桜の木の伐採作業

今日は昨年の冬にご依頼頂いていたお客様宅で作業を行なっている最中に、近くを通りかかられた方へ名刺をお渡ししていたのですが、その方よりお電話を頂き、本日はその方の御宅で作業を行なわせて頂きました。
今回行わせて頂いた作業は、サクラの木の伐採作業で、昨年、毛虫などの被害を受け、大変な思いをなされたということで切ることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、ご挨拶をして道具類の準備に取り掛かりました。
今回は12尺の三脚を利用して、枝をすべて手ノコで払い落し、歩道に広げたブルーシートの上へとどんどん落としていきました。そして残りが幹と太枝のみになったタイミングで、小型のチェーンソーを使って太枝を輪切りにしながら落としていき、最終的には大型のチェーンソーを使って、直径30cm前後の幹を切り進めていきました。
昨年の冬に名刺を道端でお渡しし、この春ご依頼のお電話を頂いたのが昨日だったのですが、忙しくなる前のこの時期ということもあり、お電話を頂いた翌日であります本日の午前中には作業を終えることができたことに、お客様も喜んで下さっておりました。
本日はご利用下さりありがとうございました。

桜の伐採と桜や夏ツバキの剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と桜と夏ツバキの剪定作業に伺わせて頂きました。お見積り時は失礼ながらもご不在時に伺わせて頂いており、その後作業のご依頼連絡を下さっての本日の作業となりました。
まずは朝、予定よりも早めの到着ということで、Before写真を撮らせて頂きつつ、道具類の準備を行っていたところにお客様が出て来て下さり、ご挨拶と簡単な打ち合わせを行ってからの作業開始とさせて頂きました。
<Beforeサクラ伐採>       <Afterサクラ伐採>
 
まずはサクラの伐採作業から行いました。12尺の三脚を用いて、近く走る電話線に気を配りながら手ノコである程度の枝を払い、その後は小型チェーンソーで太枝を落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにして伐採完了です。

<Before夏ツバキ>        <After夏ツバキ>
 
続いて夏ツバキの剪定です。こちらは上へ上へとどんどん伸びた背の高い夏ツバキで、隣にある藤棚くらいの高さまで詰めて欲しいというご要望があり、バッサリと丈を詰めさせて頂き、小枝を整えて剪定作業は完了です。

<Beforeさくら剪定>       <Afterさくら剪定>
 
そして最後に本日のメインとなりますさくらの剪定作業です。このさくらもかなり枝が広がり大きくなっておりました。お客様のお話では以前虫もたくさんついたとのことで、今回はかなり強めに小さく切り詰めて欲しいというご希望を受けて、細枝だけでなく少し太めの枝も短く切り詰めて小ざっぱりとしたさくらの木に仕上げました。
作業途中にお見積りになかった作業(と言いましてもあっという間に終えることの出来るような作業)をお願いされ、特に時間もかかるようなことでもなくそのくらいはやらせて頂こうとお手伝いしたのですが、すると帰り際に追加で作業をお願いしたからと、お見積りの金額以上にお支払い下さるというお気遣いまで下さりました。
また、他にも背の高いコニファーが数多くあり、そのお見積りもご提示させて頂きご検討下さっております。もしよろしければ雪の融け具合にもよりますが、3月中旬以降でご連絡頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

もみじ・桜などの剪定ほか(初日/2日間予定)

今日は道内最大手のハウスメーカーさんであります土屋ホームさまからご紹介頂いたお客様宅へ、桜ともみじ3本、モクレンの剪定と、植込み10数本の刈り込み、梅やモミジの伐採作業に伺わせて頂きました。今日伺った御宅とは別にご自宅がおありで、今回剪定などを行わせて頂いた御宅は主に仕事場としてご利用なされているとのことでした。また今まではお客様ご自身で少しずつ剪定などもなされていたそうなのですが、かなり大きくなったことから少し強めに剪定をして欲しいというご依頼を下さりました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いにあります桜の木と野村もみじの剪定です。どちらも12尺の三脚を用いて作業を進めさせて頂きました。4-5mほどの高さのものを1.5mほど詰めて全体的に枝を透いて仕上げております。

<Before2>                <After2>
 
続いてお隣との境界にあります野村もみじの剪定です。こちらは予めお客様がお隣さんへご挨拶もしていて下さっていたお陰で、お客様宅側からの作業はもちろん、お隣さん側からの作業におきましてもスムーズに行わせて頂けました。
また写真にはありませんが、枯れてしまった梅の木2本の伐採ともみじの木1本の計3本も伐採を行い、さらには植込みの刈り込みなど、出来る限り作業を進めさせて頂きました。
明日は植込みの刈り込みの残りとモクレンの続き、そしてあと1本野村モミジの剪定が残っており、予定していたよりも早い進捗で進めさせて頂いております。
今日は途中、お客様が出たり入ったりとお忙しいご様子の中、複数の飲み物を買って来て下さり、差し入れして頂きました。本日はありがとうございました。明日も予定通り伺いますので宜しくお願い致します。

桜と植込みの剪定

今日は昨年に桜の剪定を行わせて頂きましたリピーター様宅で、その桜の剪定とお庭にあります植込みの剪定や刈り込み作業をご依頼下さりました。
本来であれば、昨年に行わせて頂いた桜の木以外にもご希望下さっているので、前もったお見積りに伺うべきなのですが、お客様のご厚意により「前回お願いして信頼しているから大丈夫」とおっしゃって下さり、作業予定日の今日到着後にお見積りをご提示し、そのまま作業を行なわせて頂きました。
<Before>

