白樺・楓の伐採、イチイの間伐、剪定作業など(初日/3日間予定)

今日から3日間の予定で、10mを超える白樺と楓の伐採作業、そしてたくさんのイチイの木があるのですが、そのイチイの間伐作業と、残ったイチイの剪定作業、その他ライラックや梅の木・ナナカマドの剪定作業に入らせて頂くこととなりました。
今回ご依頼くださったお客様は、現在関西圏にお住まいで、作業を行わせて頂いた御宅のオーナー様よりご連絡を頂戴し、電話やメールなどを利用してお見積りや事前打ち合わせを行わせて頂き、本日より作業を行わせて頂く運びとなりました。
本日の札幌は雨で、しかも結構な土砂降りになる時間帯もありました。ただ、今回は今日からの作業に先立ち、オーナー様はもちろん、現在お住まいの借主様や、間に入って下さった管理会社の方、そして今日一緒に作業を行う予定を組んでもらっていた植木屋仲間など、大勢の方のご協力のもとで組ませて頂いたスケジュールということもあり、安全面を考慮しつつ(もともとははしごを掛けて木登りで作業を行う予定でしたが、急遽、高所作業車を導入しての)作業を遂行させて頂きました。
<Before(道路側より)>           <After(道路側より)>
 
<Before(敷地内より)>           <After(敷地内より)>
 
道路側からと、敷地内からの作業前後の写真を掲載させて頂きました。
楓は10m近くの高さがあり、かつ横へも大きく広がった存在感のある木でした。またそれよりも大きくそびえ立つように立つのが白樺で、およそ13mほどありました。今日は雨ということで、どちらも大変すべりやすい木でもあったため、高所作業車にて枝葉を払いつつ、切った枝葉をより細かく刻みながらトラックの荷台に積み込み、伐採作業を進めさせて頂きました。
また、写真は明日以降で掲載させて頂く予定ですが、イチイの間伐5本も行わせて頂いており、トラック2台分の枝木を処分場まで運搬しております。

また、本日の作業を開始するにあたり、朝、借主様にご挨拶をしてからお庭に入らせて頂いたのですが、わざわざ作業をしやすいようにと、お車3台を移動して下さり大変助かりました。
また作業途中で、応援の植木屋仲間分も含め、それぞれ2本ずつの温かい飲み物もご用意下さりました。今日は朝から雨が降り続く中、最高気温が20度に届かなかったこともあり、作業時間が長引くにつれて寒いと感じていたところでの温かい飲み物は本当にありがたかったです。

そして、作業中に管理会社の方も様子を見に来られました。ちょうど伐採作業の途中で、ある程度作業風景もご覧頂けたものと思います。

残りは剪定作業となり、ライラック3~4本、ナナカマド1本、モミジ1本、梅1本、イチイ8~9本あり、それらを明日と明後日の天気を見ながら、順々に進めていきたいと考えております。
まずは大きな2本の伐採作業を終え、少しホっとしつつも、また明日から気を引き締めなおして剪定作業を進めさせて頂こうと思います。本日はありがとうございました。

植木屋仲間の現場への応援作業

今日はいつも応援に来てくれる植木屋仲間の現場に、応援に入らさせてもらいました。
作業は10mを超える大木のカエデと白樺の伐採、そして6mほどの桜の伐採作業ということで、高所作業車に乗って切った枝木や幹を拾い集めて、トラックに積み込みやすくするために枝葉・太枝・幹を分別する作業を手伝いました。
そして今回の現場となる場所が、個人の御宅ではなく、誰もが知る観光名所でもありますこちらでした。
<札幌ドーム>                <羊ケ丘展望台のクラーク像>
 
作業前方にはクラーク博士の背中が、後方には銀色に輝く札幌ドームが見える、羊ケ丘展望台の敷地内にあります枯れかけた木の伐採作業でした。

今日は天気も良く、観光客の人たちも、クラーク像のマネをしながら写真を撮ったり、羊を見て楽しんだり、ラベンダー畑でラベンダー摘み体験をしたり…と、思い思いに楽しそうに過ごされており、たまにはこういう中で働くのも良いものでした。

また明日からはこだま屋のお客様宅へと伺わせて頂く予定をしております。
お待たせ状況も少し緩和されてもきつつあるとは言え、まだ2週間以上のお待たせ状況となっておりますので、引き続き1件1件確実に、丁寧に作業を進めさせて頂く所存であります。明日以降もどうぞよろしくお願い致します。
今日はありがとうございました。

カエデと五葉松の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、高木のカエデの木と、五葉松の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、もともと7月上旬に作業日を確保させて頂いていたのですが、用事のない日であればいつでも大丈夫というありがたいお話しを頂いており、早めに伺えそうな日があれば事前連絡のうえ、作業に伺わせて頂くかもというお約束をさせて頂いておりました。
そして本日予定していたお客様の作業を前倒しで行わせて頂き、天気予報でも雨が降らない予報となっていたため、一昨日にご連絡をさせて頂いたうえで、本日作業を行なわせて頂きました。
(日程のご協力ありがとうございました。本当に助かりました)

<Before>            <After>
 
まずは朝到着後、ご挨拶の後に作業の最終確認をお見積り時よりお立会い頂いておりました奥様と行わせて頂き、その後、カエデの伐採より進めさせて頂きました。
(写真:向かって右奥の大きな木がカエデ、左奥に五葉松)
まずは12尺の三脚を立てて、手ノコを用いてカエデの枝をどんどん払っていきました。7m近くの方さまで伸びたカエデでしたので、2連はしごを用いて、途中木に登るなどをしないと伐採が難しいと思っていたのですが、三脚の上からひと枝ずつ手ノコで落としていくことで、2連はしごを使うことなく進めることが出来たため、思ったよりも作業がスムーズに進みました。そしてある程度枝葉がなくなったところで、小型チェーンソーを用いて太枝を刻んでいき、最終的には幹の部分を大型チェーンソーで輪切りにしてカエデの伐採が完了しました。
その後、4m前後の五葉松の伐採をおこないました。五葉松は枝ごとに沢山の小枝と葉がついているため、見た目よりも重量があるので、こちらも小刻みに手ノコで枝を払い、最終的には幹のみを残した段階でチェーンソーを用いて伐採をおこないました。
今日は外でじっとしている分には少し肌寒い気温だったのですが、作業を行なうにはちょうど良い気温でもあり、休憩を取ることなく最初から最後まで通しで作業を進められるくらい、体を動かすには適温でした。
最後もまた、奥様にお立ちあい頂き、思ったよりも地面ギリギリのところで伐採が出来ていたことをお喜び頂け良かったです。更には帰り際には飲み物を複数持たせても下さり、ありがとうございました。
また、剪定や伐採など、庭木のお困りごとなどございましたらご連絡頂けると光栄です。
この度はご利用下さりありがとうございました。

