ヤマボウシ・梅・ヒバなどの剪定と消毒

今日は1年半ほど前に剪定をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、庭木の剪定や刈り込み、消毒作業に伺わせて頂きました。こちらのリピーター様は他にも2件のご親戚の方からも、毎年のようにお声がけ頂いており本当に良くして頂いておりありがたい限りです。
さて、本日は朝到着後、ご夫婦お揃いでお立会い下さり作業のご希望を伺いながらお見積りをさせて頂き、そのまま作業をご依頼頂く形で取り掛からせて頂きました。
<Beforeヤマボウシなど>           <Afterヤマボウシなど>
 
まずは通りに面したヤマボウシやグミの木、桜などの剪定作業からです。いずれも塀越しに道路側へと伸びている枝葉を払い、高さを少し落としつつ、枝葉を透いて涼し気なイメージになりました。

<Before梅>            <After梅>
 
続いて玄関入口付近にあります梅の木の剪定です。こちらは葉先が縮葉病にかかっており、縮れてしまった枝先を落とすとともに、徒長した枝も数本抜いて透かしました。またアブラムシなどもお客様が気になされていたため、剪定後に消毒を行わせて頂きました。また梅の裏側にありますドウダンツツジの刈り込みなども行わせて頂きました。

<Beforeクルミ>          <Afterクルミ>
 
続いて中庭奥のクルミの木の剪定です。クルミはどんどん大きくなる木で、そのことを前回より懸念なされていたため、今回も上へと広がろうとする枝を1段落としてコンパクトにまとめさせて頂きました。そしてそのクルミの奥にありますライラックやドウダンツツジなどの剪定も行わせて頂きました。

<Beforeヒバ>           <Afterヒバ>
 
最後にヒバの剪定です。こちらのヒバは目隠しとして生垣になっており、伸びすぎた枝葉のボリュームを落とす作業を行なわせて頂きました。またこのすぐ奥にありますイチイの剪定も行わせて頂きました。
今回も広いお庭の数多くの剪定を行なわせて頂きました。その剪定作業序盤には、クーラーボックスにたくさんの飲み物をご用意下さり、もちろんかなりの本数だったため飲み切れるわけもなかったのですが、残った多くの飲み物もそのまま帰りに持たせて下さりありがとうございました。
また、今年11月の冬囲いのご予約まで下さり、お約束の日時にまた伺わせて頂きますのでよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

くるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、くるみの木の剪定作業に伺わせて頂きました。お見積りのご依頼を頂いたが今年の春で、剪定に最適な時期をお待ち頂き11月に入って改めて具体的に日程調整を行って本日の作業となりました。
<Before>            <After>
 
まずは到着後ご挨拶と、ある程度どのくらいの高さ、大きさにまで詰めるかという確認を行わせて頂き、三脚を立てて作業を開始しました。くるみの木となると、そのまま放置していると20mを超える大木にもなり得る木で、まずは高さをある程度抑えつつも、裏の御宅とお隣の御宅側の枝を強めに払い、ご自宅側の枝を伸ばして育てていく方向で剪定を行わせて頂きました。
またこの時期、枝先にくるみの花芽も出来ていることから、全ての花芽を落とさないよう、切らなくて良い枝先は出来るだけ切らずに残させて頂いております。
またこのくるみの木はお客様ご家族の大切な木というお話も伺っており、そこまで木へ負担のかかるような強い剪定は行わず、毎年この時期に少しずつ形を整えつつもご近所様にご迷惑にならない程度に大きさを維持したいというご希望も頂いております。
まずは来年、実がみのり、またこの時期に剪定に伺わせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。