<After>

今回は広くお庭を見渡せるように、3枚の写真を横並びにしてワイド写真のように撮ってみました。
まずは写真ほぼ中央にあります背の高いサクラの木につきましては、これから落ち葉となる季節を前に、道路側の枝葉をすべて払い、残ったご自宅側に伸びた枝につきましても透かし剪定を行いました。
また、季節柄、オンコとイトヒバの剪定は避けさせて頂き、その他のツツジやサツキ、玉ツゲ、モミジ、アジサイなど、20本以上の植込みをコンパクトにして、お庭の通路をしっかり確保できるようにと作業を行なわせて頂きました。
また作業途中にはお菓子と飲み物を、そして帰り際にもたくさんのお菓子を持たせて下さりました。
そして何よりうれしかったのが、こちらの御宅での冬囲いと、春の冬囲い外しや剪定・庭清掃なども同時にご依頼下さり、今後も継続してのご依頼をご検討下さっているとのことでした。
本日はありがとうございました。次回は11月上旬に冬囲いに伺わせて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。

サクラの木の剪定

今日は昨年にも同じサクラの木の剪定を行わせて頂きましたリピーター様からのご依頼で、サクラの木の剪定作業にお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様にはまだ一度もお会いしたことがないのですが、昨年も作業を行なわせて頂いているということで、前もったお見積りもご不要とのことで、本日そのまま作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚より手ノコと剪定ばさみを用いて、途中三脚から木へ登り移るなどをしながら作業を進めさせて頂きました。
桜の木の左下に見える白い灯油タンクがお隣さんのもので、その敷地に掛からないように幹よりお隣さん側への枝葉をかなり短く切り落としております。
<Before別角度>         <After別角度>
 
また裏の敷地との境界線に、昨年まで見られなかった単管パイプでのフェンスが設けられておりました。昨年はこの裏の敷地側へと伸びる枝葉については特に何も考えることなく、丸い形になるように剪定していたのですが、今年はこのフェンスが設置されていたため、裏の敷地側への枝も強めに切って、出来る限りお客様の敷地内に収まる枝のみにさせて頂きました。
敷地の角にある桜の木ということで、なかなか形を優先出来ずにいますが、裏の敷地の管理が厳しくなることがあれば、そちら側へ伸びる枝や幹をもう少し強めに切れるように、今年は少しだけご自宅側(北側)に伸びる枝を長めに残させて頂いております。
昨年に引き続き、今年もご利用下さりありがとうございました。

桜の木の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業にお伺いさせて頂きました。最初はお問合せフォームよりご連絡下さったということもあり、先にGoogleマップにて対象となる桜の木の画像を見せて頂けた状況で、お電話でのお打合せをさせて頂けました。
そのおかげで、お電話で予め概算のお見積り額をご提示させて頂いており、その範囲内であれば即作業のご了承を頂いた上で、本日初めてお伺いさせて頂き、お見積りをご提示させて頂いたうえで作業を行なわせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後、ご主人様にご挨拶させて頂き、道具類の準備を行って作業を開始させて頂きました。お庭には来春にかけて雑草対策のお庭造りをお客様がなされている途中ということで、防草シートが綺麗に張り巡らされておりました。作業と致しましては、その防草シートを傷つけないように、ブルーシートを被せ、三脚の足の下に板を敷いて12尺の三脚を用いて進めていきました。細い枝木は手ノコを使い、少し太めの枝は25cmガイドバーの小型チェーンソーを使って、どんどん切り進め、最後に幹だけの状態から40cmガイドバーの中型チェーンソーを用いて輪切りにして作業は終了です。
作業終了時にもご主人様にご確認を頂きました。今回は前もったお見積りでのご挨拶もなく、ご不安もおありだったかと思いますが、ご依頼下さりありがとうございました。

桜の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼主様の娘様が、桜の木が伸びていることを気になされ、そのままにしているとご近所様へのご迷惑になり兼ねないというご配慮より、その娘様とお母さまがご相談のうえで、ご連絡を下さり、お任せ下さったという経緯でした。
<Before>            <After>
 
ご自宅裏庭の桜の木ですが、屋根よりも高く8mほどの高さまで育っておりました。まずはその高さを2階の窓から少し見下ろすことのできる程度(5mほど)の高さまで詰めるところから始めました。
まずは幹に2連はしごをかけて木を登っていき、天端を決めると同時に幹から届く範囲の枝を払いながら降りてきました。その後外側から12尺の三脚を用いて、お隣や裏の方の敷地へ伸びる枝葉を払い、透きながら形を整えて参りました。After写真のサクラの木の左端の葉が濃いのは、お隣も桜の木を植えてらっしゃり、ご依頼主様の桜の木とお隣さんの桜の木とが重なって見えてる部分になります。

仕上がりをご覧になられたご依頼主様も声に出して、すごくよくなったと喜んで下さっており、しばらくはご近所様へもご迷惑になることもないかと思います。
また帰り際、ご自宅内へお招き下さったのですが、作業着も汚れていることから、玄関口まで失礼させて頂くに留めさせてもらい、そこでコーヒーやお菓子などをご馳走になりました。
本日はご利用下さりましてありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
メールでお問合せ下さったお客様で、その後のお見積りや作業日のご調整など、すべてをメールで行わせて頂いており、本日初めてお会いしての作業を行なわせて頂いております。
今回は5mの高さも超えてきたこともあり、芯止めをさせて頂きつつ、お客様がもっとも気になさっていた裏の御宅の敷地へと伸びる枝に関しても、枝の付け根で切らせて頂く方向で作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before裏の御宅との境界>    <After裏の御宅との境界>
 