AM.カエデ・エゾマツの剪定、夕.コブシの剪定

今日は朝から1件の作業を行なわせて頂き、その後2件のお見積りを挟んで、夕方より1件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様宅の作業ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、ご自宅前の高木カエデの木と、高木エゾマツの剪定をご依頼下さりました。
今日は久しぶりに天気も良く、お見積りにもお立会い下さったご主人様が本日もお立会い下さり、作業中、ご主人様もお庭仕事をなされておられました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さったカエデは7m近くまで伸びており、相当なボリュームとなっておりました。今回は枝葉を透かすように枝数を減らしながら、高さも4m強にまで詰めさせて頂きました。作業は2連はしごを幹に掛けて、ある程度高さを決めてから、12尺の三脚でカエデのまわりを1周しながら剪定作業を進めていきました。
またその横にありますエゾマツは5.5mほどの高さがあり、こちらも4mほどの高さにまで芯を詰めて、枝葉の濃い部分は透かしつつ、枝の長さを調整して形づくっていきました。
今日は久しぶりに作業中に半そでになりたくなる陽気で、風もほとんどなく、非常に作業がしやすい天気だったため、思っていたよりも少し早めに作業を終えることが出来ました。
帰り際には冷たい飲み物も持たせて下さりありがとうございました。

続いてお見積り2件に伺ったあと、夕方にリピーター様宅へコブシ剪定のお見積りに立ち寄らせて頂きました。そしてお見積り後、ご依頼下さることとなったのですが、まだ15時過ぎだったということもあり、そのまま即作業を行なわせて頂くご提案を差し上げ、お客様も早くにやって欲しいとおっしゃって下さったので、急きょ作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回は大きくなったコブシの木を出来る限り小さくして欲しいというご要望を頂き、5.5mほどありましたコブシを3.5mほどの高さにまで落としたうえで、細かな枝を透いて軽やかに仕上げさせて頂きました。当初は2連はしごを掛けて幹付近で作業を行なおうと思ったのですが、枝が多くて登ることが出来ず、12尺の三脚を用いて外側から作業を進めていきました。作業後お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、これだけ小さくコンパクトに、かつ透かしたコブシが、ひと夏越すことでどのくらいまで枝葉が成長し、1年後にはどれくらいの茂りを見せるのかが気にもなるため、比較的ご近所ということもあり、意図的にご自宅前を通らせて頂き、その成長を見せて頂こうと思っております。
お見積り当日の作業を行なわせて頂け、助かりました。ありがとうございました。

AM.プンゲンストウヒなどの剪定、夕方.ギンドロの伐採

今日は朝から夕方にかけて1件、そしてお見積りを挟んで、夕方以降のお時間帯で1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様で、プンゲンストウヒと、イタヤカエデ、ヤマザクラ、ヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。
<Beforeプンゲンストウヒ>    <Afterプンゲンストウヒ>
  
まずは玄関入口にありますメインのプンゲンストウヒの剪定です。今回は1mちょっと高さを詰めさせて頂き、以前お客様の方でもなされたとおっしゃっておりました枝葉の透き剪定を行なわせて頂きました。どうしても枝葉が混み合い過ぎると、重い印象となるだけではなく、内側が枯れてしまいやすくなります。今回は高さや枝の長さも多少は短く切らせて頂いたのですが、主には枝葉を抜くことでトウヒ全体を軽やかに仕上げさせて頂きました。こちらの仕上がりにお客様も「はなまる」と喜んで下さっておりました。

<Beforeイタヤカエデ>      <Afterイタヤカエデ>
 
続いて高木のイタヤカエデです。こちらは以前幹の芯止めをなされた跡があり、そこから徒長しが2mほど伸びておりました。今回も前回の芯止め付近まで高さを詰めて、枝葉を透いて形を整えさせて頂いております。

<Before桜・ヤマボウシ>           <After桜・ヤマボウシ>
 
続いてお昼頃よりヤマザクラとヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。ヤマザクラもヤマボウシも高さを1mほど詰めて、かなりの枝葉を透いたのですが、写真ではその向こうにある木々と重なり合っていて、分かりづらくなってしまいました。

<Before花壇内の剪定>            <After花壇内の剪定>
 
そして作業が一通り終えたところで、ありがたいことに追加作業をご依頼下さりました。こちらも玄関側にあります花壇で、レンギョウやツツジなどがあり、これらの切り戻し作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は今日の作業の合間だけでなく、お見積り時にも飲み物をお出し下さり、今日も中庭で飲み物とお菓子を頂戴しながら、ひと休みさせて頂きました。また写真には写ってないのですが、とても立派な牡丹の花が何本もあり、大きな花が満開となっていました。
お見積りのお立会いや、今日の作業の合間、作業後のご確認など、そのたびに色々とお声がけ下さるなど、ご配慮ありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。

続いて1件のお見積り後、夕方遅めの時間帯で伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったのが、パン屋さんのオーナー様で、どこからとなく飛んで来た種から木が生えて、気付けばかなり大きくなり、お隣の敷地へと伸びていく中で、ご迷惑になると困るというご配慮からご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
高さは2.5mほどだったのですが、かなり横へと広がって育っていたギンドロの伐採作業です。このギンドロはヤナギ科の木で、種からの発芽、定着率がとても高く、成長も早いタフな雑木です。
作業は横枝を手ノコでどんどん切り進め、太い枝や幹はチェーンソーで切り刻んで作業を終えました。
今回のご依頼元がパン屋さんということで、お店の脇にある敷地での作業を行なわせて頂いたのですが、作業中、終始とても良いにおいがしており、作業終了後に我慢できずパンをいくつか買って帰らせてもらいました。ご依頼下さったオーナー様、ご対応下さったスタッフの方々、ありがとうございました。

