カイヅカイブキ・夏ツバキの剪定など

今日は2年前の秋と冬に2度、庭木の剪定に伺わせて頂いておりますリピーター様宅へ、カイヅカイブキの剪定と夏ツバキの剪定、そして冬に積もった雪の重みで倒れ掛かってしまわれたライラックの伐採作業を行わせて頂きました。
まずは朝、到着後ご挨拶をさせて頂くと同時に、邪魔になりそうとのことでお車を移動して下さり、最も作業をしやすい場所にトラックを入れさせて下さりました。
そしてそのままブルーシートを敷いたのち、道具類を準備して作業を開始させて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは5mほどのカイヅカイブキの剪定からです。5mほどまで伸びる小型の2連梯子を掛けて作業を開始しました。まずは一番高い場所にまで登りつめ、1mほど幹を詰めて高さを落としました。また、カイヅカイブキは反時計回りうねりながら成長していくのですが、ご自宅の外壁近くに植えてらっしゃったということもあり、あまり横へも伸ばさないほうが良さそうで、かつ、このカイヅカイブキの下にもヒバ類の低木があったため、思い切って松の段作りのような形に作り替えていきました。
お客様もご覧になり、本当に松みたいになった!と、驚かれ気味に喜んでも下さっておりました。

<Before>             <After>
 
続いて夏ツバキ(シャラノキ)の剪定作業です。こちらも5mほどの高さにまで成長していたため、お客様からは少しでも高さを詰めたいとのご要望を頂いておりました。ですので過去に芯止めしていた高さよりさらに50cmほど詰め、伸びた枝分も合わせると1.5mほどは低くできたかたと思います。
またかなり元気に葉が生い茂っていたため、幹や主枝のシルエットをしっかり出して、夏ツバキ特有の幹の模様も楽しめるように透かしながら剪定を行わせて頂きました。

また、写真はありませんが、4mほどのライラックが雪の重みで隣にあるモミジの木に寄しかかっていたため、そのライラックの伐採作業も行わせて頂きました。
今回もお声がけ下さり、作業をお任せ頂きありがとうございました。
また今回の作業とは別に、秋から冬にかけてご検討下さっているモミジの剪定とサクランボの枝払い作業のお見積りも行わせて頂きました。もしよろしければ改めてお声がけ下さると光栄です。
本日はありがとうございました。

庭木の剪定、伐採作業(初日/3日間予定)

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定や伐採の作業にお伺いいたしました。
今回は広いお客様の御宅の敷地を取り囲むように植えてらっしゃる、カイヅカイブキや桜、ライラックなどの庭木がかなり生い茂り、外からの目隠しには良いものの、あまりにも庭木が育ち過ぎて中が見えないことから、防犯の観点から今回はこだま屋にご相談下さり、お見積りでご主人様、奥様のお立会いのもと、どのようにしていくかをご一緒に決めさせて頂き、本日より3日間作業に入らせて頂くこととなりました。
まずはその初日の作業と致しまして、枯れが進んでいる黒松の伐採、大きく道路側にせり出した桜の剪定、カイヅカイブキの間伐(間引き伐採)や剪定などを行わせて頂きました。
<Before1>                <After1>
 
まずは伐採すべき庭木を先に伐採しました。黒松1本、カイヅカイブキ3本を伐採し、桜の木を剪定致しました。伐採4本の作業自体は2時間ほどだったのですが、3本目の伐採途中から、すでにトラックの荷台が満載となりました。
<Before2>                <After2>
 
続いてお庭の角の部分です。こちらライラックが2本あったのですが、そもそもライラックは太陽の日差しに向かってぐんぐん伸びる性質があり、カイヅカイブキに挟まれて育ったせいで、随分ひょろ長く、道路側へせり出した育ち方をしていたので、来年の花芽はかなり減ることになりますが、思い切って切り戻しをさせて頂きました。BeforeとAfterの写真を比較頂いても、かなりすっきりした印象となりました。
本日は、この他にも10mほどのヒバの木の高さを詰める作業を行っていたのですが、ご依頼下さった2本のうち、1本にカラスが巣を作っており、まだその巣が空き家になってなかったため、鳥獣保護法が適応となり、行政への届け出なしに手出しが出来ない状況でした。
本日は奥様にはその件をお伝えしたものの、ご主人様がご不在でしたので、明日お会いした際に改めてご案内させて頂き、ヒバのみ時期をズラすなどの対応方法をご相談させて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

AM.ボケの伐採、PM.カイヅカイブキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃からもう1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さった際にご希望内容を詳しくご説明頂け、ザックリとしたご料金をお伝え出来たということもあり、お見積り後にそのご料金内であれば即作業を行わせて頂くという形で訪問させて頂きました。
まずは到着後ご挨拶をさせて頂き、対象となるボケの木を確認させて頂き、紅白のボケの木を2本伐採させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
お立会い下さった奥様のお話しによると、ボケの木が広く成長したことで、その中にスズメバチが巣を作ったことがあったということで、今回は再び蜂が巣を作らないようにと、伐採をご決断なされたそうです。作業と致しましては、チェーンソーで枝木を切り刻んでは枝葉を拾い、またチェーンソーで枝木を切り刻むということを繰り返しました。ボケの木は細かなトゲがたくさんあるので、いくら皮手袋をしていても色んな所にささってしまうので、少し乱暴な方法ではありましたが、この方法を取らせて頂きました。
また帰り際には、これで飲み物でもと、お心遣いを手渡そうとして下さったのですが、今回はお気持ちだけ頂戴させて頂き、お見積り以上の現金は遠慮させて頂きました。ありがとうございました。

