会社様社長は、お見積り時より現地に足を運んで下さっては、直接顔を見ながらお打合せ下さりました。
その後、その御宅のオーナー様へのご案内を行って下さり、今回作業を承らせて頂くこととなりました。
まずは朝、到着とともにお住まいになられている方へご挨拶をさせて頂きました。その後、道具類の準備などを行い、今回ご依頼下さった社長へ電話にて作業開始のご報告をさせて頂いたうえで伐採作業を開始させて頂いております。

今回は月・火・木曜の3日間確保させて頂くほどのボリュームで、今日と明日の2日間にて伐採作業を行ない、木曜日に切った枝木のごみ処分をというスケジュール目標を立てさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは玄関先にあります桜の木の伐採です。こちらはガイドバー25cmの小型チェーンソーで枝をすべて払い、幹を50cm刻みの輪切りして伐採作業を完了しております。

<Before>            <After>
 
続いてご自宅側にありますヨーロッパトウヒ3本と、大木のヨーロッパ赤松の伐採です。いずれも2階の屋根を少し超えるくらいの大きなトウヒだったのですが、うち1本はかなり細かったということもありその木は株元に受け口を作り、倒木させるように伐採をおこないました。また残り2本はある程度の太さがあり、どちらも2連はしごを幹にかけて、手ノコで半分くらいの高さになるまで何度か切り詰めて、最後はガイドバー50cmの大型チェーンソーで伐採致しました。

<Before>            <After>
 
続いてお隣との境界側にありますヨーロッパ赤松、ヒバ、そして4本のナナカマドの伐採です。これらは足元に大きな石があり、高低差もあったため三脚を立てることが出来ず、2連はしごを色んな角度から幹に掛けながら、手ノコ、小型チェーンソーである程度枝葉を払い、高さを詰めて、最後は大型チェーンソーで伐採していきました。
全部で11本あった伐採対象の庭木ですが、月・火の2日間で伐採作業を行なう予定だったのですが、今日1日で終えることが出来ました。ただ切った枝ゴミがまだ山積みになったままですので、3日目に予定していたごみ処分を明日に前倒しで作業をさせて頂き、当初3日間予定していた作業が2日間で終わる見込みが立ちました。

今日は不動産管理会社の社長もお忙しい中お時間を作って下さり、途中、現場の様子を見にも来て下さりました。明日は朝からごみ処分を行い、作業終了の目途が経ち次第、社長へご報告させて頂く予定となっております。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願い致します。

サクランボの伐採

今日は昨年春先に剪定作業でお世話になりましたリピーター様宅へ、サクランボの木2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
昨年の春先の剪定では、今日伐採を行わせて頂いた2本の剪定をご依頼下さったのですが、その剪定時より1本は枯れこんでいる部分があり、かなり枝葉も弱っていたことから、枯れた部分のみを落とす程度に留めてさせて頂き、お客様にもこのまま枯れてしまう可能性がある旨もお伝えしていたのですが、その後そのまま枯れてしまい、サクランボの特性上、1種類だけだと実があまりならないこと、また実のつかない残った木にも虫が付いたりしてしまったということから、今回は2本とも伐採をして欲しいというご依頼を頂いておりました。
<Before>                 <After>
 
作業と致しましては、まずはブルーシートを敷いて、手の届く枝葉を手ノコで払い落しました。その後、地面が綺麗な芝生ということもあり、出来る限り三脚を使わずに、そのまま木登りした状態で出来うる限りの枝を落としました。また最後はチェーンソーを用いて必要最低限に三脚も利用させて頂きつつ、作業を進めさせて頂きました。
作業の後半では飲み物や果物などをご用意下さり、また前回もそうだったのですが、お心遣いまで頂戴し失礼させて頂きました。

もともと枯れ気味のサクランボで、枯れる可能性は高そうという条件のもとでの剪定(枯れ枝払い)ではありましたが、実際に枯れてしまっている木を見るととても残念で仕方ありません。
もちろんお客様もそれをご理解下さっての、再び伐採でお声を掛けて下さった訳ですし、今後も剪定など必要になったらよろしくとおっしゃって下さっており、ありがたい限りです。
本日はありがとうございました。またよろしければお手伝いさせて頂けると光栄です。

ハルニレ(別名アカダモ・エルム)の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました場所へハルニレの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼くださったお客様は、北海道札幌琴似工業高等学校 様で、今までは保育園・幼稚園や、老人ホームなどといった施設での作業は行わせて頂いたことがあったものの、今回は初めて高校での作業となりました。
今回のご依頼のきっかけが、ハルニレ8本あるうちの主に道路側2本に多くのスズメバチが寄ってくるので、ハルニレをすべて伐採したいというご相談からでした。お見積りに伺うと生徒さんたちがその木に近づけないように、ロープなどで囲まれており、樹液の出ている幹にはラップを巻き、蜂を捕獲するための罠も複数仕掛けてらっしゃいました。
私も今回の作業にあたり、簡易的な防護服や、高い枝葉に近づけない場合を想定して、最悪いつもの枝葉を払って輪切りにするような方法ではなく、幹に受け口を作って倒木出来るようにくさびなどの道具類も準備はさせて頂き、本日の作業に臨みました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは朝ご担当者様にご挨拶に伺い、道具類の準備をするとともに、スズメバチがどの程度飛んでいるかの確認を行いました。
作業と致しましては当初8本すべての伐採を予定していたものの、景観などのこともあり道路側2本のみを伐採させて頂くこととなり、その作業を行なわせて頂きました。
スズメバチの捕獲器が3つあり、少なく見積もってもそれぞれに10匹以上は入っていたため、合計30匹以上は捕獲出来ている計算となります。ただ今日は昨日からの不安定な天候もあり、2匹飛んでいるのみでそれ以上寄ってくることもなく、スプレーで2匹とも退治してから作業をさせて頂きました。12尺の三脚に登り、25cmガイドバーの小型チェーンソーで枝を払い、最後は40cmガイドバーの中型チェーンソーで幹を輪切りにして作業は終了です。
作業途中、ご担当者様や学校関係者様も様子を見に来ては、蜂のことを心配してくださっておりました。この度はご依頼下さりありがとうございました。

桜の木の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業にお伺いさせて頂きました。最初はお問合せフォームよりご連絡下さったということもあり、先にGoogleマップにて対象となる桜の木の画像を見せて頂けた状況で、お電話でのお打合せをさせて頂けました。
そのおかげで、お電話で予め概算のお見積り額をご提示させて頂いており、その範囲内であれば即作業のご了承を頂いた上で、本日初めてお伺いさせて頂き、お見積りをご提示させて頂いたうえで作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、ご主人様にご挨拶させて頂き、道具類の準備を行って作業を開始させて頂きました。お庭には来春にかけて雑草対策のお庭造りをお客様がなされている途中ということで、防草シートが綺麗に張り巡らされておりました。作業と致しましては、その防草シートを傷つけないように、ブルーシートを被せ、三脚の足の下に板を敷いて12尺の三脚を用いて進めていきました。細い枝木は手ノコを使い、少し太めの枝は25cmガイドバーの小型チェーンソーを使って、どんどん切り進め、最後に幹だけの状態から40cmガイドバーの中型チェーンソーを用いて輪切りにして作業は終了です。
作業終了時にもご主人様にご確認を頂きました。今回は前もったお見積りでのご挨拶もなく、ご不安もおありだったかと思いますが、ご依頼下さりありがとうございました。

ニオイヒバの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、大きなニオイヒバ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。近日中にお客様のご自宅の外壁工事を行われるご予定があるということで、その工事の際に足場を組むときにどうしてもこのヒバを残すことが出来ないというお話があったそうで、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
<Before>            <作業途中>
 
まずは朝、到着が早かったということもあったので、お客様へのご挨拶を控えさせていただき、先に道具類の準備を行っておりました。ちょうどそろそろ時間かなというタイミングでご主人様が表へ出て来て下さり、ご挨拶をさせて頂いて作業開始です。
作業は25cmバーの小さなチェーンソーを用いて、まずは枝を下から順にどんどん切り落としていきました。途中、12尺の三脚を用いてそのまま切り進め最後は40cmガイドバーの中型チェーンソーで幹を輪切りにして、伐採は完了です。
今回伐採させて頂いたニオイヒバが2本重なるようにしか写真を撮ることが出来ず、手前の1本目をある程度切り進めて、奥の2本目が姿を現したところで<作業途中>の写真を撮らせて頂きました。
<After>

天気も良く、気候も身体を動かすにはちょうど良い1日ともなったため、予定していた時間よりも随分と早く終わることが出来ました。
今回はお見積り時より、他者さまへも見積依頼を数社なさっているお話も伺っていたのですが、住宅メーカーさんや、全国規模でなされている業者さんとなると、間に数社入ったり、紹介料や手数料などが発生し、最終的にはそのご負担がすべてお客様のもとへとのしかかります。今回も例外ではなく、うちでやらせて頂いた金額の3~4倍の見積が提示されたというお話でした。
どうしても私1人で作業をしていることから、時期やお住まいの場所によってはお待たせすることもあるのですが、会社組織のような大きな経費が掛かるわけでもなく、手数料や紹介料といった中間マージンが発生するわけでもないため、ある程度、お客様のご負担を軽減させて頂けるという自負のもとで仕事をさせて頂いていたのですが、今回もその結果をお聞かせ頂け、その路線を崩すことなく邁進していこうという自信にも繋がりました。お客様も春以降、また別の木の剪定なども検討したいとおっしゃって下さり、本当にありがたい限りです。本日はありがとうございました。

AM.庭木・草花の剪定作業、PM.ヒバの伐採作業

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は今年で3年連続でお庭の整理など、全体的な剪定や伐採などを行わせて頂いているリピーター様で、冬囲いや春の伐採作業などをいれると、今回で6回目のお伺いとなりました。お客様からご連絡を受け、ご希望などを予めお電話でお伝え頂いての今回の作業となりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
玉ツゲやドウダンツツジの刈り込み、小さくしたいというご希望を伺っていたムクゲやレンギョウの剪定、モミジの剪定、ツル薔薇の切り戻し剪定、アジサイやサツキの剪定のほか、草花なども株を小さくしたり、中には伐採、抜根をしたりと、様々な草花、低木の剪定・伐採作業を行なわせて頂きました。
お客様も非常にお忙しそうで、なかなかお会いすることが出来ないのですが、仕上がりにご満足いただけると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

その後、午後~夕方にかけてお伺いを予定させて頂いていたお客様宅で、ヒバの伐採作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は2年前に、草刈りや伐採、枝払い作業など、たくさんの作業をご依頼下さっておりました司法書士先生のお身内の方ということでのご紹介でした。
数日前に前もってお見積りに伺わせて頂いていたのですが、その時に少し時間があったのと、トラックの荷台にも空きがあったため、こちらの完全な都合を聞いて頂き、3本ご依頼下さったうちの1本の伐採を先に行わせて頂いておりました。
<Beforeお見積り時>            <Afterお見積り時>
 
そしてその続きとして、残った2本を本日作業させて頂きました。
<After本日の伐採後>

いずれもブルーシートを敷いて8尺の三脚を用いて、25cmバーの小さいチェーンソーで枝を払っていき、最後に幹だけの状況から、輪切りに伐採していき作業は完了です。
作業の前後だけでなく、途中も様子を見に来て下さりありがとうございました。
ご紹介下さった司法書士の先生にもよろしくお伝え頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

梅の木の伐採

今日は2年前に剪定や生垣の刈り込みを行わせて頂きましたリピーター様宅へ、梅の木の伐採作業に伺わせて頂きました。
前回お声がけ頂いたときは、お客様の御宅に出入りなさっているホームヘルパーさんがホームページを検索し、ご連絡を下さるきっかけとなりました。その後、当方の都合により電話番号を変更してしまったことから、何度かお客様が以前使っていた番号にご連絡を頂いていたということで連絡がつかず、また再度ホームヘルパーさんが新しい番号を調べて下さり、今回のお問合せとなった経緯でありました。
今回はご自宅中庭にある一番大きな梅の木の伐採をご希望ということで、その理由なども伺ったのですが、株元が腐り、アリが幹の中に巣を作った様子だということで、さらに梅の木の腐食が進み、雨風や雪の重みで倒れると心配という理由で、今回は伐採のご決断をなされたということでした。
<Before>            <After>
 
高さがおよそ5~6mほどの梅の木で、2年前の剪定以来ということで、結構枝葉も生い茂っておりました。まずは12尺の三脚で外側の枝から払っていき、徐々に中心へ、また別の方向より外側から枝を払うということを繰り返し、最終的に幹だけになった状態でチェーンソーを用いて輪切りに切り進め、伐採作業を終えさせて頂いております。

またオンコの剪定や生垣の刈り込みなどもご希望なされていたのですが、札幌での針葉樹の剪定時期を考えますと、よっぽどご近所トラブルになっているなどの急を要することのない限りは、来年の5月以降での作業が確実なため、来春以降で改めてご予約を頂けるようお願いをしております。
本日はありがとうございました。

草刈り作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客さま宅へ、お庭の草刈り作業に伺わせて頂きました。お見積り時には前もってお伝え頂いてはいたものの、生憎のご不在ということで、失礼ながらもお留守の中、お庭に入らせて頂いてお見積書を作成させて頂いておりました。
今日は初めてお会いし、ご挨拶ののち道具類を準備して作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
まずは背丈の高い雑草をどうにかしない限りは作業が進まないため、最初から深く刈り込むことは諦め、1度目の刈込ではとにかく背丈を詰めることに徹するように草を刈り、その草ゴミを集めました。そして2度目の刈込で茎やほかの背丈の低い雑草を刈り込み、アメリカンレーキで細かな草ゴミを集めたうえで、今度は深く刈るために3度目の刈込を行いました。
さすがに3度刈るとほとんど刈残しもなくなります。ご自宅周りには粉砕砂利が敷かれており、刈った草ゴミが粉砕砂利の下敷きになったりもしたため、最後はブロアーで草ゴミを吹き飛ばしながら回収し、今回はお客様の方で草ゴミを処分頂けるということでしたので、ご指定下さった場所にまとめて置かせて頂いております。
また、自生した低木2本があり、剣先スコップで可能な限り根ごと掘り起こしました。部分的に根っこが切れてしまっての伐採作業になったのですが、そちらの作業も行わせて頂いております。
帰り際には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。

イチイの刈込、モミジや梅などの剪定作業ほか

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイ2本の刈込作業のほか、ライラック・もみじ・梅の剪定、枝垂れモミジ・モンタナマツ・ユキヤナギの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Beforeオンコ刈り込み>     <Afterオンコ刈り込み>
 
まずは朝到着後にお客様へのご挨拶を兼ねて作業の確認をさせて頂き、決して間違ってはいけない伐採作業を行なわせて頂く庭木(低木の枝垂れモミジ、モンタナマツ、ユキヤナギ)から手を付けさせて頂きました。
その後、12尺と8尺の三脚を乗り分けながら、エンジントリマーと充電式バリカンを使い分けながら、一つひとつの玉を小さく丸く刈り込んでいきました。

<Beforeオンコ刈り込みなど>   <Afterオンコ刈り込みなど>
 
続いて中庭奥のオンコの刈込とその向こう側にあるライラックの剪定作業です。こちらのオンコも先のメインとなります大きなオンコ同様に刈り込みを行わせて頂き、ライラックも来夏の花芽はかなり減ることをご理解頂いた上で剪定し、背丈を詰めて透いております。

<Before梅剪定など>            <After梅剪定など>
 
続いて梅の剪定と車庫横のユキヤナギの伐採です。梅の木はお隣の御宅方向へ伸びる枝葉を強めに払い落とし、混みあった枝を透いております。もう少し背丈を詰めたいというお客様のお話しもあったのですが、最優先でもありました裏の御宅側への枝をかなり強く切ったこともあり、また透いた枝もある中で、これ以上切り進めていくと翌年の徒長枝がかなり目立つようにもなることが予想され、お客様にも今回はこれくらいに留めさせて頂くことでご納得頂きました。

<Before野村もみじ剪定>     <After野村もみじ剪定>
 
最後は野村もみじの剪定です。こちらはキノコ状に刈り込んでいた樹形を透いてほしいというご希望でした。キノコ形ということで内側は葉がなく空洞になっていたのですが、それらの枯れ枝をすべて落とし、外へ外へと広がる枝のみを残して、そのほかの上へ伸びる枝、内側へ伸びる枝、他の枝と絡む枝などをすべて抜いてすっきりさせました。

作業途中には冷たい飲み物やたくさんのお菓子を出して下さり、また今日は比較的暑かったのですが、熱中症対策として塩分の摂れるものなどもご用意下さっておりました。
今回は初めてのご利用にもかかわらず、たくさんの作業をご依頼下さりありがとうございました。

梅の木の枝払いとオンコの伐採など

今日は昨年の秋と冬にプンゲンストウヒの伐採で2度伺わせて頂いたリピーター様宅へ、オンコの伐採2本、ヒバの伐採1本、そして低木類(枝垂れモミジ、サクランボ、ツツジ3本、シャクナゲ3本)の伐採と、高木の梅の木の枝払い、そしてツツジ1本とシャクナゲ2本の剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は現在空き家となっており、お客様は市内の別の場所に現在お住まいということで、防犯対策として、前回も写真の掲載がない方がありがたいというご希望をお話しなさっていたということで、今回も写真掲載は控えさせて頂きます。
まずは朝、予定よりも少し早めに到着し、ヒバとオンコ2本、枝垂れモミジの伐採と高木の梅の枝払いまでを行い、トラックが満載になったため、ゴミ処分場へと走り、午後からは低木類の伐採や剪定を行って、予定よりも早めに終えることが出来ました。
お客様もお忙しい中、お見積り時も、また今日の作業後のご確認とお支払い時もお立会い下さり、その都度、飲み物やお菓子などを差し入れして下さりました。
また、お見積り時には蚊が飛び回っていたということで、今日もわざわざ私の分まで虫よけスプレーまで買って来て下さりました。
色々とお気遣い下さり本当にありがとうございました。

グイマツの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、グイマツの伐採作業に伺わせて頂きました。お電話でのお問合せは娘様から頂き、お見積りにはお父様がお立会い下さったのですが、幹自体はそれほど太くもなく、上へ上へと成長したようで非常に背の高い松へと育っておりました。また上3分の1ほどが枯れており、はしごを掛けてみないことには作業が出来るかどうかもわからなかったため、お客様には作業を行なってみて危険と判断した場合は作業の中断の可能性もあることをお伝えさせて頂いておりました。
<Before>            <After>
 
まずはお伺いし、グイマツの背の高さに圧倒されつつも、2連はしごを幹にかけるために、一方向の枝を三脚を用いて払いました。写真ではなかなかその高さが分かり辛いのですが、お隣のアパートの1階部分が車庫となり、2階・3階部分が居住階となり、その3階の屋根を超えるくらいの高さ(10m)があるグイマツでした。また10mの高さであればたまに登っているので問題はないのですが、今回は幹がとても細く、株元では直径が20cmちょっとはあるものの、2連はしごを掛ける8m付近の高さとなると、幹の太さも手首ほどしかなく、久しぶりに冷や汗をたっぷりかきながら、息もひそめつつの作業となりました。
場所もお客様の御宅と車庫、そしてお隣にはアパートという場所で、2m以上の幹や枝をばっさり切り落とすと何を傷つけ、破損させてしまうか分からないため、慎重に片手で押さえられるくらいの50cm~1mずつ手ノコで切っては、意図した場所へ枝や幹を落としながら作業を進めさせて頂きました。

数日前の予報では台風が直撃するのではという予想で、少しでも雨風があると作業は出来ないと思っていたのですが、幸いにしてこれ以上ない無風状態での晴天の中での作業となりました。お見積りにもお立会い下さったお父様も途中様子を見に外へ出て来て下さり、作業終了時には娘様も来て下さり、帰り際に飲み物も持たせて下さりました。

やってみないと作業が出来るかどうか分からないという条件付きにも関わらず、お任せ下さりましてありがとうございました。

草刈りと庭木の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年にも剪定や草刈り作業を行なわせて頂き、その後、お身内の方2件で剪定や大きな伐採作業などをご依頼下さっておりましたリピーター様宅で作業を行なわせて頂きました。
今回のお問合せのきっかけが、中庭に茂った笹をどうにかしたいというご要望でした。しかし笹を完全に取り除こうとすると、除草剤を撒くか、土を掘り起こしての大掛かりな作業でない限りは難しく、今回は草刈りにて対処させて頂くこととなりました。またそれと同時に、昨年は秋に作業を行なわせて頂いたということで、オンコやヒバなどの剪定も出来ておらず、それら剪定を含め、モミジなどの枝を少し抜いて小降りにするなどのご依頼を下さりました。
<Before草刈り>         <After草刈り>
 
まずは草刈り作業より開始させて頂きました。刈払機を用いてとにかく入っていける場所をどんどん刈ってゆき、ある程度草ゴミを回収してから再び草刈りを行うという工程を繰り返して、中庭の草刈り作業を進めて参りました。
また草刈り時には、笹などだけでなく、朝顔があらゆる場所で色んな枝に絡んでおり、それらを取り除きながら進め、ボケや玉ツゲ、サツキなどの刈り込みを行っております。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
続いて剪定作業を南側からと東側からの2カット撮らせていただきました。
行わせて頂いた作業と致しましては、主には中木もみじの剪定、オンコの刈り込み、高木モミジの剪定です。
中木モミジは、出来るだけ小さくして欲しいというご要望を頂いており、道側へせり出した枝を手ノコで落とし、ただ伸びた徒長枝を切るだけでなく、太枝の数も減らしました。
また、オンコもそれぞれの玉を刈り込んだだけでなく、剪定ばさみで玉の1つひとつを小さく仕立て直し、その後刈り込みを行わせて頂いております。
そして高木モミジについても少し枝数を減らしつつ、徒長枝を切り戻して薄暗くもなってきたため作業を終了させて頂いております。

明日は今日の続きと致しまして、モクレンを花芽を切らない程度のほんの少しだけ切らせて頂き、メインとなりますヒバの生垣を刈り込みます。またお隣さんとの境界側の草刈りを予定しております。
今日はお客様が外出されており、お会いすることがなかったのですが、途中、LINEでご連絡を頂いては途中経過のご報告もさせて頂きながら作業を進めさせて頂けました。
明日は朝、少しだけお会い出来そうなので、ご要望などを新たに伺い、作業を進めさせて頂きたいと思っております。本日はありがとうございました。

ナナカマドなど庭木の剪定と伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定と伐採作業に伺わせて頂きました。
今回剪定させて頂いたのが、高木のナナカマドと白樺の木で、伐採はカイヅカイブキ、ポプラ、アカダモを行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、作業内容の確認を行わせて頂いたうえで作業を開始させて頂きました。最初に行わせて頂いたのが高木のナナカマドの剪定です。こちらは枝数も多く、またかなり大きく育っておりました。さらには電話やインターネット回線の配線を枝葉が抱え込んでおり、その配線に掛からない程度に高さも大幅に詰めて剪定をさせて頂きました。

<Before白樺>          <After白樺>
 
続いて白樺の枝払い作業です。こちらはお客様のご希望で背丈を詰めて葉を払ってほしいということで、3.5mほどの高さを詰めさせて頂きました。また葉がかなり濃く茂っており、白樺の最大の特徴でもあります白い木肌がほとんど見えてなかったため、細かな枝葉を払い、真っ白な木肌を見えるようにさせて頂いております。

<Beforeアカダモ>        <Afterアカダモ>
 
続いて伐採作業も行わせて頂いております。まずはご自宅横の自生したというアカダモ(ハルニレ)の伐採です。まだそこまで大きくなっていなかったのですが、全部で4本生えてきておりました。

<Beforeカイヅカイブキ>     <Afterカイヅカイブキ>
 
カイヅカイブキの伐採は、枝を手ノコで、幹をチェーンソーで切り進めております。

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
最後は2階の屋根より高く育ったポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採です。こちらのポプラは完全に枯れてしまっており、手で押さえられる範囲で少しずつ手ノコで切り進めました。そして上半分の4mくらいを手ノコで切り終えたあと、下半分の4mくらいをチェーンソーで輪切りにさせて頂きました。

作業途中のお客様への進捗報告や作業確認はご主人様が、そして終了時にはご夫婦そろってご確認下さりました。今回はたくさんの作業のご依頼、ありがとうございました。

モミジ・カエデの枝払いとハルニレの伐採

今日は昨年、五葉松や桜の枝払いをご依頼下さったリピーター様宅へ、モミジやハウチワカエデの枝払い、そしてハルニレの伐採作業に伺わせて頂きました。
本来でありましたら、実は今日の作業予定は五葉松、ヒバ、オンコの剪定を予定しておりました。
しかしその近くにスズメバチの巣を発見され、昨日中にその巣を撤去して下さったそうなのですが、それでも今日の段階でまだ巣から出ていたスズメバチが飛び回っており、作業を行なうことが出来ず、また作業なしで帰ってしまうと、私自身の今日の仕事にぽっかりと穴が開いてしまうことをご配慮下さり、別の作業としてハチの巣があった場所とは離れた場所にあるモミジなどのご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
ちょうどご自宅玄関側の角地にモミジとハウチワカエデとハルニレ(別名アカダモ またはエルム)が混みあった状態でそれぞれが大きく育っておりました。ご対応下さったご主人様と奥様で、伐採か残すかをご検討下さったのですが、何もないのも寂しいしせっかくの緑ということもあり、ご自宅の外壁やお隣さんへご迷惑をお掛けする可能性の高いハルニレのみを伐採し、すぐに大きくなるモミジやカエデは2mほどの高さまで下げたうえで、一旦すべての枝葉が敷地内に収まるくらいまで強く切り戻させて頂いております。
昨年の作業中もご夫婦そろって作業をご覧になられては、お声がけ下さっていたのですが、今日も同じように気になさって下さり、途中いろいろとお声がけ下さりました。
また作業中にも差し入れで冷たい飲み物も出して下さりありがとうございました。
今日もともと予定していた作業は、9月上旬にいったん予定を組みなおさせて頂き、蜂の数が減らない場合は前もってご連絡を頂くという流れでお願いをしております。
本日はありがとうございました。

桜とモクレンの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木とモクレンの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様とはとてもタイミングが合い、お見積りご依頼のお電話を頂いた日は、近くで作業を行なっていたこともあり、その日のうちにお見積りに伺わせて頂け、本日の作業日も予備日で確保していた日でしたが、予備として確保する必要がなくなり、作業日へと解放した直後ということで、従来はお見積りのお電話から作業まで2~3週間お待たせすることが多い中、1週間で作業を行なわせて頂けました。
今日は朝から小雨が降る中ではありましたが、予定通り作業を行なわせて頂いております。
<Before桜>           <After桜>
 
まずは桜の伐採です。こちらは5m強の高さがある桜で、まずは幹の近く12尺の三脚を立てるため、下枝から順に手ノコで払い、三脚を立ててからは、その三脚から手ノコで枝払いをしたり、三脚から幹へと移り、木の上から枝払いをして小枝をすべて落としました。
その後は小型チェーンソーで太枝を落としつつ、幹は40cmバーの中型チェーンソーで輪切りにするように作業を進めさせて頂いております。

<Afterモクレン>

モクレンのBefore写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらは4mほどの高さで、幹が直径20cm弱のものでした。庭木としてもそれほど大きすぎるというわけではないのですが、モクレンは成長も早く、また大きな花びらや葉も落ちてしまい、お隣さんとの境界付近にあるためご迷惑をお掛けしてしまってはいけないというお客様のご配慮により、伐採させて頂いたという経緯でした。

今日は小雨で、午後以降時間帯によっては強まることもあるという予報だったため、予定よりも少し早めに作業を開始させて頂きました。また帰るころには冷たい飲み物も持たせて下さり、お見積り時からご夫婦そろってお立会い下さっていたのですが、本日も最後までお二人でご対応下さりました。
本日はありがとうございました。

桑の木とヒバの伐採

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様宅へ、桑の木とヒバの木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回はお隣さんとの境にある2本の木がかなり大きくなっており、このままだとお隣さんにご迷惑になってしまうというお客様のご配慮により、今回は2本とも伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
まずは朝、お客様にご挨拶のうえ、道具類を準備して桑の木から順に作業を開始致しました。
桑の木は8尺の三脚を立てて、幹と枝の付け根あたりから手ノコで枝を払い、丸裸にした状態で幹をチェーンソーにて切り刻みました。
またその横のヒバですが、こちらは12尺の三脚を立てて、太枝を小型のチェーンソーですべて払い、太い幹については中型のチェーンソーで輪切りに刻んで作業を終えております。

今日は久しぶりに強い日差しを浴びて、少し暑さにやられていましたが、作業後に冷たい飲み物をたくさん持たせて下さりました。またお支払いの際もお釣りは要らないとまでおっしゃって下さったのですが、そこはお気持ちだけ頂戴させて頂いております。
本日はありがとうございました。帰り際、ご主人様が私の姿が見えなくなるまでお見送りして下さり、そのお心遣いにも感謝いたします。

赤松の剪定ほか

今日は3年連続でご依頼下さっているリピーター様宅へ、ヨーロッパ赤松の剪定や赤松の伐採、オンコの刈り込みやモクレンの剪定など、庭木のお手入れを行わせて頂きました。
こちらのお客様は関東圏にお住まいで、夏休みをご利用になり札幌のご自宅へお戻りになられるのですが、お戻りになられる度にお声がけ下さり、1~2日の作業をご依頼下さります。
今年は2年前に作業を行なわせて頂いたヨーロッパ赤松の剪定を中心に、外からお庭を見た時に伸びた枝が目立たぬよう、お庭の外側に立ち並ぶ庭木の枝払いを行わせて頂いております。
<Beforeヨーロッパ赤松>     <Afterヨーロッパ赤松>
 
まずはヨーロッパ赤松の剪定です。まずは木登りをして一番高い場所から順に作業を進めました。ここ2年で伸びた枝葉を切り戻しながら、少し込み合った枝を数本のこぎりで落としながら進めました。
また中段・下段は12尺の三脚より作業を行ないました。雪の重みなどで下向きに垂れ下がった細枝などにもはさみを入れて整理させて頂いております。

<Before赤松伐採>        <After赤松伐採>
 
続いて赤松の伐採です。こちらの赤松は枝が敷地外に出て、数年前にお客様のお父様がご迷惑をお掛けしないようにと下枝を落とされていたとのことでした。今回はその赤松がまた大きくもなり、今度は冬場に雪が積もって通りかかりの人に落ちては困るということもあり、伐採をさせて頂くこととなりました。こちらは敷地の外に12尺の三脚を立てて、手ノコとチェーンソーで伐採作業を進めさせて頂いております。

<Beforeオンコ・モクレン>    <Afterオンコ・モクレン>

少し見えづらい写真の比較になりましたが、左のオンコの刈り込み、中央のモクレンの剪定、右の赤松の剪定を行わせて頂いております。本来、モクレンの剪定には不向きと言いますか、モクレンは花が終わった直後の剪定が最も好ましいのですが、モクレンが花をつける季節にお客様が札幌にいらっしゃらないということもあり、花芽が減ってしまう恐れのあるこの時期ではありますが剪定を行わせて頂いております。
また、他にもモミジや別の赤松、オンコ、野村モミジなど、1本に時間をあまりかけず、少しでも多くの木を手掛けられるように進めさせて頂きました。

今日は作業中に冷えたたくさんの飲み物やアイスを、奥様をはじめとする夏休み中のお子さんたちも一緒に差し入れに持って来て下さりました。また、帰りには昼間の数多くの差し入れを更に超える数の飲み物やおやつ、そして本州のお土産まで持たせて下さり、仕事を終えての帰り道は本来空腹になっていることが多いのですが、今日は仕事に出かけ、お腹が満たされた状態で帰ることになったほどでした。
また、お子さんたちも途中、チェーンソーでの伐採作業を見学してくれたり、通りかかる度に手を振ってくれたりと、何とも微笑ましい現場作業となりました。
また来年、よろしければお声がけ頂けると光栄です。
お仕事のため一足先に関東圏へとお戻りになられましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。
本日はありがとうございました。

梅や桜・ライラックやオンコなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった庭木は5mを超えるような大きなものはないのですが、広い敷地に数多くの庭木が植えられており、全部で10本以上の剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは通り沿いから見える範囲の庭木です。こちらには桜やライラックなど4本の剪定を行わせて頂いております。ライラックは翌年の花芽準備が終えた時期ということで、来年の花の数は少し減ってしまいますが、ひとまわり小さく、また枝を透かせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてオンコの刈り込み3本とエゾマツの剪定です。オンコは玉が非常に大きく良い枝ぶりだったため、いつもの電動バリカンではなく、エンジントリマー(ガソリンで動くバリカン)を利用して仕上げました。またエゾマツは内側の枯れた枝や込み合った枝を抜いて、少しでも内側に陽が入るようにさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて梅の剪定です。徒長した枝を抜きながら、力強い枝のシルエットとなるよう意識しながら作業を行なわせて頂きました。毎年冬場にこの状態に切り戻すことで、もっともっとゴツゴツとした梅らしい枝ぶりになっていくかと思います。
<Before>            <After>
 
そして梅をもう1本。こちらは裏庭にあるまだ若くて小さな梅の木でした。こちらも残したい枝のみを短めに残し、かなりの数の枝を抜いております。

<Before>            <After>
 
最後に中庭から裏庭へと抜ける通りにあるマユミの剪定です。
写真の左側が隣にあるマンションの駐車場スペースで、奥がお客様宅の車庫、右がお客様の御宅の外壁という3方への枝を伸ばし過ぎることができないという状況の中、最優先にマンション駐車場側の枝を強く払い、続いて外壁に当たりそうな枝、そして車庫にぶつかる枝は切り落とし、横ではなく上に成長してくれるよう、上に伸びようとする枝を出来るだけ残せるように作業させて頂きました。

他にも自生した雑木の伐採など、数多くの庭木のお手入れをご依頼下さり、さすがに最後は少しバテ気味にもなりましたが、作業途中や帰り際にも冷たい飲み物を差し入れして下さり、どうにか最後まで作業を終えることが出来ました。また帰り際には、児玉さんに頼んで良かった。とお客様もおっしゃって下さり、その労いのお言葉のお陰で、かなり体力も回復したように思えました。
本日はありがとうございました。