ヨーロッパトウヒとアカエゾマツの芯止め作業ほか

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、8mを超えるヨーロッパトウヒと、7m前後のアカエゾマツ10本の芯止め作業、そしてコニファー4本の透かし剪定と、ヤマボウシ、夏ツバキ、カエデをそれぞれ1本ずつの剪定作業を行なわせて頂きました。
今回の芯止め作業では、全て木の高さがあることから、久しぶりに植木屋仲間に手伝ってもらい、高所作業車を導入して作業を進めて参りました。
<Beforeヤマボウシ・夏ツバキ剪定> <Afterヤマボウシ・夏ツバキ剪定>
 
まずは12尺の三脚を用いてヤマボウシと夏ツバキの剪定を行なわせて頂きました。どちらも株立ちで柔らかな枝葉の印象があり、またお客様も自然な樹形での柔らかな枝葉の雰囲気がお好きとのことでしたので、あまり人の手が入りました!とならないよう、自然な柔らかな仕上がりを目指して剪定を行なわせて頂きました。

<Before>            <After>
   
続いて玄関入り口側のコニファー透かし剪定と、赤エゾ松の芯止め作業3本です。当初は7mほどの高さの赤エゾ松を2m~2.5mほど高さを詰める予定でしたが、お客様からのお申し出があり、強く切ると木を痛めてしまいそうで可哀想というお話を下さり、今回は1.5~2mほど高さを詰めるにとどめさせていただきました。

<作業中1>           <作業中2>
 
ほかにも中庭側に、8mを超えるヨーロッパトウヒがあり、そのまだ奥には7本のアカエゾ松があり、更に奥にコニファーが3本あるという、とても広くて自然あふれるお庭での作業でした。
作業写真につきましては、作業前は晴れていたのですが、途中より雷雨となり、作業終盤には土砂降りに近い状態となってしまったことから、作業終了時の写真を撮る余裕がありませんでした。
ただ、予定よりも少し早く終えることができ、お客様も喜んでくださり良かったです。
本日はありがとうございました。

朝.イチイやヒバの伐採、昼.野村モミジの剪定

今日は朝から1件の作業を行なわせて頂き、午後からお見積りという予定だったのですが、ブログのタイトルの通り、お昼前より1件急きょ作業をご依頼頂き、結果として2件の作業とお見積りにて稼働させて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは昨年、裏庭のアジサイやボケの花などの低木類の伐採をおこなわせて頂いたリピーター様です。もともとはお隣が現在空き家となっておられたそうなのですが、新しくご入居の予定が立ったとのことで、今回はお隣さんが入居された際にご迷惑にならないようにというご配慮から、お隣さんとの境界側の庭木の伐採をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
写真手前よりヒバが2本と5m超のイチイ、そして灯油タンクを挟んだ奥に2.5mほどのイチイがもう1本あり、計4本の庭木を伐採させて頂きました。イチイは高い枝を手ノコで払い、下枝と幹はチェーンソーを利用し、ヒバはチェーンソーで株元より一発で切らせて頂きました。
また今回伐採した針葉樹がなくなったことで、その付近に残ったライラックとムクゲが少し間延びした印象となったため、少し背丈を詰めさせても頂きました。
今日は外出のご予定の中、作業終盤にお支払いのためにお戻り下さりありがとうございました。また本日の作業にあたり昨日にお気遣いのお電話まで頂戴し本当にありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。
こちらのお客様は、1件目に作業を行なわせて頂いた御宅の裏に住む方宅で、実は1件目のBefore-After写真にも写っています。1件目のリピーター様宅で作業中にお声がけ下さり、青いモミジはご自身で剪定したものの、高い場所で危なく、また枝も太くて切るのが大変ということで、赤いモミジを剪定して欲しいというご依頼を頂きました。私も今日は午後からお見積りやゴミ処分場への予定はあったものの、その時間まで少し余裕があったため、そのままお見積りをさせて頂いて、作業を承らせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは作業前、出来る限り小さく涼し気にして欲しいというご要望を頂いていたため、あとはお客様とどのくらいの高さに詰めるかをご相談させて頂いたあとは、8尺の三脚を用いて剪定を進めて参りました。途中、お客様とそのご友人の方もご覧になられ、とても涼し気に良くなったと喜んで頂けました。また、今日は時間の都合上、モミジ1本の剪定のみを行なわせて頂いたのですが、帰り際には追加で姫リンゴとモクレンの剪定もご希望下さり、6月上旬に作業に伺う予定となっております。
お声がけ下さり、追加作業までご依頼頂けありがとうございます。
またこちらのお客様が、うちでは不要だからと、12号くらいの鉢植えなさっていた吊り花の一種でありますマユミという木をお譲り下さりました。実は自宅の庭にあと2本ほど苗木を植えたいと考えており、1本はエゾマツ、そしてもう1本は秋を彩る花木が少なかったので、吊り花をと考えて探していたところで、お客様よりお申し出頂けたという奇跡的な出来事がありました。
持ち帰らせて頂き、近々剪定を行ないつつも、庭に地植えしようと思っています。
本当にありがとうございました。

モクレンの伐採とモミジの枝払い作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、モクレンの伐採作業とモミジの枝払い作業に伺わせて頂きました。
お見積り時にはお庭でお子さんとワンちゃんが遊ぶ中、ご主人様がお立会い下さりました。ご依頼にあたり、モクレンは半分以上が枯れてしまっており、お客様ご自身でも枯れ枝を中心に枝払いをなされていたそうなのですが、幹の直径が45cmほどの太さで、高さも6mほどあり、電線なども近くを通っているということで、伐採作業をお任せ下さることになりました。また、モミジも伐採にするかどうかとお考えにもなられていたのですが、まだ元気に生きている木なので可愛そうというご配慮と、目隠しにも十分に役立っていることから、こちらも6mほどあったモミジなのですが、3.5mほどの高さにまで詰めて小さく仕立て直しさせて頂きました。
<Beforeモクレン>         <Afterモクレン>
 
まずはモクレンの伐採作業です。12尺の三脚を用いて作業を行なう予定でしたが、12尺の三脚では届かず、無理に手ノコで切ると、切った枝がご自宅の屋根に当たりそうでしたので、急きょ安全帯を装着してU字帯で幹に身体を縛り付けながら木登りをして高い場所の枝払いを行ないました。
また、幹はかなりの太さだったため、50cmガイドバーの大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了致しました。