作業と致しましては12尺の三脚からまずは高さを決定するための芯止めを行い、その後三脚を降りながら、このまま育った場合に枝同士がぶつかり合い、絡んだり痛んだりしそうなものを抜きながら、また裏の御宅側へ伸びようとする枝を払いながらの作業を行なわせて頂きました。
今回はお声がけ下さりありがとうございました。また作業のお立会いのために外出先よりお戻りくださったご様子で、重ねてお礼申し上げます。帰り際に飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

梅や桜・ライラックやオンコなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった庭木は5mを超えるような大きなものはないのですが、広い敷地に数多くの庭木が植えられており、全部で10本以上の剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは通り沿いから見える範囲の庭木です。こちらには桜やライラックなど4本の剪定を行わせて頂いております。ライラックは翌年の花芽準備が終えた時期ということで、来年の花の数は少し減ってしまいますが、ひとまわり小さく、また枝を透かせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてオンコの刈り込み3本とエゾマツの剪定です。オンコは玉が非常に大きく良い枝ぶりだったため、いつもの電動バリカンではなく、エンジントリマー(ガソリンで動くバリカン)を利用して仕上げました。またエゾマツは内側の枯れた枝や込み合った枝を抜いて、少しでも内側に陽が入るようにさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて梅の剪定です。徒長した枝を抜きながら、力強い枝のシルエットとなるよう意識しながら作業を行なわせて頂きました。毎年冬場にこの状態に切り戻すことで、もっともっとゴツゴツとした梅らしい枝ぶりになっていくかと思います。
<Before>            <After>
 
そして梅をもう1本。こちらは裏庭にあるまだ若くて小さな梅の木でした。こちらも残したい枝のみを短めに残し、かなりの数の枝を抜いております。

<Before>            <After>
 
最後に中庭から裏庭へと抜ける通りにあるマユミの剪定です。
写真の左側が隣にあるマンションの駐車場スペースで、奥がお客様宅の車庫、右がお客様の御宅の外壁という3方への枝を伸ばし過ぎることができないという状況の中、最優先にマンション駐車場側の枝を強く払い、続いて外壁に当たりそうな枝、そして車庫にぶつかる枝は切り落とし、横ではなく上に成長してくれるよう、上に伸びようとする枝を出来るだけ残せるように作業させて頂きました。

他にも自生した雑木の伐採など、数多くの庭木のお手入れをご依頼下さり、さすがに最後は少しバテ気味にもなりましたが、作業途中や帰り際にも冷たい飲み物を差し入れして下さり、どうにか最後まで作業を終えることが出来ました。また帰り際には、児玉さんに頼んで良かった。とお客様もおっしゃって下さり、その労いのお言葉のお陰で、かなり体力も回復したように思えました。
本日はありがとうございました。

AM.バラ・カイドウの剪定、PM.桜の伐採

今日は午前に1件、午後からもう1件と、合計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も8月上旬にバラと花カイドウの剪定を行わせて頂いていたリピーター様で、以前よりLineにて木の状態の写真を添付してはご相談下さっておりました。
そして昨年に続いてこの時期に、剪定に伺わせて頂きました。
<Before薔薇>          <After薔薇>
 
まずはバラの剪定です。昨年同様に長く伸びた枝の切り戻しを行い、また内側の枯れた枝や絡み合った枝を抜いて少しスリムにさせて頂きました。

<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
続いて花カイドウの剪定です。実はこの花カイドウですが、昨年の剪定時には樹の種類を特定出来ず、バラ科の木ではあるものの、マルメロか、リンゴか、何だろう?という状況で剪定を行わせて頂いておりました。が、今年は1年ぶりにこの木に再会し、なぜかすぐにバラ科の花カイドウだ!と分かり、花カイドウの特徴(徒長した枝に花は付けず、短い枝元に翌春花芽を付ける)を踏まえて、透かすというより、長く成長した枝を切り戻すという剪定を中心に行わせて頂きました。
花カイドウは成長も遅く、なかなかここまで大きく育ったものを見る機会が少なく、実はうちの庭先にも花カイドウを植えてはいるものの、比にならないくらいお客様の花カイドウは大きく成長しておりました。
今回はバラも春先に花数が少なかったことや、花カイドウも小さく仕立て直したいというご希望から、この晩秋~冬(または翌年の晩秋~冬)に、幹をノコギリで切り戻すような強剪定もご検討頂けることとなりました。またその際は、お声がけ頂けると光栄です。
今日は作業中にも冷たい飲み物まで差し入れして下さりありがとうございました。

続いて午後より桜の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、リンゴとサクラの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回は物置を新しくされるご予定という理由と、裏の方の畑に枝葉がどうしても伸びてしまいご迷惑をお掛けしてしまうというお客様のご配慮により、伐採させて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては12尺の三脚よりチェーンソーで枝葉をすべて払い、その後、幹だけになった状態で、輪切りにするように切り進めていきました。
今回、お客様がご不在のご予定と伺っていたのですが、途中奥様が外出先からお戻りになられ、作業完了時にお立会い頂けました。
昨年剪定させて頂いたリンゴや仕立て直しの桜の木の生長の様子も喜んで下さっており、また今秋または来秋あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