朝.ムクゲや栗の木などの伐採、昼.ジューンベリーの伐採

今日は朝から1件、そしてお見積りを挟んで、お昼頃から1件の、合計2件の新規お客様宅へ、伐採作業にお伺いいたしました。

まずは朝から作業を行なわせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様はホームページをご覧になり、先日ご夫婦おそろいの中でお見積りに伺わせて頂いたお客様でした。今までお母さまやその代からお付き合いのあった植木屋さんが、お庭の管理をなされていたそうなのですが、ご勇退なされたということでご夫婦でお庭をお引き継ぎになり、新たに植木屋を探される中でお声がけ下さったという経緯でした。
そのお見積りでは、本日作業を行なわせて頂いた伐採作業のほかに、もう少し涼しくなってからの作業が望ましい剪定のお見積りもご提示させて頂いておりました。
<Before>                 <After>
 
まずはムクゲ、ライラック、オンコの伐採作業です。こちらはそれぞれ枝を手ノコですべて落とし、最後に幹だけをチェーンソーで切らせて頂いております。ちょうどこの3本の木があることで、お庭内が死角となり、防犯対策と、落ち葉によるご近所様へのご配慮として伐採のご決断を頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
続いて栗の木とコニファーの伐採です。栗の木は葉やいがぐりが落ちてしまうことと、近くに停めてあるお車に傷を付けてしまう恐れもあることから伐採を行わせて頂くこととなりました。
今日は朝から奥様がご対応下さり、どの木を伐採するかという最終確認をさせて頂いたのですが、その際にスズメバチが飛んでいることをお気づきになられ、教えて下さりました。
私も蜂撃退スプレーを持って作業をしていたのですが、このクリの木に数多くのアブラムシが付いており、その虫の体液を狙ってスズメバチがやって来ていたようでした。

今回はお母さまの代よりお引継ぎになられたお庭の、まずは伐採をご依頼下さり、今日新たに秋の剪定もご依頼下さりました。また冬囲いや消毒などのお話し、草刈りなどのお話しなど、お庭の管理についてのご検討も下さっているとのことで、非常に光栄であります。ご期待に沿えます様、ご依頼頂いた仕事を精一杯行わせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。また冷たい飲み物の差し入れもありがとうございました。

続いてお昼頃より、こちらもホームページをご覧になり、メールにてお問合せ下さりましたお客様宅へ、お見積り兼作業に伺わせて頂きました。
今回はメールにてご主人様が分かりやすく事前にお伝え下さっていたということもあり、事前にこの金額内で収まりますというお話をさせて頂き、本日初めてお客様宅へ伺わせて頂いての事前お見積り内にてお見積り、そして作業を行なわせて頂いたという運びでした。
今日は昼過ぎの到着予定だったのですが、予定よりも1件目の作業、そして1件目と2件目のお客様作業の間に伺ったお見積りが、予定よりも早めに終えたことから、お昼前に到着しました。
今日は奥様がご対応下さり、ジューンベリーの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業は12尺の三脚より手ノコである程度の枝葉を落としたうえで、最後はチェーンソーで幹を輪切りにして作業は終了です。
上の方の葉がほとんどなくなっており、足元には無数の虫の糞が落ちており、完全に毛虫にやられてしまっていた様子でした。お客様もお忙しくて小まめにお手入れするのが難しく、毛虫などが発生した時にご近所様にご迷惑をお掛けしてしまうというご配慮より、伐採のご依頼を下さっておりました。
今日の作業ではその毛虫も、すべて巣立ったようで1匹も見ることはなかったのですが、糞の様子からついこないだまでは、そこそこの数がいたように思えました。
どうしてもバラ科やベリー系の木は虫が付きやすいので、これでご安心頂けるかと存じます。
本日はありがとうございました。

五葉松の伐採とモミジなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、五葉松の伐採とモミジなど4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は娘様から頂いており、お見積りにもお立会い下さっていたのですが、今日は生憎ご予定がおありということを前もって伺っており、こちらもお見積り時にご対応下さっておりましたお父様にお立会い頂きました。
まずは朝、到着後にお父様に作業内容のご説明をさせて頂き作業を開始いたしました。
<Before五葉松伐採>     <After五葉松伐採>
 
Before写真が完全に逆光となり見えづらくなってしまいましたが、4mくらいの五葉松で枝ぶりも良いものでした。ただどうしても毎年のようにお手入れをしないと、すぐに葉が混み合い、新芽の緑もピョンピョンと目立ってしまうことから、今回は思い切って伐採のご決断となりました。
伸縮はしごを幹にかけ、手ノコとチェーンソーを用いて1時間くらいで伐採作業が終わりました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いて6m弱ほどのモミジの剪定です。今までも庭木のお手入れにお付き合いのあった業者さんがあったそうなのですが、お客様のお話によるとなかなか思い通りに切ってくれなかったというお話も伺っておりました。今回はお客様のご希望でもあります、出来る限り小さく(特に背丈を低く)しつつ、枝葉も透かせて頂きました。

<Beforeウチワハカエデ剪定>   <Afterウチワハカエデ剪定>
 
続いてウチワハカエデの剪定です。こちらは大きくなりすぎてしまったカエデを雪が積もった状態で、その雪山を足場に娘様が剪定をなされたこともあったというお話でした。こちらはモミジのように小枝に葉を散らせるという形ではなく、幹から直接葉が出るようなイメージで、その幹をチェーンソーでカットして背丈を低く切り戻しさせて頂いております。

<Beforeオンコ剪定>       <Afterオンコ剪定>
 
続いてオンコの剪定です。After写真がお隣の梅の木と重なり、仕上がりが分かり辛いかもしれませんが、こちらも背丈を少し詰め、混みあった枝を抜いて自然樹形に仕上げております。

<Beforeシャクナゲ剪定>     <Afterシャクナゲ剪定>
 
最後にシャクナゲの剪定です。こちらのシャクナゲもかなり背丈が高くなっておりました。ただ、高い場所の枝葉が一部枯れていたり、極端に細く育っていたりしていたため、高い場所の枝葉をはさみで落とし、小さく締まった印象の形にまとめさせて頂きました。

今日は娘様がお昼頃に様子を見るために外出先からわざわざお戻り下さったり、ご対応下さっておりましたお父様に冷たい飲み物を差し入れして下さるだけでなく、お庭に様子を見に来て下さってはゴルフの話などをご一緒にさせて頂いたり、お昼からは夕張メロンまでご馳走になり、本当によくして頂きました。また帰り際には娘様がお昼にわざわざ買って来て下さった飲み物やお菓子まで持たせて下さり、ありがとうございました。帰り際、ご家族様でしょうか、女性の方がこんなに手際よく綺麗にされる人は初めて見た とおっしゃって下さり、うれしい限りでした。
本日は本当にありがとうございました。

AM.バラ・カイドウの剪定、PM.桜の伐採

今日は午前に1件、午後からもう1件と、合計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も8月上旬にバラと花カイドウの剪定を行わせて頂いていたリピーター様で、以前よりLineにて木の状態の写真を添付してはご相談下さっておりました。
そして昨年に続いてこの時期に、剪定に伺わせて頂きました。
<Before薔薇>          <After薔薇>
 
まずはバラの剪定です。昨年同様に長く伸びた枝の切り戻しを行い、また内側の枯れた枝や絡み合った枝を抜いて少しスリムにさせて頂きました。

<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
続いて花カイドウの剪定です。実はこの花カイドウですが、昨年の剪定時には樹の種類を特定出来ず、バラ科の木ではあるものの、マルメロか、リンゴか、何だろう?という状況で剪定を行わせて頂いておりました。が、今年は1年ぶりにこの木に再会し、なぜかすぐにバラ科の花カイドウだ!と分かり、花カイドウの特徴(徒長した枝に花は付けず、短い枝元に翌春花芽を付ける)を踏まえて、透かすというより、長く成長した枝を切り戻すという剪定を中心に行わせて頂きました。
花カイドウは成長も遅く、なかなかここまで大きく育ったものを見る機会が少なく、実はうちの庭先にも花カイドウを植えてはいるものの、比にならないくらいお客様の花カイドウは大きく成長しておりました。
今回はバラも春先に花数が少なかったことや、花カイドウも小さく仕立て直したいというご希望から、この晩秋~冬(または翌年の晩秋~冬)に、幹をノコギリで切り戻すような強剪定もご検討頂けることとなりました。またその際は、お声がけ頂けると光栄です。
今日は作業中にも冷たい飲み物まで差し入れして下さりありがとうございました。

続いて午後より桜の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、リンゴとサクラの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回は物置を新しくされるご予定という理由と、裏の方の畑に枝葉がどうしても伸びてしまいご迷惑をお掛けしてしまうというお客様のご配慮により、伐採させて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては12尺の三脚よりチェーンソーで枝葉をすべて払い、その後、幹だけになった状態で、輪切りにするように切り進めていきました。
今回、お客様がご不在のご予定と伺っていたのですが、途中奥様が外出先からお戻りになられ、作業完了時にお立会い頂けました。
昨年剪定させて頂いたリンゴや仕立て直しの桜の木の生長の様子も喜んで下さっており、また今秋または来秋あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、昨年にも2日間作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、残りの作業と致しましてオンコの刈り込みと、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはオンコの刈り込みです。こちらの作業は8尺の三脚を用いて、充電式の電動バリカンで刈り込んでいきました。昨年からの1年間で伸びた新芽を刈り戻しながら、すこし枝の少ない箇所は育てていきながら、時間を掛けながら作業をさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚から作業を行ないました。昨年も作業を行なわせて頂いていたことから、だいたいの残しておきたい枝は分かったため、その残しておきたい枝以外のものにはさみを入れて、あとは枝の長さを調整して作業は完了です。

今日は生憎ご主人様にお会いすることが出来なかったのですが、奥様、娘様がお出かけになられる際に、昨日同様にたくさんの飲み物やお菓子の差し入れをして下さり、さらには作業終了時のお戻りが難しいということで、先にお支払いも済ませて下さりました。
また来年の7月ごろに、お見積りに伺わせて頂こうと思います。今後とも宜しくお願い致します。
今年もこの2日間、ありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年もご依頼下さりましたリピーター様宅で、黒松やオンコ、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様はありがたいことに、昨年の作業終了時、ご主人様より来年以降もこれくらいの時期になったら見積をして、作業も頼みたい とおっしゃって下さっており、昨年と同じ頃合いにお見積りを行わせて頂きました。すると奥様からお電話を頂き、ちょうどいいタイミングでお見積りをしてもらえたとお喜び下さり、昨年同日の8/1、8/2の2日間にて作業を行なわせて頂く運びとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂きました。そして昨年ほぼ1日がかりで作業させて頂いた黒松の剪定から行いました。やはり昨年に手を入れさせて頂いていることもあり、また1度登らせて頂いた木ということもあり、今年は昼頃に終えることが出来ました。

<Before>            <After>
 
続いて通りに面したモミジの剪定1本と、オンコの伐採1本、刈り込みを3本行わせて頂きました。
モミジはすぐに伸びることからスカスカに透かしたうえで、すぐ隣のオンコを1本伐採したこともあり、少し横へと枝を伸ばしたいなと思いながら、作業を進めさせて頂きました。またオンコは12尺の三脚や8尺の三脚から、バリカンを用いて刈り込み作業を行なわせて頂いております。

また黒松が早めに終えたことから、ヒバやツツジなどの植込みなどの剪定も行わせて頂いていたのですが、そこで小さなハチの巣(女性の握りこぶし程度)を見つけ、常備しておりましたスプレーである程度駆除しつつ、ハチの巣の除去も行っております。

今日はご主人様も奥様も娘様も、出たり入ったりとお忙しそうだったのですが、それでも私の事を気にかけて下さり、出入りされる度にお声がけ下さっておりました。また、昨年もそうだったのですが、朝からクーラーバックいっぱいに冷たい飲み物をご用意下さり、更には夕方頃にはたくさんの種類のお菓子なども差し入れして頂きました。本当にありがとうございます。

残り作業は、モミジとオンコの剪定となっており、順調にいけば明日の午前中で作業が終えられるかと思います。明日もよろしくお願いいたします。

黒松の伐採

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、黒松の伐採作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は他社でのお見積りでかなり高く提示されたということで、当方にお声がかかりお見積りをさせて頂いてのご依頼を下さったという経緯でした。
また今回の黒松も残せるのなら残したいというお話も伺っていたのですが、お見積り時には少し枯れも進んでおり、食い止められるようなものではなかったことから伐採を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
お見積り時は生憎のご不在ということで、本日ご在宅下さっておりました奥様にご挨拶をさせて頂き、小雨の降る中お車の移動をして頂きました。作業と致しましては、トラックの荷台や2連はしごより届く範囲の枝を先に手ノコで落とし、高い場所に関しては幹に2連はしごを立てかけながら手ノコとチェーンソーを使い分けながら伐採作業を進めさせて頂きました。
窓からは小学生くらいのお兄ちゃんと妹さんが顔を覗かせてくれておりました。
今回の作業は実はもともと数日前に予定をさせて頂いていたのですが、その後、奥様よりお子さんが作業を見たがっているので日程を変更できますかとご連絡を頂いておりました。そのご連絡もかなり前もってして下さっていたこともあり、こちらとしては全く問題なく変更に応じさせて頂いたのですが、そのお子さん2人がニコニコしながら見ていてくれている様子が何とも可愛らしく、こちらも楽しみながら作業をさせて頂けました。
また、帰り際には冷たい飲み物を持たせて下さるだけでなく、お兄ちゃんと妹さんの2人がそれぞれご両親に買ってもらった、大事なお菓子を1つずつ私に手渡してくれました。
本来であれば、このくらいの年のお子さんであれば、せっかく買ってもらったお菓子だと、自分で食べたくて仕方ないはずですのに、しっかり者のお兄ちゃんはありがとうとお礼を言いながらお菓子を手渡してくれ、少し恥ずかしがり屋さんの可愛い妹さんはお菓子を手渡したあと手を振って見送ってくれてました。
私も色んなお客様宅で、本当によくしてもらい、色んなものを頂いたりもしておりますが、今日のこの差し入れは忘れることのない、最もうれしい事案のうちの1件になりました。
本日は本当にありがとうございました。

庭木の伐採・枝払い作業と草刈り作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、知人が勤める会社からご依頼を頂いた現場にて、昨日行わせて頂いた枝葉や草ゴミの回収作業を行なわせて頂きました。
昨日は終日作業を行ない、ゴミの受け入れ先が営業を終える寸前に1度持ち込むことが出来、今日は空のトラックで現場へ到着後、枝葉ゴミと草ゴミの回収を行いました。
<After1>                 <After2>
 
今回はAfter写真しかありませんが、1枚目の場所にはエゾ松とオンコの伐採した枝葉と幹を積み上げており、2枚目の場所には梅や桜の枝葉と草ゴミをまとめておりました。
今日は2回に別けて処分場へ運び入れ、どうにか半日で作業を終えることが出来ました。
本日もありがとうございました。

庭木の伐採・枝払い作業と草刈り作業(初日/2日間予定)

仕事を通じて10数年ぶりに再会した知人が、先日はその知人宅の剪定を依頼してくれ、今回はその知人が勤める会社の窓口となり仕事を依頼してくれることとなり、その現場に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は住宅のリフォームと再販をするにあたり、足場を組むためのスペースの確保のために草刈りや木の伐採を行い、また敷地外へ伸びた枝や大きくなりすぎた木の枝払いを行わせて頂きました。
敷地も広く、また本数も多かったことから、今回は2日間の作業を予定させて頂き、今日はその初日の作業に入らせて頂いております。

まずは朝、予定よりも早く到着したことから、先に草刈りを行いました。敷地全体の草刈りではなく、今回は足場を組むスペースを確保するためということで、建物より2mほどの幅をざっくりと草刈りさせて頂きました。
そして知人が取引先の方と到着し、簡単な作業内容の再確認を行いました。その際、知人からもその取引先の方からも飲み物の差し入れを頂きました。
またその後は裏庭にあったエゾ松とオンコの木を伐採し、中庭にあったライラックの伐採も行いました。
<Before>            <After>
 
写真はお隣との境界にあるオンコと梅の木です。敷地内に枝葉が収まるように切らせて頂いた上で、少しでもさっぱりするようにかなり強めに枝葉を払っております。

<Before>                  <After>
 
こちらは中庭側から撮った写真です。桜、オンコ、梅の木をバッサリと枝払いさせて頂いております。

今日は久しぶりに朝からずっと小雨が降り続いておりましたが、気温も上がらなかったことから、身体も動き、草刈り・伐採・枝払いといった作業はすべて終えることが出来ました。ただ、刈った草ゴミや切った枝木・幹のゴミがそのままになっており、明日は朝からそれらごみ処分に伺わせて頂く予定をしております。本日はありがとうございました。

草刈りと中低木の伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、草刈りと自生した白樺2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回草刈りを行わせて頂く場所は、以前は芝生があり、さらには芝桜も植えられていた場所だったそうなのですが、ここ最近はお手入れが難しくなり雑草が伸びてしまわれたということでした。
<Before>                 <After>
 
作業ですが、いつものように刈払機を使って草刈りを行ってはみたのですが、草が細くて柔らかくて長くて湿っているというすべての条件が揃っていたこともあり、歯に草が絡んでしまい、刈払機では全く作業が出来ないという状況でした。そこで人生初めてのチェーンソーを用いた草刈りを行うことで、ある程度の長さにまで刈ると言いまか切ることに成功し、その後刈払機で草刈りを行うことで、作業を進めさせて頂きました。
また、写真にはないのですが、自生していた白樺やモミジなどの中低木の伐採作業も同時に行わせて頂いております。
お客様宅は閑静な住宅街ではあるのですが、近くに公園や保育園もあることから、ご近所の方や園児たちが結構通るらしく、ちょうど人目につく場所であることから、お客様もとても気になさっていたご様子でした。今後はお伝えした除草剤である程度対処頂き、それでも太刀打ちできなくなった場合には、またお声がけ頂くという方向でお話しさせて頂きました。
本日は作業前にお嬢様にお車の移動をして頂き、さらには作業前と後とに飲み物の差し入れまでして下さりありがとうございました。

庭木の整理と草刈り作業(3日目/3日間予定)

今日は昨日、一昨日とお世話になっているお客様宅へ、初日に草刈り・伐採、2日目に枝払いをさせて頂いておりましたので、その続きと致しまして、最終日の今日は草刈り作業と切った枝木の片づけ・処分に伺わせて頂きました。
この3日間は天候にも恵まれ、またお客様からの連日の飲み物やお菓子など、たくさんの差し入れも頂けたこともあり、予定よりも少し早めに作業が進捗しており、最終日の今日は半日ほどですべての作業を終えさせて頂けました。
<Before(7/24撮影)>           <After>
 

<Before(7/24撮影)>           <After>
 
初日にオンコ2本、モミジ、梅を伐採し、2日目に残すオンコ3本、黒松を剪定しました。
ご近所の方で、通りを通られる方みなさんに、明るくなったね、すっきりしたねと声を掛けて頂いておりました。
またお見積り時や作業前に飛び交っていた蜂も、初日作業の伐採が完了した状態でほとんど見かけることがなくなり、最終日の今日は1匹も見かけることがなくなりました。

<Before(7/24撮影)>      <After>
 
写真は裏庭です。こちらは初日に草刈りをしてアブラムシを殺すために薬剤を散布していました。今日は初日に刈った草を集め、2度目の草刈りをして地面がしっかり見えるようになりました。
また、Before写真はないのですが、中庭も本日草刈りをさせて頂きました。
広い中庭も伐採や剪定を終えた状態で草刈りも済み、より広く感じられるようになりました。
<After>

この3日間、ご依頼下さったお客様からも連日たくさんの差し入れを頂戴し、また要所要所で作業の進捗をご覧いただけました。また娘様だけでなく、お母さまも何度か覗きに外へ出て来て下さっては、労いのお言葉もかけてくださり励みになりました。ありがとうございました。
またご近所の方も、代わる代わる連日作業の様子を見に来られては、お庭の変化に驚いておられました。さらには薪ストーブ用に幹を引き取って下さったお向かいさんも、初日はそれなりの数の幹を運び入れさせて頂いたものの、2日目、3日目はほとんど何もさせて頂いていないにも関わらず、たくさんの差し入れをして下さり本当に感謝いたします。
この度は3日間の作業のご依頼、ありがとうございました。

庭木の整理と草刈り作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の整理と草刈り作業の2日目に伺わせて頂きました。
昨日は主にアブラムシや蜂対策をしたうえで、簡単な草刈りと伐採作業を行なわせて頂いておりました。そして今日は残す庭木(オンコ3本と黒松)の枝払いをして少しでも軽やかに、また敷地内に枝葉を収める作業を行ないました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝から2連はしごを掛けて黒松の枝払いを行いました。折れたり枯れたりした枝をすべて取り除き、高さを詰めて、残った枝葉を整えて作業は完了です。
また大中小と3本のオンコの枝払いをしてすべての枝を敷地内に収めるとともに、大きく育った大きなオンコの高さも詰めて、枝葉の透き作業を行ないかなり軽い感じに仕上げております。

本日も昨日に続き、たくさんの飲み物やお菓子をご用意下さりました。また、今回はご依頼下さったお客さまだけでなく、薪ストーブ用に幹が欲しいというお向かいさん宅に、幹や太枝を持ち込ませて頂いており、引き取って下さるだけでもこちらとしては助かるのですが、そのお向かいさんからも昨日、今日とアイスやお菓子、飲み物を頂いておりました。ありがとうございました。

予定通り明日の作業ですべて終えられる見込みが立ちました。明日は朝から枝ゴミを処分場へ運び出し、戻り次第今度は草刈り作業を行なわせて頂く予定をしております。
明日もよろしくお願いします。

庭木の整理と草刈り作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の整理と草刈り作業に伺わせて頂きました。
今回は娘様からのご依頼だったのですが、お仕事などでお忙しく、また今までお手入れをなされていたお母さまもここ数年、お手入れが困難になってこられており、しばらく手つかずになってしまっているとのことで、今回はお庭の草刈り作業と、かなり大きくなってしまった庭木の間伐(間引くように伐採)作業、そして残った木も枝払いをして出来る限り小さくするために、3日間頂き作業を行なわせて頂くこととなりました。今日はその初日の作業に伺わせて頂いております。
<Before 草刈り>        <作業途中 草刈り>
 
まずは草刈り作業です。こちらはお見積り時からアブラムシなどがたくさん草についており、そのまま刈った草を運び出すことが困難なため、まずはざっくりと1度刈りさせて頂いた上で、噴霧器を利用して薬剤を散布しました。この状態で明日1日天日干ししたうえで、3日目の最終日に草ゴミを回収し、さらにもう1度草刈りを行わせて頂く予定をしております。

<Before>                 <作業途中>
 
続いて庭木の間伐作業です。お客様からはどれを残すかはお任せ頂いていたのですが、今回は敷地境界付近の庭木ということで、敷地外へ強く伸びようとする庭木で、かつ秋に葉が落ちてしまう落葉樹を伐採することにしました。ですのでまずは野村モミジを伐採し、続いて敷地外へ強く伸びるオンコを2本、更には梅の木を伐採し、写真の左から右へと作業を進めている途中であります。
明日は残った庭木の枝払いをして、小さく、また大まかに形を整える作業を行なう予定です。

<蜂の捕獲(↓スズメバチ1匹入りました)>

この庭木ですが、お見積り時よりかなりの数の蜂が飛んでおり、写真のような蜂の捕獲器を蜂がまだ活発に行動する前の朝に3か所仕掛けました。また蜂撃退スプレーも3本用意し、スプレーを噴霧しながら作業を進めさせて頂きました。

お客様も虫や蜂などがいるこの状況をとても気になさっていたのですが、草木があるところにはどこにでも虫たちはいるもので、その虫たちから身を守りながら作業をするための道具などを準備して作業させて頂いているので問題はありません。よっぽどの危険がある場合は無理はしないですし。
そういったことを含めて、今回はこの3日間お立ちあい下さるためにわざわざお仕事の休み調整までして下さったとのことでした。また、作業途中には冷たい飲み物やたくさんのお菓子などもご用意下さりありがとうございました。
明日、明後日で予定通りに終えられるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。

モクレンの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モクレンの木の伐採に伺いました。もともとは今日の予定は終日お見積り日として確保しており、5件のお見積りに伺っていたのですが、ちょうどお昼前の時間帯に少し余裕があったことと、天気が朝から回復してくれたこと、またお客様が即作業をご希望下さったことなど、すべての条件が揃ったため、お見積り後にそのまま伐採作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては、8尺の三脚に乗って、まずは高い場所の枝を本来であれば手ノコを使って切るのですが、高い場所の枝でさえ相当太くなっていたため、今回は最初からチェーンソーを利用してどんどん輪切りにしながら切り進めました。またそのほかにも低木の伐採を追加でご依頼下さり、そちらの作業を行なわせて頂いております。
今回ご連絡を頂いたのが息子様で、ご依頼主様がそのお母さまということでした。今まではこのお庭をお母さまが管理されていたということで、作業中も幾度となく様子を見に外へ出て来て下さっていました。
今回はお急ぎのご要望にお応え出来て良かったです。ありがとうございました。

イチョウの木の伐採と倒木処分

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、イチョウの木の伐採作業と、すでに伐採済み(切り倒された状態)の木の処分を行わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は札幌市内の別の場所にお住まいで、現在空き家になっているご実家のお庭での作業をご依頼下さりました。
作業を行なわせて頂いたお庭は、色んな木々が植えられている広いお庭だったのですが、現在はそこにお住まいではなく日々の管理が難しいことと、ご近所様への落ち葉対策として、敷地境界線ギリギリにあるイチョウとサクラはすでに伐採(倒木済み)で、それら2本の処分と、もう1本のイチョウを今回伐採させて頂くこととなりました。
<Beofre>            <After>
 
作業ですが、まずは準備運動代わりに、倒木の処分から行わせて頂きました。どちらも4m前後のイチョウとサクラが倒された状態にあったため、それらを持ち運べる大きさにチェーンソーで輪切りにしてトラックへ運び出しました。
また伐採対象となるイチョウは12尺の三脚より手ノコで高い枝を払い落し、チェーンソーで幹を輪切りにしながら降りてきて作業は終了です。
今回は作業終了の目途が経ち次第、お客様に連絡をして現地をご覧いただく予定だったのですが、ある程度前もって来て下さり、スムーズに次のお見積りへと移動することが出来ました。
この度はありがとうございました。

黒松の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、黒松の伐採作業に伺わせて頂きました。と言いましても今回はお客様が直接こだま屋のホームページを見つけて下さる前に、ポスティングがなされていた便利屋さんにご相談されたということでした。しかしその便利屋さんでは黒松を伐採するためには足場を組んで行わないといけないため、時間も費用もかさむとのことで、その便利屋さんがこだま屋をご紹介下さり今回のご依頼のきっかけになってくれました。ありがとうございました。
さて、その黒松ですが、お隣さんとの境界に植えられており、今年になって一部に枯れが目立つようになってきたため、これ以上枯れが進むことで落ち葉だけでなく枝折れなどによるご近所様にご迷惑にならないようにというお客様のご配慮より伐採をご決断されたとのことでした。
<Before>            <After>
 
高さは5mちょっとということで、そこまで大きいという印象はありませんでしたが、とにかくお隣さんのカーポートをはじめ、ブロック塀、ラティス、灯油タンク、ドウダンツツジというように、1本の枝、幹を切るにも、落とし場所などを注意しながら進める必要があり、ラティスやドウダンツツジなど、ご依頼主様の御宅のものについては多少壊れても、折れても大丈夫とお客様もおっしゃってくれていたのですが、それでもお庭のものを壊したり、植物の枝を折りたくないので、いつも以上に丁寧に進めさせて頂きました。
作業と致しましては、まずはお隣さんの敷地側より、お隣さん側へ伸びている枝を三脚からすべて払い落し、その後ご依頼主様側より三脚から枝葉は手ノコで、幹は大小のチェーンソーを使い分けながら作業を進めさせて頂きました。
またお客様のお話によると、足場を組んでの作業と比べて、時間も費用もほぼ半分くらいで終えれたそうで、喜んで頂けて良かったです。そして帰り際にはお菓子やたくさんの飲み物までご用意下さり、持たせて頂けました。本日はありがとうございました。

五葉松とグイマツの剪定

今日は昨日の午後より作業をさせて頂いておりますお客様宅で、昨日のオンコの刈り込み、自生した木の伐採作業に引き続き、本日は五葉松とグイマツの剪定を行わせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松の剪定です。これはこちらのお客様宅の五葉松に限ったことではないのですが、どうしても五葉松は枯れ葉を内側に抱え込みやすく、今回はそれぞれの玉を下から見ながら、枯れ葉を抱え込む枯れ枝を抜いたり、日差しや風を通しやすくするために小枝や葉を少し透かしながら作業を進めました。幸いにしてカイガラムシは付いてなかったのですが、五葉松の葉が混んでくるとカイガラムシが非常につきやすいので、そのあたりもチェックしながら作業を進めさせて頂きました。

<Beforeグイマツ>        <Afterグイマツ>
 
続いてグイマツです。こちらは各玉を形成する枝が外へと向いて伸びてくれるため、五葉松のように枝元が混み合うこともありませんでした。ですので、表面の今年1年分の伸びた枝や玉の形を崩すような枝を刈り込ませて頂きました。
昨日の午後と今日1日の計1.5日に渡り、伐採1本と針葉樹剪定を3本行わせて頂きました。
この2日間ありがとうございました。

AM.薔薇の伐採、PM.オンコの刈り込みなど

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。ご連絡を下さったのがご帰省中だった娘様からで、現在ニューヨークにお住まいで年に1度数日間しかお戻りになれず、その際大きく巣立ち過ぎた庭木をどうにかしてあげたいと思い、ご連絡を下さったという経緯でした。お見積り、そして本日の作業に関しましてはお父様がお立会い下さりました。
中庭に植えてらっしゃったツル薔薇がかなり大きく育っており、時々お客様の方でも先端を切ったりもなさるとのことでしたが、大きくなりすぎて管理するのが難しくなり、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、今日は薔薇ということで長袖のトレーナーの上から、スチールウールの繊維を織り込んだ糸で作られた腕カバーを付け、分厚い革手袋を装着してトゲ対策をしていました。久しぶりのトレーナーでしたが今日の札幌は半そでだと肌寒いくらいの気温だったため、不快感なく着込むことが出来ました。ただそれでも薔薇のトゲが腕だの、胸だの、背中だのと、あらゆる場所にささるため、刈り込みばさみで柔らかなツル先をすべて切り、チェーンソーで切り刻んで、ブルーシートに包み込んで処分をしました。今回はお父様のご要望で中庭の薔薇を伐採させて頂きましたが、玄関先のハマナスやフジなどもかなり大きくなっていたことから、また機会があればご連絡頂けると光栄です。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様はお仕事の関係で、現在首都圏にお住まいのお客様でした。今まではお客様が庭木のお手入れなどをなされていたそうなのですが、今回はお忙しくなかなかそのお時間が取れないとのことで、お声がけ下さりました。
お見積りに関してはメールや電話でやり取りをさせて頂いており、本日の午後と明日1日の計1.5日間の作業を承らせて頂きました。
今日はちょうどお客様も札幌にご帰省なされていたタイミングで、本日夕方の便でまた東京へ向かわれるとのことでしたので、ご挨拶をさせて頂き、初日の作業を行なわせて頂きました。
今回は自生した木の伐採と、オンコの刈り込み、五葉松の剪定などをご依頼下さり、本日は伐採とオンコの刈り込みを半日で行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
オンコの刈り込みは8尺の三脚を立てて、そこからバリカンを利用して刈り込みを行いました。また、少し太い枝や枯れ枝などを剪定ばさみで抜き進めていき、枝が抱え込んでいた枯れ葉なども出来る限りすべて落としながら作業させて頂いております。
作業途中にお客様が空港へとお出かけになられ、すべての作業の仕上がりを実際にご覧頂くことはできないものの、伐採やオンコの刈り込みだけでもご覧頂けて良かったです。
また明日作業を行なわせて頂き、その後報告をメールにて行わせて頂きます。
本日はありがとうございました。

赤松の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、赤松の伐採作業に伺わせて頂きました。今回のご要望はご自宅のお庭にある赤松の木が2本枯れてしまい、それの伐採をご希望ということでした。お見積り時には生憎お客様が外出中だったため、作業日であります本日初めてお会いし、ご挨拶させて頂いての作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
まずは1本目の3.5mほどある赤松の伐採からです。こちらは8尺の三脚を立てて、枝をすべて手ノコで払い落し、幹だけになったところでチェーンソーを用いて伐採を行いました。

<Before2>           <After2>
 
続いて2.5mほどの赤松の伐採も同様、枝を手ノコで払い、その後幹をチェーンソーで輪切りにして作業を完了しております。
ちょうど作業開始時に土砂降りとなり、お客様も雨の中大丈夫?とご心配下さっていたのですが、トラックの中で15分ほど待機させて頂くと、次第に小降りに変わったため、そのタイミングで作業を行なわせて頂きました。
本日はありがとうございました。

ナナカマドの伐採とヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ナナカマドの伐採作業とヒバの剪定作業に伺わせて頂きました。
到着が少し早かったため、先に三脚や二連はしご、ブルーシートなどを準備して、お約束のお時間が近づいてからチャイムを鳴らし、ご挨拶のうえ作業内容の確認を行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド伐採>     <Afterナナカマド伐採>
 
まずはナナカマドの伐採からです。こちらの木は一番高い場所で2階の屋根下あたりまで伸びている大きな木でした。しかし一部枯れていることと、落ち葉などご近所様へのご配慮から今回伐採を行わせて頂くこととなり、お客様の方でもお清め用のお酒などをご用意下さっておりました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚から届く範囲の枝を払うことで、中段、下段の小枝をすべて落とし、届かなかった上段の枝を2連はしごを使って落としました。
また、幹に関しては、お庭でご利用されるとのご希望がおありで、およそ30cmずつにチェーンソーで刻んで並べさせて頂きました。