<Beforeモミジ>         <Afterモミジ>
 
続いてモミジの枝払い作業です。こちらは前もったお打合せにて木の高さを3.5mあたりまで詰めて、残った枝を扇状になるよう仕立て直すようお話ししていたため、こちらも木登りで高い場所の枝を払い落しつつ、敷地外へ伸びる枝や、電話・インターネットの引き込み線などにも掛からないよう剪定させて頂きました。
今日は生憎ご主人様はご不在でしたが、作業前後に奥様がご対応下さり、帰り際にはお昼を過ぎたので当分補給にと、大好きなお菓子を持たせて下さいました。

また、こちらのお客様はサクランボや姫コブシの剪定のお見積りも行わせて頂いており、もしよろしければ8月~9月頃にご連絡を頂き、10月あたりで作業を行なわせて頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

カエデ・ナナカマドなどの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、カエデ・ナナカマド・アカエゾマツ2本・プルーンの合計5本の伐採作業にお伺いさせて頂きました。
お見積り時の段階では、伐採と剪定とで迷ってらっしゃる木もおありだったようなのですが、やはりこのまま大きくなり続けることで、ご近所に迷惑を掛けてしまう恐れがあるなどのご配慮により、今回はこれら木々の伐採を行なわせて頂く運びとなりました。

本日の札幌は午後以降で天気が崩れていく予報となっていたこともあり、少し早めに伺わせて頂き、出て来て下さったご主人様にご挨拶の後、作業を開始させて頂きました。
<Beforeカエデ・松>        <Afterカエデ・松>
 
まずは玄関先にあります大きなカエデの木の伐採から開始しました。ブルーシートを敷いたうえで12尺の三脚を利用して、高い場所の枝を手ノコで払い落し、その後は太枝や細幹部分を小型チェーンソーで輪切りにし、最後の太い幹は大型チェーンソーで切って、伐採作業を完了しております。
またそのカエデの奥に見えているアカエゾマツ(2本)も、12尺の三脚から手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を行なわせて頂きました。

<Beforeプルーン・ナナカマド>   <Afterプルーン・ナナカマド>
 
続いて駐車スペース奥にありますプルーンの木と、玄関脇にありますナナカマドの伐採作業です。いずれも他の木の伐採作業同様に、12尺の三脚を利用して手ノコと小型チェーンソー、そして最後の太幹を50cmガイドバーの大型チェーンソーで伐採致しました。
また、ナナカマドの伐採時には、お車の移動を奥様が行なって下さり、お陰で作業もスムーズに進めることが出来ました。
更には帰り際にお菓子やたくさんの飲み物を手提げバックに詰めて下さり、ありがとうございました。
こちらのお客様は、裏庭の桜がとてもきれいに咲いており、見ごろを迎えているのですが、この桜の剪定を秋頃にお任せ下さることになっており、またその頃伺わせて頂きたいと思います。
ご連絡、お見積り時のお立会いなどを下さっておりましたご主人様とは、最後にご挨拶できませんでしたが、またその際はよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

モミジ・カエデの枝払いとハルニレの伐採

今日は昨年、五葉松や桜の枝払いをご依頼下さったリピーター様宅へ、モミジやハウチワカエデの枝払い、そしてハルニレの伐採作業に伺わせて頂きました。
本来でありましたら、実は今日の作業予定は五葉松、ヒバ、オンコの剪定を予定しておりました。
しかしその近くにスズメバチの巣を発見され、昨日中にその巣を撤去して下さったそうなのですが、それでも今日の段階でまだ巣から出ていたスズメバチが飛び回っており、作業を行なうことが出来ず、また作業なしで帰ってしまうと、私自身の今日の仕事にぽっかりと穴が開いてしまうことをご配慮下さり、別の作業としてハチの巣があった場所とは離れた場所にあるモミジなどのご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
ちょうどご自宅玄関側の角地にモミジとハウチワカエデとハルニレ(別名アカダモ またはエルム)が混みあった状態でそれぞれが大きく育っておりました。ご対応下さったご主人様と奥様で、伐採か残すかをご検討下さったのですが、何もないのも寂しいしせっかくの緑ということもあり、ご自宅の外壁やお隣さんへご迷惑をお掛けする可能性の高いハルニレのみを伐採し、すぐに大きくなるモミジやカエデは2mほどの高さまで下げたうえで、一旦すべての枝葉が敷地内に収まるくらいまで強く切り戻させて頂いております。
昨年の作業中もご夫婦そろって作業をご覧になられては、お声がけ下さっていたのですが、今日も同じように気になさって下さり、途中いろいろとお声がけ下さりました。
また作業中にも差し入れで冷たい飲み物も出して下さりありがとうございました。
今日もともと予定していた作業は、9月上旬にいったん予定を組みなおさせて頂き、蜂の数が減らない場合は前もってご連絡を頂くという流れでお願いをしております。
本日はありがとうございました。

黒松とハウチワカエデの剪定

今日は今シーズンの冬囲い外しより、夏~秋の剪定(1~3回)と冬囲い作業といったお庭の年間管理をお任せ下さっているお客様宅へ、黒松の剪定とハウチワカエデの剪定に伺いました。
実は先月に黒松の剪定を行わせて頂く予定だったのですが、まだ新芽である緑があまり伸びておらず、先月はオンコや低木類の刈り込みを主に行わせて頂き、1か月後の本日に黒松の剪定を行わせて頂く運びとなりました。
<Before黒松>          <After黒松>
 
<Before黒松(裏側から)>    <After黒松(裏側から)>
 
高さとしては12尺の三脚からの作業がちょうどもう少しというところで届かないくらいの高さなため、2連はしごから幹へと登り移り、天端だけ作業を進め、それ以外は12尺の三脚を用いて黒松の周りを1周するように作業を進めさせて頂いております。
また日光をとても好む黒松なため、2年以上前の古葉もすべて落として、枝葉の間から日光が差し込むようスカスカに透かしております。
<黒松を下から見上げた写真>

写真の右半分は透かし終えた部分で、左側の濃い箇所は透かす前の状態です。
下向きの古葉も取り除くことで、作業の終えた箇所は枝のシルエットもくっきり見えております。

<Beforeハウチワカエデ>     <Afterハウチワカエデ>
 
ハウチワカエデは今日行わせて頂く予定ではないと言いますか、お客様が電線の絡みをご心配なされていたので、高い場所だけやって、あとは時間切れで冬囲い時または来シーズンの作業になるかなと思っていたのですが、やり始めると自分でも驚くほどスムーズにあっという間に作業を終えることが出来ました。
今日は久しぶりに暑さを感じる気温となったのですが、途中冷たい飲み物の差し入れを頂き、予定していた作業を少し上回るペースで行わせて頂けました。
次回は11月の冬囲いに伺わせて頂く予定となっております。本日はありがとうございました。

