ウツギの剪定とコニファーの伐採・抜根作業

今日は昨年の秋にウツギの剪定と草刈り作業をご依頼下さっておりましたリピーター様宅へ、昨年に続いてのウツギの剪定とコニファーの伐採および抜根作業に伺わせて頂きました。
<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
まずはウツギの剪定です。この木は1本の枝の節々からどんどん脇芽が出てはぐんぐん伸びるという、非常に成長の早い庭木でもあり、来年の花芽はまだこれから形成されていくことから、お客様のご希望でもありました出来る限り小さくさせて頂きました。
ただ、根も成長し、幹も太くなってきたこともあり、このままだとどんどん成長するため、剣先スコップで少し根切りをして成長スピードを緩める作戦も取らせて頂きました。
そしてそれでもまだまだすぐに大きくなるようでしたら、若い下枝を残して、太い幹から上を伐採する計画もあり、お客様にその後の様子を伺って頂くこととなっております。

<Before>            <After>
 
続いてコニファーの抜根作業です。本来うちではこの抜根作業に関しては行わせて頂いていないのですが、その理由の一つに重機を持ち合わさないためがあります。ただ今回はそれほど根が回っている様子もなく、かつ土がとても柔らかな土でもあったので、剣先スコップで株回りを掘り起こし、根っこごと抜き取っております。
また帰り際には冷たい飲み物もご用意下さり、ありがとうございました。

ウツギの剪定と草むしり作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ウツギの剪定と草むしり作業に伺いました。
お客さまもお忙しく、なかなか予定があわずに、ご不在の中でのお見積りを行わせていただき、後日ご依頼のご連絡をいただいての、本日の作業となりました。
今日は作業前に初めてお会いするということもあり、ご挨拶をさせて頂いて、作業のご確認にお立会い頂きました。
<Beforeウツギ剪定>           <Afterウツギ剪定>
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まずはウツギの剪定です。植えてから4年ほど経つとおっしゃっていたウツギですが、まずは枝数を減らしてボリュームを落としました。また、来年の初夏のお花は我慢頂けるということでしたので、ご希望通り全体的に小さく切り戻しをさせて頂いております。
ウツギの剪定ですが、基本的には毎年のお手入れに関しては花が終わってから夏の間に枝数を抜くという剪定を行います。それは夏の終わりころにはすでに枝先で花芽の準備がなされるので、全体的に刈り込むような剪定をしてしまうと翌年の花を楽しむことができません。
ただそれでも年数が経つとどんどん大きくなってしまうため、通常は5年に1度くらいの間隔で今回のお客さまのように切り戻しが必要となります。
本当に毎年花を楽しみたい場合は翌年の花芽がつく夏までの間に切り戻すという方法もなくはないのですが、どうしても花が終わった直後に剪定をすると、株自体も元気がなくなってしまったり、夏の強剪定により徒長する枝が目立つようになります。
ですので、毎年のお手入れとして枝数を抜き、5年に一度くらいで翌年のお花は我慢かなり減ってしまいますが切り戻すというお手入れ方法が理想だと考えます。
<Before草むしり>                    <After草むしり>
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そして草むしりです。冬が来る前にいったん綺麗にしておきたいというご要望でご依頼くださりました。
下が砂利になっていたり、灯油タンクも近くにあったため、ごく一部を刈払機を使い、それ以外のほとんどを草むしりさせて頂きました。
また、帰りには温かいコーヒーをわざわざ淹れて下さりました。
本日はありがとうございました。

そして話は変わり、今日の夕方、突如仕事で使っているトラックの異変に気付き、JAFの牽引にて、修理工場へ運んでもらいました。
最短で明日戻ってくるそうなのですが、部品の取り寄せが必要になった場合はそれ以上に日数を要するとのことでした。
明日予定しておりましたリピーター様へ連絡を取らせていただき、その事情をお伝えしたところ、作業を数日間先延ばしにさせて頂くことをご快諾いただけ、本当に助かりました。ありがとうございました。
まずは明日にトラックが戻ることを祈りつつ、数日かかる場合のレンタルなども視野に入れ、準備させて頂こうと思います。