<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
続いてヒバの剪定です。こちらのヒバは当初伐採もご検討なされていたのですが、小さく残せるなら残してあげたいという奥様のご要望もあり、相当小さくさせて頂きました。一見モコモコと大きく育ったヒバですが、内側が大きく枯れこんでおり、その部分をごっそりと小枝ごと抜かせて頂きました。
陽が入り、風が通るようになることで、新しい芽も吹いてくるかと思います。

今回は生憎奥様が体調をお崩しの中、作業に伺わせて頂いていたのですが、それでも途中様子を見に出て来て下さっては飲み物を差し入れして下さり、帰り際にはさらに飲み物を持たせて下さるだけでなく、お心遣いまでご用意して下さりました。作業前後のご確認や途中のご配慮まで下さり、本当にありがとうございました。

ライラックの伐採作業

今日は過去に何度か仕事をご紹介下さった内装・美装屋さんから、また今回もお声がけ頂き、ご紹介のありましたお客様宅へ、ライラックの伐採作業に伺わせて頂きました。
ご担当者様ともほぼ1カ月ぶりとなり、ご挨拶ののち、お客様ともご挨拶をさせて頂き、作業前に仕上がりの確認を行わせて頂きました。
もともと残せるものならライラックを残したいというご希望はあったそうで、でも大きくなりすぎて管理するのが大変だからと、渋々伐採をするという印象だったため、現在の太く育った木の部分を伐採し、新しく出てきた脇芽を新しい苗木として育てていくご提案をし、そのように進めさせて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
ちょうど駐車場と駐車場の間のスペースということで、駐車中の車に枝葉が触れないよう、三脚をから確実に片手で枝をつかみつつ、手ノコで小枝を払い進めていきました。また太めの幹の部分だけになったタイミングでチェーンソーを利用しての伐採を行わせて頂き、およそ1時間ほどで終えることが出来ました。
ライラックを残せたことでお客様も喜んで下さり、来年以降の花芽後の剪定方法などをお伝えし、お暇させて頂きました。
本日もありがとうございました。

伐採・剪定などの4件の作業

今日はほぼ同じ地域のお客様からのご依頼を合計4件伺わせて頂き、作業を行わせて頂きました。

まず1件目ですが、こちらは2年前にオンコの剪定やフジの剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回はそのオンコを伐採したいというご希望でした。実際に伺ってみるとオンコが育ち過ぎ、根が大きく張っていることで土留めブロックにひびが入っており、このままでは崩れてしまう恐れもあるということで、今回は伐採をご決断なされたそうです。
<Before>            <After>
 
2年前に剪定を行わせて頂いた際、その仕上がりにとても喜んで下さっており、私も近くを通りかかる時にいつも気にして見せて頂いていたオンコでした。今回はお客様も思い入れがおありということも承知していたため、お清め用のお酒も用意していったのですが、私の到着を前にお客様ご自身でお清めをなさったということでした。また、追加で低木3本の伐採もご依頼下さりました。
帰りには冷たい飲み物を複数持たせてくださりありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様で、カエデの木が大きくなりすぎたので伐採したいというご要望でした。実はこちらのお客様宅の作業ですが、朝いちばんにこちらのお客様宅へ伺わせて頂いており、お客様へのご挨拶とご説明を行ったうえで、いつもの植木屋仲間の力を借りて、こちらのお客様宅の作業を行わせて頂きました。
私が1件目の作業に伺っている間に、植木屋仲間にこちらの作業を進めてもらい、私が1件を終えたお昼前にこちらのお客様宅の作業に合流し、途中から2名体制で作業を行わせて頂いたというわけです。
<Before>            <After>
 
もともとは伐採のご予定だったのですが、完全に切ってしまうのも可哀想というお客様のお心遣いより、2.5mほど幹を残し、ここから新たに出てくる葉を育てて、小さく維持管理されるということでした。最後この大きさになった時点で切り口が腐らぬよう、癒合剤を塗って作業を終えさせて頂きました。ありがとうございました。

そして植木屋仲間に帰ってもらい私1人で続いての3件目お客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、一昨年と、冬囲いでお世話になっているリピーター様宅で、コニファー2本の透かし剪定を行わせて頂きました。いつも秋口にお見積りに伺い、冬の初めに作業を行なわせて頂き、春に枝木が折れていないかの確認にこっそり伺わせて頂いているのですが、夏のお伺いが初めてで、お庭周りの草木や手入れされた芝生なども見学させて頂きました。
<Before1>            <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
写真がどうしても後ろのヤマボウシと重なってしまうため、2カット撮影させて頂きました。
かなり涼しげに枝葉を透かしております。また4,5年は剪定が必要ないと思いますが、それでも成長し、少し葉が濃く感じるところが出てきましたら、その濃い部分の葉を手でつまみ落として下さることで、より長持ちするかと思います。(ヒバやコニファーは種類によって金属アレルギーのようなものを持つ種もあり、鉄製のはさみで切ることで切り口が痛むこともあるので、出来る限り手で葉をむしり取るか、セラミック製のはさみを使った方がいいです)
今年もお声がけ下さり、ありがとうございました。

そして最後は4件目のお客様です。こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さったお客様で、お庭にあるトドマツの伐採をご希望下さりました。またその隣にありましたオンコも追加でご依頼下さることとなり、今回は2本の伐採を行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
作業ですが、手ノコである程度枝を払い、チェーンソーで地面すれすれに切らせて頂きました。
この度はお声がけ下さりありがとうございました。

コニファーの剪定と伐採作業

今日は昨年にプンゲンストウヒの伐採をご依頼下さり、その時からご相談頂いておりましたコニファーの剪定3本と伐採1本の作業を行わせて頂きました。
コニファーの種類の名称までわからなかったのですが、2品種計7本植えてらっしゃっており、その2品種が交互に植えられていたため、その品種の違いによる育ち方の違いで、【大・小・大・小・大・小・大】という並びになっておりました。
そして今回は【大】のものを3本剪定し、向かって一番右側の【大】については、お庭の敷地に収まりきらなくなってきていたために伐採を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
作業と致しましては、まずは12尺の三脚より高さを決めて、円錐の形になるように枝先を整えつつ、枝葉もかなり濃くなっている箇所もあったため、かなりの数の枝を抜かせて頂いております。また少し部分的に葉の枯れも目立っていたのですが、日差しや風が入るようになることで内側から新しい芽が吹いてきてくれることを期待しながら進めさせて頂きました。
今日はご依頼下さった奥様が途中から外出のご予定で、本来であればお車を使われる予定ではなかったようなのですが、作業をし易くするために場所を空ける目的で、お車で外出して下さり、お陰で切った枝葉をトラックへ積み込むのも、都度トラックを自由に移動しながら作業させて頂け助かりました。
昨年に引き続き、ありがとうございました。

モミジ・ライラックの剪定とヒバの伐採など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村もみじ・カエデ・ライラックの剪定作業と、カイヅカイブキ・ヒバ・ナナカマドの伐採作業にお伺いさせて頂きました。
以前はご家族の方がお手入れなどをなされていたとのことだったのですが、それが難しくなり、今回はお声がけ下さってのご依頼となりました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
まずは野村もみじの剪定です。こちらは5m近くの高さがあったのですが、徒長した枝やお隣さんへ伸びる枝を落として高さ(1mほど詰める)を決め、その後枝葉が濃くなっていたので、全体的に透かして涼しげに仕上げさせて頂いております。

<Beforeカエデ・ライラック>   <Afterカエデ・ライラック>
 
続いてカエデとライラックの剪定です。カエデはかなり込み合っていたため、少し毛虫もついておりました。今回は形を整えるというよりも、とにかく枝葉を透くことと、毛虫のついた枝を落とすことを第一に進めさせて頂きました。
またライラックですが、この木は太陽を求めて日の入る方向へとどんどん伸びる特徴があります。今まではカエデの葉とぶつかり合っており、その部分の枝葉が少なく、上へ上へと間延びするような感じで伸びていたため、今回は切り戻しをして、かなり高さを詰めました。また、ご自宅の外壁とぶつかる枝もあったため、少しスリムにして、風が吹いても外壁をこすらないよう切らせて頂いております。

<Before全体像>              <After全体像>
 
最後に全体像の写真です。3mほどのヒバとカイヅカイブキを伐採したこともあり、かなり陽が入るようにもなり、木と木の間にも空間が生まれました。またこの写真には写っていないのですが、これら木々の剪定や伐採のほか、ナナカマドの木の伐採も行わせて頂きました。

今日はとても天気が良く、気温もぐんぐん上がって、じっとしているだけでも暑いくらいの陽気となりました。そんな中、作業の合間に冷たい飲み物を差し入れ下さりありがとうございました。
また来年、お客様ともお話しさせて頂いておりましたモクレンの剪定にてお声がけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業を行わせて頂いたお客様宅のお庭にて、切った枝木や幹の処分を行わせて頂きました。昨日の時点でトラック3杯分の処分を終えており、本日はトラック2杯分の処分を行わせて頂いて、すべての枝木・幹ゴミの処分を終えております。
<Before6/27作業後撮影>          <After本日撮影>
 
今日は朝から2度、ごみ処分場へ枝木や幹ゴミを乗せて走りました。幹と言っても大きくて持ち上がらないものなどもあり、トラックに積むためにさらにチェーンソーで切り刻んみながらごみ処分を行いました。
ご近所の方もとても温かく、昨日は庭の腰掛用にと幹を欲しいとおっしゃっていた方がおり、その方のお庭まで幹を運んであげると、今日はそのお礼にとわざわざ飲み物やお菓子を差し入れして下さったり、お隣の方も薪ストーブ用に幹を少しもらって頂けました。
ご依頼下さっておりましたお客様も、仕上がりの確認とお支払いのためにご足労下さり、最後にご挨拶をさせて頂いて、作業の完了とさせて頂きました。
この度は2日間(2.5人日)にもわたる作業をご依頼下さり誠にありがとうございました。

庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様のご依頼で、庭木の伐採作業にお伺いさせて頂きました。
今回ご連絡を頂いたお客様は、市内の別の場所にお住まいで、今回ご依頼下さった御宅のお庭は現在空き家になっているご実家とのことでした。実は昨年の秋ごろにもご連絡を頂いていたのですが、昨年は雪の降りだしも早かったうえに、冬場は長期にわたり休業させて頂いていたこともあって、大変失礼にもお受け出来ずにおりました。しかし大変ありがたいことに今年になり改めてご連絡を下さり、今回作業を行わせて頂きました。
今回は市内とは言え、離れた場所にお住まいで、ご近所の方等にご迷惑になってしまってはというお客様のご配慮により、庭木すべての伐採をご依頼下さりました。
今回の作業は、サクランボと桜の木の伐採、ヒバ・オンコの伐採、梅の伐採の合計5本の伐採でしたが、そのうちのサクランボの木があまりにも太く、枝ぶりも非常に良かったため、植木屋仲間にも応援をもらっての2人で初日の作業を行わせて頂きました。
<Beforeサクランボ・桜>          <Afterサクランボ・桜>
 
まずはサクランボと桜の伐採です。こちらの木はお客様がおっしゃるに45年以上もの年月が経ってるとのことで、幹も一番太いところで直径75cmほどあり、枝払いまではとてもスムーズだったのですが、さすがに幹の伐採には少し時間がかかりました。そして余談ですがこの日のために新しく、刃渡りが50cm、排気量50cc超になるチェーンソーを導入し、まだまだ扱いきれてない感が否めませんでしたが、それを使って伐採作業を行わせて頂きました。

<Before>                 <After>
 
続いてヒバ(カイヅカイブキ)、オンコ、そして写真にはないのですが、梅の木の伐採を行わせて頂きました。これらはいつもの25cmチェーンソーで枝葉を切り進め、三脚を立ててさらに切るという要領ですべての伐採作業を行わせて頂いております。

今日1日で伐採作業自体はすべて終えたのですが、切った枝・幹ゴミがまだ半分くらい残っており、明日はそれらのごみ処分を行わせて頂く予定です。
本日はご主人様が朝からお立会いのためにお越し下さり、ご近所の方へのご挨拶やお庭仕事などをなされておりました。時よりお話しもさせて頂きつつ作業をさせて頂きました。またお昼頃にはこれで冷たいものでもと、お心遣いまで下さりありがとうございました。

赤松とオンコの伐採作業

今日は昨年にモクレンと梅の伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、今回は赤松とオンコの伐採作業を行わせて頂きました。昨年は作業日がちょうど一年の中でも最も暑い予報の日だったということで、ご心配下さったお客様から、作業日前にわざわざメールを下さったお客様で、今回は途中に少しの時間帯だけですが、小雨が降る中での作業となり、ご主人様も雨の中での作業の様子を見に外へ何度か出て来て下さるお心遣いまで頂戴しながら、予定通り作業を進めさせて頂きました。
<Before赤松>          <After赤松>
 
まずは赤松の伐採作業です。こちらは幹に2連はしごを掛けて木に登り作業を行いました。ちょうどお客様のお庭の角地にある赤松で、お隣さんと裏の方の御宅との接点ということから、下手に枝を落とすとよそ様の御宅へ入ってしまうことから、いつも以上に慎重に枝を片手で押さえながら手ノコで1本ずつ切り進めました。また、幹だけになったところでチェーンソーを使っての輪切りにしたのですが、こちらもチェーンソーで最後まで切り落とさず、最後の数センチだけ残した状態で、最後の切り離しは手ノコを使って、確実にお客様のお庭へ幹を落としながら進めていきました。
<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いて入口付近のオンコの伐採です。こちらは最初からチェーンソーを用いて、すべての枝を先に払い落とし、幹だけになったところで輪切りにして伐採させて頂きました。お客様のお庭へ入らせて頂く際、玄関アプローチへと続く階段を上るのですが、オンコがなくなったことで空が開けて明るく感じることが出来ました。
今回はお見積り時から、本日の作業のお立会い、作業後のご確認までをご主人様が行って下さりました。また帰り際には冷たい飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。

庭木の枝払い・伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へ庭木の枝払いや伐採作業にお伺いさせて頂きました。今回ご依頼下さった方はその御宅のオーナー様で、現在は人にその御宅を御貸しになってらっしゃるとのことでした。そしてややしばらく庭木の手入れをなされてなく、近隣の住人の方や住んでらっしゃる方にご不便やご迷惑をお掛けする前にと、今回はそのオーナー様がお声がけ下さったという経緯でした。
今回の作業は、赤松の枝払い、エゾ松の伐採、ニワウルシの伐採、ヒバの枝払い2本、オンコの剪定など、数多くのご依頼を下さり、その初日の本日は植木屋仲間にも応援を要請しての2名体制で作業を行いました。
<Before赤松枝払い>            <After赤松枝払い>
 
まずは高木の赤松です。こちらは電線に絡むように枝葉が伸び、かつ敷地から道路側へも枝がはみ出てしまっておりました。それにより松葉の落ち葉や、落雪の危険性もあり、敷地外の枝葉を払い、高さも詰めて、葉も透かしております。
<Beforeエゾ松伐採>            <Afterエゾ松伐採>
 
続いてエゾ松の伐採です。通行人の邪魔にならないよう、以前に下枝をすべて払ったそうなのですが、そのころの松脂がべっとりと幹についている状況でした。枝が少なく木の高さもあったことから、幹に2連はしごを掛けて、チェーンソーで小刻みに伐採させて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採など>   <Afterニワウルシ伐採など>
 
続いてニワウルシの伐採とヒバの枝落とし作業です。ニワウルシは種がどこからか飛んできて自生してしまったそうで、ひょろひょろっとした枝ぶりで7mほどまで伸びておりました。こちらはほぼ手ノコのみで切り落としました。またヒバですがこのヒバに春先、カラスが巣を作っていたそうです。今後のその対策として、枝葉をすべて払い、幹の高さも詰めるという作業を写真に写っているヒバのほかに、もう1本行わせて頂きました。

今日は応援をもらったということもあり、予定よりもかなり早いペースで作業が進みました。
一応3日間の作業日を確保はしていたのですが、明日の夕方には作業がすべて終わりそうなくらいにまで目途が経ちました。その旨をオーナー様にもお伝えのうえ、本日の作業を終えさせて頂きました。
お忙しい中、作業の進捗確認のために、途中お越し下さったオーナー様、ありがとうございました。また明日もよろしくお願いいたします。

白樺・トドマツの伐採など(4日目/4日間予定)

今日は昨日までに引き続き、トドマツ34本の伐採等をご依頼下さりましたお客様宅で、作業の続きを行わせて頂きました。とはいえ、伐採作業につきましては今回ご依頼分に関しましては、昨日までにすべてを終了しており、今日は朝早くより切った枝葉や幹のごみ処分を行うために、お客様宅とごみ処分場を3度往復しておりました。
<Before>                 <作業中>
 
Before写真は最終日であります今日の朝の状況です。この数になるまでにも合計3台のトラックで、毎日1~2回ずつごみ処分場まで走っており、今日はこの玄関脇に集めた幹ゴミの他にも、中庭の端っこに集めた白樺の枝ゴミ、ヒバ・桜の枝ゴミも残っており、それらをすべて処分致しました。
また、作業を終え帰るときには、毎日掃除をしてから帰らせて頂くのですが、ただでさえ切ったトドマツから出る松脂で切りくずが壁や地面にくっつくのですが、昨日はそこへ雨が降っていたため、ほとんど掃除が出来ておりませんでした。なので今日はブロアーで強風を吹き付けつつ、出来る限りの清掃作業も同時に行わせて頂いております。
<Before6月15日撮影>     <After本日撮影>
 
建物などを傷つけることなく、事故や怪我などもなく、どうにか無事に34本の大木を伐採し終えました。実際には植木屋仲間などにも来てもらい、連日ほぼ3名体制で作業を進めていたのですが、応援をもらえてなければ、更に作業効率は落ち、1人でやろうとすると10日~2週間はかかっていたどころか、多分1人では難しかったのではないかと思います。
今回はこのような大きな作業をご依頼下さりましたお客様にはもちろん、手伝いに来てくれた仲間にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。この4日間本当にありがとうございました。

白樺・トドマツの伐採など(3日目/4日間予定)

今日も、昨日、一昨日と入らせて頂いたお客様宅で、トドマツの伐採作業の続きを行わせて頂きました。今日は生憎の雨となり、午後からは雨脚の強まる時間帯もありはしたのですが、どうにか予定通りの作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
今日は最高到達点が16mまで届く高所作業車を投入し、玄関側にあったトドマツ8本の伐採作業を行わせて頂きました。1階と2階への電話線の引き込みがあったため、高所作業車の扱いも慎重に進めつつ、また切った枝木についても地面が土であれば、落下させることも出来るのですが、アスファルトのため、アスファルトを痛めないよう切った枝葉は高所作業車の箱(荷台)に積み込み、満載になるたびに高所作業車を地上近くまで下降させて、枝木を降ろす作業を何度も何度も繰り替えし行いました。
予定よりも時間はかかったものの、今日で今回のご依頼作業(ヒバの高さ詰め作業1本・桜の枝落とし作業1本・白樺の伐採1本・トドマツ伐採34本)がすべて終わりました。
ただまだ切り終えた幹・枝葉がかなり残っており、明日終日ごみ処分作業のため、お客様の御宅と処分場を数回往復させて頂く予定をしております。
本日もありがとうございました。

白樺・トドマツの伐採など(2日目/4日間予定)

今日も昨日同様に植木屋仲間に手伝ってもらいながら、トドマツの伐採作業にお伺いさせて頂きました。全部で34本のトドマツのうち、昨日は切りやすそうな細めの幹のものを6本伐採しており、その続きの作業(残り28本)を行わせて頂きました。
結果から申しますと、本日は20本の伐採を完了しており、残り8本となっております。
<Before>            <After>
 
ずらりと立ち並んでいたトドマツですが、ご自宅脇から奥の中庭の方にかけてはほぼ伐採が完了しております。そして残ったトドマツが下の写真にあります玄関側のお庭にある8本のみとなりました。

かなり開けた玄関側のトドマツなので、一見伐採しやすそうなのですが、最も日当たりが良かったお陰で枝葉も生い茂り、かつ電話やインターネットの引き込み線(電線)が1階へのものと、2階へのものの2本が走っている状況のため、この8本に関しては事故のないよう安全策として、高所作業車を入れさせて頂き、明日作業を行わせて頂く予定をしております。
明日、少し天気は下り坂との予報ですが、高所作業車にて明日中には伐採作業はすべて終えられる見込みをしております。
ただ、切った枝葉・幹ゴミの処分については、まだまだ残っており、進捗は30%ほどで、明日に伐採作業を完了し、明後日1日かけてごみ処分にてご依頼下さった作業を終えられるかと考えております。
本日もありがとうございました。

白樺・トドマツの伐採など(初日/4日間予定)

今日は昨年に身内の方同士でリピートのご利用を下さり、今年も先月に4日間(8人日)の作業をご依頼下さったお客様宅で、白樺1本の伐採、ヒバ1本の高さ詰め作業、桜1本の高さ詰め作業と、30本以上にわたるトドマツの伐採をご依頼下さりました。
今日はその初日の作業と致しまして、植木屋仲間にも手伝ってもらいながら、白樺の伐採とヒバ・桜の高さ詰め作業を行わせて頂きました。
<Before白樺伐採>        <After白樺伐採>
 
写真では一番奥にそびえ立った一番背の高い木がシラカバです。9mまで伸びる3連はしごをかけても下から2/3くらいまでしか届かないほどの高さで14~15m(およそ4階建ての屋根以上)はあるものでした。ご主人様も多少周りの庭木が折れても気にしなくていいよと、お見積り時にもおっしゃって下さっていたのですが、当然ではありますが出来ることなら他の木の枝を折ってしまったりはしたくないので、3連はしごから木登りへと移り、手ノコを使って少しずつ進めさせて頂きました。

<Beforeヒバ・桜>        <Afterヒバ・桜>
 
こちらは9mほどに伸びていたヒバの木です。全体的に大きくなりすぎてしまっていた感があり、上から3m分ほど幹を詰めてほしいというご要望に応じて芯止めさせて頂きました。
またその横の桜の木も途中枝葉がなく、少し間延びしてしまった感があったため、切り戻しをして2mほど高さを落とさせて頂きました。

そして明日からはいよいよ今回のメイン作業でもあります大小さまざまなトドマツ33本の伐採作業です。大小さまざまとはいえほとんどが10m級のものばかりです。
  
今日は白樺やヒバ、桜の作業が早めに終わったため、明日から行う予定でしたこれらトドマツの伐採にも、少しだけ手を付けることが出来ました。多分、予定としましては明日と明後日の2日間(複数名にて作業)で伐採作業は終え、最終日にはごみ処分の残り作業だけで済みそうな感じがしました。
とはいえ、本当に1本1本が大きな木でもありますので、効率よりも安全第一に作業を進めさせて頂こうと思います。本日はありがとうございました。

黒松の伐採と黒松の剪定

今日は昨年、一昨年と、2シーズンご利用下さっておりましたリピーター様宅へ、黒松の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった作業はこの他にも五葉松の剪定もあり、この土日の2日間作業を予定していたのですが、昨日はお客様宅まで伺うものの生憎の土砂降りで中止とさせて頂き、本日も朝の段階では結構な雨が降っていたのですが、少しずつ晴れ間も見えてきたことから、予定よりも1時間ほど開始時刻を遅らせて作業を行わせて頂きました。
<Before黒松伐採>        <After黒松伐採>
 
まずはお庭奥にあります黒松の伐採作業です。こちらは裏の御宅側へ枝も伸び、また一部枯れも目立っていたこともあり伐採を行わせて頂きました。
作業と致しましては8尺の三脚から手ノコで枝を払い、幹はチェーンソーにて輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。

<Before黒松剪定>        <After黒松剪定>
 
続いて黒松の剪定です。こちらはややしばらく手つかずだったようで、高い場所の枝はかなり徒長し、日の当たらない枝葉は枯れてしまっていました。今回は徒長した枝をバッサリと切らせて頂き、枝の根元、枝葉にしっかり太陽が当たるようにすっきりと古葉も落として仕上げさせて頂きました。

昨日、今日と悪天候によりお客様ともご連絡を取らせて頂いていたのですが、うちはいつでもいいよとご配慮下さり本当に助かりました。また作業中に複数の飲み物の差し入れをして下さり、更には秋に追加作業のお見積りのご依頼まで下さりありがとうございました。
昨日中止にさせて頂いた分、まだ五葉松の剪定作業が残っていますが、来週週末に改めてお伺いさせて頂きますのでよろしくお願いします。

プルーンの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様宅へ、プルーンの伐採作業に伺いました。本来、今日の予定は終日お見積り日として、朝から数件の御宅へお見積りに伺っていたのですが、こちらのお客様宅への到着が予定よりもかなり早く、また天気も非常に良いことから、お客様とも相談し、急きょ本日その場で作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
お見積り到着時にはちょうど奥様も外で庭作業をなされており、私も比較的時間に余裕があったことから、伐採作業を進めながらも、ある程度枝ゴミを短く刻ませて頂き、それを奥様がごみ袋に入るくらいにさらに細かく刻んで袋詰めなさるという、月に1度の枝葉ゴミに出せる状態に流れ作業にて行わせて頂いておりました。また作業においても色々と世間話などをさせて頂きながらの作業で、終始楽しく仕事をさせて頂けました。
その作業は、三脚より手ノコで枝葉を落として、最後の幹だけの状態からはチェーンソーで刻むという方法でした。
また帰り際には冷たい飲み物を複数持たせて下さり本当にありがとうございました。

ヒバとシャラノキの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へ、ヒバの木の伐採に伺わせて頂きました。ご依頼下さった奥様とは直接お会いすることがなく、お見積り時には娘様、そして本日の作業時にはご主人様がお立会い下さったのですが、最近の空模様を心配され、奥様からは昨日もメールを頂戴しておりました。
今日はお立会い下さったご主人様が、到着後まもなく出て来てくださり、もともとは玄関脇の7mほどのヒバの木1本の伐採予定だったのですが、追加でお庭奥の6mほどのシャラノキ(夏ツバキ)の伐採も追加でご依頼下さりました。
<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
まずはヒバの伐採です。写真ではなかなかその大きさが伝わりづらいのですが、木の先端は2階の屋根を超えるくらいの高さまで育っており、伐採中~伐採後にかけては、ご近所の方が数名見に来られるほどの存在感でした。作業といたしましては、まずは2連はしごを木の幹にかけられるよう、届く範囲の枝を手ノコで払って幹肌を出し、2連はしごを掛けれるようになった後は、はしごの上から枝を手ノコで落としながら作業を進め、最終的に幹だけになったところで三脚に乗り換えて、チェーンソーにて伐採させて頂きました。
作業中もご主人様がほぼずっとご覧くださっておりました。
<Before夏ツバキ>        <After夏ツバキ>
 
続いてお庭奥のシャラノキ(夏ツバキ)の伐採です。こちらは三脚を立てるスペースがなかったので、2連はしごを夏ツバキに立てかけ、高い枝は手ノコで落とし、幹はチェーンソーで切り刻みました。
今日は雨も降らず、気温もそれほど下がることなく、むしろ作業をしていて汗をかくくらいでした。
帰り際には、ご主人さまが複数の冷たい飲み物やお菓子を持たせて下さりました。
本日は追加のご依頼まで下さりありがとうございました。

庭木の剪定、伐採作業(3日目/3日間予定)

今日は、昨日・一昨日に引き続き、3日間にわたる庭木の剪定と伐採作業をご依頼下さったお客様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
今日の作業は、花が見事に咲いておりギリギリまで切るのを待ったライラックの切り戻し作業と、先日に剪定を行わせて頂いた桜の木の切り口への癒合剤の添付作業、そして積み切れずに残してあった剪定枝のごみ回収作業でした。
結果的には2時間ほどで今日の作業は終わり、もともと2.5日~3日間の作業予定とお客様にお伝えしていたのですが、カラスの巣の件があり、ヒバの剪定が途中となってしまったことから、少し早めに作業を終えたという結果となりました。
この3日間の作業に入らせて頂く前と後の、お庭からの比較写真が以下の通りです。
<Before1(5/29撮影)>           <After1(本日撮影)>
 

<Before2(5/29撮影)>           <After2(本日撮影)>
 
カイヅカイブキはあまり強く切り過ぎると、先祖返りと言って品種改良にてカイヅカイブキになる前の品種の葉(トゲトゲして触ると痛い葉)が出てくるので、強すぎず、弱すぎずといった透かし具合を目指して作業をさせて頂きました。これらカイヅカイブキにおいては3年ないしは4年後あたりに、お庭の外が透けて見えづらくなったころにお声がけ頂けると光栄です。
また、今回カラスが巣を作り、ヒナが巣立ってないことから作業が出来なかったヒバの木ですが、改めて冬場に伐採を行わせて頂くこととなりました。そしてそれでけではなく、ヒバの伐採ついでにお隣にご迷惑になり兼ねない桜の伐採と、大きく育ち過ぎた桜の剪定も追加でご依頼下さることとなり、今年の12月または来年1月末までに作業に入らせて頂くこととなりました。
今回は3日間の大掛かりな作業をご依頼下さっただけでなく、冬場に行わせて頂く2~3日がかりの作業もご依頼下さりましてありがとうございました。
帰りにはとても高そうな贈答用化粧箱に入ったウイスキーまで持たせて下さり重ねて感謝申し上げます。また冬場にお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

庭木の剪定、伐採作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、お庭を取り囲むように植えてらっしゃる庭木の剪定・伐採作業に伺わせて頂きました。今日はお庭の南側の庭木の剪定や、敷地外へ伸びた枝木の切り落とし作業が主で、カイヅカイブキの剪定、桜の木の剪定、オンコの剪定、レンギョウの剪定・・・と、お客様のお庭の敷地の外からの作業、そして内からの作業を1日かけて行わせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは朝、出てきてくださったご主人様にご挨拶をし、カラスが巣を作っていたヒバの木の下枝と桜の敷地外へ伸びる枝の剪定を行いました。また、カイヅカイブキの高さをすべて4mに合わせ、うっすらと奥が見える程度に透かしながら外側の剪定を終え、今度はお庭の中から三脚を立てて、内側の透かし剪定を進めていきました。
また、オンコやレンギョウなどもカイヅカイブキに埋もれるように育っており、オンコやレンギョウの生育の邪魔になりそうなカイヅカイブキの枝を切り落とさせて頂きました。
また夕方の作業終了時にもご主人様がタイミングよく出てきて下さり、お庭や家の中までが明るくなったようだと喜んで下さっておりました。
そして、この2日間の仕上がりをご確認いただいた上で、カラスが巣を作ってしまったヒバの木などをどうするかについても簡単にお伝えし、冬場に伐採する方向で明日改めてお見積りをご提示させて頂く予定となっております。

今日でほぼ作業自体は終わり、明日は切り口が腐らぬよう癒合材を塗り、最後の仕上げと、切った枝ゴミがまだ山積みに残っているので、その回収をして作業が完了する予定となっております。
本日はありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

庭木の剪定、伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定や伐採の作業にお伺いいたしました。
今回は広いお客様の御宅の敷地を取り囲むように植えてらっしゃる、カイヅカイブキや桜、ライラックなどの庭木がかなり生い茂り、外からの目隠しには良いものの、あまりにも庭木が育ち過ぎて中が見えないことから、防犯の観点から今回はこだま屋にご相談下さり、お見積りでご主人様、奥様のお立会いのもと、どのようにしていくかをご一緒に決めさせて頂き、本日より3日間作業に入らせて頂くこととなりました。
まずはその初日の作業と致しまして、枯れが進んでいる黒松の伐採、大きく道路側にせり出した桜の剪定、カイヅカイブキの間伐(間引き伐採)や剪定などを行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
まずは伐採すべき庭木を先に伐採しました。黒松1本、カイヅカイブキ3本を伐採し、桜の木を剪定致しました。伐採4本の作業自体は2時間ほどだったのですが、3本目の伐採途中から、すでにトラックの荷台が満載となりました。
<Before2>                <After2>
 
続いてお庭の角の部分です。こちらライラックが2本あったのですが、そもそもライラックは太陽の日差しに向かってぐんぐん伸びる性質があり、カイヅカイブキに挟まれて育ったせいで、随分ひょろ長く、道路側へせり出した育ち方をしていたので、来年の花芽はかなり減ることになりますが、思い切って切り戻しをさせて頂きました。BeforeとAfterの写真を比較頂いても、かなりすっきりした印象となりました。
本日は、この他にも10mほどのヒバの木の高さを詰める作業を行っていたのですが、ご依頼下さった2本のうち、1本にカラスが巣を作っており、まだその巣が空き家になってなかったため、鳥獣保護法が適応となり、行政への届け出なしに手出しが出来ない状況でした。
本日は奥様にはその件をお伝えしたものの、ご主人様がご不在でしたので、明日お会いした際に改めてご案内させて頂き、ヒバのみ時期をズラすなどの対応方法をご相談させて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

ヒバ、コニファーの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ヒバの木とコニファーの伐採作業に伺わせて頂きました。
昨日から降り続いていた雨も、朝の段階で止んでおり、朝から運動会の開催決行を知らせる花火の音に起こされました。
さて、今回のご依頼ですが、ご自宅前のヒバの木が、敷地外へも広がってしまい、それに伴ってお庭をラティスで囲えなくなってしまったということでヒバの伐採を、そして中庭にありますコニファーも、大きくなりすぎてしまい、お隣さんへご迷惑をお掛けする前にというお心遣いより、合計2本の伐採作業をご依頼下さりました。
<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
まずはお庭表側にありますヒバの木の伐採です。朝、天気が良いうちにと、予定よりも30分ほど早い到着にて、作業を開始させて頂きました。こちらのヒバは4mほどの高さで、12尺の三脚を用いて、手ノコとチェーンソーで伐採を行わせて頂きました。
<Beforeコニファー>       <Afterコニファー>
 