五葉松の伐採とモミジなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、五葉松の伐採とモミジなど4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は娘様から頂いており、お見積りにもお立会い下さっていたのですが、今日は生憎ご予定がおありということを前もって伺っており、こちらもお見積り時にご対応下さっておりましたお父様にお立会い頂きました。
まずは朝、到着後にお父様に作業内容のご説明をさせて頂き作業を開始いたしました。
<Before五葉松伐採>     <After五葉松伐採>
 
Before写真が完全に逆光となり見えづらくなってしまいましたが、4mくらいの五葉松で枝ぶりも良いものでした。ただどうしても毎年のようにお手入れをしないと、すぐに葉が混み合い、新芽の緑もピョンピョンと目立ってしまうことから、今回は思い切って伐採のご決断となりました。
伸縮はしごを幹にかけ、手ノコとチェーンソーを用いて1時間くらいで伐採作業が終わりました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いて6m弱ほどのモミジの剪定です。今までも庭木のお手入れにお付き合いのあった業者さんがあったそうなのですが、お客様のお話によるとなかなか思い通りに切ってくれなかったというお話も伺っておりました。今回はお客様のご希望でもあります、出来る限り小さく(特に背丈を低く)しつつ、枝葉も透かせて頂きました。

<Beforeウチワハカエデ剪定>   <Afterウチワハカエデ剪定>
 
続いてウチワハカエデの剪定です。こちらは大きくなりすぎてしまったカエデを雪が積もった状態で、その雪山を足場に娘様が剪定をなされたこともあったというお話でした。こちらはモミジのように小枝に葉を散らせるという形ではなく、幹から直接葉が出るようなイメージで、その幹をチェーンソーでカットして背丈を低く切り戻しさせて頂いております。

<Beforeオンコ剪定>       <Afterオンコ剪定>
 
続いてオンコの剪定です。After写真がお隣の梅の木と重なり、仕上がりが分かり辛いかもしれませんが、こちらも背丈を少し詰め、混みあった枝を抜いて自然樹形に仕上げております。

<Beforeシャクナゲ剪定>     <Afterシャクナゲ剪定>
 
最後にシャクナゲの剪定です。こちらのシャクナゲもかなり背丈が高くなっておりました。ただ、高い場所の枝葉が一部枯れていたり、極端に細く育っていたりしていたため、高い場所の枝葉をはさみで落とし、小さく締まった印象の形にまとめさせて頂きました。

今日は娘様がお昼頃に様子を見るために外出先からわざわざお戻り下さったり、ご対応下さっておりましたお父様に冷たい飲み物を差し入れして下さるだけでなく、お庭に様子を見に来て下さってはゴルフの話などをご一緒にさせて頂いたり、お昼からは夕張メロンまでご馳走になり、本当によくして頂きました。また帰り際には娘様がお昼にわざわざ買って来て下さった飲み物やお菓子まで持たせて下さり、ありがとうございました。帰り際、ご家族様でしょうか、女性の方がこんなに手際よく綺麗にされる人は初めて見た とおっしゃって下さり、うれしい限りでした。
本日は本当にありがとうございました。

モミジ・ライラックの剪定とヒバの伐採など

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、野村もみじ・カエデ・ライラックの剪定作業と、カイヅカイブキ・ヒバ・ナナカマドの伐採作業にお伺いさせて頂きました。
以前はご家族の方がお手入れなどをなされていたとのことだったのですが、それが難しくなり、今回はお声がけ下さってのご依頼となりました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
まずは野村もみじの剪定です。こちらは5m近くの高さがあったのですが、徒長した枝やお隣さんへ伸びる枝を落として高さ(1mほど詰める)を決め、その後枝葉が濃くなっていたので、全体的に透かして涼しげに仕上げさせて頂いております。

<Beforeカエデ・ライラック>   <Afterカエデ・ライラック>
 
続いてカエデとライラックの剪定です。カエデはかなり込み合っていたため、少し毛虫もついておりました。今回は形を整えるというよりも、とにかく枝葉を透くことと、毛虫のついた枝を落とすことを第一に進めさせて頂きました。
またライラックですが、この木は太陽を求めて日の入る方向へとどんどん伸びる特徴があります。今まではカエデの葉とぶつかり合っており、その部分の枝葉が少なく、上へ上へと間延びするような感じで伸びていたため、今回は切り戻しをして、かなり高さを詰めました。また、ご自宅の外壁とぶつかる枝もあったため、少しスリムにして、風が吹いても外壁をこすらないよう切らせて頂いております。

<Before全体像>              <After全体像>
 
最後に全体像の写真です。3mほどのヒバとカイヅカイブキを伐採したこともあり、かなり陽が入るようにもなり、木と木の間にも空間が生まれました。またこの写真には写っていないのですが、これら木々の剪定や伐採のほか、ナナカマドの木の伐採も行わせて頂きました。

今日はとても天気が良く、気温もぐんぐん上がって、じっとしているだけでも暑いくらいの陽気となりました。そんな中、作業の合間に冷たい飲み物を差し入れ下さりありがとうございました。
また来年、お客様ともお話しさせて頂いておりましたモクレンの剪定にてお声がけ頂けると幸いです。
本日はありがとうございました。

モミジとオンコの剪定

今日はこの春に大きな白樺の木の伐採をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、野村モミジとイチイ(オンコ)の剪定に伺わせて頂きました。
前回の作業が4月19日ということで、ちょうど1か月後の今日の作業となったわけですが、前回伐採させて頂いた白樺の切り株がバーベキューコンロの椅子にもなっており、それがまた良い雰囲気を醸し出していたように思えました。
<Before野村もみじ>       <After野村もみじ>
 
さて、作業の方ですが、まずは電線(電話線)に触れそうになっていた高い枝を払い、高さを決めた後、お隣さん側の枝を極力短めに、またお客様宅側への枝は少し長めに残したうえで、不要な枝は節の部分で切るなり、折るなりしながら、透かしていきました。
また、お隣さんの敷地側からも作業を余儀なくされたのですが、お客様が予めお隣さんへもお伝えくださっており、スムーズに作業を進めることができました。ありがとうございました。