サクラと柿の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、8mほどのサクラの木と、4mほどの柿の木の剪定に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまはお見積り時にご夫婦揃ってお立ち合い下さっており、サクラの木は出来るだけ小さくして透くことをご希望されており、また柿の木は少し背丈を詰めて低い枝を育てる果樹剪定を行わせて頂いております。
お見積り時より伺っていたのですが、本日は生憎のご不在の中での作業となり、失礼ながらも敷地内に入らせて頂いて作業を進めさせて頂きました。
<Before柿の木>              <After柿の木>
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柿の木はかなりの数の実がなっていたのですが、1つひとつが比較的小さかったとこともあり、少し枝数を減らす作業を行わせて頂きました。また、2年目となる若い小枝に実が成る傾向があることから、その小枝を先端に残すよう剪定させて頂いております。
<Beforeサクラ>              <After>
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こちらのサクラは主に切り戻しを行わせて頂きました。ただ、切り戻しただけだとかなり枝が混み合ってもいたため、枝数を減らすように透かせても頂いております。また、切り口の大きな個所には癒合剤(殺菌消毒剤)も塗らせて頂いていることか、切り口がオレンジ色になっている個所もありますが、こちらは紫外線を受けることでだんだん透明になり、やがて黒く目立たなくなっていきますので、そのままにしておいて頂ければと存じます。
本日はお留守の中での作業となり、作業後のご確認を直接頂けておりませんが、何かご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡を頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

また、明日より4日間は、資材の購入やお見積り、休業日を頂いておりますので、次回の作業は12/13(火)を予定しております。

五葉松とサクラの枝落とし作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、五葉松とサクラの木の枝落とし作業に伺いました。
五葉松はお隣さんや裏の方の敷地へ伸びてしまった枝を、ご迷惑をお掛けする前にというご配慮より、サクラは上へ徒長してしまった枝を落として、もう一度下枝を育てなおしたいというご要望でありました。
<Before五葉松>              <After五葉松>
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ちょうどお隣さんとの境界側より写真を撮らせていただいたのですが、敷地をまたいでしまっていた枝を落とすことで、かなり空が開けた感じがします。また、裏の御宅側へ伸びた枝も同様に落とす作業を行わせて頂いております。実は今回この五葉松の枝落としだけでなく、来春以降で高さを詰めたうえでの剪定も、既にご依頼下さりました。お庭の角地に植えてある五葉松のお隣さん側と裏の御宅側の枝を落とし、かつ高さを詰めて枝を整えるとなると、木への負担もかなり大きく、木を弱らせては可哀想というお客さまのお考えにより、作業料も都度かかってしまってでも、2度に別けて作業をご希望下さいました。
<Afterサクラ>
img_7238
サクラはBefore写真の撮り忘れのため、After写真のみとなってしまいました。
こちらのサクラはもともと、あと2~2.5mほど高く、裏の御宅側へも枝葉がせり出ていました。
枝数も少なく徒長してしまっている感が否めませんでしたが、35年ものあいだ、苗木から育てられていたとのことで、サクランボの収穫も楽しまれているというお話も伺っており、幹を4mほど残し、下枝を新たに育てて、樹形を作り直す方向となりました。こちらも一度に幹の高さを詰め過ぎるとサクラが枯れてしまう恐れもあるため、2~3年そのまま下枝を育てつつ、次回はもう2mほど幹を詰めて、サクランボの収穫にも適した樹形へと仕立てなおしたいと思っております。
また、このサクラの木をご覧になった奥さまも、よくあの状態から私の好きな形に変えてくれたと喜んで下さり、私もとてもうれしかったです。

お見積り時、そして本日の作業時ともに、ご夫婦でご予定を合わせてくださり、色々とお話もさせて頂けました。
途中、拓けた中庭でスイカや茶菓子などを出して下さり、お客さまご夫婦とご一緒に頂いたり、春先には五葉松をはじめ、オンコやヒバのご依頼も下さったり、さらにはお隣さんへもお声がけ下さり来月初旬に作業をご依頼頂いたり、帰りにも飲み物を持たせてくれたりと、本当に色々と良くして下さり、お世話になりました。
最後はご主人さまとも趣味(アウトドアがお好きでキャンピングカーの内装もご自身で改造されたり、私も好きなカヤックを洞爺湖で手作りされていた)などのお話にも至り、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
本日はありがとうございました。また来春よろしくお願い致します。