こちらは6mくらいの高さまで育ったコニファーでした。株元付近には、色んな植物や薔薇の木などもあり、三脚を入れると植物を折ってしまう危険性もあったため、2連はしごをコニファーの幹に立てかけるようにして、手ノコで作業を進めていきました。
また、この切った木をトラックへ運びやすいようにと、カーポートに入っていたお車を2台とも動かして下さったおかげで、作業もスムーズに進みました。
そして最後に奥様が仕上がりのご確認に立ち会って下さり、作業を終えております。
途中雨が降る時間帯もありましたが、早めに作業を開始させて頂けたということもあり、それほど濡れることなく終えることが出来ました。本日はありがとうございました。

栗の木の伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、栗の木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今日の札幌は久しぶりの晴天で、風もなければ非常に暖かく、作業をしていて汗ばむ陽気でした。
今回のご依頼は、中庭の大きな栗の木の伐採です。なかなかの存在感のある大きな木でもあり、天候にも恵まれて助かりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、予定よりも少し早めに到着してしまったということで、ご挨拶する前に道具類などの準備を行っていたところ、お客様がそれに気づいて出てきてくださりました。
作業としましては、12尺の三脚では全く太刀打ちの出来ない9mほどの高さがあったため、2連はしごを太枝にかけては、枝を落とし、また別の太枝にかけては、枝を落とすという具合に高い場所の枝葉を払いました。その後幹だけになったところで三脚に乗り換え、チェーンソーで輪切りにしながら降りてきて作業は終了です。
作業途中、トラックの中で小休憩を頂いているタイミングで、お客様が冷えた飲み物をわざわざお持ち下さりました。ありがとうございました。

庭木の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。昨日は道路に面した大小5本の伐採を行わせて頂き、本日は中庭にある8mほどの梅の木の伐採です。上だけではなく横にも枝が広がっており、枝ゴミをトラックへ運ぶのにも少し苦戦をするかなと思っていたのですが、作業の半分を車庫の上から行わせて頂けたことで、予想以上に早く作業が進みました。
<Before>

(After写真を撮り忘れてしまいました。)
まずは下の方から細かな枝を手ノコで落とす作業から進めました。というのも梅の枝は、トゲもあれば色んな方向へと数多くの小枝が出ており、剪定や伐採をしていても枝同士が引っ掛かりやすく、とても時間も労力も費やすことになり兼ねない木です。ですので、できるだけ枝同士が引っ掛かりを防ぐためにも、余計な無駄枝を先に落とし、切った枝も足元にため込まずに随時トラックへ運び出すということで、スムーズに作業を進めることができます。
また、一番よく育った中段の枝を車庫の上から作業をさせて頂き、高い場所の枝は木登りにて枝を落として作業は完了です。
また、今回ご依頼下さったお客様は、外出中のため、この2日間お会いすることが出来なかったのですが、この2日間、作業をしているとご近所の方が近づいては声を掛けていかれ、こちらも色々とお話しをさせて頂いておりました。また、実は昨日お向かいさんの方が、切った切り株を欲しいということで、いくつかの切り株をご自宅前に並べてあげたのですが、すると今日はお向かいの方から飲み物の差し入れをして下さりました。
昨日、今日でご依頼下さった作業はすべて完了となりましたが、またご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
この度は初めてのご依頼で、ご不在中での作業ということで、何かとご不安などもおありだったかと思いますが、ご希望通りの結果になっていると幸いです。ありがとうございました。

庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

昨日はもともと予備日として確保しており、リピーター様の消毒作業のみを予定していたのですが、風が強く、しばらくは雨が降る可能性も高いということで延期させて頂きました。

そして今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼内容はご自宅の庭木が全体的に大きく育ち過ぎてしまい、管理しきれなくなったということで、ご近所様にご迷惑になる前に伐採をというものでした。
<Before1>                <After1>
 
今日の札幌は曇りで、いつどのタイミングで雨が降るかわからないという不安定な天気でした。ですので、到着後、まだ雨が降ってなかったことを理由に10mほどまで伸びたニセアカシヤの木から取り掛かりました。作業としましては10mあるニセアカシヤではありましたが、2連はしごをご自宅の2階の屋根にかけさせていただき、屋根の上から作業を行わせて頂いたこともあり、スムーズにはかどりました。また、他の低中木は三脚を立てて、手ノコやチェーンソーで伐採を進めさせて頂きました。
<Before2>                <After2>
 
続いてはご自宅横のお庭にあります庭木の伐採です。こちらは何といっても9mほどまで伸びたクルミの木伐採に少し時間はかかりましたが、こちらも2連はしごを掛けては手ノコで切り、はしごから降りて掛けなおし、そしてまた手ノコで少し切っては掛けなおすという繰り返しで作業を進めさせて頂きました。またそのクルミと重なるようにあったサクラの木ですが、こちらはお客様のご希望で、3mほどの高さだけ残しております。

今日はご自宅の道路に面する庭木の伐採を大小5本行わせて頂きました。明日は2枚目の写真の左奥に写る大きな梅の木の伐採を行わせて頂く予定です。本日はありがとうございまいた。また明日もよろしくお願い致します。

AM.ボケの伐採、PM.カイヅカイブキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃からもう1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった際にご希望内容を詳しくご説明頂け、ザックリとしたご料金をお伝え出来たということもあり、お見積り後にそのご料金内であれば即作業を行わせて頂くという形で訪問させて頂きました。
まずは到着後ご挨拶をさせて頂き、対象となるボケの木を確認させて頂き、紅白のボケの木を2本伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お立会い下さった奥様のお話しによると、ボケの木が広く成長したことで、その中にスズメバチが巣を作ったことがあったということで、今回は再び蜂が巣を作らないようにと、伐採をご決断なされたそうです。作業と致しましては、チェーンソーで枝木を切り刻んでは枝葉を拾い、またチェーンソーで枝木を切り刻むということを繰り返しました。ボケの木は細かなトゲがたくさんあるので、いくら皮手袋をしていても色んな所にささってしまうので、少し乱暴な方法ではありましたが、この方法を取らせて頂きました。
また帰り際には、これで飲み物でもと、お心遣いを手渡そうとして下さったのですが、今回はお気持ちだけ頂戴させて頂き、お見積り以上の現金は遠慮させて頂きました。ありがとうございました。

また少し話題は変わりますが、この蜂の巣ですが、この時期は嬢王蜂がどこに巣を作ろうかと場所定めしている時期でもあります。そして良い場所がみつかれば、そこに小さな巣を作り、卵を産んでは働き蜂を育て、夏から秋には巣をどんどん大きくするという工程へと進みます。ですので、蜂の巣の予防という意味ではまさにベストシーズンといったご依頼でもありました。

続いて11時過ぎ頃から2件目の作業を開始させて頂きました。こちらのお客様は2年前の秋に作業を行わせて頂いたリピーター様で、前回と同じくカイヅカイブキの剪定に伺わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今回は3本あるうちの1本が枯れてきているというお話をお電話で伺っており、驚きつつも病気か虫がついたのかなと、原因を探りながら枯れた部分を切り落としていたのですが、どうも病気や虫のせいではなさそうな気がしており、何かしらの外的要因が、しかも一方向から加わったように思え、お客様からも色々とお話しを伺ったところ、除草剤の成分が風で流れてきたという結論にほぼほぼ落ち着きました。作業につきましては、その枯れこんだ部分を落とし、お隣の敷地側へ出来るだけはみ出ないように長さを詰めつつも、混みあった部分を透かしながら作業を進めさせて頂きました。
また、2,3年後、カイヅカイブキの特徴でもあります葉先が渦を巻きながら伸び始めてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

お庭全体のお手入れ(最終日/4日間作業予定)

今日は、5/14、16、17に作業を行わせて頂いていたリピーター様の御宅での最終仕上げに伺わせて頂きました。
連日2名体制で作業を行わせて頂いており、14日にはお庭の表側の剪定や清掃作業を、16日には隣接するアパートの駐車場や住居棟へはみ出した枝葉払いの作業と中庭の中低木剪定を、17日には裏の御宅側へ伸びた大木の枝払い作業と清掃作業を行わせて頂き、本日は中庭の中低木剪定の仕上げと中庭の清掃作業、そしてブドウ棚の撤去作業を行わせて頂きました。
<Beforeブドウ棚撤去>      <Afterブドウ棚撤去>
 
ブドウ棚ですが、雪の重
みと老朽化で焼き丸太が折れてしまっておりました。またそれに伴い、ブドウの太い幹も折れており、今回はお客様とご相談のうえ、新たにブドウ棚は設置せず、撤去させて頂きました。
<Before中庭清掃>             <After中庭清掃>
 
日ごろはこちらの邸宅にお住まいではなく、かつこれだけの庭木(特に落葉樹)があるため、かなりの落ち葉の量になっていました。それらをブロアーで強風を吹き付けたことで、地面のグランドカバーに植えられた植物の上に覆いかぶさった落ち葉を処分でき、グランドカバーの植物が立ち上がって、地面の緑がとてもきれいに見えるようになりました。

そして中庭の中低木類の剪定の続きを行い、全体像はこちらとなります。
<After中庭1>               <After中庭2>
 
<After中庭3>

庭木がたくさんあり、奥行きも非常にある広いお庭なので、庭木が重なってたくさん植えられているものの、作業前と比べるとかなりその重なりも透けて、奥の建物や景色が見えるようになりました。
色んな木々が大きく育ち、2階の屋根を超えるような8m以上の木々もたくさんあり、今回は高木、大木の敷地外への枝落としはさせていただいたものの、小さく仕立て直したりという作業までは行わせて頂いておりません。また、お客様ともご相談のうえ、これら大木の高さを詰める作業や、冬場が理想な落葉樹の強剪定はもちろん、大きく育ちすぎてしまい管理が難しくなってきている10m超えの大木の伐採などにおきましても、必要に応じて引き続き作業に入らせて頂けると光栄です。
今回はお見積り時にお忙しい中、ご夫婦そろってお立会い頂き、作業時はお仕事の関係で札幌を離れてらっしゃる期間中での作業となりましたが、仕上がりをご覧になり、ご満足いただけると幸いです。
今回は4日間(8人日)作業にて、表側の剪定と清掃作業、敷地外への枝払いや、中庭の中低木剪定などをご依頼下さり、ありがとうございました。

AM.桜の伐採など、PM.コニファーの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様は、以前ホームページご覧になり、お問合せ下さったお客様で、9mまで伸びた桜の木の伐採作業と、7mほどのサクランボの木の剪定を行わせて頂きました。
<Before桜の伐採>        <After桜の伐採>
 
まずはサクラの木の伐採作業です。こちらは8mまで伸びる2連はしごを掛けて、はしごから枝を手ノコで払いながら下へ降りるという方法で進めていきました。また最後の幹の部分は三脚に乗り換えて、チェーンソーで切り落としました。また、こちらの木はお子さんが御生まれになったときに植えられた木ということで、完全に伐採してしまうのは・・・という奥様のご希望もあり、枯れる恐れもありはするものの、幹から2mほどの元気な枝を数本残させて頂きました。また切り口が腐ったりしないように、癒合剤を塗って、水を吸い上げすぎて腐るといけないので、少し根切りをして作業が完了です。
<Beforeサクランボ>       <Afterサクランボ>
 
続いてサクランボの枝落とし作業です。こちらはお隣の敷地へ入りそうな枝と、ご自宅の外壁にぶつかりそうな枝を払い、少し込み合った部分や枯れた枝を払い、少し高さも下げて作業を終えています。
今回はお問合せやご連絡をご主人様から頂いていたのですが、直接お会いする機会がございませんでした。仕上がりにご満足いただけると幸いです。本日はありがとうございました。

続いて午後からは、毎年秋口にお庭内の剪定に入らせて頂いているリピーター様宅で、コニファーとヒバの伐採を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
昨年の冬は、お客様より 試しに冬囲いをしないでひと冬越してみたいというご希望もあり、そのまま雪を被って春になったのですが、やはりコニファーやヒバの枝が完全に雪の重みで開いてしまったため、今回は伐採を行わせて頂きました。
草花などがお好きなお客様なので、伐採後の空いたスペースにも、また何か植えて頂ければと存じます。本日もありがとうございました。

AM.桜の枝落とし作業とPM.オンコの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さいましたお客様宅で、桜の枝落とし作業を行わせて頂きました。
かなり大きくなってしまったことから、なかなかお客様ご自身での管理も大変になってこられたという理由で、伐採をしてしまうかどうかでもお悩みになられたそうなのですが、折角生きているんだから敢えて伐採までは・・・というお考えで、しかしそのまま大きく育ててしまっては、お客様の方で管理できなくなってしまい困るということから、お客様と桜の木が共存して頂ける木の高さ、枝の長さをお聞かせ頂き、強く切ることで木が枯れてしまう恐れも十分に考えられることをご理解いただいたうえで、バッサリと切らせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、まずはお客様のご要望を伺い、ご注意点などもお伝えしたうえで、枝を落としました。また途中、お客様にもご確認頂きながら、お客様ご自身が管理しやすい高さまで詰めさせて頂きました。また切り終えた後、かなり大きな切り口が残ってしまったので、癒合剤を切り口に塗って作業を終了させて頂いております。
また帰り際にたくさんの飲み物を持たせて下さりました。ありがとうございました。

続いて午後から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらは本日はお見積りのみの予定ではありましたが、ご自宅のオンコの木が敷地からはみ出してしまい、ご近所さまへご迷惑をお掛けするのではというご配慮から、作業をお急ぎとのことでもありましたので、お見積り後に即作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、手ノコで下枝からどんどん切り進め、ブロック塀などを足場に天端まで枝を落とし終えたのち、チェーンソーで切り刻んで作業を完了させて頂きました。
お客様も今日この伐採を終えることが出来たことに、とても喜んで下さっておりました。
また帰りに飲み物を持たせて下さりありがとうございました。

今日の札幌は下手したら1日中雨という天気予報のなか、1件目、2件目のお客様宅の作業ともに、雨に当たることなく、無事に完了させて頂きました。
本日もありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました土地・建物の管理会社さまよりご依頼頂きました、テナント店舗と隣接するアパートとの土地にある庭木の伐採と、剪定作業を行わせて頂きました。
今回はかなりの本数ということもあり、植木屋仲間にも手伝ってもらいつつ、終日作業を行わせて頂いております。
今日は作業へ向かう途中、土砂降りの雨でどうなるかと思いましたが、現場へ到着すると同時に雨が上がり、道具を準備していると晴れ間が出るという、とても巡りあわせのよい天候となってくれたおかげで、予定通り作業を進めることが出来ました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いの全体写真です。夏椿3本、ニワウルシ2本、枝垂れモミジ1本、ドウダンツツジ1本、そして8mほどのアカダモ1本を伐採致しました。
また、一番右端のオンコは剪定を行い、かなり軽くなるように自然樹形で透かせております。

<Before2>           <After2>
 
続いて、店舗とアパートとの間にあるオンコ2本と五葉松の剪定です。
写真の倍率が異なるため、比較しづらくなっていますが、手間にあるオンコ2本は通路を通る際の邪魔にならぬよう、枝をかなり短く切り、店舗側の壁にも当たらないよう形作らせて頂きました。
また、奥にあります五葉松は、かなり徒長していたので、高さを2m以上詰めて形作らせて頂きました。

<Before3>           <After3>
 
最後は店舗横の野村モミジとモクレンの伐採です。
いずれも、高い場所の枝は手ノコで落とし、幹をチェーンソーで輪切りにしながら作業を進めさせて頂きました。

今回は管理会社様からのご依頼ということだったのですが、その管理会社ご担当者さまが、店舗がお休みの今日と明日(予備日)の2日間、作業に入らせて頂けるよう、店舗やアパートの方などにも前もったご周知をして下さっており、非常にスムーズに作業を進めることが出来ました。この場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

コブシの木とナナカマドの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました 内装美装関連の会社さまより、伐採をご希望になられているお客様がいらっしゃる というご相談を頂きまして、本日はその会社ご担当者さまと一緒に伐採をご希望されているお客様宅へ行き、作業を行わせて頂きました。
まずは朝、お客様宅前でご担当者さまとご挨拶を交わし、続いて作業をさせて頂くお客様とのご挨拶ののち、8mほどのコブシ2本と、6mほどのナナカマドの伐採作業を行いました。
<Before1>           <After1>
 
まずはコブシとナナカマドの伐採です。2本が重なるように育っており、少し小ぶりで枝も細いナナカマドは12尺の三脚から手ノコで伐採作業を進め、8mほどの大きなコブシは2連はしごを掛けて、高い場所の枝は手ノコで落としつつ、太い幹はチェーンソーで輪切りにしながら作業を進めさせて頂きました。また、切り残った切り株は、今回はお客様のご希望で少し長めに残させて頂いています。

<Before2>           <After2>
 
続いて中庭にあった8mほどのコブシの伐採です。こちらも高い木ということもあり、2連はしごを掛けて手ノコで枝を落とせるだけ落とし、残りはチェーンソーで切って作業を完了しております。
今日はお立会い下さったご担当者さまも、作業開始直後は雨も降っていた中ではありましたが、切った枝や幹をすべて運んで下さるなどとても助けられ、お陰で予想以上に作業も早く終えることが出来ました。ありがとうございました。
またこのような機会がございましたらご連絡を頂ければ光栄です。

大木3本の伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、大木伐採のご依頼を下さりましたお客様宅へ、続きの作業に伺いました。
昨日は3名体制で伐採を行い、幹や太枝の整理までは行えており、本日は残った細めの枝の整理などを行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
写真は2日目であります、作業前と作業の写真です。お庭中央の小枝の山を整理いたしました。

3本の大木の伐採後の全景写真です。
また、薪ストーブ用の木ですが、乾燥後、そのままご利用頂けるものと、薪割りが必要なものと、薪には利用できなさそうなもの(小枝)とをある程度別けて積ませて頂いております。
 

今回ご依頼下さったお客様は、市内の別の場所に住んでらっしゃり、昨日・今日はご予定があったということで、お電話とメールでしかやり取りを行わせて頂いてないのですが、大きな木が3本なくなったお庭をご覧頂き、また薪ストーブ用の木においても、ご満足いただける内容であると嬉しいです。
この度は2日間に渡る作業のご依頼を下さり、ありがとうございました。

大木3本の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、8mほどの桜の木と、10mほどのトチノキと桐の木の、計3本の大木の伐採作業を行わせて頂きました。
さすがにこの大きさの木を3本ということで、今回は植木屋仲間2人にも手伝ってもらい、初日となります本日は3名体制で作業を進めさせて頂きました。
<Before>

なかなかこれだと大きさが分かりづらいので、今回は作業中の写真も撮影してみました。
<作業中(下からの撮影)>    <作業中(木の上から撮影)>
 
木の低い場所に三脚が写ってますが、この長さが12尺(3m60cm)です。

<初日作業終了時点>

初日の作業では、3本の木の伐採作業が終わり、お客様のご要望でもありました、薪ストーブ用として太い幹や枝を40~50cmにカットする作業が途中となっております。
 
明日は今日の続きであります、切った幹や枝の片づけ作業に伺わせて頂きます。
本日はありがとうございました。

低木類の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたかなりのご近所様宅へ、低木類の伐採作業に伺いました。ご連絡を頂いたのが1週間ほど前だったのですが、ちょうど伺える日が今日しかなく、それをご提案したところ、お客様もピンポイントで今日をご希望なされており、お見積り後の即作業を行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
今回のご依頼なされた目的は、今までお母さまがお庭のお手入れをなされていたそうなのですが、それが難しくなり、伸び放題だとご近所様にご迷惑をお掛けすることになるという、娘様のご配慮によるものでした。今回は裏庭のアジサイやクサボケ、オンコの木2本などを伐採させて頂き、今後の雑草対策についても簡単にご案内させて頂きました。
今日は天気も良く、気温も外で身体を動かす分にはちょうど良い気温ということで、お客様も、ご近所様も、お庭作業をなされている方が多かったように思えます。
ご近所ということもあり、また何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

サクランボの木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、サクランボの木の伐採作業に伺いました。
もともとお見積りのご依頼のお電話を頂き、だいたいの大きさなども伺っていたこともあり、ざっくりとしたご料金をお電話にてお伝えしており、今日はその金額から大きく前後しない限りは、お見積り後の即作業をというお話のうえで伺わせて頂きました。
ただ、お伺いさせて頂きますと、イメージしていたよりも木も大きく、お電話でのお見積り金額よりも少し高い金額で、正式にお見積りをご提示することとなってしまったのですが、お客様もご快諾下さり、予定通り作業を行わせて頂く運びとなりました。
<Before>            <After>
 
作業としましては、12尺の三脚から木へと移り、まずは枝を手ノコで払い落しました。
その後幹だけになったところで、三脚からチェーンソーを利用して40cmほどの輪切りにしながら三脚を降りてきて作業が終了です。
今日は天気も良く、暖かかったということもあり、ご依頼下さったご主人様もお庭で色々と作業をなさっており、外作業が本当に気持ちの良い1日でした。
この度はお電話での金額よりも少しお高くなってしまいましたが、ご快諾・作業のご依頼を下さりありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。

春のお庭整理作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、ご紹介いただいたお客様宅へ、枯れ葉・枯れ枝などの処理作業に伺わせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
まずは昨日、黄葉取りを行わせて頂いた芝生奥の、お庭の際の落ち葉処理です。
<Before2>                <After2>
 
<Before3>                <After3>
 
続いてお庭の片隅にある10名以上が座れるほどのバーベキューコンロまわりです。こちらは落ち葉掃除だけでなく、雪などで折れてしまった枝の剪定も同時に進めさせて頂きました。
その他、写真にはありませんが、この中庭へ続くアプローチや、表玄関側のお庭の清掃作業と剪定作業、一部伐採なども行わせて頂いております。
また、昨日、本日ともに、お昼前には、このバーベキューコンロとは別の場所の芝生が一望できるところに、テーブルとイスをご用意下さり、、そこでお茶やお菓子などをごちそうになりました。
この2日間ありがとうございました。また、今回こちらのお客様をご紹介下さったお世話になっている社長にも感謝いたします。

AM.除草剤散布とお庭清掃 PM.オンコなどの伐採作業

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いしたお客様ですが、こちらのお客様は毎年、年に2~3回お呼び下さり、草刈りや除草剤散布を行わせていただくリピーター様です。今回も雪が完全に融けてからの春雑草対策のために、除草剤を散布し、枝の一部が折れてしまったコニファーのお手入れと、お庭の落ち葉や枯れ葉の清掃作業を行わせて頂きました。
 
昨年の春に取り付けさせて頂いたフェンスも問題なく、また年に2、3度除草剤を散布しているため、昨年の夏もほぼ雑草知らずのお庭になっており、今年もしっかりと雑草対策のために除草剤を撒かせて頂いております。また次は夏または秋ごろにお声がけ頂けるのをお待ちしています。
本日もありがとうございました。

続いて午後からは、以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様宅へ、伐採のお見積りに伺わせて頂き、そのまま即作業を行わせて頂きました。
今回のご要望は、どうしても冬に雪が積もってしまうと、通りかかった人への落雪なども気がかりで、雪落としなどもなされていたそうなのですが、なかなか管理や手入れ、雪対策などが大変になってきたということで、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>                 <After>
 
今回伐採を行わせて頂いたのが、オンコ2本、モミジ1本、ドウダンツツジ3本でした。
今まであったものがなくなると少し寂しい感じも否めませんが、他にも花や植物を植えてらっしゃり、その開花を楽しみになされておりました。日の当たり方も良くなり、更に花々が元気に育つことと思います。写真では見えづらいのですが、ご主人様が色々と工夫なされていたお庭となっており、そのすべてが手作りということで関心させられっぱなしでした。作業終了時には冷たい飲み物も持たさせて下さりありがとうございました。

ヒバとオンコの伐採作業

今日は昨年末にご不在の中、お見積りをさせて頂き、この春にヒバとオンコの伐採をご依頼下さりましたお客様宅へ、作業に伺わせて頂きました。
当初は数日前の作業を予定していたのですが、生憎その日は雨や風が強く、本日に延期させて頂いておりました。
お見積りのご希望から、作業のご依頼、日程調整、日程再調整・・・と、幾度となくメールでのやり取りを行わせて頂いていたのですが、お会いするのは本日が初めてということで、まずは作業前にご挨拶と、作業内容を簡単に確認させて頂いた上で、作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
今回のお客様のご依頼目的が、お隣の車庫に庭木の枝がかかってしまいそうで、このままではお隣さんにご迷惑になるというご配慮から、車庫側(通りに面した8mほどのヒバの木と、その奥にある6mほどのオンコの木)の2本を伐採させて頂いております。
作業と致しましては、2連はしごをかけて木に登り、上の方の枝は電話線の引き込みなどにも気を付けながら、1本ずつ手ノコで落とし、ある程度枝がなくなり幹だけになったところで、残りはチェーンソーで輪切りに刻んで落とすという方法で、進めさせて頂いております。
また、最後に作業のご確認を頂き、完了とさせて頂きました。
本日はありがとうございました。

AM.オンコの伐採、PM.シラカバなどの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様で、ご自宅前のオンコの木の伐採をご依頼下さりました。お客様のご希望としましては、最終的に根っこも抜いたうえで、ブロック塀なども取り除き、駐車スペースを広げたいという目的だそうで、今回はそのオンコの伐採と枝や幹ごみの処分までのお手伝いを行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、まずは8尺の三脚を立てて、そこからオンコの枝葉を手ノコで払い、幹だけになったところで、12尺の三脚に乗り換えて、チェーンソーにて輪切りにしながら降りてきて、伐採作業を完了しております。
お見積り時から、今日までの期間中に、お客様の方で駐車スペースを広げるための作業も進んでらっしゃり、その進み具合に驚きました。本日オンコの伐採が終えたことから、オンコの根っこ周りの土の掘り起こしなども開始なさるのだと思います。最終目的の駐車スペース拡大まで、お気を付けておすすめ下さい。また冷たい飲み物も差し入れしてくださりありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は本日はお見積りに伺い、もし全ての条件(見積金額、時間、天気など)が整えば、作業をさせて頂くことも可能というお話の中で伺わせて頂いたお客様でした。裏庭の方には、どこからか自生したであろうシラカバや、ユキヤナギの木が数本育ってしまっており、このままでは裏の御宅の敷地へ入ってしまう恐れがあるという、お客様のご配慮からご依頼を下さり、本日お見積り後に即作業を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは作業前に、お客様が裏の御宅の方にご挨拶に行って下さり、そのおかげで私も裏の御宅の敷地側に入らせて頂きながらスムーズに作業を進めることが出来ました。ありがとうございました。
また、作業が終了して、帰り際にはたくさんのお菓子や飲み物まで持たせて下さりました。
本当にありがとうございました。

ヤナギの木の伐採

今日はヤナギの木の伐採作業に伺わせて頂きました。
実はつい2日前の暴風だった日にお客様よりご連絡をいただき、中庭の木が裏の御宅の方へ倒れ掛かりそうというお話をされており、急きょ本日に予定を入れさせて頂いてのお見積りと、即日での作業を行わせて頂いたという経緯のお客様でした。
実際に中庭を見せて頂いたところ、どこからか自生したヤナギの木が9本ほど出ており、小さいものは膝丈のものから、大きいもので3mほどに育っており、それらすべてを伐採させて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業といたしましては、すべてを手ノコと剪定ばさみで切り進め、改めて地面すれすれになるよう幹を切り詰めさせて頂きました。また少し倒れかかったヒバの木やアジサイの簡単な手入れをして作業を完了させて頂きました。
また、中庭の雑草対策についてのご相談も頂いたのですが、今のようなまだ雑草が顔を出していない時期については、地面が湿っている雪融け直後や雨上がりの日に、粒状の除草剤を散布し、根っこから除草剤成分を吸わせることで、新たな雑草を生えづらくできます。
また夏場に雑草が生えてしまい、手に負えなくなった場合は、液体タイプの除草剤を雑草の葉に散布することで、青々と茂った雑草を枯らすことが出来ます。
要は、粒状の除草剤で雑草予防を行って頂きつつ、それでも出てきたものへの対処としては、液体タイプを利用して頂くことで、とにかく夏から秋までに雑草の勢力を弱めることによって、種の数を極力減らし、来年以降の雑草の数を減らすということを繰り返して頂ければ、かなり違ってくるかと思います。
あとは防草シートや人工芝、砂利などの方法もございますので、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。本日はありがとうございました。

シラカバの伐採作業

今日は昨年末にお見積りを行わせて頂き、4月初頭にお打合せにて伺わせて頂いておりましたお客様宅へ、シラカバの伐採作業に伺わせていただきました。
今回ご依頼のシラカバは2階の屋根を遥かに超える高さの大木で、高圧電線にかかる部分に関してはお客様が電力会社さんへお問い合わせくださり、枝払いをしていて下さっており、その残った幹の部分を本日伐採させて頂いております。
今回の伐採は、木の高さもそうなのですが、幹の太さもかなりのもので、かつ木の下にはブロック塀や低木などもあり、枝や幹を落とすことが出来ない状況でした。
ですので、本日は植木屋仲間にも来てもらい、2名体制にて枝や幹を輪切りにしては、ロープを使って下へ降ろす工程を繰り返し行うことで、ブロック塀や低木などを破損させることなく作業を完了しております。
<Before>            <After>
 
まずは8m以上の長さまで伸びる2連はしごを伸ばし、枝の分岐する場所までのぼり、そこから手ノコで枝を1本ずつ払っていきました。
その後は2連はしごを1段ずつ下げながら、チェーンソーである程度切れ目を入れ、最後の切り離しは手ノコで行うことで、確実に切った幹を下に落とすことなく、ロープで下に降ろしながら作業を進めさせて頂きました。
お客様も途中、作業の様子を見に出てきて下り、「丁寧に慎重に進めてくれてるね」「空がとても開けた感じがする」とお喜び下さっていたご様子でした。また、作業途中には応援の植木仲間分の飲み物やお菓子までご用意くださり、ありがとうございました。
最後はお客様のご希望で、シラカバの切株を想い出として1つ椅子替わりに利用したいというお申し出があり、お庭のテーブルや椅子の付近に1つ置いておかせて頂きました。
そして今回は、この伐採作業のほかにも、野村モミジとオンコの剪定のご依頼も追加で下さり、1か月後に改めてお伺いさせて頂く予定にもなっており、重ねてお礼申し上げます。
本日はありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。

植込み・低木類の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、お庭の植込みや低木類の伐採作業に伺いました。
お客様のお話しによると、前のオーナー様が植えられた木や草花が残っており、改めてご依頼主様のほうで、お庭造りをご検討中とのことで、今回は今ある植込みや低木を一度伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お庭には梅や薔薇、牡丹やアジサイ、ラベンダーといった草木が植えられており、今回はそろそろチェーンソーの歯の取り換え時期でもあったため、本来ならチェーンソーの歯が土や石に触れることは切れ味が極端に落ちてしまうことからご法度なのですが、今回はそのチェーンソーの歯を少し土に潜らせるように出来る限り根元の方から伐採させて頂きました。
お客様とのご相談の中で、このお庭造りも今年1年は我慢頂き、除草剤をこまめに散布してもらうことで、一旦、球根や雑草を枯らして頂き、来春以降でお子さんのために人工芝を敷くなり、コニファーや花を植えられるなりをなさるということでした。
また、作業終了時には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。
お庭造りでご不明な点などございましたら、またご連絡いただければと思います。
本日はありがとうございました。

ヒバ・ライラックの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、ヒバの木とライラックの伐採作業に伺いました。
今回のご依頼は、雪で一部の枝が折れてしまい、かつ、そのままにしておくと、近隣を通られる人たちに迷惑になってしまうかもしれないというご配慮から、ご依頼下さることとなりました。
お見積り前より、急いでいないので最も安価な業者に依頼する予定というお話も伺っていたのですが、数社のお見積りの中で、こだま屋が一番安いということで、お見積りを行わせて頂いたその場で、ご依頼のご決断も下さったお客様でした。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは2連はしごを掛けて、木へと登り、電線にかかっている枝を手ノコで1本ずつ確実に落としていきました。また、上の方の枝をすべて落とせた状況で、今度は12尺の三脚を立てて、チェーンソーにて、50cmほどの輪切りにしながら、伐採作業を進めさせて頂いております。
また、今日は天気も良く暖かかったため、ご近所の方も作業を見に来られ、ご挨拶をしながら作業を進めさせて頂きました。
また、ご依頼主さまは本日ご予定があり、お立会いは難しいと聞いていたのですが、途中、少し時間が出来たのでと、わざわざ来てくださり、お陰でほぼ作業が終了した状況のご確認も頂けました。
ヒバとライラックがなくなることで、お庭への日差しの入り方も多少変わると思います。
モミジやレンギョウなど、また剪定のご希望があった場合はお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

サクラの木の伐採

今日は昨年に庭木の伐採や、剪定、草刈りなどで2度ご利用下さいましたリピーター様宅へ、中木桜の木の伐採に伺いました。
昨年の作業時にもお話なさっていた、ご自宅のリフォームやお庭のリフォームに伴い、今回は桜の木が車庫の真横にあることから、伐採をご決断なされてのご依頼となりました。
まずはリフォームなされ、きれいになった屋根や外壁の色の変化、お庭が広くなったことに興味をそそられつつも、仕事でありますお見積りをさせて頂き、多少のみぞれ交じりの雨ではあったものの、それほどの雨量でもなかったことから、そのまま即作業を行わせていただきました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは12尺の三脚を立てて、高い場所の枝を手のこで1本ずつ切り進めました。
この時期の落葉広葉樹は、冬の休眠期から目覚め、雪解け水を存分に吸い上げている最中ということもあり、とても枝が柔らかく、あっという間に細い枝を切り終えました。
その後、太い枝や幹だけになったところで、チェーンソーを使って、車庫を傷つけないように、車庫側から歯を入れ、中庭側に太枝と幹を輪切りにしながら落としていきました。
ご依頼下さったお客様も、作業を行っていた私自身も、こんなに早く終わるとは、、、というくらいに、早々に作業を終えて失礼させていただきました。

昨年剪定したモクレンもたくさんの花芽をつけてくれており、間もなく来る春本番がとても楽しみにもなる1日でした。
昨年に引き続き、今回もご依頼くださりありがとうございました。
またよろしければ初夏にでも、生垣の剪定や草刈りなど、お声がけいただけると幸いです。