<Beforeオンコ>         <Afterオンコ>
 
続いてオンコです。こちらのオンコは上中段の道路側の枝葉が枯れてしまっており、少し歪な形になってしまっていたことをお客様も気になされており、将来的にはクリスマスツリーのような三角錐の形に近づけていきたいというご希望もおありだったため、敢えて枯れた枝もすべてを切ることなく、シルエットが三角錐になるように残させて頂きました。この枯れた枝からは新しい葉は出てきませんが、幹から新しい葉が芽吹いてきており、この枯れ枝の骨組みにまで新しく芽吹いた葉を育てていき、ある程度育ったら枯れ枝を切るという説明をお客様にもさせて頂いております。
作業終盤には、冷たい飲み物の差し入れもして下さり、それもうれしかったのですが、それ以上にうれしかったのが、とても良心的な仕事をなさいますね。とお声がけ頂けたことでした。

明日は1日作業はなく、お見積りのみとなっていますが、また明後日からの仕事に励みとなるお言葉でした。先月のシラカバの伐採に続き、本日の作業のご依頼、本当にありがとうございました。
また2~3年ほど経ち、モミジが混み合い、オンコの葉が伸びてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。

庭木の伐採・剪定作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました土地・建物の管理会社さまよりご依頼頂きました、テナント店舗と隣接するアパートとの土地にある庭木の伐採と、剪定作業を行わせて頂きました。
今回はかなりの本数ということもあり、植木屋仲間にも手伝ってもらいつつ、終日作業を行わせて頂いております。
今日は作業へ向かう途中、土砂降りの雨でどうなるかと思いましたが、現場へ到着すると同時に雨が上がり、道具を準備していると晴れ間が出るという、とても巡りあわせのよい天候となってくれたおかげで、予定通り作業を進めることが出来ました。
<Before1>                <After1>
 
まずは道路沿いの全体写真です。夏椿3本、ニワウルシ2本、枝垂れモミジ1本、ドウダンツツジ1本、そして8mほどのアカダモ1本を伐採致しました。
また、一番右端のオンコは剪定を行い、かなり軽くなるように自然樹形で透かせております。

<Before2>           <After2>
 
続いて、店舗とアパートとの間にあるオンコ2本と五葉松の剪定です。
写真の倍率が異なるため、比較しづらくなっていますが、手間にあるオンコ2本は通路を通る際の邪魔にならぬよう、枝をかなり短く切り、店舗側の壁にも当たらないよう形作らせて頂きました。
また、奥にあります五葉松は、かなり徒長していたので、高さを2m以上詰めて形作らせて頂きました。

<Before3>           <After3>
 
最後は店舗横の野村モミジとモクレンの伐採です。
いずれも、高い場所の枝は手ノコで落とし、幹をチェーンソーで輪切りにしながら作業を進めさせて頂きました。

今回は管理会社様からのご依頼ということだったのですが、その管理会社ご担当者さまが、店舗がお休みの今日と明日(予備日)の2日間、作業に入らせて頂けるよう、店舗やアパートの方などにも前もったご周知をして下さっており、非常にスムーズに作業を進めることが出来ました。この場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

カエデの剪定と冬囲い作業

今日はリピーター様宅へ、カエデの剪定と冬囲い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客さまは、夏にオンコの刈り込みを行わせて頂き、その時に庭木の手入れをお任せしたいとおっしゃって下さったお客さまで、10月下旬にこちらから連絡を入れさせて頂き、今回のご依頼を頂いた経緯のお客さまです。また、本来であれば先週に伺わせて頂く予定だったのですが、当方側の諸事情により今日に作業日を変更させて頂きました。(日程の変更にご協力下さりありがとうございました)
<Before>                  <After>
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まずは野村カエデの剪定です。こちらは幹や枝がかなり太く、力強い印象の木です。まずは三脚を立てて、内向枝などを中心に新しい枝を透き、お客さまがご希望なされていた太枝もチェーンソーで切らせて頂きました。
ご主人さまは完全にお任せ下さるというお話をして頂いたのですが、たぶんもう少しガラッと太枝なども落として欲しかったのかなとも思いながらも、どうしても太枝を落とすことによって、来春以降で小枝が暴れてしまわないかという不安もあり、柔らかな若い枝を育てつつ、少しずつ太い枝から若い枝へと世代交代をしていきたいと考えております。
<冬囲い>
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続いて冬囲いです。イトヒバはお客さまがご用意下さった資材を利用して雪吊りにさせて頂きました。
また、昨年までは冬囲いをされてなかったオンコは、どうしても下枝の細さが気になり、お客さまにご相談のもと、幹吊りにさせて頂いております。
また、その他にも、落雪被害を受け易そうな低木、通りから目立つ低木を三つ又絞りにし、そうでないものは縄巻きやネットを用いた冬囲いを行わせて頂きました。
途中、温かいココアやお菓子を差し入れして下さり、帰り際には奥さまがたくさんの果物をご用意下さり、持ち帰らせて頂きました。
また春先には冬囲い外しもご希望頂いており、来春、連絡をいれさせて頂きたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。

野村モミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さいましたお客さま宅へ、モミジの剪定に伺いました。
今までは別の業者さんが入ってらっしゃったそうで、今回はじめてうちの方にご依頼くださったお客様でした。
お乗り換えのお客さまとなると、非常にありがたい半面、以前の業者さんがどのように作業をしていたのかも気になるものです。ただ今の世の中非常に便利で、その際はいつもGoogleマップを開き、1~3年前の画像などを確認させて頂きながら、お客さまとご相談をさせて頂きます。
今回もお客さまとの作業前打ち合わせで確認させて頂き、さらにはお客さまのご希望を伺いながら作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
img_7691 img_7695
Googleマップでの画像では、太い枝の外側の葉をすべて払い、かなり小ざっぱりとスリムになっている印象だったのですが、お客さまのご希望はどちらかというと丸く可愛らしい感じということでしたので、太枝より外側の若い下枝を出来る限り残すように、高さを詰め、混み合った枝を抜かせて頂きました。
また、少し上から押しつぶしたような形にしたのは、どうしてもカエデ類、モミジ類は上へ上へとすぐに伸びてしまうことから、今の段階で丸く作ってしまうと、翌春には面長な形になるため、少しつぶし気味に平べったく剪定させて頂いております。
途中、ご近所の方がうちもやって欲しいとお声を掛けて下さり、春以降お見積りのご検討も下さっております。
また、作業前には 休みながらやって下さいと、お客さまがたくさんのお菓子や飲み物を差し入れして下さり、外の寒さにもご配慮下さいました。
さらには春~初夏にかけて、ご自宅のオンコの刈り込みや剪定もご検討頂けるとのことで、何から何まで本当にありがたい限りです。
本日は本当にありがとうございました。また来春お声掛け頂けると光栄です。