五葉松・サクラなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、五葉松などの剪定に伺いました。
こちらのお客さまは、お問い合わせからお見積りまでの最短記録保持者さま(笑)でして、たまたまご近所で作業を行い、片づけて帰ろうとしたタイミングで、こちらのお客さまからお見積りのご依頼を下さり、そのまま向かわせていただいたという、お問い合わせからお見積りまで15分くらいで伺わせていただいたお客さまでした。
<Beforeサクラ・モミジ>                  <Afterサクラ・モミジ>
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写真の一番右よりモミジ・サクラ・イチイが写っており、まずはそのモミジからなのですが、こちらは野村モミジで、上の方の枝には葉がなく、枯れてしまっている状態でした。しかし幹の下の方より3か所の幹吹きがあり、葉が残っていたため、もともと伐採のご予定でしたが、最低限生きている部分だけ残す方向となりました。
こちらは三脚にのぼり、手のこで枯れ枝を全て落としてから、幹の枯れている部分のみをチェーンソーを使って切らせていただきました。
続いてその横のサクラです。サクラは毛虫により葉のない枝や、腐ってしまっていた枝もあり、それらを全て抜いてから、間延びしてしまっていた枝を切り戻し、少し小ぶりに形を整え、切り口に癒合剤(殺菌消毒剤)を塗らせて頂いております。
<Afterサクラ(お庭の中より)>
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<Before五葉松>              <After五葉松>
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こちらはご依頼主さまのお父さまが毎年刈り込みばさみで刈り込んでらっしゃったそうです。しかし高い場所ということもあり、今回ご依頼くださることとなりました。今回は緑を摘むだけでなく、せっかくなので透かしも入れさせていただき、玉と玉の間も少し隙間を入れて、日光や風が通りやすくさせていただきました。
また、今回この五葉松の枝にはかなりのカイガラムシが付いており、まだそれほどの被害は受けてなかったのですが、このままにしておくとまずいということで、急きょ殺虫剤を買いに走り、散布させていただいております。
ちなみにカイガラムシはその名の通り、外側を何か(殻?毛?)で覆われているため、アブラムシや毛虫のように薬を直接吹きかけても、すぐに退治できるというものではありません。一般的にはカイガラムシ駆除の方法としては、薬を散布するのですが、その薬がカイガラムシ自体をコーティングすることによって、樹液を吸えなければ呼吸も出来ないという状態にして殺すという方法で退治します。
ですので、薬を散布したらしばらく放置し、ホースで勢いよく水を吹きかけることによって、死んだカイガラムシは流れ落ちるという方法をお試しいただけるようお客さまにもお伝えしております。

今日の札幌は天気が良すぎるくらい良く、久々に夏の暑さを感じました。途中、冷たい飲み物と甘いお菓子を出して下さり、いつもは帰り際や帰ってから頂くことが多いのですが、今日はすぐに頂き、午後からの体力回復に役立てさせて頂きました。
本日はありがとうございました。

サクラの剪定とイチイの刈り込み

今日は4月にウメの木の剪定に伺ったお客さま宅へ、サクラとイチイの剪定に伺いました。
前回作業の時は生憎の雨模様だったのですが、今日は一転、気持ちよい天気で風もなく暑くもなく、清々しい五月晴れのもと、作業を行わせていただきました。
<Beforeサクラ>              <Afterサクラ>
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サクラはそれほど大きくはないのですが、かなりの幹の太さがありました。多分、年数にして30年~50年ほど経ってそうな木で、以前からの古い枝が少し枯れ込んでいたり、樹皮がめくれている部分もあったため、古い枝を切り、新しい若い枝を残して、枝の新旧を入れ替えるような形で進めていきました。

<Beforeイチイ>              <Afterイチイ>
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イチイは、たぶん3年ほど手つかずのようで、かなり枝が暴れている印象でした。枝をよくよく見てみると、下枝が段作りになっている様子だったため、木の下2/3ほどを段作りの玉状に刈り込み、上の部分を三角(日当たりの関係で少し枯れ込みもあったため、今年の作業だけでは綺麗な三角にはなりませんでしたが)に刈り込みました。
前回もそうだったのですが、今日の作業途中や作業終了時にも、お茶やお菓子などをご準備くださり、ついついそれに甘えて、おいしく頂きながら、色々とお話もさせていただきました。
また、前回のウメの木についても、お客さまも玄関の壺に挿していらっしゃったようで、見事に花が開いたと喜んでらっしゃいました。
前回に引き続き、本日もありがとうございました。
またこの後も色々とお庭作りをお客さまの方でもなさるとのことで、来年のお伺いが楽しみです。

そしてうれしいことに、本日の作業中、お向いの方も見積もって欲しいと声をかけて下さり、作業終了後、ご挨拶を兼ねて改めて伺い、作業をご依頼下さることになりました。
半月ほどのお待たせとなってしまいましたが、喜んで頂けるよう頑張りたいと思います。当日よろしくお願いします。

中庭の低木枯れ枝処理など

今日は昨日にひきつづき、3日間の作業をご依頼くださったお客さま宅への3日目(最終日)の作業に伺いました。
まずはご依頼下さっていた中庭の低木類の整理ですが、ドウダンツツジやサツキ、シャクナゲの一部が、雪の重みのためか折れていたり、枯れていたりしていたため、それらの枝をすべて取り除きました。
また、中庭には他にもサクラやライラック、レンギョウなどの中~低木も多数あり、混みあった枝を透かすように剪定させて頂きました。
<After1>                          <After2>
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<After3>
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とても広い中庭で、沢山の種類の花や木を植えてらっしゃるのですが、それぞれの区画からはみ出ている枝を短く整え、区画と区画の間の通路を確保するように整理していきました。

<After道路側より>
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写真左側より、カイヅカイブキ、サクラ、ウメ、ライラックと、かなり強めに透かせて頂きましたので、随分すっきりした印象を持っていただけると思います。

また、可能ならということでお約束していた裏庭のブドウの木の伐根ですが、すべての根を取り払えた訳ではないものの、どうにか太い根っこは掘り起こせました。
<Afterブドウ伐根>
IMG_5925
ラティスに絡んでいたブドウのツルも取れる範囲で取ってあります。

今回は遠方にお住まいということで、色々とご不安もおありだったかと思い、いつもより多めに写真も添付させていただき、ご依頼主様へのご報告を兼ねたブログとさせていただきました。
ライラック等、花も見頃だったため、少し可哀想なところもあったのですが、時間の許す限りではありますが、色んな低木なども剪定させていただき、作業を完了しております。
この度はご依頼くださいましてありがとうございました。