コウヤマキの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅で、高木のコウヤマキの伐採作業を行わせて頂きました。
今日の札幌は風が強く、午後からが最も強まる予報となっていたこともあり、予定よりも少し早めに伺わせていただいて作業を行わせていただきました。
<Before>            <After>
 
まずは幹の近くに三脚を立てられるよう、下枝から順に手のこで払ってゆき、三脚を立てかけられるスペースを確保してからは、三脚から木に登り移って、手のこで切り進めてゆきました。
今回は枝・木のごみ処分をお客様の方で行って下さるということも伺っており、枝も出来る限り50cm以内に刻みつつ、幹も50cmほどの輪切りにして1か所にまとめさせていただいております。
お陰でそこそこの風は吹いていたものの、作業の危険を感じるほどでもないうちに無事に終えることが出来ました。
本日はありがとうございました。

AM.梅の伐採、PM.オンコ・ライラックなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅と、
本日お見積りを行わせていただき、その場で即作業を行わせていただいたお客様宅の2件の作業を行わせていただきました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらはお見積り時にご夫婦揃ってお立会い下さったお客様で、昨年にご自宅を購入され、今年が初めての春・夏をこれから迎えられるにあたり、お庭を色々と思い通りの形へと作り替えようとなさっておられるお客様でした。
今回は中木の高さの梅の木の伐採をご希望頂いたのですが、出来るだけ草刈りを減らすためのご相談にものせて頂き、色々とお話しさせて頂いた若いご夫婦でした。
さて作業の方ですが、8尺の三脚を立てて、冬場になまり切った身体を鼓舞するようにほとんどの作業を手のこを用いて進めさせていただきました。
<Before>            <After>
 
また作業終了時には、奥様がご確認とお支払いのために外出先からお戻りくださり、たくさんの飲み物まで持たせてくださいました。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様ですが、こちらは低木のオンコ2本とライラック、シャクナゲを伐採したいというご希望のお客様でした。予定としては本日はお見積りのみだったのですが、比較的早めの時間にうかがえたということと、非常に天気も良かったということもあり、その場で作業を行わせていただきました。
<Before>                 <After>
 
今日は午前中のお客様宅での作業1件のみを予定していたということもあり、途中、チェーンソーのガソリン燃料を切らしてしまったため、こちらのお客様宅でも途中からは手のこを用いた人力での作業となりましたが、無事にご依頼くださった作業をすべて完了しております。

今日から本格的な作業始めとなり、剪定ばさみやのこぎり、チェーンソーなどの感覚を思い出しながら、いつもよりも少し時間を掛けながら作業を進めさせて頂きました。
また、明日以降もケガなく安全第一に作業を進めて参りたいと思います。本日もありがとうございました。

2017年度がはじまりました

こちらのブログも昨シーズン末よりご無沙汰しておりましたが、去る4月1日より2017年度シーズンのスタートを切らせていただきました。
気候を考えると、今出来る作業が木の伐採や、雪による折れた枝の処分くらいにはなってしまいますが、お見積りのご予約も頂きはじめ、徐々にではありますが今シーズンも動き始めております。

主だっては、4月上旬までの期間はお見積りにてお客様宅へ伺わせて頂いており、いよいよ週が明けた4月10日より伐採作業や冬囲いはずしの作業を本格化して参ります。
4月は伐採・折れた枝の処理、冬囲いはずしのほか、コニファー類の剪定にも適した時期ではありますので、もしご希望などございましたら、まずはお見積りに伺わせていただきます。

また、5月に入れば、いよいよ広葉樹の剪定がはじまり、中旬以降では松やオンコなどの針葉樹の剪定も始められる気候となります。
適したシーズンにご予約を頂くためにも、無料お見積りやご相談などがございましたら、お気軽にお問合わせ下さいませ。

またホームページなどでもお知らせをさせて頂いているのですが、今シーズンよりお問い合わせ電話番号が変更になりました。
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旧電話番号;090-3892-9796 → 新電話番号;090-6444-9796
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2017年度も「北の庭木専門こだま屋」をよろしくお願いいたします。

プンゲンストウヒなどの伐採

今日は11月下旬に8mほどのプンゲンストウヒの伐採に伺わせて頂きましたリピーター様宅へ、さらに2本のプンゲンストウヒなど、計4本の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまには、前回作業後に追加でお見積りのご希望を頂いており、ご検討ののち、お客さまより作業のご依頼を賜り、本日作業を行わせて頂きました。
が、実は数日前より腰の調子が良くなく、こちらのお客さまの作業も本来であれば14日に行わせていただく予定だったのですが、本日にずらさせて頂いておりました。しかし、今日の時点でも腰痛がおさまったわけでもなく、植木屋仲間に応援をもらいつつ、私自身は現場に立ち会わせて頂いたものの、ほぼ見ているだけというなんとも情けない状態でした。
今回はお客さまのご希望もあり、ブログへの写真公開はございませんが、8mのプンゲンストウヒをはじめとする4本の木の伐採を行わせて頂き、裏の御宅やお隣さんの敷地へ伸びた枝のことや、落雪などをご心配なされていたお客さまも、少しはご安心頂けたのではないかと思います。
また、今回は前回に引き続き、作業をご依頼頂いただけではなく、日程の変更をご快諾下さったうえに、作業前にトラックを停めるスペースを確保するために、事前にお客さまが雪かきをして下さっていたり、作業後に植木屋仲間と私に手土産として、お菓子や飲み物を人数分ご用意下さったりと、本当に感謝致します。
さらには、今回の作業場所がお客さま宅の裏庭だったのですが、その裏庭までの雪かきが出来なかったということで、作業を行うために雪かきをした私たちのためにお心遣いまで下さり、本当にありがとうございました。
まだ、お隣との境界側にあります、オンコや梅の木のことももしご不安に感じられましたら、また改めてご相談頂けると光栄です。
先日に引き続き、本日もありがとうございました。

早いもので12月も中旬となり、今年も残すところあと僅かとなりました。こだま屋のご依頼頂いている作業も残すところあと1件となり、天候次第ではありますが12月27日に御用納めとなります作業に伺わせて頂く予定をしております。

庭木の間伐(伐採)作業と藤棚の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採作業と、藤棚の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時はご依頼主さまでありますお母さまと娘さまがお立会い下さり、敷地外に枝が出たり、落ち葉の処理が大変だったり、また木がたくさんあるので少し整理したいというご要望を下さり、今回は間伐(少し混み合った木を間引くように伐採する作業)を行わせて頂きました。
<Before>                          <After>
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まずは8尺の三脚を立て、チェーンソーを用いて、通りに面したモミジ、ニシキギ、シャクナゲ、ライラック、オオテマリを伐採し、その間にあります桜、オンコ、イチョウ、モミジ、梅を残す作業(間伐)を行わせて頂きました。また同時に桜や梅の木の一部枯れてしまった幹や枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
葉が完全に落ちた状態でも間伐をすることでスッキリ見えるのですが、これが春先以降、葉が生い茂ることで、今年までとはかなり違った風景に感じて頂けるかと思います。
また、お客さまが気になさっておりました敷地外にはみ出ていた枝もかなりスッキリとしました。
<After歩道との境界線>
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続いて藤棚の剪定です。こちらはBefore写真を撮り忘れてしまったため、After写真のみとなります。
<After藤棚>
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こちらはメインの幹から枝分かれしたツルを短く切り戻しさせて頂きました。花芽のことも考え、幹から3~4節の芽を残すようにツルを切り戻しさせて頂いております。
今日の札幌は昨日の大雪とは一転、気温は低かったものの見事に晴れてくれました。お客さまも作業をしやすいよう、トラックを駐車するスペースの雪かきなども行って下さっており感謝致します。
また、作業途中にも飲み物をわざわざ温めて差し入れして下さったり、帰り際にはたくさんの飲み物や手作りなさったパンなども持たせて下さいました。
さらには、ご自宅で使わなくなったという焼き丸太を10本ほど下さり、来春防腐剤を塗って、冬囲いなどの際に再利用させて頂こうと思います。
本日は本当にありがとうございました。

AM.梨の木の伐採 PM.プンゲンストウヒの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客さま宅へ作業にお伺いさせて頂きました。
まずは1件目のお客さまですが、こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださった方で、ご不在の中でのお見積りを夏に行わせて頂いておりました。その8月下旬のお見積り時にかなりの数のキイロスズメバチが飛び交っており、8月~10月のスズメバチは手の出しようがないくらい凶暴化していることから、作業を11月以降にお願いをしており、本日梨の木の伐採を行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
img_8101 img_8102
こちらの梨の木は6mほどの高木で、夏には葉が生い茂り、秋には実や葉が落ちてご近所さまにご迷惑になってしまうというご配慮より、今回のご依頼となったわけなのですが、蜂の勢力が弱まる時期までお待たせしたことから、今秋の実や落ち葉の処理にはご面倒をお掛けすることとなり申し訳ありませんでした。
作業は、植木仲間に応援に来てもらっていたことから、応援の職人さんに伐採作業(高い場所は手のこで、幹はチェーンソーを利用して伐採)をしてもらいつつ、私が枝集めをし、午前中で作業を終えることが出来ました。
また、同時に敷地からはみ出ている低木3本の伐採もご依頼下さり、その作業も併せて行わせて頂きました。
敷地内の他の木や、笹などの雑草にもお困りのご様子で、また来夏頃にお声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さまですが、こちらのお客さまも以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。裏庭にあります8mほどのプンゲンストウヒが、裏の方へご迷惑になると困るというご配慮より、今回ご依頼を下さりました。
今回は大きな木のため、写真を撮らせて頂くと、近隣の御宅が完全に写り込んでしまわれることから、今回は御自宅や近隣の御宅の外壁などが分からないよう、Before写真は控えさせて頂いております。
<After>
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作業と致しましては、私が8mのプンゲンストウヒの木のぼりをしながら枝を手のこで落としていき、上半分の幹も同じく手のこで落とし終えてから、幹の下半分をチェーンソーを用いて伐採させて頂いております。
また応援の職人さんに枝拾いをお願いし、午後からの半日で作業が無事に完了致しました。
本来でありましたら、こちらのお客さま宅へは12/2に伺う予定でした。
ただ、今日は応援にも来てもらっていたということと、朝から非常に天気も良く、風もなかったため、お昼前に急きょお客さまへご連絡させて頂き、本日の作業をご快諾下さったので、お言葉に甘えて前倒しで伺わせて頂きました。
そして作業完了時には応援の職人さん分までの飲み物を持たせて下さり、本当にありがとうございました。今日伐採させて頂いたプンゲンストウヒ以外にも、まだ2本のトウヒや他の庭木もあり、その伐採もご検討頂けるということで、重ねてお礼申し上げます。
もしご依頼くだされば、天候次第ではありますが、12月中旬にお伺いさせて頂こうと思っておりますので、よろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

ニワウルシやサクラなどの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました法人さまの敷地にあります木々の伐採作業に伺いました。そちらのご担当者さまのお話では、数社に見積りのご依頼をなされていたそうなのですが、今回は法人さまという点と、伐採作業を行わせて頂く際に、近隣の会社さまへもお車の移動などのご協力を得なければ作業が出来ないという点より、本来であれば3日間くらいを要する作業でしたが、こだま屋では人数をかけて1日で作業を終わらせるというご提案をさせて頂き、ご依頼頂けたという経緯でありました。
今回は1日で作業を終わらせるために、いつも来てもらっている植木屋仲間のほか、土木関係の仲間にも声を掛け、3名+高所作業車にて伺わせて頂きました。
お約束の時間に伺わせて頂きますと、ご担当者さまが外に出て、作業を行いやすいよう近隣の会社さまへ事前に打ち合わせをして下さっており、十分に作業場所を確保して下さっておりました。
<Before>
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<After>
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今回は高木、中木、低木までを含めると全部で11本の木の伐採を行わせて頂きました。
高い場所の枝木は高所作業車から、小型チェーンソーを利用して切り進め、太幹は三脚などを利用して、中型、大型のチェーンソーで作業を進めさせて頂いております。
ご担当者さまも作業中、外で作業を見守るだけではなく、枝拾いや掃除などもお手伝い下さりました。また、人数分のお茶やコーヒーなどの差し入れなどのお心遣いも下さり、改めまして感謝申し上げます。
今回はご担当者さまの、駐車場を管轄している会社さま、お隣の会社さまへの事前打ち合わせなどのお陰もあり、予想以上にスムーズに作業を進めさせて頂け、本当に助かりました。
この度はありがとうございました。

赤松の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、7mほどの赤松の伐採2本を行わせて頂きました。
こちらのお客さまは、11月中ならいつでもいいとおっしゃって下さっており、前後のスケジュールなどから、当初は11月4日に予定を組んでいたのですが、大雪のため順延。
続いて、11月7日、10日にも組みはしたものの、雪や雨や強風といった、11月の悪天候のせいでなかなか予定通りに伺うことが出来ずにいました。今日も途中小雨はぱらついた時間帯もあったものの、無事にお約束の11月中での作業を完了させて頂いております。
<Before>                  <After>
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ちょうど2階の屋根と同じくらいの高さの赤松が2本あり、どちらも下枝は払われていたため、それほど時間のかかる木ではないと思っていたのですが、実際にはお客さまの御宅とお隣との境界線との間に立っており、お隣さんの低木やカヌーなどがすぐ下にあったため、1本ずつ手作業で枝を確実に落としていき、幹に関してもチェーンソーである程度切り口を作った後、手のこで意図せぬ場所に幹が落ちないよう抑えながら進めさせて頂きました。
途中、奥さまが可愛い赤ちゃんを連れて、様子を見に来て下さり、お車を移動して下さったり、最後のご確認を下さいました。
寒い中、ご確認ありがとうございました。今回はご主人さまよりお問い合わせ頂き、お見積り時にも、本日の作業時にもお会いすることが出来なかったのですが、よろしくお伝え頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

ヒバの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヒバの伐採作業に伺いました。もともとは月内作業をお約束していた遠方のお客さま宅へ作業に伺わせていただく予定をしていたのですが、週末から降り続いた雪がまだ道路にも積もっていたため、まずは午前中にタイヤ交換(もともとは先週行う予定がずれにずれ込み、今日の朝ようやくタイヤ交換)を行い、遠方のお客さまの作業は終日かかるため、急きょ、今週の木曜に予定しておりましたご近所のお客さまに連絡を取らせて頂き、伺わせていただく運びとなりました。
急な当方都合による作業日の変更をご快諾くださり本当にありがとうございました。
本日の作業は、ご自宅の駐車スペースの出入り口にあるヒバの伐採をご希望でした。
<Before>                  <After>
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まずは到着後、お見積りにもお立会い下さったご主人さまにご挨拶をし、作業に移らせて頂きました。
8尺の三脚を立て、手のこで太枝を切り進め、最後はチェーンソーで伐採しております。
また、駐車場とお隣の境にも低木類が植えられており、駐車時に車に傷がついてしまう恐れがあるため、そちらの枝木も伐採させて頂く予定でした。が、お客さまの方である程度枝を切って下さっており、今日はその枝の回収と、残った幹や枝をチェーンソーで切らせて頂いております。
今日は本当に急な日程の変更をお許し下さり、助かりました。ありがとうございました。
こちらのお客さまは、他にも庭木の伐採をご検討頂いており、もしよろしければ3月中旬以降にご連絡頂けると光栄です。
また、本日の日程変更(遠方のお客さま宅への作業)を延期させて頂いたことに伴い、そのお宅の近くでお見積りを行わせて頂くお客さまにも、日程変更の御許しを頂いております。
11月上旬の予想もしなかった記録的な積雪とはいえ、日程の変更など、皆様にご理解、ご協力を頂き、本当に感謝しております。明日、明後日も大荒れの予報となっている札幌ではありますが、今承らせて頂いているお客さまにつきましては、どうにか今シーズン中に作業を行わせて頂けるよう進めて参りますので、よろしくお願い致します。本日もありがとうございました。

モミジやオンコ、藤の伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、モミジ2本、オンコ4本、藤の伐採と、どこからか種が飛来し、勝手に生えてきた木々の伐採、そして低木類の剪定に伺いました。
今回お問い合わせ下さり、お見積りにお立会い下さったお客さまは、市内の別の場所にお住まいになっておられ、今回作業を行わせて頂いたお庭は、そのお客さまのご実家でした。
今回のご依頼の内容は、モミジが大きくなり裏の方へご迷惑をお掛けしないように、お隣との敷地側のオンコが伸びてしまい、お隣にご迷惑をお掛けしないようにという、ご近所さまへのお客さまのご配慮でした。
また、こちらに暮らしてらっしゃるお母さまが、テラスより裏庭に来る小鳥を楽しみにされているということで、お庭中央付近にあるオンコ3本と、低木類を残すかたちで、作業を承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
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今日は朝から冷たい小雨が降っていたということもあり、予定よりも早く伺わせて頂きました。
まずは切った枝ゴミを運び出しやすくするため、裏庭の入り口付近の木(自然に生えてしまったニワウルシなど)から伐採を行わせて頂き、次第に奥へと進むように、モミジ2本を木のぼりにて枝を払いチェーンソーで伐採、オンコ4本を三脚を利用してチェーンソーで伐採し、藤のツルなどをすべて回収したのち、低木類を剪定させて頂きました。
途中、わざわざ作業のご確認とお支払いのために、お客さまもお車で来て下さり、温かい飲み物の差し入れまでして下さりました。
実は今日のAfter写真は今シーズン初のフラッシュ撮影で、お恥ずかしいのですが終盤完全にバテてしまったこともあり、作業を終えたのが17時過ぎになってしまいました。
途中、雨が強まり、みぞれ混じりとなり、帰るころにはうっすらと雪が積もるまでになってしまい、お客さまも悪天候の中での作業に恐縮なされており、逆に申し訳ないことをしてしまったと反省しております。
こうならぬよう、少しでもゆとりあるスケジュール管理も必要だなと改めて感じた次第でございます。
本日は要らぬご心配までお掛けし申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

お庭全体のお手入れ作業(2日目/2日間作業予定)

今日は先日(10/24)に作業を行わせて頂いたお客さま宅での2日目の作業に伺いました。
前回はシャラノキ、モミジ、モクレンなど、お庭の外側を取り巻く背の高い木全般の剪定を行わせて頂いていたので、本日はその続きとなります中庭の草刈りや低木類の剪定と、オンコ・ヒバを少し整える程度の作業を行わせて頂きました。
今日は朝、ご依頼主さまとお会いすることが出来なかったのですが、ご希望などを用紙に書いて置いて下さったお陰で、迷うことなく作業を進めさせて頂けました。ありがとうございました。
<Before10/24撮影>                   <After>
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今日は低木類(ボケ、芙蓉、シャクナゲ、タマツゲなど)をご希望下さったように、出来るだけ小さく、丸く、剪定や刈り込ませて頂き、中庭の草刈りを行わせて頂きました。
また、オンコやヒバはこの時期に刈り込むことが出来ないため、樹形を大きく崩す原因となる枝を切るなりの簡易的な剪定を行わせて頂いております。
作業終了時にはご依頼下さったお客さまがご確認のため足を運んで下さったのですが、その際に前回同様、飲み物や甘いお菓子の詰め合わせ(前回甘いものを頂いた際に、甘いものが好きとお話したことを覚えて下さっておりました)を頂きました。
また他のご家族さまへもご紹介下さっており、11月上旬にお見積りに伺う予定となっているご姉妹の方もお見えになられ、ご挨拶だけさせて頂きました。
今回ご依頼くださったお客さまのお話によると、お母さまがすぐに直接お庭をご覧頂けない状況とのことで、前回のブログでの写真をご覧になられ、喜んで下さっていたとのことでしたので、今回の作業後の写真もご覧頂けるよう、別角度からのものをもう数点掲載させて頂きたいと思います。
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この度は2日間に渡り作業を行わせて下さりありがとうございました。

また話は少し脱線するのですが、本日ご依頼下さったお客さまから頂いたお菓子の詰め合わせが、ハロウィンの可愛い袋に入ったものでした。毎日スケジュールを確認するためにカレンダーを見ているにも関わらず、10月下旬のハロウィンの季節になったことをその頂いた袋をみて気付きました。
ありがたいことにお見積りや作業のご予約をたくさんの方から頂戴しており、「忙しい」と思ってしまっていたのですが、「忙しい」とはまさに「心を亡くす」と書く通り、これだけ毎日外に出て、自然相手に仕事をさせて頂いているにも関わらず、季節の移り変わりやその季節に応じた行事などを楽しむ余裕をなくしてしまっていたことに気付かせてもらいました。
お声掛け下さったお客さまはもちろん、そのお庭や木々をより良い状態にさせて頂くためにも、もう少し心にゆとりをもって、季節の変化などを楽しみながら仕事を行わせて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

AMヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採、PMオンコの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました場所へヤマボウシの剪定とプンゲンストウヒの伐採に伺いました。
今回ご依頼下さったお客さまは、北海道マイホームセンター内にあります、道内に本社を構えるハウスメーカーさんの中でも最大手の1つであります、土屋ホームさんの住宅展示場に植えられた庭木の作業でした。
こちらのモデルハウスは中庭のある素敵な住宅で、その中庭に植えられたヤマボウシの剪定と、モデルハウス前にありますプンゲンストウヒの伐採を行わせて頂いております。
<Beforeプンゲンストウヒ伐採>    <Afterプンゲンストウヒ伐採>
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まずは今回ご依頼下さりましたご担当者さまと現地で待ち合わせをさせていただき、ご挨拶ののち、プンゲンストウヒの伐採を行わせて頂きました。こちらの作業は12尺の三脚を立て、手のこですべての枝葉を払い、上から1/3ほどの幹までも手のこで進めさせて頂きました。そして太幹の部分を50cmほどずつに切り分けるようにチェーンソーで伐採を行わせて頂いております。
<Beforeヤマボウシ剪定>        <Afterヤマボウシ剪定>
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続いて、中庭のヤマボウシの剪定です。
こちらのモデルハウスの最大の魅力でもあります中庭のヤマボウシで、外からはもちろん、モデルハウス内からも360度あらゆる方向から眺められるようになっており、切り進めては色んな角度から枝葉を確認しながら作業を行わせて頂きました。
作業完了後、ご担当者様がお忙しいお仕事の合間でご確認にお戻りくださったのですが、それだけではなく、朝から作業がしやすいよう、モデルハウス横にトラックをつけられるようにご配慮下さったり、たまに蜂が飛んでくるのでと、ご心配くださったり、いろいろとお心配りもくださりました。
この度はご利用くださいましてありがとうございました。

また本日は土屋ホームさまの作業1件の予定でしたが、ちょうど作業が終わるタイミングで、そのご近所の方よりお見積りのご依頼を頂き、即日にて作業を行わせて頂きました。
午後、伺ったこちらのお客さまもホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったのですが、ご自宅のお庭にあるオンコの木の伐採をご希望ということで、お見積りをご提示させていただき、ご依頼下さったので、そのまま作業を進めさせて頂いております。
<Before>                  <After>
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まずはこちらもある程度の枝を手のこで落とし、途中よりチェーンソーを用いて伐採を行わせて頂きました。
本来であれば、お見積り後、ご検討いただき、後日改めて作業を行わせていただくのですが、その場でお決めくださり、即作業を行わせて頂け非常に助かりました。
この度はありがとうございました。

お庭全体のお手入れ作業(初日/2日間作業予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木全ての剪定作業とお庭内の草刈り作業など、お庭全体のお手入れをご依頼頂いており、その初日の作業に伺いました。
今回、お問い合わせ下さり、お見積りにお立会い下さったお客さまは、市内の別の場所に住んでらっしゃり、ご家族がお住まいの御宅のお庭のお手入れをお任せ下さいました。
今日の札幌は朝から風が強く、小雨がぱらついたり、雪がちらついたりのお天気でしたが、2日間作業の2日目の予定が今週金曜で、その日の予報は雨ということでしたので、本日は背の高い木を中心に作業を進めさせて頂いております。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
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まずは朝、天候も気になったため、予定よりも30分以上早く到着し、作業を開始させて頂いたところ、ちょうど家主さまがお出かけになられるタイミングと重なり、ご挨拶をさせていただきました。
今回ご依頼くださったお客さまとのお打ち合わせでもお話をしていたのですが、家主さまも同じく、出来る限り全体的に小さくまとめて欲しいというご希望をいただき、夏ツバキ(シャラノキ)も背丈を1/3ほど詰め、全体的に透かして枝数を減らしております。
また、その横の五葉松ですが、今は剪定時期ではないということで、飛び出した枝先のみ、簡単に整えさせて頂く程度にとどめさせて頂いております。
<Beforeモクレン・モミジ>                 <Afterモクレン・モミジ>
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続いてモクレンとモミジの剪定と、その下にある低木類の剪定を行わせて頂きました。
モクレンもモミジも成長が速いということと、剪定には最適な時期ということで、どちらも高さをかなり詰め、枝数もかなり透かせて頂いております。
また、もう1本、一番背の高いメインのモミジも剪定を行わせて頂いたのですが、Before写真を取り忘れてしまったため、After写真のみを掲載させていただきます。
<Afterモミジ>
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こちらもBefore写真はありませんが、強く徒長した太枝を中心に落とし、柔らかな若い枝を残すように剪定を進めさせて頂きました。
途中、ご依頼くださったお客さまがわざわざ差し入れを持って来て下さり、複数の温かい飲み物や食べ物をご馳走になったお陰で、冷えた身体も温まり、初日予定していた以上のの作業を完了させて頂きました。
次回は今週金曜に、ヒバとオンコの枝先を整える作業(寒い時期にあまり触れない木という理由です)と、中庭の低木類の剪定や草刈りを中心とした作業を行わせて頂く予定です。
本日はありがとうございました。また次回金曜日、よろしくお願いします。

また、本日作業中にご近所の方からお声掛けいただき、庭木の伐採をご依頼下さりました。
すぐに終わりそうな作業ということもあり、本来昼休憩を30分ほど取らせて頂いているのですが、今日は5分でお昼を掻き込み、昼休憩の15分ほどの時間を利用して、ご近所さまのモクレンの伐採作業も行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
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明日は終日お見積り日となり、ブログの更新はございません。
晩秋を楽しむ間もなく、足早に初冬という天候に推移したためか、この1週間、沢山のご依頼を賜りありがとうございます。
年内の作業も残すところあと1カ月半ほどが限界となり、現時点でのご予約状況が最短で11月2週目となり、その後も数件のご予約を頂いていることから、年内に作業を承らせていただける件数も残り20件ほどとなって参りました。せっかくお問い合わせくださったお客さまの作業ですので、出来る限り来年に回させていただくことなく、進めて参りたいと思っておりますが、状況に応じてはご相談させて頂く可能性も出て参りましたので、予めご了承頂きたく存じます。よろしくお願い致します。

オンコなどの庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採作業に伺いました。行わせていただいた伐採は、大小様々で、イチイ(オンコ)が11本のほか、ライラック、コウヤマキ、ツツジなどの庭木を全部で15本伐採させていただきました。
今回のお客さまのご利用目的が、あまり木が伸びてしまうと手入れなどが難しいということで、手入れの必要な庭木や、成長の早い庭木、雪などで折れてしまった庭木を伐採して欲しいというものでした。
<Before1>                <After1>
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<Before2>                <After2>
img_7540 img_7544
まずは到着後、ご挨拶を済ませ、本数も多いので、改めて伐採させていただく木の確認をご一緒に頂きました。
また閑静な住宅街でもあったため、まずは騒音にならないよう手のこですべての庭木の枝を払い、お昼前からチェーンソーを用いて幹の伐採を行わせていただきました。
そして道路側からみた全体像の写真がこちらです。
<Before>                          <After>
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かなりスッキリしました。お庭内の緑をすべて取り去ると殺風景になってしまうので、今回はお客さまともご相談のうえ、枝ぶりの良いドウダンツツジ、アジサイ、玄関のモンタナ松、ツツジ、ボタンなどの比較的大きくなりづらく、花などをつけて楽しませてくれる低木を残させていただきました。
また、こちらのお客さまは来夏以降の草刈りもご検討下さっており、お見積りもご提示させて頂いております。
庭木を伐採したことで太陽の光もお庭全体に入りこみ、もしかすると草の伸びが少し強まるかも知れません。
もし雑草の処置にお困りでしたら、例年、6月頃より草刈りも承らせて頂いておりますので、お声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

藤やオンコの伐採、モミジなどの剪定作業ほか

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の伐採や剪定作業に伺いました。お見積り時はご不在の中、失礼ながらもお庭を拝見させていただき、その後メールでのやり取りをさせていただきながら、本日の作業となりました。
まずは到着後、ご挨拶させていただき、改めて伐採させていただく木と、剪定を行わせていただく木をご確認していただき、作業を開始させて頂きました。
<Beforeオンコ剪定>           <Afterオンコ剪定>
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まずは目立つ場所にあるオンコです。こちらはすぐ近くの電話線に触れてしまわないかということをご心配なされていたので、高さを少し抑えさせていただき、また、今回のご依頼目的でもありますお隣さんへご迷惑をお掛けしないようにというご近所さまへのご配慮もありましたので、敷地外に伸びた枝を強めに切らせて頂きました。

<Before藤伐採、モミジ剪定など>  <After藤伐採、モミジ剪定など>
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続いて中庭のお手入れです。奥より、藤の伐採、オンコの伐採を行わせていただきました。
藤はウッドデッキの空間に柱を立てて藤棚になされていたのですが、藤は毎年剪定で切り戻しても、すぐに伸びてしまうので、なかなか管理が大変です。こちらもお隣や裏の方にご迷惑をお掛けしないようにということで、今回はその手前のオンコとともに伐採を行わせて頂いております。
また、モミジは藤やオンコの影になってしまっていた部分に枯れが見られましたので、その部分を切り、間延びした枝や徒長した枝を抜き、お隣りへ掛からぬよう小さく仕立てなおしております。
今回は写真にはありませんが、他にもヒバの伐採、枝垂れモミジの伐採を行わせていただき、お庭内の低木類(主にはアジサイやシャクナゲ、ツツジ、ボタンなど)数多くの剪定もご依頼頂きました。
また最後にご確認いただき、帰り際に「赤ちゃんいますか?」と聞かれ、よくよくお話を伺うと、お見積り依頼のご連絡を下さった際に、6か月の息子の泣き声が聞こえた(大変失礼しました)そうで、お客さまの娘さまが近所の児童福祉施設で働いてらっしゃるというお話をして下さり、息子の予防接種などに利用している小児科のすぐ近くということもあり、機会があれば息子と一緒にお邪魔してみようかなと思います。
また、複数の飲み物や箱入りのおしゃれな焼き菓子のセットまで持たせて下さりありがとうございました。
お昼前に少しの時間、お客さまが外出なされていたのですが、今考えるとその時にわざわざご用意下さったのかなとも思え、寒い中ご足労くださったことに更に感謝の気持ちが深まります。
本日は本当にありがとうございました。

白樺の枝落としとニセアカシアの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまの作業に伺いました。
今回のお客さまは会社を経営なされている社長様で、日本でも最大手の宅配業者さんの北海道全支店・営業所などの建物を保守管理なされている方からのご依頼でした。ご依頼のお電話を下さった際も、こだま屋のブログをお読みになり、その考え方などに共感くださり(ブログを読んで感動した!とまでおっしゃってくださり)、他の業者さんとの相見積りも取らず、こだま屋一本の見積りを日本最大手の宅配業者さんに出して、今回のお仕事をご依頼いただいたという経緯でした。
そして本日、植木仲間の応援ももらいながら、最大手の宅配業者さんの北海道の拠点にあります、12mの大きな白樺の枝落とし作業と大小のニセアカシア3本の伐採などを行わせて頂いております。
<Before白樺>               <Beforeニセアカシア>
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(今回、After写真は撮り忘れのためありません)
まずは白樺の枝落とし作業ですが、今回写真にある二連はしごは8m近くまで伸びるのもです。もちろんのぼるために垂直にはかかってないものの、白樺の半分くらいの高さまでした届いておらず、この白樺の大きさがおわかり頂けるかと思います。今回は応援にきてくれた植木職人さんが上に登ってくれ、上1/3の枝を払い、敷地外に出ている枝もすべて落としてくれました。
また、ニセアカシアも手のこである程度の枝を落としたうえで、最後はチェーンソーで切り株にさせて頂いております。
今回ご依頼下さった社長様も、お電話では枝拾いくらい手伝うよとおっしゃって頂いてたのですが、実際には私が到着するまえから、手のこで枝払いの作業をお手伝い頂いたり、交通整理をして下さったり、枝ゴミをトラックに乗せ、最後の掃除までお手伝い下さり、私と応援に来てくれた植木屋仲間への飲み物の差し入れまで下さりました。
また、こちらの宅配業者さんの全道の建物管理だけではなく、輸入アウトドア用品の日本代理店第一号でもあり、そのアウトドア用品を私も以前からインターネットを通じて知っており、とても興味があったのですが、その話やカヤックなどの話で、本日の朝はじめてお会いしたにもかかわらず、30分もしないうちに意気投合させて頂いた、とても気さくな社長様でした。来月にはその社長様が企画なされているアウトドアイベントが近くであり、日程が合えば是非とも参加させて頂きたいと思うほどでした。本日は何から何まで本当にありがとうございました。
今後(公私)とも、よろしくお願い致します。

また、本日は他にも嬉しいことがありました。
先日、ヤマボウシの剪定に伺ったお客さまより、剪定後、木を眺めることを楽しまれているというメールをお礼とともに頂きました。
木の剪定や伐採の作業時には、もちろん私も立ち会わせて頂いている訳ですが、その後のお庭の様子を拝見したり、どのようにご活用なされているのかについては、気にはなるものの、なかなか私の立ち入れる部分ではございません。それをわざわざご報告くださり、剪定作業後楽しんで頂けているとなると、本当にうれしく、明日以降の励みにもなります。ご連絡、本当にありがとうございました。

