カエデ・ナナカマドなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、カエデ・ナナカマド・アカエゾマツ2本・プルーンの合計5本の伐採作業にお伺いさせて頂きました。
お見積り時の段階では、伐採と剪定とで迷ってらっしゃる木もおありだったようなのですが、やはりこのまま大きくなり続けることで、ご近所に迷惑を掛けてしまう恐れがあるなどのご配慮により、今回はこれら木々の伐採を行なわせて頂く運びとなりました。

本日の札幌は午後以降で天気が崩れていく予報となっていたこともあり、少し早めに伺わせて頂き、出て来て下さったご主人様にご挨拶の後、作業を開始させて頂きました。
<Beforeカエデ・松>        <Afterカエデ・松>
 
まずは玄関先にあります大きなカエデの木の伐採から開始しました。ブルーシートを敷いたうえで12尺の三脚を利用して、高い場所の枝を手ノコで払い落し、その後は太枝や細幹部分を小型チェーンソーで輪切りにし、最後の太い幹は大型チェーンソーで切って、伐採作業を完了しております。
またそのカエデの奥に見えているアカエゾマツ(2本)も、12尺の三脚から手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を行なわせて頂きました。

<Beforeプルーン・ナナカマド>   <Afterプルーン・ナナカマド>
 
続いて駐車スペース奥にありますプルーンの木と、玄関脇にありますナナカマドの伐採作業です。いずれも他の木の伐採作業同様に、12尺の三脚を利用して手ノコと小型チェーンソー、そして最後の太幹を50cmガイドバーの大型チェーンソーで伐採致しました。
また、ナナカマドの伐採時には、お車の移動を奥様が行なって下さり、お陰で作業もスムーズに進めることが出来ました。
更には帰り際にお菓子やたくさんの飲み物を手提げバックに詰めて下さり、ありがとうございました。
こちらのお客様は、裏庭の桜がとてもきれいに咲いており、見ごろを迎えているのですが、この桜の剪定を秋頃にお任せ下さることになっており、またその頃伺わせて頂きたいと思います。
ご連絡、お見積り時のお立会いなどを下さっておりましたご主人様とは、最後にご挨拶できませんでしたが、またその際はよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日庭木の伐採作業に伺わせて頂いたお客様宅で、昨日に切った枝や幹の片づけ作業が残っていたため、本日はその片づけ作業にお伺いさせて頂きました。
昨日は細かな枝葉をチェーンソーで切り刻みながら、トラックに乗せられるだけ積み込んで処分場へ運搬しており、今日は比較的太めの枝や幹が残っていたので、それらをある程度運びやすい大きさに刻みつつ、トラックへと積み込む作業を朝から行いました。
<After表側>                <After裏庭への通路>
 

<After裏庭1>               <After裏庭2>
 
昨日からの作業にて、表側のニワウルシ2本と、裏庭の姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の伐採と、あとは自生して育ち始めている木も数本地面近くで切り、あとは木という木がなくなり、草が残るような状態となりました。ある程度草の勢力を抑えるには、雪が積もる直前、雪が解けた直後に粒状の除草剤散布を、そしてそれでも夏場に出てくる草に対してはその草の葉をめがけて液体の除草剤を散布するとより効果は高いと思います。ご参考になれば光栄です。
今回は直接お会いすることもないまま、お庭に入らせて頂き、2日間の作業をご依頼下さりありがとうございました。

姫リンゴや洋ナシなどの庭木伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったお客様は現在こちらにお住まいではないとのことで、お見積り時も今日の作業時もご不在の中でお庭に失礼させて頂いております。
そして今回ご依頼になられたきっかけが、それぞれの庭木がどんどん大きくなる中で、そのまま大きくなると敷地外へと出て近隣の方にご迷惑になるというご配慮より、今回は敷地内にある庭木をすべて伐採したいというご依頼を頂きました。
今回伐採の対象となったのが、表側に自生したと思われるニワウルシの木が2本と、裏庭にあります姫リンゴ2本、白樺1本、ナナカマド1本、洋ナシ1本の合計7本の庭木です。
<Before表側ニワウルシ>           <After表側ニワウルシ>
 