カエデの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ハウチワカエデ2本の剪定に伺いました。
2週間くらい前にお見積りに伺った際は、まだ青々としていたカエデの葉でしたが、急速に季節は進み、今日伺うと葉も色づき、作業中は雪虫もたくさん飛び交い、冬の足音がすぐそこまでやって来ていることを感じながら、本日の作業を行わせて頂いております。
<Beforeカエデ1>             <Afterカエデ1>
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まずは御自宅前の1本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらのカエデは生育も良好で、内側の方もびっしりと葉が育っておりました。三脚を立てて高さを決めて、そこから枝葉どうしが成長とともにぶつかりあいそうな枝をひたすら抜いていき、遠目から見ては手直しを繰り返して作業を完了しております。
<Before2>                 <After2>
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つづいて角地にあります2本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらは1本目のカエデと比較すると、少し小枝が少なく形を整えるのに苦労しました。
しかし下からも新しい枝が育ち始めており、作業完了時にお立会い頂いた奥さまへ、その枝を大事に育てて頂けるようお伝えし、作業を完了しております。
お見積りのご依頼連絡を下さり、お見積り時にもお立会い頂いたご主人さまが、本日は平日ということもありお仕事でお留守でしたが、もしご確認時にご不明な点などがありましたらお気軽にご連絡を下さればと存じます。
本日はありがとうございました。

カエデの剪定

一昨日修理に出したトラックが、昨日の夜、無事に戻って参りました。
ブレーキオイル漏れによるブレーキの不具合という、今となっては恐ろしい故障でした。
それにより、昨日伺う予定だったお客さま宅での作業は、月曜日の午後へ移行させていただきました。
ご快諾下さり本当にありがとうございました。

さて、本日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、カエデの剪定に伺いました。今回のカエデは9m近くの大きな木で、お見積り時よりお客さまもご心配下さっていたのですが、三脚、二連はしごなどを利用して作業を行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
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(Before写真とAfter写真の撮影角度が異なりますが、今回作業を行わせて頂いたカエデの木(奥)の
手前にプラムの木があったため、別角度より撮影させて頂いております)
まずはご挨拶させていただき、最終の打ち合わせをお客さまと行わせていただき、高さを決めるために三脚を立てて2.5mほど高さを詰めさせて頂きました。
その後は三脚を登ったり降りたりしながら、その天端を中心に扇状になるよう芯や枝を止めると同時に、不要な枝なども払いながら透かしております。
また三脚では一部届かないところも出てくるほどの高さでしたので、二連はしごを枝に立てかけて作業を行ったり、途中木へ渡ったりしながら進めさせて頂いております。
またどのくらい透かしたかという下から見上げた写真がこちらです。
<Before>                          <After>
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かなりの木漏れ日も射すようになり、これからの季節は太陽の日差しが今まで以上にご自宅へも届くのではないかと思います。
今日は作業前に、お客さまが少しでも作業をし易いようにと、お車や自転車を移動して下さったり、
作業完了時には、お釣りは取っておいてとおっしゃってくださったり(お釣りはお返しし、お気持ちだけ頂いております)、また他の人にも宣伝しておくよとおっしゃって下さったりと、ご満足いただけたご様子で嬉しかったです。
本日はありがとうございました。

枝垂れモミジ、カエデなどの剪定

今日は以前作業中、ご近所の方にお声掛けいただき、お見積り、ご依頼下さることになりましたお客さま宅へ、枝垂れもみじ、イチイ、カエデ、モミジの計4本の剪定作業に伺いました。
もともとはご主人さまの方でお手入れをなさっていたとのことですが、モミジ類など葉が落ちた時の枝ぶりがなかなか思い通りになっていないらしく、今回ご依頼下さったという経緯となりました。
<Before>                          <After>
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写真は左から順に、枝垂れモミジ、イチイ、カエデ、モミジという並びで、切った枝ゴミの運び出しなどの関係もあり、出入り口に一番近い枝垂れモミジから作業を進めさせていただきました。
まずはその枝垂れモミジですが、いつも通りハサミを一切使わず、手で節を折りながら進めていたところ、ご主人さまが興味深げに作業を見に来て下さりました。ですので枝垂れモミジの剪定方法などを伝えさせて頂きながら進めていたのですが、メモを取ってくださるほどご熱心に聞いて下さり、私も手より口の方が動いていたかも知れません。後はイチイについては刈り込まず、枯れ枝を抜いたうえで自然樹形になるよう剪定ばさみで剪定しました。カエデ、モミジはお手入れなさっているだけあり、あまり無駄な枝がありませんでした。しかし逆にもう少し欲しい部分に枝がなく、少し小枝が新たに出来るよう、高さにおいては芯止めして、その後の成長を見てもらう方向で作業を完了させて頂いております。
今日は朝こそ涼しく感じたのですが、やはり昼頃から気温があがり、途中、冷たい飲み物やソフトクリームの差し入れまで頂きながら、作業を行わせていただきました。
本日はありがとうございました。

カエデの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さった内装屋さんの現場宅に伺い、7mほどのカエデの伐採作業をさせていただきました。
こちらの内装屋さんも、お見積り時にお会いさせて頂くことなく、スマートフォンアプリLINEなどを用いて日程などの連絡をとらせて頂いておりました。
本日はお忙しい中、現場にも足を運んでくださり、ありがとうございました。
<Before>
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とても広い裏庭だったたのですが、近くに植えてある植物を痛めるといけないので、いつものように木にのぼり、
高い場所の枝や幹を手作業(ノコギリ)で少しずつ落としながら降りてきました。
<After>
IMG_4112
そして最後はチェーンソーで地面すれすれにカットし、作業完了です。
切った枝葉もどうにかギリギリトラックに積み込むこともでき、内装屋さんにご報告を入れさせて頂いて現場を失礼いたしました。