庭木の剪定・伐採作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日に引き続き、庭木の剪定と伐採作業に伺いました。
今日の作業はモミジの剪定2本、ニワウルシの伐採1本、西洋ナシの高さ詰め作業2本、ツタはずし作業です。
<Before西洋ナシ>            <After西洋ナシ>
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まずは広い裏庭にある西洋ナシの高さ詰め作業です。元気に徒長した枝を付け根で落としました。またお見積り時からもお話していたのですが、芯を止めたことにより、下枝・横枝の成長が増すはずですので、それらの枝が成長したころ、もう1段階高さを詰めて、洋ナシの収穫がしやすい高さに仕立てたいと思います。
そして写真にはないのですが、同じく裏庭にあったニワウルシの伐採も行わせて頂いております。
<Beforeもみじ剪定>                   <Afterもみじ剪定>
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続いてモミジです。Before写真は昨日の朝撮らせて頂いたもので、一番手前のモミジを伐採、そして2番目と3番目のモミジを剪定し、一番奥のモミジを伐採させて頂いたあとの写真です。
お庭の雰囲気もかなりスッキリしました。
また剪定させていただいたモミジ2本の正面からのAfter写真は以下の通りです。
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そして、お客さまが気になされていたお隣との境界線側もスッキリしました。
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今回は、お見積り時よりご夫婦そろってお立会い下さり、昨日は奥さまが、今日は最終確認にご主人さまがお立会い下さりました。この度は2日間に渡る作業をご依頼下さりましてありがとうございました。

庭木の剪定・伐採作業(初日/2日間予定)

土曜日は終日お見積りに伺っており、昨日の日曜はお休みを頂いていたため、久しぶりのブログとなります。

本日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、庭木の剪定・伐採作業に伺いました。今回ご依頼下さった木は全部で10数本ということもあり、今日と明日の2日間作業を予定しております。
まずはその初日ということで、モミジの伐採2本、ライラックの伐採1本、ウメの剪定1本、オンコの剪定2本の計6本の作業を行わせていただきました。
まずは到着後、少し早目の到着でしたので、先に道具類の準備を行い、それからお客さまにご挨拶をさせていただきました。また、今回はたくさんの木の作業をご依頼下さっているということもあり、伐採の木をお客さまに改めてご確認いただいたうえで、万が一、剪定の木を伐採してしまわないよう、伐採ご希望の木にビニールテープで印を行い、モミジ2本とライラックの伐採作業からはじめました。
そしてその伐採によりできた空間などを見ながら、午後からは剪定作業を進めさせて頂いております。
<Before梅・オンコ剪定>         <After梅・オンコ剪定>
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写真に向かって左側から、ライラック、ウメ、オンコと並んでおり、まずは午前中にライラックを伐採し、午後からは梅とオンコの剪定を行わせていただきました。オンコの高さは変えずに枝葉を透いた自然樹形の剪定を行い、梅は徒長枝を中心に1.5mほど高さを詰めさせていただいております。
<Beforeオンコ剪定>                  <Afterオンコ剪定>
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こちらも午前中にモミジとライラックを伐採し、その間に挟まれていたオンコを午後から剪定させて頂きました。こちらのオンコはお客さまとも相談のもと、高さ1.5mほど詰めて自然樹形にさせて頂いております。
今日は天気もよく久しぶりに暑く感じた1日でした。途中、飲み物と甘いお菓子を出して下さったのですが、お恥ずかしい話、少しばて気味だったので本当に助かりました。ありがとうございました。
明日は今日の作業の残りということで、モミジの剪定2本、ニワウルシの伐採1本、梨の木の高さ詰め作業などを予定しております。明日も1日よろしくお願い致します。

AMプンゲンストウヒの伐採 PMモミジの剪定

今日は午前中に1件、午後から1件の、計2件のお客さま宅で作業を行わせて頂きました。
まずは1件目のお客さまです。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまで、ご自宅のお庭には今回伐採を行わせて頂いたプンゲンストウヒのほか、コニファー類やモミジなど、色んな木が植えておられました。今回はそのお庭の木が全体的にかなり大きくなり、剪定や伐採など、どのようにお手入れすればよいのかというご相談からはじまりました。私もせっかくお客さまが植えられた木なので残せるものは残したいという気持ちもあれば、残すとなった場合、今後数年おきに剪定などの費用も必要となるわけで、なかなか悩みどころではあるのですが、今回はお庭の中心に大きく育ったプンゲンストウヒのみを伐採させて頂き、コニファー類は来春以降に一旦持ち越す方向となりました。
<Before>                  <After>
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プンゲンストウヒは4.5mほどの高さがあり、12尺の三脚を用いて手のこで枝葉を払っていき、幹の部分をチェーンソーで伐採させて頂きました。お見積り時にもお立会い下さった奥さまが、本日お昼前まで用事で外出されるとのことでしたが、ちょうど作業が終わったタイミングで(予定よりお早めに)お戻り下さりました。
お庭を取り囲むコニファーですが、あることで風雪がしのげたり、目隠しにもなったりしますし、なければ日当たりが良くなったり、見通しが良くなりお庭がひらけた感じがします。もし伐採したあとに花やブルーベリーなどのような低木類を植えられるのであれば、伐採もよろしいと思いますし、何も植えないのであれば、ある程度強めに剪定し、小さく、涼しげに透かす方法もございます。
よろしければ来春4月に改めてお見積りに伺い、GW以降で作業を行わせて頂ければと思いますので、その際にお声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さまです。こちらのお客さまも以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。
ご自宅前に野村モミジを植えてらっしゃり、今まではご自身でもお手入れをなされていたそうなのですが、かなり大きく育ってきており、一度植木屋に依頼をという流れでお声掛けくださいました。
<Before>                  <After>
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こちらの野村もみじも4~4.5mほどの高さがあり、12尺の三脚を立てて作業を進めさせて頂きました。
まずは高さを決め、枯れ枝や内向枝など、不要な枝を抜いて透かしました。
今回のご要望が出来るだけ小さくしたいというお話も伺っており、1.5mほど高さも詰めさせて頂き、これからの落ち葉シーズンを前に極力葉のボリュームも減らしておきました。
お客さまとも今後お手入れをするならいつ頃がいいのかというお話をしていたのですが、基本的には札幌での落葉広葉樹であれば、真夏の連日30度超えという日と、雪どけ直後の休眠期から木が目覚め、雪どけ水の吸い上げを行う3月~4月上旬を除けばいつでも大丈夫です。
また、季節に応じたメリットやデメリットがあります。
例えば落葉広葉樹においては、
5月や6月、7月に剪定を行うことで、夏の害虫対策になったり、真夏に涼しげなお庭を造ることが出来ます。
が、一方で翌年に枝の伸びが少し強まることもあります。
9月や10月、11月に剪定を行うことで、木へのダメージはかなり軽減され、落ち葉対策にもなります。
が、一方で紅葉や実・種などの楽しみが少し減ってしまいます。
12月や1月、2月に剪定を行うことで、木へのダメージはほとんどありません。
が、一方で作業前に雪かきなどのひと手間が必要になったりもします。
木と人の両方の立場から、ベストなシーズンというのは非常に難しくもありますが、そろそろ剪定をしたいなと思ったタイミングでご連絡を頂ければ、もちろんメリット、デメリットをお伝えしたうえで作業時期をお客さまとご一緒に決めさせて頂きますので、ご安心ください。

実は本日もオンコの剪定をご希望くださった方より、ご連絡があったのですが、近隣の方のご迷惑になっていないことや、積雪へのご不安もないこと、お急ぎじゃないことから、来春以降でお見積り、作業を行わせていただく判断をさせて頂きました。10月上旬くらいまでであれば切れなくはないのですが、お客さまがお急ぎでなく、木に重きを置いて下さったことにより、来年のGW明け以降で作業を行わせていただくことで、剪定や刈り込んだ内側の枝葉に日差しを当ててやることが出来るようになります。ご無礼を承知でその説明をさせていただいたのですが、そのお客さまはせっかくご連絡を頂いたにも関わらず、ご納得のうえ、また来春に連絡するよと言って下さったという出来事がありました。

これからも、ご連絡を下さる人(お客さま)のお立場と、専門職を生かした木の立場の両方に立って、メリットやデメリットをお伝えの上、ご相談させていただく所存でありますので、お気軽にご相談、ご連絡頂ければと思います。
本日もありがとうございました。

朝:ライラックの伐採 昼:ヤマボウシの剪定

今日は朝イチで1件、お昼頃1件の、合計2件のお客さま宅で作業を行わせて頂きました。
まずは朝伺ったお客さまは、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまで、8月の台風によりご自宅のライラックが枯れて、傾いてしまっているので伐採のご希望でした。
すでに傾いてしまっているということと、2mほどの高さであることを予めお電話で伺っていたため、お見積り後、また数日お待たせしての作業より、そのまま作業を行わせていただけるよう、お伝えし、ご了承いただいての即日作業を行わせて頂きました。
<Before>                  <After>
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まずはいつものように枝を手のこで落とし、幹をチェーンソーで切ろうかと思っていたのですが、幹自体がかなりぐらぐらと動いている様子だったので、剣先スコップで周りの土を掘り起こし、根っこごと引き抜かせて頂きました。また、幹の付け根あたりには虫食いの跡があり、根も多少ぐらつくほど傷んでいたことから、先にライラックの調子が悪くなり、枯れかけているところへ台風がやってきて、とどめをさされてしまった状況のようにも思えました。本日はお休みのところ朝早くに伺わせていただき、ありがとうございました。

また、その後1件のお見積りを行わせていただき、2件目のお客さま宅へ伺いました。
2件目のお客さまは、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまで、何度かのメールにてやり取りを行わせて頂いておりました。また、なかなかお見積りに伺える日にちがなかったため、お客さまからのメールでのご説明と、Googleマップでのヤマボウシの画像を確認させて頂き、失礼ながらもメールでお見積りを行わせて頂いたお客さまでした。
伺いますと、ご主人さまがご対応下さり、出来るだけ小さく、サッパリとさせて欲しいというご希望でした。また事前のお打ち合わせで、株立ちのヤマボウシを通り側から見て手前が低く、奥のご自宅側が高くなるよう進めさせていただく内容で承りました。
<Before>                  <After>
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まずは三脚を立てて木の上の方の枝ぶりを確認させていただき、高さを決めました。
その後、株立ちの木を1本ずつ、内側への枝や徒長枝を抜きながら三脚を降り、また次の1本というように進めさせて頂いております。最後に仕上がりをご覧頂く際、道路側に少し隙間があるため道路側の下枝を育てて頂けるようお伝えし、作業を終了しております。
帰り際、ご主人さまがオシャレな瓶に入った珍しい飲み物を複数持たせてくださりました。
この度はメールでのお見積りだったにも関わらず、ご依頼下さったうえに、快くご対応下さりありがとうございました。

サクラの木の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、サクラの木の伐採に伺いました。
今回のご依頼のきっかけが、落ち葉などのご近所さまへのご配慮からというもので、こちらの御宅の桜は春と秋の2度花をつける品種とのことで、春に花がらが落ち、秋には花がらと葉も落ちるということで、秋の花がらや葉が落ちる前に少しでも早めの作業をご希望ということもあり、お見積りのご依頼のお電話にて、大まかにご料金をお伝えし、その金額内で収まるなら即作業をということで、本日はお見積り兼作業に伺わせて頂いたという流れでした。
<Before>                  <After>
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まずはお見積りを行わせていただき、作業当日もご不在と伺っていたため、お電話でお伝えしていた金額内で収まるという内容を奥さまへLINEでご報告したうえで、作業準備をしていたところ、ご主人さまが出てきて下さり、改めてご挨拶、お見積り結果をお伝えし、作業を開始させて頂きました。
せっかくのお休みのところ、ご対応下さりありがとうございました。
作業と致しましては、敷地の外側より三脚を立てて、周りの枝を手のことで落とし、ご自宅側へ伸びる枝は木のぼりをしながら手のこで落としていきました。
また、最終的に太幹だけになった時点でチェーンソーを用い、幹の部分を伐採して作業終了です。
ちょうど作業が終わり、片づけや掃除が済んだタイミングで奥さまも外出先からお戻りになり、ご確認頂けたので良かったです。
本日は、お電話のみのやり取りの中で、かつ日程の都合上、ご不在作業を予めご了承下さりありがとうございました。直接お伝えもさせて頂きましたが、大きなコニファーの枯れ葉が増えて参りましたら、春先に透くことによって内側まで陽が入り、外へ外へと大きく育つ速度も緩めることが出来れば、内側に葉が育っていることで、数年後に外側を刈り込み、ひとまわり小さく仕立てることも出来ますので、よろしければお声掛け頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

庭木の剪定とブドウの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、キングサリ、オンコ、ライラックなどの庭木の剪定と、ブドウの木の伐採を行わせていただきました。
今回は息子さまがホームページを見つけてくださり、お母さまがお問い合わせ、お立会い下さいました。
お話によると、ご自身もお住まいのアパートのオーナー様で、そのお庭の木がかなり大きく育ち、日当たりが悪くなってしまい、歩道にも枝が出ているため住人の方や歩行者の方へのご配慮も兼ねて、全体的に少し強めに剪定を行わせていただきました。
<Before>                          <After>
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まずはキングサリやムクゲ、夏ツバキに覆いかぶさっていたブドウの伐採から行いました。はしごをかけキングサリの枝葉に身体を預けるように伸しかかり、キングサリの枝葉やブドウの枝・ツルをことごとく切って、引きずりおろすようにブドウの葉を撤去しました。その後、写真の右側から、ムクゲ、オンコ、キングサリ、夏ツバキ、レンギョウ、ツツジ、オンコ、オンコ、ライラック、シャクナゲ・・・と、隣の木と絡まないよう小さく、また日差しも入るよう枝数を減らしながら作業は完了です。さすがに枝葉ゴミも1.5トントラックに満載となる量を切らせて頂きました。
またお立会い下さったお母さまより、お昼頃、差し入れといいますか、差し入れの領域を超えたお昼ご飯を出して下さいました。おにぎりやホットドッグ、唐あげなどを頂き、飲み物もたくさんの種類を下さいました。
また、作業終了時には、仕事が早いとか、説明が上手などと、嬉しいお言葉も多々下さいました。
これでまた3年ほどは、日当たりや通り掛かりの方へのご心配も解消できるかと思います。
その後、またよろしければお声掛け頂けると光栄です。
本日は本当にありがとうございました。

オンコや梅の木の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、オンコ2本と梅の木、あと低木5本の伐採に伺いました。
今回のご依頼は、現在ご自宅をリフォームなされており、お庭についてもご利用目的に応じて変えていくために、まずは現在あります4.5mほどのオンコ2本と、4mほどの梅の木1本、そして枝垂れモミジや以前切った切り株から伸びてきているモクレンなどを伐採させていただきました。
<After>
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今回はお客さまのご自宅がリフォーム中ということもあり、またお客さまのご希望からも外観の分かる写真を控えさせていただき、伐採後のAfter写真のみを掲載させていただいております。
また、出来ることなら少しでも根を早く枯らしたいというご要望もいただいておりましたので、伐採後、電動ドリルでいくつかの穴をあけさせて頂きました。
積雪シーズン以外で、液体除草剤の原液を切り株の表面に注ぎ、雨風で流れないようビニールを被せたうえでタコ糸などでしっかり縛っていただき、また1カ月おきくらいで除草剤をかけるということを繰り返しいただければ、自然に枯れるのをお待ち頂くよりも、はるかに早く枯らすことができるかと思います。
また今後、お庭をどのように変えていくかもご検討中とのことで、防草シートや人工芝などの簡易施工などもお力になれるかと存じますので、もしよろしければ来春(雪どけ直後)あたりにご相談頂ければ幸いです。

また、本日は午後よりご予定もおありのなか、ご確認やお支払いなどを気にしてくださりありがとうございました。
お出かけ前には、複数の飲み物やたくさんのお菓子なども頂戴し、重ねてお礼申し上げます。
本日はありがとうございました。

AMエゴノキ、ヤマボウシの剪定 PMオンコの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまです。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さいましたお客さまで、エゴノキ2本とヤマボウシの剪定を行わせて頂いております。
お見積り時から奥さまにお立会い頂いていたのですが、まずはもともとご自宅を建てられる際に木を植えてもらった業者さんに見積りをしてもらったそうなのですが、うちの倍以上の金額を提示されてしまったということで、今回お見積り時に即決を頂きました。
<Beforeエゴノキ1>            <Afterエゴノキ1>
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まずは1本目のエゴノキです。こちらは4本立ちになっており、手前の木を低く、奥の木を少し高めに残し、内側へ伸びる枝やご自宅側へ伸びる枝を抜いたうえで、小ざっぱりと剪定させて頂いております。
<Beforeエゴノキ2>            <Afterエゴノキ2>
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続いて2本目のエゴノキです。こちらはお隣との境界側に植えられており、かつその奥にご主人さまが楽しまれているという家庭菜園がございました。もともとは伐採もご検討なされていたのですが、伐採するには少し可哀想という奥さまのご希望もあり、1.2~1.5mの幹だけを残し、その幹から直接芽吹いていく胴吹きの枝葉を楽しまれる予定となっております。
エゴノキは株立ちの幹・枝の姿や、軟らかな枝に垂れ下がる数多くの小さな実など、若い方にとても人気の木ではありますが、どうしても初夏には花が落ち、秋には葉や多くの実が落ちてしまい、他の木と比べると掃き掃除の手間が少し多めに掛かってしまう木でもあります。今回はご近所にご迷惑をお掛けする前にというご配慮、奥さまのご主人さまが楽しんでらっしゃる家庭菜園や木への思いやりにより、幹のみを残すご判断を頂いております。
<Beforeヤマボウシ>           <Afterヤマボウシ>
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最後にヤマボウシです。こちらは南西方向の枝がかなり徒長しており、その徒長枝を切り、株立ちの鉄則でもあります内側への枝を落としたうえで、ある程度左右対象となるよう剪定させて頂きました。
お忙しい中、お立会い下さりありがとうございました。また帰り際に飲み物も持たせてくださり重ねてお礼申し上げます。本日はありがとうございました。

つづいて2件目のお客さまです。こちらのお客様は以前、娘さまがホームページをご覧になり、ご連絡下さりました。お話によると近くに住んでらっしゃるご実家のオンコの木の伐採をご検討とのことで、お見積りの日時等を娘さまがご実家のお母さまにお伝え下さるなどの手配をして下さりました。ありがとうございました。
<Before>                  <After>
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こちらのオンコは3mほどの高さですが、見事に小枝なども揃っており、例え刈り込んでも空間などがほとんどなく綺麗に刈りこめそうな立派なオンコでした。しかしお話を伺うと、なかなかお手入れも難しく、裏の方の御宅へ枝葉が超えており、雪などが積もって裏の御宅へ落ちるとご迷惑だからという、お母さまのご配慮により、今回伐採を行わせていただきました。
作業と致しましては、まずは三脚を立てて、枝を手のこで落としていき、幹だけになった状態でチェーンソーを入れさせていただいております。また通常は切り株が地上5~10cmほど残るのですが、周りの土が軟らかく、出来るだけ切り株が残らないようにというご希望から、少し周りの土を掘り、チェーンソーで出来るだけ地面すれすれに切り、土を戻させて頂いております。
お立会いくださったお母様も、明るくなったと喜んでおられ、来年以降、日当たりのよくなったお庭の一画に鉢花などを置こうかとおっしゃっておりました。
ご連絡をくださり、お母さまへご伝言などを下さりました娘さま、お見積り・作業時にお立会い下さり、帰り際に飲み物も持たせて下さったお母さま、本日はありがとうございました。

お庭の整理(剪定・伐採・草刈り)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の剪定・伐採・草刈りといった、お庭の整理に伺いました。
<Before玄関側>              <After玄関側>
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まずは玄関側の枝垂れモミジとドウダンツツジの剪定です。こちらは玄関側の塀から奥の物置にかけて、出入りするさいに枝葉が邪魔になっており、はみ出た枝を切って欲しいというご要望でしたので、枝垂れモミジを透きつつ、枝葉も短く切らせて頂きました。またその下にあるドウダンツツジも生きている枝のみを残して小さく切り戻しさせて頂きました。
<Beforeニワウルシ伐採>        <Afterニワウルシ伐採>
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続いて西側のニワウルシの伐採です。お客さまのお話によると、お客さまが植えられたものではなく、風や鳥のフンなどによってどこからとなく種が落ち、そこから育ってしまったとのことでした。高さは5m以上あったものの、幹が細くやわらかい木だったため、手のこで伐採を行っております。
<Before南側剪定・伐採>                <After南側剪定・伐採>
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そしてメインの南側のお庭の剪定と伐採です。こちらには数多くの庭木が植えられており、カエデ、シャラノキ、レンギョウ、アジサイなどを小さく剪定し、かなりスッキリと整った感のお庭になったかと思います。
<Before南側(お庭内1)>                <After南側(お庭内1)>
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<Before南側(お庭内2)>                <After南側(お庭内2)>
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最後に南側のお庭内の様子です。こちらの草刈りや草木の伐採などを行わせていただきました。
今日は高い木こそあまりなかったものの、なかなかのボリュームでしたが、天候も薄曇りで、秋らしい動きやすい気温でもあったため、最後までバテることなく作業が完了しました。
今回はお見積り時にも、作業の本日もご主人さまがお立会い下さりました。とてもお忙しいご様子で、お見積りから本日の作業まで1カ月以上お待たせしての作業となりました。
お忙しい合間にお立会い下さりありがとうございました。またこれらが伸びた頃、お声掛け頂けると幸いです。

明日は終日お見積りに伺うためブログはお休みさせて頂きます。
毎日作業前後に1~2件お見積りに伺っているのですが、さすがにそれだけだとお見積りでさえお待たせし過ぎてしまうため、明日はお見積り日とさせていただき、朝から夕方まで7件のお見積りに伺う予定です。
よろしくお願いします。

AM草刈りなどお庭の整理 PMオンコの伐採

今日は午前に1件、午後に1件の、計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目です。こちらは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さまで、現在お客さまはお仕事の関係で東京にお住まいとのことです。ちょうどお盆のご帰省時にお見積りに伺わせていただき、本日作業を行わせていただきました。
今回の作業は、主には草刈りと低木の剪定や伐採、消毒、除草剤散布といったお庭の整理を行わせていただいております。
<Before1>                 <After1>
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<Before2>                 <After2>
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まずはタマツゲの刈り込みを行い、低木類の剪定や一部伐採を行わせていただいたのち、通り側の草刈りを行いました。また、お見積り時モミジに毛虫もついており、消毒をご希望なされていたのですが、消毒作業時には雨はやんでいただものの、昨夜~朝方にかけて雨も降っており、ダインという薬品にて、消毒薬が雨に流れ辛いよう工夫させて頂いております。
また、低木類が並ぶ場所を避けるように、軒下を中心とした除草剤の散布も行わせていただきました。
遠方にお住まいの中でのご依頼ということで、何かとご不安もおありだったかと思います。この後、お客さまへのご報告を別途行わせていただきたいと思います。
本日はありがとうございました。

続いて2件目です。こちらのお客さまも、以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいました。比較的ご近所ということもあり、作業はいつでもいいよとおっしゃって頂いていたお客さまで、1件目のお客さま宅から近いということもあり、本日の午後にて作業を行わせていただきました。
<Before>
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After写真を撮り忘れてしまったのですが、こちらのお客さま宅での作業はこのオンコの伐採作業で、地上5cmほどの切り株となっております。
お客さまによりますと、今までは隣が畑だったそうなのですが、宅地開発により新たに住宅が建築され、まだ入居者などは決まってないそうなのですが、枝がお隣にはみ出したり、積もった雪がお隣に流れ落ちてしまう恐れがあるからという、お客さまのご配慮により、今回は伐採を行わせて頂いております。
ご依頼はご主人さまからあり、本日は奥さまがお立会い下さり、少し立ち話なども行わせて頂きながら作業を進めさせて頂きました。
今まであったオンコがなくなり、少し寂しい感もおありだと思いますが、お隣りへの心配も解消でき、また何か花木を植えても頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

AM五葉松の伐採、ヤマボウシの剪定ほか PMプンゲンストウヒの伐採

今日は久しぶりに植木屋仲間の応援をもらいながら、午前に1件、午後から1件の計2件のお客さま宅で作業を行わせていただきました。
まずは1件目のお客さまですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さまでした。お見積りにはご夫婦そろってお立会いくださり、本日は生憎、お二人とも外出されており、ご不在の中で作業を行わせて頂いております。
こちらのお客さま宅では、中庭にある8mほどの大きな五葉松の伐採のほか、玄関先にありますヤマボウシの剪定、駐車場裏の草刈りを行わせていただきました。
<Before五葉松伐採>           <After五葉松伐採>
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まずは五葉松の伐採です。こちらは主に応援に来てくれた植木屋仲間に任せていたのですが、こだま屋で行わせていただく時と同様に、枝を手のこで落としながら木のぼりをしてもらい、最後に幹だけになったところでチェーンソーにて輪切りにしながら降りてきて伐採を完了してもらってます。
<Beforeヤマボウシ剪定>        <Afterヤマボウシ剪定>
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続いてヤマボウシの剪定です。剪定に関しては、こちらのホームページをご覧になり、ご依頼くださっているということもありますので、私が行わせていただきました。かなり枝も伸びきっていたこともあり、とくに強く伸びていた斜め上方向への枝を根もとで落として、透かし剪定にて無駄な枝葉を抜かせていただきました。
<Before草刈り>              <After草刈り>
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最後に駐車場裏の草刈りです。こちらも私の方で作業を行わせていただきました。こちらはいつもの2枚歯のカルマーという刈払機を利用して、出来る限り深く草刈りを行わせていただきました。
こちらの御宅では写真には写ってませんが、裏側にも大きなお庭があり、オンコの木やシャクナゲ、コニファーなど、沢山の木が植えられておりました。もしよろしければ、また剪定などでお声掛け頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客さま宅です。こちらも以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅で、ご夫婦ともにお見積りにお立会い下さりました。こちらのお客さま宅は人や車通りもある角地あり、その道路に面したスペースに7mを超えるプンゲンストウヒがあります。
ただこのプンゲンストウヒですが、根が少し浅いのか、結構ぐらぐらと揺れており、万が一があって通りかかる人に迷惑を掛けてしまうと大変なのでと、お客さまのご配慮により今回伐採のご依頼を下さりました。
<Before>                  <After>
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こちらの作業は、お見積り時にお約束していた通り、人通りも多いということで、私が木に登って枝を落としている間、植木屋仲間には人が通らないかなどの安全確保をしてもらったり、近くにある灯油タンクを傷つけないようべニア板で養生してもらい、作業を進めさせて頂いております。
作業中はお客さまが外出なされていたのですが、その後夕方にお戻りになられ、作業のご確認をいただき、帰り際には冷たい飲み物を持たせてくださりました。
今年は台風の当たり年なのか、札幌でも雨風の強い日があり、その度にご不安だったとも伺っておりました。作業日まで少しお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。
また明日、明後日にかけても温帯低気圧が近づく予報となっており、今後はお客さまがこの雨風や、冬の積雪などによる枝折れ、幹折れのご不安が少しは和らいで頂けたのであれば、私も嬉しい限りです。
本日はありがとうございました。

オンコ・ヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へオンコの剪定2本とヒバの剪定1本、そして追加で枯れてしまっていたモミジの伐採作業を行わせていただきました。
本日のお客さまは、10日ほど前にお仕事の関係でお客さまがお世話・管理なされている御宅の作業もご依頼くださっており、本日はご自宅の庭木の剪定および伐採作業を行わせていただいております。
<Beforeオンコ剪定・モミジ伐採>    <Afterオンコ剪定・モミジ伐採>
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まずは2本ご依頼くださりましたうちの1本目のオンコです。
お客さまによりますと、結構な期間お手入れを行っておらず、今後も少しでも長持ちするようにというご希望も伺っておりました。また、ぱっと見たところ三角錐の形をした1つの刈り込みかなとも思えたのですが、中の枝ぶりが段作りになっており、三角錐に刈り込むと、また1-2年でぴょんぴょんとはねた枝葉が目立つため、元通りの段作りの形にて、それぞれの玉を刈り込んだあとさらに透かす方法で出来る限り長持ちするよう工夫させて頂いております。
また隣にあった枯れてしまっていたモミジはチェーンソーにて伐採させていただきました。

<Beforeオンコ2>              <Afterオンコ2>
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続いてメインとなります5mほどのオンコの剪定です。
こちらも1本目のオンコと同じく、段作りとなっており、こちらも玉を刈り込みで作ると、伸びた枝葉が目立つということもあるため、刈り込みは行わず、玉をハサミですくように作らせて頂いております。
また、1本目、2本目のオンコともに高さも1mほど詰めさせて頂きました。

<Beforeヒバ>               <Afterヒバ>
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最後にヒバの剪定です。このヒバは2本並んでおり、向かって右側のヒバを剪定させて頂きました。
高さを1mほど詰めて、内側に日差しが入りこむよう透かしを入れて作業完了です。

今日は午後からお客さまが外出なされたのですが、今日は暑い1日だったということで、外出前にチルド室でキンキンに冷やした飲み物を出して下さったり、外出前の合間時間を利用して枝葉のゴミ集めを手伝ってくださり、助けて頂きました。
また作業が終わる頃にわざわざ外出先からお戻り頂き、仕上がりのご確認とお支払いを行って頂きありがとうございました。

そして最近は毎日2~3件のお問い合わせ、お見積りのご希望を頂いていたのですが、今日はまた5件ものお見積りのご希望を頂けました。この後、ホームページも更新しようと思っているのですが、今の時点で作業の最短日が9月20日となっており、少しでもうまく作業後にお見積りに伺うなどして、作業日を確保し、1日でも早く作業に伺えるよう工夫して参りたいと思っておりますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

庭木の枝落とし、伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、ご依頼のあった空き家の庭木枝落としと伐採作業に伺いました。
昨日は道路側やアプローチの入り口付近までの作業を終えており、本日は中庭奥にあります、高木のニワウルシの木と、ヒバの枝落とし作業、そしてその2本に絡んでおりましたブドウの木の伐採を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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少し写真では分かり辛いのですが、手前にニワウルシ、奥にヒバがあり、ヒバのすぐ下からブドウの木が伸びて、ヒバとニワウルシに絡んでしまっておりました。まずはそのニワウルシなのですが、ぶどうの絡んだ上の方の枝と、お隣、ご自宅側へせり出した枝をかなり強めに落としております。この木は枝さえ残っていれば、枝から新たな葉が出てくる木でもありますので、かなり寂しいくらいに切らせて頂いております。
またその奥のヒバですが、こちらは高さを1.5~2mほど詰めさせて頂きました。このヒバもニワウルシ同様に、上の枝にブドウが絡んでおり、その絡んだブドウごと、枝や幹を落とした形です。
その後も、ヒバの中段、下段にツルを伸ばしたブドウの木をハサミで落としながら三脚を降りてきて、最後にブドウの幹元付近で伐採させていただきました。
また少し時間もあったことから、中庭の低木類の剪定や、枯れてしまった木の伐採を行い、作業は終了です。

今回は2日間に渡り、お庭の表通り側、中庭の枝落とし作業をご依頼くださりありがとうございました。
はじめてのご依頼で、かつご不在での作業ということで、何かとご不安な点等もおありだったかと存じます。
また、天候を気にして下さったり、作業前後のご報告にもわざわざ返信まで下さったりと、本当にありがとうございました。実際のお庭をご覧になり、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
この度は本当にありがとうございました。

庭木の剪定、伐採作業(1日目/2日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、庭木の剪定、伐採作業に伺いました。今回ご連絡をくださり、お見積りにもお立会い下さったお客さまは別の場所に住んでらっしゃり、作業を行わせていただいた御宅は現在空き家となっています。その空き家の庭木が伸びてきたので、3-4年ほど安心していられるよう、強めに剪定を行わせて頂いたり、必要に応じて伐採を行わせていただくこととなり、本日と明日の2日間の作業をご依頼下さりました。
そして本日はその初日ということで、まずは道路沿いからお庭の奥へ向かっていく順で作業を進めさせて頂きました。
<Before>                          <After>
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敷地が広く、本数も多いため、かなり引いた写真で分かり辛いのですが、道路沿いにあります、低木の梅の木、オンコ3本、ヒバ、車庫の上のボケなどの枝切りを行わせていただきました。
オンコは以前の枝の切り口などから、歩道へ伸びていかないようになされていたことが分かったため、今回も歩道へせり出すような枝をすべて取り除かせて頂いております。
また玄関アプローチへ通じる階段横にヒバがあったのですが、入り口近くということで、かなり強めに剪定を行わせていただいております。
そしてお見積り時にお客さまも気になさっていた車庫の上のボケの木ですが、こちらもかなり大きくなり、車庫の上の手すりに覆いかぶさるように成長しており、これからの季節、つけた実が道路に落ちてしまう恐れもあったため、かなり小さく刈り込みました。
<Before>                  <After>
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道路沿いの庭木が終わり、今度は中庭の作業です。
中庭では、枝垂れモミジの剪定、オンコの伐採、枯れてしまっていたモミジやドウダンツツジの伐採、サツキの剪定を行わせていただきました。
明日は、中庭奥にあります高木のニワウルシの木とヒバの木の剪定などを行う予定です。

今日と明日の2日間作業なのですが、先週末より台風10号の接近のニュースが流れ、お客さまからも天候次第で順延してくれていいというご連絡も頂いておりました。幸い札幌では今晩から明日未明に最も影響が出て、明日の昼頃には天気は回復する予報となっており、この予報通りだと予定通りに作業を進められるかと思います。
今日、明日とお客さまもお忙しく、仕上がりをご一緒にご覧いただけないとのことでしたので、LINEにて別途ご報告を差し上げたいと思います。
明日もよろしくお願い致します。