<After裏庭への通路 草刈り>

まずはニワウルシの伐採を行う前に、伐採作業時に必要な場所の草刈りを行いました。表のニワウルシ周辺と裏庭への通路、そして裏庭の伐採対象となる木の周辺の草刈りを行い、そのうえで伐採作業を開始しました。表のニワウルシは三脚を使うことなくそのまま小型チェーンソーで枝を払って幹も伐採しました。

<Before姫リンゴ>        <Beforeナナカマド・白樺>
 
<Before洋ナシ>

続いて裏庭にあります姫リンゴ2本とナナカマド、白樺と洋ナシの伐採作業です。
姫リンゴは木の特性上、細かな枝数がものすごく多く、枝同士も絡みやすいうえに、トラックの荷台に積んだときに体積を取りやすいため、チェーンソーで細かく刻みながら時間をかけて伐採作業を進めました。また、ナナカマドと白樺は三脚を立てて手ノコと小型チェーンソーで切り進めました。
更には洋ナシはかなりの高さまで育っており、こちらは2連はしごを掛けて高い場所の枝を払い、その後は12尺の三脚を用いて大型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<作業途中 裏庭>
 
2日間予定をしております今回の作業ですが、初日を終えた段階で7本すべての伐採を終えたところで、明日はおよそ半日くらいをかけて伐採した枝や幹の処分を行う予定となっております。
本日はありがとうございました。明日も予定通りの時間にて作業を開始致しますのでよろしくお願い致します。

オンコやもみじなど庭木の伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、オンコ・モミジ・ナナカマド・エゴノキの伐採とヤマボウシの剪定作業に伺いました。
実はこちらのお客様のお見積りは9月上旬に行わせて頂いていたのですが、その際に小型ではあったものの蜂の巣が近くにあり、飛び交う様子も見受けられたため、より安全に作業が出来るようにこの蜂の勢力が弱まる時期までお待ち頂き、本日と明日の2日間にて作業を行なわせて頂きました。
<Beforeエゴノキ伐採>      <Afterエゴノキ伐採>
 
朝、予定よりもかなり早くに到着をしたのですが、それに気付いてお客様も出て来て下さり、ご挨拶ののちに作業を開始させて頂きました。まずは玄関前のカーポート横にあるエゴノキの伐採です。こちらは太枝ごとに小型チェーンソーで切り落とし、幹も同様に小型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

<Beforeナナカマド・オンコの伐採>

広い裏庭に大きくなった6mほどのナナカマドと8mほどのオンコがあり、12尺の三脚と2連はしごを使い分けながら、小型チェーンソーを用いて枝葉を払い、50cmガイドバーの大型チェーンソーで幹を輪切りにして切り落としました。
また、そのナナカマドとオンコの伐採を終え、オンコの向こう側にある8mほどの野村モミジも姿を現し、そのモミジも伐採を行いました。
<Before野村モミジ伐採>     <Afterナナカマド・オンコ・モミジ伐採>
 
今日はエゴノキとナナカマド、そしてオンコの伐採までを終えておければいいかなと思いながら作業を進めていたのですが、今日は寒くも暑くもなく、また風もほとんどないような非常に良い天気ということもあり、予定よりもずいぶんと作業がはかどりました。
明日は今日切ったモミジの枝や幹の処分と、玄関先のヤマボウシの剪定のみとなっており、半日で作業を終える見込みとなっております。
途中、作業進捗の確認とともに飲み物やたくさんのお菓子の差し入れをして下さり、蜂の様子など気に留めて下りました。蜂もほとんど姿を見ることがなく、その旨のお話しなどもさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。

もみじ・ナナカマドなどの剪定

今日は昨年にモミジや黒松・オンコの刈り込みといった2日間作業を夏場にご依頼下さったリピーター様宅へ、今年はモミジやナナカマドなどの剪定に伺わせて頂きました。
もともとは今日は終日ご不在の可能性があり、必要な木の手入れを必要に応じて行って欲しいとおっしゃって下さっており、この時期ということもあり落葉広葉樹の中より優先順位を付けて作業を行なわせて頂くつもりでお客様宅へと向かいました。
到着すると午後からのお出かけで大丈夫になったとのことで、朝、打ち合わせを行ってから作業を行なわせて頂けました。
<Beforeモミジ>              <Afterモミジ>
 