また午後からはこちらも先日ホームページをご覧下さったお客さま宅へお見積りに伺いました。
最初は道路からの目隠しにと植えられたライラックとレンギョウがかなり大きくなっており、その剪定のご希望でした。落葉広葉樹の剪定にはとても良い気候となった札幌です。
お問い合わせお待ちしております。

カエデ・モミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧下さり、お問い合わせ下さったお客さま宅で、カエデとモミジの剪定作業をさせていただきました。
今日はご主人さまもお休みということで、朝からご夫婦おそろいでお庭に出てくださり、どのように仕立てていくかのご相談も都度都度行わせていただけ、とても助かりました。
<Beforeカエデ>              <Afterカエデ>
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カエデは株立ちのような育ち方をしていたので、あまり横に広がり過ぎず、縦に力強く伸びるイメージで、不要枝を取り除き、幹と太めの枝だけを残した仕立て方をおこないました。

<Beforeモミジ>               <Afterモミジ>
IMG_3948  IMG_3949
一方、モミジはカエデよりも葉も小さく、優しいイメージもあったため、濃くなった上の枝以外は、あまり枝を抜き過ぎず、そよ風にも揺れるようなイメージで仕立てさせていただきました。
打ち合わせの時から、奥様も木漏れ日が入るようにしたいとおっしゃっておられ、そのことも意識しながら進めさせて頂いていたのですが、枝葉の影がご自宅に移り、その影がそよ風で揺らめく姿は非常に趣さえ感じることが出来ました。
今日のお庭は札幌軟石が敷き詰められ、高木・中木・低木・草花と軟石に少し生えた苔が非常に素敵な雰囲気を醸し出されており、その裏庭にアーチやテーブル、小物などもレイアウトされており、本当に時間も忘れてしまいそうな素敵な異空間でした。
また、終始、ご夫婦もおそろいで、色々とお話もさせていただけ、仕事中ではありましたが、心地よい時間を過ごすことができました。

PS.差し入れだけでなく、お向かいさんに「こだま屋」の紹介までして下さり、
本当にありがとうございました。

カエデ・もみじ・サクラの剪定

今日は先日ホームページをご覧になりご依頼下さったお客さま宅での作業でした。
8m以上の地域のシンボルツリー的なカエデとモミジのある広いお庭で、
当初2日がかりの作業を予定していたのですが、知り合いの植木職人のヘルプももらえ、
どうにか今日1日で作業を終えることができました。
まずはカエデです<Before>       <After>
IMG_3922 IMG_3927
少し道路側にせり出した枝もあり、また電線にもかかっていたため、
道路側に延びている枝を極力落とし、高さを変えずに葉を透いて完成です。

そしてモミジとサクラ<Before>             <After>
IMG_3923 IMG_3925
こちらも高さを変えなかったのですが、カエデとは違い、道路側から見たときに、
手前にサクラが2本あったため、込み入った枝をとことん落とすことで、
今残った枝が来年以降の主枝となり、その主枝より新しい枝が分かれて出てくることで、
形作れる準備をしました。写真のように横から見ると、中ほどに葉がありませんが、
道路側からみると、ちょうどその部分をサクラが補ってくれています。
またこれからの時期、葉が落ち、枝だけになった姿でも、無駄な枝がない分、
自然な軟らかさが残りつつ、スッキリとした姿を楽しんで頂けるものだと思っています。

今日はカエデに蜂の巣を見つけました。幸い木の一番高いところに巣があり、
数は多いものの小さな蜂たちだったため、お客さまにもその旨をご報告したうえで、
そのまま巣を残させて頂きました。
札幌での蜂の活動も例年9月末あたりまでで、寒くなることには女王蜂だけになります。
そのタイミングで駆除業者さんに依頼をしてもらえるよう伝えさせて頂きました。
また、最後の掃除をお仕事帰りにも関わらず、お客さまにもお手伝いいただき、
本当に助かりました。ありがとうございました。

そして本日は、昨日作業を行わせて頂いた司法書士の先生より再度追加の
お見積り依頼もいただきました。
明日、改めてお見積りさせて頂く予定をしております。

赤松2本の剪定

今日は先日雨のため順延させて頂いていたお客さま宅での赤松2本の剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客さまは夏休みの期間を利用し、札幌のお住まいで生活され、日ごろは本州に住まわれている方で、
本当はご主人さまもいらっしゃっている期間にお見積りをご希望されていたのですが、生憎当方の都合をつけることができず、奥様にご対応頂いていた形となります。
また、先日も雨のため順延させていただき、今朝もポツポツと雨が降っていたため、奥様からご丁寧にもご連絡いただいておりました。
<Before 高木赤松>            <After 高木赤松>
IMG_3869 IMG_3872
高木の赤松は、かなり枝葉が込み入っており、お隣や歩道にもせり出していることを気になされておりました。
ですので、まずは混んでいることで枯れてしまった内側の枝葉をすべて落とし、次にせり出した枝葉を落とし、
あとは、木の上の方を重点的に透きながら、来年以降どの枝を育て、どの枝が不要かを考えながら作業を進めました。(どんな木でもそうですが、木は上から順に成長します。特に松は放置しておくと上の方がどんどん混み入ってしまい、重く、圧迫される感じがするため、特に上を透かせていただきました。)

<Before 中木赤松>                    <After 中木赤松>
IMG_3878 IMG_3884
こちらは立派な門構えとなっており、しかもこの赤松の下に池まである広いお庭でした。
どうしても12尺の三脚やはしごさえかけることが出来ず、落ちたら池だな(笑)…と思いながら、
赤松の先端まで登って、育てていきたい枝のみを残した剪定をさせて頂きました。

このお庭は、池のほかにも石や灯篭などもおいてあり、私が憧れる和を感じる素敵なお庭でした。
本州にお住まいのご主人さまがこれらの庭木を大切になさっていると伺っており、このブログに掲載させていただいた他にも、何枚か写真を撮らせていただいたものを奥様にお送りしているので、ご主人さまにもご覧頂けているかと思います。
その後、夕方にお見積りに伺ったお客さまからもご依頼いただけることとなりました。
お仕事からお戻りになり、お疲れのところお庭で到着を待って下さっておりました。
2階の屋根を超える、ご近所のシンボルにもなろうカエデなどの剪定を承りました。
ありがとうございました。