また、その後昨年にモミジの剪定などを行わせて頂いたリピーター様より、その時からお話に出ていた松の剪定などのご希望の連絡をいただきました。
ここ数日、リピーター様からのご連絡も多数いただけ、さらには新規でのお見積り・ご依頼もいただけ、本当にうれしい限りです。
現時点での最短ご予約日が5月31日以降と、約10日間のお待たせ状況となっており、さらには6月も現時点で1/3くらいの日数が既にご予約済みとなっておりますが、1件1件しっかりやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

ウメやシラカバなどの剪定

今日は先日カイヅカイブキの剪定を行わせて頂いた、ご依頼主様が遠方に住んでらっしゃるというお宅での作業(3日間予定のうち2日目)に伺いました。
本日はウメ、シラカバ、サクラと、バラ科の中木(お見積り時にはサクラと思っていたのですが、マルメロ?)2本の剪定を行わせていただきました。
<Beforeウメ>                <Afterウメ>
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ちょうど花も完全に終わり、徒長枝が伸び始めていたので、その徒長枝を中心に透かし、高さも2m近く詰めさせて頂きました。

<Beforeシラカバ・サクラ>        <Afterシラカバ・サクラ>
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シラカバとサクラについても同様に、高さを詰めて、不要枝を取り払い、かなり透かせて頂きました。
また、この2本は裏のお宅へと枝も伸びていたため、敷地外へ伸びていた枝を強めに剪定しております。

<Beforeバラ科>              <Afterバラ科>
IMG_5905 IMG_5917
こちらは幹や葉だけを見ているとサクラかな?とおもっていたのですが、枝の出かたなどを見てみて、マルメロかも?と思い悩みながら剪定していました。
どちらにせよ、バラ科だということは間違いなく、その基本通りに枝を抜いて作業を進めさせて頂いております。

<裏の境界側>
IMG_5919
こちらも裏のお宅側についてはかなり強めに剪定させて頂いております。

3日間作業のうち2日目で、ご依頼下さっていた高木・中木の剪定作業は無事に完了しました。
明日は中庭の低木の枝整理(雪で折れたツツジやシャクナゲなどの剪定)を予定していますが、それだけだと少し時間を余しそうですので、他の庭木につきましても、少し枝ぶりが濃いものなどを中心に、少し剪定をさせて頂こうと思います。

その後、1件昨年にクリの木とサクラを剪定させて頂いたリピーター様宅へお見積りに伺いました。
実は昨年剪定させていただいたサクラのその後が木になり、3日ほど前にそのお客さま宅の前を通りかかり、その時にもちらっと顔を合わせさせて頂いていたのですが、本日は昨年からご検討なさっていた黒松などの剪定をご依頼下さいました。ありがとうございました。

サクラの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅へ、サクラの木の剪定に伺いました。
朝起きた時、雨がぱらついており驚いたのですが、雨もすぐにあがり、とても良い天気に回復しました。
今日のご依頼は、大きくなりすぎたサクラの木を伐採も視野に入れつつ、できるだけ小さく剪定をして欲しいというご要望でした。
まずはお隣に掛かった枝や、歩道に掛かった枝を落とし進めていったのですが、内側の枝の多くに枯れがみられ、形づくるのにかなり苦労はしたのですが、伐採しない場合、その抜けた場所をリカバリーするための枝も残して、出来る限り小さくまとめました。
<Before>                          <After>
IMG_4386 IMG_4387
少しカメラアングルが変わってしまい、比較し辛くなってしまいましたが、かなりスッキリしました。
その後、切り口に癒合剤を塗って、切り口を保護して作業完了となりました。
本日もお客さまのお心遣い(飲み物とお菓子)を頂戴しました。ありがとうございました。
また、来春にお知り合いにもお声掛けいただけるとのことでありがとうございます。楽しみにお待ちしております。

その後、お見積りに伺いました。
剪定などでお付き合いのない、新規のお客さまからの冬囲いと剪定のご相談でした。
びっくりするほどの広いお庭に、かなりの種類の庭木が植えられており、通常は1本いくらという形態でお見積りをさせて頂いているのですが、今回は何人日の工数を要するかというお見積りをご提示させていただきました。
本日はせっかくのお休みということでしたのに、お時間を割いてくださりありがとうございました。
他の業者さんへもお問い合わせなさっているということで、いったんはご検討となっておりますが、またご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。

明日、明後日は知り合いの造園屋さんのヘルプに行く予定ですので、おそらくブログはお休みさせていただきます。

プルーンとサクラの剪定

今日はプルーンとサクラが大きくなり、伐採も検討されていたお客さま宅での剪定作業でした。
本当は要らない気もするけど、少し可哀想だしということで残すことになった2本の木でしたが、
出来る限り小さくして欲しいというご要望にお応えして、枯れ込まないであろうギリギリと思えるほど枝をバンバン落として、かなりコンパクトに仕上げさせて頂きました。
<Before>                          <After>
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After写真のほうが少し後ろから引き気味に撮ったとはいえ、相当コンパクトなりました。
裏の建物に迷惑をかけないようにしていたらしく、どうしてもサクラが前よりに生長しており、形作るのが少し難しかったのですが、かなり枝を落とした分、中庭にもかなり陽が入るようになり、明るくなりました。
背の低い花や植物もたくさん植えてらっしゃったので、それらの生長にも来春は変化が見られると思います。
より一層、華やかなお庭となり、楽しんで頂けるといいなと思います。