まずは2本の野村もみじからです。こちらは昨年も作業を行なわせて頂いていたということもあり、昨年から伸びた部分を切り戻す作業を行ないつつ、昨年よりは少し背丈も低く詰めさせて頂きました。
また野ブドウが自生して右側のもみじに覆いかぶさってきていたため、引きはがして根元付近から伐採しております。更には写真の一番右端にギリギリ写っているプルーンの木も剪定しました。高さはある程度あるのですが、少しひょろ長い印象があったため、高い場所の枝を少し詰めて少しでも幹が太るようにと剪定しております。

<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
続いてナナカマドの剪定です。こちらのナナカマドはかなりボリュームがあり、敷地の外へとせり出していた枝もあったため、まずは敷地内に収まるように枝の外周をぐるりと切り落としてスリムにしました。また12尺の三脚と木登りとで高さを詰めたり、内側の小枝を抜いたりして、かなりすっきりとした印象になりました。

途中、飲み物の差し入れをして下さったり、また午後からの外出を前に、先にお支払いを下さるなど、色々とお気遣い下さりありがとうございました。また黒松やオンコなど春以降の作業についてもお任せ頂けるとのことで、来春ご連絡のうえお伺いさせて頂きたいと思います。昨年に引き続きありがとうございました。

ナナカマドなど庭木の剪定と伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定と伐採作業に伺わせて頂きました。
今回剪定させて頂いたのが、高木のナナカマドと白樺の木で、伐採はカイヅカイブキ、ポプラ、アカダモを行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、作業内容の確認を行わせて頂いたうえで作業を開始させて頂きました。最初に行わせて頂いたのが高木のナナカマドの剪定です。こちらは枝数も多く、またかなり大きく育っておりました。さらには電話やインターネット回線の配線を枝葉が抱え込んでおり、その配線に掛からない程度に高さも大幅に詰めて剪定をさせて頂きました。

<Before白樺>          <After白樺>
 
続いて白樺の枝払い作業です。こちらはお客様のご希望で背丈を詰めて葉を払ってほしいということで、3.5mほどの高さを詰めさせて頂きました。また葉がかなり濃く茂っており、白樺の最大の特徴でもあります白い木肌がほとんど見えてなかったため、細かな枝葉を払い、真っ白な木肌を見えるようにさせて頂いております。

<Beforeアカダモ>        <Afterアカダモ>
 
続いて伐採作業も行わせて頂いております。まずはご自宅横の自生したというアカダモ(ハルニレ)の伐採です。まだそこまで大きくなっていなかったのですが、全部で4本生えてきておりました。

<Beforeカイヅカイブキ>     <Afterカイヅカイブキ>
 
カイヅカイブキの伐採は、枝を手ノコで、幹をチェーンソーで切り進めております。

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
最後は2階の屋根より高く育ったポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採です。こちらのポプラは完全に枯れてしまっており、手で押さえられる範囲で少しずつ手ノコで切り進めました。そして上半分の4mくらいを手ノコで切り終えたあと、下半分の4mくらいをチェーンソーで輪切りにさせて頂きました。

作業途中のお客様への進捗報告や作業確認はご主人様が、そして終了時にはご夫婦そろってご確認下さりました。今回はたくさんの作業のご依頼、ありがとうございました。

ナナカマドの伐採とヒバの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、ナナカマドの伐採作業とヒバの剪定作業に伺わせて頂きました。
到着が少し早かったため、先に三脚や二連はしご、ブルーシートなどを準備して、お約束のお時間が近づいてからチャイムを鳴らし、ご挨拶のうえ作業内容の確認を行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド伐採>     <Afterナナカマド伐採>
 
まずはナナカマドの伐採からです。こちらの木は一番高い場所で2階の屋根下あたりまで伸びている大きな木でした。しかし一部枯れていることと、落ち葉などご近所様へのご配慮から今回伐採を行わせて頂くこととなり、お客様の方でもお清め用のお酒などをご用意下さっておりました。
作業と致しましては、まずは12尺の三脚から届く範囲の枝を払うことで、中段、下段の小枝をすべて落とし、届かなかった上段の枝を2連はしごを使って落としました。
また、幹に関しては、お庭でご利用されるとのご希望がおありで、およそ30cmずつにチェーンソーで刻んで並べさせて頂きました。