庭木の整理とモミジやサクラの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、庭木の整理や剪定・伐採作業に伺いました。本日のお客さまは、近くにお住まいの娘さまがインターネットで植木屋をお探しになり、ご実家のお庭のお手入れをお任せ下さりました。お話によると今まではご実家のお父さまがお庭のお手入れなどをなされていたそうなのですが、庭木も大きく育ち、お父さまによるお手入れも難しくなってきたということで、今回は一度お庭の低木類などを整理しつつ、全体的に少し強めに剪定を行わせていただいております。
<Before中庭整理>            <After中庭整理>
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まずはリビングから眺められているメインの中庭です。こちらにはシャクナゲやユリ、バラなどの低木や草花が植えられていたのですが、一度整理したいというご希望もあり、それら低木、草花を伐採や草刈りにて整理させていただきました。
またお隣との境界に植えてらっしゃったオンコや枝垂れモミジ、モミジなどは、お隣側へ伸びる枝葉を特に強めに剪定させていただきました。
<Afterお隣との境界側にあるオンコ、枝垂れモミジ、野村モミジ>
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そして午前中に中庭の整理を終えたあと、午後よりブドウの伐採やサクラの剪定を行わせていただきました。
<Before桜>                <After桜>
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サクラは枝数をかなり減らし、徒長した枝を切ることで、高さも1.5mほど詰めさせていただいております。
こちらもお隣側へ伸びた枝を強めに剪定させていただいております。
<Beforeモミジ、ライラック>       <Afterモミジ、ライラック>
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最後に玄関脇のモミジとライラックです。
こちらはとにかく小さくして欲しいというご希望により、モミジは2.5mほど、ライラックも1mほど高さを詰めさせていただきました。

今日は台風接近のせいか、湿度も高く、とても蒸し暑く感じました。しかもほとんど雲もなければ風もなく、久しぶりにバテそうになる暑さでした。
ただ、途中、お客さまより、冷たいお茶やジュース、お昼時には鶏のから揚げ、午後休憩時にはコーヒーなど、本当に色々と差し入れもして下さり、助けられました。
また、湿らせてから凍らせたタオルなんかもご用意くださり、本当に色々とお気づかい下さり、そのお陰で予定よりも少し早めに(スタートが1時間ほど早く、終了が予定より1時間半ほど早く)作業を完了することができました。
仕上がりをご覧になられたお父さまもとても喜んで下さり、また明日以降の励みにさせて頂きます。
本日はありがとうございました。

庭木の剪定・伐採作業

今日は昨年より、夏季のお手入れや、晩秋の冬囲い、春の冬囲い外しなどでお世話になっているリピーター様宅へ、庭木のお手入れに伺いました。
日ごろお忙しく外出なされているお客さまとは、前もった打ち合わせを行わせていただいており、本日はご不在の中で作業を行わせていただいております。
<Before道路側>                      <After道路側>
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<Beforeお庭側>                      <Afterお庭側>
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まずはお客さまとも打ち合わせ時にお話ししていたのですが、昨年の夏伺った時と比べて、この1年での庭木の生育があまりにも強い印象があり、今回はすべての庭木を剪定するのではなく、少し間引く意味合いで、伐採も行わせていただきました。
また、道路側から見たコニファーが左右非対称となり、少し歪なのですが、こちらはとなりにあったタマツゲを伐採したため、そのタマツゲと競合し合った部分が凹みとなってしまっていました。ただ今回の剪定でコニファーの形を整えようとすると、内側が枯れ枝だらけで葉がなくなってしまう恐れもあったため、今回はコニファーの中心部分の枝を抜いて、来春、または再来春あたりの、新たな葉が成長してきたタイミングで、少し小ぶりに形づくらせていただく計画であります。
また写真では、中庭のムクゲやツツジ、シャクナゲや薔薇の剪定を行わせて頂いたほか、裏庭や横の通路などの庭木類も同様にお手入れさせて頂いております。

今日の札幌はまたまた雨でした。しかし予報では午前中からお昼過ぎまでが大雨となっておりましたが、実際には午前中の2時間くらい雨に当たったものの、昼前頃からはほとんど雨に濡れることなく作業を進めることができました。
作業完了時にもまだお客さまがお戻りでなかったので、お戻り後、お庭をご覧になり、喜んで頂けると幸いです。
本日もありがとうございました。

トドマツの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました御宅へ、トドマツの伐採作業に伺いました。
今回ご依頼くださったお客さまは、不動産仲介業のご担当者さまで、この度土地の売買契約が成立し、その土地に自生していたトドマツの伐採作業をご依頼くださいました。
<Before>                  <After>
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今回は自生していたトドマツということで、芯も切られてないことから、どちらかというと細長く6m弱と、上へ育ったものでした。作業と致しましては、周りに何もないことから、三脚を立てて、三脚から届く4m当たりの部分でチェーンソーにて切らせていただき、その後太幹を運び出しやすいよう50cm刻みに輪切りにさせていただきました。
今日は久しぶりに晴れた札幌で、午前中に3件のお見積りに伺い、珍しくそのあと午後から作業を開始させていただきました。今回の土地はこれから開発がなされている場所ということもあり、近隣では新築の御宅を作っている現場が数多くありました。
今回は数多い市内植木屋、造園屋の中から、こだま屋をお選びくださりありがとうございました。

オンコの剪定とブドウの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、オンコの剪定とブドウの伐採作業に伺いました。今回ご依頼くださったお客さまは、ご高齢で施設にて生活なさっており、その方のお世話や管理全般をなさっておられる方が代理にて、お見積りや打ち合わせ、本日の作業前後のお立会いなどをいただきました。
また今回のご依頼目的が、オンコやブドウが伸びきってしまったため、そのまま放置していると、近隣の方にご迷惑になる可能性があるというご配慮からお問い合わせ、ご依頼下さったという流れでした。
<Beforeお庭側から>                   <Afterお庭側から>
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<Before道路側から>                    <After道路側から>
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状況と致しましては、敷地を取り囲むように3.5~4mほどのオンコが12本並んでおり、そのすぐ内側(敷地内側)にあるブドウのツルが伸びてオンコに覆いかぶさるという状況でした。
作業と致しましては、まずはブドウの木を伐採したかったのですが、完全にオンコの枝に絡みついており、人の引っ張る力だけでは太刀打ち出来ないため、オンコの高さを1~1.5mほど詰めさせて頂きつつ、ブドウのツルを撤去させていただきました。また、オンコも高さを揃えるだけではなく、近隣の防犯対策として死角にならないよう、枝を抜いてオンコの向こう側が透けて見えるようにさせて頂いております。

また、今回お世話を下さっているご担当者さまには、作業前と作業後のお立会いだけでなく、ご自宅の庭木の剪定も来月上旬にご依頼いただいております。またその際もよろしくお願いいたします。

今年の北海道は珍しく、明日までの1週間のうちに3つの台風が上陸(一部予定)しており、先週の札幌への影響のあった日は残念ながら作業を中止、後日日程変更とさせていただいたのですが、今日は時より雨が強まる程度で、風や雷といった植木屋の天敵の影響がほとんどなかったため、作業を行わせていただきました。
先週末の金・土・日の3日間にて、市内各所へお見積りへ伺い、お陰さまで予備日以外では9月2週目までご予約も頂くこととなりました。それでもまだお見積りをお待ち下さっているお客さまも残っており、応援などももらいながら、少しでもお待たせしないよう、日程通りに伺えるよう努めさせていただきますので、よろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

AMアカダモ・ヒバの伐採 PMポプラの伐採

今日は2件のお客さま宅へ、どちらも伐採作業に伺いました。

まずは1件目のアカダモ・ヒバの伐採のお客さま宅です。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅で、お見積り時にご主人さまと奥さまがお立会いくださいました。
<Beforeアカダモ>             <Beforeヒバ>
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<Afterアカダモ・ヒバ>
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アカダモは屋根を遥かに(8m)超えるほど大きく育っており、その奥のヒバも4mほどあるのですが、完全に隠れてしまうほどでした。まずは2連はしごをかけて木に登り、高い枝を1本ずつ手のこで落としながら切り進め、幹の部分からは三脚に乗り換えてのチェーンソー作業で伐採させていただきました。
またヒバも同じく、枝はすべて手のこで落としたうえで、最後はチェーンソーで切り株にさせて頂いております。
もともとは、今日と明日にお時間をいただき、作業を行わせていただく予定だったのですが、もう1件午後から伐採が入ったこともあり、急きょ造園仲間の応援をもらって2人がかりで昼過ぎまでに作業を終わらせていただきました。本当は外出中の奥さまも夕方にお戻りになり、作業の途中経過などをご覧いただく予定だったのですが、お戻りになる前に作業を終わらせて次に向かわなくてはならなくなったため、置手紙を残させていただきました。
ご丁寧にご帰宅後の奥さまからご連絡をいただき、明日ご精算に伺う予定とさせていただきました。
当方都合による急な予定変更をご快諾くださり、ありがとうございました。明日夕方に改めてお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

そしてその後、2件目のお客さま宅へ伺いました。
2件目のお客様もホームページをご覧になり、お問い合わせくださったのですが、こちらは個人さまではなく、便利屋さんからのご依頼でした。お話によると、アパートのオーナー様からご依頼を受けたものの、ポプラの木があまりにも大きく、手に負えなかったという理由で植木屋でありますこだま屋にご連絡をくださったということでした。
<Beforeポプラ>              <Afterポプラ>
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このポプラは1階が車庫で2階・3階が住居部分になっているアパートの屋根を遥かに超える10m以上の木です。またアパートにはインターネット回線の配線も走っており、ただでさえ伐採を慎重に行う必要がある状況なのですが、更にはこのポプラの木の枝というものは、すぐに折れるため木のぼりすら許さないともなると、植木屋でもなかなか厄介な木です。
なので便利屋さんが伐採出来なくても仕方ないとも思える作業ということです。
今回は3階のアパートの屋根からロープで引っ張りながら、2連はしごに登って枝を落としていく方法で、慎重に進めさせて頂きました。途中、お支払いのために現場に来られた便利屋さんの代表の方も、さすがです!とおっしゃって下さったほどでした。

昨日の札幌は台風の影響で、終日土砂降りとなり、今シーズンはじめて悪天候によるお休みを頂いたのですが、台風が去った今日は、2名で作業を行わせて頂いたにも関わらず、大忙しで、作業途中にトラックの荷台が満載となりゴミ捨てに向かったり、途中、追加で必要となった道具を取りに戻ったり、他にも想定外なことなどで、ずっとバタバタしてしまい、お見積り依頼のお客さまからのご連絡も、明日改めてお電話を頂きなおすという事態になってしまったりで、本当に申し訳ない限りでした。

明日からの3日間は、現在お見積りをお待ち頂いている十数件のお客さま宅へ、お見積りに伺う予定となっており、作業はございませんので、ブログの更新も次回は作業予定日の月曜となります。
お盆が終わり、9月からの秋の剪定シーズンを迎えるに当たり、お客さまを少しお待たせする状況にもなるかも知れませんが、順次ご対応して参りますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

草刈りと低木伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、草刈りと低木の伐採作業に伺いました。今回このようなサービスをご利用になるのがはじめてとおっしゃっていたこともあり、お見積り時などでも何パターンかの組み合わせでご提示させていただき、今回ご依頼下さることとなったお客さまです。
まずは朝、少し早目の到着だったことから、先に道具類の準備を行わせていただき、その後ご挨拶をさせていただきました。お見積りにお立会い下さった奥さまとお子さんたちのほか、今日はご主人さまともはじめてお会いでき、作業内容の確認をおこなったうえで作業を開始させていただきました。
<Before>                          <After>
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まずは草刈りです。広いお庭内に配線や障害物などがないかを確認し、刈払機でひと刈りさせていただき、草ごみを集めてからもうひと刈り行いました。また写真では雑草に隠れてしまっているのですが、敷地奥に3本の低木があり、それらをチェーンソーにて伐採させていただきました。
今日は作業間の休憩時に合わせるように、複数の飲み物のほか、冷たくひやしたタオルなどもご用意くださり、また帰り際にも飲み物を持たせていただきありがとうございました。
今日は気温こそそこまで上がってなかったのですが、湿度が高く、体感的に暑く感じる中でとても助かりました。
また、せっかくのお休みに、作業前や途中、作業終了時にもご主人さまだけでなく、奥さま、そしてお子さんたちも一緒に顔をのぞかせてくれ、ご家族みなさんとても仲がよさそうでこちらまで温かい気持ちになれました。
今後の雑草対策についても少しお話させていただきましたが、ここまで広い敷地ですとなかなかご費用面でも大きくなってしまいがちなのですが、
・防草シート+砂利(コスト小 ただし土地の活用としてはほぼ何も出来ない)
・防草シート+人工芝(コスト中 火などは使えないものの、温かみがありご家族で楽しむことも出来る)
・アスファルト(コスト高 殺風景ではあるものの、土地活用の幅は広がる)
・エクステリア工事(コスト最高 思い描いた通りのお庭づくり)
など、長い目で見たときには、草刈りと除草剤という管理方法以外にも、いくつかの方法はあるかと思います。
アスファルトやエクステリア工事とまでなると、なかなかうちだけではお力になることが難しいところもあるのですが、またご不明な点などございましたら、お気軽にご相談していただければと存じます。
本日はありがとうございました。

バラなど低木類の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へバラなどの低木伐採に伺いました。
お見積り時には生憎お客さまがご不在で、失礼ながらもお庭を拝見させていただき、その後メールを何度かやり取りさせていただきながら、作業内容と日程を決めさせていただいたお客さまでした。
まずは到着と同時にご挨拶させていただき、作業内容のご確認をご一緒させて頂いたうえで作業を開始させていただきました。
<Before薔薇>                      <After薔薇>
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まずは玄関側の薔薇の伐採です。薔薇は他の木と異なり棘があるため、あまり乱暴に扱うとこちらが返り打ちにあってしまいます(笑)ですので、1本ずつ丁寧に剪定ばさみで枝を落としながら、最後は手のこで太く育った茎の部分をカットして作業終了です。
<Before梅・桜伐採>           <After梅・桜伐採>
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続いて2.5mほどに育った梅や桜の伐採です。こちらは裏の御宅側にあり、そのまま幹を切り落とすと裏の御宅へ雪崩込む危険があったので、上の方の枝から左手で押さえながら手のこで落としていき、最後太幹に関してはチェーンソーを用いて伐採させていただいております。
この他にも、スモークツリーやツツジ、レンギョウなど、50cmくらいのものから3mくらいのものまで、全部で15本以上の低木類の伐採を行わせていただきました。
ご主人さまのお話によると、このお庭は前のオーナー様が育てられていたそうで、出来ることなら一度更地にして、新たにお客さまのお好みのお庭を作っていかれたいとのことでした。
今回はメインの中庭にあります薔薇や通路の草花については作業を行わせていただいてないのですが、今後の管理方法(薔薇の初冬時の強剪定や除草剤など)についても簡単ながらもお話させて頂けよかったです。

今日は作業開始時、およびに終了時のお立会いなど、お休みのところお時間を頂戴いたしましてありがとうございました。

白樺の枝落としと桜の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、白樺の枝落とし作業と、サクラの木の伐採に伺いました。
もともとサクラの木の調子が悪いということでご連絡を頂き、先日お見積りがてら拝見させて頂いたのですが、サクラの木の半分以上が枯れており、樹皮にはカビやキノコの菌が付着しているようで、殺菌するという方法もなくはなかったのですが、近くの他の植物に感染してしまっては大変なことと、やはり枯れた部分の枝を抜いたあとのサクラの樹形が、少し可哀想な感じもあり、新たに出てきている新しい枝のみを残して伐採をさせて頂くことになりました。また、その際、白樺がかなり徒長しており、電線に触れそうな印象もありお客さまにお尋ねしたところ、こちらの枝落としもご依頼下さったという経緯でした。
<Before白樺>              <After白樺>
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まずは白樺です。8mほどの高さにまで徒長した枝が数本あり、二連梯子をかけてまずは徒長した枝を3m分ほど落とさせていただきました。また電線とは反対側ではありましたが樹形を崩す徒長枝の長さを詰めてひとまわり小ぶりな白樺にさせて頂いております。
<Beforeサクラ>              <Afterサクラ>
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続いてサクラです。まずは元気よく新芽を出した枝のみを残し、手ノコとチェーンソーでバッサリと伐採させていただきました。また切り口には癒合剤という腐食防止と殺菌消毒に有効なクリームを塗り、噴霧器を使って殺菌剤を散布、また殺菌殺虫効果のある粒状薬をサクラの近くに撒いて作業は完了です。
写真にはないのですが、もう1本最近植えられたとおっしゃっていたサクランボの苗木もあり、そちらへも殺菌剤の噴霧と粒状薬の散布を行わせて頂いております。
また作業完了をお立会い下さったお客さまも、白樺の様子をご覧になり安心なさっておりましたし、桜については今後の殺菌方法についてご案内させていただきました。
今日は朝から娘さまにお車の移動を行って頂き、奥さまも最後立ち会って下さりありがとうございました。

モクレンとウメの伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ伐採作業に伺いました。
こちらのお客さまは、数日前、今日の作業日の最高気温がこの夏一番高くなることを知り、私の身体をお気づかい下さってご連絡まで頂いていたお客さまでした。
私も何かあってはご迷惑になると、2リットルの凍らせた水とスポーツドリンク、塩分補給の食べ物、タオル、着替えと万全の準備で予定より早めに到着して作業を進めさせていただきました。
今日はお見積りにお立会い下さった奥さまのほかに、ご主人さまもいらっしゃり、ご挨拶させていただきながら、今回は切った枝ゴミの処分をお客さまにお願いすることとなっていたため、切り刻んだ枝の置き場所などをご指定いただきました。
<Beforeモクレン>             <Afterモクレン>
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まずは6mほどのモクレンの伐採です。高さは6m前後とかなり大きく育っていたのですが、枝の付け根にあたる幹の部分が高さ3mほどだったこともあり、8尺の三脚から枝葉を手のこですべて落とし、幹をチェーンソーで輪切りにさせていただきました。枝の付け根が1点に集中していたおかげで、予想よりもかなり早く作業を終えることができました。
<Beforeウメ>               <Afterウメ>
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続いては梅の木の伐採です。こちらは残念ながら枯れてしまっており、今回伐採を行わせていただいたのですが、実は枯れている枝の方が乾燥して硬くなっており、ハサミやノコギリの葉で切るには力も時間もかかるのです。ただ今回はモクレンがかなり早く終わったということもあり、細枝を出来る限り細かく切り刻み、ゴミ袋に入れるところまで行わせていただきました。また、太枝は1m以内の長さに、幹はチェーンソーで50cm以下の高さに切り刻んで作業を終えさせて頂きました。
今日は作業中、ご主人さまはご自宅まわりの草むしりやお手入れなどをなさっており、今後のお庭の活用方法もお考えのご様子でした。実際に中庭には青枝垂れや紅枝垂れ、オンコなど、立派な木だけではなく、石灯籠や飛び石など、私の好きなものがたくさんあり、横目でこのお庭いじりをしたいな なんて思いながら作業をさせて頂いておりました(笑)
帰り際にはご主人さま、奥さまの御二人が外に出てきて下さり、冷たい飲み物まで持たせて下さりました。
来年以降、植木の剪定や伐採、防草処置など、ご相談だけでも結構ですので、もしまたお困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
本日は前もったお気づかい、そしてお立会いくださり、本当にありがとうございました。

サクラの木の伐採

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、桜の木の伐採に伺いました。こちらのお客さま宅は南向きのお庭が公園に面しており、その公園側にウッドデッキのある御宅でした。
しかし、お話によると虫などが付いたり、飛び回ったりすることから、ほとんどウッドデッキをお使いになられてないようで、今回はその虫が付いたり、寄ってきやすい原因となっている桜の木を伐採させていただきました。
<Before>                  <After>
IMG_6708 IMG_6710
まずは久しぶりの木のぼりでの伐採作業となり、朝からかなり集中力を高めていました。そのせいか、Before写真を作業前に撮り忘れており、少し枝を切り落としてからの撮影となりました。
こちらの桜は高さ8mほどの大きな桜です。幹も直径にして35cm~40cmほどにもなるもので、ウッドデッキと公園のフェンスのちょうど間のスペースに育っておりました。
今日は朝からお見積りにお立会い下さった奥さまだけではなく、ご主人さまも出てきて下さり、多少ウッドデッキに傷がついても構わないよとおっしゃって下さったのですが、とにかくウッドデッキの上には枝を落とさず、すべて公園側に落とすことを目標に進めさせていただきました。
作業に関しましては、いつものようにまずは梯子をかける道づくりのため、三脚から公園側の枝を手のこで落とし、その後、梯子を幹にかけて木のぼりを行いました。高枝は左手で意図せぬ場所へ落とさぬよう支えながら、手のこで1本1本を切り落とし、最後の太幹部分をチェーンソーで刻んで伐採完了です。
いつもは伐採後の切り株を地上5~10cmほどにまで切り進めるのですが、今回はこの重量ということもあり、かなりのゴミ代ともなるため、ご相談の結果、太幹を残させていただいております。
今日は少し風が強かったのですが、雨も途中落ちたかなと思いきやすぐにあがってもくれ、心配していた天気もどうにか持ちこたえてくれました。
この桜がなくなることで、日の当たり方もかなりよくなり、虫も寄り付き辛くなり、素敵なウッドデッキの空間をご活用いただけるようになると嬉しいです。
本日はお休みの中、ご主人さま、奥さま、お嬢ちゃんまで仕上がりのお立会いを下さりありがとうございました。
明日は午前中に2件のお見積りに伺い、昼過ぎからは私用のためお休みをいただきます。
次の作業は8月1日を予定しております。8月もこだま屋をよろしくお願い致します。

除草処置(最終日)

今日は昨日に引き続いての除草処置作業を行わせていただきました。
今日の札幌は土砂降りの雨でしたが、7月1日の伐採から、7日の草刈り、そして先週と今週の除草処置作業と、お客さまのご配慮もたくさんいただきながら、予定進捗よりも良いペースで進めることができており、本日も予定通り最後の仕上げ作業に伺いました。
まずは7/1に撮影させていただいたBefore写真です。

<Before南側メインのお庭>      <Before東側通路>
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まずは7/1にすべての庭木を伐採させていただき、その後7/7に草刈りを行わせていただきました。
その後、7/21・22・23、7/28・29の5日間をかけて防草シートや人工芝、砂利などを入れた防草処置を行わせていただき、そのAfter写真が以下のものになります。
<After南側メインのお庭>
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今日は仕上げとして化粧砂利を入れました。当初は黒の化粧砂利のみで川を表現したお庭だったのですが、人工芝の緑と、石の黒、ところどころに白の砂利はあるものの、少し寂しい感じもしており、また、川の水=青や緑、光の加減によっては白く見えたりもすると思い、黒の玉砂利を入れる予定が、急きょ、青い石をメインとした五色砂利を買いに走り、投入させていただきました。五色砂利を入れたことで、お庭の表情も豊かになりました。
<東側通路>
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そして東側通路へも一部人工芝を入れました。昨日の段階では砂利と飛び石のみだったのですが、通路を見渡した際、少し殺風景な印象がありました。ですので、凛とした静かな空間を壊さない程度に緑を入れることで、南側のメインのお庭の延長のような雰囲気を演出させていただいております。

途中、お隣さんがとても素敵なお庭になったと、用事がてら覗きに来られたりもしていたのですが、最後にお客さまにご確認いただき、喜んでもらえるまでやはり心配ではありました。
最終確認にてご満足いただけたご様子が何よりうれしかったです。
7月に7日間こちらのお庭に入らせていただいた訳なのですが、毎日のように声をかけて下さっては飲み物やアイスなどを差し入れしてくれ、本当によくして頂きました。
最後の別れ際、少し寂しくも感じてしまったくらいだったのですが、またお庭の異変など、お気づきの点などがありましたら遠慮なくご相談頂きたいと思います。
またこちらからも、近くを通りかかる際はもちろん、来春の雪どけ後(4月)に点検に伺わせていただきます。
この度は、庭木の伐採、草刈り、そして防草処置のご依頼、作業中のお心遣い、本当にありがとうございました。

庭木の伐採と草刈り(昨日の続き)

今日は昨日に続いての作業を行わせて頂きにお客さま宅へ伺いました。
昨日は庭木の伐採をすべておこない、ある程度にまで伸びた雑草の草刈りをおこなっていましたので、本日はその続きの作業となります。まずは朝から昨日伐採してトラックに満載となっておりました枝ゴミを処分場へ運び、お客さま宅へと向かいました。
お客さま宅では、空になったばかりのトラックの荷台にまずは昨日刈った草ゴミを積み込むところからでした。
刈った後、1日置かせていただいていたおかげで、少し水分も飛んで、荷台への積み込みも少しは軽くなり助かりました。
その後、もう1度全体の草刈りを行い、新たに刈った草ゴミを集めて荷台へ積み込み、作業は完了です。
今回は草むしりなしで、草刈り(2度刈り)を行わせていただいたAfterが以下のものとなります。
<After1>                          <After2>
IMG_6682 IMG_6681
<After3>
IMG_6680
昨日のBefore写真はもちろん、昨日のAfter写真(1度刈り)から比較頂いても、かなり綺麗になりました。
あとは、積雪前と雪どけ直後に粒状の除草剤を6kg分を目安に、全体的にまいて頂ければ、ある程度効果はあると思います。また、それでも夏雑草のシーズンになると雑草はかなりのペースで生えてくるはずですので、ある程度生えてきた頃には、液体タイプの除草剤を散布いただくか、お時間がなかったり、手に負えなくなってしまった場合は、またお声掛け頂けると光栄です。
本日はお代を現金で頂戴し、お釣りはいらないとおっしゃられたのですが、そこはお気持ちだけ頂戴することにさせて頂きました。
はじめてのご依頼で、2日間の作業を賜り、ご不安もおありだったかも知れませんが、喜んで頂けたご様子でホッとしました。2日間、ありがとうございました。

また、明日は終日お見積りと資材購入のため、ブログはお休みさせていただきます。

庭木の伐採と草刈り

今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅へ、お庭にある全ての木の伐採と、草刈り作業に伺いました。
今回ご依頼下さったお客さまのお庭はとても広く、もう1件家が建ちそうな敷地面積でもあったため、作業は今日と明日の2日間で進めさせて頂いております。
その初日の本日の作業は、まずは庭木の伐採から進めさせて頂きました。
イチイや枝垂れモミジなど、全部で9本の庭木の伐採を行いました。
また、予定と致しましては、伐採作業を終え、お庭の半分くらいの草刈りまで進めるといいなと考えていたのですが、今日は天気もよく、また久しぶりの伐採作業ということで気合いも入り、伐採のほか、ざっくりとではありますが一通りの草刈りまで進めることが出来ました。
<Before1>                         <After1>
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<Before2>                         <After2>
IMG_6671 IMG_6676
<Before3>                         <After3>
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今日はお客さまがご不在の中での作業となりましたが、明日は朝から今日の枝ゴミを処分場へ運んでから伺う予定で、明日の作業と致しましては草ごみをトラックへ積み込み、もう1度刈り残しの草を刈ったうえで、草ごみを集めてトラックへ積み込むといった作業となります。
本日もありがとうございました、また明日、よろしくお願いします。

AM桜とカエデの伐採、PMヒバの伐採

今日は久しぶりに植木屋仲間の応援をもらっての伐採作業を2件行わせていただきました。
まずは午前中に伺ったお客さまですが、こちらはホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました。
ご自宅に8mくらいの大きなサクラの木と、少し調子を崩してしまっているカエデの木の2本の伐採をご依頼下さりました。特にサクラに関しては、1本ではあるものの、通常の庭木3~4本くらいの枝か幹かわからないくらい大きく成長しておりました。
<Beforeサクラ>             <Afterサクラ>
IMG_6609 IMG_6613
作業についてですが、こちらのサクラは下枝がほとんどない状態だったため、二連梯子をかけて高い場所の枝葉を手のこで落としました。また下には低木(ブルーベリーなど)もあったため、1本ずつ手で押さえたり、ロープを掛けながら慎重に進めさせていただき、中段以下は三脚を立ててチェーンソーで50-80cm刻みに輪切りをしながらいつものように進めさせて頂いております。
<Beforeカエデ>              <Afterカエデ>
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続いてカエデの伐採です。こちらは5mほどのもので、一部枯れてしまっておりました。
枯れ枝をパキパキと折りながら、生きている枝については三脚を立てて手のこで落とし、中段以下はチェーンソーにて輪切りに致しました。
こちらのお客さまは、お見積りにお立会い下さった奥さまが途中外出なされ、ご主人さまに最後の仕上がりなどをご覧頂いたのですが、そのご主人さまが帰り際に手土産まで持たせて下さりました。しかも贈答用などでも利用できるお店で前もってご用意下さっていた化粧箱に入り包装までされている立派なもので、なおかつ、お見積り時に2名で伺うことを覚えて下さっていたのか、2人分もご用意して下さっておりました。
本来は作業をご依頼くださっただけでもありがたいことなのですが、ここまでのお心遣いを下さり本当に感謝致します。ありがとうございました。

そして午後からは、こちらも以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さっていたお客さま宅へ、ヒバの伐採に伺いました。こちらのお客さまはご近所とのお付き合いがとても深く、お客さま宅で作業をしている途中、お仲間の方々がひとり、またひとりとお集まりになられ、我々作業者2名を含めると、最大で7名にもなる現場となりました。
<Before>                 <After>
IMG_6614 IMG_6615
こちらのヒバは太く立派にそだっていたのですが、少し大きくなりすぎてしまったということで、今回伐採を行わせていただきました。6mくらいの木でしたので、三脚を立ててそこから木のぼりで高枝を手のこで落とし、太い幹についてはチェーンソーで50cm前後に刻みながら伐採させていただきました。
途中、ご依頼主さまのお人柄からか、お隣の奥さまからお茶の差し入れなどがあり、お集まりになられていたお仲間の人たちも枝葉を集めては、トラックへの積み込みも手伝って下さっておりました。

今日は休養明けの作業でしたが、大型の木の伐採2件ともなるとさすがに少し疲れましたが、また明日からも頑張って作業を進めさせて頂きたいと思います。
現在は7月にまだ2,3日ご予約を承れる日にちがありますが、それを除くと8月中旬までびっちりとご予約を頂いている状況です。天候などの状況にも左右されるところはございますが、順次お伺いさせて頂きますのでよろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。

ヒバの伐採と剪定

今週は火曜日に植木の勉強会のため東京へ行っており、水曜・木曜は終日お見積りに伺ったり、仕入れなどの業務を行っていたため、本日は休養十分の久しぶりの作業を行わせていただきました。
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅で、ヒオイヒバ(ヨーロッパゴールド)の伐採2本と剪定4本を行わせていただきました。
今回のご要望と致しましては、庭木が全体的に大きく育ち、桜と喧嘩してしまうであろうヒバ2本の伐採と、背丈を詰めて道路側にせり出すように成長したヒバ4本を透かし剪定して欲しいというものでした。
お客さまのお話によりますと、他社へも見積りをご依頼されていたそうなのですが、かなり高い金額を提示されてしまったとのことで、こだま屋のお見積りをご覧になり、即答にてご依頼くださることとなりました。
<Before正面より>                    <After正面より>
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通常コニファー類は放っておいても自然とある程度の樹形が形成されます。ただあまり放置し過ぎると内側が枯れてしまい葉がなくなり、外側だけに葉っぱが残るということになってしまいがちです。ですので一般的には4~5年に1度くらいのペースで少し太く育ち過ぎた枝を含め、思いっきり透かすことが良いとされています。
今回のお客さま宅のニオイヒバは内側が枯れているということはなく、とても元気ではありましたが、土の状況や日当たりの違いにより、木の大きさや枝の太さに差が出始めていたため、全体的に背丈をそろえ透かしを入れております。
また、お客さまがご心配なされていた道路へのはみ出しについてがこちらです。
<Before横から>             <After横から>
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ニオイヒバの厚みも抑えられました。

今日は作業中、通りかかりの方々に色々声をかけられました。
「涼しげでいいですね」「さっぱりして良くなりましたね」というお声で、内、おひと方からはうちも剪定して欲しいから名刺を下さいとまでおっしゃっていただけました。
お客さま宅が、閑静な住宅地の角の御宅ということもあり、これだけ多くの人がご覧になっているんだなと改めて感じました。
最後仕上がりをご覧になられたお客さまも、頼んで良かったとおっしゃっていただけ嬉しかったです。
お客さまのほうでもモミジなどの剪定をなさってらっしゃるというお話でしたが、またよろしければ大きく育った桜の剪定などを秋以降でお声かけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

また、明日は終日お見積りの予定となっており、明後日は私用のためお休みを頂いております。
次の更新は7/18(祝)の作業分からとなります。

草刈り・草むしり

今日は先週庭木の伐採に伺わせていただいたお客さま宅で、草刈り・草むしり作業を行わせていただきました。
今回ご依頼いただいた内容が、庭木や雑草など、一度お庭内をすべて綺麗にしたいというご希望で、先週の金曜日にすべての庭木の伐採作業が完了しており、本日は草刈り・草むしりを行わせていただきました。
<Before裏庭>               <After裏庭>
IMG_6513 IMG_6520
<Before側面>               <After側面>
IMG_6512 IMG_6519
作業工程と致しましては、まずは刈払機で草刈りを行い、草ごみを集めてから、2度目の草刈りを実施しました。
ただ、今回はツル状の草も多く、また裏庭にはたくさんの石などもあったことから、刈払機だけではなかなか綺麗に刈り取ることができなかったため、その後、草むしりを行い、全体に除草剤を散布して完了しております。