サクラの剪定

今日は近くの保育園にあるサクラの剪定を行わせていただきました。
ここ数日の札幌は天候が不安定で、晴れていても急に土砂降りになったり、爆弾低気圧の接近による暴風雨であったりと、作業が順延になることもありました。
今日も風はまだ強かったのですが、久しぶりの晴れ間で、園長先生との打ち合わせ通り、昼前から夕方の児童が園庭から教室に入った時間帯に作業を進めさせていただきました。
もともとは夏頃、毛虫による相談からはじまりました。ただ、時期的にも毛虫が減り始めており、それであれば込み入った枝をスッキリさせ、高くて取れないとおっしゃっていたサクランボが少しでも低い場所になるよう、高さを詰めるご提案をして、今回の剪定に至りました。
<Before>                           <After>
IMG_4194 IMG_4195
果樹剪定とまではいかないものの、高さを幹で詰め、出来る限り横へ横へと広がり育つように仕立てました。
どうしても木の栄養は先から順に行きわたります。なので木の先端が高い場所だと、その高い場所になるサクランボが最もおいしくなるのですが、その木の先を高い場所ではなく、低い場所に造るために、高さを詰める剪定を行わせて頂いたということです。
札幌の桜の見ごろは、本州の卒園・入園時期とは異なり、例年ゴールデンウィーク頃になりますので、来春卒園する児童はこの園庭のサクラを見ることはないかもしれませんが、在園児および来春の入園児がこのサクラを綺麗と感じ、サクランボを美味しく食べてくれると嬉しいです。

サクラの剪定

昨日、一昨日の2日間、お休みをいただき、講習会に参加しておりました。
今回は日ごろ使っているチェーンソーの講習会だったのですが、ただ使い方うんぬんだけでなく、
振動障害や法令についても勉強してきました。

さて、今日は初夏にイチイの伐採をご依頼くださったお客さま宅で、今度はサクラの木の剪定を行わせていただきました。
朝、起きると土砂降りの雨。しかし準備をするころには雨もあがってくれ、作業を終えると同時にまた雨が降るというとても良いタイミングで作業をすすめさせていただけました。
<Before>                  <After>
IMG_4168 IMG_4170
夏に伺った時には、スイカとアイスコーヒーをいただき、今日はメロンとホットコーヒーをお庭でいただいただけでなく、お土産にお庭でなったブドウもたくさんいただきました。
また、前回お見積り時、前回作業時に引き続き、またチラシもたくさん受け取って下さり、ポスティングをして下さるとのことで、私もこのお客さまに甘えっぱなしとなっております。
私も何かお客さまに出来ることはないかと、色々とお庭のお手入れについて話をさせてもらっているつもりですが、逆に私自身が話をさせて頂くことで楽しい思いをさせてもらっているようにも思え、感謝してもしきれないくらいです。今日も1日楽しく作業をさせていただきました。本当にありがとうございます。

あまり作業については触れていませんでしたが、完全にいくつかの枝が徒長してしまい、横にも広がった枝を少し小ぶりに、またサクランボが出来ても高い場所で届かないということから、出来るだけ高さを詰め、隣り合わせに植えられた植物などにかからないよう切り詰めさせて頂きました。
仕上がりも、かわいくなったとお客さまも喜んでいただけ良かったです。

イチイ(オンコ)の刈り込みとサクラの剪定

今日はイチイの高さを詰めて刈りこんで欲しいというご要望と、
サクラの枝が電線に掛からないよう切って欲しいというご要望でした。
まずはイチイの高さをお客さまとともに決め、その高さで詰めた後、今後段作りの玉にしていけるよう下地作りをさせていただきました。
<Before>                  <After>
IMG_4011 IMG_4008
そしてサクラは電線に向かっている枝を落として、上の方を中心に枝を抜ける限り抜きました。
ただ、すでに良く春の花芽の準備もされているサクラですので、そんなに多くの枝を抜き過ぎると花が少なくなってしまいます。ですのでお客さまとも相談のもと、最低限の枝抜きにさせて頂きました。
<Before>                  <After>
IMG_4006 IMG_4010
このお客さまは長年にわたり、お付き合いのある植木職人さんがいらっしゃったとのことで、
低木剪定や生垣の刈り込みは、今年もその方に任せられていたそうです。
しかし、その植木職人さんもかなりのご年配とのことで、高木を今回私にご依頼下さったという経緯でした。
お客さまも、事細かに色んなことを説明させて頂いた私を気に入って下さり、
来春からはすべてを私にご依頼いただけるお話もして下さり、うれしさの反面、
その職人さんに負けないよう頑張ろうと思います。

モミジとサクラの剪定

今日は先日ホームページをご覧になりご連絡下さったお客さま宅での作業でした。
もみじも桜も、どちらも苗木から育てられており、他にもライラックやツツジ、ネムノキなども育ててはお手入れもなされていたようでした。しかしお仕事の関係で今は札幌に住んでおらず、そのため何本かの木がダメになっては、お客さまご自身で伐採などもなされていました。
今回は背の高く(6mくらい)なったモミジと、手に負えなくなったとおっしゃっていた桜の剪定をご依頼くださいました。
<Beforeもみじ>               <Afterもみじ>
IMG_3957 IMG_3961
はじめて剪定を頼んだとおっしゃっていたわりには、とても良い樹形をしており、
木立のモミジと比べて、株立ちの育てやすさを感じました。
(株立ちは苗木の時は手がかかりますが、大きくなってからはあまり手がかかりません)
それでも、高い場所は緑が濃く、これからの時期、落ち葉となるだけなので、
育てたい枝以外はバツバツと枝ごと落としたことで、かなりスッキリ仕上がりました。