<Beforeヒバ>          <Afterヒバ>
 
続いてヒバの剪定です。こちらのヒバは当初伐採もご検討なされていたのですが、小さく残せるなら残してあげたいという奥様のご要望もあり、相当小さくさせて頂きました。一見モコモコと大きく育ったヒバですが、内側が大きく枯れこんでおり、その部分をごっそりと小枝ごと抜かせて頂きました。
陽が入り、風が通るようになることで、新しい芽も吹いてくるかと思います。

今回は生憎奥様が体調をお崩しの中、作業に伺わせて頂いていたのですが、それでも途中様子を見に出て来て下さっては飲み物を差し入れして下さり、帰り際にはさらに飲み物を持たせて下さるだけでなく、お心遣いまでご用意して下さりました。作業前後のご確認や途中のご配慮まで下さり、本当にありがとうございました。

コブシの木とナナカマドの伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいました 内装美装関連の会社さまより、伐採をご希望になられているお客様がいらっしゃる というご相談を頂きまして、本日はその会社ご担当者さまと一緒に伐採をご希望されているお客様宅へ行き、作業を行わせて頂きました。
まずは朝、お客様宅前でご担当者さまとご挨拶を交わし、続いて作業をさせて頂くお客様とのご挨拶ののち、8mほどのコブシ2本と、6mほどのナナカマドの伐採作業を行いました。
<Before1>           <After1>
 
まずはコブシとナナカマドの伐採です。2本が重なるように育っており、少し小ぶりで枝も細いナナカマドは12尺の三脚から手ノコで伐採作業を進め、8mほどの大きなコブシは2連はしごを掛けて、高い場所の枝は手ノコで落としつつ、太い幹はチェーンソーで輪切りにしながら作業を進めさせて頂きました。また、切り残った切り株は、今回はお客様のご希望で少し長めに残させて頂いています。

<Before2>           <After2>
 
続いて中庭にあった8mほどのコブシの伐採です。こちらも高い木ということもあり、2連はしごを掛けて手ノコで枝を落とせるだけ落とし、残りはチェーンソーで切って作業を完了しております。
今日はお立会い下さったご担当者さまも、作業開始直後は雨も降っていた中ではありましたが、切った枝や幹をすべて運んで下さるなどとても助けられ、お陰で予想以上に作業も早く終えることが出来ました。ありがとうございました。
またこのような機会がございましたらご連絡を頂ければ光栄です。

五葉松とイチイ(オンコ)の剪定

今日は先日ホームページをご覧いただき、お見積りにうかがったお客さま宅での作業でした。
今日のお客様は現在札幌市郊外に住んでらっしゃり、日ごろご不在の札幌のご自宅の剪定をご希望下さいました。お見積り時にスマートフォンアプリのLINEを利用して、お見積り書や庭木の写真などをご覧いただきながら打ち合わせさせて頂きました。
今回のご要望は、五葉松やオンコがかなり伸びてしまい、隣の敷地や電線にかかっており、その枝をどうにかして欲しいというものでした。また、ナナカマドも枯れこんでおり、そちらの伐採もご依頼下さいました。
<Before>                          <After>
IMG_3993 IMG_4088
かなり劇的に変化しました。
日ごろはこちらにお住まいでないということで、2~3年は手を加えなくてもどうにかなるのではというくらいに、
また、お住まいではないからこそ、庭木を心配なさらなくても済むよう、不要枝だけでなく、高さも主枝も切り詰めた仕上がりとなっております。
<奥の五葉松After>
IMG_4090
また、奥の五葉松はあまり枝を切り過ぎるとお隣との目隠しにならないことと、家の外壁を痛めないためにも、
あえて左右非対称の枝ぶりに仕上げさせて頂いております。

お客さまには本日の作業前、昼の作業進捗、そして夕方の作業完了報告を、こちらもLINEにてさせて頂きました。仕上がりにご満足いただけるとうれしいです。

また、作業途中にお隣の奥さまが、野村モミジの剪定のお見積りをご依頼下さいました。
こちらはご主人さまが苗木で植えられたとのことでしたが、とても立派に育ち、2階の屋根くらいの高さまで生長しておりました。こういうお声掛けはうれしいものです。
ご縁があれば、ご連絡お待ちしております。