また、すべての作業前と後との比較写真がこちらです。
<Before(7/1撮影)>           <After>
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お客さまも仕上がりをご覧になり、お庭が広くなったと喜んでくださり、私もとてもうれしかったです。
よく、草刈りをご希望くださるお客さまに、例年どうなさっているのか?今後どうなさるおつもりか?をお尋ねします。これは、せっかく草刈りにご費用をご負担いただいても、また1,2カ月もすると草は伸びてしまい、都度都度草刈りをご依頼頂けるのもうれしいことなのですが、やはり勿体ない気もする訳です。
例えば、ある程度お庭を綺麗に維持管理しようとすると、年間2回(6月、8月)の草刈りを実施させて頂いたとしても、7月の雑草の伸びる勢力は著しく、9月中まではしっかり成長し続けます。
そうすると、年間2度の草刈りのご費用をご負担いただきながらも、雑草を我慢いただく時期も出て参ります。
それがこの先、5年、10年ともなるとびっくりする金額になるわけです。
もちろん、そのお庭のご利用用途次第では、草刈りをし続ける必要がある場合もございますし、私も商売なので、草刈りを否定しているわけではございません。ただ、なんとなく草が生えてきたらか草刈りを頼もうというお客さまが、終えた直後は喜んで頂けるものの、1ヶ月後のお庭をご覧になった時に、草刈り費用が無駄とまではいかなくても、もったいないお金だったなと、がっかりなさる様子を想像することが嫌なのです。
今回のお客さまは、今後のお庭の管理についても、色々とお考えになられており、今日の作業後に防草シートを敷き詰めたうえで、砂利や人工芝を導入したケースのお見積りのご依頼も下さりました。
正直、資材が高く、とても大きな金額になったわけなのですが、今回の草刈り・草むしりを年間2回行わせて頂いたと仮定すると、4年間でペイ出来ることも事実でした。
こちらのお客さまのお庭は、ご検討いただいた結果、ご依頼くださることとなり、早速資材の仕入れ手配などを行わせていただき、工期のご案内を明日中にはお伝えしたいと考えております。

今日も先週同様に、クーラーボックスにたくさんの冷たいお飲み物をご用意くださるだけではなく、帰り際に栄養ドリンクも持たせてくださりました。また、今回の伐採・草刈りなどのご依頼だけではなく、その後の防草シートや人工芝張りの作業までご依頼くださり、本当にありがとうございました。
仕入れなどの関係上、作業までに少し期間は空いてしまうと思いますが、ただでさえ、石などがほどよく置かれた私の好みのお庭なので、そのお庭を作らせて頂けるのが今から楽しみです。よろしくお願いいたします。

また、今日もリピーターのお客さまや、新規のお客さまなどから、色々とお問い合わせをいただきました。
順次、お見積り、作業にお伺いいたしますので、よろしくお願い致します。

庭木の伐採

今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅へ、庭木の伐採に伺いました。
今回のご依頼内容は、お庭にある庭木をすべて伐採して欲しいということで、先日お見積りをさせていただき、その結果、伐採だけではなく、草刈りも追加でお申し込み下さいました。
まずは本日、伐採を行わせていただき、スケジュールの都合上1週間ほど空いてしまうのですが、来週に草刈りを行わせていただく予定となっております。
<Beforeお庭の入り口側から>      <Afterお庭の入り口側から>
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<Beforeお庭の奥側から>         <Afterお庭の奥側から>
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お客さまの御宅の南側がサンテラスのようになっており、そこから臨めるお庭にたくさんの中低木が植えられておりました。またお庭には大小様々な大きさの石や軟石などもあり、うらやましい空間でもありました。今回はなかなか日々の管理がし辛く、木を伸ばし放題にしておくと、将来お隣りへもご迷惑をお掛けすることになるというご配慮より、イチイ、シャクナゲ、ドウダンツツジ、サツキ、トドマツ、レンギョウ、アジサイなどの中低木を伐採させていただいております。
またこちらのスペースだけではなく、ご自宅の側面の草刈りを来週行わせていただく予定となっております。

今日の札幌も天気が良く、湿度も比較的高かったため、とても暑く感じる1日でした。
お客さまもそのことをご配慮くださり、休憩の途中にクーラーボックスいっぱいの飲み物やお菓子などを出して下さりました。また、帰り際にも飲み物やお菓子を持たせて下さり本当にありがとうございました。
来週、草刈り後の今後についてもご検討なされておりましたが、
①毎年(年に1~2回)草刈りをする
②月に1度のペースで除草剤を散布する
③防草シートを敷き、砂利を入れる
④防草シートを敷き、人工芝を敷く などの方法があります。
後はこのお庭のスペースをどうご活用なさるかにもよるのですが、例えば畑にしたり植物を新たに植えたり、ペットを遊ばせる空間にしたり、眺めて楽しまれたり、そのご用途次第で選択肢を絞ることも出来るかと思います。
そういった簡易工事なども内容によっては承ることも出来ますので、またご相談下さればと存じます。
本日は色々とご配慮下さりありがとうございました。また来週よろしくお願いします。

イチイの伐採とサクラの剪定

昨日は午後から予定があったため、午前中はお見積りのみで、作業はお休みいただいておりました。その午後からの予定の前に1時間ほど時間が出来たため、物置に余っていた材料で自宅の(猫の額ほどの)庭に使う、四つ目垣をちゃちゃっと作って遊んでいました。
まぁ、その前に草むしりなどやるべきことはあったのですが、それは後回しです(笑)
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さて、本日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅でイチイ(オンコ)の伐採3本と、桜の剪定を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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イチイは玄関の門の左右1本ずつと、桜と野村モミジの間の1本の、合計3本を伐採させていただきました。
作業の流れはいつもの通りで、三脚を立てて、枝や幹の上の方は左手で押さえながら手のこで切り進め、幹の中段より下の太い部分はチェーンソーで切らせて頂きました。
そして桜の剪定ですが、こちらはかなり大きく育っており、部分部分に枯れた枝もあったため、まずは枯れ枝をすべて抜き、(私もですが)お客さまが気に入ってらっしゃるモミジと喧嘩しないようコンパクトに仕上げるために、いつもは高さを決めてから周りの枝を切ったり、抜いたりするのですが、今回は下枝から切り始め、それに合わせるように高さも(2mほど)切り詰めて形づくりました。
それからは、角地の目立つ御宅でもあったので、遠目に木を見ては、枝葉の濃い部分を透いて全体のバランスをとらせて頂いております。
途中、ちょうどお昼時に合わせるように、冷たいお茶とお菓子をいただきました。今日は本当に暑い1日で汗だくになって作業をしていたのですが、頂いたお菓子がただ甘いものというだけではなく、塩も含んだ熱中症対策に適したものをお出し下さっており、その細かなお心遣いに改めて感謝です。
また、作業が終わり、帰り際には、お見積りにもお立会い下さった息子さまもお戻りになり、庭が広くなったように感じると喜んでくださっておりました。
また来年、ライラックの花が終わった頃に、ライラックや大好きなモミジのお手伝いをさせて頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

その後、2件のお見積りに伺い、1件はご不在(のちにご連絡を頂き作業をご依頼くださりました)で、もう1件はお立会いくださり、見積りしかしてない段階でこちらも冷たい飲み物を持たせてくださりました。
どちらのお客さまもご依頼くださりありがとうございました。

イチイの剪定・伐採とモミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へイチイの剪定2本と、イチイの伐採、モミジの剪定に伺いました。
今日の札幌は久しぶりの終日青空で、暑過ぎることもなく、絶好の作業日和となりました。
今回の作業場所はお客さま宅の裏庭です。ご依頼のきっかけが(下の写真)一番左に写っているイチイ(オンコ)が枯れてしまい、その伐採をということでしたが、お話を伺っていると、ちょうどこちらも写真に写っています裏の御宅の住居部分である1階の目隠しに植えられたモミジが大きくなりすぎ、伐採して他の木を植えられることもご検討されておりました。しかし、そうなるとまた大がかりにもなることから、高さを詰めてもう一度下の方の枝を育てることをご提案させていただき、さらにイチイの剪定2本をご依頼下さったという経緯です。
<Beforeイチイ・モミジ>          <Afterイチイ・モミジ>
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まずは一番左の枯れてしまったイチイの伐採です。こちらは近くに電話線が走っていたため、3脚を立てて手のこで上の枝や幹を切り進め、幹の中ほどより下にかけてはチェーンソーで伐採させていただきました。
そして真ん中の6mほどまで育ったイチイについては、出来る限り小さくというご希望もあり、3mほどの高さにまで芯を詰めて自然樹形になるよう枝を残させて頂いています。葉がまばらなほどしか付いてませんが、この夏と来夏とで、ほぼほぼ生えそろってくれると思います。
そしてモミジです。この野村モミジは7mほどあり、上の方の枝の勢いがものすごく良かったです。しかし、このモミジの植えた目的を果たすため、幹で芯を止め、上の枝葉を切り、今後下の枝葉が育ちやすい環境を作らせていただきました。
<Beforeイチイ>              <Afterイチイ>
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こちらは5mを超える立派なイチイです。以前は刈り込みをなされていたようでしたが、刈り込みだと伸びた枝が目立ち、お手入れが大変ということもあり、今回は少し枝を抜いて自然樹形に近付けさせて頂きました。

今日のお客さまとは、京都や大阪といった関西方面にもゆかりのある方で、お見積り時にも楽しくお話させていただいたお客さまでした。また、今日もお忙しく途中外出なさっていたのですが、外出前にお声掛けくださり、複数本のスポーツドリンクなどもくださりありがとうございました。
ちょっとした日常での枝切りくらいは必要かも知れませんが、大がかりな剪定までとなると、2~4年ほどはもってくれるかと思います。モミジの下枝の育ち具合がとても気になりますが、また何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さればと思います。
本日はありがとうございました。

AMサクラの剪定、PMイチイの伐採

今日は以前、ホームページをご覧いただき、ご連絡くださったお客さま宅へサクラの木の剪定と殺虫消毒に伺いました。今日の札幌は朝から土砂降りだったのですが、午後から2件のお見積りのお約束も入っていたため、出来る範囲で作業を進めさせていただきたくお伺いさせていただきました。
作業前、お客さまからも「うちはいつでもいいから安全第一で」とお気づかいまでくださり、かえって雨の日に伺ったことに申し訳なく思いながらも作業を開始させていただきました。
<Before>                  <After>
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まずはいつもの通り、木に登り、天端となる枝を決めて、その枝が一番高くなるように他の枝を切りながら降りてくるという流れで進めさせていただきました。今回のサクラは幹が虫たちにやられているだけでなく、以前の切り口から菌も入っている様子で、その菌が広がってしまわないよう、菌に侵された太枝も数本切り落としたことで、なかなか樹形を整えるのに時間がかかってしまいました。
また、切った切り口が新たに腐ったりし辛いよう、癒合剤(殺菌保護剤)を塗って剪定を完了しました。
また幹の虫ですが、てっぽう虫によりいくつもの穴が開けられており、その穴に固形の殺虫剤を詰め込み、粘着性のあるクリームでその穴を塞ぐという処置を行わせていただいております。
今回は雨の中、途中経過をご覧くださるだけでなく、作業終了時にはたくさんのお土産(車の中で少しいただいたのですが、すごく美味しかったです)やお心遣いまでくださり、ありがとうございました。今後のサクラの経過もとても気になるため、近くを通る際はまた見せて頂きたいと思います。

そして午後から2件のお見積りに伺いました。
そのうち1件のお客さまは来週末に作業をご依頼くださり、もう1件のお客さまはお問い合わせ時からお急ぎのご様子で、かつ作業に関しましても1時間もかからないという判断のもと、即日作業を行わせていただきました。
<Before>                          <After>
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今回ご依頼下さった方はマンションのオーナーさまで、今までは40年間もの間、ご自身でお手入れされていたとのことでした。しかし最近では杖がないと歩けなくなってしまわれ、お手入れ出来ないから伐採して欲しいというご依頼でした。高さこそ芯を止めてらっしゃったので1.5~2mほどだったのですが、お手入れされていただけあって、小枝もしっかり育ち、形も良いオンコでした。
この頃には小雨になっていたのですが、途中も杖を片手に様子を見に来て下さったり、帰りには飲み物も持たせて下さったりと、お気づかい頂きありがとうございました。

伐採後の枝・幹処分作業

今日は昨日伺ったお客さま宅での伐採後の枝葉や幹の処分作業を行わせていただきました。
昨日は9m前後の赤松やシラカバをはじめとする3本の伐採などをご依頼いただいており、2名がかりで作業をさせていただいたうえ、トラック2杯分の枝葉・幹ゴミを処分場へ運ばせて頂いておりました。
枝葉・幹ゴミも昨日の段階で半分くらいは片付いていたのですが、その残った処分と清掃作業を本日行わせていただいたという運びです。
本日はトラック1台だったため、往復しての運び出し作業となり、こちらも予定通り2往復ですべての枝葉・幹ゴミを処分場へ運搬させていただきました。
<作業後の裏庭>
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昨日の伐採作業終了直後には、この広い裏庭の半分以上を枝葉と幹とで覆い尽くされていました。
今回、こちらのお客さまはこだま屋をはじめてご利用下さったのですが、これだけの作業をご依頼いただけただけに限らず、ご不在の中の作業ということで、何かとご不安もおありだったかも知れません。
もちろん、作業中、通りかかったご近所の方へのご挨拶や、作業中の安全確保、作業後の清掃作業など、ぬかりなく行わせていただいたつもりではございますが、何かお気づきの点等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
昨日、そして本日と2日間にわたり、ありがとうございました。

トド松、赤松、白樺の伐採と白樺の枝落とし

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅へ伐採と枝落とし作業に伺いました。
伐採といっても、ものすごく大きな木が3本あり、本日は植木屋仲間の応援をもらって、2人がかりで朝から作業を進めさせていただきました。
<Beforeトドマツ>             <Afterトドマツ>
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まずは2階の屋根を遥かに超えるトドマツの伐採です。こちらは通り沿いに面しており、近くに電線や電話線も走っているというとても慎重に進めなければならない木でした。ですので、1名が木に登り、枝を1本ずつ丁寧に手のこで落とし、もう1名が下で通行人などが通らないか確認しながら、枝の落とし場所が道路になるため1本落としてはすぐに拾ってトラックに積み込むという流れ作業で進めさせて頂きました。
少し時間はかかりましたが、それでも朝9時にはじめて11時頃には無事に伐採し終えております。

<Before白樺枝落とし>          <After白樺枝落とし>
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こちらは角地にあります白樺の大木です。この白樺も上へと伸びる分には問題なかったのですが、道路側へ伸びている枝をそのままにしておくと、雪の塊が通行人に当たる恐れもありますし、なにより電線にかかりそうな枝もあり、道路側へ伸びている下枝を中心に枝落としをさせていただきました。

<Before赤松・白樺>           <After赤松・白樺>
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こちらも9mはあろう赤松とすぐ隣に隠れるようにそびえ立つ白樺の伐採です。
この赤松は幹の直径が40cmを超える大木でしたが、この日のためにチェーンソーの歯を新調した甲斐があり、こちらも2人がかりで3時間ほどで伐採を終えました。そして隣の白樺ですが、こちらは枝数も少なく細長く育っており、木のぼりが難しかったため、二連ばしごをかけて手のこで切り進めたのですが、はしご登りに慣れている2人が声をそろえて怖々作業を進めるというしなりっぷりで、8mの二連ばしごを登る度にゆらゆらと木が揺れて、ゆっくり慎重に作業を進めさせて頂き、無事に事故や怪我もなく終えさせて頂いております。

本日で作業自体は終えており、道路に面したトドマツと白樺の枝はすべて処分場へ運ばせていただきました。今日はトラック山積み2杯分の枝ゴミを運ばせていただいたのですが、まだ裏庭の赤松と白樺のゴミが半分くらい(幹はすべて運びだしており、枝のみが)残っている状態で、明日引き続きごみ処分の作業を行わせていただきます。
本日はありがとうございました。また明日よろしくお願いします。

サクラ・ヒバの伐採とモクレン・レンギョウ・イチイの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅へ、桜とヒバの伐採、そしてモクレンの剪定とイチイ(オンコ)の刈り込みに伺いました。
お見積り時には、桜とヒバの伐採のみでご依頼下さったのですが、お客さまが思ってらっしゃったよりお安くサービスをご提供できたようで、モクレンとイチイの剪定もそのお見積りに追加させていただき、ご依頼くださっていました。が、今日伺ったところ更に追加でレンギョウの剪定もご依頼下さることとなりました。
<Before伐採>               <After伐採>
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写真では1本の木のように見えるのですが、右半分にヒバ、左半分に桜といった状態で育っており、いつものように上から順に手のこで枝を落としながら降りて来て、中段より下の幹はチェーンソーで伐採しました。

<Beforeモクレン・イチイ>        <Afterモクレン・イチイ>
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続いてモクレンとその左下にあるイチイです。
モクレンは放っておくとすぐにぐんぐん上へと伸びます。だからといって切り過ぎても徒長枝となってそれ以上に伸びることから、ある程度小枝や葉を残した状態で、可能な限りスッキリさせました。
またすぐそばのイチイも出来る限り薄く刈り込ませていただいています。

<Beforeレンギョウ>           <Afterレンギョウ>
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レンギョウはその特徴として、枝がまっすぐ伸びず、節から小枝がたくさん出るため、なかなか形を維持するのが難しい木です。今回はお客さまの仕立てなおすように小さく丸くして欲しいというご要望にお応えして、下から出てきた若い枝葉だけを残してバッサリ切らせていただきました。

今回はもともと伐採2本のご希望でお問い合わせ下さったのですが、ご予算内で収まるということで、追加作業をたくさんご依頼くださりました。そのお礼といったらおこがましいのですが、せめてもの感謝の気持ちに、生垣の刈り込みを簡単にではありますが行わせていただきました。
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今日はお客さまがせっかくのお休みだったのですが、途中、伐採の経過や、モクレンの経過などを見に来て下さっては、「スッキリした!」「思っていた通りの形になった」「木も喜んでるね」と、嬉しいお言葉をいただきました。
また帰り際に、複数の飲み物を持たせてくださり、ありがとうございました。
またお庭のお困りごとなどがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
本日は本当にありがとうございました。

夏ツバキとライラックの剪定ほか

今日は以前作業中にお声掛けくださり、お見積り・ご依頼くださったお客さま宅で作業を行わせていただきました。今朝の天気予報では雨は降るものの、午後からは降りやむ時間の方が長くなるでしょうとのことだったので、それを信じて伺ったのですが、結構な土砂降りと強風で、作業終了時に15分ほど雨はあがったものの、完全に予報が悪い方向にはずれていました。
夏ツバキの樹皮は雨で滑りやすく、本来であれば延期という判断をさせていただいたかも知れませんが、今回は木のぼりなしの12尺の三脚で行う予定だったため、そのまま作業を行わせていただいております。
<Before夏ツバキ>            <After夏ツバキ>
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夏ツバキは別の職人さんの手できれいに刈り込まれていました。しかしご依頼主さまはこの混みあった姿があまりお好きではない(私も形は好きですが、この木は人工的に刈り込む木ではないと思っています)とのことで、今回はこだま屋らしく、とにかく立ち枝、内向枝を抜いて、透かせていただきました。
この姿にご依頼主さまもとても気に入ったとおっしゃって下さり、木にもお客さまにも喜んでもらえたかと思います。また、花芽もちょうど出来る頃だったため、枝を抜き、枝の途中切りはせず完成させております。

<Beforeライラック>            <Afterライラック>
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こちらは小さくして欲しいというご依頼内容でした。結果としてはあまり小さくなっていません。
ただ、幹の下の方からも新しい葉や枝が出来始めていたため、来年ないしは再来年、その枝葉が成長した際に、枝の新旧を交代するかのように高さをばっさり詰めるお話をさせて頂いております。

この他にも低木伐採や焼き丸太での支柱組みなどを行わせていただき、本日追加でユキヤナギの剪定もご依頼下さりました。ありがとうございました。
今回ご依頼主さまはお怪我をなされていたのですが、雨の中、途中お立会い下さり、色々と今後の管理方法などのお話もさせていただけました。
また、ご精算時、お釣りはいいので飲み物でも買ってとお気づかいいただき、今回はお気持ちだけありがたく頂戴させていただきました。
本日は生憎の雨と風で寒い中、お立会い下さりありがとうございました。

赤松の伐採

今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせくださったお客さまのご依頼で、墓地に自生した赤松3本の伐採に伺いました。
もともとはご依頼主さまのお母さまが管理なさっていたという墓地で、ご依頼主さまは墓地の存在もそれまでご存じなかったということだったのですが、どこからか赤松の種が飛んできて、大きく育ってしまい、墓地管理事務所よりご依頼主さまに連絡が入って、今回伐採を行わせて頂いたという経緯でした。
また、本来であれば先にお見積りを行わせていただき、後日作業に伺うのですが、墓地ということで場所もなかなかたどりつき辛く、お客さまからのお電話でもかなり詳細にお伝え頂けていたということで、本日は墓地の管理事務所で待ち合わせをさせていただき、その場でお見積り、作業を行わせていただきました。
<Before>                  <After>
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作業といたしましては、いつものとおり、枝と細い幹までをすべて手のこでおとし、太幹の部分だけを残して最後にチェーンソーで伐採をさせていただきました。
また、切った枝木のゴミは、墓地の水汲み場へ運ばなければならなかったのですが、管理事務所の方のご厚意で、管理事務所の軽トラを近くに停めて頂き、直接その軽トラへ枝木の積み込みまで行わせて頂いて作業を終了しております。
本日は雨の中、ご依頼主さまには遠方よりご足労いただき、ありがとうございました。
また、私の自宅からもその墓地までが遠いということへもご配慮下さり、お見積り当日の即作業をご提案頂きましてありがとうございました。
またこの墓地に限らず、ご自宅のお庭など、お困りごとがございましたらご連絡お待ちしております。

キンレンカの剪定とモミジなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へキングサリ(キンレンカ)の剪定と、モミジやハナカイドウの伐採に伺いました。
お問い合わせ下さったのは息子さまで、お見積りや本日の作業におきましても、お忙しい中、途中でお時間を作っては立ち会って下さいました。
<Beforeモミジ>              <Afterモミジ>
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まずはモミジの伐採です。かなり枝葉が混み合っており、落ち葉などでご近所さまにご迷惑を掛けないようにというお客さまのご配慮によるご依頼でした。作業におきましてはいつも通り、はしごをかけて木に登り、高枝を落として、最後にチェーンソーを用いて伐採完了です。

<Before>                  <After>
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続いて写真に向かって左にある中木がハナカイドウ、右の高木がキンレンカです。
ハナカイドウはかなり毛虫もついており、まだこの時期だから卵からかえってないものも多いのですが、これがあと2週間も経てば大変なことになっていたと思います。
またキンレンカは、写真のBeforeとAfterで高さがあまり変わってなさそうに見えますが、これは写真の撮った場所の違いのせいで、特に高い場所にある徒長した枝では、2~2.5mほど高さを詰めております。
また、枝も混んでいたので、かなりの数の枝を透かせていただきました。
本日はお母さまに、茶菓子などのお心遣いをいただきましてありがとうございました。
夏にはイチイの刈り込みも追加でご検討下さっております。
ハナカイドウを伐採し、イチイの一部葉のない枝もあったのですが、この部分に葉が芽吹いてきましたら、全体的に刈り込んで形づくれるといいなと思っております。またその際はよろしくお願いします。
本日はありがとうございました。

イチイなどの剪定とウメなどの伐採

今日は昨年お見積りに伺い、時期が適してなかったため、数か月越しのご連絡をくださったお客さま宅の低~中木の剪定ならびに伐採を行わせていただきました。
御宅を取り囲むようにお庭があり、そこにイチイ(オンコ)や野村もみじ、ウメやシャクナゲなどなど、低木を合わせると20本ほどの木々がありました。
前回お手入れなさってから3年経つということで、かなり枝葉が混みいっているものも多く、また逆に枯れてしまった低木などもあったため、剪定と伐採という作業となりました。
まずはお客さまとともに、どの木を残して、どの木を伐採するか、ご相談しながらお庭を一周し、伐採する木には赤いビニールテープを貼っていき、その後作業を開始いたしました。
<Before表側>                       <After表側>
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まずは表側です。こちらはイチイの刈り込みがメインでした。お客さまのご希望が出来るだけ小さく刈り込んで欲しいというものだったため、数本の枝を抜きながら、出来るだけ薄く刈り込み、不要な小枝をハサミで切り進めました。また形が崩れてしまったサクラやウメ、枯れてしまったドウダンツツジなどを伐採させて頂きました。
<Before裏庭>               <After裏庭>
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続いて裏庭です。ここには2本のイチイが風除けのために植えられていたのですが、大きく広がりすぎて、車庫やお隣さんの敷地にはみ出ていました。ですので、枝を短く剪定し、スリムに仕上げております。
<Before側面>                       <After側面>
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最後に通り面した側面です。こちらはタマツゲがかなりのボリュームとなり、小さく刈り込むのも難しいことから、お客さまとご相談のもと、伐採することになりました。
またイチイは表側が段作りの刈り込みだったため、側面のものは自然剪定を施しています。
仕上がりをご覧になったお客さまも、ご希望通りのすっきり加減に喜んで下さっておりました。
また2年後、連絡するからお願いともおっしゃって下さっており、ご満足いただけたようでよかったです。
そして最後、お土産にリンゴを頂きました。今日は暑かったので早速冷蔵庫で冷やし、風呂上りに頂きたいと思います。ありがとうございました。

大木3本の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さっていたお客さま宅へ、シラカバなど3本の大木の伐採に伺いました。
ご依頼下さったお客さまは市内の離れた場所に住んでらっしゃり、作業させて頂いたお宅には弟さまがすんでらっしゃるとのことで、今回は両隣りにご迷惑にならないようにというお客さまのご配慮により、伐採をご依頼下さった経緯でした。
<Before>                  <After>
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まずはトドマツと朝鮮五葉松の伐採です。
この2本はお隣との境界側にあったため、まずはお隣にご挨拶へ伺い、作業を開始させていただきました。
お隣のご夫婦も伐採の話をお聞きになり、快く駐車スペースなどを使っていいとおっしゃって下さり、お陰さまで非常に作業がはなどりました。
<Before>                  <After>
IMG_5885 IMG_5887
そして表のトドマツなどと対角のお庭にあったシラカバです。
こちらのシラカバは完全にお隣りへと枝が伸びており、お隣に入らせて頂かないと作業ができないこともあったのですが、そちら側のお隣さまへもご挨拶に伺い、お庭に入らせて頂くことを快諾いただけております。
このシラカバは10m近くまで徒長しており、脇枝も少なかったため、木のぼりが出来る状態ではありませんでした。ですので、今回は8mまで伸びる二連はしごを掛け、手伝いをお願いしていた親にはしごを支えてもらって作業を進めさせて頂きました。

ここからは仕事とは少し話が脱線し、私ごとで恐縮ですが、実は昨日より大阪の両親が札幌へと遊びにきておりました。その両親を妻のご両親が観光へと案内してくれており、その前に作業を手伝いに来てくれていたということでした。
両親には私の仕事を初めて見てもらうきっかけともなり、うれしいやらどこか恥ずかしいやらでしたが、両親にも、義理のご両親にも、そしてもちろんご依頼下さったお客さまやご近所さまにも、これからも胸を張って精一杯商売させて頂いていると言い続けられるよう、頑張らせて頂きたいと思います。
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また、昼間は昨年からお約束をさせて頂いていたお客さまより、ご連絡をいただき、お見積りのご予約を承りました。
まだお見積り前の段階から、「あなたにやってもらいたいと決めてるから!」とお電話でもおっしゃって下さっており、非常にありがたい限りです。
1週間ほどのお待たせとなっておりますが、当日、よろしくお願い致します。

本日はご依頼下さったお客さまをはじめ、ご近所さまのご厚意、両親・義両親に感謝しつつ、また明日からの作業を頑張りたいと思います。本日もありがとうございました。

トドマツの伐採

今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅で、トドマツの伐採を行わせていただきました。
お見積りに伺った時から、ご主人さまがご対応して下さっており、本日もお庭のお手入れをされながら、お立会いくださいました。
<Before>                  <After>
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作業につきましてはいつもどおりに、まずは枝を手のこで落としながら木に登っていき、先端までたどり着いたところで、上から幹を切り刻み、半分くらいの高さになったところでチェーンソーを使って輪切りに刻むように伐採させていただきました。
今日は電話線が近くに走っていたので、その電話線に注意しながら、枝を1本ずつ確実に落としながら作業を進めさせていただいております。
お見積り時にもそうでしたが、ご主人さまにお話を伺っていると、本当にお庭のお手入れや花・木のことが好きなんだろうなと感じました。今日も私が到着する前に、長年ともに生活をなさった木が伐採されるということで、塩やお酒でお清めを済ませて下さっており、また作業中もお宅周りの土を耕し、肥料をまきながら花の苗を植えてらっしゃいました。また、枝木は持ち帰らせていただきましたが、太幹につきましては、せっかくの木だからということで、ガーデニングに再利用なさるとのことで、50cm刻みの幹を置かせて頂いております。
今日は気温も暑過ぎず、また風もほとんどなかったため、予想以上に早くスムーズに作業を終えることが出来、かつ、まだ庭作業があるからと、お客さまの方で庭掃除まで引き受けて下さいました。
また最後は冷えた飲み物まで持たせてくださりありがとうございました。
ブログをご覧頂いているお話や、丁寧な作業をありがとうというお言葉も、とても励みになりました。
本日は本当にありがとうございました。

五葉松の伐採

今日は以前、ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅の五葉松の伐採作業に伺いました。
8mを超えるほど上に高く育っており、このままではご近所さまにもご迷惑になるという理由で、今回の伐採をご依頼下さったという経緯です。
<Before>                  <After>
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また、中庭にはブルーベリーの苗木も数本植えてらっしゃったことから、出来る限り切った枝や幹を真下に落とせるよう、足場を確保しつつ、木のぼりしながら1本ずつ丁寧に枝を落としていきました。
途中、紅茶やお菓子などを出して下さり、中庭で切った切り株に腰を掛けながら頂いたのですが、今日は久々に日差しが戻り、春らしい陽気となり、外での休憩がとても気持ち良かったです。
すべての作業を終え、太幹は知り合いの方がまきストーブを利用しているとのことでしたので、持ち帰らずにそのまま置かせて頂いたのですが、その切り口の年輪の形がとてもきれいで、年輪の数を数えながら、樹齢何年ですね、と話していたところ、お客さまが感極まり涙されるというシーンもありました。
私も昨冬~今春にかけて、伐採キャンペーンをさせて頂き、特にこの春は伐採の機会が非常に多い訳ですが、木と共に暮らしてらっしゃったお客さまの思いというものを改めて考えるきっかけともなりました。

伐採したことで木はなくなってしまいましたが、またそのスペースに新たな命を宿しつつ、新しい良き想い出をおつくり頂ければと思います。
そしてその後2件のお見積りに伺いました。
GWの中日ということで、来客や外出など、お忙しい合間にお時間をいただきありがとうございました。

イチイと赤松の伐採

今日は朝から1件お見積りに伺ったあと、ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅へ
4mほどのイチイと、8mほどの赤松の2本の伐採作業を行わせていただきました。
今日の札幌は寒いだけでなく、ものすごく風の強い1日でした。
しかも作業中、2度ほど雪やみぞれまじりの雨も降るという悪天候でしたが、予定通り作業をすべて完了させていただいております。
<Before>
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いつもは背の高い木の作業を最初に行うのですが、今日はイチイがあることで通路が少し狭くなっていたため、通り道をあけるために先に背の低いイチイの伐採から行いました。
作業の進め方はいつも通りで、落とせる枝をすべて手作業(のこぎり)で落とし、最後の幹の部分のみチェーンソーで輪切りにし、壁や塀などを傷つけないよう進めて参りました。
また赤松は風で揺れる中、木のぼりで枝と、幹の半分くらいまでを手作業で落としていき、こちらも太幹のみチェーンソーを利用して伐採を完了しております。
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伐採後をご覧になったお客さまもすっきりしたとご満足げなご様子で、裏庭への日当たりもかなり良くなることと思います。木を切り倒すことは、木が少し可哀想な気もするのですが、その木がなくなることで、別の植物に日が当たり、成長もすれば、空いたスペースに新たな植物や木を植えることもできます。
明日辺りから札幌の天気や気温も回復するようなので、是非とも広くなったお庭で楽しんで頂ければと思います。
本日はありがとうございました。

トドマツの伐採

今日は2月に管理会社さまよりお見積りのご依頼をいただいた、飲食店駐車場にありますトドマツ2本の伐採を行わせて頂きました。
2月にお見積りに伺った際には、除雪仕事の前(夜)に伺ったということもあり、8~9mくらいかなと思っていたのですが、今日あらためて二連はしごを掛けてみると、1本は12m、もう1本も11mと、予想以上の大木にかなり手こずりつつも、応援に来てくれた植木屋仲間と2名体制で、どうにかお店が休業日であります本日1日で作業をおえました。
<Before>
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こうやってみると、人間って小さいですね(笑)
<After>
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飲食店ということもあり、いつも以上に枝木のゴミには注意を払いつつ、すべての作業を終え、道具類を車に積み終える頃には19時ということもあり、辺りは真っ暗になっていました。
今回は想定以上の大木だったことと、近くに電話線が走っており、切った枝が電話線にかからぬよう、ロープをかけて引っ張ったりと、時間はかかったものの事故もなく無事に終えられてホッとしております。
今回ご依頼いただいた管理会社さまには、もう1件追加でお見積りのご依頼もいただいており、お見積り金額が合いましたら、またお願い致します。
本日はありがとうございました。

イチイ(オンコ)の伐採

今日は先日お嬢様がホームページをご覧になり、そのご両親が植えてらっしゃったイチイを伐採して欲しいというお客さま宅へ作業に伺いました。
伺いますと、既にお父さまが木くずなどが飛び散って、ご近所にご迷惑にならぬようにと、ブルーシートで囲いを作って下さっており、しかもお仕事を休んでまで作業にお立会い下さいました。
<Before>                   <After>
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こちらのイチイは、以前住んでらっしゃった場所より移植なさったとのことで、幹の直径も50cmを超える大きなものでした。しかし、移植が原因なのか、根が腐り、枯れてしまったとのことで、今回は伐採を行わせて頂きました。
途中、こちらの方が作業しやすいのではと、脚立を準備して下さったり、お茶やアイスコーヒーなどを出して下さったりと、色々とお話などをさせて頂きつつ、お心遣いまで頂きました。
また、帰りには、使わないからと、新しい大きなブルーシートまで頂きまして本当にありがとうございました。
これからの刈り込みシーズンにはこのブルーシートがとても重宝するので本当にありがたいです。

また、その後、先日伺ったご近所でのシラカバ枝落とし後の様子を拝見させて頂きに伺いました。
1週間前、まだ水