また少し話題は変わりますが、この蜂の巣ですが、この時期は嬢王蜂がどこに巣を作ろうかと場所定めしている時期でもあります。そして良い場所がみつかれば、そこに小さな巣を作り、卵を産んでは働き蜂を育て、夏から秋には巣をどんどん大きくするという工程へと進みます。ですので、蜂の巣の予防という意味ではまさにベストシーズンといったご依頼でもありました。

続いて11時過ぎ頃から2件目の作業を開始させて頂きました。こちらのお客様は2年前の秋に作業を行わせて頂いたリピーター様で、前回と同じくカイヅカイブキの剪定に伺わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
今回は3本あるうちの1本が枯れてきているというお話をお電話で伺っており、驚きつつも病気か虫がついたのかなと、原因を探りながら枯れた部分を切り落としていたのですが、どうも病気や虫のせいではなさそうな気がしており、何かしらの外的要因が、しかも一方向から加わったように思え、お客様からも色々とお話しを伺ったところ、除草剤の成分が風で流れてきたという結論にほぼほぼ落ち着きました。作業につきましては、その枯れこんだ部分を落とし、お隣の敷地側へ出来るだけはみ出ないように長さを詰めつつも、混みあった部分を透かしながら作業を進めさせて頂きました。
また、2,3年後、カイヅカイブキの特徴でもあります葉先が渦を巻きながら伸び始めてきた頃にお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

AMエゴノキの剪定など PM赤松の剪定など

今日は昨日に引き続いてのお客さま宅で、追加ご注文いただいたエゴノキの剪定と低木の支柱立てに伺いました。
<Before>                  <After>
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株立ちのエゴノキでしたが、天端を中心にかなり枝葉が混み合っておりました。またそろそろ芯を止めたいというお客さまのご希望もあり、まずは7本すべての芯を止め、内向枝を中心に抜かせていただき、あとは全体のバランスを見ながら、濃い部分を強めに剪定させていただきました。
また、株が外に広がらないようにと、もともとシュロ縄で縛ってあったのですが、直接幹に縛りつけられていたため、成長した幹に縄が食い込んでしまっていました。ですので、今回は7本の幹を保護しながら、改めて外側に株が広がらないよう縛りなおさせていただきました。
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また支柱を立て終わり、お庭でお客さまとも今後のお手入れについて色々とお話させていただいたのですが、ご近所で私が頻繁に通る道ということもあり、「たまに庭を見て、何か手を加えた方が良さそうならいつでも見積りを入れておいて」とおっしゃって下さりました。私も自分で切った木がどのように成長していくかはとても気になり、多少遠回りをしてでも、以前伺ったお客さまのお庭をチラチラと見せて頂いたりもしているのですが、お客さまからこうお声掛けいただけると、堂々と(笑)お庭を見せてもらえます。
またお困りごとなどございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
昨日と今日、2日間に渡りありがとうございました。

そして本来であれば今日の作業はここまでなのですが、天気予報によると明日の札幌は結構な量の雨とのことでした。明日伺う予定のお客さま宅での作業は朝から日没近くまで終日作業を行わせて頂いてようやく終わるくらいのご依頼本数だったということもあり、お客さまに電話し、急きょではありましたが、明日の作業を本日少しでも進めさせていただくことにしました。
明日予定のお客さま宅での作業は、赤松・カイヅカイブキ・ウメ2本・モクレンの剪定で計5本ありました。
今日は12時半~18時まで、赤松とカイヅカイブキ、そしてウメの1本の途中までを行わせて頂いております。
<Before赤松>               <After赤松>
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こちらの赤松は2、3年手がつけられておらず、高い枝を中心に葉のボリュームがたっぷりでした。また日光を好む松なのですが、高い枝に遮られ下枝に少し枯れも見られたため、まずは枯れた枝を全て抜き、高い場所から順々に枝をつくり、最後に緑摘みを行って完成しました。
途中、お客さまも様子を見に外へ出て来て下さったのですが、この変わりように驚かれていました。
<Beforeカイヅカイブキ>         <Afterカイヅカイブキ>
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続いてカイヅカイブキです。こちらは本来のカイヅカイブキらしく枝葉が時計回りに伸びており、軽く透きながら表面を整えていこうと思っていたのですが、内側を覗いてみると、とても立派な枝ぶりでした。ですのでこの枝を外側からも見えるようにしたく、ただ葉を透くだけでなく、枝自体をかなり減らし、幹や枝ぶりも(写真では分かりづらいですが)見えるよう剪定させて頂いております。
今日は急きょの作業をご快諾くださり本当に助かりました。ありがとうございました。また小学生のお子さんが帰宅(帰宅時にちゃんと挨拶もしてくれました)され、夕飯の準備のお忙しい中、お話にお付き合いくださりありがとうございました。和菓子までたくさん持たせてくださり、疲れた帰り道に早速いただきました。
また明日、本日途中になっているウメの木と、まだ手つかずのウメ、モクレンの剪定に伺わせていただきます。本日に引き続きお時間を取らせてしまいますがよろしくおねがいします。