<Beforeサクラ>                      <Afterサクラ>
IMG_3958 IMG_3962
サクラはなかなかの暴れようでした。
まずはお客様が最も気になさっていた歩道側に飛び出た枝をすべて落とし、
あとは敷地内で横に広がる樹形に整えつつ、込み入った枝を太枝ごとばっさり落として形を整えました。
もみじはお客さまも大切になされていたこともあり、都度都度、ご相談させていただきながら、途中進捗も確認頂きながら、時間をかけて丁寧に進めていったのですが、
サクラはお任せということでしたので、ものの30分ほどで一気に進めさせていただき、
「さすが職人さん!」と、スピードと仕上がりに驚かれていました。

また、サクラの手前に小さなネムノキが生えて(以前伐採し、残った根から出てきたもの)きており、そのネムノキはご主人さまが好きとのことでしたので、このまま雪に埋もれてしまってはダメになる恐れもあり、かつ、自力では真っすぐ上に成長出来てなかったため、サラシ竹で補助をしておきました。

そして帰り際、お隣さんにも声をかけて下さり、そのお隣さんのお見積りも取らせていただきました。また手土産まで持たせてくださり、本当にありがとうございました。
春先、近くを通りかかった際は、その八重桜を見せていただこうと思います。

そして夕方は、昨日ホームページをご覧下さり、メールにてお問い合わせ下さったお客さま宅へお見積りに伺いました。お仕事が忙しくなかなか庭の手入れが出来ないとのことで、松やツツジの剪定、モミジの伐採、草刈りのお見積りを出させて頂きました。

カエデ・もみじ・サクラの剪定

今日は先日ホームページをご覧になりご依頼下さったお客さま宅での作業でした。
8m以上の地域のシンボルツリー的なカエデとモミジのある広いお庭で、
当初2日がかりの作業を予定していたのですが、知り合いの植木職人のヘルプももらえ、
どうにか今日1日で作業を終えることができました。
まずはカエデです<Before>       <After>
IMG_3922 IMG_3927
少し道路側にせり出した枝もあり、また電線にもかかっていたため、
道路側に延びている枝を極力落とし、高さを変えずに葉を透いて完成です。

そしてモミジとサクラ<Before>             <After>
IMG_3923 IMG_3925
こちらも高さを変えなかったのですが、カエデとは違い、道路側から見たときに、
手前にサクラが2本あったため、込み入った枝をとことん落とすことで、
今残った枝が来年以降の主枝となり、その主枝より新しい枝が分かれて出てくることで、
形作れる準備をしました。写真のように横から見ると、中ほどに葉がありませんが、
道路側からみると、ちょうどその部分をサクラが補ってくれています。
またこれからの時期、葉が落ち、枝だけになった姿でも、無駄な枝がない分、
自然な軟らかさが残りつつ、スッキリとした姿を楽しんで頂けるものだと思っています。

今日はカエデに蜂の巣を見つけました。幸い木の一番高いところに巣があり、
数は多いものの小さな蜂たちだったため、お客さまにもその旨をご報告したうえで、
そのまま巣を残させて頂きました。
札幌での蜂の活動も例年9月末あたりまでで、寒くなることには女王蜂だけになります。
そのタイミングで駆除業者さんに依頼をしてもらえるよう伝えさせて頂きました。
また、最後の掃除をお仕事帰りにも関わらず、お客さまにもお手伝いいただき、
本当に助かりました。ありがとうございました。

そして本日は、昨日作業を行わせて頂いた司法書士の先生より再度追加の
お見積り依頼もいただきました。
明日、改めてお見積りさせて頂く予定をしております。

サクラの伐採

昨日・一昨日の2日間は、お見積4件伺ったものの、
当方のスケジューリングがあまりうまくなく、作業はありませんでした。
いまの段階で8月18日までほぼビッチリな中、お待たせしている方には申し訳ないことを
してしまったと反省しております。

さて、本日は桜の木の伐採作業をご依頼いただきました。
ご不在の中のお見積で、その後電話で何度かやりとりはさせて頂いてたのですが、
お客さまにお会いするのは今日が初めてということで、作業前に作業工程をお伝えし、
その後、準備を開始させていただきました。

<Before>         <After>
IMG_3790 IMG_3794
下の方の枝はありませんでしたが、5mほどの立派なサクラの木でした。
しかし、木の中段あたりでアリに巣をつくられており、中がスカスカな状態となっておりました。
これでは数年のうちに木の幹が折れて、木そのものが倒れる恐れもあったため、
今回は伐採という選択となりました。
まずははしごを立て掛け、枝という枝を1本ずつ手のこで落とし、
幹をチェーンソーで50cmくらいの輪切りにスライスしながら降りてきました。
ちょうど、裏の方のお庭との隣接場所で、すぐ下に裏の方の畑があったため、
いつもより小刻みに、左手で枝や幹を落とさぬよう抑えながら、右手で切りすすめさせていただいています。

そしてその後、先日(8/5)伺ったお客さまのご紹介で、その方のお向かいさんのお見積に伺いました。
ご夫婦そろって色々とお話にお付き合いくださり、月末に作業をご依頼下さりました。
ありがとうございました。